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2026年5月 3日 (日)

ブラッドステインド~260416~その2~

つぶやきで少し触れた「クラッシュしてロールバック事件」の翌日、普通に再開。何だかんだ言って僕は今作が大好きなのだ。

 シルクソングよりもずっと。

でもだがしかし、逆にシルクソングが大好きな人からしたら、ブラッドステインドの緩さかカンに障る場合もあると思う。「良くも悪くも」という表現は、

 実際は「悪い場合」に使われる。

なので「僕は」本作をホロウナイトに対して「良くも悪くも簡単」とは書かない。

 良い意味で快適で、良い意味でストレスがほぼ無く、良い意味でテンポよく、

 楽しい。

好みは出るだろうけど、グラフィックや音楽も、僕はホロウナイトより好きだし、やってて感じる心地よさは、シルクソングとは比べ物にならない。

 まぁ達成感とかはないかもだけど。

ともかく、8ビットエリアを周回し、今度は無事フリーズせずに保存成功。

その後電車エリアに行く前に、

 そう言えば黄色シャードはランクマックスになったら装備を外しても効果が出るし、その状態でさらに同種を装備すれば実質倍の効果になるんだったな

ということを思い出し、上げられるものはガッツリ上げた。LUKやSTR、INT、GOLD等々。もちろんMAXにならないものもあったけど、あくまで出来る範囲で上げて、ラックのステがかなり高まった。

本作には、「シャードが落ちやすくなる」という指輪と、「アイテムが落ちやすくなる」という指輪がある。前者は今回出なかったし、後者は、ジーベルとスピードリングを優先したため、「いつのまにか持ってた」けど結果装備もせずプレイ。いつ手に入ったんだかしらないけど2つ持ってた>海賊王の指輪。

ただ、その分ラックを上げて対応。ぶっちゃけ個別の「落ちやすい」より、シンプルにラックが高い方が効果が高かったのではないか、と思うほど、総じて時間を掛けずにいろんなものを集めて行けた。

電車の中に出てくる「くねくね」は、最初に目的地に到着するイベント戦のあとの復路で遭遇し、

 あれよあれよとやられてしまった!

うーむ。ちなみにここは、往路だと1分10秒くらい?だけど、復路だと2分くらい掛かるので、あんま往復して「遭遇チャレンジしたくない」。

ともかく、そんなことを引きずっていても何も始まらないので、開き直ってリトライ。今度は油断せず、

 左の車両の障害物の裏へ逃げて、ヘルハウンド連発で瞬殺。

久々に会ったこともあって、慌てて「バックダッシュ連発しててやられた」。愚か者め!

別段特筆することもないのだけど、とりま、

・ラス前のシャドウ?が2段ジャンプ

・カーペンターがアクセラレーター

・アイギスの鎧は電車の中に落ちてた

・最初のドラキュラは、ヘルハウンドで「削り過ぎて」何度も倒してしまった。ここでは慎重に削ることが肝要。ちなみに、一回目はゲームオーバーだけど、二回目はゲームオーバーにはならず、そのまま部屋の中みたたずむ。部屋から出てまた入ると、また戦える。

 こういう配慮が嬉しい。

・・・

今回は、ジーベルを手に入れたのが全体の60%くらい探索してからだったので、割と気兼ねなく使う気になった。早すぎると気が引けるし、遅すぎると活躍の場がない。

ヘルハウンドをランク9グレード9に出来たのも大きかった。ジーベルが出ない場合はSTRが重要になるけど、ジーベルがあればINTが重要になるし、そもそもMP関連の心配から解き放たれる。

カエル辺りからカシミアが出たことで金銭的なストレスから解放されたのも大きい。てか多くの敵は「倒しやすい場所」があるのだけど、特に個体数が多くて倒しやすい敵が美味しい物を落とすシードが「美味しいシード」という気がする。

 つっても、ディープシンカー(水中で活動できるシャード)が全然出ないのもまたそれはそれで楽しかったりするのだけど。

人によるとは思うけど、本作の何が好きって、

 最初から最後まで、特にイライラする場面がほとんどない

確かにライトクリスタルからLUKシャードを集めるのは大変だったけど、それでも、「ここでハイジャンプ×2、上に寄ってきたらヘルハウンド、下に逃げたら追いかけていってヘルハウンド」で安定したりすると、周回も苦じゃなくなる。これはホロウナイトにも、何ならドラクエにも言えるけど、

 気持ちよく稼げるサイクルというのは、意外と好きになるゲームに関して、重要度が高い案件かも知れない。

開始直後は、やっぱピストルだけ借りるのがちょうど良さそう。ホントは自力で武器を出したいけど、確率的に「敵を倒さずに武器を引き当てる」のは、なかなか狭き門だと思うし。

本作の大好きなところのひとつには、ストーリーをほぼほぼガン無視出来るところもある。セーブ部屋の前にある本棚には、物語の顛末が綴られていくのだけど、ぶっちゃけ読まない。

・必殺技

・遺品クエスト

・料理クエスト

この辺りは、どうしてもランダマイザーでは難しくて、ほとんどやれなかった。てか一度くらいはヴァルキリーソードの「隠し技」もやりたいと思うけど、まぁしょうがない。

今遊んでの評価は、フェイタルエラーのロールバックを抜きにして★★★くらいかな。さすがに何回もやりすぎてて、新鮮味とかは薄い。

 それでもダラダラとクリアまで遊べてしまうのが、今作の素晴らしいところなのだけど。

マップ踏破率は99.50%最近は概ねそのくらいで着地してる。セレステ、大工、長者、あとレブナントの鍵も手に入れてその数字。

個人的には、今作で最も欲しいものは、

 アクセラレーター

だと思う。ジーベルよりヘルハウンドより、エターナルブルーより、ハイジャンプやアイギスやアルカヘストより、

 アクセラレーターが早く出ると、そこから先の展開が「全て快適になる」。

今回は、ランク9グレード9まで上げることが出来て、
※もしかしたら初かも知れない
さらにスピードリングと、ジーベルの本そ全て装備した状態で、

 「最速の中の最速」を体験することが出来た。

あまりに早すぎて、ドロップ稼ぎで敵に突っ込んでしまうことが多発したりもしたけど、

 そんなのは些末な事象だ。

スピードが早いキャラと言えば、古くはPCエンジンの「ネクロスの要塞」や「ダブルダンジョン」が思い出されるけど、今作の最速も、「その名に加えることにやぶさかでない」と思った。

てかネクロスの速さは、永遠に抜かれないとは思うけど。
※画面切替タイプで、移動すると画面端から端まで瞬間移動するほどの速さ。もちろん操作は出来ないが、そんなことは、

 些末な事象だ。

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