日記・コラム・つぶやき

2019年3月23日 (土)

つれづれに

★通常エディタへコピペしたあと、リッチテキストを確認せず、改行HTML変換がオンになってる状態で保存すると、改行が上手く言った状態になる、、、かも知れない。ただ、相変わらずタイマーアップは上手く機能しない。

ココログの不具合でコメントとか書き込みが不安定。マジ参る。

●ハッピーストーク営業中火曜定休の話

大変申し訳ないことに、閉店はしてなかった模様。ただ火曜定休だっただけらしい。だったら入り口に「定休日」とか書いてくれてれば、とも思ったけど、自店でもやってないからしょうがないか。また今度行こうと思う。明日行こうかな。

●ノア 約束の船

一回にするまでもないのでちょっとだけ触れる。ネットフリックスにあったので、

 飛ばし飛ばし見たら、

ビックリ。

 箱船を造るシーンがほぼ無かった!

なんだか神様が水たまりから「一瞬で森を作り」、岩で出来た巨人みたいな連中が、

 次のシーンではほぼほぼ箱船を完成させてた!

うーむ。この映画は箱船を造る映画だと思ってたのだが、、、。

あとはあんまよくわからない。エマ・ワトソンが出てたなってくらい。改めて最初から見返そうと言う気にはならなかったな。

●風邪ひいた

 もうだいぶ治りかけだけど、常用していた薬が枯渇して、別の薬(パブロンゴールドA)を買ってきた。正直そこまで効いた感じはしないが、薬を買いに行くたびに、

 これって、値段=効果なんだろうか

って思う。美味しいわけでも量が多いわけでもないなら、当然効果が強いと考えるのが普通だと思うのだけど、

 薬って強すぎていいもんでもないし。

ともかく、最近は全体的に体調がよろしくない。頭痛吐き気生理痛。最後のはウソ。季節の変わり目、みんなもご自愛を。

●ファミマの「炙り焼 三元豚のねぎ塩カルビ 税込398円」が相当美味い

 ただし米が少ないので、自宅に白米があるときに買いたいかも。薄い豚肉が敷き詰めてあるのだけど、味が濃く、柔らかい。添え物のもやしもちょっと嬉しい。

最近は寒いので、あっためて貰っても食ってる間に冷めてしまう。自宅ならそこからさらに「追いチン」出来るのが心強い。てかコンビニ弁当でグッと来たのは久しぶり。

●あと一週間後にハイスコアガールの最新最終巻が発売予定

 楽しみでもあり寂しくもあり。押切連介作品は他にもいくつか読んだけど、正直どれも微妙。ハイスコアガールだけが最高に素晴らしかった。ある意味奇跡的なマンガだ。

作者的には苦い思い出もある作品だとは思うけど、出来たらまた同じようなシチュエーションの「ゲーセンラブコメ」を描いて欲しいなぁと思う。てか僕が知らないだけでもう描いてるのかも知れないけど。

●寝違えて首が痛い

 久々。で、数年前愛用していた磁石を使ったネックリング
※ゴム製なのでネックレスって感じではない。前のは切れるまで使って捨てた
を再度購入。すぐに直るもんでもないけど、直りが早ければいいなと思う。歳取るといろんなところが壊れやすくなり、直りも遅くなる。知識としては知っていたけど、いざ直面すると結構面倒。

でもだからと言って捨て鉢になるわけにも行かず。毎日それなりにがんばって生きるしかないと思う次第だ。

●親戚が結婚報告に来た

 遙か昔にはブログで触れたこともあった「J太」が、このたび結婚したと、報告に来た。歳は36歳くらい?奥さんは33歳くらい。驚くのは、

 昔ゲーセンで知り合ってて、何年かして共通の知り合いから紹介されて、、、

 ゲ、ゲ、ゲーセンで女の子と知り合いになるの!?

そんなハイスコアガールみたいな人生が存在していいわけ?てか相手の女の人、学校の先生とかで、こないだ二人で3DSのモンハンXXをやったとか、

 今3DS!?もう過去のハードじゃないの!?

まぁとりあえずお幸せにって思ったわ。てか10年ぶりくらいに会った気がしたけど、全然そんなに時が経ってる感じじゃなかったな。案外5年ぶりくらいだったか?

●ココログリニューアルに伴って

 この数年間ファイルのアップロードが「1MBまで」と言う制約があり、その前は3MB、さらにその前は30MBまでだったのと比べると随分厳しく、特に音楽系のファイルをアップロードすることはなくなったのだけど、このたびまた3MBまで上限が戻った。

と言っても、僕のファイル領域は既に「1850MB/2GB」くらいなので、そうそうアップしたらすぐにパンクしてしまう。まぁ古い動画とかを消せばいいのかも知れないけど、それはそれで、ごく希に検索したときに見られなくなってるのが寂しいので極力したくなかったりもするのだ。
※強いて言えばイントロクイズのアーカイブファイルとかは削除してもいい気はしたけど。言っても知れてるかな。

テキストだけなら150MBもあればそうそう溢れたりはしないので、、、

いくら僕のペースで書いたとしても、

1文字2バイト
=1KB500文字
=1MB50万文字
=1行40文字12500行
=1日500行でも25日
=150MB3750日
=約10年

実際は500行フルに書いてるわけじゃないし、そもそも平均が500行もないので、たぶんテキストだけなら、たぶん20年くらいは持つはず。今が48歳なので68歳か。

 そこまでココログがずっと続いてるとは限らないけど、言っても2005年から2019年まで続いてるわけだからな。続かないとも限らない。

とりあえず、まだまだ止めるつもりはないよって話だ。

ちなみに、過去のネタは全て保存してるかと言うと、そう言うわけでもない。最初の2年くらいは、元々書いたテキストは断片的でしか残って無くて、一応初期の頃のは「11MBほどのテキストファイル」として一度ダウンロードしたのみ。数が数だけに今更一つずつ別ファイルで保存する気にもなれないけど、もし有事の際には、、、具体的にはココログが運営停止するような事態になったら、改めて他でアップするかも知れないな。

つか15年ほどの間にはサービス停止したブログサービスもあるんだろうに、ココログにしておいてよかったって思うよ。一応年間1000円くらい払ってる有料ユーザーだから、そうそう安易に止められないって都合もあるんだろうけどさ。

・・・

改行が無くなるのを防ぐために、一旦オンラインでHTMLに変換してコピペしたら、今度は「改行=1行空白」「1行空白=2行空白」になってしまった。意味がわからない。そもそも入力した「p」ってコマンドで改行されるべきなのに、何故「div」に強制変換されてしまうのか。

他からも言われてるけど、それまで問題無かった(と愛用してる僕からは思える)のに、なぜここまで手を加える意味があったのかホントに謎。大人の都合なんだろうけど、ぶっちゃけ勘弁して欲しいわ。

●パーフェクトクライム

深夜にやってる30分枠のドラマ。現在8話で、主演はトリンドル玲奈。いわゆる不倫物だと思うのだけど、チョイエロのシーンに釣られて見始めて、
※最初はただタイトルで何となく面白そうと思って録画し始めた。改変期だったし

 今はその話が楽しくて見てる。

横恋慕の塊のような、ある意味ラブストーリーの王道のような展開なのだけど、地味に次回も楽しみ。検索すれば動画も見られると思うので、興味のある方はどぞ。クリス評価は★★ってとこだけど。

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2019年3月21日 (木)

みなさんへのレス

※ココログのアップデート後、コメントが書き込めなかったり、消えてしまったりしているようです。もし何か書いて下さる方は、「PC版を表示」して、左側の「クリスの濃い掲示板」をご利用下さいませ。そっちは外部サイトなので問題無く書き込めることを確認しています。もし、ブログの方でもコメント出来るようになったら、改めてご連絡します。つかアプデ大不評。エクスヴィアスの不具合とはレベルが違うよ、、、。

改行がおかしいのは、現在試行錯誤中。「2行改行」と「改行無し」なら、前者の方がまだ読みやすいと思いつつ、そうするには一旦ネットで変換しなきゃならない手間が煩わしいなぁと思いつつです。

・・・

風邪ひいたりエクスヴィアスのイベントが忙しかったり。でも本音はただテンションが上がらなかっただけ。遅れてスマヌ。あと単純にレスが滞ると、本来のツリーにアップしたのでは、コメント数が増えすぎて、古いものは「コメントそのものが見つけられない」状況になっちゃうかな、とこうして別ネタにしてる次第です。早く書けば済むんですけどね~。

●バットマンビギンズ

ちすnori君、クリスです。

3部作見終えての感想は、「ビギンズが一番良かった」ってところ。てかダークナイトだけ摂取して他の二作をスルーしてしまったことが地味に悔やまれつつも、今更ながら全部見ることが出来てよかったとも思いつつも。

僕はマイケル・ケインが大好きなので、彼が出てるだけで結構満足度は高まるのだけど、ビギンズは生みの物語だし、リーアムもイイし、ブルースが強く描かれてたのが良かった。てか、インターステラーみたいに主役をしっかり「美味しく」撮ってくれればそれで十分なのに、どうもその辺が甘いと言うか、気分屋というか。

意匠としてはティム・バートンのバットモービルが一番印象に残るけど、好みなら確かにノーランの方が好きかもね。

●492

どもどもまぐろさん、クリスです。結局まぐろさんは誰で倒したのかしら。クリムゾン×レーゲンでそのまま行っちゃった感じ?

つか今回のボムは前回よりクセが無くて、良く言えば倒しやすい、悪く言えばつまんない相手だったと思います。達成感とか(自分5時間くらい掛かりましたけど)あんま無かったもんな~。報酬もさほどでも無かったですし。

結局強すぎると文句言われるけど、実際は強すぎるくらいがちょうど良いのかなって思います。真血月とか今でもスゲェ嫌な相手だったと思いますが、じゃあ今回の真ボムとどっちが印象に残ると思う?って言われたら、

 100:0で血月ですからね。

まぁあんなのばっかでも困りますけど(笑。

●493

みなさんばんわです。王レイン引けた人がいっぱいいて、羨ましい限り。自分はまだ回していませんが、まぁ出なくても泣かないようにしたいと思います。シャンティレーナも注文しましたし、そっちでお茶を濁すかな<出ない覚悟が出来てる風を装ってる強がりな中年。

>ひとしずくさん

祝辞感謝です。ユライシャ本人は結構斜陽に入った感がありますが、HPが30%上がる帽子ってだけでも価値がありますからね。精神が高いことは言うまでもないですが。

僕もフレのモチベ低下は懸案事項というか、以前と比べてフレコメを更新される方も少なくなってるんですよね。ただ書かないだけならいいんですが、読まれても居ないかと思うと、強敵と戦いたい時に頼れなくてツライ。今回のユフィとか、持ってる人は少なくなかったと思うんですが、、、まぁ旬を過ぎたキャラだったからかなぁ。

僕に出来る時は用意させてもらいますが、僕程度ではなかなか力になれないのが実情だったりするのが切ないトコロです。特に物理は、、ね。だからこそ王レインが欲しいんですけどね~。

>Fauさん

6Tとか7Tとか雲の上の話ですが、Fauさんのおかげで僕もクリア出来ました。ありがとうございました。Fauさんみたいにキャラも持ってて同行も出してくれる方のモチベが下がるのが結構死活問題だったりするので、「久々に満足」と言って貰えると、このボムは意味があったのかなぁと思ったりもしますね。

 てかエドガーも王レインも持ってないから、マネしようにも出来ないわけですけど!

でもその話が追い風になって「僕も欲しいなぁ」って思ったってのもあったりします。取れたらいいんですけどねぇ、、、期待せずにガシャります。

エレフィムのアビ覚はともかく、ナギもですか?正直そこまでの強化には思えなかったんですが、以前からハイブリッドに愛着がある(ように見える)Fauさんだからなんですかね。

ドアが使えるようになって、アビ覚前、導入当時にフルポットしてた子なんかは、フルドアにしてもそこまでリソースを食わずに済むんですが、そうじゃない子、例えばウチで言えばジェクトなんかは、今からアビ覚とフルドアさせると「相当な資産」を取られるんですよね。それでも見合うだけのポテンシャルを発揮してくれればいいんですが、ドアのせいで、以前だったらポット分だけでも注いでた子をほぼ放置
※エレフィムのことです
してたりするのは、善し悪しあるかなぁって思います。

>まぐろさん

舌の根も乾かないうちに、レーゲンではなくアクスターで行ったんですね。でもバルトを使う辺りがまぐろさんらしさが出てて、イイ感じだと思います。おめでとうございました。

こないだのボスで「次のターンに怖い攻撃してくるよ」と教えてくれるヤツが居ましたが、今回のボムもそれに似た易しさ≒優しさを感じましたね。子分の攻撃が全然痛くないとか、デバフ倍率がそこまで高くないとか。まぁそれなりの準備をしていたからこそなのかも知れませんが。

物理回避がパパだけだったのはありがたかったと言うか、結構頻繁にやられてそのたびにタスキルしてたから面倒だったというか。てか今思いましたが、物理回避付与って敵を長押ししてもステータスに表示されませんよね?
※されたかな?
表示されてればタスキルしなくていいんですが、録画なしで戦う時は自陣のHPの減りだけに注視しちゃって、なかなか相手が何をしてるかまでチェック出来ないんですよね。そもそも何が物理回避なのかもわからないんですけど!

>ガンジーさん

概ね同じくらいのタイミングで倒したのだと思いますが、パーティが結構違うのが面白いですね。
※僕がアタッカー2、ヒーラー2、物理壁、バフデバファーに対し、ガンジーさんが、魔タッカー2、ヒーラー1、物理壁、回避撒き、魔壁

いろんなアプローチでクリアが出来る様にチューンされてるのは、手持ちに差がある本作ではとてもイイと思います。てか百合ちゃんやっぱ強ぇぇんや、、、って感じでしたけど(笑。

ターン数は劇的にガンジーさんの方が少ないですが、そこは火力の違いかなと思いつつ、同時に厳しい局面になった回数は僕のが少ないかな、と思ったのは、そのまま構成の違いだったかなって思ったりです。今回WOLは耐久で行きましたが、
※回避を使い慣れてないってのもあります
サイクルが固まってからはホントに強かったです。

これはあくまで「物理かばう」を使う場合ですが、引きつけだけでカバー出来ない場合は、絶対的に「防御し続けられない」わけで、その際のダメカに50%を載せられるのが「しっくり来る」って思いました。
※SPダメカかばう→引きつけバリア、MPバリア、かばうバリア→防御、防御のサイクル

最新のネタでも書きましたが、壁は基本新しければ新しいだけ楽になるチューンって感じなんですよね。古い子でもアタッカーほどは落差がないですけど。

幻獣の耐性アップはほぼ全然上げていません。むしろステアップばっかし。ただディアボロスに関しては、せっかく取っても上昇値は極極わずかなので、正直オススメはしづらいですね。一言で言えば割に合わない。頻度が高いのを踏まえてなお、そう思いました。

余談ですが、幻獣でよく使うのは、ディアボロス以外だと、アレキサンダーですね。マシンキラーもそうですが、ステが全体的に高くて、結構お気に入り。まぁだからなんだって話ですけども。

>まぐろさん

ホントさすがです。男らしい。でもちょっとそう言う生き方に憧れる自分も居ます。でもムリなんですよね~。チキンだから。

>ガンジーさん

アイスハウル、そろそろ取り時なのかしら。でも100ラピスが惜しかったり。要はケチなんですよね。結局キラーとステアップに終始してる感じ。
※たまーーーに100使って組み替えたりしますけど、カーバンクルのバサンダガとか

幻獣の強さに関しては、いっそのこと「割合ダメージ」とかにしちゃダメなのかなって思ったりもします。ズバリ「1%」。属性無効化はされてもいいんですが、現状「0.01%」とかの時もあるじゃないですか?4億に対して4万とか。そう言うのはなぁって。もっとも攻め晶石洞窟のボスをバハムートで1キル出来なくなるのも困るから、なかなか正解のチューンってのは難しいのかも知れないですけどね。スパロボみたいに「てかげん」で残りHP1にする、みたいなアビがあるとまた違うかなと思いますが、それはそれで他のバランスが崩れちゃいますから、1ユーザーにベストな答えを見つけるのはムリなのかも知れませんね。

ちなみに自分はナンバリングでもほとんど幻獣を使わないタイプの人でした。エクスヴィアスでもデモをオフにしてますし、演出に時間を取られるのがどうにも嫌いだったので。
なので大抵は「1回だけ見て封印」が多かったのですが、FF7のナイトオブザラウンドでしたっけ?最後のヤツ、アレだけは「一見の価値があるなぁ」と思いましたね。二度見たいと思う幻獣は、後にも先にもあれくらいです。てかいくら威力が強いと言われても、「磨き抜いたキャラ」と比べると、ほとんどがさほどでも無かったですしね。あ、でも書きながら思い出した!FF12の幻獣はチェインで莫大なダメージが出せるから、ノーマとかダイブイーグルとかワイルドザウルスとかよく使いましたわ。時間も短かったし、「介入出来る」ゲーム性がありましたしね<こっちが大きいかも。

●つぶやき

どもですゴローさん、クリスですまいど。

これはもう小学生の頃からですが、好みのヒロインが出るマンガというのは、それだけで他の全てを許せてしまうというか、
※異世界おじさんは他もイイんですが
あばたもえくぼな評価になりがちです。今作の場合は、性格的なことだけじゃなく、絵も非常に好みドンピシャなので、さらに上乗せって感じですね。てかこの人は他に何か描いてなかったのかしら。

ちなみに僕は(ご存じかも知れませんが)エイリアンソルジャーを持っています。もちろんMD版。当時は話題作であるならのべつまくなし買っていたと言うこともありますし、トレジャーだったので、ってのもありますが、正直2面くらいで挫折しましたね。おじさんと違って他にやりたいゲームがどさまくありましたし、「基本的なコツ」にたどり着くまでもなく止めちゃったって感じです。

サターン関連はあまり印象に残ってるゲームがないです。ガーディアンヒーローズは単純に合わなかったですし、
※今もですが、ベルトスクロール系がどうもピンと来ないと言うのもあります。ゲーメスト大賞だったファイナルファイトを始め、くにお君、ゴールデンアックス、ベアナックル、キャプテンコマンドー、ダンジョン&ドラゴンズなど、ほとんど買ってるんですが、ぶっちゃけどれも惰性というか、あまり面白いと思ってやってなかった感じ。エミュでやったバトルサーキットやリーグマンなんかが比較的好印象だったんですが、それらは家庭用でリリースされませんでしたからねぇ。
※バトルサーキットは数年前に移植された気もしますが

ワンパンマンは、あれから最終話だけ何度か見直しました。そのくらい気に入ってるとも言えますが、逆に言えば不当な評価だった頃には一切の未練がないとも言えます。続きもどうでもいい感じですね(^^;。

ファブル、試し読みだけしましたが、

 かわいい女の子が居るわけじゃないんですね(爆

嫌いではないですが、買ってまで読むほどでもないかなぁって感じでした。知り合いが持ってたら借りて読みたいくらいですかね。

●494

どもどもまぐろさん、無事王様ゲット出来て、でも体調が芳しくなく、それでも夜中布団の中で磨き上げたり。実際使って見た感じ(詳しくはまたブログで触れますが)だと、

 1ターン戦はクラウドKHに及ばない
 ※つまりレジ子に全然及ばない

感じですね。でも2ターン目の数字は飛び抜けて高いのですが。

まぁそれはともかく、ユフィでもクリアされたそうで、どっちが楽だったとか早かったとか安全安心快適だったとかちょっぴり気になりました。まぁ早いだけなら王レインチェインが早いみたいですが、持ってなかったですしね。
※そう言う意味ではクリムゾンもなんですが

ユフィは正直未だに慣れないので、もしアースレイブとフルチェインするワザがあっても、今後使う可能性は薄いかなって感じです。それにシャドウと王レインは、

 シャドウ・・・風闇
 王レイン・・・火雷土

で何一つ属性が被ってないので、実際に被せるのは属性武器を持たせるしかなく、もどかしいと言えばもどかしいかなぁって感じだったりはしますね。

見た目に関しては、まぐろさんと僕の好みの違いが如実に表れた、と言うところでしょうか(笑。

●ダークナイト

ちすnori君、まいど。

これはこの三部作に限ったことじゃないのだけど、世間と自分の感性にズレがあると思うのは、

 二作目の評価

なんだよね。スターウォーズもエピソードVが世間では評価が高かったみたいだけど、自分的には全然だったり、バックトゥザフューチャーも。思い出せないけど他にもあったと思う。「これもか」って記憶があるから。
※「ヱヴァ破」は良かったけど、あれは3部作じゃなくて4部作だからね

何にしても「続きから続き」ってのは好きになれないよって話ですわ。いっそのこと前後編にしてくれればいいのに、みたいな。

●495

どもですみなさんクリスですまいど。何を持って幸運だったとするかは、人それぞれだとは思いますが、結果課金してステップ5まで回すことになったとしても、30%チケから出て欲しかったなぁってのが正直なところですね。

>まぐろさん

除いちゃってごめんちゃい。てか夜中とかもガンガンプレイしてらっしゃるようなのに、
※朝5時1分とかにギフトが来たり<見てる方も見てる方だけど
0時前後が弱いんですかね(^^。それも含めて「らしくてイイ」かな、とも思いますが。

お陰様で王様出てくれましたよ。

>なおなおさん

祝辞感謝、、、と言いつつもそこからは王様来なかったんですが!まぁそれはともかく、やっぱりその時間詰められない方もいらっしゃいますよね。ツライんだろうなぁと思いつつも、別のところで「運が巡ってる」とも思いますし、自分の状況をより良く受け止めるようにするだけですね。マイナスにばかり考える人生のが絶対損だと思いますし。

でも先月も今月も3000位ラインが同じくらいだったというのは、ある意味面白い結果です。今後もフェス限が続くようなら、さらにこのラインが加熱していく可能性もありますし、

 それを楽しめるチャンスだと思えば、歓迎してもいいかな、とも思いますし。

掲示板見てたら「3000位超えそうだと思って1.5に勝ったら、まんまと2000位割り込んでそのままゴールしちゃった」って人も居たみたいですし、ホントにシビアだったみたいですけどね。
※てか3枚取ってもそこから王レイン来なかった僕も居ますしね(笑

ちょっとしたテクニックですが、3000位狙いの時は、2900位の時点で1.0ポイントを選ぶのが最良の選択かも。3000位超えちゃったら上るのが急にきつくなりそうですし、2900位より2800位の方が「密度が薄い」ので、ガッツリ上がり過ぎる可能性が高い。ボーダー周辺は高密度になっていて、上がるのも落ちるのもそこまで大幅じゃないと思うんですよ。

 まぁ来月やるかどうかはわかりませんけど。手持ちラピスも無いですしね。

>トミーさん

ここにも貼り付けない組が。てか今気付きましたが、今回のレス3人は3人とも0時スルーだったんですね(^^;。だからこそ「一言書きたくなった」のかも知れませんが。

たぶん1500位とかもかなり低コストで行けたんじゃないかと予想しますが、現状最強キャラ=フェス限ってことになってしまうと、セレチケ=セカンドベストでしかないわけで、運営的にアリーナの稼ぎを期待するってことになると、

 50%チケってのが上位に実装される可能性もあるかなぁ

と思ったりもしますね。「割り過ぎちゃダメ」ってのは運営にもユーザーにも得がないですから。

トミーさんが5連30%を外されたと聞いて、僕もその可能性を重々噛みしめつつのガシャでしたが、まんまとその通りになってしまいました。結果そのあとステップ回して手に入れましたが、「あの時出て欲しかった!」ってのが本音ですね(笑。

>Fauさん

ココログの不具合によりコメントが消えてしまいましたが、一応拝見させて頂いたのでお返事します。王レインゲットの祝辞感謝です。前回の百合ちゃんを歯がみしてみてたのを思い出します。

王レインのチューンはこれで大丈夫なんですね。今は「リミバ80%キラー225%」にしていますが、最初は「リミバ130%キラー175%」にしていました。てっきり6ターンクリアを目指してるかと思ったので、「それならSP効果無しのリミバ倍率が上がった方が、トータルで上になるのでは?」と思っての判断でしたが、

 まさか3ターンクリアを目指してたとは!

ビックリです。それなら80-225%のがいいですね!もっともFauさんご本人や、なおなおさんの王レインと比べると、正直お恥ずかしいレベルではあるんですけどね~。

余談ですが、アルテマに「ボム相手なら鉄巨人の剣のが真クリムゾンよりダメが出る」みたいな書き込みがありましたが、あれってウソ、もしくは状況次第ですよね?自信がなかったので突っ込めませんでしたが、鉄巨人の75%キラーのうち50%は、真クリによる50%両手UP分をデーモンにすることでカバー出来るわけですし、残り25%も真両手である程度吸収出来そう。数値の差がありますが、少なくとも「こっちのが上」と明言出来るほどの違いにはならないんじゃないかって思いました。キラーバフを全然積んでなければ意味もあるのでしょうけど。

Fauさんの実際に使ってらっしゃる王レインも、真クリなんですよね?
※フレ設定だけじゃなくて

●ワンパンマン

どもですみむさん、クリスです。せっかく教えて戴きましたが、元ネタでも書いている通り、

 自分、マンガのワンパンマンが好きではありません。

アニメの、それも最終話近辺だけにハートを奪われてしまった感じです。とにかく主人公が不遇なのがダメなんですよ。もっとモテて、かっこよく、強さをアピールして欲しいと言うか。単純なんですよね。自分は。

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2019年3月 7日 (木)

つぶやき

●漫才

昨日も少しノンスタイルの話をしたけど、お笑い動画を最近ちょいちょい見ている。ノンスタイル以外で特に気に入ってるのは、

・銀シャリ
・ジャルジャル
・相席スタート
・和牛

など。この数年銀シャリの水色ジャケットがしっくり来るようになった。当然こだわりを持って着てると思うけど、

 面白ければどんなヤツでもかっこいい

そう思う。

一方ジャルジャルの「FF感」も凄い。毎回全く違うタイプのネタを作り上げるのは、相当に大変だと思うのだけど、どんなパターンでもそれなりの笑いを取れるのは、本人たちのセンスのたまものか。

ちなみにこの二組は、ボケもツッコミもどっちも素晴らしい。パンクブーブーやトータルテンボスを見るような安心感が(徐々にではあるけど)出てきた。

一方相席スタートと和牛は、完全に好みの話。相席スタートの女性、「ケイちゃん」って言ったと思うけど、彼女の声がかなり好き。「ちょうどいいブス」も「だからモテないってわけじゃない」と思う。「モテるブス」って感じ。つまりは女性としての魅力がある感じ。ババゾノアズサみたいな?

和牛もツッコミの声が好き。練習を積んだ滑舌と、ハイトーンで煌めくような音色が、聞いててとても心地良い。テンポの良さ、グルーブ感のあるツッコミに惚れた。てか知ったのはほんの半月前のことだけど。
※漫才からしばらく距離置いてたから。

漫才は基本大好きなのだけど、エンタの神様で盛り上がった頃のコンビは、正直「今笑えない」子が少なくない。もちろん全員じゃないけど、当時からイマイチ好きじゃなかったコンビも結構居て、その流れから、番組を録画したりすることが旧劇に減った。NHKの爆笑オンエアバトルを毎週楽しみにしていた頃とは大違いだ。

笑いは技術とセンスと鍛錬のたまものだと思う。どれが欠けてもダメで、全てが高い次元で結実したとき、

 M-1はコレしかねぇ!

って笑いが生まれる。決勝はまさに「結晶」でもあるのだ。

ちなみに自分がたったひとつだけ一番面白かったネタを上げろと言われたら、

 アンタッチャブルのプロポーズ

を押す。最初から最後まで一切の隙がなく、ひとつひとつの笑いが強くて大きい。まさに、「大爆笑」のネタだった。最強のボケと、最高のツッコミ。山崎のボケはバラエティでもちょいちょい見ることが出来るけど、柴田のツッコミが見られなくなったのが凄く寂しい。

昨日ノンスタイルの井上が謹慎してたことを、たまたま見た動画で知った。石田がそれをネタにピンでやってて、さらに井上が戻ってきた時のネタも見たが、

 アンタッチャブルはこう出来なかったんだなぁ、、、と。

(ノンスタの)二人の仲の良さがあれば、柴田と山崎もやり直せたかも知れないのにな、と。

やっぱ歴史って大きい。中学や高校が一緒だったコンビの方が、解散しづらい気がする。お金だけじゃない関係というか。

私的漫才ブームが再燃したのは、ネットフリックスにM-1が加わってそれを見はじめたからなのだけど、

 優勝した瞬間を見ると、二人の関係性が凄くよくわかる。

抱き合ったり、握手したりするコンビも居れば、ひとりひとり喜びを噛みしめるコンビも居る。

人ごとだけど、絆の深さを感じさせるコンビが勝つと、普通にグッと来るし、続けて行って欲しいなぁって思うな。

余談だけど、M-1優勝者の中で、一番「無いわ」って思ったのはチュートリアル。次は笑い飯。チュートリアルは二人とも嫌いじゃないけど、漫才は全く好きじゃない。今でもあの回が一番納得出来なかった。笑い飯は面白い時はスゲェ面白くて、優勝してもいいレベルではあるけど、優勝した回は「お情け」が絡んでた気がして微妙だったな。

そう言えばノンスタが優勝したときは、石田が号泣してたんだよな。ああいうのもとてもイイと思う。

余談だけど、ノンスタ井上はぶっちゃけ相当モテると思う。ただ、「好きだと公表することに抵抗がある」人がそれ以上に多いだけなんだろうな、と。謹慎が終わったあとのネタで、何度も何度も「ごめんて」って謝ってた彼は、ホントにイイヤツだと思った。極楽とんぼ山本とは大違いだ。

●ハゲが急加速

何が悪いかわからないが、最近ヤバイ。だから何か手を打つってわけでもないのだけど、

 標準的な48歳よりヤバめなのは確か。

ここの読者様は僕より若い子が多いとは思うけど、

 お金を掛ける余裕があるなら、掛けた方がいいかもよ?

とは言っておこう。まぁ結婚して子供が出来るところまで行ったら、あとはどうなっても構わないとは思ってたけど。

●ホワイトデーのお返しどうしよう

パートさんとかみさんに何かを用意しなければ。1000円程度で1000円程度の満足をしてもらえればそれで良いのだけど、、、。

余談だけど、僕がひとり暮らしをしてた頃の店長(43歳くらい)は、パートさんに「ショーツ」をお返しであげてた。年齢は30-50歳くらい?とてもじゃないがそんな勇気はないな。

ちなみに過去一番喜ばれたのは、「すみっこぐらしのぬいぐるみ(高さ9cmくらい)」。

さすがに同じネタは使いたくないしな~。

ちょっとアマゾンで調べてたら、

「新宿高野フルーツチョコレートSPリボン」 820円

ってのが出てきて、評価は4.5/5点。特に、退職時に配って、「特に女性社員から大好評」という文字が。

 7つ注文しちゃった。

二つは既に退社済みのパートさんが「お返しいりません」って書いてくれてたヤツ分。要らないと言われても、

 これは美味しそう。そして美味しいチョコを貰うのは絶対嬉しい。

結果不味かったら、、、まぁその時の話だ。

●ニーアオートマタ

1日やって2日放置。もう1日やって以後ほったらかし。やれば惰性で遊べる程度は面白いけど、ゼルダブレスオブワイルドのような「凄まじい引力」はない。何つか、テクニックを自分の力で磨くことが出来ない感じ?

 難度ノーマルだとオートエイムが使える。イージーだとオート攻撃も使える。でもハードだとどちらも使えない。作り手は、「ハードを前提に作ってる」と思う。でもハードはたぶん難しすぎる(ノーマルでもギリギリなので)。

 そこに違和感ともどかしさを感じてしまう。

遊んで欲しいバランスで楽しませる為の準備がされてないような気がする。モンハンとは違うと言うか。

●寝る前に

以前入れた「夜の音」のアプリで、波打ち際の音を聞きながら寝てみた。時間は30分。それが「途切れた瞬間」を認識するのかしないのか、、、。

 結果、認識しなかった→30分以内に寝付いた

いつもそう出来るわけじゃないのだけど、出来るとちょっと嬉しい気がする。てか、もし毎日出来るなら、時間をちょっとずつ減らしていって、

 僕が寝付くのに必要な時間(分)を調べたい

って思ったけど、現時点で既に「30分で眠れない時もある」のでムリ。ちょっと残念。

寝オチするときはホントにマッハで落ちてるんだけどな~。

●花粉症

今年はかなり花粉が多いのか、タイミング次第でスゲェキツくなる。涙とクシャミが連続する。

 でも平常時はそこまでじゃない。マスクもしないし、鼻水も出ない。

こういうのは花粉症に入るんでしょうか?昔から何度かこうなることがあったけど、必ずしも翌年も続くわけじゃなくて、、、。たまたまかな。

●イモトと安室奈美恵

以前ムチャクチャ感動したイッテQの回。たまたま出先で録画出来なかったことを凄く悔やんだけど、(低画質ながら)Youtubeにあった。てか、

 このレベルなら、公式に配信してもいいと思うけどな~。

相変わらず最高だったわ。

●異世界おじさん

2/22に配信された話が最高過ぎて★★★★。もはやおじさんは「イケメン」の領域。モテキ到来って感じで、ブサな自分の希望の星。素晴らしい。既に5回くらい読み返した。

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ともあれ僕は相変わらずなのだ。

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2019年3月 5日 (火)

ワイルド・ワン

仕入れで疲れて早く寝たいけど、ネタが足りないので、まじめに書いてから寝る。そう書くことはないのだが、、、

こないだの日帰りドライブで聴いた曲。つってもそのネタのアップがたぶん昨日になると思うので、もしマメに読んでる人からしたら、立て続けってことになるのだけど、

 この歌が当時凄く好きだった。

何か「野球系アニメ映画」の主題歌で、歌ってるのは南こうせつ。当時は今以上に野球に興味もなく、
※むしろ父親が僕が見たいアニメを野球中継に替えるので嫌いなほど
アニメは大好きだったけど、野球のアニメとなると話は別、と言うくらい距離を置いていたのだけど、

 テレビCMでバックに流れたこの曲がとてもグッと来た。

その当時どうやって調べたのか、、たぶん毎月のように買っていたアニメ雑誌の記事からだと思うけど、歌ってる人と歌の名前を調べ、

 有線放送にリクエストし、スピーカーにラジカセを近づけて録音して聴いてた。

てかスターウォーズとかスーパーマンとか、普通にテレビで掛からないような音楽、アニメ映画の歌とかも特にテレビの歌番組で取り上げられることは希有なことだった時代なので、
※せいぜいゴダイゴのGALAXYEXPRESS999ぐらい。あとは時代を超えてキャッツアイとかタッチとか
自分が見に行った映画で好きになった主題歌は、よくそうやって録音してた。もちろん自分でレコードを買った曲もいくつかあるけど、、、

ちなみに誰にも同意されないだろうけど、「クラッシャージョウ」の主題歌「飛翔NEVER END」と、「超人ロック」の主題歌「星のストレンジャー」、劇場版名探偵ホームズの主題歌「グッバイ・スウィートハート」なんかも大好きだった。うる星やつら2ビューティフルドリーマーの主題歌「愛はブーメラン」は当時から好きだった人が多そう。小泉今日子の「風のマジカル」、ゴーショーグンの劇場版「時の異邦人」とか超好きだった。

 読んでる人の誰一人として知らないだろうけど、

なんか悔しいのでネットで探してみることにした。

・星のストレンジャー
https://www.youtube.com/watch?v=kcjU2DWMDX4

・飛翔NEVER END※なかったので映画予告。後半で流れます
https://www.youtube.com/watch?v=841dJM7zIig

・グッバイスウィートハート
https://www.youtube.com/watch?v=S_omHNwaQyA

・愛はブーメラン
https://www.youtube.com/watch?v=gHkT0RBiy3E

・風のマジカル
https://www.youtube.com/watch?v=MB35cWdm2JE

・時の異邦人
https://www.youtube.com/watch?v=AVJVKWypgLk

調べてたらクラッシャージョウが2年前に4Kブルーレイ化されててビックリ。てか、

 27000円って、、何でそんなに高いの?

まぁ自分も1万円くらいで「VHSのビデオ」を落札して手に入れた過去があったりはするけども。

ともかく、1980年代は結構劇場版アニメの歌で好きなのがいっぱいあったので、ワイルドワンにも(本編は見たこともないけど)敏感に反応したって話。

で、ふとその曲のことを唐突に思い出し、どうしてもまた聴きたくなった。

今日日大抵の曲は(上でも実質飛翔NEVEREND以外は聴けたし)聴けるのだけど、、、

 結果、

・南こうせつオールタイムベスト2  40曲
https://www.youtube.com/watch?v=NFW5dRWsyAs&t=5579s

この中の1:29:28に発見!無茶苦茶懐かしくて、「震えた」わ。

南こうせつというと、正直神田川のイメージしかなかったんだけど、たぶん聴いていけばいい曲とかもあるんだろうな~と思いつつも、自分にはこれが№1だった。

で、今日も聴いててふと思った。

 これって、何の主題歌だっけ?

「野球系アニメ」と言っても、実はそれほど多くない。もちろん「侍ジャイアンツ」や「巨人の星」ではない。

 がんばれタブチくん、、、だったかなぁ、、、

調べてみても主題歌は別の曲。うーむ。

驚くのはこれほど検索が進化した今日であっても、

 南こうせつ ワイルドワン

で検索しても、一切「その歌が主題歌として使われた映画のタイトル」が出て来ない。先に挙げたYoutube動画と、唯一「歌ってみた」で、正直微妙な歌を上げていた人が一人。あとは「別のワイルドワン」。

うーむ。こういう時の調べ方がわからない。

少なくともタブチ君が違うことだけはわかったのだが、、、

こんな状況なので、当然のようにワイルドワンがいつの歌なのかもわからなかったのだけど、たぐり寄せる糸は意外なところにあった。

 微妙な歌を歌っていた人が、「1985年のレコード」として紹介していたのだ。

ってことは、その頃の映画である。

 1985年のアニメ映画で検索

しかし表示された中に野球っぽいものはない。もし1985年にレコードが出ていたのなら、映画に使われたのは翌年かも知れない、、、でも1986年にもない。では逆に、1984年か?、、、

 見事発見!「プロ野球を10倍楽しく見る方法PART2」の主題歌であることが発覚した。

てかウィキペで、「南こうせつ ワイルド・ワン」で検索してもヒットしないってどゆこと?って感じなのだけど、

 出自がわかったのはスゲェスッキリした。

ちなみにアニメの方はさすがに見つからないだろうなぁと思ったら、、、

 何とビックリ!CMの方があった!

・プロ野球を10倍楽しく見る方法Part2CM
https://www.youtube.com/watch?v=S7AHrnsNbFQ

これだけ聴いて「好きになったんだな~」って。本編の方は残念ながらオープニングの部分が見つからず。てかアニメはいろいろいたたまれないな。当時野球大好きだった人にはグッと来るんだろうか。

 まぁジジイの昔話ですわ。

---------------

短いからってわけでもないけど、探してた時に見つけた動画が面白かったのでご紹介。

・ノンスタ石田フリップ
https://www.youtube.com/watch?v=j8tatbTeGjQ

これも相当面白かったのだけど、そのまま惰性でノンスタイル関連の漫才を漁りまくり。

 やっぱ面白い。あと二人は仲いいなぁって。

中学からのつきあいらしいけど、ずっと一緒にやり続けるってどんな気持ちになるんだろうと思った。経験したくてももう絶対出来ないじゃん?ずっと同じ事を何十年もやり続けていく友達?相方?そう言うの作るのは。それがなんか特別に羨ましいなぁと。

 まぁ中にはコンビ中が悪くて解散する漫才師も居るけど。

何となく二人は、やすきよ見たいに死別まで一緒にやってる気がしたな~。

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2019年3月 4日 (月)

休日の過ごし方

普通の人の普通の日記を読まされても、何にも面白いことなんてないと思うので、よほど僕の文章に飢えてる人以外はスルーでいいと思う話。知人に言わせれば「あまり」僕は普通ではないらしいが。

明日明後日は珍しく仕事が連休である。正確にはあさっての昼過ぎに1、2時間ほどかり出されるが、それ以外は休み。歯医者もなければ風邪で寝込む予定もない。

いつもなら、例え連休だろうと家にいて雨戸を閉め、DVDやらネットフリックスやらゲームやらに興じて終えてしまうのだけど、今回は久々に出掛けてみようかな、と言う気になっている。

 もちろんひとりで。

寂しいと言えば寂しいのかも知れないが、それは普段から複数で行動してる人達の話。僕は決して人見知りをする方でも社交性が低いわけでもないが、別段ひとりにされると死んでしまう生き物というわけでもない。「結婚してもひとりの時間が欲しい」何てこともなく、一週間誰とも会わず口も利かなくても平気なのだ。

 つまりどっちでも大丈夫なのだ。

余談だけど、こういう話をすると決まってあたまに浮かぶのは、寺沢武一先生の「コブラ」。一切の感覚を遮断される、人間は簡単に発狂してしまうとか言うヤツ。実際死刑囚を使った実験でも、一週間とか
※マンガの中では30分くらいだったと思うけど
で発狂してしまうらしいが、コブラは常に自分の中に「16ビートが鳴っていて」自分を見失わなかったと言う。

 僕もきっと頭の中でいろんなことを考え続けて行くんだろうな~と思う。

まぁ「出力したい」衝動はあるけど。だってせっかく考えても、あとから読み返せない思い出せないとか「損」だと思うし。

そんな僕なのだが、最近気候も凄く暖かくなってきたし、前々からやってみたかった、

 自分の過去を振り返っておく

と言うのをやろうかな、と。つかそんな大仰な話でもなく、ただひとり暮らししてた頃行ってた店とか道とかを、当時聴いてた音楽を聴きながら廻りつつ、写真でも撮ってこようかな、って話だ。

スマホで写真を撮るのはカメラを持ち出すより随分お気軽になったというのもあるけど、なんだろ、「今はもう無くなっちゃったお店」とかが、結構恋しくなるのだ。エマーソンやロアール、しみず、トレードワン、コスモ、、、全部ゲーム屋だけど、おもちゃ屋全般がほぼほぼ無くなってしまっている。だから当時僕が静岡県に住んでいた町営住宅から、自宅までの道すがら「行きつけ」にしていた店が今どうなってるのか、写真に収めてみようかな、と。あと、ついでに当時大好きだった掛川にある「まえだ」のとんかつでも食べてこようかな、と。

ガソリン代が3000円くらい?食費が多めに見積もって3000円くらいで6000円出費の日帰り小旅行というわけである。てか、連休じゃないと翌日疲れちゃうかなって。最近あんま長距離を運転したりしないから。

で、それに向けて何か準備をした方がいい。別段泊まりじゃないし、高速乗るつもりもないけど、

・簡単なお菓子や飲み物
・道すがらに掛ける音楽
・スマホのバッテリー

これくらいは準備が要るだろう。特に音楽は気合いを入れて準備。風景とその時流れていた音楽は、密接に関係してるから。

僕がひとり暮らしをしていたのは、1990年から5年ほどの間。「千浜町営住宅」と言うところに住んでいたが、果たして今もあるんだろうか。身の丈6m以上まで伸びたセイタカアワダチソウが懐かしい。

・・・

目覚ましを朝8時に掛け、スッと起床。着替えて持ち物を確認し、8時10分に家を出る。車の距離計をチェックし、「9km」を確認。昨日満タンにしたときリセットしてるから。

車で遠出するのは久しぶり。ちょっぴり緊張するが、天気もすこぶるイイし、気温も全く問題無い。今年は花粉症も発症してないし、

 いわゆるドライブ日和と言うヤツだ。

まず最初の目的地は「ハッピーストーク」豊橋動物園のちょっと手前くらいにある、ビレバンをおもちゃ屋寄りにしたような店だ。当然8時台ではまだ開店してるわけもないが、

 とりあえず店が存在することを確認。

まだ営業してるかどうかは、復路でチェックするしかない。てかまず建物と看板が残ってただけでもちょっと嬉しくなるが、正直閉店してるだろうな、とは思っている。
※この辺りで聴いた曲で「いいな!」と思ったものを「♪」と共に付け加えていく。
♪グロリア:ZIGGY、GROWINGUP:渡辺美里

次の目的地は汐見坂。

豊橋から浜松方面に抜けるには、高速を使わない場合でも海沿いに「浜名バイパス」という以前は有料で今は無料になったバイパスがあるのだけど、何カ所か下ルートで思い出のあるポイントがあったので、今回は下で。

 もうその「下ルート」に入った直後からスゲェ懐かしい。

子供が小さい頃何度か行った新居にあるプールが次の目的地だったのだけど、大抵はかみさんが運転していたし、自分でハンドルを握ってたときはまずバイパスを通っていたので、

 運転席から見える景色が、じんわりとにじむほど。
♪友情:エコーズ、サマータイムブルース:渡辺美里、今夜はエンジェル:椎名恵

僕らの住んでるところからだと、免許を取って最初に出掛けるのがこの汐見坂という人が結構多かった。もう30年も前のことなのだけど、見える景色は当時のままで、

 海が見えた!

嬉しくなる。

何度か寄った食堂はあったけど、ゲーセンは無くなってた。バイパスからは海に出られないので、セブンイレブンのところに止めて抜けていったことを思い出す。「ああここで足を洗わせて貰ったな~」って。

新居の駅には、友人Tが「チャリで出掛けようとしたけどあまりにもパンクするから迎えに来てくれ」と言われて出向いた記憶。プールは「新居海浜公園」という名前だったと思ったけど、「わんぱくパーク」という名前だった。記憶違いなのか、名前が変わったのか。

 15年くらい経ってるから、いろんなことが変わっていて当たり前。

前回来た時は無かった建物が、「建って、そのあと閉店してさらに風化してたりする」。
果たしてプールは現存していて、
※もちろんシーズンオフなので枯れ葉とかにまみれてるけど
当時のままのスライダーや流水プールが見えた。「ああここの駐車場から上っていったな」と懐かしい。ちなみにこのプールの特徴は、以前ブログでも書いたけど、

・更衣室から服来たままプールの方に行ける。出入りも自由。おばあちゃんも安心。

・弁当の持ち込みとか自由。中には飲み物の自販機しかない。

・スライダーの監督が超絶ユルくて、直前の人にぶつかっても、頭からダイビングしても、数人一緒に滑っても怒られない。僕の知る限り唯一無二のスライダー。なので回転もとても早い。素晴らしい!

そう広くもないし、清潔感もあんまないけど、そこそこ賑わってたし、個人的には大好きなプールだった。

 さすがにもう行くことはないだろうけど。

・・・

そこから道に迷いつつ国道1号線に戻る。弁天島周辺にもゲーセンがあったはずだが、キレイサッパリ無くなっている。ただ、

 相変わらずそこから見える浜名バイパスの景観はなかなか。

ひとりで運転しながら写真撮るのはとても大変だけど。

次の目的地は、以前「丁度閉店の日に遭遇した」ロアールと言うおもちゃ屋が今どうなってるかの確認。

 だがしかし、残念ながら跡形もなさ過ぎて建物すら見つけられなかった。

途中で「コーストカフェ」という喫茶店があったとか、当時務めていた衣料品店の支店が「篠原」というトコロにあって、そっちにも顔を出そうと思ったりもしたけど、

 結局道がわからなくて断念。25年くらい経ってると、もうそこは「未知なる道」と言ってよい。てかホントにいろいろ変わってるし。
♪微笑みのその前で:山下久美子、あなただけ見つめてる:大黒摩季

そして次は「中田島砂丘、、、の近くにある公園」。中田島砂丘にも行ったことはあったし、今回も写真を撮っては来たけど、どちらかというと、

 凄まじく速度が出る大型の滑り台がある公園
※茶色いボディに銀色に光る滑り台

の印象が強かった。ただ、場所がまたわかりにくく、、というか僕が忘れていて、
※ちなみにさっきのプールもかなり迷いまくりながらたどり着いた。スマホで地図を表示しててそれだから、僕の方向音痴もなかなかのものだ

 「中田島砂丘にある公園」ではなく、「すぐ隣の公園」

だった。名前は「遠州灘海浜公園」だったと思う。

ただ、たどり着いて見回してみても、茶色の遊具は見あたらない。カラフルに塗られた複合遊具があるだ、、、え?

 これか?

よく見ると、表面が波打つ滑り台がある。ただ、以前は「二つの広い滑り台狭い滑り台」が並んでいたはず、、、。

そこにお孫さんを連れてきていたと思しきおじいさんが居たので、

 「ここって、以前凄く速くて大きな銀色の滑り台があったと思うんですが、、、」

今はもう無いと。
※茶色いボディが塗り替えられ、幅の広い方は数年前に撤去されたと

てか、

 危なかった(けが人が出た)のかな?

なんかとても残念。さすがに普通の滑り台では子供達にまみれて滑る気にはなれない。とりあえず、並びには「タイヤに乗ってロープを滑る遊具」も現存。こういう普通の公園には見られない遊具があるのはちょっとテンション上がるよなぁと思ったり。

 普通に懐かしい。

そこからは本来の目的地である「静岡県掛川市大東町」を目指す。ちなみに、行く前日の時点では、HunterDさんがお店をやってる焼津市まで行こうかな、どうしようかなと思っていたのだけど、残念ながら火曜定休&その日は息子さんの受験関連でふさがってるとのことで、お会いすることが出来なくなった。

 でも凄くスローペースで迷いながらの行軍だったので、もし「会いに行く」となったら、何時になったかわかったもんじゃないなと思ったりもした。

まぁまたの機会に。

で、次の目的地は「天龍大橋」。正確には「新掛塚橋」。国一から150号線に切り替えて、その橋を目指すつもりだったのだけど、

海浜公園から一旦国一に戻れば良かったのだけど、戻らずに「何となく目指した」ので、結構迷った。道に迷うエキスパート、通称「マヨラー」の人は、こういう所で「やっちゃイケナイ選択」を迷わずしてしまうものなのだ。さすがである。

ともかく、何度もスマホを確認しつつ唐突に見慣れた景色にぶつかる。

 あ、これ掛塚橋の入り口だ!

Y字路の真ん中に「もう何回変わったかわからないような飲食店がある」。

橋は、記憶の中では「水色かピンク」だったような気がするのだけど、

 深緑になってた。あとスゲェ長かった。

「こんなに長かったかなぁ」というくらい。体感で言えば4倍くらい長かった。永遠に終わりが来ないんじゃないかと思うほど。人類の叡智はこれほどまで大きな橋を造るのか!・・・まぁそうは思わないが。
♪誰のようでもなく:篠原美也子、By For Now:T-BOLAN、BIG MOUSE BOYの憂鬱:レプリカ

その後、「ここでMDアフターバーナーIIを買ったなぁ」と言うおもちゃ屋が、これまたお城のような店構えだけ残っていたり、「ここでMDガントレットを見つけた時は嬉しかったなぁ」という小さな元ゲーム屋の小さな建物を見つけたり。

今回は食事を、掛川にある「とんかつまえだ」で摂る予定だったけど、もしそこが閉店もしくは定休日だった場合として、大東町に行くまでにあったであろう、

 元祖ネギラーメン

大量の白髪ネギが乗った味噌ラーメンなのだけど、結構辛くて癖になる味だった。

 だがしかし、その店が、、、

当時は舗装されてないデカい駐車場の隅に小さな店舗を構えていたはずなのだが、
※だから結構大きなトラックとかも止めてた

 小洒落たパン屋の真横に、小さな看板で「元祖ネギラーメン」の店が!

え!?これって、あのネギラーメン?え?どうやって車止めるの?

まぁいろんな都合があるさ。

そう言えばこの辺りには「ピラミッド型のパチンコ」があったはずだが、
※名前も「パチンコピラミッド」
かなり注意して走ってたけど見つからず。

走ってていろんなことを思い出し、いろんなことに気付き、いろんなことを考えた。

 いろんなものが時と共に変わっていくけど、川とか橋とかは変わらないな

とか、

 ゲームセンターやゲームショップだけじゃなく、本屋も、食堂も、小さな店はほぼ全て様変わりしてる。当時はたぶん一件もなかったと思う「建物だけで中ががらんどう」という店、シャッターが下りてる店、錆びた車、、、

 当時はバブルだったんだなぁ<今思った

150号線を当時好きだった音楽を聴きながら車を走らせる。当時はアルトに乗ってて、結構スピード出して走っちゃう若者だったけど、今は制限速度をキッチリチェックして、「掴まらないように」凄く気をつける。てか、

 50km/h制限のところを40km/hで走ってる車が居て、マジキレたりしてたけど。

センターラインが黄色で、時折30km/hまで下がることも。酷すぎる。譲ってくれよ。

♪ノーザンライツ:スターダストレビュー、NEXT GENERATION:チェッカーズ、恋のタンブリングダウン:LR

当時あった「メロン屋」の看板と、店がまだあることに嬉しくなる。イチゴ狩りの看板の中に、

 「桃の香りのイチゴ狩り!」

って、、。だったら桃でいいだろ。

自分が働いていたのは「ピア」と言う、当時は食品の「ヤオハン」と、ヤオハン系列の家電チェーン「ビッグエイト」を中心とした大型スーパー。おもちゃ屋や総菜屋、パン屋、八百屋、メロンとスイカとかを中心にした果物屋、酒屋、本屋、薬屋、たいやき屋、ブティック、小さなゲームコーナー、靴と鞄の店に、衣料品店が入っていたが、今はどうなっているのか。

とりあえずその店は150号線から左折した先にあるが、時間もあったので、まずは自分の当時住んでいた町営住宅や、毎日のように行っていた「ZEN」と言う本屋さんを目指すことにした。僕はここで月に2万円くらいマンガとか雑誌を買ってた気がする、本当に行きつけのお店だった。

、、、実を言うと、もうその店が無くなってるのは知っていた。

検索してもヒットしないし、さっき書いたように「本屋とかおもちゃ屋も軒並み潰れてる」のだ。

だから僕が見に行ったのは「そこがどうなっているのか」。

「ああ、ここで曲がると住んでた町営があるんだよな」とか、「あそこって絶対違う名前だったよな?」とか。

僕が住んでたところは、太平洋から車で2分くらいのところだったけど、彼女も居なかったし、遊泳禁止でもあったし、そもそも友達はみんなインドアのゲーム友達ばっかりだったので、

 海を見に行った記憶はほぼ無い。

今思えばもったいなかったかも知れないけど、過ぎさりし昔の話だ。かみさんと暮らし始めて一回くらい行ったかな。

 ♪ONE MORE TIME ONE MORE CHANCE:山崎まさよし、友達でいいから:TAMTAM、片思い:ジャングルスマイル

僕は当時かみさんのことが本当に大好きで、高校3年でクラスメートになってから、ずっと片思いしてた。48歳のジジイが自分の恋バナを話すと言うのは、相当に「痛い」とは思うが、誰しもが誰かを凄く好きになることってのは、あると思う。

特に5年間のひとり暮らしの間は、J-POPも恋愛の歌が大ブームであり、切ない歌や、失恋の歌にもこと欠かなかった。上に書いた3曲は、まさにその渦中にある曲で、

 当時の自分が、どれほどかみさんのことが大好きだったのか、音楽と、ZENへの道すがら、何度も何度も思いだした。

ひとり暮らしの終盤で、かみさんが転がり込んで来たあと、一度だけ彼女が、

 「徒歩でZENまで行ったら無茶苦茶遠かった」

と言っていたのも思いだした。「あの頃、ここを歩いていたんだな」と。てか、

 こっちは車、あっちは徒歩、なのに全然ZEN(の跡地)が見えてこないんですけど!

驚くほど遠い。僕は本当に当時毎晩のように行っていたはずなのだ。毎晩はオーバーでも週イチでは行っていたと思う。

 この距離を!?たかが本屋の為に?てか、かみさんはここを徒歩でぇ!?

歩いていた当時の彼女から何が見えたのか、山崎まさよしの歌に乗せて僕の気持ちを揺さぶってくる。文字通り、

 愛しさと切なさと心強さと

って感じ。ちなみに正確には「恋(いと)しさとせつなさと心強さと」だ。てか心強さはあんま関係ない。ただ、

 楽しいぜ、と。

 来て良かった!と。

行き先のZENは、杏林堂という薬局になっていた。隣接していた五味八珍というラーメンチェーン店はマクドになっていた。建物の外観にうっすらと「ZENっぽさ」を感じたけど、居抜きでいじったかどうかはわからない。

てか、御前崎のすぐ近くの辺り。

まぁ御前崎にも多少の思い出はあるが、
※友達と一緒に台風の日に行ったり。死にてぇのか?
ひとまずきびすを返して町営住宅を目指す。

・・・そう言えばここで曲がったんだよな、、懐かしいぜ。

 と曲がった道が一本違っていたり。

ともかく、20歳から25歳くらいの間、僕がひとり暮らしをしていたであろう「千浜町営住宅」の場所に到着した。前回来たのは20年くらい前だっただろうか。

 もう全く別の建物が建っていた。「千浜西町営住宅」。名前も違う。

懐かしさの欠片もない。あるのは寂しさ。当然身の丈6mのセイタカアワダチソウも無い。そして、僕が借りていた駐車場は、

 畑になっていた。

住宅に駐車場スペースも確保して、こっちは借りる必要が無くなったんだろう。

 そっか。

・・・

町営住宅から仕事場のピアまでは、車で7分ほどだった気がする。当時通っていた道を思い出しながら走ると、

 車幅3mの未舗装路が、片側2車線のバカ広い道になってた。

このまま走って行ったら菊川まで抜けてしまいそうなほどの大きなバイパスが出来てた。

 かみさんも連れてくれば良かったな。相当楽しめたはず。

そして、ピアまでの道中にあった、モスバーガーや和菓子の「たこまん」は無く、僕が友達と「餓狼伝説2」に燃えまくったビデオレンタル店も、今は潰れそうなシャディになっていた。

そう言えばここで接触事故を起こしたんだよな、とか、

 車を横転させて、廃車にしちゃったんだよな

なんてポイントでおもむろに写真を撮る。何の意味があるんだか。てか、一回通り過ぎてから戻って撮ったりしてたし。

ピアの周囲も、当時は建物らしい建物もなく見通しが良かったが、今はいろんなのが建ってて、「見つけにくい」ほど。

 25年も経てば、こんな風になるんだな。

浦島太郎の気持ちがリアルにわかる。浦島フォロアーだ。

そんな中、僕が「女神転生のサントラ」を買ったCDショップは、今でも元気に営業してた!

 スゲェビックリした。てか日本で唯一現存する小売りCDショップなんじゃねぇの?

ってくらい年季の入った風貌だったが、嬉しいもんだ。僕が「コナミの必殺コマンドコントローラー」を買ったゲームショップは、当然のように無く、「労働者福祉協議会」になってた。なんだそりゃ。

あと、CDショップの道を隔てたマンション?の一階にあったセブンイレブンが「貸店舗」になってて、「え?コンビニだけはほぼ潰れないと思ったけど」と思ったら、

 さらに道を隔てた(CDショップの斜向かい)ところに、デカくなって店を構えてた。

さすがに当時の店員さんは居ないだろうけどな~。

ピアに入ると、当時は右手におもちゃ屋があって、僕が作ったガンプラを陳列して貰ったりしてた。イケメン長身の店長は今何をやってるんだろ。ゲームも何本か買ったんだよな。スターフォックスとか、女神転生IIとか。

 今はパーティションで区切られ、ライトも落とされてた。

当時家電店で、20年前来た時は骨董品みたいなのを売ってたところは、大半が区切られ、残った場所は100均になってた。

入って左は当時あったままのブティックがあったが、

 その頃居た叶和貴子似のスゲェ美人の店員さんの姿は当然無い。

ゲームコーナーがバカ広くなっていて、僕が務めていた店は、靴屋も兼務してるようだった。レイアウトも変わっていて、当然だろうと思いつつもやっぱりちょっと寂しい。

店の中に入り誰か居るかな、と見渡すと、見覚えのない店員さんと、

 うっすらと記憶にリンクが繋がる後ろ姿が。

当時の僕は20歳くらい。その当時40歳の人は、今は定年退職している。一人だけ年下の子が居たが、もし居るとしたらその子くらいだろうと思ってた。もっとも、見つけた後ろ姿は、その子(体格が良い)ではなかったが、、、

 近づいて「久しぶりッス」と声を掛ける。

随分毛が薄くなって歳も食っているが、僕だとわかってもらえるだろうか。

 「あーーーれーーーーまーーーーー久しぶりーーーー!!!」

なんだか嬉しくなる。「どーしたのーーー?」「いや、何となく」。前回来た時その人は居なかったので、ガチで僕が退社して以来の超久々の対面となった。

もう僕が知ってる人で残ってるのは私だけ、とか、前述の子も体調崩して休んでるとか、○○さんは去年定年退職したとか。

 でも声は当時のまま。懐かしく響いてくる。

てか、「こういうことなんだな」と思った。昔の知人に会う、「会える」というのは、こういう感じの「心地よさ」が流れ込んでくるもんなんだな、と。会えると思ってたわけでもないし、会えなかったとき悲しくなったとも思わないけど、

 会えるとやっぱ嬉しいもんなんだな、と。

当時の社長の息子が休憩室に居るというので挨拶に行く。休憩室は当時のままで、「毎朝ここにタイムレコーダーがあって、」とか、「ここでさかえやさんの娘さんが着替えてるのを見ちゃって、」とか思い出が湧いてくる。今は半分が荷物置き場になってたけど。

事務所には当時居た事務長は居なくて、
※そりゃそうだ当時でも65歳くらいだったんだから
女性の事務員がひとり。

 「25年前にここに勤めてたんですよ」

と言ったら、「あらまぁ~」と満面の笑顔を見せてくれた。若くはないけどな。

トイレは当時のままだったけど、パン屋はATMになっていて、酒屋、八百屋、果物屋、総菜屋の並びは、

 全て壁が撤去されて、ゲームコーナーになってた。

当時の店で今も残ってるのは、僕が働いていた衣料品店と、入り口にあったブティックだけだった。

せっかくだからブティックも覗きに行くと、記憶にある店長が居て「僕覚えてますか?」と言ったら、「あぁ!!」と。でも店を見渡すと、扱ってたのはおしゃれな女性服ではなく、「中古の学生服が中心」。近所に赤のれんが来たり、不景気や時代の流れもあって、

 いろいろ変わったのは、建物だけじゃないんだろうな、と。

外に出ると、当時からあった「日よけスペース」が、当時より遥かにさび付いてた。ベンチも無い。たいやき屋は、別の団子とかポテト売る店になってた。証明写真の機械は変わらず。

 そもそも食品スーパーも、ヤオハンから他の何かになり、さらにイオン系マックスバリュになり、今はビッグと言う、ロープライスのイオン系スーパーになってた。

何枚か写真を撮って、古巣を後にした。

・・・

ここから掛川に抜ける道は、何度も問屋さんのバイヤーを送り迎えしていた馴染みの道。掛川駅近くにある「とんかつまえだ」も、その時に教えて貰って「会社のお金で昼飯を食わせて貰ってた」ところ。当時僕がお世話になっていた衣料品店は、実質1店舗で年間7億以上の売り上げがあったお店。羽振りも良かった。

途中でゲーム友達の親がやってた「いずみ釣具」店を見つけたが、当然シャッターは下りている。他にも何人か名前が思い浮かんだが、みんな今頃何をやってるんだか。当時中学生でも今は立派な中年紳士だ。いや紳士とは限らないか。

「季節書房」と言う本屋は、看板の「書房」の部分が白く塗られ、「多目的スペース季節」になってた。ここでゲームを買った記憶はないけど、何度か寄った。

当時から凄く寂れてたゲームも扱う本屋は、建物すら見つけられず。
♪だから涙と呼ばないで:CoCo、もう一度夜を止めて:崎谷健次郎、ジュブナイル:山下達郎

何度も通ったトンネルを抜けると、グッと掛川が近づいて来た感じになる。今は大東町も掛川市だけど、当時は「小笠郡大東町」で、言わば掛川は隣町って感じだったんだよな。

勢いで掛川城も見てこようかとも思ったけど、さして深い思い出もなく、まず行きつけだったゲームショップ「エマーソン」の跡地へ。既に店がないのは「本部が無くなってる」くらいだから当然承知してたけど、

 シャッターが閉まってて看板もないけど、場所だけわかってちょっと嬉しかった。

僕はこの店で、メガCDとかネオジオの本体、あとネオジオのカセットの大半を買ってたんだよな。

もう一件記憶にある本屋を探したけどそれは見つからず、掛川駅は当時のままでちょっと安心しつつ「とんかつまえだ」へ。

ネットで検索すると、さして評判は良くないのだけど、僕的には「とんかつ№1」。衣が「サクサクだけど堅くない。そして身とバラけてしまう<身と衣の間にソースが入る」。

「こんなに遠かったかなぁ」と思いつつ、陸橋を越えた先だと信じて移動。屋根に書かれた「とんかつ」の文字を見てホッとする。時間は調整して12時半。さすがにこの時間に休んでる定食屋はないだろう。休んでいたとしたら、それすなわち定休日か閉店したかのどちらかだ。

 無事営業中。

店内に入り、「20年ぶりくらいに来たんですが、僕覚えてますか?」と言ったら、奥さんが、「覚えてますよ~」と。ご主人はやや曖昧。

 まぁ馴れ馴れしく話しかけるようなお客はそうは居ないんだろうし、僕のキャラが「濃いめ」ってこともあるんだろう。

ちょっと嬉しくなったり。ちなみに二人とも基本愛想は悪いので、それは期待しないように。てか昔はご主人が愛想がよかったんだけど、まぁ20年も経てばいろいろ変わる。

カツはもちろん、お米もサラダも味噌汁もお新香も変わらず美味しくて、値段も当時と同じ

 「特製ひれかつ定食1500円」

増税しても値段は当時のまま。味も当時のまま。ほぼここでしか見かけたことがない「ヤングコーン」が入ってるのも、ドレッシングの色も当時のまま。当時と違うのは、お新香が2種類になって、豆系の総菜が付いた。てか昔も付いてたかもだけど、お新香は絶対2つじゃなかった。
※最初酢の物かと思ってガッカリしたけど、食べたら浅漬けで、「やっぱご主人わかってる!」って思った。

 ちょっと足りないかもと思いつつ食べ進めたけど、結果気持ちよく満腹に。

かみさん用にひれかつ弁当も頼んだ。

お会計の時、「次20年後だとたぶん死んでるので」と言われたので、「じゃあ10年後くらいに来ます」と言ったら、「それでも怪しいかな」と奥さん。

 5年後くらいに行こうと思った。

てか、5年とか10年とか、、、1ヶ月後に出るゲームの発売を待ち焦がれてた当時の僕とは、時間の流れ方が全然違うんだよな。

・・・

その後、高速に乗って戻る選択肢もあったけど、それ以上に「浜名バイパス」に乗りたいと思って、そのまま来た道を戻る。久々に通った道だったけど、行きも帰りも何度となく走ってたから、そんなに遠く感じなかった。ただ、

 途中で一回道間違えたり、交通量が多くて気持ちよく走れるって感じじゃなかったけど。あと、そもそもスピードをグッと抑えて走るようになったけど。

当時はガンガン飛ばして(アルトだけど)、ガンガン追い抜いて(アルトだけど)、気持ちよくドライブしてたけど、歳を取ったからか、ケツが結構痛くなってきたな。

帰りは特に迷うこともなく、太田川を越え、天竜川を越え、国道一号線まで到達。出口にあった、「竹を斜めに切ったような建物」は健在。喫茶店だったかな。

帰りは浜名バイパスに乗る予定だったけど、その前に「浜松卸団地」も見てきた。当時はよく社長におつかいを頼まれて来てたけど、

 言っても相当遠い。

何度も通ってれば体感身近に感じるようになるんだな、と。で、当時取引があった問屋数軒の場所をチェックしたけど、

 どこも閉まってるか、別の問屋になってるか。

てか、大半のシャッターが閉まっていて、「卸団地」と言うには、あまりにも寂れてる感じだったな。衣料品の小売りも相当厳しいけど、問屋もまたしかりって感じ。当時仲が良かったバイヤーとか、どこで何をしてるやら。
♪季節がとおりすぎても:楠瀬誠志郎、ワイルドワン:南こうせつ、Missing:久保田利伸

そう言えば浜名バイパスの手前辺りに、ボーリング場と大きめのゲーセンがあったけど、それも無くなってたな。

 浜名バイパスからの景色は、当時と変わらず綺麗だったけど。

てか一人で運転してると、さすがに写真撮るの大変。事故っちゃうよ。てか写真ウンヌン以前に、一番高いところは、

 風が強くて、60km/hくらいでも怖かった。

まぁ当時もそこまで飛ばしてはいなかったと思うけど、当時以上に緊張したな~。

高架にあるバイパスだけど、何本か道が増えてて、「馴染みのあるタイミング」で下りた。あのまま乗ってたらどこまで行ってしまったんだろう。ちょっぴり気になったり。

あとは普通に来た道を帰っていく。ずっと音楽聴いてたけど、当時聴いてた曲を同じように聴いたからって、同じ景色に感じるわけじゃない。

 だって、この道を通ってたのは、「ほぼ夜」だったから。

仕事が終わってそのまま走る。何本も何十本ものカセットは、毎週のようにレンタルCDショップで借りて、どんどん増えていった。だからこの5年間が一番音楽を聴いてたし、詳しかったと思う。ランキングで100位どころか1000位にも入らない曲でも、自分が好きなら何度も何度も聴いてた。聴きながら泣いてみたり、聴きながら歌ってみたり。

 見える景色が違っていても、当時の自分が今の自分にシンクロする。二十歳そこそこの自分がどんな気持ちだったのか、じんわりと体の奥が熱くなっていく。

 その頃の僕に染まっていく。

・・・

ハッピーストークはやはり閉店していた。当時のように当時の友人Tの家を目指して右折するが、道を間違えたのか見慣れない景色に軽い不安に苛まれながら車を走らせる。

 桜が咲いてもおかしくないほど車の中は暑い。

アンダーウェア一枚で腕まくりしながら窓を開けて走る。風が気持ちいい。

友人Tの家は既に売り払っていて、たぶん取り壊して別の人かもしくは全くの更地になっていると思ったが、

 なんだろ、当時のままのような彼の家がある。

「こんな感じだったと思う」以上のことはないのだけど、なんだか懐かしい。電話で確認したら「確かに更地になってるのを見てる」と言ってたので、新しい家主が、たまたま以前のTの家と同じような家を建てたってことか。

 ちょっと愉快。いろんなものが変わって、消えてしまっても、同じ景色が巡ってる場所もあるんだな、って。

 家に着いたのは午後4時過ぎ。朝8時からだから、行って帰って8時間。

 なんて充実感だよ!

家に居たら8時間なんて一瞬で消費してしまう。休みの日なんて、気付けばもう夜の10時だ。
※ちなみにドライブしたのは昨日の話

まぁ意識はしなくても疲れてはいるんだろうから、そうしょっちゅうやることでもないんだろうけど、久々に「濃密な休日」を過ごすことが出来た。過去の自分を探す日帰り旅行だったけど、感想はむしろ、懐かしいとか、切ないとかより、

 楽しかった!

そして、

 当時の自分がどれほどかみさんのことが好きだったのか、今更のように思い出したわ。
♪かもめはかもめ:中島みゆき、男と女:チャゲ&飛鳥、カルアミルク:岡村靖幸

思い出に乾杯!距離計は229kmになってた。全部でで220km。距離以上の新しい思い出ができた。

★★★★&▲▲▲。

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2019年3月 1日 (金)

自由になるお金がもっとあったら

※主に昔の身の上話なので、嫌いな人はスルー推奨

まぁ貧乏人ほどそう言う妄想をするとも思いつつ、月3万円のお小遣いをやりくりしつつかみさんの誕生日にもちゃんとプレゼントをあげてる自分を例に考える。

とは言っても「もっと」は、「100万円」でも「1億円」でも「もっと」だけど、「月のお小遣いが+1万円」でも「もっと」だ。でもってぶっちゃけ、月のお小遣いが「1万円」でも暮らしていけることは、実体験として近年経験していたりもするので、実際+1万円でもそこまで大きな違いはない。

 では+3万円くらいだとどうか。

世の中にはお金儲けの上手い人も居るだろうから、「そのくらいちょっとがんばれば片手間で稼げるよ?」と言う人も居るのかもと思いつつ、実際本当にクリーンなお金で「+3万円」を達成してる人は、そこまで多くはないんだろうな、とも思ったり。一時期はヤフオクの転売とかで稼げた頃もあったんだろうけど。

話は逸れるけど、個人的にはそう言う転売に関して、別に悪いとは思わない。「本当に欲しい人が買えなくなる」とか、「ただ横流しするだけで金儲けとかズルい」とか、いろんな意見はあるとは思うけど、自分が小売りに携わっているからか、

 物販なんて、言っても大半が「買うより安く仕入れて売る」ってことだ。

※一部には自分でアレンジしたり作ったりして売るケースもあるだろうけど

いかに安く仕入れて、いかに高く売るかがキモなわけで、合法の上でのことなら、ぶっちゃけ叩く側の「甘え」「認識不足」でしか無いんじゃないの?とすら思う。

 盗んだ物を売るとかは論外だけど、朝早く並んで買ったゲーム機を、「並びたくないけどお金は出すから欲しい」という人に売るのは、僕的には理に適ってると思う。

あと、ぶっちゃけそこまで転売で儲けられる時代でもなくなってる。ゲームに関しては、ダウンロードで発売日に、家に居ながらにして買えるようになったし、たまごっちのような「特別なプレミア」が付くおもちゃもとんと見かけない。昔はレゴにもプレミアがしょっちゅう付いていたりもしたけど、世間が不景気なのか、自分自身の興味が薄れたのか、最近はあまり見かけない。

 7万円のミレニアムファルコンが30万円で売れた

と言われても、30万円で売れるまで手元に新品でキープしてた人の手柄だと思うし、その後現れた「売ります」の人が全員30万円で売れたわけでもないし。

もちろん僕が思いも寄らない「合法だけどそれはズルい」と言う転売ヤーも居るのかも知れないけどさ。

前も書いた余談だけど、僕もポケモンカードのトレードを繰り返し、当時のコンプリートセットをアメリカに1700ドルで売ったこともある。これだって転売と言えば転売だからね。

ともかく、今はそんな簡単にお金を稼ぐことはできないと思う。だからこそ「+3万円」くらいが日常に+αされるのが、「妄想するにもちょうどいい」と思うのだ。「+1億円」では、せいぜい1、2度家族で焼き肉を食べ、あとは周囲にバレないようにするくらいしか思い浮かばない。少なくとも高級車などと言う「買ったあとのが手間もお金も掛かる」使い方は、とてもじゃないけど「ベース貧乏」の人の使い方じゃない。

・・・

月6万円のお小遣いとは、つまりは僕がひとり暮らししていた頃のお小遣いと同額になる。実際はひとり暮らしであるからして多少の融通や前後はするが、それでも均せばそのくらい使っていた。で、何に使っていたのかと言えば、

 本とゲーム

ズバリこの二つと言っても過言ではない。

僕はギャンブル、タバコ、お酒、有料の女の子、外食、旅行に興味が無かったし、最低限の電化製品さえあれば、
※まぁそれなりの大きさのテレビとかステレオも含まれるけど
特にこだわってお金を注ぐようなこともなかった。映画やビデオは当時そこまで傾注してなかったし、パソコンも買い換えることのない物があった。スマホどころか携帯電話なんて「社長が車に積んでるバカデカイヤツ」がある程度の文明レベルだったし。

その分雑誌やマンガは大量に買ったし、ゲームも然り。あ、プラモもほんのちょっと買ったか。でもそんな程度。レンタルCDとか実家へ行ったときに友達とゲーセンに行くとか、そんなもん。

 それでも今より相当贅沢してたと思う。

ネオジオピーク時は、1本3万円前後のカセット<ネオジオはカセット媒体だった を何本か買った。今でも「餓狼伝説3」を買ったことは後悔しているが、「パルスター」と「ビューポイント」は本当に買って良かったと思っている。まぁビューポイントは16500円だったと思うけど。

普通のコンシューマゲームも「月に何本も」買ってた。全くやらないゲームも数本あった気がする。中古屋を巡るのが当たり前だったし、「レアな捜索中」のタイトルリストが、常に頭の中を渦巻いていた。当時はネットがなかった分だけ情報が狭く、小さな小売店が、プレミア級のタイトルを普通の値段で売ってたりもしたんだよね。

 今だとそこまで使う気になれない。それほど僕が欲しいと思えるゲームがないし。

ここで話がガラッと変わるけど、僕がずっと遊んでるスマホのソシャゲ「ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス」には、月平均でたぶん3000円~5000円くらいの課金しかしていない。課金してる人は月10万以上とか、してない人は当然ゼロって人も居る中でのこの金額は、いわゆる「微課金」に相当する。つまり、「無課金に毛が生えた程度」しか課金してないと言うわけだ。

で、もし自分の手持ちが今の倍のお小遣いとなったなら、この額が倍、何なら3倍になったかと言うと、

 たぶんそんなことはない。

と言うか僕は、以前「1ヶ月1万円お小遣い生活」をした中で、お金の価値について自分なりに「かなり厳密に」ジャッジするようになった。節約ともケチともちょっと違う。「満足の対価」をジャッジするようになった。

それは具体的にどういうことかと言えば、このエクスヴィアスに関する課金においては、「このくらいの額が一番自分が楽しめるだろうな」と思うと言うことだ。

毎月8800円ずつずっと課金し続ければ、それだけゲーム内のリソースは豊かになる。たぶんアリーナでも毎月1000位以内を目指せるし、要所要所のステップアップにも手が回りやすくなるだろう。当然のように欲しいキャラをセレチケ※ほぼ自由にキャラを手に入れられるチケット で取るのも迷いがなくなると思う。

 でも、そうして「欲しい物を手に入れる」ことが、必ずしも本当に自分が望んだ結果であるとは限らない。

「欲しい」という気持ちには「エネルギー」がある。小さなアメリカの女の子が、欲しくてたまらなかったスイッチとゼルダを貰った時、倒れて号泣しながら箱を抱きしめていた。欲しい物は歳と共に移りゆくが、それは子供から大人に、環境の変化によって全然変わる。周りの金持ちがみんな高級車に乗ってるような環境なら、自分もそう言うのが欲しくなるかも知れない。

 欲しいものが手に入らないこともまた、「楽しめること」なのだ。

僕はアラブの石油王じゃないので、「欲しい物が何でも手に入るつまらなさ」を実体験として知ってるわけじゃない。でも、欲しかった物が「手に入らなかった時間」が積み重ねる「思い」は、間違いなく手に入った瞬間の喜びを増幅する。

 ウィザードリィが世界を席巻したのは、ムラマサがなかなか手に入らなかったからだ。

僕がレジーナを取らないのは、「ガシャから」レジーナが出て来る喜びを味わいたいから、、、と言うのも大きいからだ。
※必ずしもそれだけじゃないけど

なので、

もしお金が「+3万円」あっても、たぶんエクスヴィアスには課金しないし、遊んでもそこまで楽しいと感じないゲームを、次から次へと買ったりもしない。そう思うと、自分が凄く欲しいゲームがあった時代にひとり暮らしで自由になるお金もあったと言うのは、とても幸せなことだったのかも知れない。

では、今の僕が「+3万円」を手にしたらどうするか。

長期的に見れば、スマホやパソコンの購入頻度がやや上がると言うのはある。でも言ってもパソもスマホも、「再構築が死ぬほど面倒」なのも事実。そこまで高頻度になることはあるまい。せいぜい壊れたときに買うのが「少しだけ贅沢な機種になる」くらいだろう。

毎日飲んでいるヨーグリーナを、箱でキープすると言うのはあるかも知れない。ただ、つっても1ケース20本。1本78円+税である。税込1684円くらいなら、今の僕のサイフからでも出すことは出来る。帰りにでも買って帰ろう。小さな贅沢だ。

以前買っていたように、ゲーム雑誌やマンガをまた買い始めると言うのはどうだ。以前より値段も高くなってるだろうが、以前ほど種類も出てない。月20冊も買ってたことを思えば、「上乗せされる贅沢」としては有りかも知れない。てか、

 ファミ通くらいなら今でも買えるはずなのだが、結局毎週本屋に行くのが面倒なのだ。

では、ビデオオンデマンドはどうか。現状はネットフリックスオンリーだが、ここは贅沢に、Dアニメ、DTV、アマゾンビデオ、HULU、ついでにDマガジンも契約してしまうと言うお大尽。何と月額5000円くらいランニングコストが掛かる。

 当然見る時間はそんなに無い。人間は寝ないと死んでしまう生き物なのだ。

結局のところ、「お金を使っても時間は増やせない」。なので、食べ物にしてもゲームにしても、映画にしても旅行にしても、「お金を上乗せするのはその内容をより良いものにするため」と言うことになる。

しかし、言っても僕の場合は見たい映画を見たい環境で概ね見ているし、欲しいゲームがあれば躊躇わずに買っている。お菓子もジュースも吟味した上で食べているし、歯医者だって行った。

 結局、今のままなら+3万円あっても特に生活を豊かにする余地はない。

せいぜい誕生日とかホワイトデーとかのプレゼントを強化するくらいだ。

しかし、、、

 他の趣味が見つかれば話は別。

マンガでもアニメでもゲームでもない、新たな「お金の使い道」が出来れば、ブログのネタにもなるし、生活に潤いと彩りが出る。

本音を言うと、子供や子供の友達など、一緒に遊んでくれる連中が居れば、その選択肢に「ボードゲーム」や「カードゲーム」を入れたかったりしたのだけど、残念ながらそう言う相手は居ない。

伊集院のラジオとか聞いてると、「ウォーキング」とか「サイクリング」とかをしてるようだけど、ぶっちゃけそんなアウトドアに流れる気持ちはサラサラない。

昔買ったおもちゃで、「20Q」というデジタルなのがあるのだけど、「ああ言うの」がもっと遊びたい。「バンククエスト」でもいい。2000円~3000円くらいで、気負わずに数日間楽しめる、いわゆる「おもちゃ然としたおもちゃ」が欲しい。

 結局のトコロ、僕の中身はガチで子供なのだ。

だからもし大金があっても、使い道はたかが知れてるんだな。

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2019年2月28日 (木)

未来のことを考える

これまでも何度か、「今のモノを過去に持っていく」ネタは書いてきたけど、逆はあんま考えたことがなかった。てか、昨日たまたま過去に行く話を読み返して、「逆も考えてみよう」と思ったってだけの話。

 時間は25年後に。

なぜなら過去が25年前だったから。

つまり、年齢で言えば73歳の時の自分に。もちろん生きていればだけど。

まずいくつか条件の確認。

・本人の意志で行くわけじゃない
・戻って来られる保証はない
・持っていくモノを準備したりは出来ない
・場所は今の主立った生活環境の中から

一言で言えば「超怖い」。もはや「死にに行くようなモノ」。今から25年前と言えば、つまり23歳であり、静岡県でひとり暮らしをしていた頃。友達と毎晩のようにゲームをしていた頃であり、子供もまだ生まれてない。バブルもまだはじけてなかったと思う。ゲーム機で言えば、(たぶん)プレステやセガサターン前夜くらい?スーファミ、ネオジオ、メガドライブ、PCエンジンがメインだった頃。レンタルCDを毎週のように借りて、カセットテープに録音したり、ゲーセンで対戦格闘やったり。ネット関連はニフティサーブをやり始めて間もないくらい。

今と昔を比べて、劇的に変わった点というか、明確に変わった点は、なんと言ってもインターネットとスマートフォン。同じベクトルで進化を続けたら、25年後どんな風になってるんだろ、とも思うけど、

 軽さと見やすさ(大きさ)は、ブレイクスルーが無ければ黄金律みたいなものに近づいていく気がする。

言ってもタブレットはスマホにはならないわけで、6インチ以上は、高画質、軽量、スタミナ大、丈夫さ、操作しやすさみたいなところを詰めていくだけだろうな、と。体に埋め込むインプラントみたいなのは、ぶっちゃけ現時点ではリアリティがない。何十年も前のSFでも、そう言う未来は謳われてたけど、実際はそうなってない。傘が何百年も変化がないのと同じで、変わらないものはきっとずっと変わらない。

 まぁそれは行けばわかることだけど。

問題は、自分が未来に飛ばされたとき、どう「生き抜くか」。

可能性として、73歳は僕の親父が死んだ歳なわけで、僕が生きてる可能性は五分五分。もちろん「生きている自分と会うか、ジャンプしたことで行き先の自分が消滅するか」と言うパラドックス的命題もあるけど、もし居た場合は「会える」とする。

 会っても養って貰えるだけの収入があるとは思いにくい。

ただ、今の自分が動いて働くことは出来る。何らかの仕事を見つける、もしくは見つける手助けをしてもらうことは出来るかも。手順としてハローワークに行くのか、はたまた全く別の求人雇用のテンプレが出来てるのかはわからないけど。てか、

 インフレして行く可能性が高いと考えたら、手持ちのお金は二束三文にしかならない。

たかが25年では「古銭」としての価値もないだろうし、手持ちのスマホも、ネット環境や電源供給も含め、完全に過去のアーキテクチャになってるだろう。

 ぶっちゃけUSBとか、今でも腐ってると思うし。

とにかく耐久性が低すぎるから。

ともかく、今使えるネット環境は未来ではたぶん使えない。で、何が未来に持って行けるのか、自分が未来に飛んだとき、自分の何が価値があるのか。48歳のハゲ親父が、25年後に存在理由を見いだせるとしたら、、、

 それは、自分が時間を超えてきたことを立証し、アピールするしかない、、、と思う。

もちろん僕以外にも他の誰かが「ジャンプ」してきてる可能性はあるけど、その場合はむしろ逆に「そう言う人に対する政府や世界のアプローチ」が確立されていると思う。極端な話、「そうだと言うだけで刑務所にぶち込まれる」ような世界になってる可能性もあるけど、そうなったらそうなったで自分の星を怨み、受け入れる他ない。まぁそこまで「異端者」「異邦人」に冷たい日本になってないと期待はするけど。

ともかく、前例がある方が、生活保護的なことは受けやすいと思う。必ずしも25年というジャンプじゃないかも知れないし、僕より凄く若い人も居れば、歳の人も居るかも知れない。さすがに毎年何万人も飛んできてる、なんて未来は想像出来ないけど、そうなったらそうなったでやはりいろんな法整備とか整っていて、マジメに働く気さえあれば、あとそれなりの健康をキープしてさえ居れば、

 自分の子供や、住んでいた家を頼らずとも生きていけるような気がする。

逆に、自分がオンリーワンだった場合は、まずは警察に行く。細かな事情は話さない方が得策だとは思うけど、ひとまず、頭を強く打ったのか、記憶が曖昧で、自分が何者かもわからない。住むところもないと言うところで「すがる」しかない。少なくとも自分の家が25年後、そのまま今の自分を受け入れてくれると考えるのは、あまりにも楽観的だと思うからだ。

 これは子供達に期待しないと言うのではなく、単純に過去に戻ったときの「親が子供に対して描く感情」との違いの話だ。

もし自分の子供が48歳の姿で未来から目の前に現れたとしたら、がんばって一緒に仕事をする選択肢を探すし、暮らすことも平気だが、自分の親父が48歳の年齢で過去から飛んできたとしたら、子供より「扱いに困る」気がする。特にウチの親父はワガママでガンコな人だったから。嫌いじゃなかったし尊敬もしてたけど、それとこれとは話は別という感じ。

ただ、必ずしも悪いことばかりではないとも思う。「今から過去へ」行く場合は、年代次第ではかみさんとも結婚してないし、子供も「失ってしまう」。でも未来に行く場合は、その「世界」が「地続き」だった場合、少なくとも今の世界から失ってしまうことはない。子供もかみさんも「居た先」が未来だ。

未来に続く過程で「欠けていく」ことはあるかも知れないけど、それはしょうがない。飼い猫が死んでしまうように、自分の母親や、友人、

 自分自身すらも、途中で死んでしまう可能性はゼロじゃない。

起こりうる未来に全て悲観してはきりがない。僕はそう言うところ結構今も昔もドライに割切るタイプなのだ。

 ともかく、警察に行って、何とか生きていく方法を相談する。

いきなりホームレスになる可能性もゼロじゃないけど、その世界が果たしてホームレスという「生き方」に優しい世界であるかどうかも何とも言えないし。

もし何とか衣食住が得られたなら、あとは25年前、2019年から時間を超えて来たことを、文字として綴るなり、ラジオやテレビ(まだあるかもわからないけど)に売り込みに行くなり、「自分の価値」をアピールしていくだろうなと思う。

さすがに鉛筆やシャーペン、ボールペン、紙が無くなる未来は想像しづらいけど、もしかしたらそれらはホントにタブレット端末的なものに「大半がすり替わってる」可能性はある。まぁだとしても日本語の文字そのものが変わってしまうと言うことは、たかが25年程度ではないだろう。

 これが2500年とかになると話は全然違ってくるだろうけども。

そう言うのも考え出すと結構怖い。飛んでいった先が「もう地球がない宇宙」だったらとか、「もう日本が海の底に沈んでる世界」だったら、とか。海面が上昇していろんな地形が変わるのは近未来ではあるけど、25年後ではないと思いたい。まぁ、

 未来にジャンプする、と言う想像自体が荒唐無稽ではあるのだけど。

で、もし仮に全てが上手くかみ合って、そこでも生きていけるだけの糧を得られるようになったとしたら、日々の暮らしの中で「笑うことを思い出せたとしたら」、

 初めて世界を楽しむことが出来るようになると思う。

ここまで本当に奇跡的なことだろうと思うし、もし仮に本当に過去から来たことを周りの人間が信じてくれたとしても、言ってもひとりの人間のことなんて、流行り廃りのように忘れ去られてしまうだろう。言ってみれば「キワモノ」止まりだ。

でも、幸いというか僕という人間は、割と環境適応能力が高いつもりだ。確かに胃腸は弱いし虫歯もあるけど、重病になったことはないし、人と話をするのも嫌いじゃない。得意かと言われたら、平均よりは上だと(自分の中だけかもだけど)思ってる。

もし25年後の人間たちが、北斗の拳に出てくる悪者たちのような「性悪説」の基づく、非人道的な人達であったなら、僕は間違いなく長生き出来ない。でも、人として助け合いながら生きていこうとしてくれる「性善説」に基づく、言葉もしゃべれる、手も触れられる「普通の人」たちだったら、

 時間は掛かるかも知れないけど、「過去に飛ぶ」よりずっと前向きに生きていける気がするな。

最初はキツいだろうけど、やっぱかみさんや子供たちと永遠に別れることになるかも知れない「過去へのジャンプ」のが、自分的にはツライだろうなって思った。あと、こういうことを考えたことで、

 自分が、「人間に期待してる」んだなって改めて思ったよ。

人間バンザイ!人に優しくしよう!これは僕の本心だ!

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2019年2月26日 (火)

遺産

「遺産」と言ってもピラミッドとか、親父の遺産じゃない。極々個人的なゲームの話。まぁ似た話は何度もしているけど、しょうがないまたしたくなったんだもの。

みんなは今何歳くらいなのかわからないけど、僕の年齢ともなると、結構な数のゲーム機とゲームが押し入れの中に眠っていたりする。もう絶対見ることがないような攻略本や、ほぼ見ることが不可能なエンディングを録画したVHSビデオ。

「VHS」と言う言葉すらも、今の十代にはピンと来ないだろう。僕らが「8トラ」の音楽カセットを「バカデケェ!」と思ったのと同じように、「ブルーレイと比べるとクソデカイ上に時間も短いの!?」みたいな。

寝室には一応VAIOで使っていたテレビ兼CRTモニターが一台ある。我が家に現存する「S端子接続可能な映像機器」はコレ一つ。てか日本中でも刻々と減っていることと思う。てか、

 現存はするが、稼働するかはわからないが。

ちなみにそのモニターは「たぶん」SONYのAVマルチ端子も刺さる。が、D端子は刺さらない。今メインで使ってる50インチにはD端子は刺さらないが、横で静かに眠っている32インチのブラビアにはたぶん刺さる。機能するかどうかはわからないが。

「子供の頃の娯楽」を、未来まで大事に抱えていこうとした場合、僕らの親父の世代までなら、デジタルなものが無かったから、物持ちさえ良ければ何とかなったと思う。マンガにしても雑誌にしても、メンコやベーゴマとかにしても。もっとも親父はそう言ったものに傾注しなかった人なので、ウチにそう言う遺産は一切ないのだが。

僕らの世代でも、ある程度は残っている。見ることは無くても昔のホビージャパンとか、マンガとかレゴとか。「そのままの形」で残せるものは、誰かが捨てない限り、あとタバコでヤニまみれにならない限り、あとネコに天井近くの棚から落っことされない限り、あと水害や地震で家が倒壊したり隕石やインベーダーが地球を襲ってきたり雷が落ちたりしない限りは、概ねそのままだ。

最近凄く任天堂のゲームがやりたくなる。特に、

 ゲームキューブからWiiくらいの。

ファミコン世代ならアーカイブスとかWiiUウェアみたいなので今でも遊べたりすることが多かったけど、スイッチになってそう言うのも結構バッサリと切られた感がある。さらに、GC以降はデータ量も多く、ダウンロードして遊ぶにはいろいろと準備も必要になる。Wiiを遊ぶにはセンサーバーの設置も必要だし、HDMIに対応してないのでテレビにも工夫が必要。

 つまりかなり面倒。

ゲームキューブを持っていった娘は、果たしてそれで遊んだことがあるんだろうか。接続が面倒とか「そもそも出来ないとか」。あり得そうで怖い。

当時タイムアタックをするほどにハマったゲームでも、今覚えていることは極めて少ない。漠然としたイメージ、曖昧な操作フィール、ストーリーを覚えてるタイトルがどれほどあるか。当時凄くセンセーショナルだったPCエンジンのリンダキューブですら、「誰かが、、、なんだっけ?」。これでは何にも覚えてないのと同じである。

テレビやステレオ、コントローラーに至るまで、もし当時と同じ環境で遊ぶことが出来たとしても、今の自分は当時の自分じゃない。既に50インチに見慣れていて、老眼が進み、記憶力だけでなく、好みやゲームに向き合うモチベーションすら全然違う。遊んでみたら、「こんなに汚かったっけ?」とか「こんなにテンポ悪かったっけ?」と思う可能性も高い。

 実写やアニメ以上に、ゲームは記憶が美化されやすいと思う。

これはたぶん、最新のゲーム機やスマホゲームであっても起こりうることだと思う。10年先20年先に今を振り返ったとき、
※僕が生きてるかどうかは別として
あれほど「かなりキレイ」と感じたモンスターハンターワールドに同じような感情を抱く可能性は薄いだろう。

当時は「このグラフィックなら死ぬまで抵抗なく受け入れられるんじゃないの?」と思ったメトロイドプライムや風のタクトも、今見て果たして本当にそう感じられるかは怪しいものだ。

ハードも動くかどうかわからない、モニターも映るかどうかわからない。コードも見つかるかわからないし、コントローラーも固まってる可能性がある。たかが10年前のゲームでも、接続が丸ごと変わってしまった今では、ろくに遊ぶことも叶わない。ミーバースを始めとするネットサービスも終了してたりするし。まぁビデオくらいは今でも何とか映る機器を手に入れることは出来るだろうけど。果たしてテープの方が映るかどうかが怪しいけど。

もちろんYoutubeで検索すれば、最初から最後までのプレイ動画すら見つかるかも知れない。それによって思い出を今に掘り出すことが出来る可能性もある。でも、存外人のプレイというのは、そこまで面白いものではなかったとも思う。

先日大好きだったスーファミの「鋼HAGANE」の動画を見たけど、自分と攻略のリズムが違ってて全然楽しめなかった。思い出とは割と面倒な「生き物」なのだ。

 未来へ、僕の遊んだゲームを残すことは出来ないのか?

あ、未来って言っても僕が死んだあとの未来とか、子供の未来とかじゃないですよ?あと10年先20年先の話。「昔のゲーム」の記憶を、日々劣化する脳内細胞を考慮しつつ未来の自分に遺す、、、。

 テキストでいいじゃん。

何を遊んで何を見て何を読んだか。毎日のように綴るこのブログこそが、未来の自分に遺す遺産なんだな、と。複数のメモリーに記録してるから、ひとつがポシャっても潰しが効く。モンハンの「お守りマラソンルート」だって、FF12でトウルヌソルを手に入れた瞬間だって、検索すればスッと画面に表示される。読んでその時のことが思い出せなくても、プレイしたのは紛れもなく自分。それを綴ったのも自分。同じ人間なら共感出来る可能性は極めて高い。

たぶん今後の人生で当時のようにメトロイドプライムを遊ぶことは出来ないと思う。HDMI接続の50インチで遊ぶことが出来たとしても、きっと解像度の低さにガッカリしてしまうに違いないし、そもそもあのGCのコントローラが気持ちよく完動してくれるとも思いにくい。

 でも、テキストとして残っていれば、その記憶を誰よりも鮮明に紐解くことが出来る。

 だって、僕は僕なんだもの。

てか、検索したら「メトロイドプライム2」がヒットした。タイムスタンプは、

 2005年7月6日

僕がこのブログを始めた翌日のことだったよ。

 今日(2/22)誕生日を迎えた長男が、まだ小学2年生だった頃の話だ。

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キレイに終わったあとで書くのは、つまりは蛇足なのだけど、リアルな話「親父の遺産」という意味では、子供にとってこれほど大量の遺産※マネーじゃないけど を遺す父親も居ないだろうな。

もちろん小説家や漫画家、作曲家や映画監督が自分の作品を遺すのも大きな事ではあるのだろうけど、「量」そして「リアル」という側面で言えば、

 ちょっと度が過ぎるレベル

まぁ子供は親を選べないからな。あ、誕生日おめでとうな。全然関係ないけど父ちゃんこれから映画見に行くわ。アリータバトルエンジェルな。君の生まれる前のマンガを映画化したやつだ。

▲▲。

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2019年2月15日 (金)

歯医者行ってきた

スゲェ普通の話。スゲェ普通の話を面白おかしくするのが「腕」だとは思うが、ぶっちゃけそこまでの腕もなければセンスもない。ただ、最近スゲェネタ不足なので、こういうことでも書かないと、ブログが途切れてしまう、、、かも知れない。てか、

 そんなことはよっぽどのことがない限りないのだが。でもって「よっぽどのこと」は割と起こりうるのだが。

ともかく、1週間ほど前の明け方、激痛が走る。もちろん腰でも心臓でも頭でもない「歯」だ。てか「歯」にも神経は通ってるので「歯が痛い」は日本語として間違いではない。これが「爪」だったら、爪には神経が通って無さそうなのでおかしな感じになる。「髪の毛が痛い」というのも聞いたこと無い。「髪の毛が痛む」なら聞いたことあるけど。

ともかく、「これはヤバイ」と。過去にも明け方歯が痛くなることがあったが、
※6時くらいとか
その痛みとは質が違うと言うか、いつもの痛みを擬音で表すとしたら、

 ズゥゥゥーーーーン・・・

って感じ。だが今回のは、

 ピッキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

我ながら上手い表現。歯痛というのは、ホントにアムロが反応するかの如く、鮮烈にして強烈な衝撃なのだ。

 これは、、、痛い。

そして就寝。さらに起床すると、

 口の中に細かな粒が一つ。

舌で探って出してみると、「どうやら歯の欠片っぽい」。1mm四方くらいの小さなものだが、半分黒ずんでいて、ニオイを嗅ぐと、

 虫歯のようなニオイがする。

「歯のニオイ」を嗅いだことがある人はそれほど多く無いかも知れないけど、親知らずとかを抜いたときは思わず嗅いでしまうものであり、当然臭いのだが、

 どこか懐かしさを感じたりもする。

まぁそうそう歯のニオイを嗅ぐ機会なんて無いから。

ともかく、「これは歯が欠けたヤーツやな」。普段は右で咀嚼するのがデフォだった僕だが、「怪しいのは右」だとわかってからは、主に左で噛むように。するとどうでしょう、

 どっちもじんわり痛くなってくる不思議。

うーむどうしたもんか。

歯というのは、皮膚とかと違って自然に治癒することはない。だからこそ大事にしなくちゃならないのだけど、そうは言っても毎日1回しか磨いてなかった歯磨きを、昼夜二回にするくらいしか思い浮かばない。てか僕的これは非常に大きな事なのだが、

 それによって、さらにもう一欠片が口内より出土。

口の中は「土」ではないので「出土」はおかしい表現だが、この場合の適切な言い回しが思い浮かばなかったのでしょうがない。「出現?」「出動?」後の方のはかなり違う。

ともかく、これはいよいよ歯医者の出番だな、と。いつ歯医者に行くの?

 今で、、、来週の水曜でしょ!

※予約とかそんなすぐ出来るもんでもないし。時間もないし。

それから今日に至るまでは、本当にツライ日々だった。欠けた後しばらくして、そこに穴が空いているのを発見し、

 もう舌がそこを探らずには居られない。

気付けばそこを突いている。当然モノも詰まりやすいので、必死に吸い出そうとしたり、時には指でつまもうとしたり、糸ようじで気持ちよく出てくれる時もあれば、歯を磨いても出ない時もあり、仕事中に軽くお菓子をつまんでは、さらなる「詰まりスパイラル」に墜ちていったり。お正月にかみさんに買って貰った「げんこつ紋次郎」も、「原因のひとつかも」と思ったら口にすることも出来なくなって、、、

そしてついに今日、歯医者に行ってきた。

たぶん5年ぶりくらい?もっと久しぶりかも。前回行ったのがいつかも思い出せないけど、ともかく同じ歯医者。てか歯医者って、

 全てが完治する前に行くのを止めたりしちゃうよね?

「しちゃうよーー」「絶対そう!」「最後まで行った試しがない!」

みんなの声が僕のハートに響き渡る。伊集院もそう言ってたから間違いない。てかそれって、行かない方もキツいかも知れないけど、

 歯医者的にもスゲェつまんねぇよな。

神経抜いて、型を取って、あとはそこに被せるだけ、、、ってタイミングで行かなくなったら、

 最後の1ピースだけ見つからないジグソーパズルみたいな?

 ラスボスだけ残してネコにコードを切られちゃうみたいな?

絶対ツライと思うわ。まぁ数多居るお客さんが「全員そう」ってことはないと思うけど。

10時の予約だったけど、電話で「30分くらい早く行った方がいいですか?」と聞いたら、「10時で大丈夫です。ただ30分ほどお待ち戴きます」と言われた。

 だったら9時半に行って30分待った方がいいんだけど、、、

とも思ったけど、前回予約を「5年ほど前に」すっぽかしてるので、言われるままになすがまま。ちなみに財布には当時作った診察券と健康保険証が普通に存在。診察券って意外と無くならない。

そして9時55分に到着。待合室は僕以外に1人だけ。「これは割と早く呼ばれるのでは?」と淡い期待に胸を躍らせるが、ふと気付くと張り紙があり、

 「当院は担当医制です。お呼びする順番が前後する場合がございます。なにとぞご了承下さい」

軽い戦慄が走る。てか、これはもしかしてもしかすると、スゲェ先送りされてしまうのではないか。気付けば1時を回ってしまうのではないか、、、

そうこうするうちに来院する人が次から次へと増えていき、

 MAX7人くらいが待合室に。

 そして、、、、一人、二人、三人、四人、五人、、、

 全然呼ばれねぇ!!!

僕の前に居た人はマッハで呼ばれ、それはまぁいい。でも僕より後に来た人が次から次へと。

何が恥ずかしいって、診察室の扉が開く度に、スマホをポケットに入れて立ち上がるそぶりをしてしまう自分が恥ずかしい。

 あ、まだなのね。

だがしかし、それもついに終わりを告げる。

 「クリスさん、、」

もちろんそんな風には呼ばれない。本名だ。ここでは明かさないが。仮にここでは、

 「ゲロ見川さん」とでもしようか。

する必要が全くないのでクリスにする。てかその後名前を呼ばれたりしなかったので、クリスにする必要もない。

担当医が複数居ると言うことは、当然のことながら、

 上下関係が存在する。

双子で、生まれたときから寝食を共にし、同じ高校同じ大学同じ歯医者で訓練を積んで、さらに性格も、近所のおばさんから「あそこんちのお子さんってホントソックリよね」と言われ、さらに同じ奥さんを貰い、同じ子供を授かり、同じタイミングでケツが痒くなり、同じタイミングでゲップをする、、、

 なんだかオカルトだわ。

ともかく、双子でもないし、出来たら「いい方の」先生のがいいな、と思っていたら、

 まんまと当たり。

※自分がそう思っただけで、実際はもう一人の先生は巨乳でブラウスの一番上から二つ目のボタンまではだけていて、マスクはせず、でも清潔感のある髪の毛と柔らかな表情の小顔で、言葉遣いにささやかなSッ気を交えつつも時折はにかんだよな笑顔もも見せる、、

 もうお金倍払うからこっちの先生にしてよ!

と言いたくなるような人であったら話は別だったかも知れないが、

 幸い一切の情報を得ることもなく診察開始。

てか、割とあっという間に治療も終了。神経抜くでもなく、麻酔をかけるでもなく、ちょっと削って、しばらく掃除して、被せて、かみ合わせを調整して終了。

 15分くらい?

次回もし来るなら前歯の汚れを取りましょう、くらい?

2000円弱のお金を払い、無事帰宅。てか、

 普通に歯医者に行っただけの話だから、そんなに期待されてもである。

クリスの日常なんてそんなもんなのだ。

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2019年2月 6日 (水)

つれづれに

ホントに徒然な話。適当に思い浮かぶままに。

●盾の勇者の成り上がり 3話まで

結局見てしまっている。そして、

 ストレスにまみれてる。

「反論しても信じては貰えないだろうから」と思い込むところにイラつく。「言い訳しないかっこよさ」より「反論できないのび太」を見る感じ。そのくせ正義感は「あるかのように行動する」。

 キャラに魅力がない。設定負けしてると言うか、作者のご都合主義に翻弄されているというか。

「成り上がる」為には、最初下層からスタートしなきゃならないのは前も書いた気がするけど、結局面白く無いんだよ。

 他の3人の勇者が死んだらダメなの?

と思ってしまう。ヤツらはこっちを実質殺そうとしてきたのに。

原作がどうなってるかわからないし、そもそもこれが1st12話なのか2ndまで行く予定があるのかわからないけど、まともに「成り上がる」ところまで描かずに終わるなんてことになったら、それこそクソアニメ以外の何者でもないと思った。

 自分がもしあの盾の勇者の立場だったら、絶対ダークサイドに墜ちてると思ったわ。

自分の力を利用して、村を守り、パートナーを守り、同時に人を鍛え、パートナーを鍛え、

 いつかワナにはめた連中に復讐する。王の首を切り落とす。

ボスクラスのモンスターを「トレインして」王城に導く。「因果応報」を思い知らせてやる、、、つまり、そう言う方向で動かない主人公にイライラするって話。

●かぐや様は告らせたい 3話まで

作画や声優、ナレーションのクオリティが高い反面、内容に強いもどかしさを伴う。

 好みか好みでないかと言えば、間違いなく好みじゃない。

僕はストレートなハッピーエンドが大好きなのだ。イチャラブストーリーが一番だと思っているのだ。

だから1話見るともうかなり疲弊してしまう。つか1話の中にある3つほどのショートエピソードの1つでもうお腹いっぱいになってしまう。

 だから単行本も1冊買って「もういいや」ってなってしまった。

ただ、つまらないわけではない。好きではないが、大嫌いというわけでもない。楽しみというほど待ち構えてるわけじゃないけど、たぶん次もその次も見てしまうだろうと思う。

 つか、この話は終わりがあるのか!?

って感じだし。永遠に結ばれない二人を描き続けて行くつもりなんじゃないの?みたいな。

●デート・ア・ライブ

1stシーズンの1話だけ見た。3rdまで続いてるって事は、それなりに魅力があるのかなぁと思ったけど、、、

 思った以上に重たい話でビックリ。

見た目は女の子だけど、爆弾みたいな破壊力と共に出現する子と、それを殲滅する方もまた見た目女の子。その司令部の部長格が、なぜか主人公の妹で、

 いったい何がしたいのか全然わからない。

とりあえず「デレ」に入るようなら、楽しめるのかなぁ、でもなぁ、、、って感じ。第一印象的には☆ってところ。

●テンパリング

この話は最近どっかで書いたような気もするけど、あんま覚えてないのでもう一度?書く。

「テンパリング」とは、チョコレートを溶かすときに絶妙な温度にして分子を整列させ、固まったとき「ツヤを出す」技術、、、と僕は思ってるのだけど、これはぶっちゃけ女子高生がバレンタインのチョコを作るときだけに活かされるわけではない。普段目にするお菓子でも、「テンパリングされているかいないか」は、パッと見てすぐわかる。

 テンパリングされたチョコは、普通に美しい。

そしてされてないチョコは、「どことなしか貧弱」。

たかがチョコなのだけど、この「どことなしか貧弱」が、気になりだすと凄く気になる。と言うか、ぶっちゃけ味には直接影響は(たぶん)無い。ただただ見た目だけの手間というのは、本来僕の価値観や好みから言えば「無駄骨」であると思うのだけど、例えば靴下のパッケージひとつとっても、

 中のものが素晴らしいことを伝える為に、パッケージにもお金を掛ける

と言うことがよくある。高額商品には高額商品なりの装丁があるわけで、逆説的にテンパリングされたチョコレートは、それだけでたぶんされてないチョコよりも「美味しい可能性が高い」。それだけ手間を掛けるのは、味が美味しいからこそだとも思えるのだ。

そんなことを考えつつ、セブイレで見かけた「チョコレートラスク」なる商品を買ってみた。パッケージに「6枚入り」と有り、価格は税抜198円。僕が買うお菓子としては、結構高い価格帯になる。6枚と言うことは、6回食べればおしまいだ。1回に2枚ずつ食べたら3回で終わってしまう。

 果たしてこのチョコラスク、中のチョコレートには「ツヤがなかった」。

とても美味しそうな雰囲気を醸しだし、価格もそれなりのセブンプレミアム。僕は開ける前に、「何となくだけど」ツヤのあるチョコが顔を出すことを期待してしまっていたのかも知れない。

 しかしそうではなかった。

実際味は悪くはない。悪くはないのだが、たかがツヤがないと言うだけで、

 もっと美味しいと思ってしまった期待が裏切られた。見た目だけでなく味にも裏切られたような気になってしまった。

これは一体なぜなのか。必ずしも見た目と味は直結しないはずだ。はずなのだが、、、

 まぁ単純にそこまで美味しいお菓子じゃなかった、って事なのかもな~。

クリス評価は★★。決して悪くはないのだが。

●新米姉妹のふたりごはん6巻

普通に面白かった。が、さすがに1巻を読んだときのようなインパクトはなく、繰り返し何度も読みたくなるほどでもない。パパとママが出てきて、「あの二人の親」だと妙に納得出来る「いい人さ」だったけど。

●ニーアオートマタは買う予定だけど、、、

2/21。発売予定になったのは4ヶ月くらい前だったと思うけど、気付けばあと20日ほど。時の流れの憐れなるかな。

まぁ誰も興味はないだろうけど、ぶっちゃけ今の僕の嗜好に則したタイトルが、世間のニーズに合致するとも思ってない。ただ、一切情報がない状態なので、
※アクションゲームかコマンドRPGなのかも知らない
完全な新作として向き合うのは楽しみ。果たして。

●TOP 10 BEST UPCOMING PIXEL ART INDIE GAMES - 2019 & BEYOND!

長男のレスにも書いたけど、発売予定のインディーズドットゲー動画がなかなか面白そうだったので、気になったタイトルだけ書いておく。てかいつ出るのかも知らないけど。

・BUSHIDEN
・DARK DEVOTION
・FLYNN:SON OF CRIMSON
・THE LAST NIGHT
・BLASPHEMOUS
・THE TREEHOUSE MAN

全体的に言えるのは、「ドット絵は古くさくならない」ってことかな。

もちろん過去においてそう感じた時期があったのは否めないけど、プレステ1くらいのポリゴンが現れ、そして高解像度&莫大なポリゴンに次々と上書きされ、古びていく過程で、ドット絵の魅力が逆に際立ってきた感がある。僕が単にジジイだからかも知れないけど、「ゲームらしいグラフィック」は、やっぱり居心地が良い。

リリース直後の定価で買う可能性は低いけど、それでもより情報が解禁され、「どうにも面白そう」と思えるようなら、即買いもある。ちょっと楽しみだ。

●最近結構簡単に寝オチする

11時くらいにスゲェ眠くなって、以前なら2時くらいに起きて、4時くらいまでウダウダしてたのだけど、最近は2時くらいに起きても、

 3時半くらいで寝てしまう。

誤差だろ、って話もあるけども。

昨日は前述の「盾の勇者」「かぐや様」を2時半くらいから見始めて、、、って感じ。てか、

 布団の中がとても気持ちいい。

たまにはガッツリ時間を忘れてゲームに没頭したい気もするのだけど、、、。

●PCが立ち上がらず

まぁ10日ほど前の話なのだけど、相変わらず再起動を繰り返す状態に。

とりあえず電源が落ちたタイミングで主電源を切り、軽くフタを開けて様子見。全然わからないし、そこまで埃まみれという感じでもなかったけど、再接続したら立ち上がってくれた。

 そろそろやばそう、、、

でもいざPCを新調する勇気というか根性というかきっかけというか、

 お金が無い。

いや、目の前にはある。が、これを使う=スマホを買い換えられなくなる。
※自由になるお金が18万弱
最近スマホのバッテリーがヘタレてきてるので、次の6月の新機種に換えたい気も凄くしてるし、、、。

 どうしたもんかって話。

送料税込98000円くらいで、OS付2TB8GBで、普通にゲームが動くグラボ付
※今使ってるヤツがすげ替えられるならそれでも可
のPCがあればな~って感じ。相場がわからない。たぶん15万出せば全然あると思うし、128000円でもなんとかなりそうな気もするんだけど、、、そっから先が厳しそうなんだよな。状態が良ければ中古でもいいけど。

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もうイッコ書きたいことがあった気がするけど思い出せない。もちろん大した話ではないが。

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