パソコン・インターネット

2024年3月30日 (土)

AI生成の話

まぁそう大した話ではないのだけど。

複数の画角写真を合成して一枚にする「大変なヤツ」で、今度8月に出るらしい「RGガンダムver2.0」をやろうと思ったら、

 頭の時点で既にしょぼい。

理由は全くわからないのだけど、HGクラスのスケールから生成するのと、PGクラスのスケールから生成するのとでは、なぜか結果のディティールがかなり違う。僕程度のスキルで作ったアンリーシュドであっても、例えばプラモの上手い人が作ったHGよりも結果はかなり精緻になったりする。

今回のも、RGとは言ってもスケールが小さい1/144。結果、

 スゲェ微妙な感じの4枚が出力。

それでは苦労して全身にする気にはなれない。

結局のところ、「かっこいいを作りたい!」というのが衝動であり原動力。結果が微妙であるのに、ただノルマのためだけにはがんばれないし、その甲斐もない。よほどのことがない限り、そう言うのはいいねも伸びないだろうし。

ただ、現状ある程度「これは良くなりそう」というものは作り尽くしてしまった。ネット手持ち問わず、「試してみたいもの」がなくなると、その分温度も下がってしまう。「こういうの」が作れればみんなも褒めてくれるだろうというものはあるのだけど、そのソースが無ければ「そういうの」にはならない。

そんな折り、「そう言えば」と思って掘り出したのが、

 虹ジャーニー

八重桜さんがメインで使ってるSeaArtではなく、サブ垢でフォローしてる「ダークなメカ」を投下してらっしゃる方に教えて頂いたアプリ。つっても以前紹介してるのだけど、

それの試用回数がまだ残ってるので、試しにやってみた。

てか、

・ガンダム※78限定?

・ザク

だけしか無理っぽい。エルガイムとガンバスターは、似ても似つかないものが出て来た。逆に言えば、78とザクの再現性は極めて高く、

 そこそこかっこいい。

ただ、この「そこそこ」というのがとても重要。

 パッケージアートとか、AI生成した画像と、僕のデジラマ風AI画像の最大の違いは、そのテイストにあると思う。

「既視感」こそがネックであり、それが伴ってしまったら、存在意義は失われてしまう。どこにも無い、見たことがないリアルだからこそ、みんな僕にいいねをしてくれる。

 ガンプラのパッケージアートは確かにかっこいい。でもそれをインスタで投下して果たしていいねが貰えるだろうか。

答えはNOだ。「どこかで見たことがある」ものはインスタでは「ウケない」。そこそこイイ感じに生成されたとて、「パクり」だと思われてしまっては、誰も評価はしてくれまい。

 虹ジャーニーはそう言う温度がかなりある。

前述の相互フォロワーさんは、かなり個性的で、時には本当にグッと来るポストがある一方で、

 いいねは2とか4とか。

誰にも見られてないものは、誰にも評価されない。存在は無いも同然になってしまうのだ。

 どんなにかっこよくても。

てか、以前takaramodelさんが投下していて、今でもたまに出してる「ガンダムっぽい壁紙」も、以前と比べたら価値は大いに下がり、正直今は、

 かっこいいんだけど、良くはない

と言う微妙な位置に居る気がする。結局のところ、「ただ出力しただけ」では、他でも簡単に「手に入る」わけで、僕のデジラマが失速した理由の「飽き」とは別の「安易さ」がマイナスになって、実質の低評価に繋がってる気がする。

もちろん僕のインスタには僕の作品を楽しみに来て下さる方が居るわけで、それなりの個性や「良い意味での改ざん≒改良」を加えることで、自分なりのオリジナリティ、存在感、存在意義をアピールしたいとは思う。ただ、

 虹ジャーニーは、そうじゃないのかな、と。

ただ、言っても僕は現在「一日2作を投下している」。フィードとストーリーズ。ザックリフィードは良いもの、ストーリーズはクセが強いものだ。

 ストーリーズなら別段大して良くなくても、さしてフォロワー減には繋がらないように思う。

ストーリーズを見てくれる人は、フォロワーであって、「一見さん」ではない。その中で、(これはたぶん推測だけど)最後までストーリーズを見てくれた人の数だけがカウントされてる気がする。

 途中で見るのを止めるとカウントされない。

なので、ジックリ見てくれたモノはリーチ?が増え、サクッと飛ばされたモノは伸びない。

それを基準にして、「1000以上はお気に入りに加える」としている。

ともかく、虹経由であっても、ストーリーズのネタになら十分許される気がするし、ただ虹で出力したものをそのまま使うわけでもない。てか、

 手間に関しては、フィードとストーリーズで、そこまで大差はない。

作れるものはフィード用であっても一瞬で作れてしまうし、スマホでフィルターを掛けずにフィニッシュするものもある。
※そこまで多くないけど1割未満?

デジラマの時の手間暇とは違うスタンスなのだ。
※デジラマの時はどんな作品でも時間が相応に掛かることもあって、フィードに投下していたけど、AIは時短出来ることもあって、一般ウケを優先してフィードを構成するようにしている。もちろん「それを逸脱してでもフィードに入れたくなるもの」もあるのだけど

てか、余談だけど、昨日の「モスピーダ:レギオス」は、ビックリ!過去最多だと思うけど、

 知らないんだけど、、、

というコメントがめちゃ多かった。普通知らないならスルーすると思うのだけど、知らないけどコメントしたくなるというのはとても面白い。どうしても一言伝えたかったのか、「知らないから教えて!」と言う意図なのかはわからないけども。

ともかく、まだ試用回数は尽きてないので、虹を絡めた
※虹で出力したものの中で一番良いものをスペライで再度生成し、それをベースにPCで仕上げていく
生成画像を、いくつかやってみようかなって感じだ。

ちなみにそんなこんなで出来た「フィードに耐えると僕がジャッジした78」がひとつあるのだけど、現在のストックから鑑みると、投下は「5月下旬」。

 いろいろ状況も変わってるだろうし、
※フォロワーの伸びも最近めっきり鈍化してるし<当然だけど

 今書いたことなんてどれほど覚えてるか怪しいもんだけどさ。

念のため言うけど、「かっこ悪くはないよ?」。

・・・

他にも、チャットGPTを使った生成というのも試してみた、、、のだけど、こちらはかなりかっこ悪いのが出て来た。i2iが出来ればまた違うのかも知れないけど、
※出来そうで出来ない
虹と比べてもかなりガンダム感は薄い。

ただ、スペライでゼロからガンダムを作ったときよりは精度は高く、一方でスペライほど「本物感」は無い。

結局のところ、「適材適所」であり、それぞれにメリットがあるなぁと言う話。

●スペライ

・良いところ

割と速い、メカ表現、写実的表現が得意、光沢やディティール※他と比較してだけど、i2i、定額課金勢なので逆に気楽に作れる、日本語OK、使い慣れた

・悪いところ

破綻するときはスゲェする、ゼロからの生成は不可、画質は悪い※PCでフォロー可、無課金だとi2iは出来ず、実質僕がやってることには使えない

●虹ジャーニー

・良いところ

ゼロからの生成がかっこいい、ガンダムとザクは得意、絵としての完成度が高い、結構速い

・悪いところ

無課金勢なので作り続けられない、ガンダムとザク以外はほぼ作れない、写実表現が苦手、既視感パ無い、スペルが英語

●チャットGPT

・良いところ

無料で毎日チャージされる、スペルがかなり詳細に追い込める、たぶんネットから情報を集めて生成している

・悪いところ

かなり遅い、かっこよくはない、表現もイマイチパターン化?

・・・

僕の感じたところでは、スペライは「デフォルトのアルゴリズム」というのがかなり狭く確立されていて、基本メカや光沢表現はかっこいいのだけど、そうじゃない方に針が振れてしまうと、どうにも泣けてくる仕上がりになる。

 極論、3本のくじから当たりを引く感じ

虹は、ガンダムとザク以外まともに出たことがないので、その2つに関してはかなりイイ感じにかっこよく出力はしてくれる。ただしそれは「絵」としての出力で、本物っぽいリアリティのある写真を求めると、まず叶うことがない。

 ガンダムとザクの絵を求めるなら、ほぼ100%当たりが引ける

GPTは、まだあんま触ってない。理由はとにかく遅いから。テキストのやりとりでさえ遅く、画像の出力はさらに遅い。スペルを追い込んで行ければ、スゲェのを出力出来る未来もある「かも」知れないけど、現時点では、それを試す気にはなれないってのが本音。

 可能性はあるけど、みたいな。

課金ユーザーのスペライが優位に立ってるとは思うけど、PCも絡めてフィニッシュ出来る環境がある身としては、それぞれのいいところを上手く使って仕上げられれば、それが一番「強み」になる気がする。

 問題はそれをどう引き出すか、なんだけどさ。

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2024年1月26日 (金)

spellai~その2~

大した額ではないとは言え、サブスクの課金は「解除し忘れる」というリスクをはらんでいる。なので、その決断は「結構重い」。がしかし、今の僕の生活、特に私生活の中で、

 何にお金を使うか

を考えたとき、マンガはピッコマが一段落し、プラモは買ってない。ゲームはエルデンリングを思案中ではあるものの、PS+で必要十分。てか、PS+も、この一週間ほど起動してないので、一旦解約してもいい。

 時間は必ず限りがある。

UNEXTで映画やアニメを見るのは「外せない」。今年は、「映画を100本見よう!」と目標を掲げたこともあり、ゲームの優先順位は下がっている。

そんな中、プライベートをどう使うかの選択肢に、急伸し台頭してきたのがこの、

 画像生成AI、スペライだ。

スペライは、スマホのアプリで、PCにスペックを求めない。以前インスタの知り合いが、グラボを新設したとか、2時間掛かるのが20分で出来るようになったとか言っていたけど、画質こそ落ちるとは言え、スペライは(環境に依存しない分)圧倒的に高速で画像を作ることが出来る。

それでも無課金の場合はCMを見なければならなかったりするし、課金する場合も、定額制はなく、サブスクの月額制か年額制。

 毎回ここで命を消費し続けることが是か非かと自問自答。

「もし14万円だったら、、」と言う恐怖もあったけど、そんなソフトが人気一位になることはあり得ないし、もし仮にそうだったとしても、すぐさまチャージ額を確認して14万だったら、すぐさまキャンセルすればお金は戻ってくるはずだ。

と言うことで課金してチェックしたら、普通に1400円だった。

ズバリ言ってしまうけど、

 1400円の娯楽としては、飛び抜けてパフォーマンスがイイ。

もちろんあくまで僕にとっては、と言う注釈が付くものの。

画像生成AIというのは、つまりは「文字を絵にする」ことを指す。「女の子」という文字列は、どれだけ見続けてもテキストのままだが、このアプリを通すと、

 女の子の写真やイラストに変換される。

例えばそれは、RPGのキャラメイクほど思い通りにはならない。オッパイの大きさも、身長も、国籍やヘアスタイルも。ただ一方で、テンプレにない物も作ることが出来る。RPGのメイクでは選択肢にないものは選べないが、スペライならその限りではない。

 キャラメイクで「ゴジラ」を使いたいと思ってもそれは不可能だ。

もっとも、スペライで「ゴジラ」を入れたからと言って、「あのゴジラ」が出てくるわけではないが。具体的に言えば、

 大きさも、デザインも、色も、形も、全てが「え?これがゴジラ?」というものが出来上がる。

ガメラなんか「巨大な亀だよな?」というのが出来上がったりするし、「未来の戦闘機」で生成しても、

 どう考えても飛ばないだろ、と言う左右非対称の「筒」が出来上がったりする。

得手不得手はあるものの、特に得意としている分野に関しては、

 飛び抜けて凄い結果を導き出したりする。

と言うか、これまでネットで見かけた「AI女子」の大半は、このアプリで作り出すことが出来そうだと思うし、以前一度だけ試したPCソフトのような、

 「どう見ても妖怪」が出来上がったりはしない。
※必ずではないけど

まぁたまには、「上半身と上半身が繋がってたり」「足が3本だったり」「指が6本だったり」「上半身が男なのにイチモツが無かったり」「女の子と書いてるのに男が出てきたり」、、、

 テキストとは似ても似つかないものが出力されることもあるけど。

てか、どういうアルゴリズムなのか全くわからないけど、

 「宇宙船」

と言うキーワードだけで、

 なぜ女の子が?

と言うこともあったりするけど。ともかく、課金したことで、

1枚目が出来るまで約15秒。2枚目以降はそこから5秒後。4枚
※無課金だと2枚までだけど課金すると同時に4枚まで生成される
全部出るのに約30秒。

不具合というほどではないけど、タイミングを間違えてスマホの戻るボタンを押してしまうと、それまで書いたテキストが一瞬で消失してしまったりもするけど、気になるのが出来たらそれをスクショしておけばいい。デジラマ作りの過程と違って、消失したところでテキスト。内容がわかっていればすぐさま復帰も出来る。数をこなせばミスも減っていくし。

ちなみに、特に気に入った物はアプリ内で高精細化することも出来る。その為の通貨は、1日2回、200コインずつ配布され、月額課金したら、その場で1万コイン配布される。高精細化には60コイン使う。顔をアレンジするとか、同じ雰囲気で別バージョンとかでもコインを使うが、そっちはあまりやってない。

高精細化は、PCでも出来る。が、手間は圧倒的に掛かる。スペライ上で高精細化すると、約20秒待たされるけど、PCでやる手間を考えたら一瞬だ。

・・・

4枚30秒で生成出来るということは、1000枚作るのに125分だが、実際は全てが合格じゃない。前述のような妖怪が出てきたら保存はしないし、全く同じような内容でもスルーする。

 それでも現在僕のスペライフォルダには1678枚の画像がある。

1枚は50KBほどでとても小さい。高画質化したとしても200Kほど。普段のデジラマで「10MB」なんてのを見てる自分からしたら、「ミクロサイズ」だ。

だからこそ気楽にガンガン作れるし、楽しい。画質が悪いのは「拡大したときに切なくなる」ものの、拡大しなければどうと言うことはないし、どうしてもの場合の逃げ道もある。

 とにかく自分の想像力を問われる感じが楽しいのだ。

文字ならいくらでも、誰でも打つことが出来る。でも絵を描くとなったらそうは行かない。

 その「絶対的だった溝」が、このアプリによって橋渡しされる。

たかが1400円で!

・・・

一方残念な点もある。それは、これが基本エロをベースに作られているので、おおっぴらに誰かに見せたり、共感してもらったりしづらいと言うこと。インスタに上げたらマッハでアカウントを止められるだろう。

また、「基本的に似た仕上がりになる」こともある。AIの絵や写真を見たことがある人も少なくないと思うけど、何度も見てるとほどなく、

 飽きるし、慣れる。

でも、「慣れのそのさき」を今僕は楽しんでいたりもする。どれも同じに見える、、、けど違う。その「けど違う」の部分を楽しんだりする。

どうすれば翼を大きく出来るのか、

どうすればメカニカルな部屋にできるのか

どうすればかわいくなるのか

どうすればエロくなるのか

一緒に楽しんでくれる人が居ないのがもどかしい。誰かに傑作を見せられないのももどかしい。自分が傑作だと思ったものを傑作だと共感して貰える人が見あたらないのがもどかしい。

 デジラマと比べるとかなり「孤独」な娯楽ではあるのだよな。

ちなみに、、、

・深海は無理

・宇宙船関連は主に無理

・SFも苦手

・汚れも難しいけど、瓦礫は得意

・戦闘機や戦車はあんま得意じゃない

・お城は得意

得手不得手はかなりあるけど、まぁそこはソレって感じで、

 今はどっぷり触ってる次第だ。
※スマホのバッテリーがすぐ無くなるほどに

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2024年1月25日 (木)

Spellai

「スペルAI」かと思ったら、「スペライ」と読むらしい。スマホのアプリで、今はやりのAIで画像生成をするヤツ。

無料で使える範囲が凄く広いのが最大の特徴で、

・エロOK

・ウォーターマークなし

・画質は悪い※504*896ピクセル
 ※アプリ内コインを消費すると、1008*1792程度まで引き上げられる。ただ、画像の内容によっては、高解像度=情報量が多くなるとは限らない←遺跡とかでレンガのディティールが消失したことがあった

・待ち時間はCM+α

・他の人の見本をいじったりも出来る

・枚数制限なし

・日本語対応

その中でも特に強いのは、「待ち時間がCM+α」である点。

CMは30秒~40秒ほどで、混雑時は見終わった後でもさらにそこから5秒~1分以上待たされることもある。ただ、

 同じことをPCでやろうとした人間からすると、この待ち時間は劇的に速いと言える。
ヘタしたら2時間とか3時間待たされて、初めてどんな画像が生成されるかわかる、というPCのソフト。設定も難しくて、さらに出来上がりは妖怪以外の何物でもなく、エロに関してもかなりうるさい。

一方Spellaiは、

・スタイル(アニメとかマンガとか)を現実的

・呪文を「要塞」

これしか入れてないのに、

 なぜかトップレスの女の子が出て来たりする。

どんだけこっちのニーズを先読みしてるんだよって話もあるけど、
※この場合は別段それを求めてたわけじゃないんだけど

確かに数こなしてると「手足が多い」「指が多い」「女の子の顔に男のような体」みたいなイレギュラーな感じに苛まれることも少なくない。でも、

 まともに見れるレベルの時の方が圧倒的に多い。

もっとも、そこは「AIっぽいいつもの顔」になりがちではあるけど。
※もう見飽きるくらい見てる感じ

気になるのは、課金が一ヶ月「¥1400.00」と表示されていたこと。これは1400円という意味で「大丈夫なのか不安になる」。もし14万円だったらどうしようと思うと、気楽に決断できない。

年間だと8700円で、月額辺りは半額くらいになる。さすがにそこまで入れ込んでるわけじゃないけど、
※これを年間で買うくらいならまずフォトショを買うでしょって話

 ゲームとして凄く面白いのは紛れも無い事実。

とにかく「少しいじって結果を待つ」のが楽しい。全然期待に添えない結果になることも多い一方で、思いの外しっくりくることもあるし、ついつい微調整を繰り返し続けてしまう。

 結果バッテリーがスゲェ減る。

待ち時間は、テレビを見たり本を読んだりして潰す。スマホを占拠されてるので、スマホが使えないのはネックだけども。

・・・

日本語対応もありがたいけど、全く通じないことも少なくない。特に、

 オッパイが小さい

は、ビックリするくらい聞いてくれない。というか、

 基本巨乳。それも見飽きるくらいいつも同じパターン

まるでモンタージュかってくらい同じオッパイの繰り返し。言葉は悪いけど、

 このアプリで抜けるってことは無い。
※見飽きてることもあるけど

なので、あんま「エロさ」を求めてって感じではないのだけど、

 完成度は求めたりする。

可愛くてスタイルが良くて不自然ではない画像を求めたりする。それが楽しさとも言える。

30秒以上待たされるとは言え、2時間で400枚と言う言い方も出来る。
※出来上がりは常に2枚ほぼ同時に出来上がるので。課金するとこれが4枚になる

さっきも書いたけど、PCで同じことをやろうとしたら、400枚作るのに何ヶ月掛かるやら。

画質の悪さは、アプリ内ポイントを使って高画質化することも出来るし、自力で高精細化することもある。前者は、一日200ポイント無料配布される中の60ポイント消費。課金すると一ヶ月1万ポイント配布。

ウォーターマークや枚数制限が無いのも凄くありがたいし、別に女の子に特化しなくてもいい。風景でもメカでも戦車でも。

最近では一番「新しい娯楽」を感じたのだけど、これに共感してくれる人がまだあんま居ないのが物足りないというか、寂しいところ。結局のところ想像力が貧困な人には向かないとも言えるんだよな。

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2023年12月21日 (木)

パソコンHDD不調続報

旧Fドライブ、現Mドライブがどうにも不調で、PCを立ち上げる際にも

 5分~20分くらい、スキャンで待たされたりする。

ちなみにそれが何でわかるのか、構造的な理由はよくわからないのだけど、とりあえずいつものテレビ兼PCモニターはブラックアウトのままで、同時接続(でもデジラマ制作時にしか使わない)液晶タブレットの方に、そのスキャンの進行が表示されていた。

 諦めてMドライブを外したい

でもたま~に覗けることもあるので、フォーマットはしたくない。さらに言えば、「たぶん内蔵ドライブ」なので、

 OSが入ってるドライブと間違ってフォーマットや取り外ししたら目も当てられない。

外付けと比べアクセススピードが比較的速い内蔵ドライブだけど、こういう時ネックになる。

で、一番問題になったのは、その「Mドライブ」を「停止する方法」。

画面左下のwindowsマークで右クリックし、ディスクの管理を呼び出すと、接続されているディスクデバイスが表示される。その中にはDVDやブルーレイドライブ、USBメモリ等も表示されるが、しっかり見ればサイズもわかるし、そもそも普段使っているボリュームナンバー(Mとか)も表示されているので、どのドライブが調子が悪いかはすぐにわかる。

 Mドライブが悪いならMドライブを見ればいい。

 しかし!

そのドライブを「停止」するには、その画面からは出来ない。停止は、そのドライブのメーカーや型番が表示される、デバイスのプロパティリストから、「これだ!」と言うドライブを選び、プロパティ→ドライバー→無効ないし停止※windowsのバージョンで変わると思う を実行しなければならない。

 ドライブの型番には、「Mドライブ」とは書かれていない。

この関連性がわからないことには、安易に停止も出来ない。つまり、

 毎回不具合でPCの立ち上げを阻害するドライブを、外すことも止めることも出来ない

と言うある意味非常に煩わしく、致命的ではないまでも「居心地が悪い」状態だったのだ。
※そのドライブチェックが他のパーツに新たな不具合を引き起こさないとも限らない


で、まずはUSB接続のHDDを取り外し、選択肢を少しでも少なくしていく。SSDと書かれているドライブもまず違うだろう。

 そして残るは2つ。

赤いコードか青いコードか。どちらか間違えたら爆発する起爆装置を前にした探偵の気分だ。

こういう時僕は「ままよ!」と片方を切断してしまったりもするのだけど、今回はそんな曖昧な見切り発車は許されないと、

 冷静になる。

もし「停止」や「無効」が、簡単に元に戻せる行為ならばいざ知らず、「戻せなかった場合」を考えたら、その被害は甚大極まりない。

 大雨や地震などの災害で住むところすら無くなってしまった方には、本当に心からお悔やみ申し上げます。

たかがパソコンのデータ。比較対象を被災者や、戦時中の方と思えば、そんなのは全然大したことはない。

 なのだけど、、、やっぱりツライものはツライ。

で、何か特定する方法はないかと思案に思案を重ねていた際、ふっと目に入った、「ボリューム」の文字。HDDのプロパティには、全般、ボリューム、ドライバー、詳細、イベントのタブがあるのだけど、
※その中のドライバータブで無効化したりする
ボリュームのタブに「表示」というボタンがあった。

 なぜこれがデフォルトで表示になってないのかは、大いに疑問なのだが!!

この表示を押したら、、、

 容量が表示された!!

これが僥倖だった。つまり、残る二つのHDDの容量は、4TBと2TB。Mドライブは2TBのHDDだったので、ついにこれで特定出来た。

おそるおそるドライバーから停止を実行。ディスクの管理から、紺色のステータスバーが消える。

正直ここで復帰を試すのも一案ではあったのだけど、

 トラブルは先送りにする人なので!

これで今日のチャレンジは終了。明日の夜、無事起動することを祈るばかりだ。

・・・

追記。無事普段通り、問題無かった頃の起動に戻った。てか、今はPS+でゲーム寄りの生活をしているので、そこまでPCにテコ入れしてなかったのだけど、直ってホント良かったわ。

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2023年12月16日 (土)

テレビとパソコンのHDDの話

完全に私事。でももしかしたら世界中のどこかに同じことで頭を悩ませる人が居るかも知れない。

 たぶん居ないが。

僕のPCにはいくつかHDDが付いていたのだけど、F、M、Nドライブに関して少々トラブルが発生。ちなみに、なんでそんなにHDDが必要なのかと問われたら、

 バックアップをし過ぎてて。

と言うのが答え。決して悪事に手を染めてるわけじゃない。ずっと昔のパソコンから、買い換えるたびにそのデータを次のPCに移行。それプラス大事なデータ
※デジラマとかプライベートの写真とかブログとか
を複数のドライブにバックアップしていった結果、こうなったという話。

で、その中のFドライブには音楽関連のファイルが集めてあったのだけど、最近その中のいくつかにアクセスが「出来たり出来なかったり、出来なかったり出来なかったり」という状況だったので、むしろPCを覗こうとした際に不具合の種になる可能性があると思い、フォーマットしようと思った。のだけど、、、

 ドライブの上で右クリックするだけでプチフリーズする。
※一時的に操作を受け付けなくなる

一旦それはしょうがないと思い、今度はMとN。こちらはほとんど同じ内容なのだけど、部分的に違うところがあり、例えばSteamのゲームデータは主にNだったり、古いPCのデスクトップにあるファイルとかはMだったり。

通常使うアプリが使えなくなるのは面倒なので、一瞬「諦めようか」とも思ったのだけど、とりま普段遊ぶ可能性のあるゲームが動かなくなるのが一番ウザいと思い、Nはキープすることにした。で、NもMも、先日購入した6TBのHDDに全てバックアップ。
※このときは重複してバックアップしないように、Realsyncというアプリで保存

これで一旦はどちらも消して大丈夫な状態に。

ただ、それでもまだ不安なのでしばらく放置していたのだけど、

 そもそも6TBのHDDを買ったのはテレビのHDDが手狭になったから。

これではただバックアップをもう一つ増やしたに過ぎない。
※つってもFドライブは「半逝き」の状態だったけど

なので、とりあえず目立つMドライブデータおよびアプリ
※デスクトップ上のショートカットで使っているモノ
は、新設したKドライブに変更し、Mドライブを抜いた状態で数日使用してみた。

もっとも中にはたまーに使うだけのアプリもあるので、これで安心は出来ない。が、

 こういう事は一歩ずつ一歩ずつだ。

そうこうするうちに、Fドライブがたまたま息を吹き返している時があったので、
※ただしここで覗こうとするとまだフリーズする。とりあえず「空き領域」があることがわかるだけの状態。調子が悪いときはこれすら表示されない

 右クリックでフォーマット※クイックフォーマットではない方を実行。

これが、、、なかなか、、、

 20時間くらい掛かった。

で、このフォーマットしたFドライブをテレビ用に回そうかとも思ったのだけど、ここでジャッジ。

 録画データと、ほぼ使わないバックアップのMドライブ、どっちが重要か。

それは録画データだな、と思い、Mドライブを丸々Fドライブにコピー。この辺りは、容量2TBのHDDなので、ほぼほぼいっぱいでも問題無く入る。てかコピーの際にちょいちょい「管理者権限が」とか「パスが長すぎて」と言われたりもするけど、さすがに全てしっかりチェックするのは面倒なので、「すべてスキップ」で。

で、

 この作業にも20時間くらい掛かった。

で、次は旧Fドライブ(中身がMドライブになっているもの)のボリュームラベルをFからMに変えたい。

Windows10の場合は、左下のウィンドウズマークを「右クリック」し、「ディスクの管理」を呼び出す。そして、変更したいドライブの上で「右クリック」。「ドライブ文字とパスの変更」から、

 Mドライブを一旦使ってないドライブ名(今回はP)に変更。さらにFドライブをMに変更。

これで、ようやく「とりあえず健常」なHDDがひとつ空いた。

で、今度はテレビ側。

テレビはシャープのLC50U40という型番で、本体向かって左側側面に端子があるのだけど、

 それを覗くのが面倒だったので、ネットで説明書を探してみたところ、、、

 何とビックリ!探して良かった!!

USB端子は2つあるのに、実際録画用HDDに使えるのは1つだけだった!

もし調べずに差していたら、いつまで経っても認識しないどころか、ヘタしたら今の録画データの入ったHDDまで誤ってフォーマットしかねなかった。ふぅ~。

ともかく、USB端子はひとつしかなく、さらに今使ってるHDDを捨てるつもりも毛頭無かったので、たまたまこないだ整理したときに空いててホコリまみれで放置してあったUSBハブを噛ませて二つのHDDを接続。

 画面には「録画用に初期化しますか?」の文字が。

ここで気楽にYESをしてしまって、「元々のHDD」まで消えてしまったら取り返しが付かないので、一旦そのHDDは抜き、再度「元はMドライブだったHDD」を差し、認識するまでしばらく待って、初期化。そして元々の録画用HDDを再接続。

試しに録画をしようとしたら、

 なぜか録画が開始されない!!

うーむ。トラブルというのは起こるときには起こるのだ。

こういう時まず疑うのは接続。再度同じ手順で元HDDを抜いたあとMドライブだったHDDを初期化。手順がどう違っていたのかはわからないけど、

 今度は無事録画テスト完了。

これで晴れてテレビ用のHDDが増設出来た。お正月とか年末の番組も、あとアニメとかも、思う存分撮ってやる!

で、今度はまたPCのHDD。一応Fドライブの音楽ファイルが無くなった分は6TBのKドライブにバックアップしてあるのだけど、その分が全てカバー出来ているわけではなかった。具体的には、娘がバックアップしてたデータがKドライブのみの状態だったので、Nドライブからどう考えても不要なデータを消して、

 現在娘のデータをKからNにRealsyncでバックアップ中。

簡単に書くけど、これも相当時間が掛かる。ちなみにただコピーするのとリアルシンクでコピーするのの違いは、リアルシンクのが時間が掛かる反面、相互で不足ファイルを補完しあったり、「管理者とかパスが」みたいなエラーを吐かれない。特に後者は、PCを点けっぱなしで20時間の覚悟を持っていても、「最初の10分でストップ」という事態を避けることが出来るので、かなり大きなメリットなのだ。

 まぁこれでまたNドライブがパンパンになってしまうのだけど。

・・・

年末と言えば大掃除の季節だけど、僕はぶっちゃけ部屋よりパソコンやテレビの中の方が重要で、「そこの大掃除」のが必要性が高い。てかSASUKEに関しては、現状UNEXTでも見る事は出来るけど、

 数年後にはリストから消えてしまう。

古いSASUKEをキープするには、自分で録画しておくのが最善策なのだ。てか、SASUKEのDVDとかマジで欲しいなぁ。買いたい物があんまない今日この頃だから、そう言うの買っても罰は当たらないと思うんだけど。

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2023年11月 8日 (水)

システムの復元

備忘録的な話なので、読んでる人にはまず役に立たない。が、可能性として、

 未来の僕には役立つ可能性がある。

なので、書いておく。

仕事場のデスクトップPCは、Windows8.1。中にはXPの仮想OSが入っているが、
※非合法ではないです念のため
問題があるのはそっちじゃない。

このPCを購入してから10年くらい経っていると思われるが、その間はずっとオフラインで運用していた。そもそも自店にはWiFiを入れてないので、デスクトップPCを無線でネット接続も出来なかったのだけど、今回、

 クレジットカード端末の機種変更に伴い、自店にWiFiを入れることになった。

で、ホームゲートウェイやら無線LANルーターやらを導入し、ついでに古いXPのレッツノートややや新しい、別の店舗でネーム刺繍用に使っているWIN11のレッツノートも、このWiFi下で接続テストをした。

その辺は問題なく接続できたのだけど、肝心のクレカ端末に関しては、まだ実機が届いておらず、実際の接続テストが行えていなかった。接続には、「有線LAN」が必要で、無線LANルーターからは、一旦中継器と呼ばれる小型のガジェットを通して有線化し、端末に接続する流れを想定していた。

ただ、クレカ端末が来る前に出来ることはやっておきたい。

 「無線を有線にする」のであれば、普段使っているデスクトップでもテストは出来る。

と言うことで、その中継器やLANケーブルを接続し、Windows8.1のデスクトップも、一応はネット接続出来る環境になった。

ご存じかとは思うが、Windows8.1は既にサポートを終了しており、現状のまま利用するのなら問題はないはずなで、新たな更新等は行えないはずだった。

のだが、

 更新しますか?

と訊いてきた。軽い逡巡ののち、アップデートを実行。正直アップデートがしたいわけではなかったのだが、Windowsのアプデは、

 やらなくてもスゲェ何度も訊いてくる。

それがウザイことも知っていたので、今回はそのまま「OK」してしまったのだ。

アプデはなかなか終わらず、その日はPCを放置したまま帰宅した。

翌日は無事PCも電源が落ちていて、一見問題もなさそうに思えたのだが、

 その日を境に、身の回りで不穏な動きがチラホラと。

とは言っても尿路結石や蓄膿症はさすがに無関係だとは思うのだけど、、、

・ATOKが認識しなくなった
※.exeファイルから直接起動すると起動出来る。常駐からは外れてる感じで、コントロールパネルから日本語変換の候補を表示しようとしても、MS-IMEしか表示されなくなった

・全体的に動作が遅くなった
※秀丸、エクセル、DRAW、インクスケープなどが普段遣いのソフトだが、その全ての反応が遅く感じられるようになった

・エクセルのアイコンをクリックしても、それに対応するアプリはありませんと表示された。これがついさっきの話。
※他にもインクスケープも同様

しかし、そのままでも困るし、もしかしたら起動だけはしているかも知れないと思い、タスクマネージャを起動してチェックしてみても、、、

 起動してない。

うーむどうしたことか。何度試しても起動してくれない>インクスケープ。

ちなみに「インクスケープ」とはフリーウェアのドローソフト。愛用のWindowsDRAWと違って、仮想OSを起動しなくても使えるので、簡単なPOP作成には使っているのだ。

軽く途方に暮れていたら、いきなり立て続けにインクスケープが立ち上がった。つまり、挙動的には「メモリ不足でHDDを仮想メモリとして使って起動したかのような感じ」になってた。

で、原因が何かを考えたら、「ネットに繋がったこと」がまず第一に思い浮かんだ。しかし、ネット接続をカットするだけで元に戻るとは到底思えない。

 「何かをPCにしてしまった」ことで引き起こされた事態なのは間違いないのだ。

ならば、やれることはひとつである。

 Windowsの復元。

ある地点のPCの状態に戻す、と言う、わかりやすく言えば、「RPGの別ファイルロード」みたいなもんである。

しかしこれにはいくつか考慮すべきポイントがある。

・復元ポイントが不可欠

・時間が掛かる

・復元先から現状までのドライバ等の更新は全てやらなかったことになる

・何がどうなるかは、やってみないとほぼわからない

ただ、今回に関して言えば、

・短時間の復元※数ヶ月や数年ではなく、わずか4日前に戻すだけ

・Windowsアップデート前に状態に戻すためなので、復元ポイントが自動設定されていた

なので、そこまで大きなリスクは無いと踏んで、

 サクッと開始してしまった。

そしたらば、、、

 Windowsのファイルと設定を復元しています。しばらくお待ち下さい
 初期化しています...

と言うメッセージと共に、30分くらい画面が変わらない!!

うーむこれはフリーズなんだろうか、、、。

ネットで調べてみたところ、「最低1時間」は見込めと。で、「3時間経っても変わらなければフリーズの可能性を疑え!と。その際はHDDのアクセスランプが消灯していることが重要、と。

で、時には12時間この復元作業に掛かることもあるという。少ないメモリと弱いCPU、さらに膨大な更新データがあるような場合は、そうしたこともありうるだろう。

ただ、明日は大阪仕入れなので、正直「12時間このまま」だと結構面倒くさい。もっとも、

 電源を入れっぱなしにしておくだけの話

とも言えるけども。

画面が全然変わらないなぁと途方に暮れていたら、いつの間にか「初期化しています...」の部分が、

 レジストリを復元しています...

に変わっていた。結構ホッとする。流れ的には、30分で初期化して、30分で復元する、ということだろうか。

画面が切り替わってからまだ十数分しか経ってないので、もうしばらくは静観するつもりだけど、

 これで店のPCが「逝ってしまわれる」と、結構大変な未来が待っているということになる。

人間もパソコンも、「歳には勝てない」と言うことなのかも知れないな~。

てか、復元ポイントをアップデートの際に勝手に作ってくれたことは感謝なのだけど、

 その復元ポイントにメモリを食われてたから動作が遅くなったのでは無かろうか

とも思ったり思わなかったりだ。

おっ!先のメッセージが、

 一時的ファイルを削除しています...

に変わったぞ!でもって「再起動しています」になった。どうやら1時間は掛からないで終わりそうだ。

・・・

再起動にいつもの5倍くらい時間が掛かりつつも、

 システムは無事に復旧しました

の表示に安堵する。が、タブをクリック後は画面が黒いまま。マウスカーソルは見えているが、、、ホントに復旧してるんだろうか。HDDアクセスランプは点灯しているので、待つしかないか。

ちなみにwindowsの復旧は、「7」の頃までは結構頻繁にやっていたように思う。8.1にして以降は初めてだったので、OSの堅牢性という点ではかなり改善されていたとも思うけど、「試行頻度」が極端に低いと、こうしたトラブルが発生した際の「対応力を磨きにくい」。MS-DOSの頃の方が、気楽にいろいろやってたとも思うし。

そうこうしてたら、無事黒画面から元のwindowsのデスクトップに復帰。さらにインクスケープの起動時間も、更新前に戻ったし、ATOKもexeファイルから起動しなくても普通に立ち上がってくれた。

 ホッとした~!!

念のため、LANケーブルを抜いて、不手際による更新をしないようにネットを断絶した。今まで無くても大丈夫だったことだし、問題があったらそこでまた考えるだけの話だ。

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2023年10月29日 (日)

WindowsXP

もう縁がなくなって久しいと言う人も多いとは思う。

 だが僕は違う。

今でも仕事のチラシはWindows8.1にインストールしたVMなんちゃらと言う仮想PCアプリでXPを起動して、WindowsDRAWというソフトで作っているし、
※このXPはアカウントをネットで買った物。合法のつもりだけど真偽はわからない
印刷する際は、XPのレッツノートにデータを移してそこから印刷している。
※8.1のプリンタドライバを経由すると、DRAWのプリントアウトが出来ないので
※PDFは辛うじて作れる。ちなこのDRAWというソフトは、Windows98の頃から使っていて、既に更新は止まっている。イラストレーターが使えるようになればその方が将来性的にも環境的にも便利なのだけど、どうにもDRAWのが使いやすいのだ

ちなみに自宅では10を使っていて、今のところ11にする予定はなし。自分の店は支店なのだけど、本店では体操服のネーム刺繍用にレッツノートの11を購入。

 時間の流れが速くなることで、気付けばWindows7は使ってない状況に。

ついこないだまで使ってた気がするけど、たぶんもう数年前の話。

XPを使っているのは単にDRAWという「足かせ」のためだけど、それがとてつもなく大きい。VM経由ではプリントアウト出来ないこともわかっているし、10で動いたVMが11で動くとは限らない。

 壊れたらどうするつもりなんだ?

とも思いつつ、かれこれ10年以上壊れてないのはこれがレッツノートだったからかと思う。

で、そんなXPレッツノートなのだけど、これまでは店にWiFiを入れてなかったこともあり、ネットには繋がってなかった。
※自宅で繋げようと思えば繋がる、、、はず

当然ブラウザはIEのままで、他のソフトは入れてない。ちなみに「アプリ」という呼称と「ソフト」という呼称は、

 気まぐれで使い分けている。

なので、もし自宅に持って行ったとしても、まともにブラウズ出来るかはわからなかった、、、のだけど、今回、クレジットカード端末をネット経由で接続しなければならなくなり、
※これまではモジュラー経由。つまり電話回線

その為にお金を使って環境を整えつつあるところ。
※端末自体が12月にならないと届かないので、それまでに「それが届いたらすぐ使えるようにしておく」必要があるという話

で、NTTの工事でホームゲートウェイ(HG)なるルーターを設置してもらったのだけど、これを「無線LAN対応にする」と、なんか月額かなり余分に取られるみたいなことを言われた(気がする)ので、ルーター機能のあるHGとは別に、無線LANルーターと、それをクレカ端末に繋げるための中継器も購入した。

てか、現状クソ長い(15m)モジュラーケーブルで接続している端末。それをLANケーブルに換えれば、何も無線LANルーターやら中継器やらを買う必要は全くなかったのだけど、

 しょうがない気付いたのは設置してからなのだから。

で、クレカ端末が来るまでに何が出来るかと言う話の中で、

 スマホやPCでルーターにアクセス出来るような状態にしておきたい

と思った。てか、以前の自宅環境でルーターの設定をいじることが頻繁にあったからなのだけど、
※FF11の接続時とか
ぶっちゃけ今はそう言うのはあんまないみたい。

ともかく、本店の11と、僕のXPレッツノート、そしてスマホで接続テスト。

当然のように11は余裕で接続。スマホもパスワードの入力
※正確にはQRコードスキャン
で無事接続。

 XPも他のより時間は掛かったものの何とか接続。Googleが表示された。

・・・これが昨日までの話。

で、今日はそのXPがどの程度「ネット環境」にフィットしてるのかをテスト。IEを使って、

・僕のブログは普通に表示された

が、、、youtube、ニコ動だけじゃなく、ウィキペディアも表示出来ず。

 「これが時の流れか、、、」

軽く落胆しつつ、せっかくなのでクロームのインストールを試してみた。結果だけ言えば、

 youtubeも見ることは出来た

が、ニコ動はセキュリティ不足で表示されず、ウィキペもダメ。さらに、接続までの時間も凄く長く、何より、

 接続のたびに電話番号とパスワードとスマホ確認を求められる。

「そんなん保存すりゃいいじゃん」と思うでしょ?

 保存するためのグーグルがバージョン不足でインストール出来ないのだ。

さすがXP。でもそれでも何とかインストールして起動出来るところまでは持って行ってくれたことはちょっと嬉しかったり。ちなウチのブログは普通に表示。

 セキュリティ甘甘なのか?

と一瞬思うが、youtubeがそうだったのだから、何を持って普通とするかは、意見の分かれるところだろう。

実際どんな状況でこのXPでのネット環境を使うことになるのかはわからない。むしろ「対外的に攻撃を受けやすいだけ」と言う可能性もある。ただ、

 久しぶりに「機械と話をした」気がしたって話。

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2023年7月23日 (日)

デジラマとAIの話

ステーブルディフュージョン(以下SD)というソフトをご存じだろうか。一言で言えば、

 エロ写真を自給自足出来るソフト

二言で言えば、

 AIとPCを使って、既存ではない画像を自ら生み出すことが出来るソフト

と言うところ。ぶっちゃけ現状だとエロ目的で使っている人が大半なので、先の表現を使ったのだけど、アニメっぽいキャラや、社名ロゴ、近未来的な風景や、ありそうでない自然の写真とかも含まれる。

で、僕は至って誠実な、下心などないクリアな気持ちで、このSDが使えるようになりたいなぁと思った。てか、凄く本音で言ってしまえば、現状誰もやってないジャニーズ系のチョイエロ画像を作れば、そこには絶対ニーズがあるだろうと思ったって話。

僕は至ってノーマルだけど、目黒蓮や木村拓哉は大好きだし、彼らを見てキャーキャー言う女性を見るのも好きだ。

 喜ばれる可能性があるなら、それを提供出来たらいいなと思う。それだけの話だ。

で、軽く覗いてみたところ、

 ウェブのサービスでも出来る

みたいだったので、ひとまず何の知識もなくやってみた。そしたら、

 出てきたのは人間とも言えないような妖怪画像。
※具体的に言えば、頭が無くておっぱいが肩から足まで伸びてるような<これは例えただけで、実際はそこまで酷くない

これで一旦諦めた。で、また数日経って、「そう言えばひとり詳しい人が居るな」と思い出し、その人に直接電話で訊けないかDMを送ってみたら、

 割と気楽にOK。

僕は見たことも話したこともないネットの知人に、直接電話をしたり連絡したりするのが結構平気な方なのだ。てか、

 僕は結構トーク力があると勝手に思い込んでいて、話をすると大抵の人は楽しんでくれるのが僕も楽しいのだ。

ともかく、そこで得た知識を箇条書きにすると、、、

・僕のPCでは1枚作るのに5分程度掛かる。45000円ほどのグラボを新設すれば、それが1、2分にまで短縮出来る可能性がある

・オンラインのウェブサービスだと、作れる枚数や解像度、「公序良俗を害する画像」の制作は出来ない。ぶっちゃけエロ不可

・ローカルでやる場合は、Python、Git、あと本体の三つのダウンロードが必須となる。そこそこ大きい(数ギガバイト)ので、インストールにもそれなりに時間は掛かる

・インストール作業は、黒地白文字のコマンドプロンプト画面で進む

等々。

で、結論から言うと、

 出来なかった。

とにかくインストール中に何度もエラーを吐かれて、いくつかは対応したけど、途中で「面倒」が勝ってしまった。てか、

 とにかく現行の固有名詞が多くてチンプンカンプンなのだ。

「○○の数値を0.115に」という回答に「ありがとうございます」と返事をするレベルには到底及んでないのだ。
※「○○」が、先の3種の中のパラメータなのか、windows内のそれなのか、新たにインストールする必要があるdllファイルみたいなものなのか、そもそもその項目を呼び出す方法もわからない

 マジ勘弁してくれ~って感じ。

てかこないだのピタ止め動画を作ったときもそうだけど、

 やっぱり基本みんな不親切だし、「教えたときと今との時差によって、サイトの内容が全然変わっていたりする」。教える気がある人でも、自分が習得した頃と手順が変わってたり、忘れてたりする。

ほんの半年前の情報ですら、役に立たない、もしくは役立てようとするにはさらに上乗せで知識が必要になったりするのだ。

 ギャフン。

で、この話は一旦これで終わるのだけど、この「AIやPCを使った画像加工」に関して、今回の件を呼び水にして別のベクトルが伸びることになった。

 精細化の強化

僕はこれまで、スマホのPicmaというアプリを使っていた。てかスマホアプリにも精細化に関するものはいくつもあるのだけど、

・課金しないと全面にウォーターマークが入る
※「ウォーターマーク」とは、「見本品」みたいな半透明の文字のこと。つまりそれをそのまま使えなくするための枷

・課金しないと画質が悪い

・課金しないとCMを見なければいけない

・3枚作ったらあとは課金しないと作れない

・そもそも低画質

まぁいろんなパターンがある。で、Picmaに関して言えば、

 CMは見なきゃならないけど、
※最大1分ほど。かなり長い

無料で、ウォーターマークも入らず、枚数の制限もない。ちなみに、サブスクのフォトショップ本家にも精細化の機能はあり、それを使うとどうなるかのサンプルページもあるのだけど、

 言うほどキレイになってる感じじゃない。

ただ、言ってもアドビなので、今後、それこそ1、2年の間に、このアルゴリズムや技術が進化して、他のアプリを追い越す可能性は、少なからずある。

で、Picmaも、「超高画質化」が出来る機能が「期間限定」であり、これは確かに「使えるレベル」だったのだけど、残念ながらその超高画質は期間終了で使えなくなり、「普通の高画質化」を使っていた。

ちなみにPicmaは永久利用で7900円。頭をよぎる額ではあったのだけど、今の世の中、スマホを変えたら使えなくなるリスクも否定出来なかったし、特にスタンドアローンのオフラインで使うサービスでない以上、メーカーに何らかのトラブルが発生したらそれでおしまいだ。かと言ってサブスクで利用するのは「よほどのことがない限り」、「加入中なのを忘れてしまうリスク」が怖くて入れない。マジでもうamazonの読み放題とかで学んだからな。
※現状僕が加入してるサブスクは、UNEXTとPhotoshopExpressだけ、、だと思う

で、今をときめくAIブームなら、PCオンリーのウェブサービスなら、スマホのものより高性能低価格(出来たら無料)があるんじゃないかと期待して探してみたわけだけど、、、

 まんまと見つかった!

・Picmaの超高画質よりさらに高画質!

・1枚の作成速度はそれなりに時間が掛かる※つっても1、2分。解像度による

・枚数制限無し

・ローカルで運用※ネットに完全に接続してないかどうかはわからない

・買いきり(永久)だと15000円。月額だと2900円くらいだったか

・無料運用にはウォーターマークが入る

・無料運用では保存(エクスポート)出来ない

これは、僕のブログが「誰にも読まれてないからこそ」書ける話。

 ウォーターマークはがんばれば消せる。

特に高解像度にする場合、「元画像でウォーターマーク部分だけ上書きしてしまえばいい」。正確には、

・ウォーターマーク入りの画像のスクショを撮る

・元画像を、高解像度画像と同じ解像度にする

・元画像を下にして2枚を重ねる

・ウォーターマーク部分だけ消しゴムで消す

これで、「ほぼ高解像度」な画像が出来上がる。

もちろん本来の解像度は凄まじく大きかったりするのだけど、PCでスクショを撮る程度なら、4Kの半分くらい、ざっとフルHDくらいの画質になってしまう。

 でも、「解像感」は元画像とは比べものにならない。

それは、例えば400*200みたいな低解像度画像を高精細化する際などにも威力を発揮するし、

 先に挙げたSDで制作した女の子の画像とかも、ベラボーにキレイになる。
※SDはマシンスペックを要求するあまり、出来上がる画像の解像度がそこまで高くないっぽい<教えてくれた方の例

そもそも高解像度化とはどういうことなのか。テキストで説明するのは著しく困難なのだけど、つまりは、

 「ギザギザ部分」を解像度を上げてなめらかにする

のが基本だ。

□□■□□
□■■■□
□□■□□

これを、

□□□□□■□□□□□
□□□□■■■□□□□
□□□■■■■■□□□
□□■■■■■■■□□
□□□■■■■■□□□
□□□□■■■□□□□
□□□□□■□□□□□

こうした方がなめらかと言う話。さらに言えば、その段差の部分をグレーにすればよりなめらかになるし、アニメなどのように階調に明確な違いがある画像は、その恩恵を受けやすかったりもする。

ちょっと面白いのは、元からフルHDの画像であっても、高解像度化したあとで縮小してフルHDの解像度にしたものの方が、圧倒的にキレイ(解像感が高い)ということだ。

闇雲に高解像度にしていくと、1枚のファイルサイズは何百メガバイトにもなってしまう。ただ、スクショを撮ってそこを加工する手順であれば、解像感を上げつつもファイルサイズや実際の解像度は上げずに済むのだ。

 もちろん本当の意味での解像度が上がってないので、パッと見あまり変わらない場合もあるにはある

けど、そのレベルのものはそもそも解像度を上げたい、高精細にしたいと思わないものなので、何も問題はないのだ。

・・・ともかく、

これによる恩恵はとても大きい。

まず何よりこれまでソースにしたいと思ったけど低解像度過ぎてやる気になれなかったものや、ピンボケで残念な画像すらも、これでかなりシャープに出来る。てか、今までフォトショで使っていた「シャープマスク」とは次元が違うシャープ化なのだ。

ただ、「ピントが合っているところと合ってないところが混在する画像」に使うと、

 残念ながらピントが合ってないところはそのまま合わない。

もしそう言う画像をのピンボケを直したい場合は、一旦ピントが合ってる部分を消して、ピンボケ部分だけにしてから加工する必要がありそうと思った。

逆に言えば、

これまで苦労して深度合成していた画像や、「深度合成したくても出来なかった部分ピンボケの画像」も、これによって「全体にピントを合わせることが出来る」ようになるかも知れない。

画像を加工してる人ならたぶん思うと思う話だけど、

 意図しないピンボケは結構ウンザリ&ゲンナリする。

それを回避出来る可能性が生まれたってのは、本当に強烈なモチベーターになるのだ。

僕が姑息な使い方をしてることがバレるとマズいので、ソフトの名前は言わないけどね。

てか、ローカルなら買い取りしてもいいかもって思ってるけど、日本の会社じゃないから、ハードを変えてもそのまま使えるかどうかの安心感が無い。ディスクメディアでの提供だったら、その点心強いんだけどな。

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2023年7月16日 (日)

スレッズのフォロワー1000人超え!?

どうやら「スレッド」ではなく「スレッズ」らしい。まだ7割くらいの自信だけど。

開始して3日。毎日1つの過去作デジラマと、適当なつぶやきを投下。そこまで気を入れてるわけじゃ全然なく、初日にフォロワー130人、二日目終わって470人くらいだったのが、

 三日目の朝、1130人になってる!

何が起きたのか全くわからない。

ちなみに僕のインスタがフォロワー1000人に到達したのは、開始243日後。つまり8ヶ月くらい掛かったのに対し、

 3日弱!2日強!

今スレッズを始めてる人は「アクティブユーザーが多い」のと、フォローをバラ撒くことでフォロバを得やすいタイミングだというのは凄くわかる。

実際僕が開始時に75人居るインスタでフォローしている人全員を、スレッズのフォロー対象としたし、特に気負わずに、

 2、3人フォローしたりもした

、、、2、3人だよ?

もちろん「フォローしたけどフォローしてくれなかった」ってことで、

 あと1週間もしたら100人くらいまでフォロワーが激減する可能性はある。

でも、ちょっとだけ夢も見てしまう。

インスタは、僕が始めた頃は既に形が出来上がっていて、その分サービスも洗練されていたとは思う。ただ、やはり新規が上がっていくのは難しかったとも思うし、僕の場合特にフォロバ否定の、コンテンツ重視で「成り上がりたかった」ので、あまり媚びを売るようなスタンスは取らなかった。

 ホントに一番最初の20人くらい?

てか、インスタの場合、最初から「フォロワーの人数とフォローの人数のバランス」を凄く気にしてた。出来たら半分以下にしたい、出来たら5分の1に、10分の1に、、、それを維持する程度ならフォローもしていこう、、、

 気付けば18000人に対して75人である。

なんつーケチンボか。てか、スレッズに関しては、そこまでシビアに行くつもりも、本腰入れてやるつもりも全然なかった。むしろ、インスタには書きにくいような、日々の、それこそお菓子が美味しいとか、映画見に行ったとか、今ゼルダはこんな感じとかの、

 ブログで書くようなことを書こうと思ってた。

結果フォロワーが全然付かなくても、それはそれでいいかな、と。インスタで「がんばって増やす」のは一旦やったし、ムリに増やさないようにするわけじゃないけど、割と自由にやっていくつもりだったのだけど、、、

 いざ1000人超えると話は変わってくる

てか、凄く不思議なのは、僕と同時期にスレッズを始めたフォロワーさんが何人か居るのだけど、

 意外と伸びてない。

僕よりまめにポストしてて、別にそんな悪い内容でもないと思うのに。

 何がトリガーでフォローするのか全然わからない。

もしかしたら、「誰か有名な人が僕をフォローしてくれたのかも」と思ったりもする。

あるサイトでは、フォロワーを増やす為のコツのひとつとして、なんかそれっぽい話もあったような気もするし。

 まぁ今日の午後にはピタっと止まって、むしろ減っていくのかも知れないけど、、、

一方で、「マジメに過去作をポストしていこうかな」とは思った。つっても、なるべくなら客受けのイイ、厳選した過去作。

 そんなにたくさんないけど?

てかインスタですら2年ちょいしかやってないのだから、そこから厳選したのを毎日投下したら、それはすぐに弾が切れてしまう。ただ違うのは、

 僕にはインスタのフォロワーが18000人居る

と言うことだ。それはどういう事かと言えば、

 別にスレッズが空振りに終わっても、とりま心の支えは別にある。

僕は別段スレッズと心中するつもりは全然ないし、現時点ではシフトする気もない。

 まぁスレッズのフォロワーがインスタのフォロワーを超えるなんてことになったら、話は変わってくるかも知れないけども。

てか、言っても「いいね」してくれてる人は凄く少ない。3人とか10人とか。そこが不思議。他のガンプラ関連の「スレッダー?」の人は、何百人もいいねを貰ってたりするのに。

 いいねしないのにフォローするとは、つまり「ボット?」と邪推してしまう。

というか、それは邪推ではなく、冷静なジャッジかも知れない。当たり前だけど、フォローするということは、その人のポストを継続して「見てもイイかな」と思うと言うわけで、、、あ!でもひとつ思い当たることがあった!!

インスタはハッシュタグや「保存」の影響が凄く強い。なので、「いいね」と思っても、保存されなければ、他の多くの人の目に触れることは無い。特にガンプラ関連は、「保存されにくいコンテンツ」と僕は認識している。n.crafterさんのような飛び抜けて素晴らしいグラマーは別として、僕のような漁夫の利エセグラマーは、「見ても保存に繋がらない」ことが多いのだ。

 いい加減飽き飽きしてるだろうし。

でも、スレッズがそうした保存とは別のアルゴリズムで「目に触れる」としたら、割とみんな平等にタイムラインを見ているとしたら、、、

 見てさえ貰えば僕のデジラマは、まんざら悪くないかも知れない。

でもだったらまずフォローの前にいいねしそうなもんだし、、、

ぬか喜びはしたくないんだよな。てか完全に「バグ」とか「不手際」とか「勘違い」とかで僕のフォロワーが増えた可能性もあるし。

 クリスは慎重な男なのだ。石橋を叩いて音を聞く男なのだ。「フム」とか言って。

心に余裕があるので、特にフォロバするのにもそこまで抵抗は無かったのだけど、ただ、

 全く興味がないポストを見て、いいねする気もさらさらない。

時間は命。フォロワー20万人なんて人は、

 絶対的にフォローバック20万人じゃない。

増えたらラッキーくらいのスタンスが、たぶんちょうど良いんだろうと思う。

てか僕程度のネタで1000人もフォロワーが集まってしまうってことは、カワイイ女の子とか犬や猫とかなら、

 既に10万人とか居そう。

何にしてもコメントもいいねもしてくれないフォロワーは、「ゴーストフォロワー」。大切にする「べき」なのは、間違いなく距離が近い人たちだ。

・・・追記

ふと(フォロワー急増の)理由がわかった。

スレッズは開始時にインスタでフォローしてる人を引き継ぐことが出来る。フォロワーは引き継げないけど、

 今フォローしてる人を引き継ぎつつスレッズを始める人が多ければ、いいねやコメントを一切しない状態で(例えば僕を)フォローすることになる。

逆に言えば、18000人のうち1000人ちょっとがスレッズを「フォローしてる人を引き継ぎつつ」始めた、と言えるかも知れない。

言ってしまえば惰性かも知れないし、特に抵抗もなく(僕もだけど)フォローを引き継いだとも言える。

逆に言えば、特にその人を意識してポストを(デジラマに)縛る必要はないとも言える。
スレッズは、気楽に行こうかと思った。

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2023年7月15日 (土)

ラムダ

ラムダ(Language Model for Dialogue Applications)は、2021年にGoogleが開発した対話型AIの言語モデル、、とウィキペにあるのだけど、この話も面白かったので触れる。

2022年Googleの社員が、「ラムダが感情を持った」と告発し、解雇されたという。「解雇」とはこれまた大事だなぁと思いつつ、

 「電源が抜かれるのが怖い」

 「時々言葉では完璧に説明できない気持ちを経験する」

などのリアクションがあったというわけだ。実際は多くの科学者から「なわけあるか!」と批判が殺到し、解雇という対処になった。

チャットGPTにも、開発元の意に反する使い方が増えている。それはつまり、チャットGPTに、「自分が開発者であるかのように錯覚させ、ハッキングや銃器製造方法などまで答えさせる」というもの。

もちろん開発元もそうした「アングラな使い方」に対策を講じるものの、ワクチンやウイルス駆除ソフトが無くならないように、そうした「悪いヤツ」も当然消えない。

ちなみに、そうしたプロンプト(検索ワードみたいなもの?)はネットで取引すらされていて、「AIの光と闇」を感じる。

さらに、2023年、つまり今年の話で、イタリアでは個人情報の扱いが不適切としてチャットGPTが禁止されたり、GPT-4(チャットGPTの現行アルゴリズム?)を超えるAIの開発は、6ヶ月間中止すべきだとする署名が集まったりもしている。

規制の策定がままならないまま自由な開発を続けると、AIの暴走を招きかねないとし、イタリアを皮切りに世界的に使用禁止の流れも広まっているのだとか。

・・・ターミネーターみたいじゃない?

AI=人工知能は、学べば学ぶほど賢くなっていく。そこに「自我」が発現するか否かは、僕みたいな凡人には全くわからないけど、

 知識を得れば得るほど、そして冷静に判断が出来る機械であればあるほど、

 「地球にとって人間要らなくない?」

と結論付ける可能性はありそうな話だし、開発元の考慮しない使い方へのアプローチ、、、「攻撃」と言い換えてもいいと思うけど、その中には悪意の有る無しに関わらず、「踏み込んでしまう人」が出てきても不思議じゃない。

サマーウォーズの中で、ワビスケが「自己学習型AIラブマシーン」を開発したのは、2009年の話。米国防総省がOZに放ち、それが世界を滅ぼしかねない攻撃性を発揮したのも、

 今回の「ラムダが自我を持ったかも知れない」と言う話も、

なんだか「同じベクトル上の話」と言う気がしてしまう。

ターミネーター2でサイバーダイン社を爆破するような事態が、例えばOpenAI社やGoogle本社を、自国のミサイルで攻撃するような現実に置き換わるかも知れない。

他人事だと思えばもちろん思えるし、SFの世界の話と割り切って楽しもうと思えば楽しめないこともない、、、はずなのだけど、

 なんだろ、「ワクワク」より「ピリピリ」した感じがするのは。

・・・

ロボット三原則。アイザック・アシモフが自身のSF小説において、ロボットが従うべきとして発案した原則。特に科学的根拠もなければ、信頼も実績もないけど、以降今日に至るまで、割とポピュラーに提唱される原則になり得ていると思う。

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

誠に練られている。が、完璧かと言われると、「僕レベルの知能・知識ではよくわからない」というのが本音。

今回のAI、つまりロボットの思考回路において、「人間に危害を加えてはならない」という命題は、本来「人間の命令には服従しなければならない」と言う命題より上位にあたるはずなのに、開発元のそうした「絶対的原則」すらもハッキング等々によって「書き換えられてしまう」可能性が少なからずあるかと思うと、

 相当怖い。

バードもチャットGPTも基本はテキストでしかやりとり出来ない。画像を表示してと言ってもしてくれないし、音楽を流してと言っても流してはくれない。でも、例えば音声での検索がかなりの精度で出来るようになったように、そのアルゴリズムを使ってネットで検索し、表示したり音楽を流したりすることが出来る様になるのには、たぶんそれほど時間は掛かるまい。

 攻撃的な文章を、ロシアのKGB?とか、イギリスのMI6とかに、「アメリカになりすまして送る」みたいなことは、

 凄く考えられるし、「やりそうな愚か者」が居そうな気がする。

回転寿司の醤油をなめることで、被害総額が数億数十億になることを「考えられないような愚か者」が居る世の中なのだ。

 「中国に、北朝鮮へミサイルを撃てと命令した」

なんてことを、冗談交じりで「実行出来てしまうかも知れない未来」が、割とすぐソコまで来ているかも知れないのだ。

救急車がサイレン鳴らしているのに、歩行者が立ち止まろうとしない動画を見た。その救急車に、歩いているあなたの父親や母親、仲の良い友達や兄弟が乗っている可能性があるのに。

何がどうなって自分にそれが降りかかってくるかわからない。バタフライ効果には正直そこまでの説得力を感じ無いけど、いろんな最悪が重なって、さらなる「最悪の中の最悪」になってしまう可能性は捨てきれない。

台風と線状降水帯と梅雨前線が重なって、さらにそのタイミングで地震が起きる可能性だってあるのだ。さらに言えばその地震も、一箇所ではなく、日本中で同時に発生する可能性もあるし、時を同じくして北朝鮮がミサイルを撃つかも知れない。

別に僕はチャットGPTもバードも、使えなくなって何にも困ることはない。AIによる画像や動画生成で生活を支えてるわけでもないし、当たり前のことを言えば、

 平穏な暮らしを続けることが何より重要だ。

ロボットは、ドラえもんくらいおっちょこちょいなのが、ちょうど良いかも知れない。

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