ポケモンカード売却へ~その3~
まず調べたのは手持ちのカード、特にファイリングされていないeカードのキラのそれぞれの枚数。
ちなみに№は97から128までで、総枚数は、確認できたものだけで109枚あった。
最も高いと目されたリザードンは2枚。駿河屋の買取価格は12万円となっている。
逆に一枚も持ってなかったものもひとつだけあった。№113ライチュウだ。
ポケモンカードeは1パック5枚入りで、(あてにならない)ジェミニ曰く、1ボックス40パックの中に、キラは3、4枚とのことだったけど、
もし仮に4枚だったとしたら、109枚集めるのに27箱を開封した計算になる。
でも絶対それはないと断言できる。なぜなら、僕は20箱しか買ってないし、そのうちの半分くらいは、カード交換に使った記憶があるからだ。
レア度は、●が32種、◆が32種、キラじゃない★が32種、キラ★が32種の、全128種。手持ちのキラじゃない★の枚数は、総じてキラ★より多かったので、推論ではあるけど、
5枚のうち3枚が●、1枚が◆、残り1枚が★で、★のうち3枚に1枚がキラ
くらいのバランスだったのではないかと思う。思うだけだけど。
閑話休題。
ともかく、駿河屋の買取価格では、最も安いのがブビィの4000円。そして最も高いのが、
ゲンガーの18万円!
そう、現時点での駿河屋の買取価格は、リザードンよりもゲンガーの方が上なのだ。
※ちなみにゲンガーは3枚持ってた!笑
最もたくさん持っていたのはダグトリオの8枚。こちらは残念ながら6000円コース。てか、
こないだも書いたけど、「6000円」って絶対価値では決して安くないからね!
新品ゲームソフト1本分前後の値段。感覚がバグるけど、ちょいちょいそれを修正していかないと、と思う。そして、
まだ1円も現金になっていないことも事実。
あらためて「ことが動き出したら」、存外傷が多いとか反ってるとかで買いたたかれてしまう可能性も「大いに残っている」。今はそれにフタをして、
捕らぬ狸の皮算用を楽しんでるところなのだ。
ちなみに、特に高いカードは、
・リザードン 12万円
・ゲンガー 18万円
・ミュウ 10万円
・ミュウツー 8.5万円
・カイリュー 5万円
など。持っていなかったライチュウは、たしか3万円くらいだったと思う。
ちょっと気になって調べたのだけど、このライチュウ、SPA10のベストコンディションのものが、メルカリで普通に3万円未満で売っている。この辺りにも大いに不安を感じる。普通考えたら、店が買い取る値段というのは、「売れる値段の半額以下」が当たり前だと思うからだ。
つまり、
表では3万円で買い取るよ、と言っておきながら、実際の買取価格は1万円未満になってしまうことが「慣例」なのかもしれない。
一方で希望的観測をするなら、駿河屋には過去に蓄積された大きな販売実績があり、それに基づいて価格を設定している可能性も高い。メルカリは詐欺の温床でもあり、SPA10だと言っても実際にそれが送られてくる保障が一切ない。そういう意味では、駿河屋などの、比較的実績と信頼があるお店で、高くても買おうと思うのかもしれない。
※特に買取価格を公表している点を、僕は大きく評価する。だってそれによって消費者の多くはそれを期待して売りに行くし、そことの乖離によって発生するトラブルも少なくないだろうに、あえて公表しているわけだから
また、前述のようにキラ以外でも、
◆ピカチュウ 7000円
★ゲンガー 35000円
★リザードン 40000円
★ミュウ 12000円
★ミュウツー 7000円
なども買い取っているらしく、手持ちカードでそれらを集計した結果、
合計買い取り額309万6900円也!
なかなかである。なかなか過ぎてなかなかと言いにくいくらいなかなかな額である。
ただ、これも前述していることだけど、同じカードを複数枚売ることで、2枚目以降の買取価格が下がる可能性があるのもまた事実。僕も売買していた時に、店に一枚もないカードと、たくさんあるカードは、普通に買取価格に大きな差を付けていた。
つっても、これも前述のとおり、ネット社会だから、たかが1店舗、1グループの枚数が1枚から5枚に変動したところで、そこまで大きくは変わらない可能性もある。少なくともこのeカードが再販されたと聞いたこともないし、そもそも、
eカードの特性上、「他のカード以上に再販されにくい」とも思うからだ。
eカードには、当時現役だったゲームボーイアドバンスに外付けするeカードリーダーによって、簡単なミニゲームなどが出来る特殊なバーコードが印刷されている。当然GBAもカードリーダーも今は普通に市販されていないので、そのままの形での再販は「ありえない」というわけだ。
そもそもの話として、「僕のような売り手」が著しくイレギュラーであることも考えなければならない。店側として、「今後こんな人がどんどん出てきちゃうのでは?」なんてことは「思われない程度」にイレギュラー。僕がこのカードを買ったときは、
16万円の1箱(20ボックス入り)が、4万円に捨て値で売られていた頃なのだ。
安いから買うという人も世の中にはいると思うかもしれないが、実際はそうじゃない。ブームが過ぎたものというのは、「一銭の価値もない」のが悲しい現実なのだ。
閑話休題。
ジェミニに、駿河屋の価格は妥当かどうか訊いてみると、
買取チャンピオンという店が、ゲンガーを40万円で買い取り提示している
という情報が。もしかしたら駿河屋より高く買い取ってくれる店があるかもしれないという。
ということで、今度は買取チャンピオンの方を覗いてみると、
果たしてウソかホントか、買取価格が圧倒的に駿河屋より高い!
ただ、キラ以外の買取は表示されていなかったので、
※未開封ボックスに関しても
実際にどうなのかはこちらもわからない。
それでも買取対応で表示されているものを合計しただけで、
なんとビックリ!789万円也!!!
これには驚いた。というかこの数日驚きっぱなしである。もう1万円が何の単位なのかわからなくなってる自分がいる。結構マジで。
どこまで本当かわからないまでも、消費者のリアクションもよく、それまで「もえたく」というネットの買取サービスを利用しようと思ってジェミニ訊いた際は、
もえたくはやめた方がいいです!トラブルも多い
と言われたのとは対照的。ユーザー登録しつつ、
希望買い取り額 1500万円
と書きつつ、キラと、未開封ボックスの話を書き込んだ。
・・・
あくまで僕の素人判断ではあるけど、状態は決して悪くはないと思うし、これも複数枚で買い取り額が劇的に下がる可能性は多々あるものの、
箱のへこんだ未開封ボックスでは一気に遠のいた「全部で1000万円」がグッと現実味を帯びてきた、、、気がするのもまた事実。
さらにこの店の面白かった点として、僕がポケカと一緒に、当時の熱量でファイリングしていた、「シールダス」にも値段が付いていた笑。
※つってももちろん一部だけど、
リザードン2万円、ゲンガー1万円!
まさか今まだシールダスに価値が残ってるとは、その当時25年後にまだキレイに保管してる人がいるとは、誰が想像しただろうって感じだ。
ほかにも、eカードではないポケモンカードで、ファイリングされた中に確認されたものでは、
・ナツメのゲンガー 30万円
・とりかえっこプリーズリザードン 25万円
・とりかえっこプリーズカメックス 12万円
・とりかえっこプリーズフシギバナ 10万円
・旧裏ミュウ 20万円
・旧裏ミュウツー 10万円
・旧裏ゲンガー 15万円
・わるいカイリュー 4万円
などを持っていて、そしてそしてスゲェビックリ!※そればっかし!
たまたま第一弾ではないeカードのキラが一枚だけあったので、それも値段を調べてみた。
それは第五弾のカードで、その1枚以外は一切見当たらない。なぜ持っていたのかもわからない。ブームが終わって、何気なく買った1パックから出たものなのか、全くわからないのだけど、、、
それ、ゲンガーなのよ笑。
いくらだと思う?
なんとビックリ!!
1枚70万円也!!
マジかって感じ。
※傷があればマジではなくなるわけだが!笑
当然のようにスリーブに入っている。余談だけど、当時の小学生などは、当然のようにスリーブなどには入れていない。しかし僕の性格上、そして経験上、カードは絶対に大切に扱わなければならないと徹底していたこともあって、長男のカードも売却時に25万円という高額になったのだ。
これは「当時としては」と注釈は付けない。今でも絶対25万円は十分高額だし、冷静に考えて絶対に彼は25万円も投資していない。
※僕の投資総額がそのくらいだと思う
ともかく、シールダスやら旧カードやらだけで、
228万円の買取期待値がはじき出された。
前述のeカードシングルと併せれば、
1017万円!
未開封BOXを入れずに、1000万円が達成される計算になるのだ!
・・・
全ては机上の空論であることを忘れてはならない。
忘れてはならないが、もし隣に長男がいたら、きっと一緒にすごく盛り上がってくれただろうとも思う。ちょっぴり残念。
※長男は僕がディアブロIIIのゲーム内オークションで指輪を売った時のことを覚えているだろうか。あの時も相当盛り上がったからな
--------------
正直何がどうなるかは全くわからない。これらが現実になっても、帰り道で強盗に襲われるかもしれないし、へそくりが台風による川の氾濫で家ごと流されるかもしれない。
禍福は糾える縄の如し。
ひとまずこれだけは確かなのは、
今ベラボーに楽しいということだ!
PS.てかほかにもチェックしてないカードがそれなりにあるけど、そっちはあんま期待できないだろうな~笑
▲▲▲▲!
| 固定リンク


コメント