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2026年4月 4日 (土)

激突カードファイターズ~その2~

面白いのだけど、もどかしくもある。

てか、やってるときはあれもこれも書こうと思うことがあるのに、いざキーボードに向かうと忘れている。もどかしい。いや、そっちのもどかしいは別の話。

てか、実機では、ジンサオトメもタバサもゲットした鮮明な記憶があるのだけど、今見ると、どちらも「奇跡に近いハードル」を越えている。ある意味「それほどまで好きだったんだ」とも言えるけど。

ぶっちゃけてしまえば、ジンサオトメは「ガシャで1%」の確率でドロップ。タバサは対人体戦で2%の確率で出土する。対人戦は1戦で1枚ドロップ。確率上は50回対戦に勝てば手に入ると思われる。
※調べたら、ガシャによっては2%のもあるらしい

 まぁ大変。

これで諦める人もかなり居そうだけど、まぁそれはともかく。

問題はジンサオトメの方。タバサはぶっちゃけ強いカードではないので、手に入れられなくても泣くことはない。でも、ジンサオトメ、、、サイバーボッツの主人公的キャラである彼のカードは、

 相当強かった記憶がある。記憶力に大いに障害が発生しつつある僕が、「サオトメダイナマイト」というスキルの名前まで覚えてるくらいだから、よほど好きだったんだろう。

てか、本作のことは本当によく覚えているなぁというくらい覚えている。こないだ少し触れた「おもかねサキ」の待機命令。山札から好きなカードを抜いて残りをシャッフルし、最後にそのカードを一番上に乗せる、とかまで覚えている。

 今回出てくれてないけど!!!!!!(落涙!

で、このジンサオトメを手に入れるための「トレーディングマシン」は、Dランク10枚、もしくはCランク5枚を投入して、ランダムの壁を超えるしかない。ちなみに、オートセーブされてしまうので、回した後でリセットしても無駄。

言ってしまえば、Dランクのカードを数百枚数千枚と用意出来れば、必然的にゲットのチャンスを増やせる。一回戦って手に入るカードは、DからAがランダムで3枚。ちょっと強い中ボスだと5枚だけど、そっちは相手の体力も大きく、基本的には強い。

3枚のうち2枚がDだとすると、1%のジンサオトメを、出来たらデッキに入れられるMAXの3枚手に入れるのに必要な「対戦回数」は、

 100×3×10÷2=1500回!?

一回勝つのに2分だとしたら、3000分=50時間ほどという試算が立つ。つか、僕は実機で2枚持っていた記憶があるので、30時間前後はガシャに没頭していたと思われる。

 マジか!?

ちなみに、本作には「スロットマシン」という施設があり、そこでは、Dカード1枚で777が揃うと30枚吐き出すという仕様になっている。もしかしたら、そのスロットで777を揃えまくった可能性も高い、、、のだけど、

 スイッチ版ではこのスロットでズルが出来てしまう。

ちょっとだけ巻き戻して揃わなかったら揃うまでやり直す、というもの。

ネットを見るとさも得意げにこのことが書かれているのだけど、僕的には正直どうなの?と、

 スゲェもどかしいのだ。

なんつか、やっていいズルとやっちゃいけないズルがあるとしたら、これはやっちゃいけないズルに踏み込んでいるのではないか。ちなみにやっちゃいけないズルというのは、

 ズバリそれをすることで「楽しさが目減りする」タイプのズルのこと。

別にリアルに友人知人と競い合ったり対戦しあったりするタイプのゲームではないので、誰かに遠慮する必要はない。ただただ、

 せっかく面白いゲームを、つまらなくする可能性を懸念して「もどかしい」のだ。

でも、正直ジンサオトメは欲しい。相当欲しい。特に「そうして狙える」ことに嬉しさすら感じると言っても過言じゃない。てか、

 セーブデータをバックアップしてまたそれをロールバックしちゃダメなんだろうか

と思う自分も居る。僕の中でそれは「やっていいズル」なのだ。
※個人の感想です

・・・

2日ほどガッツリプレイして、世界情勢から隔離されていたけど、ゲームの方もそれなりに進んでいる。

流れ的には、最初のチュートリアルと、直後のライバルとの顔合わせバトル、その後5箇所のゲーセンで中ボスを倒してコインを手に入れ、東京準決勝で3人の強敵を倒し、決勝であるラスベガスへ赴く。

もちろんトレカゲーなので、ラスボスを倒したあともコレクションの道は続くのだけど、流れ的には概ねこんな感じ。

てか、準決勝は3連戦でプレッシャーもパなかったのだけど、

 何とか一発で3人とも倒せた。

コメットとかクソ強くて折れそうだったけど、つってもこちらのHPが激減りしたわけじゃない。ちょっとずつ時間を掛けて削っていって倒したって感じ。ちなみに、この3連戦は途中でデッキを変えることは出来ない。

「デッキを変える必要性」は確かに薄いゲームではあるのだけど、▲カードが多い相手にはこちらも▲を増やすとか、それを封じるとかの多少の対策はある。

ともかく、自分なりにそれなりに強くして、「タカツから一歩踏み出した」という感じ。

ちなみに、タカツのいるゲーセンにいる中ボス、つまりコインホルダーは、「キド」という「▲カードをスゲェ使う、でもカードのBP自体は低め」なキャラ。勝てば5枚貰えるけど、タカツがHP2000なのに対し、キドはHP3000。削りきるのに時間も掛かる。

 気のせいか、キドの方がレア(B以上)が出やすい気がした。

これはかなりファジーな話なのだけど、あまりにもタカツからB以上が出なくて、試しに戦ったキドからちょいちょいと出たので、最近はどちらも均等に戦うようにしている。

ゲームの仕様として、二人のドロップ率が同じだったとしても、乱数表やタイミングのクセみたいな「目に見えない呪縛」はある。僕はそう信じてるし、

 実際10回戦ってCとDだったタカツから、1回目のキドでB、3回目のキドでAが出たりしたのは、紛れも無い事実なのだ。

てか、マジでAが欲しい!いや、正確にはBでも欲しいカードはいっぱいあるのだけど、とにかくAが出ない!嗚呼Aカードよ!オレの元に届いてくれ!

 てか普通にSカード使ってくるのズルくね?

ZEROゴウキとかメカザンギとか、オマエラどういうつもりだよ!と泣きが入る。

 でもそいつらも一発で倒せているということは、ある意味バランスよく「僕は僕なりに出土した」とも言える。

ちなみに手持ちでめぼしいカードと言えば、

・モリガンP 3
・サガット 3
・モリガン 2
・ゴウキ 1
・ダイゴ 2
・はおうまる 1
・K’ 1※入れてるけどあんま使えない?
・ナコルル修 2
・バレッタ 2
・Sひりゅう 1

ってところ。サガットはBだけど、ACカード少なめな僕のデッキでは超活躍。ちなみに、SNK版の最序盤で貰えるテリーがかなり強いのだけど、それに関してはまた別に触れる。

ちなみに、持ってないAランクだと、、、

・ハガー
・おもかねサキ
・やしろ
・ヤマザキ
・ぼうそうイオリ
・クラウザー

こうしてみると「なんだ結構持ってるじゃん」って思うかもだけど、
※僕が思った
問題は、

 敵は「それらAランクとさらに上のSランクのカードばっかり使ってくる!」と言う点だ!

1枚持ってる程度ではお話にならないのである。

てか、昨夜終盤にカードをチェックして初めて「バレッタがA」であることを知り、さらに2枚持っててビックリ。ただ、

 使い方にはかなりクセがある。

※場に出ている状態で任意に発動する■スキル。発動すると敵陣の任意のカードをKO出来、同時に自分は山札に戻ってシャッフルとなる。このスキル自体は相当強いのだけど、惜しむらくは彼女のBPが500しかなく、非常に打たれ弱い点。あと■スキルは場に出してすぐ使えるわけじゃないので、いわゆる「重い」カード

正直昨夜終盤のコメットとかと戦ってると、

 Cカード入れてる場合じゃない!

もう絶望的に「相手のが強いデッキ」って感じ。ただただCPUの甘さのお陰で勝ててるだけ。逆に言えば、デッキが同等なら、グッと余裕度は増すことになるとは思う。

長くなりそうなので一旦切る。てかネタも不足気味だし。

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