日記・コラム・つぶやき

2019年7月21日 (日)

かき氷シロップでゼリー作り~その3~

何となく炭酸水を買ってきたので、レモンシロップを使って炭酸ゼリーを作ることにした。あと賞味期限の切れてないゼラチンも。

ゼラチンはほぼ同じ箱で、賞味期限は、

 2022年

つまり、今年売られている物が「3年の賞味期限がある」と言うことは、

 2009年のゼラチンが作られたのは、2006年。つまり、13年前の骨董品!

凄いな。今の日本で「作られたのが13年前なのに食べられる物」ってそうそう多くないんじゃないの?って思った。19歳の娘が6歳の頃作られたヤツだと思うと、

 とんでもなく古い気がするわ。

まぁそれはともかく。

●材料

・常温炭酸水 150ml
・沸騰したお湯 50ml
・ゼラチン5g
・常温レモンシロップ100ml
・計量カップ
・フタ付きタッパー

●手順

・お湯にゼラチンを溶かす
・炭酸水をそっとタッパーに入れ、シロップもそおっっとそれに注ぐ
・そぉぉぉぉぉぉっと混ぜる
・ゼラチン入りのお湯をちょっとずつ混ぜながら注ぐ
・フタをして冷蔵庫へ

ポイントは、いかに炭酸が抜けないようにするか。

常温なので炭酸爆発な状態だけど、それはつまり抜けまくってるってこと。今回は、「炭酸水にシロップ」の順で混ぜたけど、

 少しでも外気に触れる時間を短くした方がいいなら、「シロップを先に注いでから」の方が良かったかも。

ただ、それだとタッパーにシロップがこびりついてしまって、味にムラが出来そうなんだよな、、、。一長一短。

前回はやや冷え気味のシロップを使ったので、
※あとゼラチンが古かったし
固まったあと多少分離してしまっていたけど、今回は常温でやったので、

 分離は一切しなかった。

しかし、、、

 固まるのに凄く時間が掛かった。

クックパッドとかを見ると、

 30分くらいで固まるので、すぐ食べましょう。すぐ食べないで翌朝まで放置すると炭酸が抜けてただのゼリーになっちゃうよ?

みたいな脅し文句が書いてあったので、ちょいちょい様子を見ながら固まってるのを確認したのだけど、

 全然固まらない。

結局3時間くらい経って、それでも「結構ユルユル」な状態
※コップにゆっくり流し入れられるくらいの堅さ

で、食べちゃった。

使った水分は300mlだけど、ゼラチンで固まる分そこまで多くはない。250mlくらいかな。

 「炭酸感」は、ほんのりかすかに。

ただ、味はグアバの時より美味しかった。自己評価で★☆くらいかな。やや向上。もう少し冷たければさらに美味しかったかもな~って感じ。

・・・

反省点としては、炭酸をとにかくそっと注ぐこと。レモンシロップとは、「混ぜなくてもいいかも」ってくらい。結局ゼラチンを入れた時に混ぜるわけだし、炭酸水はそもそも凄く混ざりやすい気がするし。

味はかなり濃かった。シロップは80mlでいいかも。そうすれば「炭酸じゃない水分」の割合も減らせるので、より炭酸感を強めに出来るかも。

ゼラチンは50mlに5gがデフォなので、それ以上は水を減らせない。炭酸水を沸騰させるわけにもいかないし、

 炭酸ゼリーはなかなか手強いと思った。

ただ、当然これは市販品にも言えるはずなので、

 友達に振る舞うなら、これはこれで有りかもって思ったな。

特にフルーツが入って無くても物足りなさはあんま無かったし。

・・・

追記①

炭酸は一旦封を開けたことで「火力が弱まってる」と思ったので、ゼリーは諦めて、レスカを作ることにした。

こっちは超気楽。適当にコップに入れて、適当に水を入れて、適当に氷を入れるだけ。

濃ければ薄めればいいし、薄ければシロップを足せばいい。結果、

 最初からベストチューン。

ストローがあれば喫茶店で400円だ。使ったシロップは60円分くらい?ボロい商売だなぁと思いつつも、

 今日日普通のレモンスカッシュがそうそう売れるわけでもあるまい。

てかメロンの時も思ったけど、ホントに喫茶店で使ってるのはこのキャプテンのシロップなのかも知れないな~。

追記②

何となくかき氷を「炭酸氷」で作ってる人は居ないかと調べてみたら、チューバーがアップしてるのを発見。

とりあえず見てみたら、

 やっぱり抜けるのは抜けるらしい。

それでも炭酸感は多少残るらしく、試してみる価値はあるかも知れないな、と思った。

ただ、動画の氷は、「未開封の炭酸水を凍らせて、それを切り開いてかき氷に入れる」という手順を踏んでいた。つまり、

 別の容器に移し替えて凍らせてはダメかも知れない。

専用の容器と同じ大きさの直径で、「氷を切るためののこぎり」みたいなものがあれば、「1.5リットルのペットボトル入り炭酸水」を凍らせた後、輪切りにしてかき氷器にセットすることも出来そうだったけど、、、

 あまりに大がかりになりすぎるよなぁとは思った。

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ゼリーは時間が掛かるけど、食べられる程度には出来ることがわかった。ただ問題はまだもう一つある。

 自宅で振る舞うならいざ知らず、友達の家まで持っていくとなると、夏の暑い日、ゼリーは容易に溶けてしまうだろうな、と。

保冷剤てんこ盛りで何とかなるのかならないのか、、、。そもそも何人が参加するのかもわからない納涼会。ベースとなる「氷」の準備もそろそろしなくちゃならないけど、、、。

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2019年7月18日 (木)

つれづれに・・・

何となくゲームをする気分じゃなく、動画を見たりLINEしたり。でも何か不完全燃焼。かと言ってどこかに出掛けるテンションでもなく。

●ときめきトゥナイト

居間の隅にある本棚に、4巻から30巻くらいまでが並んでるのを発見。たぶん実家でたまたま娘が読み始めて、続きを持って来たからこんな不自然な巻数だったのだろうと思いつつ、

 スゲェ久しぶりに読み始めた。4巻から。

・・・ムチャクチャ面白い。

てか、評価だけで言えば★★★くらいで、爆発力があるわけじゃないのだけど、

 とにかく嫌なヤツが出てこない!

 主人公の性格がカワイイ!

 真壁くんが超絶カッコイイ!

 鈴世がむちゃくちゃかわいい!

 ヨーコのキャラがステキ過ぎる!

もう登場人物が魅力的過ぎて、読んでてどんどん「浄化されていく」感じがする。自分の中の黒い部分が薄れていくと言うか、善人であることの大切さを再認識するというか。

ラブコメディというスポ根と並ぶド定番ジャンルであることも、どんどんインフレしてスケールが大きくなっていく感じも、両思いで結ばれたあとも物語が続いていくことも、

 全てが僕好み。

バカ笑いするようなネタはないし、古さも少なからず感じるけど、どんどん蘭世に惹かれていく真壁くんにキュンキュンする。終始ベタ惚れの蘭世の安心感もイイ。

このマンガは1982年から連載が始まったらしいけど、1巻から「何とも言えないオーラ」に惹かれて買って、

 まんまと僕好みだった。

テンポが良く、静と動のバランスが良く、キャラが魅力的で、すごく読みやすい。

 今もしこれと同じような「読み心地」のマンガがあるなら、是非とも紹介して欲しいくらい。

僕の中のロマンチックでキザな乙女心の育成に、大きく影響を及ぼしたんだなぁと読み返しながらシミジミ痛感した。既に読んだことがあるマンガにこんな言い方はおかしいかも知れないけど、

 僕の言葉、僕の考え方に対する既視感みたいな印象を受けたな。

まだ9巻くらいだけど、たぶん最後まで読むと思う。

●夏アニメ

いくつか見たり見なかったり。箇条書きにする。

・女子高生の無駄使い

何とか2話目まで視聴。結構微妙。日常系。あだ名のネーミングセンスが独特。主人公の名前は「バカ」。現時点では★。

・彼方のアストラ

2話目も安定。1話にあったようなオリジナル要素はなかったと思う。原作を読んでなければ数倍楽しめただろうと思いつつ、原作が最高に楽しかったのでしょうがないとも思いつつ。★★★。

・可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

濃度濃いめの変態学園物。嫌いではないけど、最後まで見続けられるかは微妙。作画はかなりイイ。★★。

・ダンベル何キロ持てる?

開始10分ほどでギブ。主人公の性格がイラっとする。

・・・

結局ネットフリックスか、地上波で見れないと見ない。デイリーモーションにアップされるものも多いんだろうけど、、、。でも「ダンまち2」は見たいし見る予定。

●LINEって、、、

現状PCとスマホでやってるのだけど、スマホを買い換えた場合、それまでのログはどうなるのかね。友達とかは継続出来るだろうけど、新しいスマホではその日からの分しか読めなくなる?それとも、PCに残ってるログを新スマホが同期してくれたりしないのかしら。

バッテリーがかなりへたれて来てて、そろそろ買い換えたいかなぁと思ったりもするけど、ログが全部消えちゃうかと思うと、それはそれで寂しいと言うか、決断に及び腰になるというか。

でもどちらにせよいつかは買い換えなきゃイケナイ日が来るわけで、

 みんなどうやってるんだろって思った。

諦めてるのかな。

一応PC上でテキストとしてコピー保存は出来るけど、スタンプだとか絵文字だとかは残せないからな~。

●天気の子予約完了

7/19から公開予定の新海監督の新作。毎日イオンシネマのサイトをチェックし、13日についにレイトショーまでの予約が出来るようになったので、大慌てで会員登録して予約、、、と思ったら、

 e席リザーブのIDがそのまま使えた。

前にも書いたけど、ネット予約でもレイトショーが適用されたのはありがたい。以前はダメだったような・・・。スターウォーズだったからかも知れないけど。

僕が予約しようとした時に埋まってた席は、、、

 ゼロ。

つまり一番乗りで、気持ちよく自分のマストシートであるH16をリザーブ。G16にするか凄く迷ったけど、混雑が予想される映画で、自分の前に誰かが居るのはイヤかなぁって。

サントラも予約してるし、監督作を見てモチベも高め。あとは健康状態さえ良ければって感じ。最近は気温が大きく変動するから、油断しないようにしたい。

●ペッパーミルを買った

つっても650円くらいの安いヤツ。スーパーで売ってるSBの「ミル付き黒胡椒」を使ってるのだけど、余りに細くて小さくて、手が痛くなる&堅いので、もう少し楽に出来ないかなぁと。てか、

 やっぱ胡椒は旨い。

前からそうなんじゃないかな、と思ってたけど、最近改めて確信した。

 胡椒は旨い。

今日はカルボナーラに掛けて食べたのだけど、たまたま録画したマツコの知らない世界の胡椒の回を見てたら、

 サンプルでカルボナーラが出てきた。

つまり、カルボナーラに胡椒を掛けるのは、

 最もオーソドックスな組み合わせの一つである

と言えるのだな、と。ちなみに昨日はお茶漬けに入れてみたけど、
※これもマツコの知らない、、で紹介されていた

 普通に超合う。

こないだなんかは、親子丼にしこたま掛けてみたところ、、、

 いつもはまずもって美味しいと思わない親子丼が、すこぶる美味しく感じたり。

親子丼って、カツ丼とかと比べてパンチがないというか、味がボヤけてると思うのだけど、胡椒一つで一気に様変わりというか、

 劇的に美味しくなった。

まだ僕は胡椒素人なので、ジャムパンに掛けたり、アイスクリームに付けたりはしたことがないけど、

 たぶん美味しいんだろうなぁと。

てか、、、、、、

 かき氷にすら合うかも知れないとすら思わなくもない今日この頃。

掛けるとしたらレモンかなぁ、、、。ピーチ系であるグアバや、巨峰よりは、酸味が強い方が合う気がする。

 友達に振る舞う前に、自分で一度テストしたい。

どのくらい胡椒を掛けるのがベストなのかってこともあるけども。てか、たぶんアイスのが合いそうな気もするけども。あと、

 掛けた結果不味かったら目も当てられないから、まずは少しだけ試してみるかな、とも思うけども。

スイカに塩を掛けるのは好きじゃないんだけど、何となくレモンと胡椒は合う気がするんだよな。自分のインスピレーションを信じて「突き進む」か!?

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2019年7月 4日 (木)

ゼリーを作る~その2~

一切のニーズが無くても、ネタになるし、自分がちょっと楽しいので、書いていく。基本は、

 余るであろうかき氷シロップの使い道。

水で割って飲めばいいとも思うが、結構な値段するものなので、あまりあっさりとした、

 ドラマ性のない消費は避けたい。

まぁゼリーがどれほどドラマティックになるのかって話だけど。

・・・

●クックパッドのレシピなどを見て気付いたことや思ったこと箇条書き

・水や無糖の炭酸水で作る場合は、シロップのバランスを多めに。三ツ矢サイダーや砂糖を足す場合は、少なめでもいいみたい。

・ゼラチン5gに対して、水とシロップの合計が250-300ccとゼラチンの箱に書いてあった。

・僕は薄めが好きなので、最悪できあがりが「薄すぎた場合」は、「シロップ後掛け」でもいい。

・レシピによって、水とシロップのバランスが、

 シロップ130ccに対して、水100cc

なんてものもある。概ねシロップが水の半分くらいかな(加糖しない場合)

・サイダーで割る場合は、シロップを少なくできるので原価を抑えられる。でも、当然フルーツっぽさも損なわれる。

・レシピはブルーハワイを使った物が多いけど、ブルーハワイを食べ慣れてないので、イマイチ濃さの感覚がイメージ出来ない。でも、「グアバシロップ」を使ったレシピなんて、有るわけ無いので、結局は試してみるしかない。

・一応、シロップ80ccに対して、水200ccくらいかなぁ。

・ゼラチンは80度以上のお湯でなければ溶けないので、沸騰したお湯から適量出して溶かすか、600Wのレンジで20-30秒加熱するか。後者は沸騰させてはダメなので、前者の方が無難。

・「ゼラチンを溶かしたもの」に、水や炭酸水、シロップを加えるのだけど、冷たいと分離しやすいらしいので、出来たら(シロップも)常温に戻すか、少しずつ丁寧に加えて混ぜる。

・ウチのスプーンは10ccだった。世間の大さじは15ccなので、要考慮。さらに、前回使ったカップは、「カップ1/3」で「約40cc」。なので、氷200cc(たぶん)に80ccのシロップで、「少し薄かった」というバランスだった。今回のゼリーも似たバランスを目指してることがわかって、少し安心。

・前回書いたとおり、使用するゼラチンの賞味期限が少々切れているので、念のため「半分の2.5gに、40ccのシロップ、100ccの水で作ることにした。が、かみさんが、「冷やすと薄く感じる」というので、今の状態で味見をし、「もちょっと濃くてもいいかな」って感じだったので、さらに10ccシロップを加えて、

 ただいま冷蔵庫で冷やし中。

バランスがおかしくなければ、1時間くらいで出来るらしいので、
※最後にシロップを追加したことで「固まらなくなった」可能性は捨てきれないが、、、その場合は、そのまま冷蔵してシャーベットを目指す。

 完成を楽しみに待ってるところ。

水はもう少し少なくしてもよかったかなって思った。

・洗ったけど、手がほんのりグアバのニオイ。悪くない。

・今からDVDを見て時間を潰す。果たして!

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ハイ2時間後。早いですね!あっという間です。3行で2時間経ちました(^^。てか、

 忘れちゃいけないのは、ゼラチンの賞味期限が10年ほど過ぎてるってこと。

それによる味の低下も考慮しないとね。フェアじゃない。てか、あとでまた新しいヤツ買ってくるつもりだけど、、、

 ・・・無事固まっていたので、少し周りを暖めて器に出してみた。そして食べて見た、、、

(濃さを含む)味は悪くないし、堅さも許せるレベル。全く堅くないけど、チュルリというほど柔らかくもない。もう少しユルくてもいいかなって感じ。でも、、、

 見た目と、食感の面白みがない。

見た目は、ウチに適当な容器がなかったので、内側に凹凸のある陶器の器に入れた分、表面がブツブツして、さらに、シロップが多少分離したみたいな感じになってしまった。

もちろん混ぜる段階ではしっかり混ぜたつもりだったし、味にはさほど変化もなかったけど、
※あと賞味期限切れのゼラチンに関しても

 残念ながら人様に食わせるレベルじゃない。

 「余りにも普通過ぎる」。

これではただのピーチゼリー。市販品の方が旨いくらいだ。冷たさも物足りなかった。

食べ物に面白さが果たして要るのかって話もあるけど、

・複数の味が楽しめた方がイイ
・複数の食感が欲しい
・やはりフルーツは欲しい<無いと物足りない

って感じだったな~。

クックパッドのレシピを見ても、下が牛乳寒だったりカルピスゼリーだったり、複数の色でグラデーション付けたりクラッシュさせたりと、変化を持たせているものがほとんど。

 つまり、ただ食べるだけのゼリーには、(あんま)価値がない。

特に見た目を重視するつもりはなかったけど、かき氷以上に「色気」が重要なデザートかなぁと言う気もしたな。

 なんだかいろいろ惜しかったわ。

現時点での「オレのゼリー」の評価は☆くらいしかないわ。

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2019年6月26日 (水)

かき氷のシロップを

毎回毎回残ったのを捨ててしまっていたのだけど、こないだ調べたら、

 賞味期限・・・未開封の場合1年。開封後は1ヶ月

みたいな知識がどうやら甘かったらしく、ほぼ糖分みたいなものなので、割と腐ったりはしないらしい。

 消費期限・・・未開封の場合は3年以上。開封後は冷蔵庫に入れていれば翌年の夏まではOK

こんな感じだったみたい。なんだかもったいないことしちゃったかもとも思いつつ、

 いつまでも冷蔵庫の容積を占有し続けてると、かみさんがイライラする

とも思ったり。ともかく、

 水割りにして飲んでしまわない限り、かき氷の旬は短く、さらに僕はお腹ゴロゴロのゲリラーなので、そうそう消費は出来ない。

と言うことで、何か他にレシピがないか調べてみたところ、

 ゼリーに使う手もあるらしい。

ゼリー、、、ネコに追いかけられるのを生業とした賢くすばしっこい小動物。DVD版は僕らが幼少期に慣れ親しんだ声優と違っていて、違和感マジパ無かった。僕の好きなのは藤田淑子さんがやってる方。藤田淑子さんと言えば、一休さんやキテレツのような少年の声優と、北斗の拳のマミヤや、ガラスの仮面の月影千草、妖獣都市の麻紀絵など、大人の女性も素晴らしくステキに、、、

 我ながら調子に乗りすぎてるわ。失敬。

ともかく、作り方をチェックすると、

 分量を誤らなければ、それほどシビアなもんでもない様子。

基本は、「粉末ゼラチン」を入れて温めて冷やす。もちろん希釈もするけど、それ以外に特筆する材料はない。

 もちろんただ作ってただ消費したいわけでは断じてない。

せっかく作るなら、自分で食べて

 「う、美味いんじゃないのぉ?コレは!」

と思うものにしたい。つっても所詮はゼリー。さらに言えば「市販のゼリー以上の満足感に到達させるのは、非常に難しい」。なぜなら、

 フルーツを入れずに作ろうと思っているから。

てか、別に入れてもいいんだけど、フルーツ=缶詰だったり、フルーツ=高かったりして、コストパフォーマンスも悪くなるし、ゴミ捨てする物も増える。空き缶とか超ジャマだし。かみさんに捨てて貰うのも申し訳なく思う。まぁ空き瓶もそうっちゃそうなんだけど。

それに、もしそうした一手間を加える「前の段階」で美味しければ、そこからさらに上乗せ出来るわけで、それはそれとして有りという気がする。

 まずはゼリーで美味しくしたい。

ザッと僕がイメージすることを箇条書きにしてみる。

・柔らかくて、「ギリ固まってる」状態

・冷たい

・堅さが違うものと混在していても面白い※ナタデココ入りみたいにカットして入れる

・手持ちのシロップ3種「巨峰、レモン、グアバ」を三つとも使って、3色の綺麗な物にしたい

・クラッシュにするか、カットするか、固めたまま大きな形のままにするかは要思案

・炭酸水と美味しい水、両方で作ってみて、シロップと相性のいい方にするとか、それぞれブレンドするとか

・ゼリーを入れて、さらにそこに飲み物を足すかどうかは要思案

・さすがに現時点では「合わない」と思われるが、ヨーグルトや練乳、アイスクリームなどを掛け合わせるのも面白い「かも」知れない

・・・

イメージとしては、縦長のクリアプラコップに、クラッシュ状態でブレンドして入れて、最後(最初に食べる部分)は、それぞれの味別に3色分けて入れる。底の方にジュースorサイダーが少しだけ入ってるのも悪くない。

水or炭酸水×硬or軟の組み合わせを全て試して、それぞれの味と相性のいいものを作りたいけど、クラッシュ状態で縦に入れると、柔らかいゼリーは潰れてしまう。堅く作ると見た目はキレイだけど、食べた時の食感は正直好みから遠のく。

 美味しいこととキレイなことを両立出来たらいいなぁと思う。

てか、どんだけ作ればその高みまで届くのかって感じだけど、とりあえず、

 水道水+水道水で作った氷で割ったグアバは、

 思ってたより相当美味しかった(^^。

アマゾンの評価で「氷に掛けると異次元の美味しさ」と言われていたので、異常に楽しみ。下痢を覚悟して一度は食べないと!と思っている。ただ、、、

グアバの味は、それ単体で主張が激しい南国フルーツ系なので、想像するにヨーグルトとは相性が良く無さそうな気がする。炭酸水ゼリーとも。つまり、

 堅めの炭酸水ゼリーをレモンで作り、

 ヨーグルトと巨峰をブレンドした柔らかいゼリー、

 その上からグアバのかき氷

こんな感じの組み合わせが、(当初かき氷以外のレシピで、と言う話はどうなった?と思うが)美味しそうな気がする。

以前かき氷を作った時は、「売れたら売りたい」とコスト面もきっちり考えていたけど、今回はただ、「自分と友達」が「思ってたより美味しい」と思える着地を目指すので、コスト面は度外視でいい。

 つってもそこまで高価にもしようがないけど。

強いて言えば、大量にテストしたら大量に出来上がってしまうので、なるべく少量でテストして行きたいってことかな。「1袋5g」の粉ゼラチンも、半分ずつに分けて使いたい、みたいな。

 大量のゼリーをガンガン消費するバキュームな友人が隣にいれば、そこまで気を使わなくてもいいんだけどさ。

てか、あまりにテストしすぎてシロップが無くなっちゃったら本末転倒でもあるしね。

あと、本気でやるなら、炭酸と真水、両方一緒に作るようにして比較しないと、どっちが相性がいいかわかんないから要注意ってことくらいかな。

ああでもグアバ、ただの水割りでも美味しかったな~。僕はマンゴーがそんなに好きじゃないんだけど、あそこまでくどさが無くて、
※濃度を自分で調整出来るからってのもあるけど。基本やや薄めが好きなので
スッキリと飲みやすかった。

ともかく、「堅すぎる」のだけは絶対避けたい。それは食べる気が失せるから。柔らかすぎて固まらないなら、薄めてジュースのように飲んでしまえばいいけどね。まぁ「度を超して堅すぎる」と、ゼリーではなく「グミ」になるって話もあるけど。

 別段グミが食いたいわけじゃないからな。

ネタ不足の折、なかなかいい燃料が見つかったぜ(^^。たぶん数日後に続きます。

チョイ追記。

自宅に粉末ゼラチンが無いか訊いてみたら、かみさんが、

 少々日焼けした箱を出してきた。

中には5g入りのビニールがひとつ。

「これ大丈夫なの?」

「そんなん、平気でしょ」

その場は軽く流し、PC部屋にそれを持って行く。

つい先ほど、何気なくその箱をチェックしてみたら、、、

 賞味期限が、少々切れてた。

 「2009.09」

まぁ、大丈夫だとは思う。

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2019年6月22日 (土)

夏至の話

あまりのネタ不足で、ついにそんな普通の話にまで手を伸ばすのかクリスよ。オマエもおしまいだな。

そんな空気が漂わなくもない今日この頃。

つかぶっちゃけただのつぶやきと言うか独り言みたいなもんである。最近はプライベートが「半リア充」
※モテてはいないが充実してる
なので、ブログのネタになるような出来事が全然無いのだ。

だったらその「半リア充ストーリー」を書けばいいじゃないかとも思うのだが、

 自分の中でまだちょっと恥ずかしいというか、、、

僕は割と「普通の人」より恥ずかしいと感じる閾値が高い方、すなわち、なかなか恥ずかしがったりしない方だと思う。でも、それでもやはり恥ずかしい話はあるのだ。テレちゃって首筋が熱くなるような話があるのだ。胸がチクリと痛むような話があるのだ。下腹部がゴロゴロするような話があるのだ。

夏至は、一日の日照時間が一番長い日である。これはみんな知ってたかも知れない。でも、ウィキペ見たら知らない話もいくつか。と言うか、知ってたけど忘れちゃった話としては、

 白夜の対義語が「極夜」

南極では日本の夏至の日に一日中真っ暗な極夜になるらしい。てか、白夜は結構有名なのに、極夜がこれほどまで認知されてないのはなんでだろ、と思ったら、

 たぶん南極は北極より遠いからだな。

と言う身も蓋もない答えが浮上。もちろん根拠などないが。

でもオーストラリアとかだと、日本の冬至の日に南極が白夜になるんだよね?となるとやっぱり、「その時北極が極夜になる」って知識は、さほど有名じゃないような気がする。

 もちろん根拠など無いが。

で、それより驚いたのが、

 夏至の日が「一番日が長い」が、夏至の日が「一番夜遅くまで明るいわけじゃない」と言うこと。

「日が長い」のは、あくまで日の出から日の入りまでの時間が長いだけで、

・日の出が一番早いのは、夏至の一週間くらい前

・日の入りが一番遅いのは、夏至の一週間くらい後

なんだってさ。全然知らなかったわ。「夏至になったらあとはどんどん日が短くなっていく」という知識は、字面上は誤りではないけど、ニュアンス上は、「どんどん日暮れが早くなっていく」って感じだったもの。

ちなみに南半球では、12月~2月を「夏」というらしい。これも知らなかったと言うか、考えたこともなかった。なので、あっちの夏至は、日本の冬至の日なんだそうな。

 へー。。。

ってことは、オーストラリアの冬至は、つまりは明日ってことになるんだな。

で、その夏至の日付に関しても全然知らなかったことがあって、

 毎年変わるらしい。

今年は6/22だけど、来年は6/21とか。でもって概ねそのどっちかだけど、過去一度だけ6/23があったとか、何年以降は6/23になる日も出て来るだとか。

 ほー。。。

まぁ夏至だからなんだって話なんだけど、ちょっとだけ興味深かったのは、

 北半球では、夏至の日が「一年で一番性欲がかき立てられる日」とされている

らしい。日本には夏至を祝うお祭りはないけど、スウェーデンにある「ミッドサマー」というお祭りで「ことを致した」ベイビーが、9ヶ月後に相当数集中するんだって。

 なんか、日本のクリスマスみたい。

でも、「性欲をかき立てられる日」って、ド直球でちょっと愉快。みんなは、性欲かき立てられましたか?

僕ですか?

 ・・・だからモテてねぇっつってんだろ!

みなまで言わすな<書いてて恥ずかしいなら書かなきゃいいのにな。

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上の話とは全く関係ないのだけど、ネタ不足もあって最近はストックが少ない。ほぼ毎日書いてはアップしてる状況で、さらに、

 PCの調子がまたも芳しくない。

メモリが悪いのかなぁとか思ったりもするけど、マザーボードが悪かった場合は無駄金になってしまうので、それだけ買い換える勇気が出ない。自由に使えるお金が20万くらいあるから、思い切って買ってしまってもいいのかも、とも思うのだけど、、、

ともかく、もし唐突にブログが更新されなくなっても、僕の体や心が壊れてしまった可能性はさほど高くないので、「あんまり」ご心配なさらぬよう。単純にPCが逝ってしまわれてアップ出来ないってことがあるよって話。

もっとも、「PCが逝ったからアップ出来ねぇ!」ってだけの話を、スマホから書き込むことは出来ると思うので、何にも連絡なく更新が止まるってことは、たぶん無いとは思いますけどね~。

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2019年6月21日 (金)

赤ちゃんから見えるもの

今日銀行に行ったら、ベビーカーからこちらを見つめる赤ちゃんがひとり。もちろんひとりで銀行に来たわけではなく、ベビーカーを押す母親も同行している。

僕は基本子供が大好きなので、思わず適当な笑みを浮かべて笑いを誘う。だがなかなか笑ってはくれない。「手強いな」と思いつつ、その場は流れた。

隣に座った母親と、その向こう側にベビーカー。今度は少し笑ってくれた。

 彼の目には何が映り、何を思うのか。

自分の中の一番小さな記憶は、3歳くらいだと思う。あとは幼稚園の頃、、、。人に対して怒りを覚えたのは、幼稚園の頃だったと思うけど、人を好きになったのもたぶんその頃で、悲しい気持ちを覚えたのは、

 もう少しあとだった気がする。

僕が、とか、他の人が、と言うわけではないけど、人は生まれながらにして全ての感情を持ってるわけじゃない。たぶん生まれたばかりの頃は、視力もぼんやりとしていて、鼻も耳もよく機能しない。

ぼんやりとした視線の中で、母親のおっぱいを見つけやすくするために、女性は子供を産むと乳首が黒くなって、おっぱいも張る。赤ちゃんは少しずついろんな機能(ゲームっぽく言えばスキル。もしくはアビリティ<ゲームっぽく言う必要は全くない)を習得し、より鮮明にモノを見ることが出来るようになり、音の繋がりが「言葉」であることを覚え、自らもそれを発するようになる。

 感情はどうか。

生まれて最初に惹きつけられるのは、間違いなく母親だ。時に不慮の事故などによって別の母親に育てられるケースもあるが、現代社会では、概ねほぼ間違いなく、子供は実の母親に対して強い親近感を抱くはずである。でなければ、

 父親である僕も、自分の子供だけ特別かわいく思えたりはしない。

親が子供に感じる強い特別な愛情は、言葉にはしなくても、子供もまた親に対して抱いていると思っていいと僕は思う。

ただ、それ以外の部分では、存外どんな過程で、「覚えていく」のか、よくわからない。小さな子供が見つめる目には、僕が映っているはずである。でも彼が僕に対して何を思っているのか。

 この人はパパ、、ではないよな?

 この人は、、、なんでこっちを見てるんだろ

 この人は、、僕に危害を加えるのかな。※敵なのか

よく言われるのは、赤ちゃんは、「男性を嫌う」と言うことである。比較的父親はそこから除外されるが、それでも仕事が忙しく、時間がすれ違って接触頻度、特に生後間もないタイミングでの接触頻度が低いと、悲しいかな赤ちゃんから父親認定されないと言うこともある。男性的な所作や見た目、ニオイ全般に違和感を覚えてしまった赤ちゃんは、他の男性にも似たような嫌悪感を抱きやすくなる。

 もっとも、一昔前と比べたら今の父親はかなり子煩悩であり、それに合わせて赤ちゃんの方も男性に対する嫌悪感を抱きにくくはなったと思うけど。

獣の赤ちゃんは、自分の生命維持を第一に考えて、そのために必要な情報から取得、成長していく。人間は獣と同じではないけど、少なくとも虫や魚よりは近縁だ。

 赤ちゃんの目には、まずきっと、「安全性」が映ってるんだと思った。

車、本、人、壁、空、雲、、、。カラフルなオモチャは、自然界には存在しにくい。だから、「人という獣」の生存本能の中に記録されていない。結果、違和感は感じるが、敵対心を抱かない。だから、赤ちゃんのオモチャはビビッドな色合いが多い、、、とか?

触ってみてどうかということもきっとある。軟らかなおっぱいの手ざわりに近いモノに最初は凄く惹かれるけど、自然に近い木製品もまた、生理的にプラスの作用があるのかも知れない。となれば、色味が茶系なものもまた、比較的敵対心を煽りにくいのかも?

もちろん接触頻度の上昇による印象の向上効果も多々ある。母親が黒い服ばかり着ていれば、その子は黒という色に対して(最初はともかく)どんどん好意的になっていくはずだ。ペアルックの夫婦などリアルではとんと見かけたことがないが、もしベイビーが小さいなら、それはとても効果的に印象を向上させる術となっているかも知れない。

 この色の人は、いい人。暑い時涼しくしてくれるし、ウンコの気持ち悪さも取ってくれる。美味しいもくれる、、、。

では、人ではなく、景色ではどうか。家の中の見慣れた世界から、外へ散歩に出る時、赤ちゃんの目には何が映っているんだろう。

 真実はわからないけど、「壁とは違う距離感」に、最初は戸惑うかも知れない。でも、獣が世界に放り出された時、そこにはきっと壁はない。だから、生存本能的には、「壁のない世界」の方が、居心地が良く感じるのではないか。

 散歩が好きな赤ちゃんは、つまりは広い世界の懐かしさみたいなものが、深層心理に残っていて、遠くまで見えることに楽しさを感じるのかも知れない。

 もちろん、視界には「絶対的守護者」である母親が居てこそだが。

それこそ、獣の赤ちゃんが、母親からべったり離れないことからもうかがい知れる。

ドライブが好きな赤ちゃんも居る。と言うか、僕自身がまさにそうだったと大きくなってから何度も両親から聞かされたが、僕は一次反抗期がとにかくひどくて、夜泣き出したら、

 ドライブに連れて行かない限り、止める術はなかったのだという。

何時だろうと、絶対に泣き止まない、面倒な赤ちゃんだったらしい。

もっとも、逆に言えばドライブにさえ連れて行けば良かったわけで、「決め技」があった安心感は大きいと思うけどさ。

ドライブは言うまでもなく母親の胎内の心音に近い振動が安心させるためだと思う。単なる暗さだけじゃなく、街頭のぼんやりした明るさが、走ることで定期的に明滅する。鼓動と重なって、一定のリズムを刻む世界は、赤ちゃんに強い安心感をアピールする。

天井に付けてくるくる回る「あやし玩具」も、あの回転に心音に近いテンポを感じるからだろう。僕は自分の子供が小さい頃、よくお腹をテンポよくポンポンと叩いたりした。何となく安心しそうと思ったからだが、

 ・・・同じ事をネコにやっても通じはしない。

人と獣の違いは、間違いなくあるよなぁと思った。子供?子供は割と素直に寝てくれたと思う。てか、

 グズって全然寝てくれなかった記憶がほとんどない。

僕が先に寝てしまったのか、はたまたきちんと作戦が奏功したのかはわからないが。

・・・

同窓会のあと、同世代の友達と子供の話をすることも少なくない。まだ小さい子が居る母親も居るし、中には既に4歳になる孫が居る子もいる。

僕自身は子供が大好きで、子供の理解を凄くしたい人なので、そう言う話を聞くとちょっと羨ましいなと思う。子供はとても正直な生き物。でもそれは、「正直何でも打ち明ける生き物」ではない。子供は自分の欲望に正直で、自分の感情を抑えるのがとても苦手なのだ。だから、

 隠し事を引き出すのがとても容易。

そして、その上で子供は、「自分が理解されること」を凄く望んでる。何を考えているのか、何が欲しい、何がしたい、何が嫌で何が嬉しいのか。それを理解して欲しがってる。もちろん中には不条理な願いや希望も多いけど、それらも踏まえて歩みよることで、

 子供はきっと成長していくものだと僕は思う。

そして、、、

 理解したいと言う衝動は、何も子供だけにとどまらない。

友達であっても、部下であっても、女性であっても、女子であっても(笑。

人を理解するのは楽しいし、理解されるのは気持ちいい。同い年の女子と話をしていても、それは凄く感じる。48歳だから、「僕らが想像していた48歳のおばさん」ではない。僕もまた、世間一般のイメージする49歳のおじさんではない。

 誰もが誰も、同じ人間など居ない。

時間を掛けて今の自分にたどり着く。だからこそ、

 スタート直後が、とても大切なんだと思う。

あの赤ちゃんが、今の僕と同じ年になったとき、僕はまずこの世には居ない。でもきっと確かなことは、彼は、「僕が子供の頃イメージした49歳」でも、「今の僕」でもない、別の49歳になっているってことだ。

楽しい景色ばかりじゃないだろうけど、暗く澱んだ世界だけでもない。彼に幸せな未来が待ってるといいな、と思う。

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2019年6月19日 (水)

肩が痛い

なんだかとっても肩が痛い。特に右肩だけが。

最近LINEのし過ぎなのは自覚があるけど、言ってもスマホで打ってるわけじゃないので、右肩だけ痛くなる道理がない。針が刺すようなチクッとする痛みが、頻繁に襲ってくる。

 だったらこんなの書かずに休ませとけよ

とも思うが、僕のブログは僕が書かないと更新されないのだ。実を言うと。

あと首の付け根辺りも少し痛い。てか、つまりはこれが「肩こり」なのかも知れないが、昔からそれを意識したことがほぼ無い。さらに言えば、肩をもんでもらったり、叩いて貰ったり、家電店にあるマッサージチェアを試用して気持ちいいと思ったこともほとんどないし、もんでもらっても「あ~生き返った!」なんてことを口走った記憶もない。

 ただ、肩が痛くなって、しばらく使わないでいれば、いつの間にか痛みが消える。

年齢と共にいろんなパーツの直りが悪くなっていくのを感じるけど、具体的に何がどの程度回復しづらくなってるかは、さほど意識しない。逆に言えばそこまで深刻じゃないのかも知れないけど、

 今痛いのは純然たる事実だからな。

そう言えばディアブロやテラリアやってた時もこんな感じの痛みだったな~。別に懐かしいとは思わないけど、共通するのは、

 痛いからって止めない

ってことだな。フィジカルが追いつかなくなっても、メンタルが継続命令を出してる以上、止めるわけにはいかない。まぁ限界はあるけど。

・・・

友達と長話するのは普通以上に楽しいけど、たぶんリミットというか、終わりは来るなって思う。ネタが尽きることもそうだけど、「希有なコミュニケーション」であることの鮮度が悪くなってくれば、勢いモチベも下がる。まぁ次々に別の人と話をすればいいのかも知れないけど、

 言うほどみんな子供じゃないし、「子供のリアクション」を求めてもいない。

「またね」と言う挨拶は期待と維持を含むけど、それを実現するにはエネルギーが要る。エネルギーの中には「健康な肩」が含まれてるかも知れないな~と、右肩をさすりながら思う。

 一方で、痔が沈静化してるのはありがたいけど。

何が原因でひどくなるのか、もしくは回復に向かうのか全然わからない。「虫歯」は、放置しておいても絶対直らないって言うけど、痔はそんなことなかったのかな、とか。こないだとか久々にスゲェ堅いウンコだったけど、

 出血した感じはなかったし。

特に首の筋を違えてるわけでもないし、熱もないし、頭痛もさほどでもない。こないだ打ち上げのあと極度の睡眠不足で多少痛くなったけど、二日ほどで直った。

怪我をしてるわけでもないし、じんましんやら湿疹やらもない。そう言えば昨日蚊に刺されたけど、今は赤い点でかゆみも収まった。

 痛いのは肩だけ。

そう考えると、結構健康なのかも知れない。まぁ定期的に下痢にはなるけど。

・・・

仕事を終えて晩飯を食い、一段落する時刻は8時半頃。そこから順調に起きていれば2時、3時。つまり、6時間プライベートの時間があるわけで、その中の2時間や3時間ゲームやったり映画見たり、LINEしたりするのは、さして私生活の中でウェイトが高いと言う印象もない。

 まぁ時として1日8時間くらいゲームをする時もあるわけだけど。

ともかく、だから毎日3時間LINEしてるのも、つまりはゲームに使っていた時間がそのままスライドした、「娯楽としての時間の使い道が変わった」だけという気がする。

ゲームだっていつかは終わりが来るし、映画やマンガもしかり。同窓会だって準備に1年費やそうと、前日が来て当日が来て、打ち上げが終わればそれで節目となる。一緒にやってきた連中とも、繋がりはどんどん希薄になっていて、

 いつの間にか何もなかった頃に戻る。きっとたぶん間違いなく。

それに抗って、それに逆らって、しつこく関係を維持、再構築しようとしても、それはつまりは「無理をしてる」わけで、無理はそんなに長くは続けられない。まぁ「どのくらいの期間を長くとするか」はあるけども。

楽しいゲームをやっていて、その世界から抜け出したくないと思うことは少なくない。スゲェ面白い映画やマンガも、「終わって欲しくない」って思う。楽しいこと、楽しい時間は過ぎるのが早いって言うけど、

 当たり前の話、時間は早く過ぎたり遅く過ぎたりしない。

 「密度を高めていくこと」

漫然と過ごさない。集中して、そして反芻する。

全ての自分の時間を、楽しく過ごすことが出来るなら、その生き方はとても魅力的だと思う。実際は無理でも、目指すことは出来る。

 肩の痛みを気にしてるヒマはない。

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2019年6月16日 (日)

プライベートな日記

普通の大人なら極々当たり前の日常であろう、「飲み会」的な同窓会打ち上げに行ってきた。

僕は普通の大人ではないので、見るモノ聞くモノ全て新鮮のブランニューワールドだったので、普通の人には「そんなの普通だし!」と思われることでも書いてしまう。そもそもただの日記であるからして、そこまで「面白おかしく波瀾万丈な人生を歩んだ男の冒険記」のようにならない。朝起きて、、、

 朝寝るまでの話だ。

待ち合わせは19時だったので、40分あれば着くだろうと、18時20分まで仕事をして出発。強めの雨と時間帯による混雑で、少々気をもむも、概ね時間通りに、

 お店の近くに到着。

もちろん当然普通に余裕で、

 道に迷う。

「もぐらパーク」に止める予定が、信号に「もぐらパーク西900m」の看板を見つけ、反射的に曲がってしまう。だがその刹那「900mが結構遠い」ことに気付き、さらに、何とも言えない違和感を感じたので、車を止めて既に到着している友人に助けを乞う。

 何となく近くに居るとは思うのだけど・・・

結果スマホのマップと電話ナビを駆使して、

 その店の前を2度ほど通過しつつ、

最寄りのコインパークに着陸。もちろん飛行機ではないので、正しくは着陸ではないが、瞬間適切な単語が思い浮かばなかったので、そう書いてしまった。「到着?」

お店は豊橋駅西口近くにある「ベシスト」という飲み屋兼洋食屋。メンバーの兄貴がやってる店という、ある意味身内贔屓なチョイスだったのだが、店はほぼ満員なくらい混んでいて、地元でも相当「美味しいと評判」らしい。色黒でガタイのいい兄貴は、愛想も良く、やや暗めの店内も、とても雰囲気がいい。

 もちろんこんなところで食べるのは初めてである。なぜなら僕は普通の大人ではないので。

と言うか普段ならコストパフォーマンスを気にして、こういうところでの食事には抵抗があるのだが、最近の「コミュニケーションブーム」が背中を押したか、さして食べられず、さして飲まなくても、友達と楽しい時間が過ごせればそれでいいかな、と言う気になっていた。だったのだが、、、

 予想外に料理が美味しい!

と言うか、友人の兄貴の店を持ち上げるのもなんだか恥ずかしいと思うし、さらに言えば、

 全部が全部僕の口にあったわけではないので、

全面的にべた褒めってこともないのだけど、事前に組まれたコース料理の、生ハムのサラダ、胡椒強めのトマト、あとデザートのアップルパイ&アイスクリームは、

 思わず唸るほど。

ただ、皿を取り分けるスタイルながらも全体的にボリュームがあり、

 「広告の品」とも言えるアップルパイは、むしろ空腹時に食べたいんじゃないの?

と言う開始早々での僕の気持ちが、結果まんまとその通りになった。

 スゲェ美味しいけど、もうお腹いっぱいだし・・・

最初それを言った時は、「デザートは別腹だから!」とか言ってた女の子も、

 「クリス(実際は本名)の言ったとおり、もうお腹いっぱい・・・」

「な!」ってなもんである<素人のクセにエラソーに・・・。

他は、アボガドノタルタルソース(+バゲット)、デミグラスっぽい鶏肉、ミートスパゲッティ、ポテトグラタン等々。

全体的に「大人の味付け」、つまり香草系のスパイスが強めで、「子供舌」の僕には今ひとつ合わないと言うか、

 どこでも食べられる、ご家庭で再現しやすい味では、結局お店としての存在価値を出せないってことなんだろうなぁとシミジミ納得。

あとは単純にして当たり前の話、

 お客さんが大人なんだな、と。

大人受けするお店で大人受けする料理を出すのは当たり前だな、と。

序盤で、「自分の箸で取っても大丈夫な人?」と相席の女子たち、、、たまたま「野郎僕1対女子4」に訊いたら、

 「全然平気。でも訊いてくれるのは凄くいいことだと思う! そう言うの大事!」

みんなから褒められてちょっと嬉しかったり。かみさんが凄く気にする人だから訊いただけなんだけど・・・。

・・・

メインディッシュが鶏だったので、そこまで原価は高くないだろうとも思いつつ、飲み放題込みで、幹事から請求された4500円は、

 相当安いんじゃないの?

とは思った。7品か8品で、量も十分。雰囲気もいい。ましてやランチでもないコース料理だし。まぁ大皿だけど。あと、飲んでた野郎が余分に払ってくれた可能性も高いけど。

途中グラタンの「大人成分」が何か凄く気になって、友達に尋ねたところ、

 口を揃えて「コリアンダー」。

もちろん子供の僕にはそれがどんな味かわからなかったけど、兄貴に訊きに行って出てきたのは、

 「タイム」と「ナツメグ」

タイムはハーブで、柑橘系のいいニオイ。ナツメグが、たぶん僕が感じた「大人っぽさ」で、みんなは「ハンバーグには普通入れるでしょ!」みたいな感じだったのだけど、何度も何度も嗅いでは、「何かに似てるけど、、、」の違和感が拭えず、最後の最後に、

 木製家具みたいなニオイだ!

とわかって妙にスッキリした。ナツメグのニオイを知ってる人は脳内でフィッティングしてみて欲しい。

あと、ミートスパが、「たぶんこれがアルデンテというゆで具合なんだろうなぁ」って感じの堅さで、「空腹時なら絶対ガッツリ食べたのに・・・」と言うもどかしい気持ちと、普段かみさんが作るスパが相当やわらかく、それに慣れてしまってた分、

 思ったより美味しく食べられないな、、、アルデンテ

と思ったりもした。ちょっぴり残念。

・・・

人数は、女子が8人、男子が5人。やっぱりと言うか思った通り、最初の席の近くの子としかまともに話せなかったものの、以前作ったA2の額入り合成写真を、

 前日包装しつつ副委員長(♀)にプレゼント。

ぶっちゃけさほど喜ばないと思ってて、
※写真の内容以前にそもそもデカいしジャマだし
「要らないなら持って帰るけど?」と再三言うも、「貰う」と。

 ホントは持って帰るつもりだったのだけど、まぁ仕方ない。

その場の雰囲気で「突っ返せなくなってた」のかな、と。だったらもっと最初から返しやすい台詞回しをしてあげればよかったかな、と。

 自分で言うのもなんだけど、同窓会の合成写真なんて、旦那さんはいい気がしないと凄く思うし。

ただ、その場ではとてもその写真で盛り上がることが出来た。デジタルで配信はしていたものの、リアルな写真だからこそ気軽に細部まで探して見ることが出来るし、A2という大きさは、単純に迫力があって愉快。自己満足ではあるけど、コストに見合う娯楽だったなぁと実感する。

車で来ていたのは僕を含め2人だけだったのだけど、迎えを呼んだ子を除き、8人ほどが飲んでたので、分担して送る話になった。

 てか、時刻は0時半。既に終電もない。

最初からそのつもりで、さらに「ドライバー確実」な僕に一切事前に頼まなかった辺りは、

 とても心地よい信頼感を感じる。

「クリス送ってって」。もちろんである。これは男子女子問わない。てか、たまたまもうひとり居たからよかったけど、居なかったらどうなったんだろ、とはちょっと思った。もっとも、

 みんなは大人なので、こういう時サラッとタクシーで帰ったりするのかもだけど。

でもちょっと近所の24ファミレスで朝まで時間潰して電車で帰る、みたいなこともあるのかなって思ったりもしたけど。

 なんか青春のニオイがしなくもない。

まぁ僕らの学生時代にはそんなお店もなかったから、「リアル青春」ではなく「イメージ青春」なんだけど。

ともかく、0時半に追い出された後、

 24時間のデニーズに場所を移して二次会。

つってもベシストでしこたま食ったあとだったので、ほとんどのメンツはドリンクバーのみ。他には禁煙席側にお客さんが数名。喫煙席側に12、3人。1テーブル隔てた隣の席の女性客が、

 丈の短いワンピースであぐらをかいていて、パンツが見えそうだなぁと思ったが、さすがにずっと見てるわけにも行かないので、すぐさま向き直った。年齢は24歳くらいだっただろうか。化粧濃いめ色黒めガラ悪め。よかったみんなが居て。

・・・

特に申し合わせたわけではないのだけど、席がイイ感じにシャッフルされ、とりあえず僕に関して言えば、一次会で同じテーブルだった人は一人も居ない状態でのスタートだったので、

 さっきまでとは全然違う「ディープ目」な話をコソコソと。

今回の集まりは、同窓会の打ち上げなので、集まってる連中は当然同級生。つまりアラフィフ。だから、十代二十代の人からしたら、

 そんなジーサンバーサンが、、キメぇわ

ってことになると容易に想像が付くのだけど、

 オレはガチで中二気質なので、普通に恋バナをする。

「○○は××が好き説について」とか。「オレは○○が好きなんだけど」とか。

別に浮気するとか、離婚するとかそう言うレベルの話じゃない。ただ、歳取ってそう言う話に縁遠くなってるのが当たり前の中で、

 ちょっとしたワクワクやニヤニヤが、まだ残ってることを感じるのがとても楽しく、面白い。

「確かにあそこでキレイを連発してたわ!あるわソレ!」とか激しく同意されたりするだけでも、場は相当に盛り上がる。

人に寄ってはそれをただの妄想や想像で終わらせてしまうところだし、そもそも既婚者同士で何を言ってるんだ?ってこともあるにはある。だけど、

 歳を取って死ぬまでの過程で、いろんな感情、好きだとか嫌いだとか、嫉妬だとか切ないだとか、かわいいだとかステキだとかを、全部そぎ落として生きるのが正解だとはオレは思わない。

 「普通」かも知れないけど、「正しい」とは思わない。

むしろみんながそうなってしまっても、自分は抗って、楽しんでいきたいと強く思う。歳を重ねて、60歳70歳になる日が来た時、「50歳ならもっと楽しんだだろうな」とは思いたくない。

若い子に言いたいけど、事故や病気と言ったイレギュラーがなければ、大抵の人は70歳くらいまでは生きる。キモくてウザい僕のようなオッサンの年齢になったとき、僕以上に人生を楽しめている保証なんてどこにもない。他の誰でもない、その時の自分が、あの時のクリスを羨まないとは言えない。

 自分を裏切らない今をチョイスして行きたい。

・・・

最初から3時帰宅は過ぎると思っていたけど、マックスで5時とも思ってた。一番遠い子を送って帰ってきたら、「そろそろヤバイ」な、と3時半でお開きにし、

 メンツのひとりにハグしてもらって、
※念のため男子は3人とも

車に乗った。てか、本来ならスゲェワクワクドキドキのビッグイベントなんだけど、

 もう既にムチャクチャ眠くて、あんまオッパイの実感とかなかった。

もうちょっと早くハグしてくれよ!っとにもう!<何にキレて?

 え?それは眠かったからじゃなくて、その子の「起伏」の問題では?

・・・ごめんなさいごめんなさい。

女の子を送り届けて、野郎を送り届けるウチに、雨は強く、そして空は徐々に白んできた。自宅近くの母校の横を通ったので、おもむろに、写真を一枚パシャリ。

 「最新映像」。LINEに上げる。

時刻は4時40分。家に着いて靴を脱ぎ、おしっこをし、そのまま寝室へ直行。

 寝た。

くつ下も履きっぱなし、風呂も歯磨きもせず、ジーパンのまま。

 でもスンゲェ疲れててすぐには寝付けない。

軽い頭痛と格闘しつつ30分くらいで眠りに落ちた。

・・・

翌朝の目覚ましがいつもよりけたたましく感じつつ、7時55分無事起床。仕事に行く。

 とんでもなく眠い。

明け方まで誰ともしゃべらずにゲームをするのとはワケが違う疲労感。もう若くないのに、無理すると疲れが長引きますよ?と天の声が聞こえる。

普通にスンゲェ楽しかった。★★★☆。てか、リア充は毎日こんな生活なんだろうな~。

 ・・・早死にするわ。

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2019年6月15日 (土)

中二病

「厨二病」でもいい。最近高校の旧友としゃべってて、よく出る単語。

 だがしかし、意味はぶっちゃけ間違ってる。

と言うか何を持って間違ってるとするのかも曖昧であるわけで、「本来の意味」を、この言葉を世に出したと言われる伊集院の考えたものとするなら、既に世に出回ってる意味自体が「本来ではない」わけで。

となれば、この「中二病」という言葉に、どんな意味を被せようとも、それは使用者の自由とも言える。この言葉の持つ語感から、好きにイメージを膨らませ、好きに使えば良い。それを揶揄する者が居たとしたら、それこそがまさに「中二を患っている」とすら言えるだろう。

ちなみに伊集院のニュアンスはこんな感じ

・大人は汚いとか言い出す
・本当の友達を探し始める
・コーヒーに砂糖を入れるのが恥ずかしくなる
・捜し物は鞄の中にも机の中にもないと絶望する
・脱スポーツ刈り宣言をする
・「B組の山本って金払えばやらせてくれるらしいぜ?」とか言い出す
・売れたバンドを「売れる前から知っている!」とムキになる
・洋楽を褒め始める→さらにそれに同意し始める
・軽い隠語(アマゾネスなど)が付いている番組を漏れなくチェックするようになる

つまり元々は「リアルな中学二年生が患う思春期全開の痛い症状」こそが「中二病」だった。

しかし、紆余曲折を経て今ポピュラーだと思われるのは、

妄想や空想で自分だけの世界を作り上げ、その世界にどっぷりと自分だけで浸ってるヤツ、、、と言うところか。

痛い点では前者も後者も変わりはないが、後者は特に「リアル中学二年」に限定したものでもない。もっと言えば、伊集院自身「今でも中二病」と言ってたように、「中学二年がやりそうな痛い行動を今でもしてしまう」ことも指すわけで、つまりは、

 総じて「中二っぽい思考回路や言動、想像をすることを中二病と言う」

と言える気がする。なので、友達との会話の中で、「文化祭の前日のような喧噪」にワクワクする感性や、「修学旅行の夜好きな異性の名前を言い合う」みたいな行動を、歳を重ねた今でもやってしまったりすることも、つまりは「中二を患ってる」と言えるのかなぁと。さらに言えば、

 自らの精神的な成長が中学生、高校生時代で止まっていて、同年齢の言葉や発想に違和感を感じたり、みんなと自分の常識に温度差を感じたり、、、

 楽しい、嬉しいと感じるツボがいつの間にかみんなと違ってきてることに、今更のように気付いて愕然としたりする。

夜中に学校のプールに飛び込んだりは、、さすがにもうしない。てか、そのレベルになると「リアル中二」だった頃でもしたことはないけど、例えば初詣を夜中の0時に行ったり、夜通し長電話をしたり、友達の打ち明け話に涙したりは、

 今はしないけど、ちょっとしたいなって思う。

たぶんアラフィフの既婚者は、自分のことをブサイクだとかデブだとかで、過度に自虐したりしない。まるで中学生の頃のように「自他の」ルックスを気にしたり、ドキドキしたりソワソワしたりしない。せいぜい身なりを整えるとか、内臓脂肪を気にする、人間ドックに引っかからないように健康に気を付ける、、、つまり、内側の方が、興味の対象になっている気がする。

 まぁここの読者諸氏にどれだけアラフィフが居るかはわからないが。

・・・

自分がイレギュラーなのは、なにも今日に始まった話じゃない。言ってしまえばリアル中二どころか、リアル小二の頃から、自分は他の子とは違ってたと思うし、違ってる=犯罪者予備軍とレッテル貼られるのは心外だけど、少なくとも友人知人に「アンタは変わってる」と言われまくる程度には「変」だった。

だけど、いざ同窓会をやってみて、いざ百人以上の旧友とコンタクトしてみて、

 改めて自分がマイノリティであることを痛感した。

自分がいかにガキで、青くて、甘ちゃんで、、、それこそ、

 中二を引きずってるかを痛感させられた。

結局インドアな趣味をずっと続けてると、「大人になる過程で本来ならば補正されるであろうこと」が、そのまま継続してしまったりする。ある面では、子供たちと価値観を共有しやすい「子供のままの心」であったり、良く言えばピュアな、普通に言えば未成熟な、悪く言えば無責任な考え方を維持してたりする。

 ゲームとアニメと映画は、人間の成長にはあまり関係しない。

もっとも、ここで落とし穴になるのは、「人間の成長とはなんぞ?」「人間は成長しなければならないの?」と言う命題。それこそがまさに「中二力」なのかとも思うが、いわゆる年相応の判断力や、「覚悟」は、人が永遠に生きられない以上、不可欠なものという気がする。転んで足をすりむいた時、小さな子供は泣きじゃくるが、ある程度大きくなれば、泣かなくなる。それと同じように、いつか必ず迎える人生の終わりを受け入れるのに、最低限の「人としての成長と老い」は不可欠、、、

 それはわかるのだけど、頭の理解と気持ちの理解がシンクロしないことはままあるわけで。

・・・

当然この病に明確な治療法はない。人に寄って症状がまちまちだし、そもそも病気と言うほど痛みや苦しみがあるわけでもない。だったらクリスは何が言いたかったんだよ、って話になるのだけど、、、

 伊集院の言う中二病でも、世間で言う中二病でもない、ただ、年を食っても学生時代の気持ちが抜けきらないと言うだけの中二病患者は、同じ病気を患っている者に強い親近感を覚える。

僕はあまり孤独を感じたりしないタチだったけど、人とのコミュニケーションの楽しさを再認識してしまうと、以前は感じなかった孤独を意識するというか、「もてあます」ようになる。具体的に言うと、ゲームや映画などの一人遊びに、何か物足りなさみたいなものを感じるようになる。

たったひとりでも、僕はかなり想像力たくましく、言葉を紡ぐのも大好きな人間だけど、やりとりによってさらにそれが面白おかしく、楽しさをブースト出来たりすると、「ひとりには限界があるなぁ」と思わせられる。どこぞの監督が、「映画は観客に観て貰って初めて完結する」みたいなことを言ってた気もするけど、今更ながら、

 自分だけでは、自分の求める最高の答えは出せない

ことを、最近感じたりする。たかが個人LINEでも、読み返すとすごく楽しいんだよね。それこそ自分で▲(僕のブログの自己満足指数)を付けるなら、6点とか8点とか付けたくなるほどに。掛け合いのテンポや、要所要所で入る合いの手が、心地よくスパイラルを加速する感じ?

 もっと話をしていたいと思う感じ。

・・・

人生は短い。特筆する病気や事故がなくても、当たり前の話歳を取れば取るほど、残りの余白は少なくなっていく。ゲームや映画の話題が多かったブログだけど、ベースになっているのは、「僕自身が書きたいことを書く」と言うことだ。そもそもでなければ同じゲームの話題を500回も書いたりしない。やってない人には「いい加減にしてくれよ!」ってなもんだろう。

他の誰が読んでも楽しめないかも知れないけど、今のブームは友達とのコミュニケーション。お金もそれに使いたいって思うし、何をするにしてもしないにしても、

 後悔だけはしたくないと思う。

オレの人生は、常に後悔しない選択の積み重ね。そうありたいと思うし、そうするつもり。これまでもこれからも、

 ・・・死ぬまでそうでありたい。

▲▲。

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2019年6月12日 (水)

ネタがないっ!

一応今日の分はアップしてあるのだけど、明日の分のストックがない。どうしたものか。

いい加減同窓会関連の、冴えないオッサンの話はおしまいにしたいと強く思いつつも、個人LINEのプライベート占有率が未だに高い&それをネタにしづらいので、ブログに困ってしまう。かと言って、

 その程度のことで更新を止めるのは絶対にイヤ。

ネットフリックスをツラツラ-っと眺めてみても、コレと言って特筆するネタが、、、

あ、イッコあった。

●スイートプールサイド

須賀健太主演、2014年の学園コメディ。「毛深いことに悩む女の子」と、「毛が生えないことに悩む男の子」の話。

 ぶっちゃけ、スゲェエロかった!

最初須賀健太だとわからずに、「冴えない野郎だなぁ」と思って見てた
※声変わりもしてるし
のだけど、

 女の子の、手、足、、そして、、、

てかこれは、中学生や高校生が見て楽しむと言うより、完全にエロ目線のオッサン向けファンタジーだなぁと思いつつも、結局最後まで見てしまった。

そんなに美人とは言えない、でも十分かわいいヒロインと、半分サイコじみた主人公のキャラ。一体誰得なんだろ、と思いつつも、見てる自分が居るわけだから、意味はあったのか。

評価は★☆。話はあんま頭に入ってこなかったけど、

 そう言う性癖のある人が見たら、たまららない映画

って感じだったわ。

・・・

あっという間に書くことが無くなった!

●マイクロブロックショベルカー

作った。

あっという間に書くことが無くなった!

てか、マイクロブロックはこれで三つ作ったのだけど、いざ作り上げると、(legoでも言えるけど)バラすのが惜しくなる。

たかが20分ほどで組み上げられるし、バラしたところでまた説明書見れば組み上げられるんだけど、

 なんか惜しい。

108円という安さがそう思わせるのか、それとも余りパーツで組んだレフ板に愛着があるのか。

ブルドーザーだけもう一個買っているから、例えば何かオリジナルで作ってみたいと言う衝動には、応えられる余地がある。

だがしかし、そこまでクリエイティブマインドがほとばしらない。

うーむ。

●PS4で買ったヤーツ

まだ一度も起動してないゲームがいくつかある。強敵退治に及び腰になってしまった、つまり、「腑抜け」になってしまったエクスヴィアスに復帰する日は果たして訪れるのか!?もしこのまま消化試合だけをやっていくなら、別段気軽に他のゲームをやってもいい。

ちなみにタイトルは、、、

・INSIDE
・RUINER
・スターストライクウルトラVR

最後の何てせっかくVR用なんだからやりゃいいと思うんだ。滅多にやらないんだから。インサイドだってスゲェ面白いらしいし、ルイナー?だってダラダラ遊べそうだからって理由で買ったんだから。

 まぁ明日以降のネタにでも・・・

●LEGO

こないだ見つけたパーツで、何か作りたい衝動に駆られてる。てか、マイクロブロックの説明書見ながら、同じ物をレゴで作れないかなぁと思ったりする。

全てがレゴにもあるわけじゃないけど、
※特に関節パーツや、傾斜パーツ
多少はアレンジやごまかしていい。てか、

 作ったら絶対楽しい。

強い確信と自信があるのに、作らない。なぜか、

 面倒だから。

●楽しいチョイスはするのに

「どちらが楽しいか」ではチョイス出来るくせに、チョイスを見送る自分が居る。

 面倒だという理由で。

それこそが老いであると思いつつ、抗いたい気持ちも相応にある。

後悔しない生き方をしてきたつもりだけど、よもや「面倒」という見えない強力な力が僕を押し返そうとは、、、。

絶対楽しいって確信してて、ネタにもなりそうなのに、、、。

ただ、出したら片付けなきゃいけない。大人なら当たり前のことだ!

 大人じゃないので、片付けないって選択肢はないか。

アラフィフオヤジのセリフかよ、、、

 「ブロックで遊びたいけど、片付けたくない」とか。

大丈夫なのかオレよ。

●映画でも見に行こうか

今最寄りのイオンシネマの7番スクリーンで何をやってるか調べてみる。

 実写版アラジン(吹き替え)

アラジンのアニメは嫌いじゃない。と言うか大好きだ。だがしかし、

 これを野郎一人で見に行くと言うのはどうなんだ?

どう考えてもデートムービーだろ。百歩譲ってファミリー向けだろ。

折れたわ。

●ゲームやマンガでも買いに行こうか

マンガは、転スラが気になってる。あと「なんでここに先生が!?」も欲しい。そう言えば、「異世界おじさん」の最新話を読んだ。

 死ぬほど面白かったわ。

やっぱブサイクがモテまくるマンガはイイ。てか、イケメンがモテまくるマンガでもイイ。とにかく、野郎がモテまくるマンガは大好きだ。

 嫌なヤツも出ないし!

以前教えて貰った「変女」「源君物語」「パラレルパラダイス」を探すのもイイかも知れない。

ゲームは、、、まぁやるんならエクスヴィアスかFF14、あとはさっき書いたPS4でイイ気もするかな。

●同窓会のCDを作る

今は友達のEが担当してるとこだけど、手伝って一気に完成させてもいい。これは、リアル世界の話だけど、引きずってる自分にはむしろさっさとカタを付けた方がいい気がしないでもない。

ちなみに14日には一回目の打ち上げがあるのだけど、

 その日を気楽に過ごすためにも、ネタをストックしないとヤバい。

てか、何も長く書かなきゃイケナイってことは無いはずなのだが、何となくいつもそれなりに書いてしまう。書くことが無いと嘆いているのに、書き始めればあっという間に行が伸す。

 適当なこと書いてる証拠だな。

普通の人は、何をネタにして毎日ブログ書いてるんだろ<ツッコミ不要。

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