あ、これ書いておきたい!と思うことが日々の生活の中にはある。普通の人はそうは思わないのだろうけど、僕は思う。というか、書き残しておかないとすぐ忘れてしまうし、忘れることがあまりにも多いと、ちょっと寂しくなるのである。あの時何かいい感じのことを思ったのになぁ、、と。
まさに今そう思っている。
何を書こうと思ったんだっけなぁ。
●怖い夢
夢の話を面白おかしく文字に起こすのは凄く難しい。荒唐無稽であるのが当たり前であるし、昔伊集院が「夢太郎」という架空のキャラクターを創造し、リスナーに夢で出て来たシチュを募集したこともあったけど、やはり素直に面白いと思えるネタはほとんどなかった。
プロの噺家でもある伊集院がそうなのだから、ズブの素人、ズブシロの僕がそんな面白く書けるわけもないのだけど、それでも記録に残しておきたいので、「多少の脚色はあるにせよ」書いておく。つか結構前の話なので、ほとんど忘れているのだけど。
・・・
体長に異変を覚え、体が思うように動かなくなった。感覚としては、しびれが切れた時と、五十肩と、「つる」感覚のブレンドのような感じ。激痛にもだえるわけではないのだけど、四肢が動かず、寝たきりになった。
周りに誰がいたかわからないけど、救急車で病院に運ばれた。
この時点でこれは夢だろうと自覚する。
僕は割と冷静なので、いくらリアリティがあっても、荒唐無稽の設定には「心の中のもうひとりの自分が異議を唱える」のだ。
ただ、夢であるなら、その異世界に身を委ねる楽しさを満喫するのも悪くない。どのみち命に別状はないのだ。どんな展開が待っているか、少なからずワクワクもした。
しかし、僕の体はやはり動かない。夢の中なのだから当然とも思うけど、同時に、
もし夢であるからとリアルな方の自分が腕を動かして、そっちも動かなかったらどうしよう
と不安になる。でもこれは賭けである。動いてしまったら、僕の心は夢の世界からスッと現実世界に戻ってきてしまう。これからもしダイナミックでドキドキハラハラワクワクの展開が待っていたとしたら、それを自ら終幕としてしまうのは、やっぱりちょっと惜しい気がする。動くかも知れないけど、動かないかも知れない、僕は左腕のしびれを実感しつつそのままの体勢を維持した。
病院に行き、いくつかの検査をする。言葉は話せず、体も動かない。ある意味脳死状態に近いのかも知れないけど、「脳死かそうでないか」を、自分自身で判断することはもちろん出来ない。
周りがそう判断したら、僕は脳死なのだ。
途端に恐怖の指数が上がる。体を動かした方がいいのか、叫び声を上げた方がいいのか。
医者が僕に近寄ってきて、僕の口に何かを入れようとする。僕はたまらずに、
「これは毒ですか?」
と声を出す。
医者は、
「これは毒です」
と言う。
さすがにこれはヤバい気がして、例えばそれまでは無関係だったリアルと夢の世界が、その何かを飲むことで繋がってしまうかも知れない。健常だった体に、例えば脳卒中や脳腫瘍、ガンなどが影響を及ぼす瞬間が、もしかしたらこのタイミングかも知れない。
僕は体に力を入れて、四肢が動くことを願う。
そして、、、
トイレに行ってまた布団に潜った。
ひどく汗を掻いていたのは、たぶん暑さのせいじゃない。
・・・
どう?つまんなかったかな?
書きながら思ったけど、「かなりこんな感じ」だったと思う。起きてからも体中がしびれていて、このまま「向こう側」に行ってしまう可能性もあったかもって思ったほどだからな。
●スクイーズというおもちゃ
自店でも何度か仕入れて売っているのだけど、最近入った「リップスクイーズ」という白いボール状のスクイーズに、存外惹かれている。
触り心地が良く、
※スクイーズというのはそもそもそう言うおもちゃなのだから当然とも言えるけど、「特に」だ
目が二つと、たらこくちびるが一つくっついてるだけのシンプルなもの。
ビニールから出したら、間違いなく一瞬で汚くなる。出してはダメなわけじゃないけど、
凄く出したい衝動に駆られる。
ウチの店の価格は438円。大きさは、直径9cm×厚さ8cmの球状。かなりのボリューム。
袋から出して、思う存分引っ張りたい!結果切れたりしても後悔はない!
そう思いながらも、買えずにいる。せっかくなら訴求対象の子供がいる場所でやりたいと思うし、汚れたらそれっきりだと思うと、しっかり手を洗うなり、ゴム手袋をするなりしてからにしたいとも思う。
でも面倒。
だから買ってないんだよ、、。
・・・
こういうおもちゃってのは昔からある。スライムや、アメーバ、、、アメーバは、「夜行塗料が練り込まれた練り消し」。丸めてスーパーボール、伸ばして楽しい。でも、
「鉛筆で描いた物をコピー出来る」機能は言っちゃダメだった!
みるみる真っ黒になっていくオレのアメーバ!何とも言えない哀しさがあったわ。
てか、今は無くなったけど、数年前にあった「カップ入りスライム」とか、まだあれば売れると思うんだよな。キレイで楽しかったし。買ったし笑。
●攻殻機動隊
押井守が新作を作ったらしく、絶賛放映中らしい。それに関してスレッズでも盛り上がってるのだけど、
正直あんまピンと来ない。
原作はオッパイしか覚えてないし、絵が上手いとも感じなかった。世界観は別段ブレードランナーを通り損ねてた僕には刺さらなかったし、
※見てないわけじゃない
まぁ「オタクの王道」に振れない「ミーハー気質」だったからかも知れないけど。
うる星やつらの頃は押井守のファンであることを自覚してたけど、天使のたまご以降、あんまよくわからなくなったし、パトレイバー劇場版一作目も好きだけど、それは押井守だからってわけじゃなさそう。もちろん士郎正宗のファンということもなく、そもそもアップルシードとドミニオンと攻殻機動隊だけだし。
原作準拠でかなり良いらしいけど、原作がそこまでじゃなかった僕にはたぶん見てもピンと来ないんだろうなぁとしか思えなくて、結局まだ手を伸ばしてないのだよな。
●行け!牛若小太郎
完全に僕が知らなかった作品。タイトルから時代劇を想起したことも、幼少期の興味を削ぐ理由だったと思う。年式的には、1975だから、そこまで古いわけじゃない。ストロンガーの翌年くらいのタイミングだから、それなりに物心も付いている。
でも覚えてなかった。
レッドマン、ゴッドマン、グリーンマンに続く作品で、1話5分。全156話。1972年のトリプルファイターは、それなりに印象があるのに、こっちに印象が薄いのは、「おはようこどもショー」という文字通り朝の番組内だったからだろうか。
しかし、この4作品ともに本当に記憶に薄く、強いて言えばレッドマンは見たことがあったけど、ゴッドマンとグリーンマンは、見た瞬間に「あれ?」となるレベル。最近スレッズではいろんな過去のロボットやヒーローをAI生成して投下しているけど、
このレベルになると物語や動画そのものをリアルタイムで摂取し、記憶してる人はほぼ居ないのではないかと思ってしまう。
アクマイザーや突撃ヒューマンほどにビジュアルの印象が強いわけでもないし、特にこの牛若小太郎に関しては、「主人公が白尽くめの忍者衣装」で、手下?仲間?の妖怪を従えて、
5分の尺で毎回完結するエピソードだったそうな。
今では考えられない、、、と思ったけど、ミルキーサブウェイもそんな感じと言えなくもなかったか。
別に古いことが凄いわけじゃない。古さだけなら、マグマ大使や赤影の方が古い。凄いのは、ある程度ヒーローとかを摂取してきた僕が全く知らない番組があったってことだ。nori君とか知ってるんだろうか。一緒に見た記憶も(時間帯が時間帯だけに)全く無いんだよな。
●アンリーシュドνガンダムが49800円税込※定価66000円
定価の24.5%OFFくらいである。どこの店かはわからない。ちなamazonにももう少し高い値段で売っていたけど、これを投下する頃どうなってるかはわからない。
ぶっちゃけ、この値段でも心は動かない。一瞬欲しいか?と自問自答したけど、「いらんわ」と思った。
僕はたぶんνガンダムがそれほど好きじゃない。かっこいいと思ったことはあるけど、78をカッコイイと思った回数の方が遙かに多いし、特筆してカッコイイと思った「特別な感情」を喚起したことも、νガンダムには一度も無い。
※78は5回くらいある。あ、解体匠機は思った。でもあれはプラモじゃないし
プラモを作った回数的にも78の方が圧倒的に多く、νガンダムは旧キットの1/144と1/100を買って、さらに1/100は作ってない。言い換えれば「自分で作ってない分思い入れを高められる経験が薄い」とも言える。
価格的にも、電飾抜きで66000円はやはり高いと思った。物価上昇ほか諸々の理由はあるだろうけど、電飾が15400円。足して81400円である。キットのボリューム感(全高)や、パッケージの大きさによる流通コスト増など、いろんな理由はあるとは思うけど、とどのつまり、
そこまでかっこよくないのである。僕に言わせると。
アンリーシュド78は27500円。あれは、実際に作った僕に言わせれば「スゲェ安かった」と思う。それに見合う内容だったと思うし、各店舗の値引き率の低さを鑑みても、原価の高さが相当なレベルだったことが窺える。業者じゃないのでただの想像に過ぎないけど、ニューの方は原価率もかなり改善されたのでは無かろうか。そしてその分が丸々ユーザーに負担させることになったのではないか。単なる邪推だけど。
人は安易に立像を作ってくれとか、アンリーシュドで出してくれとか言うかも知れない。でも実際それには多大なコストと覚悟と調査が必要になる。現状値崩れしているのを見ると、その調査が甘かったことに議論の余地はない。欲しい人みんなに行き渡るように、なんてのはただの詭弁であり、もっと作って欲しい、数を増やして欲しいキットはいくらでもあるだろう。シンプルに「ガンプラに出せる上限金額」を超えたのかも知れない。
先ほど「そこまでかっこよくない」と書いたけど、重要なのは「そこまで」の部分だ。
僕がアンリーシュド78に惹かれたのは、その意匠、その方向性、そのオーラが、それまでの78から一線を画したプロダクトだったからだ。「見たことがないほどかっこいい78キット」。だから心が動いた。ぶっちゃけニューガンは「昔から相当かっこよかった」し、今回のアンリ版になって特別良くなったとも思わなかった。
66000円を出すほどはかっこよくないと思ったのだ。
もちろんデザインには黄金律や理想に近い「正解」がある。78もそうした正解を過去何度も更新してきたと思う。カトキ版を初めて見たときは相当かっこいいと思ったし、オリジン版も「やるなぁ」と思った。でも、νガンダムに関しては、ぶっちゃけ旧キットでもかっこよかったし、僕はMGというプロダクツに全くそそられないので、
※単にパーツが多くて組むのが面倒で値段が高いだけだと思っている
さして刺さることもなかった。
もしかしたら、「PG」で出ていたら心も揺れたかも知れないけど、結局はスルーされた。さすがにマークIIが出た当時から「νガンダムのPGはアンリーシュドまで引っ張ろう!」と思っていたわけもないだろうが、何だかんだ言って、
78は特別だったのだ。たぶんバンダイが思ってる以上に、ユーザーすらも思ってる以上に。
・・・
今回のことを鑑みると、次のアンリーシュド発売は一気に遠のいた感は否めない。さらに言えば、「50周年」の特別なプロダクトに何を持ってくるか、既に計画は進行して、佳境を迎えているかも知れないけど、
78でいいよ
と思う自分がいる。カトキ版とアンリーシュド版に匹敵するくらい「時代のニーズを反映した」最高にかっこいい78。スケールは、
1/30
でも価格は抑えて2~3万円くらいで。少なくとも僕は凄く欲しい。もちろん、
買えなきゃいらないから、買える仕組み作りをしてもらった上での話だ。
そもそも半年以上先の発売日の商品が、なんで予約に制限があるのかとも思う。もちろん材料の手配やらなんやらの理由はあるのだろうし、その分を確保した上で、利益が出る個数、リスクが低い仕組みが今のやり方だとは思うけど、
現状のやり方でしか売る気がないなら、少なくとも僕も買う気にはならない。
あと、敵を作る言い方だけど、逆襲のシャアはぶっちゃけそんな面白く無いと思う。ずっと思ってる。劇場で見た当時は多少熱くなったかも知れないけど、幻魔大戦や999、クラッシャージョウや妖獣都市など、数限りないほど繰り返し見ている劇場版アニメが他にいくつもある中で、逆シャアをもう一度見たいと思ったことは無かった。
つっても、こないだのジークアクスとかプラモは結構壊滅的だったし、アニメは話題になって僕も大好きで超絶盛り上がったけど、重要なのはそこじゃないからな。
プラモが売れなきゃアニメを作る意味はない。
話題性やアニメとしてのクオリティは、たぶんガンダムというコンテンツにはそれほど求められてない。ただ、それが真実だとしたら、
もっとファーストやZのMSをガンガンリメイクしていけばいいのに、とも思う。
過去を振り返ってばかりでは前に進めない。そう言う意味でジークアクスやアンリーシュドνガンダムを投下してくれたとしたら、、、いや、たぶん、
そう言うところがバンダイの強さであり、冷徹さの裏返しでもあるんだろうなぁ。
きっと今後も売れないものを作り続ける。売れる物だけを作らないからこそ、バンダイは今のガンプラ帝国を築けたんだと思う。素人がとやかくガヤるのは簡単。でもたぶん間違いなく、素人の舵取りだったら、ここまでガンプラは生き残ってない。
●転売について思う
今日は7/13なのだけど、ジャンプにワンピースのカードが付録に付くとかで、転売ヤーと、カードなんか要らない一般読者の間で、それなりの攻防があったらしい。
ジャンプ買って無くてホントに良かったわ。
いろんなことを思う。良くあるのは、転売ヤー死ねとか、転売ヤーから買うなとか。150万部も出てるから売れないって話もあるし、そもそもカードなんか要らないからカード無しで再販してくれとか、デジタルで買えるようにしてくれとか。
別にそれはその人の意見であり「言いたいこと」であるからして、それを「言うな」とは思わない。僕自身が渦中の人でないのも大きいと思うし。
ただ、だから僕には何も発言権がないとも思わない。思うことは思うわけで、思ったことは言いたい。そしてこれは僕のブログ。言うことが許されているはずだ。
まず思ったこと。
なぜ頼んでおかなかったのか。
ずっと買い続けている店なら、店員とのコミュニケーションのひとつも出来ていそうなものだし、先週の段階から何らかのアナウンスはあったのではないか。店員レベルが無理なら店長に直談判して、
カードだけ外してもいいから予約させてくれ!
は、少なくとも一冊二冊の入荷とは思えないジャンプであるなら、ましてやずっと買っている人であるなら、「通る要求」だと思う。
毎回違うところで買っているとしたら、そもそもなんで違うところで買っているのかとも思うし、せめて先週買った店に、「これからもここで買うから!」と力説してみることくらいはしてもいいと思う。
そんなに欲しいなら
僕ならそうする。ただ、そんなに欲しくもないのでそうしないけど。
あと、「転売ヤーから買うな」という人。じゃあどうすればいいのか教えて欲しい。答えがないのに他の人の行動を束縛する権利なんてないと思うのだが?ジャンプだって週刊マンガ雑誌として、相当綿密な計画の元に販売している。これは「はず」ではなく断言。その上で、転売の発生は当然のように把握していただろうし、もっと言えば、
メルカリ等の転売でも、これだけの冊数が出ていればそこまで値段は上がらないのではないか、だったらそこで買って貰えば良いのではないか
という目算を立てていたかも知れない。何度でも言う。
そんなに欲しいなら
人よりお金出して買えばいいだろうと。
もちろん中には転売ヤーじゃないけどカードも欲しいという人もいるだろうし、それが学生間であるなら、そこでの売買もあるかも知れない。カードだけ売るとか。
声を荒げて文句を言う人達が転売ヤーではないとは言い切れない。
メルカリを見ると、概ね1000円前後らしい。そもそものジャンプがいくらなのかわからないけど、、、調べたら税込340円。約3倍だと思うと確かに腹も立つだろうし、安易に転売ヤーから買う決断もしづらいかも知れない。
でもその額って、想定出来ないレベルじゃないだろ、とも思う。
最初から、「普通に買えないかな」と甘く見てただけじゃないかと思う。てか、
ゲーム機のように数十倍の抽選でもなく、電話注文でシビアな早い者勝ちでもない。ガンプラのように発売日に朝早くから並んだ挙げ句に「店頭分はありません」と開店後に言われるわけでもなく、ずっとファンクラブの会員で居続けなければ抽選にすら参加出来ないライブチケットでもない。
大したこと無いんだよ、こんな転売は。
さっきも書いたけど、学生が不安になって2件で予約することだってあるだろうし、そしたら1冊は余るかも知れない。それをメルカリで出品する可能性なんて、
ムチャクチャ高いと思う。
「不安だったから2冊予約する」という心理、「余ったから誰かに売りたい」と思う心理。どちらも別に普通だよ。売るときも、送料負担するからカードだけにしたいと思うかも知れないし、
食べずに捨てられるマクドのファミリーセットとは意味が違う。
たくさん刷ればそれだけ余って在庫ロスの可能性だってある。一方で話題提供で少しでも多くの人に手にとって貰いたいという期待もある。
そんなに欲しいなら、なんでその日まで手をこまねいていたのか
その号だけカードが付いてるから欲しいという人だって居るかも知れない。普段は単行本で買うけど、みたいな。
僕は転売ヤーを否定しない。が、擁護もしないし、今は転売と言われる行為もしない。
※ただ小売り店員なのでそれが転売と言われるとどうもこうもないけど
ただ、少なくとも今回の件に関して言えば、
甘ったれてんじゃねぇよ
ってのが本音の本音だ。叫んでどうなる。怒ってどうなる。1000円払って学べよ。
どうしても欲しい物がある場合、時間か、お金か、運か、その複数が問われる。
スイッチ2の時は、「転売品だとアカウントが取れないかも知れない」というリスクがあったから、「お金」という選択肢すら潰されていたし、並べば買えるという「時間」の選択も許されなかった。ただひたすらに「運」が問われた。
それと比べたら、こんなの屁でもねぇ。
年齢的に並べないというのなら、親にお願いすればいい。親が無理なら親戚でもいい。八方手を尽くして予約も並ぶことも出来ないなら、諦めて1000円で買えばいい。抽選でしか買えないものと比べたら、、、まぁそう言うものの場合は、それはそれで諦めも付くのか。
・・・
もしこれが鳥山明先生のカードだったらどうかとも思ったけど、ぶっちゃけ全然余裕でスルーする。ジャンプ連載中であったなら、多少熱量高めで探したかも知れないけど、どのみちクラスの誰か、友達のだれかは買ってるだろうから、「読めない」ということもあるまい。
永遠に目の前に詰まれたジャンプを維持し続けるのか?と自問自答して、100%の覚悟と熱意で「そうだ!」と断言出来る人がどれほどいるか。
恋人が出来ても、結婚して子供が出来ても、ずっとずっとジャンプを買い続け、溜め続けて行けると断言出来るのか。大好きだった連載が終了して、特に読みたいマンガが無くなっても、ずっと買い続け、手元にそれまでのジャンプを置き続けられるのか。
確かに世の中にはそう言う人も居る。でもそれは本当に一握りのスーパーエリートで、その狭い枠の中に自分が入れる自信があると思うのか。
買えなかったからってそんな沈み込むほどのもんでもないだろうよ。
全ては、僕が「外側の人間」だからそう言えるのかも知れないけど。
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