つれづれにテキトーに
●スマホの充電が
最近上手く充電出来ないというか、充電速度が著しく遅い時があって、振動させないように、そっと置いていても、
残り時間1時間が、いつのまにか4時間になってたりしてた。
ひとまず、思い当たる節として、
差しっぱなしで使ってた
ぶっちゃけそう使うのが良くないとは知っているのだけど、そう使うことがどういう影響があるか、どういう状況になるかはわからない。実際ゲームのコントローラーとかは差しっぱなしで遊んでいるわけで、そこまで困ることも無かったし。
結果として、直接的な影響かどうかはわからないまでも、妙に早くバッテリーが消耗したり、充電がスゲェ遅くなったりしたので、
ひとまず10%くらいまで消耗させ、
※普段は絶対そこまで減らさない
そこから85%まで充電してすぐケーブルを抜くようにした。それを2度ほど繰り返したら、ある程度は改善した感じ。
そしてその過程で、「どうやら充電ケーブルが諸悪の根源である」ことが発覚。つまり、「しっかり刺さってなかったのではなく、端子そのものが壊れかけていた」から、4時間とか言われたっぽい。
普段使いまくってるそのケーブルではないケーブルで充電したら、普段通りの時間、具体的には1、2時間ほどで満充電(つっても85%)になるようになり、いろいろ改善した。
正直僕のスマホ、GalaxyS10は、もう何世代前の機種かわからないくらいで、動作が妙に遅い時も少なくない。でもまぁ使い勝手が良いし、
全ての環境を維持した商品が他にあるわけじゃないので、
「その日」が来るまでは、愛用する以外の選択肢はないかな、って感じだ。
●近所のラーメン屋に行った
個人的にSNSで「今日の晩飯」の写真ほど、他の人から見てどうでもいいポストはないと思っている。特にそれが日常絶対食べられないような超超高級品というわけでもなく、発売されたばかりのコンビニ商品というわけでもない、ましてやその場所に行かないと絶対食べられないような東京を含む地域限定のものとか、本当にどうでもいい。
ただ、そんな中、最近地元豊川の飲食店が紹介されることが増えた。どういうアルゴリズムなのか全くわからない。今まで通り大阪や東京、名古屋の店が紹介されることもあるので。
で、とりあえず「まとめネタ」のひとつとして程度なら、備忘録的に紹介してもいいかな、と思って書いておく。
・ミソウソツカナイ
愛知県三河地方に4店舗あるチェーン店。名前通り味噌ラーメンしか扱ってない、、と思いきや、カレーも扱っていた。さすがに初回でそっちは頼まない。
価格は1000円前後というところ。無印味噌ラーメンが税込880円で、推してるメニューが1180円とか。まぁそんなもんだろうな、という感じ。僕は990円のネギラーメンを注文。普段はまず頼まないのだけど、、、そもそも普段はまず味噌ラーメンを頼まないのだけど、
大量の白髪ネギと味噌は相性が良かった気がしたので。
ちなみに、ラーメン屋に限らず、食べログとかの評価は、僕はほぼ気にしない。というかまず見ないし、SNSで出てた時に「行ってみたいかな」と思うかどうかが全て。そもそも食の好みに他人の評価を入れる時点で、何かが間違ってる気がするし。特にラーメンは。
若い男性スタッフ以外は外国人?スタッフが3人くらい見えた。待ち時間は作る時間だけ。卓に白コショー、酢、ラー油など。水は最初の一杯は持ってきてくれて、次からはセルフ。
こんな話は本当にどうでもいいのだが。
入口で名前を書いて入店だったけど、たまたま空いていたので普通にカウンターに座ってオーダー。待ち時間に男性店員に何が美味しいか訊いたら「角煮」だそう。次もし覚えてたらそれにしようかとも思う。
しばらくして出されたネギラーメンは、「メニューの写真そのまんま」一切の偽りのないものが現れて、ちょっと嬉しくなる。なぜなら、
メニューの白髪ネギが凄まじい量で、「ホントかよ?」と思ったから
感想は、、、
フツー。
綿は、一風堂ほど細くもなく、いわゆる「わしわし綿」と言うほど太くもない。やや細めで、「太い綿が嫌いな僕には許せるライン」。
スープはドロドロで、「ほぼ飲めない」。なぜなら野菜とネギの山に埋もれていて、レンゲを沈めるのも難しいレベルだったので。ただ、
ドロドロスープなので、非常に「飛ぶ」。カレーうどんのように衣服に飛びまくるので、なるほど「紙エプロンあります」の貼り紙も頷ける。貰っても良いレベル。
ネギはシャキシャキではあったけど、特に辛いわけではなく、辛い白髪ネギを期待していた僕としてはやや残念。具は、ほぼチャーシューはなく、大半はキャベツ。モヤシも無かったかも。薄く切ったにんじんが二切れ。彩り用と思いつつ、ネギに埋もれてほぼ見えない。
好きな人がいても何ら不思議は無いと思いつつ、そもそも味噌ラーメンが好きではない僕が、「これで世界が変わった!」というほどの魅力もない。たぶん「まぁまぁ美味しい味噌ラーメン」という感じだと思う。
とにかくスープを飲めるようになるのが「終盤」なので、頼んだ僕のせいだと思いつつも、
味噌味のネギを食べる料理だった。
具材の50%がネギだったと言っても過言じゃない。これは本当の話。
※ネギ抜きの通常のラーメンにして、最後にライスを頼んでスープに浸けて食べた方がよかったかも
ボリュームはそこそこあって、特に替え玉やライスを注文する気にはなれず。ちなみにライスは大きさにかかわらず同じ値段(たぶん180円)で、替え玉は税込150円。
僕は、ラーメンはやはり麺とスープあっての料理だと思っているので、頼んでいて言うのはおこがましいとは思いつつ、「これじゃなかったなぁ」というのが正直なところ。
店を責めているわけではないのだけど、もう一度行く気になるかと言われると、たぶん行かない。
この味噌ラーメンでそこまで満足出来ないなら、やはり僕は味噌ラーメンが好きではないのだな、と。味噌、塩、醤油、とんこつを、ラーメンの4部門とするなら、味噌はその中でもっとも下層に位置してしまうかもな、とも。
決してサービスが悪かったわけでも、価格が高すぎたわけでもない。店員さんの印象もよかったし、ただただ、「好みじゃなかった」という感じ。去り際に「美味しかった」の一言すら言えなかったのは、やはり「僕には美味しくなかったから」だろうな。
●ふとマイクラ
やり始めたわけじゃないのだけど、調べて見たらスイッチ2版が今年中に発売予定なのだとか。
僕のマイクラ経験は浅く、最初期にPCで触れた程度。もちろんキーマウ操作だったので、以降にリリースされた家庭用のマイクラにはいささか抵抗があった。まぁ難しいゲームが遊びたいわけでもなかったし、そこまでクリエイティブな衝動があったわけでもないし。
ただ、スイッチ2に関しては、ジョイコンの機能であるマウスが「殊の外反応が良い」ことを学んだ。これならば、マイクラも思った以上に気持ち良く遊べるかも知れない。いざとなればコントローラ操作に戻せばいいわけだし、
ついにマイクラか!?
と思ったり思わなかったり。
つっても特にやりたいことがあるわけじゃないし、今でも道具が壊れるのは好きになれなかったりもする。今一瞬戯れ言のように思い浮かんだだけのことだ。
●ちいかわの映画
見に行く気はないのだけど、評判はすこぶる良いらしい。来場者特典が転売されてどうこう言ってたけど、
さして興味もない人が見に行って、そこで貰った物がいくらかになるのなら、普段転売で生計を立てて無くても出品する選択肢はあるだろうと思った。
欲しい人のところに行けばその方が幸せだろうし。
凄く評判がよいということは、多くの人の心に刺さる「ミーハーなストーリー」という可能性もある。いくら一部の人から褒められようと、いくらアカデミー賞を取ろうと、興収が低い作品はそれだけで、「そこまで良い映画じゃないんだろうな」と思ってしまう。ぶっちゃけハヤオ作品でも、
千と千尋が売れたのは、千と千尋が面白かったからで、宮崎駿が素晴らしい監督だったからじゃない。
僕が千と千尋を見たのはかなり後になってからで、正直その頃は既にハヤオ劇場作品がそんなに好きじゃなくなっていた。
※つかカリオストロ以外は全てさほどでもなかった。強いて言えば紅の豚、ラピュタ、トトロはその順で好きだけど、ナウシカはマンガのが好きだったし、ポニョ、アリエッティ、ほか最近の数作など、見に行く選択肢にすら入らなかった
でも、千と千尋はしっかりエンターテイメントしていたし、ある意味「ローマの休日を初めて見たとき」に近い、「反省があった」。
こんなに面白い映画だったのか、と。
ちいかわには全くそそられない。もちろんコミカライズがあったことも知らなかったし、動いているちいかわを見たこと自体一度も無い。それでも、ここまで話題性が高いということは、「来場者特典を集めるために足繁く通っている人たちだけの意見や売上というわけでもないのではないか」と思ってしまう。
わからんけども。
まぁ言っても最初の鬼滅映画すら僕にはほぼほぼ刺さらなかったわけで、自分が大多数側の感性や嗜好から、距離を置いてしまっていることを痛感するだけなのかも知れないんだけどさ。
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コメント
うちは、娘きっかけでちいかわをアニメで見始めて、家族ですっかりハマってしまい、今回の映画も速攻見に行きました。
最初は、かわいいほのぼの系マンガだと思っていたら、全然違くて、もちろん、ほのぼの要素や笑える要素もたくさんあるのですが、かなり独特かつ残酷な部分もあったり、笑えつつも考えさせられる意外と深いマンガでした。
基本1話1ページで完結するショートスタイルなのですが、時々1話では終わらない長い話があって、今回の映画は、コミックス1冊分の長編を映画にした話です。
単なる冒険活劇かと思ったら実は・・・って感じですげー面白かったですw(あえて原作未読で行きました)
キャラクターも、45のオッサンがグッズを欲しくなっちゃうくらいには魅力的ですw 私は「ウサギ」というキャラが好きですw
話題のボンボンドロップシールが第2弾の特典でもらえるということで、今週末家族で2回目見に行ってきますw
投稿: キリオ | 2026年8月 5日 (水) 16時34分
ちす!評判を見る限り、「悪くない」のだろうなぁとは思うのですが、反面鬼滅の刃の1作目のような、世間一般と自分との温度差みたいなものも嗅ぎ取ってしまっています。
何も情報がない状態で見に行けたらまた違ったと思うのですが、今はもう「そういう映画」だと覚悟して身構えているので、たぶんニュートラルでは見られないのだろうなぁと。
逆に3年とか経って、完全に忘れた頃に見るなら、むしろありかもしれないと思っています💦
投稿: クリス | 2026年8月 6日 (木) 10時52分