バファリンとカロナール
昨夜、というか昨日日中から軽い頭痛に襲われ、帰宅後夕食を摂り、歯を磨いてすぐに就寝。時刻は20時11分だったと思う。
運良く寝付くことが出来たのだが、3時過ぎに目が醒めると頭痛が強くなっている印象だった。薬箱を開け、バファリンの箱から錠剤を取り出すと、
カロナール
カロナールとは、病院とかで処方してもらった際に出して貰う風邪薬だったと記憶している。もしかしたら頭痛に効く成分が含まれているやも知れぬ。かみさんに、「バファリンが無いなら、代わりを入れておいて貰えると助かる」と伝えた結果であろう。
僕は、症状の強弱によって錠剤の飲む個数を決める。さすがに箱に書いてある分量を超えて摂取したりはしないが、「大人1回2錠」と書かれているからと言って、必ず2錠飲んだりはしない。
1錠で効くなら、1錠で良いに決まっている。これは誰が何と言おうと。
つまり、症状の軽微さを鑑みて、僕はカロナールを1錠飲んだのだ。
が!
全然効かない!
全く頭痛が治まる気配がなく、3時から朝目覚ましが鳴るまで、ずっと布団の中でもぞもぞしていた。ギャフンである。
で、翌日、つまり今日も頭痛が抜けぬまま過ごしていたのだけど、昼休憩の昼寝の時、さすがにこのままでは仕事に差し支えると思い、再度薬箱の中のバファリンをチェックしたら、
箱の底に一粒の光が!
これが俗に言う「パンドラの箱の底に残った小さな希望」というやつなのだろう。
もちろん消費期限とかはわからないし、問題もない。
今僕が求めているのはバファリンであり、「消費期限内であるかどうか」は重要ではないのだ。
飲んだら、2分で頭痛が治まった※実話
驚くべき効果である。というか、最早「別のいかがわしい薬」なのではないかと言うほどの速効性である。ちなみに普通のバファリンAであって、バファリンクイックDX+αとかではない。
※ちなみに、今市販されているDXクイックと、その前のDXは同じ商品らしい
穏やかなるかな平穏。
さすがはバファリンである。バファリンの半分は頭痛に効く成分で出来ている。残り半分も、たぶん頭痛に効く成分だと思う。
で、
ふとAIに聞いてみた。
カロナール2錠と、バファリン1錠だと、どっちが頭痛に効果的ですか?
答えは、、、
バファリン!
軽く驚く。バファリンは本来2錠飲む薬。でもだがしかし、1錠であってもカロナールより頭痛には効いてしまうのだ!
もちろんAIの言う事などウソが大半だとは思っているぞ?
軽く調べてみると、バファリンに含まれる頭痛を抑え込む成分はアスピリンというらしく、カロナールやその他多くの頭痛薬に含まれるアストアミノフェンよりも、
胃に厳しく、頭痛にも効果的
なのだとか。確かにバファリンを空腹時に飲むと、「マジで吐き気とか出まくる」。わかりすぎるくらいわかる。
でもだがしかし、重要なのは「頭痛を押さえつけられるかどうか」である。ちなみに「抑え込む」とか「押さえつける」という強めの表現を使っているのは、
実際に脳内でバファリン戦士が、頭痛軍団相手に戦っている映像が浮かぶからだ。
がんばれと応援してしまう。そして、軍団があまりにも大軍勢だった場合、
ある程度時間が経過した時点で、バファリン戦士は事切れてしまう、、、
南無~
それでも僕はまた戦士を召喚することが出来る。もちろんここは規定の時間をおいて、だけどな。
てか、一度に2錠飲むバファリンは、本来6時間空けて飲まなければならないとされる。しかし、もしそれを1錠しか飲まなかった場合は、間は3時間でもいいのだろうか。
チャッピーに効いたら、「胃に残ってる可能性が高いので6時間は間をあけて下さい」とのことだった。
まぁそうだわな。
ちなみに、バファリンクイックDX+との価格差は、
・バファリンA 50錠 795円
・バファリンクイックDX+ 20錠 795円
と、実に2.5倍の開きがある。もちろん大人は1回2錠なので、例えば僕がAを1錠で効くとするなら、DX2錠とは「5倍の差」と言う事になる。ちなみにDXの効果は、Aの1.2倍ほどらしい。
体調不全を金額的コストでとやかく言うものでもないのかも知れないが、とりま僕は「Aでいい」って思ったわ。
あと、翌日深夜にも頭痛に見舞われ、この時は「清水の舞台から飛び降りる覚悟で」、
一度に2錠を摂取。
ほどなく薬が効いて、安らかに眠ることが出来た。いや~贅沢したわ。
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