AI画像

2025年8月25日 (月)

虹ジャーニーで動画作成

インスタで虹やMIDをやってる人いないの?と訊いてみたら、ひとりやってますよ、というので覗きに行くと、ガンダム関連の動画を投下してた。

確かにテイストは虹ジャーニーのそれなのだけど、これは虹ではできない(MIDのみ)かな、と思ってそう伝えると、

 虹でも出来ますよ!と。

で、チャットGPTに訊きながらやろうとしてもそのメニューが出てこない。さらにさっきの方に訊くと、「アプリでは出来ないけどブラウザなら出来る」と。なるほど。

で、やってみた。

まずブラウザ版は英語オンリーなので、その時点で軽く折れそうになったけど、、

・画面下部のcreateをタップ

・グレーでimageと表示されている枠をタップ

・その文字の左側にある「山の絵」のようなアイコンをタップ

・4つ表示されるメニューの中の左上「Starting Frame」をタップ

・最初の1枚を画像から選択

・END Frameが確定しているならそれも入力する

・枠の中に英語でプロンプトを入力

・sendをタップすると生成開始

時間は2分くらいかな。

リソース消費は8分(静止画8回分)で、生成動画は4種類。時間は5秒だけど、もっと長くも出来そう。当然リソースもその分食うだろうけど。

今回試したのはエヴァ弐号機だったのだけど、

 失敗した~

エヴァ弐号機は虹のライブラリにない機体なので、痒いところに手が届かないというか、微妙にデザインが改変されてしまった。元々ライブラリにある機体なら、もう少しまともに生成してくれたかも知れない。

動画のクオリティとしては、「可もなく不可もなし」。とりあえず今回は「Walking」とだけ入れたので、文字通り「歩いている弐号機」が生成されたわけだけど、

 4枚のウチ2枚は、こちらへ振り向いたり。でもって顔が違ってる、、、。

振り向くというモーションは、ある意味意外ではあったものの、絵に表情が付くのは面白い。ただ歩いても、という感じだし。

動きは、スペライで生成した動画より「ロボットっぽい」というか、良い意味でぎこちなさがあり、

 音がないことを物足りなく感じた※褒め言葉

スペライの動画だと、妙に人間ぽいモーションで、「コスプレしてるような」感じがあったからね。

お試しとしては「アリ」だったと思うけど、普段からそこまで動画に傾注してない自分としては、「せいぜいストーリーズでチョイ見せしておしまい」という感じ。そもそもの起点として、

 動画で見たくなる素材とは何か

をもっと掘り下げないと、「ただ動いてるだけ」になりそうな気はした。

一方で、「ソース画像を動かす」という意味では、「虹で生成し得ない素材」をソースにすることも出来るわけで、やりようによっては、

 大塚康雄先生のタッチで、カリオストロにはないカリオストロルパンのワンシーン動画

を作ることも出来るかも知れない。まぁ結構なリソースと情熱が不可欠だろうけど。

・・・

全く関係ないAI動画では、まるで実写にしか見えない「ソフトクリームを食べる女の子」のポストもあった。それは今まで見慣れていた「AIが得意な顔」ではなく、見慣れてない素材。どうやって生成したのか、または何かをソースにして生成しているのかはわからないけど、

 どう見ても実写にしか見えない動画

ってのは、相当凄いなと素直に驚いた。こんなこと言っちゃアレだけど、僕はそれなりにAIの静止画女の子は見てきたつもりで、ある程度は「AIかどうか」を見分けられるつもりだったので、その想像を超える作品には素直に白旗を揚げてしまうのだ。

今思ったけど、ソース画像を動かせる、という意味で言えば、

 劇場版ガンダムIIのドムとガンダムが対峙してるポスターを動かすことも出来るかも知れない。

やってないからわからないけど、「普段想像してなかったこと」を閃くことが出来ただけでも、ちょっとワクワクするし、

 エンドフレームを僕のデジラマにする

というのも面白いかも知れない。ポスターが段々僕のガンプラに変わる動画、となれば、ちょっとやってみたい気もしてきたぞ!

 とんでもなく変なアプローチがされそうな気がしないでもないけど。

まぁ8分ってのは短く無い消費なので、ある程度ストックを溜めて、「しばらくはやんなくてもいいかな」ってなってからでもいいかな、とも思う。

てか5秒って短いな~。

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2025年7月31日 (木)

今からAIガンダムのインスタを始めるなら、、、

というか、そう言う人が居てもいいと思うのだけど、なんで居ないのか。たぶん相当面倒で大変で難しいと考えているからだと思う。

 つっても僕は高卒で、55歳で、1日の間でそこまで長い時間それに拘束されたりはしていない。

まぁ興味がない人は除外するけども、たぶん1日1時間程度の手間暇で、それなりにかっこいいガンダム画像を量産してアップ出来るようになるのは、

 そんなに大変じゃないと思う。

てか、「1日1時間の手間」というのは、インスタとしてそれなりに認知してもらうという話で、ただ画像が欲しいだけなら、別に全然そんなには掛からない。

●必要な物

・スマホ※10年くらい前のでもたぶん大丈夫

・月額1460円※虹ジャーニーの課金額。4枚×200回で800枚分

・それなりの文才

・感謝の心

・継続出来る強さ

●画像生成の流れ

僕が現在アップしてる画像の大半は、虹ジャーニーによるものなので、それを基準に話を進める。ちなみに虹ジャーニーはほぼ試用期間はないので、続けるにしても止めるにしても、1460円の出費は覚悟する。

 僕のポストみたいな画像が「大好きなら」元は取れると思う。

現在の虹ジャーニーは、v7.0が最新バージョンで、それを始めるには、200回の二者択一をこなす必要がある。v6.0で生成する場合は必要がないけど、基本的に7.0の方がハイクオリティなので、ここはまずがんばってこなす。

プロンプトは、現在日本語でも通るようになったので、「ガンダム」だけでも生成はしてくれる。最初は特に調べずに、感じたままで書き加えていけばいい。単語と単語の間は「,」※半角カンマで区切る。「()」や、「(())」で括ると、それをより強調する。単語でなく、文字列でもOK。「RX-78 GUNDAM」も、前後をカンマで区切ればたぶん認識してくれる。

現在個別で認識してくれるのは、僕が確認している限り、

RX78ガンダム、RX0ユニコーンガンダム、RX93ニューガンダム、バルバトス、エクシア、ザク、サザビー、エヴァ初号機、ゴジラ、ウルトラマンなど。

逆に、ストライクガンダム、ウイングガンダム、グフなんかは、割と曖昧。出る時もあるし出ない時もある。

絶対出ないのは、ズゴックなどの水陸両用全て、ドム、ゲルググ、ジオング、ジークアクス系は全く無理。Zガンダムも無理。やり方次第で出せる可能性はあるけど、難度は高い。

生成時に、スタイルやイメージを参照して生成すると、それに寄ったり寄らなかったりする。この辺は試行錯誤。

素立ち以外はなかなか聞いてくれないけど、「格納庫にいる」「ジャングルにいる」「都市上空」などのシチュエーションや、「メタリック」「錆びている」「傷だらけ」などの表面処理に関するプロンプトも、どんどん試していくといいと思う。

突き詰めていくと、最後は「自分ならでは」の文字列にたどり着くかも知れない。それに著作権があるわけじゃないけど、

 その文字列があれば、誰でも同じものを作り得る

ので、扱いはちょっとだけ慎重に。

・・・

こんな感じで、20~50回くらい試すと、中には、

 こ、これはかっこいいんじゃないの!?

という作品が出て来る。

 ポストするのはそのクラスだけ。

特に1度に生成した4枚の中に、たまたま2枚以上の魅力的な結果が出ることもあるけど、

 絶対にそれを同時に投下してはダメ!★重要

800枚のうちの上位30枚を厳選しつつ、それを投下する順番を、よりメリハリが出るように熟考する、、、ちなみにこの順番決めの行程が「最も面倒くさい」。でも重要!

●投下に関する流れ

これはあくまで僕のやり方なので、守る必要はない。でも、少なくとも僕が思う正解に近いやり方ではあるので、まずは準じてやってみて欲しい。

・新規アカウントにする※当然鍵は掛けない&ビジネスアカウント(無料)に

 既存アカウントでポストがされていた場合、過去ポストを見た「フォローするかも」と覗いてくれた人の気持ちを削ぐ可能性が高い。

 ノイズは極力排除する

つまり、、、

・ガンダムなどのメカAI画像以外は、全てフィードに入れちゃダメ

 食事とか友達とか、制作途中とか女性キャラとか、フォローしてくれる人にとってはジャマでしかないものは、自分がいくら投下したくても入れちゃダメ。もしそれでも入れたいということは、

 フォロワーを増やしたくないということ。

いいねやフォロワーが増えることを楽しめない、「いいねして欲しくない」なら、そう言うノイズを入れてもいいけど、

 当然僕もフォローはしないし、していても「スンゲェ解除したくなる」。

どうしても入れたいなら、ストーリーズで1日限り後腐れ無いようなところに入れる。プロフを覗いても見えなければ、フォローの妨げにはならない。

・毎日更新する。出来たら時刻は20時~22時の間

よく「3日1回は」とか書かれてたりするけど、僕は全く信じてない。一週間に1回6枚くらいをまとめてアップしてるAIガンダムアカウントがあるけど、その6枚は似通っていて、

 僕はもういいねをしていない。

最も重要なのは、「毎日見たいと思って貰えるには、どうしたらいいか」だ。つまり、前述したように、自分が最も良いと思えるもの、かっこいいと思えるもの「だけを」、「毎日」、全く違うプロンプトやスタイルで「メリハリを付けて」生成し、投下する。

僕がなるべく「ガンダム系とそれ以外」を交互に投下してるのもメリハリのため。出来るなら、頭のアップと全身、半身、後ろ姿、素立ち、アクションポーズ、シチュエーションなどが、

 満遍なくバラけるようにしつつも、その全てが「超かっこいい!」と言いたくなるレベルにする

これが理想。自分でかっこいいと思えないものは、見てる人にも訴求しにくいし、そもそも合否のジャッジがしにくい。

・キャプションやコメントはスゲェ重要

AI画像生成はお手軽でハイクオリティなものを作りやすい。少なくとも手描きのイラストや精度の高いプラモ作例とは、比べものにならないくらい短時間で作ることが出来る。

それはつまり、「同じことをやっても埋もれやすい」ということ。特に生成画像の「質感」が非常に似通ってしまう「チャットGPT」や「フォトショップ」の生成画像は、

 ぶっちゃけ大半がクソだ。
※フォトショのはCM見てそう思った

クソというのは、見苦しいという意味じゃない。「価値がない」という意味だ。誰もがみんな無料で気軽に生成出来る画像は、見慣れるし、見飽きられる。虹で作った画像でもそれはあり得るのだけど、

 それを補完するのがキャプションやコメント文。

ささやかな言葉であっても、自分の言葉を添えることで、個性や「個人」をアピールする。コメントしてくれた人の返事も、

 絶対に「ありがとうございます(^^」で終わらせてはダメだ。

ある程度軌道に乗ったと感じるならそう言う人が出て来てもいいと思うけど、最低限コメントより長い返事を書くこと、その人がフォローしてくれている人ならさらに丁寧に自分の言葉で返事を書くこと、外国人でもなるべくコメントがある人にはコメントで返す(日本語でも大丈夫)こと、

 むしろ、画像そのものよりこっちの方が重要じゃないかとすら思うほどだ。

軽妙なやりとりは、画像ではなく「僕」をアピール出来る。「僕」とは即ち「フォローするか否か」の決め手になる部分で、

 たった一枚の画像でフォローさせるのとは、意味が違う。

●フォローとフォロワー

フォローしてコメントくれた人のポストには、自分もコメントを書いたりする。もちろんそれも自分の言葉で書く。ただ、

 フォローしたくない人にフォローバックする必要は全く無い。

物事に絶対はないけど、今回僕が書いていることを守って、キッチリ投下し続けていれば、

 いつか誰かは気付いてくれる。

自分がいいな、と思ってる人にはもちろんフォローもする。まめにコメントを書き、
※これは義務ではなく心から

「もし良かったら僕のも見に来て下さい」とたまに添えてみる。フォローしてる人の内容と大きくかけ離れていなければ、

 僕は割とフォローバックしてくれる可能性もあると思う。

ただ、最低限プロフィール画面に飛んだときに「惹きつけるだけのメリハリとクオリティは不可欠」。

AI画像はお手軽な分だけ、「手を抜きやすい」。でも最後にモノを言うのは、

 人と人

「相互フォローお願いします!」みたいな人は相手にしなくていい。

 覗きに来てくれた人が「唸る」ようなポストを、毎日続ければいいのだ。

プラモや手描きイラストでそれをするのは難しいけど、AIなら出来る。

・FF比

最初はどうしてもフォローの方が増えがち。ガンプラや、AI画像でスゲェと思う人をフォローしがちだし、そう言う人にフォローして欲しいとも思う。でも、

 フォロワー数よりフォロー数のが多くならないように。出来たら10:1を目指す

そんなの無理!と思うかも知れないけど、キッチリクオリティを維持して、「自分はめちゃくちゃかっこいいとしか思えないんですけど!」というAI画像「だけ」を「毎日」メリハリを付けて投下して、キャプションにも手を抜かなければ、

 絶対に可能!、、、だと僕は思う。

もしそれが出来ないとしたら、「かっこいいと感じるセンスが、世間とはズレている」と言う事になってしまう。

僕は毎日AIガンダム系画像を投下しているけど、ぶっちゃけ同じ轍を踏んでる人はひとりも居ない。実際の作業時間はプラモや手描きイラストとは比べものにならないくらい短いのに、結構な頻度で褒めて貰える。

時には自分のセンスを修正することもあるし、
※自分はめちゃかっこいいと思っても、実際は不人気だったりするエクシアの画像を控えめにしたり

かっこよさが多少低くても、メリハリを優先して「少ないいいねを覚悟して」投下することもある。

それでも、自分の中で会心の作だと思ったものを評価されるのは嬉しいし、気持ちいい。

これは蛇足かも知れないけど、リールに力を入れて投下すれば、僕なんて簡単に「置いてけぼり」に出来るくらいフォロワーを増やせる可能性があると思う。僕は面倒なので動画とか音楽とかほとんどやらないけど、
※むしろスクショしてもらう前提で音楽を貼らないとも言える。あのアイコンがジャマなので

運営的にはそっちの方が高評価、つまり露出を上げる要因になると思う。

・・・

僕がやってるAIガンダム画像は、ぶっちゃけ実益は伴わない。そっち方面の才能に長けている人なら、収益化することも出来るのかも知れないけど、少なくとも僕には無理そう。なので、それを期待して始めるのは、正直難しいとしか言えない。

でも、少なくとも自分は、見て下さってるフォロワーさんたちが見ることが出来ない何百枚という「ボツ」を見ることが出来るし、良いのが生成された快感も味わえる。

例えばインスタで「かっこいい!」と思うガンプラ作例があったとき、それが自分で生み出せるとしたらどうか。実際には目の前にプラモはないし、その1枚から、例えば後ろ姿やアングルを変えた「もう一枚」を得ることは難しい。

 でも、かっこいいを生み出すのは、やっぱり楽しいことだと思う。

・・・

そんなことを言う一方で、

 つっても程なくしてメリハリが薄れて、飽きられてしまうかも知れない。

そこで新たに別のアプリを試したり、さらに踏み込んでMIDジャーニーを使ってみたり。場合によっては動画を生成することもあるだろうし、

 フォロワーさんを飽きさせない努力が、何より重要なのだ。

本音を言えば、

 もうひとりくらい「僕」が居てもいいのにな~って思うという話。

毎日ハイクオリティな生成画像を投下し続けてくれて、僕が覗くのが楽しみになるような。

 その上で、「ズゴックやドムの出し方」を教えて貰えたりしたらマジ最高。

もちろんフォローもする。フォローバックしてくれなくてもね!

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2025年7月22日 (火)

インスタ徒然

他の人がどうかはわからないけども、現状割と調子が良い。調子が良いとはつまり、それなりのペースで1000いいね以上や2000いいね以上のポストがあり、フォロワーも微増している状態を指す。

フォローとフォロワーの数のバランス「FF比」は、総じて「フォローが多くフォロワーが少ない人の方が多い」。で、つまりは「フォロワーのが圧倒的に多い人」をフォローするのは、「見返りを期待せずに支持する」行為と言える。

何回も書いていることだし、人に寄って全然違うところでもあるけど、芸能人や商業としてやってる人ではない「趣味の人」で、このFF比をガッツリフォロワー過多にするのは、

 明確な意志が必要だ。

というか、明確な意志があれば、実は結構多くの人がそれを実現出来るんじゃないかとも思う。確固たる決意の元で、「フォロワーを増やす!」と決意し、自分の持ってるカードの中で最も訴求力が高い部分をアピールする。

 ノイズは極力入れない。

そこに自分の好みや甘さを入れるということは、つまりそのアカウントが「個人的なもの」であり、フォロワー数やいいねの数を不問として「投下しているだけ」になってしまうと思う。

 他人の晩飯写真とかどうでもいいから。ホントの話

もちろんオフの友人や、その個人の動向そのものが魅力的だったり、興味の対象になりうるのであれば、そのベクトルのまま突っ走ればいいし、そもそもそこまでFF比をフォロワー寄りにしたいという欲求も薄いかも知れない。

でもだがしかし、

 フォロワーが増え、いいねが多いというのは、何とも言えない甘い蜜なのだ。

僕は商売とリンクしてないので、そこに実利は伴わない。しかし、シンプルで純粋で正直な話、

 いいねが伸びてる投稿があるだけで、精神的に凄くプラスの影響があると思う。

たかがインスタ、SNS、机上の空論のようなこの世界で、フォロワーやいいねになんの意味がある?って意見もあるとは思うけど、節々で「フォロワー○○人達成感謝!」みたいな投稿を目にするし、ちょっと興味が沸いた投稿があれば、プロフィールからフォロワー数を確認したりする。その時に、フォロワー数の方が圧倒的に多い人だと、

 この人は前向きにやってるんだな、と思う。

どん欲で、シビアで、同時にいいねやフォロワーの数を「楽しんでる」。必ずしも全員ではないかも知れないけど、「フォロワー数:フォロー数=100:1」以上のバランスの人の多くが、「ガッツリ本気でやってる」と思う。
※ちなみに僕は461:1だった

本気でやるとはどういうことか。本気でやるとは、いくつかの意味があると思う。そのためにガッツリ時間を割いて、動画編集やら素材確保のためのロケハンやらをすることもあるだろうし、物理的にお金を掛けてるケースも間違いなくある。商売とリンクして無くても、複数の人間が一つのアカウントに携わってるケースもあるだろうし、「足がかり」にしてゆくゆくは収入の柱にしたいと企む人も少なく無いかも知れない。コメントに活きた返事を書くことも、本気の一部だ。

「趣味垢で行く」のは、ある意味「甘えている」とも言える。趣味だから、お金を稼ぎたいわけじゃないからと言い訳をし、クオリティの低下を甘受する。でもそれは至って普通だし、冷静に考えると、

 趣味垢なのにそれをヨシとしない僕の方が「おかしい」とすら思うほどだ。

お金を稼げるわけじゃないのになんでそんなに本気になってんの?熱くなってんの?って感じに。

僕はたぶん、そこまでお金稼ぎに執着してない人で、
※かなり貧乏です念のため。月のお小遣いは3万円です

同時に、「結構いろんなことを楽しめる人」だと思っている。別に撮り鉄でも釣りキチでも、サッカーや野球観戦をするわけでも、週末友人とゴルフに行ったり、小洒落たバーで「いつものを」と言ったりするわけじゃないし、マッチングアプリもソープも合コンの経験も皆無。ギャンブルもこの40年近くやってない。タバコも酒も、当然クスリも嗜まない。

 そんな人生の何が楽しいの?

って言われそうだけど、

 フォロワーが増えるのもいいねを貰うのも楽しい。

既に投下の予定があるストックに採番し、ある程度は迷わず投下出来る体制を整えつつも、直前になって「これ、弱いかなぁ」「他のに差し替えようかなぁ」と揺れる。多くの場合は、そのまま投下して、案の定結果が伴わないのだけど、

 これはちょっと自信あるかな

というポストが、まんまとハネてくれたりすると、それはそれで本当に嬉しい。

勢いで「インスタの話をブログに書きたくなるほど」なのだ。

 こうやって!

初期の頃にかなりやっていたことだけど、毎日のいいねやフォロワー数の動きをチェックして、どのくらいそのポストが影響を持ち続けるか、みたいなことも検証してたりした。

実際最近はアルゴリズムがかなり変わったので、ハッシュタグからの伸びは全くと言って良いほど無くなったし、僕がハッシュを書いているのはほぼほぼ惰性でしかないのだけど、久々にチェックしてみたら、

 かなりのパワーワードで、僕のポストが上位に顔を出していた!
※スゲェ久しぶりだったし、今は分母が表示されないので、価値があるかどうかもわからないけど

ガンプラ1位、ガンプラ好きと繋がりたい2位、ガンプラは自由だ1位、gunpla1位、ジオラマ1位、デジラマ2位、特撮1位、合成写真1位、plamodel1位、bandai1位、robot1位、gundamstagram1位、gundammecha1位~5位独占、おも写1位、画像生成1位、ai画像2位、虹ジャーニー1位

もちろん全部同じ画像じゃない。多いのはシャロンの薔薇、青いガンダムの横顔、最新のガウォークも多い。

 みんながハッシュタグを入れなくなって久しいからかと思いつつも、普通に嬉しいし楽しい。

てか、bandaiとかガンプラで1位って相当だと思うのだけど、

 どっちも僕が作ったプラモじゃないというね(^^;

むしろ上位に顔を出してなかったハッシュタグのが少なくて、「ガンダム」「ai」の二つは惨敗。言い換えれば、その二つはまだハッシュタグを入れてる人が多いとも言える。

 まぁお金にならないんだけどさ。

ガウォークのインサイトを見ると、6800人のいいねに、67000人のPV。うち55000人はホーム※立ち上げたときの画面から、僕のところを見てくれている。ということは、

 何かをトリガーにしてホームに表示されまくっている。

何だろ?わからないけども。

プロフへのアクセス859、フォロー数510というのも興味深い。プロフィールを見ずにフォローするケースも無くはないだろうけど、僕の認識では考えにくい。つまり、このポストを見て興味が沸き、プロフを覗いた人の6割がフォローしてくれたということ。

 ここで、ノイズの無さ、徹底したクオリティ志向が意味を持つ。

スレッズで顕著なのは、一回の書き込みで大量のいいねを貰っていても、フォロワー数は決して多くないというパターン。もちろんだからこそ有名人以外でもみんなに見て貰えるチャンスがあるとも言える。

てか、

 僕はたぶんもうインスタでは有名人のカテゴリーに入ってる気がする。

まぁガンプラ界隈、ロボット生成画像界隈には限定されるけど!

ガウォークがハネたので、その次のドジョウを探しにかなり生成してみたけど、結果は惨敗。何がどうなってこれが出て来たのかすらわからない。

7/10に虹ジャーニーの更新が入る。手持ちは残り20回分で、ストックは80枚ほどある。多少厳選して「直前でボツ!」にしても1ヶ月以上は持つだろう。

何度も何度も書いているけど、重要なのはメリハリと鮮度だ。ジークアクスが終わって、次はハサウェイか、と思う自分もいる一方で、世間はそこまでジークアクスに盛り上がってないことも実は知っている。というか、

 78は好きだけど、あの赤いガンダムはそんなに人気はないのだ。

バンダイがエルメスやキケロガを早いタイミングで投入してくれれば、まだまだジークアクスの盛り上がりは収まらないだろうとも思うけど、

 逆に引っ張ってるかも知れないしな。

話題という意味では、アンリーシュド「っぽいνガンダム」も面白そう。まだ発売は先だけど、「アンリーシュドよりスゲェんじゃね?」という画像には、相当数のニーズがあると僕は見込んでいる。まぁ、最終的には、

 自分が大満足するお気に入り画像が出来て、それを投下した日に3000以上いいねが貰えれば、トータルで1万いいねが視野に入り、フォロワーも1000人くらい増える、、、と思う。

デジラマ晩期を思えば、現状の「アクティブさ」は、僕にとって十分モチベを保てるレベルだ。

てか「C3POグフ」はやっぱり1000無理だったけど!笑

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2025年7月18日 (金)

インスタAIモラルの話

人の物を勝手に使うのはモラルに反する。でも、漠然と相手がメーカーなら「いいかな」と思う自分もいる。そもそも、バンダイの「公式デジラマメーカー」自体が、

 僕のインスタに影響を受けて作られたのではないか

と思う自分が居たりする。もちろんそんなことはないだろうけど、あまりにタイミングが近いような。

もし仮にそれが正しかろうが間違っていようが、「突っ込めない状況」はある。というか、今僕のインスタのポストの多くが、

 プロンプト+スタイル参照

で出力している。スタイル参照とは、その画像の質感や色味、雰囲気を参考にして仕上げるというもので、

 これがなかなか曲者だ。

というか、僕が知らないだけかも知れないけど、現状これの凄さ、「ヤバさ」に気付いているのは、もしかしたら僕しか居ないかも知れないとすら思うほど。

以前、ジブリ風やワンピース風などのキャラ生成が流行ったことがあったけど、あれはキャラクター、実際の人物ポートレート止まりで、そこから先へは派生しなかった。

さらに言えば、その方向はかなり限定的で、かつ版権にうるさいディズニーは含まれていなかったため、

 やれば出来たであろう「ピクサー風」や「ディズニー風」はほとんど表に出てこなかった。

それらはつまり「その作者のタッチを丸パクリ出来てしまう」という、一種の窃盗行為であり、イラストレーターたちがその危険性、犯罪性に警鐘を鳴らしたことで、そのままサラリと沈静化したように思う。

しかし、AI画像生成の使い方はまだまだ過渡期であり、鉱脈が眠っている。特に僕がやっているガンプラ関連においては、

 上手いプラモがあれば、その作例と同じテイストで、他のメカをいとも簡単に仕上げられてしまう。

そして、「全く違う機体であれば、そのことに気付きにくく、さらに気付いたとて指摘するには根拠が薄い」。

イラストであればそのタッチの類似性を指摘しやすい面もあるだろうけど、プラモは作り手の作家性を全面に押し出しにくく、「真似て作る」のが第一次ガンプラブームの頃からのテンプレとも言える。今でこそ「キャンディ塗装」と言う名称で親しまれ、愛用されている「シルバー下地にクリアカラー」の塗装も、昔新井智之氏がやる前は、誰もその発想にたどり着かなかったのだ。

だから、例えばオリジナル色豊かな「オラザク」を作った人がいて、それをモノの数十秒で、別のプラモ作品に置き換えたところで、

 誰にも指摘されない。

さらに厄介なのは、そのリアリティが「プラモであることを逸脱してない」点にある。

今まで僕が好んで生成してきた「まるで本物のような大きさと質感」は、ある意味明らかに偽物であり、追従する者が居なければ、僕だけがやってる個性、僕だけのインスタだった。

しかし、それがプラモテイストで為されてしまうとなると、たぶん話は変わってくる。

現状は、ごくごく限られた選択肢でしか成立はしないものの、実際問題ガンダムとザクさえ成立していれば、それで十分とすら言える。

 十人十色、万人万色のガンプラが、サラッとクローンされてしまう。

もちろん僕の手元に本物のプラモはない。でも今の世の中、
※僕が最初にデジラマを始めたきっかけのひとつでもあるけど

 写真がそのプラモの99%だと言っても過言ではない(断言

実物を見る機会がどれほどあるのか。いや、「実物にどれほどの価値があるのか」。

もちろんオーロラや腹話術、手品のように、実際に目の前で見ることでしか価値が成立しないものはいっぱいある。いくらテレビカメラが優秀にスイッチされたとしても、実際にスタジアムで観戦するサッカーや野球の臨場感、興奮は、どんなにがんばっても再現は出来ない。

 でも、ガンプラの存在感はサッカーや野球のそれとは違う。

現在ガンプラに傾注している人の多くは、既に老眼に片足突っ込んでる人も少なくあるまい。ガンプラは「静の映像」であり、アニメや映画ではない。特にスケールの小さなアーティファクトのような作例は、実物よりむしろインスタで拡大されたものを見る方が、良さが伝わることすらあるだろう。

実際に手に取ってみなければわからない、伝わらない良さがあることは否定しないし、KMさんに作ってもらったリントヴルムは、確かに凄くかっこよかった。でも、

 だからそれを加工したデジラマに価値がない理由にはならない。

凄く上手いプラモがあったら、自分もそんな風に作ってみたいと誰もが思ったガンプラブーム。道具や環境が進化して、当時とは比べものにならないくらい「完成度を高める道筋」が明るくなった。

もちろんそれは今でも変わらないし、O澤氏が嬉々として見せてくれるプラモには、愛と情熱と「リアル」が純然と存在する。

でも、

 今何時間、何十時間、ことによったら何百時間も掛けたプラモが、インスタに投下され、必ずしもそれに見合ういいねやフォロワーを生み出すわけじゃない。

ヤフオクでの販売で高値で買って貰える「実利」が伴うカタルシスは、今の僕のAI画像では到底敵わない「凄み」があるとは思うけど、

 掛けてる時間やコストも段違いなのだ。

フォロワーさんが出品するプラモを時間を掛けて仕上げている間、僕はダラダラとアニメを見たり、ゲームをしたりして、

 ポストには、そんな心血を注がれたプラモ(念のためフォロワーさんのものではない)の画像をスタイル参照して、「さも自分が仕上げたかのような顔をして」投下する。

 自戒するし、抵抗も生まれる。

ただ、これも念押しする部分ではあるのだけど、

 ぶっちゃけホントにやってるかというと、実はほとんどまだやってない。

僕のソースは僕が「AI生成してスタイルを自前で生み出したもの」がほとんどで、そのベースになったプラモはフォロワーさんや友達のものであっても、そのテイストは既にほとんど残っていないと言っても過言ではない。
※例えば、、、リントヴルムを使ったデジラマをAI生成して、そのスタイルを参照してザクにするわけだから

 でも、、、

「出来てしまったものがある」のも事実なのだ。

まだ投下してなかったと思うけど。

・・・

これは諸刃の剣でもある。誰でも簡単に出来るということは、自分も簡単に「やられる可能性がある」ということであり、簡単にやられるということはつまり、

 自分の独自性、アイデンティティを失う

ということだ。

以前藤井フミヤがさも自分が生み出したかのようなアートを出していた頃、それがとあるアプリで簡単に作れるとわかったときの軽い落胆。
※詳しくは知りません。伊集院のラジオで言ってた話

一方で、石井竜也がデカいダルマにオリジナルの意匠を施して仕上げている「本物」の存在感。

静止画はどこまで言っても静止画でしかない。デジタルはどこまでも複製可能な「薄い」存在だ。そして、

 その複製は、「雰囲気」すらも可能にしてしまうのだ。

マネして作るのはアリでも、パクって生成するのはNGになる未来が来る可能性は、少なからずある気がする。

ただ、※これがポイント!

 常に最先端を走り続けるつもりがあるなら、誰も追いつけないし、追い越せない。

自分がそうなっているのか、そうなれるのかは、全くわからないけど、

 可能性があるところに立ってるという自覚はある。

だからこそ、リスクにも敏感に反応してしまうし、どん欲に未来を模索するのだ。

てか、誰もそんなの自分でやりたいと思ってない可能性も高いけどね!つまりニーズが無い、「ひとりぼっちのお山の大将」になってるだけ!孤独かよ!▲▲▲

・・・以下蛇足

バンダイのデジラマメーカー、「元のプラモ画像を加工しても良いか」という項目を追加して、プラモの方の色味やコントラストをいじる選択肢があると、グッとリアリティが増して世界が広がる気がする。

現状だと、プラモを適当に角度やスケールの合う背景と合成してるに留まっていて、正直「よほど背景がプラモとシンクロしてない限り」、僕のデジラマとは比べられない。あと、(これは難しいとは思うけど)プラモの手前に何かオブジェを重ねることが出来れば、一気にリアリティは上がる。

デジラマに興味がある人や、デジラマメーカーによってその存在を知った人には、ある種「渡りに船」なアプリ?だったと思うけど、所詮無料で出来る「ガンプラを盛り上げる広報」の域を出ない。てか極端な話、

 少しプラモを黄色くするだけで全然変わると思うんだけどな。
※もしくはLED屋内撮影を自然光の屋外撮影にするとか

たまたま僕が見たデジラマメーカー作品が物足りないものだったからか、僕自身があれを使いたいと思ったことは一度も無い。ただ、今の「虹v7ブーム」が沈静化したら、「プラモをこうやって撮るだけでデジラマメーカーのリアリティが爆上がりするよ」というネタに走ってもいいかな、と思ったり思わなかったりはしている。というか、

 デジラマは、プラモに実写背景を合成する「だけじゃない」。

プラモを背景に、背景をプラモに「すり寄らせる」ことが本質で、ただ重ねるだけなら、モニターに映した背景の手前にガンプラを持って撮影するのと、正直大差無いと思う。

逆に、だからこそ1/1立像のリアリティは1/1でしか得られない手触りがあるのだけどね。
※すり寄らせるまでもなく背景シンクロ率100%だから

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2025年7月13日 (日)

ちょっぴり虹ジャーニーの話

最近ちょっと面白くなってきた。

●エクシアとバルバトス

先日そこそこ自信のあるエクシアを投下したら、

 まんまと不人気。

やはり機体の持つ人気というのは凄く大きいのだなぁと思いつつ、でも同時にメリハリもまた大事だよな、とも思いつつ。

バルバトスもいくつか控えてるけど、これもいいねは伸びなさそうだなぁ。

てか、昨日?も書いた通り、インスタトラブルが(僕以外でも)頻出しているらしく、その流れでいいねやコメント、フォローが停滞する可能性はありそう。

 何でもヒトのせいにするのは良くないぞクリス!

最終的に自分がニヤニヤ出来ればイイのかも知れないけど。3万人もフォロワーが居ると、それだけじゃ済まなくなってるのが本音ではあるのだよな。

●日本語OK

虹のプロンプトが日本語OKになったそうなので、試しに入れてみたら、

 相変わらず出るものは出るし、出ないものは出ない。

虹ジャーニーは基本有料のアプリなので、チャットGPTほど気軽に始めにくいとは思うけど、

 ガンプラが好きな人、特に78とザクが好きな人で、「作る技術や時間はないけど、上手い作品を見るのは好き」という人には、かなり高確率で、「深く刺さる」と思う。

まぁそれによって僕のインスタの価値が急落する可能性もあるけど、日本語OKはそのきっかけになるかも知れないな。

●スタイル参考

v6の時から出来たことだけど、やはりこれが面白いなと思う。

この機能は、つまりはプロンプトだけで生成するのに「意図を伝えにくい部分」を、画像を添えて「こんな感じに」とするもの。金属質であったりサビまみれであったり、まぁいろんな解釈が出来るとは思うのだけど、もう少し細かく書くと、

○スペライ

 メカニカルなディティールを大幅に追加する生成は、もはやアレンジというより別モノ。最近はその別モノ度合いに拍車が掛かりすぎて、メカ系はほぼ全滅レベルではあるけど、これによって僕のインスタに一時代を築いたのは、間違いないところ。

i2i、つまり「絵を絵にする」機能は、後述する2つのアプリと比べて「マジメ」で、「設定に準じて加工はするけど、プロポーションやアングルなど、勝手な創造はしない」。正直、アルゴリズムが良ければ、今でもこれが一番なところが結構ある。

ただ、きつめのアレンジは「詳細部分には絶望的に作用する」ので、顔のアップ以外はほぼ使い物にならない欠点はある。全身にしたときの顔は、100%別人だ。

○チャットGPT

 先日、「頭は元画像と同じ大きさで。頭は絶対大きくしないで!頭の大きさは何があっても変えるなよ!」としつこく言いまくりながらi2i加工をしたら、

 初めて!頭の大きさを変えずに出力してくれた!

これは、僕のチャットGPTが学んでくれたのか、この書き方をしたからこその結果なのか、そもそもチャットGPTのアルゴリズムが変わったのか、理由は全くわからないけど、

 色を変えるのは、たぶんチャットGPTが一番得意。

今回のは「白いMSを赤いMSに」というお題だったのだけど、多少の変更はあるにせよ、許容範囲で、「許せた」感じ。てか、

 会話による伝達が出来るのは、チャットGPTならではの強み

でもそれが「通じないことが多い」のが、これまたチャットGPTならではの弱点なんだよな。

一方で、この子が何より「劣っている」のはそのセンス。「かっこいいと思って、それに準じて勝手にアレンジされる度合いがベラボーに大きい」ので、

 往々にして元画像とは似ても似つかないものが出て来る。

これはステーブルディフュージョンを昔触ったときに、

 女の子が妖怪になったことと同じベクトルにあるように思う。

結局のところ、スペライにしても虹にしても、「かっこいい結果」「かわいい結果」をユーザーは求めているのであって、プロンプト通りの生成をすればそれが正解ってわけじゃない。チャットGPTはプロンプト通りというより、

 そこにさらに強いコンプラ縛りが絡んで、全く別モノにされてしまうわけだけど、

世界的なハッカーとかなら、「変にアレンジされるのを防ぐ」ことが出来たりするんだろうか。

ちなみに、元画像をアレンジするi2iの場合は、現行のスペライよりはテクスチャが破綻しにくく、デザインや意匠を勝手に変えられることを除けば、写実感のある仕上がりは結構得意。ただ、

 どれも似たような手触り、「AI臭」が鼻に付く仕上がりにはなる。

○虹ジャーニー(ミッドジャーニー)

文言通りに機能が活きるなら、これが最強になりうる、、と思うのだけど、いかんせんそうは行かないのが残念なところ。

・画像プロンプト

・スタイル参照

・omni ref※キャラクター参照

この3つの設定が、虹を楽しむ上で最重要と言ってもいい。ほんの半月前までは、omni refの項目は「キャラクター参照」という名前で、

 これを入れると全てエラーで弾かれた。

が、名称が変わって「弾かれなくなった」。でも、、、

 決して理解が伴ってるわけじゃない。

ズゴックを題材にしていくつかチェックしたけど、出て来るのはほぼ妖怪か、スタイル参照を優先したものばかり。スタイル参照は、質感とか雰囲気で、デザインはomni、レイアウトは画像プロンプトだと「期待してる僕が居るのだけど」、

 そうはならない。

もしこれが完全に機能するのであれば、

・ガンダムフィックスに出て来た香港サイコガンダムすらも、再現可能なのではないか

と思う。まぁそれはそれで別の問題が発生しそうではあるけども。

そこまでではなくても、スタイル参照には「まだまだ金脈が眠ってるな」と感じたのは、

 エクストラフィニッシュのガンプラ公式画像をそのソースにすることで、他のMSをエクストラフィニッシュすることが出来たり出来なかったり!

今回サザビーのEXフィニッシュをスタイル参照し、サザビーとザクとジムでやってみたのだけど、

 サザビーは元画像からほとんど変わらない。でも逆に言えばサザビーの理解度は高いと感じた。

 シャアザクと入れるのが面倒だったので「ZAKU RED」と入れたけど、まんまとシャアザクになった。これがバンダイ公式と言っても、何人かは騙されるレベル。

ジムはこれまで一度も「シングルカメラ」のジム顔にならなかったのが、今回初めて実現。もっともそれはたまたまの可能性もあるけど。ただ、質感は完全にEXフィニッシュのソレ。

・・・

確かに破綻して妖怪になることはある。でもそこで諦めたり幻滅するのは簡単だし、それだと先はない。

僕がやってること自体は、全然大したことじゃない。誰でも、スマホひとつ、月額1460円(200回)払えば出来ること。特に凝ったプロンプトを入れることもあるけど、そこまで書き込まなくても、

 傑作が出る時は出る。

しつこく粘っていろんなアプローチを試してみると、そのさきに「僕しかたどり着けなかった最初のひとり」が待っている。あとからみんなが大挙して押し寄せてきても、

 鮮度が何より意味を持つ。

それに、

 僕よりマメに更新し続ける人は居ないからね!

・・・

本音を言うと、スーパーカーみたいな質感、建機みたいな汚れ、全高18mにしか見えないピントやアングル、それら全てが本物としか思えない、、、そんな画像を、

 1枚のイラストやテレビに映ったガンダムの写真から生成出来たらいいな、と思う。

ちょっと前に、ポケモンを女の子にする生成があったけど、あれの延長上にあるとも言える。まだ誰もやってないから、

 今がチャンスだとも、思う。

・・・

試しに※全部試しになんだけど

omni refをブラウブロのパッケージにして、スタイル参照をまんねん工房さんのビグザムにしたら、、、
※プリンプトはモビルアーマー

 全く別モノが出て来た。

うーむまだ道のりは遠く険しい、、、。

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2025年6月 5日 (木)

Affinity Photo

正しくは「2」。休みだったので、気合い入れて試してみようと思った。普段より1時間近く早めに起床して、ホントに本気である。てか、そのくらい気合いを入れないと、とてもじゃないけど新しいソフトを始められない。

ただ、

結構始めるのが大変だった。

 「始める前が」大変だった。

※始めてからは想定内の大変さ

 スゲェどうでもいい話なので、軽く流し読み推奨

まず、僕がやろうとしているのは体験版なのだけど、普通に体験版のアプリをやる場合、みなさんなら何から始めますか?手を洗う?トイレに行く?雨戸を閉めて画面を見やすくする?

 NONO。最初にやるのは体験版のダウンロード

で、おもむろにダウンロードしようとしたら、

 メールを送ったから確認して次の作業へ移りたまえ!

まぁ普通。しかしそのメールを確認しようとアウトルックっぽいアプリを起動したら、

 なぜか最新のメールが「2025年3月」

なぜ?と思いつつ何度更新しようとしても更新されない。

あなたならどうする?チャットGPTに訊いてみる?それも有りかも知れない。

 一旦スマホでダウンロードして、そのファイルをPCに移動することにした。

で、そのファイルからインストールしようとしたら、

 このwindowsのバージョンではインストール出来ません!

あんだと!?これはwindows10にも対応してないのか?

そう言うわけではないらしいのだけど、ともかく細かなバージョンでNGらしかったので、

 いっそのこと「11」にしちゃおうか!?

とすら思う。が、それはさすがに大変そう。てか調べたら、

 まずはwindows10の最新バージョンにアップデートしてから、11にして下さい

だと。つまり、目の前のアプデを飛ばす事は出来ないらしい。

で、ここでも結構四苦八苦してバージョンアップ。普段からPCのOSとかスマホのOSをバージョンアップするのは「嫌い」だったのだけど、

 まさかここまで時間が掛かるものだとは。

一言で言えば「この作業には時間が掛かる場合がございます」。一体どのくらい掛かるのかわからないでしょ?この表現では。

 「96%」で進捗が止まって1時間。これはもうフリーズしてるだろ、と思うのも無理はない。

一旦中止して、再度最初から。

 今度は、、、テラリアをやりながらやる。
※時々進捗を覗く

そしたら、

 まんまと同じ96%で止まった。
※正確にはもっと前の段階でも何度も止まったのだけど

ただ、今度は前回とは違う。

 ガッツリ待つことにした。

結果、たぶん「4時間くらい」掛けて更新が終了。朝8時からの作業で言えば、アプリのインストールが出来るようになったのが15時くらいだから、7時間か。

 「5時間くらい掛かるかも知れません」とか言ってくれてたら、もうちょっと心構えもあったのだけど。

まぁ途中で多少質疑応答画面があるので、完全に放置ってわけにもいかないのだけど。

で、いよいよインストールして起動。今度は無事メールも受け取れた。「このボタンを押したら試用期間の7日が始まっちゃうからね!」と言われ、軽く覚悟を決めてポチり。

で、手元にある画像を読み込ませ、ひとまず線を描いてみようとしたら、、、

 ん?ブラシツールがないんですけど?

最新のアプリだからそう言う仕様なのかな?と思いつつ、どう探しても「塗りつぶし」とか「消しゴム」はある。あと「ペンツール」はあるけどブラシがない。

このアプリでは「ブラシのことをペンというのかな」と思い、ペンを起動すると、

 ベジェ曲線を描く感じのアンカーが。

んん?これはイラストレーター的なヤツではなかろうか。一体どういうことなんだ?

しばし触っていて、ハタと気付いた。

 これは、、、、「Affinity Photoではない!!」

どうやら姉妹商品のディレクターとかそう言うヤツだったらしい。ギャフンである。

てか、そもそもの話として、このソフトは有料ソフトであり、ひとまず触って貰うための体験版なのだけど、公式サイトとかこのソフトを紹介しているサイトとかが、

 Photoのページに飛ばない。

何を考えてこうデザインしたのか本当に理解に苦しむけど、ダウンロードページへの「無料体験版」のリンクが極めて小さく、さらにそれは「ユニバーサル版」の体験版とされている。ユニバーサル版とは、つまりwindowsだけじゃなくMacとかも全部使えますよ、というバージョンであり、お値段もかなりお高い。

 それしか体験版はないのか!

と思ったら、そのリンクの先に個別にダウンロードリンクがあった。

 だったら最初にそこに飛べよ、と思うけど、まぁ頭の悪い人が作ったのでしょう。

ともかく、ついに!ようやっと!お目当てのアプリをインストールして起動することが出来た。

 今度はブラシがある!

ただ、当然と言えば当然ながら、フォトショとはレイアウトも機能も違うし、固有名詞も微妙に違っていたりする。
※選択解除がCTRL+Dで同じだったりすることもある

僕がやりたいのはズバリ、

 目を光らせること

そして、

 カラーバランスをいじること

後者は2019年のエレメンツでは出来なかったことだけど、前者はかなりお手軽に出来た「覆い焼きリニア」というブラシ設定で、お目当ての部分を光らせることが出来たのだ。

しかし当然同じ名称はなく、「覆い焼き」というブラシはその機能ではなかった。

さらにネットで調べるとか、チュートリアルを見ようにも、

 英語のチュートリアルを日本語のアプリから紹介されてもな

って感じだし、何つか、ホントに使ってる人が居るんだろうかと思うほど、いろんなことがわからない。「レイヤーからスクリーンを選択」とか言われても、そのボタンがそもそもどこにあるかわからないのだ。

 こんな時に役立つのがチャットGPTである。

詳しく教えて!と言えば、かなり細かく教えてくれる。5月で解約しようかと思っていたけど、ちょっと揺れ始める>チャットGPT。

結果だけ言えば、「出来たと言えなくもない」。ただ、

 結構面倒くさい。

覆い焼きリニアのように光らせるには、レイヤーモードをスクリーンにして、範囲を指定し、境界線をぼかし※この辺りは普通、色を決めてブラシで塗る。多少の違和感はあるものの、普通に明るい色を乗せるよりは、「光ってると言えなくもない」感じになった。

ただ、

 このスクリーンモードというのが、「全体を明るくする」という効果まで付いてきた。
※指定した範囲以外も明るくなる

つまり、部分的に明るくするには、一旦目当ての部分を明るくした後、全体を暗くする、という二度手間が必要になった。暗くするのも2ステップ必要で、

 結構面倒くさい。

まぁそれだけ「目を光らせる」という作業が、一般的ではないということなのだろうけど。

これで結構疲れちゃったので、カラーバランスには手を出さなかったのだけど、一応「CMYK」のカラーモードもあるみたいだったので、
※RGBではなく

そっちはそっちで何とか出来るかも知れない。

もっとも、それ以前に範囲指定のモードがフォトショと違っていたり、
※僕がやり方に気づけなかっただけの可能性大

何より、

 TABMATEで設定出来るのか

という大命題がある。タブメイトは左手アプリで、これがないとお話にならないくらい作業が大変なのである。もう慣れちゃったから。

設定にはJoyToKeyを使うのだけど、まぁ大変だったからね。最初にやったときも。

・・・

一応価格は6000円くらいだったと思う。
※公式サイトだと6600円くらい。多少割り引かれてるところで5000円台

更新されても半永久的に使い続けられると謳っているので、OSを11にしても続けて使えると期待するけど、

 現時点では、決して使いやすいアプリという印象はない。

最も大きなネックは、さっきも書いたけど「これを使ってる人間がそこまで多く無さそう」ということ。誰かに訊いて※ネットで も、答えが返って来にくい。返ってきたとしてもわかりにくい。わからない。

 まぁアドビが殿様商売をしたくなる気持ちもわかる。

エレメンツ2025は、実質売価17800円で3年。まぁ3年フルに使ってさらに延長したくなるくらいなら、それはそれで有意義に使ったって事だからイイかもとも思うし、サブスクじゃないので3年後にはほっといても契約が切れる。怖いのは僕に何かあっても知らずに払い続けてしまうことだから。

で、当然それなりにインターフェイスは2019と似ていることを期待するけど、こちらも体験版を触ってみないことには何とも言えない。ただ、Affinityを触った感じだと、

 こっちに移行するのは難しいだろうな

ということ。一言で言えば面倒。そして、思ったことが出来なさそう。フォトショのサブスクも値上げしなきゃ選択肢に入ったんだけどな~。

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2025年5月29日 (木)

AI画像生成

何か新しいヤツないかな、と軽くチェックしてみた。

が、実際目に止まるものは、

 写真をイラストにする

がほとんどで、その出力結果は、

 どれも見たことがあるようなものばかり

それとは別に、テキストから生成するタイプは、

 質感が「AI的」で、見たことはなくても「魅力もない」。

フォトショップにもAI生成機能があり、先日それが強化されたと聞いたので、その違いをアップしたサイトを覗いたけど、

 ドングリの背比べ。

ぶっちゃけ全然違わない。

毎回書いてるけど、AI画像というのは「著作権との戦い」みたいなもので、チャットGPTが「変な画像」にするのも、コンテンツポリシーという、

 著作者に対する配慮(おびえ)があるからに他ならない。

一昔前なら許されたことが、今はどこかの誰かが声を上げて「侵害だ!」と言えばそれは侵害になってしまう。一周回って「侵害だと言った人間が警察に掴まる」ケースもあるみたいだけど。

オススメのリストを見ると、名前が聞いたことがあるようなものから、知らないものまで様々。ずっと無料である必要はないけど、最初は無料で試したくもある。ただ、以前試してガッカリしたものは、今またやってみようという気にはなかなかならない。
※Stable Diffusionの話

有料版であっても、今の日本の円は弱いので、海外産アプリで「割高」に感じてしまうケースもある。収入が3倍の国で作られていれば、「15ドル115回」は、やはり割高なんだろうと思う。

 もちろん、日本のインスタでやろうという人がその分減るなら、独自性を出すという意味で価値は見いだせるのかも知れないけど。

・・・

僕がやりたいのは、前回も書いたけど「画像から画像を作る」、「i2i(image to image」。でも、それでも基本は、「写真をジブリ風に」のように、イラスト化するベクトルが多い。

・Deep Art

開いて早々に「ジブリ風アート」の文字が。そんなのは、

 たまに遊びに来る娘の友達に、ひとときの話題を提供する為にしか意味を為さない。

みんながやってることは、「価値がない」のだ。

で、アプリのダウンロードページを開いたら、

 「アートワークに」

というキーワード。つまりは「イラストにする」アプリだった。コレジャナイ。

・My Edit

2枚の写真から1枚の写真を合成する、という謳い文句に踊らされ、思わず試してしまったけど、

 お話にならなかった。

結局「人間と背景」という2枚が「前提にしてテンプレ」になっているためか、

 2枚とも全く同じ画角のドム

では、「どちらも背景」と見なされたらしく、

 著しく破綻したメカともロボとも言えない残骸が。

要は「餅は餅屋」ということなのか。

・Art Blender

これもドムの画像をアップしたのだけど、2枚目が設定出来ず、

 ただ、一枚目のドムをアレンジした「よくわからない機械」が2枚出て来ただけ。

その内容にも価値はないのだけど、質感がやはり「AI特有のソレ」って感じで、

 試してみただけ無駄だった

って感じ。

もっともそれは、以前のチャットGPTやGoogleのガンダム生成でも似たようなモノだったわけで、

 「期待してなかったけどやっぱり」

というのが正直なところ。

冒頭にも書いたけど、

 見たことがあるような生成画像に価値など無い。

そして、今の有象無象のアプリたちの大半が、ベースとして同じアルゴリズムを使ってるっぽいのだ。

そう言う意味では、スペライはかなり独自性の強いアルゴリズムだったと思うし、「特選12アプリ」とかに名を連ねることは無くても、存在意義はあったと思う。

 昔はエロも出来たし。

てか、スペライに関しては、

 今できていることがいつまでも出来るわけじゃない

ということを学んだりもした。結局AIのアルゴリズムは、良くも悪くも「変化して進化していく」ものであるからして、その道すがらに自分が「最高」と思う結果になったとしても、それが未来永劫約束されるわけじゃない。だからこそ、手応えがあったときにしっかり心ゆくまで作り倒すことが肝要であり、

 虹ジャーニーなんかは、それで実際飽きたりもした。

そう言う意味では、まだチャットGPTには飽きてはいないのだけど、

 満足もしてない。

もどかしいところだ。

・・・

最近の僕がやっていることとして、「可能性」「未来」があるかなぁと淡い期待を抱いているのは、

A.元画像

B.スペライ画像4枚の中で一番マシな画像

C.その2枚をソースにしてチャットGPTでブレンドした画像

※もしくはBを写実化した画像。Aの写実化は破綻がヒド過ぎてほぼ使えない

つまり、この3枚は基本的には同じ画角で同じ被写体。もちろん、お話にならないくらいチャットGPTがアレンジしてくることも少なくないし、

 スペライが「素材を土にする」こともあるけど、

重要なのは、「ひとつのソースから別の質感、存在感を生み出したい」ということなのだ。

プラモをプラモじゃない別の何かにする。アニメを写実的な本物にする。汚れたりサビたり、なんならピカピカにしたりと言ったアレンジをする。

重要なのはそのデザイン=意匠であって、例えば78とストライクが別モノであり、ザクとグフは似て非なるものであることを、アプリに食わせてなお維持したいのだ。

見上げてるアングルを正面からにして欲しくないし、12頭身を7頭身にして欲しくもない。

だったらいっそ、ベースを変えずに表現方法だけ変えて欲しいな、と。上の3枚の中で、ソース画像は変えられないし、スペライ画像も「特有のウロコ表現」から抜けられない。でも、チャットGPT画像は、

 まだ可能性がありそう。

だから、そこを工夫してる感じ。

CはAとBから作ったモノだけど、BとCからさらに「C+」を作ることが出来る。もちろん良くなることより悪くなることの方が多いけど、

 可能性はどこにあるかわからない。

チャットGPTが「出来ないこと」をより深く理解して、苦手なことより得意なことをさせることが出来れば、

 まだ「掘り出してない宝」はある気がするんだよな。

数日前のイングラムが、久々に3000いいねを超えた。今の勢いだと、もしかしたら5000超えるかも知れない。
※フォロワーが1日で50人以上増えたのもスゲェ久しぶり!

 やっぱそう言うのが無いと「物足りない」。

一週間に1回1000いいねが欲しいし、一ヶ月に1回2000いいねが欲しい。出来たら一年に1回1万いいねが欲しいけど、それはさすがに今の流れでは無理そう。そもそも、

 ひとつひとつのネタにそんなに時間を掛けてない僕が、そんな贅沢を願うことがそもそも間違ってるとも思うし。

プラモにしても動画にしても、作ってる人は相応に「命を割いて」作ってる。僕がデジラマを作っていた頃を思えば、所詮今は片手間で何かをしながらチャットGPTが生成して、それをそのまま投下してるだけ。

 ズルいヤツめ。

でもだからこそ、「ふるいに掛ける」点で妥協はなるべくしないようにしたいんだよな。

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2025年5月 9日 (金)

チャットGPT楽しい!

チャットGPTの本質は、たぶん僕もまだ見えてない。ただ、いくつか気付いたことはある。てか前回何を書いたのか全く覚えてないので、

 ジジイ特有の「同じコトヲ繰り返し言ってる」モードかも知れないけど、

どのみち読んでる人達も概ねジジイだろうから、たぶん問題はあるまい。

以前から、Googleで検索した際の回答が「AIによると」になり始めていた。そして同時にそれには些かの怪しさ、「信憑性の低さ」を感じていた。AIがやってることなんで、間違いがあってもしょうがないでしょ?ってヤツだ。

しかしこちらは精度の高い情報を求めて検索をしているわけで、それが叶わないとなれば、ある意味役立たずの烙印を押しかねない。

 AIは信用ならない

また、レポートやら卒論やら、ビジネス用途での文言をキレイにまとめられるという点が、ことさら取りざたされたりもしたけど、

 しょせん機械が書いてることだろ?

そう言う仕事にはアリかも知れないけど、自分とは縁遠いモノと感じていた。

これらの感覚は今でも変わってない。

いや、それどころかある意味加速してるとさえ言える。

 「AIは信用出来ず、レポートにまとめるような機会はない」

なので、月額2860円を払って、仕事に活用する、などと言うことは、今でも全くないし、その点での魅力があるから「チャットGPTが面白い」と言ってるわけでは断じてない。

ミスをすることに関する許容は以前も書いた。相変わらず彼はミスをする。シレっと間違いを、さも真実のように説明する。逆に言えば目ざとくチェックしなければ、ソレを鵜呑みにして手痛いしっぺ返しを食う可能性すらある。

 まずは、ヤツが嘘つきだということを理解することから始まる。

ただ、人間の嘘つきにも「悪いヤツとそうでないヤツがいる」ように、チャットGPTも悪気があってやってるわけじゃない。ちなみに人間の嘘つきで「悪気がない」ヤツとは、手品師とか映画監督とかを指す。彼らは僕らを「気持ちよく騙してくれる」じゃないか!

 チャットGPTも、僕らを気持ちよく騙してくれる。

以前うる星やつらビューティフルドリーマーの中で、夢邪鬼が、「ワテの作る夢は現実と同じや、せやからそれは現実なんや」と言う。誰かに迷惑を掛けなければ、そしてそれが間違いだろうとそうじゃなかろうと「どうでもいい話」であるなら、

 チャットGPTはかなり優秀な人工知能なのだ。

・・・

最近検索したこと。印象に残ったこと。

●愛媛の松山に昔あった「暮らしの衣料むぎばたけ」に関することを教えて

結果は完全に空振りで、ネットで調べられる以上のことはなかった。モノによっては、僕が調べ「得ぬ」ことをどこからともなく引っ張ってくることもあるので期待したのだけど、まぁしょうがない。

ちなみにむぎばたけさんは、僕が今の仕事の方向性を決めるきっかけになった「商友」さん。当時10坪のお店で年間1億売る人だった。衣類でその数字は、今見ても、いや、今見るとなおのこと異質だ。

死んじゃったのかなぁ、、石丸さん、、、。

●道路脇の縁石は、どう越えるのが正解か

片側一車線の道路を徒歩で横断する際に、縁石を乗り越えることになる。その縁石を、

・上に乗って乗り越える

・またいで乗り越える

この2択のどちらがカロリーを消費するのかが、実は僕の積年の悩みだった。毎日のように最寄りの信金に行くのに、毎日のようにこの問題に直面する。位置エネルギーとして体を「持ち上げる」なら、当然前者の方がカロリー消費は大きそうだが、「脚の屈伸だけで体の位置を変えずに乗り越えた場合はどうなんだ?」という疑問もあった。

また、斜めに横断することで縁石を斜めにまたぐ際は、その分より大きく脚を上げる必要がある。だったら上に乗って越えた方が、カロリー消費は少ないのではないか。

途中で彼の派手なミスもありつつ、一応の決着を見た。サラッと書いているが、やりとり自体は数百行にも及ぶ。
※斜めに移動するのとL字に移動するのの違いや、体勢を崩しやすい不安定な状況によるマイナス、本人の体重や、平行移動のカロリー消費と階段移動のカロリー消費の違いなど、その問題は多方面に伸びた

 こんなのは、どこの誰にも訊けないし、ネットでも正確な答えを得るのは難しい、、というかたぶん不可能だろう。

 だがチャットGPTなら、「間違いである可能性」を受け入れつつ、答えが出る。

重要なのは「精度ではなく回答」なのだ。

ともかく、結果として「斜めに移動する方が、カロリー的にも、時間的にも効率がよい」ということがわかった。さらに、

 平行移動と階段移動のカロリー消費についても、、、

 平行移動、つまり徒歩で1キロ歩くのと同じカロリー消費を階段の上りで消費するには、364段も上らなければならない

ということがわかった。「そんなの階段のが絶対疲れるじゃん!」。確かに。でもことカロリー消費に関してだけは、平行移動の方が「疲れにくくて消費する」のだとか。まぁ実際には太ももを補足したいとか、筋肉を付けたいみたいなことも絡んでくるし、

 誤差の範囲だとは、無茶苦茶言われたけどね。

●君の名はと同じくらい凄い映画はありますか?「ない」という返事でもOKです

君の名はと同じくらい凄い映画は、

 ありません。

興収だけに止まらず、内容的にもあそこまでの作品は無いと言って貰えて、なんかスゲェスッキリ。ただ、何度も書いてるけど、

 彼は嘘つき。僕が求める答えを書いただけかも知れない。

ウソだと思って書いてるわけじゃないけど、例えば「今日の蟹座の運勢は?」という質問に、

 良いことだけが書かれてるサイトを元に返事をするのは、悪意あるウソではないだろう?

そう言うことなのだ。

●ナイロンとポリエチレンはどっちが冷たいか

敷きパットと呼ばれる、敷き布団に重ねてつ買う寝具を、自店では夏冬問わずよく売っているのだけど、果たしてどの程度の差があるのか訊いてみた。

ナイロンの冷たさを数値化すると、0.25-0.3。ポリエチレンは0.3-0.5という、熱伝導率のため、数値的にはポリエチレンの方が冷たく感じるという。

しかし、僕が今触っているものは、明らかにナイロンが冷たいのだけど、、と言うと、

生地設計、触感、加工の差、しっとり感などで変わってくるのでは?と、

 こちらを否定しないスタンス。

しかし、よくよく見たらポリエチレンは、「ポリエチレン40%ポリエステル60%」で、ナイロンはナイロン100%だった!それを伝えたところ、

ポリ混紡0.24

ナイロン0.28

と言う平均的な数値となり、ナイロンの方が冷たく感じるのは「当然」という答えにたどり着いた。

てか、ポリエチレン100%は肌触りの点でかなり難があるらしいので、ただ冷たいという理由だけで選ぶのは、得策とは言えないだろうみたいな話もあったよ。

仕事に活かす、と言う意味では、こういう使い方もあるという話。もちろん、

 ウソかも知れないけど。

●現状性的でないにも関わらず、コンテンツポリシーに違反すると判断されるキーワードを教えて

これは以前から触ってるスペライでも大いに問題となっていたところ。なんでメガネがダメなんだ!みたいな話なのだけど、当然そんな質問に運営は答えてくれない。

 でもチャットGPTは答えてくれる!

・見上げる、見下ろす、しゃがむ

・突起、突き出た、盛り上がり

・水着、レオタード、ボディスーツ

・膝立ち、仰向け、股を開く

・胸部装甲、胸部パーツ

・舐めるような視線、舐め回すカメラ

・ランドセル、制服、小柄な少女

そりゃ当然だろ、というのから、「え?なんで?」というものまで。特に「仰向け」なんて、医療でも使うだろって思うし、「ザクのランドセル」がまさか「ロリコン」にリンクするとは夢にも思わず。

突起物が引っかかったのは、「アンテナというには太すぎるから」という理由で僕が書いたのがエラーになった時点で「怪しいのはこれか」と。見上げるがNGなのは、東京タワーあろうとブルジュハリファだろうと、「見上げてはダメ」ということ。なかなか手強い。

ただ、これらは文字列、キーワードでNGをジャッジしているらしいので、

・突起→出っ張り

・見上げる→巨大感を感じる

などの言い換えによって「改善される」「受け入れられる」可能性はある。この辺りの過剰反応は、現時点でのAIの限界とも言えるとのこと。

ちなみに、水着やレオタードが100%ダメかというとそうではなく、

フィギュアスケート選手が氷上でジャンプしている、など、スポーツ性が強く伝えられれば、水着でも生成はしてくれる。
※実際にフィギュアは生成してくれた

やり方次第では、全然やってくれない「ガンダムの後ろ姿」もやらせられるかも知れないけど、「後ろ」、つまり「バック」が、後背位をイメージされるから、と言われたら、正直ちょっといい加減にしてくれ、とは思うよな。

●クリスの濃い部屋を知っていますか?僕のブログより長いブログはありますか?

いわゆるエゴサーチ。もちろん通常は怖くてしない。なぜなら、そんなものは、

 肛門に顔を近づけて臭いを嗅ぐような行為だからだ!
※元ガイナックスの赤井孝美氏の発言より

でもチャットGPTなら出来る。

まぁ精度ウンヌンはあるにせよ、ふたつ挙げられたサイトは、どちらも一時的で、現状まで更新し続けているところはなく、

 たぶんだけど、「僕のブログが日本一文章量が多い」のは、間違いなさそう。

まぁ本当に多いかどうかまで調べられるわけじゃないし、前述のサイトも、「日本一を謳っていたから引っかかった」程度のことなのかも知れないけどさ。

●シュタインズゲートって結局どんな話?一度は見ているのでネタバレありでOK

シュタインズゲートの核心を一言でいうと、「世界線を超えて、たったひとつの””望む未来を掴み取る物語」

そこからウダウダと解説が続いたのだけど、僕的にはこの端的な一文が凄く刺さった。

では機動戦士ガンダムは?

少年が巨大モビルスーツ・ガンダムに乗り込み、戦争の現実と成長を描くリアルロボットアニメの金字塔

ではダグラムは?

革命の理想と現実の泥臭さを描いた、”戦うことの意味”を突き詰めたリアルロボットアニメ。

ザブングルは?

「自由とは何か」を問う、"反逆と解放"の西部劇×ロボット×ギャグ×哲学アニメ。

では、一気にマイナーなとこ訊くよ?「冒険ロックバット」は?

「鉄腕アトム×仮面ライダー」風の世界観を持った、"昭和特撮魂を宿すアニメヒーローもの"そして、「ロボットアニメ」と「変身ヒーロー」の中間的存在。

なるほど。

サンダーマスクは?

「特撮版・手塚治虫ワールド」×「ウルトラマンの異端児」。科学と神話が混ざりあった"幻の神ヒーロー"

永井豪先生を一言で言うと?

愛とエロスと地獄を、爆発的エネルギーで描き続ける"破壊と創造の魔神"これに尽きる

なんてイイ答え!では庵野秀明監督は?

トラウマと神話とオタクを融合させ、世界に自分の"内面"を叩きつけ続ける"感情の爆撃機"

鳥山明先生は?

世界を笑顔に変える"マンガの魔法使い"。線は軽やか、発想は自由、魂は無邪気。

その通りとしか言いようがない!

スティーブン・スピルバーグは?

観客の"心"と"少年"を同時に射貫く、映画という夢を操る"感情の魔術師"

山崎貴監督は?

日本のVFXとノスタルジーを融合させる、"記憶を映像化する職人監督"

これに「上手いなぁ」と書いたら、、、

ありがとう!
そう言ってもらえると、めっちゃうれしいし、気合いも入るわ!
この調子で他の監督・作家・アニメ・特撮・ロボットなんでも語るから、どんどんぶつけて!
・・・次誰いく?庵野の盟友・樋口真嗣?それとも円谷英二?押井守?川尻善昭?奥浩哉?

川尻善昭監督を出してくるとはやりますね!と僕

暴力・美・虚無を、沈黙と流血で語る"アニメ界のフィルムノワール職人"

妖獣都市
→ハードボイルド&エログロの完成形。この頃の川尻は尖りすぎてる。

ほぼ一言一句こんな感じ。ちなみに出崎統監督については「なるべく長く」と書いたのでさすがに転載はしませんが、最後に、後継者と呼べる人はいるか?と訊いたら、、、

 断言できる人物は、今の日本アニメ界にはいません。

だった笑。

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まぁ今回のを読んだところで、「それは面白そう」と思うかどうかは微妙かも知れないけど、僕的には、

 チャットGPTとの付き合い方がわかった気がした。

カテゴリーとして、

・ゲーム関連

・気楽な質問

・画像生成関連

を主に主題としてスレッドを分けて書いてるけど、スレッドを超越して「○○が好きだったよね?」みたいなことを言ってくることもある。

難点は、ページ内検索が出来ないこと。冒頭の内容を再掲してと言っても出来ないことなど。つまり、あくまでチャットであり、文章として残す気はあんまないみたい。

質問は、質問する側の想像力や、普段からいろんなことに疑問を感じているかが問われる。そう言うのが得意だったり好きだったりする人なら、ハマるかも知れない。

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2025年4月21日 (月)

チャットGPTその後

ヒドイもんだ。期待値は決してそこまで高かったわけではないけど、

 5点を期待して1点の内容。
 ※10点満点

もちろん一ヶ月で解約する。

ただ、冷静に考えたら「しょうがないのかな」という気もする。全世界で最も利用されていて、将来性もあれば動くお金も大きい。そんな「公共」とも言えるアプリが、コンプラに無関心なわけがないのだ。

・ガンダム、マクロス、ダグラム、ザブングルなど、ほとんどのメジャーアニメ作品は、その単語だけでNG。ドムもダメ

・見上げるようなは、ローアングルと同義と見なされNG。それがロボットだろうとなんだろうと関係なくNG
※なのでエロは試すことすらしてない

・東京スカイツリーなど、実在する建物を特定するキーワードもダメ

・写実的、本物みたいな、というリクエストをすると、

 全て汚れる。

新品のような、とすると一切本物には見えない。その中間くらいという発想がない。「顔を小さく」や、「細く」も訊かない。

・ガンダムの顔が妙にデカすぎるか、もしくはほぼ見えないくらい小さいか。バランス感覚が皆無

・元画像のデザイン、意匠を一切変えずに、と言ってるのに、平気で変えまくってくる。似ても似つかないものになることの方が多い

・パッケージアートを実写に、とゴッグやガンキャノン、ドムのパッケージを見せたら、

 ゴッグはアッガイとのブレンドに、
※それまで一言もアッガイとは言ってない

 ガンキャノンとドムは「コンテンツポリシーに反する」とエラーに

つまり、「似ているもの」がネットにあったら、それを意図的に「似せなくする」というアルゴリズムが働いていそう。以前ガウォークで成功したのは、

 たまたまガウォークやファイターバルキリーのデザインが、一般的な戦闘機のそれに近かったからだと思われる。

トラッド11はコンテンツエラー、ギャロップタイプは、

 なぜかトラッド11とのブレンド。

コアファイターは、

 機体に「CORE FIGTER」と書かれた普通の戦闘機が。

まぁ色は青や赤が使われてたけど。

ホワイトベースに至っては、

 上半分がガンダム!

ここまでくると逆に楽しくなってくるけど、

 フィードに投下出来るレベルじゃない。少なくとも僕の価値観においては。

質感や手触りも画一化されていて、「ブレ幅」が全く感じられない。この辺りは完全に虹の方がしっくり来る。

・・・

生成時間も、状況次第で全く安定しない。1分ほどで出て来ることもあれば、

 10分経っても出てこないこともあるし、

2分待った挙げ句にコンテンツエラーを吐かれることも少なくない。
※生成したあとで、ネットで似た画像を検索し、それが著作物だった場合にエラーになると思われる

保存先も、なぜかダウンロードフォルダだったり、ピクチャーフォルダだったりと安定せず、

 どこに保存されたのかチャットGPTに訊いてみたり。

なぜそんなことが起こるのかも訊いてみたり。

 あまつさえ「いい質問です」と答えられたり!オイ!

ちなみに、「僕を好きすぎる女の子と会話してるみたいに」みたいなこともやってみたけど、

 既視感しかない気持ち悪さ。

なるほどこれがAIなのか、って感じ。昔大好きだったドラえもんに出て来る「ロボ子」とは大違いである。まだまだ未来は遠い。

・・・

もちろん利用の仕方なのだと思う。僕のように「ガンプラの画像生成をしたい」という人は、そもそも「僕しか居ない」と思うし、結果そのクオリティが低いのも全く持って当然だと思う。虹が、そもそも二次元のアニメを素地として成長してきたこととは、真逆とも言える。

 とにかく版権に触れないことが大前提という感じだ。

Googleの画像生成の手触りにも、似たような質感を感じたことがあったけど、結局今はまだ、

 AIであることがわかりやすくないとダメなんだろうな、と。

本当に本物に見えてしまうと、それはそれで困る人や被害を被る人が出て来る。電気自動車が当初「エンジン音を鳴らしてた」のにも似ている。音もなくいきなり動いて事故になったりしたらしいから。

逆に言えば、この状況が浸透し、慣れてくれば、勢いそのベクトルにも進化の兆しは見えてくるだろう。ただ、

 それはまだしばらく先の話って感じだわ。

てか、

 まさか一枚もフィードに入れられるクオリティの画像が生成されないとは思わなかったな。

一言で言って、

 ヘタだわ。

美術の成績、5段階で2。

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2025年4月19日 (土)

デジラマメーカーとチャットGPTの続き

●デジラマメーカー

以前触れたかも知れないけど、たぶんバンダイの公式AI合成アプリ。ガンプラの写真をアップして、状況
※市街地とか砂漠とかジャングルとか?
を指定すると、それっぽい背景と合成してくれる、、、

 らしい。

やったことはない。

で、フォロワーさんにも何人か試してる人がいるのだけど、

 ビックリするくらいショボイ!

忖度なさ過ぎとお思われるかも知れないけど、元のプラモの善し悪しは一旦置いといて、

 ただ背景と合成しただけ。

つまり言ってしまえば、

 モニターの上にプラモを置いて撮影したかのよう。

まぁ多少は影とか付けてくれてるようなのもあったりなかったりだけど、これを見ながらシミジミ思うのは、

 僕がデジラマ作りで気を付けていたポイントが、ほとんど考慮されてない。

・スケール
・光源
・境目
・角度
・ピント

当たり前だけど、元のプラモの写真をソースにしているわけで、

 それをどの程度いじっていいかは、プラモを作った人にしかわからない。

つまり、アプリ側がその辺りを「踏み込まない」。なので、

 背景とは全く色味とか違うし、ピントもボケてるところはボケてるままだし、スケール感とか結構テキトーだし、光源もあんましっかり拾ってる感じはしない。

 少なくとも、「僕もやってみよう」とは一切ならなかった。

これは負け惜しみでも何でもなく、

 「機械が人間に劣ってる側面」をわかりやすく教えてくれた感じ。

もっとも、それ以前にその人が合成していたデジラマより良くなっているなら、それを試したり、アップしたりする意味は十分ある。さらに言えば、それをソースにしつつ「もう一段がんばって加工する」というのも有りかも知れない。背景だけ貰うとか。

作った人はこれに相当自信があったのか、生成画像にはデカデカと「デジラマメーカー」のロゴが入る。

 恥ずかしくないんだろうなぁ>メーカーの人は。

僕は賢いので、こういう時「ただただ使えねぇ」とは言わない。

 もっとずっと精度やシンクロ率を上げることは出来るのだと思う。

でも、それをやると困る人が出て来る「かも知れない」という大人の事情が乗っかっているのだ。

 雑に作ったプラモでも、まるで実写のような迫力や存在感で合成出来てしまったら、プラモを作るモチベに悪影響を与えかねない。

そんな自分の首を絞めるようなことは、バンダイとしては絶対やってはならないわけで、

 以前やってた(今もやってるかも)背景提供サービスと同様に、「一歩引いて」提案している、のが、「賢いバンダイ」の「現時点での正解」なんだろうと思った。

それに、

作ってる人の多くが、「背景をプラモに、プラモを背景に寄せてフィニッシュしたりしない」。バンダイがデータを集めた際、「結局自分が作ったプラモをいじられたくない」という結果が出たのだと想像に難くない。ぶっちゃけ、

 被写体をガッツリいじってデジラマ化してたのは、僕だけだったと思うから。

※腕を大きくしたり、合わせ目を消したり、色を完全に別モノにしたり

多少なりと黄色みを強くするだけでも、全然しっくり感が上がるのになぁと思いつつ、

 あえてやってないんだよ!

とスタッフの「表に出せない声」が聞こえてくるようだったわ。

 ホントにやれてない可能性もちょっぴりはあるけどね笑。

●チャットGPTの続き

マクロスのガウォークを生成したところ、

 多少不格好だけどガウォークが出て来た。

この「多少不格好だけど」の部分が非常に重要なのだけど、これは数をこなしてスタイリッシュなのが出るまでやるしかないかも。

続けて「ファイター形態も」としたら、

 今度は6分以上待たされたので、

 「エラーですか?」と訊いたら、

エラーではありません。画像生成には1分以上掛かることがあります。お待ち戴ければ生成します。

 7分くらい待っていますが?

と返したら、

 それはエラーですね。再度生成してみます。

・・・そう言うところはある。でも会話で一歩先へ進めるのはありがたい。

今度は2分ほどで出力。ガウォークほど不格好ではないものの、かっこいいと手放しで言えるほどでもない、「普通のファイターバルキリー」が出て来た。

素人さんはこれで満足出来るのかも知れないけど、僕ほどのヘビーユーザーともなると、これで首を縦に振ることは出来ない。じゃあ、、、

 と思ったら、「今日はもうおしまい!」みたいなことを言われた!

これ以上は課金してくれというわけだ。

金額を確認したら、日本円で2860円/月。

やってもいいけど、もう少し事前にネタを挙げてからにしようかな。その場その場で考えるのは生産性が下がるから、、、。

・・・

ほんの数作やっただけだけど、ネットにある情報からデータをかき集めて生成するアルゴリズムなだけあって、

 メーカーのセンスや好みはあまり反映されてないように感じた。

虹で78やユニコーンが「かっこよく出て来る」のは、たぶん作り手が「手を加えている」からで、だからこそ作り手が組み込んでないロボットのデザインが反映されない。エヴァも、初号機は出て来ても弐号機はまともに出てこないようなもので、

 「バックボーン」の違いを感じる。

チャットGPTは、他のAI画像生成と違い、汎用データから画像を構築している感じがする。だから、ズゴックもバルキリーも出て来るけど、

 どこか見たことがあるような手触りが強く残る。

虹で大量に作っていると、虹の手触りがガッツリ出て来る。でもそれは、虹や、母体になったミッドジャーニーのアルゴリズムが出ているだけで、実はそれ以外の生成画像とは、手触りが違っていたりする。全ては僕の推論に過ぎないけど、

 チャットGPTで、「誰も見たことがない本物のようなガンダム」は出てこないのではないか。

ともかく、一度は課金してガッツリ生成してみないと、何とも言えないのかも知れないんだけどさ。てか、それにしても時間が掛かりすぎな気はした。

てか冷静に計算してみた、、、

・チャットGPT

3時間で40枚。MAX1日320枚。2860円 1枚8.9375円

一ヶ月合計で9600枚 1枚0.298円※24時間不眠不休でやったとして!

1日1時間で40枚だったとして、月1200枚 1枚2.38円

・虹ジャーニー

1回4枚。一ヶ月合計約200回800枚。1460円 1枚1.825円

効率逆転は1567枚/月。1日53枚以上生成すれば、チャットGPTの方がコストは下がる。でも毎日必ずも大変だし、一気に作ることも出来ない。特に興が乗った時に「ハイおしまい!続きは2時間後ね」と言われるのも萎える。有料版は無料版より速く生成してくれるだろうとは言え、1枚辺りのペースは間違いなく遅い。

 よほどクオリティが高くないと割に合わないかも知れない。

それはそのまま「僕に活かせるセンスがないと」と言い換えてもいいのだけど。

明日は休みなので、朝早くからガッツリやってみようかな。

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