ポケモンカード売却へ~その21~
今日は9月14日。明日も東京へ行く予定。そして、
そこでほぼほぼカタを付けて来る。
ぶっちゃけ16日の30周年ボックスがどう影響するかわからない。それによって熱量が上がり、買い取り価格も上がる可能性がある一方で、全体的な「ポケカ終了の気配」をもろに受けるのかも知れない。
言っても今のバブルは、トレーダーたちのテコ入れなしではありえなかったわけで、僕の買い取り額が高額になったのも「そのおかげ」。だから、感謝こそすれクレームや小言は全く無いのだけど、
単純に明日の結果がしょっぱくなるのは寂しいとも思う。
ふたを開けて見るまでわからないけど。てかそもそもの話、1万円で買ったものが短期間に10倍とか100倍とかになる方がおかしいのであって、「普通の世界」「当たり前の世界」に呼び戻される程度のことだとは思う。
廃業したり破産したりする人がいるのは、パチンコとかその他もろもろのギャンブルでも言えることだし。
・・・
一応明日はおたちゅうに行くだけの予定だったけど、そんなこともあってMAGIとBee本舗に行く予定だった分も、全て東京でカタを付けることにした。名駅店の店長に会えないのは寂しくもあるけど、そこはそれだ。
ハレツーに関しては、以前書いたようなストレスがあった一方で、ハレツーの方が高価買い取りしてもらえたいくつかのカードがあったことも事実。あと単純に、
7時間半待って出なかった答えが知りたい。
40パックが無理でも1パックなら答えは出るだろう。スゲェ安いのかもしれないけど。
あとシンプルに開店時間が早いので、「気合入れて始める」にはちょうどいいと言うのも理由のひとつ。せっかく東京まで行くのに、「14時から」では、心も萎える。
予定では、
5:55 起床
6:14 最寄り駅へ
6:38 名鉄国府駅→豊橋
6:56 新幹線ひかり号→東京
9:00 秋葉原駅前のガストで長男と朝食
10:00 長男をハレツーへ派遣
10:50 おたちゅうへ差し入れ持って並ぶ
11:50 Bee本舗へ
12:50 ニンニンへ
13:50 MAGIへ
各店で未開封eを査定してもらう。より高額なところで売りたいけど、前述のとおり「ポケモンカード自体が低調にシフト」している場合は、買い取ってもらえるところで折り合いを付ける。一応10パック持っていくので、他の「行く予定じゃなかった店」でも査定してもらう可能性はある。
てかもって行く方法にも、すんげぇ気を使うけど。
物量が多く、天候も怪しいけど、一店舗集中ではなく、かつどの店も開店前に並んで査定してもらう予定なので、「他の人の後だからスゲェ遅くなる」ということはあるまい。こういうところは、
昔から行列慣れしている僕らしい
とも言える。てか明日は晴れなのか、暑いのか、どうなんだろうか。
前回そうだったから、今夜も「あまり眠れないかもしれない」。
あ、念のため折りたたみの傘を買っていこうかな。
→自店で買いました
●現金書留に関する豆知識と恐怖
前回買い取った分の中で、現金書留で送ってもらうことになった分と、郵貯銀行に振り込んでもらうことになった分があるのだけど、後者は1週間くらい後になると言われていたので、まだ猶予はある。
前者は金曜に発送したと連絡があったので、土曜の着弾を心待ちにしていた。
しかし、待てど暮らせど届かない。かみさんにも一言「書留あるかも知れない」と伝えたけど、それもない。
で、問い合わせ番号から調べて見ると、
最寄の郵便局に「保管」とある。
普通は配達して不在だったとか、そういうのが残るんじゃないの?と思ったけど、それはともかく。
不在通知もポストに無いし、郵便局に問い合わせたら、
ありますね。
という。ん?どゆこと?
ともかく、免許証があれば渡してもらえるそうなので、不在通知がないことを伝えつつ取りに行く。ちなみにおたちゅうにノーマルを発送しに「ついさっき」行ったばかり。ちなみに結構遠い。片道20分くらい。軽くギャフン。
確認して、問い合わせ番号を見せたら、無事封筒を貰うことが出来た。
でもなぜそんなことが起こるのか。
配達は9:12だったと聞いて、それならかみさんが新聞と一緒にポストから出しちゃったかもしれないと、一旦ここでは結論付けた。もしかしたら近くの家に間違えて不在通知をおいてきてしまった可能性もゼロじゃない。
これで話は終わったかに見えたのだけど、、、
翌日の日曜にかみさんが、
今日届いてるけど
と、僕に不在通知と思しき封筒を見せてくれた。
ああそれなら昨日取りに行ったからもういらないわ。
と、一切確認せずにゴミ箱へドボン。
お金を貰っているので、そこは別段どうということはないだろう。このときはそう思った。
しかし!!!
翌日、つまり今日昼寝をしていたら、ふと頭に映像がフラッシュバックした。
ん?白い封筒?
通常不在通知とは「はがきが一枚だけ」だったはず。なぜ白い封筒が!?
・・・もしかして、もう一店舗の分だったのでは!?!?!?
一応郵貯銀行への振込みの予定ではあったけど、もし出来なかったら現金書留にするかもしれないという話はしていた。
もしそうなら、その白い封筒にはお金が入っていて、僕はそれをためらわずに捨ててしまったかも知れない!!!!
マッハでゴミ箱を覗くが、もちろん封筒は無い。月曜は燃えるゴミの日なのだ。
今日も捨ててくれてありがとう。これは本心。
いったい何がおきたのか。なぜはがきではなく封筒だったのか。なぜ不在通知が翌日に届いたのか。そもそもなぜ郵便局に保管されていたのか。
知識のある人ならスッと答えられるだろうけど、無い者にとってはなかなかなミステリーだった。
金額はあえて言わないけど、
普通の人がそれを「間違って捨ててしまったかも知れない」と思ったら、下手したら発狂してしまうかも知れない額。
大金持ちなら別だろうけど。
てか、僕だって今回いろいろ売ってきたから、そしてそれがそもそもゼロみたいなもんだったから、ここでもしその額を失うことになったとしても、トータルではプラスだし、
悔やんでも始まらないことは悔やむだけ時間の無駄なのだ。
ただ、同じ失敗を繰り返したくは無いので、いろいろと電話して訊いてみたりした結果、、、
原因を突き止めた。
まず、今回の件で大きなネックのひとつとなったのが、
「9時12分に配達に行ってますね」
という郵便局受付の言葉。つまり、一度は来ているのだから、当然不在通知があって然るべきなはず。
しかし、この言葉が間違いだった。
つまり、
郵便は一度も配達されてはいなかった!!!ジャジャーン!!
じっちゃんの名にかけて、真実はいつも、なぞ解けたぜ!
※最後のはルパンな
つまり、こういうことである。
僕が、「本人限定」で依頼を掛けていた。
※すっかり忘れていたけど
その場合は、まず「本人が必ず居る時間帯を教えてもらうために手紙が作成され、配達される」。
※初めて知った
つまり、書留は一旦郵便局に保管され、その間に本人確認の封書が作成され、それが配達されたのが日曜日。てっきり「不在通知」だと思ったものが、実は全く違うものだった!
またいい感じにお札が入りそうな封筒だったんだこれが!
しかし僕がそれを知らず、問い合わせ番号から「勝手に取りに行ってしまった」ために、そのあとで、その封筒が配達され、変な感じになっちゃったというわけ。
また、もう一軒の入金はまんまとされてはおらず、あと2,3日待ってくれという話だった。ちなみに、郵貯の振込みには日数が掛かる場合もあるらしく、現金書留の方がレスポンスは早いらしい。このあたりもあんま良くわからないのだけど。
無事入金されることを祈るばかりである。
が、もし入金されず、その会社が倒産してしまったとしても、
一度はあきらめたお金だとも言える。
僕は本当にポジティブなのだ。
ともかく、本人限定を付けるときは注意が必要という話。
ただ、本人限定であっても、翌日には「自宅には届かないが、局には届いている」ので、問い合わせ番号や「保管中」であることが確定したら、さっさと局まで取りに行ってしまうのも選択肢ではある。かみさんに僕のへそくりがいくら増額するのかを、一切悟られずに済むからな(笑。
・・・しかしいろんなドラマが起こるもんだぜ。
30周年記念ボックスは、長男は応募したと言ったけど、僕は生体認証がイヤで止めた。でも、明日長男に教えてもらって応募し、
その後元に戻せるようなら、応募するのもアリかもしれない。
ただ、今後はこのポケモンカード以外にもそれが必要になる可能性は高いようで、クソ面倒だと思いつつも受け入れるしかない未来なのかな、とも思ってるけどさ。
てか、もし当たったところで、開封しても他のカードを持ってるわけでもなく、
適当に値が付くカードを売りに行っておしまい
なのか、一切開けずに放置して、
僕の死後それを発見した長男や娘が、たまたま値段を調べて、、、
ああ10年前に売っていれば良かったのに!!
と落胆するかは、全くわからない。そもそも、
はずれるだろうけど!
・・・
明日いくらになるのか、今からドキドキである。
9月1日に初めてカードを売って、明日でちょうど半月。15日目である。
やり手の演出家なら、
これで1時間半のテレビドラマを作ることも出来るだろうよ。
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