ゲーム

2024年4月19日 (金)

ドラゴンクエストII~PS4版その1~

ドラクエII、ドラクエ2、ドラゴンクエスト2、ドラクエII<検索用

価格は935円。軽く迷ったけど、どう考えても楽しめそうだったので決断。

冒頭から余談だけど、これを買う前に、現在解約中のPS+でどんなタイトルが4月から始まったのかな、とチェックしてみたら、

 どれもビックリするほどフックしない。

ドラクエIIが70%前後のフックで揺れていたとするなら、

 一切のブレなく0%。

つまり、「タダでもやらない」レベルだった。

PS+は、いつまでも遊べるわけじゃないから、以前「また今度遊ぼう」なんてつもりだったモノが、今は遊べなくなっている可能性が高い。サメとかデジボクとかドラクエ11とか、、、。でも、本当に遊びたいならもう遊んでいたわけだし、遊ばないものに頭を悩ます意味はない。

 そんなことより目の前のドラクエIIだ。

前回ドラクエIのときに書き忘れてしまったけど、ネームエントリー画面でのBGMが「ラブソング探して」だった。それは本来IIの曲だったはずだけど、、、と思いつつIIではどうかというと、

 IIでもそれだった笑

システム的には、1人から3人パーティになったことが大きな違いくらいで、インターフェイスに際だった差はない。が、

 気持ちメッセージの表示が速くなった気がする。

あと、戦闘終了後の待ち時間も、僅かに短くなったような、、、Iで慣れたからそう感じるだけかもだけど。

音楽は相変わらず最高で、むしろこのために買ったと言っていいレベル。すぎやま先生は、ホントこの頃いい仕事しまくってらっしゃったわ。
※IとIIだと、そのBGMの甲乙は付けづらい。てか、以前は2人パーティの時の曲が好きだったけど、今回は3人の時のが(アレンジもあって)良く聞こえたな~

全体のボリュームがIより莫大に大きいこともあって、序盤から経験値やお金の入りがいい。てか、

 最初の戦闘で、おおなめくじ×2、スライム×1の3体出現は、軽く衝撃だったけど

でも何とか倒せるバランス。あと、武器や防具をほとんど迷わず購入出来る感じ。
※実入りがどんどん良くなっていくので、間違って買ってしまってもすぐそのくらいは貯まる→特にドラクエIの流れで稼いでるからなおさら

記憶はかなり薄れていたけど、それでもサマルトリアの王子がどこで見つかるかは把握済み。おもむろに洞窟後にそそくさと向かって「やっぱ居ないか」までがテンプレ。

ちなみにネーミングは、「さまーる」と「ムンムン」にした。当然ローレシアの王子は「くりす」だ。てか2どころか3も「カタカナネーミング」は出来なかったかもだけど、ムーンブルクの王女に「むんむん」は、なんか名前じゃないっぽい感じがしたので。てか、

 「さまーる」は我ながらナイスなネーミングだと思う。

どことなしか「のんびりや」な雰囲気も醸しだしているし、サマルトリアの王子らしい語感だし。あと微妙に「さま~ず」と似てるから親しみや馴染みもあるし。自画自賛。

ぶっちゃけ覚えていることが極めて少ないので、非常に新鮮な気持ちで遊べている。

町は相変わらず狭くて、気軽に全員話掛けてしまう。

今回からレミーラが無くなってダンジョンが明るい!ありがとう!

ギラは全体攻撃に。バギも全体攻撃だけどムラがあるなぁ<ホントただの感想

くりすはただ攻防早HPが伸びていくだけ!寂しい!

またも「種」があるのか、、、リセット面倒だな

さらに今回は福引きも。とりま「まよけのすず」が一つ手に入ったからそれで満足としよう
※ホントは3個欲しい。ラリホーやマホトーンが効きにくくなるらしい

マップも本当に覚えてないので新鮮!でも橋を渡っても敵が強くならないのは物足りないというか、ちょっと寂しい

神父様は居るけどセーブはまたも王様

金の鍵と銀の鍵と牢屋の鍵、、、牢屋の鍵の在りかは、たぶん一生忘れないと思う。自分の生年月日忘れてもこれは覚えてるレベル

ムーンブルクの王女様と仲間になるのに大苦戦!
※みんなこれ、引っかからないの?

ムーンブルクのお城、お姫様が隠れていた場所に行けない!

そして、、

 MPがあと僅か、やくそうもあと1個しかない!と言う状況下で、風の塔?をクリア!

これはめちゃ達成感があった。終盤逃げられるように祈る感じ?敵に会わないように願う感じ。この緊張感こそ「ドラクエ」だわ!

結構稼いじゃってたから手持ちもそこそこあったし、絶対全滅したくない。そして、

 何とかクリア出来てしまう。

その妙味。

始めた時刻も遅かったから、そこまで進んでは居ないけど、じっくり腰を据えて楽しみたいと思う。以前「初期のドラクエのようなフォーマットで新作が出れば、飛びついて買うのに!」と書いた。

 僕にとって、ほぼこれがソレだったわ。

てか、もしラゴスの居場所を忘れてたら、もう自力で見つけられる気がしないけどさ。

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2024年4月18日 (木)

僕が好きなゲーム100選

たまたま他の検索をしていた際に目に入った、2009年のブログネタ。非常に興味深かったので、一部加筆、改変しつつ転載してみる。ちなみにこの評価は「購入当時」のもの。今遊んでこの評価になるわけではない。

※頭のマークはさらに高評価なもの。★が最上。
※後ろのアルファベットはハード
※タイトルによっては複数を一括りにしている

★ゼルダの伝説 FCDISK
★ドラゴンクエストI~III FC
●F-ZERO SFC
・ダークロード FC
●ファイナルファンタジーIII FC
●女神転生II FC
●ウィザードリィ FC
●YS 88
★ザナック FCDISK
●メトロイド FCDISK
★スーパーメトロイド SFC
・ウルティマIV 88
・ファミコン探偵倶楽部2作 FCDISK
●リバイバー 88
●天外魔境II PCE
●R-TYPE PCE
・アクトレイザー SFC
●エストポリスII SFC
・鋼 SFC
・ブレイズ&ブレイド PS
★ファイナルファンタジーV SFC
★ドラゴンクエストV SFC
●ジーザス 88
★ポケットモンスター GB
・カオスシード SFC
★ストリートファイターII AC
・オルディネス PCE
・ジノーグ MD
・ガントレット MD
★ファイナルファンタジーVIII PS
★エピソードIレーサー 64
・スーパーマリオ64 64
・ゼルダの伝説ムジュラの仮面 64
●ロードス島戦記邪神降臨 DC
●地球防衛軍1・2 PS2
●ファイナルファンタジーX PS2
★ピクミン GC
・メトロイドプライムII GC
★ウルティマアンダーワールド 98
・第四次スーパーロボット大戦 SFC
・クロス探偵物語 SS
・つよきす PC
●DIABLOII拡張 PC
・バーンアウトパラダイス 360
・スタントマンイグニッション 360
・ジオメトリーウォーズギャラクシーズ DS
・餓狼伝説SP AC
・沙羅曼蛇 FC
●悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲 PS
・ポケモンスクランブル Wii
・モンスターハンターP2G PSP
・ドラゴンクエストXIII PS2
・ドラゴンクエストIX DS
・ファイナルファンタジーXI PC
●ファンタシースターオンライン GC
・イメージファイト PCE
・スペースハリヤー AC
・イースI・II PCE
・ゼビウス FC
・ロードランナー FC
●スターブレード AC
・悪魔城ドラキュラ FCDISK
・TO HEART 98
・洞窟物語 PC
・ハイドライドII 88
●イシターの復活 88
★パルスター NG
●ビューポイント NG
・BUSHI青龍伝 SFC
・風のクロノア PS
・オレ!トンバ PS
・カエルのために鐘は鳴る GB
・トルネコの大冒険2 PS
・精霊戦士スプリガン PCE
・星のカービィスーパーデラックス SFC
・ヒットラーの復活 FC
・ポケモンカードGB2 GBC
★激突!カードファイターズ NGP
・キックマスター FC
●伝説のオウガバトル SFC
・サイレントデバッガーズ PCE
・天使の詩 PC
・シャイニングフォースネオ PS2
・超魔界村 SFC
・ウィザードリィ外伝II GB
●ファイナルファンタジーXII PS2
●キングスフィールドII PS
・ダンジョンマスター SFC
・真剣で私に恋しなさい PC
・ソーマブリンガー DS
・マリオメーカー WiiU
●ダークソウルII PS3
★ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド・ティアーズオブザキングダム SW
・ボーダーランズ PC
★ゼノブレイドクロス WiiU
・ブラッドステインド PC
・仁王 PS4
・ラクガキ王国2 PS2
★テラリア PS4
・ローグレガシー PC

2009年版をざっと見返して、「これはいくらなんでも無い」というのは、いくつか抜いて他の候補に入れ替えた。

それを考慮しても、この内容は僕としては、

 本当に当時ムチャクチャ楽しかった!

と胸を張れる内容だと思う。

忘れかけてる、否、完全に忘れ去っているようなタイトルもあるけど、それでも「ただ純粋に面白かったと言う記憶だけが残っていたり」する。遊びながら「なんでこんなに面白いゲームが存在するのか!」とマジメに不思議に思ったもの、友達と話題が持ちきりになり盛り上がったもの、純粋に新しい世界の扉が開いたもの、時間を忘れて朝6時過ぎまでやっていたもの、何度も何度もその時のブログを読み返したもの、今やっても間違いなく楽しめるもの、

 その時を過ごせたことが、本当にラッキーだったと神に感謝する。
※あと両親にも

繰り返しになるけど、必ずしも今遊んで楽しめるわけじゃない。むしろそう言うタイトルの方が多いかも知れない。でも、その時は本気で「楽しくて仕方なかった」と思うし、

 日本で一番このゲームを楽しんでるのは僕かも知れない

と思った。

記憶を辿る話なので、ピンポイントで針が振り切れていても、トータルでさほどでもないものは選から漏れていたりする。
※FFBEとか

てか、ついこないだ少し触れたけど、この中に「ブレイズ&ブレイド」や「BUSHI青龍伝」が入っていたことが妙に嬉しい。どちらもT&Eソフト。

あと、ネバーランドカンパニーのタイトルが多い。「エストポリス伝記II」「カオスシード」「ロードス島戦記邪神降臨」「シャイニングフォースネオ」。4本もある。残念ながら今遊んで満額楽しめるわけじゃないけど。

たった一日でクリアしてこの中に入ったタイトルもある
※カエルのために鐘は鳴る

あまりの面白さに、友達にハードごと郵送して遊ばせたものもある
※パルスター

「仁王」「ボーダーランズ」なんかは、この中では新しめだけど、1作目がとにかく好き。ふと思い出すと遊びたくなってソワソワするほど。

もちろん感動して泣いたタイトルもある。
※天使の詩、風のクロノア、FF12、あと当然To Heartはムチャクチャ泣いた。泣きすぎてもうこの手のゲームはやりたくないと思ったほどだ

今でもタダで遊べるのに、胸を張ってリストに入れているものもある
※洞窟物語

画面を見ずに経験値稼ぎをした「ウィザードリィ外伝II」「ポケモンカードGB2」

体験版が面白過ぎて、海外通販のサイトで買った「スタントマンイグニッション」

「奇跡」という言葉が一番しっくり来るのは「ポケットモンスター」

友達と遊ぶのが最高に最高だった「ストII」「餓狼スペ」

それを遊ぶ為にハード2台とソフト2本、さらに通信ケーブルまで買った「カードファイターズ」
※でも当時は中古でめちゃ安だった。全部で2000円くらいだったかな。いや、違う。ケーブルだけ特別高くて1380円とか。それ以外で2000円くらい?

6歳の長男が攻略本片手に進めていき、どうしてもラスボスが倒せなくて助力を求めてきた。「よしわかった!父ちゃんが絶対倒させてやる!」と盛り上がった「ピクミン」

・・・

各ジャンル別に、思い出も考慮しつつ、僕の中の一番を書き出してみる。正直揺れているので、あくまで暫定

●シューティング部門

 R-TYPE PART2 PCE

●アドベンチャー部門

 つよきす

●アクション部門

 テラリア

●レース・カーアクション部門

 スターウォーズエピソードIレーサー

●コマンドRPG部門

 ドラゴンクエストII

●アクションRPG部門

 ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム

●シミュレーション、ストラテジー、カードゲーム部門

 激突カードファイターズ

・・・

正直一位を決めるのは難しい。でも、

・ポケモン(緑、金、ルビー)

・ドラクエ(1、2、3、5、7、8、9)

・FF(2、3、4、5、6、8、10、11、12)

・ゼルダ(初代、SFC、ムジュラ、風タク、BOW、TOKほか)

そして、テラリア

これらのタイトルは、間違いなく僕の人生を彩ってくれた。

 最高に楽しめるタイミングで最高に楽しむことが出来た。

 ありがとう!そして、これからもよろしく!

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2024年4月17日 (水)

ドラゴンクエストI~PS4版その2~

ドラクエI、ドラクエ1、ドラクエI、ドラゴンクエストI、、<<検索用。ちなみに「ドラクエ」とか「ドラゴンクエスト」だけで検索すると、あまりにもヒットが多すぎて萎えるのだ。てか、「ドラクエI」だけだと、「IX」「IV」が入ってしまったりもするのだけど、まぁそれは致し方あるまい。

既に何全億人という人から、違いやら感想やらが寄せられている本作。今僕が書くことなど何もないのかも知れないが、ひとまずは書き始めようじゃないか。テキトーに、思うがままに、わがままに、、、

・音楽がイイ

期待していた部分だけど、それを裏切らない音色。PS5でのプレイなので、メインモニターで遊べる点も大きい。PS2で遊ぶ場合は、サブモニター(32インチ)なので、環境的には劣るのだ。

てかドラクエIの音楽は、はっきり言って全て好き。特にラスボス戦とエンディングは、4作目以降の全てのドラクエのそれを超えている。他を覚えてないだけだが。

・フォントがデカイ

最初は気付かなかったけど、途中で「あ、」と思った。ムチャクチャアンチエイリアスが綺麗。ただ、漢字仮名交じりが読みやすいかと言われると、微妙に惜しいかも。「ここまではひらがなのがいいかも」と言う線引きが甘い、みたいな。

・キャラが大きい

後から調べてわかったことだけど、本作はスマホ版をベースにしているらしい。そのスマホ版はスーファミ版をベースにしているらしい。伝達ゲームよろしく、ファミコン版から少しずつ変わってるところのひとつ。

ただ、町のマップはキャラ分のマスで区切られていて、ダンジョンは4倍の広さのマスで区切られている感じ。そこは移動速度を上げることでバランスを取っている。

・敵の経験値やゴールドが多い

ファミコン版では、スライムベスは経験値1とゴールド2とかだった気がするけど、経験値2とゴールド4くれた。成長のバランスはかなり緩く作り直されていて、
※スーファミ版からそうだったかもだけど
かなり気持ちよく上げることが出来る。

ドラクエIと言えば、とにかくレベルアップが恋しく、お金がシビアだったことが思い出される。ガライで何をいくらで売っているか覚えては居ないが、ラダトームで無駄使いはしたくない。それはマイラでもリムルダールでもメルキドでも言える。

最終的に、レベル19あれば竜王は倒せたはず、と言うおぼろげな記憶はあった。しかし、それ以外はどの程度のレベルが適正だったのか覚えてなかったので、かなり慎重に歩みを進める事にした。

・僕の順路

最初の町と城周辺では、こんぼうを買い、キメラのつばさを売却。足りなければ少しだけ戦ってかわのよろいを買う。その後、経験値稼ぎの場所としては、

ラダトーム周辺※ギラ・ホイミ修得まで

→ガライの南にある橋周辺※てつのおのを買えるまで

→マイラ周辺※てつのたてを買えるまで

→リムルダール周辺※はがねのつるぎを買えるまで

→聖なるほこら周辺※まほうのよろいが買えるまで

→最南西のメタルスライムが出る森※ベホイミを覚えるまで

→ドムドーラでロトの鎧をゲット

→竜王の城へ

最後竜王の城でロトの剣を取ったら一旦セーブに戻る。ちなみにここまでローラ姫は助けておらず、そのセーブ後に、「姫を助けずクリア」「姫と一緒にクリア」がどっちも出来る体制に。

ドムドーラの敵は思った以上に弱かった。てか、これはちょっと戴けないと思った。だって、ドムドーラのポイントの情報は、メルキドでなければ手に入らない。メルキドの入り口のゴーレムは妖精の笛さえあれば倒せるけど、その道中に居るスターキメラや影の騎士は相当強い。あいつらをスルーして行く選択肢は僕には無かったので、結果2回攻撃してあくまのきしを倒してしまった。

 逆に次やる時はもっと早くロトのよろいを手に入れられるかも

ロトの剣を手に入れた段階でレベルは19。セーブして城に赴き、さらに道中でレベルアップし、結果レベル20で竜王を撃破。

 割と余裕だった。

まぁ多少の運も絡んだかな。
※連続して相手のターンが回るとヤバかった、みたいな

・メタルスライムがとにかく倒せない!どんだけ逃げるんだよってくらい逃げる。ビックリするくらい逃げる。初代では経験値115だったらしいけど、
※過去の僕調べ

 今作では775!

確かに美味しい。が、結果、

 3回攻撃が当たったのが1回だけ。そして倒せず

 会心の一撃で倒したのが2回

以上。つまり一度も通常攻撃で倒せなかった。開幕会った瞬間に逃げられる切なさよ、、。てかメタルスライムってこんなに逃げるの速かった?ってくらい一瞬で消える。瞬きしてたら見逃すレベル。

・ドムドーラの北、戦士の指輪がある洞窟がスゲェ難しかった。てか、戦士の指輪は、結果最後まで装備していたけど、

 あれはたぶん効果はない。

てか何であそこにあんな難しいダンジョンがあったのかと思うほどだったな~。ラストダンジョンより複雑だったと思う。

 おかげでレベルも上がったけども

・クリア後、ドムドーラに訪れたら、○○○が居た!

ネタバレ過ぎると思って伏せ字にした。これは相当震えたわ。まだの人は是非!てか過去の僕はこのメッセージを読んでなかったと思う。

姫を連れて竜王に、姫と一緒にクリア後のお城に、、、どちらも固有メッセージ。ニヤリと出来る(^^。

・今作では「しらべる」が無い。なので、「ようせいのふえ」「ロトの鎧」のポイントは、残念ながら「キラキラとエフェクトがある」。「マイラの井戸から南に4歩」みたいなメッセージが全く意味を為してないのだ。
※今作では違うメッセージに差し替えられている

一方で、「ロトのしるし」のポイントにはキラキラがなく、
※ローラのあいを持ってなかったからかもだけど
でもその場所を調べたら普通に手に入った。

 キラキラさせた理由は、スマホ版で画面が小さく、わかりづらかったからかなぁと思ったり。
※ローラのあいがあれば、正確な場所は表示されるため、そこに関してだけはキラキラ無しにしたのかなぁと

・全滅は一回だけ。影の騎士に油断した。でもほとんどお金を持ってない状態だったし、さらに言えば直前にゴールドマンを倒して「セーブ時より所持金が多くなってた」ので、ロードせずにそのまま進行

・たね類が面倒だった。だって「1~3増える」と言われたら、3が出るまでリセットしてしまう。ちなみに一回確定したら、戦闘を挟むか、別のたねを食べるかしないと数値は変わらない、、、と思う。手に入ったたねで、「MAXまで粘らなかった」のは、いのちのきのみ1個だけ。他は全てMAXまで粘った。これが一番面倒だったな

 だから竜王が楽だったのかも知れないけど

・メルキドの買い物が最高だった。その時の所持金で、ほのおのつるぎとみかがみのたてを、「買えないくらい」。でも、「それまで装備してたものを売れば買える」くらいのベストの所持金だった。まぁそれだけメタルスライムのところに入り浸ってたってことだけど。

・会心の一撃が超強い。こんなに強かったっけ?ってくらいダメージが出る。体感3倍。最近の作品では、ここまで強くなかったはず。だからこそ、

 スゲェ気持ちいい!

これぞ会心の一撃だ!

・モンスターの絵は止め絵。PS4版って聞いてたので、少しはアニメするかと思ったけどせず。ちょっと物足りなかった。ファイルサイズは90MB。アニメさせるには小さすぎるのかな

・スタッフロールにロゴだけが表示される画面。めちゃイイ!

見とれててスクショ撮り忘れたわ。

・戦闘終了時に微妙に待たされる。結構序盤はイライラしたけど、最後の方には慣れてた。2や3でもそうなら、ちょっと嫌だなぁ

・・・

総じて大変面白かった。特に、

 全員話をしてもたかが知れている

これが最高。そして、バランスがとにかく素晴らしい!

ギラを中心に組み立ててガライを往復しながら稼ぐのもいいし、ラリホーの命中率も凄く高い。
※ただすぐ目覚めることも多いけど。目覚めたターンは攻撃されない

レミーラやトヘロスを連発する感じも、絶妙にもどかしかったりしたし、以前はスゲェ怖かったじごくのきしが弱くなってたのも、ある意味ホッとした。

てか、レベルが早く上がりすぎるくらいとは思ったけど、今の時代それでいいのかもとも思ったり。

ともかく、PS4版ドラクエ、クリス評価は★★★☆。十分価格に見合う内容だったし、2を買ってもいいかなとも思った。何なら、2、3と買って、さらにPS2本体と4を一緒に買って、、、とドラクエの歴史を追体験していくのも、

 今の僕にはアリかも知れないな、とも。

同時に、Xの2章を買うのもアリ。価格は結構高く付くけど、せっかく1章をガッツリやったのだから、それもまたいいかな、と。

 飛ばせない必殺技のデモがウザいけど!

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2024年4月16日 (火)

ドラゴンクエストI~PS4版~その1~

検索用に、ドラクエ1、ドラクエI、ドラクエI、ドラクエ1も書いておく。ちなみにこれは自分が検索するときがあるから。てか、

 特にドラクエに関しては多い。

実際前回ドラクエIをクリアしたときどうだったのか、結構読み返したい気持ちでいっぱいだったりする。

・・・検索したら「ドラクエ1」と言うタイトルで2007年11月にプレイしていた。「エミュで」。

今はもう足を洗っているので、今それでやることはないのだけど、その時はファミコン版をスピードアップでプレイしていて、クリアまで4時間。てか、

 我ながら楽しそうにプレイしていて、読み返すのもまた愉快。

さすがはオレだ。てか、この頃はまだ永田さんリスペクトの筆致が溢れていて、一瞬「パクりか?」と思うほど。今でも永田さんをリスペクトしていることに変わりはないのだけど、供給が途絶えて久しいので、僕の中の濃度が下がるのも致し方あるまい。

ともかく、今回はプレステ5を使ってプレステ4版のドラクエである。価格は税込660円。年末に値下げされていて、その時買うかスンゲェ迷ったけど、まぁしょうがない。てか、

 プレイのことは「その2」で書く。

今回はプレイ前の雑談という感じである。

・・・

今回ドラクエIをやろうと思ったそもそものきっかけは、永田さんのドラクエ7コラムを読んだから、そして、FF7Rがあまりにも楽しく感じなくなったからだ。

確かにティファはかわいいし、ティファはかわいい。さらに言えばティファはかわいいし、実を言うとティファはかわいいのだが、、、

 ティファはかわいい

いや、それでは話が進まない。と言うか、ティファがカワイイ以外の楽しいがほとんどないことに気付いてしまった。そもそも「一番かわいいティファ」は既に通り過ぎてる気もしたし。

で、では何を代わりにやるのか、となった時、僕のウィンドウに選択肢が現れた。

・PS5で、ドラクエ1か2か3か11S

・PS2で、ドラクエ7か8

・PS2で、ドラクエ4(PS1版)かドラクエ5(PS2版)を買ってやる

・DSで、ドラクエ9

本音を言うと、僕が一番やりたかったのはPS版ドラクエ4。とにかくめいれいさせろのあるドラクエ4が、一体どうなったのか凄く気になっていた。遙か悠久の昔から。そう、人間がまだ生まれる前の話、、、

 ドラクエだけどうやって生まれたのか、宇宙の神秘だ。それも4だけが!

で、そのためには、まず我がPS2が無事に起動するかどうかのチェックをしなければならない。ひとしきりデジラマを作り、一段落してトイレに行く段になったので、

 ついでにチェック。

幸いだったのは、手元にドラクエ7と8のディスクを発見出来たこと。

余談だけど、ドラクエを探してる途中で、「ブレイズ&ブレイドバスターズ」のタイトルを見つけてしまって、それの初代が猛烈にやりたくなったのだけど、残念ながら見つからず。長男は覚えてないだろうな~。ちなみに初代の方が遙かに面白く、

 異常にアイテムの管理が面倒。

たとえて言うなら、倉庫との出し入れに毎回10秒くらいロードが入るイメージ※あくまでイメージです。それでも、ゲーム自体は飛び抜けて楽しかった記憶があった。誰にも読まれてないからさらに続けるけど、そのブレイズ&ブレイドバスターズが、あのハイドライドを作ったT&Eソフトの最後のRPGだったと言う事を今知った。そしてそのスタッフはチュンソフトに移籍していたことも。

 T&Eのスピリッツがチュンのタイトルに受け継がれていたかと思うと、結構胸アツだ。

それはともかく、

 ブレイズ&ブレイドは見つからなかったんだけど。

で、動作チェックに入ったのだけど、

 なんと、

 ガッカリ!

 ドラクエ7が読み込まない!!

ちなみに、試行したのは一度や二度じゃない。たぶん10回はやった。でもダメ。試しに8を読み込んでみたら、

 無事に遊べた。

このとき僕のデータは113時間ほどでレベル70のものがあったのだけど、これはクリア出来るもんだったんだろうか。まぁよい。

てか、このままドラクエ8を最初からやる、という選択肢も浮上してきた。
※この時点ではドラクエIは買ってない

のだけど、、、なんだろ、

 何とも言えない「面白く無さそうな気配」を感じてしまった。

それはつまり、僕が11を途中で投げちゃったことにも繋がる。あのTPS視点で、キャラクターは個性化されていて、個々の物語もガッツリ掘り下げられている感じ。

 今僕が求めているのはコレジャナイ。

で、メルカリでPS2の本体を検索すると、安いので3000円前後。コレを「買わない場合」は、手持ちのPS1ソフトは全て遊べなくなる、ということになる。まぁ現時点でPS3ソフトも遊べなくなってるわけだけど。セガサターンとかチェックすらしてないけど。GBAはDSで遊べるかもだけど、、、って言ってたらきりがないけど。

買ってもいい。買ってもいいのだけど、ひとまずこの気持ちが本物かどうかを確かめてみるのも悪くない。いわゆる先行投資というやつだ。

ただ、ここでまた選択肢。

 1か2か3か。

この3本の中で、今一番遊びたいのは「2」だ。ボリューム感もあり、あまりプレイしてないので記憶にも薄い。先ほど2007年にIをリプレイしたと書いたが、IIをリプレイしたのは当然それよりも前、

 スーファミ版まで遡ることになる。

発売は1993年。ちなみにIIIはゲームボーイ版を2000年に買っているので、リプレイの間隔はそれ以上に遠い昔からと言う事になる。

だがしかし、そのPS4版。価格がそれぞれに異なる。当然Iが一番安く、IIIが高い。そして僕は、

 Iが傑作であることを知っているのだ。

思えばついこないだゼルダのゲームウォッチ版をプレイしたばかり。「やはり初代は良い」と思いつつ、今またIをプレイするのも良いのではないか。もしIが良ければ、そこでIIや他のドラクエ購入を視野に入れても遅くはあるまい。

 Iを購入し、プレイを始めた。

つづく

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2024年4月 9日 (火)

面白いとは何か

ゲームの話。こないだのFFの話の続きとも言える。

面白いゲームとはどんなゲームのことを言うのか。面白いと感じるのはどんなときか。楽しいとは、気持ちいいとは何か。

もちろんそれは人それぞれに答えが違うので、僕が何を書いたところで同意が求められないかも知れない。でも書く。なぜなら書きたいから、

 それについて考えたいから。

「面白い」と「つまらない」の真ん中には「面白くもつまらなくもない」がある。「少しだけ面白い」「ちょっとだけつまらない」もたぶんある。ただ、その中心は、必ずしも左右対称になるようには取られない。最高に面白いが10で、最悪につまらないが「-10」であっても、人によっては「9」で既に少しつまらないと感じるかも知れない。

 ちょっとダレてきた、ってだけで、一切面白くないと思えてしまうこともある。

面白さ、楽しさ、気持ちよさを維持し続けることは、非常に難しく、その頻度や濃度の高さがトータルでプラスに針が振れれば、その作品は「面白い作品」と自分の中で位置づける。逆に言えば、トータル時間的につまらないと感じるウェイトが多くても、飛び抜けて好印象なプレイ体験があれば、その作品は面白い作品となるし、最後の最後で大きな裏切りを経験してしまっては、そこまで順調かつ楽しくプレイしていても、最後に「つまらなかった」となるかも知れない。

 面白いとは、必ずしも大局のみを指す感想ではない。

逆に言えば、ごく一部分、その瞬間に関してだけで言えば、プラスかマイナスか、面白いかつまらなかいかはジャッジ出来るとも言える。こことここは良かった、ここが悪かった、みたいな。

難しいのは、「最初つまらなかったけど、やっていたら面白くなってきた」や、「全く心に波風が立たない平穏な展開の連続だったけど、その淡々としたプレイをこそが自分の求めていたものなので、これで十分面白い」という、

 必ずしもわかりやすい感想だけで「面白いが形成されるわけではない」と言う事実。

遊び方、楽しみ方、「面白いと感じるための準備や相性」もまた、面白いゲームには大きく影響する。

また、そのトリガーは必ずしもゲーム性だけに依存してはじき出されるわけではない。グラフィック、音楽、操作性、もっと具体的に言えば、キャラクターのセリフひとつで、その面白さが針を振り切れることすらあるだろう。さっき書いた「相性」に依存するとは思うけど、面白いゲームは、

 ひとによって全く違う。

ただそれでも、多少なり一般性のある「NG」は間違いなく存在する。1000人のプレイヤーのうち、999人がつまらないと感じたのなら、それはつまらないと呼んで良いと思うし、僕ひとりが「超面白れぇ!」と叫んだところで、その言葉には説得力はあるまい。

 出来るなら、そう言った「ニュートラルで一般的な感性」を維持し続けつつ、ゲームの感想を書きたいとは思う。変質的に、「ドロップ率0.001%のアイテムがあるから面白い」とは、なかなか言いづらい。

・・・

今回はゼルダやドラクエ、FFなどの「RPG要素のあるゲーム」を中心に話を進める。

これらを一切遊んだことがない人が、まだここの読者に居るとは思わないし、仮に今誰ひとりここの読者が居なかったとしても、何も問題はないが、

 過去これらの作品をプレイして「面白い!」と感じたのはどんなときであったか。

どんなシーンで、僕は「おおっ!」と声を上げたか。口元に笑みを浮かべたか。トリハダが立ったか。目に涙を浮かべたか。思わず拍手をしたか。

 立ち上がって走り出したか※それはほぼ無いが

・ドラクエ1で太陽の石、ラゴス、ダーマの神殿を見つけたとき

・FF11でサポジョブをゲットしたとき、

・ゼルダ1で初めて岩を押したとき

・ドラクエ1でメタルスライムを倒し、莫大な経験値を目にしたとき

・FF5でレベル5デスが効く敵を見つけたとき

・ゼルダでギミックの解放がフッと閃いたとき

・ドラクエ1でギリギリドラゴンを倒せたとき

・FF12で割と序盤に精霊ノーマを倒せたとき

・ゼルダBOWで何気なく見上げた場所に風船を見つけたとき

・ドラクエ3でバイキルトを覚えたとき

・FF14で一度も行ったことがないエリアに足を踏み入れたとき

・ゼルダTOKで地下の探索のコツを理解し、急速にマップが埋まっていった時

・ドラクエ9で、名古屋駅で「まさゆきのちず」を手に入れたとき

・FF11で、見ず知らずの人たちと劇的な脱出劇を体験したとき

・ゼルダ1で、なにげなく迷い込んだ場所がラストダンジョンだったとき

・ドラクエ3で、ボスだと思っていたバラモスが雑魚だとわかったとき

・FF5のエンディングの演出

・ゼルダTOKのクライマックス

・ドラクエ3のエンディングで、メインテーマが流れた瞬間

・・・

それはつまり、自分の想定をプラスに裏切ったとき。そして、期待して渇望して、ついにそれが叶ったとき。

 期待させる何か、良い意味での裏切り

ズバリそれこそが、僕が思う「面白い」であると思う。

逆に言えば、期待させるものがなく、悪い意味での裏切りが続くと、その作品への評価はみるみる下がっていく。「つまらなそうだな」と思って臨んだことが、そのままつまらなかったら、まんまと僕はガッカリする。そしてその思いは、そのまま制作者や、作品全体の印象となって残る。

たとえば、

・ドラクエのスクリプトには裏切られない

・FFの美男美女のデザインには裏切られない

・ゼルダは好奇心を裏切らない

名作が名作たらしめているのには、必ず強固で確かな理由がある。逆に言えば、それ以外の難点が「多少」あっても、その「確かな信頼」があれば、シリーズを買い続けさせてしまうし、

 面白かった!

と感想を言える。過去形で書いたけど、別段最後まで遊ぶ必要はない。そう思う時は思うのだから。

では、僕はドラクエもFFもゼルダも、ずっと昔から好きで居続けたのか。

 答えはNOだ。

ドラクエはそのバランスにおいて、他の追随を許さない「心地よくも厳しい仕上げ」をしてきた。しかし、4では決してそれが上手くいったとは思わなかったし、11をプレイしていて、「昔のドラクエが持っていたと僕が感じた自由度」みたいなものが、大きく目減りしたことを感じた。
※10オフラインでは復活してたとも言えるけど<あくまで僕の中で

FF16のヒロイン不在、シリアス一辺倒の「重い展開」は、「ゲームと映画」の融合を進めてきた本シリーズの中で、「ゲーム性を犠牲にし過ぎた」印象があったし、リバースでの失速には、(僕の経年劣化も影響してるとは思うけど)ミニゲームが素直に楽しめないものが非常に増えてしまっていた。

 ゼルダだって、トワイライトプリンセスは暗くてナビがうるさくて、序盤で投げ出しているし、風のタクトも、今遊ぶとなったらあの海はあまりに広く「何もなさ過ぎる」と思う。

幸い最新作(TOK)、前作(BOW)は、そうした失速感がない素晴らしいものだったけど。

遊ぶ側の嗜好や友人などの環境が変わるのは避けられないし、世間のトレンドや通信などの状況も全然変わっていく。一緒に遊んでくれる友達は近所には居ないし、ネットにも掲示板が賑わうポータルサイトも見あたらない。

 全て引っくるめて「面白かった」と過去の3作を振り返るのだ。

もちろん、誰と一緒に遊んでなくても必要十分に楽しめる作品もある。PS5でプレイしたデモンズソウルや仁王はしっかり楽しめたし、パズルゲームではあるけど、スリザーリンクの面白さが色あせたと思ったこともない。

例えば、今もし初めてコンピュータゲームに触れる人が居たとしたら、初代ドラクエやゼルダ、FF5はどう映るだろうか。見た目の物足りなさとボタンの少なさに「かゆいところに手が届かない」とストレスを感じる方が大きいかも知れないし、解けない謎解きに、ヘタしたらキレるかも知れない。

 苦労して時間を掛けて、そしてついに見つけるカタルシスは、面白さとつまらなさの両方を持った諸刃の剣なのだ。

そして、それは、プレイヤーの経験によって大きく変動する。

 面白いゲームを見つけることは、もしかしたら未来には存在しないのかも知れない。

でも、快適さや見た目の印象は、新しい物の方が概ね良い。そして、昔のゲームを今遊んでも、必ずしも楽しめるとは限らない。というか、PS2のタイトルをいくつかリプレイして感じたのは、「もう無理かも知れない」という後ろ向きの感想だ。

もしかしたらそれが「ゲームを卒業する」と言うことなのかも知れないけど、永田さんのドラクエ日記を読むと、

 ゲームってやっぱり面白い(面白そう)

って思う自分が居る。

何がどうなることを僕が望んでいるのかは、正直全くわからない。ただ、僕はまだ全てのゲームが嫌いになったわけではないし、これからも絶対に遊ぶ。そして、

 このゲーム、何がどうしてかはわからないけど、面白いなぁ

と、思う日がきっと来る。

たぶん、その答えはそのときにしかわからない。でも、

 その日が待ち遠しく思うのだ。

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2024年4月 7日 (日)

FF7リバース~その15~

4、5日やらなくて、昨日久々にプレイ。現在の進行度は、11章に入って少し探索をしたくらい。プレイ時間は116時間。

で、今日とある感想のサイトを読んだのだけど、大いに納得出来る内容だった。かなり長いものだったけど、
※ネタバレも多少はあるけど、基本はシステム的、バランス的な話

 結論、「面白く無いところが多いゲーム」なのだな、と。

多少の嗜好の差はあるし、異論が全くないわけじゃないけど、例えば僕が以前から再三書いている「スニーキングミッションの何が面白いのか」みたいな、「面白さの素因数分解」的な話。

大量のミニゲームの是非、さらにプレイ時間の水増しとも取られかねない「ミニミニゲーム」の存在。ルールのわかりづらさ、労力とリターンのバランス、

 まぁなるほどな、と。

てか、FFって結構昔からそう言うところがあったとは思う。と言うか「FF7って」と言った方がいいか。

ミニゲームが事実上必須のような構成で、それをクリアしないと話が進まないのに、そのゲームそのものの「カタルシス」「快感」が、本編の「RPG」のそれとは合致しない。

もちろんドラクエのスロットが好きな人も居るし、本作のカードバトルを非常に楽しんでいる僕が居るのも事実なので、全てが全てNGではないとは思う。てか、

 カードバトルも、最終戦がとにかくバランスブレイカーで興ざめするらしいので、今から結構戦々恐々というか、「連戦」とか「詰め」とかの亜流ではなく、純粋にたくさんの人のいろんなデッキと戦って、カードの構成をもっと自由にできたら、さらに楽しかったかも知れないな、とは凄く思った。

てか、他の人も書いてたけど、射的のゲームも、前半楽しかったけど、後半「無駄撃ちするとスコアが減る」ようになって、一気にやらなくなった。てか、

 ぶっちゃけカードバトル以外は全て面白くはなかったかも知れない。
※ギリ、スペースシューティングが「有りと言えば有りかなぁ」ってレベル

レースも、空中の輪くぐりも、ガンビットギアーズやコンドルフォートも、

 スゲェ丁寧に作られているけど、それが必ずしも面白さに繋がってない。

報酬が凄く魅力的な場合、それは「枷」として重くのしかかりすぎてしまう。でも、難度が低すぎたら、「簡単過ぎる」と言われるだろうし、過去の作品での「FFのミニゲームの難度」という印象もある。

 ある意味詰んでるんだよな。

どうやっても苦言は出る。僕だけじゃなく、当たり前の話カードが嫌いな人も居るし、コンドルフォートが好きな人も居る。スニーキングミッションが好きな人も、、とにかくいろんな嗜好が、それも何十万何百万という嗜好が、

 FFという名前にはのしかかってくる。

だから、最終的には「どのみち何をやっても文句を言われるんだから」と開き直って仕上げることになる。

 そこに自分が当たればラッキー、くらいなものなのだ。

ただ、重要なのは「その打率」。ゼルダはもっと打率が高かったはずで、その時代にあった正解、「より正解に近い不正解」もあったはず。そう言う意味では、

 やっぱちょっと惜しかったかな、と思った。

別にミニゲームで全てのバランスが覆るような報酬は、今回は無いように見える。だから、出来なくてもやらなくてもたぶんほとんど問題はないし、もっと言えば、

 クリアしなくても完結編を遊ぶことは出来るだろう。
※たぶんだけど

僕はもしかしたらリバースをクリアしない、クリア出来ないかも知れない。「ミニゲームが、、、」と揶揄されていたけど、実際ミニゲームだけがツライわけじゃないし、
※コスモキャニオンで何カ所かどうしても行けなくてネット調べちゃったりしたし

 次々に構成が変わるパーティが、どこまで楽しめているかも大いに怪しい。

物語を見せる、楽しませるためのフォーマットとして、この巨大戦艦が建造されたとしたら、「物語そのものに大して魅力を感じていない僕」は、そもそもがかなりキツいプレイを余儀なくされているとも言える。

 イケメンと美少女が紡ぐデモだからギリ見てられるけど、コレがもしブサイクや、好みから乖離したアニメ絵だったら、とてもじゃないけど続けられなかった。
※ゼノブレイド2みたいな

話が暗いばっかりにならないような、逆に言えば「深刻さを全面否定するような」ふざけたおちゃらけ展開を「非」とする人も多いかも知れないけど、僕的には「そればっかり」だった16を一切楽しめなかったから、これはこれでいいと思う。この緊迫感の無さがある意味「FFらしさ」とも思うし、

 ゲームなんだから気軽で気楽でテキトーでいい部分も絶対あると思うし。

ともかく、コスモキャニオンもそれなりに苦労しつつ、どうにかこうにか100%を達成。ガンビットギアーズもストーリーに絡みそうな部分はなんとかクリア。てか、アレはもう別のゲームでイチから懇切丁寧に遊び方を説明してくれないと、まともにやり合うのは無理だよって思った。

次のエリア、たぶんフィールドでは最後となるニブルヘイムエリアは、

 地味に泳ぐの大変。
※チョコボをスルーしちゃったので相当な距離を自力で泳ぐハメに

でもやっぱりグラフィックはキレイだし、音楽も悪くない。戦闘は相変わらずスターダストレイ頼みだけど、細かいことはまぁいい。たまにカードやりにゴールドソーサーに戻って癒されたり出来るし。

今が11章の序盤。あと12、13、14と実質4つもある。パーセンテージで言えば、残り4分の1という感じか。

 探索が少なければそこまでじゃないかもだけど

てか、今回のFFはディスク2枚目までの内容だと聞いた。僕はディスク1枚につき100時間プレイしていたから、2枚目終了まで200時間は、

 当時とあまり変わらないペースかも知れない。

でもなんだろ、スゲェ疲れてる。スゲェボリューム感を感じてる。

 大作なのは間違いない。でもそれが、「ミニゲームのせいでそう感じてる」のだとしたら、それはやっぱり何か違うのかも知れない。

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2024年4月 5日 (金)

ゲームをやりたくなる、、のに

最近ちょこちょこ時間を見つけては、「永田泰大さんのドラクエ7日記」を読み返している。今見られるのかわからないが、以前ネットに挙げられていたものを全てテキストファイルでコピーしてあるのだ。

で、それを読んでいていろんなことを思う。まず第一は、

 凄く楽しそう!

これは本当に思う。氏の筆致の素晴らしさ、軽妙さは言わずもがな。とにかく当時のゲームに対する熱量、ドラクエというネームバリュー、ネタバレを極力聞かないようにするスタンスや、冒険を共にするお菓子の種類すらも、

 ワクワクとニヤニヤが止まらなくなるほど。

で、思う。僕は今ドラクエ7をやって楽しめるのだろうか、と。

一応我が家には、幸いにしてたまたまPS2が接続されたテレビがある。さらに言えばそのテレビはやや型が古いこともあって、現行使っている50インチにはない、D端子や、PS端子もあったと思う。なので、PS2を使って、「ほぼ最高に高画質で」PS1のゲームを遊ぶことが(たぶん)出来る。
※ただ、「最高に高画質」が、「今見てもキレイ」とは限らない。念のため

しかし、今の僕は当時の僕とはいろんな部分が違う。当時は子供も居たし、毎月のようにゲームを買っていたし、インスタもデジラマもやってないし、マンガも今ほど読んでないし、ブログの常連さんも多かったし、

 ドラクエが大好きだったし。

数年前に動かしてみたときは、とにかく画面の回転が煩わしく、とてもじゃないけど進められない感じだった。

 ドラクエ7はたぶん、一度もリプレイしていない。
※てか8も9も10もだけど。11だけは序盤を何度もリプレイしてる。超序盤だけだけど

調べてみると、PS5で遊べるのは1から5と、たぶん8も。言い換えれば、6、7、9は遊べない。

この際購入するのにいくら掛かるかは問題じゃない。さすがに当時のフルプライスということはないだろうし、仮に高めに見積もって3000円だったとしても、

 しっかり楽しめるなら別段そこまで痛い出費でもない。

でもなんだろ、

 永田さんのコラムほど、自分が楽しめる想像ができない。

これはこないだFFの話をしたとき、勢いで目を通した「FF8のウィキペディア」にも同じような感じを抱いた。

当時凄く楽しんで、熱くて、面白かったはずなのに、今ウィキペで読むシステムは、

 難解そのもの。

とてもじゃないけど今の僕が楽しく継続出来る気がしない。そう言う意味では7リバースのミニゲームとか比較にならない(断言)。

しかし、ドラクエの場合はそこまで大きくシステムが変わったわけではない。個人的に「道中つきまとうナビキャラ」が死ぬほど嫌いだったりもするが、7にはそんなのが居た記憶はないし、ポリゴン黎明期のPS1グラフィックであるとは言え、特徴的であり魅力的であるはずの敵のグラフィックはまだまだ2Dだったはずだ。

想像ではあるけど、DSのドラクエ9とPS1のドラクエ7は、そのプレイの快適さという意味においては、ドラクエ7の方が快適だった感じもある。何となくだけど。
※コントローラの操作性とテレビの視認性の高さが大きい

 もうドラクエは楽しめないのだろうか。

あの興奮を味わうことは永遠に出来なくなったのか。

でもそれは7である必要はない気もする。前述の通り、いくつかの作品は、現在PS5でもプレイは可能だ。さすがに当時のままではないけど、
※PS4版なので
特殊なこだわりがなければそれで十分溜飲は下げられるだろう。

 永田さんのような高揚感は難しいかも知れないけど。

てか、日本中にはそう言う「ドラクエまたやりたいなぁ」と言うプレイヤーは居ないんだろうか。ガンプラきっかけで始めたインスタだけど、見ててもあんまゲームに関して盛り上がってるところは目に付かない。僕が「ガンプラカテ」の人間だからなのかもだけど。

もちろんドマイナーなRPGで「やってる?」などという共感を期待するのは不可能だと思う。今ミネルバトンサーガやサイバーナイトで盛り上がりたいなら、

 長男や親戚に声を掛けた方がまだ可能性はあるだろう。

だがしかし、ドラクエならどうか。今でも楽しめる人は相当数居そうだと思うし、それが11じゃなくてもいい気がする。「今7なの?」って感じは、プレイしようとしたとき僕自身が強く感じたことなので、特に7で達成するのは難しいかも知れないけど、

 4とか5ならまだワンチャンあるのでは?

、、と思ったけど、どちらもリメイク版はPS1でリリースされたタイトルで、現在PSストアにはなかった。ギャフン。遊ぶならパッケージ版を買って、PS2で遊ぶしか(僕の環境では)方法がないかも。あ、DSでは出てたかも。そっちも手強いけど。

逆に1~3なら、以前特価で出てた見覚えがあるので、たぶんPS5でプレイ可能。でもホントに遊びたいのはそこじゃないんだよな、、、。わがままなヤツめ!

ただ、実際誰かと一緒に同じゲームをやれるとなったとしても、ドラクエ時代のタイトルでは「いろいろ難しい」ようにも思う。こないだのゼルダほど自由度が高く、ボリューム満点であるなら、

 みんなが好き勝手遊んでも、

 僕だけがしこたま時間を費やそうとも、

 みんなが同じように発見があり、疑問があり、「楽しさだけを共有できた」かも知れない。

てか、ホントあのゼルダ、ティアーズオブザキングダムが遊べたのは、奇跡だったかも知れない。もっと言えば、

 ビッグタイトルとベストなタイミングで出会い、プレイできたこと全てが奇跡だったと思う。

もちろん趣味嗜好価値観があるから、人によっては「別段そんなん共有出来なくてもいいし」ってこともあるだろうけど。例えば僕がコールオブデューティやスプラトゥーンに染まらなかったことを後悔してないように。

過去を振り返れば、僕のゲーム人生は「奇跡率」が異常に高いものだったと思う。ファミコンと出会うタイミング、ドラクエ、ゼルダ、ウィザードリィ、FF、ポケモン、モンハン、ストII、、、明日死ぬ予定があるわけじゃないけど、

 「素晴らしきかなゲーム人生」

と言うタイトルが付きそうなほど、僕の人生は素晴らしいタイミングで素晴らしいゲームたちと出会えてきたと思う。

 終わりにしたくないと思いつつ、難しいのだろうな、とも思う。

僕の時間の流れる速さは、もう子供達のそれとは違う。簡単に50時間100時間が経過してしまう。僕が天外魔境IIを初めてクリアしたときのタイムはたしか28時間ほどだったと思う。

 自分なりにしこたまやり込んだつもりでも。

・・・

永田さんのドラクエ日記を読みつつ、当時の情景を思い浮かべる。目頭が熱くなる。それは、「それを楽しめばいい」のかも知れない。別にゲームをやらなくても、ゲームを楽しむことは、たぶん出来る。

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2024年4月 2日 (火)

ドラクエの話

こないだFFの話をしたので今度はドラクエの話をする。深い意味も担保もない。

ドラクエとはドラゴンクエストのことである。僕のプレイ経験は、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11まで発売日に購入し、10と11は途中で投げている。11は近年PS+で再開したけど、序の序で投げている。

 凄く不思議な感じ。

僕は自分がFF派かドラクエ派かと問われたとき、迷わずドラクエ派であると公言してきた。もう少し掘り下げるなら、
※最初の数字が作品ナンバー。作品の後の数字が比較評価の数値

1.ドラクエ10:FF0

2.ドラクエ8:FF2

3.ドラクエ7:FF3※FFも決して悪くは無い。がドラクエ3は最高だった

4.ドラクエ2:FF8※FFが良かったと言うよりドラクエのAIが悪すぎた

5.ドラクエ6:FF4※僅差でドラクエ

6.ドラクエ5:FF5※どっちもイマイチ。でも「イマ2」ではない

7.ドラクエ5:FF4※どっちも最後の最後までやり込んだ

8.ドラクエ5:FF5※名勝負!

9.ドラクエ9:FF1※地図探し最高に楽しんだ。FF9は嫌いなので

で、ここからは変則比較。

ドラクエXとFFXI 6:4 ※ドラクエの方が楽しんだ気がする

ドラクエXIとFFXII 3:7 ※FF12が大好きなのだ僕は

FFX、FFXII、FFXIII、FFXVの比較だと、3:5:0:2 くらいのバランス。

つまり何が言いたいかと言えば、ドラクエのピークは「5」であり、FFのピークは「12」だったかなぁと。

てかそもそもなんでドラクエの話をしたくなったかと言えば、最近ふと「永田さんのドラクエ7コラム」を読み返しているから。

当時はまだファミ通スタッフだった、現ほぼ日スタッフの永田泰大さんが、僕は大大大好きなのだ。今改めて読み返してみて、氏の筆致には唸るほか無い。素晴らしい。

 てかもっと書いてないの?この人は。

とシミジミ思ってしまうほど。FF7リターンズのプレイ日記とかやってくれたらよかったのにと思うほど。まぁ「糸井重里の跡継ぎ」とすら言われてたらしいので、
※10年くらい前
ゲーム以上に楽しいことを見つけてしまったのかも知れないけど。

で、そのドラクエ日記を読んでると、ドラクエ7が凄く楽しそうである一方で、

 10年くらい前のやり直そうとして、しみじみ楽しめなかったことを思い出した。

当時は本当に最後の最後までしゃぶり尽くすほど遊んだ記憶がある。6も7も8も。

でも、実際リプレイに「耐えた」のは6までで、
※6は当時から時を経て再度クリアまでプレイした。たぶん2回

 7は、序盤の町でマップを回転させた時点で「もう無理」と思ってしまった。

とにかく自分の向いてる方向、町やダンジョンの構造がわかりづらく、一言で言えば「居心地が悪い」。迷うというレベルではなく、「迷わないことがない」というレベル。それでも、現状ダークソウルやFF7でも同じような視点の8の系譜である11が楽しめないのはなぜか。

 ドラクエXオフラインが楽しめたのはなぜか。

僕はドラクエのどこを楽しんでいたのか。

テキストは心地よく、レベルアップが待ち遠しいバランスは秀逸。マップデザインも適度に迷うレベルで、
※「7」は除く
グラフィックだって、別段FF7Rクラスであることを求めないなら、十分キレイと言って良い。

 ドラクエ11は、縛りがキツ過ぎると思った。

そして、Xオフラインはそれが緩い。

序盤こそレールに沿ってプレイすることを余儀なくされるが、、、ってか11だって序盤を過ぎれば多少の「余白」は生まれるのかも知れないが、

 もっとおおらかであったと思う。

ドラクエ3ほどでないにしても、もっと自由に、もっとのびのびと、ドラクエの世界を楽しめていた気が凄くする。

徐々に増えていくキャラ。それがもう辛かった。一言で言えば全然増えていかないし、ひとりひとりの掘り下げが深すぎて、

 面倒なのだ。ぶっちゃけ。

もっとお気楽に仲間になってくれていいのにと思う。てかFF7リバースをやっていても、「ドラクエ11より気楽さを感じてる」時点で、僕にとってのドラクエ11がどれほど「重たかった」のかを再認識してしまう。

10年くらい前にドラクエ1を遊んだ時は、本当に心の底から楽しめて、

 ドラクエとはここまで凄いゲームだったのか!

と驚嘆した。ちなみにそれは移植版ではなく、最初のドラクエ。つまり、バランスはシビアだし、階段や話すもコマンドで入れなければならないものだったし、マップは狭いし、最高レベルは20だけど実際20まで上げられたことはなかったし
※稼ぎがめちゃ大変なので

 それでも「まどうし」に初めて出会っただけで震えが来たし、
※ギラの恐怖

がいこつは怖いけどマイラが近くにあるから安心感パ無かったし、

洞窟の奥で現れたドラゴンは、「間違いなくリアルな鍾乳洞と身の丈数メートルの巨大なドラゴン」だった。

ドムドーラの廃墟の中でロトの鎧を見つけるシーンも好きだし、メルキドを守るゴーレムを眠らせるシーンもステキ過ぎる。

 ドラクエはもしかしたら1作目こそが最高の名作かも知れないと、まことしやかに思ってしまうほどだ。

長男とかもしまだプレイしてなかったとしたら、ぜひやってみて欲しいと思う。

 本当に戦闘がシビアで、本当にレベルアップ嬉しい、「国産RPGの始祖」がそこにあるから。

2も良かったし3も良かった。でももしかしたら「めいれいさせろ」が加わったプレステ版の「4」も、今なら楽しめるかも知れない。僕はずっと「主人公と戦士と格闘家」のパーティでプレイし続けた人だからだ。

5は言うまでもなく楽しめ過ぎた。特に終盤のモンスターを仲間に入れるシーンは、今でも震えが来る。ホークブリザードやゴールドドラゴン、はぐメタはリアルタイムでは仲間に出来なかった。てか話も良かった。オルテガには自分が誰なのかを伝えられないまま、今生の別れをした。

6も嫌いではないけど、海が広すぎて実際のプレイ密度が下がってしまったように思う。謎解きも難しかった記憶。まぁ「2のラゴス」ほどじゃないけど。

7は今やる気になれないけど、8はもしかしたら楽しめるかも。9はグラフィックがしょぼいし、地図が実質機能しないから無理だ。僕にとって9の楽しさは地図の楽しさだった。てかドラクエ9は2009年なんだな。ブログを読み返せば当時のことが甦りそうだ。

Xは2章が発売されているから、やってもいいかなって思う。一章はちゃんと最後までプレイしたから。もっとも「一切やってない」からちょっと怖いけど>2章。

11はPS+で結局遊ばないままだった。戦闘スピードを上げたいジレンマと、遊びやすいジレンマ。それが両立出来ないもどかしさと、デモの長さ、テンポの悪さ、、、。

 僕はカジノが嫌いだし。

あれって、「遊ぶことを強制される」気がする。つまり、

 テンポが凄く悪くなる。

面白いと思いながら遊んでるFF7Rのカードゲームとは大違いだ。

ドラクエ3くらいのカジノがちょうどいい気がする。どんなんだったか思い出せないけど。

・・・

たぶん僕は今ドラクエ3か2が遊びたいんだと思う。出来たらPS5で。それもそこまでシビア過ぎないけど、それなりにシビアなのが。

以前安売りをしていたときに迷って迷って買わなかったことを軽く後悔しているけど、そんなのは買ってしまえば忘れるレベルことだ。

 買えばいい。そして遊べばいいのだ。

てか、、、

 僕の子供の頃、ドラクエ、ゼルダ、FF、マリオが生まれたってのは、本当に凄いことなんだよな。
※あとポケモンも

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2024年4月 1日 (月)

FF7リバース~その14~

失速と加速を繰り返しつつ、現在10章。進行度は「0%」。以前「49%」って話を書いたことがあったけど、あれはたまたまその時が全体の半分くらいだったから勘違いしただけで、その章内での進行度だった。

 まぁいいけど。

コンガガの前のコレルは、「サボテンノック」と呼ばれる戦闘イベントクエが残り二つ未達で、それは12章まで行かないと湧いてこないらしい。しかしコンガガは何とか全部の調査を終えることが出来、無事シドの飛行機で次のコスモキャニオンに到達。

 シドの飛行機は多少操作出来たりもしたけど、あれは何か意味があったんだろうか

まぁいいや。

コスモキャニオンは、久々にチョコボ捕獲イベがあり、

 スニークミッションは相変わらず好きになれないなぁ

と思いつつも、多少進めばリスタートポイントが更新される「易しい設計」なのが凄く良かった。ゼルダとか絶対イチからやり直しだし。
※結果今のゼルダにスニークミッションは無くなったけど。やっと気付いたかって感じ

ともかく、メインストーリーを一切進めない状態で、行けるところをガンガン消化。結果、「0%」のまま、マップの8割ほどを踏破した。

チョコボを使って滑空&探索は、前のコンガガのジャンプと似て非なるアクション。前回は、乗ったら着地点が確定していたけど、今回は多少なり操作出来る。てかそもそも「基本は下り」なので、出発点はある程度高いところから。下から扇風機で上に上がることも出来る「雰囲気はある」けど、実際はほとんど役には立たず、

 いつも通り探索を繰り返すだけ。

ここも配慮だなぁと思ったのは、ダイビングポイントを見つけると、以降そこがウェイポイントになって戻ってこられる点。失敗してもすぐ戻れるのはホントありがたい。てか、ここまでの配慮は「これまでの道程ではなかったと思うほど」だ。

パーティは、クラウド、レッド、バレットでほぼ固定。そう言えばようやっと2個目の先制攻撃が「チラ見せ」。まだロック状態のチャドリーバトルの景品にあった。ちょっと楽しみ。

アタッカーはレッド9割以上で、先制攻撃、疾風のスカーフ、ATBブースト、ATBバーストなどテンコ盛り。開幕ちょっと溜めてスターダストレイ。ヘタしたらこれで全滅出来る。無理でももう少し貯めて半分の時点でブーストを掛け、再度レイ。気が向いたらバレットがぶっぱなしたり。

バレットは主にレッドの後で「全体レジスト」担当。これで石化やカエル、眠りがウザくなくなる。クラウドはみやぶる担当。気が向いたら攻撃。あと変化はレッド、ぬすむはレッドとクラウドで、

 エルダーゴーレムとストーンゴーレム相手に「星なんとか石」を集めたり。

これは、ハイエーテルとエーテルドライの素材になるアイテムで、前者は5つ(2個目以降2つ)、後者は10個必要になる。ぶっちゃけそこまで苦労して集める必要などないのかも知れないが、

 とりまここで17個ほど集めてしまう。

ちなみに「へんか」は、相手のHPが「ある程度残ってる状態」で仕掛けないと、モーション中に倒してしまう。もちろん「その攻撃が無いと空振りする」ので、成功率は決して高くないのだけど、

 成功するとちょっと嬉しいので問題はない。

てか、レッドのスターダストレイが使えすぎる。討伐ミッションでも、ほとんどの相手のバーストやヒートを彼が受け持った感じがする。居ないとめちゃ不安になる。

あ、あと、メインストーリーを進めてないこともあって、以前のエリアにも移動出来るようになったので、ゴールドソーサーでクイーンズブラッド再開。

 久々だったので、随分腕が落ちていて、立て続けに3連敗!

やばいなぁと思ってたけど、しばらくやってたら負けなくなった。あれは確実にプレイヤースキルが存在するわ。

ついもう一戦、、を繰り返し、結果5000ほどだったゴールドソーサーのコインは、

 6650まで増えてた。

ってことは、「27回」くらい勝ったってことか。僕もホントクイブラ好きである。

とりま15個くらいギガポーションに交換してその場を後にした。
※そもそもギガポーションを「買う」感じで来たし。もう少し気楽に使いたいけど、ゴールドソーサーでしか「買えない」ものだし

・・・以下余談

モーグリハウスが難しいというか、面倒というか、イラつくというか、楽しくないというか、ムカつくなぁと思っていたら、今回から「3回までにしますか?5回までにしますか?」の選択肢が表示されるようになった。つまり、

 当初の難度設定が「甘かった」ことを認めた感じ。

前回はプレイ中に「泣きの5回に設定しますか?」みたいな感じだったのが、冒頭から切り替わった。

 ちなみに前回は5回でもミスったけど、今回はノーミスで全員捕獲。ぶっちゃけ運もある気がした。

あと、コンドルフォートに関しても、難度の設定が加えられた。今の状態をノーマルにするのかハードにするのかはわからないが、たぶん、

 言われたままに「キャラ勝ちする配置をしても勝てない」ことにようやっと気付いたんだろう

遅ぇわ。

また、高難度戦闘として、チャドラーのバトルで「マインドフレアを最初に倒す」のも、マジでゲンナリする。脇にいる2体が自爆を使うので、マインドフレアを最初に倒す為にその2体を随時眠らせたり、毎回仲間のタゲをマインドフレアに切り替えたりが、

 アホらしくてやってられねぇな、と。

これも後々手が入るんじゃないかと思うほど。まぁ敵の技をほとんど使ってないので、これで手に入る「マインドブラスト」をスルーしちゃえばいいのだけど。

今回のFF7は、総じて良く出来てると思う。今日の前半で書いた「易しいチューン」もそのひとつだけど、メインを遊ぶだけなら、そこまでハードな状態になりにくい、なったとしても何とか逃げ道があるような。
※前作と違ってマテリアの付け替えがかなり自由にできるようになったりとか<前回は別行動してるパーティのマテリアは付け替え出来なかった

でも、逆に脇道に関しては「相当シビアな難度」が残ってたりする。腹筋も諦めたし、コンドルフォートも随分毒づいた。これから先もそう言うことはあるかも知れない。

これだけ大きなタイトルだと、全部を「ゲームが下手な人がやる」「ゲームが上手い人がやる」「中間くらいの人がやる」をチェックしきれないのもわかる。なので、仕方ない部分だとは凄く思うのだけど、

 誰か、例えば任天堂で言うところの宮本さんのような、「鶴の一声の権限がある人」が、「ここはダメだろ」と言えるような環境にはならないのかなぁと。

カプコンの岡本さんが、「なかなか敵に弾が当たらないバイオ」に関して、「ざけんな」と「当たりやすくした」ことや、桃太郎チームで井沢さん(どんちゃん)が、バランス調整に一言言える権限があったとか。

 つまんないものはつまんないと受け入れて、切り捨てるなり改良、改善するなりをして欲しい

スゲェ思った。てか、それってオリジナルのFF7の頃からのことで、ある意味そのイラ立ち部分まで再現した、とも言えるけど、

 そんなの要らんからな。マジで。

あと、

 チャドリーとマヤもそもそもスゲェ腹が立つ。

あいつら死ねばいいと思う。なんだよ苦戦して倒した討伐モンスターに「簡単過ぎました?」だって、

 あいつらのアドバイスを完全のオフにして、ボイスも全てテキストにして、テキストは全て飛ばせるようにして、何なら全てカタカナの表記で「読もうとしない限り読めない」みたいな設定にはならないものか。

前作ではここまでイラ付かせる存在じゃなかった気がするけど、今回はムチャクチャ腹立たしい。特に戦闘終了時のボイスは「聞かないわけには行かない」感じだし、
※飛ばせないから

 オレの一番嫌いなキャラランキング、ダントツ一位!

博士とかセフィロスなんてかわいいもんだ。てか、アイツを倒すゲームに切り替えて欲しいわ。

 モチベだだ上がりだと思う。

・・・

最後にスゲェ余談。

ティファのピアノ曲が、どこかで聴いたことがあるメロディだなぁと、

 スンゲェ思ってた。思いまくってた!

でも思い出せず、とにかく思い出せなかった!泣きたいほどに思い出せず、それに関して悶々としたのはたぶん5時間以上。ズーーーーーっと考えて考えて、

 どうやら歌詞がある歌っぽい

 どうやら日本の歌っぽい

 でもアニメか映画か実写かドラマかもわからない

たぶん日数で言えば4、5日ずっとわからないまま悩んでた。てかこう言うのってどうやって調べたらわかるのかがわからない。伊集院みたいにみんなに訊ける場所があるなら、口ずさんで訊くことも出来るだろうけど、普通の僕にはそんな環境はないし、そもそもその曲なり歌なりを知らなければ同意も出来ない。てか、

 FF7リバースをやっていて、その曲に「どこかで聴いたことがあるような」と違和感を覚えた人

が果たして世界中に何人居るというのか。

 自力でひねり出すしかない。

結果、一週間くらい掛かって、ついに今日「降りてきた!」。

・・・♪めざめた、ときには、、、だ!!

まずは歌詞がわかった。そして、

 ♪めざめた、ときには、あなたの、ベッドは、、、からっぽ、、、、、、、、

 淡い色目、穏やかなメロディ、アニメ、、、透明感のある声、

なるほど男性ボーカルか女性ボーカルかもわからなかったのも頷ける。

 ダ・カーポ「テームズ河のDance」だ!!!!

テレビ版名探偵ホームズのED。これは、、、めちゃ認知度が低い!さすがに映画版よりはメジャーだろうけど、

 FF7のプレイヤーと被るとは全く思えない!

良かった。ホントに自力でひねり出すことが出来て、本当に良かった。この件に関してだけ言えば、★★★★クラスに嬉しかったわ!

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2024年3月26日 (火)

FF7リバース~その13~

ダラダラとプレイしている。が、そこまで長時間になることは少ない。3時前後まで「やる」時は、イベントパート

※フィールドを自由にパーティ構成に気兼ねなく遊べる「時じゃない時」

で区切りが悪い時。


 なぜなら、いろいろ忘れちゃうから。


よく人は眠ってる間に記憶が定着し、情報を整理するという。つまり、


 眠ったらそこで試合終了。


忘れちゃうのであるたぶん。


ともかく、今はコンガガエリアの探索に勤しんでいる。


 ま~わかりにくい!


音楽は、いかにもジャングル風の「コンガ」なメロディのところもあれば、一転北欧を感じる「エンヤ風」のところもある。てかコレってパクリとか言われないんだろうか。僕はエンヤに詳しくないので、どこまで似てるかと言われたら答えに窮するけども。


立体的な構造で、チョコボに乗ってジャンプしなければ行けないルートは、「全て一方通行」。大きく飛ぶところもあれば、必ずしも高台へ上るわけじゃない、眼下へ降りる場合もあり、


 ま~混乱させてくる!


ただ、言ってもそこまで嫌というわけでもない。全体通して完全に一本道だけ、みたいなゲームを由とはしないし、あまりにそれが際立っていた13に対して強いストレスを感じていたりもした。そもそも、一本道は前述のイベントパートで嫌ってほどやらされるわけだから、自由に好き勝手探索できるのは、むしろありがたいと言える。直前のコレル荒野が広くて割と戦闘頻度が低かったことを鑑みれば、


 イイ感じのメリハリと言ってもいい。


ただ、プレイヤーの多くが果たしてこのエリアをしらみつぶしにプレイするかと言われたら、それはどうかな、と思う自分もいる。今回特に経験値稼ぎはしてないのだけど、いつの間にかレベルは38まで上がっている。先へ進めば当然クエストのレベルも上がるだろうけど、このレベルはたぶん現状では結構高い方じゃないかと思う。


 まぁレッドのスターダストレイで強引に雑魚を倒してるだけなのかも知れないけど。


てか今思ったけど「先制攻撃」のマテリアは未だに1つしか手に入ってない。コレってどっかで取り残してたんだろうか。可能性としては、


コスタの2つのミニゲーム


キングソーサーのバトル


コレルのサボテンノック残り2つ※出来るようになったとアナウンスはされてない


これらか、シンプルにマップにあるものを取り損ねたか。まぁ先制攻撃ほどのハイバリューマテリアが、わかりづらいところにあるとは思いにくいけど。


現在このエリアの探索度は7割くらい。上げたいマテリアは「重い」ので、すぐに上がるわけでもなく、クイーンズブラッドをやるならゴールドソーサーのように見返りがある方がいい。つまり、今はチェックポイントをどんどん消化していくだけ。最後に飛行場らしいところへ行って10章だ。


・・・


全部で14章構成だそうだけど、調べてみたら、今回のようなフィールドマップはあと2つあるらしい。さすがにコンガガほど複雑な繋がりではないだろうけど、やっぱり楽しみ。


 これだけのボリュームがまだ2カ所もあるかと思うと。


グラフィックの質は高く、ふと足を止めて写真を撮ることも少なくない。もっともあとで見返すと意外と普通だったりもするのだけど、それでも4K画質でスクショ出来るのが嬉しい。てか、


 これでPS5のゲームを買わなくなっても悔いがないのではないか


と思うほどだ。てか、PS5を持ってない人で、リメイクもやってない人が、


 いきなりPS5+リバースを買う選択があってもいいんじゃない?


と思うほど。一応冒頭で前作のダイジェストを見ることが出来るし、そもそも、


 旧作も前作もプレイしている僕が、何一つ覚えて無くても楽しめている事実。


どのみちどんな展開になるとか、結末がどうとかはあんま重要じゃない。100時間前後も遊ぶゲーム、53歳のジジイがメモもとらずに記憶を頼りに、アクション要素もあるミニゲームを含め、


 そこそこ楽しめていることがとても重要だと思う。


結末はどうでも良いのだ。この年齢となると、最終作までホントに生きて普通にゲームを楽しめる環境で居られるかどうか、甚だあやしいのだ。


 刹那的にその瞬間を楽しめるなら、それで十分じゃないかと思うのだ。


ふとスクショを撮った写真を見返して、これがゼノブレイドクロスやゼルダTOKだったらどうなるんだろうと思いを馳せる。


 きっと凄く荒くなる。


でもその2作ほど本作は緻密に探索は出来ない。海は入り口間もないところで「これ以上無理!」って言われるし、普段上れる程度の段差でも、プログラム的に上れないところは上れない。


前のエリアに行くことはままならないし、手強い敵と弱い敵の落差も激しい。美味しい敵も居ない。それでも、


 世界は美しく、快適で、居心地がいい。


今さらだけど、FF7リバースは、


 PS5を代表するタイトルだと思うわ。


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