つぶやき~スレッズとインスタ~
●ブロックした
スレッズでブラックゲッターのポストに、僕は「難度は10段階で4かな」と書いたのだけど、それに「難度は1じゃね」とのコメント。
その人をブロック。
もしかしたら過去にも同じ人が同じようなコメントを寄せたかも知れないし、他の人でも今後はブロックしていくことにした。もちろんこちらをフォローはしていない。
「そんなことで?」と思う人が大半かも知れない。でもだがしかし、よくよく考えての決断だ。
まず第一に、「ブラックゲッター」というロボットの認知度である。「難度が1」ということは、それ以上低い難度が存在しないという意味である。
ブラックゲッターが1なら、ガンダム、ドラえもん、マクロス、オプティマスプライムや、マジンガーZは難度いくつなのか。
そもそも、「ブラックゲッターが1なら」、ゲッター1はいくつなのか。
また、以前「難度5」と書いた時、そんなわけないというコメントがあった。しかし、その時は「何段階かを明記してなかった」ことに反省し、以降「10段階で」と書いた上でのコメントである。
その人の難度が「2段階なら1でもわからなくもない」けど。
つまり、難度が10段階と書いた上で「1だ」とコメントしてくる行為は、人間として何かが壊れていると断定する。それに「そうですね1ですね」と返ってくるとでも思ったのか、はたまた「あなたの知識下ではこれも1になるのですね」か。
そもそもこういう輩は、「誰でもわかる常識問題だろ」か、「こんなの知ってるヤツ日本中にアンタだけだよ」という「2段階しかない」のではないか。もちろん僕の邪推ではあるけど、
常識という言葉を平気で使う輩は、
※過去に何回かいる。今後はすぐブロックする予定
そもそも視野が極端に狭く、排他的で、理解力も知識そのものも著しく乏しいと、これも断定する。
本当に詳しい人間であれば、知っていること、その知識の濃度や認知度も把握していると僕は考えているし、独りよがりのコメントは、とどのつまり民度の低さでもある。
僕は自己肯定感が高く、そしてそれを「良くない」と思っている。もちろん今回のことも、僕の自己肯定感の高さが生んだ、独りよがりのクズ対応なのかも知れないけど、
このコメントをしたバカよりはマシだ。
ブラックゲッターを知ってる人が、例えば日本にどれくらいいるのか。例えばガンダムを知ってる人は?ドラえもんは?
正直以前ダンバインを投下したときでさえ、「難度1にしたことを少し後悔していた」。
ダンバイン知らない人、結構いるだろうから。
「そんなのどうでもいい」と思う人間も当然いるだろうし、僕のジャッジの甘さを常々感じ続けてる人もいるだろう。でもだがしかし、
何も考えず、他の人の認知度を一切想定もせずに、「難度1」や「常識」とコメントするほど愚か者ではない。「断じてない」。
以前ダンガードAに対して、「そんなにメジャーじゃねぇだろ」と書かれた。しかしいいねもコメントも、その頃ではトップクラスに多く、そもそも「メジャーかメジャーじゃないかの分水嶺を設定している」のは僕であり、結果精度の高さが、
人間としての器の広さにも繋がっているとさえ思う。
・・・だから自己肯定感が高いのだけど。
難度というのは、僕のフォロワーさんだけが対象ではないし、インスタであれば海外の人も視野に入るかも知れない。でもだがしかし、
・年齢50歳以上じゃなきゃわからない
・ロボットアニメが好きじゃなきゃわからない
・ガンダムが好きじゃなきゃわからない
・普通に生きていたら知らない
・昔からアニソンを聴くのを趣味にしていた
・水木一郎やささきいさおと言われて反応してしまう
・OVAと言われて「オリジナルビデオアニメ」と理解できる
・オタクではなくても、クラスで「そっち寄り」の人間だと自覚があった
・今でもガンプラを買っている
・声優の雑誌を買ったことがある
・アニメ雑誌を買ったことがある
・・・昔のアニメや特撮に対して、僕より知識がある人は「スゲェいる」。でも、マウントを取ってくる人は、たぶんきっと間違いなく絶対に、僕より知識や知恵の総量が少ない。
頭が悪いキャラは嫌いなのだ。嫌なヤツも嫌い。
そう言うヤツが出たら、躊躇わずに早送りするか、見るのを止める。
それを繰り返すことで、僕のアカウントの平和は守られるはずだと信じる。
●インスタの更新を止める
実は僕は、数年以上続けていたことを止めるのが苦手である。今思えば、ブレイブエクスヴィアスを止めた時も、
スゲェいろいろ理由を考えて止めた気がする。
・ガシャの大半(99.9%)がハズレになった
・手持ちキャラの大半がゴミ化した
・フィールドマップがなくなった
・トラマラの魅力もなくなった
・そもそもストーリーが良いとも思ってなかった
・しばらく課金したい出来事もない
そもそも続ける理由がないと思った。
逆に言えば、それらが満たされていれば「止める理由がない」ということになる。
今こうして書いているブログも、インスタも、スレッズも、止める理由がないから続けてるようなものなのだ。
そこまで労力が掛からず、それなりに自己満足出来るポストと、それに共感してくれる人達。ささやかなコミュニケーションであっても、自分が世界と繋がってる感覚はあった。
でもだがしかし、永野護先生のポストがNGになってから、僕の風向きは大きく変わった。
もちろん著作権者様に直接言われたわけではないので、実害と呼べる被害はないのだけど、それでもそれによって僕の翼は片方もがれたような感覚になった。一言で言えば、
自由から不自由になった。
別にこれによって不当な利益を得ているわけじゃないし、同時に誰かに幸せを届けているという認識もない。ただただ、
オレ、これカッコイイと思うんだけどどう?
という同意を、出来たら少しでも多くの人と共有したいという話だ。
そして、現状自分がカッコイイと思えるものがそもそも少なくなっているという話なのだ。
AIでの画像生成は誰でも出来る。僕は他の人より少し早く始めたと思うけど、だからこそ、少し早く飽きがきていて、かと言って動画や女の子にシフトするでもない。
今唐突に天啓があったけど、「もっと状況を書き込んで一枚の絵を生成してもらう」のは有りかも知れない。
「昭和の東京」とか、「宇宙船の格納庫」とかではなく、「引き戸を開けて右を向いたら、仰角45度の視線の先に、逆光でシルエットしか見えない巨大ロボットが、こちらに地響きと粉塵を舞わせながら、近づいてくる」みたいな。
ここまで行くと、小説家のようなスキルが問われそうではある。
そして、
結構面倒でもある。
ただ、何から何まで作りたくてモチベがほとばしっていた頃と違って、今ならそのネタで数回試すことは出来る。ガンダムとザクとマジンガーとダンバインと、、、ロボットを換えて何度かやれば、その中のひとつが「刺さる」かも知れない。
刺さらないかも知れないけど。
でもまぁ潮時は潮時。過去に何度も訪れてきたことではあるけど、現状スレッズの方が知識が増える感じがあるし、
(スレッズは)ほぼほぼ褒められないのだけど!
例えば「いいね20」とかのネタを投下出来る自由度はある。つってもインスタもいいね200未満になってたりするから、
そもそも僕寄りのユーザーの多くが、同じように飽きてきてるってことなんだと思うんだけどさ。
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