悟られるな!
今日季節外の転校生さんの採寸をした。
お母様はいらっしゃない父子家庭の子のようで、お父様と娘さん(中学2年)が二人でご来店。事前に必要な物をお聞きしていて、「細身である」こともお伺い済だったのだけど、、、
まさかのかわいこちゃん!
さらに、
結構薄着!へそだしタンクトップ!
瞬間「海外で暮らしてたのかな?」とも思ったけど、深くは聞かない。最後に冗談で「ハワイ?」と聞いたら、「ハワイ!」とお父さんが答えてくれたので、
ホントにハワイの可能性もちょいある。
身長は153cmで、厚底を履いていたのでもっと大きく見えた。
とにかく見ちゃダメ!でも見なきゃダメなところは見ないとダメ!
心の中では、普段の5割増しで「お父さんの方を見るように」気を付けてたけど、結果それがどこまで通じていたのかは全くわからない。自意識高めな人なら、本来50%50%で見ていても、「私の方ばっかり見てた!」と言うかも知れないし、
胸ばかり見てた!
と思われるかも知れない。
なので、「特に胸は見ないように」心に鉄の楔を突き刺した。
ちなみに胸は大きいわけじゃない。たぶんAカップかBカップ。
だから余計に気を使う。
アスカより少し小さいくらいの胸だと思う。ちなアスカは身長157cmでBカップなのだとか。
とにかくかわいい上に、付けまつげやリップグロスも塗っていて、本来中学の制服体操服を採寸する時のような、「小学6年生が対象」というわけではない。
まさに、厨二病ジャストミートの対象と言える。言えてしまう!
僕の接客はとにかくしゃべる接客で、聞き取りづらかったかな?とか、理解して貰えなかったかな?という時も、ガッツリフォローするように説明を上乗せする。なので、一瞬表情が澱んでも、0.5秒後には笑顔にさせる。
何としても笑顔にさせる!
実際お父様もご本人も終始笑顔で、お客様の質としては、最上級に素晴らしかったし、「父と娘」というカテゴライズの中で、「男性店員にサイズの接客をされる」という、人に寄ってはかなり抵抗があるところでも、無事笑顔で終わることが出来た。
お父様は内心どう思っているのかわからないけど。
※もし海外に住んでいたとしたら、日本人とは違う機微で推し量ってる可能性も高いから
ともかく、あまりにかわいく、スタイルが良かったので、こちらが「そう見ている」ことを絶対悟られないように、スゲェがんばった。
僕は、最後に、「僕の接客はどうだった?」と訊くのが通例なのだけど、
ご本人「めちゃ良かった!」
と満面の笑みを見せてくれて、心の中でも表情でも圧倒的なガッツポーズ。
「では来年までに弟さんと妹さんを作って頂いて、ぜひまた来て下さい」とボケて終幕。
・・・
衣料品小売業を営んでいる者の中には、学生衣料を取り扱っている店舗も少なくないと思う。もちろん若い子向けのブティックみたいな店もあるだろうし、おばさんだけの学生専門店もあると思うけど、
男性店員が女子の採寸をするケースは、実はそれほど多くないらしい。
あくまで聞き及んだ話なので真実はわからないけど、まぁある種「男性の医者に女性的な問題で診て貰う」のは、多くの女性が抵抗を持つだろうから、その推測は概ね間違ってはいまい。
でも、例えば中学生でも高校生でも、例えばおっさんであってもじいさんでもあっても、女子学生(中高生)に嫌われない男性教諭というのは存在するわけで、
心の中ではエロいことを考えられていたとしても、きっと絶対表には出さないように徹底的に「自らを律して」授業なり会話なりに向き合っているはずだ。
いや、マジで高校生の先生とかスゲェと思う。絶対無理だわ。女子高生とか存在だけでエロ過ぎるからな。
なんか話が大いにズレてきたけど、重要なのは、「最後にどう思って貰えたか」だ。僕がどんな気持ちで接客していたとか全然関係ない。お客様、お父様と娘さんが、どう感じたかが全てなのだ。
まさか悟られてないよな、、、僕がこのくらいの胸のサイズが一番好きだということは、、、
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