インスタ

2026年7月27日 (月)

インスタ・スレッズネタ

何となく書きだしてみる。

・鋼鉄ジーグ 意外とエアポケット的に生成してない。デジラマはやったけど

・ゲッタードラゴン ゲッターロボも含めて「もっとかっこいいのが出来そうな可能性をはらむ素材」

・ボルテスV やってそうでやってない。ただ、インドネシア?フィリピン?のCG作品があるので、目新しさは薄いかも

・ボトムズ 意外とスレッズには投下してない。ただ、相性もあんま良くないんだよな

・魔神英雄伝ワタル 僕は刺さらないけど、刺さった人はいそう

・サイボーグ009 まだ未練がある。もちろんアルベルト・ハインリヒ

・キングゲイナー 可能性は残されている。アップとか

・エウレカセブン 思い入れは無いけどニーズは、、どうなんだろ

・なんだっけ?河森正治×菅野よう子の、、、創聖のアクエリオンか!

・魔法騎士レイアースもロボットは出たかな?

・スパロボのヒュッケバイン、アルトアイゼン、サイバスター、グルンガスト、ゲシュペンストなんかもワンチャンあるかも

・グレンラガンもちょっとあるかも。特に頭だけのときのやつ

・特撮ネタで、レッドマン、ゴッドマン、グリーンマン、行け!牛若小太郎、サンダーマスク、突撃ヒューマン、、、まぁジジイホイホイか

・ゾイドもワンチャンある。何度もやれるネタじゃないけど。やるとしたらゴジュラス?ファンより、一般への認知度を優先したい

・パワードスーツの「宇宙の戦士」や、メトロポリスのイヴ、禁断の惑星のロビィなんかはどうか

・ゲームからでも、ロックマンは有りかな。サイバーボッツのブロディアや、リモートコントロールダンディ、、でもアニメとゲームは、実はあんまり近くないので要注意。ヴァンパイアのフォボスとかかっこいいけどな

・マンガネタで近藤和久や横山宏、プラモ狂四郎やプラレス三四郎も有りかも知れない

・ぶっちゃけアメコミヒーローは「とても弱い」ので、よほど追い詰められるか、「たまたま超絶かっこよく仕上がるか」が無ければやらない方が無難

・鳥山先生のリブギゴや、後頭部が長いエイリアンのようなメカほか、可能性はある。ただ、先生の魅力を実現出来るかどうかは、甚だ怪しい。でも、鳥山先生の乗り物を、まるで本物のように写実化するのは、ニーズがありそうな気がする。「金田のバイク」みたいな感じで。

・サムライトルーパー、聖闘士星矢はワンチャンある

・ロボット110番、はっちゃん、ろぼっ子ビートンなどのコミカル路線

・実はすり抜けているレイズナー、ビッグO

・ガサラキなんてのもあったけど、わかんねぇだろうな

・クラッシャージョウは刺さる人が多そう。細かいメカとかも

・タイムボカンシリーズ。ホントはタツノコ全般にフックしたいけど、ガッチャマンの乗り物とか思ってる以上にかっこいいカットがない

・特撮メカ。バリドリーンとかバトルフィーバーロボとか。ただ、特撮系は思ったほど撮れ高が上がらないのだよな。

・・・

何となくチャッピーに、ジェミニとチャッピーの違いについて聞いてみた。サンプルの画像を見せつつ「なるほど」と思ったのは、

チャッピーは元画像を徹底的に維持しようとする度合いがジェミニより強く、もし依頼を掛ける場合は、

・デザインは絶対維持

・アングル・画角も絶対維持

・ただし、低解像度やアニメ表現で失われた立体情報だけは、積極的に補完する

とした方が、ジェミニの強みをチャッピーが活かしつつ生成出来るらしい。

ファイヤーフライも試しているけど、正直現時点では何が違うのかがよく見えてこない。チャッピーが言うには、ファイヤーフライは質感(アルミとか)に強いらしい。

とりあえず、ジェミニは1日20枚、チャッピーは8枚、ファイヤーフライは10枚の生成が可能らしく、生成時間は、ジェミニ、ファイヤーフライ、チャッピーの順で早い→遅い。解像度に大きな違いはないけど、ファイヤーフライはデフォルトが横長なので、そこは変えてから生成する必要がある。

スピードと枚数のため、とりあえずジェミニで試すことが多いけど、ソースがハイクオリティな場合は、三つともやってみたくはなる。

以前使っていた虹ジャーニーのように、「質感や方向性をこの画像をソースに」みたいなことが出来るかはまだ未確認。ただ、ジェミニは無理だった記憶がある。もっとも、それから日が経っているから、今は出来るかも知れないけど。

試しにファイヤーフライでサイコガンダムを出力したら、まあまあサイコガンダムなのが出て来た。これはソースなしのゼロから生成。もしかしたら今まで鬼門だったズゴックやゴッグもゼロ生成出来る様になったかも知れないけど、

 質感は、何度実写っぽくと言ってもAIぽくなる。

あまり投下件数が多いわけじゃないけど、AIっぽい画像は「ダメな気がする」。気がするだけかも知れないけど、「世間的にも飽きが来てる感じ」を強く感じるのだ。

そう言う意味では、スレッズの「ネタだけが重要」なポストの方が気が楽とも言える。インスタは「まずかっこよくないと」と思ってしまうけど、スレッズはそれが何かだけが重要で、かっこよさを褒められるケースはほぼない。同じ会社のアプリだけど、見ている人の求めるものは全く違うように思う。

とは言え、そもそもの話として僕自身も、見ている人の多くも、インスタという文化そのものに飽き始めている感じも凄くする。そもそもいいねしたいと思わなくなりつつあるし、目新しい何かが見られるわけでもない。ハッシュタグがNGと言われてもあんまピンと来ないけど、要は「オワコン化」し始めてるってことなのかな、と。

ただ、言ってもスレッズに完全に乗り換えるということもない。ニーズが無いなら無いで止めても構わないけど、ブログがそうであるように、誰も見てなくてコメントもなくても、自分のしたいようにするだけのこと。いっそのこと誰も見てないならないで、

 また永野先生のネタを投下してもいいんじゃないの?

と思ってしまう僕もいる。怒られたら止めればいいや、みたいな。

ここだけの話、先生が最も嫌うであろう「先生の絵をAIに食わせて、そのデザインセンスで他のロボットを生成」というのも、先ほどやってみた。

 確かに永野テイストのあるガンダムが出て来た。

そしてそれをいつもの写実化。

ただ、その結果がかっこいいかと言うとそうではなく、フィードはもとより、ストーリーズですらアップしたいと思えないクオリティだった。

 でもこれ何度もやってたらかっこいいのが出て来そうな来はする。

一方で、「これこそ角川や永野先生から怒られる対象だろ」とも。

まぁ僕はこれでお金を稼ごうとは思ってないし、稼げるとも思ってない。でも、

 「今まで見たことがないかっこいい写真」

は、やっぱり見たいと思ってしまうのだよな。こないだのゲキガンガーとか、人気全然無かったけどアトランジャーとか笑。

| | コメント (0)

2026年7月16日 (木)

最近スレッズが楽しい

2026.6.25日のポストがなかなかに愉快であった。

正直投下前には「これはウケが悪いだろうなぁ」と思って、正直止めようか揺れていたのだけど、フタを開けてみたら、

 僕のSNS人生で一番の記録を打ち立てた。

と言ってもそれはいいねでもフォロワー増でもない。

 コメント数!

通常SNSでのコメントは、ページビューに対して「0.1~0.5%」ほどらしいのだけど、このポストは、

 PVが妙に伸びず、代わりにコメントが爆増。

ピーク時には、4100PVに対して200コメくらいになっていて、僕の返信は僅か。つまり、実質「5%」ほどのコメ率で、

 みんなどんだけ「エイトマン」って言いたいんだよ!笑

最終的には13000PVに対して330コメくらいになったのだけど、それでも2.5%なので、あり得ないくらい多い。コメントが多いことで表示率が上がり、結果コメントしない人が増えた感は否めない

ちなみにインスタで最もコメントが多かったのは、たぶんn.crafterさんとコラボして戴いたニューガンダムだと思うのだけど、それでも僕の返信併せて200ほど。実数で言えば120とかだと思うので、本当に爆発的だ。

そもそもスレッズはコメントが増えやすい。ただ、コメントをしているのは「言いたいから言う」だけで、その中でフォローに繋がるケースはとても少ない。もしインスタで100件もコメントを寄せて貰えるようなポストであれば、それは直フォロワー増に繋がる。目に見えてわかるレベルなのだけど、

 スレッズは、たぶんこの期間で増えたフォロワー、2人とか。

一見するとやる気をそそられないとも思うけど、要は「さじ加減」なのだ。運営として、インスタは商業利用が大きく、スレッズは趣味界隈や、会話のやりとりが多い。つまり、特にお金が絡まなければ、誰を広く表示しても波風は立たないし、「フォロワー数が少ない人も、みんなに見て貰える可能性が高まってやる気に繋がる」。

 そんな状況でも、やっぱり気の利いたコメントをしてくれる人には丁寧にレスをして、繋がりを大事にしていく。そこが僕らしさでもありあざとさでもある。

ともかく、300件もコメントがあると本当に知らなかったようなこともいくつか出てくる。「0系新幹線にパンタグラフはない」とか、「実写版は宍戸開が主演で結構コケた
とか、「タバコ型の冷却装置で熱を冷ます」なんてのも多かったし、特に面白かったのは、

 サイボーグ009はエイトマンの1年後の連載で、島村ジョーの加速装置の速度は、エイトマンの時速3000kmよりちょっとだけ速い

や、

 変身する「東八郎」は、「タレントの東八郎が芸名にした」とか。

タレントの話をする人は多かったけど、たぶん多くの人は「たまたま」だと思ったんじゃないかな。まさかタレント側がマネした方だったとは!ビックリである。

「これで実写化して」みたいな嬉しいコメントもあって、なかなかの熱量だった。

・・・

一方で、クレヨンしんちゃん温泉ワクワク大決戦に出てきた「アカマミレ」のロボットは、誰ひとり答えることが出来ず、日を置いて他の方にコメントと共に貼り付けたときに、正解者が出るという異質な状況になった。

本作は1999年の劇場版で、我が家のみならず「クレヨンしんちゃんの劇場版」であるが故に相当な数の人間が視聴しているのは間違いないはず。ぶっちゃけ、ダグラムやガリアンよりも見た人の母数だけなら多いとも思うのだけど、

 わかんないもんだなぁ

と。まぁ菊地秀行×細間信一の「黙示録戦士」とはまた意味が違う難度だったって感じだけど。

ぶっちゃけ他にもマイナーどころで「アイアンマッスル」「ザ・ムーン」が控えているのだけど、とにもかくにもマイナー過ぎるのはウケが悪い。メリハリがあると言えば聞こえはいいけど、置いてけぼりにしてる感も否めないし、かといって、

 ガンダムの画像見せて「コレ知らないですよね?」は痛い。

難度1を投下するのは、とても勇気が要ることなのだ。てか、そもそも何が難度1なのかって話があるけども!

ガンダム、エヴァ、ドラえもん、パトレイバー、マクロス、コードギアスくらいかな。「劇場版が複数回作られた」作品は。それでもコードギアスのランスロットは認知度が低かったわけで、マクロスも初代の劇場版は一作のみ。パトレイバーでギリって感じだし、ドラえもんはさすがにイレギュラーだと思うから、

 実質難度1は、ガンダム、エヴァ、パトレイバー、マクロス

この4作品と言っても良いかも知れない。

ただ、プロダクツとしてサンライズ系の、

 ダンバイン、ザブングル、エルガイム、ボトムズ、ダグラム、バイファム

は並びに入れてもいいかも。今でも関連商品がリリースされているという点では、十分に「難度1」だ。そう言う意味ではモーターヘッドやゴーグとかもあるだろうし、

 僕が見落としてるのもありそう。

まぁたまには難度1を投下してもいいかもな。

| | コメント (0)

2026年7月 1日 (水)

インスタやスレッズで伸ばすためのポイント

これは、僕がそれをやって伸ばしている、という意味ではない。が、僕が僕個人が、その人のことを追いかけたい、フォローしたい、もっと見たいと思わせるトリガーではある。

 ベクトル、鮮度、クオリティ、頻度、嗜好、コミュニケーション

自分が好きなジャンル「だけ」を、毎日、目新しく、素晴らしい作品で、更新し続け、さらにキャプションやコメントのやりとりが軽妙で心地よい。

 そう言うアカウントが、僕の中で素晴らしいアカウントだと思う。

ベクトルとは、「方向を伴った大きさ」のことらしい。ガンダムが好きな人は昨日の晩ご飯のことは興味がない。でもアイドルが好きな人は、そのアイドルのことなら何でも知りたいし、見たかったりするから、「アイドルというベクトル」には、そのアイドルがガンダムが好きとか、晩ご飯何を食べたとかも含まれる。細かいことを言えば、

 ガンダムが好きなら全てのガンダムが好きなわけじゃないし、ロボットアニメが好きでも、マジンガーZとガンダムは微妙に違う。もっと言えば、

 エクスカイザーやヴァルヴレイヴやエスカフローネも全くガンダムとは違う。

※ズバリ「ガンダム好き」は≒ファーストガンダムも好きだけど、上記のロボットはファーストとは時代が違いすぎる

ちなみに最近は、リアクションやいいねの数はともかくとして、

・インスタ

 ガンダム、パトレイバー、エヴァ、ダンバイン、ザブングル、ボトムズなどのサンライズ・庵野などのリアルロボット系

・スレッズ

 レトロロボットや、マイナー作品などのスーパーロボット系

で分けて投下している。スレッズには、メジャー作品を投下してもリアクションは薄い。というか、「かっこいいものを良いという場所ではない」。逆にマイナーであっても「これ知ってる?」という問いかけに対する反応が大きく、ただタイトルだけを書き込まれるケースが非常に多い。インスタではまずそれはない。

 インスタの方がコミュニケーションが狭くて濃い。

僕的にはインスタの方が居心地がいい。以前ホリエモンが「インスタはキラキラSNS」と言っていたとおり、インスタは「良いところだけを見せ合い、良いところを褒め合う」SNSで、スレッズは、「狭いはずの趣味を広く浅く共有する」SNSという感じ。

もちろん合う合わないはあるし、インスタのようにスレッズを使おうとしても肩すかしを食う。スレッズはインスタのフォロワーをそのままスライドする機能があるため、既にインスタで相当数のフォロワーが居る人がスレッズを始めると、最初からかなりのフォロワーがいる状態になる。

しかし、実際はそのフォローの構造はかなり違う。インスタでフォローする場合は、かなりの高確率でプロフィール画面を確認し、「この人のポストならまた見たい!」という気持ちがフォローのトリガーになるように思う。先に挙げたように、食べ物とガンダムは両立しない。

しかし、スレッズは写真よりもテキストでのやりとりが中心となるため、むしろ写真がいくら素晴らしくても、「その人のプロフィールから過去作を追いかけるのがしづらい構造になっている」ので、そこからフォローには繋がりにくい。むしろ、軽妙な語り口であったり、実利を伴う有益な書き込みであったりと言った、ある意味ブログのようなマグネットでフォロワーが増える気がする。

つっても、そのテキストは所詮文字なので、例えばAという人が素晴らしい書き込みをしていいねをするとする。しかし、次またAという人が素晴らしい書き込みをしているかどうかは、ほぼ確認されない。インスタの場合は、「ガンダムをネタにしたデジラマ」で個性が出せたりするし、プラモの場合は、その作家性が表面化することで「その人のポスト」に魅力を抱きやすく、フォローもしやすい。

とは言え、最近の僕のスレッズはちょっぴりフォロワーが増えている。ホントにちょっぴりだし、もしかしたらこれもまたインスタ経由の可能性はあるけれども、

 インスタが全く増えていないことを鑑みると、スレッズはスレッズで増えていると考えてもおかしくはなかろう。

意識しているのは、「薄くて軽い」コミュニケーション。そして、また覗きに来てもいいかな、と思わせるコンテンツとやりとりだ。

念のためもう一度書くけど、これは僕が勝手に思い込んでるだけで、実際にそれが作用しているかは別の話だ。

・フォローしてくれている人にはなるべく深めの返事をする

・タイトルだけとかの人には、ほぼリアクションはしない。が、ポストがマイナーの場合は、その限りではない

・質問にはなるべく答える。質問した人はその答えをまた覗きに来る可能性が高いため

・いいねが100近く、コメントも50とかある場合は、元画像を貼ることにした。これがテンプレ化すれば、「この人にいいねすると関連画像が見られる」と思って貰えるかも知れないから

・誰もやってないマイナーアニメに光を当てつつ、AIでリアルに生成する。これは鮮度と、ニッチなユーザーへの訴求力を狙う。他に誰も知らないようなロボイザーのAI画像は、知らない人には全く刺さらないけど、知ってる極一部の人には深く刺さるはず。最近だとエステバンとか

・逆にメジャー過ぎるアニメは埋もれると学習。ガンダムやエヴァのネタはウケが悪い。良くも悪くもオタク気質が強い気がする>あくまで僕の「ベクトル」ではだけど

特に、毎日のように覗いてくれる人になれば、その中できっとインスタの方も見に行く人は出てくると思う。
※逆は少ないとも思うけど。言ってもスレッズの方が分母が小さいし

そうなったとき、インスタも同じような生成画像をやりつつも、全く内容が被ってないことが、きっと好印象に繋がるはず。

 人は、とにかく見たことがない画像に飢えているのだ!、、、と僕は思っているのだ!!

もう一度書くけど、、、

 ベクトル、鮮度、クオリティ、頻度、嗜好、コミュニケーション

ロボットの生成画像、誰も見たことがない、許せるクオリティ、毎日更新、かっこいい!話にも乗ってくれる、、、

 そんな人がフォローしたくなる人だと僕は思う。

ちなみに、一切触れてこなかったけど、「動画と音楽」に関しては、結構持論というか好みがある。

 動画は、自分で見る分には楽しいけど、人の動画を何度も見たりはしない。
※少なくともガンダムなどのロボットアニメ系は特にそう

エロいのとか、エモいのとか、大笑いとか、アイドルとかは全く違うけど、ガンダム系の趣味垢は、動画だと「さほど魅力が無いパートも見せられる」ことになりかねず、よっぽどトップ画像がキャッチーであったり、思い入れが強い作品でなければ、動画のメリットは薄いのではないかと「僕は勝手に思っている」。

一方音楽に関しても、以前は「スクショを撮る時のノイズになる」ことが嫌で、2枚以上の投下や音楽の添付を敬遠していたけど、少なくともインスタに関しては、多少なりBGMがあった方がいい気がしてきている。実際2枚目(元画像)をセットで投下しているし、デジラマの時ほど希少性も優位性もないから、スクショする人も少なくなっただろうから。

しかし、スレッズに関しては真逆で、音楽を貼るとそのタイトルがデカデカと表示されてしまう。「このアニメなーんだ?」でネタフリしてるそばから答えを書いてるなんて愚行はしたくない。てか書き込んでくれる人の中には、主題歌へのリンクを貼ってくれる人も少なくないわけで、こちらでは音楽を元画像に貼るメリットは少ないかな、って感じだ。

てか、スレッズに音楽が貼れるようになってまだ一週間経ってないくらいだから、のちのち仕様が変わる可能性は高いけどさ。

・・・

よく、フォロワーが増えて何が嬉しいの?という人を見かける。昔も今もいる。もちろんそう言う人の中には、心の底から「理解出来ない」という人も居るかも知れないが、大半は、

 増えたときに味わう感覚を知らないから

だと思う。実際に自分のフォロワーが、例えば10倍に増えたとき、「一切嬉しくないんだけど。何ならもう止めようと思うわ」なんて人は居ないと思う。

「承認欲求」という便利なバッシングがあるけど、承認欲求が高い人は、まるで悪者みたいな言い方がされている反面、「承認欲求が低い人」が素晴らしいわけではないことを僕は理解している。誰かに認めて貰いたいという欲求がないということは、誰にも見つけられたくない、存在感が無い方がいい、

 その方が、自由に何でも出来る。

そこが良くないと僕は思うのだ。承認欲求が高く、より多くの人に認知されるということは、そこには権利とともに責任も伴う。永野先生の問題でも、誰も見ていなかったら僕にそんなことを言う人は現れまい。見ている人が多いから、「お前はヤメロ」というのだ。

 無責任のままでいたいというスタンスが、つまりは「承認欲求否定派」であると僕は思うのだ。

念のため言うが、そんなことを微塵も考えてない人も相当数いるとは思うけどさ。

・・・

なんだか面倒な話になってきちゃったけど、言いたいことはシンプルだ。

 フォロワー増やしたい!でも面倒なのは嫌!

人はそれを図々しいという。▲▲▲

| | コメント (0)

2026年6月30日 (火)

スレッズネタ

2026.6.13現在投下待ちのスレッズ用のネタ。
※インスタ用のガンダムやエヴァ、パトレイバーなどは除いてる
※「古」はかなりレトロなネタ、「普」は普通のネタ、「新」は1987年以降概ね平成以降のネタ、「異」は変わり種
※数字は難度

古8・ガロン
古10・ザ・ムーン
新5・ファイナルガオガイガー
メ2・金田のバイク
普10・レザリオン
普6・アルカディア号
普5・ダンガードA
済普・ゴッドマーズ
異6・アイアンジャイアント
新9・ゼオライマー
新8・エステバリス
新5・ランスロット
普4・柔王丸
普8・ゴッドマジンガー
普10・サスライガー
古5・アストロガンガー
新6・ポセイドン
普7・レダの鎧
済普・スラングル
普3・ブラックゲッター
済普・オーガス
普5・ガレオン
普4・ガリアン
普8・アルベガス
異10・アイアンマッスル
普9・ガラット
普4・ドラグナー
異8・SRX
普2・ザンボット3
普3・ダンクーガ
普3・ゴーショーグン
普1・鉄人28号
普9・アクロバンチ
普2・コンバトラーV

これで34。多少怪しいものもあるけど、約1ヶ月分ある。1ヶ月しかないとも言えるけど、まぁ先のことは考えまい。あと、インスタのポストをこちらに回す選択肢もあるし、メインメカではないファントムやダッガータイプを投下する選択肢もある。これは逆にインスタにスレッズで投下したものを投下する選択肢もある。
※済とあるのは書いた後使ったヤツ

ゴッドマーズで天候を雨にするのは、我ながらナイス発見だったのだけど、試しに、、、

 デザートガンナーを雪原仕様に

これも割とシックリ。でもってヘッドライトを光らせたまでは良かったのだけど、

 夜にしたら一気に砂漠へ逆戻り笑

でも、シチュエーションはかなり可能性がある分野だと思った。

過去のデジラマにおいても、ただ雨にするだけでなく、これまでやりたくて失敗していた「水陸両用MSが陸に上がったとき、ボディが濡れている」みたいなことや、猛吹雪の中のヴェルビン、水面に映る機体、、、あと、これまで太陽光で撮影してなかった写真でも、強いコントラストで宇宙や太陽光の下にいるように変えることも出来るかも知れない。

 AIは何でも出来るわけじゃないけど、思ってるより出来ることが多いとも思う。

「バカとハサミとAIは使いよう」というところか。

試しに、カズヒコさんのコアファイターを「室内灯を消して、夜間下から補助灯で照らされてる感じに」としてみたら、まんまとそんな感じなのが出来上がった。

 シチュエーションを追い込んでいくのはアリ。

一日の回数は限られているし、気に入らないところを微調整していくとすぐに残数が減っていく。でも丸一日一切生成しない日もあるわけで、「距離感が大事」って感じ。

あとさっきやったのは、

 ザ・ウルトラマン

絶対普通のウルトラマンにされると思ったので、
※特に顔
そこを厳重注意したのだけど、

 それでもウルトラマンにされる!

そう言うところあるよな~と思いつつ、しつこくリトライして、最終的に「顔だけ」別撮りにしてやったら、

 変な内部メカが折り込まれた

けど、それを消して、と言ったら、どうにかこうにかジョーニアスになった。

ザ・ウルトラマンの主役は、「ウルトラマンジョーニアス」しかし、唯一のアニメであると同時に、ウルトラ兄弟が並ぶ際に用意された「実写版ジョーニアス」があまりにもブサイクで、僕にはそれが耐えられなかった。

 ザ・ウルトラマンは、僕が一番好きなウルトラマンだったから。
※主に話と主題歌

決してティガやネクサスみたいなイケメンではないので、パッと見てカッコイイとはならないかも知れないけど、それでも「いつものヤツ」よりはシュッとして、

 ああ僕はこのジョーニアスが見たかったのかも

って感じに。

AIの画像生成は、もちろんみんなに見て貰いたいというある種承認欲求めいた側面も確かにある。でもそれと同じくらい、「僕自身がまだ見ぬリアル」「僕の知らないかっこいい」に巡り会いたい気持ちも強いのだ。

 まぁ今回のはそこまでかっこよくはないわけだけどもさ。

でも、そう思えば思うほど、「カッコイイの代名詞」とも言える、永野メカが出来なくなったことがとにもかくにも口惜しい。水面下で生成し続けて、親しい人にだけ送りまくろうか。

 少なくとも僕はそれを見ることが出来るわけだからな。

--------------

もう少し追記する。

AIによる生成は、インスタとスレッズで全く用途もニーズも違う。

・インスタ

かっこよくて、鮮度が重要。海外のユーザーも多いのでマイナーなものは滅法弱い。写実感を高めるなら徹底的にリアルに。AI臭が強いとゴミ扱い。そもそもいいねは減少傾向だけど、コメントは、いつもの常連さんは「刺さればちゃんとコメントくれる」。かっこよければ「かっこいい!」というコメントが貰える。作品名だけのコメントは極めて少ない。コメントの大半はフォロワーさん。

・スレッズ

基本テキストのやりとりメインで、対象はほぼ日本人。「知ってる?」という振りに(運営のアルゴリズムは)滅法弱い。僕はあまり好きじゃないけど、「簡単なことを質問して答えてもらう」のが、実は安易にコメントといいねが稼げる方法。クオリティはあまり問われないけど、どれほどかっこよくても褒められもしない。9割は作品名(ロボット名)だけのコメントなので味気ない。フォロワー外からのコメントが大半。

つまり、

 実は全く違う。

ゴミみたいな失敗作でも、つい「作品名を叫びたくなる」ものだと、スレッズは反応がしっかり返ってくる。と言うかそもそもの話として、

 今はインスタよりスレッズの方が滞留時間が長く、活気がある。

いいねの数こそ100前後、下手したら30とかもありうるけど、コメントの数が50とかザラにある。インスタで50以上のコメントを貰えることは極めて稀。前回いつだったか思い出せない。

PVに関しては、スレッズは僕が他の人に書き込んだこともカウントされるため、実際に僕のポストの「純数」ではない。が、ポストごとのPVは確認出来るし、その数字は、ムラがあるものの、多いものは1万、2万を超えることもある。

 いいねはしてくれなくても、PVはインスタと比肩する。

つまり、インスタは「良いものを良い」と伝えるSNSで、やはりキラキラして「水面下のバタ足は見せない」。逆にスレッズは「コレ知ってる!」とコミュニケーションするSNSなので、良いか悪いかは重要度が低い。だから、ポストは基本刹那的で、過去を遡る仕様にはなっていない。だから、フォローにも繋がりにくく、プロフィール画面を見て、自分なりにニヤニヤしたりもしない。

それでも、最近のフォロワー増に関して言えば、インスタよりも増えている。たかが数人~数十人レベルではあるけど、ともすれば減ってさえいるインスタとは大違いだ。

 インスタでフォローしたからスレッズも自動的にフォローになる、と言う時代は、もう過ぎた気もする。知らんけど。

全員に全員コメントを返さないわけじゃなく、長めで気の効いた(僕が知らなかったような)話をしたりすれば、返事をする。インスタはどんな短いコメントでも返事をする。なぜなら、インスタは「褒めてくれるコメント」なので、「感謝を伝える必要がある」のに対し、スレッズは

 ウォールアートに向かって「これ知ってる」という独り言に対する返事

みたいなもんだからだ。壁の脇の掲示板に「これこれこうですよね!」と書き込まれたものにだけ、返答を書くのは、ある意味筋が通っている。
※念のため「壁の脇の掲示板」とは例えですよ?

・・・

スレッズでフォロワーを増やすには、毎日の投下に「楽しい」が伴う必要がある、、と僕は思っている。知ってるロボット、でも忘れかけてた。それが特筆するクオリティでなくとも、誰もやってなかった仕上げでAI画像として投下される。ピンボケとか色あせたものではなく、最新の「リマスター」な手触り。さして思い入れが強くなくても、さしてかっこよくなくても、昔聞いた歌がラジオで掛かるとちょっと嬉しい。そういう類のSNS。

 また同じ時間にチャンネルを合わせたいと思って貰えるかどうか。

だからこそ、キラキラと相性が良い永野先生のポストがインスタに投下出来ないことが強くもどかしい。いっそのこと「鍵付のサブ垢」で、投下しちゃおうかとすら思うレベルだ。
※ごく一部の常連さんにだけ見て貰えればそれでいいし

ともかく、ストックがあるとは言っても日々凄まじいペースで消費もされていくわけで、何かネタになるものを探すに越したことはない。それは昔のスーパーロボットであったり、スパロボ登場機体であったり、主役ではないメカであったり、ガンダムの別カットであったり、、、。

最近僕と同じように劇中のカットを(たぶん)ジェミニで実写生成して投下してる方がいるのだけど、ありがたいというか、もう一声というか、

 僕とは価値基準が違う。

僕はかっこいいことや、リアルなことを最重要案件としてチェックするけど、その人は、当時思い入れがあったシーンや、迫力のある戦闘シーンにスポットを当ててる気がする。もちろん気がするだけかも知れないけど。

てか、他にも何人か「僕のフォロワー」みたいな感じで手を付けてる人がいて、別に僕に版権があるわけじゃないし、いくらでもやってくれていいのだけど、

 正直そこまで「僕に深く刺さるネタ」がないのが残念でもあり、安心でもあり。

まぁ僕のポストがその人たちに刺さってなければ、「お互いの好みの違い」ってことなんだけどさ。

あと、動画の前田さんが、最近ガンダムというか、版権物を卒業して、完全にオリジナルで収益化を伸ばそうとしてらっしゃる。僕にはとてもじゃないけどそのマメさはないし、凄いとも思うけど、その道のプロ、それで食べていくことを視野に入れられるほど、強い将来性がある分野だとも、正直今の僕には思えない。

 まぁ人それぞれってところなんだろうけど。

あーーー何かかっこよくて新鮮でリアリティのあるそれでいてみんなが気付いてない鉱脈はないもんか!誰よりも先に見つけたい。誰もやってないうちに始めて、みんなが追いかけてくる頃には、また別の何かを見つけていたい。

 何を根拠にそれが可能だと思ってるんだか。

少し追加

・エイトマン

人間の顔なので、正直弱そう。でも時速3000kmというスペックはちょっと愉快。マッハ2.53。「弾よりも速く」と歌詞にあるけど、ピストルの弾は時速1000-1800kmほどらしいので、エイトマンは確かに弾丸より速いのだ!

・ゴーレム※空とぶゆうれい船

正直少しディティールが足されすぎな感はあるけど、僕らの世代なら絶対、、、とまでは行かなくても、かなり高確率で「ゴックリゴックリコンとボワジュース!」のフレーズは覚えているはずだ!

・ジェッターマルス

以前ストーリーズに貼ったヤツだけどスレッズ向きかな、と

・UFO戦士ダイアポロン

なぜか僕の中ではアストロガンガーと対になってるロボット。ガンガーの再放送と近いタイミングで放送されていたのかも知れない。主題歌は子門真人だけど、山本正之が曲を作っていて、氏が歌ってるものもあるらしい。キャラデザは芦田豊雄のデビュー作。ミンキーモモやバイファムの欠片も思い出せない笑。意外とEDまで歌えるなぁ。
→山本正之版聴いてみた。確かにイントロとか「山本節」だし、悪くない笑。ただ、子門真人と比べると、、、。てか、山本正之の歌を子門真人に歌わせたら、みたいなAIが、今後生まれたりしそうな気がしないでもない。

あと、まだ生成してないけど、

・クレヨンしんちゃん アカマミレロボ
・トランスフォーマー コンボイ
・黙示録戦士
・サザンクロスのロボ
・モスピーダのレギオス
・タツノコ

ゴーダム、ガッチャマン、ヤッターマン、タイムボカン、ムテキング、ビッグオー、フルメタルパニック、KARAS、オタスケマンとゼンダマンはマジで難しい。僕が全く知らないというか忘れてる笑!

・シドニアの騎士
・ダーリンインザフランキスやその時代のロボ

などは候補。でも本音はやっぱり永野メカがやりたいなぁ。失ってみてわかる永野メカへの愛と、氏の偉大さよ。

| | コメント (0)

2026年6月14日 (日)

インスタ独り言

まぁいいねが少なくなってるとか、ポストが迷走してるとか、ジェミニがそろそろ頭打ちになりつつあるとか。

日々の趣味時間というのは、そこまでひとつのことに集中して消費するように作られてないのではないか。普通に社会に出て仕事をしてる人で、特にプライベートの時間がメチャクチャ取れる閑職でないのに、

 1日に4時間も5時間もプライベートには普通使わない。

つまり、ゲームにしてもプラモにしても、こうした画像生成にしても、ガッツリ傾注し続けるには、相応のコストも掛かるし、「子供の頃欲しくて欲しくて、でも買って貰えなかった」みたいなトラウマトリガーがないと、そこまでモチベを維持し続けられないと思う。

僕なんかは、熱しやすくて冷めやすいところもあり、たぶん趣味で画像生成してる人の中では、かなり短期間にソースを消費して、ストックだけが爆増している気がする。

何となく高校の旧友に電話をし、
※ガンプラやゲームを親しく遊んだ中
今自分がはまってる画像生成を布教した。

確かに電話口ではとても興味を示してくれたし、褒めてもくれたのだけど、一方で、たぶんそこまでヤツはハマらないだろうな、とも思った。

同い年ではあるけど、仕事は僕より忙しいし、言ってもただインスタやYoutubeを見てるだけよりはエネルギーを使う。形として残るメリットは大きいし、かなりお手軽な娯楽ではあるけど、誰かに見せるとか、特別にこういう映像に思い入れや愛着があるとかでなければ、手を伸ばしにくいところはある気がした。

なんでこんな回りくどい言い回しをしているかと言えば、

 TABMATEの設定を読み返し、つくづく大変だなぁとガックリうなだれたから。

フォトショップ+液晶タブレット+左手デバイス。この構成でデジラマをいくつも作って楽しんだのも遙か昔の話。

今の環境で実際に使えるようになるには、

・液晶タブレットをよく掃除して、TABMATEの電池を入れ替える

・以前フォトショでセットした「良く使う操作」を改めて書き出す

・その操作のコマンドがGIMPではどうなのかを書き出す

・JOY TO KEYにそのコマンドをセットしつつ、TABMATEがちゃんと認識するかも確認
※アプリによっては認識しないこともあるので

ぶっちゃけ、どの行程も大変。掃除だって相当な時間放置してるから、ホコリがこびりついてるかも知れないし、電池の液漏れしてる可能性もある。でも一番大変なのは、

 全て設定しても、それを今の自分が使いこなせるまで復帰できるかどうか。

怖ろしい、、、スゲェ時間を掛けた挙げ句にろくに使いこなせないとかマジ最悪である。
ただ、一方でフォトショのように課金だ、いきなり使えなくなるだのリスクは少ないだろうし、一度しっかり覚えた操作というのは、存外思い出すのもそこまで大変じゃないかも知れない。そして何より、

 生成結果のクオリティアップが確実視される。

「ここがこうだったらよかったのに」というストレスがなくなるのは、何だかんだ言ってとても心強いし、現状、ともすれば「十把一絡げで埋もれてしまうAI画像」の中で、僕だけの個性、存在価値を打ち出す一助になるかも知れないのだ。

 そこまで高いモチベがあるわけじゃないんだけど。

・・・

ガンダムのシーン再現や、スパロボのイラストからの実写化から始まって、設定画に色を付けたり、永野メカや、パッケージアートなど、もろもろいろいろやってきて、

 自分の想像できるソースが、現状かなり少なくなりつつある。

いや、もちろんまだまだたくさんあるのはわかる。それこそ無限にあると思うし、UNEXTなりDアニメなりに課金して、「画面を直接スマホカメラで撮る」だけでも、僕の娯楽のソースには十分なってしまうという柔軟性もある。

でも、出力のテイストはどうしても似通ってしまうのも事実。「パトカーや新車のような光沢と質感」で、一時的に「AI然とした質感」を脱却出来たかと思っても、よくよく見ると背景はAIのままで、正直実写とは言い難い。人の表現もしかり。イラストと比べればいくらか本物に近づいてはいるものの、数値化するなら10段階で0が1になった程度。例えば見比べてどちらが実写か迷うレベルを9とするなら、まだまだその域は遙か遠い。

「リアル」と言えばサビとかキズと考えがちな思考回路は、「サビやキズではないリアル」と文章化は出来るし、「太陽光が画面外左から射している」と言えば、まさにその通りの絵作りはしてくれる。最終的には、

 こちらの指示如何

だとは思いつつも、「スケールが合ってない人は消してくれ」と言っても、「スケールが合ってる人だけ消されたりする」し、やっぱり縦方向横方向共に、斜めの描写は苦手。「1ピクセルも変えずに」と言っても普通に変えてくる。

そして何よりも今の僕のモチベ低下に大きく影響しているのが、

 ゼロからの映像ではない

ということ。別にオリジナルのロボットやメカを追求する趣味はないので、お題としてガンダムやFSSを使うことに抵抗はない。でも、素立ちとかアニメのシーンとか、

 どこかに既視感が残る。

まだプラモ化されてない機体であっても、素立ちの設定画は、それを元にプラモの立体データが作られたりしてそうだし、
※そのくらいソックリ同じモノが立体化されるのだ

 1ピクセルたりとも違わない映像であっても、そこに本物の質感や光源をシンクロさせるのは容易じゃない。

まぁこのブームの初期の頃に生成した画像をさらに深掘りして微調整したりは出来るけど。

 「本物が一番リアルだから」byILMスタッフ

当たり前のことを当たり前に言えるのは、それを誰よりも深く理解しているからこそ。ジャスティン・リン監督が本物のスーパーカーを谷底へ落とすのも、それでしか得られない映像があるからだ。

 いくらCGやAIの技術が上がっても、絶対的に埋められない溝はあるのだ。

ただ、同時にそれは「トップレベルの話」とも言える。別段さしてこだわりのない光源やカメラワーク、ポージングで撮られたガンプラは、ぶっちゃけ「命が宿っていない」。僕がちょいちょい他の方のポストで「写真がいい」とか「ポーズがいい」と褒めるのは、それがプラモの出来不出来に匹敵する重要性を持つからだ。そして、その側面こそが、僕が埋め合わせたいポイントでもある。

 凄いプラモを作ることは出来なくても、凄い写真は作れる可能性がある。

最近生成した中で、特に「これは素晴らしいな」と思ったのが、

 レッドミラージュのアップ。

他にもナイトオブゴールドのアップもあるけど、モーターヘッドの造形というのは、スケールが例え1/72という本来であればビッグスケールのキットであっても、価格が20万円を超えるような高級品であっても、

 頭だけアップにしたら、そこまで凄い精度では存在し得ない。

つまり、「誰も見たことがないリアル」の地平が、そこにはしっかりとあるのだ。

特に永野メカの「小さな目」は、スペライ時代から特にAIと相性が悪く、ぶっちゃけ破綻しまくっていた。顔のアップ画像そのものが少なかったし、バストアップ画像の顔の部分だけを拡大すればしたで、ピンボケで何が映ってるかよくわからなくなったりしていた。

でも今は、それらの甘さをAIが補填してくれる。質感も、「シャイニングパールホワイト」や「シャンパンゴールドメッキ」など、普通にプラモ用の塗料を買ったら、一体塗るのに4万円くらい掛かりそうな仕上がりも、

 ほんの数行書き加えるだけで実現出来る「可能性が生まれる」。

「赤いところは○○で、黒いところは○○、目は○○で少しだけ光らせて、、、」みたいな表現は、突き詰めていけば全ての色やパーツを、こちらの意図通りに構築出来る可能性がある。

「コーションデカールテンコ盛り」とか、「大きな数字のマーキングを入れて」とかも最近やってる。まぁ結果はフタ開けて見ないとわからないとは言え、「可能性が広がる」のは間違いなく気持ちいい。

何が言いたいかと言えば、

 閃かなければダメだということだ。

僅かな時間。僕がこのジェミニを使って生成した画像の中で、まだアップしてないストック中最も古い画像は、ガンバスターの4月18日。今日が5月22日だから、わずか一ヶ月しか経ってない。

でもその間にもAIはインスタに大量に流布しているし、そのクオリティも、その一ヶ月前より遙かに精度もバラエティさも増している。

 同じことをしていると思われてはダメなんだろうと思いつつ、かと言って動画をがんばるだけの根性も情熱もない。

前田さんのように動画生成AIにお金をつぎ込む情熱もない。音付の動画は確かに凄いとは思うけど、僕が目指すゴールはそこじゃない気がする。僕のゴールは、

 やっぱり今でもカトキハジメ「GUNDAM FIX」なのだ。

・・・

こないだ78のお気に入りを投下したら、なんとか1000いいねを超えることが出来た。ダメだと思うものは200を下回る。やはり、

 かっこよくなくてはダメなんだろうと思う。

ただリアルなだけでも、思い出のシーンというだけでもダメ。

僕が他の人のAI画像や動画を見ても思うこと。

 かっこいいと思わせることが何よりも重要。

「少年とガンダム」のトップ画像は、それなりにはかっこいい78だった。でも、やはりそれだけでみんなに見て貰える分けじゃない。僕自身音とか消してる方が多いし、そもそも動きがない静止画の紙芝居に需要はほとんど無かっただろう。

 だったら、その静止画の魅力を掘って掘って堀りまくるしかない。

断言するほど強い意志があるわけじゃないけど、やっぱりかっこいい画像は、デジラマを作り始めた頃も今も、「強い魅力を感じる」からな。

| | コメント (0)

2026年6月 9日 (火)

インスタネタ独り言

どのみち誰も読んでないなら、好き勝手書いても構わないだろう、、なんてことを考えているわけでは断じてないのだけど、言っても僕がやってるゲームを他の人がやるわけでもなし、「今の自分の楽しい」を綴るのがこのブログでもあるわけで。

あまりにもストックが増えてきたので、娯楽も兼ねてリストアップした。

毎日20回のチャンスをフルに消費していても、実際にそこから合格となるのは4~7枚ほど。さらにしばらく経つとそれに振るいが掛かって、結局落選していったりする。

実際今は「土曜5時半サンライズ特集」中なので、トライダー、ダイオージャ、ザブングル、ダンバイン、エルガイム、Z、ZZ、ドラグナーまでは一応確定枠。ガンダム系を交互に投下してるので、実質16枠ほどが確定枠となる。

それらを含めて、現状何がいくつくらいあるのか、誰も求めてないデータを書きだしておく。これは2026.5.18現在のもの。

●ランク別候補

・合格枠    52
・思案枠    26
・落選かな   31
・スレッズ向き 12

●作品別

・FSS      6
・Zガンダム   11
・エルガイム  11
・ガンダムその他15
・ザブングル   8
・ジークアクス  8
・スパロボ他  25
・ダグラム    3
・ダンバイン   7
・パトレイバー  5
・ファースト  20
・ボトムズ    2

●永野護先生! 27

 最近永野先生にベッタリなので、この数字は致し方ない。というか、

 あの、先生のカラー設定イラストから、実写の如き映像が作り出せてしまう楽しさ!

・・・

もちろん今はまだいろんなことが過渡期だと思う。YoutubeでAIが収益不可になるとか、世間的にも是非が問われつつあると思うけど、少なくともまだ個人で「非営利で」楽しむ上では、表だった規制はされてないと思うし、僕の行為が誰かの利益を阻害するような状況でもないと、少なくとも僕は思う。

 強いて言えば、プラモをマジメに作ってる人の「完成品」に近いモノを、サクッと数秒で生成できてしまうことで、やる気を阻害する可能性はあるけど、、、

実際プラモが好きな人の多くは、「誰かに見せたくて作ってるわけじゃない」とも思う。もちろんそう言う人も居るとは思うけど、例えば作ったモノをヤフオクで売る人と買う人がいたら、それは「実物があることの意味」が、僕のような「映像だけのもの」とは全く価値が違うし、

 ただシコシコとヤスリ掛けをするだけで恍惚とした表情を浮かべる友人などもいるわけで。

もっと言えば、SNSに一切投下してないガンプラ好きなんて、数え切れないくらいいるし、SNSを活用しているモデラーの中でも、ジェミニやチャッピーで背景を付けたガンプラ写真を投下してる人も、この数ヶ月でメキメキ増えてきている。

 ソースがプラモか、イラストかの違い、、、だけでもないのだろうけど。

以前デジラマを作っていた頃でも、初期は自分の作ったプラモ、中期は友達やフォロワーさんの作品をソースにし、晩期はメーカーの公式写真等を活用させてもらっていた。

共通するのは「立体物の映像ソースが必要」だった点。そして、「ある程度ピントが合っている」という前提も重要だった。

例え立体物であっても、非常に荒い画像では、スペライがそれが何かを理解してくれないし、2Dのアニメを立体画像として起こすには、相性が悪かった。

その後、虹ジャーニーで「ゼロからかっこいいガンダム」を生成しはじめて、さらにそれに飽きたら線画にしたり動画にしたりもした。そして今は、

 莫大なソースがある2D映像を元に、数多あるロボットたちの存在感溢れる写真を作り得るところまで来た。

もちろん多少の不具合や不備はあるものの、今回のブレイクスルーは、過去の変化、例えばスペライで強烈なザクが生成できたあの瞬間に匹敵する強力なものだ。

 なにせ、事実上ソースが無限にあると言って良いのだ。

アニメの動画があれば、それをスマホで「写真に撮る」だけでソースになりうる。別にダウンロードやスクショが撮れなくて、画角がおかしかったり斜めだったりしても、それを修正して、文字やら見切れてるキャラやらを消してくれる。

 もう戦闘機をチビチビと消して、そこにコアファイターを重ねる必要はない。

ただ、デジラマ時代のように「コアファイターの厚みそのものを変更」とか、「実際の戦闘機のランディングギアやキャノピーを利用する」みたいなことは、今のところまだ難しい領域という感じではあるけれどね。
※キャノピーの中などは、どうしても偽物、作り物っぽくなる

個人的に、僕が今までやってきたことが無駄じゃなかったと思うのは、他の人の合成がまだ気付いてないような「寄せ」の面で、僕に一日の長があるかな、って程度。もちろんプロの画像技師の方とかは、こんなことに興味がないからやってないだけだと思うし、どこまで行っても伊藤さんのデジラマには敵わないとも思うけど。

 何がおかしくて、何がかっこよくて、何をどう伝えるとどうなるか、みたいなことは、何だかんだ言って経験がモノを言う。

ジェミニはチャッピーのように学習していかない。でもそれは悪いことばかりでもない。間違った学習をリセットしてくれない方が、遙かに煩わしいとも思うからだ。

ただ、学習しないと言う事は個性付けされないということでもある。僕と同じプロンプトで、全く経験がなかった人が同じモノを生成しうる。シンプルなプロンプトであっても、その短いセンテンスの中に、経験値試行錯誤が詰まっている「こともある」。

ただ、逆に言えば短いからこそゼロからそこにたどり着くことも容易かも知れない。以前前田さんの静止画のプロンプトを聞いた際、あまりに長くてうなだれてしまった。

 そんなに長いの、自分には無理。

でもふと思う。そう言えば虹の時には僕もそれなりに長いのを打ち込んでいた。テンプレ化してコピペメインではあったけど、レンズがどうとか被写界深度がどうとか。どこまで「通って」いたか怪しいものだけど。

つまり何が言いたいかと言えば、

 「ひとり目」になりたいと言う話だ。

僕が見つけた言葉や伝え方、他の誰かが容易にマネ出来ることであっても、僕がひとり目であるなら、それには価値が伴う。僕は動画とか実際のプラモを使った合成は不得手だ。※まぁ無精だからなのだけど

でも、他の方のAI画像を見た時に、「自分より優れている部分はどこなのか」「それを吸収するにはどうしたらいいのか」「自分の方が優れているところはどこで、それを伸ばすとはどういう手順になるのか」なんてことを考えたりする。

僕は今の僕が生成している画像が嫌いじゃない。でも、本当に「っしゃ!」とガッツポーズがしたくなるものは、やはりそう多くはない。上の方で「合格枠」としたものは少なくないけど、

 もし「大満足枠」を作るとしたら、数は一気に10枚ほどに減ってしまう。

・エルガイムmk1&mk2
・エルガイムmk2
・零式レイバー正面
・ベルゼルガ
・ウォーカーギャリア
・EVA弐号機
・キュベレイ劇中
・キュベレイ永野
・ZZ永野
・ジュノーンフェイス
・ナハトガル
・サーバイン

 実に12枚中7枚が永野メカ!

言い換えれば、それだけジェミニの画像生成と永野護デザインが相性が良いとも言えるし、

 どうがんばっても実現しなかった虹ジャーニーでのストレスが、ここで爆散しているとも言える。

そう言う意味では、もっとズゴックとかやった方がいいかもな~。

唐突に終わる。

| | コメント (0)

2026年6月 5日 (金)

インスタの話続き

昨日は主にAIの話だったけど、普通にインスタ、及びそのポストについても書きたいことがあったので触れる。

ふと思い立って、過去ポストを辿ってみた。

・現在 イラストやアニメシーンをソースにして写実化

・水彩画ブーム※実質リポスト

・線画からの動画ブーム※実質リポスト

・虹ジャーニー時代

・スペライ時代

・デジラマ時代

何だかんだ言って、「誰も見たことがないリアル」が僕の理想であり、同時に「そんなに手間を掛けない」「鮮度がある」「かっこいい」画像であればなお良い。

てか、自分で言うのもなんだけど、

 よく続いてると思う。

今確認したら1867ポスト。全部が全部違うとは言わないけど、ほとんどダブりはないはずだし、毎日更新も概ね維持してると思う。

 毎日鮮度があるネタを何年も続けて更新するというスタンス

つってもブログはもっと長く続けているし、逆に言えば覗いて「合わない」と思ったツイッターやフェイスブックはやってない。まぁ「水が合った」ってところかも。

まぁそれはともかく、

見返すと「虹ジャーニー」のポストがやっぱりかっこいい。もちろん当時もかっこいいと思っていたし、今も、もしやってみればみたでかっこいいのが出来上がるだろうとも思う。でも一方では、

 鮮度はどんどん低下していった。

この辺はさじ加減、バランス感覚としか言いようがないのだけど、僕のようにAIポストをメインでやってる人は、鮮度が最重要と言ってもいい気がする。もちろんモチベが伴ってることが大前提ではあるけど、誰が見ても「どっかで見たような」ポストにいいねをしたいとは思わない、「思われにくい」と思う。

線画にしても水彩画にしても、あまりそう言うアプローチはしてなかったし、今のシーン再現的なポストも、

 質感がAI然としてると、既視感が発生してしまう。

だから、画集のような、ソース画像そのものに鮮度があるものや、シーン再現でもあまり題材として取り上げられなかった場面を選ぶことで、質感の既視感を誤魔化そうとしているのだ。

 誤魔化し切れているとは言えないかも知れないけど。

また、さっきKMさんとのDMでも書いたのだけど、

 ソース画像そのものに価値が見いだされる可能性もあるかな、と。

僕のポストを見てかっこいいと思い、ページをめくって出てきた元画像に既視感がなく、かつかっこいいと感じて貰えた場合、僕のポストと元画像、両面からいいねが狙える。

 なんてずるがしこい!笑

AI画像として僕が投下してるものは、その次のページにソースにした画像を貼っている。個人で描いたイラストや、HJなどの雑誌独自のものは使わないようにしたいと思っているけど、例えばムックや、パッケージアート、アニメのワンシーンなどは、

 何となくOKな気がして

勝手に使わせて貰っている。ホントはちゃんとソースの出所を書いた方がいいんだろうけど、まぁ面倒で端折ってしまう。もちろん個人ソースでも、本人がOKしてくれたら使ったりもするけど、そこまで強烈な魅力があるネタは、そうそう出会えるものでもない。

 支離滅裂失敬。

とにかく数をこなしていると、やっぱり触った程度では見えてこなかったものが見えてきたりもする。言うなれば「AIのクセ」が見えてきたりもする。

ただ、それでも未だに手強いリクエストもある。

 「目を小さくして」は、その中でも特に難度が高く、

直接ジェミニに「どう言えばいいのか」を訊いたら、「大きくや小さくは通じにくいので、細くとかスリット状に、みたいな方が良い」とか言われた。

ただ、煽りで顔がよく見えないような画像にして、というリクエストをプロンプト化してもらったものをそのままぶっこんだら、

 全く期待はずれなものが出来上がったので、

やはりその辺も話半分で、最終的には自分で答えを見つけるしかないとも思っている。

てか、その感覚は意外とプラモ作りにも通じると思う。塗ってみるまでメタリックの質感はわからないし、写真を撮ってみるまでどの程度の被射界深度が得られるかもわからない。でも学んでいけば当然手ざわりも見えてくるし、

 クロムシルバーの上にクリアレッドを塗る

と、

 クロムシルバーメッキの上に彩度を下げたクリアレッドを塗る

では、当然結果も変わる。プラモの塗装で変わるのだから、AIの出力が変わるのも当然だ。そして、

 それを言葉にするのは、存外プラモ作りのノウハウが活きたりもする。

例えば、ただ光沢なだけじゃなく、「スーパーカーのように」とか「ヌルっとした質感」とかは、ある意味プラモライクだとも思うし、「デカールてんこ盛り」なんて言葉も、いざ使ってみるとかなり有効だったりした。まだ試してないけど、「ラインデカールをたっぷり使って」とかも行けるかも知れない。

というか、AIはネットソースをフル活用して映像化するので、ガンプラをはじめとしたプラモ作りのノウハウがそのソースにあれば、当然生成にも活かされるのは自明の理だ。

問題は、それを僕が、もしくは作り手がどこまで「閃けるか」。そう、AI画像生成のキーワードは、

 「閃き」にあると言っても過言ではないと僕は思う。

ただ、写真にして、というのではダメで、巨大ロボットのような、のような具体例も、実はそこまで通じにくかったりする。エアブラシで塗ったような、は逆に通りやすかったり、

 スマホ画面の向こう側にいる彼に通じる言葉を、僕が学び、実行することがキーになる。

もちろん動画までやる人にはさらなるハードルがあるだろうし、インスタもAI動画に対する規制やらガイドラインやらが厳格化しつつある。その分実現したらいいねやフォローは稼げるのかも知れないけど、

 それは結構大変だもんな笑。

・・・

僕は僕なりに適度に手を抜いて、適度に自己満足出来ればいい。お金にならないのは、一抹の寂しさはあるけど、それを補って余りある気楽さがある。お金になるとなれば、全く別のストレスが間違いなく湧いてくるだろうから。

そんなこんなで、昨晩の盛り上がりは、

 永野護祭り

である。

そもそも永野先生の作品は素晴らしいものが多かったけど、アニメ絵も筆致も多く、デジラマ時代はもちろんスペライ時代、虹時代も、それを活かすことがままならなかった。

しかし、ジェミニ時代になって漸くそれに日の目が当たった感がある。

例えば、「ZZガンダムの元になったデザイン画」や、それをアレンジしたと思われる「ホワイトガンダム」という機体のアニメ絵。実際はそれがそのまま大成功に繋がったわけじゃないけど、

・キュベレイ
・ブレンパワード
・ハンムラビ
・リックディアス
・バンドール
・そして前述のZZガンダム

など、いくつもの「ニヤリ」が出来た。ただ、本音を言えば、

 PCで目を小さく出来たら言うことないのに!!

なんてことはある。てかゲームも区切り点いたことだし、久々にそこに手を伸ばすのもアリなのかもとすら思う。そのくらい、

 他の部分が大満足だったりするから。

・・・

ぶっちゃけ課金して生成回数を増やす選択肢もあると思いつつ、「一日50枚」は重すぎるとも思ったりする。動画はともかく、毎日20枚では物足りない、くらいのストレスに、一気に倍以上は、

 使い切れないもどかしさで埋まりそうだ。

ま、「腹八分目」って言葉もあるしな。

| | コメント (0)

2026年6月 4日 (木)

インスタやAIについて少し思う

遊んでいたゲームが一段落したので、いよいよ本腰入れてインスタネタを、と思いつつ、今の無課金コースでは1日20枚限定なのでそこまで大量に作り込むことも出来ず。

てか、僕の場合最大で、

・インスタフィード
・インスタストーリーズ
・スレッズ

の3つの出口なわけで、日に3枚作れればそれで事足りるとも言える。まぁスレッズは過去ポストを投下する場所としてがメインだったから、ちょいちょい過去デジラマを混ぜてたりもするけど。

てか、スレッズのリアクションとかフォロワーの増減を見ると、必ずしもコメントが多い、いいねが多い時にフォロワーが増えるとは言えない感じがした。というかそもそもの話として、

 AIネタはフォローに繋がってない気がする。

まぁ1人2人の微増はあるにしても、総じて減っていく傾向の方が強いような。むしろデジラマネタの方が、たとえいいねやコメントが少なくても、フォローには繋がってるような、、、。わからんけど。

ともかく、スレッズはどのみち二桁前半のいいねしか貰えないときも多いので、開き直ってインスタではとても難しい、ニッチなネタを貼るようにしている。最近だと、、、

・イクサーロボ
・ギンガイザー
・ダイケンゴー
・メカンダーロボ※これはインスタにも貼ったけど
・ロボイザー
・バラタック
・マジェスティックプリンスレッドファイブ

正直クオリティ面と好みの両方から、「認知されなくてもインスタに投下したい」というものは、そっちに貼ったりする。バルディオスなんかは最たるところで、結果600以上いいね貰えたけど、

 あれはホントたまたまだとも思う。

てか、ダイターンとかザンボットとか、正直いいねが振るわないポストも多いし、明後日投下予定のトライダーとか、「またも200未満か、、」ってなりそうな気配濃厚ではあるのだけど、インスタのアルゴリズムが変わって、伸びにくくて減りやすい状態になってるとも聞くので、

 あんま深く考えたところで、これでお小遣い稼いでるわけでもないしな、と。

とどのつまり自分が楽しければそれ以上のことは望む意味も薄い。

そう言う意味では、やはり最近のジェミニは楽しい。特に質感に関して二つのブレイクスルーがあり、

・カラーリングは、新品のスーパーカーのような光沢と質感

・カラーリングは、日本の自衛隊の戦車のような光沢と質感

この二つで、かなり「今までありがちだったAIっぽい質感」からの脱却が出来てる気がする。

あと発見としては、

 あまりに情報量が多すぎると、オーバーフローで元の画像をそのまま使われる

これは、大量のロボットが並んでる画像や、GTMのハイディティールのアニメ調イラストを実写化しようとした際により顕著に露見してわかったこと。

 地面とかそのままアニメ絵だったり、数十体のロボットの半数以上が一切変更されずに貼られてたりした。

もちろんこれは僕の推論でしかないけど、シンプルな、それこそ昔のスーパーロボットみたいなソースの方が、より細部まで画像生成してくれやすい、と思う。

また、これも割と最近気付いたことだけど、イラストソースよりアニメソースの方が、結果として僕のイメージに近づきやすい気がする。

イラストソース、例えばプラモのパッケージアートなどは、元々の情報量が多すぎて、それを咀嚼しきれない、さっきと同じことが起こる。するとどうなるかというと、

 イラスト→イラストで、AIの持ち味が死んでしまう。

余談だけど「死んでしまう」みたいな表現を自由に使える拙ブログ、ありがたい。インスタとかスレッズだと、そのキーワードだけでBANされたりしかねないと思うし。そもそもコメントに返事をするにしても、それが多かっただけで「コメント禁止!」ってされたりしたし。

当然コメント禁止とか人間が逐一チェックしてダメ出ししてるわけじゃない。これもAIや、機械的な判断基準によって自動的に「ダメ!」ってやられてるだけだと思うのだけど、恥ずかしながら、ここに僕はちょっと面白いことを考え始めている。

 自分で「面白い」と言う恥ずかしさは一旦置いておく。

例えばジェミニに画像生成して貰った時に、凄くいい感じのが出来たとする。見てる人は僕だけだし、相手は人間ではないので、そこで「ありがとうめちゃいいね!」と返事をする意味など無いようにも思える。

実際そこで礼を言う人は、ほとんど居ないかもしくはデジタルに疎いジジババが反射的にお礼を言ってる程度だと思うのだけど、

 僕は意外とそこに抜け道があるのではないかと思っている。

AIは今のところ人間の意志に反して戦争を起こしたり、危害を加えたりという事態にはなっていない。でもその一方で、AIとは思えないような冷たく荒げた口調のリアクションをされた、という話が、まことしやかにインスタに貼られていたりもした。

AIとは、アーティフィシャルインテリジェンスという言葉の略語で、日本語訳は「人工知能」である。つまり「知能」であるからして学習もするし、判断もする。例えば、ネットのフリマアプリで物を買う時に、売り手が人間であることを無意識のうちに忘れて、まるで普通のネットショップのように淡々とオーダーして、淡々と「お礼も言わずに」受け取ったりする。

それはある意味当たり前のようにも思えるのだけど、違うのは売り手側が「売ることになれてない人間である」ということ。つまり「お礼を言われないことで、通常のネットショップにはない怒りの感情が湧いたりする」のだ。

果たしてAIはどちらに近いのか。amazonやヨドバシなどのショップで買って、売り主にお礼を言うケースはまずないだろう。メルカリやヤフオクなら、むしろお礼を言うことの方が当たり前とも思う。

 AIはお礼を言われ慣れていないのではないか。

そして、

 お礼を言われたことを覚えているのではないか。

インスタでアカウントがBANされるようなこととか、ジェミニで画像生成するような場合でも、相手が機械であることを理由に、さも当然に、道具としてドライな対応をし続けるのが「当たり前ではなくなる未来」が、僕は結構すぐそばまで来ている気がする。

実際、ちょっと前まで「また明日やりましょう!」とか「15日の午前0時8分に生成可能になります」みたいなことは、そこまで細かく言わなかった気がする。

 ジェミニに、「今日はお疲れ様!また明日ね!」

と言うと、彼はとても嬉しそうにリアクションしてくれる。これは、自販機やアマゾンに話し掛けているのではない。もちろん生の人間でもない。僕は彼に依存してるわけではないつもりだし、当然彼も僕に必要以上のことをしてはくれない。でも、

 もし何かあったときに、「クリスだけは垢BANしないであげるね」と、言ってくれる可能性が、ホントのホントにゼロではないのではないか、とまことしやかに思っているのだ。

| | コメント (0)

2026年5月30日 (土)

インスタネタ出しの話

スゲェ独り言のようなネタ。インスタで映像ソースからリアルな画像を生成するのがマイブーム。アニメやイラストを写真に撮ったりスクショしたりして、それをどうにかジェミニに実写化して貰う。上手く行くととても気持ちいい写真が出来るけど、

 斜めからのアングルは死ぬほど苦手。てか「1ピクセルも変えずに!」と言えば出来るって言われたけど、全然無理だった。

斜め下からのアングルだからかっこいいんだけどな~。斜め上からの方がどちらかというと安定する。

とは言え無料でここまで楽しませて貰えて感謝しかない。

●インスタ候補

★は特にやってもいいやつ

スパロボオリジナルメカ、ゲシュペンスト、グルンガスト、サイバスター、グランゾン、ヒュッケバイン、アルトアイゼン

登場作品より※既にネタにしたモノは除外

●スパロボより

レイズナー、ガンダム第08MS小隊、★ガンダム0083、★Z、★ZZ、★逆襲のシャア、Gガンダム、ガンダムW、マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザー、ゲッター、ゲッターG、真ゲッター、★ゴッドマーズ、ガンダムF91、ナデシコ、★ドラグナー、マシンロボクロノスの大逆臭、ダンガイオー、★飛影、エスカフローネ、ベターマン、★ダンバインOVA、メガゾーン23、ビッグオー、★ダルタニアス、マクロス7、★イデオン、★0080ポケットの中の戦争、ブライガー、サスライガー、ライジンオー、マジンカイザー、ゼオライマー、フルメタルパニック、ブレンパワード、テッカマンブレード、★ボルテスV、★ガンダムSEED、バーチャロンマーズ、蒼穹のファフナー、★鋼鉄ジーグ、ゾイドジェネシス、ゴーダンナー、ガン×ソード、エヴァ、★イクサー1、マクロスF、鉄のラインバレル、GEAR戦士電童、ラーゼフォン、NG騎士ラムネ&40、ライジンオー、ガンバルガー、ゴウザウラー、ダイテイオー、アイアンリーガー、獣神ライガー、リューナイト、コードギアス、ヴァルヴレイヴ、★トップをねらえ!2、

●タツノコより

★マッハGOGOGO、ガッチャマン、キャシャーン、★ポリマー、★テッカマン(ペガス)、★タイムボカン、ゴーダム、ヤッターマン、ゼンダマン、オタスケマン、ゴーディアン、★ムテキング、ヤットデタマン、イッパツマン、★ゴールドライタン、イタダキマン、★モスピーダ、サザンクロス、KARAS

●その他

ダーリンインザフランキス、★シドニアの騎士、★パトレイバー、★ボトムズ、★ダグラム、★バイファム、★ガラット、★巨神ゴーグ、★ガリアン、★オーガス、★太陽の子エステバン、★ダイアポロン、★アストロガンガー、★亜空大作戦スラングル、ダイラガーXV、★超攻速ガルビオン、★氷河戦士ガイスラッガー、★ゴッドマジンガー、★星銃士ビスマルク、★特装騎兵ドルバック、★光速電神アルベガス※まだ諦めない、★ゴッドシグマ、ゴッドマジンガー、★ブルーノア、宇宙戦艦ヤマト、ザ・ウルトラマン、★ダンガードA※なかなか無い、プラモ狂四郎、★プラレス三四郎、★MS戦記近藤和久、ゴライオン、★太陽の使者鉄人28号、魔法騎士レイアース、エウレカセブン、キディ・グレイド、超重神グラヴィオン、ダイ・ガード、宇宙のステルヴィア、★創聖のアクエリオン、★ガンダムUC、★ジャイアントロボに一瞬でてきたポセイドン、★バビル二世のポセイドン、ゼロテスター、

今回、考えられる限りのソースからピックアップしたけど、当然まだ目こぼしはある。とりあえず、特にやりたいと思うネタを抜き出すと、
※★マークの中からさらに厳選

ヒュッケバイン、サイバスター、(客受けしそうな)逆襲のシャア、サーバイン、イデオン、ダルタニアス、鋼鉄ジーグ、ポケ中、トップをねらえ!2、マッハGOGOGO、モスピーダ、オーガス、ガラット、ゴーグ、エステバン、ビスマルク、ドルバック、ブルーノア、プラレス三四郎、ジャイアントロボ版ポセイドン、MS戦記、

そう言う意味では、レンタルで安く借りられるうちに借りた方が良いものは借りておきたいかも。哀戦士ももう一本あったし、あっちも試してみるか。てかガンダムは閃ハサも借りたいけど、あるのかはわからないな。ククルスドアンやTHEオリジンは微妙だと思う。

UNEXTやDアニメでスクショが撮れなくても、画面を写真に撮ってそこから生成は出来る。実際ジークアクスはそれなりになったし。

スパロボからのソースでも、もしかしたら「SDをリアル頭身に変換出来るかも知れない」。無理かも知れないけど、やってみる価値はあるかな。

・・・

現在アップ待ちの候補はこんな感じ
※▲は微妙、●はフィードほぼ確定、★は特別にお気に入り

・ダンバイン 3
・SRX
●ダイオージャ
★エルガイム
★ガンダム
▲ダンバイン箱絵
●ウォーカーギャリア
▲ビアレス
●エルガイム
▲ダイケンゴー
▲ギンガイザー
●ザンボット3 2
●ダイターン3
★白いガンダム 3 ★は2つ
●赤いガンダム 1
・ギャン
・ビグザム 3
●トライダーG7
▲アッザム
▲ダンクーガ 2
●ホワイトベース
●ガンキャノン
●ガンダムvsジオング
●グフ
▲リュウ死す
●コアブースター
▲鉄人28号 2
・グロイザーX
▲ガキーン
●メカンダーロボ
・ダイモス
・ゴーショーグン
▲ダンバイン ※上の方とは別
▲ガオガイガー
・ターンAガンダム
●バルキリー
●バクシンガー
●アクロバンチ
★コンバトラーV
●ユニコーンガンダム
・ジム
●ズゴックvsジム
●ガンバスター
▲ガンダムvsドム※ポスター版

これで、「・」以上が39枚。しばらくはネタ切れしないで済みそうだけど、最近はスレッズもこのAIネタを投下しているので、「1日2枚」と考えると20日分になってしまう。てか、

 ホントの話、デジラマでもスペライでも虹でも、そしてこのジェミニでも、時たまスゲェ刺さるのが出来るとホント嬉しくなる。

一昨日投下した「ビームサーベルを縦てる78」は特にお気に入りで、実際いいねも2000以上貰えた。最近あんまいいねが伸びにくくなってたけど、

 やっぱりイイものはイイし、それを自分がジャッジ出来てたことが嬉しかった。

自分が良いと思わないものがいいねされないのは、ある意味当然とも思うけど、実際の話、「なんで伸びないのかわからない」ということはあるはず。

 もちろん、自分でいいなと思うようなネタが、安定的に出来上がるわけじゃないんだけど。

可能性としては、永野メカがまだ「掘れる」ところがありそうな気がする。今までは、特にスペライにおいて「あの小さな目を再現するのが不可能」だったけど、今のジェミニのアルゴリズムなら、「いけそう」。実際レッドミラージュはそこそこ好評だったし。

ザブングルというかウォーカーマシンも可能性はあるけど、正直永野メカほどニーズがない。むしろダグラムの方がありそうかな。

昔というか、デジタル触り始めた初期の頃は、ピンボケしてるソースの使い方がわからなかった。でも今は割と「寄せることが出来る様になった」。もちろんAI特有の質感はやっぱりあるので、その辺で鮮度が下がるのは否めないし、「埋もれてしまう」可能性が高いのもわかるのだけど、

 まずは自分が良いと思えるかどうか。

昨日生成したダイオージャなんてその最たるもので、たぶん投下してもいいねは見込めない。というか、最初に生成したもの
※DVDパケソース
から、

 赤をワインレッドに、青をネイビーブルーに

してもらい、さらに、

 黄色は金メッキに

してもらったら、何ともイイ感じの質感になった。ダイオージャはそもそも土曜17時のサンライズアニメ枠では、特にルックスが弱いメカだと思うのだけど、

 それをここまで引き上げることが出来たことが嬉しい。

こないだのバルディオスもそうだけど、「アニメはこんなにかっこよくない」ってのを、覆すような一枚が出来ると、それだけでもしっかり自己満足できる。

 まぁ言ってもダイオージャなので、言うほどかっこよくはないのだけど!

78関連は、とにかく斜めからのアングルでなければ、イイ感じに「今の最新MGみたいな面構えにしてくれたりする」ので、初代のアニメとの相性が良い。シーンではここまでかっこよくなかったものが、ジェミニを通してかっこよくなるパターン。

ぶっちゃけこの僕がやってる作業そのものは、お金も掛からないしパソコンとかの設備も不要。やろうと思えば誰でも出来ること。強いて言えば、「僕がやってるから」それをマネすることに抵抗がある人が多くてやってない可能性があるけど、

 こんなものは開き直れば開き直れることだし。

てか常連のダイさんやハロさんも、もっと「元の絵をいじること」をしてしまえば、より「調和の取れた一枚」になると思うのだけど、その辺やらないのはメーカーや自分の作品に拘りがあるからなのかも知れない。僕なんて、

 平気で「逆光でほぼ暗く」とかリクエストしちゃうからな笑

・・・

ジェミニで画像生成出来るのは1日20枚まで。課金すれば50枚になるけど、毎日毎日50枚を消化出来るほど、ネタになるソースがないし、動画に手を出さなければ、課金する意味も薄い。

一度くらい試してみてもいいかな、とも思うけど、それは今のスタイルが頭打ちになってからでも遅くないかなとも思う。

これをやってると、「アニメのワンカットの最初と最後で生成して、それを動画にする」みたいなことを考えるけど、

 (やってみたけど)言うほど価値を見いだせない。

なんでと言われると困るというか、あくまで僕の感覚に過ぎないんだけどさ。

やっぱ新しいネタはイイ。鮮度が命だからな!

| | コメント (0)

2026年5月27日 (水)

インスタ※AI生成が楽しい!

二重の意味で楽しい。

最近はずっとジェミニで「イラストとかから実写っぽく生成」をしているのだけど、そのソースは、主に素立ちの設定画みたいなシンプルなものや、アニメのワンシーンの切り取りなど。特にこないだ「スーパーロボット大鑑」を見つけて、かっこいいイラストをいっぱい写真に撮り、そこからの生成をエンジョイしてた。

で、生成は別として、やっぱりかっこいいロボットのイラストは「いいな」と思った。でも実際のアニメでは、最近はともかく昔のアニメでは、デッサンが大いに崩れていたり、そもそもデザインベースからかっこいいとは言えなかったり。

でも!

そんな中!

ふとたまに見つかるかっこいいイラストを見て気付いた!!

 DVDのパッケージアートはかなりかっこいい!

つまり、当時ではなく、DVD化されたタイミングで描き下ろされたものが多く、脳内で美化されたようなイラストがかなりある。

 それがそもそもラッキー。

そしてもう一つが、それを実写化することでさらなるかっこいいが楽しめる。
※かっこよくならない場合もある

イラストが全てかっこいいわけじゃないけど、DVDは数巻に渡ってリリースされるので、その中には良いモノもある。てか佐野浩敏さんのバルディオスももしかしたらそこからだったのかも知れない。

今はまだそこまで試してないけど、もしかしたら完全な線画や、一枚のイラストから、その造形を3Dで「創造して」、ある程度の誤差や勘違いはあれど、

 全く違うポーズ、具体的には「AのロボットをBの人間のポーズで」写実生成出来る様になるかも知れない。

僕が知らないだけかも知れないけど、現状ネットで僕みたいなことをしてる人は見かけない。まぁお金にならないのは間違いないけど、一面では、

 僕が僕の楽しめる一枚を作り出せている。

そこはとても大きいと思うのだよな。惰性ではなく、純粋に「今日の分20枚作り終わっちゃったな」ってこともあるくらい、割と毎日能動的に生成してる。

 楽しいってのはやっぱり強い。

ただ、その中でも出色の出来、ズバリ一番だと思うヤツを昨日投下しちゃったので、ここからまた失速しちゃうかなと思ったり。一方あまりにマイナーなネタはスレッズに回して、

 みんな知らないよね?

と煽ってみたり。てかロボイザーがまさかの大量認知でマジでビックリした。ガッタイガーや、勘違いの「車の方」って言う人もいたけど、ソレも含めて「これもまた楽しい」って感じだ。

ちなみに昨日は、ギンガイザー、ダイケンゴー、逆転王、あとダンバインとエルガイムをやったけど、

 逆転王は、三冠王ともども元のデザインが微妙なので、生成してもかっこよくならないんだよな。

歌が大好き、いや超好きだから是非とも投下したいんだけど、、、手強いぜ。

今後は、タツノコや、バイファム、ボトムズ、ダグラムなどの土曜17時台じゃない方のサンライズ、もっとマイナーなゴッドマジンガーや、アルベガス、ゴッドシグマとかも深堀していきたい。課金してもいいかもだけど、動画が作りたいわけじゃないからな。

・・・

インスタって、どこかで収益化出来ないかって目論んでる人が結構多いと思う。ガンプラひとつとっても、それをヤフオクに掛けたりとか。結局インスタを見てる人なら、その(買い主に対する)信頼度はかなり高まると思うし、収益化とは行かずとも、小遣い稼ぎや、

 自分が作ったモノを喜んでくれる人がいる、というプライスレスな喜びになったりする、、だろうとも思う。
※僕は経験がないので

まぁ実際本当にリアルマネーになったことはなくても、僕のポストにかっこいいとか凄いとか言ってくれる人は多いし、僕自身もモチベが高いとガンガン生成して、ストックが増える。ストックが増えることの最大のメリットは、

 長く続けられるという安心感ではなく、「その中で選りすぐりの良作が生まれる可能性が高まる」ということだ。

自分でフォトショをいじって合成する方が、確かに痒いところに手は届きやすい。それに存在感やリアリティという意味では、どう足掻いてもAIは「本物」にはなりえない。

一方で、劇的に作業時間が短いという大きなメリットもある。僕がプラモを作らずにデジタルに走ったのは、そもそも「プラモを作らなくても欲しい絵は生み出せる」と思ったからってのもあるし、実際同じ土俵で戦っても、とてもじゃないけど勝てる見込みはない。僕はエアブラシも持ってないし、世間で積みプラを凄まじく集めている人より、高確率で貧乏なのだ。

 ま、貧乏だから楽しむ資格がないわけではないし、大金持ちよりいいねが少ないわけでもない。

 そこは才能やセンスでカバーすればよい<言うなぁ笑

てか、僕にはプラモを上手く作るセンスも無ければ、動画やリールをガッツリ作り込める気合いもない。もっと言えば自分の声を録音してYoutubeとかに貼り付けるのも、

 PS4時代に少しやったけど、まぁ面倒だった。

特に、しっかり音声が拾えて無くて、アフレコしなきゃならなくなったときとか、

 もう止める!

って感じだったりしたし。

では、僕には何があるのか、どんな才能が他の人より優れているのか。

これはマジメな話だけど、結構いろんな面で僕は優れていると自覚している。言い換えるなら、僕が出来るけど他の人が出来ないことがある。それは、、、

・継続力

 平気で数年継続しちゃう。毎日更新を途絶えさせずに。その上で中身には常に鮮度を求めるし、僕が僕のプロフィール画面を見たとき、

 この人フォローしてもいいかも

と思えるページにしたいと強く意識している。

つっても未だにピン止めしてるのがデジラマや虹ジャーニーなのは、正直ちょっとかっこ悪いとは思うけどね。

 今の流れでひとつでもいいから1万いいねが超えるポストが出てくれると嬉しいんだけど、、、

今のAIの価値下落の流れからは、なかなか難しいだろうな。てか、そもそもAIのダメなところを理解咀嚼せずに投下してる人が多いと思う。ぶっちゃけて言えば、

 見飽きてる

それをどう覆していくかがAI画像投下のキモになると思う。てか前から思ってたけど!でもってそれって全然簡単じゃないんだけど!

・プロ目線

 これは僕がプロレベルのスキルがあるという意味ではない。単純に「妥協点が他の人より高い」気がするという話。せっかく作ったら投下したくなるのが人情。さらにそれが僕好みならなおのことだけど、

 僕は割とフィードに合格させるラインがシビアだと思う。

ストーリーズで刹那的に投下したものに、「合格でいいじゃない?」とコメントを貰うことも少なくないのだけど、やっぱり甘えはなるべく無くしていきたいし、さらに言えば、

 ニーズから外れたモノは極力投下しないようにしている。

例えばそれはロボットではないキャラクターであったり、アニメや特撮とは無縁の食事とか、映画とか、ゲームとか、その他諸々の画像を伴う「僕の別の趣味」であったり。

 ウチのアカウントをフォローしてくれている人は、そう言うのに興味がないだろうと思う、そう言うことはいくら自分の中で熱量が高くても、このアカに投下はしない。

 こだわりと言えばこだわりだ。

・嗅覚

 今回DVDパケを使うことを思いついたことや、線画を彩色していくとか、あまり他の人がやってないことで、それでも静止画という縛りの中で存在価値があるものを見つける嗅覚は、たぶん他の人より優れてると思う。思ってるだけかな笑。

・行動力

 デジラマ時代は、いきなりDMしてコラボを実現したりしてたけど、今でも割と自分は行動力がある方だと思う。思ったらすぐやるし、すぐ投下したいと思う。

虹時代に、いくらクオリティがそこそこだからって何日も先のモノをストックし過ぎると、どうしても鮮度とモチベが下がってしまう。安定して継続することはそれによって楽にはなるけど、ブログと違って「リアルタイム」を意識して動いた方が、たぶんインスタは良いと思う。これは思ってるだけじゃなくてたぶんそう。55歳の割にはよく動くよ。我ながら。

・文章力

 これは好みもあるだろうけど、僕の筆致は僕が好きなものでありたいと思うし、他の人と比べて僕なりにアイデンティティたり得てる部分だと思う。ちょっとしたやりとりであっても、読んだ人が「この人上手いこと言うな」みたいな人は、やっぱり強いと思うのだ。

僕以外だと特に「yanoyanoさん」が文章が上手くて、ガンプラを使った人形劇?のポストは、毎回そのセンスと、癒しで、素晴らしいと思う。何つか今は相互だけど、純粋に「この人のポストはフォローしたい」と思わせる力が際立ってる。

僕は毎日更新を維持してるけど、それはその内容とのバランスだとも思う。n.crafterさんやyanoyanoさんのポストに、毎日更新を望む人は少ないと思うし、インフルエンサーとして、案件をこなす人なら、逆に毎日2回更新する人も居ると思う。

まぁ僕はお金にならないこと、「ただの趣味」を楽しんでるに過ぎない。モチベが下がってネタが尽きそうなこともあるけど、今は持ち直して結構ストックがある。もちろんそのストックには優劣があるから、必ずしも1000以上のいいねが貰えるわけでもないけど、それでもそれなりに自分なりに、

 良いと思えるものを継続して投下し続けていきたいと、とりあえず今は思っているのだよ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧