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2009年11月17日 (火)

PC9801エミュの話

昨日だか一昨日だったかエミュの話を少ししたような気がする。PC9821でやったウルティマアンダーワールドが懐かしいと、ベスト100に入るタイトルの多くは今でもプレイ出来るが、そこだけは無理だと。難しいと。そういう話をした気がする。そんなおり、長男が何の気なしに話しかけてきた。

 「父ちゃんはいつごろタイピングが速くなったの?」

いつの間にか速くなっていたのか、だんだん速くなっていったのか、明確に意識したときはあるのか。

 「タッチタイプが速くなったのはわからないが、タイピングが速くなったのは間違いなくウルティマIVクエストオブアバターでのことだな」

ジジイなので軽くその時の思い出話をする。僕が生涯プレイした中で唯一ラスボス不在のRPGだったこと。クリア時の写真を当時の販売メーカーだったポニーキャニオンに(キャンペーンとかやってるのは知らず、嬉しさのあまり)送ったら、ロードブリティッシュのサイン入り認定書を貰ったこと。それが日本で8番目だったこと。ナイトシェードやマンドレイクの入手が困難を極めたこと。村人たちとの会話があまりに奥深すぎたこと・・・。まぁ他にも全フィールド&ダンジョンをマッピングしたことや、ウルティマIVをプレイするために夏休みの最初から計画を立て、部屋の片づけをし(マッピングするためにPCを床に置き、B全判の方眼紙を用意したり)、全ての人の名前とセリフをノートに書き留めたりもしたが、その辺は言い忘れた。

まぁとにかく僕はウルティマIVでキーボードの配置を完全に習得したと言っても過言ではなかった。

 「それって今できる?」

軽い気持ちだったと思う。別にできなくたって構わないという、何となく話題に乏しそうな父親に対してちょっぴり優しい気持ちになったから口にしてくれたのだと思う。だが、その火種は凄まじい速度で延焼し、そこから数時間久々にパーソナルコンピュータとガチの格闘をすることになった。

※以下結構アンダーグラウンドな話であるので、できたら生ぬるい目で、見て欲しい。とりあえず当時はちゃんとソフトを買っている。つかアラフォー限定の話題を前提に話をしてしまうので、最近の人には全然ピンとこない、アラフォーでも中学高校とPC88やら98やらに魂を奪われていた人以外には全然どうでもいい&わけわからない話になるけどまぁ気にするな。

最初に手元にROMがあるかどうか調べてみたところ、かなり古いDVDに焼かれていた「PC98用」のファイルを見つける。そこには「ウルティマIV」だけでなく、IIIやVと共に、なんと「ウルティマアンダーワールド」と「ウルティマアンダーワールド2」のROMもあった。いつの間に・・・?もしや妖精か!?と思いつつ俄然テンションが上がる僕。
※同時に見つけたメタルアイとあゆみちゃん物語(実写版)にもちょっとグッと来たのは秘密。

しかしそれ以外は何もない。とりあえず「PC98 EMU」や「PC98 エミュ」などでググり、NEXTという本体を発見。起動してみると、なるほどこれは以前にも使ったことがあるヤツだということがわかった。

 が、そこまでの記憶しかない。

というかおぼろげな記憶をたどると、その当時(エミュを起動した当時)もウルティマアンダーワールド(以下UUW)の1の方は起動せず、2も中途半端な状態(画面が5分の1くらいしか見えず音だけ鳴る状態)だったことをも思い出す。

 そっかー当時は動かなかったっけな。

だが今回はちとテンションが高かったのでそれで引き下がらずにもう少しがんばってみることにした。が、まずはIVからだ。

ROMを解凍し出てきた「.fdi」ファイルをドライブ1にマウントする電源を入れるとほどなく起動し、、、と思ったらシステムエラー。ピーーーーという耳障りな音が郷愁をさそいつつもイラっとさせる。

 よくよく見たらデータディスクだった。

そんなことは良くある話である。今度はプログラムディスクに入れ替えて起動っと・・・

 はい沈黙。

こういうのはわかってる人からすれば慣れたものである。今度はドライブ1にプログラム。2にデータディスクを入れて再起動っと・・・

 お!

画面に表示される「セーブディスク作成ユーティリティー」と「ウルティマVI」の文字。つかこの時は全く気付かなかったが、今改めて見てみると、

 ウルティマVI

である。その下の文字など見やしない。つかそもそも僕の記憶なんざちっともあてにならないので、オープニングとか表示されていたとしてもそれが本物かどうかもわかったもんじゃなかったとは思うが。
※ハードも88だったし。

だがとりあえずその次点ではマジメに画面の指示に従ってセーブディスクを作る・・・と思いきやとりあえず手元にあったセーブディスクを入れて起動してみると、、、

無骨でちっとも日本人向けじゃないグラフィック&テキストが山盛りてんこ盛り。

自分的には「カタカナ半角」くらいの勢いを半ば期待していたのだが、どうもそうではないらしい。っていうか冷静に考えればこれは6であって、かつ4であったとしてもこの作品で「タイプが速くなった」と認識しているわけだから日本語入力は普通に出来たハズである。ふむ。

キャラクターを作り、設問に答えていく。中には「ええーー?」と思案に暮れるものもあったが、まぁそれが「聖者への道であるよ」と全く関係ない6のキャラメイク設問に対してのたまう僕。オイオイ。

一通り終えてさぁスタート!と「ジャーニーオンワード」をクリックすると、、、どうでしょうさっき作った長男とは全く別のキャラがいきなり戦闘をしているではありませんか。

 やっぱり自分でセーブディスクを作らなきゃダメだったか・・・

と思いつつ結局そこでお腹いっぱいに。まぁそうでしょうそうでしょう。昔のゲームなんてそんなもんですよ。思い出は思い出のママにしておくのが良いのです。ママァ~ン。

その後あらためて4を起動。味気ないグラフィックに覚えがある。ゲーム中の「ポーズしたわけでもないのに一切音声がない」状態にもおぼろげながら記憶がある。村人と話をする感覚は「もっとよりダサかった」気もするが、これはこれで味がある。

 だがこのペースでプレイしていてクリアするには、本当に高校生の夏休みクラスの時間が必要っぽい。

ただ少しプレイした感じ、例えば街に入るのは「ENTER」のEだとか扉を開けるのが「OPNE」のOだとかがわかってくるだけでも結構楽しいものだ。外に出て戦闘もしてみた。A(アタック)を押して方向というシンプルなスタイルだが勝つこともできたし、意外と嬉しい。身近で一緒にやってくれる人がいたらやってるかも知れないなぁと少しだけ思った。

ちなみに最初にドライブ1に入れるのはウルティマディスク。ドライブ2はセーブディスク。起動後「J」で続き「C」でキャラメイクだったと思うが、「カタカナひらがな」キーが入っていたり日本語入力がONになっていると入力できない。やや注意。

さて、それはそれでそんなに大変でもなかったのだが、問題はUUW。とりあえずイメージファイルの拡張子が「.fdi」ということはフロッピーディスクメディアなのだが、それが7枚組ともなればかなりの確率でHDDにインストールしてのプレイになるはず。っていうか僕はCD-ROMだったので1枚組だったんだよなぁ。でもってこの当時は、

 256色画面に表示されることだけでもかなり嬉しかった

記憶がある。ファミコンで52色だっけ?PCエンジンが256色中256色?僕の98は65556色中256色だったんだよな。256色中8色だった88からすると隔世感出まくりだったな。でもほとんどのソフトは8色中8色だったし・・・。なつかすぃ。閑話休題。

話を戻して、、、だがAディスクをマウントしただけでは起動しない。

 「インストールされてねぇからできねぇよ!」

という。うーむ。こう言うときはとりあえず全てのディスクを入れてみるのがセオリーだと試して見るも、他のディスクではにべもなくエラー。うーむ。

一旦UUWは保留とし、UUW2の方を試してみることにする。こちらはイメージファイルの拡張子が「.hdi」であり、ハードディスクイメージだ。さっそくマウントして起動してみると、、、

 先ほど書いたように「画面の下の方に『グラフィック化け』したような絵が少しだけ表示され、音楽は聞こえる」状態。これではさすがにゲームにならないので、こちらも頓挫。

 次は他の本体を試してみることにする。

PCの中にANEX86があったので、とりあえず起動。今度はNEXTと違って一切画面に表示されない・・・。うーむこちらの方が再現性は低いのかなぁと思いつつネットで調べてみると、どうやらプラグインファイルと設定をいじる必要があるらしい。該当ファイルを探して所定の場所にコピペし、設定も言われるままにチェック。

 しかし画面は真っ暗なまま。音楽だけは聞こえる。

うーむ。ただ、とりあえず最初に起動するとき、「SHIFTを押しながら起動することでインストールメニューが開ける」という魔法の呪文を得ていたことを思い出し、メニューから「16色」に設定しなおして再起動してみることにしたところ・・・

 今度は表示された!ただし16色で・・・。

動いたことは嬉しかったが、さすがに16色は淋しすぎる。というか見た目的にかなりわかりづらく、見づらく、心苦しい。これではいくらなんでも当時の幻にも似た満足感は得られまい。ん?待てよ・・もしかして

 ANEXのバージョンが古いのでは!?

オフィシャルから最新版をダウン&インストール!つかメニュー項目が増えてるが気にせず指定のファイルを指定の場所に置き、指定の設定に変えていざ起動!

 フルカラーになったーーーーい!ニヤリ(^^。

こういう達成感は本当にたまらない。よっぽどGTSさんに聞いちゃおうかと思ったけどがんばってよかった。エミュってのは「気やすく聞くな」って感じが濃厚というか、不文律みたいなとこあるからね。できる限りは自力でクリアしていかなくちゃ、と思って頑張った甲斐があったわけだ。そして僕にもう一つの天啓が訪れる。

 「SHIFTを押しながら起動」はUUWの1の方にも適用されるのでは?

早速試してみるとこれがビンゴ!ディスク1を入れてシフト起動すると、メニューが表示された。

 だが「HDDの容量が足りてねぇよ!」と僕のPCは語りかけてくる。っていうか罵声を浴びせてくる。

ギャフンと思いつつめげずにHDDの構築にトライアルHD。っていうかちょっと上手いこと言ったなオレ。めげずに続ける。

とにかく重要なのは「MSDOSのイメージファイル」だったのだが、これが全然見つからなかった。見つかったと思ったらhdiファイルだったり、hdiファイルだったり、全く別のゲームのシステムディスクとか、88用のものだったり、ベーシックのものだったり・・・。とにかくこれに苦労したのだが、

 これさえ見つけられればあとは、、、簡単にはいかないのであった。

領域を確保して(念のために40メガ)、フォーマットして、各ディスクをインストールするところまではよかったのだが、

 「ハードディスクにMSDOSのシステムファイルをコピーして下さい」

これに四苦八苦。久々に見るDOS画面というか、僕の場合は98でもずっとFDというツールを使っていて、、、ってこの画面はどうもFDっぽいなぁ。試しに画面に書いてある「ドライブ」に該当するファンクションキー(F1)を押してみると、

 ABCって表示された!

これはつまりAドライブBドライブのフロッピーとCドライブのHDDということにほかなるまい!

案の定Cドライブに移動すると「UW」というフォルダがある。ちなみにUUWは当初「アンダーワールド」というウルティマとは全く関係ないタイトルだったらしく、それを売り込み先のオリジンが「ウルティマと絡めよう!」としてくれたらしい。ちなみにこの結果UUWはウルティマシリーズにありながらも固有名詞や世界観のしがらみが薄く、僕みたいなウルティマ素人でも普通に楽しめた、という経緯があったりするのだ。

で、ここでも四苦八苦しつつ、結局「MSDOS.SYS」みたいなファイル名の上でコピー(たしかF2)を押し、表示されたフルパスを「C:\」に書き換えてリターンでクリア。この辺りの手探り感ってのはホント久しくなかったなぁと思いつつ、もうDOSベースのエミュとか僕には無理だろうなぁとも思ったり。

 そしてついにウルティマアンダーワールド起動!

長かったーーー。っていうかもうお腹いっぱいいっぱいである。つか起動してみたら思った以上に視界が狭くて、こんな画面で良くプレイしていたなぁと思うことしきりだったのだが、

 それでも当時はこれが最大級の未来だった。

ことに変わりなく、でき得ればもう一度その楽しさを再発見したいなぁとシミジミ思う僕なのである。

ちなみに「あゆみちゃん物語」はCDイメージだったらしく、このままでは起動できないが、最近のANEXにはそっちのプラグインも開発してくれたらしく、もしかしてもしかしたらポリスノーツも動くかも知れない。小島秀夫監督は今でこそいけ好かないが、スナッチャーやポリスノーツの頃は結構好きだったんだよね。っていうか、

 エミュってゲームが動くまでが楽しい。

そのことを久々に思い出したよ(^^。

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2009年10月19日 (月)

新モニターその後

振り込んだ翌日無事到着し、いそいそと開けてみたら色が白だった。まぁ冷静に考えたら「黒」じゃないのは白なのだけど、たまたま自分の今使ってるモニターが銀で、かつPS3も銀だったからてっきり銀が来ると思ってたらしい。まぁそれは大した話ではないが。

ちなみに自分今回が初めての液晶ではない。毎月泊まるビジネスホテルのテレビはアクオスだし、先日親父が買ったのも地デジの三菱リアル。レッツノートも当然液晶だし、もっと言えばPSPだってDSだって液晶だ。

 だからある程度は馴染みがあるつもりだったのだが、、、

思った以上に抵抗感があった。

まずこれはこのモニターが「所詮3万」程度のものだからかも知れないので、高級なン十万円もするヤツを使ってる人には理解しづらい話の可能性はあるが、

 最初接続したらスゲェちらついた。

解像度は1920*1080。っていうかちょっと違った。

 最初接続したときは映らなかった。

設定がおかしいのか接続がおかしいのか。とりあえず「ノーシグナル」と画面には表示され、原因がわからない。ただまぁグラボの設定だろうと当たりを付けてnVIDIAのコンパネを開き、マルチモニター設定をいじるとほどなく表示はされた。が、

 ちらついてた次第。

試しに解像度を上げてみると、

 ちらつきが収まった、、、が全画面表示されてない。

要するにメインモニターの解像度に引きずられて、クローン(同じ内容を表示するモード)状態になっているのでこうなるらしい。つか、

 グラボの性能が低くて1920*1080がちらついてるわけじゃないと思うんだけど、、、

って感じ。それならより高解像度に設定したときもっとちらつくはずだ、と。
※ちなみに昔はそういうことがかなりありましたが最近はどうなんでしょう。「リフレッシュレートが下がる」って言ったと思いますが記憶はやや曖昧です。

よくわからないので、メインモニターを三菱にしたり、ソロにしたり、モニター側の設定もいろいろとにかく適当にいじくり倒す。とりあえずグラボの詳細な型番がわからなかったのでドライバの更新は後回しにして、できることからコツコツと、、、

 と思ったらいつの間にか治ってる(ちらつかなくなってる)

なじぇ?と思いつつ。とりあえずこれで一安心。で、改めて画面を見てみると、、、

 視野角狭っ!

主にキーボードを叩きながら画面に対峙するときはモニターから目までの距離が50cmないくらいの状況でCRTと向かい合っていたのだけど、

 その距離だともう「画面左側の正面から右側を見る」と焼けたようなエフェクトが入る。もっと言うと真正面からでも左右に焼けエフェクトが入る。

オイオイと思いつつもまだこの機種、、、つか三菱は垂直方向の角度変更ができるからマシか。水平方向は本体ごと向きを変えれば済むけど、垂直方向は「台の下に何かかませる」みたいなムチャをしないと変えられないなんてことになりかねない。

 ただ、普通に座ってキーを叩くときと、座椅子に深くもたれて見るときで、既に焼けというか暗部が発生する。

要は視野角が狭いということなんだよな。この辺はレッツノートの10インチモニターではあまり感じなかった点なので、これから慣れていかないといかんかなぁとも思うけど。
※ノートも最初は違和感あったし。

あとウワサの「超解像技術」の設定なんだけど、「なし、小、中、大」の4段階で、

 基本はシャープネス

だと思って間違いない。特にWINDOWS左下のクイック起動アイコンなんかは、大にしたときに周囲の青とアイコンの境目が露骨にゆがむ
※ペイント系ソフトでシャープマスクを掛けたときみたいになる
ので、よくわかる。ただ、

 高解像度のアニメとかだと「大」にしたときに凄まじい威力を発揮するのも事実。

1920*1080ドットのヱヴァ序やネットで見つけたちょっとしたフルHD画像なんかを見ると、もう体に震えが来るくらい高画質。今までのモニターでもフルHDクラスの動画は見ることができていたんだけど、所詮はアナログ接続。DVIにしてかつ色味の設定が、これまで明度を上げてた分深みがなかったのが、大きく前進。かなりよく見える。

勢い余って古めのアニメや実写なども試してみたけど、一番効果があったと感じたのはやっぱヱヴァみたいに「情報量が元から多い動画」。昔のも悪くはないんだけど、感動するほどではない。ただ、

 大にすると通常WINDOWSを使ってるときにギラつき過ぎる。

例えば背景。もう露骨に低画質化してしまう。

あと縦横比が16:9になったことで、普通に今まで使っていたデジカメ写真の左右が黒壁になってしまったり、解像度の縦が1200→1080になったことでアイコンのレイアウトがズレたのも「予測できた事態」ではあったが気になるポイント。練りに練った配置だっただけにこれを変えるとなると結構めんどい。

ゲームも少し試してみたけど、

 高画質のものはグラボも新調しないと意味がない。

ことに気付く。幸いというか今週の週アスで紹介されていたRADEONのHD5750ってヤツが15000円くらいでかなり高性能っぽいので、できたらこれが欲しいかなぁって感じ。つかそのボードにはD-sub15ピン出力が付いてないんだけど・・・。

それとこれは至極当たり前のことなんだけど、

 右から左までが遠い。

マウスを動かそうとすると、これまでとちょっと違うというか、さっきは縦の解像度の話だったけど、横も、1600→1920になってる分300ドット遠く感じる。まぁおいおい慣れていくだろうけど。

モニターには、

・DVI-DVIケーブル
・D-sub-D-subケーブル
・ステレオミニジャック-ステレオミニジャックケーブル

が付いているだけで、HDMIケーブルやD端子→D-sub変換コネクタみたいな物は付いてなかった。まぁこれは当然なのかもしれないので不満があるわけではないのだけど、PS3はともかくWiiを接続しても音声が鳴るのかどうかはちと気になるところ。まぁ実際は試すだけで使わない可能性のが高いけど。

・・・

正直な話やっぱり新しい機械ってのは面倒ってのが本音。ケーブルを抜き差しするのも大騒動だし、場所やコンセントの確保も大変。設定や視野角みたいなインターフェイスにも慣れを強要するし、空箱を捨てるのも結構面倒。だからホントなら買い換えなんざしたくなかった。お金も掛かるし。

ただ、あるラインでやっておかないと本当に困ることになったりすることがあるというのも僕は知っている。WINDOWSXPから7くらいならまだしも、セカンドエディションじゃない98からXPへの移行は使ってるソフトを中心にかなりいろんな不具合が発生した。

今回もブラウン管と4:3に慣れすぎた弊害ってのが出まくる前に、一度釘を刺す意味も込めて、変更はアリだったんじゃないかとマジメに思ったりする。いくら視野角が狭くても。

あとこのモニターでPS3を使うとなると、今以上に取り合いが激化しそうな気もする。今までならPCを使ってるときはPS3+テレビでメールをやってた長男や、僕がPS3でFF13を始めてもパソコンは別のことができたのにそれができなくなる・・・。まぁあれだな、近い将来もう一台買うことになるのは間違いないところだろうな。だってこれまでのCRTが「壊れて無くても」買う予定はあったわけだから・・・。

補足。

今もう「マジ恋」やってみたところ、フルスクリーンに切り替えたときにスゲェぼやける。でもそのぼやけは超解像をONにするとかなり軽減される。

 でもそれって違うんじゃね?

と思わなくもないんだよな。単純に解像度を変更するんじゃなくて、1920*1080の解像度のまま引き延ばしてるって感じだからぼやけるし、超解像でシャープ化できる、みたいな発想。最初からドットにフィットする解像度になればいいのに。つかその機能が付いてるモニターがそもそもお高いのか。ドットバイドットってその機能?

ちなみに「輝度」という点では圧倒的に液晶のが上なんだよな。もうまぶしいくらいっていうか、まぶしい。何つかホント一長一短って感じなんだよな。

気になったので解像度そのものを960*800にして「マジ恋」を起動してみたところ、

 それでもぼやける。

要するに液晶は完全に1920*1080に特化されていて、それ以外の解像度はあくまで擬似的なサポートに過ぎないみたい。あと、4:3のゲームをALT+ENTERでフルスクリーン化したところ、

 横長の画面になってしまう。

例えばソフト側で「アスペクト比キープ」があれば左右に黒壁が出るだけで済むが、そうじゃないタイトルは、一旦解像度を800*600(<マジ恋の場合)とかに落として、ウインドウモードでプレイするくらいしか「少しでも大画面で縦横比を維持する」方法はなさそう。

あ、あと地味な話だけどそうしたエロゲーの場合は1画面に二つウインドウモードのゲーム画面を並べることが出来るんだね。あとIEを立ち上げながらゲーム画面を表示するみたいなのも得意。当たり前だけどワイド画面を活かす使い方をすれば、それにはちゃんと応えてくれるって感じかな。一長一短どころか10長10短って感じかも。
※ちなみにレッツノートでもフルスクリーンにするとぼやけるんだよな。なんでじゃ!って思うけど、それがある意味液晶とCRTの違いなのかも知れない。つかそれってゲームやる人間には結構大きな違いな気もするぞ!?

で、続けてMAMEのプロギアを試してみたところ、、、

 なんだよちゃんとRGBシャープになってんじゃんか!

理由は全然わからないんだけど、あ!そうか。1920*1080ドットに対してフィットさせてるからか!だからもしかしたら無段階に画面サイズをドットにマッチングしたまま拡大出来るゲームであれば、ぼやけたりはしないのかも。だからPS3のフルHDタイトルはぼやけたりしないのかも。

あと「応答速度5ミリ秒」に対する懸念に関しては、「ほとんど気にならなかった」っていうか所詮僕程度の腕ですからね。1フレームを気にするようなプレイヤーであればその差がわかるのかも。

ちなみにプロギアに関してはシャープであること以上に発色がよく、見栄えがするプレイが出来ましたね。MAMEの設定で「アスペクト比を維持しない」にすればフル画面でぼやけずにプレイ出来るのかも知れません・・・ということでやってみたところ、

 結果は変わらず4:3のまま。

設定的には「自動」だったのを「16:9」にしたのですが、元の解像度が決まってるものは変えられないのかも知れません。

でもモニターってホントにユーザーインターフェイスの中枢なのに、ほとんど変えてこなかったからいろんな発見があるというか、新鮮ですね。つかいつもは「ですます」から「である」にシフトしちゃう僕なのに、今回珍しく逆。申し訳ないです。

つーかまだ続くのかよ、、、って感じですが、まぁ要はこれを書いてるのが18日AM2時頃なわけですよ。昨日のは一昨日書いていて、今日のは昨日ダラダラ検証しながら書いてるのでどんどん補足が増えていく、、、という。

で、某有名格闘ゲーム(あえて名前は伏せる)もやってみたところ、

 両画面表示でその遅延の差はほぼ見受けられない。

正直ほんのちょーーーーーっとコンボが決めづらいかなぁと思うことはあったけど、気のせいと言われれば気のせい。ただ、グラフィック的に「多少残像感がある」のは否めず、CRTの方がビシッとしてる。ただまぁコレも動きが速い時はCRTも残像感
※もはや肉眼の感覚に寄るところかも知れないが。
があるのは否めず、CRTで3の残像感が液晶だと9の残像感というところか。ちなみにPSP1000でも13くらいの残像感はあるので、それよりは綺麗と思ってもらって構わない。

ただ、発色に関しては全く問題なく綺麗。色味も左右のモニターである程度近づけたので余計そう感じるのかも知れないな。

続けて東方星蓮船も試してみたところ、、、やっぱちょっとぼやける。ただこのタイトルの場合はウインドウでやってもぼやけたので、意図的に「そうやって絵を描いている」のかも。遅延や残像に関してはほとんど気にならなかったけど、この辺はやり込んでいる長男に聞いた方がいいかも知れない。つか何でもかんでも試したくなるな(^^;。

あと音に関してだけど、正直「いま3つ」か「いま5つ」。そもそも常に使ってるSONYのスピーカーが7000円程度のものだったので、さほどこだわりが強い方じゃないとは思うのだけど、、、かなり割れる。というかまぁ1ワットか3ワット程度のスピーカーですよ。まぁレッツノートのモノラル1ワットスピーカーよりはマシですが、PSPと似たり寄ったりくらい。愛用のノキア携帯より悪いくらいの印象。

許されるならイヤホン端子から外付けスピーカーに出力したいかな~って感じ。まぁ今までのメインモニターと完全に交代するような事態(要するにまたピンクになるような事態)になれば、問題ないかとも思うけど。

091019monita さてさて続いてはお待ちかね(誰がだよ)ダライアスの登場です。つか続けて書いてないのでその時のテンションで全然文体が変わってるんですが、まぁ許されたし。

で、ダライアスですが、非常に楽しい!正直モニターには段差があって、距離も空いてるんですが、いやいやどうして。横長の画面でダライアスがプレイできることに素直に感謝したい。ある意味未体験ゾーンですからね!
※とは言ってもキングフォシルが思いの外小さくてやや失笑でしたが(^^;。

背景は広く、ザコも自機も文字も大きい。特に文字が大きいのが愉快。ちなみにダライアスIIもやってみましたが、こちらもなかなかいい案配。ただし、

 さすがにダライアス外伝を2画面ストレッチにするのはどうかと思った。

091019monita2 無駄に迫力がありすぎてオーガが画面に入りきらないのが愉快ではあるものの、判定はバカでかいし、そもそも2画面用にチューンされてないので正直遊びにくい。ただ迫力は文字通り桁外れに上がるので、もしみなさんの中に2画面環境がある方がいらっしゃいましたら、一度はお試し頂いてもよろしいかと存じます。
※さっきの写真はポーズして撮ることに気付いたのでまぁまぁぼけてないけど、こっちの時はまだ気付いて無くてボケボケ。重要なのはそこじゃないのでこれまた許されたし。

そんな迫力を堪能しておいてから言うのも何ですが、

 やっぱりかなり残像感が気になります。

イメージファイトのようにスクロールスピードの遅いものはさほどでもないし、敵弾などはさほど残像が気になったりもしないのですが、ダライアスのように背景が結構高速でうねってたり、背景とのコントラストの激しいザコなんかはかなり「尾を引く」感じになってしまいます。左右で見比べると歴然として。こういうのを見るとやっぱシューティングにはCRTだよなぁと思ってしまうんですが、その後しばらくいろんなタイトルを液晶でプレイしてたら、

 結構慣れました(^^;。

なのでまぁ気にするほどのこともないのかなぁとも思ったり。っていうか高いモニターだったらこんなに残像は気にならないんだろうなぁとも思ったり。「何とか技術」がいっぱい入ってれば、、、とか。応答速度の問題もあるのかも。

ま、何にしてもそろそろ0時なのでアップすることにします。なんかダラダラ書いてきましたが、結構楽しかった(書いてる方は)です(^^。3万だと衝動買いするのにはちと大きいですが、2万のDELLでも試すのは試せますし、もしまだCRTを愛用してる方がいらっしゃいましたら、試しに買ってみるのもいいかとも思いましたね。新ハード並に遊べていますよ(^^。

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2009年10月17日 (土)

モニター購入!

おうおうなんでぇクリスやぶからぼうに。ついこないだまで悶々としてたかと思ったらいきなりかい。

 だってメインPCのモニターがピンクに染まったんだもん・・・

とりあえずネットで調べてみたら「ケーブルの接触」が可能性としてはあるらしい。でも修理すると買うのの3倍くらい掛かると言う話も目にしたし、何よりいい加減寿命でもなんらおかしくない。僕のモニターは(記憶は曖昧だけど)「5年落ちを5年使った」状況だったから。

買ったときはまだ4:3が主流で、液晶が出始めの頃。当然液晶で21インチなんて大きさは夢のまた夢で、マンガ「甘い生活」の中でも河野美也ちゃんが飛び上がってよろこぶ描写がされてた気がする。

 それが今はどうだ

PCモニターなら24インチで19800円(DELL)なんて商品まである。いくら何でも安すぎだろとも思うが、これも天啓。買うべき時が来たと思って見づらい画面から候補を絞っていく。

っつってもこういうある意味緊急事態では人間落ち着いてものを考えることが出来ない。
 「とりあえず価格ドットコムで」

売れ筋と満足度を元に、

 三菱RDT231WM-S(BK) [23型液晶ディスプレイ(グレア)]
 価格 28,949 円 x 1 = 28,949 円

をe-トレンドで注文。今使ってるのが21インチなので、それより小さいってのはありえず、もっと言うと解像度も現状の1600×1200から落としたくなかったんだけど、出費を抑えるとなかなか1920×1080のフルHDの上までサポートしてるモニターは少ない、というかない。

人気のモニターの多くに三菱が顔を出していたし、自店のCRTも三菱で色目に対する認識も多少なりとあったので、その点での意志にブレはなかったのだけど、いざ「三菱、22-24インチ」で探すと、ほぼ全ての商品が

 23インチ 1920×1080 5ミリ秒 300カンデラ 1000:1
 ※ついでにスピーカー付き、HDMI1or2、DVI、Dsub15ピン

という構成。一体何が違うんだよと思うんだけど、

・モニターがグレア(ツヤあり)かノングレア(つや消し)か
・HDMIの数
・超解像技術

これくらいしかわからない。注文したあと今週の週アスに、

 「10/16発売」の三菱液晶予想実売価格30000円

などというものが載っており、「おいおいコレにしとけばよかったか」と思いつつ、とにかく、モニターがダメな状態ではどうもこうもないと、

 1日でも早く欲しいので振込を代引きに変更してくれませんか?

と言うメールを出した後だった。しかし、帰宅後メールをチェックしてみると、

 「変更は出来ませんのでキャンセルとさせて頂きました。新ためて注文を・・・」

とのご返事。おおこりゃええわいと。これなら新製品にシフトするのも容易いわいと。もっと言えば既に代引きにしてもらっても発送は月曜になってしまう上に、

 モニターがピンクから復活してた・・・。

まぁ寿命だとも思うから買うことに変更はなく、逆に焦りもなくなったので冷静にチョイスすることに多数決で可決。得票数は1票。

まず週アスで紹介されていた新製品だが、既に価格コムでは25000円ほどまで下がっていた。っていうか22800円くらいの価格帯の商品もあり、新製品には特に「黒を強調する」機能が付いてるらしい。っていうか正直な話、

 黒を強調するより暗い色でもメリハリがある

方が遥かに重要なので、まぁこの新製品は別に、、、かなとか思った。それに何だかんだ言っても「超解像技術」ってのの評判がいいらしい。別にPCのモニターでDVDを見てもその画質に文句があるわけじゃなかったが、
※そもそも「ボヤけて」イライラするのはゲームだし、PCモニターで映してるのは大抵はフォーカスの明確になるタイプのゲームが多かったし、、、。

ただ、HDMIが2系統、それに申しわけ程度とは言えスピーカーも付いているというのは結構な福音。何はともあれ、

 これで年末のFF13を迎える準備が整いそう

という話。それに現状何だかんだ言って治ってるモニターをすぐさま捨てるのも忍びなく、DVIとD-subの2モニター出力でその時々によりメインモニターを変えればいいかという感じ。
※ちなみにこの三菱のモニターは水平には角度を変えられないけど垂直には変えられるっぽい。高さも多少変えられるっぽいけど、所詮3万のブツなので多くは望んじゃダメだろうな。
→とりあえずいくら中古だと言っても今使ってるモニターはどちらも20万クラスだったヤツなので設定とかはかなり細かく出来るし、解像度もかなり上まで出るんだよね。

で、結局一度キャンセルしてもらった黒を銀に変えただけで、
※そっちのが少し安かった。
本日振込完了。

 RDT231WM-S [23型液晶ディスプレイ(グレア)] x 1 28875円(税送料込み)

ちなみにグレアにしたのは今使ってるモニターがグレアだからってのが一番の理由。あとノートがノングレアなんだけど、表面がフニャフニャしてる感じで頼りないんだよな。まぁ来てみるまでは何とも言えないけど。

しかし予想外の出費が出てしまったな。あんまし最近大きな買い物してなかったので、財布の中身に頓着ないけど、クリスマスまでは抑え気味に行かないといけないかな~って感じだ。ベヨネッタどうしようかな・・・。つかその前にPS3→HDMIケーブルを何とかしなきゃかな。

全然関係ないけどウチのブログのアクセス数がもうすぐミリオン行きますね。みなさんのおかげです(^^。今年中は無理かな~って思ってた頃もあったけど、結構嬉しいもんです。一つの目標だったので。ただまぁ最近は人気のブログはいっぱいあると思うし、そんなに珍しいもんでも無いのかも知れませんけどね。次の目標は、、、

 控えめに「1010000」くらいにしておきます(^^;。

※まだ達成してないのに何でこんな事を書いてるかというと、「達成したときにそのことについてすっかり忘れてる可能性が高い」ため。そんなもんなんですよ実際。

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2009年8月24日 (月)

O3b

Googleがネット接続をフリーにするためにいろいろ考えてるって話は以前したっけか?今週の週刊アスキーにとっても面白いというか僕好みのコラムが載ってた。いつもの歌田さんの仮想報道。

基本広告収入で大きくなったGoogleはその媒体がより多くの人に見てもらえることが何よりも大きな増収に繋がるわけで、例えば携帯電話とかネット接続とかをフリーにすることができれば、その分自分たちにそのメリットは返ってくるという話。だからOSとかメーラーとかいろんなフリーウェアである意味無言の圧力を掛けてたりするわけだけど、その話を聞いた段階ではまだまだなんつか、「受け身」な感じが拭いきれなかった。

結局キャリアあってのこと。

って感じがして。でもタイトルに上げた「O3b」プロジェクトの話はそれをかなりアクティブにシフトさせた。

 O3b=OTHER 3 BILLION 「ほかの30億人」

もうこの発想からして惚れる。ネットに接続できない地球上にいる30億人の住むエリアにお手ごろ価格(できたら無料)でネット接続を提供する。

つかやり方はともあれ、「30億人」を対象としたサービスをやろうという発想が凄い。30億人って一言で言っても日本人の20倍ですよ!?ザックリ地球の半分の人間をたかが一企業が対象になんかしようというのって凄くないですか?入社できることが凄まじいステータスになるのも頷けるというか、知り合いの知り合いでもいいからGoogleに勤めてるって人が居て欲しいみたいな?ある種のカリスマみたいな感じがする。

要はケーブルを引くより安くネット環境を構築するために、地球上全てをカバーするために最低限必要な人工衛星5つの3倍以上の15機もの人工衛星を現在建造中だという。来年中にはアフリカの8063km上空に打ち上げるプランがあるという。

人工衛星を使ったネット接続がどの程度の速度になるのかは正直まだわからない。でも、

 Googleならやりかねないし、実際にやってしまう気がするじゃないか!

O3bの中にはたぶん日本は入ってない。でも16機の人工衛星の中には入っているはずだ。

どんなプランで造られ、どんなタイミングで打ち上げられ、実際に稼動するかどうかもわからない計画ではあるけれど、その壮大さ、先見性は、ある意味アポロ計画をも彷彿とさせたと言ったら言い過ぎだろうかね。

こないだサマーウォーズ見ていて、全世界で5億だか10億だかの人間がその仮想世界OZの中で遊んだり仕事したりくつろいだりしているって話があった。それが近い将来なのか遠い未来なのかはわからないけど、

 もし実現するとしたら、Googleがどっかできっと一枚噛んでるに違いない。

そう思った。

余談だけど、僕が毎週楽しみにしてるコラムは、ファミ通WEBのメッセサンオー店長のコラムと、この歌田さんのコラム。そして以前も紹介した、これも週アス巻末の岡田斗司夫のもの。

店長のコラムはファミ通の中でのコラムなのに全く提灯を持たないナイフのような鋭さを持った内容で、PS3やモンハン、ドラクエを文字通りぶった切ってる。ぶっちゃけ写真週刊誌でも同じ様なことをしてるのかもと思うんだけど、やっぱり実際に最前線で働いてる人の言葉は重みが違うし、文章自体も結構面白いと思う。

歌田さんのコラムは僕好みの「近未来」を取り上げる感じで、個々のネタに対して好き嫌いは正直あるものの、総じて僕の知らないことを書いてくれて、知識欲が結構満たされる感じ。オススメ。

オタキングのコラムは思いっきり転載して紹介したくらい面白い時もあれば、ホントにオタクな内容の時もある。でも今はまた面白くなってきたので、今週号に目を通す機会があったら読んでみてもいいと思う。巻末なので探すのも楽だしね。

他にもたぶん読めば面白いって話はいくらでもあると思うけど、基本活字が嫌いなのでなかなかチャンスがないんだよな(^^;。ファミ通が面白くなくなってきてるから、何かのきっかけがあれば定期購読するんだけど、40前になっていろいろわがままになってるから素直にみんなにオススメとか訊けなかったりもするのだ。オッサンマジウゼーみたいな?

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2009年7月 7日 (火)

モニター購入しようか

と言う話を以前から何度かしている気がするのだが、なかなかハートがロックオンするようなアイテムに巡り会えない。というか正直じあんとーさんオススメの「三菱のDiamondcrysta WIDE RDT231WM」なんかは非常に良かった。HDMI×2、DVI、D-SUB15ピンとスピーカーが付いてフルHD。23インチに超高解像度、価格も32800円(送料込み価格.com)はアイテムバリューを考えたら十分及第点だ。

 が、

いざ買うとなったら今ある「何の代わり」に設置するのかを考えねばならない。我が家のモニター事情は、、、

●メインPCモニター SONY21インチCRT

何年か前に中古で5万くらいで落札したもので、正直ドットピッチは甘くなっているし、接続もDVIが壊れている(最初から承知で購入。つかその当時はまだグラボにDVI端子が付いてなかった)からフォーカスがかなり甘い。

ただ、CRTなので応答速度は当然速いし、何より現役当時はかなり高額だったものなので、最高解像度が2048*1536まで映る。ぶっちゃけフルHDより高画質なのだ。
※ネットで落としたフルHD画像が画面内に普通に収まる。

ただ、そんな解像度では日頃使うには正直細かすぎるのも事実。特に僕はクイック起動アイコンを多用するし、目もそんな良くないので、小さい字は何かと辛い年頃なのだ。で、結果いつもは1600×1200で使っている。まぁこのくらいがちょうどいいと言うことは、1920×1080になっても、さほど使い勝手は変わらなそうではある。

●サブPCモニター SONY17インチCRT

サブPCを使う機会自体めっきり減ったので、事実上使っていない。でもモニターとしては、Sビデオ入力とチューナー、D-sub15ピンで、「テレビを見ながらパソコンが出来る」非常に優れた特技を持っている。ついでにマイク端子も付いている。

かなりお気に入りだったのだが、PC部屋にワイドテレビが来てから需要は極端に減った。なぜなら、壁のテレビアンテナの分配を3つにする気になれなかったから。メインPCでキャプチャする手前、犠牲になるのはやはり一番小さなモニターというわけ。

正直新モニターが導入されたら一番最初に「押入れ行き」になる可能性が高いのが彼ではある・・・。つか普通にテレビとして使えるんだから、寝室に持っていってもいいのではあるが、、、っていうか寝室はホントに寝るだけなので、PCは使わないのではあるが。つか無線LANが届かないし、、、っていうか無線LANルータの強力なヤツ買えよって感じだけど、ルーターの設定をイチから覚え直さなきゃならないのが負担なんだよな、モノスゴク。

●PC部屋TV SONY32インチブラウン管

重さ80kgは一人の青年男性が運べる限界を大きく逸脱しているので、壊れるまで移動する可能性が極めて薄い。っていうかジャパネットの下取りで持っていってくれるんならそれで買おうかってくらい移動は不可能な品なのだが、

 今持って3万円という買値はお買い得だったと思う。

正直D端子接続はPS3をやるにもXBOXをやるにもかなり甘すぎる。もうボヤけまくりで小さい字とか読めない。ゲームを趣味とするものとしてはかなり不満のある状況なのだが、

 端子の数が多いのは無下に出来ない。

D4端子×2、S端子×4、AV入力端子 計7つ

PS2、PS3、360、Wiiをつなげて、かつPCをテレビに映したり、PCにテレビを映したりというやりとりが出来る状況。

大きさも人によっては32は小さいという人もいるようだけど、自分的には全く不満がない。つかこれ以上大きいと「離れなきゃいけないんじゃないか」という気すらする。ブラウン管なので視野角や応答速度にも全く不満はないし、っていうか、

 解像感以外にはほぼ不満がない

別に壊れてるわけじゃないし、スピーカーも結構普通に聴ける。個人的にはレッツノートのモニターみたいに表面がフニャっとしたノングレアと違ってぞうきんでガシガシ拭けるハードなガワも気に入っている。テレビとかに気を配りまくるのってマジで疲れるし。

これを他のに代える選択肢は正直薄い。

●居間のテレビ SONY21インチブラウン管

未だに地デジが一切導入されていない我が家で、かみさんがほぼ独占して使っているテレビ。昔は29インチだったが、壊れちゃったので今は小さいヤツ。SONYなので端子は普通に揃っているし、しばらく使ってなかったのでまだ全然現役。

これを替えるのか?

かみさん曰く、買うなら地デジが映るのにしようという。状況次第ではあるが、その場合は僕の財布以外からも予算が計上される可能性もある。となればこれをレグザにするという選択肢も出てくるのではあるが、、、。

ちなみになぜここで名指しでレグザなのかと言えば、ぶっちゃけ福山雅治がCMをしているからである。というのはウソである。っていうかレグザの評判が全体的にすこぶるいいじゃないですか?エントリー機ではUSBHDD接続の録画が出来ないけど、絵も綺麗みたいだし、そもそも、

 売れているから安い

というのもある。一番安いやつだと32インチで7万切るくらいなんだもの。まぁフルHDすら映らないけど。
→PS3をHDMI接続で繋いでもあまり綺麗にブルーレイが見られないってことなのかしら?

あと居間のモニターを替えても基本テレビ用だからゲームを接続しないかもってのもあるんだよね。PS3にしても360にしても「居間でみんなで」やる感じじゃないし。

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そんな状況。さぁどうでしょう。僕は何を何に替えるべきなのでしょうか?

結局三菱のモニターだと、32インチと替えるには小さく、やや端子不足なんだよね。360はHDMI接続出来るの?もし出来たとしても、WiiをD-sub→D端子変換でつなげて限界。サブPCのグラボにはDVIは付いてないし、メインPCからは遠くて届かない&そっちでPCをいじる理由がない。

結果PS2が繋がらなくなり、PCでも録画出来なくなる。

接続関係に関してはまぁ辛くないと言えば辛くないんだけど、今の32インチを動かすのが辛い。大きさが小さいのも寂しいところ。となると、

 メインPCモニターと交換か!?

となるのだが、こちらのデメリットの方が少々複雑な事情。

せっかくHDMI端子が付いたモニターが来るのだから、360はともかくPS3はこちらで見たい。となると、

 今PS3でネットをやっている長男の行き場がない。

要するに僕がメインPCでブログを書いている時などは、後ろで長男がPS3でネットをし、掲示板やらブログやらに書き込みをしているのだ。正直D端子接続のPS3は画面がブラウン管ということもあってかなりボヤけていて、ちょっとかわいそうだな、とも思うが、これがメインPCに繋がってしまったらネットすら出来なくなってしまう。
→Wiiでやるという選択肢はさすがにない。

ならば最終選択肢としてサブPCのモニターを三菱に替え、PS3とサブPCのみそちらで映すというのもないではないのだが、、、

 サブPCモニターが置いてある棚の幅が23インチ液晶を受け入れられない

という物理障害がある。あとまぁL字型に2台のPCモニターを設置してる手前二人で2台使うには手狭ってのもあるけど。

結局何が言いたいかというと、

 壊れない限り替える理由が見つけにくい状況だ。

という話。欲しいしお財布にもそのくらいのゆとりが(LEGOを買った今でも辛うじて)あるにはあるが、それを実行するにはちときっかけ不足という感じ。

そうそうもう一つの選択肢として、

 PC部屋に第四のモニター導入案

というのもないではない。既に使っていないオーディオスピーカーを処分し、DVDケースが積んであるカラーボックスの上を空ければ液晶を置くスペースも十分確保できる。

 まぁコンセントの確保がままならないが。

実際これが実現するとメインPCとPS3モニターがほぼ並列に並ぶことになり、今のCRTとDVIのダブルモニター体勢へも容易にシフト可能になる・・・

 つか大いにアリなんじゃないか!?もしかして!

正直電気の使用量が怖いが、「6畳間3人で3台のモニターを使う」というのがそもそもムチャなのであって、「モニターは多くても2台までしか使わないこと」と家訓を定めれば済む話。32インチブラウン管からD端子が一つ三菱に移行することで360とWiiの両方をD端子に出来るし、
※現在はWiiを綺麗にやるために360がS端子に犠牲になっている。
考えれば考えるほど

 アリ

な気がしてきたぞ。

まぁ難点としては、かみさんのテレビが相変わらずアナログのままだってことと、我が家の地デジ導入がまたも延期されてしまうということ。

まぁ地デジまであと2年くらいあるわけで、その間にどんな状況になるかわからないし、、、ってまぁテレビ見るのなんて晩飯を食ってる1時間だけなんですけどね、僕の場合は。

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2009年4月28日 (火)

レッツノートR8その後

この2日ばかし体調を崩しまくって頭痛と歯痛でかなり厳しい状況。それでもブログに穴を開けないあたり律儀というか、しつこいというか。

そんなわけで今日もあまりパッとしないネタで攻めさせて頂きます。

購入後しばらく使ったレッツノートのセカンドインプレッション。いいところもあれば悪いところもあるというのは当たり前なわけですが、、、

●雑誌での位置づけにニヤリ

週アスを読んでるとたまに出てくるわけです。「高級ネットブック」的な位置づけで。まぁいろんな切り口があるので、
※価格縛りとかインチ縛りとか
常にレッツノートの名前が出るわけではないのですが、出たときに一貫して評されるのは、

 バッテリーの持ちが良い
 軽い
 でも値段は高い

この3つ。先週の週アスでも出てましたが(R8ではなくW8というDVDが付いてるヤツ)、この流れは変わりません。でもって大抵は、「買った人がかなり満足している」というコメント。そう、レッツノートはとにかく値段が高いことを除けば、「購入しようとした人のニーズにはかなりの度合いで応えている」ということ。

コストは最初に重くのしかかるけど、基本「高い買い物」のカテゴリーに入るPCはその常日頃の使い勝手の方がウェイトが高いと思うんだよね。「安かったけどダメダメ」という感想と「高かったけど良かった」の差とでも言おうか。

で、とにかく雑誌を見ている限りでは11万そこそこで買えるパソコンには一応なってないところに優越感が沸くわけです。他と比べてそれほど多額の出費を強いられたわけでもないところに。

●不満がほとんどない

先ほど「ニーズ」について少し触れましたが、結局のところR8はゲームをやるには不適切です。エミュにしても同人ゲーにしても、液晶の質が悪く、視野角が非常に狭い上に解像度も低く(1024×768)発色もかなり悪いです。エクセルを使う分には何ら問題ありませんが、動画を見ると一目瞭然。例えばいつものCRTでDVDのアドベントチルドレンを見た印象とブルーレイのアドベントチルドレンを見た印象の差を10とするなら、CRTと液晶の差は30くらいある感じ。残像感もあるし、ホントPSPよりも動画には不向きな液晶だと思います。ゲームをやると極端に底面が熱くなる点も不向きな理由です。音に関してもぶっちゃけノキアの携帯より悪いです。DSレベルと言っても過言ではありません。

ですが、それはこのノートに求められるスペックじゃないんですよね。

仕事でテキストを打つ。タッチパッドでクリックやスクロールをする。持ち運ぶ。熱くはなるけど、座椅子に座って脚で挟んで打てる、がんばれば片手で持って打てる軽さ。バッテリーも普通に80%充電
※寿命が延びるらしいのでそう設定してる。
して1日持たないってことはないし、動作が不安定になったことも、知ってる範囲ではありません(XPだけど)。

HDDの120ギガは少ないと言えば少ないけど、データの持ち運びをする程度だったらUSBメモリよりは全然大きいわけで、最初から自分の持つライブラリを全て押し込もうと思ったら3テラあったって足りないわけだから、これはこれで全然問題はないわけです。

無線LANの転送速度の遅さが数少ない難点
※例えばトイレに入ると動画の再生がカクったりする。
だったりもしますが、どうしてもウンコしながら見たいなら事前にHDDに退避しておけばいいわけで、あまり大きな問題でもないでしょう。
※FF13の高画質トレーラーなんかもカクります。

仕事場に導入したブラザーの複合機からのスキャンや、アナログモデム内蔵だからこそできるファックスの送信もつつがなくイイ感じ。サブで仕事に使う分にはホントに不満が少ないです。あ、USB端子が二つしかないので、場合によっては
※例えばマウスとテンキーとプリンタを接続したいときとか。
不都合を感じるかな~とも思いましたが、PCカードスロットに入れて使う「USB端子×2」を挿すと「その分重くなる」マイナスの方が大きいかと思って結局スルーしました。自分的には正解だったと思ってますが、使い方によっては欲しいでしょうね>USB。

●まとめ

とりあえずオススメ出来るかどうかと言えば、「サブで、仕事用ならマストにオススメ出来る」と思います。ビスタで使うのでも2、3000円でメモリを3ギガに出来ますし、そこかしこで丈夫丈夫と言われてますから仕事にも安心して使えると思います。個人的にAV用途でなければ、モニターは4:3の方がいいと思っていますので、その点でも加点ですし、解像度に関しても10.4インチで使うならこれ以上細かくなるとタスクバーの文字とかも読めなくなる気がしますから問題ないでしょう。

とにかく「コレが欲しい」と思った人が買う分には「これ以上のチョイスはない」わけです。でも、言い換えれば「アレもコレも」という方には絶対オススメ出来かねます。

例えば「ほとんど持ち運ばない」据え置きノートとして使うのであれば、11万でよっぽどイイ物が買えます。ブルーレイは無理でも、スペック的に視聴可能なレベルのものは十分選択肢に成り得るでしょうし、モニターも大きさだけでなく、応答速度や発色、解像度など多角的にモアベターな選択があるでしょう。

 1台目で買うなら、デスクトップの方がいい

と僕は思いますね。性能のいいノートも悪くないとは思いますが、やっぱりキーボードは打ちづらいと思いますし、スピーカーの性能は
※別にノートでも別に用意すりゃいいんですが。
絶対デスクトップのが良いと思います。
故障やわからないことを訊くのにノートの方が便利じゃないかと思われるかもしれませんが、実際持ち運んで教えて貰ったという話を、少なくとも僕個人では聞いたことがありません。せいぜい電話で教えて貰ったくらいなもんで、
※僕も教えたりしたことはありますが。
それだったらデスクトップでもなんら変わらないわけです。

あとトラブルがあったときに、ケースを開いて掃除したりとかって発想になりづらい気もしますしね>ノートだと。
HDDの増設も高く付くし(もしくは出来ないし)、グラボも載せられないとか、やっぱメインは据え置きだと思います。つか、

 このレッツノートがもっと薄くてもっと大きくてもっと軽くてもっとハイスペックでかつ安くなるなら話は別ですけどね。i7の3.2Ghzとかでグラボも最新で、厚さが1.5cmくらいで重さが800g以下で液晶が14インチくらいで解像度がフルHDで視野角も広くて応答速度も速くて2テラバイトくらいHDDがあって、地デジも見られて、それで10万前後みたいな?

書いてて思ったけど、「そんなのいつ出るんだよ!?」と思う一方で、「5年は掛からないような・・・」とも思ったり。ああでも重さのハードルが一番キツイか。

何にしてもメインマシンじゃなく仕事で使う分にはいいノートですよ>レッツノート。評価は★★★★です。

あ、書き忘れましたが、一点気になってるところがありました。それは「クリックボタンが固い」こと。タッチパッドをタップするクリックは反応が良すぎるぐらい良くて良いあんばいなのですが、ドラッグドロップに使うボタンが固くて結構気を遣います。もう少しだけ軽ければよかったのになぁとは思いました。まぁ些細な点ですけどね。

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2009年4月 4日 (土)

WIN高速化PC+

前から導入したいと思っていたのだけど、ノートPCを購入したので重い腰を上げることにした。

「WIN高速化PC+」はWINDOWSのレジストリを「素人が触るとWINDOWSが起動しなくなりそうで超恐くてとてもじゃないが触れないレジストリエディタ」を使わずにマウスオペレーションで設定できるソフト。かなり詳細に説明が書かれているので、
※リスクも含めて

 しっかり読んで使いさえすれば

たぶんかなり高速化すると思われる。

現在自分のPCに入ってるカスペルスキーというセキュリティソフトがかなりうるさくなり(バージョンアップに伴って今までさほど気にしなくて済んだことまでスゲェうるさく言ってくるようになった。ジャストシステムマジバカだし)、それを少しでも精神的に軽減する意味でもこのソフトに掛ける期待は大きい。つかまぁ大きいんならもっと早く導入しろよって話だけど。

どうなるかはともかく順を追って今回僕がチェックした項目を紹介してみる。「ああそれが出来るならオレも入れてみようかな」というきっかけになったらいいな、と思う反面、これを導入したことでPCが起動しなくなるようなハメになっても僕からは何もフォロー出来ないので、あくまで自己責任で。
↓Vectorダウンロードサイト
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se301488.html

●デスクトップ

・デスクトップ右下隅にたびたび出る、セキュリティ警告や各種通知を無効にする

・スタートメニューなどのサブメニューが表示されるまでの間隔を短くする

・プログラムを使うたびに「よく使用するプログラム」を更新しない

・冗長なセキュリティ強化機能である「セキュリティセンター」を無効にする

この辺をチェックすることでかなりウザくてたまらないメッセージの多くが表示されなくなる予感。ちなみに項目はそれぞれ10項目ずつあるので、僕はデスクトップの項目の内4つをオンにしたことになる。

●エクスプローラ

・フォルダ内容の更新間隔を長めにして、パソコンにかかる負担を軽くする

・エクスプローラ・デスクトップ・タスクバーを、同じプロセスで実行してメモリを節約

・ファイルなどを起動するたびに、フォルダの最終アクセス日時を変更しない

・動画ファイルの移動・削除やファイル名変更、フォルダを開く際のストレスをなくす

特に最後のヤツはかなり経験があるというか、フォルダを開くのにスゲェ時間が掛かることがあるのを軽減してくれることを期待。ファイル内容を変更してないのにアクセス日時が変更されるのも以前から個人的には「いらなくね?」って思ってたので試しに入れてみようかな、と。

●起動・終了

・XP起動時に読み込まれるシステムファイルを並べ替えて、高速起動する

・パソコン終了時に行われるページファイル削除を省略して、高速終了する

どちらもデフォルトでオンになってたので、まぁそのまま継続してみた。

●その他

・アプリケーション異常終了のたびに出る、エラー報告画面を表示しない

・インターネットの同時ダウンロード数を増やして、接続速度を高速にする

・自動更新を無効にして、手動でWINDOWS Updateを行うようにする

・リンク切れとなったショートカットのリンク先を、自動的に検索しない

・アニメーション効果を用いたメニュー表示などを、すべて止める

・ショートカットを作成した時に、ファイル名に「~へのショートカット」を付けない

・メッセンジャーとの連携を止めて、Outlook Expressの起動と動作を速くする

・メッセンジャーとの連携を止めて、Internet Explorerの起動と動作を速くする

かなりチェックした項目が多かったカテゴリ。エラー表示はカスペルスキーが入ってるとそのたびにそっちからも許可のダイアログが出て3重にウザイし、今まで「なんで2つしかダウンロード出来ないの?」と思っていたのもこれで改善されそう。

自動更新はぶっちゃけ「やると起動しなくなる」状況なので、
※理由はわからないけど、それによってとりあえずOSを落とせない状況にあるのは事実。再起動は出来ても終了は出来ないというか、すると起動時にセーフモードで起動し、システムの復元をする必要があるってそっちをなんとかすべきなんじゃないの?って気もするけど仕方ないどうすりゃいいかわかんねぇんだもの。

メッセンジャーもアウトルックも使ってないのでこの二つも切っちゃう。他のも気持ちよく使えるようになりそうなので期待って感じかな。

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確認して設定を有効にし、とりあえず再起動してみよ・・・と思ったら未来創造堂の録画中だった。まぁ結果はおいおい出てくるとして、ついでなのでこのソフトを知った週間アスキーの人気ソフト100で4位だった回線速度等が高速化するというフリーウェア「X-TUNE」も導入してみることにした。

●X-TUNE
http://dl.xtrm.jp/

システムをメモリだとか回線だとかに合わせて最適化してくれるらしい。設定するのは回線だけで、あとは実行するだけというお手軽さゆえに過度な効果は期待できないというか、実際に数値として表面化するもんでもないので、やってみたからどうなのかってのは正直わからない。わからないが、まぁ、

 悪くはなってない気がする。

ので、興味があったら入れてみたらどうかしら。とりあえずOSの起動に関わるようなリスキーなチューンはしないと作者さまがコメントしていたので、効果もそれほど大きくはないでしょうけどね。

他にも今週の週アスに有効そうなソフトが載ってたけど、車の中に忘れたので今日は触れません。つかこういうネタってのは、

 知ってる人やってる人にしてみれば超常識

だとは思うんですが、そうじゃない人もいるかな、と思いましてネタにしてみた次第です。なんかいやらしいくらい謙虚だよこの人・・・。

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2009年3月31日 (火)

エクセル

※本日二つ目

仕事で学生衣料のサイズやら価格やらの個別一覧を作り始めたのだけど、知識が全然ないところからやってるのでとにかく効率が悪い。ちなみに効率が悪いというのは具体的に言うと、

 1×3=3を1+1+1=3

として計算してしまうようなことを指すのだけど、そんな自分も何かの拍子に「×(掛ける)」に気付くこともあったりするわけで、そうするとそれまでの足し算が急に色あせるというか、輝かしい未来が開けるというか、

 やってて楽しくなる。

昨日今日ってわけじゃないけど、最近覚えたスキルは「ウィンドウ固定」という左上の方をスクロールさせないようにする技とか、
※前から存在自体は知ってた。
「IF」文と「リンク貼り付け」など。特にIF文は「A君からZ君の中でMサイズが合計何枚注文されたのか」などを一気に計算出来るようになったりしてとても痛快。相変わらず「1+1+1・・・」的な物理的繰り返しをするところも未だ存在はするけど、「$」や「!」を使った固定でコピーも多少なり使えるようになってきたし、

 今が一番面白い時

という気もしないでもない。
※出来るか出来ないかはともかく、今やりたいのは「列を行にコピーできないか」。つかどういう調べ方をしたらいいのかもわからないのだけど、出来たらいいなぁって感じ。

でもエクセルって使いこなしていくとモンハンのスキルシミュレーターとか作れたりしちゃうわけで、奥深すぎって思う。マクロとかもきっと使えればどんどん楽しくなるというか、「趣味と実益」な感じが凄くするんだけど、

 いかんせんステップアップするには選択肢が多すぎる

結局どこで何を学べばいいのか(例えばサイトでも書籍でも)が全然わからず、そのまま我流で進んでいくことになる。

もっと頭が良くなればいいのにって凄く思うんだよな。

ただ、自分で自分の求める数値を求めやすいように作ってる表なので、作る課程は原始的でも結果はかなり満足出来るというか、僕の10分の1の時間で同じような結果を求める表を作れる人がいたとしても、その表に対して今僕が感じてる満足感を得られるとは限らないとは思うんだよね。具体的に言えば「マウスを使わせない」インターフェイスとか、右詰とセンタリングの使い分けとかね。

エクセル超使える人と話とかしてみたいな~。あ、でもそういう人は結構上からというか、「なんだこんなこともわかんねぇのかよ」的な態度かも知れないからちょっと恐いかな。

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2009年3月26日 (木)

レッツノート~その5くらい~

※本日二つ目。と言っても僕は今たぶんディズニーランド近くのホテルにいる予定(^^。つか天気悪そうでちょっとしょげ気味。前回のディズニーも雨だったんだよな~。

しばらく使っているといろんなことがわかってくる。USB端子が二つしかないと外付けのDVD、プリンタ、テンキー、マウスの半分しか接続できないとか、モデム内蔵を活かしてファックスを送ることもできるとか、ダイヤルアップで接続すると立ち上げるたびにセットアップが起動して結構ウザいとか、セキュリティソフトにやっつけでフリーのキングスなんとかを入れたら1日に2回くらいアドバナーが起動するけど「まぁフリーだし思った以上にバナー気になんないな、、」とか、エクセルは割と安定して使えるけど、ドローは解像度の低さが思いっきり情報量に影響しちゃって、
※具体的に言うとかなり拡大しないと文字が読めない。
ろくに使い物にならないな、とか、

エミュでもシルバーガンあたりは割とデスクトップと変わらない動作速度だな、とか、意外とレイフォースが重いなぁとかスーパーリアル麻雀は重くて話にならないなぁとかホットギミックは音声がズタボロだなぁとかおもむろにデスクトップでも起動してみたら、

 CRTの美しさはやっぱり液晶とは比べモノになんねぇな!

とか。
※でもレッツノートの液晶はしょせん仕事仕様なので、いわゆる据え置きノートと比べるのは間違ってるだろうな、とも思ったり。バッテリーの持ちを意識して輝度も下げてあるし、エクセルを使う分には全く見づらさを感じないわけだし・・・。

駆動時間に関してもいくつかわかった。フル充電直後に残り時間が表示された場合、
※残り時間はリアルタイムで計算されているのでアプリを一切立ち上げてない状態が一番長持ちする。当然テンキーやマウスもつなげないし、オンライン環境もない方が持つ。

 8時間12分をマーク

ちょっと経ったらすぐ6時間13分になっちゃったけど、まぁそれは仕方ないかって感じ。ちなみにレッツノートのバッテリーマネージャは残り5%になった時点で自動的に休止モードへの移行作業に入るので、実際には表示されている分全て使い切れるわけではない。まぁこの辺は設定で変えられるかもしれないけど。
→ちなみにちなみにこの休止モードへ移行する直前にもしゲームを起動していたらどうなるかというと、、、フリーズする。最初どうやって抜けたらいいのか(CTRLALTDELも効かなかったし)見当がつかなかったが、説明書読んだら、

 電源ボタンを長押し

ってホントに最終手段じゃん!って感じ。ただまだ使い始めてさほど変なモンは入れてないと思うので、
※自己判断
いきなり立ち上がらなくなったりはしないと思ってあっさり実行しちゃったけどね>強制終了。結果も普通に立ち上がったし。

話が前後するけど、ノートを買った大きなきかっけの一つとして、個人のデータ管理のため、というのもある。メインの仕事PCのない本店にひとりで長時間拘束される場合、そこでの仕事にやっぱ不満があって、「こんなのPCでやったほうが絶対早いのに・・」みたいなのをやる話。

ただ、

たくさんのデータの中から特定の条件を満たすモノを抽出するというのはエクセルが特に手動に対して大きなアドバンテージを持つ部分、、、だと思っていたのだが、実際にはそのテンプレート作りに四苦八苦。こういうのは理系的思考が必要で、かつ誰かに教えてもらわなくても「誰かが作った見本」さえあればどんどん吸収できるタイプの技術だとは思うのだけど、

 悲しいかなその見本さえない。

それに本店ではネットにもつなげられない。
※その後ダイヤルアップではつなげられるようになったけど。
となれば自らいろいろ試行錯誤してエクセルでできることを見つけていくしかない。

でも、

これが結果としていろんな発見を生むこととなり、以前まで使えなかったちょっとしたノウハウや知らなかったクセなんかを見つけることにつながったりして、これはこれで実りがあるなぁと思ったり。
※具体的には、シフト+スペースとCTRL+スペースの違いとか。
 →前者はその列を対象にしつつ同じ行ごとソートできるのに対し、後者はその行を対象にするだけで、同じ列ごとにはソートできないっぽい。
 オートSUMがうまく働かない時があったりとか<まだいまいち理由がわかんないけど。

でもエクセルでパックマンを作っちゃう人がいるくらいだから、使いこなせば本気ですごいマクロが組めるんだろうなぁとは思うんだよね。つか、

 エクセルかなり楽しいし。

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あとレッツノートの本にも書いてあったけど、「同期」をうまくとらせることができるようになると、かなりいろんな意味で使えるようになりそう。

具体的には(まだ僕のイメージから逸脱してないけど)、SDカード内にそのソフトとフォルダを用意し、同じフォルダを仕事PCと自宅PCにも用意する(基本そのSDはノートに刺しっぱなしなのでノートのHDDには容易する必要がないとは思うけど、まぁあってもいいわな)。

それぞれのフォルダを指定して、メモカにアクセスしたら自動的に、もしくは更新実行をすることで差分ファイルを全てやりとりするようにする。そうすればLANのない仕事場でもさほど大きな手間を掛けずにやりとりすることができる。

この方法のいいところは、USBメモリーではなくSDカードだという点だ。この方法なら少なくとも持ち歩くノートには出っ張りがないし、重さもほとんど気にならない。ただ、仕事場はUSBが1.1でかつ当然のようにSDHCには対応してないので、SDカードも2ギガのものを用意するはめにはなったけどね。
※1ギガと2ギガは50円くらいしか違わないが、2ギガと4ギガだと3倍くらい違うのだ。それでも2ギガ2枚で1350円くらいだったと思うけど(振り込み料込み)。

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2009年3月25日 (水)

ゼンリン電子地図帳Zi

レッツノートの本にもインストールしておいて損はないアプリの一つに「地図帳」が挙げられており、僕自身店のパソコンにもゼンリンの電子地図がインストールされている。でもそれはホントに古くて、今仕事で使ってるセレロン1.6の前にWIN98で使ってたFMVにバンドルされてたやつだから、、、たぶん10年以上前のだ。

さすがにそれを(たとえ可能だとしても)インストールしたところで、

 世界は大きく様変わりしている。

母上から賜った13万円の最後の使い道として、僕は地図ソフトを買うことにした。

本では「プロアトラス」を使っているとあったが、僕的こういうソフトはインターフェイスに個々のクセがあると思うので、たとえ10年の隔世を経たとしても、ここはゼンリンだろうということで、

 ゼンリン電子地図帳Zi11

というのを買った。なんだかんだでアマゾンが一番安くて11200円くらい。つか地図ソフトに限らず、「東日本」「西日本」があるヤツを見ると、

 ウチ(愛知県東部)はどっちなんだろうなぁ

といつも思うのだが、大概は名古屋を含めどちらにも入っていることが多い。でもやっぱ「愛知県から沖縄」とか「愛知県から北海道」とかのがわかりやすいとは思う。

ちなみに僕が買ったヤツは全国版で、とりあえず北海道も沖縄もカバーしているのだが、ぶっちゃけそこにこのノートを持っていくかどうかとなると正直言ってやや怪しい。しかし東京と大阪なら話は別なので、やはり全国版にせざるを得ないところはあった。

とりあえず起動してみると、

 思った以上に以前使っていた(というか今も使っている)ゼンリンの電子地図とインターフェイスがソックリ。

これなら安心して使って行けそうだと思う反面、今使ってるソフトは住所の検索もろくに出来ないし、建物の情報もない。そもそも古すぎて自分の店の場所すら、「この辺かなぁ」というレベルなのだ。

 ぶっちゃけ同じレベルではお話にならない。

ただ先のソフトはCD3枚組。
※東日本西日本システムの3枚な点は最新版と同様。
こちらはDVD3枚組である。一層であれば6倍。二層であれば12倍の容量だし、そもそもその当時のソフトに「まんまHDDにインストールして使う」という発想はほぼなかったので使うときは1枚ずつ=単純に18~36倍の「情報量差」があると思われる。嫌が追うにも期待は高まる。

メインのシステムからセットアップをし、「さぁ次はどのディスクだ?」と意気込んでいたら、あっさりと起動?

「ん?」

ディスクはまだ2枚も残ってるんですけど?つかインストールされた領域だけ見ても1.5ギガ程度でこれでホントに日本中の建物とか神社仏閣とかのデータというか地名というかインストールされてるのかな?

試しにいろいろ行ってみる。

とは言ってもこう言うとき人間としての「薄っぺらさ」が出るなぁと思うのだけど、パッと行くところが自宅とか仕事場とか、せいぜい明日から一泊で行くディズニーランドとかくらいしか見つけられない。ああ情けないと思いつつもしょうがないこういうのはやっぱり経験がモノを言う。

・・・やっぱりあんまし詳細じゃない。

とりあえずと思い東日本のディスクに入れ替えて試してみると、今度はちゃんと建物まで表示された。ふむふむ。これなら安心して大都会東京へと足を踏み入れることが出来るというものよ、まぁバッテリーが切れなければ、ですが。

続けて西日本でも試してみるが、自宅の周辺は案の定どちらも詳細に表示されるようだ。これだったらまぁどちらを、、、ってウチのR8はディスクが標準じゃないんじゃーーー!

パッと見わからなかったので改めてマニュアルを紐解くと、どうやら別にデータインストーラーというのを使わなきゃならなかったらしかった。順にやっていくと、

 何をインストールする気だよ?

と問われたので、この際だから景気よく「チャーシュー煮タマゴモヤシめんたいの全部入りで!」と全てのチェックボックスにチェック!

 全部で13ギガくらい使うけどいいんだな!?

そう言われた意味を咀嚼する前に次へをクリックしてインストールが始まった。よくよく考えてみたら、

 北海道の詳細な道路図

とかまではいらなかったんじゃなかろうかとも思ったが、せっかくノートのために買ったのだし、このソフト1本でたとえ(システムファイルを含め)15ギガの容量を占有するとしてもそれはまぁ必要経費とも思った。空いてるウチは使えばいいさ。もし手狭になったらSDカードスロットに16GBくらいのカードを挿せば急場はしのげるだろう。つか120GBが手狭になるような使い方をしていいのかって話だけど。
※仮にも仕事用PCなのだし。

およそ1時間くらい掛けて全てのディスク、データをインストール完了。オッケイ!と意気込みつつ再起動。今度は無事に東京だろうと大阪だろうと、、、だからオレが知ってる場所が少なすぎるんだよな。実際。
バッチリ表示される。まぁ起動までに掛かる時間は正直かなり長くなっちまった気はするが、
※5秒→15秒くらい?
そうしょっちゅう動かすわけじゃないからこの辺はNO問題だ。

で、早速いろいろ試してみたのだけど、これがなかなかに楽しめる。最初は素人ウケする3D表示を試してみたり、
※実際はすぐ飽きる。GoogleMAPでも出来ることだし。
よくわからないながらも検索を使って自宅を探したりしてみたのだけど、触っていく課程でだんだん見えてきたというか、楽しくなってきた。

まず、ルート検索機能でスタートとゴールを指定した後、「有料道路」か「一般道路」か「距離優先」かみたいなのを決めることが出来る。自宅からディズニーランドまで有料だと7000円掛かって4時間そこそこなのに、一般だと11時間近く掛かって0円(ガソリン代は当然掛かるけど)だとか、自宅から仕事場までの最短ルートはどこかとか、
※毎日通ってる道じゃない道が案内されて軽くショックだったり。もう14年くらい通ってたのが最短距離じゃなかったとは・・・。

ある地点を指定した後「駐車場」「件数10」「最寄り」で検索するとそこから最寄り10件の駐車場の場所を教えてくれたりする(トイレとか便利そう)。タウンページ情報も(個人名はさすがにないけど)かなりの容量保存しているので、
※インストール時にかなり時間掛かったのでそう判断してるだけだけど。
それぞれの建物の番号もつつがなく表示。

ちなみに先日自店で体操服を買ってくれた人に連絡をする談になって番号があまりに見慣れぬ番号だったので、地区内にその名字でその市内局番の人がいるかどうかを104で聞いてみたりした際、「結局調べきれない」ということがあったのだけど、このソフトだと市内局番までである程度住所を特定出来るので、その番号が間違っているかどうかの可能性を考慮することが出来た。<つか非常にわかりづらい表記で恐縮だけど、上手く言うのが難しい内容なんだよ。だったら書かなきゃいいのにな>オレ。

正直特定の場所に上手くマークする方法とか、ルートの保存(できるかどうかわからないけど)などに関してもわからないことが多いけど、単純に「ガンダム」と名の付く建物が全国で7つあるとかわかるだけでも結構愉快。

基本的には地図帳であってガイドブックではないので、建物等の写真やそれがどんなものなのかと言った解説面はほぼないに等しいが、昔使っていた書籍版のマップルのように、

 大都市近辺以外は詳細な地図がなく、境目から急に不安になる

ような心配はしなくて済みそう。つか最初はGoogleマップをHDDに入れる方法はないかと探してみたんだけど、結局それは

 部分的にスクリーンショットを取る

レベルを逸脱出来ず、出なければシンプル極まりないフリーの地図くらいしか見あたらなかったんだよね。なんだかんだ言って僕らが子供の頃から学校にも「ゼンリンの住宅地図」はあったわけで、、、「地図に歴史アリ」って感じかな。評価は★★☆。ノートで使う前提で作られてないからかも知れないけど、個人的にはもっと「マウスを使わずに」操作出来たらよかったと思いましたです。マウス依存度が高すぎる気がするんだよな。あ、動作自体は「思ったより」軽かったけどね。
※特にルート検索なんかは自宅-東京間が店のヤツだと30分くらい掛かったのが今作だと5秒かそこらだからね。まぁ今時のナビならみんなそうなのかも知れないけどさ。

ちなみに「んなのよりナビ入れりゃいいのに」と思われる人もいるかも知れないけど、

 そんなお金はありません(キッパリ)。

つかぶっちゃけ「使用時間に対するコスト」がカーナビとかETCとかハンディカムとかって割に合わないと思うんだよね。やっぱパソコンが最高だと思う次第ですよ(^^。

※そんなわけで明日は旅行行ってきますのでブログはタイマーアップ。つかぶっちゃけちゃうけど、最近なんか「小ネタ」をいっぱい書いていて、アップするタイミングがなくて地味に4つか5つ貯まってたりするんだよな(^^;。まぁまとめてアップしちゃえばいいっちゃいいんだけどさ。

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