日記・コラム・つぶやき

2022年12月 1日 (木)

美味しい物が食べたい

これは、「僕が美味しいと思う物」であって、世間が美味しいと評価している物とは全く別物だ。たとえば、

 パンケーキ

 タルト

 ウニ、牡蠣、ホルモン、お酒、紅茶、、、

まぁ世間がいくら評価しようと、僕が美味しいと思わないものはどうでもいい。

あと、

 固いのもダメ。疲れちゃうから。

辛うじてまだ入れ歯ではないけど、一歩手前まで来ている僕は、固い物がかなり苦手というか、

 スタート時点でかなり大きなハンデを背負っていると言って良い。

柔らかいだけで、たったそれだけのことで、「既に結構美味しい」気すらする。

ちなみに、前も書いたけど吉野家に行ったとき僕が頼むのは、

 並と温かいお茶

だ。数年前は「けんちん」を頼んで、「並盛りを大盛りのどんぶり」にしてもらい、ぶっかけて食べていたが、最近は、

 お茶で十分。

けんちんがメニューから消えてしまったこともあるけど、

 「牛丼茶漬け」が凄く好きなのだ。

なぜなら、

 柔らかいから。あと美味しいから。

とにかくアゴが弱くなってる。歯も良くはないけど、それ以上に固いものをかみ続けるのが疲れちゃうのだ。ヘトヘトなのだ。焼き肉とか、

 食べたい気持ちが無くはないけど、もう心が折れてしまうくらい量が食べられない。

お腹一杯になる前に、アゴが疲れ果ててしまう。

なので、、

勢い僕の好きな美味しい食べ物は、「柔らかい物」になる。ちなみに、最近2箱もまとめ買いした「ナビスコ贅沢ポテトチップ※仮名」は、

 結構固い。

なので、結果、

 一袋を3回~4回に分けて食べたりする。

カロリー摂取の面ではむしろその方が健康的であるし、味そのものは美味しいのだけど、

 一気に食べきる前に疲れちゃうのだ。

まぁいいかと言う気になってしまうのだ。

で、

そんな毎日の中で、最近飛び抜けて美味しいと思った物を二つ書く。これは地域限定の可能性も無くはないが、

 ぶっちゃけ大したことはない。

●セブンイレブンのフィッシュバーガー+常温ポカリスエット

帰宅途中に購入。家ではかみさんが晩飯を高確率で用意してくれている。これを食べたら晩飯はまともには食べられまい。

 現実問題かみさんはそこまで料理が上手いわけじゃない。

その理由は推して知るべしだが、一旦それは置いといて、、。

価格は260円くらいだったか。もしかしたら300円超えていたかも知れない。決して「気楽に買っていい間食」の価格ではない。と言うか、

 僕はそこまで貧乏ではないのだけど、「不味い物」には一切お金を出したくないのだ。

僕はこれを過去一度も食べたことはなく、そもそもパンというだけでハイカロリー。本来なら朝か、もしくはバリバリに仕事をして、空腹に耐えられなくなったときに食べることが許される、

 贅沢品だ。
※価格的にもカロリー的にも

晩飯前に食べられないのなら、食後に食べることになる。
※食後は「晩ご飯の直後」という意味ではない念のため

賞味期限はどの程度なのかわからないが、少なくとも2日も3日も持つもんじゃないだろう。長めに見積もっても24時間というところか。

買おうか買うまいか凄く悩んだが、あまりにもはみ出しているタルタルソースが美味しそうで、僕はそれを買った。買ってしまった!
※ちなみにポカリは家に常備している500mlのもの。こちらも決してローカロリーというわけではない

晩飯が軽い物であったなら、食後にそれを摂取する選択肢もあった。が、殊の外ボリュームがあり、まんまとお腹一杯。ここでこれを食べるのは、物理的に不可能。

 追い詰められた!※何に?

いつものようにマンガを読んだり、デジラマを作りつつ、疲れもあってPCの前で寝落ちする。

 目が覚めたのは深夜2時過ぎ。

・・・今から食べて良いものなのか?このハイカロリー爆弾をっ!

 ・・・

  ・・・  食べるか!!!

ガッツリと大きな口を開いてかぶりつく。総菜パンはおにぎり同様、油断すると具材に届かない事もあり得るが、今回そんなミスは冒さない。必ずそこまで届く

 大きな一手だ。

・・・美味すぎる、、、

からのポカリをガッツリ追い打ち。いつもならセーブして飲む量を控えたりもするが、今回は思いっきり行く。

 行くときは行く男なのだ。

一気にバーガーとポカリをかっこむ。

 ふぅ~、、、大満足!

クリス評価★★★★!

何気ない深夜の飯テロだが、その満足感はまさにプライスレス。

 誰にも文句は言われない。別に食べたあと運動もしない。ただただ、

 食べたいものを食べたいときに食べただけ。

そしてそれが幸せだったという話なだけだ。

満足は意外と近くにあるんだな、と思った。

・・・

もうひとつは隣のスーパーで買ったサラダ巻きだけど、それはこないだ書いたわそう言えば。てかこっちのがちょっと高いんだよな。
※ポカリを入れれば同じくらいか

 てか美味しい物がスゲェ食べたい。でもソレが何かは、、、

 僕も正直よくわかってないんだよな。

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2022年11月28日 (月)

ショックな出来事が!

僕は常々「プラスを大きく、マイナスを小さく」しようと心がけている。また、「どうしようもないことに頭を悩ませるのは無駄」とも思っているし、「過ぎたことを悔やんでも仕方ない」という思いも強い。失敗は誰しもするし、そこから改善していけばいい、前向きに生きた方が「得だ」と心底思っている。

なので、世間一般で言う「いいことより嫌なことの方が多い毎日」みたいなことは、あまり僕の心には響かない。その人次第でそのさじ加減はかなり変わるもんじゃないの?と言うのが僕のスタンスであり、ホントの本音だからだ。

しかし、時としてそのショックが「消えにくいレベル」のことも起こりうる。例えば、2年ほど前にスマホの画面を(ほんの少しだけど)割ってしまったとき。一日に数百回と見るスマホの画面のキズは、

 忘れようにも忘れさせてくれない。

その時は何とかサービスを使ってリファレンス品と交換してもらったと思うけど、やっぱり目にするものはなかなか手強い。

それより最近の話では、1ヶ月ほど前に車のドアミラーをぶつけてしまい、派手に「ミラー部分」だけが吹っ飛んだ。
※前書いたかも。書いてたらゴメン

安全な場所に車を止め、吹っ飛んだミラー部分を探したら、

 かなり細かく亀裂が入っていた。

ただ、その状態でも基部の部分は無事で、そのままガコっとはめることが出来た。視界は悪くなったが、何とか使えなくもない。今度の車検の時にでも直して貰えばいいや。そんなことを思った。

 そしてその翌日。別のシチュエーションで同じミラーをぶつけてしまった。

既視感を感じるように吹っ飛ぶミラー。

 解像度が上がる亀裂。

前までファミコンだったのが今度はプレステのような細かさになる。「ギリ」後方確認が出来るレベル。

 ファミコンからプレステなのに、視界は劣化とはこれ如何に。

でもまだ直してない。結局「そこまで左側のドアミラーを見ない」のだ。一日に一回は見ない。もちろん「視界には入る」ものの、「用途として使わない」ので、それほどは困らない。

これは、被害としては明確に存在するものの、実害が少ないケースと言える。

さて、

そんな折り、実害が明確に発生する、そしてその責任は100%自分にある案件が起きた。これは、他の人にも起こりうることだと思うので、衿を正して聞いて欲しい。と言うか、

 普通の人はあまりやらないのかも知れないけど、、、

ズバリ言うと、

 サブスクリプションを忘れて放置してしまった。

月額980円のamazonアンリミテッド。要は無料でそこそこの本を読み放題になるサービス。

実際一番最初は、「3ヶ月99円」という触れ込みに躍らされて加入。3ヶ月どころか1ヶ月ほどでほとんど使わなくなり、

 3ヶ月経つ頃には、ちゃんと思い出して「解約したはず」だった。

が!

 解約されてなかった!!!!

amazonは確かに利用するが、履歴を見ることはそれほど多くないし、履歴を見る際には目的の、例えばプリンタートナーであったり、ポップメイトであったり、店の消耗品を追加購入する際にチェックするくらいのもの。

 まさか、よもや、、、

おそるおそる辿ってみると、

 累計9800円の無駄使い!

グフッ!吐血!からの致死量排出!からの蘇生!からのアンデッドとして生涯幸せに暮らしましたとさ、、、

さて、

もしあなたに同じ案件が降りかかったとき、

1.9800円で気づけて良かった

と思うか、

2.9800円もドブに捨ててしまった

と思うか、「どちらのウェイトが高い」か。

たぶん、どちらもある。どちらもあるけど、僕が思うに、「2」の後悔のウェイトが高いと、この事案を「忘れようにも忘れられない」のではないかと思う。「1」の方が、気分的に「忘れやすい」と思う。

もちろん同じ失敗をしたくないし、あらためて自分が加入しているサブスクが何なのかチェックしたりもするけど、
※スマホのフォトショップエクスプレスが年額で契約中。てか、年契約も「今退会しても期日まで使える」んだろうか。もしそうなら、一旦退会して、また一年後に再加入した方が「リスクが低い」と思うのだけど、、

 全てが僕のチェック出来るところにあるわけじゃない。

数年前に、2枚使っていたクレカを1枚にしたときは、解約する方のクレカから引き落とされてるものが何なのか、結構チェックが面倒だったとかみさんに言われた。がしかし、実質その手間で軽減される経費はバカにならない。

 と言うか、今回のアンリミテッド以外にもう一つ、ずっと課金してるかも知れないものが実はあるのだけど、、、

あまりにも期間が長いこともあって、それを振り返る(チェックする)のが怖すぎる。

一応今回は一から十まで僕の責任だったので、その分は僕の小遣いからキッチリ補填した。
※かみさんに渡した

が、もう一つの方は、、、調べた方がいいのはわかっている。間違いなく。でもだがしかし、知らなかったままで生きていけるならそうしたいくらい長いのだよな。

 たぶん20年以上。

怖ろしい、、怖ろしすぎる、、、。このまま僕が死んだらどうなるんだろうか。もしかしたら、かみさんがまんまと解約してくれてたりはしないだろうか。

 ちなみに、それは「加入した覚えすら曖昧」なので、もしかしたら全然被害は出てないかも知れない。

あ!でももしかしたら光とかフレッツとか、ソネットとか<一番最初のパソコン通信のときに契約したヤツ。今はたぶん存在すらしてないと思うけど、、、。

 みんなも気を付けよう!

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2022年11月22日 (火)

浜名屋食堂とか

浜松広報館に行くに際し、昼飯も当然外食ということになる。有料道路は通らず、入館料も取られない施設ではあったけど、途中で何も食べずに帰ってくるつもりもなかった。

事前にネットで浜松界隈の食堂を検索するも、

 普段からそう言うことを全然してない人

なので、勝手が分からない。てか、「広報館から近いか遠いか」もよくわからない。「浜松北」「西」「東」「南」だけでなく、「浜北」とか「中央」と区分けされても、

 広報館がどこにあるかわからないから全然参考に出来ない。

ただ、一点確実に僕が自信を持って言えることは、

 浜松は豊橋より遠いし、掛川より近い。

僕が一人暮らしをしていた静岡県小笠郡大東町は、現在掛川市になっている。そこへは、下道で2時間半ほど掛かって移動していたけど、

 浜松がどんなにエリア分けされていようと、そこまで遠いと言うことは、、、たぶんない。

もちろん山奥までずっと浜松が続いている可能性はあるけど、それでも長野県までは行かないだろう。たぶんだが。

別に特にケツの予定が詰まっていたわけでもないし、自分ひとりで行く分には誰かの都合に縛られもしない。気楽な一人ドライブなので、

 ちったぁ遠くてもそこまで行って飯を食うだけのこと

正直言うと、前回ドライブしたときにも行った「掛川のとんかつまえだ」まで足を伸ばそうかとも思ったけど、「それだけのため」に行くほどではないかなぁと。それに、

 そこそこ美味しい昼飯なら、たぶん浜松にもあるんだろうよ、と。

で、そんな僕の検索に引っかかったのが、タイトルにも書いた「浜名屋食堂」。食べログ?で☆4つほどで、価格は1000円のトンテキ定食か、500円のタンドリー定食「だけ」。

「だけ」しかないのは着くまで知らなかったけど、最初からトンテキ定食を食べるつもりだったので問題はない。強いて言えば、

 着くなり入り口に「ウチは駐車場ないから附近のパーキングに止めて」と書かれていたこと。

幸い徒歩1分ほどの距離にあったのはよかったけど。
※30分100円。まぁ200円見ておけば大丈夫だろう

入るなり消毒やらルールやらを矢継ぎ早に言われて、多少面食らう。席数が15席くらいかな、決して広い店ではなかったけど、「ゴミはここに捨てて」とか「料金は前払いになりました」とか、弁当は1時間以内に食べて下さいとか、

 コロナ対策?がスゲェ。

僕は最初のお客さんだったけど、食べてる間に二人組が来た程度。駐車場がなく、税込500円の
※弁当だと540円とか取られる
ランチがあるなら、割と近所の人には愛用されてるかも知れない。

で、20分ほど待たされて運ばれてきたトンテキ定食。

いわゆるトンカツと違うのは、軽いドレッシング系のソースにあえられ、当然衣はない。あとはキャベツと、わずかな漬け物(細切れのたくあんみたいなやつ)、ライスとみそ汁。みそ汁はわかめとあぶらげが少々。

卓にはソースや胡椒などは一切無く、良くある紙ナフキンが置いてあるだけ。割り箸も食事と一緒に来る。

で、肝心の味はと言うと、、、

 悪くはない。が、結構固い。

かみ切れないほどではないし、この歯ごたえがある方が好きと言う人も居そうなのだけど、

 僕はこういう「少しでも早く食べた方が美味しい」食事の場合、肉が固いのが凄く重くのしかかる。てか、

 肉が来てから白米が来るまでのラグが結構気になった。

僕は肉と白米は同時進行で食べたい人なので、「白米が来るまで肉に手を付けられない」。刻々と「美味しくなくなっていく」のは間違いないのに。

必死になって食べ進めて行ったけど、最後の二切れ
※全部で6切れくらい
は、もうアゴが疲れて、

 美味しいかどうかはあんま問題じゃない状態に。

味は確かに悪くないと思うけど、いろいろ縛られてたのも気になったし、もう一回行くかと言われたら、「迷うところ」。ぶっちゃけ、同じ金額出すなら、ホットもっとのステーキ弁当の方がたぶん美味しい。
※肉が薄いので食べやすいのを加点要素としてる

ちなみに、タンドリーの方も弁当で購入し、「1時間以内に」と何度も言われたけど、結局帰宅して昼寝して晩飯に(4時間後くらい)食べた。

 味は悪くないし、こういうチェーン店じゃない店としてはコスパも悪くないと思うけど、肉の絶対量が少なく、ちょっと物足りない感じ。

てか、この2種類のメニューだけでやって来てるって思うと、それはそれで大したモンだなぁと思った。てか、やっぱ歳取ってアゴが疲れやすくなってるな~とも思ったけど。

・・・

前回書いたとおり、帰りは下道で帰ってくるつもりだった。ナビで「新居」を設定すれば、浜名バイパスに乗らずに済むと思ったのだけど、

 言われるままに運転してたら、いつの間にか乗ってた!※マタカ

なぜ乗ってたのかと言えば、つまりは「乗ってから降りた方が早い」とジャッジされたからなのだけど、何が悔しいって、

 乗った直後(まだそんなに高速じゃない時)にスマホを操作してナビを「×」したハズが、消えて無くて、、、

 凄まじい回数「降りろ、降りろ」を言われまくった。

こっちは緊張で心臓が飛び出しそうなのに!!<自分でバイパスに乗ったくせに

しかしなんでここまで怖いんだろうか。僕は大抵の精神状態に理由付け出来る方だと思うのだけど、この恐怖感、緊張感は言葉に出来ないレベルだった。

夜じゃないから視界が悪いわけじゃないし、前に車が居たには居たけど煽られてたわけじゃない。風も強くないし、速度だって80km/h。周りの車に合わせてた。

とにかく道が消えていく感じが怖かったし、あまりの緊張で脳卒中とか脳溢血になるのも怖かった。いきなり体がしびれてしまうんじゃないかとか、普段車を運転してるときは感じないレベルの恐怖。それも「視界から道が消えてる間」だけが凄く怖い。ピーク(頂上)を過ぎたら、一気に安堵する。

 良くこんなところを軽自動車で毎週のように夜間走ってたと思う。

風が強い日とかもあっただろうに。

結局そのままずっとバイパスを通って帰ってきた。ちなみに自宅のすぐ際までそのバイパスは通ってるので、
※工事中でエアポケットになっている
降りるタイミングを間違えることがないのはありがたい。まぁあと数年で「繋がっちゃう」んだろうけど。

あ、ちなみに駐車場は29分で100円だった。結構急いで食べちゃったわけだ。

家に着いたのは12時40分頃。普段なら「起きる時間」でも不思議はない休日だけど、

 むちゃくちゃ疲れていて、結局デジラマひとつ作って寝ちゃったし、夜もめちゃ早寝しちゃったわ。

これが「老い」ってことなんだろうな、と思いつつ、

 たまにはやっぱりこうして出掛けないと、自分の衰えを「認識し損ねてしまいそう」と思った。

あと、

 次回は浜名バイパスに乗らないように万全の注意をしたいと思ったわ。

命に関わるからな!

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2022年11月21日 (月)

航空自衛隊浜松広報館

朝9時開館で、着いたのが9時20分くらいだったけど、結構駐車場に車が止まってて、駐車場整理のじいさんに軽く挨拶をする。1を話して5返ってくる感じは、実は嫌いではない。

今日は平日なので、離着陸がたくさん見られるよ、とのこと。それは公務員なので土日が休みなためだそうな。へ~と思いつつ、

 離着陸目的で来たワケじゃないし。そもそもデジラマ用なので、本物の戦闘機の姿は「消す方が多い」し。

受付には2人×2組の綺麗な女の人。マスクしてるのが残念。飲食店とかはマスクを「し続けて欲しい」と思うけど、こういう所の受け付けとか、僕は縁がないけどキャンギャルとかは、マスクを外してて欲しいな~って

 心の底から思った。

20年くらい前にも来ているはずなのだけど、当時の記憶は、高射砲とかブルーインパルスっぽい戦闘機の陳列、あと操縦席に座ったり。

 全周型スクリーンの上映とかあったかなぁ、、

記憶にない。ちなみに館内で撮影不可なのは、

・そのスクリーン上映時

・受け付けの女の子

他はほぼほぼ撮ってよいとのことだったので、気持ちも昂ぶりつつ順路を。

ちなみに今回は、「デジラマに使える写真」が10割の目的だったので、映像コンテンツや、
※VR体験みたいなのもあった
大きな写真パネル、歴史とか説明もガンスルー。

 てか書くことがそんなに無いのだけど、、、

とにかくエンジンのうねるようなパイプや、ランディングギア、あと機体表面のコーション(注意書き)。

コーションは、ガンプラでも「コーションデカール」というのがあるくらいで、思ってた以上に高密度で書かれていて、あの特有の「隙間があるアルファベット」や、完全にステッカー状のもの、日本語のものや、一切注意書きがないパネルも。

店員?のおじさんにも話をしたのだけど、操縦席にしても表面の注意書きにしても、無駄なものは何一つ無い。例えば「ネジの十字」が、普通の十字ではなく、少し「風車みたいに卍っぽい形」になっているのも、「締めたら緩まないもの」と言うことだった。

 まぁちょっとホントかよとは思ったけど。
※だってそのネジ穴じゃないのもあったし

軽くワクワクしたこととしては、表面の「錨」も、

 「ただ表面に伸ばしランナーが貼り付けてあるだけではない」

当たり前の話なのだけど、その錨の下には尖ってる先があり、複数の金属板を接続させている。

 何千個もある錨全てが。

てか、実機を見たことがないから知らないけど、アメリカのステルス戦闘機とかも同じような錨があるんだろうか。

 全く違う接続方法で組み立てられていそうな気がする。

高射砲は前回もあったけど、今回はスマホという強力な武器があるので、これでもかと大量の写真を撮る。果たして使うのかどうかもわからないけど、ランディングギアもいろんな角度から撮る。

ネットで落とす戦闘機の写真は少なくないけど、ランディングギアの写真が大量にあるわけじゃないし、いろんな角度から撮られているわけでもない。戦闘機が好きな人は戦闘機が好きなのであって、

 ランディングギア「だけ」の写真はあまり好きではないのだ。

余談だけど、昔見に行ったお台場のガンダム立像。あの時もコーションマークや小さなパネルディティールの写真をいっぱい撮ってきたのだけど、こうして本物の戦闘機を見ると、

 あれをデザインした人が、「これ」を参考にしてたのがよくわかる。

「まるで本物のような」1/1立像にするには、「本当の本物」のディティールを真似るのが手っ取り早いのだ。でもってそれは僕のデジラマにも言える。

 ニセモノのプラモデルでも、本物のディティールを切り貼りして、その境目がわからなくなれば、そのリアリティはグッと上がる。

実際のプラモでも、細かなデカールを貼るなどしてリアリティを高めたりするけど、

 こっちは本物なのだ。やっぱり説得力が違う。

写真を撮っていく時には、光源の方向や、「もし使うとしたらどの角度が欲しくなるか」なんかも考えながら撮る。てか、

 とにかく撮って撮って撮りまくる。

それでも家に帰っていざデジラマに使おうと思ったら、

 ああこの写真が欲しかったなぁ

と言う写真が出てきてしまうものなのだ。南無~。

隣接する滑走路を離着陸する戦闘機もあったけど、ぶっちゃけスマホの光学ズームではたかが知れている。てかほとんど見えない。今思えば、「戦闘機の噴射によって揺らぐ景色」とかもあっても良かったけど、

 そんなのわかるレベルじゃなかったしな。

グルッと回った後お土産屋も覗く。直前にオススメしてくれたカズヒコさんは、

 入場料が無料だったけどお土産(主にTシャツ)を大量に買ってしまって結構高くついた

と言ってたけど、僕的には、「良く飛ぶ紙飛行機」があれば欲しいかな~くらいで、

 それは無かった。
※各務原の航空博物館では大量に売ってたのにな~

ただ、税込14000円もするメタルモデルはちょっぴりグッと来た。

 買うほどじゃないけど、このスケールこの価格このディティールなら、コアファイターとかバルキリー出せば売れそうだな~とは思った。

館外にも戦闘機や、レーダー、ミサイルなどが陳列されていて、そちらも地べたに這いつくばりながら撮影。片道1時間ちょっとで来れるところではあるけど、

 たぶんもう死ぬまで来ないだろうからな。

来る前のイメージでは、もっと見応えがあったように思ったけど、実際はパネル展示のほとんどをスルーしてしまった分、やや物足りなさが残った。ただ、戦闘機が好きな人で、マーヴェリックを2度3度と見たような人なら、

 相当楽しめると思う。

どこから来るかにも寄るけど、クリス評価は(受付のお姉さん込みで)★★★って感じだったかな。

ドライブネタはまだ続くのであった、、、

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2022年11月20日 (日)

ちょっぴりお出かけ

普段の休日は、床屋かお菓子を買いに行くか歯医者か以外まず家を出ない。引きこもりではないが、別段特に外出する理由がない。今はプラモやガシャやトレカを求めてさまよい歩くこともないし。

そんな日常の中で、今回珍しく「やや遠出」してきた。目的地は、

 航空自衛隊浜松広報館

片道1時間ちょっとくらいで行ける無料の施設。以前子供達が小さかった頃に行ったことがあったけど、

 デジラマを嗜むようになって、以前とは違うものが見えるようになったかな、

あと、お友達のカズヒコさんが「めちゃ良かった」と煽ってきたので、

 いい頃合いかな、と。

で、その目的地のことに関しては、別ネタであらためて書く予定。今回はそれ以外の枝葉末節の話。

開館が9時からだったので、時間を逆算して8時過ぎに家を出た。ちなみに、

 8時に起きて家を出たのは8時2分くらいだ。

文字通り僕に準備らしい準備などない。前日外部バッテリーを充電し、ケーブルを繋げ、ポカリを1本とジャンパーを用意して、あとはいつも仕事をする格好。あ、一応前日、

 自分が一人暮らしをしていた頃に「流行っていた」JPOPをスマホに入れた。

前回数年前に同じようなところに日帰り旅行に行ったときは、同時代で「好きだった曲」を入れていったが、今回はその時選に漏れた、でも間違いなく有線で掛かりまくっていた曲を入れた。高野寛とかDEENとか。

 懐かしくはあるけど、特に好きだったわけじゃないので、流していても割とフックしない。

まぁそういうのもいいかな、とも思ったけど。

そっちより問題は、Googleマップのナビ。目的地を設定したら1時間8分だという。でもよくよく見たら有料道路を使っていたので、「使わないルート」をタップしたら、

 1時間9分

だと言う。そのくらいなら無料も提案してくれよ、とも思うけど、そう言うところがまだ機械なんだろうな~と思いつつ車を走らせると、

 バイパスで「12km直進です」

と言った直後に、「700mでバイパスから降りろ」という。
※口調はそんなじゃないもちろん

確かに道は渋滞気味だったし、直進したら結果凄く時間が掛かってしまうと言う琴なのかも知れないと思ってバイパスを降りて、またしばらくナビの言うままに走らせていたら、、、

 なんだかこのままだと東名まで案内されるんじゃね?

と言う気がして、スマホ画面をチェックしたら、

 案の定ルートが勝手に改変されて、有料道路になっている。

ザケンナ!と思い、再度無料設定。まんまとUターンの指示。てか、

 だったら最初から直進にしろよ、

と思いつつ、しばらく直進。てか、僕は広報館がどこにあるか全然わかってなかったけど、少なくとも新居よりは先だろうと。だったらひとまず浜名バイパスには乗ってもいいだろうと、

 ナビの声をガン無視して直進。

ホントは想い出を振り返る意味でも、下道を通りたくもあったのだけど、今回は目的時間が決まっているので上で。

一点気がかりだったのは、

 浜名バイパスの上の方。

これは、、、

普通に平気な人も多いと思うし、昔はむしろ好きだった。でも歳を取って視力や集中力が劣化した今、

 むちゃくちゃ怖い。

あの「空へ伸びる道」を知ってる人も居るかと思うけど、何だろ、

 いい知れない不安感を煽られる。

道が無くなっていく感じ、強い海風に吹きさらされ、ハンドルを取られそうになった記憶、自分が乗ってる車の車高が高くて風の影響を受けやすいこと、

 いろんなことが重なり合って、強すぎるほどの緊張感に苛まれる。

ハンドルを強く握り、視線を前方に集中する。絶対帰りは下道を通って帰ろうと誓いつつ、

 恐怖の頂点に向かい、そして超えた。

時間にして数分のことだし、言うほど風が強い日でもなかった。前に車が居た方がいいのか、居ない方がいいのかもよく分からない。でも、

 思ってた以上に怖かった。

それだけ僕という人間が「衰えてきた」ということなのだろうけど、この恐怖は本当に例えづらい。

僕はジェットコースター系の絶叫マシンに「乗れる側」の人間だ。この10年乗った記憶はないけど、乗れと言われたら気後れせずに乗ることが出来ると思う。まぁ回転系のゲロを誘発するヤツはまっぴらだけど。

でも、そんな絶叫マシンも子供の頃から乗れたわけではない。小学校の修学旅行ではみんなで言った豊島園でひとつもジェットコースターに乗れなかった。

 中学を卒業する頃に友達と行った長島スパーランドで、「ジェットコースターは安全なんだ」と気付くまでは。

安全ならばその浮遊感や視界の変化を楽しめばいい。ゆだねればいい。

 浜名バイパスはそうじゃない。

全く安全じゃないし、安全かどうかの分水嶺は「僕の目と手と足が握っている」。それが不安材料であるなら、

 この恐怖は紛れもなく本物だ。

・・・怖っ!

ともかく、そんなこんなで広報館に到着。予定時刻より15分ほど遅れたが、その辺は全く問題じゃない。

 生きてて良かったわ。

続く

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2022年11月19日 (土)

夢の話

これは「将来の夢」とか「いつかなりたい」とかではなく、寝てる時に見た夢の話。

この一行を単語一つで「眠夢」と称して果たして通じるのだろうか。それはともかく。

理由はわからないけど、僕はかなり長い徒歩での旅行、つまり遠足に出ている感じ。見たことがあるような無いような景色。僕が20歳くらいの頃ひとり暮らしをしていた静岡県大東町から浜松、豊橋へと抜けるくらいのシチュエーション。

距離にすると80km以上あると思うので、遠足としては一日で踏破するのは難しい。途中で宿を取り、数日がかりで豊川にある自宅まで戻る。

別に車が壊れたとか、何かに急かされて歩くのではなく、ただいろんな名所を巡って写真を撮りながら、つまりは観光旅行を徒歩で行う、まさに遠足そのものの、ややスケールの大きな「大人版」という感じ。

季節的に今が寒くも暑くもなく、
※まぁずっと歩いてたら汗も掻くだろうし、汗を掻いたまま休憩してたら体が冷えるくらいの気温ではあるけど
「秋の遠足」にはもってこいの気候だったということもあるし、

普段インスタに上げているようなデジラマに使う「風景写真」を撮ること、からの、ただの風景写真を撮ることに惹きつけられていた、と言う事もあるかも知れない。

もしかしたら深層心理で、「散歩」そのものがしたかったのかも。

夢の話なので、細部や順序まで細かく覚えているわけじゃないのだけど、「○○方面に抜ける道」を歩いてた人に尋ねたら、

「そこを右に行くと急な階段があるからそこを降りて、道なりにまっすぐに」

と言われ、なぜか僕は左を選んでスロープを降り、おもむろにきびすを返し「右に行ったとしたら」の「階段の下の部分」を目指したら、

 凄く狭いボルタリングの壁があって、

「これが急の階段だとしたら、急過ぎるだろ」

と思ったり、

 隷天祠(レイテンシ)と呼ばれる
※なぜかこの名前、漢字もこんな感じのイメージ

日光東照宮を黒く、横長で大きくしたような荘厳かつ威圧的な巨大寺院を見学したり。

この寺院のイメージが本当に不思議で、別に僕は寺院が好きなわけでも、東照宮の写真を最近見たわけでもない。ただ「寺院」というキーワードに関しては、寝る前にアップしたデジラマで、「ロシアのモスク」を題材にしたこともあり、そこに引っ張られていた気もする。

 てか何で黒いのかわからないけど。

イメージ的には「いかにもFFに出てきそう」な感じ?この名前と、FF、寺院、東照宮を言うキーワードでイメージしたら、

 みんな僕の脳内に描かれた今朝の夢の中を、結構な精度で再現出来るかも知れない。

いろんな角度から写真を撮り、スゲェなぁかっこいいなぁと思う夢の中の僕。何がどうして「見たこともない寺院」を「かっこいいと思った」のかも謎だけど、

 夢なのだからしょうがない。

そのあと、他にもいくつか名所旧跡を巡り、写真を撮り、、、

 目が醒めた。

・・・

何とも荒唐無稽な話だ。これを読んで何も得はない。僕の夢はいつもカラーだけど、今回はどこか彩度を欠く、セピア寄りのカラーリングだった。

夢は自分の欲求や希望の表れとも言われる。でも、当たり前の話見たい夢が見られるわけじゃないし、

 僕はそもそも散歩が好きじゃない

もっと言えば、

 ドライブや旅行すらもそこまで好きな方じゃない

ただ、「もし散歩やドライブをしたのなら、それを楽しめる自分がきっと居る」。好きじゃなくても楽しめるし、やるからには楽しむ努力を惜しまないのだ。

 これを「深層心理では望んでいる」と言う事なのかも知れないけど。

明日は休みで、さらに飛び石で土曜も休み。連休ではないけど、多少疲弊するような休日の使い方をしても、ある意味保険は掛かっている。

 久しぶりにドライブにでも出掛けようかと思っている。

目的地は、

 航空自衛隊浜松広報館

カズヒコさんが、先日行ってメチャ良かったからオススメなのだそう。昔家族で行ったけど、たぶん子供達は覚えてないだろうな~。今なら「デジラマアイ」がレベルアップしてるから、当時見えなかった物がたくさん見えるはず。

 外部バッテリーを充電し、スマホに耳慣れない音楽を入れて、朝8時過ぎに家を出よう。

 途中で軽く何かをつまみ、心に触れる景色の写真を撮る。他に何か特別な目的を持たず、気楽なドライブを楽しもう。

 たぶんそれが、今朝見た「夢の意味」なんだと思う。

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2022年11月18日 (金)

大掃除~その2~

完全に昨日の続き。

持ってる物で、本当に要らない物はガッツリ捨ててもいい。前使っていたテレビはたぶんまだ壊れてない。そしてテレビに繋いであるHDDも壊れてなければ、それに録画されている番組をもう一度見ることが出来る。その番組が「また見たい」と思っていた頃もあるけど、

 覚えているのはSASUKEだけだ。

そこまで見直したいなら、ティーバーでも見られる可能性がある。捨てるのは惜しいし、生活する上でジャマにはなってない。てか、

 日々の生活でジャマになっているのは、出入り口のふすまを妨げるダンボールくらいのものだ。

そのダンボールは僕の「寝オチ用長座布団」に隣接しているため、ちょっとした拍子で動きを遮ってしまう。

 ああジャマだ。片付ければいいのに。
※それだけで僕の私生活のストレスは大きく軽減される!なぜ片付けないのか!面倒だからだ!

ちなみにそのダンボールに入っているのは、プラモとプラモを作っていた頃に愛用していたスワロフスキーセット。あとはお菓子とかヘアバンドとか些細な物。

 生活に必需な物は何も入ってない。

でもこないだの皆既月食の時、「家の中のどこかにあるはず」の、双眼鏡が見つけられなかったんだよな。見つけたらぜひ使いたかった双眼鏡。

 でも見つけられない物は「無いも同然」。

キレイに片付いていればすぐに見つけられたのかもとも思いつつ、キレイに片付けるためには、「完全に見つからない状態=捨てる物」が増えることを意味するし、片付けてあればその場所を覚えているのかと言えば、全くそんなことは無い。

 目に見えるところに双眼鏡を置きっぱなしにする方が、遙かにジャマだろう。

・・・

あの世には何一つ持って行けないから、本当に捨てるなり売るなり、、、

 「出来る」?

出来るならやればいい。でも「たぶん出来ないからこうなっている」。それは出来るとは言わない。

 大掃除は、出来るとは言わない。

僕は職種的に、ギリギリまで働ける環境にある。車が乗れる内は、体が動く内は、目が見える内は、、、

でも車に乗れなくなったら、最寄りのスーパーやコンビニまででも結構な距離がある。そう言う意味では老後は大いに不安があるけど、

 不安が具現化する前に、その不安に押しつぶされるのは本意じゃない。

お金に換えられればそれはスペースを取らない。6帖のPC部屋も、必要な物だけが残るなら、

 テレビを65インチにすることだって出来るはずだ。

手の届く範囲に、PCやゲーム機、お菓子&ジュース、充電ケーブル、サーキュレーター、ヒマ潰し用のマンガが少々、液晶タブレット、換えの乾電池、ベープリキッド、小さい机、、、

 あとは寝心地のいい座椅子&クッション。

 プラモはもう作らないのかクリス!

 ゲームキューブやWiiUで遊ぶことは無いのかクリス!

 レゴや超合金魂の箱を開ける可能性はあるのかクリス!

 本当に売り払っちゃダメなのかそのマンガは!

天井に届きそうなスチールラック。ほぼ使わないプリンターや、埃まみれのレゴ、プラモ、ケーブル関連の入ったプラケースが置いてある。
※ちなみにPCは座椅子の真横に地べた直置き。なぜなら座ったまま電源が入れられるし、表示の接続が悪い時にケーブルの抜き差しをする頻度が月2回くらいあるから

・・・

実家の「元僕の部屋」だった押し入れには、昔買ったプラモが未だに残っている。30年以上手つかずだったけど、去年写真を撮りに戻って、何があるか確認した。大した物はなかったけど、たぶん捨てられていたら大いにショックだったはずだ。実際自分が作ったエヴァ初号機が見つからなくて結構ショックだったし。

僕は僕の物を「捨てられない」のだ。「博士ちゃん」で「いつか使うかも、、、いつかは来ません!」と言っていたが、やっぱりいつかは来る。ただ、

 どれに来るのかがわからないし、歳を追う毎に「来る物」はメキメキ減っている。

数日掛けてでもスチールラックを外して、デカいテレビが置けるだけのスペースを確保し、骨の出た座椅子より寝心地のいいクッションと、ちょっぴり性能の良いヘッドフォン。さらには部屋に小さな冷蔵庫があれば完璧か。いや、

 スチールラックの棚板を動かして、その中にテレビを押し込めてしまえばいいかも?

なんなら、一つ前のテレビもサブモニターとして使えるようにしておけば、経験値稼ぎをしながらテレビを見るという、結構前までは当たり前だった環境を再構築出来るかも。


となると要らないのはレゴとプラモと古いゲームか、、、

レゴテクニックを大量落札した時、こんなにレアなセットをよくぞ保存してたものだと思ったけど、もしかしたらその出品した人も、今の僕と同じような心境だったのかも知れないな。

目も悪くなって、指先も思うように動かなくなる近い未来。もはやレゴもプラモも自分で作ることは出来ない日が来る。その日までに「何とかしておいた方がいい」かもな~。

てか、お金に困ってないのも一因かもなんだよな。老後困るかも知れないけど、健康な今、僕のお財布には20万円ほど入っていて、「少しでも売ってお金にしたい」って気持ちにならない。まぁ困って売り払うような「消し方」にストレスが無いわけはないんだけどさ。

ああさっき書いた「ダブルモニター環境」、ちょっと魅力あるな~。やっぱ要らない物をガッツリ整理するのはアリという気がしてきた。あれほど楽しんだPSOやメトロイドプライムだけど、もうゲームキューブはやらないだろう。

 決断の日は意外と近いかも知れない。

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2022年11月17日 (木)

大掃除

僕は掃除が好きではない。と言うか、ほとんどしない。どうしてもガマン出来なくなったらする程度。軽く書けばそれで終わる話なのだけど、

 このまま死ぬまで変わらない可能性もある。

「身辺整理」という言葉があるけど、物欲まみれのオタクが、急逝するケースも世の中にはあるだろう。「どうなの課」で故人の残した古いおもちゃやゲームをメルカリやヤフオクに掛ける場合もあるだろうけど、

 死んだらガッツリ捨てるんだろうな~

と思う。ちょっとだけ幸いなのは、若い頃と比べ今は、

 物理的なエロ本がほとんど無い
※買ってないだけで「遺産」はそれなりにあるだろうけど、この10年封印は解かれてない

てか、親父やじいさんにもそう言う「負の遺産」はあったのかも知れないけど、僕がそれに触れる機会はなかった。

 でも僕の遺族はそう言うものも含めて処理に追われる日が来るのかも知れない。

生きてる間に自分も持ち物と呼べる物を処理しておくというのは、「アリと言えばアリ」。てかむしろ「やっておいて当然」という人も居るかも知れない。

 要らない物を全て処分するだけで、結構な空間が確保出来そうな気もする。

前にも少し触れたけど、特に「動かなくなったPC関連」。ルーターやHDD、ケーブル、電源、本体ももちろん「まず使わない」だろう。

実家の二階にかみさんが移動してる物もあるけど、こないだ再起動したPSVRや、埃にまみれてるメガドラミニ、PCエンジンミニ、プレステに360、使わなくなったデジカメや、Wii、WiiU。PSPだって何だかんだ言って5つくらいはあるはず。

 動かない物もあるだろうけど、動く物もありそう。

マンガや雑誌は20年くらい前までは結構読み返すこともあったと思うけど、最近はまず読まない。PC部屋にいて、ほんの僅かな待ち時間
※インストール時とか
に手に取りたくなるくらいで、正直それも遙か昔のものまで、ってこともない。

全巻揃ってるならまだ売りやすいし買って貰いやすいかも知れないけど、そう言うものがどれほどあるかとも思う。てか、

・マンガ
・雑誌
・プラモ
・ゲーム
・レゴ
・ポケモンカード
・ガシャポン

パッと思い浮かぶ「僕の物」はこんなところだけど、ぶっちゃけ今この瞬間に「消えたら」ショックを受けるのは、

・スイッチ本体+コントローラなどの再生環境
・PS4本体+同

たぶんこれだけだと思う。いや、「ショックを受ける」はもっとあるか。消えたらそれだけでも驚くわけだから。「絶望しかねない」としておこうか。

 てかその程度で絶望もしないか。

特に今スイッチやPS4でやってるゲームがあるわけじゃないから、「言っても金銭的な被害」でしかないわけで、買い直せるものはそこまで致命的ではない。つまり、

 今僕が持っている物で、スマホやPCなど「必需品」と呼べる物意外の「趣味の物」は、全ていきなり消失してもそこまで生活に影響はない。

どの程度の金額になるかとかより、そもそもこの話の根幹は、

 そうして全て処理「出来るのか」「する日が訪れるのか」と言う話だ。

O澤氏は、僕のようにレゴやゲームを持っては居ないが、空間占有率の高いプラモを大量に持っている。インスタのお友達であるカズヒコさんやKMさんも、たぶん相当持っているはずで、年齢的には僕と大差無いから、

 いつこの世にオサラバすることになっても不思議は無い。

もっとも、「遺される物」がプラモばかりなら、処分も随分しやすかろうが。

例えば誰か、同好の士に「あげる」と言う選択肢も無くはない。プラモは元より、ゲームやレゴも、欲しい人はそれなりには居るだろう。
※知り合いには居なくても

でも、「あげる」のは、「喜んで貰えるなら」と言う注釈が付く。そして今の人は、

 意外と喜ばないのだ。

車や海外旅行など、お金の掛かる趣味
※あとゴルフもかな
の人と違って、僕の趣味はそこまで高額の物ではない。
※レゴは多少高い物もあるけど、まぁたかが知れている

僕と同世代の人が喜んでくれるケースは、

 実際のトコロかなりピンポイントなのだ。

確かに今ガンプラに再燃してるのは40~50代が結構多いし、その世代は自由になるお金もそこそこある。でもそう言う人は「欲しい物はほとんど既に持っている」し、20~30代でそこまで「持ってない人」は、「僕が持っている物を欲しがる人」も少ないだろうし、つまりそれは「喜んで貰えない」と言うことになる。

メルカリやヤフオクで売り払う選択も無くはないけど、相当面倒だし、体力を凄く使う。身辺整理で故人の遺物を「捨てる」のは、やっぱり面倒だからなんだろうなと思う。

 もしかしたらとんでもないオタカラが眠っているかも知れないのに。

もっとも、そう言う形で処分されていくからこそ、残っている物の価値が上がっていくわけだけど。

それはともかく、、、続く。ネタ不足なので。

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2022年11月15日 (火)

つれづれに

何の担保もなくつれづれに。

一日の時間は昔から変わってないのに、経過が加速してる不思議に関しては再三書いている。ただ、ちょっと面白いな、と思ったのは、昔50時間掛けてプレイしたゲームを、今50時間再び掛けてプレイすると、

 同じように50時間経過していて、同じようにゲーム内容は進んでいるのに、体感速度だけが速く感じる。

特に内容を覚えているから既視感によって加速すると言うわけでもなく、純粋に同じ事を同じようにしていても、

 人間側が感じる加速感とは別の時間軸がゲーム内に存在している感じ。

忘れてるつもりなだけで、深層心理には既視感が残ってるからなのか。それとも感動や感想という「反応」が年齢と共に劣化しているからなのか。

・・・

最近お菓子をよく食べる。お菓子を食べるには最低限片手が空いてなければならないので、ゲームやデジラマ作りをしている最中は食べられない。がしかし、それらの作業中の方がエネルギーを消耗してお腹が空いたりもする。そして一区切りしたらお菓子を食べるのだ。

 少し食べれば溜飲が下がるのだけど、手元にあるのがポテチ系の食いきりスナックだったりすると、止め時を失ってついガッツリ食べてしまったりする。

そこまで食べなくても満足するはずなのに。

やはり小分けされた煎餅系やブルボン系のお菓子をキープしておかなければなぁと思った。

てかホントにつぶやきだな。

・・・

昨日「すずめの戸締まり」を見に行った。見たあとブログを書き、その後他の人の感想をいくつか読んだりもしたのだけど、見る前から感じていた、

 「新海誠の最高傑作」というトレーラーは、やっぱりタダの煽りだったな、と。

絶対そんなことはあるはずがないし、たぶんコピーを考えた人(コピーというほど大それた物でもないけど)も、当然のように「本当にそうだとは思ってない」。でもそれを書かなければならない、書くのが仕事だから書く。

 そして見終わったあとに、「やっぱり」となる。

細田守監督の時にもそれは起こる。でも、

 宮崎駿監督にはそれがない。

不思議なのは、駿監督は千と千尋を超えられないとわかってるから書かないのかと思うのに、それに匹敵する君の名はを持ってる誠監督には、それが適用されてないこと。

 煽ることで少しでもお客さんが増えてくれればいいと誠監督は開き直ってるのだろうか。

商業作品としてのクオリティ、ブラシュアップを徹底的にするのが誠監督の真骨頂だと思う。感想には書き忘れたけど、廃墟関連の描写がテンコ盛りだったのも、ある意味「そう言うニーズ」があったからだと思うし、見てる時は、

 良く描けてるなぁ

とかなり感心させらた。てか、今回の背景描写は、前半の廃墟作画こそ素晴らしかったけど、全編通してみると割とシンプルなモノが多く、前作前々作で感じられたような、

 何人か倒れてるだろこれ

みたいな感じはなかったな。あ、でも一点視点が右から左へ動いていて、それをアニメではなく、背景作画で動かしてたのはスゲェと思った。ポリゴンにテクスチャで貼った物を映してる感じなのかなぁと思ったけど、

 印象として残りにくくても、新しいことをやろうというスタンスは買う。

それも含めて、どこかデジラマを作る自分が感じてる「常に進化できるところはしたいよな」と言う感じと共通点を感じたりもしたんだよな。

・・・

ネットまんがもかなり読んでいる。てか、既に過去読んだことがある作品であっても、単行本がマクー空間に消失してるようなものや、完全に忘れ去っていて「面白かった気がする」という曖昧な記憶だけが残ってるものなんかを、毎日1話ずつ読んでいくのは存外悪くない。

ただ、これをあまり増やしすぎるのもストレスになってしまうので、さじ加減が難しいところではあるんだけどさ。毎日20話ずつ読むとかは、もう苦行の域に踏み込んじゃうからな。

・・・

逆にあまり面白く無いのがテレビ。この10年特にテレビ大好きというわけではなかったけど、録画されて、惰性で見てる「乃木坂工事中」「博士ちゃん」「どうなの課」の三つも、保存することは極めて稀。自分が何を求めてるのかもよくわからないし、

 僕が知らないだけで面白い番組はきっとあるんだろうけど、、、

それが何かを拾い上げる能力が欠落しちゃってる感じなんだよな。

・・・

ネットフリックスを解約したけど、専売の作品で結構見たいモノがある。ただ、そのために再契約するほどは見たくもなく、UNEXTで見たい作品が特にあるわけでもない。
※エロを少し見るのと、消失する前にマンガを買うくらい

果たしてこれが人生、命、余命の使い方として正解なのかどうなのかわからないけど、割と惰性で生きてる今日この頃なんだよな。

・・・

プラモはたぶん作らないと思うけど、おもちゃは今でも何か買いたくなることがある。具体的に心が震えること自体があまりなくなってるけど、
※アンリーシュドガンダムを初めて見たときみたいな

 それを見た時に反応出来る「若さ」だけは、何とかキープしておきたいな、と思う。

・・・

最近仕事が相当忙しくてやや滅入る。が、一方で体は健康なのがありがたい。風邪や頭痛、急な下痢で苦しまないだけでも、あと歯痛も今は治まってるだけでも、

 強い感謝をしなければな、と思う。

普通の毎日は消費、消耗、浪費、老化にまみれている。でも、それは一方では平穏であるからこそ。そこをしっかり噛みしめて生きなければ。

・・・

そう言えば目が凄く悪くなったと思った。それも極々短いスパン、

 前回トップガンを見に行ってから、今回すずめを見に行くまでの数ヶ月の間で。

夜車を走らせていたら、前の車のブレーキランプや信号にピントが合わない。単純にスマホのいじりすぎが原因かとも思うけど、

 日常生活に支障を来すレベルでは困るなぁと。

やはりある程度はテレビを見たり、
※これはテレビ番組という意味ではなく、テレビモニターという意味
スマホを触らない時間を増やしていかないと、

 普通に車に乗るのが怖くなるのは凄く困りそうだな、と。

次の免許の更新までもうしばらくあったような気がするし。

・・・

もっと大切なことがあった気がするけど、パッと思い出せない。「これブログに書きたいな、でも忘れそう」と思った時、それを保存する方法として録音したりもしていたのだけど、今はそれすらもしなくなった。面倒になったとも言えるし、

 それをすることすら忘れているとも言えるけど、

欠けていくことがある一方で、何か得ていくものが欲しいと思う今日この頃なのだよな。

みんなそう言うこと思わないのかなぁ。オレだけ?

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2022年11月 7日 (月)

つれづれに

●PS4でゲーム

先日PSVRを再起動した際に、何か今でも遊べるゲームはないかなぁとライブラリを覗いてみたら、

 テラリアのバージョンがスゲェ進んでた。

やらなくなって久しいテラリア。PCでも持っているけど、インターフェイスの再設定が大変で結局やり込むほどには至っていない。

まだほとんどやってないのだけど、

 設定がむちゃくちゃ細かく出来るようになっている一方で、前回の操作が全く思い出せない感じ。

てか、十字キーでショートカットを設定しづらくなってるのと、ジャンプってそもそもR2キーだっけ?ってのと、

 その他諸々わからないことだらけ。

ただ、基本遊びにくくは変わってないはずで、さらに言えば、

 オフラインで遊ぶ場合はどうしても死んだときのロード(待ち時間)が長い
※オンラインなら他のプレイヤーもいるので即再開だと思われる

でもって、オンラインにするにはPSプラスに加入しなければならないので、

 現状これ以上のプレイアビリティ向上は望めないかなぁって感じ

ではあるのだけどさ。

でも久々に起動したらBGMも変わってて、世界構築の時間もメチャ長くなってて、「何かが変わってる感」が凄かった。

大好きなゲーム
※クリスアワードだった年もある
なので、もしかしたら「やっちゃうかも」知れない。

●ゼノブレイド2

「3」より中古が高いと言うゼノブレイド2。何となく何だかんだ言って買いそびれてしまったのだけど、今度、取引先のバイヤーと、

 ドラクエXオフラインと交換して貸し借りすることになった。

仕入れは11月6日。もうすぐ。面白ければガッツリやる。つまらなければそっとケースに戻す。どうなることやら。

●FFBEエクスヴィアス

モチベが全く上がらない。ステップ9まで回した「新レイン」も出ず、確率的には「負けてる」感が強い。

正直連続ログインが続いてるから止めてないだけ。もう現状何をして貰っても「周年感」は無い。残ってるのは、

 ふとレア度の低いキャラを見て、「この子が活躍してた頃はよかったな~」などと懐かしがるだけ。

あー一週間くらいアクセス出来なくならないかな~。そしたら気持ちよく止められるんだけど。

●すずめの戸締まり

新海誠監督の新作。11月11日からだったと思うけど、

 覚えてたら見に行く。

ただ、今まで一個飛びだった席が「密」になってる可能性もあり、ちょっとだけ怖い。僕の好きなG16の席に無事座れればいいけど、、あと、

 イオンでちゃんとやってくれればいいけど、、

「君の名は」の時はやってくれなかったんだよな。マジでコロナには行きたくない。
※駐車場から遠いから

●VRのブルーレイを買った

VRというか、「3D」かな。せっかくPSVRが使えるのがわかったので、「動いてくれるうち」に、ひとつくらい3Dの映像作品を見たいな、と。

以前調べたときは、「デモムービー詰め合わせ」みたいなのがヒットしてたのだけど、今調べたらそう言うのは無くなっていて、

 アバターとか、映画で立体映像を使った作品が列挙。

ぶっちゃけ見たことがない作品の方が良かったけど、見たことがない作品でクソみたいなのを掴まされるのはまっぴらだったし、「見たことがない≒そこまで売れなかった」可能性が高いので、

 一周回って「塔の上のラプンツェル」にした。

3Dブルーレイのみのバージョン
※通常のプレイヤーでは映像が破綻する
はかなり安く、ポイント込みで1000円切るくらいだったのでメルカリでレジスト。

ほどなく届くと思うけど、、、

 まぁブログ一回分になればいいかな。

・・・

結局、ゼルダゲームウォッチやボーダーランズは以降やってない。ドラクエXも貸すつもりだったからもうやってない。ゲームをやらなきゃ死ぬワケじゃないけど、仕事が忙しくて、結構疲れて寝てしまう時間が早まってる今日この頃。

一応デジラマはかなり作っていて、ストックにも余裕があるけど、一方でインスタの不具合なのか仕様変更なのか、ハッシュタグがろくに機能して無くて、いいねが大いに伸び悩んでる。

それだけがモチベじゃないけど、やっぱ結構寂しいし、どうしたもんかな~って気持ちにはなる。てか、

 ストックが24作もあれば、それを消化してる間にまた上向いて作りたくなったりしかねないんだけどさ。

震えるようなのが作れたらいいのだけど、、、。

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