AI画像

2026年6月24日 (水)

ヒロインの実写化

ジェミニの回数が余ってたこともあって、アニメやマンガのヒロインの実写化をざっと試してみた。ちなみに、「40~60歳くらいのアニメヒロインランキング」でジェミニに訊いたところ、

1位 ラム
2位 メーテル
3位 音無響子
4位 浅倉南
5位 リン・ミンメイ
6位 セイラ・マス
7位 峰不二子
8位 ナウシカ
9位 鮎川まどか
10位 綾波レイ

という結果だった。まぁ納得いかないことこの上ない。もちろんそれは僕が「56歳」であることも大きいとは思いつつ、

 キャンディキャンディは入るだろさすがに

と思って「これはいくらなんでも男子に寄り過ぎじゃないか?」と言ったら、キャンディキャンディとオスカル(ベルサイユの薔薇)が入った。

個人的には、浅倉南より若松みゆきの方が「遙かに上」だと思ったし、ナウシカよりクラリスの方が、「ヒロイン」として、僕らの世代には間違いなく訴求力が高いとも思った。てか、

 音無響子、そんなに人気あったかぁ?

とも強く思った。対象次第とは言え、ミンメイが入ってるならクリィミーマミは入ってて良くない?とか。セーラームーンは入らないのか、とも。

ともかく、当然ガチで目くじら立てているわけではもちろんなく、それを元にガッツリいろいろ生成してもらった結果、、、

・お蝶婦人※竜崎麗華 ほうれい線が強すぎてギャフンな結果に

・江藤蘭世 ビックリするくらいかわいくなった!でも誰かわからない

・若松みゆき ぶっちゃけ超かわいい!でもヘアスタイルが昭和※聖子ちゃんカット風

・しずかちゃん 相当かわいい。でも油断すると犯罪者と思われるかも(^^;

・花の子ルンルン まあまあな再現度。当然外国人※金髪なので

・魔女っ子メグちゃん 野沢雅子さんみたいになった、、、合掌

・キューティーハニー 髪の毛がヅラにしか見えない、、、てか総じて年増

あとは、ランクイン組だと、、、

・オスカル 相当それっぽい!ただ、僕はベル薔薇通ってこなかったので、価値がわからない

・綾波 相当良い。というか、「アニメ→実写」では、たぶん世界で一番試された素材だとは思う。でもつい「動画にしちゃった」結果、「これは綾波の笑顔じゃない!」事態に

・ラム アニメっぽいCGか、おばさんか。どっちも僕の期待するラムちゃんではなかった。響子さんもアニメっぽいCGでガックシ

・ミンメイ 青い髪の毛って、こうまでリアリティがないんだなぁとシミジミ

・不二子 うーむ。怒ってる顔をやったら、「ヤマンバ」みたいな怖い表情に。ごめんなさい

・メーテル 可もなく不可もなし。でも、この「美魔女」のようなメーテルにキスされたら、それはそれでどうなんだ?とは思った。つまりは年増になってしまった。28歳くらい?

・クラリス CG少女。リアルさゼロ

・ナウシカ ミリーボビーブラウンみたい。悪くは無いけど、良くもない

とどのつまり、

 僕が期待する「実写のヒロイン」は、AIが考える映像よりも「かなり若い」のだろうと思った。ただ、そこで修正するように年齢を入れたら、「ロリコン予備軍」とジャッジされて弾かれてしまうかも知れない。ラムとか、「17歳」のあたるの奥さんなんだから、おばさんであっていいわけ無いし、実写化を期待してるのに、CGの女の子が正解なわけでもない。

とりま相性はあるにせよ、特に上手く行ったのは、
※前述してるけど

 若松みゆき、オスカル、しずかちゃん

この3人かな。まぁしずかちゃんは正直似てないとも言えるから、代わりに綾波でもいい。

これもガンダムと同じように、AIとの相性があるとは思った。あ、

 随分前に試したから忘れてたけど、キャンディキャンディもまあまあそれっぽかった。

強いて言えば、これらの「生成ヒロイン」をアップするところが無いかなぁってことかな。
※以前のスペライ美少女アカにでも投下しようかな

つか、改めて思ったけど、

 僕らの世代のヒロインって、こんなもんなんだな

って感じ。アラレちゃんやブルマはなんか違うし、コブラのヒロインも実写化する意味は薄そう。かぼちゃワインのエルが大好きだった先輩居たけどニッチだろうし、あ!!

 桂正和のヒロインは実写しがいがあるかも!!

覚えてたらやってみよう!

・・・

桂正和はあんま刺さる画像がなかったのでスルー。代わりにセイラさんをがんばって、
※油断するとヘアスタイルが変えられるので、そこも何度かやり直して、、
どうしても微妙だったお蝶夫人をアウト。

 20枚、結構満足の行く写真たちが完成。

軽く思い出に触れるとしたら、、、

・蘭世 一発で完璧。ただ、キバがあっても良かったかも

・若松みゆき 動画のBGMをアフロマニアの想い出がいっぱいにして、辛うじて言い訳。まぁ10000人居たら10000人が浅倉南だと思うところ。でもヘアスタイルは短いぞ!


・しずかちゃん 一発OK。胸が大きいのは元からの特徴です!

・花の子ルンルン 一発OK。正直他の子と比べると「弱い」気もするけど、愛してナイトやララベル、ハイジとかはさすがに論外だし、意外と世代には「わかりやすい」

・メグちゃん 何度かやり直し。意外とアイコンになるパーツが少なかった

・ハニー 何度かやり直し。老けすぎるよりは若い方がいいかな、と。子供っぽくなったって意味だけど

・オスカル 一発OK。ある意味再現度完璧。ビビるほどそのままだ。

・綾波 問題無し!

・ラム やり直してまぁまぁ許せるところに。てか、ラムは昔からいろんな顔がありすぎて、正解が見つけづらいと思う

・ミンメイ やり直したけど、ベストではない。ただ、「小さな口を大きく開けて歌う」ってのは、AIには難題だった模様

・不二子 やり直してなんとか。やっぱりマシンガン連射してるポーズをスクショしてやった方がよかったかな。エマニエル夫人みたい

・メーテル 本体は据え置き。すみっコの鉄郎を削除。正直ちょっと怖い

・クラリス 衣装を白ブラウスにして、多少人間味UP。いろいろ指定しすぎずに「実写化して」の方が、当然かもだけど自然な人間になる

・ナウシカ 変更無し。衣装がちょっと変だけど、あんま僕の愛が薄いので。

20枚にしたのは、4×5マスで収まりが良かったというのもある。変更前と変更後を一枚にまとめつつ、動画にして、インスタのメインアカウントとスレッズに投下。正直いいねは伸びないどころか、

 このノイズによって普段のフォロワーさんが減ってしまうかも

とも思ったけど、馴染みと話をするのは楽しそうと思って決行。実際イイ感じに会話が楽しめたし、

 やっぱアフロマニアの想い出がいっぱいは最高。

つい僕が見てしまう。他の誰でもない僕のためって感じかな。

これはやってよかった!

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2026年6月15日 (月)

GIMPメモ

僕の知り合いでGIMPを使ってる人、使いこなせている人、使おうと思ってる人はひとりもいない。SNSでオススメのツールが紹介されていても、ほぼほぼ「有料前提」で、無料で使いたい人は視野に入ってない。これは「案件」がその人の目標であるからなのかも、とも思ったり。わからんけど。つまり、GIMPは無料なので紹介すらされない。

ただ、たとえ誰も知り合いに居なくても、未来の僕は今日の僕の言葉が参考になるかも知れない。いつ死ぬかわからないけど、ひとまず出来る事を増やしていくのは、無意味ではあるまいて。

●260524時点での学習とメモ

・CTRL+SHIFT+A 選択解除

・CTRL+I 選択範囲の反転

・M 選択範囲移動モード切り替え

・C スタンプモード切り替え※CTRLを押しながらクリックでコピー元設定

・SPACE押しながらマウススクロール 画面拡大縮小

・CTRL押しながらマウス移動 表示範囲移動 ※スペースキーだったかも

・レイヤー複数選択はドラッグではなくSHIFT押しながらクリック

・JPGとPNGでの保存は不可※BMPで保存して移動して、スマホでJPGにする

・起動時に表示されるのは履歴で、前回やりとりしたのフォルダではない
※設定でデフォルトを変更出来ると思う

・履歴は左側のメニュータブの左から2番目だと思う※もしくは3番目

・ペンの太さは、[ と ] で変更。たぶん[ が細くする

・光らせる基本は、右側メニュータブの「通常」を「加算」にする。ただし、選択範囲ではなく、レイヤー全体に作用するので、目を光らせたい場合は、目だけのレイヤーを用意する。明るさが足りない時は、そのレイヤーをデュプリケイトする。

→メニューの「編集」「キーボードショートカット」、検索欄に「加算」を入力し、「レイヤーモード:加算」が表示されるので、任意のキーに登録することで、一発で加算に切り替えることが出来る。使用頻度的には要思案か

・選択範囲を拡大縮小するモードにするには、SHIFT+Sでアンカーを表示切り替え

・範囲選択時のポイントを一つ戻すにはBACK SPACEキー

・選択範囲を画面いっぱいに表示するには、CTRL+SHIFT+J

 等倍表示は、I

 ズームインは +、ズームアウトは -

・キャンバスサイズの変更時は、デフォルトで縦横比が「リンクされていない」※1段目の縦横値。また、2段目の縦横値は、元々の画像の位置。そのままだと「一番上」になっているので、もし「弐号機縦長」のときみたいなのを合成する際は、「一番上の画像を下に伸ばした方が、手間は少ないかも」

--------少しずつ出来る事が増えていく感覚は、ある意味RPG的。思い通りに使えるようになるメリットがどれほどあるのかわからないけど、

 アドビに対するストレスの溜飲は下がる。


てか、AIに純粋に感謝する。チャッピーにしてもジェミニにしてもミスは多いけど、こういう操作に関する質問は、とても柔軟に考えてくれて答えも出して貰える。AIを使い始めて一番強くメリットを感じてると言っても過言じゃない。

ただ、毎回「MACなら」とか、「メニューの、、」みたいな返答が入るのは、些か煩わしさも感じる。僕が欲しいのはWindowsでのショートカットだけなので。

●ヱヴァ弐号機

弐号機と言えばテレビ版第8話「アスカ来日」がマストでありベストであるわけだけど、特にその登場シーンは白眉だった。

もちろん過去にもそれを成し得るために四苦八苦したりもしているわけだけど、今回はその究極、ひとつの正解と言って良い画像に到達した。

人に寄っては動画でないことに物足りなさを感じるのかも知れないけど、このシーンはほぼ止め絵であり、
※下方から上方へスクロールはするものの

それでも絵的な完成度、魅力は極めて高い。

以前は、プラモで再現されたこのシーンの弐号機を、実際の巡洋艦や海、水しぶきと合成したデジラマだったけど、今回は、

1.動画を何枚もスクショし、GIMPで合成。一見ただスクロールしているだけに見えたけど、存外動きがあり、境目は結構ズレてしまった。でも気にしない

2.スマホでジェミニを起動し、その切り貼りしたアニメ画像を実写化。プロンプトは、

巡洋艦に着地したエヴァンゲリオン弐号機です。アングル、画角、デザインなどは一切変更せずに、本物の身長40mある巨大ロボットのような写実的で、存在感のある実写化して。光源強め、コントラストが自然光に見えるように。余計な文字や見切れてるカットは消して下さい、。質感を徹底的に高めて。特に斜めからのアングルは、デザインを1ピクセルも変更せず、質感と光源だけを本物化して下さい。巡洋艦や波飛沫は多少デザインが違っていてもいいので、実写映像からソースを探して自然に合成して下さい。元画像にある合成時の段差は補正して下さい。

これで出て来た画像で概ね満足だったけど、オレンジ色のライフジャケットが飛び散っていてノイズになったので、

ライフジャケットは消して下さい

として修正した。

本音を言えば、もう少し重量が船に掛かってる感じにしたかったとか、船の破片が飛び散ってる感じを強めて欲しかったなどもあったし、よくよく見ると纏ってる布に、元画像にあった段差が見られる箇所もあったけど、

 パッと見の印象が極めて、き、わ、め、て!良かったので、そこは不問とした。

元々スクロールして表示していた画面だけあって、非常に縦長の映像になってしまったのだけど、僕のスマホで表示する分には、その縦長さがベストマッチして、

 作者の役得

を満喫。いつもなら、リソースが残る限りガンガン生成していくのだけど、この日に関しては、これともう一枚弐号機をサラッと生成しただけで、

 あとはずっとこれを見てた笑。

ちなみに、翌日この画像をソースにして、

・赤は、フェラーリレッドの超光沢に

・目は青緑で光らせて

・纏ってる布をサテン地の光沢に

と指示を与えて再生成してもらったけど、

 全然ダメだった。

必ずしも目は光って無くて良いし、麻布のような質感がベストなこともある。赤も、なんだかメタリックにされてしまって、「コレジャナイ」感が出ちゃった。

ともかく、「会心の作」というのは、やっぱり心地よいものだ。

以前のデジラマや、メーカー公式と比べると、格段に今回の生成画像の方が迫力があってかっこいい。

画角が縦長過ぎるので、「縦横比、4:5の縦長になるように、左右を自然に広げて!」と、インスタ向け画像にしてもらったけど、迫力が減っただけでなく解像度も下がってしまった。ジェミニは、縦掛ける横の数値で画質を決めてるっぽい。

 それでも、見切れるよりはいいかな、とも思ったり。

・・・

エヴァネタも、掘っていけばもっとグッと来るカットがありそうではあるのだけど、やってみた結果微妙ということもある。テレビ版は全高40m。劇場版は80mで、その違いもちょっと面白いと思いつつも、ぶっちゃけテレビ版の方が「背景に馴染みやすい」とも思ったり。

最近は78成分が少ないので、そこをもっと掘り下げたいとも思うし、GIMPがもっともっと使いこなせるようになれば、

 その時点で初めて見えてくるゴールもあるかも知れない。

今は全く五里霧中だけど。

インスタストックは相当あるけど、クオリティ、満足感で振るいに掛けると、結構な数がボツになる。大満足だけで続けられるほど甘く無いと思いつつ、線画や動画でお茶濁ししていた頃よりは、ずっと楽しめているのが本音なのだよな。

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2026年6月10日 (水)

GIMP

何と言うか、、、

 エネルギーを使う

たぶん56歳の人で、新しくフォトレタッチソフトを習得しようという人はあんま居ないと思う。特に仕事とかギャラが発生するわけでもなく、ただ趣味の範囲で、「それが使えたらちょっと便利」くらいの領域をがんばるのは、

 とてもエネルギーを使う

GIMPはフリーのフォトレタッチソフト。フォトショップと何が違うかと言えば、当然機能もインターフェイスも違うし、保存のファイル形式も違う。フォトショのファイルを読み込むことは出来るけど、フォトショのファイル形式で保存出来るかはわからない。

 必要にも迫られてないけど。

特に、今は忘れかけているとは言え、フォトショにある程度慣れた経験がある僕には、それが逆に枷になることもある。シンプルなところでは、行動の履歴が右側ではなく左側だったり、コマンドの名称が「インポート」だったり「エクスポート」だったり。

また、どういう経緯でそうなっているかわからないけど、

 なぜか英語表記のままのコマンドもあったりする。

大半は日本語になってるのに、なぜか一部だけアルファベットで書かれていて、あまつさえそれが、

 異常に重要なコマンドだったり。

 デュプリケイト レイヤー※ホントはアルファベット

つまり、レイヤーの複製という、基本中の基本のコマンドが「それだけ英語」だったりして、まぁ戸惑う戸惑う。でも、納得のいかないやり方で締め出されたフォトショに、再び尻尾を振って笑顔になることは出来ない。僕に提示された選択肢は、

・がんばって覚える

・諦めて泣く

この二択なのだ。てか、フォトレタッチが使えるメリットは、何だかんだ言ってとても大きい。とにかく、「ちょっと気に入らない」ことがとても多いのだ。でもってそれを直すための手段が、

 がんばって覚えれば可能になる。

だから、メリットや、覚えるための時間だけで言えば、「絶対に近いくらいの高レベルで」

 がんばった方が良い。

言うは易し行うは難しなのだけど。

・・・

幸いにして今やってるゲームもないし、「やるなら今だろ」とがんばった。ちなみに、ホントならタブレットや左手デバイスをフル活用した方が、遙かに作業効率は良いのだけど、それを使えるための下準備があまりにも大変なので、ひとまずは、今の環境で出来る事や、基本的な操作を理解してから、それでもなお効率を求めるなら、という感じ。

最悪左手デバイスが使えなくても、
※設定も相当面倒だし
タブレットが使えるだけでも違うかな、とも思うので、もうしばらく「がんばりが継続したら」そっちはやってみる予定。もう随分ホコリが積もってしまっているけども。

昨夜は、

・ヌーベルディザードの目を小さくする

・ガルバルディの目を描く

・零式の目を光らせる

この三つにチャレンジ。

そして、覚えたこと、理解しつつあることとしては、、、

・右下のメニュー領域にある「通常?」の中に「加算」という項目があり、それを選ぶと、「基本明るくなる」。ただ、そのレイヤー全体に適用されるので、選択範囲だけを明るくしたい場合は、「選択範囲以外を削除した状態で」使う必要がある。
※選択範囲だけを加算は出来ない

また、これを使っただけでは明るさが物足りない場合は、前述のレイヤーの複製を使い、複数枚重ねることで明るくなっていく。

また、そのレイヤーをひとつにするのは、右下のレイヤーをシフトなりドラッグなりで複数選択した状態で、合成みたいなコマンドをチョイス。これもなかなかわからなかったわ。

・ペンは右側、消しゴムは左側のメニューで、履歴も左側。特に全くわからなくてゲンナリしていた「ペンの太さを変える方法」は、ネットで調べて「[ 」これとか「 ]」これとかで太くしたり細くしたり出来た。非常に心強いところだ。

・選択範囲の反転はCTRL+I。選択範囲の解除は、CTRL+SHIFT+A。基本中の基本コマンドだけど、もし左手デバイスを使う段になったら、フォトショで設定した状態に持っていきたい。メモをしっかり残してくれていただろうか>過去のオレよ。

・ペンで描くときに、CTRLを押しながらだとスポイトになる。ちょっとした描き加えには活きる。スタンプは別のボタンだったけど、もう忘れた。

・画面の拡大縮小もその辺のボタンを押しながらマウススクロール、、、だったと思う。てかこの辺は「手に馴染んでいくこと」なので、忘れても実はそれほど問題じゃない。

・非常に重要な操作のひとつとして、「選択範囲内の画像を動かす」場合、そのレイヤーをドラッグしてもダメ。「その選択しているところにカーソルを合わせてドラッグ」しないとダメ。さらにモードとかもソレ用じゃなきゃダメだったかも。

 これ↑は毎回苦労して毎回忘れる。

・・・ともかく、

ひとつずつ覚えていくしかないし、覚えたことを忘れないようにしたい。保存に関しては、正直pngファイルを保存するためのプラグインが壊れてたり壊れてなかったりが不安定なので、一旦BMPで保存したものを別のアプリでJPGに保存しなおしたりしたのだけど、

 画像がベラボーに汚く(ファイルサイズが小さく)されて、ガッカリした。

まぁ元画像もGIMPの形式で保存しているので、たぶんやり直しは出来ると思うけど。

・・・

エネルギーを凄く使うので、正直何枚も続けてやるのはひどく疲弊する。でも、それによって、

 「目が二つにされるジオング」に、今までのような絶大なストレスを感じなくて済むようになった!

ホント、この「ストレスからの脱却」は、言葉に出来ないほど大きなメリットだ。

もうしばらくがんばって、フォトショ時代の入口くらいには、持って行けたらいいなとは思う。がんばれオレ!

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2026年6月 8日 (月)

ロボットの目を小さくさせる方法

何でも出来そうな画像生成だけど、これはとにかく難しい。諦めてうつむくだけの毎日だったけど、昨夜は重い腰を上げてGIMPを起動し、どうにかこうにか形にはなった。
※実際はまだ大きかったけど

てかまず余談だけど、インスタだけじゃないと思うけど、最近「AIに対する風当たりが強い」らしい。特に収益化していたYoutubeとかも、ともすればAIを使っていないものまでそれに類似するニオイを嗅ぎ取られることで、「収益化停止」や「アカウントBAN」という憂き目もあるらしい。

それに伴って、「これは絶対やっちゃダメ」という禁じ手をアップする人も結構いる。てか、

 これをやるとリールが伸びないぜ!

とか、

 まさか今の時代まだこんなことしてねぇよな?

みたいな上から目線の書きだしが非常に多いのだけど、ぶっちゃけバカばっかりである。なぜなら、

 自分の半径の中に全ての対象が収まってるような物言いを平気で出来るから。

もちろん実際はそうは思ってないだろうし、そう言う強めの言い回しの方がキャッチーであると判断した上でのことかも知れないけど、

 言っても半径、つまり「常識のエリアが狭い」人というのは、言葉にも説得力はないし、隙が多いものなのだ。

リールが伸びない、、と言われても僕はリールをやってないし、「スクショしてないよな?」と言われても、言われた方法の方が遙かに面倒な事実。全てのインスタユーザーが、お金のためだけにやってると断定しているかのような決めつけ。あまつさえ、

 キャプションをAIで書いてないとBANされる

なんてのまであったりする。「AIで書いたら」ではなく「AIで書いてないと」ダメというのである。バカも休み休み言えよ。

ただ、ひとつの事実としてこの数日僕のアカのいいねは減少しているし、フォロワーの数も、、、まぁフォロワーに関してはずっと横ばいみたいなレベルなのであまり多く語ることもないか。

ともかく、BANされない限り、別段続けて行けるわけだし、例えばガンプラが趣味の人が自分の制作過程をアップするように、僕がブログで壁に向かって話をするように、

 誰にも迷惑を掛けない好きなことに、とやかく言われる筋合いはない。

・・・

細かなコマンドは忘れてしまったけど、やったのは概ねこんな感じの手順だったと思う。

・元画像のレイヤーを複製

・範囲ツールでチビチビとマウスとアンカーを動かしながらモノアイを囲む

・その部分を黒く塗りつぶす

・そのレイヤーを元画像の上にして、塗りつぶした黒い部分のセンターからちょっとずつぼかし消しゴムで消していく

下のレイヤー(元画像)が見えてるところだけモノアイが光ってる、という感じになる。
本音を言えば、ドーナツ型に範囲指定して黒くする方が楽かと思ったのだけど、「○の範囲の中に、もう一つの範囲じゃない○を書く」方法がわからなかった。

あと、リックディアスの場合はあの特徴的な「モノアイセンターの十字」があるのだけど、そこは元画像が多少それっぽいエフェクトが入っていたので、特にいじらずによしとしてしまった。

 黒い線を入れる、たかがそれだけのことが今の僕にはとても難しいのだ。

さらに言えば、「光ってない目」を光らせたりもしたい。以前それについては少し試行錯誤して「出来そうだ」と思った頃もあったけど、

 もう全てが過去の話。何一つ覚えていることはない。

なので、もしやるとしてもゼロから、否、マイナスからひとつひとつ手探りでやり方を探すしかない。サイトとかで、「モビルスーツの目を光らせる方法」がサクッと見つかるとも思えない。
※フォトショのサイトなら見つかるだろうけど。てかそれ、僕のサイトかも知れないけど

・・・

フォトレタッチを起動したのは本当に久しぶりだったのだけど、そこまでして目を小さくしたかったのは、それ以外のパーツが「悪くなかった」からだ。逆に全部が微妙だったら、目が大きいくらい何のことはない。

 サクッとボツにすればいい。

でも、今後「目を小さくするだけで素晴らしく良くなる」みたいなことや、ここを足がかりにして昔やっていた合成に手を出す選択肢はある。

例えばまさに明日投下予定のトライダーなどは、

・Aの画像の顔と、Bの画像の顔以外を合成して

とAIに言っても、その結果はふざけんな!というものだった。しかし、前述の手順で、AとBを重ねて、Bの画像を上にしつつ、顔のところだけぼかし消しゴムで消せば、

 たぶん僕の思い描く映像が得られるはず。

我流なので無駄も多いし、ミスも多いし、クオリティも低いのだろうけど、重要なのは早く出来る事でもキレイに出来る事でもない。

 僕が満足する形に出来る事「だけが」重要なのだ。

スペライの時などはトリミングでよく貼り付けたりしていたけど、今やってるジェミニは、たぶん画角や「映ってる部分」には変更なく、部分的に変だったりすることがままある。前述の方法であれば、2枚、3枚と重ねて、気に入らないところだけを消していけば、存外楽に「思い描くゴール」にたどり着けるかも知れない。

・・・

とは言え、PCでのやりとりとなるため、スマホを接続して、フォルダを開くだけでも、結構な時間待たされたりする。予めカレントフォルダ(メモリーカード直下)に、中にファイルがほとんど入ってないフォルダを作ってそこを閲覧するようにすればまた違うのだろうけど、こういう作業ってのはとかくファイルが爆増しがち。

リックディアスでも、GIMP専用のファイルでの保存がデフォなので、例えばPNGやJPGで出力するには「エクスポート」という手段を講じる必要がある。「別のファイルネームで保存」にしてファイル名を「.jpg」にすればいいだけには、してくれてないのだ。

 また手を入れる可能性を考えると、GIMP専用のファイルもつい保存したくなるし。

まぁそれはスマホに移動はしないけど。

ファイルフォルダと言えば、スマホの画像も最近めちゃ爆増している。

一日20回の限定とは言え、「イイ感じに凄く変」なものは、ストーリーズやスレッズで笑いを取るためにキープしたくなったりもするし、いつ2枚を1枚に合成したい日が来るやも知れない。どこかに良いところがあるファイルは、無下に削除出来ないのだ。貧乏性なのだ。貧乏なのだ。あなわびしなのだ。

ともかく、今の流れは、、、

・ネットで気に入った画像を見つける

・スクショする
※以前はダウンロードを試みていたけど、最近は迷わずスクショ。なぜなら、ジェミニが多少画質が悪くても補正してくれるので、そこまで高解像度な映像が不要になったから

・スクショ時のメニューでトリミングする。あとからやってもいいけど、一緒にやっちゃう方が楽。この画像は本体のDCIMフォルダ内にあるスクリーンショットフォルダに保存される

・ジェミニを起動し、この画像ファイルを貼る。大体まとめてやるので、一枚一枚やるわけじゃない

・プロンプトを貼ったメモを呼び出し、コピーしてジェミニにペーストする。当然全てのプロンプトが同じじゃないので、毎回多かれ少なかれ手を入れる。

・送信すると生成が始まる

生成回数のリセットは午前0時8分なのだけど、ゲームをやってないと0時前には眠くなって、割と早く寝てしまう。回数が尽きちゃうとやれることは極端になくなってしまうのだ。

当然普段より早く寝ている分だけ、朝4時とかに目が醒めたりするのだけど、その時点で生成をすると、

 ビックリするくらい早く完成したりする。

言ってもジェミニの方がチャッピーより遙かに生成時間は短いけど、夜8時前後はかなり待たされることも少なくないのだ。

ちなみに、完成した画像に、微妙なリアクションをすると、「やりなおせ」と一切書いてないし思っても無いのに、勝手に再試行し始めることがある。すぐさま停止を押すことで回数が消費されずに「済んでいると思いたい」が、実際はわからない。

最近は「再試行は絶対するなよ」と書いた上で、感想を書いたりするくらいだ。

 それでもやられることはあるけど。

・・・

元画像は、アニメやイラスト、カラーの設定画から、マンガや、シンプルな線画など様々あるけど、手順として、カラー画像がソースの場合は、「赤いところはクロムシルバーメッキの上に彩度を下げたクリアレッドで塗って」としたり、「グレー部分はダークアイアンで塗って」と指示することで、割とそれっぽく仕上げてくれたりする。

ただ、当然それらの指示のベースはガンプラの塗装のそれだと思われ、

 完成品がどこかプラモっぽくなったりもする。

ソース画像がシンプルな線画の場合は、細かな指示がしづらいけど、
※どこが何色と言いにくいので
AIなら、質感の混在ももしかしたら出来るかも知れない。

 顔は水彩画、ボディはつや消し、武器はメタリック

みたいなことも。まぁそれがモノになるかどうかはまた別の話だろうけど。

・・・

僕のインスタの歴史は、デジラマ以降大きくデジタルに舵を取ったわけだけど、大きく分けて二つの道があった。

ひとつは、ソース画像を用意してそれを加工していく道

そしてもうひとつは、AIにゼロから生成してもらう道

後者は、AIのライブラリに無い機体の生成はほぼ不可能だけど、あるものはかなりかっこよくなったりする。特に「スゲェかっこいいプラモの作例」の写真を読ませつつ、そのテイストで別の機体、例えばジオングの写真を読ませてガンダムを生成する、みたいなことも出来た。厳密に言えばパクリなのだけど、

 それがパクリだと気付く人も、たぶん当時は居なかったと思う。

今はいるかも知れないと思うけど。
※つっても僕が気付かないくらいだから、他の人が気付くとも思えないかな

ソース画像を用意するベクトルは、前述の通り荒い画像、ピンボケした画像、いろんな文字が入ってる画像とは相性が悪かったし、特に光源方向を変えるみたいなことは不可能だった。でも、スペライにしか出来ない「強引なメカニカル化」は愉快だったし、
※今はアルゴリズムが変わったのか難しくなったけど
あれはあれでとても楽しませて貰った。

 てか当時から今もだけど、AIのアルゴリズムが「期間限定」だと思っている。

時間が経てばズゴックやドムが生成出来るようになるかも知れない一方で、以前は出来た質感が全く出来なくなるかも知れない。当然ダメな方の意味で「AI然とした質感」が改善されていくのはありがたいけど、そう言うことばかりでもあるまい。

だから僕は、「ここだ!」と思った時には結構ガッツリそれを追うようにしている。あとからあの時もっとやっておけばよかったと後悔しないために。
※スペライのエロとかホントソレだったもんな

ただ、そんな今日この頃でも、ふと「これってかっこよくないよな」と我に返ることもある。質感なのか画角なのか、AI然とした「偽物のオーラ」なのか。

今はまだそこまで表(投下後)の枚数が多くないけど、裏(ストック)は既に100に手が届きそうなくらいあって、何かの理由を付けないと、表に出すのがはばかられたりもする。

先日「チョイ見せするからリクエストして」と、MSやWMなどを常連さんにDMしたりして、結構喜ばれたり話の種になったりもしたのだけど、果たしてソレが表に出しても通じるかどうかはわからない。キャプションを読んでくれているとは言われても、それが運営にとって「是か非か」は、僕らには知るよしもないのだ。

今は「土曜5時半サンライズ特集」を始めてしまったので、あとトライダー、ダイオージャ、ザブングル、ダンバイン、エルガイム、Zガンダム、さらにZZガンダムとドラグナーまでストックが出来ている。
※中には微妙なのもあるけど

それらの中には、、、例えばエルガイムやZガンダムから永野護を深掘りしたり、ドラグナー、正確には大張正己のバリグナーの先に、まだ鉱脈が眠っている気配を感じたりもする。

もちろんスーパーロボットの地平はまだまだ魅力が眠っていそうな気もするし、
※SRXとかいつ投下出来るかわからないけど、本音はサクッと表に出したかったり
見せ方次第で、手強いウォーカーマシンとかも「命が吹き込まれる可能性」があるかも知れない。

 だからこそ、今僕のインスタ熱、画像生成熱は高いのだけどさ。

・・・

てか、いい加減、「1日1枚更新」を変えるのも選択肢かとも思いつつ、一回のポストで複数を貼るのは、僕の好みじゃないとも思うのだよな。元画像を貼るは僕自身比べるのが楽しいから問題ないのだけど。

 100枚もストックがあったら、絶対投下しないボツも相当数含まれていくよな。

まぁロークオリティをボツにすることに関しては、何の問題もないのだけど。

あーーー誰かにガッツリ見せたいぜーーーー!!

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2025年8月25日 (月)

虹ジャーニーで動画作成

インスタで虹やMIDをやってる人いないの?と訊いてみたら、ひとりやってますよ、というので覗きに行くと、ガンダム関連の動画を投下してた。

確かにテイストは虹ジャーニーのそれなのだけど、これは虹ではできない(MIDのみ)かな、と思ってそう伝えると、

 虹でも出来ますよ!と。

で、チャットGPTに訊きながらやろうとしてもそのメニューが出てこない。さらにさっきの方に訊くと、「アプリでは出来ないけどブラウザなら出来る」と。なるほど。

で、やってみた。

まずブラウザ版は英語オンリーなので、その時点で軽く折れそうになったけど、、

・画面下部のcreateをタップ

・グレーでimageと表示されている枠をタップ

・その文字の左側にある「山の絵」のようなアイコンをタップ

・4つ表示されるメニューの中の左上「Starting Frame」をタップ

・最初の1枚を画像から選択

・END Frameが確定しているならそれも入力する

・枠の中に英語でプロンプトを入力

・sendをタップすると生成開始

時間は2分くらいかな。

リソース消費は8分(静止画8回分)で、生成動画は4種類。時間は5秒だけど、もっと長くも出来そう。当然リソースもその分食うだろうけど。

今回試したのはエヴァ弐号機だったのだけど、

 失敗した~

エヴァ弐号機は虹のライブラリにない機体なので、痒いところに手が届かないというか、微妙にデザインが改変されてしまった。元々ライブラリにある機体なら、もう少しまともに生成してくれたかも知れない。

動画のクオリティとしては、「可もなく不可もなし」。とりあえず今回は「Walking」とだけ入れたので、文字通り「歩いている弐号機」が生成されたわけだけど、

 4枚のウチ2枚は、こちらへ振り向いたり。でもって顔が違ってる、、、。

振り向くというモーションは、ある意味意外ではあったものの、絵に表情が付くのは面白い。ただ歩いても、という感じだし。

動きは、スペライで生成した動画より「ロボットっぽい」というか、良い意味でぎこちなさがあり、

 音がないことを物足りなく感じた※褒め言葉

スペライの動画だと、妙に人間ぽいモーションで、「コスプレしてるような」感じがあったからね。

お試しとしては「アリ」だったと思うけど、普段からそこまで動画に傾注してない自分としては、「せいぜいストーリーズでチョイ見せしておしまい」という感じ。そもそもの起点として、

 動画で見たくなる素材とは何か

をもっと掘り下げないと、「ただ動いてるだけ」になりそうな気はした。

一方で、「ソース画像を動かす」という意味では、「虹で生成し得ない素材」をソースにすることも出来るわけで、やりようによっては、

 大塚康雄先生のタッチで、カリオストロにはないカリオストロルパンのワンシーン動画

を作ることも出来るかも知れない。まぁ結構なリソースと情熱が不可欠だろうけど。

・・・

全く関係ないAI動画では、まるで実写にしか見えない「ソフトクリームを食べる女の子」のポストもあった。それは今まで見慣れていた「AIが得意な顔」ではなく、見慣れてない素材。どうやって生成したのか、または何かをソースにして生成しているのかはわからないけど、

 どう見ても実写にしか見えない動画

ってのは、相当凄いなと素直に驚いた。こんなこと言っちゃアレだけど、僕はそれなりにAIの静止画女の子は見てきたつもりで、ある程度は「AIかどうか」を見分けられるつもりだったので、その想像を超える作品には素直に白旗を揚げてしまうのだ。

今思ったけど、ソース画像を動かせる、という意味で言えば、

 劇場版ガンダムIIのドムとガンダムが対峙してるポスターを動かすことも出来るかも知れない。

やってないからわからないけど、「普段想像してなかったこと」を閃くことが出来ただけでも、ちょっとワクワクするし、

 エンドフレームを僕のデジラマにする

というのも面白いかも知れない。ポスターが段々僕のガンプラに変わる動画、となれば、ちょっとやってみたい気もしてきたぞ!

 とんでもなく変なアプローチがされそうな気がしないでもないけど。

まぁ8分ってのは短く無い消費なので、ある程度ストックを溜めて、「しばらくはやんなくてもいいかな」ってなってからでもいいかな、とも思う。

てか5秒って短いな~。

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2025年7月31日 (木)

今からAIガンダムのインスタを始めるなら、、、

というか、そう言う人が居てもいいと思うのだけど、なんで居ないのか。たぶん相当面倒で大変で難しいと考えているからだと思う。

 つっても僕は高卒で、55歳で、1日の間でそこまで長い時間それに拘束されたりはしていない。

まぁ興味がない人は除外するけども、たぶん1日1時間程度の手間暇で、それなりにかっこいいガンダム画像を量産してアップ出来るようになるのは、

 そんなに大変じゃないと思う。

てか、「1日1時間の手間」というのは、インスタとしてそれなりに認知してもらうという話で、ただ画像が欲しいだけなら、別に全然そんなには掛からない。

●必要な物

・スマホ※10年くらい前のでもたぶん大丈夫

・月額1460円※虹ジャーニーの課金額。4枚×200回で800枚分

・それなりの文才

・感謝の心

・継続出来る強さ

●画像生成の流れ

僕が現在アップしてる画像の大半は、虹ジャーニーによるものなので、それを基準に話を進める。ちなみに虹ジャーニーはほぼ試用期間はないので、続けるにしても止めるにしても、1460円の出費は覚悟する。

 僕のポストみたいな画像が「大好きなら」元は取れると思う。

現在の虹ジャーニーは、v7.0が最新バージョンで、それを始めるには、200回の二者択一をこなす必要がある。v6.0で生成する場合は必要がないけど、基本的に7.0の方がハイクオリティなので、ここはまずがんばってこなす。

プロンプトは、現在日本語でも通るようになったので、「ガンダム」だけでも生成はしてくれる。最初は特に調べずに、感じたままで書き加えていけばいい。単語と単語の間は「,」※半角カンマで区切る。「()」や、「(())」で括ると、それをより強調する。単語でなく、文字列でもOK。「RX-78 GUNDAM」も、前後をカンマで区切ればたぶん認識してくれる。

現在個別で認識してくれるのは、僕が確認している限り、

RX78ガンダム、RX0ユニコーンガンダム、RX93ニューガンダム、バルバトス、エクシア、ザク、サザビー、エヴァ初号機、ゴジラ、ウルトラマンなど。

逆に、ストライクガンダム、ウイングガンダム、グフなんかは、割と曖昧。出る時もあるし出ない時もある。

絶対出ないのは、ズゴックなどの水陸両用全て、ドム、ゲルググ、ジオング、ジークアクス系は全く無理。Zガンダムも無理。やり方次第で出せる可能性はあるけど、難度は高い。

生成時に、スタイルやイメージを参照して生成すると、それに寄ったり寄らなかったりする。この辺は試行錯誤。

素立ち以外はなかなか聞いてくれないけど、「格納庫にいる」「ジャングルにいる」「都市上空」などのシチュエーションや、「メタリック」「錆びている」「傷だらけ」などの表面処理に関するプロンプトも、どんどん試していくといいと思う。

突き詰めていくと、最後は「自分ならでは」の文字列にたどり着くかも知れない。それに著作権があるわけじゃないけど、

 その文字列があれば、誰でも同じものを作り得る

ので、扱いはちょっとだけ慎重に。

・・・

こんな感じで、20~50回くらい試すと、中には、

 こ、これはかっこいいんじゃないの!?

という作品が出て来る。

 ポストするのはそのクラスだけ。

特に1度に生成した4枚の中に、たまたま2枚以上の魅力的な結果が出ることもあるけど、

 絶対にそれを同時に投下してはダメ!★重要

800枚のうちの上位30枚を厳選しつつ、それを投下する順番を、よりメリハリが出るように熟考する、、、ちなみにこの順番決めの行程が「最も面倒くさい」。でも重要!

●投下に関する流れ

これはあくまで僕のやり方なので、守る必要はない。でも、少なくとも僕が思う正解に近いやり方ではあるので、まずは準じてやってみて欲しい。

・新規アカウントにする※当然鍵は掛けない&ビジネスアカウント(無料)に

 既存アカウントでポストがされていた場合、過去ポストを見た「フォローするかも」と覗いてくれた人の気持ちを削ぐ可能性が高い。

 ノイズは極力排除する

つまり、、、

・ガンダムなどのメカAI画像以外は、全てフィードに入れちゃダメ

 食事とか友達とか、制作途中とか女性キャラとか、フォローしてくれる人にとってはジャマでしかないものは、自分がいくら投下したくても入れちゃダメ。もしそれでも入れたいということは、

 フォロワーを増やしたくないということ。

いいねやフォロワーが増えることを楽しめない、「いいねして欲しくない」なら、そう言うノイズを入れてもいいけど、

 当然僕もフォローはしないし、していても「スンゲェ解除したくなる」。

どうしても入れたいなら、ストーリーズで1日限り後腐れ無いようなところに入れる。プロフを覗いても見えなければ、フォローの妨げにはならない。

・毎日更新する。出来たら時刻は20時~22時の間

よく「3日1回は」とか書かれてたりするけど、僕は全く信じてない。一週間に1回6枚くらいをまとめてアップしてるAIガンダムアカウントがあるけど、その6枚は似通っていて、

 僕はもういいねをしていない。

最も重要なのは、「毎日見たいと思って貰えるには、どうしたらいいか」だ。つまり、前述したように、自分が最も良いと思えるもの、かっこいいと思えるもの「だけを」、「毎日」、全く違うプロンプトやスタイルで「メリハリを付けて」生成し、投下する。

僕がなるべく「ガンダム系とそれ以外」を交互に投下してるのもメリハリのため。出来るなら、頭のアップと全身、半身、後ろ姿、素立ち、アクションポーズ、シチュエーションなどが、

 満遍なくバラけるようにしつつも、その全てが「超かっこいい!」と言いたくなるレベルにする

これが理想。自分でかっこいいと思えないものは、見てる人にも訴求しにくいし、そもそも合否のジャッジがしにくい。

・キャプションやコメントはスゲェ重要

AI画像生成はお手軽でハイクオリティなものを作りやすい。少なくとも手描きのイラストや精度の高いプラモ作例とは、比べものにならないくらい短時間で作ることが出来る。

それはつまり、「同じことをやっても埋もれやすい」ということ。特に生成画像の「質感」が非常に似通ってしまう「チャットGPT」や「フォトショップ」の生成画像は、

 ぶっちゃけ大半がクソだ。
※フォトショのはCM見てそう思った

クソというのは、見苦しいという意味じゃない。「価値がない」という意味だ。誰もがみんな無料で気軽に生成出来る画像は、見慣れるし、見飽きられる。虹で作った画像でもそれはあり得るのだけど、

 それを補完するのがキャプションやコメント文。

ささやかな言葉であっても、自分の言葉を添えることで、個性や「個人」をアピールする。コメントしてくれた人の返事も、

 絶対に「ありがとうございます(^^」で終わらせてはダメだ。

ある程度軌道に乗ったと感じるならそう言う人が出て来てもいいと思うけど、最低限コメントより長い返事を書くこと、その人がフォローしてくれている人ならさらに丁寧に自分の言葉で返事を書くこと、外国人でもなるべくコメントがある人にはコメントで返す(日本語でも大丈夫)こと、

 むしろ、画像そのものよりこっちの方が重要じゃないかとすら思うほどだ。

軽妙なやりとりは、画像ではなく「僕」をアピール出来る。「僕」とは即ち「フォローするか否か」の決め手になる部分で、

 たった一枚の画像でフォローさせるのとは、意味が違う。

●フォローとフォロワー

フォローしてコメントくれた人のポストには、自分もコメントを書いたりする。もちろんそれも自分の言葉で書く。ただ、

 フォローしたくない人にフォローバックする必要は全く無い。

物事に絶対はないけど、今回僕が書いていることを守って、キッチリ投下し続けていれば、

 いつか誰かは気付いてくれる。

自分がいいな、と思ってる人にはもちろんフォローもする。まめにコメントを書き、
※これは義務ではなく心から

「もし良かったら僕のも見に来て下さい」とたまに添えてみる。フォローしてる人の内容と大きくかけ離れていなければ、

 僕は割とフォローバックしてくれる可能性もあると思う。

ただ、最低限プロフィール画面に飛んだときに「惹きつけるだけのメリハリとクオリティは不可欠」。

AI画像はお手軽な分だけ、「手を抜きやすい」。でも最後にモノを言うのは、

 人と人

「相互フォローお願いします!」みたいな人は相手にしなくていい。

 覗きに来てくれた人が「唸る」ようなポストを、毎日続ければいいのだ。

プラモや手描きイラストでそれをするのは難しいけど、AIなら出来る。

・FF比

最初はどうしてもフォローの方が増えがち。ガンプラや、AI画像でスゲェと思う人をフォローしがちだし、そう言う人にフォローして欲しいとも思う。でも、

 フォロワー数よりフォロー数のが多くならないように。出来たら10:1を目指す

そんなの無理!と思うかも知れないけど、キッチリクオリティを維持して、「自分はめちゃくちゃかっこいいとしか思えないんですけど!」というAI画像「だけ」を「毎日」メリハリを付けて投下して、キャプションにも手を抜かなければ、

 絶対に可能!、、、だと僕は思う。

もしそれが出来ないとしたら、「かっこいいと感じるセンスが、世間とはズレている」と言う事になってしまう。

僕は毎日AIガンダム系画像を投下しているけど、ぶっちゃけ同じ轍を踏んでる人はひとりも居ない。実際の作業時間はプラモや手描きイラストとは比べものにならないくらい短いのに、結構な頻度で褒めて貰える。

時には自分のセンスを修正することもあるし、
※自分はめちゃかっこいいと思っても、実際は不人気だったりするエクシアの画像を控えめにしたり

かっこよさが多少低くても、メリハリを優先して「少ないいいねを覚悟して」投下することもある。

それでも、自分の中で会心の作だと思ったものを評価されるのは嬉しいし、気持ちいい。

これは蛇足かも知れないけど、リールに力を入れて投下すれば、僕なんて簡単に「置いてけぼり」に出来るくらいフォロワーを増やせる可能性があると思う。僕は面倒なので動画とか音楽とかほとんどやらないけど、
※むしろスクショしてもらう前提で音楽を貼らないとも言える。あのアイコンがジャマなので

運営的にはそっちの方が高評価、つまり露出を上げる要因になると思う。

・・・

僕がやってるAIガンダム画像は、ぶっちゃけ実益は伴わない。そっち方面の才能に長けている人なら、収益化することも出来るのかも知れないけど、少なくとも僕には無理そう。なので、それを期待して始めるのは、正直難しいとしか言えない。

でも、少なくとも自分は、見て下さってるフォロワーさんたちが見ることが出来ない何百枚という「ボツ」を見ることが出来るし、良いのが生成された快感も味わえる。

例えばインスタで「かっこいい!」と思うガンプラ作例があったとき、それが自分で生み出せるとしたらどうか。実際には目の前にプラモはないし、その1枚から、例えば後ろ姿やアングルを変えた「もう一枚」を得ることは難しい。

 でも、かっこいいを生み出すのは、やっぱり楽しいことだと思う。

・・・

そんなことを言う一方で、

 つっても程なくしてメリハリが薄れて、飽きられてしまうかも知れない。

そこで新たに別のアプリを試したり、さらに踏み込んでMIDジャーニーを使ってみたり。場合によっては動画を生成することもあるだろうし、

 フォロワーさんを飽きさせない努力が、何より重要なのだ。

本音を言えば、

 もうひとりくらい「僕」が居てもいいのにな~って思うという話。

毎日ハイクオリティな生成画像を投下し続けてくれて、僕が覗くのが楽しみになるような。

 その上で、「ズゴックやドムの出し方」を教えて貰えたりしたらマジ最高。

もちろんフォローもする。フォローバックしてくれなくてもね!

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2025年7月22日 (火)

インスタ徒然

他の人がどうかはわからないけども、現状割と調子が良い。調子が良いとはつまり、それなりのペースで1000いいね以上や2000いいね以上のポストがあり、フォロワーも微増している状態を指す。

フォローとフォロワーの数のバランス「FF比」は、総じて「フォローが多くフォロワーが少ない人の方が多い」。で、つまりは「フォロワーのが圧倒的に多い人」をフォローするのは、「見返りを期待せずに支持する」行為と言える。

何回も書いていることだし、人に寄って全然違うところでもあるけど、芸能人や商業としてやってる人ではない「趣味の人」で、このFF比をガッツリフォロワー過多にするのは、

 明確な意志が必要だ。

というか、明確な意志があれば、実は結構多くの人がそれを実現出来るんじゃないかとも思う。確固たる決意の元で、「フォロワーを増やす!」と決意し、自分の持ってるカードの中で最も訴求力が高い部分をアピールする。

 ノイズは極力入れない。

そこに自分の好みや甘さを入れるということは、つまりそのアカウントが「個人的なもの」であり、フォロワー数やいいねの数を不問として「投下しているだけ」になってしまうと思う。

 他人の晩飯写真とかどうでもいいから。ホントの話

もちろんオフの友人や、その個人の動向そのものが魅力的だったり、興味の対象になりうるのであれば、そのベクトルのまま突っ走ればいいし、そもそもそこまでFF比をフォロワー寄りにしたいという欲求も薄いかも知れない。

でもだがしかし、

 フォロワーが増え、いいねが多いというのは、何とも言えない甘い蜜なのだ。

僕は商売とリンクしてないので、そこに実利は伴わない。しかし、シンプルで純粋で正直な話、

 いいねが伸びてる投稿があるだけで、精神的に凄くプラスの影響があると思う。

たかがインスタ、SNS、机上の空論のようなこの世界で、フォロワーやいいねになんの意味がある?って意見もあるとは思うけど、節々で「フォロワー○○人達成感謝!」みたいな投稿を目にするし、ちょっと興味が沸いた投稿があれば、プロフィールからフォロワー数を確認したりする。その時に、フォロワー数の方が圧倒的に多い人だと、

 この人は前向きにやってるんだな、と思う。

どん欲で、シビアで、同時にいいねやフォロワーの数を「楽しんでる」。必ずしも全員ではないかも知れないけど、「フォロワー数:フォロー数=100:1」以上のバランスの人の多くが、「ガッツリ本気でやってる」と思う。
※ちなみに僕は461:1だった

本気でやるとはどういうことか。本気でやるとは、いくつかの意味があると思う。そのためにガッツリ時間を割いて、動画編集やら素材確保のためのロケハンやらをすることもあるだろうし、物理的にお金を掛けてるケースも間違いなくある。商売とリンクして無くても、複数の人間が一つのアカウントに携わってるケースもあるだろうし、「足がかり」にしてゆくゆくは収入の柱にしたいと企む人も少なく無いかも知れない。コメントに活きた返事を書くことも、本気の一部だ。

「趣味垢で行く」のは、ある意味「甘えている」とも言える。趣味だから、お金を稼ぎたいわけじゃないからと言い訳をし、クオリティの低下を甘受する。でもそれは至って普通だし、冷静に考えると、

 趣味垢なのにそれをヨシとしない僕の方が「おかしい」とすら思うほどだ。

お金を稼げるわけじゃないのになんでそんなに本気になってんの?熱くなってんの?って感じに。

僕はたぶん、そこまでお金稼ぎに執着してない人で、
※かなり貧乏です念のため。月のお小遣いは3万円です

同時に、「結構いろんなことを楽しめる人」だと思っている。別に撮り鉄でも釣りキチでも、サッカーや野球観戦をするわけでも、週末友人とゴルフに行ったり、小洒落たバーで「いつものを」と言ったりするわけじゃないし、マッチングアプリもソープも合コンの経験も皆無。ギャンブルもこの40年近くやってない。タバコも酒も、当然クスリも嗜まない。

 そんな人生の何が楽しいの?

って言われそうだけど、

 フォロワーが増えるのもいいねを貰うのも楽しい。

既に投下の予定があるストックに採番し、ある程度は迷わず投下出来る体制を整えつつも、直前になって「これ、弱いかなぁ」「他のに差し替えようかなぁ」と揺れる。多くの場合は、そのまま投下して、案の定結果が伴わないのだけど、

 これはちょっと自信あるかな

というポストが、まんまとハネてくれたりすると、それはそれで本当に嬉しい。

勢いで「インスタの話をブログに書きたくなるほど」なのだ。

 こうやって!

初期の頃にかなりやっていたことだけど、毎日のいいねやフォロワー数の動きをチェックして、どのくらいそのポストが影響を持ち続けるか、みたいなことも検証してたりした。

実際最近はアルゴリズムがかなり変わったので、ハッシュタグからの伸びは全くと言って良いほど無くなったし、僕がハッシュを書いているのはほぼほぼ惰性でしかないのだけど、久々にチェックしてみたら、

 かなりのパワーワードで、僕のポストが上位に顔を出していた!
※スゲェ久しぶりだったし、今は分母が表示されないので、価値があるかどうかもわからないけど

ガンプラ1位、ガンプラ好きと繋がりたい2位、ガンプラは自由だ1位、gunpla1位、ジオラマ1位、デジラマ2位、特撮1位、合成写真1位、plamodel1位、bandai1位、robot1位、gundamstagram1位、gundammecha1位~5位独占、おも写1位、画像生成1位、ai画像2位、虹ジャーニー1位

もちろん全部同じ画像じゃない。多いのはシャロンの薔薇、青いガンダムの横顔、最新のガウォークも多い。

 みんながハッシュタグを入れなくなって久しいからかと思いつつも、普通に嬉しいし楽しい。

てか、bandaiとかガンプラで1位って相当だと思うのだけど、

 どっちも僕が作ったプラモじゃないというね(^^;

むしろ上位に顔を出してなかったハッシュタグのが少なくて、「ガンダム」「ai」の二つは惨敗。言い換えれば、その二つはまだハッシュタグを入れてる人が多いとも言える。

 まぁお金にならないんだけどさ。

ガウォークのインサイトを見ると、6800人のいいねに、67000人のPV。うち55000人はホーム※立ち上げたときの画面から、僕のところを見てくれている。ということは、

 何かをトリガーにしてホームに表示されまくっている。

何だろ?わからないけども。

プロフへのアクセス859、フォロー数510というのも興味深い。プロフィールを見ずにフォローするケースも無くはないだろうけど、僕の認識では考えにくい。つまり、このポストを見て興味が沸き、プロフを覗いた人の6割がフォローしてくれたということ。

 ここで、ノイズの無さ、徹底したクオリティ志向が意味を持つ。

スレッズで顕著なのは、一回の書き込みで大量のいいねを貰っていても、フォロワー数は決して多くないというパターン。もちろんだからこそ有名人以外でもみんなに見て貰えるチャンスがあるとも言える。

てか、

 僕はたぶんもうインスタでは有名人のカテゴリーに入ってる気がする。

まぁガンプラ界隈、ロボット生成画像界隈には限定されるけど!

ガウォークがハネたので、その次のドジョウを探しにかなり生成してみたけど、結果は惨敗。何がどうなってこれが出て来たのかすらわからない。

7/10に虹ジャーニーの更新が入る。手持ちは残り20回分で、ストックは80枚ほどある。多少厳選して「直前でボツ!」にしても1ヶ月以上は持つだろう。

何度も何度も書いているけど、重要なのはメリハリと鮮度だ。ジークアクスが終わって、次はハサウェイか、と思う自分もいる一方で、世間はそこまでジークアクスに盛り上がってないことも実は知っている。というか、

 78は好きだけど、あの赤いガンダムはそんなに人気はないのだ。

バンダイがエルメスやキケロガを早いタイミングで投入してくれれば、まだまだジークアクスの盛り上がりは収まらないだろうとも思うけど、

 逆に引っ張ってるかも知れないしな。

話題という意味では、アンリーシュド「っぽいνガンダム」も面白そう。まだ発売は先だけど、「アンリーシュドよりスゲェんじゃね?」という画像には、相当数のニーズがあると僕は見込んでいる。まぁ、最終的には、

 自分が大満足するお気に入り画像が出来て、それを投下した日に3000以上いいねが貰えれば、トータルで1万いいねが視野に入り、フォロワーも1000人くらい増える、、、と思う。

デジラマ晩期を思えば、現状の「アクティブさ」は、僕にとって十分モチベを保てるレベルだ。

てか「C3POグフ」はやっぱり1000無理だったけど!笑

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2025年7月18日 (金)

インスタAIモラルの話

人の物を勝手に使うのはモラルに反する。でも、漠然と相手がメーカーなら「いいかな」と思う自分もいる。そもそも、バンダイの「公式デジラマメーカー」自体が、

 僕のインスタに影響を受けて作られたのではないか

と思う自分が居たりする。もちろんそんなことはないだろうけど、あまりにタイミングが近いような。

もし仮にそれが正しかろうが間違っていようが、「突っ込めない状況」はある。というか、今僕のインスタのポストの多くが、

 プロンプト+スタイル参照

で出力している。スタイル参照とは、その画像の質感や色味、雰囲気を参考にして仕上げるというもので、

 これがなかなか曲者だ。

というか、僕が知らないだけかも知れないけど、現状これの凄さ、「ヤバさ」に気付いているのは、もしかしたら僕しか居ないかも知れないとすら思うほど。

以前、ジブリ風やワンピース風などのキャラ生成が流行ったことがあったけど、あれはキャラクター、実際の人物ポートレート止まりで、そこから先へは派生しなかった。

さらに言えば、その方向はかなり限定的で、かつ版権にうるさいディズニーは含まれていなかったため、

 やれば出来たであろう「ピクサー風」や「ディズニー風」はほとんど表に出てこなかった。

それらはつまり「その作者のタッチを丸パクリ出来てしまう」という、一種の窃盗行為であり、イラストレーターたちがその危険性、犯罪性に警鐘を鳴らしたことで、そのままサラリと沈静化したように思う。

しかし、AI画像生成の使い方はまだまだ過渡期であり、鉱脈が眠っている。特に僕がやっているガンプラ関連においては、

 上手いプラモがあれば、その作例と同じテイストで、他のメカをいとも簡単に仕上げられてしまう。

そして、「全く違う機体であれば、そのことに気付きにくく、さらに気付いたとて指摘するには根拠が薄い」。

イラストであればそのタッチの類似性を指摘しやすい面もあるだろうけど、プラモは作り手の作家性を全面に押し出しにくく、「真似て作る」のが第一次ガンプラブームの頃からのテンプレとも言える。今でこそ「キャンディ塗装」と言う名称で親しまれ、愛用されている「シルバー下地にクリアカラー」の塗装も、昔新井智之氏がやる前は、誰もその発想にたどり着かなかったのだ。

だから、例えばオリジナル色豊かな「オラザク」を作った人がいて、それをモノの数十秒で、別のプラモ作品に置き換えたところで、

 誰にも指摘されない。

さらに厄介なのは、そのリアリティが「プラモであることを逸脱してない」点にある。

今まで僕が好んで生成してきた「まるで本物のような大きさと質感」は、ある意味明らかに偽物であり、追従する者が居なければ、僕だけがやってる個性、僕だけのインスタだった。

しかし、それがプラモテイストで為されてしまうとなると、たぶん話は変わってくる。

現状は、ごくごく限られた選択肢でしか成立はしないものの、実際問題ガンダムとザクさえ成立していれば、それで十分とすら言える。

 十人十色、万人万色のガンプラが、サラッとクローンされてしまう。

もちろん僕の手元に本物のプラモはない。でも今の世の中、
※僕が最初にデジラマを始めたきっかけのひとつでもあるけど

 写真がそのプラモの99%だと言っても過言ではない(断言

実物を見る機会がどれほどあるのか。いや、「実物にどれほどの価値があるのか」。

もちろんオーロラや腹話術、手品のように、実際に目の前で見ることでしか価値が成立しないものはいっぱいある。いくらテレビカメラが優秀にスイッチされたとしても、実際にスタジアムで観戦するサッカーや野球の臨場感、興奮は、どんなにがんばっても再現は出来ない。

 でも、ガンプラの存在感はサッカーや野球のそれとは違う。

現在ガンプラに傾注している人の多くは、既に老眼に片足突っ込んでる人も少なくあるまい。ガンプラは「静の映像」であり、アニメや映画ではない。特にスケールの小さなアーティファクトのような作例は、実物よりむしろインスタで拡大されたものを見る方が、良さが伝わることすらあるだろう。

実際に手に取ってみなければわからない、伝わらない良さがあることは否定しないし、KMさんに作ってもらったリントヴルムは、確かに凄くかっこよかった。でも、

 だからそれを加工したデジラマに価値がない理由にはならない。

凄く上手いプラモがあったら、自分もそんな風に作ってみたいと誰もが思ったガンプラブーム。道具や環境が進化して、当時とは比べものにならないくらい「完成度を高める道筋」が明るくなった。

もちろんそれは今でも変わらないし、O澤氏が嬉々として見せてくれるプラモには、愛と情熱と「リアル」が純然と存在する。

でも、

 今何時間、何十時間、ことによったら何百時間も掛けたプラモが、インスタに投下され、必ずしもそれに見合ういいねやフォロワーを生み出すわけじゃない。

ヤフオクでの販売で高値で買って貰える「実利」が伴うカタルシスは、今の僕のAI画像では到底敵わない「凄み」があるとは思うけど、

 掛けてる時間やコストも段違いなのだ。

フォロワーさんが出品するプラモを時間を掛けて仕上げている間、僕はダラダラとアニメを見たり、ゲームをしたりして、

 ポストには、そんな心血を注がれたプラモ(念のためフォロワーさんのものではない)の画像をスタイル参照して、「さも自分が仕上げたかのような顔をして」投下する。

 自戒するし、抵抗も生まれる。

ただ、これも念押しする部分ではあるのだけど、

 ぶっちゃけホントにやってるかというと、実はほとんどまだやってない。

僕のソースは僕が「AI生成してスタイルを自前で生み出したもの」がほとんどで、そのベースになったプラモはフォロワーさんや友達のものであっても、そのテイストは既にほとんど残っていないと言っても過言ではない。
※例えば、、、リントヴルムを使ったデジラマをAI生成して、そのスタイルを参照してザクにするわけだから

 でも、、、

「出来てしまったものがある」のも事実なのだ。

まだ投下してなかったと思うけど。

・・・

これは諸刃の剣でもある。誰でも簡単に出来るということは、自分も簡単に「やられる可能性がある」ということであり、簡単にやられるということはつまり、

 自分の独自性、アイデンティティを失う

ということだ。

以前藤井フミヤがさも自分が生み出したかのようなアートを出していた頃、それがとあるアプリで簡単に作れるとわかったときの軽い落胆。
※詳しくは知りません。伊集院のラジオで言ってた話

一方で、石井竜也がデカいダルマにオリジナルの意匠を施して仕上げている「本物」の存在感。

静止画はどこまで言っても静止画でしかない。デジタルはどこまでも複製可能な「薄い」存在だ。そして、

 その複製は、「雰囲気」すらも可能にしてしまうのだ。

マネして作るのはアリでも、パクって生成するのはNGになる未来が来る可能性は、少なからずある気がする。

ただ、※これがポイント!

 常に最先端を走り続けるつもりがあるなら、誰も追いつけないし、追い越せない。

自分がそうなっているのか、そうなれるのかは、全くわからないけど、

 可能性があるところに立ってるという自覚はある。

だからこそ、リスクにも敏感に反応してしまうし、どん欲に未来を模索するのだ。

てか、誰もそんなの自分でやりたいと思ってない可能性も高いけどね!つまりニーズが無い、「ひとりぼっちのお山の大将」になってるだけ!孤独かよ!▲▲▲

・・・以下蛇足

バンダイのデジラマメーカー、「元のプラモ画像を加工しても良いか」という項目を追加して、プラモの方の色味やコントラストをいじる選択肢があると、グッとリアリティが増して世界が広がる気がする。

現状だと、プラモを適当に角度やスケールの合う背景と合成してるに留まっていて、正直「よほど背景がプラモとシンクロしてない限り」、僕のデジラマとは比べられない。あと、(これは難しいとは思うけど)プラモの手前に何かオブジェを重ねることが出来れば、一気にリアリティは上がる。

デジラマに興味がある人や、デジラマメーカーによってその存在を知った人には、ある種「渡りに船」なアプリ?だったと思うけど、所詮無料で出来る「ガンプラを盛り上げる広報」の域を出ない。てか極端な話、

 少しプラモを黄色くするだけで全然変わると思うんだけどな。
※もしくはLED屋内撮影を自然光の屋外撮影にするとか

たまたま僕が見たデジラマメーカー作品が物足りないものだったからか、僕自身があれを使いたいと思ったことは一度も無い。ただ、今の「虹v7ブーム」が沈静化したら、「プラモをこうやって撮るだけでデジラマメーカーのリアリティが爆上がりするよ」というネタに走ってもいいかな、と思ったり思わなかったりはしている。というか、

 デジラマは、プラモに実写背景を合成する「だけじゃない」。

プラモを背景に、背景をプラモに「すり寄らせる」ことが本質で、ただ重ねるだけなら、モニターに映した背景の手前にガンプラを持って撮影するのと、正直大差無いと思う。

逆に、だからこそ1/1立像のリアリティは1/1でしか得られない手触りがあるのだけどね。
※すり寄らせるまでもなく背景シンクロ率100%だから

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2025年7月13日 (日)

ちょっぴり虹ジャーニーの話

最近ちょっと面白くなってきた。

●エクシアとバルバトス

先日そこそこ自信のあるエクシアを投下したら、

 まんまと不人気。

やはり機体の持つ人気というのは凄く大きいのだなぁと思いつつ、でも同時にメリハリもまた大事だよな、とも思いつつ。

バルバトスもいくつか控えてるけど、これもいいねは伸びなさそうだなぁ。

てか、昨日?も書いた通り、インスタトラブルが(僕以外でも)頻出しているらしく、その流れでいいねやコメント、フォローが停滞する可能性はありそう。

 何でもヒトのせいにするのは良くないぞクリス!

最終的に自分がニヤニヤ出来ればイイのかも知れないけど。3万人もフォロワーが居ると、それだけじゃ済まなくなってるのが本音ではあるのだよな。

●日本語OK

虹のプロンプトが日本語OKになったそうなので、試しに入れてみたら、

 相変わらず出るものは出るし、出ないものは出ない。

虹ジャーニーは基本有料のアプリなので、チャットGPTほど気軽に始めにくいとは思うけど、

 ガンプラが好きな人、特に78とザクが好きな人で、「作る技術や時間はないけど、上手い作品を見るのは好き」という人には、かなり高確率で、「深く刺さる」と思う。

まぁそれによって僕のインスタの価値が急落する可能性もあるけど、日本語OKはそのきっかけになるかも知れないな。

●スタイル参考

v6の時から出来たことだけど、やはりこれが面白いなと思う。

この機能は、つまりはプロンプトだけで生成するのに「意図を伝えにくい部分」を、画像を添えて「こんな感じに」とするもの。金属質であったりサビまみれであったり、まぁいろんな解釈が出来るとは思うのだけど、もう少し細かく書くと、

○スペライ

 メカニカルなディティールを大幅に追加する生成は、もはやアレンジというより別モノ。最近はその別モノ度合いに拍車が掛かりすぎて、メカ系はほぼ全滅レベルではあるけど、これによって僕のインスタに一時代を築いたのは、間違いないところ。

i2i、つまり「絵を絵にする」機能は、後述する2つのアプリと比べて「マジメ」で、「設定に準じて加工はするけど、プロポーションやアングルなど、勝手な創造はしない」。正直、アルゴリズムが良ければ、今でもこれが一番なところが結構ある。

ただ、きつめのアレンジは「詳細部分には絶望的に作用する」ので、顔のアップ以外はほぼ使い物にならない欠点はある。全身にしたときの顔は、100%別人だ。

○チャットGPT

 先日、「頭は元画像と同じ大きさで。頭は絶対大きくしないで!頭の大きさは何があっても変えるなよ!」としつこく言いまくりながらi2i加工をしたら、

 初めて!頭の大きさを変えずに出力してくれた!

これは、僕のチャットGPTが学んでくれたのか、この書き方をしたからこその結果なのか、そもそもチャットGPTのアルゴリズムが変わったのか、理由は全くわからないけど、

 色を変えるのは、たぶんチャットGPTが一番得意。

今回のは「白いMSを赤いMSに」というお題だったのだけど、多少の変更はあるにせよ、許容範囲で、「許せた」感じ。てか、

 会話による伝達が出来るのは、チャットGPTならではの強み

でもそれが「通じないことが多い」のが、これまたチャットGPTならではの弱点なんだよな。

一方で、この子が何より「劣っている」のはそのセンス。「かっこいいと思って、それに準じて勝手にアレンジされる度合いがベラボーに大きい」ので、

 往々にして元画像とは似ても似つかないものが出て来る。

これはステーブルディフュージョンを昔触ったときに、

 女の子が妖怪になったことと同じベクトルにあるように思う。

結局のところ、スペライにしても虹にしても、「かっこいい結果」「かわいい結果」をユーザーは求めているのであって、プロンプト通りの生成をすればそれが正解ってわけじゃない。チャットGPTはプロンプト通りというより、

 そこにさらに強いコンプラ縛りが絡んで、全く別モノにされてしまうわけだけど、

世界的なハッカーとかなら、「変にアレンジされるのを防ぐ」ことが出来たりするんだろうか。

ちなみに、元画像をアレンジするi2iの場合は、現行のスペライよりはテクスチャが破綻しにくく、デザインや意匠を勝手に変えられることを除けば、写実感のある仕上がりは結構得意。ただ、

 どれも似たような手触り、「AI臭」が鼻に付く仕上がりにはなる。

○虹ジャーニー(ミッドジャーニー)

文言通りに機能が活きるなら、これが最強になりうる、、と思うのだけど、いかんせんそうは行かないのが残念なところ。

・画像プロンプト

・スタイル参照

・omni ref※キャラクター参照

この3つの設定が、虹を楽しむ上で最重要と言ってもいい。ほんの半月前までは、omni refの項目は「キャラクター参照」という名前で、

 これを入れると全てエラーで弾かれた。

が、名称が変わって「弾かれなくなった」。でも、、、

 決して理解が伴ってるわけじゃない。

ズゴックを題材にしていくつかチェックしたけど、出て来るのはほぼ妖怪か、スタイル参照を優先したものばかり。スタイル参照は、質感とか雰囲気で、デザインはomni、レイアウトは画像プロンプトだと「期待してる僕が居るのだけど」、

 そうはならない。

もしこれが完全に機能するのであれば、

・ガンダムフィックスに出て来た香港サイコガンダムすらも、再現可能なのではないか

と思う。まぁそれはそれで別の問題が発生しそうではあるけども。

そこまでではなくても、スタイル参照には「まだまだ金脈が眠ってるな」と感じたのは、

 エクストラフィニッシュのガンプラ公式画像をそのソースにすることで、他のMSをエクストラフィニッシュすることが出来たり出来なかったり!

今回サザビーのEXフィニッシュをスタイル参照し、サザビーとザクとジムでやってみたのだけど、

 サザビーは元画像からほとんど変わらない。でも逆に言えばサザビーの理解度は高いと感じた。

 シャアザクと入れるのが面倒だったので「ZAKU RED」と入れたけど、まんまとシャアザクになった。これがバンダイ公式と言っても、何人かは騙されるレベル。

ジムはこれまで一度も「シングルカメラ」のジム顔にならなかったのが、今回初めて実現。もっともそれはたまたまの可能性もあるけど。ただ、質感は完全にEXフィニッシュのソレ。

・・・

確かに破綻して妖怪になることはある。でもそこで諦めたり幻滅するのは簡単だし、それだと先はない。

僕がやってること自体は、全然大したことじゃない。誰でも、スマホひとつ、月額1460円(200回)払えば出来ること。特に凝ったプロンプトを入れることもあるけど、そこまで書き込まなくても、

 傑作が出る時は出る。

しつこく粘っていろんなアプローチを試してみると、そのさきに「僕しかたどり着けなかった最初のひとり」が待っている。あとからみんなが大挙して押し寄せてきても、

 鮮度が何より意味を持つ。

それに、

 僕よりマメに更新し続ける人は居ないからね!

・・・

本音を言うと、スーパーカーみたいな質感、建機みたいな汚れ、全高18mにしか見えないピントやアングル、それら全てが本物としか思えない、、、そんな画像を、

 1枚のイラストやテレビに映ったガンダムの写真から生成出来たらいいな、と思う。

ちょっと前に、ポケモンを女の子にする生成があったけど、あれの延長上にあるとも言える。まだ誰もやってないから、

 今がチャンスだとも、思う。

・・・

試しに※全部試しになんだけど

omni refをブラウブロのパッケージにして、スタイル参照をまんねん工房さんのビグザムにしたら、、、
※プリンプトはモビルアーマー

 全く別モノが出て来た。

うーむまだ道のりは遠く険しい、、、。

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2025年6月 5日 (木)

Affinity Photo

正しくは「2」。休みだったので、気合い入れて試してみようと思った。普段より1時間近く早めに起床して、ホントに本気である。てか、そのくらい気合いを入れないと、とてもじゃないけど新しいソフトを始められない。

ただ、

結構始めるのが大変だった。

 「始める前が」大変だった。

※始めてからは想定内の大変さ

 スゲェどうでもいい話なので、軽く流し読み推奨

まず、僕がやろうとしているのは体験版なのだけど、普通に体験版のアプリをやる場合、みなさんなら何から始めますか?手を洗う?トイレに行く?雨戸を閉めて画面を見やすくする?

 NONO。最初にやるのは体験版のダウンロード

で、おもむろにダウンロードしようとしたら、

 メールを送ったから確認して次の作業へ移りたまえ!

まぁ普通。しかしそのメールを確認しようとアウトルックっぽいアプリを起動したら、

 なぜか最新のメールが「2025年3月」

なぜ?と思いつつ何度更新しようとしても更新されない。

あなたならどうする?チャットGPTに訊いてみる?それも有りかも知れない。

 一旦スマホでダウンロードして、そのファイルをPCに移動することにした。

で、そのファイルからインストールしようとしたら、

 このwindowsのバージョンではインストール出来ません!

あんだと!?これはwindows10にも対応してないのか?

そう言うわけではないらしいのだけど、ともかく細かなバージョンでNGらしかったので、

 いっそのこと「11」にしちゃおうか!?

とすら思う。が、それはさすがに大変そう。てか調べたら、

 まずはwindows10の最新バージョンにアップデートしてから、11にして下さい

だと。つまり、目の前のアプデを飛ばす事は出来ないらしい。

で、ここでも結構四苦八苦してバージョンアップ。普段からPCのOSとかスマホのOSをバージョンアップするのは「嫌い」だったのだけど、

 まさかここまで時間が掛かるものだとは。

一言で言えば「この作業には時間が掛かる場合がございます」。一体どのくらい掛かるのかわからないでしょ?この表現では。

 「96%」で進捗が止まって1時間。これはもうフリーズしてるだろ、と思うのも無理はない。

一旦中止して、再度最初から。

 今度は、、、テラリアをやりながらやる。
※時々進捗を覗く

そしたら、

 まんまと同じ96%で止まった。
※正確にはもっと前の段階でも何度も止まったのだけど

ただ、今度は前回とは違う。

 ガッツリ待つことにした。

結果、たぶん「4時間くらい」掛けて更新が終了。朝8時からの作業で言えば、アプリのインストールが出来るようになったのが15時くらいだから、7時間か。

 「5時間くらい掛かるかも知れません」とか言ってくれてたら、もうちょっと心構えもあったのだけど。

まぁ途中で多少質疑応答画面があるので、完全に放置ってわけにもいかないのだけど。

で、いよいよインストールして起動。今度は無事メールも受け取れた。「このボタンを押したら試用期間の7日が始まっちゃうからね!」と言われ、軽く覚悟を決めてポチり。

で、手元にある画像を読み込ませ、ひとまず線を描いてみようとしたら、、、

 ん?ブラシツールがないんですけど?

最新のアプリだからそう言う仕様なのかな?と思いつつ、どう探しても「塗りつぶし」とか「消しゴム」はある。あと「ペンツール」はあるけどブラシがない。

このアプリでは「ブラシのことをペンというのかな」と思い、ペンを起動すると、

 ベジェ曲線を描く感じのアンカーが。

んん?これはイラストレーター的なヤツではなかろうか。一体どういうことなんだ?

しばし触っていて、ハタと気付いた。

 これは、、、、「Affinity Photoではない!!」

どうやら姉妹商品のディレクターとかそう言うヤツだったらしい。ギャフンである。

てか、そもそもの話として、このソフトは有料ソフトであり、ひとまず触って貰うための体験版なのだけど、公式サイトとかこのソフトを紹介しているサイトとかが、

 Photoのページに飛ばない。

何を考えてこうデザインしたのか本当に理解に苦しむけど、ダウンロードページへの「無料体験版」のリンクが極めて小さく、さらにそれは「ユニバーサル版」の体験版とされている。ユニバーサル版とは、つまりwindowsだけじゃなくMacとかも全部使えますよ、というバージョンであり、お値段もかなりお高い。

 それしか体験版はないのか!

と思ったら、そのリンクの先に個別にダウンロードリンクがあった。

 だったら最初にそこに飛べよ、と思うけど、まぁ頭の悪い人が作ったのでしょう。

ともかく、ついに!ようやっと!お目当てのアプリをインストールして起動することが出来た。

 今度はブラシがある!

ただ、当然と言えば当然ながら、フォトショとはレイアウトも機能も違うし、固有名詞も微妙に違っていたりする。
※選択解除がCTRL+Dで同じだったりすることもある

僕がやりたいのはズバリ、

 目を光らせること

そして、

 カラーバランスをいじること

後者は2019年のエレメンツでは出来なかったことだけど、前者はかなりお手軽に出来た「覆い焼きリニア」というブラシ設定で、お目当ての部分を光らせることが出来たのだ。

しかし当然同じ名称はなく、「覆い焼き」というブラシはその機能ではなかった。

さらにネットで調べるとか、チュートリアルを見ようにも、

 英語のチュートリアルを日本語のアプリから紹介されてもな

って感じだし、何つか、ホントに使ってる人が居るんだろうかと思うほど、いろんなことがわからない。「レイヤーからスクリーンを選択」とか言われても、そのボタンがそもそもどこにあるかわからないのだ。

 こんな時に役立つのがチャットGPTである。

詳しく教えて!と言えば、かなり細かく教えてくれる。5月で解約しようかと思っていたけど、ちょっと揺れ始める>チャットGPT。

結果だけ言えば、「出来たと言えなくもない」。ただ、

 結構面倒くさい。

覆い焼きリニアのように光らせるには、レイヤーモードをスクリーンにして、範囲を指定し、境界線をぼかし※この辺りは普通、色を決めてブラシで塗る。多少の違和感はあるものの、普通に明るい色を乗せるよりは、「光ってると言えなくもない」感じになった。

ただ、

 このスクリーンモードというのが、「全体を明るくする」という効果まで付いてきた。
※指定した範囲以外も明るくなる

つまり、部分的に明るくするには、一旦目当ての部分を明るくした後、全体を暗くする、という二度手間が必要になった。暗くするのも2ステップ必要で、

 結構面倒くさい。

まぁそれだけ「目を光らせる」という作業が、一般的ではないということなのだろうけど。

これで結構疲れちゃったので、カラーバランスには手を出さなかったのだけど、一応「CMYK」のカラーモードもあるみたいだったので、
※RGBではなく

そっちはそっちで何とか出来るかも知れない。

もっとも、それ以前に範囲指定のモードがフォトショと違っていたり、
※僕がやり方に気づけなかっただけの可能性大

何より、

 TABMATEで設定出来るのか

という大命題がある。タブメイトは左手アプリで、これがないとお話にならないくらい作業が大変なのである。もう慣れちゃったから。

設定にはJoyToKeyを使うのだけど、まぁ大変だったからね。最初にやったときも。

・・・

一応価格は6000円くらいだったと思う。
※公式サイトだと6600円くらい。多少割り引かれてるところで5000円台

更新されても半永久的に使い続けられると謳っているので、OSを11にしても続けて使えると期待するけど、

 現時点では、決して使いやすいアプリという印象はない。

最も大きなネックは、さっきも書いたけど「これを使ってる人間がそこまで多く無さそう」ということ。誰かに訊いて※ネットで も、答えが返って来にくい。返ってきたとしてもわかりにくい。わからない。

 まぁアドビが殿様商売をしたくなる気持ちもわかる。

エレメンツ2025は、実質売価17800円で3年。まぁ3年フルに使ってさらに延長したくなるくらいなら、それはそれで有意義に使ったって事だからイイかもとも思うし、サブスクじゃないので3年後にはほっといても契約が切れる。怖いのは僕に何かあっても知らずに払い続けてしまうことだから。

で、当然それなりにインターフェイスは2019と似ていることを期待するけど、こちらも体験版を触ってみないことには何とも言えない。ただ、Affinityを触った感じだと、

 こっちに移行するのは難しいだろうな

ということ。一言で言えば面倒。そして、思ったことが出来なさそう。フォトショのサブスクも値上げしなきゃ選択肢に入ったんだけどな~。

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