冒険家エリオットの千年物語~その1~
まだ本編は届いてない。体験版(途中まで)の感想。
注文してからほどなくして、友人のO澤氏にその話をしたら、
息子は体験版やってイマイチみたい、、、
とまことに僕の気勢を削ぐコメントが!てかそれは個人の自由なのだけど、そのせいで僕の「これは楽しそう!」という審美眼に黄信号が灯った。
本当に楽しいのか!?
まぁ体験版から本編に引き継げるので、その分「中途ハンパにモチベが高まった状態で放置することになるのは良くない」と思って、多少日をおきつつ、昨晩(2026.6.16)少し本気でやってみた。
一応ネットだと、3~4時間遊べる、とか、1時間半くらいで終わるという書き込み、AIの返答があったので、ある程度それを信じてプレイ。どこまで遊べるのかというより、「どこでいきなり終わるのか」がとても気になりつつ、
2時間半くらいやった。
ぶっちゃけ序盤は結構眠かったけど、お金の使い道がわかってからはモチベが急伸。
なるほどなるほど。
本作は、言ってしまえば2Dゼルダである。後々変化する可能性はありつつも、、
・ダッシュがない
・溜め攻撃がある※回転攻撃ではなく中距離の飛び道具だけど
・ブーメランがある
・草を刈れる
・落下する
・盾がある※盾が壊れる要素がある
・レベルアップの要素がない※経験値がない
・マップが狭い
・ダンジョンとフィールドが区分けられている※オープンワールドではない
・ダンジョンに鍵と鍵の掛かった扉の概念があり、ボス部屋の鍵は特に大きな宝箱に入っている
・HPの表記が数字じゃなくハートっぽいカプセル※ハート型ではない
・2種類の攻撃しか使えないかも※ABボタンに割り振るが如く
・いかにも爆弾で壊せそうな壁がある
・物を押したり引いたりする謎解きがある
・・・言ってしまえば、
枚挙にいとまがないほどにゼルダである。
さらに言うと、
音楽が非常に良いという点も、ある意味ゼルダっぽい。
今のところ口ずさめるほど刷り込まれてはいないものの、「これは曲がいいなぁ」とシミジミと実感出来るシーンが多く、逆にグラフィックに関しては、「2D-HD」を標榜する割りに、ドラクエリメイクほどは美麗じゃない。
また、そこまでデータ量が多いとは思えないのに、階段やダンジョンへの移動時などで読み込みが入る。僕の邪推だけど、この時間はPS5とスイッチ2で同じなんじゃないかと思った。
PS5でこんなに長い読み込みが必要とは思えないので。
あくまで邪推だけど。
好意的に見れば、プレイの操作密度が高い分、読み込み時くらい休ませようとしているのかも知れない。
主人公に「エリオット」という名前があることからも察するけど、
全編フルボイス。
些細なNPCにも声がある。また、一度話して「もう新しい話がない」というNPCには、吹き出しの横にチェックマークが付いて、無駄な会話をしなくて済む配慮がある。
非常に素晴らしいと思う。僕の知る限りこの仕様は見たことがない。
そして何より素晴らしいのが、魔石のシステム。
魔石というと、反射的にFFのマテリアを想像してしまうけど、本作はそれと似て非なるもの。つまり「ちょっと似ている側面もある」。
まず武器には、現時点で剣、ヤリ、弓、ブーメランがあるけど、これが今後増えるかどうかはわからない。そしてそれぞれに「魔石箱」というものが設定されていて、その箱の容量に見合った「スキル石」のような魔石を入れる事が出来る。
例えば箱の大きさが20なら、12の大きさの魔石と、4の大きさの魔石×2、みたいなことが出来る。
当然数値が大きければその分効果も大きく、この魔石の性能や設定が、まことにイイ感じなのだ。
まず、手に入れる為には「魔石の欠片」を敵やダンジョン、クエスト報酬などで集める。雑魚敵からも低確率でドロップするので、一応は無限に集められる。
それを5つでガシャ一回。何が出るかわからないけど、何度もやってガシャのレベルを上げると、良質なものが出る確率が上がる。つまり、
引きが悪くてリセットしてしまうと永遠にレベルが上がらないので、ここでまず「リセットさせない仕様」になっている。
また、魔石は、既に持っている魔石と同じ物が出た場合、自動的に魔石の欠片に換金される。つまり、同種が大量に氾濫することがなく、同時に同じ魔石を二つ箱に入れて効果を倍にすることも出来ない。
魔石箱の大きさを大きくするにはゲーム内通貨が必要で、武器種別ではない。
この魔石箱の大きさを大きくするのが、序盤著しく大きなモチベになる。
また、魔石ガシャに関しても、ザックリだけど、、、
☆1 70%
☆2 29.5%
☆3 0.45%
☆4 0.05%
☆5 0.01%
※確率は適当。概ねこんな感じ
なので、もし奇跡が起きれば、上位の魔石が出土するかも知れない。
とても夢がある。
もっとも、☆2だから☆1より全てが勝るわけでもなく、そのあたりはビルド次第とも言える。ビルドとは、
例えばブーメランで言えば、「2連射出来る」という魔石と、「溜め攻撃の威力UP」は、どちらも強化する意味は薄い。連射するなら通常攻撃の威力を上げた方が効果的だろう。
魔石ガシャや箱の強化は町でしかできないけど、入れ直しは随時可能なので、ダンジョンの中で「やっぱ一発重視にしよう」は可能。
本作は、先ほども書いたように経験値がない。でも、当然今のご時世キャラが強くなっていかないと物足りないと思うし、下手なプレイヤーを救済できる要素も欲しい。パッと見似た印象を持ったオクトパストラベラーが、体験版で最初のボスが倒せなくて、
ウンザリしたんだよ。
正確には倒せなかったというか、堅すぎて嫌になった。最初のボスでこれじゃあこの先不安しかないわ、と。足も遅いし。メッセージも多いし。
魔石ガシャは、ぶっちゃけどんな効果があるのかわからない。ネットを見ればそう言う情報はすぐに見つかってしまうのかも知れないけど、それが望みじゃない。出て初めて、
これは強いんじゃね?
というのを楽しみたい。
ロードはあるものの、各所へのワープ間隔は今のところかなり短距離で、ダンジョンも、ボスでやられたとしても再戦はそこまで大変じゃなさそう。セーブしたら敵が復活するってこともない。
※ただし、セーブポイントでHPが回復したりもしない
この先ずっとモチベが維持され続けるかはわからない。でも、初見時の印象は決して悪くなく、今のところは★★☆というところだ。
・・・
今作はフルプライス7480円定価とかだけど、コアキーパーやホロウナイトなどのインディー系ゲームとは、やっぱり全然違うと感じる。
ファンタジーライフの時も感じたけど、アイコンや文字フォント、音楽だけでなく効果音や、ウィンドウメニュー周りのデザインなど、
細部が丁寧で、命の宿りを感じる。
これは海外ゲームをローカライズする場合でも感じられる。ゴシックフォントを平気で使うマイクロソフトゲームズとは、やっぱり「違う価値観で構築されている」気がする。良し悪しはあるかも知れないけど、
好みで言えば、やっぱり僕は日本のゲームはいいなと思う。
頼むからクリアまでモチベを維持させて欲しいなぁ。
冒険家エリオットの千年物語~その2~
ネタが渋滞してるので、ひとまとめにする。後々更新が途絶える事になる日が来ても、大きくは心配しないように!
まず第一に言いたいのは、
つまらなくはない。そして少なくともそこそこは面白い。
こう書くとさも微妙みたいに聞こえそうだけど、実際遊んでいても必用十分に面白いし、
ファンタジーライフとは全然違う。
「やらされている感」は全く無く、残念なところと言えば、前回も触れた読み込みが少し長いことと、
※特にダンジョンの階段移動時
全体像が全く見えてこないこと
前者はともかく、後者に関しては、一切情報をシャットアウトしている分、本当に手探り感が強く、
今にも終わってしまうのではないか?
という不安と、
こんなプレイの仕方で本当に合ってるのか?
という不安がちょいちょい去来する。というかそもそもの話として、経験値稼ぎがないとは言っても、実際はかなり稼げる要素があるし、かと言ってそれが凄く緊張感を伴うわけではない。なのになぜか、
結構早くに眠くなる、というか疲れる。
いや、何度も言うようだけど、面白いのは面白いと思う。急いで進んだらもったいないと思ってしまう程度には面白い。遊んでてニヤリとさせられることも少なくないし、間違いなく良く出来てると思う。何と言うか、
スクウェアの本気を感じる。
たとえて言うなら、スーファミ時代、FFに全力を注ぎ込みつつ、
※面白そうなネタが浮かんだ場合は、それが他のタイトルの開発であっても、全てFFに吸い込まれたらしい
その中でも、後生まで生き残るタイトルはある。
これは、ルドラの秘宝や、トレジャーハンターGではなく、ロマサガや聖剣伝説側にあるタイトルだと思う。
コストに見合わない売上になりつつある三人称視点のポリゴンアクションRPGを、一旦時代を戻してオールドユーザーの心をタゲるHD-2Dに原点回帰する。実際遊んでいると、ゼルダだけでなく、クロノトリガーのようであったり、ソウルブレイダーのようであったり、もちろんイースであったりもする。スーファミ時代のアクションRPGの「残り香」を結構な頻度で感じる。
どこか懐かしく、それでいて居心地がいい。
文字通り最新ゲームなので、当然昔と比べれば全てが豪華だし、遊びやすいし、モチベーターも随所に盛り込まれていて、実際に遊び比べてみれば、
こっちのが楽しめる可能性は高い。
でも、ではこれが初代ファミコンディスク版ゼルダより面白いか、と言うと、ぶっちゃけそうじゃない。
神々のトライフォースよりは面白いと思うけど、
※個人の感想です
僕は心のどこかで、初代ゼルダやソーマブリンガーのような体験を期待していたのかも知れない。
何度も言うけど、つまらないわけじゃない。読み込み以外の欠点は、欠点というほど明確なマイナスじゃないし、本当に良く出来てると思う。なんなら評価も★★★に上げようじゃないか。
・・・今気付いた。
今作を「楽しみきれない」理由に、今気付いた。
このゲームは、ひとりで遊ぶように作られてないかも知れない。
情報をシャットアウトと言えば聞こえはいいけど、実際ゲームによっては「情報交換してこそ本当の楽しさが見える」タイトルもある。友達と交代交代で「裏ゼルダのレベル7ダンジョン」を探したり、長男が見つけたバーニングボウを探して数時間立ち尽くしたりする。その果てにしかないカタルシスがある。
初代ゼルダは、ダンジョンは元より、フィールドのマッピングもした。方眼の工作用紙を買ってきて、それにボールペンで地形を書き、マーカーで色を塗った。完成したときの達成感は言葉では言い表せないものであったし、ソーマブリンガーもまた、デジタルガジェットを使ってではあるものの、最難関のダンジョンのマッピングをし、それを見て随分ニヤニヤさせてもらったものだ。
今作もきっと、「そう言う遊び方をしなければ」、本当の楽しさにはたどり着けない気がする。「面白い」んだけど「面白過ぎるわけじゃない」。メーターが振り切れる感じじゃない。果たしてクリアまで遊びきることが出来るのか。最後に評価が上向くことはあるのか。今はまだわからない。
・・・
発売日、届けて貰うのは車で10分ほどの自店にしていたので、適当なタイミングでamazonに確認したら、
もう届けたし!
と言われたので、そそくさと取りに行ってきた。遅い時は13時過ぎたりするけど、今回は11時頃にもう届いてた。ありがたや。不安だったけど無事届いて良かった>amazon。
インストールにそれなりの時間を要しつつ、無事データの引き継ぎをしてスタート。ちなみに引き継ぐのは「メニューにはなく、画面右下に小さく表示される□ボタン」なので、一応注意。
たまたまとしか言いようがないのだけど、僕が本編をスタートしたのは、
奇しくも、体験版が終わった直後だった。
もうしばらく稼いでから進めようと思いつつ、まぁ一旦(体験版の)ゴールまで行ってもまだ続きは出来るようだし、とゴールを目指した。てか、
僕の体験版の体験史上、屈指の良体験版!
これに匹敵するのは、天外魔境IIと、R-TYPEデルタ、スケート、スタントマンイグニッションくらいしかないかも知れない。
遊べ過ぎる!
実際のプレイ時間はたぶん8時間くらいだと思う。
※何度かロードとかしてるので表示はもう少し短い
8時間て、、、ゲームによってはクリア出来ちゃう時間。でもってその8時間も、ずっとレアドロップ目当てでトレハンしていたわけでもなければ、デモムービーを嫌々見せられ続けたわけでもない。普通に遊んで、少し稼いで、それで8時間である。
AIでは、3、4時間と書かれたし、ネットでは1時間半くらいと書かれてたけど、そんなの僕に言わせたら、
スゲェ駆け足で進んだでしょ!?
と言いたくなるレベル。まぁ理解力が乏しく、なるべく丁寧、、丁寧すぎる進め方をしたからなのかも知れないけども。
ブランニュータイトルというのは、特に女の子のグラフィックがかわいいとかキレイとか、
※ベヨネッタみたいに
作ってる人が超有名人だったりとか、
※クロノトリガーみたいに
宣伝に凄まじいコストを掛けて有名声優を起用したりとか
※ローグギャラクシーみたいに→玉木宏と上戸彩
でもしない限り、そうそう「遊んで貰えるものではない」。
だからこそ体験版の重要性が高まるわけだけど、今のご時世、体験版が遊べるだけなら、ほとんど無限なほどたくさんあるし、サブスクや基本プレイ無料も山ほど有るから、別に体験版を遊ぶ理由自体がそれほどない。
でも、そこであえて体験版を遊ばせるのは、「このゲームに自信があり、遊んで貰えたら買って貰える可能性が極めて高いと確信しているから」だろう。
これはまさにそう言うゲームだと思う。
HD-2Dと比較的マイナーなアプローチではあるものの、ドラクエの次のドジョウ、FFレゾナンス前夜で、ある意味「繋ぐ」タイトル。丁寧にユーザーを増やして行ければ、しっかりとIPとして育てることも可能なはずだ。そもそも、
「冒険家」と聞いて一番最初に浮かぶのは、「イースのアドル・クリスティン」だ。
つまり、いろんな冒険を今後彼にしてもらう、その栄えある一作目と言っても良い。世間の評判は見てないけど、この体験版と、購入後のプレイによって、
今作が必用十分に、「スーファミ時代、アクションRPGが大好きだった人」に刺さるレベルに仕上がっているのを実感出来る。
ホント、もし高校生くらいの僕がこれを遊んだら、嬉々として満点にした可能性すらある。環境と、僕自身の老いという経年劣化の影響かそうはならないけども。
ともかく、本編に入って少しプレイした時点での感想をテキトーに書いていく。ネタバレがあったらごめんなさい。トータルのプレイ時間は13時間くらいかな。
・メニューにロードがあることで、ガシャの再抽選が容易に。前回ガシャレベルを上げる必要性を書いたけど、やっぱりリセット出来るのはありがたいし、それを視野に入れてしっかりメニューにロードを入れてくれていることに感謝
・中ボスクラスの敵が色替えレベルなのが残念。でも強さは全然違っていて、昨日戦った氷の神殿のボスは、相当数死んだ。まぁアルゴリズムを見切らずに倒したいという僕のワガママも大きい。てか最終的に薬3個飲んで倒したわ笑。
・金策と魔石の欠片マラソンがあまり安定しないけど、普通に探索していてもそれなりに発見があって、気付けば200個くらい欠片が溜まっている。そして使う。ただ、お金の方はなかなかに遠い!
・ネコに使い道が発覚。と言っても当然どこにいたか覚えてるわけもない。他にもフィールド状になぞの穴とか実とかがなっているのも気になる。マッピングしようかしまいか。ゼルダBOWのように、大量のマーカーが置けるわけじゃないし、
※今作は3つまで
そもそもマップ自体そこまで広くはないので、マジでマッピングしてもいい
・セーブポイントでHPが回復出来ないのは、一旦回復して戻って来るという安全策のマイナス面、つまり緊張感の欠如を防ぐためだと理解。お金が大事なので、気楽に薬を買って回復して、というのもかなり抵抗がある。つまりこれはとても良いバランスという話
・待望の高速移動をゲット!でも壁にぶつかると衝撃が来る(ダメはない)ので、意外と使いまくれない。MPも消費するし。でもそのくらいのバランスでちょうどいい気がする。これはマジで。
・ガチャのレベルが現在5、鞄は次の目標額が7000というところ。普通に遊んでいればいつかは届くけど、むしろ「カンストしてからのモチベの行き場所」がなくなることの方が不安。特に鞄、つまりお金の使い道が。まぁ死んでも半分になるわけじゃないから、のちのち新たな使い道が出て来るのかも知れないし、
このまま数十万まで鞄拡張費用が増えていくのかも知れないけど。
・全部で何枚フィールドマップがあるのかわからない。気になるけど、知りたくないので間違っても教えないように。とりあえず、ネコが「この世界には11匹」と言われて、全部で50匹ということなので、たぶん4枚か5枚だとは思う。今2枚目の終盤なので、まだ折り返しには届いてない。てか「ネコ探知機」を貰ったけど、一切機能してるようには見えない。なんじゃこりゃ。
・武器が全種揃った。メインは片手剣で、ガチャの結果は、主にそれ(片手剣)が強化されることを決め手にしている。軽く触れると、、、
●武器の特徴について
※順不同
・片手剣 (魔石でブーストしているため)クリティカル率も高く、隙が少ない。特に横の攻撃範囲が広いので、複数相手にするとき、メインの探索時はほぼコレ一択。ただし、溜め攻撃のリーチが相当短い>ヤリよりほんの少し長いだけで、ぶっちゃけ連続攻撃を当て続けるか、中距離以上の相手には別の攻撃手段を講じた方が良い。
・ヤリ リーチは長いものの、横の当たり判定が狭く、事実上8方向にしか攻撃出来ない。威力は片手剣よりやや上だけど、攻撃速度と範囲で負けてる。ヤリを使った後他の武器を使うとか、他の武器を使った後ヤリを使うなどで強化要素がある。後者の場合はリーチが極めて伸びるため、「剣で攻撃してノックバックさせたことで剣の攻撃範囲から外れてしまった」みたいな時にヤリで追撃すると、とても気持ち良く当てられる。必殺技には、発動中無敵になる、という魔石が存在するのだけど、残念ながらリセットしてしまって手元にはない。つまりはその程度の優先順位。
・ハンマー モーションが遅いので、フィールド装置を起動する以外の使い道は無いかと思ったのだけど、必殺技で3つの落雷を召喚する、という魔石によって、「壁の向こう側の敵を攻撃することが可能」になった。リーチはそこまで長く無いので、現時点ではそこまで魅力はないけど、壁越し攻撃が出来る点は無視出来ない。
・ブーメラン 僕はダメージが下がるけど連射が出来る魔石を使っているけど、正直ダメが低すぎて、そこまで強さを感じない。後述する弓には矢という弾薬制限がある分、多くの面(飛距離、威力、誘導性能、クリティカル率等)でそっちのが優位性が高い。相手を気絶させられる魔石を最強レベルまで強化出来れば、それによって大化けする可能性はある。
・弓 弾薬消費型ではあるものの、魔石によってかなり強化されていて、通常時は片手剣とコレ。必殺技で3方向がホーミング(ただし精度は低い)し、50%の確率で矢弾を消費しない。クリティカル率も高めているし、リーチも最長。ただし、段差の上下を超えて当てられはしない。今は矢筒が60発になって枯渇がガッツリ遠くなった。
・爆弾 フィールド装置用。威力が高いので戦闘で使いたくなることもあったけど、ぶっちゃけモーションが遅く、自傷もあるので、今はまだ使いたいと思ったことが無い。そもそも手持ちの弾薬が10発分しかないので、そこまでメイン武器として使えるわけもない。
・鎖鎌 とにかくモーションが遅い。そして最接近してる敵には当たらない。ただ、たまたま引いた☆4の魔石のダメージアップと、必殺技を「溜めてる間振り回し続ける」というモーションによって、手持ち武器の中では最もDPSが高くなったかも知れない。前述の氷の神殿のボスも、実質これで倒した。クセはあるけど、将来性もある。そんな武器。
僕はガード嫌いマンなので、盾は一度も実践で使ったことがない。間違えて押すことはあるけど。
※たぶんR1ボタン
もしかしたらボスとか盾を使った方が楽な相手も居るかも知れないけど、出来るならずっと使わずに進めたい。なぜならワガママだから。そしてジジイだから。
・・・あと何か気になったことは、、、
・闘技場?は少しやったけど、本当に効率がいいかどうかはまだよくわからない。完全にパターン化が進めば早くて楽そうではあるけど。
※全5ステージをクリアして、欠片とお金を貰うヤツ
・ミニゲームとなる、魔法の練習は、ぶっちゃけあんま楽しくもなく、報酬も微妙だったので、ありがたいと言えばありがたい。てかどこにあったかわからなくなったので、行きたくても行けない
・ストーリーや会話は、頻度を含め「許せる」レベル。人によってかなり変わる部分だと思うけど、ここも昔懐かしいスーファミRPGの文法に則してる感じ。結構簡単に人を殺したりするのは、正直どうかとは思ったけど。別にモラルとかそう言うんじゃなく、直後に明るいBGMになるのがやるせないという意味で。
・ガシャは、前回☆1が必ずしも☆2より劣ってるわけじゃないと書いたけど、どうやら間違い。スミマセン。ただ「☆2のそれを持ってないだけ」だった。☆2、☆3とレベルが上がるにつれて、その効果が上がっていく感じ。クリティカル率が20%から30%になったり、魔石箱を占拠する容量が7必要だったのが6になったり。ちなみに、今のレベルだと、☆1は「0%」。一切出なくなった。それでも☆5は1%未満で、まだまだ遙か彼方。あと1、2レベルで上限に達しそうな気配、、。
・ガシャ界隈に終わりが見え隠れして不安になる一方で、7種の武器にも☆が付いていて、今後より強くなっていく未来が見える。新規IPであることが逆に安心するのは、「途中で終わるとしても、相当区切りが良い終わり方をする」であろう点。これでもかとやり込み要素が次から次へ出て来てくれたら嬉しいなぁ。
→新たな通貨とか
・ゼルダであるが故に当然メトロヴァニア的側面も強い。アイテムを手に入れることで坑道範囲が広がっていく感じ。ただ、最近のメトロイドが「待ち構えるように」そこを塞いでるのに対し、「塞いでるとこが多くて」、覚えきれなかったり、でも探索を繰り返すトリガーになったり。
だからマップが欲しくなるんだけどな。
今は攻略本とか売れない時代だと思うけど、もしあったら相当売れるタイプのゲームだと思う。これはマジで。ただ、厚くて小さいものではなく、なるべくなら大きくて薄くてマップ情報がテンコ盛り、というタイプであって欲しい。出ないだろうけど。
そんなところかな。
とにかくマッピングをしようかスゲェ揺れている。特にフィールド。スクショしてプリントアウトして貼り合わせて、、、みたいなことを凄くしたくなる。何度もしたくなるタイトルはあったけど、今作はホントにそう。というか、このために液タブを再設定して使えるように戻した方がいいかもとも思うくらい。
神々のトライフォースは思い入れが強い人もいると思うけど、「神々のトライフォース2」よりは絶対面白いと思う。てか、こないだ少し遊び直した「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドスイッチ2エディション」より全然面白い。
つまらないわけじゃないのだ。本当に。
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コメント
クリスさんこんにちは。ご無沙汰しております。
エリオット、気になってたやつなんですが、聖剣伝説オマージュって開発者の方が言ってた割に、敵を倒してのレベル上げが無いのか・・・って思って購入を見送っていました。
魔石とお金稼ぎがレベル上げに代わる感じっぽいですね。
体験版やった感じだと良ゲー感はあったのですが、神ゲー!って感じはしなかったので、クリスさんのこちらのブログも参考にさせていただきます!
最近は、ドラクエ7→仁王3→バイオハザード9と新作ラッシュを一通り満足してプレイしたあと、気になっていたオクトパストラベラー0、ステラーブレイドをプレイしまして、今はフリープレイに入ったペルソナ5Rをやってます。これがまぁ時間泥棒で終わらない終わらないw
ペルソナ5R終わったら、ペルソナ5の無双ゲーのペルソナ5Sをやって、それ終わったらエリオットかなぁって何となく考えてたところに、FF16がフリープレイにきたので、それもやらなきゃって感じで、新作に全く踏み出せない今日この頃ですw
8月にはエルデンリングのswitch2版がきて、PS5版もそれに合わせて新しい素性や装備が追加されるようなので、またあの世界に踏み出そうかな。(550円で追加購入可能とのこと)
10月に発売されるFFレゾナンスが楽しみ!まさかFFBEがコンシューマーで蘇るとは!BEの第1部のお話ってことらしいし、BEのシナリオは第1部は好きだったので今からワクワクしてます!
その後もドラクエモンスターズ4、ペルソナ4のリメイク、FF7リメイクの完結編、バイオハザードコードベロニカのリメイク等等、楽しみなゲームが山盛りですわ。(リメイク多っ!)
投稿: キリオ | 2026年6月20日 (土) 14時06分
どもですキリオさん、クリスですまいど!時間の流れが早いので、全然「ご無沙汰」感がありません(笑。
エリオット、多少のブレはありますが、個人的にはかなり満足しています。まだクリアしていませんが、
スゲェゼルダ(初代)です。
「聖剣伝説オマージュ」と言っていたとしたら、その奥に「聖剣伝説がゼルダオマージュだった」ってのがあるかも。体験版でも十分過ぎるボリュームでしたし、体験版を最後まで遊んで「ナシ」だと思ったのなら、強くはオススメしづらいのですが、僕的には、
とても求めていたもの
って感じで楽しんでいますよ(^^。
※ちなみに僕は聖剣伝説がほぼ嫌いです(^^;
→好きなのはGB版の無印だけ
オクトパストラベラーは娘も推していたのですが、一作目体験版の印象が悪くて、
※ボスが堅い、移動が遅い
結局縁が遠のいていました。エリオットと同じ開発かも知れないので、逆にそっち経由で興味が沸いています笑。
FF16フリープレイに来たのですね。自分かなり序盤で投げちゃったので、
※ボス戦が長すぎて無理でした
正直手は伸びないのですが、「かいつまんだプレイ動画」とかあったら、ちょっと見てみたいかもとは思います笑。
レゾナンス、予約した時点ではFFBEのことだとは全く知らなかったのですが、あれを遊んでいた頃からずっと「これはFFだよなぁ」って思っていたので、こういう形でもスタンドアローンでリリースしてくれるのは嬉しく思います。HD-2Dには裏切られてないので、期待も高めかな(^^。
エルデ8月にアプデなんですね。調べたら追加要素は少なそう(^^;。
※素性、防具、武器4つのみ?
10月のFFに近いタイミングでロードオブザフォールン2も出そうなのですが、
※秋予定
自分はスゲェ楽しませて貰ったので、結構そっちに期待しています。
※ロードオブザフォールンはとにかく簡単なソウルライクでした笑。エリオットの直前に4周目をやり始めるくらい(^^;
投稿: クリス | 2026年6月22日 (月) 08時07分