アニメ・コミック

2024年1月19日 (金)

雨を告げる漂流団地

ゲオで「ペンギンハイウェイのコロリド最新作」という文字に釣られて借りてきてしまった。たぶんそのキーワードが無かったら借りてこなかったと思うし、さらに言えば、

 ペンギンハイウェイの原作とは別の人

でもって、

 ペンギンハイウェイの原作アニメが必ずしも当たりというわけでもない

ただ、監督はペンギンハイウェイと同じ人。キャラデザインもたぶん同じ。

 でも内容は全然違う。

小学生数人がメインとなる点では同じ、ジャンルがSFなのも同じ。ただ、決定的に違うのは、

 話が強烈に暗い。

途中、ほのぼのとしたBGMで「漂流ライフ」を満喫してるかのようなカットも入るものの、備蓄を消費する毎日、この世界から戻れる保証も、道筋もない状況で、

 そんな精神状態になれるわけもないだろうと思ってしまう。

あらすじとしては、既に取り壊しが決まっている集合団地に、幽霊のウワサを耳にした子供達が忍び込み、いきなり「その団地が、陸地の見えない大海原を航行する世界」に移動してしまう。

とにかく細かな説明や理由は一切明かされず、全てがご都合主義でもあり、ファンタジックでもある。「のっぽくん」と呼ばれる、その団地に「ずっと居る」小学生の子供は一体何者なのか、なぜその団地は漂流してしまったのか、子供達はどうすれば戻れるのか、全ての疑問は、一切解かれぬままに、話は終わりを向かえる。

つまり、

 とてもスッキリしない。

もちろんペンギンハイウェイでも、そう言った疑問は確かにあった。でも本作はそれがさらに顕著になり、その上悲壮感が強いので、

 見ていて凄く息苦しい。

一言で言えば、「楽しくない」。

せっかく個性がしっかり打ち出されてる子供達なのに、ベースにある「暗さ」が常にまとわりついていて、当然のように「漂流教室」や、先日見た「サニーボーイ」のような「死へのカウントダウン」も感じてしまう。

 もちろんこの団地で一生過ごせるわけもない。

魚も釣れないし、真水の確保も徐々にままならなくなっていく。
※最初は燃料があって真水を確保出来たけど

何にも考えずに「コロリドだから」「ペンギンハイウェイのスタッフだから」と言う理由だけで借りてしまったけど、

 僕の好みとは真逆の「ツライ映画」だった。

クリス評価は☆。全くと言っていいほど面白くなかったし楽しくなかったけど、一点だけ加点するとしたら、

 眠らずに最後まで見ることが出来たから

 絶対最後は生きて戻れるだろうと確信出来たから

オススメはしないけど。

| | コメント (0)

2024年1月 5日 (金)

女子柔道部物語ともういっぽん!

ピッコマの無料でガッツリ読んでいた「もういっぽん!」と言う女子柔道部マンガ。そして小林まこと先生の柔道部物語の実質的続編とも言える「女子柔道部物語(以下女子部)」。奇しくもほぼ同時期に2本の女子柔道部のマンガを読むことになった。

現時点でもういっぽんの方は未課金。逆に女子部の方は無料ナシなのでガンガン購入して読んでいる。ちょっとだけ補足すると、、、

女子部は別の原作があり、小林先生は、「脚色」も含めてマンガ化している。「絵だけじゃない」のが大いにポイントで、

 どこからどう見ても小林テイスト。

ただ、笑いの密度はそこまで高いわけではなく、ピンポイントのボケがソレって感じ。

前作のキャラやシーンもちょこちょこ顔を出していて、このご時世めっきり少なくなった強気なパロディ
※「YAWARA」を「TATAMI」として登場させたり
もしっかりやってくるあたり、「さすが」としか言いようがない。昔はそんな小林テイストに抵抗があったりもしたけど、
※ホワッツマイケルの頃

 今は全然OK。

逆に言えば、今でもあのテイストが合わない人にはオススメしづらいし、合う人にはガッツリハマる。

既刊は15巻で、終わってるかはわからないけど、前作が10巻ほどだったことを考えると、既にそれより長く続いているのは確か。ただ、一話、一戦の密度は前作の方が高密度で、

 サクサク読める半面、深みや感動は前作には及ばない印象。

そこは原作があるがゆえの違いなのかも知れないし、今の時代「優良なIPは少しでも長続きさせたい」と言う下心の表れかも知れない。

ちなみに小林先生は、結構前からマンガ描いてるから結構お歳を召されてるかと思いきや、

 現在65歳!

まだまだ全然現役バリバリで、驚いたのは「1、2の三四郎」の頃が「23歳」だったこと。高校時代から月刊マガジンでの連載を持っていたってのも凄い話だけど、
※きつくて続かなかったらしいけど

 人に歴史有り。

この二作を読み比べてみて痛感するのは、

 女子部の柔道描写は、しっかりとコマとコマが繋がってるのに対し、もういっぽんの方は、どこか「理解出来なくてもしょうがない流れ」に支配されている。

僕は高校の一年一学期だけ柔道部だった経験があるのだけど、
※ほぼ関係無いレベルだけど
止め絵で、あの激しくも複雑な動きを再現し、理解させるというのは、しっかりとした画力、地力があってのことだとシミジミ思った。

話自体は、どちらもかなり明るく、柔道部が「そこまでブラックではない世界」というのを感じた。
※相撲の「かわいがり」みたいなことがありそうなのに

キャラはほぼほぼみんなポジティブ前向きで、読んでいてどんよりした気持ちには全然ならない。ただ、もういっぽんがどちらかというとそれを「薄く」感じるのに対し、女子部の方は「明るく」感じる違いがある。

女子部は根底にギャグマンガのセンスのある先生の力が生きていて、もういっぽんにはその手札がない。決して画力がないわけじゃないけど、安心感や安定感、読んでいて「居心地の良さ」を感じるのは、やはり女子部の方かなと思う。

どちらも10冊分ほど読んでいるけど、

現時点でのクリス評価は、

女子柔道部物語 ★★★☆

もういっぽん! ★★☆

って感じ。

もういっぽんを課金分まで踏み込むのはやや躊躇いがあるレベルだけど、女子部は、

 既に最初から読み返してもいいかな、というくらいの好印象がある。

無料で読めるマンガが大量にある昨今。課金しなきゃ読めないことが大きな枷であることは間違いないけど、

 お金を払うに値し、無料のものより明確に優良であるのなら、それに対価を払って摂取するのは、当然でもあり、有意義だと思った。

てか今更だけど、昔店頭で見た時に中途半端に買い始めなくてよかった>女子部。もしあの時買ってたら、今「3巻から」とかで買い始めて、イマイチしっくり来なくなるところだったわ。

| | コメント (0)

2023年12月23日 (土)

ピッコマ発動!

てっきりクリスマスか年末かと思いきや、晩飯食いながら起動したら、

 今晩0時まで100%還元!

ビックリ!何にもない12/17にいきなりやるとは。

でも僕は毎日、正確には毎朝毎晩「もういっぽん」を読んでるので、たとえ朝アナウンスされなくても、しっかり取りこぼさないのだ。

 事前に予習していたし、残り時間4時間以上ある。

しっかり精査し、条件に勘違いがないように熟読して購入だ。

まずその条件。

・完結、発売予定、連載休止中の作品は対象外

 完結してる「イチャイチャするとお金が湧く、、」は、バックされたポイントで買うことにする。休止中で課金してる作品はないので問題なし。てか甘い生活が完結してないことがわかってちょっとホッとする。

・購入金額が1000円以上でのみ発動

 ポイントはもちろん対象外だけど、一冊750円を買うだけでも発動しない。ただ、750円1冊と、1話60円を5話で、計1050円になれば発動する。

・ポイント配布は12/26を予定

 普段はもっと先になることが多いポイントバックだけど、今回はかなり早い。これはたぶん、、

 そこからお正月までに再度発動する可能性が高いから。

26日にポイントバックされ、さらにその直後に「ポイント対象外」で発動。このメリットは、17日に「参加し損ねて悔しい思いをした人」や、「今度こういう機会があったらガッツリ行こう」と思ってる人の心を突くためだと思う。

僕の予想では、年末にやるときは、「完結や連載休止中も対象」ただ、「上限が1万円分まで」なのではないかな、と。勝手な予想だけど。

・配布ポイントの消費期限は1/25まで

残念ながら1/26に発売が予定されている「異世界迷宮でハーレムを10巻」には使えない。もっとも「前日に買えれば」ギリ間に合うけど、最近ピッコマは「前日までだと150ポイント付与」をやんなくなってるし、どのみちポイントでの購入には付与されないかもだけど。

・・・

エクセルを起動して、リストを精査する。購入は1万円分の予定だったけど、チェックしたらその辺の価格はなく、12000円分だったので思い切ってそれを。今回は、「MFゴースト」と「薬屋のひとりごと」をガッツリ買う可能性があったので、気持ちが大きくなっていたのだ。

ただ、読んでみたら思いの外面白くないケースも考えられるので、ひとまずそれぞれ5冊ほどを購入。もし面白ければポイントバックで買う。

あと、甘い生活も15,16を購入。13までは購入を確認していたが、14巻の試し読みには記憶があり、
※試し読みだけした記憶の可能性もある
とりあえず15巻を読んで、それまでの流れが一切思い出せなかったら、バックで14巻も買う計画。

後藤さんは振り向かせたいの3巻も購入。定価1100円とお高いコミックだけど、半額還元なら十分視野に入る。1,2巻はフリーで読ませて貰っているけど、もしポイントバック分が使い切れなかったら、「絵に描いた餅が美味い」と一緒に買う可能性もある。何度も読みたくなるマンガは買うことにやぶさかでない。

その絵に描いた餅が美味いは、未読分5話ほどだけ購入。まぁまぁ面白いけど、序盤の勢いはない。

これで約1万ちょい。で、手元には3500円分の課金ポイントがあり、26日には1万ポイントほどが配布される算段。

ちなみに、12000円分の課金は12000円分の課金ポイントに、700円分のおまけポイント。おまけポイントから消費されること、おまけポイントは還元対象外であることは以前学んだので、買ったのが11000円分とかでも、ポイント配布は10000ポイントくらいになる。

 しっかりチェックしておかないと、「いつになったらポイント配布されるんだよ!」と焦ることになる。
※バナー消失後はそれを確認しづらい構造になっているのだ

・・・

ポイントには期限があるし、ポイントでさらにポイントを余分に貰うような買い方は出来ない。それでも、

 12000円課金して、12700円分のポイントが入り、10800ポイント使って、10000ポイントがバックされる予定

の青写真なら、「実質半額」には変わりない。

先日古本屋に行った際、価格が結構高いものも多かった。新刊で買っても、普通の少年誌サイズで550円ほど。古い作品なら一冊100円とかになってることもあるけど、旬なもの、例えばMFゴーストなら在庫が一冊もなかったりするし、800円前後の青年誌サイズの単行本が400円で買えると言うのは、

 やっぱ相当魅力的。

まぁ普段からネットマンガを買って読むことに慣れているからってのも大きいとは思うけどね。
※言っても実際のマンガの方が文字は大きいし
※ただ、輝度はスマホの方が高いので、多少の視認性向上はある

あと、、、

少し触れたけど今は「もういっぽん」と言う女子柔道マンガにハマっている。

無料で読める量が多く、何と言っても、

 久々のスポ根柔道モノ!

飛び抜けて面白いわけではないけど、手堅く面白い。ポイントの使用期限が迫って来るようなら、これの「無料範囲の次から」買ってもいいし、

・小林まこと 女子柔道部物語

・なかいま強 うっちゃれ五所瓦粘り腰編

も超有力。頻繁に本屋に通っていた頃なら、喜々として買っていたはずの2作。前者はかなり冊数が出ているけど、後者は2冊。

 ポイント購入の最有力候補といえる。

ともかく、

 マンガもやっぱり面白い。

毎朝毎晩読んでて、しみじみ思うんだよな。

| | コメント (0)

2023年12月13日 (水)

残響のテロルほか

マジで短いけど、ネタ不足なので一回分に。

面白そうで前からチェックしてたけど、ちょっと凹むことがあって現実逃避したくなったので視聴。てかこの日は他に映画も2本見たり、アニメもつまみ食いしたりして、

 動画見て一日終わった。

そんな過ごし方をしてしまうことに自責の念がNON STOPなのだけど、では何をして過ごすのが正解だったのかと自問したとて答えは返ってこない。そもそも誰かと何かがしたいとしても、その趣味はニッチであり、共有出来る友人も身近には居ない。具体的に言えば、

 アニソン縛りでカラオケに行きたい!

のだけど、それがなかなか難しい。他にやりたいこと?

 別に無し!

なのでアニメを見ているのだ。

20歳くらいの2人組の男性が、死者の出ないような爆弾テロを起こす話。当然それには理由はあるのだけど、犯人という意味では最初からこの2人だと明かされているので、ミステリーではなくサスペンス。

特殊な未来ガジェットを使うわけではないので、SFテイストも薄いが、「フィクション」という意味では、かなりフィクション。なぜならこの2人は、身寄りのない(もしくは捨てられた)子たちを集めて、「超人類」的な人間を作る為のプロジェクトによって生み出され、

 その施設から逃げ出した2人だったので。

なので、基本はとても頭が良く、運動神経も悪くない。が、さっき書いたように超能力というほどの超越さはなく、ルックスがどことなしか司馬達也に似ていても、その中身は割と普通。

話としては、「罪のない人にケガをさせるつもりはない」ので、爆弾テロであってもかなり安全性
※避難誘導とか
に気を配っているし、

 名前を騙るヤツがマジでテロを起こそうとするのを、身を挺して防いだりもする。

まぁその「悪いヤツ」が結構凄く悪くて、さすがにそれはやり過ぎだろ、と思ったりもするのだけど、

 そこはアニメだから、と押し切る感じ。

OPもEDも全飛ばししたのでどんな歌だったのかもわからず、全11話で、一応終わる。のだけど、、、

 見てから3日くらいしか経ってないのに、もう結末をほぼ覚えてない。

いろんな動画を一気見すると、それぞれの濃度は薄まってしまうと言うことかも。

多少の違和感
※それはやり過ぎだろとか、それは脇が甘いだろとか
は無くはないけど、ヒマ潰しで気楽に3時間半くらい?
※20分×11話=220分
掛けて見るアニメとしては、まぁまぁな内容だったかな。

クリス評価は★★。

てか、ほとんど「うおぉぉ!」みたいなシーンがなかったのが残念。

●Sonny Boy

検索用に「SONNY BOY」「ソニーボーイ」も加えておく。

以前少し触れた江口寿史キャラデザイン、銀杏BOYS主題歌のアニメ。OPが無く、EDの曲がいいのが大きな特徴。密かに絵コンテが川尻善昭でビックリ。制作はマッドハウスだったかな?

漂流教室のような異世界に飛ばされるアニメなのだけど、いろんな情報が錯綜しすぎてて、正直よくわからない。が、伊集院のラジオでも、

 よくわからないけどイイ

と称されており、まぁ割と的を得てる。

ただ、「言うほど良くもない」というか、

 頻繁に寝オチして、最終的にまだ最後まで見れてない。

面白く無いわけでもないし、作画もまぁまぁ悪くない。途中、キャップが、

 意味がわからないくらい長尺の台詞を吐いた時は、

思わずクラクラしつつ飛ばしたけど。
※最初5分くらいしゃべってたので、しびれを切らして10秒ずつ飛ばし始め、最終的に15分くらいしゃべってた気がする。気がするだけかもだけど

まぁある意味歴史に残るクソ回というところ。

ぶっちゃけ評価は★☆くらいで大したことはないのだけど、刺さる人には凄く刺さるかも知れないので、
※絵もシンプルだけど綺麗だし
一話くらいは見てもイイかも知れない。てか、全12話で、最後綺麗に終わるのか!?って展開だったにも関わらず、8話でも10話でも11話でも寝オチするって、

 どんだけ終盤の話がつまんないんだって話だけど。

| | コメント (0)

2023年12月 9日 (土)

アニソンベスト10

こないだ思い出せるアニソンの話を書いた。以来、ことあるごとにアニソンが僕の中でヘビロテプチブーム。車でもスマホから掛けまくり歌いまくりだ。

アニソンというのは、そのときの状況、経年によってかなり好みが移り変わるものである。なので、そのベスト10というのは、瞬間的なもので、明日には、いや、10分後には変わるかも知れない。それでも時折「今の僕が好きなのは」と振り返りたくなることもあるのだ。

まずは、手堅いところで今でも大好きな曲を挙げていく。気持ち的にはかなりシビアめに。

・あしたに生きろバルディオス アニメ見た覚えないのになぜか大好きに。イントロもいい。歌って気持ちいい

・地球にI Love You※ドルバック 歌詞もAメロもサビも心地よい

・太陽の使者鉄人28号 駆け上がるようなイントロから気持ちいい

・今日もどこかでデビルマン レトロな中に悲哀が感じられる歌詞とメロディ。OPに隠れてるけど、EDも名曲だ!Bメロが特にイイ!

・宝島 昔からイイ曲だけど、やっぱり名曲。好きな曲はやっぱサビだけじゃない全体が好きなものがポイントかな

・乾いた大地※ザブングル やっぱり好き。これは外せないし不動のベスト10入り

・カムヒヤダイターン3 声がいい。気持ちいい。歌いたくなる!

・おいでラスカル 最強癒しソングの一角。大杉久美子さん最高過ぎる

・オタスケマンの唄 意外とスゲェ好き。ヤッターマンより絶対イイと思う

・嗚呼!逆転王 これも殿堂入りかな~。歌詞がイイ。これ以上ヒロイックな歌詞はない

・たたかえ!キャシャーン 個人的にはヤマトよりこっちのが絶対好き。ささきいさおの良さがこれでもかと出てる!

・哀戦士 これも殿堂入り。ただ歌うのは難しいと改めて最近感じてる

・THE GALAXY EXPRESS 999 これも殿堂入り。一旦は挙げておかなければ罰が当たる

・空手バカ一代 こないだ「空手芸人」で流れてて思わずトリハダが!子門真人だったんだなぁ

・美しき狼たち これも殿堂入り。歌詞、メロディが際だってイイ。ザ・ベストテンで一位取った記憶があったのに、調べてみると痕跡ナシ。スゲェ調べて1980年の年間97位だったことまで突き止めたけど、、、

 一体なぜこの歌を知ることになったのか、、、

・めぐりあい 映画ありきではあるけどやっぱイイ。発売は上映前で、初めて聴いたときは、「え?ホントにこれ?」とジャケットを確認したほど違和感があったけど

・Zのテーマ もう今ではマジンガーZのうたより全然好き。とにかくかっこいい!

・キン肉マンGO FIGHT 串田御大の気持ちいい名曲

・ザ・ウルトラマン ぶっちゃけウルトラマンの歌で一番好き

・青い空はポケットさ 何とも言えない癒し。さすが大杉久美子!

・君の知らない物語 新しい曲なのに、JPOPではなく、ちゃんと物語のテーマ曲として成立してる歌詞とメロディと歌声。最強かよ

・はじまりの速度 「三月のパンタシア」という歌手なのだけど、ぶっちゃけどっちが歌手でどっちが曲名なのか「よく忘れる」。でも劇中のイメージに即した歌って点と、声がすげぇ好き

・虹になりたい※南の虹のルーシー つい最近聴いて震えた曲。短期間にムチャクチャ聴いた

てか最近の曲はほとんど覚えてない。でも心にガッツリ刺さったこの二曲は忘れない。

 ベスト10に入るかどうかは別として。

これで23曲。ここから10曲にふるいを掛けたら、、、

・宝島
・今日もどこかでデビルマン
・乾いた大地
・おいでラスカル
・嗚呼!逆転王
・哀戦士
・THE GALAXY EXPRESS 999
・美しき狼たち
・Zのテーマ
・君の知らない物語

こんなところかな~。

てか殿堂入りは逆に飽きてるところが無くもないのだけど、、それを踏まえてもやはり外せないものは外せない。

てか「ベスト10」と言いつつ、ランク付けはしづらい。ただ、

 一位は、、

 たぶん、、、

 今は、、、、

これしかない。

「Zのテーマ」

亡くなられてその存在感の大きさを改めて感じるアニキ。

 やっぱ不滅の男だわ。

| | コメント (0)

2023年12月 4日 (月)

アニソン何曲歌える~その2~

あれから思い出す度にメモしたりして、多少増えた。中には「え?これ忘れてたのかオレ!」と言うものもあり、それはそれで楽しい。

・ゲッターロボ
・サイボーグ009白黒
・サイボーグ009誰がために
・鋼鉄ジーグ
・ガラスの仮面
・愛してナイト※カラオケなら歌えると思う
・鉄人28号
・鉄人28号太陽の使者
・キングゲイナー
・母をたずねて三千里
・キャッツアイ
・あしたのジョーTV
・あしたのジョー劇場版
・エースをねらえ!OP
・エースをねらえ!ED
・エースをねらえ!劇場版
・トップをねらえ!
・ガンバの冒険OP
・ガンバの冒険ED
・ペリーヌ
・頭文字DOP1
・頭文字DOP2
・ブロッカー軍団マシンブラスター
・ヤットデタマンED
・ジャングル黒べえOP
・ジャングル黒べえED
・もってけセーラー服
・ダイヤモンドクレバス
・キズナイーバーED
・グリッドマンOP
・グリッドマンED
・神撃のバハムートED
・まんが日本昔話OP
・まんが日本昔話ED
・GET WILD
・アクエリオンOP
・アクエリオンOP2
・GOD KNOWS
・サマーウォーズ
・スタンドバイミードラえもん
・ドラえもん風のマジカル小泉今日子
・ポケモンOP
・ポケモン小さきもの
・映像研には手を出すなOP
・キャプテンフューチャー
・ゴッドマジンガー
・未来警察ウラシマン
・レンズマン
・ムーの白鯨OP
・ムーの白鯨ED
・恐竜探検隊ボーンフリー
・ブルーノア
・YAWARA
・ゴッドシグマ
・ケロロ軍曹OP
・ケロロ軍曹ED
・夢を信じて
・キャプテンハーロックOP
・キャプテンハーロックED
・ルパン三世OP1
・ルパン三世OP2
・狼少年ケン
・カムイの剣
・君の名は1
・君の名は2
・君の名は3
・グランドエスケープ
・アナと雪の女王
・鬼滅の刃
・めぞん一刻OP1
・めぞん一刻OP2

 これで+71。計282曲。

これらは全て何も見ずに思いだしたもの。たぶんがんばればあと20くらいは出せるとは思う。思うけど、ここで一旦一区切りしつつ、手持ちの歌から目こぼしを拾い上げることにする。もう挙げてたら悔しい。そんなに無いかな。

・背番号のないエース
・ダイラガーXV
・ガルビオン
・ビスマルク
・ドルバック
・うる星やつら心細いな
・猫の恩返し風になる
・名探偵ホームズ劇場版OP
・名探偵ホームズ劇場版ED
・名探偵ホームズOP
・名探偵ホームズED
・ハイジ
・うる星やつらダンシングスター
・GガンダムOP FLYING IN THE SKY
・銀色のドレス
・エターナルウインド
・ライディーンED
・バビル二世OP
・バビル二世ED
・Z刻を超えて
・うしろゆびさされ組
・一休さんOP
・一休さんED
・エステバンOP
・エステバンED
・ガキーン
・ゼロテスター
・大ちゃん数え歌
・ルパン三世ED
・アパッチ野球軍OP
・アパッチ野球軍ED
・トムとジェリー
・ビッケ
・エイトマン
・カリメロ
・赤胴鈴之助
・天才バカボンOP
・天才バカボンED
・天才バカボンOP1
・妖怪人間ベム
・少年ケニヤ
・1000年女王
・キャプテン翼
・ジムボタン
・キン肉マン
・ゲームセンターあらし
・ミクロイドS
・キテレツすいみん不足※以前ははじめてのチュウのつもりだったので

 これで+48 計330曲か、、、

あとはいろんなところで聞いてて、聞けば思い出せるのが何曲かあると思うけど、さすがに70は無さそう。そう考えると、

 水木一郎アニキの、「持ち歌2000曲」は凄すぎる。

てか、思い出せなかった中では、

・バビル二世
・キン肉マン
・ミクロイドS
・ドルバック
・ゼロテスター
・劇場版ホームズ

この辺りは思い出したかった!てかバビル二世とか2、3日前に口ずさんでたとこだったのにな~。悔しい。

たぶん、神前暁さんやSuperCellから何曲かは出せると思うし、最近のアニメで歌えるようになってるけど、見落としてるのも絶対ある。

・魔法科高校の劣等生ED

ほら思い出した。まぁ言ってもほとんどが古い歌ばかり。それが好きなんだからしょうがないんだけどさ。

ちょっと楽しかったぜ。

| | コメント (0)

2023年12月 3日 (日)

僕だけがいない街

マンガは途中まで読んだ。それも、

 犯人が誰かわかるところまで。

今回は全12話のアニメ。ちなみに実写劇場版もあるけど、そっちは見てない。

 犯人がわかってる状況で見るのもおつなものだ。

そいつが画面に映る度に、違和感や想像をかき立てられる。マンガを読んだのはかなり前なので、その当時僕がその真犯人に気付いたかどうかも思い出せないのだけど、

 見ていて結構ピリっとする。

当然作者は最初から誰が犯人かわかった上で話を組み立てているはずで、監督もまた然り。だからどのシーンで「どんな表情で」犯人を描くかは、

 ある意味この話の最重要ポイントと言ってもいい。

マンガならごまかせたところが、アニメだと色の情報が加味される分ごまかしづらくなることもあるだろうし、
※元々アニメ前提で作られたマンガだった可能性もゼロじゃないけど

 なかなかに面白かった。

で、実際最後まで一気見した感想としては、

 かなり面白かった!

特にラストのたたみ掛けが心地よく、さらに特に大きな違和感や「据わりの悪さ」みたいなものも無かった。むしろ、

 よくここまであの状況をまとめきったなぁ

と感心したほど。なるほどアニメ化も映画化もされるわけだ。てか、最初から相当面白かったし、むしろ、

 なんで読むのを止めてしまったのか思い出せないけど。

クリス評価は★★★☆。本音は6点だけど、当時は相当満足してた記憶もあるので、もしゼロから今一気見してたら、たぶん7点だろうな、と。

漠然と劇場版のヒロインが有村架純だったことは覚えてたけど、いざアニメを見ると、その物語の中心は小学生の彼らで、藤原竜也や有村架純の出番はそれほど多いとは思えなかった。

 気が向いたらそっちも見ようかな、と。

「寄生獣」は実写もアニメもマンガも面白かったから、
※監督の手腕も相当大きいけど
もしかしたらこっちもそこそこ楽しめるかも知れない。

終わってから声優を確認したら、子供の頃の主役が土屋太凰でビックリ。ほとんど違和感無かった。やるなぁ。てか子供の頃のヒロイン役が、てっきり林原めぐみかと思ったら、全然違う人でちょっとビックリ。「寄せて」演じていたのかな。

ジャンルとしては、犯人がずっとわからず進む分「ミステリー」に属すると思うけど、SF要素やサスペンス要素も濃く、ある意味「売れるべくして売れた」と言えるかも知れない。

どちらかと言えば、カタルシスが終盤に集中しているので、
※中盤で一段落するところがありつつも、常に犯人がわからない状況は維持されるので、心からスッキリ出来ることがない。その点では、カモノハシロンとか鳥かごのヤツと比べて、「キリが付きにくい」とも言えるし、最後にかなり大きな爽快感があるとも言える。

間違いないところでは、このクラスの作品はそれほど多くないと言うこと、もしまた出会えるなら、喜んで一気見したいということかな。てかちょっと思い出したけど、

 犯人がわかるところまでしか読んでないのは、そこまでしか無料で配信されてなかったからかも。
※もしくはマンガが出てなかったから

「読めるのに読まない」という選択は無さそうなくらい面白かったから。

、、、いや待てよ?本当に読まなかったのか?

実際はちゃんと最後まで読んでいて,その上でスッカリ忘れ去っていたのかも。犯人を覚えていたのはそれが衝撃的だったからで、その後の展開に特に深い感銘、つまり「心象」を残さなかったから忘れ去ったのかも、、、。

テキストを検索してみることにした。

ブログは2016年に書かれていて、読んだらいろいろ謎が解けた。

 全9巻までのうち、7巻目まで読了していた。

なぜそんな中途半端だったのかと言えば、その時点では7巻までしか出ておらず、でもそれが我が家にないのは、

 かみさんが友人から借りてきたモノを僕が読ませてもらっていたからだった。

実際7巻の時点で犯人が誰なのか明かされていたかはわからない。が、僕のそのブログでは誰が犯人なのかをほのめかしていたので、
※ネタバレ反転してまで

確証を得るところまでは読んでいたのだろう。ふむ。

およそ7年越しではあるけど、結末を知ることが出来て良かった。今回はネタバレに触れなかったつもりだけど、

 もし読んだり見たりしたら、「こいつが犯人だろ,どう考えても」とみなさん思われるに違いないけどね。

| | コメント (0)

2023年12月 2日 (土)

アニソン何曲歌える?

ふと思った話。

・サビだけでもOK
・曲名わからなくてOK
・歌い出しだけでもOK
・英語の歌は雰囲気でOK
・カラオケで流れたら絶対歌える自信があればOK

・ネットやブログや手持ちファイルを調べない
・記憶だけが頼り
・歌詞がわかってもメロディが一切わからないのはNG
・特撮は一旦NG

これらの条件でチャレンジ。目標は100曲。誰も読んでないかも知れないけど、みんなもやってみよう!てか、僕は今53歳なのだけど、もっと若い子の、例えば今30歳くらいの子の方が、アニソンガッツリ世代の可能性はあるけど。

思い出す上で、まず一旦カテゴライズをする。そのカテゴリーの中で思い出せるだけ思いだした方が、取りこぼしが少ないと思ったので。

・ガンダム、サンライズ系

・ロボット系

・手塚治虫、永井豪、藤子不二雄、松本零士などマンガ家からのアプローチ

・サンデー、マガジン、ジャンプ、チャンピオンなど雑誌からのアプローチ

・女子向き

・タツノコ

・ほのぼの系

・スポ根系

・劇場版

・・・こんなところかな。

一応一度は100はクリアしているけど、ブログを書くにあたり、再度掘り返してみる。さっき思い出したのを今思い出せないかも知れないし。

●ガンダム・サンライズ系

・とべガンダム
・永遠にアムロ
・砂の十字架
・哀戦士
・めぐりあい
・哀戦士のB面♪なぜ泣くのです、風がつらいから、、、
・シャアの歌
・ビギニング
・いつか空に届いて
・ビヨンドザタイム

・ザンボット3OP
・ザンボット3ED
・ダイターン3
・トライダーG7
・ダイオージャOP
・ダイオージャED
・ダンバインOP
・ダンバインED
・ザブングルOP
・ザブングルED
・ザブングルヘイユー
・ザブングルゲットイット
・エルガイムOP1
・エルガイムOP2
・バイファムOP
・バイファムED
・イデオン
・ダグラム
・ボトムズOP
・ボトムズED
・ガラット

●ロボット系

・バルディオス
・ゴーショーグン
・ゴーショーグン劇場版
・ゴーグOP
・ゴーグED
・アルベガス
・ダルタニアス
・ダンクーガ
・ファイブスター物語
・ダイモス
・ライディーン
・ギンガイザー
・ザ・ウルトラマン※ロボットじゃないけど
・スラングル
・ダンクーガ
・マクロスOP
・マクロスED
・マクロス私の彼はパイロット
・マクロスシャオパイロン
・マクロスFライオン※マクロスFは他にも絶対あるけど思い出せず
・オーガスOP
・オーガスED
・マジンガーZ
・ジェットスクランダー
・マジンガーZ Zのテーマ
・グレートマジンガー
・グレンダイザー
・スタージンガー
・ダイアポロン
・アストロガンガー
・ダンガードAOP
・ダンガードAED
・ガイキング
・コンバトラーVOP
・コンバトラーVED
・ボルテスV
・ダイケンゴー
・ゴーディアン
・ゴールドライタン
・ゴッドマーズOP
・ゴッドマーズED
・飛ばせー大地を蹴って~、勝利のチェッカーフラグ~なんだっけ?
・グレンラガンOP
・グレンラガンED
・グレンラガン劇場版
・エヴァOP
・エヴァED
・メカンダーロボ

●手塚治虫、永井豪、藤子不二雄、松本零士

・鉄腕アトム
・悟空の大冒険
・不思議なメルモ
・ジェッターマルス
・海のトリトン
・キューティハニーOP
・キューティハニーED
・どろろん閻魔くんOP
・どろろん閻魔くんED
・ゲゲゲの鬼太郎OP
・ゲゲゲの鬼太郎ED
・ヤマトOP
・ヤマトED
・999OP
・999ED
・999劇場版
・我が青春のアルカディア
・プロゴルファー猿
・ドラえもんの歌
・青い空はポケットさ
・あったまてっかてーかドラえもん
・ドラえもん絵描き歌
・おばけのQ太郎
・おばQ音頭
・パーマン
・ハットリくん
・怪物くん
・キテレツ
・侍ジャイアンツOP
・侍ジャイアンツOP2
・侍ジャイアンツED
・巨人の星
・タイガーマスクOP
・タイガーマスクED
・デビルマンOP
・デビルマンED
・キャプテンOP
・キャプテンED
・ドカベンOP
・ドカベンED
・宝島OP
・宝島ED
・ニルスの不思議な旅OP
・ニルスの不思議な旅ED

●サンデーマガジンジャンプチャンピオンとか

・タッチ
・ナインOP
・ナインED
・みゆきED
・うる星やつらOP
・うる星やつらED
・うる星やつらビューティフルドリーマー
・ダッシュ勝平
・がんばれ元気
・釣りキチ三平OP
・釣りキチ三平ED
・北斗の拳OP
・北斗の拳OP2
・Dr.スランプ
・ドラゴンボールOP
・ドラゴンボールOP2
・ドラゴンボールED
・ストップひばりくん
・化物語ステーブル
・化物語サーキュレーション
・化物語ED
・化物語シュガースイートナイトメア
・カバネリ
・ナディアOP
・ナディアED
・コブラOP
・コブラED
・コブラ劇場版
・さすがの猿飛

●女の子向き

・キャンディキャンディOP
・キャンディキャンディED
・魔女っこメグちゃん
・花の子ルンルン
・ときめきトゥナイト

●タツノコ

・ヤッターマン
・タイムボカン
・ガッチャマン
・ポリマーOP
・ポリマーED
・キャシャーンOP
・キャシャーンED
・ゼンダマン
・オタスケマン
・イッパツマン
・イッパツマン三冠王
・ヤットデタマン
・ムテキング
・テッカマン
・ハクション大魔王OP
・ハクション大魔王ED
・ポールのミラクル大作戦
・マッハGOGOGO

●ほのぼの系

・みなしごハッチ
・みつばちマーヤ
・よあけのみち
・おいでラスカル
・ロックリバーへ
・赤毛のアン
・南の島のルーシー
・サザエさん
・くれよんしんちゃん動物園はタイヘンだ


●スポ根ほか

・空手バカ一代
・アタックナンバー1

●劇場版

・クラッシャージョウ
・となりのトトロ
・さんぽ
・千と千尋
・カリオストロ
・紅の豚OP
・紅の豚ED
・やさしさにつつまれたなら
・ルージュの伝言
・ラピュタ
・ナウシカ
・超人ロック
・幻魔大戦
・妖獣都市

一気に思い出してこんな感じ。数は、、、

 なんとジャスト200!

でも数えてる途中で、

・スプーンおばさんOP
・スプーンおばさんED
・ミンキーモモ
・セーラームーンOP
・セーラームーンED
・クリーミーマミOP
・クリーミーマミED
・クリーミーマミビューティフルショク
・クリーミーマミLOVEさりげなく
・マジックナイトレイアース
・プリキュア

を思い出したので、

 211曲!

何か見ながらなら、たぶんもっと増やせる。てか心に引っかかってる曲があったりするし。<一部だけ歌えるけどアニメが思い出せない

気が向いたら、「何かを見ながら」補填したい。300は絶対イケルと思うけど、400は無理かな~。あ、

・おんぶおばけ

まだがんばれそう笑。

| | コメント (0)

2023年11月18日 (土)

サイバーシティOEDO808

検索用で「CYBER CITY OEDO808」も書いておく。

何かアニメが見たいと思って、でもどう探したらいいかわからないとき、UNEXTは監督やキャスト、アニメーションスタジオからも検索することが出来る。

ふと自分が好きなアニメってなんだろ、と思ったら、

 妖獣都市が浮かんだ。

で、この妖獣都市は誰の作品か。

 監督川尻善昭

で、検索して出てきたのがコレというわけ。

ちなみに他には、アニマトリックスや迷宮物語などのオムニバス物にも参加。UNEXTにはそのくらいしか引っかからなかったけど、

 氏の実績はそんなもんじゃない。

・原画 どろろ、ムーミン、侍ジャイアンツ、あしたのジョー、ジャングル黒べえ、ガンバの冒険、未来少年コナン、カムイの剣、幻魔大戦、、、

 凄すぎる、、、。まさに出崎監督に右腕だったことが想像に難くない。

絵コンテでは、ちはやふる、ワンパンマン、呪術廻戦、そして今をときめく葬送のフリー連にも参加している、まさに

 アニメ界の重鎮と呼んでイイ人なのだ。

そんなわけでやや期待過剰気味に見始めたのだけど、、、

 まず声優がイイ。

主役のセンゴク役が石丸博也。相方二人が玄田哲章と塩沢兼人!さらにボスが若本規夫で、ヒロインがなんと!

 堀江美都子!

声優やってたんだ、って感じ笑。で、見ていて感じる凄まじい既視感。

 ゴクウそっっっっっくり!!

まぁゴクウも川尻監督なので、似ていても全然不思議はないのだけど、主人公のキャラがまさにゴクウやコブラに血脈で、
※そのくせ石丸博也の声って聞くと、違和感があるかも知れないけど、ジャッキーの軽い感じじゃない、「イケメンの石丸博也」で、めちゃしっくり。

近未来が舞台で、キャラデザインもたぶん川尻善昭監督。なので見ていて、

 妖獣都市やゴクウのニオイが凄くする。

問題は、

 そっちが大好きな人に刺さるかどうか

なのだけど、、、

 ちょっと惜しい。

悪くはない。悪くはないのだけど、OVA時代の落とし種って感じで、どこか企画先行なニオイというか、完成度の高い原作を、川尻アレンジでさらに良くしてる、って感じじゃない。

そして、こっちのが大きい影響なのは、

 いかんせん絵が古い。

CG前夜のアニメなので、作画でCGっぽい絵をやってるのだけど、そこが何とも切ない。もちろん「それの良さ」があるのは認めるけど、今ならもっとずっとスタイリッシュに、スマートに、高い完成度で結実させられたんだろうと思うと、

 惜しいなぁと。

話としては割と普通。全3話で、僕が見たのは1話だけなのだけど、一応残り2話も見ようかなって感じ。1話の評価は★★ってところかな。

 てかミッチーが声優やってるって、見てて全然わからなかったな。

あと、

 「石丸博也」って名前は、それだけで凄くテンション上がる

と思った。なんだろ、凄く好きなんだよ。でも最近はあんま出てこない。元々「若い役」が多かったってこともあるし、重鎮だから気楽に使えないってこともあるんだろうけど、兜甲児とジャッキー・チェンだけじゃない石丸博也がもっと見たいと思った。

 ある意味特撮の宮内洋みたいな感じで。

| | コメント (0)

2023年11月17日 (金)

鴉-KARAS-

以前調べた時はUNEXTになかったはずだけど、探し方が悪かったのかも。ともかく、今はあって、前のめりにお気に入り登録。

ちなみに鴉は2005年。つまり今から18年も前のアニメなのだけど、

 CGの使い方が上手い、今はめっきり少なくなった(なくなった)OVAという立ち位置故か、

 とっても絵が贅沢。

てか今だと劇場版でしかあり得ないんだろうな~と書いてから、

 ネットフリックスとかは作りそうとも思ったり。

結局のところ「魅力的なコンテンツ」がすべてなんだよね。そのひとつの作品のために、たとえば一か月分でも課金してもらう、みたいな。だからこそ各社「専売」に注力したり。

てか、今横で流しながら打ってるのだけど、

 やっぱ作画がいいんだよね。

どっちかというとキャラ作画はそこまで色数を増やしてないのだけど、背景や無機物のデザイン、動き、コンテがいい。特にコンテは、一話の序盤にあるシルエットのシーンでその良さが際立つ。

キャラデザインは、良くも悪くも「さとうけいいち」節。僕は嫌いじゃないけど、好き嫌いが分かれるかも。

ちなみになんで鴉に気づけたかと言えば、そのさとうけいいち監督作品を探そうと思ったから。

・進撃のバハムート
・タイガー&バニー
・ジャイアントロボ
・黒執事
・いぬやしき
・GANTZO

と、あと、

 あしゅら

という75分の作品がヒット。これはまた後日にでも見ようかな、と。てかジャイアントロボって今川泰宏監督かと思ってた、、、ややっぱ監督はそうだったわ。さとうけいいちさんは作画監督だったらしい。

てか、さとうけいいち監督には、ぜひともGANTZOや鴉のようなCGとアニメを融合したような作品をまた作ってもらいたいんだけどな~。今は何をされてらっしゃるやら。

・・・

デジラマでも、ふと気づいてタツノコ系を物色中。鴉もひとつ作ったけど、他に、

・テッカマン
・フレンダー

を制作済みで、今日はイイ感じの大鷲の健を発見したので、それでまたデジラマにする予定。ホントはキャシャーンとポリマーも作りたいけど、残念ながらアクショントイで関節部分が悪目立ちしてる<デジラマ向きじゃない。

鴉やテッカマンは元々「鎧」を着てるデザインなので、関節部分が悪目立ちしないんだよね。てか、

前も書いたかもだけど、鴉のデザインって、

 兜の部分の裾が広がってる、、、ようには劇中では見えなかった

から、立体物を初めて見た時の違和感パなかった。

 なんでこんな袴みたいな首なんだよ、って。

あと、人気の度合いもあるというか、それがすべてなんだろうけど、

 変形後の鴉の立体物がリリースされなかったのが残念。

あれはあれでかっこよかったし、世が世なら、

 完全変形物も視野に入っただろうに。

あまりにニーズがなかったのか、はたまた認知度がそもそもなかったのか。

 こんなにかっこいいのに。

まぁ見る人にもちろん依存するとは思うけど、今の僕にも、

 当時の僕にも、

大量にあるガンダムフォロワーより、ずっと魅力的だと思うんだけどな~。

僕がガノタじゃないからそう思うのかも知れないけど。あと、キャラデザインはあまりに一般的とは言えないかも知れないけど。劇画っぽいんだよね。

てか横目で見てても、「タツノコの因子」を感じ取れる。人物描写の動きや、カメラワーク、アングルの妙味が、どこか「今風じゃない」。ただの懐古趣味だけじゃない上手さと魅力を感じるんだけどな~。

やっぱかっこええぜ!鴉のあんちゃんは!!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧