日記・コラム・つぶやき

2008年7月15日 (火)

GTR見た

まぁ僕みたいな貧乏人には縁のない車とも思いつつ、自分が物心付く頃オヤジが乗ってたのが初代GTRだったかもなぁとも思いつつ・・・
※当時のオヤジはかなり腕の立つギャンブラーだったって話は以前ブログでもしたけど、車検の度に車替えてた気がする。でもってあの「丸いテールランプ」にも想い出があるし、何より走り屋ってほどでないにしてもかなり運転も上手かったと(第三者から)聞いてたりして。つかみんながそうかどうかはわかんないけど、やっぱオヤジってスゲェって思ってたね。

 雑誌やゲームで見るよりかっこよくない・・・

っていうか、

 オーラがない

感じ。銀色のいっちゃん最初に発表されたカラーのヤツだったんだけど、なんつか、

 ゲーム映像がリアル過ぎて、むしろ新鮮みがなくなっている

というある種稀有な感覚。なんつか初めて見たはずなのに、「僕もう知ってる」みたいな感じがするというか。ぶっちゃけ、

 Zのがかっこよかった

ような?つかまぁZ自体初代からずっと「その時代にカッコイイと思われるフォルム」を、少なくとも「僕にかっこいいと思われるフォルム」をはじき出してきた気がするし、GTRと言えば「かっこよさより速さ」という気もするから、あながち間違いでもないのかも知れないけど、

 なんか普通

だったな。つかこれだったら大阪の街中で見た黒いフェラーリ(詳しくないので車種はわかんない)とかポルシェとかの方が遙かにオーラがあるというか、新GTR買った人からしたら「オマエ知りもしないくせにマジムカつく」って話なのかも知れないけど、まぁ知りもしないから単純に自分の感想を述べてるわけで。

ただ、

 「でも速いんだろうな~」

とか思ったりはするね。

さすがにこの歳になると「大金持ちになったら」なんて幻想は抱かないんだけど、それを踏まえてなお「別に欲しくはないかな」とか思ったり。そんなお金があったら、3面大画面&バケットシート型ボディソニック&一番高いフォースフィードバックのグランツーリスモをプレイ出来る環境の方が魅力的かもな~とか思ったり。つか前もちょっと書いたけど、

 自慢できる相手がどれだけいるか

によってその物の価値ってかなり変わるんだよね。みんながスゲェって言ってくれてこそ誇らしいというか、iphone並んで買う価値があるというか。

だから僕みたいに「そっち方面の知り合い」もいなくて、ドラテクもない人間には結局のところ無用の長物ってことなんだよな。ただそんなゴタクを踏まえなくてもやっぱりあんましピンとこなかったんだよな。なんでだろ。無茶だと思いつつ「リアルGTR」クリス評価★★<つかこれって辛いものが食べられない人がカレーを評価するというか、英語がわからない人が字幕がないダビンチコードを見に行ったときの感想というか。

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2008年7月 8日 (火)

プール

昨日タダ券をもらったので蒲郡にあるラグナシアというプールに家族で行ってきた。先週までならいざしらず、ちょうど土曜からとんでもない暑さが来たこともあってプールは大盛況。つか周辺地域の子供たち(およびその家族)対象のタダ券のため、高額なプールの割に客層には子供達も多く園内はかなりアットホームな感じ。

別段とんでもなくヘヴィなことがあったわけでもないので、淡々と思ったことを書いてみる。つか正直な話「正直するぎるのもどうかと思うぞ」と思われるかも知れないが。

・学校指定のスクール水着の子は少ない

 驚くべきと言うほどのことはないのかも知れないが、僕らの時はまず男子も女子もスク水だったと思うけど、男子に至っては「0」。女子もせいぜい3人くらいしか見かけなかった(つか内二人は外人)。ハレの日ってヤツなのか、なんだかんだ言ってみんなオシャレなんだな。

・ビキニが異常に多い

 男性ゆえの視点であることを抜きにしても、驚くべきは(またかよ)年齢が40歳、50歳、60歳?みたいなレベルにまでビキニが浸透している事実はホントビックリ。つか「横っ腹、みんなではみ出りゃ怖くない」か?あと流行り廃りなのかパレオをしてる人は意外と少なかったな。ちなみに中学生か高校生くらいの女の子も9割はビキニ。なんかスゲェ。たまたまか?

・彼女を連れてる男性の多くは坊主にヒゲ

 これも僕個人の感想かも知れないが、EXILEの影響かスゲェ多い印象。つか正直な話一つの浮き輪に二人で抱っこしながら入ってるカップルなんかは「スゲェ羨ましい」。ちなみに昔は割と女の子の方ばっか見てたけど、最近はヤローの方もよく見る。たまにカッコイイ男の子とかいると女の子とバランスを計ったりして、「うーん6:4で男の勝ちかな」とかひとり心の中で採点したりする。ちなみに僕の統計上、男のかっこよさが女のかわいさに勝っている場合、10割ほどの確率で男はそっけない。つか「かっこいい男は女に飢えてない」んだろうな~って普通に思った。

・一番羨ましかったのは、、、

 小6か中1くらいの男子と女子が別々にグループで来て、たまたま軽食コーナーの列に並んでしゃべってたのが一番羨ましかった。友達と3人組でプールに行って、そこで女子とたまたま会って20分か30分くだらないおしゃべりをしながら昼飯を買うために並ぶ。羨ましすぎて死にそう。でもたぶん彼らがその希少性、貴重性に気付くのはあと20年くらいしてからなんだろうな。ちなみに男子の方はジャイアンとスネ夫とのび太みたいな3人で、女子の方はAクラスBクラスCクラスって感じの3人だった。つかこんなこと書いて大丈夫かオレ。

・昼飯が異常に不味かったのだが、、、

 まぁある意味観光地のレストランだから不味いのも高いのも仕方ないと思うし、その辺は甘受できるのだけど、むしろ気になったのはその厨房に長さ30cmくらいの料理長の帽子をかぶってるおっちゃんがいたこと。つかそんな偉そうな帽子をかぶるならもう少しまともなものを出してくれてもいいんじゃないの?って本気で思った。ちなみにどの程度の不味さだったのかを数値化するとするなら、

 吉野家の牛丼の約倍の値段(700円で量は8割)で半分の肉の量、倍の肉の硬さに倍のスジの量
 あとチャーシューは、「肉:脂身=1:6」。価格は880円

もし普通に路面店で営業してたら絶対潰れるレベル。っていうか競合店がないってのはここまで堕落させるんだなぁってシミジミした。ちなみにそこまで最低なのは牛丼とラーメンのチャーシューくらいでポテトはまぁまぁ食えた。っていうかあの牛丼は原価30円くらいなんじゃないかって思ったね(全部米代。肉はタダの肉)。

・スライダー

 10分ほど待って滑った。完全に前の人が滑り終えないとスタートさせてもらえず、当然ひとりずつなのだけど、結構速度が出るので楽しいっちゃ楽しい。でも本音はもっとルーズに前の人にぶつかっても自己責任で、って感じでガンガン滑らせて欲しかったかな。あれじゃあカップルとかは滑る気にならないと思うぞ。

・ステージ

 流れるプールの途中にはトンネルがあり、そこは一般の遊園地客対象のショートミュージカルをやったりするのだけど、「今日はお客さんが多くてよかったね」と思わず目頭が熱くなる感じ。やってる方も楽しそう。っていうか「まぁお客さんが1人しかいないような日もあるんだろうな」ってシミジミしたな。結構センターの子がかわいかったから余計そう思った。

・楽しそうじゃない人

 当然いる。なんつかプール来るたびに思うんだけど、カップルでも特にいちゃいちゃしまくる程の間柄でもなく、かと言って水着を褒めたりするのが恥ずかしい程でもないような、ガンガンスライダーやるわけでも一日二人並んで日に焼くわけでもないような微妙な空気のカップルなんかは「なんで高い金出して来たのに・・・」ってヤローと、「なんかつまんないな・・」って感じの女の子。あと女子だけで来て「男子も来るかなぁ!?」とか前日の夜スゲェ盛り上がってビキニとかも気合い入れて来たにも関わらず、誰にも会わない感じでいたたまれない空気を醸し出してる4人組とか「あーこうして現実ってもんを学んでいくんだろうな~」って感じ。小学生やお孫さんと来てるじいさんばあさんが一番楽しそうだったね。

・一番気持ちよさそうだった人

 波の出るプールは定期的に「水底検査」ってのをやるんだけど、その時広いプールにひとりだけゴーグルと足ヒレを付けてスーッって泳いでる係員。昨日が開館日だったからプール自体まだ掃除したてでかなり綺麗だし水も綺麗。足ヒレ付けてるからメチャ速いし、誰にも邪魔されずになんかホント気持ちよさそうだったな。

・帰りに食べたイカが超美味い

 併設されているショッピングモールで焼きたてのイカを売ってるんだけど、これがまぁ美味いわけ。やわらかくて熱々なんだけど、香りも味も最高。つか冷めたのなら食ったことがあったんだけど、たまたま焼きたてを食べたら、

 クリスの生涯食べたイカランキング堂々1位!

ってくらい美味かった。ラグーナ蒲郡行ったらぜひ「焼きたて」を食った方がいい。え?冷めても暖めればいい?いやいやそういうもんじゃないでしょ。つか店員さんもっと細かく切って欲しかったけどさ。

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なんだかんだ言って10時チョイ過ぎから4時半近くまでだから6時間ほどもいた計算になるんだけど、プールの施設的にはそれほど魅力的じゃない。何より飯が不味くて高いし、スライダータイプのアトラクションもあんな長いヤツよりもっとお手軽なものがたくさんあった方がいい気もする。

つかプールや水着で楽しむスパスタイルの施設だと、やっぱ箱根のユネッサンが一番かな。大阪のスパワールド新世界のプールサイドで食うカップヌードルとか、浜名湖の新居海浜公園の「ご自由に持ち込み可、ご自由にスライダー可(二人一緒だろうと頭からだろうと浮き輪持ってだろうと可)」のアバウトさも魅力的ではあるけど、最終的に種類の多さが楽しさに繋がると言う感じ。酒、ワイン、お茶、備長炭、塩、岩盤、足湯、打たせ湯、プールもたくさん、スライダーは少ないけど、ユネッサンは家族でもカップルでもオススメ出来ると思いますね。つか長島とか規模が大きくなりすぎると、駐車場に1000円、ロッカーに500円、スライダーは2時間待ち、ファーストフードも1時間待ちとかになっちゃって何しに来たのかわかんなくなっちゃうんだよな。

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2008年7月 7日 (月)

セクハラ

についてほんのちょっとだけ考えてみる。つかセクハラとはセクシャルハラスメントの略で、訳すと「性的嫌がらせ」となる。この場合の「嫌がらせ」はもちろんやる側の言い分ではなく、やられる側が「嫌がらせ」もしくは「不快だ」と感じたものが該当する。ちなみに類義語では「パワハラ=パワードハラスメント=権力や立場を利用した嫌がらせ」というのもあったりする。

自分は割と相手の性別を問わずコミュニケーションとしての接触を取りたがるタイプで、ついひじだとかほっぺだとかをつついたりしてしまうし、先日などはいつもの取引先のタメのバイヤーに乳首をつままれたりしたが、別段なんと言うことはない。とりあえず相手が嫌がってなければ、セクハラにしてもパワハラにしても成立はしないというのがまず一言。

タイムスタンプをぐっと巻き戻して小学生の頃好きな女の子についついいたずらをしたりいじわるをしたりした経験というのは(特に僕らくらいの世代なら)誰しもあることだと思う。っていうか中学や高校になると、むしろ「このいたずらは好意の裏返しなので勘弁して欲しい」と相手に直接告白した上でやってたりした。っていうかこれも「相手が嫌がってなければ」何も問題はないはずだ。「イヤなら止めるけど?」と聞いた上で髪の毛を触らせてくれたクラスメートに関して言えば、僕のことを好きではないにしても「そのくらいは許してやる」範疇には入っていたのではないかと期待するのだ。

コミュニケーションというのは相手との距離感が非常に重要だ。敬語を使ってよそよそしいそぶりをすることが当たり前だと思っている相手ならば、それが例え年下だろうと取引先だろうとお客様だろうと、「その線」はかなり高いところにある。ビジネスライクに要件を伝え合い、必要最低限のやりとりだけで会話は終了する。

しかし僕のように「好き嫌い」を露骨に伝えてしまう人間だったりすると、そういうやりとりをする相手=明らかに嫌悪している相手=相手も僕をよくは思っていないという図式が成立してしまう。要するに「嫌われたいから嫌われるような対応をする」というこれも小学生的な理論に基づいていたりする。ただ、普通に生活する上でのべつまくなし「相手を嫌悪したい」と思って生きている「大人」はそれほど多くはないはずで、実際はそういう対応を「よし」としている人はほとんどいない。

 ということは、

普通の大人であれば、最低限のコミュニケーションを円滑に進めるべくある程度のスキンシップやいわゆるセクハラ、パワハラのカテゴリーに属する可能性のある行為に対して「当然」もしくは「平気」、もっと言えば「望むところ」と考えている人も少なくないというのが僕の私見だったりする。相手との距離を意図的に遠のかせたいような関係というのは、むしろ最初から取引をすべきではない。

セクハラには行為だけでなく言葉も当然含まれる。だから僕の場合はくだらない話をする課程でそういった下ネタに話を振りたくなることがままあるのだが、「これはセクハラになるかも知れないけど・・」とあらかじめ断りを入れてから会話に入っていったりするようにしている。これは伝える側も伝えられる側も「了承」した上でのコミュニケだから当然何も問題ないのだが、本音を言えばそういった「断り」なくそうした会話も出来るような関係でいられるならその方がいいに決まっている。

それはつまりいわゆるセクハラと称される行為でも、相手にそう認識されない領域が広ければ広いほど相手と親しい関係だということになり、商売に限らず「絆が深い」ということになるはず。っていうかぶっちゃけ相手に露骨なセクハラ、パワハラだと言われたことは正直そんなに多くない。っていうか1回だけかもしれない。それも男性に。っていうかヒジを触っててマジギレされたみたいな?

何にしてもコミュニケーションっていうのは「相手側で帰結する」もの。どんなエロいことやエロい言葉だろうと相手が平気ならそれはOK。逆にどんなにエロくなくてどんなに僕側に他意がなくとも、相手が嫌がるようなことはしちゃダメだってことなのだ。要するに相手の顔をよく見ようって話だな。

ちなみに僕は相手を驚かすのが大好きなのだが、これはあまりハラスメントだと思われたり言われたりしたことがない。「驚く」というのは感覚的に決してプラスではないと思いつつ、その行為がどこか子供っぽく、「嫌みではないイタズラ心」を感じさせるからなのかな、と今おもむろに分析してみたけど、実際のところは「驚かされた瞬間はそれ以外のことを考えられなくなってるから」というのが本音かも知れないな。っていうか驚かしておいて「全然」とか言われると、言われた側(驚かした側)は結構はずかしい。でもその場合は逆に驚かされた側がかなり優位に立ってこちらを上から見ることが出来たりするので、そういうのも含めて「人を驚かせる」というのはやっぱりハラスメントではないんじゃないかと思う次第だ。あ、でも歳の人とかにやっちゃダメですよ。マジでシャレになんないことになるかも知れませんので。

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2008年7月 5日 (土)

迷彩

つかこの話は既にしたんだっけか?日本古来から伝わる「ド忘れネズミ」という妖怪が僕の頭の中からチューチュー(ネズミだけに!)記憶を吸い取る毎日なので、その辺りすっかり忘れているけど、とりあえずしてないような気もしなくもないのでダラリ書いてみる。

先日車を運転していると目の前に迷彩塗装の装甲車のような車を発見。っていうか現実世界で迷彩の、それもタオルとかバッグとかTシャツとかレインコートとか腐ったミカンとかじゃなく、本気の迷彩を見たのは初めてだったので、結構興味深く見入ってしまう。

プラモとか作ってる人とかサバイバルゲームやる人ならわかると思うけど、迷彩ってのは英語に訳すと「カモフラージュ」。要は相手から発見されずらくするための塗装であり、言い換えれば普通の日本の公道を走るにはちと「目立つ」塗装パターンだったりする。でもその車は普通に一般が購入出来るような風体ではなく、明らかにそっち方面のニオイのするゴツさがあったので、

 ああこの車はいざとなったら道なき道を突き進んだり、敵対勢力から発見されないように・・・

 敵対勢力?

つかこの国内でそんな勢力があったりするんだろうか。つか海外支援用とかならまだしも、普通に愛知の田舎(つっても国道1号線だけど)を走ってるってのはどういう了見なんだろう。
っていうかそもそもこの車両を迷彩に塗った意図ってなんだ?

まぁそんな堅い話もないではないのだけど、むしろ僕視点で気になったのはそのパターンそのものと塗装、およびその車両のディティール。

よくガンプラで採用される1/100スケール。実際2mほどの車両ならそのスケールではわずか2cmほどの大きさになるのだけど、その2cm内に掛けられたパターンはざっくり4段。仮にザクにそのままの密度で塗装したとすると、かなり高精細な、ぶっちゃけ遠目に見たら単色と見間違えるんじゃないかというレベルなほどだ。

 でも本来はこちらがリアル。

車の迷彩はそれぞれの色の境目がスプレー状にボカされていて、曖昧になってはいる。が、その曖昧な塗装の幅は僅かに5cm程度。1/100なら0.5mmということになり、これはもはやエアブラシで境目を曖昧にするレベルの幅ではない。

もちろん迷彩である車両がもっと大きなパターンで塗装されている可能性は捨てきれない。派遣される場所に応じて光の当たる明るい箇所と木々の緑&茶色。

 でもモビルスーツの足を3段階で塗るほどの巨大なジャングルってないだろ!?

と思った。以前読んだ本に「実際の塗料は厚みがせいぜい2、3mmだから1/100ならその100分の1の厚さで塗ってこそリアリティが生まれる」という話も。ふむふむ。

その車両にはたくさんのボルトやメッシュのパーツがあり、これ以上ないリアルな仕上がりを見せている(当たり前っちゃ当たり前だが)。比較的新しいのか汚れやキズは少ないが、それでも僅かに浮かぶ錆びの細かさはガンダムに持ってくるにはいささか厳しいんじゃないかと思うレベルだ。

 つか別にだからガンダムにリアル塗装をするなという話じゃもちろんありませんよ?

要は「リアリティ」と「リアル」にはまだ歴然とした差があって、僕らが(プラモなりゲームなりに)求めているのはたぶん前者なんだろうって話。面相筆で細かく細かく塗った迷彩よりエアブラシでザックリ塗った迷彩の方がきっとザクはカッコイイって話。現実的な密度で打たれたリベットより、1/24のスコープドッグのリベットの方が「ちょうどいい」って話。現実から空想にディティールを運んでくるとき、何をどう翻訳するのかがポイントであり妙味。

 つってもリアルな迷彩装甲車はそれはそれでとってもかっこよかった

んだけどね(^^。やっぱ博物館にある戦闘機や速射砲とは違う魅力があるんだよ、実際に動いてるヤツってのは。つかわかった風な口をきくなオレよ。っていうか速射砲って何だよ速射砲って。機関銃か?っていうか浜松の航空自衛隊の博物館にあったヤツは↓

090705kikanho
ラインメタル対空機関砲

やっぱこっちもかっこええな!

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2008年7月 1日 (火)

くだらない下ネタ

18歳未満お断り。女性お断り。最近めっきりライトサイド寄りになってるクリスの濃い部屋ですが、まぁたまにはこういうのもいいかという、あまりにくだらない下ネタ。あまりにくだらなすぎて、「はぁ・・・」と力無くうなだれる方もいらっしゃるかとは思いますが、っていうかバンブラ効果で最近えらくアクセス数が伸びてるのにこんな「毛嫌いする人が多そうなネタ」を振るのもどうかとは思いますが、何となく自分的に「真剣に」なってしまったので、せっかくだし書くことにします。

 アルファベットA~Zまでそれぞれにエロい単語を振ってみれ!

何がエロで何がエロじゃないかは人それぞれ。っていうか、僕の答えを見る前に、男性諸氏はぜひチャレンジしてもらいたい。っていうか、

 思い浮かべばそれが正解!

というハードルの低いクイズながら、これがなかなか全部は、、、かく言う自分もどうしても思い浮かばなかったアルファベットが1つあるわけで、、、っていうか誰もやんないだろ~な~と思いつつ、ためらわずに僕の答えを書いてみる。っていうか、

 本ッ気でくだらないので、その旨お覚悟のほどを。

 でもせっかくなので一度くらいは試みて欲しかったりしなくもなかったり!

とりあえず以下正解。っていうかこれだけが正解じゃないけど。っていうか正解じゃないかも知れないけど?

A・・・と言えばやっぱりキス!

B・・・と言えばやっぱりお触り!

C・・・と言えばやっぱりおセックス!

D・・・妊娠?ノンノンここは「ディープキス」で。

E・・・ERO!ってローマ字かっ!

F・・・ファック!

G・・・Gスポット!っていか見たことありませんけど。

H・・・H!まんまやんけ!

I・・・イメクラ?

J・・・次のと合わせ技↓

K・・・JK=女子高生!

L・・・レディ?ゴー!!っていうかエロじゃないだろレディは!っていうかゴーじゃないだろゴーじゃ。

M・・・さすがに書きづらい・・・ウルトラマンコスモス!いやん。

N・・・最初ニプレスにしようかと思ったけど、ここはノーブラで!

O・・・何?

P・・・ピル?パイレーツ?ノンノン、やはりここは「パンティ」これでしょう!

Q・・・クスコってQ?

R・・・R指定!ってどういう意味なの?

S・・・やっぱセックス!

T・・・Tバック!これしかないっ!

U・・・

V・・・Vゾーン。そんな言葉はないのか?

W・・・下二つと合わせ技↓

X・・・上下で合わせ技。

Y・・・っていうか「WXYで女体のイメージ」って今でも受け継がれてる技?

Z・・・Z指定。ちょっぴり懐かしい感じ。セ~ガ~。

ど~っしても「U」だけが浮かばない。Uの付くエロワードだけが余の辞書にない。無念。無惨。つかむしろQとか正解でいいの?って気もするけど、「思い浮かんだら正解」がこのクイズのルールですから正解なのです。恥ずかしげもなく「思い浮かんでしまった人の負け」なのです。っていうか勝ちなのです。いやこれは何かに勝ったものの、より大きな何かに負けてる・・・そんな気がします。

とりあえず「U」は暫定で、「ウサミミ」と言うことにしておきます。でもこれには僕も納得していません。つかこのコメントにレスをくれる人が本当の意味でのクリスの濃い部屋の常連、、、ってことはないですから、みなさん気軽に脱力してスルーしてくださいませ~(^^;。おそまつ!
※つか冷静に考えるともっとくだらない答えを真剣にチョイスした方がよかったかな。

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2008年6月15日 (日)

ダラダラと日記

今日もモンハンをやったりしていたのだけど、そればっかりでは食い飽きてしまうというか、既にもう飽き飽きだぜ?的な?つか「ほしのあきだぜ」と言いたいのをグッとガマンするつもりが、オイオイ言ってるよオマエ、的な?つか何げに超眠いので文章が支離滅裂な感じみたいな?

●昔かわいかった女の子に会う

仕事場に小学校の頃かわいかった子が買い物に来た。つか声はそのままだったんだけど、結婚して子供を産み、そのまた後続が装填された状況では、そりゃまぁ当然体格も変わろうというものだが、なんとなく、「そりゃそうなのだが・・・」という気持ちが去来。

鏡の中の自分と語り合うまでもなく、人は年老いていけばいろんなところが変化していく。わかりやすいところで頭髪だとか肌のつやだとか、わかりにくいところで体脂肪だとか血糖値だとかが変わっていく。お買い物に来て下さる80過ぎのおばあちゃんだって、若い時は絶対あったわけで、まぁ諸行無常だと思うわけだけど、同時に、

 ああ歳を取っていく課程で自分の感覚もある程度それに引っ張られるのかもなぁ

と思った。どういう事かというと、若い時、自分が高校生の頃とかは、30歳ってもうホントにおばさん、おじさんのイメージがあって、当たり前のように女性としては見られなかったはずなのに、ふと長男や娘の参観に行った時に見かけるお母様方の中には、「まだ十分女性で通じる方」がいることにふと気付くのだ。

もちろん中には戦力外通知をかれこれ10年以上前に言い渡されてる?という方もいないではないが、っていうかそりゃもうヘタしたら「お母さん」じゃなく「お母さんのお母さん?」という方もいないではないが、
※事実そうだったら逆に問題ないわけだが。
40歳を過ぎてるだろう女性に「ああ綺麗な人だなぁ」と思える自分が逆にとても歳を取ったと感じたりするわけだ。

卒業して3年や5年会わないだけなら、案外女性は綺麗になってたり化粧が上手くなってたりするだけだが、これが20年ともなれば話は別。繰り返しになるが鏡の中の自分と現実について朝までトークしてから言葉を選んで言えよ、と自分で自分を叱咤したくなるが、本音はやはり「思い出は思い出のままで」と思ったり思わなかったりなのだ。あ、念のため申しますが、今日お会いした方のことではありませんよ。
※本人にブログの話をしてしまったので、一応フォローしておかねば(^^;。

●最近また下痢になったのだが、、、

つか今日は今年初物のスイカを頂いた。つか昨日まで下痢だったので、もう確実に今回も下るだろう、下らいでか。と思いつつスイカの魅力に屈して頂いた。果たしてそれは普通に甘く普通においしいスイカであったのだが、

 今のところ非常警報は発令されていない模様。

つか以前ならもう確実に絶対に瞬間的に、下手すりゃ長期的に坂を転げる石には苔が付かずともウンが付く、みたいな下り方をしていたにもかかわらず、

 今のところ鳥やネズミが大移動している気配はない。

つか冷静に昨日の朝の自分を振り返ってみよう。つか朝起きて既に「今日は大きな波が
来るな」とプロサーファーなら誰しもが感じる予兆のようなものを感じた。朝菓子パンを食べている時も、「うん、確実に来る。それもデカいのが・・・」と、良く当たると評判の占い師がごとく自信に満ちたまなざしで自分の下腹部を眺めたりした。

 そして当然のようにヤツは来た。

ビルをなぎ倒し、山を削り、電線にぶつかってもものともせず、口からは熱線を吐き、尻尾の一振りで篠原ともえのいる病室を粉々にした、、、つか金子修介「ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃」より抜粋なのだが、、、わたしにはわかるっ!誰ひとりついてきてないことをっ!つか最近日中は暑いんだけど、夜はめっきり冷えるよね。っていうか今の僕の回り半径1mくらいが特に寒いだけなのかな?

原因をいくつか考えていった結果、ズバリ出た答えは、

 ウエストがキツイトランクスを履いていた。

これだった。つか僕の現在のウエストは79cm。その時履いていたトランクスのサイズはLL。表示は94~104cm。つか売ってる僕が言うのもなんだけど、ゴムがきつすぎんだよ。マジで。つか全く伸ばさない状態で78cmくらいのトランクスが欲しいよ。っていうかそれってもう5Lとかだよ。つかそんなのもはやトランクスっていうより、袴(ハカマ)みたいだよ。って思いつつ、

 古いヤツに履き替えたら結構ぴたりと下痢は治まった。

ただここで思うのは、みんながみんなゆるゆるのトランクスやら脇ゴム、総ゴムのズボンを履いてるわけはないわけで、たまたま僕だけが、僕の腸だけがそうした圧迫に異常に弱いのかなぁと。つかぶっちゃけそれって不便というか、あ、便だけに?不都合な便だけに!!下痢じゃなきゃ便秘っていう超不都合な、、、腸だけに!!!まぁいいけど。

とりあえず本気でダイエットしなきゃ履けるトランクスがなくなるんじゃないかと思ったりした次第だ。

●モンハンの後は、、、

つかぶっちゃけ終わりが見えてる人も回りにはいるわけで、自分もそのひとりになる可能性が示唆されたりするわけで、そろそろ情熱の矛先を次に向ける相手を探さないといけないかなぁと思ったり思わなかったり。

ぶっちゃけ今の僕のブログは低め安定で、どんな方が来て下さってるのか、常連さんでもこのモンハンだらけ話はつらいだろうと思いつつ、でもしょうがないよなぁと感じてるわけだけど、コレと言って傾注する継続アニメがあるわけでもなく、
※ゴルゴは見てるし、ボチボチ面白いけど、毎回取り上げるほどでもないし・・。
レゴもすっかり沈静化してしまったし、
※まぁ箱とか見るとちょっぴりワクワクしますけどね。

あ、そうだ。たまにはプラモでも買おうかしら。

 「作らないつもりで!」

最初から作らないつもりで、箱を楽しむレゴ系娯楽としてウォーカーギャリアとか買ってみてもいいかなぁとも思ったり。つかそういう遊び方をするにはちと高いかなぁとも思うんだよねぇ。ユニコーンとか興味はあるけど、ランナー見てるだけでデヘヘってなれるほど人間出来てないし。

つか順当なのはやはり他のゲームを探すってことだけど、まぁないね。やりたくて仕方ないようなタイトルがない。風来のシレン3が出たらしいけど、ぶっちゃけ2でもほとんど訴求されなかったからね。ましてやWiiのコントローラとか全くやる気になれないし。

あ、いっそのこと(何がいっそなのかよくわかんないけど)「PS3を買う」ってのもどうだろう。つかやりたいゲームが一つあれば、それもいい気がする。つか冷静に「一つもないんですけど?」って声はどうしよう。メタルギアソリッド4でも買おうか。あんだけ昨日否定しておいて今日コレってどうなのよって気もするわな。

仕入れ先のバイヤーが「カセキホリダー面白いですよ!」って言ってたからそれ買ってみようかな。つかそれも冷静になれば僕とその人の趣味が同じだとは思えなかったりするからなぁ。

ともかく最近はあまりお金を使ってない。つかあと少ししたらインディの新作が上映になるから、とりあえずはそこをターゲットに日々消化していくとするかな。

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2008年6月10日 (火)

レッドペッパーチョコ

※二つ目。というほどのネタではないが。

自店のお隣さんが友達の韓国土産で貰ったというのをウチの店のパートさんが貰ってその毒味として僕に回ってきた。箱にはデカデカと赤唐辛子の絵が書いてある。「トウガラシ入りチョコ」。文字にしてもその味のイメージは定まらない。おそるおそる一口。

 中はオレンジ色のチョコと、よく見ると赤い点々がある。

つか普通のチョコだし・・・と思った刹那のどに鮮烈なシビレが走る!つか「甘いのに辛い!」。口の中は甘いのにのどは辛いと言っている。割と新鮮な感覚。つかケーキの後にせんべいが食べたくなるような「バランスの取れた感じ」では全くない、なんていうのかな、んと、、、そう!

 矛盾!

チョコなのに矛盾!もう二度と食べることはないとは思うけど、まだの人、もしくは韓国へ旅行する予定の人なんかは、お土産に買ってきてもいいかも。ハワイのマカダミアチョコなんかよりずっと楽しめましたよ(^^。

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昔の本の話

たまには全く最近の話題と関連性のない話。先日伊集院がラジオで「昔ケイブンシャの全百科ってのがあったよな?」という話をしていた。ああ確かにあったあった。僕もアニメ関連、特撮関連、クイズ、なぞなぞ、あと秘密基地とか秘密道具とか結構持ってた。つかアニメ関連だけで言えばたぶん9割以上をカバーしてたと思う。
※他社製品を含めて。
あとドラえもんの道具関連もいくつも持ってた気がする。

そういうのって当時からして「持ってるだけで嬉しい」ところと、情報、知識に関する欲を満たす両方の魅力があって、なんつか、、あ、あとゴジラとかも持ってたな。マタンゴとか透明人間とかサンだ対ガイラとか当時は見たこともなかったのに、なんか「見た気になってた」みたいな。1964年だっけ?ゴジラが出る前からそういう特撮ものってあったし、実際僕が子供の頃はテレビでもまだ多少白黒映画とかやってたからかなり楽しみにしてみてた。つか年取ってから見ると思いの外子供だまし色が強いと言うか、初代ゴジラですら途中で寝ちゃったというか、小1か小2の頃あれほどハマってた「惑星大戦争」ですら、今みたら「何コレ?」って思ったり思わなかったり。

まぁそんな大全科、大百科シリーズは自宅から歩いて5秒のところにある本屋でも割と扱ってたし、本を買うことに関しては(中身がどうあれ)結構寛容だったからホントかなり持ってた。秘密道具の作り方で潜望鏡だとか連射式ゴム鉄砲とかスゲェイカス水鉄砲とか竹馬や竹とんぼや缶ぽっくりなんかもメチャワクワクしながら読んでた。つか「木の上に秘密基地を作る方法」なんかは、その頂点で、時期的にトムソーヤとかフローネとかのブーストもあって出来もしないのにスゲェワクワクしてた。

つか今日したいのはその話じゃなくて、、、

そんな子供の頃だったので、「本屋=近所の本屋」という図式が凄く色濃くあり、ここにない本がある本屋はそれだけでも宝の山。隣町にある大きな本屋なんかはもう丸一日どころか一週間くらい寝泊まり出来るくらいワクワクしてた。
※小学校も高学年くらいになると今度は古本屋を片っ端から在庫チェックするようになるんだけど、それはまた別の話。

 でも、そんなドリームショップですら扱ってなかった本があった。

つかタイトルはうろ覚えなんだけど、「ウルトラ怪獣カード」。大百科より二回りくらい小さく、今出回ってるトレーディングカードより一回りくらい大きなサイズで、本ではなく箱にカードがたくさんはいってる形態のものがあった。

つかウルトラ怪獣やライダー怪人の本に関しては当時からかなり収集していた中に含まれていたのだけど、そのカードだけは「近所に売ってないから手に入れようがない」。旅先かはたまた雑誌の誌面で見ただけで、

 なんかスゲェイカス!

という印象だけが盛り上がった。そりゃそうだ子供は元来コレクション出来るものが大好きなのだ。ガムやチョコのおまけのカード、シールに盛り上がらないわけはないのだ。つかそれが最初から300枚とか入ってる。それもスゲェ豪華な箱入り!手に入れたら絶対部屋一面に並べ倒しちゃうな~。いいな~欲しいな~。価格は600円くらいだった気がする。

ただまぁ子供だから実際のところ「集めるのが楽しいのであって最初から揃ってるものはあまり魅力がない」ことに気付かなかったってのもあったりはするんだけど。っていうか、ある日ついにそれを手に入れる日が来て、

 そのことにその日のウチに気付いた。

それでもいくつかあったシリーズを全部とは言わないけど買いあさり、結局中のカードを見たのは最初の1、2回だけ。欲しくて欲しくて仕方なかったけど、いざ手に入れたらそんなでもなかった。

でも、今ふと思い返すと、そうした厚手のカードに情報が満載ってのは悪くない発想だったと思う。あれがもし袋入りのガムのおまけだったとしたら、、、まぁビックリマン前夜の話ですけどね(^^。あ、ちなみに僕はビックリマンチョコをチョコ目当てで買ってシール捨てたりしてました。つか今でもたまに食べたくなります。

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2008年6月 7日 (土)

ミネオラ

唐突にミネオラと言われてみなさんピンとくるのでしょうか。何かのゲームの略称か、はたまた人名か番組名か。つか引っ張る気がさらさらないライトで薄口でお手軽で小規模なネタなのであっさり書いちゃうと、

 オレンジの一種

みかんとかネーブルとかはっさくとか甘夏とかポンカンとか清美とか伊予柑とかグレープフルーツとかザボンとかスウィーティとかの一種。つかオレのミカンライブラリはその程度なのか。っていうか普通のみかんと温室みかんってどう考えても同じ種類だとは思えないんだけど同じなの?っていうか甘夏と夏みかんも同じ?

まぁミネオラの話。つかミネオラってスッゲェボケたくなるオーラをまとったネーミングのくせしていざボケようとすると丁度良い着地点が見あたらない感じがするんだけど僕の気のせい?

大きさは身長148cm体重41kgで着やせするかわいい女の子の握り拳くらいで、先っぽが○起した○首みたいに膨らみつつセンターが陥没したような形。色はネーブル80%グレープフルーツ20%を混ぜたような、まぁ普通のオレンジ色。
※つかいくらライトなネタだからってそう無理して広げようとしなくてもいいのにな。

手で普通にむけるくらい柔らかな外皮と、そのまま食べられる薄皮。
※つか薄皮が薄すぎてむいてるそばからベタベタに滴り落ちまくる。気付けば足下に真っ赤な血の池が広がり、手には身に覚えのないナタと、体に飛び散った返り血の跡が・・・。「オ、オレじゃない、オレじゃないよ、ねぇみんな信じてくれよ、オレじゃないんだぁぁぁぁぁーーー」な感じ。

 で、これが悔しいことに「スゲェ甘い」わけ!

練乳モンブランか、スポンジ入り生クリームか、湯煎したガーナ500cc一気飲みかってくらい甘いわけ。いやそれはウソ。そんなには甘くない。でもまじめな話糖度は「甘いスイカ」「甘い巨峰」くらいある感じ。でも惜しくも「甘い桃」「甘いメロン」には及ばない感じ。「甘いパイナップル」「甘いイチゴ」よりは甘い感じ。つか書いてて思ったけど、

 たまたま僕が食べたヤツが甘かっただけかも?

そう考えた方がむしろ自然な気がしてきた。そもそも柑橘類って甘みにムラがあったりするし、確率的にスゲェタイトなスポットにハマるってこともありえないわけじゃないし・・・。

 でも一応オススメしておこう。クリス評価は★★★。
※手がベトベトになんなきゃ★★★☆あげてもいいかな。



時間をおいてもう2個ほど食べたら、、、それほどでもなかった(^^;。やっぱ個体差はあるみたいかも。つかニオイが強いので、アリンコを呼び寄せそうな気もしたな。甘いニオイ。

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2008年6月 5日 (木)

これは方向音痴じゃない!

今日仕事でいらないハンガーを捨てるために、行きつけの産廃処理業者に向かいました。そこは最短ルートで2.8km。直線距離にしてわずか2kmのところ。年に1、2回とは言え過去何度も行ったことがある場所。

 だったにも関わらず、

いつもの道が一カ所工事で通行止めだっただけで、片道合計8.3kmもの大回りルートを通るハメに。つか回り道の表示がわかりづらかったとか、一見左折路のように見えてその実自衛隊や私有地への進入路だと思ったらやっぱり左折路でそこで曲がり損ねた為にとんでもない大回りを余儀なくされたとか、そのまままっすぐ進めば目的地なのにいつも反対側から向かってたので勘が掴めず曲がらなくてもいいところで気軽に曲がったためにまたさっき通った道に逆戻りしちゃったとかいろんな理由はある。いろんな理由はあるが、

 自分が小学生で、徒歩での行動半径をベースに形成される友人宅への訪問ならいざしらず、わずか5分で行ける、それも初めてではない場所への車移動でここまで道に迷うことが出来るというか、道を間違えることが出来るというのは、、、

 ま、初めてじゃないんだけど。間違えるのは。っていうか2回目でもないんだけど、間違えるのは。

まぁ確かに僕の中には道に迷ったあげくに自動車学校に入り込んでしまうような母の血が流れているわけで、普通に走り慣れない道だと目的地がどうこう以前についつい前の車について行ってしまうとか、細い道には不安で曲がれなかったりとか、かみさんが一緒に乗ってない時に行ったことのない場所に行くのは、死ぬほど不安というか、(ナビがないので)自宅でグーグルマップを十分確認してきたはずなのに、いざその場所に近づくと、自分の脳およびメモには全くない場所が多発していて、

 あのマップは10年以上前のヤツなのか?

などとあらぬ疑いを掛けてしまいたくなるというか、そういった「ネイティブホウコウオンチャー」な気質があるのは認める。認めはするが、それにつけても

 何度も行ったことがある場所に行くのに何度も同じ過ちを犯す

というのはもはや別の力、人智の及ばないミステリアスなパゥワーが働いているとしか思えない。だってそこ以外は、割と普通にたどり着けるもの。

っていうか根が深いのは「迷って」間違えるのではない点。「まっすぐかはたまた曲がるのか」という局面に置いて、ためらいなく間違いを選択する。それも何度も間違えているにも関わらず、今日もまた間違いを選択する不思議。「こっちかな?」じゃなく「こっちだな!」とアクセルを踏む僕の目にはもう昨日までの迷いはない。ふられたっていいじゃないか、人間当たって砕けろだ。つかいつも砕け散ってたけど・・・。

ただ正直なところその場所の景色が似てるってのはある。どちらも同じような工場が並ぶロケーションで実を言うとその決断を誤ったのは今回の目的地ではない時も頻繁にある。っていうか、

 間違えなかったときの方が少ない。

つかここで確率を持ち出すのもどうかとは思うけど、2/3くらいは間違える。つかいっそのこと「こっちだ!」と思った方の逆へ行けばいいんじゃないかとすら思うが、そう言うときは大概「こっちだ!と思ったから逆にこっちへ・・」とまた間違えたりする。なぜならもうやったから。なめて貰っては困るのである。つかギャラリーがいるわけでもないのに、我ながら情けないと思いつつ改善はされない。つか、

 バミューダトライアングルってこういうののことかも?

それはない。

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2008年6月 4日 (水)

暗くて怖い話

※今回別に笑いはないのでそのつもりで。

ふと気付けば38歳。ぐつさんのブログで拝見した「寿命計算」
※23億×60÷1分間の脈拍数÷31536000
に寄るとどうやら僕の寿命は60歳らしい。つかあっという間に来そうな未来。なんつか怖い。

表面的にはふつうのオッサンで、金もなきゃ背も顔もないゴミみたいな人間な僕。そりゃ子供の頃とか学生時代は女の子を好きになったり、テレビの中のアイドルに「かわいい」って感情を抱いたりもしたけど、ぶっちゃけこの歳になれば、

 それら全てが実現不可能な夢

※この場合の「夢」は別に「叶えたい」というニュアンスで書いたものではなく、目が覚めれば忘れてしまう儚いものとしての夢。

であることを受け入れざるを得ない。中二の頃なら「長澤まさみと恋人になりたい」という夢を見られても、今の自分じゃ想像することすらおこがましいというか、「落ち着けよオレ」と「夢見る前に」ブレーキを掛けてしまう。

 妄想すら許さない自分が育ち始めている。

僕が伊集院のラジオが好きなのは、彼が非常に僕と似ているからだが、今の話を鑑みると、その向こう側に「自分が失い掛けているものをなんとかつなぎ止めている憧れ」みたいなものが見える。肉体は衰えても、ハートはティーンネイジャー。

今日仕事場に以前バイトしてた子がふらりと遊びに来た。まぁ忙しかったので軽い挨拶程度で帰ったのだけど、「下痢の話はツボだった(^^」と言ってくれた。若い娘が下痢の話に盛り上がるのもどうかとは思いつつ、自分に会いに来てくれたというのはちょっと嬉しい。

仕入れの合間の軽口一つとっても、僕は基本しゃべりとくだらない文章を書くしか能がないと思ってるから、ある程度「身分をわきまえ、自分を卑下する」のを忘れないのだが、それでも男女問わず「仕事の一線を越えて友情を感じる」瞬間はとても嬉しく、気持ちがいい。瞬間自分の年齢を忘れて「内側に入ったような錯覚」を抱いてしまう。

 でも、そんな関係はそう長くは続かない。

男性の場合は就職したり、転勤したり、転職したり、転科したり、廃業したり、昇格したりでサイクルがズレていくし、女性も普通に結婚したりして会うことはなくなる。友達意識というのは甘さでしかなく、しょせんは一夜の夢でしかない。ネット上の友達たちなんかはそれ以上に希薄な繋がりかも知れない。
※そうじゃないかも知れないけど、何一つ自信を持てる確証がない。

最近じゃ4時まで起きてゲーム出来なくなった。それだけハマれるタイトルがないと言えばそうなのかも知れないが、翌日体調がついてこない気がする。つか1日ならいいが連チャンだと凄くキツイ気がする。ほんの1、2年前FF12の頃はこんなじゃなかったのに、わずかな間に凄く老いた気がする。

つかみんな多かれ少なかれそういうところは目をつぶってきてるのかも知れないとも思う。小学生だろうと高校生だろうと男だろうと女だろうと、今この瞬間も確実に老いている。ただそのつきあい方が違うだけだ。気付かなかったり忘れていたりしてるのかも知れないし、諦めてたり泣いてたりするのかも知れない。未来は正直明るくはないかも知れない。

 でもだからと言ってふさぎ込んでいる意味なんてないだろう?

 誰かが僕の笑顔を壊しに来るのかい?

 自分で自分を暗闇に運び込もうとするなよ。

あーーーっなんか青臭い話が出来る女友達とか欲しいなぁ。恋の悩みとか聞きてぇ。なんかそゆの真剣に考えたりしてぇ。そゆのないとどんどん年取っていく気がする。

 つか他人の不幸話で自分を幸せにしようとしてるのかオレは。

いやそうじゃないだろ。そうじゃないんだよ。別に「何でもわかってる」ような顔がしたいわけじゃない。なんか必死になりたい。仕事やお金とは関係ないところ、年齢とか性別とかを超えたところで「気楽に必死になりたい」。

あと1年で死ぬと言われたらどうしようもなくふさぎ込むしかないけど、あと20年で死ぬと言われたらどうだろう。あと10年なら・・・。

 毎日もっと真剣に仕事して、もっと真剣に遊ばなきゃって思う。

じゃないと僕より早くに死んじゃった人とか、あと数年、もしくは明日交通事故や重い病気で死んでしまうだろう人に申し訳ない気がする。

あと10年後48歳のオレへ、、、

「前髪はもうねぇだろうな。足腰は大丈夫か?まさかまだブログ続けてたりする?仕事は、、、怖くて聞けない。毎日必死で笑顔の種を探しなよ。子供は22歳か・・・独り暮らしとかしてんのかな。とりあえず『あの時もっと○○しとけばよかった』とか後悔しちゃいねぇだろうな。死ぬために生きるような毎日だけは送らないでくれよな。今はまだそんなつもりはねぇんだからさ。」

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2008年5月29日 (木)

愚痴?自慢?その他?

※今回の話は超グチっぽいので、そゆのが嫌いな人は読まない方がいいです。つか自分だったらこんな前フリがあったら読みません。不愉快なら不愉快でいいから他でやってくれ、とか思うわけです。つか僕のブログが今どんな人に読まれているのか今ひとつよくわかんなかったりしますが、あ、とりあえずグチに入る前に少し余談。つかこの辺は別にグチじゃないから気軽によしなに適当に・・・。

先日パートさんからちょっぴり嬉しい話を聞きました。

 「娘の友達が店長のブログ知ってましたよ!」

なぬ?軽く聞き流したけど、実は結構コレって嬉しいというか、珍しいというか、なかなかハードルが高いことなんじゃなかろうか。

ぶっちゃけ最近のウチのブログは毎日300人前後の方がいらっしゃって下さってるわけで、その内訳に関わらずもちろん感謝してます。たとえ一見さんでも常連さんでも毎日それだけの方が僕の文章(今日のとは限りませんが)を読みに来て下さってるというのは、

 ミニマムな話知り合いに話したとき(相手がそれなりにネットに詳しい場合)結構驚いてくれる

のが嬉しくも楽しいから(^^;。何をほめられてもあんまし喜べない自分なのですが、こと文章に関することだけはやっぱ自分が自分の文が好きなだけあって嬉しいわけです。ある意味価値観の共有みたいな?

でもそれとて、基本的に僕が「読んで~」って言った知り合いか、ネット上でたまたま袖が触れ合った方々で、「そこにリンクはなかった」わけです。つか星の数ほどあるブログですし、たとえたまたまだとて「知ってるほど」意識はしないと思うんですよね。つか何を言いたいのかよく分かんなくなってきましたけど、要するに

 結構嬉しかった(^^!

っていうそれだけの話でした。ちなみにその子がなんで僕のブログを知ってたのかというと、「スマブラファンだった」からだそうで、まぁどんなネタにも全力投球してればいいことあるかな、って感じではありますね(^^。

さて、こんな感じでウザイ自慢話の後はお待ちかねの愚痴です。つか愚痴セクションの後も少しダラダラなんか書こうと思ってるので、時間のある方はそのままおつきあい下さいっていうか、愚痴セクションが読みたくない人のために「---------」で区切ることにします。つかそうまで読ませたくないなら書かなきゃいいのにな、オレも。

---------------

●モンハンP2G

ぶっちゃけもう止めそう。理由は、

 旧密林がスゲェウゼェから。

あれさえなきゃあと200時間くらいはやれたと思うんだけど、まぁカプコンの中にも頭の悪いヤツがいたもんだというか、密林で死ぬたびに作り手に殺意が沸々とわき上がる。これ決めたヤツは死ねばいいのにと本気で思う。名作をこんなクソゲーにしやがってバカがと思う。クリス評価☆とか思う。いくらプラスがあってもそれを補って余りあるマイナスがあればそれはもうクズ。PSP投げて壊しても弁償してくれるわけじゃあるまいに。ホントカプコンはひどいことするよ、とシミジミ思う。

なのでこないだ久しぶにプレイして初めてラージャン倒しても全然嬉しくなかったし、開き直って長男に手伝って貰ってG級に上がってもまぁどうでもいいやって感じ。敵が強くてとか素材が出なくてとかそういうんじゃない。

 せっかくここまで「狩りを楽しむことに特化させてきた傑作に簡単に泥を塗る所業」が許せない。

みんなやってて楽しい?旧密林。見えないところから攻撃されて最高?リアルだって納得できちゃうの?

 なわけあるか。

ゲームはどこまで行ってもリアルにはならない。どこをどう遊びに昇華するかが重要で、リアリティ(現実っぽさより)よりプレイアビリティ(遊びやすさ)、何が楽しくて何が腹立たしいのかの煮詰めが出来てたタイトルだと思ったのにここまで裏切るとは。

 つか今初めてチート使う人の気持ちがわかった感じ。

旧マップでしか手に入らない素材は全部チートで手に入れてやろうかとすら思うね。バカに付き合ってこっちまでバカを見る必要はないんじゃないかと思う。せめて常時一緒に狩る仲間がいればこの怒りもちったぁ収まるんだろうって思うけどさ。ちったぁ樹海を見習えよ。

 せめて相手からもこっちが見えなかったらよかったのにな。

COMだけピヨらないとか、COMだけ溜め時間ゼロでワザが出せるとか、要するに

 卑怯なんだよ、旧密林は。

神様がこの世から旧密林を削除してくれたらいいのに・・・。

-----------愚痴終了。

●Colors

つか僕は大概後から読み返すんですが、上の愚痴の部分は読み返しませんでしたね。だって読んだらこっちまで不愉快になるんだもの。っていうか自分が書いた文で自分が不愉快になるとか、自分が書いた文で自分が笑えるとか、、、

 どんだけ自家発電なんだよっ

って気もしますけど、まぁそう言う時もありますよ。っとそうそう「その他」の話題ですが、先日紹介したColorsに友達がハマってくれて、いくつか絵を送ってくれたのでゆるりとご紹介します。友達の絵なのでなま暖かい目で見て下さいね(^^。

080529_001 ・カネゴン
 事実上彼の3作目かな、でも夕焼けの雰囲気とか背景の家とかの「ラクガキ感」が僕はとっても好き。カネゴンのうつむいた感じも「らしさ」が伝わってくるし、、、ってみんなはカネゴンのストーリーって知ってるんだろうか。つか僕自身もうろ覚えだけど、決してカネゴンは幸せな話じゃない、それを感じさせるイイ感じの切なさだと思うな。

080529_002 ・人造人間キカイダー
 思えばその昔彼の為にラクガキ王国でキカイダー作ったこともありました(^^;。なんか懐かしいと思いつつ、絵を描くのならそっち(ラクガキ王国)よりずっと手軽ということで彼自身でドローイング。つか微妙なボカシやタッチ、あと文字と背景の手抜きさ加減は僕もColors使ったことあるからよくわかります(^^;。つかこのソフトの凄いところは「さしてがんばらなくてもこのくらい描けるようになる」ところなんですよ。いやそんなこと言ったらnoriくんをバカにしてることになっちゃうか。そう言うつもりではないんですけどね。

080529_003 ・龍騎
 つか龍騎ってこの字でよかったっけか?まぁいいや。よく見るポーズだけどメタリックな感じとかさわり初めて数日、コンピュータで絵を描き始めたばかりとは思えない気合いが見え隠れ。本人が凄く楽しんでるのがよくわかる。

 つか絵とかプラモとか、もっと言えばピアノとかギターでもいいし、カラオケだってブログ構わないんだけど、何か自分の手で生み出そうという気持ちが「ノってる」時ってのは絶対楽しいんだよね。でもってそれが結果にもにじみ出るというか。また送ってクリ>noriくん

●MAJORとか

順調に読み進めてきて現在61巻。オーソドックスな少年漫画の王道で、もう感想は「普通に面白い」としか言いようがない。ズバ抜けて面白いわけでもなく、続きを読むのにテンション上げる必要があるわけでもなく、ただ淡々と、でもついつい先へ先へと読ませてしまう。でもこのマンガは現在も連載中なわけで、このまま読み進めて行けば当然追いついてしまう。となると続きがスゲェ気になって気になって、でも叶わず、

 叶わないと忘れちゃったりしてな(^^;

自分ホントその辺年寄りなので、昔みたいに次の巻が楽しみで仕方ないとかならないんだよね。なんつかたまたま店頭で見たら買うけど、

 それが読んだことがあるヤツだったり、逆に2巻ほど飛ばしてたりする(汗

こともあるわけで、、、。とりあえず知り合いが「マジ面白いから死んでも読め!読まないなら死ね!」とまで言って貸してくれた、っていうかこの前フリでまさかその作品が、

 花より男子

だとは思わないだろうけど、そっちに適当にシフトするのもありかなぁと思ったり思わなかったりだ。あ、そうそう一つMAJORで言いたいことがあったんだった。

 佐藤の妹って「海腹川背」ちゃんに似てる。髪型は違うけど。

●くだらない報告

 今日晩ご飯に出た「豚のショウガ焼き」。何となくめんつゆつけて食べたらスゲェマッチング!イヤ~ンマッチング!つかそれが言いたかっただけかよ。

つかとりあえず売り出しが一段落して明日は休みなので、ダラダラと睡眠を取りたい感じ。つかオヤジももう歳なんだからあんまし夜更かしとかするなよな、と某車マンガの主人公のように第三者的に俯瞰してみたりするが、

 別段自分なので「フフッ」と鼻で笑って嬉しそうにしたりはしないし、言うことも聞かない。

もちろんNO問題だが、下痢だけは要注意だぜ!

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2008年5月28日 (水)

風になびく柳じゃない

時の流れには抗えない。シワも増えれば物忘れだって激しくなるし、足腰も弱くなれば眼だって老眼になる。もちろん抗えないとは言ってもささやかな抵抗でそのペースを遅くすることは出来る。毎日頭皮にマッサージしたり、スキンケア、ヘアケアを入念にしたり、ジョギングやウォーキングをしたり・・・。

僕は今38歳だが、当たり前の事ながら身の回りには僕より年上がいっぱいいいる。オヤジやお袋はもちろんパートさんやお客さん、仕入れ先の担当もまだまだ僕より上の人も多い。

ふと気付くと言葉遣いがおっさん臭くなってたりする。自分じゃなくても、例えば妹の言葉遣いがお袋に似てきたと思うことがある。子供だって自分のことを「オレ」と言うようになるし、ニオイもまた年相応に変わっていく。

仕事終わり、遊び終わりの別れの挨拶はみんな何て言ってる?「おつかれ、」「お先に、」「失礼します」・・・。「バイバイ」って言わなくなってる人も多いと思う。電話口の対応もまるで取引先のような堅苦しさで、よそよそしいとかそういうんじゃない距離感(時間的な隔世感?)を感じたりする。

 折れてしまうのか?

ひとりまるで十代のような言葉遣い、趣味、生活サイクルで徹夜したり、長電話したり、遊びに出かけたり、、、。もちろん仕事はちゃんとするが、それが全てじゃなく、「忙しくてなかなか」なんてことを口にしないようにする。

二日ほどまえ「仕事が忙しくて手抜きでスマン」的な話をちょっとしたが、実際別にブログを書く時間が押されたのは仕事のせいじゃないと今は思っている。確かに疲れてはいたが、「トップをねらえ2!」やバラエティ番組を見たりしたし、マンガだって猛烈に読んでいた。つかまぁヘビィな内容が書けなかったのは紛れもない事実だが、「忙しかった」というのはぶっちゃけウソだ。忙しいのはウソではないが、それを理由にブログが書けなくなるってのは少なくとも事実とは少々異なる。

ただ、やはり先日「JINGI」を徹夜で読んでその翌日に疲れが異常に残ったのも事実。気持ちが抗おうにも体がついてこないのも事実。だが、

 無茶をしつつ折れない範囲で、、、

というのは正直なんだか日和ってる気がする。現実を見たら当然の選択であったとしても、心はそれをよしとしない。

僕は頑強な鉄骨じゃない。かと言って柳のようにひょうひょうと生きられるほど器用でもない。家族も店もあるし、第一自殺願望があるわけじゃないから自分から倒れる気もさらさらない。折れず、なびかず、倒れず・・・。

 細く強いテグスのように生きていきたいと思う。

張りつめた緊張感は時に相手を一刀両断にするほどで、キャパシティを少しずつ広げていって時に柔軟な対応もする。ファイバーのように情報速度が早く、光にかざせばまだまだ輝きを失わない。

その為には少しでも無駄な時間があっちゃダメだと思う。一秒でも早く熟睡したい。電話も早口だし、決断もマッハでいきたい。待ち時間は常につぶす準備を怠るな。きっと結果はついてくる。誰がどうじゃない、自分が納得しさえすればそれでいい。自分が悔やまなければそれでいい。最近たるんでる自分に喝だ。・・・いやでもまぁたぶん口先だけだ(^^;。

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2008年5月26日 (月)

誰かを抱きしめる話

キュッと回した両手が反対の腕に届くほど

強く強く抱きしめる

切なくて切なくてたまらない

体の真ん中を貫くような痛みがキューンと走って、

このおもいをさらけ出さなくちゃいてもたってもいられない

心より体がうずきだし、時折ため息のような気の抜けた音が聞こえてくる

あまりの辛さにうっすらとにじむ涙と嗚咽の声・・・

肌寒い朝、ひとり小さな部屋の真ん中にしゃがみこんでつぶやく

 「下痢ってマジつらいワ・・・」

どのくらい時が経っただろう

気付けば部屋の明かりは消え、

暗くとばりの降りたこの部屋に聞こえるのはすきま風と

ゴロゴロ鳴く下腹部の叫び声

「いや、まだ入ってるんで、電気点けてくれる?」

戦士は今日もひとり戦うのだ!

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2008年5月24日 (土)

自分の小ささを知る方法

くだらない話。みなさんは「ペン回し」を知ってますか?指先だけを使ってクルリ、もしくはクルクルリとペンを回す、まぁ昔は浪人生の必須科目とか言われてましたけど、最近だと専用のペンとか団体とかも発足したりしてそれなりに盛り上がっています。ウチのブログでも過去「ペントリックス」として取り上げたことがあったような気もします。

ちなみに僕はほとんどそれが出来ないのですが、唯一一つだけ出来る回し方があったりもします。ただ今回言いたいのはその回し方についてではなく、ふとある時ある場所でそれをやろうとして、あまりにも自分がうろたえたというか、自らの小ささにひとりほくそ笑んでしまったという話。

別にペン回しでなくても結構です。親指の上に乗せたコインをパシンっと弾いてまた掴むとかでもいいのですが、

 側溝(ドブ)にたまにある格子状の上を歩きながらやってみる。

1円ならた