日記・コラム・つぶやき

2009年12月17日 (木)

懇談会

あまり詳しく書くとプライバシーの侵害と言われてしまうので、重要なところには触れないようにしつつ・・・。

今日長男の3者面談に行ってきた。中学二年の2学期ということで、大事と言えば大事だけど、まぁ大事じゃないと言えば大事じゃないところ。高校に行くのは2年三学期だっけか。

学校に着くとえらくたくさんの乗用車が所狭しと止められていて、「ああみんな面談やってんだなぁ」などとのんきに構えつつ「え?ここ止めていいの?」というところに車を止め、校舎へ侵入。長男の通う中学校は僕の母校でもある。だが正直懐かしさよりも緊張感が先に立ち、、、っていうかまぁ長男の教室がどこかわからなくて時間もかなり差し迫っていたので焦っていただけの話なのだが、とりあえず足早に校内へ。

階段の手前に「女子中学生」をひとり発見。当然「」でくくる必要などないのだが、こういうところで多少変態性を演出しておかないとたんなる親バカになってしまう。それはクリスとしては本意ではない。ちなみにその「女子中学生」は決してビジュアル的に抜きんでた素質を持っていたわけではなく、普通の「女子中学生」であった。っていうか普通の「女子中学生」である場合、

 現時点で既にその子が体操服だったのかセーラー服だったのかもしくは何も着ていなかったのか

の記憶がない。もちろん三つ目の可能性は極めて薄いが、っていうか極めて薄いという表現がそもそもどうかしてるが、これまたクリスが世間一般のいわゆる中二の子供を持つ大人の分別のある男性だと「思われたくないが為の」ささやかな抵抗である。あくまで演出であり、決して僕の本性でないところは念を押しておきたい。おきたいったらおきたいのだ。

教室に着くと既に長男は中にいて、時刻は予定の1分前。さすがオレである。時間には正確なのだ。っていうかよく「5分前集合」という言葉を耳にするが、昔から割と「きっちり到着」が好きだった。結局のところ「5分前にいなければならない」というのは、

 信頼してない

ことの裏返しだと思うのだがどうか。相手が確実にその時刻を守る人間であるなら、別に5分前に着ている必要などない。仕事もプライベートも含めて僕は中学時代からほぼ100%
※一度だけ遅刻したことがあるかも、、、くらい。
時間には正確な男なのだ。

先生のヘアスタイルがアーシェス・ネイから黒執事くらい変わっていたので、最初「あれ?担任変わったか?」と思ったがよくよく見たら顔のパーツはそのままで一安心。人間ヘアスタイルだけで随分変わるモノである。まるで別人だ。っていうか別人だった。ああもちろんウソである。

早速成績の話に踏み込んでいくのだが、正直話し始めるまでは、

 「相応の覚悟」をしていた。

長男の学校は中間テストがなく、変わりにステップアップテストという成績に入る小テストがある。ぶっちゃけその時の成績もさほど良いという手応えはなく、
※順位が出ないので実際どの程度なのかはわからないが、とりあえず訊いた平均点に対し、長男の点&間違ったところをチェックする上で「こんなところを落としおってからにしてからに」と思ったりしたので、あまり期待は出来ないと踏んだわけだ。フンダワケダ。なんかゼンダアクダみたい。だからヤッターマン以外のタイムボカンシリーズは市民権を得てないんだってば。

期末もテスト週間に普通に(むしろいつもより早く)寝たりしていたわけで、「テスト週間くらいしか勉強しないんだからしっかりやれよ」と社会と音楽に関してだけハッパ掛けた身としては、かなりのレベルで

 下がるだろうな

と思っていた。というかもはや確信していた。少しくらい痛い目を見た方が良いのでは、成績が落ちて父ちゃんにしかられて、心機一転3学期からがんばればいいのでは!?、、、そのくらいの心持ちで懇談会に望んだのだが、、、

 意外とイイでやんの。

具体的な話は当然避けるが、正直言って親として結構追いつめられた感じ。つかもちろん彼より成績の良い生徒はいるわけだが、先生から、「かなりがんばったねぇ」とか「授業態度に関しては全く問題ないです」とか言われてはこちらとしては「そりゃよかった」くらいの味気ないリアクションしか取りようがない。つか先生ウチの息子に何か握られてる?

一部数学に関して(担任が数学教師ということもあり)いくつか具体的な話も出たが、それとて1学期からすれば些末な事象に過ぎず、むしろ、

 テングにならないか心配

という状況。つかこう書くとさも自慢してるように見えるかも知れないが、それはあくまで高校大学に受かった人間が言う話であって2年の2学期ではただの「一過性」である可能性を重々理解した上であることを汲んで頂きたい。っていうか、

 僕自身2年の2学期は良かったような記憶がある。

 でも、高卒である。

だからやっぱり油断はして欲しくないわけだが、こと授業以外でも、たとえば学校行事に関しても彼はそれなりにがんばってやっていたはずだ。僕がそうであったように、僕がそうして自分なりの「価値」を見いだしたように、彼も彼なりに自分の中で正しいと思える選択をしたはずだ。っていうかもしそういうスタンスで対峙してないとするなら、

 家庭内でももっと派手に思春期ングしてるだろう。
 ※「思春期」のing形は「思春期ング」であってたよな?

まぁ仮に結果としてクラス全体にその意志が波及しなかったとしても・・・。

スタンスは絶対ではない。何かの拍子に簡単に崩れてしまうし、逆により強固なものにシフトすることもある。ただ、人生は一度しかないのだ。こればっかしは間違いないのだ。中学生活も一度しかない。2年の2学期も、2年の3学期も一度しかないのだ。後悔だけはして欲しくない。僕が後悔の少ない人生を送ったように、(父親にどうこう言われるのはともかく)長男にも後悔の少ない人生を送って欲しいと思う。

親の敷いたレールにそって歩く人生は面白くないかもしれないが、親が敷くレールは、

 後悔しないように歩け

ということなのだ。まぁ僕が失望するような選択を彼が取ることで彼が後悔しないのなら、という事にはなるかも知れないが。

余談だけど、僕は彼に「悪かったテストは見せなくていい」と言った。当たり前だけど悪かったテストを見せても褒められない。自分から進んで凹みたいほどMッ毛が強いわけじゃないし、僕が逆の立場でもたぶん気が重くなるだろうと思う。まぁそこで気が重くなったことを次回「気が重くならないようにしたいな」と思って貰えればそれで上等なのだ。っと、まるで理解ある父親のようなフリをしてみたが、

 結果成績が悪くないとなると僕としてはいかがなものかと思う。っていうか道化だろコリャと思う。
※本人も決して満足の出来ではなかったようだったし、むしろ内申に疑念が沸きかねないっていうか、、、

 スゲェ油断しそうで怖い。

調子に乗るなよ!・・・長男は調子に乗ってないのである。調子に乗ってるのは父ちゃんの方なのである。つか親バカここに極まれりというか、

 娘の勉強ももっとしっかり見ろよ

と自問自答しなくもない。しなくもないのだが、、、正直言うと娘はかなりワガママで僕の言うことなんざほとんど聞かないので、まぁ仕方ないのだ。かみさんにがんばって貰うしかないかな、とか思っているのだ。とりあえず長男は、、、少なくとも中学の間くらいは、僕ががんばってたきつけようと思う。

ちょっと話が重くなるけど、ぶっちゃけ今の志望校に行けなくても本人がそこに行きたいという意志を持って受験するのであれば、それはそれでいいと思ったりもする。このまま3学期、3年と成績が落ちてしまってランクがどんどん下がってしまっても、「そこで楽しめる」と思えるなら、それはそれでアリかな、と思う。正直僕が今の志望校に行って欲しいのは「僕は楽しいと思うよ!?」というレベルを逸脱しない。あくまで僕やかみさんのビジョンに過ぎないのだ。

今の世の中学歴だけあっても幸せになれるかどうかわからない。もっと言えば中学高校と「辛くて辛くて仕方なかった」みたいな人生を送ってしまうのは、ちょっとなんか怖い気がするのだ。だって

 『中高楽しかった』けど残りはつまらなかった。

という人生と、

 中高つまらなかったし、残りの人生もつまらなかった。

だったら、絶対前者の方がいい。少なくとも楽しかった思い出がある人生ということになる。それを糧に明日に希望を持てる生き方が出来る気がする。なんつか、「楽しくない人生の先が楽しくなる」なんてなかなか思えないと思うんだよ。

もうすぐ3年。僕個人としてはピリピリに勉強しつつガンガンに盛り上がって遊んで、気持ちよく志望校に入れるのが一番だと思う。もちろん理想だけど、重要なのは、

 のらりくらりと遊んで

ではなく、

 ガンガンに盛り上がって遊んで

であることだ。

僕は中三にはいい思い出しかないくらい、、、否、中学三年間にいい思い出しかないくらい楽しかった覚えがある。今長男の中学は結構荒れてるって話も聞くけど、何つかもったいねぇなぁと思う。楽しく生きる方法もあるんじゃねぇの?って思う(長男とは別の子にね)。長男には長男のコミュニティがあるからみんなと仲良くなれなんてことは言えないけど、とりあえず自分はクラスに嫌いな奴なんて一人もいなかったし、嫌われてるともあんま思わなかった(事実はわかんねぇけど)。勉強も大事だけど、ゲームも楽しいけど、、、

 もっとみんなで遊んで欲しいかな、っていうか父ちゃんも一緒に遊びたい(言っちゃった本音(^^;

と思う次第です。栄おばあちゃんも言ってたでしょ?「一番いけないのは、お腹がすいていることと、ひとりでいること」ってさ。▲▲▲△。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

つれづれなるままに

AMAZONからメールが来ていて、どうやらサマーウォーズの発売日が3/3に決定した模様。ただし、

●ブルーレイ版 定価 10290円 AMAZON 7615円
≪商品概要≫
約115分+特典映像/カラー/BD50G/16:9<1080p High-Definition>/ビスタサイズ/M-PEG4 AVC/日本語字幕/
1)リニアPCM2.0ch 2)DTS HD Master Audio 5.1ch 3)Dolby-True HD 5.1ch 4)ドルビーデジタル2.0ch(コメンタリー)
★本編ディスク+特報・予告
★特典ディスク
・BD-J機能による本編解説「サマーウォーズ・ナビ」 絵コンテ、インタビュー、コメンタリー、キャストコメンタリー
・CM、関連商品ギャラリー等 ・細田監督対談
☆同梱・封入特典 *はBDのみの特典
オリジナル花札*、アートブック(背景画集)*、豪華ブックレット*、フィルム・ブックマーク*、OZ公式ステッカー

●DVD版 定価 5040円 AMAZON 3730円
≪商品概要≫
約115分+特典映像/カラー/片面2層/16:9/ビスタサイズ/ドルビーデジタル5.1ch,2.0ch/日本語字幕
★本編ディスク+特報・予告
★特典ディスク
・絵コンテをマルチアングルに収録 ・キャストコメンタリー ・特報・予告・CM 等 ・細田監督対談
*16Pブックレット、OZ公式ステッカー封入

どちらも26%OFFと値引率は同率ながら、価格に約3倍の差があるという・・・。つか特典の内容が今ひとつよくわからないというか、ブルーレイの方が豪華・・・なの?正直花札は「欲しい」けど、それだけのために4000円近く余分に出費するのもどうかと思うし、

 ブルーレイで見たいけど、ブルーレイだとDVDしか持っていない人に貸せない

という問題点もあるんだよね。お袋とか。出来るだけ多くの人に見て欲しい作品だと思うし、ビジュアル的には(映画直後にも書いてたことだけど)DVD画質で十分な作品だとも思うから、、、まぁ財布次第だけどDVDを買いそうな予感です。

最近は急に「PCゲーの体験版ブーム」が来て、あんだけ楽しんでたクロストレジャーズをほっぽり出していくつかダウンロードしてインストールして、、、って感じ。こないだのGREEDもその1本だけど、ぶっちゃけ読者層にニーズがあるとは思えない感じなので、まぁブログ的には無駄な時間を過ごしてると言えなくもないかも。あと昨日は何となく娘とポケモンスクランブルを久々にプレイして、

 つくづくWiiリモコンの十字キーは最悪極悪最低のクズだな。

と思った次第。これまでの任天堂の出したハードではDSライトの十字キーが最悪だと思っていたけど、Wiiリモのそれは「ヘタってなくても操作しづらい」最悪のモノ。クラシックコントローラーを使うとそれがよくわかるんだけど、しみじみ気に入らないというか、

 これでWiiマリをやらなきゃならんと思うとウンザリ&ゲンナリする。

ヌンチャクとの併用が出来るとは言っても、、、まぁ斜め入力を使わせなければそれでも救いはあるかなぁとも思うんだけどさ。とにかく斜めに入れづらくてキレるわけだから。つかあのシリコンのジャケットもムカつくけどね。何とか頑張って(長男が)付けてくれたけど、

 ない方がいい。

理由:段差が出来てただでさえ最低の十字キーの操作性が「最低より悪くなる」から。軍平呼んでこい!

話は急に変わるけど、クリスマスプレゼントをどうしようかプランがまとまらない。壊れたDSを修理して渡す予定が、任天堂に聞いたら期日ギリギリという返答だったので、代替え案を考えなければならなくなった。うーむ。長男の(お袋からの)プレゼントソフトもこれと言った決定打に欠け決めかねているし、うーむ。

昔のように店頭で買ってハイ準備完了というのであればさほど焦る必要もないのだけど、少しでもコストを抑えようとネット主体で考えると、そうそうのんびりもしていられないんだよな。振込確認→発送→包装みたいな手順を取らなきゃならないし。そろそろ焦らなくては。

ちなみに今は13日の午後11時過ぎなんだけど、本当に取るに足らない話もたまには触れてみる。

●30人31脚

いつもは日曜の午前中とかにやっていたような気がするけど、久々に夜やってるのを見たというか、「12月27日朝6時から完全版放送」ってどんだけシビアな時刻にやるんだよ!?って感じだけど、

 録画してでも見たい。

SASUKEや鳥人間もそうなんだけど、「そのイベントに向けて1年(もしくはそれに匹敵する長期)掛かりで準備してトライする」という行為は、もう否応なく胸を打たれてしまうんだよな。何て言うか「練習して練習して」ってことが、オリンピックみたいに誰からも評価されなくても、っていうか評価されないからこそ、見過ごしちゃいけないような気がして。

でも最近の子供にもしっかりしてる子はいるなぁとシミジミ思った。なかなか小6とかであそこまで明確な意志を感じさせる言葉を紡げる子はいないと思うよな。
※テレビ局側が脚本を用意してる可能性もゼロじゃないけど。
僕は割と「子供っぽい子供」より「頭の良い子供」「キレる子供」の方が好きなので、っていうか、基本子供は大人が考えるよりずるがしこいと思うというか、「ずるがしこくあるべき」と思うんだよな。大人をちょっと小馬鹿にしたようなところがあって、それでも隙がある方がむしろリアルだと思うし、信頼出来る。

いわゆるジャニーズジュニアとかチャイドルみたいな「妙に礼儀正しさばかりを叩き込まれたんじゃないか」という子供を評価してるわけじゃなくて、、、なんつか伊集院の子供の頃みたいな?子供は子供なりにいろいろ考えて答えを出してるって感じさせてくれるような子供が好き。話がそれたけど、30人31脚のリーダー格の子供たちはまさにそう感じさせる熱量と意志が見えて、「友達になりたいなぁ」と思ったってそういう話です。

●ファミ通

シトラスエンカウントが載ってないのについ年末だからと買ってしまったが、大した話は全く載ってなかったな。FF13は買うまで封印だし、Wiiマリは買っても封印っぽい。今書きながら気付いたけど、

 FFって当日に攻略ガイドブックとか出るんだろうか。

前回も前々回も出てたような、でもって買ったような気がするぞ!?ヤバイその出費まで考慮に入れてないっぽい・・・。っていうか攻略本一冊単位で買えるか買えないか思案しなきゃならないほど貧乏ってどんなだけ?って思うけど、仕方ない今月は未曾有の大金欠なのだ。財布に7万円入っていてもその行く末が決まっている場合は、何も裕福ではないのである。

●風邪

最初は子供やパートさんの学校という距離から、パートさんの子供、妹の子供と近づいてきて、ついに今日はパートさんが風邪で熱出してお休み。うーん怖いなぁ。今週は見事なペースで最高気温が低下する様子で、衣料品店主としてはありがたいと思う反面、体調管理に予断を許さないというか、

 明日朝仕入れに行こうかと思っていても思わず及び腰になりかねない

くらい僕は寒さに弱いのである。ブ厚いアンゴラ混の靴下と普通の綿の靴下を2枚重ねで履いたり、ネックウォーマー2枚を「首」と「耳」にはめて「目だけ出てる」状態にしたり、ジャンパーのポケットには常に手袋があり、なんなら腹巻きだって辞さないぜ!?という防寒装備であっても、

 正直まだ不安。

自分がデリケートなのは百も千も承知なのである。みんなも風邪曳かないように気を付けたりしよう!

-----------

最近結構疲れる。いろんなことを笑って乗り越えられるようになりたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年12月 6日 (日)

つぶやき

別にツイッターの話をするわけじゃなく普通のつぶやき。基本的に僕が僕の書くブログが概ね好きだって話は常連さんなら何度か目にしてるとは思うのだけど、最近モチベーションが下がり気味だったりする。「自分の書いた文が読みたい」のだけど、「書く方」のテンションが上がりきらなかったりする。

よく「ネタがない」という話を目にするが、普通に24時間生きていれば24時間分は何かあるはずである。「丸一日寝ていた」としても完全に24時間間断なくノンレム睡眠出来るのはある意味「死んでるくらいスゲェスキル」だと思うし、仕事で潰れたとしても24時間仕事のことしか考えていなかった、もしくは(その仕事が守秘義務の固まりで一切触れることが出来ないようなケースならともかく)仕事について触れることが一切ないということもそうそうあるまい。大体「24時間ずっと続けてやる仕事」と言う点で既にある意味ネタになっている。

要は「書きづらいこと」に僕がプライベートの多くを費やしてしまった場合である。どんな内容が書きづらいのかと言われれば答えに窮するが、例えば、あくまで例えばだが、、、いや、だから例えばの話ですら怖くて書けないってどんなだよ!?「下着ドロをしてた」とか「麻薬捜査官と世界をまたにかけた逃亡劇を繰り広げていた」とか、「大統領補佐官暗殺の為の綿密な計画を練っていた」みたいな当たり障りのない「例えば」を書けばいいだろう。たとえここでスベったところでそう大したことじゃない。大丈夫だ。オレは大丈夫だ・・・。

冒頭でも書いたが僕は僕の書いた文が好きなわけで、ホント言うとその「書きたいけど書けない話」も書いてしまいたかったりする。人様からしてみたら「非人道的」な変態と烙印を押されようとも、自分で自分の文章が好きなら、自分で自分に正直に生きてるとしたなら、それはやっぱり「読みたい」ということになる。

 じゃあだったらひとりで勝手に書いて勝手に読めばいいじゃん

ということになり、ぶっちゃけ何度かそうしたこともないではないのだが、それだとやっぱり面白くないのだ。自分で読みたいが、自分だけが読みたいワケじゃない。例えば自分が学生の頃、よくラブレターを書いた。「当人にも読んで貰う」が、クラスのみんなにも読んで貰う。いかにロマンチックな内容であるか、いかにクールな言い回しであるか、ここで盛り上げて涙を誘い、ここで落として笑いを取る。せっかく書いたのにひとりふたりしか読んで貰えないなんてもったいないって思ってたんだね。基本社会へ窓を開け放っているタイプだったし、友達から「これは100点あるね!」とか言われると本人の評が低くとも凄く嬉しくなったりした。

自分のブログが有料に値するとはこれっぽっちも思ってないが、常連さんで「どんなことでも書いて許される」「どんな内容でもクリスの書く内容を許容出来る」関係を築ける人にだけ読んで貰いたい文章を書きたいときも実はかなりあるのだ。否定されても肯定されてもずっと僕のブログに付き合ってくれた「身内」とだけしたい話があるのだ。いや別に盗んだ下着の柄についてとかじゃないですよ!?

でもそういうのをいつもと別にもう一つ書くというのはそれはそれで骨が折れることだったりするのだ。当たり前の話だが、僕には1日がみんなと違って23時間ほどしかない。もちろんウソだが、まぁ限られた時間しかない。その中のプライベートを「普通は書けない内容」に費やしてしまった場合、それについて触れた内容を書くのは容易いが、触れない内容をそれとは別に書くというのは、ぱねぇ大変なことなのだ。ぱねぇとか言うな。

今ウチのブログは毎日400~600人くらいの人が来てくれているのだけど、その中にはきっとマシン検索も含まれているだろうし、キーワードでたまたま寄ってくれた一見さんも多いはず。もっと言うと常連さんと呼べる人はもしかしたら10人いないかも知れないとも思うのだけど、それを調べる術(すべ)はない。

ミクシィとかでもいいかなぁって思ったこともあるんだけど、アレはアレで上手く検索されちゃうと「リアルな僕を知ってる人が僕のあずかり知らぬところで見つけてしまう」可能性があったりして怖かったりする。以前は「ダーククリス」として数回書いてたこともあるんだけど、結局不安になって止めてしまった。

パスワードを設定するというのもあるかなぁとも思うんだけど、そういうのもちょっと面倒というか、今の世の中面倒なことをさせるブログはダメだろうとも思うんだよね。自分がいくら毎日のように覗いていても、そのたびにハードルがあったりなかったりではさすがにイラっと来るはず。そもそも、

 踏み込んだ内容が果たしてみんなの興味をそそる内容であるのかどうか

も重要だ。人によって趣味嗜好は選別差別だが、、、だから化物語を全員が摂取した前提のボケはどうかと思うが気にせず進行。現状のスタイルが「ギリ許容」って人だっているはずだ。もしかしたら常連さんの多くがそうかも知れないじゃないか。だったらそこから踏み込んだ時点で誰もいなくなってしまうということになりはしないか・・・。「そんなレベルでいなくなるならいなくなれっ!」なんて強気な発言が出来るほどハートが強い人間じゃないだろうクリスよ。え!どうなんだ!?

こんなことを書いたからってすぐさまメールで「それでも読むよ」なんて人を募ってパス付のブログをはじめるなんてことはまずないんだけどさ。まぁだから「つぶやき」なわけで。ただ、こないだ書いたFNS歌謡祭の話で貼り付けた動画あったじゃん?アレ、貼り付けたココログの動画サイト上では一瞬でデリられたんだよね。なのにブログの方は消えないというのはなんでだろうって思うんだけど、まぁ確かに不特定多数の人間に摂取されるのも困るっていうか、

 そういうコンテンツが今とってもデリケートな問題

ってことなんだろうね。アップしたのが翌日だったからGoogleで検索してもウチのブログが上の方に来ることもなかったし、まぁ勧告されたらすぐ消しますけれども。
※でも内容的には番組をかなり褒めてたと思うから、一概に無下にするのも、少なくとも番組を制作した側からしてみたら善し悪しあるんじゃないかと思うんだよね。もしそうしたコンテンツを二次利用して商売にするにしても、誰かがアピールする必要はあるわけで。まぁ自分を正当化するわけじゃないんだけど。

ちょっと疑問なんだけど、たとえばGoogleとかBingとか百度とかの検索エンジンって「パスワードで入室制限してるようなサイト」でも検索して入れたりするんですかね。普通考えると無理っぽいと思うのだけど、じゃあココログやアメーバやF2とかのブログでそういったパスを設定することって出来るんでしょうか。特にフリーで書けるブログは広くアクティブにすることがメリットとしてあるだろうから、そうした機能は普通に付けない気もするし・・・。

もし現実問題「言いたいことを言う」場として今のココログを継続するのであれば、ネタによってパスを要求するように出来ると、でもってそのパスは一回入れればとりえずPCが覚えてくれるように出来るといいかなぁとかは思った。一旦「常連認定」すればあとは何でも許して貰える人にしか読まれない、みたいな。何度も言うけどそこにいざ需要があるかどうかはともかくとして。

でも最近ブログって一時期思うと下火になってきたって思いません?わかんないけど。僕みたいに不可欠更新してるところとか、そりゃまぁアクセスのトップグループとか営利目的とかはマメにやるだろうけど、そうじゃないところはモチベを維持し続けられない気がするんだよね。よっぽど僕みたいにどん欲じゃないと。でもってその僕でさえ「いろんな話をもっとしたい」と思ったりするわけで。

なんだか歯に物が挟まったような物言いで恐縮だけど、ふと思ったって話。ウチのブログを10回以上読みに(特定のゲームとかを別として)来て下さった方って何人くらいいるんでしょうかね?本音の自分を吐露したいというのは、側面として「内側」の人がどのくらいいるんだろうという疑問の裏返しでもあったりするんですよね(^^。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

ゲームとは関係ない話

最近ゲームネタが多いのでたまにはそこに触れないように小さな話を書いてみる。明日は早いので簡単に手短にちょっとだけ書いてみる。

 つか下痢でかなりきつい状況

だったりするのがつらい。つか僕が下痢の話を書くと「またか」と思われるかも知れないが、結構久しぶりである。1時間に2度トイレに行ったのはたぶん半年ぶりくらい久しぶりである。言い換えるならそのくらい現在の下痢状況は深刻であるとも言える。

今日は大阪仕入れの帰りに、あ、ちなみに最近は大体書いてからその翌日にアップする流れを取っているので、今はまだ月曜の夜。自分が書いた内容とその鮮度にラグが生じるのであまりそういうのは良くないというかホントはしたくないんだけど、インフルエンザが流行っていることだし、油断すると更新が途絶えそうなので、
※今も下痢だったりするし、昨日も頭痛だったりしたし。
念のためそうしているのだ。まぁ読んでる人にはあまり関係ない話なんだけど。

で、帰りに久々にアイスを食べたのがマズかった。いやアイス自体は美味しかったんだけど、
※ロッテのクラッシュしたクッキーがいっぱいついたチーズケーキ味のヤツ。158円。
効果はテキメン。帰り道の車の中で脂汗が出るほどのヤバさだった。

ぶっちゃけ下痢とかって「ホントに出しちゃう」とそれはそれで何かが吹っ切れたりするものだと思うんだけど、人間ギリギリまで抗う生き物だよな(当たり前)。さすがに40歳前にしてそういう心配をするのもどうかとは思うけど、よくジジイやババァになってお漏らしをしてしまうようになる人はいるわけで、自分もそういう状況に陥らない保証はないわけで、

 その初日というのがいつかやってくるのかと思うと、、、

やっぱちょっとゾッとする。まぁいいやその話は。もう少し綺麗な話をしようじゃないか軽い話でお茶を濁そうじゃないか。ウンコの話で気持ちを濁すのはまぁよそうじゃないか。

今日帰りの名古屋駅で、一瞬目を疑うような女の子に遭遇した。さて問題です。僕はどんな子に会ったのでしょう。

1.芸能人、、、に見えたけど実は全然違った

2.昔の友達、、、かと思ったら歳を取ってない=当然別人だった

3.かわいい女の子だなぁ、、、と思ったらランドセルを背負ってた

ハイ正解は3番。面白くもなんともない答えで恐縮ですが、じゃあなぜビックリしたのか。

 その子がスゲェカワイイ上に僕より背が高くてスタイルが良かったから。

なのにランドセル。一体どういうことだよ!?まるで三井のリハウスに国民的美少女として出てきそうなルックスなのに背が170近くて、「赤いランドセル」。なんつかもうこの子は既に勝ち組なんだろうな、と。お父さん心配だろうな、と。っていうか、

 彼女の事を好きな男子はスゲェ多いだろうな。

と思うと同時に、

 彼女の事をかわいいと感じる男性も多いだろうな。

と思った。ランドセルを背負ってると言うことは当然小学生なのだけど、彼女の身長は170cm。そんな女の子にかわいい、もしくは恋心を抱くというのは、
※念のため言いますが僕ではありませんよ!?あくまで例として書いているだけです。つかさすがの僕でも一瞬すれ違った人に恋心抱くほどのスキルは持ち合わせておりません。つかかなり高レベルだよなそれって。

 ロリコンなのか。

って話です。以前「子供の頃好きだった女の子を今でも好きな場合、その子の当時のルックスに似た女の子に対して恋心を抱くのはロリコンなのか」という話を書いたような書いてないような、、、自制したんだっけかなぁ。まぁいいや。そんな気がしますが、

 今度の場合は背もスタイルもいい小学生。

これはどうですかみなさん。むしろテレビとかでメイクしてネイル付けてフェロモン系の服とか着せたりしたら、普通にギャルですよみなさん。
※当然その子はノーメイクで清楚感のある格好でしたけど。

 相手の年齢がわからないで好きになるなんてのはいたってありえる話じゃないでしょうか。

っていうか同い年だったら当然ロリコンじゃないと思うんだけど、「老け専」ってこともないよなぁ?

でも正直な話「自分の目線と同じ高さに赤いランドセルがある」というのは結構衝撃的でしたね。なんか「大丈夫なのか!?」って一瞬我を忘れるというか、誰かに問いたくなるというか。

名古屋駅ってのは東京駅ほどでないにしてもそれなりにたくさんの人が行き交うビッグなステーションですから、それこそたくさんの女の子とすれ違うんですが、これだけのギャップに遭遇したのは初めてだったって話です。つか何食べてればあんな子になるんだよって感じだよ。

明日は自店の売り出しなのでもう寝ます。晴れますように!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

とある科学の超電磁砲

一切の間違い勘違いを恐れずに書くので、誤りがある場合も多いと思うけど、あらかじめご承知置き願いたいと思う。要は、中途半端な知識でいい加減なことをいけしゃあしゃあと書くが許せ、というわけだ。
※ちなみにアニメと関係ない話も多いのでカテゴリーを「日記コラムつぶやき」にした。

今週だか先週だかの週刊アスキーにて、この作品のアニメ版OPタイトル「only my railgun」
http://www.youtube.com/watch?v=N2D73W4SNQI
がアキバで完売するほどの勢いだったという。ほほぅと思う。まぁこれまでの自分だったら全く気にも留めずにスルーしたわけだが、化物語を摂取してライトノベルに対する免疫力が極端に低下している今となっては、
※「超電磁砲」自体はマンガだけど元々のソースはライノベだよね?え?違うの?まぁいいや。
些細なきっかけも大きなヨロコビに変換される可能性をはらんでいることを知ってしまっている。もしかしたら面白いかもしれない、もしかしたら「面白いネタの入口がそこに待っているかも知れない」。

アニメを2話ほど見た感想としては、、、まぁ何というか期待過剰になっていたきらいは否定しないが、今風の「映像と声優重視」の物という感じで、脚本=セリフに関しては正直化物語に及ぶべくもない。あとなんつか学校に女の子ばかりなのも違和感があるというか、男性の描写が極端に手抜きと感じてしまう点も「なんだかなぁ」と思ってしまう。まぁ女の子の絵に関してはさすがにスルデェレベルだとは思うが。
※あとストーリーの薄さもなんだか気になった。まだたかが2話だから今後広がっていく可能性は当然あるのだけど、それにしても話が進まなすぎるというか、1話はともかく2話の「どうでもいい感じ」はどうかなぁと思ったりはした。まぁファンにしてみればこれで何も問題ないのかも知れないけど。
※僕だって他の人から見たらどうでもいいようなことに妙に深くフックしてしまうことはあるわけだし。

ただ、これで話は終わりというわけではない。

僕的に気になったのはこのタイトルの方だ。「超電磁砲」。超はともかくルビに振られたカタカナは、「レールガン・・・」。ファンタシースターオンラインで見たのが最初だったような気がするが、ほんの半年くらい前にも映画で「まだ試作品なはずだが、、」というレールガンを見た。トランスフォーマーリベンジだったか。

 レールガンってなんだっけ?

ウィキペで調べてみるとなかなか面白いことが書いてある「ように見える」のだが、正直難しいことはよくわからない。僕の得た手触りでは、

 リニアモーターカーみたいな銃?

という程度だ。だが、その理屈や構造はともかく、僕にも分かる記述があった。

------------

1960年代には、550メガジュールを入力した長さ5mのレールガンで、オーストラリア国立大学に所属するリチャード・マーシャルらのグループが3gの弾丸を5.9km/s ( = 5,900m/s) で射出する事に成功した。なお21世紀初頭では、最大速度8km/s程度の物が開発されている。また、参考までに火薬を使う火器の弾丸の初速に関して述べると、拳銃では300 - 700m/s、ライフル銃では800 - 1,000m/s程度、戦車砲では120mm/L52の仏GIAT製滑腔砲にAPFSDSであるOFL120F1タングステン徹甲弾では1,790m/sである。又火薬と水素を使った2段軽ガス銃では6 - 7km/sである。

------------

ざっくりではあるが、いわゆる戦闘機に使われる「マッハなんちゃら」(秒速300mほどらしい)にコレを代入すると、

・拳銃でマッハ1~2
・レールガンではマッハ27

ということになる。1話の劇中で親指から撃ち出されたコインは、実に拳銃の10倍以上の速さで車に命中したということになる。
※あくまで上記の「最大速度8km/s」を参考にした場合。
※余談だが、「指でコインを撃ち出す」という動作に関しては1980年に少年サンデーで連載していた石渡治の「スーパーライダー」の中で出てきていて、当時「スゲェかっけー!」と思ったもんである。まぁあの場合は親指ではなく人差し指を弾く形だった気がするけど。

ちなみに前述の「APFSDS」のウィキペ
http://ja.wikipedia.org/wiki/APFSDS
を読むと、「たかがマッハ5程度」の弾を普通に撃ち出して着弾させるだけでもかなり難しい理屈が必要なようで、

 コインをマッハ27で撃ち出すことの難しさ及びその衝撃に関する描写

にはちょっと抵抗が生まれなくもない。だから「超」電磁砲なのかも知れないが。

冷戦が終結して今現在「スゲェ強い兵器」を持つ意味は薄らいだ気はするが、北朝鮮とかが(撃つ側受ける側問わず)核ミサイルみたいな「事後処理が大変」な武器を使うくらいなら、こういう「普通のスゲェ兵器」を使った方が安心というか、まぁ食らったら死んじゃうわけだから偉そうなことを言うつもりはないけど、なんていうのかね、

 核以外の強い武器を開発するのはアリなんじゃないの

とは思う。核はとりあえず止めようよ、という意味で、人殺しの道具開発を推奨するってわけじゃ全然ないんだけどさ。

ちなみにマッハ27という速度だと、

 東京大阪間(JR550kmとした場合)をわずか70秒ほどで到達する

※もちろん初速が一番速く段々遅くなるわけだから、「平均マッハ27」にするにはもっとずっと速い初速が必要になるわけだけど
計算になる。たぶん通過するのを肉眼では捉えられないんだろうな・・・と思ったけど、その速度で飛行する(ありえないけど空気の濃い地上付近を)場合は、たぶん凄い勢いで「空気を裂く音≒ソニックブーム」が発生すると思うので、「目では見えないけど通過は確実に分かる」んだろう気はするな。まぁスゲェ速いなぁと思いつつ、

 光速は3億m/s

だからいくらレールガンが速くても、所詮「光速の0.000027%」でしかない。将来的にこの速度がどんどん速くなっていったとしても、なかなかワープとか惑星間飛行とかが実現するのは難しそうだなぁなんてことを、「とある科学の超電磁砲」から思い至った次第ですよ。

ちなみにアニメの評価は★★くらいかなぁ。主題歌も売り切れるほど(個人的にはだけど)いい歌だとは思わなかったな。まぁこの辺りは好みってことで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

欲しい物

欲しい物が貯まってきたのでメモとして残しておくことにする。ついでにお財布の都合上買う予定の物も書いておく。

●XBOX360用HDD 120GB 9000円(オク)

●シュタインズゲート 4700円(オク) 5658円(AMAZON)

●NEWスーパーマリオWii 12/3 4930円(15%OFF)

●FF13 12/17 8240円★

●エストポリス 2/25 5083円★

●斬撃のレギンレイブ 2/11 5780円★

●シャドウ・コンプレックス 1200MSP

●マイクロソフトポイントカード 3500Pで4200円(AMAZON20%OFF) 1400Pで1747円(AMAZON17%OFF)

●よつばと最新刊 11月27日 630円★

●クリスマスプレゼント 50000円くらい★

●ミニッツメイド アロエ白ぶどう 420g95円サティ20本1900円

●電撃ホビーマガジン最新号 1290円 もう売ってないかもな~

●映画「アバター」 12/23(水) 1000円~★

●グラボ RADEON HD5770 18000円くらい

●PSP(3000くらい)

●DSiLL

●週刊アスキーとファミ通

今日が11/26だからFFまであと20日。自由になるであろうお金は89000円ほどなので、クリスマスプレゼントに相応の出費を強いられたとしても、あと2、3万はゆとりがあるはず・・・。なのだが、優先順位として、この20日間の娯楽として果たして本当に欲しい物をどんどん買って良い物かどうかは思案のしどころだ。

今年のクリスマスプレゼントは以前からかなりの額を投資しようと考えていて、ある意味例年のように買っていたハードへの出費を抑えてでも買いたい物があったのだが、いざ金額を前にするとかなりためらいが生じる。果たして本当に買ってしまって良いものなのか、と。所詮あげる物なのだからもう少し格を下げてもバチは当たらないのではないか、と。

ただまぁPCが即絶命しなければ、別段グラボがすぐ欲しいわけでもないし、
※特に今買おうと思案してるグラボはDVIとHDMIだけでD-subが付いてないみたいなので、CRTが絶命するまでは決断が付きにくいという現実もある。
ファンタシースターポータブル2だけのためにPSPを新調する、何となくDSiLLを新調する(まぁエストポリス発売時にはLLでプレイしたいという希望がないではないが)、結局稼動停止している360の為にHDDを新調するというのも、選択肢としては弱い気もする。

となるといよいよもって「欲しい物」はそれほど高額ではないわけで、勢い余ってマリオWiiをクリスマスプレゼントにしてしまえば、残りは、

ミニッツメイドと電撃ホビーとよつばと、アバター、せいぜいシャドウコンプレックス

というところだ。しめて6567円。アバターを長男と二人で言ったとしても8000円ほど。
※シュタインズゲートはまだまだ下がりそうだし、今すぐやりたいってほどでもなくなったしね。
※つか正直言えば電撃ホビーもそんなでもないな。どうせ作らないし。

雑誌代を入れても1万円。どう冷静に考えてもこの出費に無駄な要素は見あたらない。20日間飲まず食わずゲームもせず、、、というのであればそれはそれで厳しすぎる現実ではあるが、別にトーチライトをやっても、トライアルHDをやっても、罪と罰2でもスーマリ2でもいいのだ。飢え死にはすまい。
※シャドウコンプレックスを買えば2日くらいはつぶせるだろうし。

しかしどうせ買うなら先日の液晶モニターのように、「ライフスタイルに影響を及ぼす」ような使い方をしたいなぁとも思うんだよな。世界が変わるというか、インパクトがデカイというか。
※ただ完全に移行する気になれないのも事実。その理由はやはりダライアスをプレイしたときに感じた強烈な残像感にある。比較しなければさほど気にも留めなかったんだろうけど、一旦見ちゃうとね。比べ物にならないわけで。

というような視点を鑑みると、一番候補の上に来るべきはたぶんグラボだろう。現状、というか以前プレイしたPCゲームでも、環境を最上にした状態で見れば「文字通り世界が変わる」はずだ。エンコにも対応していれば日々の暮らしを豊かにすることも十分期待できる・・・。でも同じ2万出すならDSiLLでもいいかも、とも思う。まぁやりたいゲームが現状あるわけではないが、将来的にエストポリスで活躍することが明白なわけで。

そうは言っても自分的には「あの十字キー」にいかんともしがたい抵抗感があるのもまた事実なんだよな~。「許せない」と「絶対許せないんじゃないか」と。未だにかみさんのDSLを触りたがらないのもそれが理由だったりするし。

ちなみにこういうダラダラとしたお財布の中身の話をしてると、クリスがさも貧乏で、何から何まで我慢してるように見えなくもないと思うのだけど、まぁ貧乏は当たらずとも遠からずとして、「我慢してる」というのは実はあまり正しくない。前述の項目の中で、「本当に欲しいもの」は既に「購入が確定」しているし、もっと言えば、

 一番我慢してるのはミニッツメイド

だったりするのだ。理由はサティが遠いから!となりで売ってたら絶対買ってた!でも遠いから買いに行けない!でも欲しい!うーん欲しい!あと20本しか店頭在庫がなく、すでに追加フォローがカットされている(いわゆる廃番扱い)という世知辛い状況。今すぐにでも行って買いたい!でも面倒!<どんだけヘタレだって話。つかアレだ、もう他のものはどうでもいいや。今オレに必要なのはアロエ&白ぶどう420g入りのミニッツメイドただ一つだ。いや正確には20本だ。っていうかこうしてるそばからもしかしたら売れていってしまっているかも知れないじゃないか!だったら早く買いに行け!今すぐ行け!それ行け!やれ行け!まぁ昼ご飯を食べてからでもいっか。言っちゃなんだが、今日は仕事が休みなのに、

 服を着替えているっ!

もう行く気満々じゃないかクリスよ。もう行くしかないなクリスよ。大体休日なのに服を着替えるなんて、「まるで聖人君子かチミは!」と世間様から後ろ指を指されるところだここは。もしかして靴下とか履いてるんじゃないのか?スゲェなオイ。ヒゲまで剃っちゃってる?それはない?あそう。

まぁアレだよ。欲しい物をこうしてランク付けして取捨選択してる過程で、案外いろいろとどうでもよくなってくるもんなんだよ。そうすることが結果として無駄遣いをなくすというか、そもそも僕はタバコも酒も賭け事もしないから39歳としては結構な倹約家なはずなんだけどさ。それでいてこのブログをかれこれ4年半も(ほぼ休まず毎日)続けてるんだから、我ながら大したもんだ。まぁ好きなことを書き殴ってるだけなんだけども。

とりあえず現在の時刻は12時45分。昼ご飯を食べて1時半というところか。サティに行くついでに勢いでLLとか買って来ちゃおうかしら?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

キスシス5巻

※一応18禁の方向で・・・

いやはやエロい!ネットでいくらでも無修正だぁガイジンだぁが見つかるこのご時世、何を持って「エロ」と為すのかはまさしく人それぞれではありんすが、このキスシスのエロさこそまさに「エロの中のエロ」と言えるのではないかというくらい鉄板のエロさ。もし自分が中学生の頃に摂取していたとしたら、その後の人生が今より0.2%くらい上向いたんじゃないかというくらいエロい。単位もよくわからない変化ではあるが。

正直な話コカンはもちろん乳首すら出ないのだけど、なんつーんだろうね、「絵が上手い」のかな。ギャルゲーのそれを例に出すまでもなく「紅潮した表情」の表現がまことによろしい。実際のところ実写のアダルトビデオでも18禁のアニメでも、ここまで「紅潮した顔」を見ることはない(断言)。基本はラブコメの装丁をしてるからともすればそこにこのマンガの本質を見誤ってしまうことがあるかも知れないし、そもそも「直接的な行為」に及んでるわけじゃないのでネタとしての実用性はほぼ皆無なのだけど、、、っていうか今回は「一応18禁」じゃなくて「ガチ18禁」だな。まぁいいや。

 とにかく作者の「フェチズム度合い」(<日本語としておかしかったら失敬)は久々に記録更新してる

と言ってよい。むっつりとか変態とかそういうんじゃないってんだよっコレは!

以前八神ひろきがG-tasteで扱ったフェチズムが「世間一般で通じるもの」だとするなら、このキスシスのフェチズムは「誰も気付かなかった鉱脈」と言ってもいいかも知れない。いや正直言いすぎかも知れないが、いや言い過ぎだが、僕的にはそのくらいインパクトがあった。いや~世の中どこにどんな火種が蒔かれてるかわかったもんじゃないね。もうバチバチだよ。何がだよ!?

同時に買った甘い生活も大好きな弓月節が炸裂しまくっていて、とっても面白かったんだけど、「乳首が見えてるからエロいわけじゃない」というのはこの2冊を比較すると非常によくわかる。弓月光先生のマンガは「面白い」であって「エロい」ではないのだ。モテまくりの主人公をいかにして輝かせるかという「ヒーローありき」の王道で、シチュエーションこそ下着のプロだが、やってることはドラゴンボールとなんら変わらない。ああ変わらないと言ったら変わらないんだ。変わらないんだって、いや、まぁ少なくともオレッちの中ではってことにしといてやるよ今回だけは。

 だがキスシスは違う。

たぶん一番近いのがギャルゲーだと思うんだけど、ギャルゲーのそれが「お約束」と「ぬるま湯」に固められた「需要に対する供給」とするなら、キスシスのエロさは「青年誌で許されるキャパ」と、自分なりに考える「エロの自己表現」「エロ価値観とはなんぞや」。何がエロいのか、と。はっきり言ってしまうと、

 僕はこういうマンガが大好き!

ああ変態で結構だとも。っていうかエロってのはイマジネーションだとよく言われてることだけど、自分ひとりのイマジネーションでは限界も近いし、バリエーションも乏しい。求める形にぼんやりとしたイメージはあっても、実際にそれと合致するコンテンツに出会える可能性はそれほど高くはないのだ。

 だがこれは極めてそれに近い。

作者のぢたま某氏は「ファイト一発充電ちゃん」がアニメ化され、身辺あわただしくなったのか、キスシスの連載誌が週刊ヤンマガから月刊ヤンマガにシフトしてしまった。次巻は6月というとんでもないインターバルが宣告され愚息もしょんぼり(C:伊集院)だが、ぜひともこのパトスの輝きを失わず、今後も磨き続けていって欲しいと思う。つか「TVアニメ化」って書いてあったけど、最近のアニメってとどまることを知らねぇよなぁとシミジミ思うね。「ささめきこと」でも思ったけど、「コカンと乳首さえ出さなきゃ何でも許される」のかと。キスシス5巻★★★★。甘い生活37巻★★★☆。

余談だけど、こういうエロいマンガを読むとどうしても過去のエロマンガが喚起されるね。よしかわ進先生、弓月光先生、みやすのんき、遊人、江川達也、森山塔、最後のはともかく、いわゆる青年誌や少年誌に載るような漫画の方が個人的には直接的じゃない「心理描写」や「表情」「物語」に関する仕事が丁寧で好感が持てる気がするんだよな。まぁ中にはえびはら武司みたいに勢いだけでブレイクしちゃうケースもあるけど。
※ウィキペ見たらまいっちんぐマチコ先生280万部も売れてたんだって。スゲェな。まぁ僕もその一翼を担っているわけだけど。っていうか隣に住んでた友達に何冊か盗まれるほど当時の熱量は高かったっていうか、「普通の子は買うのをためらうんだろうなぁ」とか今になって思うよな。まぁ僕は平気だったけど。

あ、そうそうこれも余談だけど、最近西尾維新の「偽物語」を読んでるんだけど(今「下」の半分くらい)、まぁこれもかなりエロい。で、ちょうどこのエロさが「キスシスに近い」かもって思った。「絵がない」だけで作者の内側に見える(気がする)妄想の翼は、色とか材質とか大きさとか結構ぢたま某氏のそれに近い気がする。あくまで気がするだけだけどスゲェそんな気がする。媒体がマンガとノベルで違うから気付きにくいけど、

 もしかしたらこれって「来る」かも!?

と思うほど。今でも十分人気だけど、「直接的じゃないエロ」というジャンルとして加速度的に市民権を得ていくかも!みたいな?つか偉そうなこと言ったところで所詮はムッツリなだけってウワサもなきにしもあらずなのだが。

でもこれってさじ加減が難しい気もするんだよねぇ。これよりライトでもディープでも違う、みたいな。ただまぁ「ライトでもディープでもニーズがある」からいいのか。何も問題ないのか。っていうか「これよりディープ」ってイマイチ想像付かないけどね。つか今回ホント思うがままに書き殴ってるな。もちろんNO問題であり、あるいみ僕らしいとは思うけどさ。気持ちよく正直に自分の内側を吐露できたので▲▲△付けとこ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年11月22日 (日)

清涼飲料新商品

091119drink もうこれは性分というか、コストパフォーマンスの高い娯楽というおもむきをもって僕は飲んだことがない清涼飲料および炭酸飲料をまずもって買ってしまうのである。
※一部の輸入雑貨店にあるようなあまりにいかがわしいニオイのするブツは別として。

正直言ってハズレることも多いのだけど、まぁ150円前後の出費は、「美味しく喉を潤す」という目的としては博打要素が強すぎるかなぁと思う反面、娯楽だと思えばさほど抵抗もない。美味しければそれはそれでラッキーだし、たとえ不味くても話題になる。初めての経験となるようなテイストならそれもまた良しなのだ。

そんな僕としては「非常に個性的なフレーバーを続出させている」キリンの「世界のKichenから」シリーズは絶対外せないところ。過去にも何度かこのブログでご紹介してきたけど、どれも「飲んだことがないような味」という点では共通している。

比較的ポピュラーな「ピール漬けハチミツレモン」や「マセドニアグレープ」でさえも、他のハチミツレモンやグレープジュースにはない清涼感、濃密感があったし、ディアボロジンジャーの辛みは経験が薄いとは言え、僕が飲んだジンジャーエールの中では最もしょうがの感じが強い、ぶっちゃけノドがヒリヒリするような味だった。

そんな中発見された新種「グレープフルーツビネガー&ミルク」。パッケージを見たらもう買うしかない、それ以外の選択肢は許されない世界のKichenからシリーズなので、それを買って飲むこと自体は別に何の問題もないのだが、

 「ビネガー・・・ってなんだっけ?」

せめてここだけは冷静に正解を模索するべきだったと今になって思う。胡椒・・・はペッパーだし、牡蠣、、、はオイスターだし、FFにそんな名前のキャラが、、、はケフカだし(せめてエドガーと間違えろよ)、、、

 飲んで開口一番、「酢かぁぁぁぁぁーーーー!!」

やられた。僕はお酢が本当に苦手なのだ。「スプーン一杯のグレープフルーツビネガー」という「たかがスプーン一杯されどスプーン一杯」である。酢の物も一切食べないし、以前「林檎ジュースに酢を入れると美味しい」などという妄言にまんまと騙されて、

 もう世の中全てが信用できなくなった・・・

というのも懐かしい思い出だ。そんな「お酢とミルク」の清涼飲料がこれだったのだが、、、まぁがんばって飲みました。お酢は好きじゃないけど健康に良いというのも知っていたので、
※この場合「本当に健康に良いかどうかは全くどうでもよい」ことに注意。要は「僕が健康にいい」と思っていればそれは僕にとっては少なくとも健康にいいのです。人間のカラダなんてなぁそんなもんなのです。誰が何と言ってもそうなのです。

つかよくこの味でゴーサイン出したなぁとしみじみするほど「僕には」口に合わないというか、「正直キツい」ですな(^^;。シリーズそのものは大好きなので無下には否定しませんけど、機会があればぜひみなさんにも飲んで頂きたいというか、ある意味「貫き通す勇気」を感じるかも?っていうか「普通に美味しいじゃん!」というかも知れないし、「いやこれよく1本飲めたなぁオマエはマイケルJフォックスよりスゲェよ」と思うかも知れない。評価は☆。勇気に乾杯!

続いては「ミニッツメイド アロエ&白ぶどう」。先に評価を書いてしまいますが、

 ★★★★☆

くらい美味いです!以前から紙パックのアロエドリンクは良く飲んでいましたが、出始めの頃と比べて最近は極端に「アロエの葉肉」が少なくなってきていて、正直スゲェ物足りなくなっていたのですが、

 コイツはマジスゲェ!

体感で10倍くらい葉肉が入ってます(マジで)。良く振って飲むと半分くらい葉肉というか、むしろゼリーのようなのど越し。よく冷えた状態で飲むと一気にお腹の温度が下がって下痢になってしまうのではないかという懸念が頭をもたげるほどに葉肉が多い!

 そして美味い!

正直ミニッツメイド、およびコカコーラボトラーズの清涼飲料はQoo(クー)を始め、果汁飲料でも他社と比較して「最低」の味を堅持してきたのですが(あくまで僕の中で)、

 これは美味い!

だから何だと言われればそれまでですが、伊達に名古屋駅のサンクスで一列全部コレ一色だっただけのことはあります。帰宅後思わず買いに行ってしまったほどでしたし。

ただ、一応1日1本しか飲まない方がいいみたいな?栄養機能食品とかいうのが入ってるみたいなことも書いてあるので、過剰摂取はあんまし良くないのかも。まぁどんなものでも摂りすぎはよかないですけどね。

しかし久々に買った新製品がこうも強烈に明暗を分けたのは本当に珍しい話。でもこれだから止められないってのもありますけどね(^^。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

モチベが急低下中である

泳ぎ続けなければ死んでしまうってのはマグロだっけかカツオだっけか。ここんところハイカロリーな食事が続いていたので、フッとモチベが途切れると急に不安になると言うか、だったら仕事に行けよというか、純粋に外気温の低下に伴って空腹感が増す、いわゆる「食欲の秋症状」に見舞われたりしていなくもないクリスですども。

●ベヨネッタ

「自力で裏技や攻略法を見つけるほどテンションが高くない」感じだったので、あっさりとウィキペを見て、簡単に手に入れられる武器は一通り手に入れ、隠しボスとも言えるショップの親父「ロダン」とも戦ったけど、

 コイツの強さ、僕の心では1050万本くらい束ねても折れる。

攻略サイトとか見ても、「実績を全部解除することで手に入る『絶頂の首飾り』」とか言うモノがあれば楽に倒せるらしい。つか実績全解除の中には、

 イージーの上のノーマルの上のハードの上のクライマックスをクリアする

とかあるんですけど。ノーマルのクリアすらおぼつかない僕に何を言うって感じなんですけど。まぁそれでもサクッと諦められなかったのでしばらくバグを期待して、
※ベヨネッタが無敵になるバグがあるとかないとか・・・。
何回かチャレンジするもそのような都合の良い事態にはならず、結局挫折。まぁそれなりに楽しんだ
※プレイ時間的にも13時間を超えたし。
からいいと言えばいいんだけどさ。

●マンガ

あと化物語の歌が一段落したと思ったら別ベクトルから西尾維新コンテンツが入荷。「めだかボックス」なるマンガの原作をジャンプでやっているらしい。でもってコミックスが1冊出ていて12月には2巻も出るらしい。

 これがなかなか良い案配。

キャラは正直、「初恋限定」や桂正和作品と比べるとさすがに一歩及ばずという感は拭えないのだけれど、それでもまぁ許せる、というか。絵自体は必要十分に上手い。
※つか何が気に入らないってヒロイン「めだか」の「爆乳加減」これはもう好みとしか言いようがないけど、「ただ大きければいい」ってもんじゃねぇだろ?重要なのはそのラインにあるんじゃなかろうか、と。曲線こそがバストの真骨頂ではないだろうか皆よ、とクリスは声高に叫びたいわけである。要はそこが今ひとつなわけである。

でもまぁ主人公の男の子を含め顔は悪くないし、話自体もとても西尾維新らしいというか、化物語に傷物語を毛が生えた程度摂取した輩が何を言うか!と言われそうだけど仕方ない。僕の中の西尾維新プロジェクトはそこまでしか進行してないんだもの。でもそれでもこの「めだかボックス」がイイ感じなのには違いない。つか12月がとても楽しみ。あと基本的に1話完結っぽい展開だったので思わず久々にジャンプの方も読んでみたけど、、、

 ああ続き物になってる・・・でもってバトル物になってる・・・

「バクマン。」を読んでる人からするとこの「バトル物になる」展開は担当とのディスカッションありきなんだろうなぁアンケートありきなんだろうなぁと思わずにはいられない。もっと言うと、「ジャンプでは『とらぶる』みたいなちょっとエッチなマンガがアンケート上位に上がってきづらい」みたいなことまで思惑を広げてしまうが真実はいかに。

ともかく、自分にフィットするコンテンツというのはそれがアニメであれゲームであれ映画であれ大事にしたいという話。

●トライアルHD

「トライアルHD」でよかったんだよな?と英語の読み方もわからないダメな39歳はおっかなびっくりフォローしてしまうのだけど、先週、先々週とXBOX360のダウンロードランキングで1位を維持してるタイトルがあったので、重い腰を上げ体験版をダウンしてみた。360の良いところはライブアーケード(ダウンロード専用コンテンツ)に体験版が用意されているところだよなぁとシミジミ感じつつも、

 空き容量不足

と言われて結構凹む。お嬢が入ってるからHDDが圧迫されているのも無理ないんだけど正直20ギガなんて吹けば飛ぶような「フッ!」って吹けば飛ぶような「フーーーッ!!」って吹くと結構遠くまで飛ぶような容量である。つかさっきファミ通サイト見たら、250ギガバイトのHDDを搭載したモデルが出るみたいだね。モダンウォーフェア2モデルだそうで。コントローラ2つは良いとしてもケーブルがどうやらコンポジットのみというのが凹むというか、39800円でこれを買うのと、13320円でAMAZONから120GBのHDDを買うのとどっちがいいって話なんだよな。

 っていうか360のゲームはたまにしかやらないんだけど、やると決まってHDDがスゲぇ欲しくなる。超欲しくなる。何よりも欲しくなる!

思わずポチりそうな自分を抑制し、
※だってベヨネッタクリアしたし。
とりあえず落ち着けオレよ、と。

ただトライアルHDはともかく、シャドウコンプレックスも気になってはいるし、久々に360熱が、
※文字通り
高まってきているのは事実。ここいらでEDFの新作が発表されたりすれば、「思い切ってHDD増設すっか!」となるのではあるが・・・。

ちなみにそのトライアルHD。ぶっちゃけ「縦の移動がなく、上下の移動が極端に激しいエキサイトバイク」のようなゲーム。絵は360らしく普通にキレイで、重要なのは前後の重心移動。時に回転し、時にジャンプをし、一定時間内にチェックポイントをクリアすれば良い、、、というのが体験版の内容だったけど、、、レジストしたら何か特別なことができるようになるのかしら?ただ価格はシャドウコンプレックスと同じく1800円。高いか安いかと言えばちと高いかなぁって感じかな。

●罪と罰2

 ほったらかし

●化物語

 さすがに飽きてきた

●ギャルゲー

 物色中

●2012

 最初情報見たときは「それっぽく作った肩すかし作品」かと思ったのだけど、天使と悪魔に入ってたトレーラー見て、期待度は180度くらい変わった。

 「なんだよローランド・エメリッヒ監督じゃんかよ」

氏は前回「紀元前1万年」で見事に肩すかしを食らわせてくれたので、正直手放しで期待というわけにはいかなくなっちゃったんだけど、それでもあの「ディザスター感」を見せつけられては、、、っていうか冷静に考えると、

 自分で自分の作品の二匹目のドジョウを狙ってる

みたいな感じが凄くして、正直「ヤバい?」と思わなくもないんだけど、まぁあれだけの映像を見せて貰えればよほど内容(いわゆるストーリー)がどうしようもなくても許せるかな、と。1000円で見るならそれでOKかな、と思った次第。
↓オフィシャルね
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/
ちなみに公開は11/20(先行)。一応行く予定。

--------------

とりあえず有力候補は罪罰2か、360のライブアーケード2本のウチどっちかかなぁ。個人的には全く別の愉快で情熱的なコンテンツと巡り会えるのが理想なんだけど、
※例えば美味しいお菓子とか最高にカワイイアイドルとか驚愕のトリビアとかでもいいんだけど。

日々これどん欲。みんなはどう?なんかある?

●補足

そう言えば今日初めて「牛角」に行ってきました。というか正直な話僕の焼き肉人生というのは生まれてから一度だけ「さかい」に行っただけで、それも大して食べてないのに1万円くらい取られて(それもさほど美味しくなかった)、まぁ焼き肉はいいと。もう行くこともないだろうと。いくら美味しくてもあの価格はないというか、そもそも美味しくなかったしと思っていたのだけど、ぐつさんがあまりに牛角の良さをアピールするのと、車で行ける程度の近所に支店が出来たこと、まぁ社会勉強的にも一度くらいは子供と行ってもいいんじゃないかとかみさんが前向きだったりしたことが掛け合わさって行ってきたわけさ。

 まぁボチボチ。

美味しいか美味しくないかと言えばまぁ美味しい。価格的にも4人で6460円。ひとり当たり1615円なら妥当と言えば妥当。もう一度来ますかというアンケート項目にも「たぶん」と答えたりもしたのだけど、

 自分は正直もっと美味い肉を食べたことがある。

自慢でも何でもなく、実家の近所のお肉屋さんで親父が正月にだけ買う肉の方が、
※部位とかは全然わからない普通の焼き肉だけど。
当社比2倍くらい美味かったんだよね。あとこれは単に僕という人間が小さいだけだと思うんだけど、「ライスL240円」ってやっぱちょっと高い気がする。っていうか量を考えるとそんなに高くなかったんだけど、メニューにグラム数とか書いて欲しかったとか、あと地味な本当に地味な話、4人家族で来た際に、焼く時に使うトングが1つというのもなんか地味にイラっときた。

店員さんの挨拶は最高に気持ちよく、いろんなところで(価格を含め)良くできたチェーンだなぁと感じさせる一方で、「普段から焼き肉を食い慣れてない」人間にしてみると、なんつか「居心地が悪い」感じはしたかも。最初に肉がアミにくっついただけでなんかちょっとあわてちゃったし<どんだけ小せぇんだよ。

タンも頼まず、かみさん任せで適当に食べただけなので、「牛角に行ってこれを食わずに語るとは!」というメニューもあるかも知れないけど、
※娘なんて一番美味しかったのが「ピートロ」(豚)だったって言うし。

 美味しい時の吉野家と価格ほどの差はない

ってのが僕の正直なところかな。具体的な金額で言えば、ひとり頭1615円分食べたけど、満足度的には1050円分くらいだったみたいな。

つか親父の正月の肉っていくらくらいなんだよって話だけどさ(^^。あ、あと思った。お腹もいっぱいになったんだけど、それ以上に「アゴが疲れた」。大食いの人ってスゲェよなホント。「アゴ筋」鍛えまくってるんだろうな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

記憶力との軋轢

軋轢(あつれき)を人と人との関係以外で使うのはどうかという意見があるかも知れないが、まぁこれは雰囲気というヤツで、あまり目くじらを立てるでないぞよ。まぁ記憶力氏が僕に対してあまり快く思ってないというか、ちょっとアナタとは距離を置こうと思うの、、、というか、「これはツンデレじゃないから、マジだから」と思いっきり否定されるというか、、、。まぁ物事に対してよく忘れ、よく忘れ、嗚呼よく忘れ、よく忘れである。もっと言うと、

 そもそも覚えられない。

ということにこの数日強く感じることがあったので、そのことについて少し書いてみたいと思う。

とは言ってもその内容はこの数日の僕のブログネタであるところの「化物語」の話である。ああまだ引きずってるのか、と。オマエは進歩も進化も前進も右折も左折もないなぁと。愚直だなぁと、「愚直」というのは昨今割と良い意味で使われるケースが多いがオマエの場合は本当の意味で愚かだなぁと。直進もせずむしろ後退するなぁと。「なぬ?生え際が後退!?」だからなんでも悪口に直結させるなオレよ。自分で自分を追い込むなオレよ。どうせあと数年もしたらいろんな意味で答えが出ているだろうオレよ。

要は化物語の主題歌であるところの「君の知らない物語」を覚えようという話である。この数日、否、10日ほどの間に数十時間という単位で摂取したこの曲だが、まことに覚えるのに苦労した。とにかく「何回か聴いていれば耳についてくるから自ずと覚えるものなんじゃないの?歌なんてものは」という若かりし頃の自らのポテンシャルの高さ、
※編集部注:個人的なポテンシャルの高さではなく、単に若いというだけであることに要注意。
を完全に失った自分に残されたのは、「努力友情勝利」の3文字。いやこれは6文字だから。でもって記憶とは全く関係ないから。

でも歌えるようになりたいのは本当なわけである。自分の声質とは距離にして1.5トン・・・わかったわかったもうそういうボケはいいから。「時間にして1.5光年」とか言って「それは時間じゃなくて距離の単位だから」と流すつもりがちょっと気を回して「トン」とか言っちゃって引っ込み付かなくなっちゃったなんてことはなかなか素人風情には理解して貰えないことと知れよクリス。

とにかく全然違うのである。だって相手はかわいい(少なくとも声は)女の子。こちらはどうしようもない装甲も騎兵でもないボトムズである。最低だ。人類の敵だ。もはや明日を生きる資格すらない!言い過ぎだろ。もちょっとオブラートに包め。包みまくれ。むしろ5枚くらい重ねて飲みづらくしてしまえ!余談だけどオブラートに包んで薬を飲んだことってみなさんあります?僕はあります!<自慢ね。エッヘン!さあ胸を張れ!張りまくれ!

何の話だっけ?ああそうそうギャルゲーであるところのトロピカルKISSをクリアしたって話だっけ?全然違う。あ、でも今思うと「マジ恋」「フォルト」と合わせて3本も続けてギャルゲークリアしてるんだよな。ベヨネッタもクリアしちゃったしそれ入れると4本か。ギャルゲー四天王!NO問題。なんかスゲェなオレ。充実してるっていうの?いやでもその中身が重要なんじゃねぇの?あ、化物語昨日見てて気付いたことなんだけど、

 これってほっとんど静止画なのな。

全然関連性のない話題に余裕でシフト。ギアチェンジャークリス!アニメと呼べるほどの動画はOPとEDくらいで、他の画面は動きが非常に少ない。なんつか5Kmくらい離れてみたら点にしか見えないっていうか点すら見えないっていうか、それが動きがわかりづらいことのたとえとして無理があるなんてことは当然わかってるのでもう少しわかりやすい表現をするなら、

 ビットレートが低くてもブロックノイズが出にくい

わかりやすいかぁ!?わかりやすい?まぁいいや。そんなことを気付いた次第。化物語は僕的にも非常に満足のいく作品ではあったのだけど、その根幹は「動画のないギャルゲーのようなハイクオリティなボイス」であり、好みとしかいいようがないひたぎのキャラであり、それらを引き立てるに必要十分な世界観、背景その他の描写であって、「アニメ=動画」のチカラではないと今さらながら書いてみたりする。「最近のアニメはアニメとは名ばかりの動画力のないメーター(アニメーターの略。ホントにそう言われているかどうかはまったくわからないっていうか、たぶん言われてない。だってメーターだもん。何メーターだよ?距離かっ!光年かっ<そんなに長くない!って話だし)が美少女のアップを描ければいいと思って・・・」なんてことを以前の僕なら正直思ったりしました。ええしましたとも。告白します正直に。あなたが好きです。ずっと前から好きでした。思わず好き過ぎて帰り道つけたり、座っていた椅子にすぐ自分で座ったりしました。リコーダーはなめていません臭いから。それってホントに好きなのかぁ?

なんだかタイトルとは全く違う方向へ転がってきてる気がするけど気にするな。もちろん親愛なる読者さまのこと、「どうせ気にするななんて書いてるけどホントはそんなこと毛ほども、、、毛!毛のことを言うなぁぁぁぁ!!はぁはぁ、、、で?何の話だっけ?つかせめて”「 ”くらいは閉じようじゃないか。投げっぱなしにもほどがあるぜクリスよ。

本気で歌を覚えようと思うと、似たようなフレーズや「が」とか「は」とか「の」みたいな接続助詞(<これがわからなかったので思わず辞書で調べちゃったのはナイショ。っていうかナイショにする気ねぇだろ最初から嫌らしいヤツだなぁオマエは)を間違えたりしないように気を付けたり、音程を取ろうと必死になる必要がある。少なくともアランドフォーテー・・・アランドってなんだよアランドって。アラウンド、あーらーうーんーんーーんーーーどーーーー。何が言いたいのかよくわかんねぇよもはや。

たぶん子供の頃とか歌詞とか書きまくって覚えたりしたんだよな。ハローバイファムとか英語の歌をカタカナで書いてまで覚えた気がする。いやホント言うと中学入ってからもカタカナで英語の歌とか書いてた気がする。恥ずかしいなぁもう!イヤン。

でもねこの数日の記憶に関する努力でわかったことがあるのさ。歌を覚えるのってさ、

 ゲーム性がある。

最初はとにかくクリアさえできればいい、みたいな感じで、最初から最後まで間違いも気にせず歌い通すじゃない。正直ちょっとくら怪しいところがあっても何とか最後まで行けばそれでひとつの節目的な。

で、次はもう少し安定してクリア出来るようにパターンを覚えていく。「言えなかった」のあとに続く言葉は「二度と」であって、アドリブを減らしていく。ミスりやすいところ、決めボムするポイントを洗い出していく。ミスするところがわかっていればその直前に集中力を高めれば良いのだ。

そんなことを繰り返しつつ怪しいプレイがなくなっていくと、ある意味それでこのゲームは終わりが見える。達成感があり、寂寥感もある。歌詞を全く間違えずによどまずに歌いきれた瞬間、エンディングロールが流れはじめる・・・。

 でもより美しいプレイへと自己研鑽する場合もある。

語尾の裏声や伸ばす発音の長さを厳密にする。一音一音丁寧に歌詞を拾い直し(例えば歌詞では「星を見に行こう」は「ほしおみにゆこお」と歌ったり)、息継ぎの音や気持ちの入れ方やなんやら・・・。

でも歌詞を覚えるのって39歳にはホントきつい。たぶん49歳にはもっときつくなるんだろうし、59歳にはもはや無理だろうなって思う。音楽とか全然聴かなくなっていくのかなぁとか思う。そういうもんかなって思うんだけど、「抗えるウチは抗いたい」とも思うんだよね。久々に今回集中して歌覚えてなんかちょっと楽しかった(^^。
※つか本気で歌詞を覚えようとしたのって尾崎豊の誕生以来な気がする。なんかちょっと懐かしい感じ。

みんなも抵抗していこうぜ!レジスタンスだ。ロケンローだ。ハウトゥビルドガンダム、メーテルまたひとつ星が消えるよ・・・。

※以下覚え書きというか自己満足。
▲▲▲<気持ちよくボケれた時に書いておこうと思う。★と同じように10段階。ゆくゆくはサイト内検索で自己満足指数の高い記事を探せるようになりたいかな、とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧