日記・コラム・つぶやき

2009年11月12日 (木)

モチベが急低下中である

泳ぎ続けなければ死んでしまうってのはマグロだっけかカツオだっけか。ここんところハイカロリーな食事が続いていたので、フッとモチベが途切れると急に不安になると言うか、だったら仕事に行けよというか、純粋に外気温の低下に伴って空腹感が増す、いわゆる「食欲の秋症状」に見舞われたりしていなくもないクリスですども。

●ベヨネッタ

「自力で裏技や攻略法を見つけるほどテンションが高くない」感じだったので、あっさりとウィキペを見て、簡単に手に入れられる武器は一通り手に入れ、隠しボスとも言えるショップの親父「ロダン」とも戦ったけど、

 コイツの強さ、僕の心では1050万本くらい束ねても折れる。

攻略サイトとか見ても、「実績を全部解除することで手に入る『絶頂の首飾り』」とか言うモノがあれば楽に倒せるらしい。つか実績全解除の中には、

 イージーの上のノーマルの上のハードの上のクライマックスをクリアする

とかあるんですけど。ノーマルのクリアすらおぼつかない僕に何を言うって感じなんですけど。まぁそれでもサクッと諦められなかったのでしばらくバグを期待して、
※ベヨネッタが無敵になるバグがあるとかないとか・・・。
何回かチャレンジするもそのような都合の良い事態にはならず、結局挫折。まぁそれなりに楽しんだ
※プレイ時間的にも13時間を超えたし。
からいいと言えばいいんだけどさ。

●マンガ

あと化物語の歌が一段落したと思ったら別ベクトルから西尾維新コンテンツが入荷。「めだかボックス」なるマンガの原作をジャンプでやっているらしい。でもってコミックスが1冊出ていて12月には2巻も出るらしい。

 これがなかなか良い案配。

キャラは正直、「初恋限定」や桂正和作品と比べるとさすがに一歩及ばずという感は拭えないのだけれど、それでもまぁ許せる、というか。絵自体は必要十分に上手い。
※つか何が気に入らないってヒロイン「めだか」の「爆乳加減」これはもう好みとしか言いようがないけど、「ただ大きければいい」ってもんじゃねぇだろ?重要なのはそのラインにあるんじゃなかろうか、と。曲線こそがバストの真骨頂ではないだろうか皆よ、とクリスは声高に叫びたいわけである。要はそこが今ひとつなわけである。

でもまぁ主人公の男の子を含め顔は悪くないし、話自体もとても西尾維新らしいというか、化物語に傷物語を毛が生えた程度摂取した輩が何を言うか!と言われそうだけど仕方ない。僕の中の西尾維新プロジェクトはそこまでしか進行してないんだもの。でもそれでもこの「めだかボックス」がイイ感じなのには違いない。つか12月がとても楽しみ。あと基本的に1話完結っぽい展開だったので思わず久々にジャンプの方も読んでみたけど、、、

 ああ続き物になってる・・・でもってバトル物になってる・・・

「バクマン。」を読んでる人からするとこの「バトル物になる」展開は担当とのディスカッションありきなんだろうなぁアンケートありきなんだろうなぁと思わずにはいられない。もっと言うと、「ジャンプでは『とらぶる』みたいなちょっとエッチなマンガがアンケート上位に上がってきづらい」みたいなことまで思惑を広げてしまうが真実はいかに。

ともかく、自分にフィットするコンテンツというのはそれがアニメであれゲームであれ映画であれ大事にしたいという話。

●トライアルHD

「トライアルHD」でよかったんだよな?と英語の読み方もわからないダメな39歳はおっかなびっくりフォローしてしまうのだけど、先週、先々週とXBOX360のダウンロードランキングで1位を維持してるタイトルがあったので、重い腰を上げ体験版をダウンしてみた。360の良いところはライブアーケード(ダウンロード専用コンテンツ)に体験版が用意されているところだよなぁとシミジミ感じつつも、

 空き容量不足

と言われて結構凹む。お嬢が入ってるからHDDが圧迫されているのも無理ないんだけど正直20ギガなんて吹けば飛ぶような「フッ!」って吹けば飛ぶような「フーーーッ!!」って吹くと結構遠くまで飛ぶような容量である。つかさっきファミ通サイト見たら、250ギガバイトのHDDを搭載したモデルが出るみたいだね。モダンウォーフェア2モデルだそうで。コントローラ2つは良いとしてもケーブルがどうやらコンポジットのみというのが凹むというか、39800円でこれを買うのと、13320円でAMAZONから120GBのHDDを買うのとどっちがいいって話なんだよな。

 っていうか360のゲームはたまにしかやらないんだけど、やると決まってHDDがスゲぇ欲しくなる。超欲しくなる。何よりも欲しくなる!

思わずポチりそうな自分を抑制し、
※だってベヨネッタクリアしたし。
とりあえず落ち着けオレよ、と。

ただトライアルHDはともかく、シャドウコンプレックスも気になってはいるし、久々に360熱が、
※文字通り
高まってきているのは事実。ここいらでEDFの新作が発表されたりすれば、「思い切ってHDD増設すっか!」となるのではあるが・・・。

ちなみにそのトライアルHD。ぶっちゃけ「縦の移動がなく、上下の移動が極端に激しいエキサイトバイク」のようなゲーム。絵は360らしく普通にキレイで、重要なのは前後の重心移動。時に回転し、時にジャンプをし、一定時間内にチェックポイントをクリアすれば良い、、、というのが体験版の内容だったけど、、、レジストしたら何か特別なことができるようになるのかしら?ただ価格はシャドウコンプレックスと同じく1800円。高いか安いかと言えばちと高いかなぁって感じかな。

●罪と罰2

 ほったらかし

●化物語

 さすがに飽きてきた

●ギャルゲー

 物色中

●2012

 最初情報見たときは「それっぽく作った肩すかし作品」かと思ったのだけど、天使と悪魔に入ってたトレーラー見て、期待度は180度くらい変わった。

 「なんだよローランド・エメリッヒ監督じゃんかよ」

氏は前回「紀元前1万年」で見事に肩すかしを食らわせてくれたので、正直手放しで期待というわけにはいかなくなっちゃったんだけど、それでもあの「ディザスター感」を見せつけられては、、、っていうか冷静に考えると、

 自分で自分の作品の二匹目のドジョウを狙ってる

みたいな感じが凄くして、正直「ヤバい?」と思わなくもないんだけど、まぁあれだけの映像を見せて貰えればよほど内容(いわゆるストーリー)がどうしようもなくても許せるかな、と。1000円で見るならそれでOKかな、と思った次第。
↓オフィシャルね
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/
ちなみに公開は11/20(先行)。一応行く予定。

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とりあえず有力候補は罪罰2か、360のライブアーケード2本のウチどっちかかなぁ。個人的には全く別の愉快で情熱的なコンテンツと巡り会えるのが理想なんだけど、
※例えば美味しいお菓子とか最高にカワイイアイドルとか驚愕のトリビアとかでもいいんだけど。

日々これどん欲。みんなはどう?なんかある?

●補足

そう言えば今日初めて「牛角」に行ってきました。というか正直な話僕の焼き肉人生というのは生まれてから一度だけ「さかい」に行っただけで、それも大して食べてないのに1万円くらい取られて(それもさほど美味しくなかった)、まぁ焼き肉はいいと。もう行くこともないだろうと。いくら美味しくてもあの価格はないというか、そもそも美味しくなかったしと思っていたのだけど、ぐつさんがあまりに牛角の良さをアピールするのと、車で行ける程度の近所に支店が出来たこと、まぁ社会勉強的にも一度くらいは子供と行ってもいいんじゃないかとかみさんが前向きだったりしたことが掛け合わさって行ってきたわけさ。

 まぁボチボチ。

美味しいか美味しくないかと言えばまぁ美味しい。価格的にも4人で6460円。ひとり当たり1615円なら妥当と言えば妥当。もう一度来ますかというアンケート項目にも「たぶん」と答えたりもしたのだけど、

 自分は正直もっと美味い肉を食べたことがある。

自慢でも何でもなく、実家の近所のお肉屋さんで親父が正月にだけ買う肉の方が、
※部位とかは全然わからない普通の焼き肉だけど。
当社比2倍くらい美味かったんだよね。あとこれは単に僕という人間が小さいだけだと思うんだけど、「ライスL240円」ってやっぱちょっと高い気がする。っていうか量を考えるとそんなに高くなかったんだけど、メニューにグラム数とか書いて欲しかったとか、あと地味な本当に地味な話、4人家族で来た際に、焼く時に使うトングが1つというのもなんか地味にイラっときた。

店員さんの挨拶は最高に気持ちよく、いろんなところで(価格を含め)良くできたチェーンだなぁと感じさせる一方で、「普段から焼き肉を食い慣れてない」人間にしてみると、なんつか「居心地が悪い」感じはしたかも。最初に肉がアミにくっついただけでなんかちょっとあわてちゃったし<どんだけ小せぇんだよ。

タンも頼まず、かみさん任せで適当に食べただけなので、「牛角に行ってこれを食わずに語るとは!」というメニューもあるかも知れないけど、
※娘なんて一番美味しかったのが「ピートロ」(豚)だったって言うし。

 美味しい時の吉野家と価格ほどの差はない

ってのが僕の正直なところかな。具体的な金額で言えば、ひとり頭1615円分食べたけど、満足度的には1050円分くらいだったみたいな。

つか親父の正月の肉っていくらくらいなんだよって話だけどさ(^^。あ、あと思った。お腹もいっぱいになったんだけど、それ以上に「アゴが疲れた」。大食いの人ってスゲェよなホント。「アゴ筋」鍛えまくってるんだろうな。

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2009年11月 8日 (日)

記憶力との軋轢

軋轢(あつれき)を人と人との関係以外で使うのはどうかという意見があるかも知れないが、まぁこれは雰囲気というヤツで、あまり目くじらを立てるでないぞよ。まぁ記憶力氏が僕に対してあまり快く思ってないというか、ちょっとアナタとは距離を置こうと思うの、、、というか、「これはツンデレじゃないから、マジだから」と思いっきり否定されるというか、、、。まぁ物事に対してよく忘れ、よく忘れ、嗚呼よく忘れ、よく忘れである。もっと言うと、

 そもそも覚えられない。

ということにこの数日強く感じることがあったので、そのことについて少し書いてみたいと思う。

とは言ってもその内容はこの数日の僕のブログネタであるところの「化物語」の話である。ああまだ引きずってるのか、と。オマエは進歩も進化も前進も右折も左折もないなぁと。愚直だなぁと、「愚直」というのは昨今割と良い意味で使われるケースが多いがオマエの場合は本当の意味で愚かだなぁと。直進もせずむしろ後退するなぁと。「なぬ?生え際が後退!?」だからなんでも悪口に直結させるなオレよ。自分で自分を追い込むなオレよ。どうせあと数年もしたらいろんな意味で答えが出ているだろうオレよ。

要は化物語の主題歌であるところの「君の知らない物語」を覚えようという話である。この数日、否、10日ほどの間に数十時間という単位で摂取したこの曲だが、まことに覚えるのに苦労した。とにかく「何回か聴いていれば耳についてくるから自ずと覚えるものなんじゃないの?歌なんてものは」という若かりし頃の自らのポテンシャルの高さ、
※編集部注:個人的なポテンシャルの高さではなく、単に若いというだけであることに要注意。
を完全に失った自分に残されたのは、「努力友情勝利」の3文字。いやこれは6文字だから。でもって記憶とは全く関係ないから。

でも歌えるようになりたいのは本当なわけである。自分の声質とは距離にして1.5トン・・・わかったわかったもうそういうボケはいいから。「時間にして1.5光年」とか言って「それは時間じゃなくて距離の単位だから」と流すつもりがちょっと気を回して「トン」とか言っちゃって引っ込み付かなくなっちゃったなんてことはなかなか素人風情には理解して貰えないことと知れよクリス。

とにかく全然違うのである。だって相手はかわいい(少なくとも声は)女の子。こちらはどうしようもない装甲も騎兵でもないボトムズである。最低だ。人類の敵だ。もはや明日を生きる資格すらない!言い過ぎだろ。もちょっとオブラートに包め。包みまくれ。むしろ5枚くらい重ねて飲みづらくしてしまえ!余談だけどオブラートに包んで薬を飲んだことってみなさんあります?僕はあります!<自慢ね。エッヘン!さあ胸を張れ!張りまくれ!

何の話だっけ?ああそうそうギャルゲーであるところのトロピカルKISSをクリアしたって話だっけ?全然違う。あ、でも今思うと「マジ恋」「フォルト」と合わせて3本も続けてギャルゲークリアしてるんだよな。ベヨネッタもクリアしちゃったしそれ入れると4本か。ギャルゲー四天王!NO問題。なんかスゲェなオレ。充実してるっていうの?いやでもその中身が重要なんじゃねぇの?あ、化物語昨日見てて気付いたことなんだけど、

 これってほっとんど静止画なのな。

全然関連性のない話題に余裕でシフト。ギアチェンジャークリス!アニメと呼べるほどの動画はOPとEDくらいで、他の画面は動きが非常に少ない。なんつか5Kmくらい離れてみたら点にしか見えないっていうか点すら見えないっていうか、それが動きがわかりづらいことのたとえとして無理があるなんてことは当然わかってるのでもう少しわかりやすい表現をするなら、

 ビットレートが低くてもブロックノイズが出にくい

わかりやすいかぁ!?わかりやすい?まぁいいや。そんなことを気付いた次第。化物語は僕的にも非常に満足のいく作品ではあったのだけど、その根幹は「動画のないギャルゲーのようなハイクオリティなボイス」であり、好みとしかいいようがないひたぎのキャラであり、それらを引き立てるに必要十分な世界観、背景その他の描写であって、「アニメ=動画」のチカラではないと今さらながら書いてみたりする。「最近のアニメはアニメとは名ばかりの動画力のないメーター(アニメーターの略。ホントにそう言われているかどうかはまったくわからないっていうか、たぶん言われてない。だってメーターだもん。何メーターだよ?距離かっ!光年かっ<そんなに長くない!って話だし)が美少女のアップを描ければいいと思って・・・」なんてことを以前の僕なら正直思ったりしました。ええしましたとも。告白します正直に。あなたが好きです。ずっと前から好きでした。思わず好き過ぎて帰り道つけたり、座っていた椅子にすぐ自分で座ったりしました。リコーダーはなめていません臭いから。それってホントに好きなのかぁ?

なんだかタイトルとは全く違う方向へ転がってきてる気がするけど気にするな。もちろん親愛なる読者さまのこと、「どうせ気にするななんて書いてるけどホントはそんなこと毛ほども、、、毛!毛のことを言うなぁぁぁぁ!!はぁはぁ、、、で?何の話だっけ?つかせめて”「 ”くらいは閉じようじゃないか。投げっぱなしにもほどがあるぜクリスよ。

本気で歌を覚えようと思うと、似たようなフレーズや「が」とか「は」とか「の」みたいな接続助詞(<これがわからなかったので思わず辞書で調べちゃったのはナイショ。っていうかナイショにする気ねぇだろ最初から嫌らしいヤツだなぁオマエは)を間違えたりしないように気を付けたり、音程を取ろうと必死になる必要がある。少なくともアランドフォーテー・・・アランドってなんだよアランドって。アラウンド、あーらーうーんーんーーんーーーどーーーー。何が言いたいのかよくわかんねぇよもはや。

たぶん子供の頃とか歌詞とか書きまくって覚えたりしたんだよな。ハローバイファムとか英語の歌をカタカナで書いてまで覚えた気がする。いやホント言うと中学入ってからもカタカナで英語の歌とか書いてた気がする。恥ずかしいなぁもう!イヤン。

でもねこの数日の記憶に関する努力でわかったことがあるのさ。歌を覚えるのってさ、

 ゲーム性がある。

最初はとにかくクリアさえできればいい、みたいな感じで、最初から最後まで間違いも気にせず歌い通すじゃない。正直ちょっとくら怪しいところがあっても何とか最後まで行けばそれでひとつの節目的な。

で、次はもう少し安定してクリア出来るようにパターンを覚えていく。「言えなかった」のあとに続く言葉は「二度と」であって、アドリブを減らしていく。ミスりやすいところ、決めボムするポイントを洗い出していく。ミスするところがわかっていればその直前に集中力を高めれば良いのだ。

そんなことを繰り返しつつ怪しいプレイがなくなっていくと、ある意味それでこのゲームは終わりが見える。達成感があり、寂寥感もある。歌詞を全く間違えずによどまずに歌いきれた瞬間、エンディングロールが流れはじめる・・・。

 でもより美しいプレイへと自己研鑽する場合もある。

語尾の裏声や伸ばす発音の長さを厳密にする。一音一音丁寧に歌詞を拾い直し(例えば歌詞では「星を見に行こう」は「ほしおみにゆこお」と歌ったり)、息継ぎの音や気持ちの入れ方やなんやら・・・。

でも歌詞を覚えるのって39歳にはホントきつい。たぶん49歳にはもっときつくなるんだろうし、59歳にはもはや無理だろうなって思う。音楽とか全然聴かなくなっていくのかなぁとか思う。そういうもんかなって思うんだけど、「抗えるウチは抗いたい」とも思うんだよね。久々に今回集中して歌覚えてなんかちょっと楽しかった(^^。
※つか本気で歌詞を覚えようとしたのって尾崎豊の誕生以来な気がする。なんかちょっと懐かしい感じ。

みんなも抵抗していこうぜ!レジスタンスだ。ロケンローだ。ハウトゥビルドガンダム、メーテルまたひとつ星が消えるよ・・・。

※以下覚え書きというか自己満足。
▲▲▲<気持ちよくボケれた時に書いておこうと思う。★と同じように10段階。ゆくゆくはサイト内検索で自己満足指数の高い記事を探せるようになりたいかな、とか。

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2009年11月 3日 (火)

今後のみの振り方について考える

まぁ別に私生活の話。それもかなり小さな話。

とりあえずベヨネッタと罪罰2があり、ギャルゲーではトロピカルKISSが最後のキャラに差し掛かっていてある意味充実している一方で、化物語は最終話まで見てしまったし、
※現時点では13話の配信が始まってない。僕みたいな「にわかバケモノガタラー」ですら結構気になってしまっているのだから、「ヘヴィガタラー」の貴兄は箸も手に付かない気もそぞろな「情況」に間違いあるまい。
2巻に手を付けてないメルカノ、同棲レシピを読んだり、先週の週間アスキーに載っていたフリーウェアのタイトルをいくつかプレイするのも悪くない選択だ。

 が、

そのどれもが大きなモチベーションを伴うわけでもなく、かといって始めれば相応の時間を吸収してくれるのも明白。ん?

 僕は今時間を消費したいの・・・か!?

いやいやそれほど人生に置いて無駄な時間などあるまい。何かに傾注し、気付いたら6時を回っていた、チュンチュン小鳥の鳴き声がする。今から寝たら2時間も寝られないな今日も仕事なのに、っていうか日中思わず居眠りとかしちゃったりしたらどうしようそれが運転中だったら非常にマズイ。だがもし本当にそういう状況に追いやられてしまうような事態に陥ったとしたらそこは一旦路肩に車を止めて数分でも仮眠を取るのが望ましいだろう。

 こういうのをくだらない話という。

じゃあ今僕が取るべき正解とはいったい何なのか。真後ろで執拗なまでに強力なプレスを掛けてくる長男に「PC使っていいよ」というべきなのか。

余談だが今日から長男と娘はそろばんに通い始めたらしい。僕も小学生の頃1、2年ほど通った記憶があるが、

 イデオンが見たくて見たくてとてもじゃないが長続きしなかった。

もうそろばんを弾いている最中も頭の中では「たいらいさお」の「伝説のイデオン」が流れまくっていた。銀河を切り裂いていた。「イデオンスゥォード!!!」別にイデオンソードを使う時にかけ声などはない。

しかし全く別のサイドからレゴやプラモに目を向けるというのは、まだブランニューなゲームソフトがある我が家においていくらなんでもマゾ過ぎるというか、罰当たりというか、あ、そういえばファミ通の稲越さんコラムが更新されていて、

 メッセサンオーではPS3版より360版の方が2倍売れたらしい。

まぁ当然だったのかも知れないが、出荷本数的にはPS3の方が3倍も出ているともあったし、なんだか解せないというか、諸行無常というか。つか言われなきゃ気付かないような違いではあるんだけどね。

それはともかく化物語である。仕入れから帰ってきて一番最初にしたのが「最終話を綺麗な画面で見る」である。終盤二人の会話のシーン。もう最高過ぎて既に20回くらい見ていますが、特に好きなのはひたぎの「この星空が最後」と言った後の暦くんの「・・・」と息を継ぐ場面。ラブコメ特有の優柔不断さで時に僕らをヒヤヒヤさせてくれた暦くんでしたが、何だかんだ言ってひたぎのことが一番、ひたぎだけが好きなんだなぁと感じさせてくれました。

長男がとなりでベヨり始めたのでおもむろに視線を投げかけると、僕の知らない大きなお友達と戯れておりました。「デケェなぁ・・・」ちょっとやりたい気になったようなならなかったような、、、やっぱならないな。

 何だかんだ言って自分が今一番欲しているのが13話「つばさキャットその3」であることに気付く。

公式サイトを覗くと今も編集作業の真っ只中。今晩中には見られるようになるんでしょうか。

ちなみに化物語はその前身に「傷物語」があって、化物語はその続きかと思っていましたが、、、確かに時系列ではそうなのですが、作品としては化物語が2006年の作品で、傷物語は2008年、2009年に発表されたものだったんですね。てっきり傷物語のアニメも出ているかと思ったらとんでもない誤解だったようです(ですよね?)。

しかし時系列で化物語が最新ということになれば、そのエッジは今晩配信される13話ということになるわけで、ひたぎとのラブラブライフにそのアイデンティティの10割20分ほどを掛けている自分としては、

 まぁ傷物語はとりあえず保留の方向で。

と言うのが本音といったところでしょうか。

まだ書き足りないのだけど、下半身がシクシクと悲鳴を上げ、背後にいる長男に毒ガス攻撃をマシンガンの如く浴びせかけ続けるのもさすがに気が引けてきましたので、我が家のブラックホールへ身を投じたいと思います。

↓おまけ(化物語終盤)

化物語12話クライマックス
化物語12話クライマックス

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2009年10月29日 (木)

疲れたー

昨日今日で自店の創業祭1日目2日目終了。まぁ売り上げは良かないのだけど、とりあえず天気に恵まれたことは店頭のてるてる坊主と神様に感謝。

明日は休みで、ベヨネッタ360をヤマダに買いに行く以外の予定はナシ。つか今日はホントに疲れたので、書くつもりだった「化物語その2」の話は明日以降に丸投げし、小さな話を少し書いて寝ることにする。正確に言うともう1度PCの前で寝てしまった後なのだけど、ちゃちゃっと書いて寝ることにする。「つれづれなるままに」というほど書くことがたくさんあるわけでもなく、ひとつ一つのネタを掘り下げるほど大したことがあるわけでもないのでタイトルが安易な次第。

●360→液晶

頼んであったアダプター2種
※一つはAMAZONに頼んだD端子オス←→D-subメスケーブル
※もう一つはD端子メス←→D端子メスアダプター
が届いたので、これに液晶付属のD-subオス←→D-subオスケーブルと、以前から使っている360付属の360←→D端子オスケーブルを連結して接続。

 一発で表示!

こういうところ、数少ない360のいいところだと思うんだけど、ケーブルがコンポジットとハイデフ側(この場合はD端子)の両方に繋いであっても、両方きちんと表示されるんだよね。まぁ音は付いてこないけど。

ただ表示は今まで繋いでいたコンポジットのままで正直「スゲェ綺麗」とは言い難かったので、
※それでも超解像と商品の鮮度によりブラウン管よりは綺麗だったけど。
設定を「D5」の1080pに切り替えようとしたら、

 ケーブルのスイッチをハイデフ側にしたらどう?

とちょっぴりツンぽく言われて(脳内補間)軽く蕩れたので、、、って自分が化物語にハマっているからって読んでる人みんなが「蕩(と)れる」という単語が「萌える」の上をいく次世代のセンシティブな表現だと伝わると思うなよ。っていうか思わないからここまで文字を使ってフォローしてるんじゃないかっ!ああなんて痛いヤツなんだ。・・・つか余談だけど、最近、ここ半年くらいかなぁなんか立て続けにエロゲーとか萌え要素を含んだマンガやらアニメやらを過剰摂取したせいで自分の中の「中二分」の均衡が崩れてきたというか、言葉とか考え方に「痛み」が強く出るようになってきた気がする。イカンイカン分別のある40を目の前にしてそんなことでは立派なオトナになれまちぇんヨ。「立派なオトナ」ってどんなオトナ?葉巻を加えてリクライニング性能の高いチェアーに浅く腰掛け、土足のままマホガニーの机に脚を投げ出して、「チミチミ」とボインでコカコーラボトルのようなくびれたウエストの秘書にセクハラ&パワハラをする、、、でも案外Mでちょっとやりすぎて怒られる時の方が胸がキュンとしてしまうような?

 そんなオトナが「立派なオトナ」だと信じられるほど子供じゃない。
 僕の場合はたぶん6歳くらいまでしか信じてなかったと思う。

「立派なオトナ」ってのは自分の意見を突き通しても周囲の人間から全然嫌悪感を抱かれず、社会的な信用と将来的な安定を確実のものとしていて、非常にどん欲で常に何かを求め、それを叶えていくようなヤツのことだと思う。よくわからないけど今だったらユニクロの社長とかそういう人だと思う。

 っていうか立派なオトナって地球上に5人くらいしかいない気がする。

閑話休題。

そしたら(ハイデフ側にしたら)無事に映った。が、

 やっぱり直接HDMIで接続したPS3の方が綺麗。具体的に言うと、今までブラウン管で360を映していた時は、5ドットくらいぼやけていたのが、HDMIのPS3だとそのぼやけが0ドットになったが、360→D-subだと1ドットになった感じ。ほとんどぼやけていないが確実に認識出来るレベルではぼやけている、みたいな。

ただそれでも効果は確実にあるので、コストを払った甲斐はあったかな。もし読者様の中にも「HDMI端子を持ってない360を使っていて、D端子→D-sub表示機能のある
※コレ重要ね。この機能がない「ただのD-sub15ピン」ではいくら挿しても表示はしてくれません。ちなみに僕の買った三菱のモニターにその機能があるのは最初から調べは付いておりました。
液晶を持っていて、ブラウン管をWiiと折半していて、明日罪と罰2とベヨネッタを買うのでどちらかを他のモニターでまかなわなければならない状況に立たされ、かつその為に3500円ほどのコストを支払ってもよく、画質の向上にも期待しているような」人は導入する価値が高いかも。ただ、

 このままだと音が鳴らない。

ので、一時的にブラウン管のイヤホン端子と液晶のミニジャックインをつなげて鳴らしました。ただこれだとブラウン管を点けっぱなしにしなければならず、かつWiiとの併用は出来ない。本気で別々に鳴らすためには、

 ミニジャックメス←→ピンジャック(コンポジットのヤツね)メス×2

の変換ケーブルが要る。360の音声ケーブルピンジャック端子×2をステレオミニジャックに変換して液晶に挿す必要がある。

正確に言えば液晶にはステレオミニジャックメス端子があるので、ピンジャックの変換はメスではなくオスでも構わないのだけど、PCからの音声を頻繁に液晶へ移す行為をしてる現状では、

 背面にある端子の抜き差しより、それを手前に持ってきて抜き差しした方が楽。

なんだよね。ただ今書いていて気付いたことだけど、

 液晶背面のステレオミニジャックメスを正面にメスのまま持ってくる

方が簡単そう。ミニジャックオス←→ミニジャックメスの延長ケーブルを使って、ミニジャックオス←→ピンジャックメス×2で360につなげるか、ミニジャックオス←→ミニジャックオスでPCにつなげるかの選択をする。

なぜ「簡単」と表現したかというと、前述のミニジャックメス←→ピンジャックメス×2ってケーブルがAMAZONで検索した範囲ではヒットしなかったんだよね。要するにそんなモンに普通需要はないという。

まぁ明日ヤマダで買ってもいいけど、こういうのって結構取られる気がしないでもないのでちょっぴり怖いと言えば怖いかな。

つか「D端子のアダプターが届いたので試したらそこそこ綺麗に映った」で終わる話がなんでこんなに掛かったのか、、、ホント不思議だね!

●ベヨネッタ体験版360

で、試しに360のベヨネッタの体験版もゴールドメンバーシップから解禁になってないかと期待してみたら案の定だったのでこちらもダウンロードして試してみた。

 正直ムービーシーンはかなり画質が劣る。

PS3にはアップスケーリングというDVD画質を綺麗に見せるための機能があるので、動画に関してはこちらの方が(HDMI接続というのも手伝って)かなり綺麗だった気がする。通常のプレイ画面を10とすると、PS3の動画は8くらいで、360の動画は4くらいの画質という印象。あくまで僕の印象に過ぎないけど。

あと遅延に関する不安が大きかったプレイ時に関しては、

 正直それほど大差ない、、、というか360の方がピーキーで「何をやってるかわからない感」がより強い。

見た目にも操作していてもPS3の方がわかりやすいから、この辺りは単純に趣味で決めてもいいかも知れない。

 ただし!

 360の方の彼女の方がエロい!

これは超重要。願わくば明日店頭にベヨネッタを求めてさまよい歩く天使達の元へ、購入前の僕からのメッセージとして届けばいいと心の底の底から思うが、、、

 360版のベヨネッタの方がエロい!

具体的に言うと、PS3版だと絶妙にアングルを変えて「ほとんど後ろ姿しか見られなかった何チャラアタック」が、360の方がよく見える(気がする)。あとデケぇ化け物みたいなのを召喚したあとの「半裸が戻る瞬間のエフェクト」が、360の方がベヨネッタにカメラが近い(気がした)。

 なので360版を買うことにしました(キッパリ)。

まぁ最初からそのつもりでしたけどね(^^。

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ホントはもう二つくらい書くことがあった気がしたけど、っていうかこんだけ書く元気があるなら最初から化物語のネタを書けばよかったな。っていうか書き始める段階では、、あ!一つ思い出した。

●インフルエンザで学級閉鎖

娘の学年(小4)で2クラスが二日間の学級閉鎖。長男の中学でもそういうクラスがあるらしく、結構な猛威をふるってるみたい。まぁ新しいインフルエンザなのかどうかはよくわからないけど、

 とりあえず創業祭が終わってよかった。

とは思う。当日にインフられてたらと思うとゾッとする。

余談だけど僕の中では新型も従来型もどっちもさほど差がない。新型を10としたら従来型は8か9くらい嫌。

 だっていつものインフルエンザも大概辛いよ!?

むしろ新型の方が症状が意外と軽いみたいな話を目耳にしたりするし、、、まぁうがいとかした方がいいですよみなさん。僕も外から帰ってきたらうがいします。まぁ引きこもりなので「家に帰ってくる」タイミングがそもそも少ないわけですけどね。つか病弱な僕が割と今年はまだやられてないんだよな。この二日くらいちとノドがやられかけてたけど今は結構無事だし。みんなも気をつけよう!気をつけるフリをしてうがいだけでもしよう!無理に笑顔を作ると、いびつになるって話もあるけど、それをきっかけに気持ちも多少軽くなる、「笑顔そのものの効果」もあるって言うよ!?っていうか例えが何か間違ってる気がしないでもないな。

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今日書いていてはっきりわかったことだけど、どうやら僕は文章を書くのが好きなんだよな。「疲れたー」とか「ネタがないな~」とか
※ちなみに「ネタがない時」ってのは「どうにもならない」と思っていてもたいていの場合は「どうしていいかわからなくなってるだけ」なのと同様に、「ネタに気付いてない」ことが多いと僕は思うんですが、正直な話「ネタがない」と思うことは、

 極々稀なこと。

だったりします。自分割とかなり小さなネタでも平気で書きますし、妻子持ちでこのブログを年頃の長男やエロに対して理解力が生まれつつある小4の娘に読まれることになっても結構平気というか、僕の言葉に戸は立てられねぇ!というか。「自分の言いたいことを言う」ことに関してはかなり恵まれた性格だと言えるでしょうな(^^。普通階段登る時正面に若くてスタイルのいいジーパン履いた女の子がいただけでその日1日幸せに過ごせるアラフォーって、、、え?みんなそういうもん?じゃあ友達だね!

 微妙に閑話休題。

そうそう「僕は文章を書くのが好き」って話。要するに書く前はテンションが低くても、書いてるウチにどんどん言いたいことが出てくるし、最初は「3行くらいしか書けないかも・・・今のオレの体調では、、、も、もうダメだぁぁぁぁぁハァハァ、、、みんなは先に行ってくれ!」みたいな状況でも、ってこれがそもそも「元気」だってことなんだよな。まぁ支離滅裂だけど。

でも昨日の化物語のネタなんかは自分で言うのも何だけど「久しぶりに書けた」感じがしたんだよね。「自分が好きな自分の文章」みたいなのが。自分でつい何度も読み返しちゃうような。今後もそういうのを出来るだけたくさん書きたいって思う。動画もみんなのアクセスがいくら少なかろうと、自分が見返したい動画を貼っていきたいと思うし、写真も自分の価値観に沿ったものを貼り付けていこうと思う。僕のブログのコンテンツ、文章や写真や動画は、僕という唯一無二のお客さん用にチューンされているわけで、合わない人はとことん合わないし、合う人は大なり小なりの価値観のシンクロがあると思うわけです。だから「みんな」と言ってもそれは全員を指すワケじゃなく、あくまで「シンクロ率がそれなりにあるみんな」という意味で、要するに何が言いたいかというと、

 「自分を認めてくれる人」に楽しんで貰えるようにがんばりたいよな。

と。「認めてくれない人」には一切楽しんで欲しくないし、「認めてくれる人」には当然自分も含まれるし、「がんばりたい」というのは「楽しみたい」とニュアンス的にかなり近いというのもあるけど、

 200万アクセスを目指したいと思いますので応援よろしく!

がんばれクリス!下痢に負けるな!

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2009年10月22日 (木)

オリオン座流星群

頭痛がして仕事を30分ほど早引けしてきた。軽く食事をとりバファリンを飲んで就寝。3時間ほど眠った後ぼんやりと目が覚め、軽くネットしてたら子供の部屋から「ピピピ」と音がする。「目覚ましの掛け違いかな?」そう思いスイッチを止め、かみさんに確認すると、

 今日はオリオン座流星群だから

という。11時頃僕が寝ている間に3人で見に行ったらしいのだが、娘だけ見られず、悔しいのでリターンマッチに目覚ましを掛けていたらしい。最初僕が起こしても「うるさい」と一蹴されたが、かみさんがなだめて出掛ける算段になったので僕もご一緒させてもらうことにした。

「流星群」というと子供の頃はもう流れ星が流れまくり、それこそ雨や雪のように「降り注ぐ」イメージがあったが、実際は全然そういうものじゃない。これは実際に流れ星を見たことがある人からしたら常識なのかも知れないが、都会に住んでいて日頃から星のない暮らしをしてる人にしてみたら「そうなの?」と思う話かも知れないのであえて書く。

 流れ星はそうそう見えるもんじゃない。

夜空を見上げずっとぼんやりと全体を見ていると、一瞬、時間にして0.3秒程度一筋筆で書いたような光の筋が見える。それが流れ星だ。流れ星は僕のうろ覚えの知識では大気圏に堕ちた小さな隕石やチリが燃える瞬間の輝きで、大きいものならそれが「赤」と認識出来ることもあるが、音もなくささやか過ぎる線が現れて消えるだけのことの方が多い。理屈では真上から真下に向けて堕ちた場合、「点が光って消える」ということもありえる。確率的に非常に低いものではあるが、今日はそういう流れ星も見ることが出来た・・・というかあれは流れ星だったんだよな?みたいな?

近所の山へ車で向かったが、地表からの光が周囲を薄く囲んでいるため、真っ暗というわけにはいかない。それでも自宅の横には常夜灯があるので、そこから見るよりは遥かに空が近く星が多い。流れ星も普通の星と同じように「等級」で明るさを計れると思うが、周囲が暗ければ暗いほど低い等級の星も見える。だから本当に流れ星が見たければ、灯りがとにかく少なく、空気が澄んだ冬に、快晴で雲がなく、目がいい人が、幸運であることが望ましい。

今日はその条件の中で、

・まぁまぁ暗い
・季節は秋なのでセカンドベスト
・快晴で雲がない
・メガネが汚れてる上に矯正視力は0.6
・ボチボチ運がよかった(と思う)

という状況で5つか6つの流れ星を確認出来た(見てた時間は20分ほど)。正直流れ星を見ての感想は、「綺麗」とか「かっこいい」とかではない。

 「あ、見えた」

感想はほぼ「見えた」に尽きてしまう。それほど短く儚い。でも僕の中で今日のその輝きは少しだけ別の意味があったりする。それは「懐かしい」だ。

僕はよく高校生の頃今のかみさんの実家に遊びに行っていたが、海岸沿いの家だったからよく海辺でダラダラと他愛ない話をしたりもしてた。

その日もコンクリートの堤防の上で寝転びながら夜空を見上げて話をしていたと思う。ウォークマンから「翼の折れたエンジェル」を流していた気がするが、もしかしたらかみさんの好きなジェネシスのインビジブルタッチだったかも知れない。

 「あ、光った」

11時頃から4時か5時か・・・。結構な時間夜空を眺めながら軽口をたたいていたから、実際の頻度としてはそれほど多くはなかったのかも知れないけど、僕は生まれて初めてこの日に流れ星を見た。最初はそれが流れ星だとは気付かなくて、「何かが光ったような気がした」くらいだったと思う。でもあまりにもしょっちゅう見えるもんだから、

 これはどうやら流れ星らしい。

ということに気付いた。今思えばかみさんはその日が流星群の日だと知っていて外で僕の話に付き合ってくれていたのかも知れないが、僕はなんだかその「初めての流れ星」が凄く嬉しくて、途中から結構本気で空を見つめてた気がする。

 たぶんそれが今くらいの時期だったのかな、と。

体を包むひんやりとした夜風。座っていたのはコンクリの堤防ではなく車のボンネットだったけど、流れ星は同じように光ってた。



ちなみに娘は車に乗る時にちょっぴり手を痛めたのか、そもそも寝起きで機嫌がすこぶる悪かったのか、車から降りようともせずスネてた。せっかく見に来たのに、と思いながらも、まぁ子供ってのはそういうもんだしな、とも思ったな。これが高校生くらいになるとまた変わってくるんだけどな(笑。

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2009年10月 9日 (金)

ベヨネッタ-体験版ー

今日はスゲェ疲れた。あまり疲れたとか言うと早く老けるみたいな事を聞いたりもするけど、まぁ仕方ない疲れたものは疲れたのだ。

まず昨夜が疲れた。朝早くに自店の様子を見に行かなければならないと思っていたので、いつもより早く(1時半頃)就寝したものの、あまりの「暴風雨音」のために3時過ぎに目が覚める。あまりの強風に家が揺れ、
※まぁ作りの善し悪しもあるんだろうけど、ウチの周りはかなり開けててダイレクトに風を食らいやすいってのも大きいと思う。
2階で寝てると余計にそれを感じた。

正直ちょっと怖くなったので枕元で充電してたノートを開いて気分転換でもしようかと思った途端に停電。どんだけタイムリーなんだよ!?と思いつつふて寝。時速30kmか40kmで移動してる今回の台風の暴風域がどの程度なのかはわからないけど、1時間もすればある程度収まるんじゃないかと淡い期待を抱きつつ眠ろうと努力。

 しかし揺れは収まらない。

「これはギャフンだなぁ・・・」と思いつつPCの充電ランプを見たら停電が収まっているので、再び起動して懐かしいつよきすの動画(具体的には素奈緒)の動画なんぞを見始めるも、

 見飽きるほど見ていた動画だったので数秒でラリホーマ。

なんとか眠りにつくことが出来た。さすがつよきす。オレの心の支えだぜ。

明け方6時。窓から射し込む光は曇天のそれではなく、台風一過を感じさせる爽やかなもの。「問題は今どのような状況か、だが・・・」おそるおそるカーテンを開け、外の世界に目を向けると、、、

 一面の雪景色!

もちろんウソ。

 一面血の海に!!!

これまたウソ。

 隕石が目の前に落下中じゃないか!リアルメテオだよマジか!?

だからウソだって。

 意外とまだ夜。

光はなんだったってんだよウソだし。つかしつけーし。とりあえず雨はパラついているものの、周囲に倒壊した家屋は見られず、我が家も昨日と同じ場所にあるように見える・・・。まさか、この町ごと流されていたとはこの時夢にも思わなかったのだが、、、いやむしろ地球そのものが太陽の公転軌道を外れて滅亡への片道切符を手にしていたとは、、、そうか!だから夜だったのか。離れていく太陽、、、もうあの日には戻れない・・・どうりで暗いわけだぜ。

なんてこともなく割と平和。まずは自宅の平和が確保されたのですぐさま次は自店の平和を確認するために1階へ降りるとかみさんがニュースを流しつつ寝てた。どうやらピークは過ぎたらしい。とりあえずホッとする。ホッとしまくる。アチチ。

車には大量の葉っぱがこびりついていて、昨夜の嵐を物語る。

 「まるで台風が去った後みたいだな・・・」

絵に描いたような台風一過である。スゲェそれっぽい。リアル台風一過。ディティールがまずよくできてる。小さな枝がバキバキに折れていたり、稲穂がミステリーサークルよろしく部分的に寝ちゃってたり、コンクリートブロックを足場にしたガードレールが数十メートルに渡りふて寝を決め込んでたり。ガードレールの場合はふて寝とはたぶん言わないが。

まぁここから後は号外で書いたとおりとりあえず無事だったのだが、実家の横にある建物のシャッターが一部吹っ飛んでた。風向きが悪かったのか、そもそも強度が低かったのか。

何にしても大事には至らず、一旦帰宅して二度寝。普通ここで着替えてまた寝るという選択肢はあまりないとは思うのだが、とりあえず時計をみたら35分ほど眠れることがわかったので寝ることにした。仮にこれが25分でも寝ただろう。15分だと迷うところか。10分だったら間違いなく起きていた。当然だ10分しか眠れないのに着替えて寝るバカがどこにいる。あ、「着替えて」なんてさも一般的な良識ある大人みたいなことを書いてたけど実際は単にジャンパーとハーパンを脱いでTシャツとパンツになるだけね。今の季節なら布団かぶって寝れば風邪はひかない。

 つーかどの辺りからベヨネッタの話になるんだよ!って感じだが、気にせず進める。どうせウチのブログを読んで下さってる常連さんなら「そんなこと」が大したことじゃないことくらいおわかり頂けていると勝手に解釈してるし。っていうかだよね?

そう言えば今日の晩ご飯はカレーライスだったな。子供の分と一緒に作られるので僕には辛さが足りないのだが、おもむろに「白米に唐辛子を掛けてから」カレーを掛けたら案外丁度いい辛さになった。「白にオレンジの粉」というのがなかなかシュールだったが、ベヨネッタをやろうというアラフォー男にはむしろ丁度いい。何が丁度いいかはわからないが。

とにかく仕事がきつかった。昨日の内に上げてあった商品を全て元に戻す。当然てるてる坊主にも深く御礼を言う。昨日努力したからこそ今日浸水しなくて済んだと僕は思うのだ。昨日神様に祈ったからこそ、附近の店の看板や屋根が剥がれているのにウチは無事だったのだと思う。僕が神様だったら絶対努力したヤツを助ける。昨日も思ったことだけど、

 「これだけ苦労して荷上げしても、無駄になる方が絶対いい」

まさにそういうことなのだ。油断しないというのはこういうことだと思うのだ。

で、まぁヘトヘトになってカレーを食い、「ぐるナイ」を軽く見てから「今日は何日だ!?あれから何日経った!?」「み、三日だ」「っだって、、、そんじゃ式は明日じゃねぇか、、」みたいなやりとりをうろ覚えで書いてみるがきっとたぶんどこか間違ってる。次元がどっかで「ル、ルパン」って言ってたような気がする。もちろんどうでもいい話だ。つか今回は冒頭に書いたように疲れているので、キレにもかなりムラがある。そう言えばぐるナイのゲストに出てた藤原竜也、かっこよかったな。全然空気読まないでビール飲んで「ウマイ!」って。料理よりビールを褒める男。もう呼ばれないだろうけどクリス的には支持するよ。

そう、で、ふと思い出したわけさ、体験版のダウンロード開始が今日だってことを。長男に、

 「360とXBOXで別の面が遊べるらしいから両方ダウンロードしておいて」

と言うと、

 「360と何だって?」

 「いやだから、360とプレステ3で、」

 「そんなこと言ってない」

 「言ったって」

 「言ってないって」

 「証拠でもあんのかよ」

 「10行くらい前見てみろよ」

 「あ、ホントだ」

ごめんなさい作りました・・・。その上結構スベッてます「ろう」を塗ったスーパーカー消しゴムにバネをWにした上に伸ばして仕込んだBOXYのボールペンで「到達距離」を競う種目に挑戦するくらい、、、ああパトラッシュ眠くなってきたよ。

息子がやってるのをまずは横から見ていて、続けて自分も遊んでみる。あ、ちなみにあれほど言ってた360版はゴールドメンバー限定だったので結局PS3版のみです。プレイしたのは。

デビルメイクライのプロデューサーだかディレクターだかの作品らしく、っていうかまんまそんな感じの仕上がり。世界観を変え主人公を変え、、、そう言えばこのベヨネッタってFF8に出てきたイデアに通じるエロさがあると思うんだけどどう?「エロエロいぃ」なビジュアルに思わず「ポーズボタンで好きな角度、距離から写真撮る機能ないの?」って思ったけどどうやらないらしい。カプコンわかってねぇよ。いやこれカプコンじゃないから。セガも随分あか抜けたなぁって感じ。

余談だけどタイトルのロゴが表示されてるところがなかなかかっこいい。左右に小さな飛沫が飛んでいく赤のグラデーション。何かはるか昔、レイドックにあった赤を思い起こさせるというか、「レイドック」と聞いて「ああモスピーダに出てきたアレね」という人は「レギオス」と勘違いしてます。いや僕が勘違いし損ねただけで賢明で聡明かつ大胆で奇抜な読者諸氏の中にはそんな愚か者はいないでしょう。レイドックとはMSX2でT&Eソフトがリリースした縦スクロールシューティングです。昔はスゲェやりたかったんだけど、いざ時を経てエミュでやってみたらあまりのショボさに別の意味で涙がにじんだね。

さて、そんなベヨネッタですが、ぶっちゃけそう面白くありませんでした。絵は派手だしロードも短めで、操作性も悪くないのですが、結局のところ無双やデビルメイクライ、鬼武者と同じように、「倒してだから?」という感じが拭えないわけです。適度に謎解き要素が入ってどんどんテンポよく場面が変わっていくゴッドオブウォーと比べると、1シーンに割かれる時間が長いんですよね。最初の敵襲団だけでもう飽きてきてしまいました。「ギリギリで避ける」とか全く思い出せないし、そもそもどのワザがどの程度威力が強いとか、相手のHPが高くて、っていうか、こういうゲームに常に思うことですが、

 痛みがなさすぎる。

ダメージ受けても全然気付かないし、ダメージを与えているのかもわからない。1mmも減らないような超弱「銃」攻撃を何十何百と与えるというシチュエーションがそもそも理解出来ないし、、、

 エロくなかったら速攻止めてるぜ・・・

だからこういうことは書かなくてもいいんだよホントは。

個人的には英語じゃなくて日本語でしっくりくる言葉を「しゃべりまくりながら」戦闘して欲しかった気がするし、もっとマップにひねりと個性が欲しかった気もする。それでもセガのタイトルでは珍しく「相応のヒットが確実視出来るレベル」なのは間違いなく、こないだの「ニンジャガイデンΣ2」は見ただけだった僕もコントローラーを触る気になったのは否定しない、、、が、

 1回ゲームオーバーになってもうコンティニューできなかった。

エロいので評価を上げたいところだけど、好きなときにポーズして写真が撮れるわけでもなさそうだし、やってることは全然気持ちよくも楽しくもなかったので、クリス評価は★☆くらいかなぁ。まぁあくまで体験版だけど。

なんだかんだ言って買う気になってたベヨネッタだけど、同じ日にWiiの罪と罰が出ることがわかったので現在思案中。スタッフとの相性だけ考えたら後者を買うべきとも思うけど、、、まぁGCかクラコンに対応してるかどうかがキモかな。Wiiリモ&ヌンチャクのみだったらたぶん買わないと思う。

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2009年10月 8日 (木)

台風とりあえず無事!

※号外です。

昨夜店員総出で商品の棚上げをし、テントが風で飛ばされないように祈り、てるてる坊主に手を合わせて店を後にしたわけですが、

 とりあえず自店は無事!

でした(^^。いやはやホント怖かったですね。風で家がグラグラ揺れて、倒れちゃうんじゃないかと思いましたし、何より今朝6時過ぎに車で10分ほどのところにある自店に向かう途中、、、

・2箇所で信号が停止
・1箇所で信号が傾き
・田んぼの中の立て看板は半分以上が傾き&落下
・樹木も結構枝が折れてる
・ビニールハウスは半分くらいビニールが飛んでる
・シャッターが飛んでる家が2軒
・垣根が倒れてる家多数
・「のき」が落ちてる家数軒
・旗が散乱

で、一番怖かったのが自店から30mほどの距離にある「au」のデカイ電光看板が派手に落下してたこと。あんなのもし下にいたら絶対死ぬ!って感じでした。隣町の豊橋では車が一台倒れた木の下敷きになってる映像がニュースでよく取り上げられてました。

ホント昨日いろいろ準備して祈ってよかったと、神様てるてる坊主様ありがとうございましたと思いました。油断してたのか普通に植木やよしずを出しっぱなしの家はゴロゴロに転がってましたけどね。

今は長野の方へ抜けています。そちらにお住まいの方もとにかく油断されないように。

しかし昨日の夜はホントに怖かった。生まれてから眠れないほど怖い夜を過ごしたのは初めてだったかも知れない。台風の被害的にもこんなにひどいのは初めて見たよ。まぁ撤去や修理される前の時間帯だったからかも知れないけど。まぁ速度が50km/hに上がったのがありがたかったですね。30km/hのままだったらこんなもんじゃ済まなかったでしょう。

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休日の過ごし方

朝起きると11時過ぎてた。おもむろにフォルト!!を少々プレイ。多くは語らないが、メインヒロインの片割れは正直自分の嗜好から外れていて抵抗感が否めない。やっぱリアル妹がいるからなのか・・・。

昼飯を食った後はなんだか急に「トルネコ2の戦士か魔法使い」がやりたくなったので起動。ただ残念ながら最初からのプレイになってしまうので、お目当ての戦士や魔法使いにたどり着くのも一苦労・・・っていうかそうこうしてたらnoriくんから電話が掛かってきた。

 「前言ってたアニメのカラオケ行かない?」

おおぅそういう誘いに慣れてない自分はちとあわてたりもしたし、夕方から自店の台風対策に行かなきゃならないので時間はないけど、、、と断りつつも決行。この時はさほど乗り気じゃなかったというか、単に慣れてないので「よし行こう!」というべきもんなのかもわからない所在なさを感じたりもしていたのだけど、、、

 いやいやどうしてスゲェ楽しかった!

アラフォー野郎が二人で2時間歌うだけ。ほとんどクーラーも入れず飲み物も食い物も一切頼まず、最初から最後までほぼアニメと特撮ばっかし。
※2曲だけ竹本孝之の「二度とないときに」「とっておきの君」が差し込まれたけど。つかこれもまぁ原作あだち充だし。

しかし気の置けない友人と一緒に好きなアニメの歌を歌うというのはなんと楽しいことか。相手が知らない曲でも問題なし。1番だけ歌って止めることもあるし、歌詞が間違ってるとか音程が外れまくってるとか歌いながらキーがどんどん高くなってきて出なくなっちゃうとか全然恥ずかしくない。つかホントはちょっと恥ずかしかったけどすぐ流せる。つかnoriくんかなり歌上手くてビックリっていうか、「フィットする歌がある」感じ?僕なんて歌は気持ちよく歌えればそれでいいくらいなんだけど、なんかこう、上手く歌うことが視野に入ってるというか、、、。

しかしたかが2時間と言っても、アニメソング、それもエンディング中心だったから1曲が短いこと短いこと。それも途中からただでさえ短い曲の1番しか歌わないとか、、、ぶっちゃけそのカラオケが営業始めて以来一番1時間あたりの曲が多かったんじゃないかと思ったり。

まぁ凄く楽しかったのでまたぜひ誘って欲しいと思いつつ、次回行くときは行く前に「これだけは歌いたい」ってのをチェックしてから行きたいかなぁとは思ったね。今回も「乾いた大地」「冒険者達のバラード」「スターウルフ」「マシンブラスター」「ハリケンジャー」など自分なりにテンションが振り切れる歌をいくつも歌ったけど、ラスト入らなかった「赤影」や鉄板の「ゲッターロボ」「グレートマジンガー」「デビルマン」あたりは入れておいてもよかったよなぁとか思ったし、ただ趣味で当時好きだった「飛翔NEVEREND」とかはっちゃけて「デリケートに好きして」「愛はブーメラン」とか、、、

↓以前紹介したお気に入りアニメソングのネタ
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2008/12/post-1f62.html

ここで取り上げた曲なんかは全部歌ってもよかったかなぁとか、ああでも結構たくさん歌ったかな~。ザ・ウルトラマン、アストロガンガー、ミクロイドS、エースをねらえ!、ジェットスクランダーのヤツ、ハーロックのED、愛の金字塔、キャシャーン、鋼鉄ジーグ、グレンダイザー、ギンガイザー、嗚呼逆転王、哀・戦士、ドルバック、ケロロ、燃えろ仮面ライダー、バビル2世とかとなりでnoriくんが歌ってるのを一緒に歌ったりした。

ああでもアマゾンとかXとかのライダーはもっと歌ってもよかったな~あとイデオンとかダイターン3とか海のトリトンも・・・。メジャーにはメジャーの良さがあるわけで。ああそう言えばもっと串田アキラさんの歌を歌えば良かったな~シャリバンとか。でもデンジマンとか「美しき狼たち」とか見つからなかったのもあるんだよな。

アニメソングってホント永遠な気がする。歌い継がれるというか、ずっと好きなままっていうか。上手いとかヘタとかじゃなくて一緒に思わず歌い出したくなるってシチュエーションに燃えるんだよな。もちっと検索が早くてやりやすければもっとハイペースに歌えたかなぁとか思ったりもするけど、
※例えば原作者別とか「無敵超人」の部分をはしょって検索出来るとか
まぁ2時間で一人600円二人で1200円の娯楽としては死ぬほど有意義だったと思う。声が枯れるまで汗びっしょりヘトヘトになるまで、、、って今日なんでこんなに疲れてるんだろって思ったらそれが原因だったのか。なんか妙に納得。

余談だけど今日歌った曲の中でやっぱり最初に書いたけど「乾いた大地」はスゲェ気持ちよかった。歌いやすい低さって事もあるけど、詩も好きだし盛り上がるところもあるし。逆に鋼鉄ジーグは「バンバラババン」とかばっかでちょっと恥ずかしかったかも(^^;。

nori君ありがとうございました。っていうかこういう昔のアニメソングを歌い倒せる友人がいることに深く深く感謝いたしたい所存ですよ(^^。

この後は店に行って「床下浸水」したときのことを想定して商品を上げる。明日の朝店頭のテント(鉄パイプで組んだ骨にシートが張られたもの)が吹っ飛んでたり、付近の電信柱が倒れてたり、瓦が飛んできて正面の自動ドアに直撃してたりしなければいいけど、、、と本気で思う。ウチの店の周囲はかなり水が溜まりやすくてこれから明日の朝に掛けて信じられないような雨が降るらしいって話もあるし、ヘタしたら車が通れないレベルってのもあり得なくない・・・。

状況次第では水が既に引いてて商品が全部汚れてるってこともあるし、最悪自宅が流されて店も重要だけど行くに行けない状況ってのも考えられなくはないし、、、。

でも話をすると驚くほどお客さんやパートさんに危機感がない。風速40mにピンと来ないってこともあるけど、こういう危機感のなさがよりシリアスな状況を生み出すことに繋がったりはしないかと心配になったりもする。

何にしても明日の朝になれば全ての状況が明らかになる。「被害」と言える被害がなければいいのだけど、、、神様お願いします。

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2009年10月 7日 (水)

台風が本気で怖い

今度の18号が凄く怖い。930ミリバールとか中心付近の最大風速が45メートルとか伊勢湾台風並だとかって話を聞いて、ちょっとその伊勢湾台風を調べてみたところ、、、さすがにこの数値よりは大きく桁外れに恐ろしい台風だったことはわかったんですが、

 逆に18号も相応に凄い

こともわかってしまって一体どうなるんだろうって思う。自店舗、自宅、実家、商品、特に自店は立地が低いところにあって数年前の大雨の時にも「あと数センチで浸水」というところまで水が来たりしていて、今回の台風に対する怖さが特に募る。

伊勢湾台風と違って特に怖い点はやはりその速度の遅さだ。現時点で時速30kmほど。伊勢湾台風が70kmと高速であったにも関わらず、かなりの浸水被害をもたらしたということは、規模自体が「大型」でも「超大型」でもない「普通の大きさ」であっても、速度が3分の1なら雨量は単純に3倍になる。アパートやマンションの高層階に住んでる人ならあまり気にしなくて良いかも知れない浸水被害だけど、自宅もまた川の近く(というか真横)にあり、もし決壊して足下の地盤が崩れたら、と思うとこれまた怖い。お金とかパソコンとかレゴとかのことを考えられるゆとりがあればまだいいが、いざその時になって、

 命のことしか考えられない

状況になったらと思うとゾッとする。伊勢湾台風の時には様々な状況認識の甘さが対応の失態を招いてしまったようだが、それでも「予想されていてなお数千人の死傷者を生んでしまった」事実は真摯に受け止めなければならない。いつごろ大雨と大風と高波が来るとわかっていてなお死んでしまうというのは、やはり「油断」ということになるのだろう。どうすれば油断せずにすむのか。何をすることが油断しないことになるのか。床下、床上浸水というレベルなのか、はたまた屋根が飛んでいく飛んでくるというレベル?家ごと流される?ディザスター映画を好んでみる僕だけど、当たり前の事ながら自分が当事者になりたいわけはない。

とりあえず何が出来るかと店にいて考えた結果、

 古くなったてるてる坊主を新しいものに替えた。そして神様に祈った。

今のままなら木曜に直撃する予想が出ている。ウチの近所を通過する時点での風速予想は40m。それが一体どの程度の風で、雨で、速度なのかわからない。パートさんや常連さんと「半笑い」で話が出来るウチはまだいい。実際その時が来たら、、、本当にどうなるのかと思う。

僕が今回特に不安に感じているにはひとつ大きな理由がある。それは昨日か一昨日か、夢の中で実家が完全に灰になって、その真ん中に子供達が座り込んでる(普通に生きてはいる)シーンを見たから。どっと寝汗をかいて目覚めたんだけど、なんだか予知夢のような気がしてしょうがなかった。その時はまだ台風のことなんて知りもしなかったし、もしかしたら「近くない未来」の自分の家や店を示唆したものだったのかも知れないけど、今回台風の話を調べるウチに凄く怖くなってきた。台風では「灰」にはならないけど、全てが流されて何もなくなってしまえばそれは灰になることと何も変わらない。

子供の時なら台風が来て停電になったり雨戸がゴウゴウと音を立てる「非日常」にワクワクも出来たけど、大人になっていろんな守るものや責任が増してくると、なかなかそんなわけにはいかなくなる。日頃の行いは悪いけど、まずは祈る。都合の良いときだけ信心深くなると言われても、、、。

みなさんも気を付けて下さいね。
※木曜金曜とこのブログが更新されなかったら、それはとどのつまりそういう事態が発生したということです。

このあとおもむろにデイアフタートゥモローを見てしまった。今見ても十分面白いんだけど、さすがにこの映画とリアルな台風を直結しては考えにくいなぁと思った。つか実際そうならなきゃいいけど、という希望も含まれているのだけどさ。

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2009年10月 5日 (月)

価値観の教育

まぁ教育というのはちと言い過ぎな気もするのだが、子供達と「何が素晴らしいか」「楽しいか」をシンクロさせるというのは、実は結構重要なことだと思う。ほっといてもある程度は、例えば食卓に並ぶものから家族旅行の先、見ているドラマやスポーツ、耳にする音楽など、影響を多大に受けるものではあるが、その時々で軽く念を押すというか、「これは美味しいね!」と同意を求め、「うん美味しい」と言わせるところまで持って行ったりしていいんじゃないかと思う。

美味しいものに美味しいと口に出して言うというのは、実は案外出来るようで出来ない。知り合いを見渡しても、とんでもなく値の張る大トロや霜降りじゃなく、ちょっとしたお菓子一つにも「美味しい」と言える価値観を持つ人はあまりいない気がする。特に安ければ安いほを「恥ずかしい」と思うんだろうか。やっぱり吉野家の豚丼でも「うまい!」と言って食える方が幸せだし、「美味しかった人~?」って聞いて手を挙げられるような生き方をしたい、させたいと思う。まぁマズかったらもちろんその限りではないのだけど。

さて、そんな価値観の共有を感じた話をちょっぴりご紹介する。あまりに些細なこと過ぎて「だから?」と感じられる方も多いと思うけど、自分的にはちょっとニヤリと来た話なので書くことにする。

テレビを見ていて、相川七瀬のパチンコのCMが流れた、長男はメールだかブログを書いていて、僕もノートをいじっていて、娘はPSPでネット小説を読んでいる状態でCMが流れた。

当然みんな自分のことをやっているわけで、耳からの情報など些細極まりないレベルだったはずなのだが、CMが終わった直後3人同時に、

 「今の曲いいね!」

と言った。相川七瀬のパチンコのCMを知ってる人ならわかると思うけど、ぶっちゃけ彼女のヒット曲のメドレーがバックに流れていて、1つ辺りの時間は非常に短い。その短いわずかなフレーズに3人同時に反応というのがなんだか凄く愉快だった。長男とはかなり音楽の好みがシンクロしているが、娘もまた(プロジェクトディーバなどを通じて)共有出来るところに来ていたのか、そう感じた。

その後すぐさま僕は自分のライブラリから相川七瀬の曲を片っ端から聴いてみて、「どれも違う」。ならばと検索し、長男にも手伝って貰ってその曲名が「BACK TO THE DAY」であることを突き止め、ほぼ同時にノートとメインPCからその曲を探し当て流れ始める。どちらもyoutubeから見つけた。

残念だったのはその曲がサビだけが目立って良い最近の「商品」で過去の彼女の曲と比べて(1曲全体としてみると)ランクが落ちるということだったが、割とありそうでない体験をしたと思う。ニヤリ(^^。

続いては運動会の写真の話。

プリプリというネットの印刷サービスに頼んだ写真が届いた。娘の友達を中心に写ってる子の数だけ頼んで100枚弱。いくつか大きくプリントした物を含めて1200円ほどだったが、まぁ時間が掛かることを除けばかなり頼みやすく値頃感もあると思う。
※ちなみに頼んだのは写真の縦横比が3:4というサイズ。たぶんL版より小さいと思うんだけど、L版だと天地が少し欠けるので、デジカメサイズのコレで頼んだ。余談だけど、カメラってテレビの線上でワイド型が出てもおかしくないと思うんだけど、意外なほどないね。モニターで写真を見る人口ってのが少ないとは思えないんだけど、、、こういうのもいろんな大人の都合があるんだろうな。

写真別に仕分ける子供達に、
※長男のも以前撮ったのをいくつかプリントしてもらった。

 「こういう写真がいい写真だろ!?」

と言う。友達と3人で肩を組み満面の笑顔の写真。深夜の駅のベンチでポーズを取る写真。7人がムカデになってこちらを見る写真・・・。長男が言う、

 「当然だ」

僕もそう思う。そして僕がそれが当然なのだと長男に教えたんだよな、とも思う。ともすればよその子の親父が自分の小学校4年になる娘の写真を撮るというシチュエーションに怪訝な顔を浮かべるかも知れないが、しょうがない僕が撮りたい写真は、子供が時を経て、例えばそれが1週間でもいいし10年でもいいけど、写真を見たときに、「友達と仲良く笑っていた」事実なんだもの。でもってわざわざみんなの分までプリントしたのは、その友達の両親、特に親父さんに、

 「こんないい顔の子供の写真はないでしょ?」

と自慢したいんだもの。走ったり飛んだりの運動会の演技のシーンをHDハンディカムで撮りまくるママさん。三脚と望遠で高台から娘の一瞬を切り取ろうとするパパさん。もちろん僕だってそれと同じベクトルで単なる自己満足なのかも知れない。でも長男に言う、

 「これだったらおまえの運動会も行けばよかったかなぁ」

中二の運動会。あまり目立って写真を撮りまくってたら怪しまれたりするかも?でもやっぱ長男もわかっているのだ。「こういう写真」がいい写真で、そしてそれは楽しく想い出になるということが。

 「次は3年だし来年撮ればいいよ」

だな。ヤツはわかっている。

ちなみに僕が理想としてる写真というか、目指してる写真というのがあって、ある意味その写真があったから僕は今こうして「いい写真」を求めるようになった。それは、
※かなり前にブログでも書いた気はするけど、、、
高校の修学旅行の時、ホテルの近くの浜辺で撮られたモノクロの「俵」の写真。「俵」とは男子が組体操でよくやる人間ピラミッドのことで、写ってるメンバーは言ってみれば学年の中でもモテ夫というか、人気者ばかり。4,3,2,1の4段10人の俵だったと思うけど、全員が笑顔でこちらを向き、夜の砂浜でヤローどもの想い出が刻まれていた。

僕はその時全然そんなイベントが起こってるのも知らずにいた(たぶんクラスメートとどうやって女子風呂を覗くか話してたと思う)んだけど、後日職員室で引き延ばされたその写真を見たとき、スゲェショックだったんだよね。

 「これなんだ!」

と。よくお寺や遺跡やらをバックに笑顔で記念写真を撮ったりするんだけど、大抵は後から見直してもハートに来ることはない。風景だけの写真もまずそんな感じで、どんな高名な写真家が撮ったものでもピンと来ることはごくごく稀な話だ。つか、僕はそのモノクロのA4写真に「感動した」んだよね。羨ましくて楽しそうで幸せそうで、、、きっと何年経ってもこの1枚の色のない写真は輝き続けるんだろうって思った。どこで撮ったのか写真だけじゃ全くわからないのに。でもって、

 僕もこういう写真が撮りたい

と思った。

結果、高校の卒業アルバムには「アルバム委員」だった僕のそんな想いがダイレクトにぶつけられた凄まじいものになったんだけど、まぁあんましネットで流すもんじゃないよな。でも、この価値観は子供達に受け継ぎたい。僕が娘と娘の友達に「写真を撮らせて~」と言っても半分以上の子は逃げる。でも今回僕が撮った写真を見て欲しい。友達の笑顔と、きっと今までにそうはたくさんないであろう、「演出が入った運動会」の写真を見て欲しい。

 楽しそうじゃないかい?

その中に「自分も入っていたかった」って思わない?まだ大丈夫チャンスはあるよって言いたい。

39歳の僕が中二の頃に撮ったクリスマス会の写真がどうしても欲しいんだけど、見つからない。いっぱいあれば、よりたくさんの友達と撮っていれば、きっと目に出来る可能性は広がったんじゃないかと思う。

娘の卒業式に、長男の時↓
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2008/03/post_0546.html
以上にいい写真が撮れますように!

最後はおまけ程度の話。

こないだ夜急にお菓子が食べたくなっていたところに、長男が「コンビニでも行こっかな」というので、じゃあオレ様がおごってやるよ、と子供二人連れて最寄りのサンクスへ行き、30円から50円くらいの駄菓子というほど駄菓子じゃないけど小さめのお菓子を大量に大人買いした。子供たちもあまり経験のないその行動にテンション↑↑。

レジで「いくらになるかクイズ~!」。ひとしきり盛り上がる。家に帰って3個あるヤツを均等に分け、割り切れない物をじゃんけんで勝った順に取っていく。これは我が家では果物の時かなりの頻度で行われる言わば儀式のようなもの。まぁちょっとした瞬間にもドラマを求めたい僕の切ない乙女心ってヤツだ。

滞りなく分けた後、僕がおもむろにチロルチョコの「クリームあんみつ」を食い感想を「うーむクリームあんみつとしか言いようがない」と言った。二人は失笑後、娘は「ボクそれたぶん食べないな」と言ったが、長男には「今人がいるところで食った方が面白いぞ」と言うと「だよね」と包みを開いた。

 「うわ~きついわ~コレは!」

笑顔である。重要なのはそこなのだ娘よ。この笑顔の共有が明日の友達との笑顔を作るのだ。空気を読むというのはそういうことなのかも?と思ったり思わなかったりだぜ。

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2009年10月 1日 (木)

テンションが低い

ドラクエの地味なスティールを繰り返してみたり、長男のプレイするFF8を横目で見ながら「ああそう言えばこんなだった」と思ったり、河森正治のバスカッシュの1話の途中まで見て「違う・・・」と思ったり、久しぶりにポテトチップスを食べたら思ったより美味しくないなぁと思ったり、歯医者に行ったらこないだ「スゲェ痛かった」時にどうやら神経が死にかけてたらしく、結局麻酔無しの治療でもほとんど痛くない状況にまである意味悪い方に進んでたけど正直ホッとしたり、マジ恋の動画を片っ端から作成してひとりでニヤニヤしながら見てると急に死ななくちゃって気になったり、勢いで他のギャルゲーを友人J太に借りてきたけど一番最初の感想が、「あ、タカヒロさんじゃない・・・」とか身も蓋もないものだったり(<当たり前なのだが)、パーフェクトグレードのエクシアがなかなかかっこいいなぁと思いつつも2万近く出すならレゴ買うかなぁとか誰にも聞かれてないのに答えたり、なんかハクスラで面白いタイトルねぇかなぁと見つかった「東方ハックアンドスラッシュ」を起動したら移動速度の遅さに結構凹んだり、バイトの男の子が「友達みんなポケモンやってますよ!新しいワザとか増えて面白いッスよ!」って言ってたから僕もちょっと買っちゃおうかな~って気になったけどほどなく沈静化したり、トランスフォーマーリベンジのブルーレイ発売日が決まったって話を見て一瞬「オオッ」と思ったけど冷静に考えたら自分が欲しいのは「サマーウォーズ」で全く関係ないことに気付いたり、ヤマザキのスナックスティックに「ミルキー味」が出てて思わず食べたけど意外と練乳っぽさはねぇな、と思ったり、360になんか新しい体験版はないかと検索してみてもこれと言ってピンと来るものがなくてちょっとシュンとしたり、結局ラブプラスはタッチスクリーンの反応が悪くなってる僕のDSじゃお話にならないことが発覚して放置気味だったり、パートさんに「深田恭子(ヤッターマンとも言う)見る?」って言われたりしたり、あ、そう言えば晩飯の後に飲まなきゃいけない歯の化膿止め飲んでないことに今まさに気付いたり、明日あたり娘の運動会の写真が届くのが楽しみだったり、勢いでAMAZONにLEGOを注文したらその翌日にちょっと安くオクに出てるの見つけたり、fgでスゲェ綾波アップしてる人がいてちょっと尊敬したり、最近の週間アスキーがかなり面白くて火曜日が楽しみなほどだったり、最近あまりにも物忘れが激しいので痴呆かと思って軽くウィキペ見たらいつの間にか「認知症」と名前が変わっていて結構びっくりしたり、中学の同窓会どうしよう明日休みだから少しはアクション起こさないとなぁ~と思うだけは思ったり、急に昔のアニメ「我が青春のアルカディア」の中の「信じられる本当の友になら、目でも心臓でもくれてやるさトチロー」のセリフが頭に浮かんできたり、こないだ録画したジャングル大帝でも見ようかなぁやっぱやめた、と思ったり、秋の新作アニメを軽く検索したところフックしそうなのが見つからなくて軽く凹んだり、「ドラゴンボールに願い事するとしたら何?」という今時小学生でもしないような非生産的かつ恥ずかしい質問に思わず真剣に考えてしまったり、ドラゴンボールの悟空とスーパーマンとドラえもんだったら誰に「なりたいか」というこれまた非生産的かつ夢も希望もない想像に胸を膨らませてみたり、そろそろ「河童のクゥ」を見る時期が来てるんじゃないか、と自問自答してみたり、評判だったスタートレックのDVDってまだ出ないの?って思うだけ思って検索もしなかったり、ゲームセンターCXの24時間有野の挑戦を見たいけど見たくないな~とか思ったり、チンチンの正しい長さってどこからどこまでを計るんだろうな~とか伊集院のラジオ聞きながら思ったり、そう言えばゲッサン結局3冊しか買わなかったな~と思い出したり、ああまた薬飲まなきゃいけないの忘れてた!と思ったり、歯の治療で奥歯が「鋭利な刃物のような仕上げ」がされてしまって飲み食いするとき口の中が切れそうになる痛みに襲われてたり、最初スゲェ低かったテンションが意外と今楽しくなってたり、なんかオモチャ買いたいな~とか思ったり、そうそう明日伊集院の「のはなしに」の発売日だ!絶対買いに行かなくちゃ!と思ったけど普通書籍ってのは前日には出てるもんだから今日行かなきゃならなかったんだよなぁあ~あもし売り切れてたらどうしようと不安になったり、そんなにマジ恋が楽しかったんなら「きみある」のPS2版でも買えばいいのに、と思ったり、そろそろ「よつばと」の新刊が出るんじゃないかと検索したら新刊どころか連載を休んでたことがわかってげんなりしつつも一応11月末くらいに発売みたいなことが書いてあってちょっと上がったり、あと2mmでインクを使い切るところまで愛用してたボールペンを今日なくしたり、重い腰上げて歯の薬を飲んだら「わずか2分ほどで」ゴロゴロと下痢が発動したので、とりあえずトイレ行くことにします。つか今回いろんな意味でかなり赤裸々だった気がするな。

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2009年9月28日 (月)

娘の運動会

昨日の土曜娘の運動会に行ってきた。既に長男は中二で、先週そうだったのだけど、正直カメラ持って中二男子の写真を撮りに行く男親というのはちょっと違和感がある。実際自分の両親が中学の運動会に来た記憶は薄いし、自分は結構な温度で応援合戦の事しか考えてなかった気がする。だいたい油断したら女子の写真とか撮りそうな自分が怖い。っていうか今ここでそれを書くとシャレになんない気もしないでもないが、実際行かなかったんだから偉いぞオレ。<いやそれを書くことで何か泥沼にハマって行ってることに気づけよオレ。

で、娘小4の運動会なのだが、、、っていうか自分運動会とか結構ヒマしてた記憶が強い。途中で本読んだり、、、ゲームはさすがに持って行くとかみさんがスゲェ怒るので持って行かないけど、まぁずっと日陰で寝てたり・・・。

でも今回は割と娘が友達と和気藹々だったので、自分もちょっとテンション上がった。長男は割と友達を家に呼んで楽しく遊んでいるのを見るのだが、娘が呼ぶ友達は今ひとつぎこちないというか、価値観に差を感じてしまう。まぁ小4でゲームをあきれかえるほどやってたり、パソコンで小説読んだり、マンガやアニメを見続ける暮らしをしてる
※決して子供の環境としては良くない。
子も少ないとは思うけど、まぁ親としては少々心配していたわけだ。

だが、今回は隣と、隣の隣の子の3人で結構楽しそうに話してたので、僕も気合いでいい写真を撮ったりした。長男の時にも何度か撮っていたけど、

 運動会とかで数人の友達とみんなで笑って写る写真

ってのが僕は大好きなんだよね。想い出っぽい想い出写真。

親御さんはみんなハンディカムやデジイチ持って子供の写真を撮るのに躍起になってるように見えるけど、僕の価値観ではそんな写真はほとんどがどうでもいい写真。今回も娘が踊ってるところを何枚か撮ったけど、ぶっちゃけ即デリートしても構わないようなのしか撮れなかった。ぶっちゃけグランドの外周から限定された角度でいい写真なんざ撮れるわけはないんだよ。いくら枚数撮ったところで。ビデオだってそんなに見るもんじゃない。

でも笑顔で友達と写ってる写真は見る。それは写真じゃなくて想い出だから。見て楽しめるものだから。

娘と友達に「顔が並ぶほど寄って」撮ったり、7人全員の体を傾けて撮ったり、アイーンしたりエグザイルしたり・・・。かっこつけて言えば演出を入れて撮る。そういう写真は写ってる子たちも「凄くどう写ってるか気になる」。どっち向いてるかわからないような遠足や運動会の写真を業者が撮る写真じゃなく、「想い出の1シーンを演じて貰う」。

後になって見直したとき、その写真からは「演じた」記憶が薄れ、「楽しかった想い出」だけが浮かび上がってくる。僕はそう思ってる。何百人もの親が撮った何千枚もの運動会の写真の中で、自分の撮った写真より「いい写真」はそんなに多くないと自分は思うんだよね。いやだからカメラの性能が低いことにひがんで言ってるわけじゃないってば。
※つか今主流の1200万画素とか普通にいらんだろって思うんだけど、どうなのかね。カメラって広角と望遠と手ぶれ補正があってあとは明るい写真が撮れれば自分の持ってる500万画素でも多いくらいだと思うんだけど(3メガくらいで十分な気がする。引き延ばしたりしなければ)。

ちなみに今回初めてネットでの現像サービスに頼んでみた。送料100円、クレジットカード送金手数料0円。写真L版1枚10円。というサービス。以前自店でもそういうサービスをやってたけど、1枚18円で送料手数料なしってヤツだったから、値段的にそれほど高くもない。今回友達の分や以前撮ったいくつかの写真を合わせて92枚注文で1170円くらいだったかな。営業日3日くらい掛かるけど到着が楽しみ。ちなみに我が家にはもうカラープリンタはない。カラープリンタってちょっと(ほんの1年くらい)使わないだけでインクが固まるから嫌いだよ。あるのはモノクロレーザー。彼はウソつかないから好き。何がウソなんだか・・・。

ホントは1枚くらい載せたいくらいんだんだけど、プライバシーとか個人情報とか言われるのも嫌なので載せられません。つか自分が友達の親だったらデジタルデータで貰いたいって思ったりしそうだけどな。

運動会のあと荷物運びの仕事があったので、子供と子供の友達を連れてこなす。割とウチの子はこう言うときちゃんと働いてくれてありがたい。その後におだちん的なものをあげる約束をしてなくても・・・と言いながら結局ゲオに行って、以前から「あったら買ってもいいかも」と言っていた「ガチャロク2」を購入。付いてた値札は2480円だったけど、レジではなぜか「割引で1036円になります」と言われて普通に買ってきた。つか2480円が1036円って、、、どんだけ割引だよ!?って感じだがまぁよい。

その後お駄賃的にサーティワンでスモール×2のお値打ちサービスをやっていたのでみんなで買って食べながら帰宅。つか僕はこの日久々に強烈な下痢に見舞われたりするのですが、そんな話は聞いてないですな。

ガチャロク2は、子供達には大ヒット。その友達は泊まっていったのですが、たぶん2時過ぎまでやってたんじゃないかな。くだらないミニゲーム集にとどまらず、出来のいいボードゲームという風体もありました。
※ちなみにガチャロクは「ミニゲームに参加しない人がいると、その人たちは普通に双六を進められる」昨日があったりして、プレイヤーが待たされることがほぼない画期的なシステムが付いてたりします。ただ、3人以上でやる場合は、「1つのコントローラーを二人で『同時に』操作」しなければならないので、結構ハードだったりします。プレステ2ってマルチタップなかったっけ?

つか運動会とは全然関係ない話になりましたけど、まぁ充実の休日だったという話。つか娘が自分に写真を撮らせるのもそれほど長くないでしょうけどね。その辺長男のが「何が価値があって何を自分はしなければならないか」ということがわかっていて助かります。笑顔で変なポーズ撮った写真のが楽しいんだって!絶対。

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2009年9月22日 (火)

タイムトラベル

今日頼んでおいたリサイクルトナーが上がってきたと連絡があったので隣町のヤマダ電気まで取りに行った。リサイクルトナーというと「なんだオマエえらそうにエコか!エコロジアンか!エコリストか!いやむしろエロリストだろオマエの場合は!」とツッコミが入ってもなんらおかしくないのだが、何のことはない安いのだ。僕が使っているキャノンのA3モノクロレーザーのトナーは普通に買うと3万近くする。プリンターが7万でトナーが3万円ってどんなだよ!?って思うけど、そう言うもんなのだ。ゲーム機じゃないけど基本はトナー代で儲けるように出来ているのだ。

 だってリサイクルトナー10800円だよ!?

爆安だって話。馬鹿正直に買ってる人とかもいるんだろうけど、スゲェ経費の無駄遣いだよなぁという話。まぁ最近買ったブラザー(A3モノクロレーザー)のトナーはリサイクルでも新品でもそれほど値段が変わらないみたいだから、

 ぼった食ってるのはキャノンだけなのかも知れない

けど。いやいやキャノンさんはよくやってくれてますよ、昔から一般の小さなお店でも買えるレーザープリンタをリリースしてくれてましたしね。まぁ最近じゃブラザーも出してるけど・・・。

そんなわけで秋の夕暮れ時に車で1時間ほどのショートドライブへとしゃれこんだわけです。まぁ仕事ですけど。

いつもなら週間アスキーをパラパラとめくったり、携帯に入ってるいい加減聴き飽きた曲を流しながら運転するんですが、今日ふと、肘掛けの中にあるカセットの存在を思い出しました。もう何年くらい聴いてないかわからないほど古いテープ。少なくともこの車になってからは一度も掛けたことがないカセットの一つを取り出し、おもむろにブスリ・・・とはいきませんでした。なぜなら既に1本入ってたから。いくら高性能なデッキでも入ってるところにもう一本とはまいりません。ましてや高性能じゃない普通かつオールドなカーステでは当然のように無理無茶無謀です。

ちなみに昔のカセットテープ、それも随分長い間聴いてないようなヤツってのは、往々にしてテープが伸びまくってたり、ヘタしたら切れたりしてるわけですが、たまたまそいつはケースに、それも巻き戻された状態で入っていたので難を逃れました。流れてきた曲は、

 スターダストレビュー 夢伝説

おおっ!とは思いません。なぜならカセットケースに曲名が書いてあったのを見たから。もっと言うと2曲目にリボンの「BE MY DIAMOND」が入ってるのを見て入れたから。
※この曲はいい曲なのでちと貼り付けます。1mb制限なので音質は64kだし1番だけですが。つかちょっとがんばればこれは見つかります(^^;。
「090921be_my_diamond.mp3」をダウンロード

あ、全然余談な上に「真剣で私に恋しなさい」やってる人で、それもそれなりに年齢がいってる人にしかわからない、むしろ誰ひとりわからないネタだけど、マジ恋に出てくるサブヒロインの千花って永作博美の若い頃みたいな気がしない?しないか。なんか聴いててふと思った。
http://www.youtube.com/watch?v=Xs-15veI1D4

このカセットには他に、最後の雨(中西保志)、別れましょう私から消えましょうあなたから(大黒摩季)、瞳を僕に近づけて、ノーザンライツ(スタレビ)、抱きしめたい(ミスチル)、Oh!クラウディア(サザン)、あとTUBEのアクエリアンガールなどが入っておりまして、久々に聴いた曲がほとんどなのに、
※MP3で持ってないものも多い。というか音源違いでMP3の方はなんかイマイチ好きになれないバージョンだったりとか、、、。

 スゲェいいわけ!

何年くらい前に入れたテープだろ、、、19年とか?18年くらい前だと思うんだけど、結構自分が音楽に対して誠実というか、熱心というか、のべつまくなしフックしたものは借りまくってたという状況下で、「借りてきても一回聴いてみてイマイチだったら入れない」「アルバム借りても好きな曲以外は入れない。ヘタしたら1曲も入れない」というスタンスを貫いてより抜かれた曲たち。まぁテープによっては既に聴きすぎて飽きが来てるものもあるとは思うけど、この1本に関しては非常に満足しつつ気持ちよくドライブ。最近車で音楽聴く時はせいぜいPSPとか携帯とかだったのでボリュームが十分な環境というだけでもかなり高揚感があった。

車から流れてくるテープは既に僕が免許を取ってからのものだったから、当然のように以前聴いていた頃も同じようにカーステから聞こえてきていた。

 でも見える景色が全然違う。

僕がセガサターンや初代プレステを買った頃あったおもちゃ屋やゲーム屋は1軒を残して全滅。無理言って前日にソフトを売ってもらった店、作ったプラモを並べてもらった店、店長とダラダラしゃべってた店、、、どの店ももうない。

僕が結婚した当時住んでいた近くのスーパーも今は駐車場。向かいにあった和風レストランは完全にアパートになってた。ゲームセンターも、雀荘も、見える看板も、たかが20年なのに全然違う。秋の風のにおいは爽やかで変わらない、耳に届くメロディも昔のままなのに、見える景色は、足繁く通った店は、知り合いの店員たちはもういない。

ふと気付けば流れている曲に使われている楽器も、何かどことなく古びて聞こえてきた。僕らが子供の頃懐メロと呼ばれたフォークや歌謡曲。その時は今聴いてる曲が同じ呼び名で呼ばれる未来が来るとは到底思えなかった。でも先日たまたま街中で耳にした中森明菜の北ウイングの旋律は明らかに何かが古い。有線から流れる最新JPOPも、正直言って好みとは言い難い曲が多い。
※そんな中にあって柴咲コウの新曲は結構好きだけど。

 時代に取り残された感というか、懐かしさが切なさに変わる感じというか。

でもどうなの?今の曲って今の若い子には人気だったりするんですか?テレビのカラオケ№1みたいな番組でも、イントロクイズみたいな番組でも、あと「はもねぷ」でも、最近の曲をじっくり歌う、聴かせる場面って少ない気がするんだけど。こういうのってCDが売れなくなったとか歌手が儲からなくなったとかってのと無関係じゃないのかな。

子供が「何かゲーム買いたい」というので、「古きを温め新しきを知るがいい」と適当に古いゲームを漁ってみた。懐かしさと共に当時の風景が思い出される。たまには実家に戻って当時よく聴いていた曲を流しながら、レトロゲームに興じるのもいいかも知れない。退行っちゃそれまでだけどさ。

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2009年9月17日 (木)

物欲

ふと気付くと今月は意外とお金を使っていない。昨日たまたま自店に入荷した毛布がクローバー柄だったので値段も安いし(899円)娘にお土産で買った以外は、せいぜい週間アスキーとメンチカツコロッケを買うくらいで、あんまし使ってない。サイフの中には27000円ほど。今月(9/5入金)分のお小遣い3万円には手を付けてないはずなので+30000円。ガソリンのプリカが5000円。バンククエストの中にあるヘソクリ20000円も手つかずで、とりあえず合計82000円ほどが今自分が自由になるお金という現状。

で、

今後年末までに確実に買う物、欲しい物をちと考えてみると、、、

・FF13 8240円
・レゴ   10280円

これだけ。10月~12月分のお小遣い(たぶん10月は3万円で11月12月は各4万円)を加算した192000円から上記19000円を引いた残金173000円。そこから週間アスキーと軽食分を多めに見積もって2万円引いても153000円。今年はハードを買う予定も今のところないし、ポケモンカードやレゴなどのブームが燃え上がる予定もない。プラモで魅力を感じてるものもなければ、年末までに見たい映画とかもさほどない。

 意外とお金が余ってる。

もう無駄遣いはホントにしたくないというか、冷静に振り返ったとき後悔したくないので、基本慎重かつケチになる。昨日久々にドラクエやったらまだまだ楽しめる自分を見つけたりもしたし、
※ゴールデンスライムしか出ないフロアがある地図を見つけた。自力じゃなくてもらった物の中からだけど。
モンハンもマジ恋もあるし、ぐつさんオススメのラブプラスがちょっぴり欲しいけど今日たまたま覗いたヤマダで売ってなかったから衝動買いってのもなさそう。強いて言えばそろそろクラッシュに備えてHDDでも買って適当にバックアップしておいてもいいかなぁというくらいで、
※でもこの夏を乗り切っちゃったから別にいいか、とも思ったり。
 →そういう時に限ってクラッシュするのがHDDなのだが!
あんまし欲しい物がない。夏の旅行で水中デジカメが欲しいみたいなことを書いたけど、デジギア関連は使う直前に買うのがセオリー。それまでに値下がりしたらプーヤンでも悔やみきれない。

12月まで、という視野に立てば当然家族へのクリスマスプレゼントも予算組みしなければならない。かみさんには正直「コレをあげたい!」というモノがあるのだが、ちと額が張るので思案中。
※このブログは子供も読んでるのでとりあえず秘密にしておくのだ。
子供達二人は逆に予算二人で1万円くらいで、近づいてきたら考えようかなって感じ。前も書いたけど、クリスマスプレゼントは特別な物。本人達が欲しがってる物はあげたくないのだ。

 欲しがってなかったけどつい使ってしまう物

をあげるのが理想なのだ。つかそれってかなり難しいのだけど、そこがまたクリスマスプレゼントのスペシャルな点だと僕は考えている。

さて、前述の金額から子供達へのプレゼント代を引いても14万ほど残る。いくらかみさんへのプレゼントが高額と言っても二桁ってことはないので、

 とりあえず何か買っても許される状況

にあると言ってよい。さてどうしたものか。マンガでも買おうか、レゴをもう少し買おうか、何かフックするゲームはないか・・・。意外とピンとこない。いい加減カーステにCDを積んでもバチは当たらないと思うが、物欲のないタイミングで買うのもどうかと思うし、PCが壊れた時の為に、、、!。そうか!!

 PC買おうか!

いやいやいくらなんでもそれには予算不足だろう。どうせならWindows7にしたいとか勢いでモニターが欲しいとか、、いくら掛かると思ってるんだ!大体あと1年ちょっとで息子のために1台は新調しなくてはならない日が来るわけで、そもそも今手元にある8万ほどのお金で買えるもんじゃねぇだろう。捕らぬタヌキの皮算用も大概にせえよ、という話である。

 じゃモニターは?

これは大いにアリである。数ヶ月前のレゴ祭りの直前までは買う気満々だったじゃないかオレよ。先日親父のテレビを買って地デジの美しさに胸を打たれたのではないのかオレよ。いい加減PS3も360も、Wiiですらもブラウン管ではボヤけ過ぎるだろう気づけオレよ。

実際一番目に触れるモニターと一番手に触れるキーボードにコストを掛けるのは選択肢として悪くない。金額÷使用時間で計るコストパフォーマンスもテレビやモニターはかなり低くなるはずだ。そう考えると俄然欲しくなってきたぞ。とりあえず条件は、、、

・地デジチューナー入り(必須)
・フルHD(希望)
・DVI、HDMI、D5端子
・応答速度やコントラスト比はまぁいいやどれも似たり寄ったりだから。
・大きさは、、、22インチワイド以上ならいいかな。
・スピーカーアリ
・予算4万~5万円

ぶっちゃけフルHDを妥協すればこないだ親父に買った(つっても僕がお金出したワケじゃないけど)32インチのリアルかレグザ辺りで十分合格なのかな、って思ったりもするんだよな。あ、でもDVIがないか。

つか今のPCモニターの代わりにするのか、今のゲームテレビの代わりにするのかでだいぶ違うと言えば違うわけで、PCモニターの代わりにするなら、地デジチューナーやスピーカーはいらない代わりにフルHDとDVIが必須になって、大きさもそれほど大きくなくてよくなる。

逆にテレビの代わりとなれば地デジチューナーやD端子、スピーカーが必須になって大きさも32くらいは欲しくなる。
※今がその大きさなので。

両方一緒に替えるってのはあり得ないので、

 どちらか現状により不満がある方を替える

のが正解となり、ということは、、、

 テレビの方が不満が多い。

ということになる。となると、、、

 自動的にリアルかレグザ

かなぁ。この価格帯の物はフルHDじゃないけど。でもって予算もちとオーバーしちゃうっぽいけど。つか今あるブラウン管を捨てるのが凶悪に大変だけど!(80キロオーバー!)いやいやまだ映るのに捨てるとかあり得なくな~い?普通にもったいないし!45000円くらいで買えるなら即決しちゃうんだけど。

 っていうかしばらくじっくり時間を掛けて安く買えるチャンスを探そうかな。

何にしても「何か欲しい物がある」って方が健康的な気がしますね。「わしゃぁ何もいらない」ってんじゃ生きる気力がないみたいだし。そうは言ってもいつどこに物欲の種が転がってるかわからないのも事実なんで、「油断はしない」ようにしたいと思います。コレ、最近の僕の心がけっていうかマイブームみたいなもんなんですよ。「油断はしない」。

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2009年9月16日 (水)

同窓会とか

まぁかなり内輪な話なんだけど、今日店に中学時代の同級生(♀)が顔を出し、同窓会をやれないかと打診してきた。正確には彼女と僕の共通の友人(♀)がぜひやりたいという伝達に来たのだが、まぁ細かな話はよろしい。

唐突にみんなに問うけど、同窓会ってのはどこでどう沸いて出るのかと思う。テレビやドラマやマンガを見て急に誰かひとりが「やろう!」と思って行動を起こすものなのか。それとも仲の良い友達が電話でたまたまそういう話題になり、「もし動いてくれるとしたら○○かねぇ」なんて展開から今回のようなケースに発展するものなのか。

何にしても同窓会は(当たり前だが)ひとりでできるモノじゃない。もっと言えば利害関係のない、常日頃の自分の趣味や自由な時間を削って企画実行に移すには、かなりのエネルギーを使う。要は行動力とリーダーシップのある人間が先頭に立たないとなかなか動き出すものではない。

自分がどうであったのかと言えば、正直言って疑問符が残る。少なくとも小学校から高校を卒業するまでの12年間に学級委員(いわゆるクラス委員長)をやった、もしくは推薦されたことは一度もないし、文化祭や体育祭でクラスを引っ張った経験はあっても、所詮1クラスレベル。前回高校の同窓会に際し学年代表で幹事をやったりもしたが、その時もあることに痛感しつつ動いていた。

 僕にはカリスマがない。

中一も中二も、もっと言えば高三まで、もっと言えば小学校から12年間全ての学年で、僕は結構アクティブかつリーダーシップを発揮するタイプだったと思う。でも要はワガママで勉強はともかくそれなりに回転が速く、損得勘定で動くことが多かった結果、「動かされるより動かした方が腹が立たない=早く事が運ぶ」というだけで、「リーダーをやる素質がある」わけではなかった。

まぁ誰かひとり自分の代わりに自分が認められる人材が上にいれば、そいつを立ててプロジェクトをより早くよりスムーズに運ぶ努力は惜しまなかったし、その面での信頼はそこそこあったと思う。あといわゆるいじめられがちなヤツ(男女問わず)とも割と普通に接していたし、その頃は家庭がそれなりに裕福なのも後ろ盾としてあったかも知れない。

でもそれは所詮クラスの中だけで、割と言われたのが「おまえがクリス(本名)か」という言葉。クラスが同じになったことがない連中には、人づてでウワサが流れる。だから「名前は聞いたことがあっても本人を見たことがない」ってヤツらが結構いたんだよね。部活もやってないし、イケメンでも長身でも運動神経がいいわけでも舞台の上で笑いを取れるヤツでもなかったから、とにかく対外的な知名度に致命的なまでに欠けていたわけ。

高校の同窓会は規模が大きくて、基本は学年幹事よりもその年その年で代表になる卒業生(年齢で言うと44歳くらい?)が運営のメインを担い、僕らは言われるままに動く程度だったので負担は少なかった。それに僕の横にカリスマのあるヤツが二人いてくれたので、基本そいつらを立てて、僕はみんなが楽しめるために動けばよかったんだよね。

そう、決してやりたくないわけではないのだ。

せっかく来てくれたならその連中には参加費分以上楽しんでいって欲しい。また同窓会があるなら来たいと思えるような、面倒だったけど来て良かったと思って貰えるような同窓会をやりたい。僕は笑顔が大好きなので、みんなが、ひとり残らずみんなが笑顔を残せるように動けるところは動く。それでもやっぱり、、、なのである。クラス会じゃなく一学年全部となると「おまえがクリスか」がまた出てきてしまう。やっぱり見ず知らずの人間に仕切られるってのはあんましいい気持ちはしないと思うんだよね。

だからどうしても本当にやる気なら、「上の方のヤツら」を動かす必要がある。当たり前だけど友達ってのはそれぞれにコミュニティを形成してるものだから、個々のコミュの上の方の連中をやる気にさせることが、結果として分母の強化に繋がる。

ただ問題はその連絡先なんだよね~。

最近じゃめっきり電話帳に名前を載せない人も増えてきたし、卒業して24年も経ってれば今現在付き合いがあるヤツらがひとりもいない、電話番号や連絡先がわかる友人がゼロって人も少なくないと思うわけ。不景気で自分の身を守るだけでも大変なご時世だし、自分から進んで面倒なことをしようなんて人は、

 いなくて普通。

同窓会ってのはやりたいと思う人間は往々にして視野が狭いと思うんだけどどうか。「自分が会いたいから相手も会いたい」と考えてしまいがちだと思うのだがどうか。クラスだけならともかく会ったこともないようなヤツからいきなり「やりたいから動いて」なんて言われてもなかなかハイわかりましたとは言えないと思うのだがどうか。

参加したみんなが「楽しかった」と言って貰える努力は出来ても、「参加したい」「実現したい」と思わせるまでが非常に大変だったりするのだ。もっと言うと、

 僕なんて携帯でメールやってないしね!

そんなヤツが仕切るなんてどうかと思う。

でも、

やっぱ会いたいヤツってのはいるんだよね。ぶっちゃけ高校の時の連中以上に。以前一、二度クラス会をやったときでも、なんか舞い上がっちゃってほとんどまともな話なんて出来なかった気がする。つか、

 同窓会で何を話すんだろうね。

結婚したとかしないとか、子供がいるとかいないとか、仕事がどうだ親の面倒を見るだどこに住んでるとか、今度一緒に飲もうとか?

きっとのその時の話は刹那的なもので、すぐに忘れちゃうだろうと思った。だから僕は凄く写真を撮った。画素の少ない荒いデジカメ写真。だからあんましゃべった記憶がないんだけど、、、まぁ話をしたいヤツってのは別にみんなと一緒とかじゃなくて、一対一とかそれこそ最近見た映画とかゲームとかドラマとかの「ささいな話」が一番したかったりするんだよな。仕事とか育児とか介護とかって重いじゃん?せっかくレアな旧友と会えるなら、うたかたの夢でもいいと思うんだよ。どうせお互いがお互いに何も出来ないんだから。

ああでも最大の懸案はやっぱり連絡先かな~。ぶっちゃけ携帯が壊れた時に入っていたメモリがごっそり消えちゃったわけで、引っ越したり連絡先が変わったりした連中との繋がりもそれでかなりの数切れちゃったんだよな。

場所は中学校の体育館を使ってもいいって話を取り付けてきたって今日会った子が言ってたけど、ちゃんとした同窓会やるなら食い物と飲み物の準備は当然いるだろうし、会計とか往復はがき印刷とかの作業もある。いつやるのかってのも重要だし、、、

 でも参加する側じゃなくて運営する側になりたいというワガママな本音もあったりするんだよな。

せめて名前から連絡先がわかれば、、、っていうか「やるのかやらないのか」ってのが最大の問題だよな。「やりたい」を「やる」にするまでがまず大変。でも電話でいちいち「やりたい?」なんて訊いてちゃ話は進むわけないし、最低でも「いつ」「どこで」「参加費」「誰が来る」は欲しい。特に最後の「誰が来る」かによってかなり分母が変わる。せっかくやるならたくさん集めたいし、たくさん集めるにはよりカリスマの高い連中を説き伏せるところからスタートしなくちゃダメだ。でもってその為にはそいつらの連絡先を確保しなくちゃならず、、、

 とりあえず片っ端から電話掛けるくらいしかないのかなぁ。

ってのが現状か。実施は早くて正月。ちょっと遅れてゴールデンウィーク。その次はお盆、それでも無理なら1年後の9月20日前後の連休か。本音の本音をこぼすと、「自分の髪の毛があるうちに・・・」ってのもあったりなかったり。

以下超本音。

当時かわいかった子とか絶対ヤバくなってるよね。僕以外にも頭が薄くなってるヤツも絶対いると思うし、白髪とかスゲェ太ってるやつとか、車いすのヤツとか知らないところで死んじゃってるヤツとかきっといると思う。そう言うヤツってのは、往々にして

 みんなと会いたがらない

って思うわけ。仕事がないとか精神がやられちゃってるとか犯罪を犯しちゃってるとかも、やっぱり同じようにみんなと会いたがらないと思う。

だから、誘うにしても絶対無理強いはダメだと思う。いくらこっちが会いたくたって、いくら平気だよって言ったからって、埋められない溝はあるんだよ。それを承知で「会ってもいい」って言ってくれるヤツとなると、学力レベルがそれなりだった高校と違ってハードルは上がる気がするんだ。離婚してるヤツとかスゲェ多そうだし、まだ結婚してない女の子とかもなかなか来づらいかもな~って思う。複数の悪条件が重なってるヤツも絶対いるはずだし、、、。

 僕が言いたいのはマイナスの要因を考えるときりがないってこと。

だからあんまし規模とか考えずに、とりあえず数人~10人くらいで軽く集まって、ソレで楽しければまずOKくらいからプロジェクトスタートするのが案外得策かもな~と思ったりもするわけです。志は低いけど。

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2009年9月13日 (日)

歯が痛い

正確には歯ではなく歯ぐき。数ヶ月前にも触れた話題だけど、文字通りあのときの歯ぐきから「芽が出て膨らむ」ように化膿してシコリが出来てしまった。

ぶっちゃけ歯および歯の周辺ってのは未知なる領域というか、ネットで「歯周病の治し方」とか「対処法」みたいなのを引いても、ほとんど自分の期待した答えは得られなかった。具体的には「何を食べた方が良い」とか「何を塗ると良い」みたいなある種民間療法的なモノや、薬屋でこれこれこういう薬を買ってくるとよい、ビタミンなんちゃらが良いみたいな、食事療法に通じるものを期待していたのだけど、まぁまったくない。そもそも「歯周病」に関しては、国民の何十パーセントとかってレベルで浸透してると言われてる病気なのに、ピンとくる記述そのものが(対処うんぬん以外でも)全然見つからなかった。
※たとえばいつもこう言うとき頼りにするウィキペディアでもちんぷんかんぷんな内容しか書かれていなかった。

もちろん歯周病(もしくは歯槽膿漏)と一口に言ってもその症状はさまざまあるだろうし、その対処法も、ことによったら180度違うこともあるだろうから、滅多なことは言えないという事情もあるんだろうけど、、、

 とりあえず自分的にはかなり追いつめられてきていた。

最初に治療に行ったときは、とにかく痛くて仕方なかったのだけど、麻酔をしようにも一瞬触れただけで激痛が走ってそれどころじゃなかった。結局その日は痛み止めや化膿止めをもらうだけで終わったのだけど、

 正直スゲェ痛い。

痛み止めとか全然効かないし、何を食べても痛い。何を飲んでも痛い。つか何もしなくても痛いという状況。いわゆる「知覚過敏」とかそんなじゃなくて、

 これってケガなんじゃないの?

って感じ。もちろん部位的に歯の周辺だから痛みの方向性はじんわりズーンとした重い痛みなんだけど、もはや虫歯とかそういうのとは全然違う、変な話今回の薬や対処法ではとてもじゃないが眠れないという状況。

結局その時は、「ままよ!」と、日常あんま「ままよ」とか言わないですけど、まぁ思ったわけですこの時は。「ままよ!」と決断して思いっきりかみしめました。もうあらん限りの力を込めて、もっと言うと顎(アゴ)と頭を両側から両腕で挟み込むように、顎の力だけじゃなく、腕の力も合わせて思いっきりかみしめました。

 死ぬほど痛かったけど、まじ逆療法。

これが奏功し、一時的かも知れないけど、痛みはウソのように引いたわけです。つか先生教えてクレよ、こういう麻酔の仕方があるならよ~。って感じですが、もちろん僕だってコレで直ったとは思いません。たぶん、歯ぐきの中が化膿して歯が浮いてきてるところを、強引に押し込むことで一時的に健康な状態に戻っただけのことだと僕自身思いました。

 でもとりあえず1ヶ月くらいはこれで大丈夫だったんです。

結局その後また再発したときも同じような対処をしたりしてきたわけですが、いよいよこの1週間ほど前から、「それが効かなくなってきた」。痛みの質的には最初に医者に掛かったときほどの激痛ではないものの、そちら側の歯で噛むとかなり痛い。日常何もしなければあまりに気にならないのだけど、深夜3時を過ぎるとじわじわ痛くなってきて、5時くらいまで起きてるとかなり痛かったりする。つかコレってのは人間のどんなメカニズムによる症状なのかよくわからないんですが、昔から明け方まで起きてるといろんなところが、たとえば常日頃なら2%~5%程度の症状しか表面化しないような痛みが、15%~25%くらいになったりすることが何度もあったんですよね。スゲェ不思議。

で、それでもまぁ眠れないわけじゃないし、とりあえず反対側でモノを噛むことも出来るので、
※と言いつつもつい痛みを堪えてそっち側も使ったりするわけですが。っていうかあまりにも片側しか使わないと、使わなかった方の筋肉とか病んでない歯ぐきとかも悪くなるような気がするんですが僕の気のせいですかね。
ほったらかしにしておいたわけです。

 で、今日の話。

なんか舌でさぐると歯ぐきに何かが当たる。シコリのような舌触りがある。「あ~あ~ついに腫れてきたのかなぁ」などと思いつつも気にせず半日過ごしてきたんですが、おもむろに車のルームミラーに映してみたら、

 ホントに露骨に膿が溜まってそうなシコリがある!

さすがにこれはちょっとマズイだろうと。このままこんなのが大きく成長して中から未知なる生物が皮膚を食い破って出てきた日にはタマラナイと、医者に行く決意をする。

いつもの歯医者さんに電話するとたまたま空いてたのか「今すぐ来い」と、「今から5分30秒以内にこなかったらオマエの腹違い妹(みゆき仮称)を殺す」と、「やっぱり少し遅れてもいいからぜひご来店下さいお客様が1万人目の患者さんになる予定です」と言われて車を飛ばす。いや「飛ばす」って言っても紙飛行機のように手に持って投げるわけじゃないですよ。ちゃんと僕が運転して飛ばすわけです。なんだかよくわからないスベり方をさっきからし続けてるのはたぶん歯痛のせいです。

ココの歯医者さんはいつも思うけど看護婦さんが(正しくは歯科衛生士?)カワイイ。今日の子は赤いフチのメガネに無難な茶髪。今トレンドな僕の話題を引用するとすれば、「真剣で私に恋しなさい」のまゆっちみたいな顔立ちの普通にかわいい子。ちょっとテンションが上がりつつ先生にも診て貰ったところ、

 レーザーで膿を出して様子見。神経が「半分死んでる」可能性が高いです。

「半分」って何?っていうか神経って簡単に死んじゃうもんなの?よく「神経を抜く」って言うけど、っていうか僕もかなりの歯が神経抜かれた状態だけど、抜く前に神経が死んじゃってるってのはどういうことなの?っていうかそれってマズくない?

みたいなことが怒濤のように押し寄せつつも口を開いてるからあまりしゃべれない。もっとも心の中で「看護婦さんかわいいなぁ」と思っていたことがつい口に出てしまう心配もないので、ある意味いってこいなのだが。

とりあえず知覚過敏ではない理由の一つがその「神経が死んでる」という理由に基づくモノだった可能性が高く、もっと言うと今回の歯痛の開幕時の激痛は「神経がまだ生きていた頃の最後の痛み」だったのかなぁとも思ったり。
※案外「思いっきりかみしめた」時にとどめを刺してたりしてな!(^^;。「な!」じゃねぇっての。

何にしても今日はまず膿を取り除いて、化膿止めの薬を飲む。もしこのまま膿が出てこなければそれはそれでいいかもしれないけど、どうやら、

 神経が死んだところから出てる膿が、その出口がない場合、歯そのものを溶かしてしまう。

ことがあるらしい。神経も「半分」はまだ生きてる状態で、ある意味「膿を生産してる」とも言えるわけで、だったら抜髄(神経を抜くことをかっこつけて言うとこうなる)して歯を溶かすのを止める方がいい、、、らしい。

確かに神経がある方が歯は強くなるから、抜髄は極力しない方が良いのもわかるけど、

 歯がなくなったら神経もクソもねぇ

ってのは真理。ただその神経周辺が化膿してると(詳しいことはわからないけど)中和されちゃって麻酔が効きにくいらしいんだよねぇ。以前「歯の治療の中で一番痛いです」と言われたのはこのため。でも前回より「半分死んでる」なら、当然痛みも少ないだろうと言えるわけで、先生曰く「もしかしたら麻酔なしでも痛みはないかも知れません」なんて、

 麻酔が効かないことの口実をさもそれっぽく言いやがって!

と軽く毒を吐いたりもするわけですもちろん心の奥底で。

正直しょっちゅう歯石を取ってたらこうはならなかったのかなぁと思うこともあるんですが、漠然と歯石=今回の歯周病にならないのも正直なところなんですよね。

院長先生に「これは歯周病なんですか?」って訊いたら、「歯周病っていうのは1本の歯に対して発症するものじゃなくて、全体が悪くなったりするものだから、、、まぁ歯周病の一種とは言えるけど、どちらかというとばい菌が入ったウイルス性疾患かな」みたいな返答が。ふむぅ。わかったようなわからないような。

ただとりあえずこの症状が「歯1本分」の歯ぐきに対して発症してるということがわかったのは嬉しかったかも。このままどんどん増殖して口中がシコリだらけになったら、、、ってならない保証もないのか。

余談だけど、今回自分歯医者に行く前かなり強く念じました。祈ることで良くなることもあるんじゃないかと、かなり信じて祈りまくりました。でもちと届かなかったみたい。歯の病気って結構手強いんだな、とか思ったって話。

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2009年9月 9日 (水)

つれづれなるままに・・・

小さなネタが多いとつい「つれづれ」に逃げてしまう。案外読む人それぞれにフックするネタが違うからそれはそれで良いのかもとも思うが。

●ドラクエ9

なんだかんだで毎日ロクサーヌに顔を出しているし、トイレに長居する際は相変わらず持ち込む。メタルキングのみのフロアで経験値を稼いだり、空から採取ポイントに移動したりしても、下がりきったテンションはなかなか戻らない。

以前どこかのコラムにあった話を少々・・・。

今までは友達同士で一番がいて二番がいて、競い合う環境が出来ていたのだけど、ネットという大規模な競技人口に門戸が開かれると、平気で「16945番」とかになってしまったりする。凄くがんばって仲間内ではダントツのスコアでも、世界の中ではあまりにちっぽけで、優越感を得ることがない。もちろん世界を相手にしたランキングで上位になれば、それは仲間内での勝負とは比較にならない満足感達成感が得られるだろうが、実際問題ネットでの順位付けに対して「楽しさ」を味わえる層はそれほど多くない気がする。

こんなような話。再三自分が井の中の蛙であると明記してはきても、いざそれが現実のものとなると、やはり一抹の寂しさを禁じ得ない。まじめな話今でもクリアまでの戦闘回数やメタルスライムでの粘りに関しては自分がそれなりに多い方だと思っているが、知らない方が幸せなことはあるなぁとシミジミ実感する今日この頃ではあるのだ。

ドラクエに限らず、ゲームにはそれぞれに合った情報密度というのがある。数十人の顔見知りがいる大型のゲームセンターで毎晩のように対戦格闘に興じるコミュニティから、メストの全国一位に載るレベルのプレイヤー、小学校低学年の友達間で盛り上がるタイトルもあるだろうし、NIFTYサーブでのやりとりだけが情報ソースだったタイトルもある。

重要なのは自らの取捨選択なのだけど、現在のあまりに肥大化したネット人口では、なかなかその微妙なさじ加減は難しい。正直な話ゲームは2、3人で一緒にやってれば十分楽しいんだけど、その2、3人を得るのが難しいわけだ。相手を知り自分を知り尽くしてるつもりでも、時が経つとそれすらも変化変容していくし。

自分は39歳という年齢を考えればかなりドラクエを楽しんだ方だと思うが、もしも中学生であったなら、今の何倍も楽しめたのではないかという気もする。たとえばその時のプレイ時間が50時間程度であったとしてもだ。

楽しさの尺度は時間と比例するもんじゃないんだよな。

※今でもゲーセンで1000円使って初めてプレイ&クリアしたスターブレードの面白さを超える感動ってあんましない気がするし。

●真剣で私に恋しなさい

「その2」とするまでもないのでちょっとだけ経過報告。最初のターゲットはいろいろ考えた末にまゆっちに決定し、のらりくらりと話を進めているところ。正直彼女は全員の中で一番テンションが上がらなかった(言わば好みでない)キャラで、彼女を乗り越えればあとは楽しくなっていくだけだと期待しているのだがどうか。

あと気になっていた京(みやこ)のジェラシーによる精神的な負担に関しては、カニの時と違ってほとんど出場停止処分にするのではなく、「泣くまでまとうホトトギス」という健気なスタンスに落とし込んでいた。実際はそんなもんじゃ済まないほど主人公は愛されているはずだが、ここはある程度「ゲームの都合」を折り込まないとプレイヤーがきつすぎるってことなんだろうな。

本音を言うといつでも京ルートに入れるような作りだったらよかったのに、とも思ったけど、それやっちゃうと進行中のキャラのリアクションが膨大になるからやっぱ無理なんだろうな。

●ゼロヨンチャンプRRZ

あれから僕はほったらかしだけど、長男は少し進めて僕より随分先まで行ってる様子。

昔のタイトルだと往々にしてフレームレートを上げて展開の遅い場面をカットしたくなるものだが、ことこのタイトルに関してはほとんどそういう場面がない。全体的にテンポがよく、割と自由度も高い。
※強いて言えば麻雀などのミニゲームを途中でキャンセルする機能があればよかったが、まめなセーブを心がけていればリセットで代替えが効くという事なのかも知れない。

システム的に今のDSやPSPなどの携帯機でも十分フィードバック出来るイイ意味でのお気楽チューニングだと思うので、何か似たようなゲームが(最新作で)ないかなぁとも思うんだよな。つか前も書いたけど。つか有野の挑戦状とかもいろんなスコアがゲーム内通貨として貯まっていって、車なりキャラなりを磨き上げられるようになっていれば、より大きなモチベーターになったんじゃないかと思うんだけど、、、意図が違うかな。

●サマーウォーズ

会う人会う人勧めているが誰も見てくれない。noriくんは3回も見に行ってくれて凄く嬉しいというか、やっぱり上映してる映画館が少なく、上映時間もまちまちなのが一番ツライ。朝イチなら行けた、レイトなら行けたという話を聞くとほんと惜しいなぁと思う。

調べてみるとエースかなんかで連載してるのな。ノベライズもあるらしい。でもやっぱ映画で見てナンボの作品だと思うから今ひとつ食指が動かない。つかさっさとDVD化してくれよと思うのは僕だけなのかなぁ。上映終了と共にDVD化でもいいくらいだ。っていうか、

 「面白かったこと」を忘れないウチにリリースしてくれた方が売上が伸びる

気がするんだがどうか。昔のカリオストロとかのび太の恐竜とかは公民館とか文化会館とかで本放映が終了した何ヶ月かのウチに何度か単発上映してくれたりもしたんだけどな。
※まぁ日曜だから僕はなかなか行けないわけだけど。

自分が大金持ちだったら学校とかにタダで見せに行きたいくらい。教育的にもなかなか優等生な映画だと思うし。

このまま忘れ去られるにはあまりに惜しい気がするぜ。っていうかさっさと「時をかける少女」を見ろ、って話もあるけど。

●LEGO

数ヶ月前からアマゾンに出ていた今年の新作テクニックの発売までいつの間にか一ヶ月を切っている。欲しいのはフロントエンドローダーだけなんだけど(31%OFFで11500円くらい)、買おうか買うまいか思案中。過去の実績ではこの形のレゴはかなりの人気で、生産終了と共に市場から結構サクッと姿を消したりする。

もう少しねばれば安く買えるチャンスが訪れる気もする反面、最近のアマゾンはかなり安いし、、、。いざ発売日を迎えてしまうと値上がりも確実視される反面、年末に向けてサイフの厚みを増しておきたい気もするし・・・。迷うトコ。

つか以前買った去年のモデルが軒並み値崩れしていて、なんだか損した気になったりもしてるんだよな。こう言うときは「作ってしまう」に限るかなぁと思うんだけど、テンションも上がらず、、、。
レゴ、好きなんだけどなぁ。

●デジカメ

毎週愛読している週間アスキーにはデジカメの新製品とかも割と載っている。コンピュータ雑誌にデジカメってのはそれほど相性がいいもんなのかなぁと毎度思うが、まぁ編集長がカメラ好きっぽいからってのも大きいのかも。

以前も書いたけど僕はあまり画素数には踊らされない。だから結構今でも5メガピクセルにほとんど不満はないのだけど、
※ネットに載せる時も小さく縮小するし。つか解像度が1920*1080より細かい写真ってそんなに需要があんのかって気はするよな?しない?あそう。

 夜間でも速写(一気に5枚くらい撮る)して重ね合わせる

ってのはちょっと惹かれた。夜景とかを手持ちで普通に綺麗に撮れるってのは僕のカメラ人生にないというか、10倍以上のズーム、迫力のある広角、水中カメラに続いてフックするポイントになった感じ?

ただまぁそれらを全て備えていて、「かつそれなりに軽い」カメラなんてのはそうそうないわけで、今何か具体的な機種名が視野に入ってるってわけじゃないんだけどね。

ただ、やっぱりちっちゃいデジカメはなんか欲しいと思えないんだよなぁ。あんまし綺麗に撮れそうもない気がするというか、これもなんか画素数に踊らされてる気がするみたいでさ。

●テレビ

親父のテレビを代えたことで俄然僕も地デジに興味が沸いてきたわけだけど、

 テレビ愛知が映らない

ってのを聞くと不安も同時にムクムクと。

あとモンハンとかPS3を見てるとやっぱ文字はブラウン管ではきつそうだなぁとも思えるんだよね。フルHDにこだわると10万前後はみなきゃなんなくなるけど、そこを妥協すれば6万弱で見え隠れする。
※先週の週アスには42インチで10万切るようなのもあったみたいだけど、大きさに対する執着はないんだよな。32でもちょっと大きいよな?って思うくらいだし。まぁ21インチの4:3でワイド画面の映画見ると狭いなぁとは思うけど。

何にしても先立つものがないと買えないわけだけど、いざとなればかみさんにご助力を仰ぐというのもありかなぁとも思うので、、、ってまぁ代えるとしたらリビングにある21インチブラウン管が最有力=ゲームテレビが綺麗になるワケじゃないんだけどさ。

●ポケモン

今度出るヤツは12日土曜発売なんだよねぇ。仕事を抜けて買いに行くか頼むかしないと買えない。ファミ通読んだら万歩計も付いてるらしく、なんだか懐かしい感じもしたり・・・。

とりあえず買えばやりそうな反面、
※ドラクエも一段落したし。
子供達には全然フックしてなさそうなのが残念。世の中、

 「僕もやりたいから買って!」

と言われてホイホイゲーム買い与える親ってのはそうはいないと思うんだけど、

 「別にいい」

とか言われると軽く凹む。いや、親としてではなく、一ゲームファンとして、「そんなにポケモンって魅力ないかなぁ」と思って凹む。自分の分だけ買おうかなぁどうしようかなぁ。思案中。ちなみに期待値は★★☆くらい。それほど高くもないんだけどさ。っていうか金銀ってルギアホウオウ伝ポケ3種以外何が出てきたっけ?緑色のグラードンみたいなヤツとか金銀だっけ?

●娘にマンガを

僕の部屋から適当に娘が喜びそうなマンガをチョイスして読ませたら、「これ、面白い!」とフック。親としてなかなかニヤリなエピソードだが、実は僕はこのマンガをほとんど覚えてなく、ただ「楠桂ならそれなりに楽しめるだろラブコメだし」と思って勧めてしまっただけのことだったのだが、、、

 読み返してみると結構エロい。

なんだかこれでいいのか?と自問自答してしまうほどだったんだけど、ちゃっかり続編のDXまで用意してしまうあたりダメな大人というか、

 自分が楽しい、面白い、良いと思うものは相手が誰であっても同意される心地よさは確かにある!

という話。ぶっちゃけエロゲーであっても娘が楽しいと言ってくれるならやらせてみたいほどなのだが(具体的に言えばつよきす)、、、っていうかぶっちゃけにぶっちゃけちゃうとPS2版をやらせてみたわけだが、

 速攻飽きてた。

あまりにも「読む感」が強すぎたのか、ギャグの感性が僕らの世代向けだったのか、、、。でも本気でやれば絶対楽しめると確信してるんだけどなぁ。って本気でギャルゲーを実の娘(小4)にやらせるのもどうかと思うけどな。

●ゲーム機の歴史

ちょっと前のファミ通を読んでたらそんな記事が載ってて、今さらながら読み返してみると結構愉快。

これだけで一つのネタになりそうなので今多くは語らないけど、

・ファミコン時代
・スーファミ、メガドラ、PCE時代
・PS、サターン、64時台
・PS2、DC、GC時代
・DS、PSP、Wii、PS3、360の現代

と大きく時代分けすると、そろそろ次のハードの声が聞こえてきてもおかしくないかなぁという気にはなった。PS3やWiiはともかく、DSやPSPは既に5年くらい経ってるわけで、、、
※ちなみにGBAは約3年選手。初代GBは9年選手だった(GBC除く)。

まぁDSiを出したばっかだからなかなかないか。つか個人的に十字キーのヘタレたクソハードは全然やる気になれないからちょっとブーたれてるだけなんだけどさ。

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主にゲームの話題になっちゃったのは仕方ないところかな。でもまぁ書きたいことは概ね書いたので結構スッキリした。明日の休み、ひさびさにドラクエを封印してなんか充実して過ごしたいなぁ。サマーウォーズ並に面白い映画とかないかな~。
→まぁないわけだけど。サマーウォーズはドラクエやヱヴァ破を抑えて2009年のクリスアワード最有力候補ってウワサがあるし。もちろん誰も聞いてないとは思うけど。

追伸:FF13の発売日が12月17日木曜に決まったようですね。思ったより早いというのが正直なところです。いつもならヤマダに予約するところですが、FFは夜コンビニで買って、じんわりとスタートするってのが7以来の伝統になってるので、とりあえず最寄りのコンビニで0時販売するかどうか確認しようかなって感じです。つかお得意様なので(←コンビニの店長がウチの店の)何とか入荷後すぐに売ってくれないかなってのが本音だったりするんですけどね~(^^;。ちとテンション上がってきたぞ!

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2009年9月 4日 (金)

Wiiスポーツリゾート

娘の誕生日プレゼントを買いに子供達と中古屋と家電店へ。案外ウチの娘などはネット小説がマイブームで、その中には欲しい物もいくつかあったりはするのだけど、その欲しい物の多くは昨日かみさんがプレゼントしたばかり。じゃあ何か他に欲しい物があるのか、というと、

 これがほとんどない。

まぁゲームなり文具なりは買えば買ったで多少はやるだろうけど、実際の所価格分楽しめるかどうかと言えば疑問符。ただまぁぬいぐるみやら漫画やらにはもっと興味がなく、例えば携帯用音楽プレーヤーや座椅子、クッションなどのインテリアにも食指は動かない。
※まぁ買えば買ったで愛用する可能性は高いけど。

個人的にはラジコンみたいな、動かして遊ぶオモチャもありかなぁとは思ったんだけど、ああいうのって充電式のは結構少ない&高いんだよな。買ってすぐに遊べなかったりするし。結局スルー。

途中「相性診断電卓」みたいな?誕生日から占いが出来る電卓に興味をそそられたりもしたのだが、「予算5000円程度で」という僕のお達しに対して電卓はあまりに安かった。結構こういうとこめざといというか抜け目ないというか、「おつりは貰えるの?」的なことをほざくもんだから、「それはない」即却下。結局長男の提案で、件のタイトルになった。ついでに言うと、2Pを遊ぶために二つ目のモーションセンサープラスを長男からの誕生日プレゼントということにして可決。つかまぁみんなで遊ぶ方が楽しいタイプのソフトだし。

既にウチのブログを読んで下さってる方ならご存じかも知れないが、我が家にはあれほど売れまくった「Wiiスポーツ」がない。要はスポーツをするようなご家庭ではないという単純かつ純粋な理由からだが、

 今回の作品は割とスポーツ色が薄い。

ざっと収録してあるものを書き出すと、、、

・自転車レース
・3ポイントシュート
・レジャープレーン(簡単なフライトシミュ兼対戦シューティング)
・ボウリング(通常の10本の他に100本、障害物アリの3種)
・カヌー
・アーチェリー
・ピンポン
・ウェイクボード(見てなかったからよくわからない)
・ゴルフ
・フリスビー
・チャンバラ
・マリンバイク(はっきり言ってブルーストームの1000倍つまらない)

こんな感じ。概ね見ていたけど、「はじめてのWii」に毛が生えたようなタイトルが多く、ひとしきり楽しんだらお蔵入りの様相が強い。自分がやったいくつかの感想は、、、。

・カヌー

 右を漕いで左を漕いで、、、と交互にやればまっすぐ進む理屈はわかるが、結構簡単に変な方へ進むので、割とファジー。ただ娘がどうにも勝手がわからず大差が付いてしまったので、それ以降はやや封印気味。

個人的にはもう少し自然色の強い環境で遊びたかったというか、流れのほとんどない穏やかな水面にロープでコースが切ってあるようなところでカヌーをしても面白みは薄いと思うのだが、、、。

やり込んで行けば新しいルールとか出てくるかも知れないけど。個人的な評価は★。

・フリスビー

 実は我が家は結構フリスビーの経験がある。と言っても子供たちと数回遊んだだけなのだが、まぁ一般の家庭ではあまり遊ばないんじゃない?フリスビー。

とりあえずどうやったら目的の場所へ飛ばせるかの基本がわかってる分、娘より圧倒的に上手く飛ばせるというか、

 結構楽しい。

「本物のような感覚」という褒め言葉はもはや使い古されているかも知れないけど、飛距離を除いてかなりそう表現せざるを得ない心地よさがある。

しくじるとズバッと斜めに地面に突き刺さる所や、ぐおぉ~っとあらぬ方向へ飛んでいく感じも良く再現されている。基本子犬に取りに行かせるその子犬もかわいいし、二つ目の「ゴルフ風フリスビー」も、

 バンカーやラフを気にしなくて良い

お気楽ゴルフという感じで、、まぁこっちは僕は見ていただけだったけど、結構楽しそうだった。評価は★★★かな。

・ボウリング

他にもなんかWiiにはボウリングゲームがあった気がするけど、正直な話。かなり簡単。なぜなら、僕は普通のリアルボウリングでせいぜい90がいいところのヘタレなんだけど、

 初プレイで146。

ストライクも何回か出て、なんつか、かなり倒れやすい気がした。っていうかもっと言うと、まっすぐ投げやすい。「投げさせられやすい」。ガーターにしようとしても難しいというか、左のスミを狙うのには、投げる位置と角度を十字キーなどで調整しなくてはならず、そのあたりに何とも言えない、「ダサさ」が感じられた。要はそのまま投げ分けられるようにするとまっすぐ投げづらくなりすぎる→点が取れなくなって面白みが減るという配慮からなのだろうけど、

 リアルとは言い難い

それなりに倒れて点数は出るんだけど、これが面白いかと言われたら、答えはNO。二つ目の100本ボウリングは見ていて「1投目は」楽しいと思ったけど、10回も観てたらストライクも出づらくガーターもないので飽きてきた。三つ目の障害物は「点数が上がれば上がるほど障害物の難度が上がる」という一種のAIが付いてるユニークなものであったのだが、

 高難度の障害物は上手くならなければ一生見られない

と思うとなんだか損した気分に。

ちなみに障害物はレーンの途中にレーン幅の1/2~1/4程度の壁が1つ以上(見た中では最大3つ。時には左右に動いてる場合も)ある。ただし最終10回は障害物なし。

評価は★☆かなぁ。

・ピンポン

娘と対戦したのだけど、プレイ前には「モーションプラスだから当然、、、」とラバーの面に対してナーバスに素振りをしようとしてたら、

 別に全然関係なし。

要は裏面でも打てるお手軽仕様。まぁその方が楽しいからという理由なんだろうけど、バットとかオールのようにリアルな道具と比べて大幅に差違のある「バーチャル道具」の場合は、確かにそうしたアレンジがあってしかるべきだと思うんだけど、ピンポンのラケットとWiiリモコンってそんなに大きさに違いがないじゃない?だったらもう少しリアルな操作があっても、、、まぁこれは個人的な感想なのかしら。

これもボウリングと同様に、適当に打っても全然返せるので、子供でも楽しめると言えば楽しめるんだけど、逆に素人には回転を意識したプレイが難しく、結局ただ適当に返すだけのゲームになってしまって、

 ファミコン版ピンポンの方が「遥かに」戦略性が高い

印象を持った。でも上手くなれば変わるのかも・・・。評価は★。やってて面白くないんだもの。割と短いのは好印象だけど(6ポイント先取なので)。

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実際やったのはそんなとこ。他には横で見ていて、、、

・自転車はとにかくつらそう
・レジャープレーンはちょっと面白そうだけど、なんかパイロットウイングスみたい。
・チャンバラはわけわからんって感じ。
・マリンバイクは「異常に」つまらなそう。ウェーブレースがやりたくなった。
・バスケは、、、これも普通こんなにシュートは入らない=つまらない。
・アーチェリーは結構楽しそう。距離が長いといろんな(風とかターゲットの小ささとか重力とか)要素をよーく咀嚼するようになって見ていただけだったけど評価は高め。と言っても★★★くらいだけど。

総じてミニゲーム色が強いのは事実。モーションプラスが単品で1500円ほどだから、ソフトだけだと3300円定価。まぁその程度の内容だと思えば合点がいくというか、5000円のソフトじゃない。

ただルールはどれも割とシンプルなので、友達と軽く接待ゲーとして遊ぶ分にはありかな。一通り1回ずつ遊ぶだけでもそれなりに時間は潰せるし、適度な疲労も溜まるし。

強いて言えばギャラリーはそれほど楽しい感じにならないので、3人や4人で遊ぶならそれなりにコントローラーは必要かも。あと1人用のゲームは1つしかなく、3人~4人で遊べるゲームはそこそこある(と言っても2人で遊ぶゲームが一番多い)感じ。全12種目は全て最初から選べるけど、各種目の二つ目以降は多少やり込まないとプレイ可能にならない。ゴルフや自転車はコースがいくつかあるし、本気で遊ぶなら20時間くらいは遊べそうかな。

総評としては★★。まぁ誕生日プレゼントには(モーションプラスを追加したのはちょっと割高感があるけど)、それなりに適してるアイテムだとは思いました(^^。

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2009年9月 3日 (木)

つれづれなるままに・・・

ドラクエのテンションがここまで急激に下がるとは僕自身ビックリ。評価を下げるつもりはないけど、やっぱり地図でメタルキングばっか出るってのは(少なくとも僕には)マイナスだったみたいです。実際その地図を使ってメタルキングを狩ったことは一度もないのですが、まぁ何というか、「オフィシャルでズルが認められてる」みたいな?ストIIで言うなら「ハメは立派な戦法です」みたいな感じ。上手い人は当然抜けるし、ルールの中でのことだから僕の言い分なんざ戯れ言に過ぎないとも思うのですが、それでも自分が一番楽しめる方法で楽しみたい事実はあるわけで。

結局空を飛べるようになる前に、
※娘は飛べるんだけどもそれでもほぼ同時期に、
ドロップアウトしてしまった感のあるドラクエ9です。再開するかどうか未定。っていうかやっぱ、

 クリアまで全力で。

ってのが僕のスタイルなんだなぁと改めて痛感した感じ。クリア後におまけがいっぱいあってもなんか盛り上がらないんだよね。正直。クリアまでは本当に本当でこれ以上ないくらい気合い入れてプレイしたつもりだから悔いもないんだけど。

・十十

「とっと」と読んで下さい。トランプを使った賭け事の一つで、、、って今日は実は娘の10歳の誕生日だったんですが、

 スッカリ忘れておりまして

娘的にも随分テンションが下がったことだろうとは思うのですが、しょうがないです最近ホントいろんなことをすぐ忘れるんだもの。それも強力に忘れる。
→例えばさっき読み返した「よつばと」。「全く読んだ記憶がない」もんだからてっきり初期の頃の単行本かと思いきや、「最新刊」。ところどころに「見たことがあるような、、、ないような?」という場面はあるものの、「いや読んだこと無いはずだけど?」と言われたらそのまま信じてしまいそうなレベルでのよつばと。我ながらビックリ。

 でも大丈夫だと思います。

とりあえず本当に忘れちゃ困ることはもっと事前に入念に準備をするというか、「忘れないためにしておくこと」をしっかりやっています。でも毎日の仕事とかでもホント一瞬で忘れちゃうので、今まで以上にメモを取らないとな、と思う次第です。つかコレって何かの副作用とか弊害とかなんでしょうか。親の顔を忘れるとかそういうのではないんだけど。飯を食ったとかトイレ行ったとかそう言うんでもないし。

さて、そんな誕生日だったのですが、何もしないのも味気ないと思い、子供達とトランプで遊ぶことにしました。っていうか9月2日は忘れてたけど、いつか遊ぶ日が来るだろうことを想定してコインは用意してあったんだよね。

「とっと」を遊ぶにはコイン(もしくはチャリ銭)が必須。

実際賭け事として遊ぶとしても今日は初めてなのでルール説明。と言ってもやり方はかなりシンプルかつ簡単です。

・最初に適当な枚数ずつコインを分けます。今日は30枚ずつ分けました。

・ジャンケンで親を決め、親が絵札を抜いた1から10までのカードをよくシャッフルし、伏せた状態で全員に2枚ずつ配ります。この時「バラで」配った方が良いでしょう。

・場に参加費として各人が1枚ずつ出し、ゲームスタートです。

・と言ってもカードはそのカードから一切変化しません。捨てることもなく増えることもありません。ただ単純にそのカードが強いと思えばどんどん賭けていくし、弱いと思ったら降ります。しかし、掛け金を上乗せ出来るのは親だけで、子には「上乗せに付き合うか、降りるか」しか選択肢はありません。

・強さは、一番上から「10と10(とっと)」「10と1(とっぴん)」「9と1(くっぴん)」「4と1(しっぴん)」の役があり、続いて合計が9(19でもただの9でも9。カブという)、8、7、、、0と続きます。つか今思ったけど以前ウチのブログで紹介したことがあったかも知れません。

・親は自分の札が5以上ないと途中で勝負出来ず、降りなければならない、というルールがあるのを今思い出しましたが(^^;、今日はとにかくいつでも勝負出来る、というルールで遊びました。まぁ不都合はなかったのでそれでもいいかも知れません。

・天井を10枚として、親は手が弱い時にいかに子を途中で下ろすか、手が強い時に天井まで引き上げるかの駆け引きが全てです。天井まで上がったらそこで勝負です。カードが強い方が勝ちで、場の賭け金は総取り。親も移ります。

・特別ルールとして、「とっと」が出た時は、勝負の掛け金とは全く別に、自分以外の参加者全員から3枚ずつコインを「ご祝儀」として貰うことが出来ます。

このゲームはとにかく準備に掛かる手札が非常にシンプルで、単純に降りるか乗るか相手の顔色やコインを取る手の早さ、口ぶりだけで勝負が決まる、

 駆け引きが運に勝る

ゲーム性が魅力です。

何回もやっていればいつかはいい手が来ますから、そこでいかにして相手を騙すのか。運もありますが、勝てば親ですから、親の時にいかに下ろすのか。一度に9枚出して一気に天井まで上げることで、最初の場に出た「所場代」だけもらって子を下ろす作戦もありですが、案外それに付いてきて天井勝負で負けることもよくある話。当然その裏をかいていい手が来たときに一気につり上げて「手がない」と見せかけるのもありだし、子の二人が「両方ともカブだな!?」と親をやっていて読み切れれば、サクッと親を降りて二人で戦わせ、天井まで行って引き分けさせれば、

 その掛け金はそのまま次回の勝者へ繰り越し

ルールを楽しむことが出来ます。

僕が子供の頃家族旅行やお正月によく親父が遊んでくれた遊びで、僕の妹ともども非常に楽しかった覚えがあったので、子供相手にも「ウケる」自信がありましたが、案の定かなり食いついてくれて楽しんでもらえました(^^v。

ポイントの一つとしてはコインに本物を使う(1円でもいいと思うけど、ゲーセンのコインでも十分楽しめる)ことと、何でもいいから賭けた方が楽しいと思いますね。例えば晩ご飯のデザートとか、今からミニストップに行くけど、子供が勝ったら1人300円まで、負けたら50円までってのでもいい。小学生から中学生くらいのお子さんのいるご家庭には普通にオススメです(^^。

ちなみに今日の勝負では娘が終盤にとっとを出し、長男のカブとガチでぶつかって、それもその前の勝負からの繰り越しがあって一気に40枚以上が動いたのが凄く熱かったです。こういう大きな勝負に勝てると、子供は凄く(プライスレスに)喜びますし、思い出としても良質だと思います。トランプとコインだけで楽しめるからお金もあんま掛からないですしね(^^。

・XBOX360値下げ

エリート(120ギガバイト)が29800円になったそうで、ラインナップもいろいろと発表になったみたいだけど、

 ビックリ。何一つやりたくなるゲームがないっ!

初見時はフックしたベヨネッタやエンドオブエタニティも現時点でのテンションではまずスルー。ライオットアクト2は子供達には魅力的かも知れないけど、実際買ってもやるかどうかは未定な感じだし、なんだろこの感覚。あんましゲーム関連では味わったことがないような、中学生の頃ZZガンダムの見始めに「あ、なんか違うような気がする・・・」って思ったような?

正直NEXTっていうの?こないだの大幅アップデート以来360触る気がしなくなったんだよね。とにかくわかりづらくて、ハッキリ言うと、

 キレそうになる。

だからもう360はやらなくてもいいくらいの気持ちになってるのが僕の本音。OSというか、ファームウェアは普通に起動するためだけでも最新のバージョンに強制させられるから、前のままにしておくことは出来ないわけで、もうどうしようもないんだよね。僕に与えられた選択肢は、

 360をやらないか、キレながらやるか。

当然前者ですよ。腹を立てたくてゲームするわけないんだから。

もちろん平気な人も大多数でしょうし、「その腹立たしさを押してもやりたくなるソフト」があれば状況も変わるでしょうけど、

 現時点ではもう360はいらないかもな~

って感じです。長男はやるだろうけど。

・歯が痛い

正確に言うと歯茎が痛い。歯周病だと思うんだけど、前述の通り凄く忘れっぽくなってるので、歯医者の予約を覚えていられないんだよね。特に朝イチの場合が多くて、、、朝なんて半分寝てるんだから忘れるに決まってるんだよ。2週間に1度しかない歯医者なんて。でもマジで痛いので、近日中にナントカしなきゃと思う次第。つか明日は仕事が休みなんだけど、その歯医者は木日定休だったりするし・・・。ギャフン。え?他の歯医者にすればいいんじゃないかって?・・・だって他の先生は怖いんだもの。

・親父のテレビを買った

結局買ったのは三菱の「 REAL LCD-32MX30 」ってヤツ59299円と、東芝のBSアンテナ5850円くらいだったかな。前者は価格ドットコムで選んだDenkyってとこで買って、後者はamazonで。

決めては、まぁBS/CSが映るってことと、価格が安いってこと。最後までレグザのA8000と迷ったけど、最終的にランキングが上のリアルにしたって感じ。

とりあえず2日に振り込んだら2日に発送してくれたらしく、とても好感の持てる対応。どうにかこうにかクソ重い29インチのブラウン管を移動したので、明日着けばそのまま設置して映るように出来たらなぁって感じかな。
※アンテナの取り付け工事はおじさん任せだけど。

つか今になって肩がスゲェ痛くなってきたぞ。手伝ってくれたJ太に感謝。

・18禁ネタを少々

「週アスで一番エロいヌード」なるコラムがあり、初体験リッジモンドハイのフィービーケイツが一位だったので、思わず検索。でも見つかるのはパラダイスのフィービーだけで、前者がなかなか見つからず。
※パラダイスの方はパラダイスの方でスゲェカワイイんだけど。
でもこういうのって見たいとなったら絶対見たいじゃない?結局30分くらいネットを泳ぎまくってようやっと発見。でも低画質。

未来が来たらこれが高画質になったりするんですかねぇ。

あとドラクエが終わりかけたことでPCゲームの「真剣で私に恋しなさい」に対する興味がややUP。ちょっくら価格でも調べてみようかとキーボードを叩いてみたところ、、、
・ヤフオクは3日後終了が6750円で7入札
・amazonはマーケットプレイスのみ出品15000円
・楽天には該当商品なし

というかなりシビアな状況に。つかこりゃちと骨が折れそうな気配(^^;。もちっと沈静化するのを待つか、店頭在庫を探して明日にでも電話を掛けまくってみるか、、、。こんなものより娘の誕生日プレゼントのが先なんじゃねぇの?

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2009年9月 2日 (水)

親父のテレビを買う

少々ボケ気味というか、いわゆるアルツハイマーな感じではないのだけど、若いときから自分の思い通りに行かないことがほとんどなかったウチの親父は、結構というかかなりというかワガママだ。何とか自分の足で歩き、車も辛うじて運転できるが、基本無駄遣いと野球中継が生き甲斐なので、少しでも浪費を抑えるためにはテレビが必須。しかしさすがに四六時中(寝ているときでさえも)点けっぱなしだとテレビも悲鳴を上げる。つってもブラウン管だからそれなりに寿命というところか。

スカパー!も愛用していたが、テレビの映りが極端に悪くなるのと同時にアンテナも今ひとつ芳しくない。電波を拾ったり拾わなかったりで、要は映らない。チューナーそのものは1年ほど前に買い換えたばかりだったけど、アンテナの不具合はどうしようもないようだ。

さて、そんな親父のテレビ環境を再生するのには一体どうしたらよいものなのか。ウワサの地デジに関して知識が全然ない自分はここでようやっと重い腰を上げ、わずかばかりの情報を集めてみた。わかったことは、、、

・地デジを見るには地デジチューナーもしくはチューナー内蔵のテレビがいる。

・地デジを見るだけでもアンテナがVHFの場合は別途工事が必要っぽいが、どうやらウチの地域はUHFらしいのでアンテナ工事は必要ない。

・スカパー(CS)を見るにはCSチューナーとCSアンテナが必要。

・最近のテレビの多くは地デジ、アナログ、BS、e2のチューナーが入ってる。
 ※4万から5万の安いヤツには入ってなかったりするので要注意

・e2はどうやらBSのアンテナで受信できるCSらしい。

・BSのアンテナは1万円くらい。

・BSアンテナ設置工事費は、ベランダと屋根と壁で変わるらしい。15000円~40000円くらい開きがあるらしい。

・BSを付けてもらってもテレビが安くなるわけでもないし、テレビをそこで買ったからと言って工事費が安くなるわけでもない。

・古いテレビの撤去にはそこでテレビを買った場合は3500円くらい、買わなかった場合は6000円くらいリサイクル料が掛かる。

・エコポイントという何ともいかがわしいポイントがもらえるらしい。
 →つかエコポイントってどういう状態なの?商品券みたいなもん?だったら金券ショップで取り扱ったりしてないのかな。たとえ額面の半分でもいいから買い取ってくれた方が嬉しいって人もいるだろうし、逆に額面の半分なら買い取りたいって人もいるんじゃないの?ポイント交換で貰えるアイテムって何があるんだろ。魅力的なものなの?お米とか?図書券とか?

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ジョーシンが比較的安かったので、撤去して貰ったり設置して貰ったりすることを考えて珍しく一般家電量販店での購入を考え来店してみたのだけど、お目当ての32インチレグザ66300円は品切れで、入荷には2週間ほど掛かるという。正直この値段がどれほど安いのかはわからないけど、価格.COMの最安値よりは高かろうと思われ、
※撤去料の割増分を含めても。
アンテナ+アンテナ設置料に3万近いコストが掛かるというので這々の体となり逃げ帰ってきた。

自分はBSやCSにあんましこだわりがないので地デジさえ映ればいい=テレビ本体を買い換えるだけで良さそうなのだが、親父の場合はそうもいかないらしく、正直「8万くらいでなんとかなんねぇかな」と「テレビの大きさは20~22インチくらいでいいから」と思っていた自分としては、ちと出鼻をくじかれた形になった。

自宅の近くに勤めている知り合いのおじさん(頭が良い&いろんなスキルがある)に相談したところ、やはりあのクソ重いテレビを撤去するのが大きなハードルとなってる模様。ただ、設置工事に関しては「オレがやってやるよ」と言ってくれたので非常に心強い。テレビの撤去に関しては僕といとこのJ太で何とかするか。

ココまでの話を一旦まとめると、、、

・テレビは地デジ、BS、e2対応のものを買う

・BSアンテナは1万円弱掛かる

・設置は知り合い任せ(手伝える面は手伝う)

・撤去は自力

というところか。正直地デジにするのに専用の工事(および工事費)が必要だと思っていたので、その点だけはちょっとホッとしたけど、親父がスカパーを見るにはそれだけじゃダメみたいで、結局余分にお金が掛かることに違いはない形。

まぁ自分で見るわけでもゲームやPCを繋げるわけでもないので、基本は価格優先で探してサクッと買っちゃおうかなって感じかな。

自分はもう1年くらい待ってからPCに挿せる地デジチューナー&キャプチャーボードを買うつもり。今はまだ品薄というかラインナップ不足みたいだけど1年くらいすればもう少し充実するんじゃないかな、と。テレビは終了半年前くらいに買い換える予定。つか正直な話ホントに移行する(見られなくなる)のか未だに懐疑的ではあるんだけどね。

余談だけど、この数年デジカメと液晶テレビの進化というか低価格化って凄い速度で進んでる気がしません?なんつかいつ買っても損した気になるというか、あっという間に「今どきソレ?」みたいな型オチ感爆発というか・・・。デジカメならせいぜい5万かそこらなもんだけど、3年くらい前にアクオスの亀山モデルが大ブレイクしたときに買った人たちって、、、案外お金持ちだからもう買い換えたりしてるのか。なんだか忍びねぇ感じだな。つかそう考えると、

 型オチをオクで買うって選択肢も十分アリ

なんじゃないかとも思えてきたぞ。つか液晶の寿命ってブラウン管と比べてどうなんですかね。ブラウン管みたいにだんだんフォーカスが甘くなっていったり、いきなりピンクの画面(メンテの甘いゲーセンとかによく見かけたよね?)になったりするんですかね。ドット抜けが大量に発生したりとか?PSPの場合は映らなくなるより先に動かなくなったり、バッテリーの認識が甘くなったりして故障してる気がするからテレビとは一概に比較できない気もするし・・・。最近出てる白色ダイオードを使ったものなんて、ライトの寿命が事実上無期限な気もするんだけどそう言うんじゃないのかしら。

まぁでもアレだ、僕がPCが壊れたら血相変えて何とかしなくちゃと思うのと同様に、生活に文字通り必需なテレビがイカれたらそりゃ大変なんだろうと思う。人ごとだと思わずに早急になんとかしてやらなくちゃ、矢面に立たされる母上の身にもなれってとこだな。
★重要告知★

しばらく毎日更新してるウチのブログですが、もしかしたら近々更新が滞ることがあるかも知れません。毎日見に来てくださってる方もいらっしゃるかも知れませんので一応ここでお断りしておきます。ちなみにその理由ですが、聞いて驚くなよ!?

 忘れそう・・・

そう。単純に更新するの忘れそうなんだよね。いや冗談でもなんでもなく。だからもし更新が途絶えても、、、例えばその次の晩に2回書くかも知れないし、、、まぁ3日以上更新が途絶えてたらそれはまたきっと別の事情が発生したとお考え下さい。いやホント最近忘れっぽいんだよな。今日も書いていてもアップするの忘れてたし。

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2009年8月31日 (月)

こんな旅行をしてみたい・・・

こないだの飛び込みが凄く楽しかったので、ぜひ来年も(今年はもうさすがに寒いというか、季節的に無理だよねぇ?)綺麗な川に行ってみたい。でもってぜひとも今年以上にエンジョイしてみたいなぁなどと考えたり考えなかったり。

とりあえず今年は「ついで」というか「勢い」という感じでかみさんが寄ってくれた程度だったので、
※まぁかみさん的にはコレメインで考えていたフシも無いではないみたいだったけど→ライフジャケットや浮き輪も車に積んであったし。
来年はもっと密度を上げていきたい。

ちなみに海山町の銚子川というとやっぱり綺麗な川ということでみなさんかなり行かれてらっしゃいますが、

 結構多くの人がカヌーとか釣りとかしてる。

確かに綺麗だけど、橋から飛んでる人は見つけられなかったな~(^^;。ジャンプしたあと足が着いたくらいだから結構浅い印象というか、水量次第じゃ危ないってことなのかな。でも岩から飛んだり滑ったりターザンしたりって写真は結構あったので、「川遊び」そのものは結構ポピュラーなのかも。

そんなみなさんの写真の中でやっぱフックしたのは、

 水中写真。

きょうび水中で撮れるカメラとかもあるんでしょ?未来だから。結構お値打ちだったりするんでしょ?未来だから。

ということで来年はぜひ水中撮影をしてみたい。っていうか家電ってのは使用頻度と価格のバランスが悪いと凄く損した気がするアイテムなので、ハンディカムみたいなものには全く魅力を感じたりしなかったわけですが、
※どうせ価格分は見ないと思うし。
今回ジャンプするとき撮ったデジカメ動画(超しょぼい)は結構やっぱ楽しいわけですよ。何がどうってこともなく、やっぱり水しぶきが上がる感じとか、「落ちていく様」とか。

だから来年はぜひ「水中撮影(粗くてもいいから動画も撮れたら撮りたい)」ってね。思うわけです。つかかなり魚とかいたっぽいんだけど、結局スイムゴーグルをはめた状態で水の中を見るってのをスッカリ忘れていたので、その点でも未練が残っているわけです。その未練を断ち切るためにも!つか断ち切る必要はないんだけども、まぁ写真に収めてきたいなぁと。やっぱ後から見直せるってのは楽しいんですよ。今度の銚子川の写真はホント何度も見直してるもん。特に僕が飛べたとことか(^^。

あと醍醐味というか、苦手な食事面ももう少し何とかしたい。今回はホント些細なお菓子くらいしか持ってなかったので、BBQやってるような人が凄く羨ましかった。っていうかホンネ的には羨ましくない。だって面倒だし重いし大変だもの。でも、

 カップ麺くらいは食える体制を整えてもいいか

とも思ったんだよね。冷えた体に暖かいカップヌードル。絶対美味い。もちろんゴミは持ち帰るし、スープも全部飲んできますよ。こういうところはキッチリと。綺麗な川を綺麗なままにしておく努力はやっぱ大切だと思いますし。

それと釣り、、とは行かないまでもテナガエビとか取れるらしいので、魚取り用のアミとかも持っていきたいかな。専用のワナとかまで作れたらそれはそれで楽しいかも知れないけど、見ずに潜って追っかけるだけでも結構なはず。つかそんな長時間潜っていられるのかって話はあるけど。

泳ぐ関連ではやっぱ娘に限らずヘルメットとかライフジャケットみたいなものもちゃんとあった方がいいのかなぁとも思ったり。今回滑った後頭ぶつけちゃったりしたので、ああいうときヘルメットがあれば「痛かった!」が「楽しかった!」にシフトするのかなぁと。変な角度になっちゃったりするとそれはそれで怖いけど。

それと本気で楽しむ気ならそれなりにお金を掛けてもいいかなぁと思うので、ゴムボートとか簡単なカヌーみたいなのを買うってのもありかな。ゴムボートは空気入れをシガーソケットから電源取れるタイプで一緒に用意しないとと思うけど、たぶんあの川だったら絶対楽しい。下ってくるだけでも楽しいし、派手な川幅の狭いところをガコンガコンしながら下るとか想像しただけで楽しすぎるっ!でもまぁお金掛かるけどさ。
※カメラと違って応用効かないし>ゴムボート。

そして出来うるなら友達の家族とかと一緒に来れたらいいよな~。休みを合わせるのが難しいかも知れないけど、なんかちょっと理想みたいな?伊良湖岬の先っぽからフェリーで鳥羽まで行けばそれほど時間も掛からずに行けそうだし、いざとなれば車の中で寝てしまってもいいかなぁと思うし、、、そうそうカップ麺作るなら水も持っていかないとな!こういうキャンプに慣れてない人間は簡単な落とし穴にホイホイ落ちちゃうから要注意。

らしくない?かもね~。でもアウトドアにはやっぱアウトドアの楽しさがあるということを僕は高校生の頃実は密かに学んでたりするんだよな(^^。みんなで奥三河の清流に「行くだけ行った」みたいな思い出もあるし。つか今考えるとよくあんなとこまでチャリで何度も行ったよな。自分が不思議なくらいだ。あ、寝袋もいるだろうな。山の夜は寒そうだし。でも虫はいるだろうから蚊取り線香や虫除けスプレーや、、、

 やっぱ結構面倒だな(^^;

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2009年8月20日 (木)

ジャンプのこと

昨日十分書いたつもりだったけどまだ言い足りないような気がしてきたのでもう少し書く。

正直な話、自分はぶっちゃけ「高所恐怖症」のケがあるんだろうと思った。吊り橋の途中まで渡って折り返してきた経験もあるし、
※静岡県の寸又峡にある夢の吊り橋。結構有名なので知ってる人は知ってると思うけど、「ぶっちゃけ工事用に仮設した腐りかけてるような橋が雨に濡れて滑りやすくなってる」という無茶なもので、かみさんと友達と3人で行って僕だけ渡れなかったんだよね。つか今でもアレに対する後悔はないんだけど、
※ちなみに下は激流。高さ自体は3、4mほどだけど。
テレビとかで高いところから飛び降りる系のトライアルを見るたびに、

 絶対無理。

って思ってた。強いて言えば今やってるセレナのCMで崖から飛び降りる程度
※昨日娘が跳んだ低い方の崖より低い感じに見える
なら、跳んでみたいかなぁとか、、、っていうか今思ったけど「飛んで」が正解かも。いや、根拠も自信もないんだけど。

今思い返してみても、本当に怖かった。橋そのものは鉄製で、裸足で歩くとちょっと痛いくらいなもんだけど、ワイヤーの欄干に足をかけ、鉄の枠に腰掛けて下を見ると、「僕の経験したことがない高さ」が見える。この場合の経験はもちろん飛んだ経験、飛び降りた経験のない高さが見える。つか何なんだろうね、この感覚は。たぶん余裕で飛べる子、小学生の頃から飛べてたような子には理解できないんだろうと思う。でもってきっと60歳とかもう飛んだら命が危ないみたいな歳の人もきっと、「絶対飛ばない」からわからない気がする。39歳。飛べるかどうか微妙な年齢で、チキンと呼ばれても全然平気。運動神経も全くダメダメな中年デブが、中途半端に学生時代の思い出があったりするから、「まるで飛ぶかも知れない」って顔して橋の上に立ったんだと思う。本気でやる気がなくて、怖かったらあそこには行かないよな。周りの中学生にはやし立てられて、もし飛ばなかったら単に格好悪いだけの親父になっちまうもの。橋に登らなきゃ最初からさほど言われないもの。

高校卒業したくらいで行った奥三河の川も凄く綺麗で、上流まで川伝いで登っていった先に直径2~3mの深そうな「滝壺から滝を取ったような」ところがあって、真夏だったけど周りは日陰が多くて凄くひんやりしてて、友達と、なんだろねこの感覚、

 飛び込まなきゃいけない

ような気になって飛び込んだ。水は超冷たくて、でも流れがそんなに強いところじゃなかったから水底にある砂が舞ってあっというまに水が濁った。目は開けられなかった気がするけど、水自体は凄く綺麗だったのを覚えてる。

別の川でもキャンプをしたり、水遊びをしたりした。鉄腕ダッシュの天然の滑り台編や飛び込み台編には一方ならぬ羨望を抱いたし、潜在意識の中で「飛びたい」という気持ちは凄く強かったんだと思う。だからその場に行ったとき、きっと心の中で、自分が気付かないところで、「チャンス!」と思ったに違いないのだ。

今年の春に花見にいった「桜淵公園」にも似たようなジャンプポイントがあって、中学生の頃友達数人がそこから飛んだって話を聞いて、凄く羨ましかった反面、自分は一緒に行っても飛べる自信がなかった。
※仲が悪かったワケじゃないから連れてってクレって言ったら普通に連れてってくれたと思うけど、怖くて言えなかった。

 それもトラウマになってたんだと思う。

飛べるか飛べないか。追いつめられないとわからない。今でも昨日の橋の脇からのぞき込んだ景色は鮮明に思い出せる。「やっぱり高い」何度も何度も思った。何人も何十人も何十回も飛ばれているんだから、安全性は間違いない。以前ジェットコースターのような絶叫マシーンが怖くて乗れなかったが、いきなり乗れるようになったのも、「安全だということに気付いた」からだったはず。安全であれば飛んだっていいのだ。心臓に病気を持ってるわけでもないし、温度が冷たすぎて心停止するほどだったらみんな泳いだりしてない。虫歯は痛いが頭痛があるわけでも下痢なわけでも骨折してるわけでもない。虫さされだって今はあるけど昨日はなかった。天気も良くて、水も増水してるわけじゃなく、

 今飛べないヤツは一生飛べないよ!

と言わんばかりの好条件。いくらこの川が最高にステキな川だとしても、ここまで環境が整っている時はそれほど多くないはずだ。真夏の太陽と全く危なげない水面。ギャラリーも多くて、何より中学生の友人が気持ちを昴めてくれる。

 だからこそ僕は欄干を超えたんだと思う。

長男と話したけど、「一番怖いのは飛ぶ直前一歩踏み出す時だけど、次に怖いのは欄干を超える時だよね」。僕もそう思う。落ちそうで怖いんじゃない。これを超えたらもう絶対戻れない「男を試される壁」があの欄干だったと思う。最初に見た子供が一度超えた欄干から戻れたのは、一緒に来ていた連れがみな大人で、彼一人が子供で、中学生の子たちもいなかったからだ。同い年くらいの子が周りにいっぱいいてはやし立てられたら、

 絶対戻れない。

そう、「絶対戻れないところに行く」怖さがあの欄干越えにはあった。

超えてからも当然怖い。足を踏み出すと後は落ちるだけ。橋に登る前は「まっすぐ落ちた方が痛くない」とか「鼻をつまんだ方が苦しくない」とか「目はつぶろうか」とかいろんなことを考えるんだけど、足を出した瞬間は全てがリセットされる。

 なかなか落ちない。でも凄い勢いで落ちてる。

最初に飛んだときは気持ちを盛り上げる為に、大きな声で「飛びます!」と叫んで飛んだ。たぶん目をつぶっていて、「一瞬先には着水してる自分」を期待して飛んだと思う。でもその「一瞬先」が全然来なくて、やっぱり怖かった。2回目に飛んだときは目を開いて水面が近づいてくるのを見ながら飛んだけど、これはこれでやっぱり怖い。どんどん近づいてくる水面。足の裏に走る衝撃。やっぱり鼻から水が入って息苦しくなる。

足がつるんじゃないかって思って怖くなったりもした。水に入った直後に溺れてしまうんじゃないかとも思った。上を見ながら飛んだ方がよかったかな、とか、やっぱり鼻をつまんだまま着水した方がとか、いろいろ思う。

あ、でも目が悪いってのもあると思う。メガネは当然掛けられないし、視力0.1無いような自分から見える景色は完全にボヤけている。裸眼1.5の長男がちょっと羨ましかった。

結局僕らの前にいたグループの人たちは、若い女の子もみんな飛んでた。青いビキニのお姉さんなんかは、「マジでポロリしちゃったけど必死に直した。浮かんでくるのが遅かったでしょ」って言ってた。ちょっとソソる。でもあの場所であの空気。一度は飛びたいって思ったんだと思う。最初は全然そんな気なかったはずだけど、中学生がガンガン飛んで、はやし立てられて中年のオッサンまで飛んで、、、

 思い出は経験してこそ残るもの。

ハートを強くしてまた来年行けたらいいなぁと実は本気で思っているのだ。つか本音を言えば、自分たちの家族だけじゃなくて、友達とか知り合いの家族ぐるみでキャンプするつもりで行ったりもしたい。ギャラリーが多ければ多いほどテンションは上がる。次回は是非とも、「欄干の上」からのダイビングに挑戦したいのだ!

つか高飛び込みの選手ってホントスゲェよな。今までもスゲェって思ってたけど、いざ自分が飛んでみてその凄さに磨きが掛かったって言うか、今までは「5スゲェ」くらいだったのが「1億スゲェ」ぐらいに格上げだし。頭から飛び込むとか飛び込みの板をしならせてより高くから飛ぶとか、、、やっぱ「3億スゲェ」くらいかな。

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2009年8月19日 (水)

南紀旅行2009夏

今年の旅行は娘のリクエストで以前行ったことがある「ホテル浦島」へ向かうこととなった。彼女にとって何がそこにあったのかと言えばそれはズバリ「温泉」。大小7つの温泉が非常にいいあんばいだったらしい。まだ小学生になりたての頃だったろうに。

しかし愛知県の東部に住んでいる僕らにとって南紀はあまりにも遠い。歩いていったら間違いなく日が暮れるし、走っていってもたぶん日が暮れる。ほふく前進ならなんとか夕方には、、、無理である。とにかく遠いところなのだ。

いつものようにかみさんがハンドルを握り、出発ーーーつ!ファイトーーー!何かが違うが気にしない。まぁ目的地はホテル浦島でも、それだけで一泊二日の家族旅行は終わらない。

090819kariya  手始めに寄ったのが「刈谷ハイウェイオアシス」

ここは上り下りの高速だけでなく、一般道からも入ることが出来る公園と大型サービスエリアの複合施設。「モイスチャーでミストな風」が出る大型冷風機や(アキバにもあるらしい)、その名も「デラックストイレ」、多彩な土産物や屋台風のジャンクフードを楽しみつつ、割としっかりした池&外周を回る散策路があって、道中の昼食タイムに寄って一服するには十分すぎる施設だ。つかホントにいいお天気だったので、僕みたいな「歩くの嫌い走るのもっと嫌~い」な人でも思わずテクりたくなるほどだった。

ちなみに「デラックストイレ」は何がデラックスかというと「正面に石庭がある」程度のデラックスさ。あとはまぁ最近の綺麗なトイレと大差はございませんでした。

続けて寄ったのは、以前南紀に来たときも寄った「おおみや昆虫館」。大人300円ほどの有料博物館なのだけど、その小さな外観とは裏腹に、かなりの充実度。虫が嫌いな人にはとてもじゃないけどオススメ出来かねますが、

・カブトムシ
・クワガタ
・蝶
・タマムシ
・ナナフシ
・カミキリムシ

090819nanahusiこのあたりにフックする人ならかなり楽しめるハズ。っていうか2フロアで、展示はほぼ1Fのみなのだけど、やっぱり標本が充実してる、それも結構珍しいナナフシやタマムシが充実してるのに感心させられちゃうんだよね。
※ちなみに←このナナフシ、どのくらいの大きさだと思います?

 「まさか25cmくらいあるとは思わないでしょ?」

あるんです。怖いですね(^^;。こんなのがお風呂にいきなりいたらどうします?絶句。っていうか裸で逃げ出しますよ!?

かみさんは前回もさほどでもなかったので今回も「さっさと終われ」オーラを出しまくってたけど、僕らは割とのんびり、

 どの虫の名前が一番長いかクイズ!

をやったりして充実しまくりでした。ちなみに結果は17文字が2、3種ほどいて、
「モーレンカンプオウゴンオニクワガタ」ってのが最初に見つかった分みんなで名前を覚えて帰ろうということに。見た目はまぁ

 普通の白いクワガタ

つか白い時点でクワガタじゃねぇし、とセルフに突っ込みつつ次のポイントへ、、、。
※ちなみにここは標本の撮影は禁止です、、、がスミマセンこっそり撮ってしまいました。

 っと、、、そのまま次のポイントをご紹介するつもりが、、、

なんとこの日は「熊野大花火大会」の当日とがっちりフィット。花火1万発よりも「海上で爆発させる自爆花火」が見物の花火大会。ウィキペで調べると、

「毎年30km超の渋滞、JR紀勢本線も臨時列車が多数運行されるが寿司詰め状態で、交通の混雑具合も有名」

090819kumanohanabi という昼過ぎから既に渋滞状態。開始まで何時間もあるのに・・・。
※写真はそのギャラリー席。

正直一生の間でこの花火を見に来るチャンスはそうそうないとも思ったので、かなりそそられはしたのだけど、たぶん見てしまったら、

 ホテルには行けない。

ホテルまでおよそ30km。さすがにこの距離では見ることも叶わず、結局諦めてスルーすることに。とは言っても2時間くらい渋滞に巻き込まれちゃったけど。ギャフン。

ホテルにつくともう6時を回っていて、部屋へ入るなりすぐさま温泉巡りへ・・。3つほどメジャーな温泉を巡りつつ晩飯のバイキング。つかこの辺はさほど言うべき所がないというか、

 浦島自体安手の大量宿泊施設

って感じで、飯も部屋もボチボチです。まぁ温泉はなかなかですけど。39歳の僕の肌すらもスベスベにしてしまうほどに。

晩飯を死ぬほど腹一杯食ったので、「ギブ・・・」とそそくさ部屋へ退散後そのまま爆睡。運転手はかみさんだったのに、、、申し訳ない。

深夜3時半頃にトイレで目が覚めたのでおもむろにエレベーター前の畳敷きのイスでドラクエをプレイ。誰も来ない静かなホテルでドラクエ。悪くない。まぁやってることはそう大したことじゃないけど。

翌朝のバイキングもフツー。でも1泊2食で大人1万弱くらいの料金だと思えば、温泉もその他の施設もまぁ良くできてるというか、納得のラインだと思います。アルメリアなんかよりずっといい。缶ジュースの自販機も普通の値段だし、お土産の試食もメチャいろいろあるし。
※お土産はあまりにも大量に試食を食べてしまった「ほたての浜煮」を買ってしまいました。試食におどらされたとも言えますが、

 1050円200gの半分くらい食った

ので、むしろ買わないと罰が当たるかな、と。

090819osagame 二日目は僕的に何の目的もなかったのだけど、かみさんが「紀宝町ウミガメ公園」に軟着陸。さほどテンションが上がるでもなかったのだけど、「普通にデカイ『オサガメ』の標本」や直接ウミガメに触れるイベントもあって、割と愉快。まぁ旅行の途中で軽く寄るならアリかな、と言う感じ。

で、こっからはしばし就寝。かみさんありがとうドライブお疲れ様。

090819chosigawa01  気付くとそこは綺麗な清流が流れる峡谷だった。

場所は「海山町(みやまちょう)魚飛渓、銚子川」。三重県下で随一の透明度を誇ると言う文字通り清流の中の清流。水は冷たく、ジジイには心臓マヒの恐れもあったのだけど、

 あまりにも綺麗すぎて入らずにはいられない

090819chosigawa02 その透明度は思わず水の中で目を開けても全然痛くないほどで、「飲めそう・・・」って感じ。愛知県の奥三河にも綺麗な川はいくつもあるし、過去他にいくつもこういう渓流を見てきたけど、

 ここはホントにイイ感じ。

まずポイントとして人がそれなりにいる。これだけ大人がいれば子供がもし流されても途中でかなりのフォローが期待できる。でもって最寄りの駐車場からかなり近く、川沿いの道から降りられるポイントも多い。

090819chosigawa03 ←特にこの橋。鉄製の吊り橋で、この脇からすぐ河原に降りていけるのだけど、

 「まさか飛べないよなぁ・・・」

と思った矢先に、先客の二人が今やジャンプせんとするところ、、、だったのだけど、小学生くらいの男の子は橋の欄干を超えて、小さな足場からワイヤーに手を掛けなかなか跳べない様子。下では親父さんと思われる人がカウントダウンを何度も繰り返している。

 でも結局跳べなかった。

そりゃ跳べないよ。だって

090819chosigawa04 ←これだもの。

高いよ?いやホントに。8mか10mか。セレナのCMで男のがジャンプするのあるじゃん、あれより絶対高い。っていうか、

 初心者には無理です。無理です無理無理無理無理。

090819chosigawafriend ←そこへ現れたのが地元の中学生と思われるヤローどもの集団。やっぱいいよな、こういうとこの子供たちは。すぐにとけ込めるっていうか、親しめるというか。

「余裕で跳べるの?」

A「余裕じゃないッスよ。僕昨日はじめて跳べたし」

「マジで?スゲェじゃん。何歳?」

A「15です」

B「オレ小5で跳べた!アイツ小4で跳んでたよ~!」

「おかしいし。絶対無理だし」

中には欄干の上に立って跳ぶ剛の者も少なからず居て、本気でビビる。つか初心者コースはないのか初心者コースは!

するとその中の一人が橋の脇にある岩からジャンプ!

「あそこなら出来そう・・・かな」

もう見てるそばからガンガン跳んでいく。オマエら・・・そこまでされちゃ跳ばなきゃ超ダセぇっつーか死ぬしかねぇみたいな空気になってくんじゃんかよーー(顔で笑って心で(号泣)。

意を決して岩からはジャンプ。1秒にも満たない滞空時間の後、ジャッパーーーンと水の中へ落ちる。続けて長男もジャンプ!

 「案外やれるもんだな!」

 「だね!」

でもあっちはな~。オレはマジ無理。無理無理無理無理。でも長男は結構やる気になってしまって、「行ってみる」発言。うっ父親としての威厳は、、、いやもう無くていい威厳とか。がんばれ息子よ。

その場の友人たちがかけ声をかけ盛り上げる。まるで鉄腕ダッシュのような空気の中、長男ほっとんどためらわずにダイブ!

 オマエスゲェよ・・・。

「お父さんも跳ぶしかないでしょう!」

だから無理だって。無理無理無理無理・・以下200万回くらい繰り返しても可・・・だったはずなのだけど、

 何となく橋の上に行ってしまって、欄干をまたぐところまで・・・

つか高ぇってこれ高ぇって。マジ泣きそうだし。っていうかガクブルという表現をいつ使うのが適切って今だろってくらいガクブル。超ガクブル。

 でもどうせ跳ぶならカメラで撮って欲しい。

だって跳んだって証拠が残らないと。パートさんや数年後の自分が見て「跳んでる」って結果が言葉だけじゃダメでしょ?

 一旦欄干から降りる。かっこ悪。オレかっこ悪。

でもその後も先客さんから何名かの若い衆が跳びまくり。歳を聞くと22歳で今日が誕生日なんだと。戸田さんスゲエよ。体重僕の1.5倍くらいありそうなのに、アンタ男だよ・・・。

ほどなくして長男がカメラのところに着き、制限時間いっぱい。もう跳ぶしかないと腹を決め欄干の向こう側の出っ張りの上に立つ。もうここに立ったら戻れない。ここで戻ったら格好悪すぎる。死んだ方がマシってくらい格好悪い。でも跳べるかどうかって言ったら跳べない人も絶対いると思う。地元の中学生だって15歳まで跳べなかったってんだぜ?いきなり来たアラフォーが跳べるもんかよ。だって心臓マヒとかで死んじゃったら誰が責任取って、、、さっさと跳べよオレ。

周りの連中がはやし立てる。実際は本名だったが、さしずめ、「クーリース!クーリース!」ってなもんだ。跳ぶしかない!

 「行きます!」

フッと足を踏み出し、文字通りヒューーーーーーと落ちていく。ジャッパーーーーーン・・・。一瞬のようで一瞬じゃない。もう怖くて怖くてたまらなかったんだけど、よくオレ跳べたと思う。つか地元の中学生の友人達に感謝だし。長男も彼らがいなかったら跳べなかったって言ってた。「なめられたくない」という気持ちで跳んだって言ってた。誰もケガとかしてるわけじゃない。ただ勇気さえあれば跳べる。ちょっとくらい鼻から水が入ったり、背中や手やおしりを打ったりはするものの、倒れてるような人は一人もいない。

水深は十分にあり、足が着くとしても衝撃が走るようなことはない。着水の瞬間足の裏は確かに痛いけど、それよりも踏み出す直前の緊張感が何よりも勝る。水だって全然冷たくないし、心臓はバクバクで、足もガクガクだけど泳いで岸にたどり着けないほどじゃない。

 跳べてよかった。

本気で思った。なんかこういう場面が昔あったのかどうかも思い出せないけど、もしあったとしたら「きっと跳べない側の人間」だったんじゃないかって怖さがあった。経験はなくても直面したら跳べないと、情けない、勇気のない側の人間じゃないかと思ってた。

 でも跳べた。

 でも写真は撮れてなかったーーーー!!ギャフン!つかギャーーーッフンッ!

そりゃないだろう息子よ。「だって父ちゃん早すぎるんだもん跳ぶのが」。そんなこと言われたってあの空気じゃそれほど待っては貰えなかったんだもんよぉ。

結局その後かみさんも跳び、娘は低い崖の方(僕らが最初に跳んだ方)から跳んだ。つか小4の女の子だったら跳べない子も絶対いると思う。つか橋の方も長男の友人がみんな跳べるとは到底思えないっていうか絶対跳べないよ。怖いもの。

今回の旅行で何が一番よかったってここで跳べたことだと本気で思う。面白かったとか楽しかったとかじゃなくて、「貴重な勇気を体験出来た」と思う。

ちなみに1回跳んだからって2回目が余裕なわけじゃ全然ないです。「昨日はじめて跳べた」って子も、「跳ぶ跳ぶって言いながら跳ばないじゃん」みたいな話もしてたし、実際跳んだ後もう一回橋から見た川は、

 やっぱり遠いし怖い。

って思った。でも結局長男は4回。それも最後は僕と一緒に跳んで、無事ジャンプの写真を撮って貰えました。クリスの濃い部屋初公開の僕の写真が、

090819chosigawa05 ←こちら。
つかかっこ悪いとか白ブタとかそういうのはこの際甘んじて受けますし、こんなの高くないじゃんって声も全然あると思いますよ。10m以上から跳べるポイントだっていくらでもあると思うし。
でも、腐っても8m。少なくとも校舎の2階から飛び降りるよりずっと高いわけです。
※僕の今までの一番高いジャンプが校舎2階からだったんです。
39歳で記録更新。こう言うときたぶん口にするのが、

 自分で自分を褒めてやりたい

ってヤツなんだろうな。つかかみさんは余裕だよ。バンジー出来る人なんだもの。僕とは人種が違う。チキンで結構って僕が跳んだから価値があるっていうか息子もよく跳んだよな~。オマエもスゲェぜ。小学生の頃だったら絶対泣いてたよ!?

090819chosigawa06 その後もう少し上流には「天然の滑り台」的なポイントがあり、先ほどの友人たちがガンガン滑ったり跳んだりしてた。スゲェよオマエらは、、、と思いつつも息子がすぐさまトライ&余裕の笑み。でももう体も乾いちゃったしな(言い訳)、ここで出来なくてもさっきのが出来たしな(これも言い訳)、、、。と思ってたら今度はかみさんが先にトライ。
 結構余裕。でも落ちた後正面にある岩の下に入り込んじゃうと怖いかも。

脅すな、オレを脅すな!またも泣きそうになりながらも中学生くらいの女子も滑ってる。っていうか正直ジャンプの方が絶対怖いと思うんだけど、滑り台は「危険そう」なニオイがする。落ちる所の正面にはほぼゼロ距離くらいのところに大きな岩があって、かなり当たりそうなんだよね。水深は問題ないみたいだけど、それが怖い・・・。

 でもトライしましたーーー。がんばったオレ。

090819chosigawa07 つか余裕。滑り台は「滑る所の距離が2mくらい」なので、滑りはじめてすぐ落ちる。滝壺までの1mほどの高さは一瞬なんだよね。橋からのジャンプみたいに「空を飛んでる」時間がないから、変なところを打たなければ全く怖くない。っていうか、

 よもや娘が頭を打つとは思いもよらず・・・。

と言っても飛び降りたあと浮いてくる時に(ライフジャケットを着てたことが災いしての)ゴツンだから、それほど強い衝撃でもなかったようだけど、さすがに泣いてた。スマン娘よ。父ちゃんが滑ったときは全然余裕だったのだよ。

090819chosigawa08 ←他にも上の木からロープが釣ってあってターザンのようにダイブ出来るポイントや、広いバーベキューやキャンプに適した河原もあり、距離が距離なら何度でも毎年でも来たくなるくらいいいところでした。つか車で4時間くらいかな。自分が中高生くらいだったらバスと電車を乗り継いで一泊キャンプとかの計画とか立てたりして来たら、

 超楽しい!

だろうと思いましたよ(^^。いや~でも跳べて良かった。ホント。とりあえず自分に勇気のかけらがあってホントよかった。あとみんな大きなケガとか無くてよかった。コレが何よりかな。

帰りもずっとかみさんがドライバー。行きに寄った刈谷のSAでえびせんを買って帰宅しました。お疲れ様でした。今回の旅行は「大谷の地下空洞」
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2008/04/post_c97d.html
や「シラヌタの池」
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2007/03/post_f6ef.html

に勝るとも劣らないハイクオリティなものになりましたよ(^^。お子さんが泳げるくらいになったら、もしくは彼氏彼女と綺麗な水で自然を満喫しつつエンジョイしたいという人にこの銚子川上流はオススメ度★★★★★です!。
※でもケガとかは自己責任でよろしくですが。

090819chosigawamap ←周辺地図ね。

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2009年8月18日 (火)

スピード

「スピード」と聞いてまず頭に浮かぶのは何でしょう。僕が思うに10人中9人くらいがキアヌ・リーブス×サンドラ・ブロック主演ヤン・デ・ポン監督の、、、あってる?映画を思い出すと思うのですが、今日はトランプのスピードのお話。

つっても今はちょうど南紀へ旅行中なので、言ってみればおまけ的な?どうでもよろすぃお話です。

トランプはそれほど嗜む方ではなかったのですが、人並み程度に7並べやババ抜き、神経衰弱を遊び、学生時代は大富豪を中心にプレイ。たまに女子が混じる幸せなフィーバータイムの時はニックネームなどをやったりなんかしました。ダウトもよかったね。

そんな中僕の中でかなりの衝撃を持って現れたのが「スピード」です。文字通りハイスピードなゲーム展開。慣れてくると1ゲーム1分ほどで終わるテンポの良さ、まぁカードが非常に急激に痛むというのがネックでしたが、教えて貰ったのが女子ということもありなんか妙に熱くなって遊んでいたのを覚えています。

ちなみにルールは、、、

0.二人で遊びます。

1.全てのカードを均等に分けます(ジョーカーは抜きます)。

2.お互い自分の前に5枚表に向けて並べ、残りは山札にします。

3.山札から「せーのーで!」と双方1枚だけ表に向け、どちらのカードでもいいので、隣接するカードを表に向けた5枚から重ねていきます。
※我が家ではAは2にも13にも繋がっているというルールでやりましたが、オフィシャルでどうかはわかりません。

4.5枚の手札は減ったら随時山札から補充し、出せるだけ出します。この時相手の手札を見つつ「出せるけど出さない」というのはナシです。

5.手札が5枚で、双方出せるカードがなくなったら山札からまた「せーのーで!」とオープンし、プレイを続けます。
※山札がない場合は、手札から場に出していきます。

6.全てのカードが先になくなった方の勝ちです。

素早く手札と場の札を認識し、両手を使ってガンガン攻めていくプレイが心地よいのですが、一方で相手の手札を上手く封じ込めるような順番を考えるゲーム性もあり、シンプルながらもかなり熱くなれます。確かDSのゲーム大全かなんかにも入っていたような?

で、

 これが昔は全然子供が出来なくて。

とにかくカードを認識するのに時間が掛かっちゃって、めくるのも移動するのも遅いからてんでゲームにならない。足し算引き算もなく、駆け引きもほとんどないので「子供でも遊べるかな」と思ったのですがさにあらず、、、と言う感じで、一度は挫折したわけですよ。一緒に遊ぶのを。

ですが機は熟したと申しましょうか。下の子も小4です。たしかにあまり急かされるのは好きじゃないみたいですが、ルールの把握と、プレイそのものは出来るようになったはず。旅行先で少しくらいいつもと違う「コンピュータじゃない」ゲームに興ずるのも良いでしょうということで、試しにやってみました。クラブニンテンドー謹製のどうぶつの森トランプで。

 早々に1枚犠牲者が・・・

まぁスピードをやるからには付きものですから仕方ありません。っていうか遊ばないトランプのがもっと可哀想なのでこれはこれで全然問題なしなのです。

序盤こそルールがよくわかってなかったのか「うーんボクには向かないかも・・」と言っていましたが、途中から「勝てる」ようになってきた。結局スピードの面白いところは、

 運の依存度が高いのに、高速で能動的に遊べるからそれを感じさせない

点にあるわけです。ガンガン自分のスキルをめいっぱい使って遊ぶ一方で、根本的なところは運次第という。だから子供にも結構普通に負けたり引き分けたりする。両手でほぼ一緒に出すのも「アリ」ルールでしたから、
※ここで間隙を突くのもまた楽し。
結構ゲームは均衡するわけです。

 それが子供にはたまらなく愉快なんですよね。

ハンディナシなのに大人とイーブンに遊べるってのが。僕も僕で娘の成長を感じつつ本気で遊べていい勝負なのが心地よい。

 スピード、、、侮れないぜ・・・

最初テンションが低かった娘も10戦以上して楽しさに気付いたらしく、「またやろう!」と言ってくれました。ニヤリです(^^。父ちゃんの言うことに間違いは(あまり)ないのだ!

 「面白いって言ったでしょ!」

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2009年8月16日 (日)

昔の実家の話

こういう話は正直あんま好きじゃない人も多いと思うので、ちょっと読んでピンとこなかったら飛ばして下さいまし。

今日がたまたまお盆だからと言うわけでもなく、ふと実家にいて、「昔のこと」を思い返すことがある。そんな話をしたいと思う。

代々小売業を営んできているが、丁度ウチの親父の頃が一番景気もよく、商才もあったので店は結構繁盛して、僕が小学1年で自転車を買って貰った頃は、店頭にあった広い軒下の前にシャッターが付けられ、毎朝毎晩ダンボールに入れた商品を出し入れしていたのが、そこへ置きっぱなし出来るようになった。

シャッターが出来る前の店頭は、たしか横15m×縦3mくらいのスペースだったと思う。一面コンクリートで、店が閉まる時刻になるとそこで「ケンケンパ」をやったり、メンコをやったり、買って貰ったばかりの銀色のポルシェのラジコンで遊んだりした。当時はラジコンが出始めの頃で、僕が買って貰ったのはたしか7980円くらいのモノだった気がするけど、もしかしたら15000円くらいしたかもしれない。前後左右に6つの矢印があるタイプで、9Vの乾電池もその時初めて存在を知った。期待に胸を膨らませて走らせたラジコンが意外と遅くて、ウィーンウィーンと動く様に子供ながら軽い失望を抱いた覚えがある。
※だってその当時はホントにスーパーカーブームで、「凄く速い車」の印象があったんだもの。
※数年前に子供に買ってあげたフェラーリが一回り小さいくらいの大きさで随分速くなってたのに驚いたもんです。

店の奥は台所と直結していて、板張りの床は一面傷だらけ、

 「これはアンタが2歳くらいのころトンカチでトントンした傷なんだよ・・・」

僕には第二次反抗期がなかったんだけど、代わりに一次反抗期はそりゃもうかなりのレベルだったと僕を知る人は口を揃えて言う。まぁ親戚筋でもかなり早い男の子で、わがままさせ放題だったんだろう。

建設機械系のミニカーも大好きで、ブルトーザーとショベルカーがいくつもあったって言ってた。ダンプカーとかフロントエンドローダーは、、、っていうかフロントエンドローダーってみなさんご存じですか?僕はレゴを始めるまで全然知りませんでした。要は「シャベルカーのシャベルが幅広になって180度逆に付いてるブルトーザーみたいなやつ」です。ブルトーザーが押すだけなのに対して、フロントエンド・・は持ち上げて運ぶことが出来る。っていうかメカとしてはどう見てもこちらの方がかっこいいんだけど、

 たぶんブルトーザーとごっちゃになっていた

んだろうと思ったりします。

その台所では友達に借りたバーミンで600点くらい取って浮かれてた記憶や、飼っていたインコの鳴き声をものともせずにテレビにラジカセを近づけて早朝の仮面ライダーの再放送、カリオストロの城テレビ放送を録音したりしてた。掛け時計の「ボーンボーン・・・」って音が入ったカリオストロは、当時全部のセリフを覚えるくらい聞きまくったんだよな。

台所から店内を通って倉庫になってる二階への上がりしなには、トイレと風呂場への戸があって、時々髪が濡れたままパジャマで店内を通ってたりしたな。そうそうお風呂も昔おじいちゃんが生きてた頃
※僕が小学1年の頃に他界。
は、薪(まき)をくべていたような記憶もある。あれはお風呂と連結してたのかなぁ。お湯が出るタイプじゃなく沸かすタイプで、その沸かし口の金属のフタが死ぬほど熱くなって怖かった。小さくなって入ってて、急に「熱い対流」が来ると泣きそうになった覚えもある。夏とかはお風呂の水を口に含んでピューッとか出してたな。お袋のにスゲェ怒られたけど、その頃は何が汚いのかよくわかってなかったんだよな。あとお風呂マットを湯船に入れてすべり台とか。今考えるとスゲェ汚ねぇよな。

台所から母屋までの間は15mくらいの中庭があって、おばあちゃんが手入れをしていた盆栽や、親父が子供の頃作った池があった。池は僕が小学生の頃増築して倍くらいの大きさになった。石で外堀を組み、セメントで固めて向こう側に背の低い木が植えてある。脇にある水道は小さい頃は「井戸水をカッポカッポ出すヤツ」だった気がする。台所でわけもわからずポットのスイッチを押して、太ももを派手にヤケドした時、おじいちゃんがここに運んで水を掛けてくれた。小1で死んじゃったってことはもっと前のことなんだよな。でも2歳くらいの頃今でも左手にある傷の元になった「ミキサーに手を突っ込む事件」のことは全然覚えてないから、この頃の1年ってホント記憶がとびとびになっていく感じだな。

池には金魚すくいですくってきた金魚を次から次へ入れていったけど、結構長生きしてた。増築したあと一度だけ鯉の稚魚を入れたこともあったけど、ある程度大きくなった時点で近所のノラ猫に狩られてしまった。金魚は食えないけど鯉は食えるんだよな。手前の岩を叩くと遠くにいてもすぐエサをねだりにくるカワイイヤツだったんだけど。

池の裏には今にも壊れそうな廃屋があって、ボットン便所があった。古い雑誌を置いておいたりしたので、何となく読み返しに行った記憶がある(てれびくんに連載してた「ヒロインくん」とか)。その右奥はどうなってたかなぁ・・・青く薄明るい屋根があって、店で使ってた什器があった気がする。L字型になった建物の2階には頭蓋骨の模型があって、子供の頃階段を上がって振り向くのが近所の友達との度胸試しみたいになってた。その建物の前にある樫の木は今でも残ってるんだけど、周りはもう完全に様変わりしちゃってるな。

母屋へ続く道沿いは夜になると本当に真っ暗になってしまって、小さい頃は凄く怖かった。僕が暗闇を怖がるとしたら間違いなくこれが原体験だと思う。ある時なんかはその暗闇の中に二つの光る眼が見えて、怖くて死にそうだったことがあった。それでも母屋に行かないと寝られないからおそるおそる近づいて行ったら、、、

 「なんだムクか・・・」

隣の家の犬だった。昔は今と違って平気で放し飼いにしてたんだよな。驚かせやがって、なんて口にしながら横を抜けると、その日を境にその道がなんだか怖くなくなった気がした。あぶないものなんてそうそうないんだって思ったのかも。

母屋の前には大きな夏みかんの木があって、今でも毎年実を付ける。凄いな夏みかん。全く手入れしてないのに、僕が生まれた頃から今まで普通に実を付ける。根元の周囲はアスファルトで固めてあるのに、僕が子供の頃登った木は今でもそこに白い花を付ける。ちなみにこの夏みかんは驚くほど酸っぱい。これを食べるとよくあるお菓子のスーパーなんちゃらなんか子供だましだって思うんだよな。目の前が一瞬暗くなるほどだぜ?あんま食わないけど。

夏みかんの横には隣の喫茶店(親父の姉がやってる)で使う炭酸水がケースに入れておいてあった。今ならそれを何に使うのかわかるんだけど、当時はファンタやコーラ、チェリオと違って全然美味しくないのが凄く不思議だった。こんなの味がしねぇじゃん・・・。

そうそうそのケースに、近所のおじさんが捕まえてくれたスズメバチの入ったビニール袋を刺してたことがあった。水もエサもない状態でそのスズメバチが2週間以上生きてたのを覚えてる。今でもそうだけど僕はホントに蜂が苦手というか怖いんだよね。正直ゴキブリとかクモとかのが怖いって感覚は理解できない。「高速で飛んできて刺す」んだよ?殺意があんだよ!我々人類に対する明確な殺意をもって行動するマシーンなんだよ蜂は!怖すぎる・・・。一回逃げながら背中を刺された時あまりにも大声で叫びながら最寄りの開業医に飛び込んだことがあって、近所の人はみんなその事件を知ってたりする。恥ずかしいけど、当時にプレイバックしたらきっとまた僕は叫ぶに違いないと思うんだよな。

母屋の入り口にはビワの木があったんだけど、このビワを食べたのは1回あるかないか、、、ほとんど枯れかけてたんだよな。でもなんか凄く美味しかった気がする。もう一本母屋の奥にはイチジクの木もあって、こっちは逆に「スゲェ不味い!これは食べ物じゃない!」って思った。この木はカミキリムシの大量発生で腐っちゃったんだよな。子供だから「カミキリムシ偉い!」とか思ってた。それほどイチジクが嫌いだったんだよ。正直今でも美味しいと思えないし。

母屋の想い出はとにかくガンプラを作った記憶が強い。狭い土間の前に新聞紙を広げて、「換気を良くしながら塗らないと死ぬ」くらいの勢いで換気しながらプラモ作った。昔は妹と二人で寝てた部屋は今では仏間になってて、それでもまだ残ってるのがちょっと嬉しい。クリスマスの朝、枕元のプレゼントにテンションが振り切れてた部屋がまだある。中学生の頃は「基礎英語」を明け方聴いたり、上手く塗れたエイリアンのプラモを枕元に飾って眠ったり。「ペキッ」ってメガネを妹に踏まれたこともあったな。小さい頃はタンスの手の届かない上の方の引き出しからなんか甘酸っぱくてちょっとやわらかい薬みたいなのを出してもらった記憶もある。滅多に食べさせて貰えないけど、なんか美味しかった。ああいう薬って今もあんのかな。

その部屋の奥には3畳ほどの小さな小部屋があって、凄く小さい頃はお袋がミシンを使っていた気がする。途中から僕のおもちゃが大量に占拠するようになって、今では普通に物置なのかなぁ。記憶が曖昧。勉強机があった頃もあった気がする。

この頃は両親の部屋にしかエアコンがなくて、涼しさにウットリしてた。エアコン買ったとき付いてきた羊の置物があって、当時どれだけ高額でステータスを持った機械だったのかが伺える感じ。

そうそう店には大きなレコードプレイヤーもあった。正面にソファーがあって、お客様との商談に使ったのか、それとも単なる趣味だったのか・・・。でも僕が物心付く頃には「既に鳴らなくなってた」んだよな。

裏庭は雑草とちゃんと植えた植木が区別が出来ないような状態になっていて、白い、、、いや、昔は白かったと思われる小さなブランコの残骸があった気がする。ああでもこの辺りの情景はディティールが甘いなぁ。鈴虫とかいたような、、、蟻の巣があったような、、、地蜘蛛を捕って遊んだような、、、。曖昧だ。

隣の家との境も結構曖昧で、でも同い年の友達がいたから結構普通に行き来してた。そいつんちは犬を飼っていて、行くといつも猫まんまの臭いがしたな。犬だけど。映画が大好きで、パンフレットとかスゲェ持ってた。今でも持ってるのかな。そいつんちは代々犬を飼っていて、ムクの前に飼っていたラッキーって犬が超苦手な友達が、ジャレてきたラッキーに向かって必死に「ごめんなさいごめんなさい」って謝ってたのを覚えてる。裏の駐車場に止めてあった八百屋のトラックの荷台から降りれずにべそかいてた。noriくん覚えてる?

裏の駐車場の奥には小さな竹藪があって、そこにある錆びたドラム缶の中にアシナガバチが巣を作ってた。僕が泣き叫びながら逃げつつ刺されたのはこのドラム缶から出てきた大量の、
※もしかしたら2匹くらいだったかもしれないけど、当時の記憶では50匹くらい。
アシナガバチ。あんなに怖かったのは未だにない。断言出来るけど一生の間で一番怖かった体験だな。

僕は子供の頃花火が凄く苦手っていうか怖くて、友達が平気で爆竹を手に持ってやってるのを見て「壊れてるんじゃないか」とか思ってた。うるせぇし痛ぇし怖ぇぇじゃん。ロケット花火ですら走って逃げて途中で転んで掌に今でも残る傷を負ったこともあるくらい恐がりだったんだよな。中学入っていつの間にか

 ロケット花火を投げ合う遊びを楽しげに出来るようになってた

のが凄く不思議。当たると超痛ぇのに理解できないよな、子供の考えることは。

近くの川に遊びに行って思いっきり濡れ倒したのも懐かしい。いわゆる田舎にあるような清流じゃなく、普通にちょっと汚い2級河川。顔とかとてもじゃないけどつけられないけど、なんか今で言う「流れるプール」みたいな感じで遊んでた。今じゃそんなことしてる子いないよな。っていうか、

 当時も僕ら数人以外いなかったけど。

半径100mほどのエリアに同い年の友達が10人くらいいたので、世界が凄く狭かった。その中におもちゃ屋があって(途中向かいにある文房具屋でもガンプラを売るようになった)、お菓子屋が3軒、本屋、床屋、ウチが服屋で、駄菓子屋もお菓子屋とは別に3軒あったような気がする。ちょっと離れるだけで同い年の子は別のコロニーを形成してたりした。たまにその接点にある駄菓子屋でぶつかると妙によそよそしかったり、それでいてゲームは仲良くやったり・・・。この頃の駄菓子で記憶にあって僕が好きだったのはなんと言っても「みかん水」。今でもあるんだよね?当時30円で全然冷えてない茶色いビンで置いてあった。

 あ、今さらですが、今回の話にオチはないですので念のため。

駄菓子屋では2円のニッキゼリーとか「いくら安くてもこれだけは食えん!」と思ったし、モロッコヨーグルトは普通に定番。っていうか当たり前の話コストパフォーマンスの悪いお菓子はそうそう食わないんだよな。30円のチロルを食うくらいならみかん水だろって感じだったし、うまい棒とか別にそんなに持たないじゃん?ソースせんべいのがソース掛けたり2枚入ってたりで間が持つというか、そんな食い物よりも「ゴムのワニが当たるくじ」のが遙かに魅力的だったんだよな。今でも思うんだけど、当時のそういうクジ物のクオリティって結構高くて、一言でワニと言ってもいろんなのがあった。ヘビもそう。リアルであることとカッコイイことを両立してるというか、最近売ってる奴見るとどう見ても手抜きというか、

 所詮は中国だぜ・・・

ってその頃も中国製だったんだろうに。

つかそういう娯楽方面に流れていくとなんだか最初に書きたかったことと違ってくるような気がするので軽く戻す。

母屋は僕が中2くらいの頃に改築して僕の部屋が出来た。一時的に店の二階に住んでたりして、忘れもしない中一のクリスマス前、我が家にファミコンが来たんだよな。布団が敷いてある部屋におもちゃ屋の親父を呼んじゃったもんだからお袋が「っとにもう!来るなら来るって言ってよね!」ってプンスカ怒ってたけど、全然笑顔だった。当時は2チャンネルに映す為にちょっとしたアンテナの配線(RFコンバーターだっけ?)をしなきゃならなかったんだよね。あの時買って貰ったのがゼビウスとエキサイトバイクじゃなかったら、ここまでゲームが好きになってなかったかも知れないな。

新しい家には、特別に僕が一番最初に寝ることが許された。まだ全然出来上がってない状態だったんだけど、一部屋だけ畳が敷かれたので、「泊まり」に行った気がする。新しい家のニオイが充満してて、ひとりだけど全然寂しくも怖くもなかった。

僕の部屋は、それなりに裕福だったこともあって壁材から蛍光灯、ブラインドまで全て好きな物を選ばせてもらった。天然木は見た目にもかっこよかったけど、何年かすると歪んでスキマが空いたりした。壁には本棚を作ってもらって、今でもそこにはマンガがギッチリ詰まっている。

僕の部屋は1階の屋根づたいに窓があったので、そこから外への出入りが出来た。夏みかんの木の脇にある軒へ登って部屋に入れるというシチュエーションは、図らずもマンガ的で、なんか凄くワクワクした覚えがある。まぁ中学生の頃はそこでラブでナイスなエピソードが生まれたりは全然しなかったし、高校に入ってもせいぜい友達の出入り程度だったんだけどさ。所詮マンガと現実は違うんだよ。

新しい母屋には屋根裏があって、そこに小学生の頃愛して止まなかった仮面ライダー関係の付録やらカードやらを入れた箱をしまった記憶があるんだけど、こないだひさびさに登ったらすぐ手前まで完全な生活品の物置になってて全く探せなかった。藤子不二雄の古いマンガとかもあったはずなんだけど、、、。

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子供の頃の記憶って思い出さないとどんどん下層へ下層へ降りていく気がする。雪化粧をした中庭で初めて「結晶が六角形だ!」ってことに気付いたり、どぶ川にいた「赤い動く糸」が蚊の幼虫だってことを知ったりなんてのは、大人になると全く使う場面がない。

それでも「ぼくのなつやすみ」みたいなゲームを誌面で見たりすると「ああこの頃に戻るのも悪くないのかなぁ」と思ったりする。つかドラクエやってなかったら案外買ってたかもね。

いろんなものが変わっていって、その当時の景色を残した写真もない。だから記憶から消えちゃったらそれで全てはなくなってしまう。っていうかたぶん世界中で、何年も何百年も前からそうして過去はどんどん失われてきたし、これからも失われていく。でも気にすることはたぶん全くないのだと思おう。

 今だってこの瞬間からどんどん過去になっていく。

ガンダムの写真だってあと20年もしたらどこにあるのかわからなくなるに違いない。自分が「ご先祖」と呼ばれるような未来も来るかも知れない。時は永遠に止まらない。僕の血族が絶えても、日本が沈んでも、地球が爆発したって、時が歩みを止めることはない。だから一瞬一瞬をかみしめる。懐かしく振り返るのも、ドラクエに10時間連続で割くのも、かみしめることに違いはない。僕はここにいる。

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2009年8月 1日 (土)

お台場日帰り旅行

  てっきり夏休みに泊まりで行くのかと思っていたら、「明日行こうと思ってるんだけど」とかみさんが緊急告知。急遽「お台場ガンダム日帰り旅行ツアー」が実施の運びとなった。

基本かみさんがハンドルを握ってくれるので、僕的には楽なものなのだけど、どこでどう待ち時間が発生するかも知れないので、念のための準備は怠らない。PSPで音楽を聴き、DSでは当然すれちがい通信。地図検索のノートPCと、何より今回は写真を撮りまくる予定でカメラのフル充電とメモカの空き容量を確認する。

 ただしお金はない。

「朝3時に出るから」と言われ、「起こしてくれるんですか?」と問えばYESの答え。安心して床につきつつ数時間。ふと深夜に目が覚め、枕元の時計を見ると、、、

 4時50分

つか僕の目覚ましは何分進んでるのかわかってない。
※とりあえず毎朝起きるには問題ない時刻に設定されているので、そもそも「何時」なのかが問われないのだ。

でも、「たぶん3時は過ぎているような気がする・・・」

かみさんを起こすと「すっかり寝過ごした」と時刻は3時40分。ああ目覚ましは50分くらい進んでいたんだな。これは問題ないけど。

そそくさと身支度を調え、いざ出発。今回は長男の友人TTも一緒である。逆の立場から言えば、こういう県外のイベントに一緒に連れて行ってくれるような大人ってのは、

 いろいろ気を遣わなきゃならんから面倒。だがありがたい面も。

というところだろう。昔からの友人だからとりあえず僕的にも問題ない。礼儀正しいし。

車に乗り、気付くとお台場だった。

っていうのはウソ。横浜だった。そのままやや滞りながら流れていって(一応9時くらいには着きたいかなぁと思っていたのだけど)、

 8時に潮風公園付近に到着。

10時からイベントスタートなので十分過ぎるほど時間がある。急ぐ必要は全くなかったのだが、、、

 それでも足は速まる。

1/1ガンダムは全高18mで、6階建てのビルの高さに相当すると言われている。人間からしたら確かに高く、大きい気もするが、それでも所詮は6階建て。「ゆりかもめ」から見た友人の話では、

 思った以上に小さいよ

とのことだったので、みんなと「いかにガンダムが小さいか」を話ながら向かっていた。近くにある「フジテレビ」が26階建てというから、ガンダムはフジテレビの1/4ほどの高さしかない。あの銀色のミラーボールが転がってきたらぺちゃんこになっちゃうほどの大きさしかない。大玉転がしやるには丁度良いくらいの大きさかな。

横浜からインターを降りて向かう途中に見えるビル群はどれも高く、その中で「6階」を探すと非常に低く感じる。「サイコガンダムくらいじゃないと大きく感じないんじゃないの?」なんて皮肉もこぼれたのだが、、、

 木々のスキマから見えたガンダムは、やっぱりガンダムだった!

「○○くらいの大きさ」というのは、所詮イメージでしかない。いざ現物を前にすると、その迫力、存在感、リアリティは、「ガンダムだっ!」としか言いようがない。たとえばこれがトレーラーに積まれていて、たまたま腹部から乗り込めるような状況だったとしても、

 そこまで登るのも一苦労

なんじゃないかと思う大きさ。アムロよく「乗ろう」って気になったな、って感じだ。つかむしろこんなのが寝てたら「何かわからない」のが普通だと思った。いやホント。曇りか雨かと言われていた天気は見事に晴れ、様々な角度、距離から写真を撮りまくる。既にネットでは数限りなく撮られまくっている「お台場ガンダム」だが、人はこの巨像を前にしてシャッターを押さずにはいられない衝動に駆られるのだ。運命なのだ。自動操縦なのだ。

狭い神社や寺院で室内を撮ろうとするとその「広角の弱さ」がネックとなり、なかなか迫力のある画(え)が撮れない。しかし、相手がこれだけ大きく、周囲が開けている場合は、ズーム×12が普通に活躍してくれる。最近じゃ×30くらいあるみたいだけど、まぁ僕程度には十分楽しませてくれるだけの画が撮れる。
※ちなみに撮る時は画質が大きく劣ってしまう「デジタルズーム」も使っちゃう。なぜなら撮った直後に大きなモニターで確認するわけじゃないので、「劣ってる」ことに気付かないから。

時間は腐るほどあり、周囲の人もそれほど多くないからホントに「思う存分」撮れる。天気も雲まじりだがいい天気で、ベタな言い方だが「ガンダム日和」だ。全体を撮り、バストアップを撮り、顔を撮り、メインカメラを撮り、手を撮り、指を撮り、、、徐々に細かなディティールにまでカメラの目は及ぶ。お台場の近所に住んでる人、ガンダムが大好きな人でも「普通それは撮らないだろ」というところまで、めざとくしつこく撮りまくる。

訪れたサイトの中には「激レアショット」として真下から見上げた写真を載せていたところもあったが、そんなのは全くレアでも何でもないぜ!?以下の僕の撮った写真の数々をご覧あれ!・・・っていうかもはやこれはクイズ。「ガンダムのどこでしょう?」だ。特にお台場ガンダムの実物をその目で見た人にこそ答えて貰いたい。っていうか簡単なのも多いけど、あり得ないくらい難しいのもあると思う。全部わかった人はなかなかのお台場ガンダム通だと思うな。
※これから行く人は一緒にこの画像を持って行って探してみよう!子供と一緒に探すと結構盛り上がるよ!

090801_01←Q1.密かに難問
090801_02 ←Q2.これは簡単!
090801_03 ←Q3.色でわかるね090801_04
←Q4.この角度だとわかりづらいかな

090801_05 ←Q5.よく見ればきっとわかる

090801_06 ←Q6.なかなか難しいかも
090801_07 ←Q7.実物の前で見比べれば簡単かな
090801_08 ←Q8.これも結構簡単。こんな形他に使われてるところないもんね!
090801_09 ←Q9.これもサービス問題
090801_10 ←Q10.赤い十字がポイント

090801_11 ←Q11.色ですぐわかる!

090801_12 ←Q12.特徴的だね
090801_13  ←Q13.右上のパーツがポイント090801_14

←Q14.近くで探せばすぐわかる

090801_15 ←Q15.サービス問題。でもこんな風に動くパーツだったとは・・・

090801_16 ←Q16.今探したらかなり苦労しました

090801_17 ←Q17.わかるかな~(^^

090801_18 ←Q18.かなり拡大してるよ

090801_19 ←Q19.思わず撮っちゃったその1

090801_20 ←Q20.スゲェひっぱりたくなる

090801_21 ←Q21.思わず撮っちゃったその2

090801_22 ←Q22.地味な仕事がステキ

090801_23 ←Q23.誰も見てなかったな・・・

090801_24 ←Q24.思わず撮っちゃったその3

090801_25 ←Q25.この部品は引っ張って回すタイプなんだよな!

090801_26 ←Q26.特殊なネジを使ってる?

090801_27

←Q27.簡単ですな

090801_28

←Q28.唯一僕が思い出せなかった写真。どこだよこれ?

090801_29 ←Q29.これはわかるよね?

090801_30 ←Q30.最後は特徴的なココで。

※正解は今日のブログの最後に、、、覚えてたら書きます(^^;。

見ている最中にふと気付いたこと。

 「RX-78(もしくはRX-78-2)の文字がない!」

これだけいろんな細かな注意書きにまみれているガンダムなのに、基本の基本である型式番号が見あたらない!これに関しては正解を書きませんので、もしこれから行かれる方はぜひ探してみて下さい。

 ちゃんと書いてありましたよ(^^!

090801_001 さてさてそんな変化球の写真はともかく、正統派の「自分で撮ったかっこいいガンダム」も見て頂きたい。まぁ自己満足以外の何物でもないんですけど、やっぱかっこいいのはかっこいい。つか5メガピクセルって今だと携帯より小さい画素数とか言われそうだけど、僕的には十分だと思う。つかこれよりかっこいいお台場ガンダムの写真ってそんな多くないと思うんだけど?<言ってて恥ずかしくないかオレよ。

090801_007 9時には整列用ゲートの入り口に陣取り、2番手で並び始める。周りには誰もいないが問題ない。1時間太陽の照りつける中待ち続けるのはなかなかに過酷だが、これもまた問題ない。報われる時間のために待つのは嫌いじゃないのだ。

090801_003 各所のライトが光り、水蒸気がブシュシュ~と排出される。風向き次第で濡れてしまいそうな、ガンダムまで3mほどの距離で体験する。つかこの距離だと顔がどっち向いてるのかもよくわからないのだがまぁ良い。迫力とのトレードオフだ。

090801_004 実際触ってみたガンダムは、鉄なのかプラなのかよくわからなかった。FRP?よくわからない。でも、

 やっぱデカい。

090801_005 お台場ガンダムはディティールにおいて、「工業製品のデザイナー」も一役買っているという。ボルトや注意書きや構造のひとつひとつが、「PGの60倍くらい本物っぽい」。僕らくらいがジャストミート世代だとは思うが、老若男女を超え訴求する迫力と、特に大型建機などが好きな「そっち系」の人にも楽しめるディティールがあった。行ける人はぜひ行った方がいい。このガンダムは、ただ大きいだけのハリボテじゃない。光るとか煙とか頭が動くとかそういうんでもない。

 他では得難い、否! 「他では得られないガンダム」を体験することが出来る。

090801_006 ちなみにプラモを筆頭にいろんなオフィシャルグッズが売り切れでした。まぁ転売する人も多いんでしょうな。
※この後行ったまんだらけに3150円で置いてあった。
ちなみに次回発売は7/31とのことだったけど、たぶん速攻売り切れたんだろうな~また・・・。中身はあんまし違わないみたいだけど。

090801_002←指がとにかく最高!写真も大量に撮りましたが、これはその中でも出色の一枚なのです。

090801_008_3 ←ちなみにこの写真を撮るためには最前列に並ばないと無理。ある意味貴重なので貼り付けてみた。  090801_010

←自分が一番気に入ってる写真。何だかんだ言ってアオリになってるのがミーハーですが、カッコエエ!

090801_011 ←逆光使ったのも一枚くらい撮ろうと思ったわけですが、なかなか難しいですね。

090801_012 ←比較邸ディティールがわかるヘッドショット。一枚くらいまともな頭の写真もないとね!

・・・とりあえずガンダムはこれくらいにして。

今度は娘のリクエストで「お台場冒険王」へ・・・。と言ってもここはそう大したことはない。各ブースはなんだか中途半端で、お金が掛かるのか掛からないのかもよくわからない。フジテレビの1階もどうでもいい「キノコVSたけのこ企画」をやってるくらいで、涼みに行ったって程度。
※ボタン1回で1票入れられるスイッチがあまりにも連打についてくるのが気持ちよくて思わずたけのこに「500票」ほど入れてしまった。でも子供達が同じコトしようとしたら注意されたらしい。ちなみに現在55万4千対54万5千くらいでたけのこが負けてたりします。そんなバカなっ!ま、いいですけど。みたいな!?
※はねとび関連のブースは盛況だったようだけど、とてもそんなところに行く気にはなれず。

でもドラクエのすれ違い通信はさすがの打率。2時間か3時間ほどの間に、合計55人とすれ違いして、宿屋の施設が全てオープンになりました(^^。

中にはLV86の地図や、「○○○○」の地図をくれたツワモノもいましたが、

 戦闘回数5199は比類ない数値でダントツ(ニヤリ)!

2位の人で3000くらいだったかな。あ、でもひとり地図レアを2種とも手に入れてた人がいてちょっとビックリした。やっぱやってる人もいるんだなぁって感じで。

フジテレビでは「アイドリング」のステージをチラ見。なんつかお客さんには結構な数の「熱いファン」がいて、ひさびさにテンションの高い声援を見たって感じ。アイドルってまだいるんだな~っていうか、「声援は嬉しい※ただしイケメンに限る」とか思われてるんじゃないの?とか。写真撮ったら怒られたのでお客さんの写真にしました。

アップルカスタードの今川焼きみたいなのと、軟骨つくね、フルーツ系のかき氷を食しましたが、かき氷は「みかん」が美味しかったです。マンゴーとやまぶどうはちと濃かった。

エスカレータで上がって下ったフロアではフジテレビの各番組紹介のエリアがあって、メジャー番組の多さを今さらながら痛感。ジャンプショップもあって結構にぎわってたけど、こんなの近所にあってもそうそう行くもんじゃねぇよな、とも思ったり。鳥山明先生デザインの「ジャンタ」グッズはちょっと欲しくなったけど。っていうか新作書いて下さいよ先生。

あ、そうそう「PSPGO」の実機も見ることが出来た。
※ちゃんと中でメニューが点滅してたので間違いないと思う。
まぁ小さい。発色ウンヌンは「こんなもんだろ」って感じ
※初代DSとかを並べておいておけばその差が歴然だったのだろうけど、そういうのは今流行らないからね。でも1000と一緒に置いておくのはありなんじゃないかとは思ったけど。

ガンダムはともかくフジテレビはかなりの女性客がいた。カワイイ子がもしいれば自然と目が行くモノだが、正直な話驚くほどそういう子はいない。都会だからってアベレージが高いわけじゃないというか、むしろ、

 分母が巨大なだけで、比率的にはむしろ東京って低い方なんじゃないの?

とすら思ったけど、よくよく考えてみたら「お台場冒険王」などという地方からの移民向けイベントに地元の人間がそうそう来るもんでもないよな、とひとりで理解。ふむ。

ひとしきり通過したら次は秋葉原。僕とかみさんがガンダム、娘は冒険王と来て長男はアキバというわけである。NO問題。

アキバに着いたらまず食事だったのだが、今回珍しく事前情報を持っていたというか、週間アスキーにいくつか食い物屋のリストが載っていたのでそこからチョイスしてみた。「たどん」と言うカルビ丼や石焼きピビンバを食わせてくれる店。場所はメインストリートから一本外れた広い道沿いにある全席10席ほどの小さな店だったが、

 これがなかなかに美味い!

結構作るのに待たされたけど、炭で焼いているのか肉がスゲェやわらかく、ちょっと甘めではあるがタレとのハーモニーもかなりのレベル。キムチは無料食い放題でかなり辛めだったので、そっちで辛さを刺しつつ食うという感じか。ご飯の固さも丁度良く、最初食欲ゼロとうなって「ライスだけでいい・・」と言ってた長男も、一切れあげたら「う、う、うまいーーーー!ドーーーーン!」(やや誇張)で思わずカルビ皿をオーダー。「ボクが食べたいもの一つもない・・・」と言っていた娘も、カルビ丼を一口食うやいなや、

 「美味しいね!」

と減らず口抜きでべた褒め。言っちゃなんだけど、娘が外食で美味しいと口にすることは非常に稀なのだ。前半で長男に取られた肉を一切れ残らずカルビ皿から取り返すほどにどん欲お化けに大変身するほどなのだ。

 みんなにもオススメしちゃうよ!
※でもやっぱちょっと甘いのでそういうのが嫌いな人は注意。

今回は娘と二人で行動することになり、まずドンキホーテのゲーセンを目指してみた。初めて見た「戦場の絆」の筐体はかなりワクワクさせられたけど、登録して1プレイするほどでもなく、普通のテーブル筐体に娘の興味をそそらせるものもほとんどなかった。
※あずまんが大王のパズル玉くらい?

しかしクレーンフロアにはかなり魅力的なものが。「にゃんこ」と「ヴァンパイア」を足した「ニャンパイア」終始欲しい欲しいと叫びまくっていたが、正直言って僕はクレーンゲームを全く嗜まない。過去にやった記憶がないではないが、取った記憶はない。なんつか、

 疑り深い

ので何らか手に入るガシャと比べて今ひとつ信用してないのだ。いくらか使えば必ず手に入るってもんでもないし。

そんなニャンパイアだったが、とりあえず2回だけやって無惨に撃沈。そんなもんである。ちなみにもう一つ興味をそそられたのが初音ミクフィギュア。最近長男の友達にやらせてもらったプロジェクトディーバが娘的に大ブレイクだったらしく、めっきりミクの曲を聴きまくりなのだ。

ミクのフィギュアは筐体内の浮き島のようなところに置かれていて、落とせば手に入るタイプ。でもよく見るとその下に積まれたリンとの境目にはすべり止めチップがあり、エッジのカケラも出ていないので、

 「この状態では絶対落とせないよ」と一言。

直前に女子中学生とおぼしき二人組がチャンレンジしていたが、これではかわいそうだなぁという感じだった。

フラフラと見ていたら店員がケースを開け、チョコチョコっとミクをいじっていた。つかまるで僕の声が聞こえたかのように、

 角が少しだけ出ている。

箱モノを落とすためには、ある程度強いアームのバネが必須だと僕は思う。一回もやったことがなくても理屈で「落とし方」のイメージはわかる。そんなことを考えていたら、先ほどの女の子たちが諦めきれないという感じでリターン&リトライ開始。

最初適当にやっていて上手く行かないようだったけど、思わず出来もしないくせにアドバイス。「縁を狙って傾けて落とす方がいいんじゃない?」。箱がかなり傾き、ギャラリー全員から期待と落胆の声がこぼれる。プレイを重ね、途中で両替もし、徐々にミクのエッジは手前に移動してきた。たぶんこのまま席を外せばケースを開けられ、元の場所に移動するのは必至。ただ、逆に言えばミクの原価は僕の見たところ600円~800円。どんなに高くても2000円ってことはないと思うので、

 「先日と併せて3000円使ってます・・・」

と言うお得意様相手であれば、むしろ差し上げたっていいくらいだと思いつつもついに彼女は4000円使った時点でミクをゲットする。見ず知らずの女の子たちと軽く盛り上がる。まぁ娘が隣にいたからだが。
※ちなみにマスクはさほどでもない。まぁアキバだし<偏見?つかむしろだからこそ話しかけることが出来たとも言える。っていうかむしろ僕はあんましカワイイ子が好きじゃないんだろうな。見るだけならいいけど。ちやほやされ慣れてるみたいなところもあるし<偏見?

ドンキにはいろんなモノがあって、結構お客さんがいたけど、正直欲しいものはなかった。このあとはまんだらけコンプレックスをサラリと抜けて、ペットボトルのジュースを2本買って待ち合わせ時間に戻ってきた。こないだからあまり日が経ってないってのもあるけど、

 そうしょっちゅう来るほどの町じゃないな>アキバ

って思った。あとゴスロリの子を何人か見たけど、正直「許せるか許せないかと言ったら許せない」って子が9割。もちろん彼女たちも自分が好きでやってることだから人からとやかく言われたくはないだろうけどね。でもなんか「がんばれ!」って思った。あと「もう少しやせろ」とも思った。絶対領域は魅力的だけど「ただしハムの人は除外」だと思うんだよな。好き勝手言ってるよ。

ちなみに長男たちは東方関連のモノを買ってきてたみたいだったけど、ほぼ接点がなかったので詳細は不明。まぁ中二ともなれば親と一緒に行動ってのもおかしなもんだと思うしね。っていうか「普通の親」ではないので一概には言えないとは思うけど。

アキバのあとは再びガンダムへ。夜間ライトアップされたガンダムもなかなかのかっこよさだったけど、それ以上にギャラリーが朝よりかなり多いのに驚いた。つか個人的には三脚を持って行かなかったので全くもってろくな写真が撮れず、むしろどうでもいいというか、テンション↓。確かに各所が光るギミックは夜の方が見栄えはするんだろうけど、

 それってガンダムとしてどうなの?

とも思うんだよね。なんか、「仕掛け花火で見るガンダムの絵」みたいな、何か軽い印象が前に出ちゃう。関節部や各所注意書きに見るリアリティとは対極にあるエンターテインメントのガンダムっていうか、

 浴衣の女の子とかいたし

ガンダムと浴衣。まぁあのライトアップはそういう空気にはさせるかな。

時間がギリだったので見てすぐ終了というタイミング。帰路につく。帰りは途中でかみさんが「何をしても眠い。限界なので変わって」というので数年ぶりくらいで高速の運転をした。つか最初結構(寝起きということもあって)緊張してたけど、途中からミクの曲を聴きだしたら結構普通に運転出来た。ハンドルとの相性はいい感じかも。でも車自体はスゲェ多くて、1時過ぎだってのに80kmくらいしか出せなかったな。まぁいいけど。

日帰り旅行だったけど、中身はかなり充実してたというか、ガンダムにしても冒険王にしても、人がたくさん出るところは結構好き。これは価値観というより僕の生活環境によるものだと思うけど、本来お客さんがたくさんいて欲しい時にいないというのは、売り手からするとどうしようもなく切なく、悲しいことなんだよね。だからたとえそれが人様の台所であっても、お客さんがたくさんいることに安心や安堵を感じるのだと思う。元気になるというか。

しばしドラクエが頓挫して、すれ違い通信で来た人の中には僕以上にプレイしてる(120時間って人もいた)方もいたけど、とりあえず今から写真の選別をする。
※上に書いたは書いたけどまだ問題も作ってない状況だったりして(^^;。
明日はモンハントライだけど、自分的にはまだしばらくドラクエをやるつもりです。

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2009年7月27日 (月)

地元のお祭りにて

昨日と今日は実家のお祭りで、さほど大きくないながらも山車や花火を見たりした。つっても正直な話かなりしょぼいというか、寂しいというか、こぢんまりとしてしまった印象が強く、「そういう市町村多いんだろうな」と思ったり。

結局いろんなところに不景気の影響は出ているわけで、露店の数も激減。お客さんの数も激減。当然のように乱玉や大筒を担ぐ人も少なく、青年が二人とか、小学生だけじゃ御輿が担げないとかの話も耳にする。

まぁそうまでして続けて行かなきゃならないもんなのかな~と自分では思う。子供の頃から祭りや花火にさほど良い思い出があったわけでもなく、実際問題お祭りで服を買おうという人もさほどいないから売り上げ的にも魅力のあるイベントじゃない。でも寄付はそこかしこから集めに来るし、山車が通れば酒も1本出さなきゃいけない。

露店が少なくなったってのは要するにお客さんが減ったってことで、露店が少なくなるとまた来年のお客さんはまた輪を掛けて少なくなる可能性が出てくる。つか花火を見ていてもそれほど長く見続けている人はいなくて、大体10分もすると結構な割合で「飽きてしまっている」ようだった。

 「花火を見に行く」

という娯楽は僕どころか僕の親父の生まれるより前からある古典的な娯楽行事だが、正直言ってお金も掛かるし、危険だし、知識や度胸のある人間も要るしで、継続していくためにはかなりのハードルがある。そのハードルを越えさせるためにはそれ相応の情熱が必要になってくるわけだけど、そこが一番難しいところなんだろうなと思う。

結局「面白いものにはお金も掛けるし気合も入れる」のが当たり前なわけで、ディズニーランドでもドラクエでもモンハンでも、自分に楽しさを与えてくれるからこそ前向きになれる。

でもお祭りとか花火とかってのは、、、ぶっちゃけにぶっちゃけちゃうと、「携帯」より猛烈格下な娯楽なんだろうなって思う。昨日今日見ていても、カップルで二人が「お祭り」というイベントに対して揃って盛り上がっているところは、ついぞ見ることがなかった。せいぜい高校生くらいの子が手を繋いでるとか、重なって椅子に座っているとか、、、あ、そうそうこのカップルにはちと思うところがあったのでクリスらしい視点で少しだけ触れておく。

男の子は膝の破れたズボンにピアスをしてるような、でも身長は160cmちょいくらいで、女の子も似たようなセンスの出で立ち。男の子が植え込みのブロックに腰を下ろし、女の子がその膝の上に座る。見るともなしに見ていたら男の子の方が女の子のおしりを撫でたり叩いたりし始めた。あとおなかをハグしたりしはじめた。

 ケッ!

軽く舌打ちをしつつ羨ましいなぁ~と思う僕。でも次の瞬間、彼女の顔が見えた途端に、

 ま、いいか。

と手のひらを返したくなった。なんだろこの感覚。なんかむしろ男子側に同情の念すら沸いてくるこの感覚なんだろ。つか男子は背こそ高くないけど、別段マスクは悪くないし、印象として今時の子だと思うんだよ?でもなんだろこの感覚。

あと昨日手筒を見に行ったとき、
※「手筒」が昔から普通に存在した町なので、説明不要かと思いつつ、実は全国区じゃないことも知ってるので軽く解説すると、直径20cm長さ70cmくらいの縄が巻かれた筒に火薬を詰め、手で持って出す大型のドラゴンみたいな花火。当然火の粉を浴びまくるので、結構度胸とかが問われてる感じのする花火。

となりにいた男女の会話も耳に入ってきて「・・・」って気持ちになった。男と女はカップルというわけではないにしても、男は女の肩を抱いているらしく、女の子も最初はそれに抵抗もなかったんだけど、あまりに野郎の会話がへたくそというか、萎えるというか。挙げ句の果てには女の子が、

「帰るなら帰ってもいいよ、私ひとりでも全然平気な子だから。海外とかもひとりで行けちゃう子だから。ひとりでも最後まで見ていくし」

と来た。途中も「肩が凝ってきたから手をどけて」「じゃあもんであげるよ」「オレそっちの専門学校行ってるんだよね」みたいな会話。逃げ出したいよマジで。

 そりゃ花火とか来なくなるよなぁお客さん

って思った。正直歩いてる子の中には目を見張るようなかわいい子もいるにはいるんだけど、「かわいい子が目を見張るようなかっこいい野郎がいない」。それなりにかっこいいヤツは案外山車に乗ってかっタルそうにお囃子を叩いてたりしているわけで、そりゃ女子のテンションも下がるだろうって感じ。つか露店も少ないのによくこの状況で時間潰せるな、とマジで思ったりした。

打ち上げも部屋の窓から見てる分には寂しげだったけど、付近まで行った人の話ではかなり人が出てたって言ってた。雨に降られなかったのでよかったと思いつつ、長く続けていくには少なからずハードルがあるなぁと思った次第だ。

あ、もうイッコ書き忘れてたことがあった。

お祭りって言うとその地区ごとにいろんな「常識」があるわけだけど、この祭りも昔は男子のみって感じだったのが、この2年ほどで女性(女の子からおばさんまでを指す)も参加するようになってた。当然おばさんに関してはどうでもいいのだけど、女の子がハッピを来てお囃子をしたり、おしろいを塗って大名行列をするところってのはちょっぴりテンションUP。
※念のため、バストにさらしを巻いたりはしていません。念のため。所詮Tシャツです念のため。残念ながらメイクもしていません念のため。つかメイクくらいしてもイイんじゃないの?というかむしろ、

 女子中学生にバリバリメイクさせて、それ用の格好をガチで決めさせてポーズ取ってまつりの宣伝ポスターにしたりすれば、ちったぁお客さんも増えて盛り上がりも増すんじゃねぇの?

って思った。いやだって今時の中学生ってスゲェよ?つか芸能人でも5人に3人は女子中学生でしょ?<何基準だよ。

まぁそれに乗じて自分の店でもお祭り用品が売れるようになったりしないのかなぁと思う次第です。つか自分が祭典係(「さいてんけい」と読む。祭り進行の中枢。でも基本は持ち回り)になったときとかに、、、ああでもその時はなかなか「かわいい子」が見つからなかったり声を掛けづらかったりするんだろうな~。っていうかそんなこと、ヘタしたら犯罪者だもんな今のご時世・・・。ああでもあの子かわいかったな~(こういう事書いて大丈夫なのかクリス・・・)。

つーわけでドラクエは思いっきり頓挫中。しゃあないねこう言うのは。

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2009年7月10日 (金)

休日に掃除をする39歳

何をしようと言う目的があるわけでもなかったが、とりあえず昨夜は遅くまでダラダラして結局風呂に入らなかったので今朝はテンション上げて朝風呂(11時くらいだけど)。外が明るい間に風呂に入るのは久しぶりだったけどなかなか気持ちのいいもんだ。

スッキリサッパリしてテンションがやや上向いたので、「これを機に、、、」とPC部屋の掃除をすることにした。床は冬物のカーペットだしPCの上にはホコリが5mmくらい積もってる。つかどこもかしこもホコリが積もりまくりで、さすがにもうそろそろ厳しいかな、と。環境適応能力が中途半端な僕としてもこれはいい加減掃除かな、と。

ただ掃除と言ってもそう簡単に始められるものではない。そもそも常日頃から全く掃除をするタイプの人間ではなく、年末ですらテンションが上がらなければ腰も上がらない体たらく。未だに僕の部屋の障子は破れたままで、網戸はクモの巣だらけなのだ。

ざっと部屋を見渡すと買い散らかした漫画、雑誌、プラモ、ゲーム、ゲームの攻略本、コントローラー、充電ケーブルの山。食いかけのお菓子、レゴ、、、。

近い将来液晶モニターを導入するにしてもこのままではその為のテンションすら得られまい。ここは一念発起して大掃除だ!

幸い明後日はドラクエの発売日。その為に休日も取っており、久々に週2の休みがあるから、今日グテングテンに疲れ倒しても明日仕事すれば明後日またおやすみである。つかドラクエはあんましテンションが上がらなくなったので、
※長男も部活で並べないって言うし。
朝それなりに早い時間に行ってよしとしようと思う。まぁこれも明日のテンション次第ではあるが。っていうか今日だけで何回「テンション」って書いてるんだよクリス。

さてそんなわけでまず部屋を見渡し、どこから手を付けようか思案する。つか思案しつつ一旦PCの前に座り、掃除ポイントを洗い出す。そんなことしてから掃除するヤツがどこにいる!?ここにいるのである。

●ダンボールにコミックを入れる
●掃除機を掛ける
●ぬれぞうきんでホコリを拭く
●プラモの箱をできるだけ重ねて捨てられる物は捨てる
●ジョイスティックを片づける
●レゴを積む
●寝室も拭く
●捨てる雑誌は捨てる
●ゲームも整頓
●カーペットもたたむ
●洗濯する物は洗濯機へ
●エアコン掃除
●コンセントも整理する

結果から先に言えば、この頭の「●」は既にクリアしたという印である。最初は「・」の状態で、クリアしたら「●」に変えようというわけである。つか小学生の夏休みかよってくらい入念なお膳立てだが、掃除こそこうした万全な下準備が必要なのだ。でなければ毎日僕の部屋はチリ一つないクリーンルームなのだ。

軽く順を追って説明する。っていうか他人の掃除の話など聞いたところでどうなるもんでもないが、ここはクリスの濃い部屋である。くだらないミニマムな話題にも手を抜かないのだ。つか抜く時は抜きまくりなのだが!

まず部屋を見渡すと最大のネックとなるのはセンターに敷かれたボアのカーペットである。もう7月だというのによくまだ敷いたままにしてるなぁと我ながら思うが仕方ない。そんな簡単にどかせるならとっくにどかしている。

カーペットを片づけるには、、、

・カーペットの上にあるものをどける
・カーペットに掃除機を掛ける
・カーペットをたたみつつ下の畳およびカーペットの裏に掃除機を掛ける
・きれいにたたんで部屋の隅へ片づける

つか最初からハードルかなり高め。カーペットの上に何があるのか、カーペットの上にはほぼ全てがある。世界がある。宇宙がある。人生の縮図がある。とりあえず自分が座っている座椅子がある。

頭の中で綿密なシミュレーションが執り行われる。「まず最初にすべきは・・・」

 ゴミ袋の調達だ!

要するに捨てる物を捨てていかねば整理整頓はままならないこれぞ基本にして原点だ。掃除と言えば捨てること。我が意得たり!

 雑誌とコミックス、攻略本の取捨選択をする。

こう言う時心が弱い者はつい手元の漫画を1ページ2ページとめくってしまうが、今回の僕はそうならなかった。なぜなら、

 BGMにB'zを掛けているから。

何時の頃からか、てかひとり暮らしの頃からか、大掃除をする時はいつもB'zを掛けるのだ。彼らのメロディが僕の体に掃除をさせるように仕向けるというと大袈裟だが、何にせよワンパターンながらテンポのいいメロディが非常に掃除に向いているのだ。

 僕は一心不乱に取捨選択をする。

ついでにプラモもアマツを除いて最近作ったシナンジュやらなんやらは全て箱に入れ、随時レゴとともに寝室へ運んでいく。寝室も同時進行で棚を整頓。もうプラモは作らないつもりなのか!?否!この時点で道具関係はまだ手つかずである。

掃除の大きなハードルとしては、「それを片づけるか否か迷うアイテム」というのが挙げられる。今すぐ使わない、でも近い将来、例えば今晩にも使うかも知れない。そんな時綺麗サッパリ2階の押入に片づけてしまってあったらどうするか。もう死ぬしかないじゃないか!

とりえず「これは片づけても良い」という物から、いわば外堀から埋めていく。棚の上のホコリを煙を立てながらぞうきん掛けし、
※風呂桶に水を張ってきたがあまりのホコリの量にタジタジで流しへ直行するハメに。
テキパキとオモチャやプラモ、レゴの箱を片づけていく。

こう言う時ふと思うのは、

 もうこれで遊ぶことってないのかもな・・・

という寂寥である。メサイヤとガンバスター。どちらも買ったことに後悔はないが、どちらも今では綺麗に箱の中である。プラモもシナンジュ、このまま箱に入れて片づけられたら次回日の目を見る頃には「ん~っと何だっけ?えーーーーと、シ、シ、シンジュ?」みたいなパールな思い出に染まっているに違いない。違いないが、大掃除というのはそういうものなのである。つかヤフオクで「1円最落なし」で出品する人の気持ちがちょっとわかった気がする・・・。

順にスペースを空けていき、プラモの空き箱に漫画やプリンターなどの説明書を入れていく。箱の中に何が入っているか書いておかないとおいおい困るというか、面倒な事になりかねないが、それは未来の自分に託す。今は今が大切なのだ。

エアコンの中のフィルターにも掃除機を掛け、一度も開けてない360のストIVスティックも押入に片づける。ファミ通や週アスがいつの間に???というバベルの塔を築き上げ、気付けば何ヶ月ぶりかで畳が顔を出した。

こう書くとさもよどみなく滞りなくテンポよく進んでいったかに見えるが、途中一回頓挫してしばらく柱にもたれて部屋を眺めてみたりした。一旦プランの再構築を求められたというか、単に疲れただけだが。

正直既に本体は捨ててしまったステレオのでっかいスピーカーや、もし液晶を買ったとしたらPS3が収まる場所はここであるというポイントの整頓など、先送りにしてしまったところもないではないが、たこ足に刺さっているコンセントに「PS3」「360」「PSP」などと書いたシールを巻いたり、Wiiフィットにエアクッションを巻いて棚の上の方に文字通り片づけたりと八面六臂の大活躍である。五臓六腑に染みわたるである。何が?

部屋を綺麗にした後エヴァのTV版クライマックスを飛ばし飛ばし見たりした。何つかアスカが報われなさすぎるというか、映画版が540度違う結末になって欲しいな~と思った。

ドラクエまであと2日である。

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2009年7月 9日 (木)

つれづれなるままに

もうかよっ!と思わなくもない「つれづれ」。こないだから全然経ってねぇよ!とも思うのだけど、しょうがない小さな話題で書きたいことがいくつかあるのだから。まぁリラックスして流し読みしてもらえたら幸いナリ。

●アマツ

昨日作ったアマツ、もう見れば見るほどツヤがピカピカで本気でウットリ。たとえて言うなら、ラッカーのグロスブラックをそのまま塗った状態よりピカピカで、ヒザなんて「鏡面仕上げか!?」というほどの映り込みを見せる。みんな買わなくてもいいから店頭でちょっと箱開けて見てみてよ!いやマジスゲェから。つか

 こういうのもっと作りたい

と思った。要するに自分はグロスが凄く好きなんだけど、塗らなくても塗ったときより綺麗なら満足度が十分得られるという発見。正直バーニアの内部など、フラットブラックで塗った方が良い箇所もないではないが、
※この辺りも出来たらシールにして欲しかったかな。
それを差し引いても十分楽しめる。

たとえばモーターヘッドなんかはこういう表面処理に相性がいいんじゃないかなぁとか。

エクストラフィニッシュみたいにメッキのごとく上から塗装したパーツで構成されてるキットもあるけど、あれだと何か割高な感じが凄くする。最初からピカピカにフィニッシュ出来る技術があるなら、それが似合うモデルはそう仕上げればいいのにと思う。つか、

 カーモデルとかでも十分イケル!

と思うのは僕だけかなぁ。最近のカーモデルはそもそもスンゲェ塗る前からグロス仕上げになってたりするんでしょうか?

●イモトスゲェ

録画してあったイッテQをいくつか見たら、イモト、キリマンジャロは登頂するし、24時間テレビで126キロ走るランナーに選ばれるし、ホント何者だよって感じ。最初からそのポテンシャルに関しては一目置いていたけど、

 代わりがいない芸人

として、見た目はかなり微妙だけど、なんかがんばって欲しいと思った。キリマンジャロの回で「わたし、ホントは何にもない人間なんスよ、ネタもできないし・・・」みたいなことをこぼしてたけど、何にもない人間がこれほどゴールデン番組の中心人物になれるわけないんだよ。好き嫌いは当然あるだろうし、僕自身好きかと訊かれたら答えに窮するけど、それでもなんか二十歳そこそこの女の子が泥食べたり虫食べたり6000m近い山を登ったりってのは素直に驚嘆するし、尊敬する。

ただこんだけバイタリティがあると、旦那さんとかなかなか見つからねぇんだろうな、とは思ったな。

●魔女たちの22時

番組自体は基本若作りのおばさん(もしくはおばーさん)を紹介するものなんだけど、昨日は企画でクワバタオハラのクワバタの結婚式を取り上げてた。番組全面バックアップでの結婚式で、正直アイドルでも有名俳優でもないブサイク代表みたいなクワバタが結婚するからってそんな視聴率が取れるもんでもないだろと思いつつアマツ作りながら横目で見ていたんだけど、

 かなり良かった。

離婚歴のある芸能人を集めてお祝いさせたり、
※スピードワゴンとか石田純一とか若乃花のお袋とか小柳ルミ子の元旦那さんとか。適当に名前忘れてる自分が情けない。
旦那さんがプレゼントで歌ったハウンドドッグのオンリーラブを途中から本物の大友康平に変わったり、司会者が急遽徳光和夫になったり、、、

自分それほど結婚式の特番とか見ないんだけど、「このレベル」の式ってのはそうそうないんじゃないかというくらい「楽しそう」だった。なんつか「幸せ」ってこういうもんなんだろうな、と。みんなが羨ましいって思う結婚式ってこういう結婚式なんじゃないの?と。

ラスト相方と二人で漫才を始めた直後にプールにドボン。すぐさま新郎が飛び込んでプールから救い出す流れも完璧。著名な芸能人やゴージャスまっしぐらな大規模結婚式じゃなかったけど、やりようによっては十分最高の式になるもんだな、とプロデューサーの手腕に感心した次第だよ。

●モンハントライ

情報がポロポロ出てるけど一向にWiiスピーク対応が告知されないのはどういうことだ!?もしかして未対応?キーボード+Wiiリモヌンチャクで操作させるっての?んな無茶な。

でも新しいモンスターとか新着画像とか見てるとやっぱワクワクを禁じ得ないね。ボリューム不足が最大の懸念だけど、正直ドラクエより期待してしまう自分がいる。つか、Wiiスポーツリゾートのモーションプラスコントローラーは、トライとか他のWiiリモ使用ゲーでも効果が発揮されるんでしょうか?もしそうなら買ってもいいかなぁとか思ったりするんだけど。

●新作アニメ

けいおんやら何やらの継続視聴アニメが終わってしまって、現状楽しみにしてる作品が一つもない状況に。ちまたでは「うみねこのなくころに」とかがいいとかいう話を耳にしたりもするんだけど、あんましシリアスなのとかは見る気になれないし・・・。個人的にはゴルゴみたいな気楽に見れるヤツがいいんだけどな。何かないですか?

●エヴァ

おもむろに破の部分に相当するところを見直してみたら、案外TV版と大差ないな、と思ったり。でもやっぱ映画のがいいよな~と思ったり。つかこのままだと2回目を見損ねてしまう怖さがなきにしもあらず。ドラクエ始まったらそうそう行けないだろうし・・・。

エヴァに絡んでつい名作を見直したい衝動に駆られ、ジャイアントロボの最終話も見てしまったが、なんだろ、あのビッグバンパンチを撃つという中条長官やアルベルトの死に様のかっこよさは。ったく今マジンガー撮ってる監督にみせてやりたいよ、と思うのだけど、やっぱり監督だけじゃアニメは出来ないということなのかしら。

既に10年以上前の作品だけど、また同じスタッフで続編作ってくれないかな~。当時より今の方がアニメでお金儲けしやすい土壌が出来てると思うし、村雨健二が復活してくれるのを熱望。ああでも銀鈴がいないから難しいのか・・・。パラレルワールドでもいいから作ってくれねーかな~。他の九大天皇も見たいし。

つかエヴァを見るとジャイアントロボやトップやナディアのクライマックスを見直したくなるのは僕だけ?ちなみにこないだテレビでやった序は正直あんましピンとこなかったんだよね。最初見たときはかなりウットリできたんだけど、、、破が凄すぎたからかな。

●映画

モンスターVSエイリアンだっけ?エイリアンVSモンスター?見た目はスゲェインクレディブルっぽいキャラデザインだけど、監督はバード監督じゃないんだよね。面白そうだと思うんだけど、映画館に行くほどじゃないのかなぁとも思ったり。

あとX-MENのウルヴァリン誕生秘話みたいなのもやるみたいだけど、いつ頃なのかな。監督次第では見に行きたいかも。

ノウイングはこないだ深夜に特番やっててちょっと行ってもいいかなぁという気持ちが沸きつつまぁスルーだろうなって感じ。ニッキー自体は嫌いじゃないけど、映画館で見たくなるほど好きな俳優ってわけでもないんだよな。

ハリポタはまずスルー。個人的にハーマイオニー×ハリーじゃないというのがどうしても納得できない。日本人的視点からしたら幼なじみはガチだろって思うんだけど、、、まぁ幼なじみじゃないか。暗くて怖い話っぽいのもマイナスかな。

あとはサマーウォーズか。先に時をかける少女を見てからの方がより監督の世界観に入りやすいのかなぁとは思うけど、雰囲気的にラブコメのあるスペクタクルというツボを感じさせ、楽しみ指数がかなり高い。たぶん行くと思う。

最近結構映画づいてるっていうか、ターミネーターもリベンジも破もよかったから余計加速してるって感じかな。

こんだけ書いたあと無性に初代ターミネーターが見たくなって最初から最後まで見てしまった。面白かったという記憶はあるし、部分部分覚えているところもあるのだが、正直今見ると、

・ダメージを受けてる顔の「作り物感」が切なすぎる
・アーマチュアのスカルがハリーハウゼンっぽくてイカス
 →CGじゃない魅力がまだ残ってる。
・エロいシーンがあったことを忘れてた自分が悔しい
・旦那さん死んじゃったのか・・・忘れてた。
・スカルのデザインがかっこよ過ぎ。コレが売れた最大のポイントはここか!?
・失礼だがお袋さんが何とも魅力薄。

 でも全体的に良くまとまってるな、と思った。

出来たら明日の休みには2、3と見直してサラコナークロニクルだっけ?あっちも借りてみたい気がしないでもない。

●つよきす

寝る前に何となくリプレイしてるんだけど、いやいやどうしてやっぱり面白い。話が面白く、脚本が面白く、キャラが立っている。2学期はそのどれもが今ひとつで、面白くない理由がとてもよくわかった感じ。

改めて全員プレイしてみたが(飛ばし飛ばしだけど)、なごみん最強は変わらず。個人的にはお持ち帰りされるより前のお弁当を作ってくる辺りのエピソードがホントに好き。表に出てこないだけで、潜在意識の中には既にレオのことを好きで好きでしょうがなくなってるんだろうなって感じがして。

逆に今やってテンションが下がったのは祈先生。まぁこれは後の作品でカットされるのもやむなしって感じかな。

つよきすはやっぱり★★★★★です。既にPC版だけで80時間くらいやってるし。

●レゴ

落札したブツが届いたのはとりあえず後日触れるとして、今週末の決戦のデータを一通りあたった。何年製なのか、現在の人気、アイテムバリュー、僕の感性の中での価値観、予想落札価格、自分が出せる限界などなど・・・。

今回は前回上限を再度アップした5万円から前回の落札価格を引いた11000円ほどが予算になる。正直これを出しちゃうともう1ヶ月以内にモニターを買う芽はなくなるのだが、何もかも致し方ない。到着した品を見て感じた「神々しさ」は今のセットでは到底得ることが出来ない感覚だったんだもの。ビンテージ?レア?アンティーク?そんな言葉を自分がこれほどかみしめることになろうとは思いも寄らなかったが、一生の間でこんなチャンスはまずない。テクニックフリーク一世一代のビッグイベントとして捉え、後悔のない入札をしたい。たとえ落札できなかったとしても。

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つかそんなに小粒な話題ばかりでもなかったな(^^;。

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2009年7月 4日 (土)

誰が死んだら悲しいか

こないだマイケルが死んでしまいましたが、自分はスリラーとビートイットくらいしか知ってる曲がないので、あんましピンと来ませんでした。つか芸能人とかで誰か死んで悲しい人っているのかな、親戚や身近な友達、僕の場合は常連のお客様なんかも「最近来ないけど、、、え?亡くなられたの!?」みたいな。線香の1本でもあげたかったかな、みたいな。

でも実際自分に直接関係のないメディアの向こう側の人でも、死んじゃったらショック、悲しい、寂しいと感じる人はいるだろうな、と。軽く考えてみる。

●鳥山明先生

腐っても鳥山明先生。マンガはほとんど描いてらっしゃらずとも鳥山明大先生は死んだら悲しい。ドラクエのキャラデザインとか今ある創作物はおいといても、

 僕らの世代には手塚治虫より鳥山明

なんじゃないかと思うわけです。暫定1位。

●弓月光

「甘い生活」はなんだかんだ言って安定して楽しみにしている数少ないマンガ。同尺度で「あずまきよひこ」先生もいますが、どちらかと言えば弓月先生のが大切。小学5年くらいからかな、ずっとずーーーーっと大好きで居続けてる、それも今もなお連載してる漫画家って正直彼だけです。

でも鳥山明先生と比べると、、、鳥山先生かな。

●宮本茂

言わずと知れたゴッドオブゲーム。でも今自分が触れるタイトルにミヤホンさんのスメルが行き届いたものは少ない。っていうかゲームってマンガと違って作家性がそれほど前面に出ない気がするんだよな。ミヤホンさんは確かにこれまでの歴史の創造主の中心人物だと思うけど、グンペイ氏とあまり立ち位置は変わらない気もするし、、、。

鳥山先生かな。

●明石家さんま、とんねるず、タモリ、ビートたけし、所ジョージ

びっくりするけど、まぁ別に。ファンというわけでもないし、それだけかな~。

●庵野秀明

急浮上。この人は死んでもらっては困る。ショック。悲しい。寂しい。せめてエヴァを完結させてから死んでくれってそれはヒドイ。でも今この瞬間においては、正直鳥山先生の上をいくかも・・・。破が凄まじく良かっただけに、Qを見ずに他界されるってのは死ぬほどツライ。まだ若いから可能性は低いだろうけど、、、でも2作目に2年掛かったって思うとあと4年くらいは最低でも生きていてもらわないと、、、ってヒドイなぁ。

一位交代。庵野秀明監督に。

●スティーブン・スピルバーグ

好きか嫌いかで言えば好きなんだけど、正直今スピルバーグ監督の作る作品と似たレベルの僕好みの作品って少なからずあるんだよね。実際氏の名前がクレジットされた作品にどれだけ関わってるかもよくわからないのが実情だし。

でも監督の中ではやっぱり一番上なのかなぁ。インクレディブルのブラッド・バード監督、X-MENのブライアン・シンガー監督、ローランド・エメリッヒ監督など好きな監督は何人もいるけど、正直一昔前みたいに「キャメロンの代わりはいない」ってこともないんだよな。

庵野監督1位変わらず。

●永井一郎

密かに声優部門の重鎮中の重鎮。まぁ結構なお年ですからいつ訃報が流れてもおかしくないとは思いつつ、、、やっぱこの人が死んだら一番ショックだな、声優では。

●堀井雄二

9の出来次第では庵野監督を超えるかも、と思いつつも、現時点では超えられず。もしかしたら既に古くさい存在になってるのかもな~と思っていたのは8の頃から既に。でも実際はそんなことなくて、凄く楽しかったんだよな。やっぱ堀井雄二はスゲェと。なんだかんだ言ってお前がナンバーワンだと。

ちなみにゲームクリエイターでは氏以外はたぶん代わりがいそうな気がしますが、、、桜井政博さんも死んじゃったら悲しいかな。モンハンの辻本さんは作家性という視点からはどうしても薄く感じてしまいますね。

庵野監督変わらず。

●すぎやまこういち

ご高齢であらせられるので、かなり怖い部分もあるのですが、氏の代わりもいない気がする。正直アニメやゲームの音楽関係で明らかな作家性を持った人って他に古代祐三さんと、の田中公平さんくらいしか思い出せないんだけど、、、っと久石譲さんがいたか。でもやっぱすぎやまこういち先生かなぁ。ま、庵野監督の牙城は崩れないわけですが。

●宮崎駿

偉大ではあるけど、好きな作品はほとんど昔の作品なので、もし亡くなられてもショックは小さいかな。庵野監督の対極にある感じ。でも結構なお年なので、あとそう何本も作れないだろうな。ご自愛しつつ末永く、、、。

●桑田佳祐

音楽部門で死なれるとショックという人っていないな~と思っていたらふと思い出した。でもやっぱ彼もあんまし今の自分と接点がないんだよな。「マジで!」って程度。ある意味マイケルと似た感じかも。

歌手ってさ、その歌が全て好きってのはまずないじゃない?だから過去の作品は過去の作品として大切にするんだけど、未来に同じような期待感をなかなか抱けないんだよね。凄く好きだったレベッカや渡辺美里、ブルーハーツ、BOOWY、尾碕豊ですら晩期の作風はちょっと、、、って感じだったもの。それでも桑田さんはコンスタントにいい歌作ってるな~とは思うんだけどさ。悲しいというのとは違う感じかなぁ。

庵野監督続投。

・・・

他にはいないかな。思い出せないだけで、訃報を目にしたらショック!っていう人もいる気がするんだけど、、、

 現時点では庵野監督が一番死んで欲しくない。
 ※次点は鳥山明先生

でもそういう視点でみると、政治家とかって随分下の方だな。っていうかむしろ政治家はみんな下から埋まってるくらい下の方かも。いやもちろん犯罪者とかは別ですけど。

ちなみに娘は松本潤、かみさんはHYDE、長男は東方のZUNさんだそうです。案外これを考えることで今の自分が最も楽しみにしているコンテンツが浮かび上がってくる感じですね(^^。つか意外とビジュアルでは左右されないもんだな。いくらカワイイアイドルでも、庵野監督とは比較にならないもの。つか今自分好きなアイドルとかいたっけ?

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2009年7月 2日 (木)

つれづれなるままに

不定期で細かなネタが蓄積するのを吐き出す「つれづれなるままに」のコーナーがやってまいりました。みなさんいかがおすごしでしょうか。つか最近は昼夜の温度差が激しくて体調を崩しやすいというか、今自分割と健康なのがむしろ不思議なくらいの今日この頃です。とりあえずのらりくらりと近況を書きつづって参ります。

●レゴ

今日見たらかなり強力な出品者が現れていて、正直動揺を隠せない状況に。具体的に言えば1990年前後のレア度の高いテクニック、それも未開封が主で、総数が20種以上というとんでもないもの。正直欲しいセットは1つや2つじゃなく、久しぶりに「自分が大金持ちだったら良かったのに」と思ったほど。

しかし、出品はどれも即決がなく、終了時刻もそれぞれが似通っている。これは実際問題複数の落札が非常にヘヴィであることを指すが、一方で落札価格が抑えられる
→欲しいセットが分散するので。
可能性もあり、落札者側からすればメリットの方が大きいだろう。

でも現時点で既に5000円を超える価格に伸びている品の中には、さほどレア度の高くない物もあり、今後の動向が非常に気になるところ。前回レゴオクでドロップアウトしてしまったことを結構後悔した自分としては、今回予算を3万円くらいに設定して、本気の入札をする予定。

まずはパーツ数と当時の定価、年式をリストアップして自分の欲しい度を絡めた「予定上限」を決めることからだな。

●お財布

レゴの話に絡んで今使えるお金が(ヤマダのポイントカードまで含めて)どの程度あるのか調べてみたところ、ざっくりだが9万円くらいある。ドラクエを3本買うとしても、その時にはたぶんお小遣いが入ってるので大局に影響なく、割と懐があったかい状態なので、

 何か買おうかな

と思っていた。ざっと欲しい物を考えてみると、、、

・HDD とりあえずいくらあっても困らないというか、むしろもはや趣味か!?
・DVDメディア だいぶ少なくなってきた。まぁ5、6000円(100枚)程度ではあるが。
・PSP GOの前に3000を買おうか・・・
・DSi ドラクエの前に買おうか・・・
・ゲーム 初音ミクのゲームがちょっと欲しいけど、、、
・Wiiポイント まぁモンハンに向けて。でもせいぜい3000円分だよな。
・地デジキャプチャボード 欲しいけど、、、面倒でもあるんだよな。

PSPとDSiはまぁたぶんないのだけど、これ以外に、

 モニターが欲しい

と思ってたんだよね↓

●モニター

こないだのエヴァを見て、ブルーレイやDVDがきれいに見られる環境がすごく欲しくなった。とりあえず我が家にはまだ地デジ環境がなく、その面に関して焦っているわけではないのだけど、

・フルHDが映る
・DSUB15ピンがある
・D端子も欲しい
・スピーカーもいる
・大きさは22から24インチくらいでいい
・地デジチューナーはあったほうがいいけどなくてもいい、、、
・当然応答速度は速いほうがいいけど贅沢は言わないので5ミリ秒
・当然コントラスト比も高いほうがいいけど贅沢は言わないので1000:1でいい。
・当然明るいほうがいいけど贅沢は言わないので300カンデラくらいでいい。

要はPS3用のモニターが欲しいという話。でももしレゴを買うとなるとこちらに割ける予算はぐっと小さくなる。最初は5万ちょいくらい掛けてもいいかな~と思っていたのだけど、正直よく分からない。

昔はシューティングや格闘で応答速度の速さが非常に気になっていたんだけど、ぶっちゃけPSPでも16ミリ秒だっけ?かなり遅かったんだよね。だからまぁあまり気にしないでもいいかな、と。

むしろただでさえ物がある部屋なので、あまり大きすぎるようだと置き場に困る。まぁ今のモニターと替えればいいかな、とも思うけど。
→今のモニターはサブPC用へ?

でも今はやっぱレゴのが優先かなぁ。レゴは運が良くないと買えないもんな!

●エヴァ

早く2回目を見るか、それとももう少し空けてから見るか思案中。早く見ればより強く記憶に残り、ブルーレイ発売まで想い出が残りそうな気がする反面、上映中の時間はあっという間に過ぎてしまう気がする。
※覚えているので。
時間を空けてみることでいろんなところを忘れて、新鮮に見られる可能性も高い。が、その分上映終了のリスクもはらむことに・・・。

ちなみに僕が行った映画館は356席あったんだけど、1日に6回上映されて、土日満席だったってことは、
※お客さんの8割が大人で2割が子供、大人の半数が割引で、ファーストショーとレイトショーが全員1000円だったとして

 575万2960円!

たった二日でそれもシネコンの1つのスクリーンでそんなに!?そんなに稼いだの!?ビックリ。実際僕が入った3日目のレイトショーでも7、8割くらい埋まっていた気がするから、その回だけで25万くらい稼いでるってことなんだよね。

まぁ平日の昼間はさすがにそうそう入らないだろうけど、いやなんつかスゲェな!

まぁ内容が内容だけに、全然儲けて貰って構わないんだけど、実際お金に換算するとリアリティがあるというか、ちょっと怖くなったりもするね。

●ポケモンスクランブル

WIKIを見ながら空白を埋めていき、257種コンプリート。
※ちなみにミュウはゲットして無くてもコンプリメッセージが出ます。
 →リストにはミュウツーの右に強引に差し込まれる形に。

 でもソレで結構テンションが下がっちゃったというか、、、

そのあと少しだけEX4のバトルロイヤルやったんだけど全然クリアできなかったし・・・。

がんばって各属性別に強いポケ、強いワザをリストアップして再戦してもいいんだけど、まぁテンションが上がらないというか、モチベーションが下がっちゃったというか・・・。

まぁ50時間楽しく遊ばせて貰ったからクリア出来なくてもいいかな。

●ガンプラ

明日は休みなので久々に手を付けようかと思案する一方で、「やっぱエヴァをもう一回・・・」という気持ちも消えず悩むトコ。

作るなら塗る面積が少なそうなアカツキかアマツ。油断するとカラーとか道具とかすぐ埃が積もるというか、一瞬で浦島太郎というか、千と千尋で言う落ち葉まみれの乗用車というか・・・。

でも明日が終わったらもう次の木曜、でもって土日なんだよな。全部作る計画はどうやら頓挫してしまいそうだなぁ。ポケスクとエヴァのせいで。

●日常

090701 今日は久しぶりに以前ウチで働いてくれていたバイトの子が顔を出してくれた。カワイイかどうかは好みによるところが大きいのでコメントは控えるが、プロポーションはすこぶる良くて見てるだけでなんだか幸せな気持ちになる。バスト85W56H83くらい?身長168cm体重48kgくらい?彼氏と住んでて働いてないって言ってたけど、なんかもったいない気持ちでいっぱいになった。接客態度がスゲェいい子だったのに、なんかもったいない・・・。後ろ姿の写真は載せていいよ~と言ったので写真撮らせて貰った。携帯で撮った写真載せるの初めてくらいだけど、綺麗に撮れないもんだな。

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今日はこれ書いたあとずっとレゴのチェックしてた。見れば見るほど落札は難しそうな気がしてくる。ぶっちゃけ大金持ちのレゴフリークがこの出品に気付かないことを祈るばかりだ。

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2009年6月28日 (日)

トンボ

蚊のことを調べてウィキペを覗いていたら「天敵はトンボ」との情報を得たので、なにげにトンボの項目も読んでみたところ、

 ヤツのプロフィール、なかなかイカス。

今日はみんなにあまり知られていないトンボの生態を「クリスが適当にでまかせで作ったウソを交えて」お届けしたい。全部が全部ウソじゃないのでタチが悪いが、要するに、

 間違ったことを書いてもこうやってあらかじめ念を押しておけば問題ない

という言わば逃げ口上である。許されたし。

・日本には200種類近くがいて、小さいのは2cmから大きいのは15cmほど

全世界では5000種類もいるというから結構多いが、クリスはオニヤンマ、ギンヤンマ、アキアカネくらいしか知らない。つか2cmのトンボって・・・蚊の大きいヤツと思っていたのが実はトンボだったってこともあり得る話。逆に15cmクラスともなればかなり「怖さ」を伴う気もするが、ガが羽を広げてベッタリとガラスや網戸に止まるのと比べて、トンボは割と優雅に羽を立てて止まる&ボディ自体はスリムなので、あんまし怖くない。ちなみに「赤とんぼ」を代表に日本では古くから割と親しみ深い昆虫の地位を確立しているが、海外ではドラゴンフライと呼ばれていることからもわかるように、結構嫌われている。つか10cmのゴキブリがいる国が何を言うかって感じだけど。

・ヤゴはエラ呼吸で成虫は肺呼吸

水の中ではミジンコやボウフラを食い、空の上では蚊や蝿、蝶、ガを食べる。まさに蚊の天敵というか、あまりにも蚊が多いところではトンボとか小魚の卵を放流して蚊の発生を抑えるところもあるんだとか。ちなみにヤゴは僕の中で漠然と「血を吸うような」口を持っている印象があったけど、これはたぶんタイコウチとかとごっちゃになってるためだろうな。

・空中で捕食

6本の脚でガッシリと鷲づかみにし、頭からガブリといく。自分と同じ体重をわずか30分でたいらげるというのは、あのスリムなボディからは想像が付きにくい。ちなみにオニヤンマのデカいやつは顔がかなり怖い。よく昆虫王者でカブトムシやスズメバチを戦わせたりするが、案外オニヤンマもいいとこ行くんじゃないかと思った。完全肉食って考えると「樹液をチューチュー吸うような輩」に闘争本能で負けてるとは思えない。中には、

 巣を張ってるクモに体当たりして落とし、落ちたクモを食う

という剛の者もいるという。イカス!つか「空中で捕食」ってのもイカス。ちなみに4枚2対の羽をそれぞれ交互に羽ばたかせて飛ぶが、1枚取れても全然平気で飛べるらしい。空中でホバリング(ウィキペにもそう書いてあった)することも可能で、そこからターゲットに向かっていく様を想像すると、

 なんかリオレウスみたい

伊達にドラゴンの名を冠してないな。つかトンボの空中制止能力ってよく考えると異常だよな。まるで稲妻を絵に描いたようにジグザクに飛ぶ印象があるもんな。あのクイックな飛行能力は他にはUFOくらいしか思い浮かばない。つかUFOってトンボと何か関係が!?

090627 ・交尾の真実

トンボというとよく2匹がくっついて交尾しながら飛んでる様が取り上げられたり、実際にも見たことがあるが、何とビックリ、

 あれはオスの生殖器をメスに付けてるのではない

お互いの生殖器はそれぞれ尻尾のように長い腹の先にあるが、オスはメスの首をその先でガシッと捕まえるためにその○んち○を使う。じゃあどうやってS○Xをするのかと言えば、オスは精子をその尾の先から「腹の前の方にあるタンク」に蓄えておき、メスがタンクに接して受精するのだという。

 なんてストイック!つかよくそれで絶滅しないなトンボ!

って感じだ。つかち○○んで首根っこ捕まえられるメスの気持ちにもなれ!と言いたくもなるが、トンボにはトンボの事情があるのだろう。彼らに幸あれ!

・ヤゴの凄さ

エラ呼吸だけでも凄いが、他にもギミック満載。特に凄いのは「アゴに人の腕のように関節があり、体液を一気に送り込むことで収縮させる」メカ。空気のポンプでピョンピョン跳びはねるカエルのオモチャのようにマッハで腕を伸ばし、捕食。小魚やオタマジャクシ、エサがなければ仲間同士での共食いも辞さないというアグレッシブさ。

また下腹部先端には「ジェット水流発生装置」があり、水中での瞬間的な移動すら可能にするという・・・。まさに「空海両方」で高機動型な殺戮マシーンなのだ。伊集院が「この世に存在する全ての生き物で一番かっこいいのはヤゴだから・・・」と言っていたのも頷ける。

ちなみにヤゴスタイルは短いもので1ヶ月、長い物で数年にも及ぶという。だてにセミと対で語られるだけある。割と下積みの長いヤツなのだ。

・名前の由来

「稲穂が飛んでいるように見えたから」、「飛ぶ穂(とぶほ)」。それがなまったという説と、棒が飛んでいるように見えるから「飛ぶ棒(とぶぼう)」という説がある。変な話だけど、トンボって日本語だったんだな。

ちなみに目の前で指を回しても実際はほとんど効果がないそうだ。っていうか「効果あったのかよ!?」って感じだな。

・最大のトンボ

ハビロイトトンボとテイオウムカシヤンマが羽を広げた幅が15cmほどで世界最大種なのだそうだが、最大となると前者の中に「20cm」というG級クラスがいたらしい。個人的には後者に勝って欲しいと思ったのだが(名前がイカスから)残念。ちなみに日本代表のオニヤンマはせいぜい11cmなのだそうだ。つかオニヤンマも大概デカいよ!?その倍って、、、怖っ。

ちなみに化石博物館とかで目にすることもある「メガネウラ」は70cmもあったそうだが、残念ながらこいつはトンボの祖先ではないという説もあるらしい。つか何が残念なのか僕にもよくわからんが。

つかこの内容でトンボに親しみが沸くかと言えば正直微妙だろうけど、昨日のButterflyと言い、最近のポケモンネタと言い、ちょっぴり昆虫熱が高まってると思われたら、

 正直心外

であることだけは伝えておく。単なる気まぐれである。

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2009年6月21日 (日)

タイムマシンがもしあったら

自分はまぁドラえもんの道具で何か一つ貰えるとしたら「エスパー訓練帽子」とか「瞬間リターンメダル」が欲しいという人間なので、タイムマシンとかは正直あまり魅力を感じたことがなかったというか、むしろ

 過去に行くにも未来に行くにも怖い

ってのが本音であり、いざ目の前に「いつどこにでも」行けると言われても、好きな女の子のお風呂場に、、、などというありがちな(ありがちか?)妄想くらいしか働かなかった。

特に未来なんて、「行った先で自分が死んじゃってたらどうするよ!?」って感じ。特に遠い何百年も先じゃなくて、5年とか10年とか、、、怖っ!リアルで泣きそうになる。つかそれほど今の状況が不安定であり、短スパン先すら不透明なのだなぁと顧みたりもするが、実際そうなのだからしょうがない。つか何百年とか先でも、

 行った先に地球がなかったら

とか

 戦争中で、出た途端に流れ弾に当たったら

とか考えるとこれまた怖くてたまらない。まだ「未来を覗ける」程度なら、、、とも思う。

一方過去へも、バックトゥザフューチャーよろしく自分の存在に影響するような、、、っていうかどんなことが自分の存在に影響するのかわかったもんじゃないから、やっぱり基本は怖い。バタフライエフェクトどころの騒ぎじゃないと思うんだよね。実際過去に行っちゃったりすると。足下のアリ一匹殺しただけで「何かが」変わるわけだし。

でもそんな怖いことばかりじゃなく過去を振り返る意味でもしタイムマシンが使えるのなら、、、あ、みんなも一緒に考えてみて、ホントに「今の自分に影響がない前提で」過去に戻って何かを見たり聞いたり、まぁ買ったりするとしたら、何をしたいか。もちろん現代に戻ってくるのも前提ね。

 過去へ行ったきり、なんて100円硬貨、それも昭和50年とかの年号の古いヤツを大量に持って行かないと、っていうかそんなの持って行ったところで焼け石に水か。40歳の男が過去に行って何が出来るって感じだもんな。実家でものび太のおばあちゃんみたいに「のびちゃんならわかる」なんてことはないだろうから、当時あまりまだ見かけないようなホームレスがせいぜいなのかも。

あ、でも自分がもし裕福で、かつ現れた40歳の男が本当に自分の長男が大人になった人だと確認出来るような情報を持っていた場合、たとえば長男しか知らないような想い出話を口にし、長男しか知らないような僕のことを知っていたとしたら、

 話は聞くかも。

まぁそれはそれとして、とりあえず現代に戻ってくる前提でタイムマシンを利用出来るとしたらどうするか。あ、一応1回こっきりとかそういうのはあまり考えない方向で。だって「1回しか」って縛りがあると極端に真剣になりすぎちゃって逆に答えなんて出せないよ。「ギャルのパンティが欲しい」くらいでちょうどいいのだ。

で、僕ならどうするか。

僕が子供の頃隣のスーパーはまだ活気があって、毎日のように子供達がアイスを買ったり、店頭でメンコ、裏の駐車場でロケット花火をしたりしてた。その当時、

 凄く魅力的なガチャガチャがあった。

記憶の中でそれは著しく美化され、「凄く魅力的で、でも一回の代金が高くてそうそうできなかった」という曖昧なことしか覚えてない。それから数年すると、スーパーカーケシゴムをはじめとした「わかりやすいガチャ」が台頭してくるのだが、
※僕の小遣いも明確化され自由になるお金も出来てくる。
※そもそもコスモスの安いガチャは当初20円だった。
どうしてもそのガチャガチャがどういったものだったのか思い出せない。

 とにかく魅力的だったこと

だけが記憶に残っていて、もしタイムマシンがあるならそれが何なのかを確認したい。

今の世の中大抵のものはyoutubeやヤフオク、まんだらけで確認出来るんじゃないかと思う。小学生の頃の思い出のアニメスペシャルですらLDやDVDにされたものがあって、頻度こそ低いが出品されていたりする。「コンテンツの再利用」という視点で言えばケーブルテレビやストリーミング放送、ヘタしたらブルーレイ化されてる「遺産」すらある。

 でもガチャガチャは違う。

ある時「当時のビデオテープに3倍で録画されていて、ノイズもひどいんだけど、『だからこそ価値がある』」というコメントを読んだことがある。昔の歌番組とかバラエティ、あとCMなんかは、再放送もDVDにもならないものがたくさんあるんだよね。

でも、映像や音楽、動画などのコンテンツなら概ねデジタル化が出来る。きょうび子供の幼稚園の作品すらもデジカメに収めたら即破棄という世の中だ。「見るだけでいい」ような思い出は、意外と大量に保存され、検索出来たりする。

しかし、ガチャガチャのようなタイニーでローエイドでリーズナブルかつデリケートで保存が利きにくいものとなると、本当にその道のマニアが少ないような気がする。だって物によっては今でも普通に「ありそう」なんだもの。

 実際はなくても。

問題はそこなんだよね。ピストルの形をしたオモチャとか、スーパーボールとか類似するものはいくらでも今のガチャであるんだけど、当然全てじゃないし、もっと言うとガチャとして出てくるものだけじゃなく、その機械そのものをもう一度見たい。透明なプラスチックカプセルに時計とかライターとか入っていて、天井と側面がガラス張りになっていて、銀色の「3つ手アーム」を二つのボタンを使って移動させ、景品を取る、、、

 それじゃない。

僕の記憶にあるヤツはどちらかというとアップライト筐体のようなイメージが残ってる。・・・今少しだけ記憶の糸がほぐれてきたけど、

 僕はそれで望遠鏡を手に入れた覚えがある。

たぶんそのものではなく、「望遠鏡」と書かれたメモのようなものが当たりとして入っているような。でもホントに子供の頃(推定33年くらい前)なので、たぶんブロック崩しどころかコインゲームすらなかったかあったかという時代背景。スーパーの一角にあったカメラ屋の店頭に置いてあった銀色と黒の筐体型ガチャ?

 他のことは別にタイムマシンを使ってまで見たいとかないです。

たぶんこんなことを書いても存在すら知らない人が100%近いんだろうな~。

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2009年6月17日 (水)

つれづれなるままに日記

なんつかテンションの上がらぬままに時間を浪費している今日この頃。長男は友達中心のライフスタイルになり、PC上で遊戯王のオリジナルカードを作ったり、
※いつの間にか僕が知らないようなソフトや操作を覚えていたり・・・これが成長というものか。っていうか今はテスト週間だからしっかり勉強せぇよと思ったり。

娘はドラマ見たりアニメみたりで相変わらず。たまにテトリスの相手をしてくれるけど。つかテトリス面白れー。スタンダードのマラソン20レベルのスコアがプレイするたびに上がる。現在46万点。ズーキーパーのようにデフォルトでランキングが出てないので、このスコアがどの程度のものなのか全然わかんない。まじめにテトってきた人だとどのくらい行ってるもんなんでしょうか。結構がんばって棒入れてると思うんだけど。

なにげに覗いたらドラクエの発売日が7月11日でどうやら確定のご様子。完成発表会が無事に行われたらしく、現在製造中だとか。正直意外というか、見切り発車でバグが大量発生ってことがなきゃいいけど・・・。
※そうは言っても楽しみだけど。
何とか25日ヒマ潰さないとな。
ちなみに職業はやっぱりあるみたいなので、自分は戦士でいくつもりなんだけど、子供達がどうするかは本人たちに任せる予定。ヘタしたら3人同時プレイで「戦士戦士戦士」なんてこともあるかも・・・。まぁそれもまた一興かな。

あまりにもヒマなのでベクターで何かゲームがないかと検索してみたら、

「謎の町ミステリーヴィル」
http://games.yahoo.co.jp/games/flash/nazo_mysteryville_taiken/

というまぁ「ミッケ」みたいな画面上の物を探すタイプのゲームがあったのでやってみた。体験版なので全部は出来ないが、なかなか面白い。つか面白いと感じるのと同じくらい「こんなことしてていいのか?」という自責の念が蓄積するタイプのゲームではあるが、もし興味が沸いたらやってみるのもいいかも。ちなみに画面の解像度は1024×768くらいに合わせるのが吉。ソレより小さいと全部見えず、大きすぎると探すのが大変。

ちなみに同じ作者の他のゲームもちょろっとやってみたけど、「気圧計」と言われても、って感じで微妙だった。あと「のみ」って言われてもどっちの「のみ」だよ!?みたいな。ミステリーヴィルは★★くらいは面白いと思いますです。

週アスの「ブラウザ満足度ランキング」が数週間前にあって、一位はオペラブラウザ。二位はスレイプニール、三位がファイアーフォックスで、四位グーグルクローム。5位のIEだけダントツにスコアが低かったところを見ると、この5つの中での戦いだったのかも。

ちなみにオペラを試しに入れてみたんだけど、IEのお気に入りを移したり、エクスプローラーバーを表示させたりする操作を調べるのがサッとわからなかったので速攻リタイア。表示とかのスピード的には悪くないみたいだけど、移行するにはきっかけ不足というところか。

ファイアーフォックスは画像のダウンロードの時だけ使ってるんだけど、とにかく起動時間がIEの4倍くらい(体感ね)掛かるので、起動後の動作がいくら速くても全然使う気になれない。ちなみにこれはあくまで僕の環境でのことなので、
※例えばファイアーフォックスのファイルが断片化していてアクセスが極端に遅くなっている可能性とか。
あまりナーバスにならぬよう・・・。

プラモは一瞬頓挫中・・・というかラッカーのカラーさえ生きてればすぐにでも塗って作りたいくらいモチベは維持してるんだけど、そのカラーを調べるのがおっくう。でも油断してテンションが下がると簡単にそのまんまになっちゃうので、早いトコなんとかしなければ、、、と思うのだけどね。つかせめてアカツキとアマツだけでも作りたいな~。塗るとこが少ないんだから。

プラモと言うと今日ヤフオクになかなかイイ感じのブツが出品されてたね。

090617azzamu ←アッザムというアイテムチョイスからしてなかなかやるなぁという感じなんだけど、デザインのリファインから台座、ガンダム、リーダーなど小物もよく出来ていて、「大人の余裕」を感じさせる出来。こういうのが高値で落札されるとちょっと嬉しくなるな。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h130928936

毎週楽しみにしているアニメがもうすぐ終わってしまう。けいおん!は最終回のあとにもう一話やって終了。初恋限定も次はいよいよ僕の一番好きな慧ちゃん×楠田のエピソード。つかアニメはこの二人に関するエピソードをマンガ以上に取り上げてくれていてちょっと嬉しい。っていうかやっぱ慧ちゃん萌え。少年漫画のジェラシーってのは毒がなくてホント癒されます(^^。

そうそう今週19日金曜はトランスフォーマーリベンジ先行だね。思いっきり行く予定。かなり楽しみ。余談だけど、予告でシャイアが「オプティマーーーース!!」って叫ぶシーンがあるけど、あれが、「コンボーーーイ!」だと何かニュアンスが違ってくる感じがしたかもな~と、国内トランスフォーマーに馴染みのない僕は思ったり。つか「オプティマスプライム」じゃなくて「オプティマス」でいいんじゃないの?とも思ったり。英語のことはよくわかんないけどさ。普通に座れるといいな~。

最近気温にムラがあるというか寒い時と暑いときの差が激しい感じがする。半袖のTシャツで昼寝してるとゾワワッと悪寒が走って凄く寒くなったり、布団にもぐって目が覚めるとぐっしょり寝汗をかいてたり・・・。そもそも体調が万全じゃないからなのかも知れないけど、季節の変わり目だし、みなさんも重々ご自愛下さいますよう・・・。

ミニマムなネタでは久々につよきす初代をインストールして何人かの名場面を視聴してみたりした。
※つかどんだけヒマなんだよって感じがしなくもないけど。

 「やっぱいい!」

こう各キャラの流れによどみがないというか、しっかり立ってるというか、安心出来るというか、、、。久々に祈先生のエピソードも見たんだけど、何つかこういう「薄いところ」も悪くないと思えるほど。エリーの「対馬くんにハマっていく感じ」やよっぴーのドロっとした感じも「濃度」が違う。ま、なごみんが一番なのは変わらないけどね。

これからノートが暑くなる季節だなぁ・・・。それ用の冷却装置みたいなのを用意しないとすぐ暴走するようになっちゃったりするんだろうか。虫も出てくるし、物は腐るし、そもそも暑いし、、、婦女子が薄着にならなかったらメリットゼロな季節だよな、夏って。ってそういうことは思っていても口に出すもんじゃないぜクリスよ。

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2009年6月13日 (土)

無くなると困るか

最近ファミ通でもマジコンの話題が載ったり、週アスに「雑誌が無くなる」なんてネタを目にしたりする。でも、CDが売れなくなったって話があったのは何年前だったか。最近はあまり音楽業界に関するネガティブな話を目にすることは少なくなった気がする。ディルアングレイのNEWシングルを発売日前にアップした人が捕まったって話はあったか。

こういう話になると大抵言われるのは、「結局は自分の身に降りかかってくる」という言葉だ。捕まる捕まらないというレベルじゃなく、たとえばゲームをタダでやられると作り手が食っていけなくなり、やりたいゲームがやれなくなる。だから違法ダウンロードは「違法であること以上にダメ」だという。

でも音楽はどうなんだろう。映画は、雑誌は、コミックは、、、。

今ウチにいる二人のバイト♂♀や子供の友達に「何が一番大切」なのかを問うたとき、上記のものはどれも該当しない。ゲームでも音楽でも映画でも雑誌でもマンガでもない携帯電話だ。もっと言えば彼女や彼氏より携帯のが大事という女子中高生は非常に多いと思う(バイトの子なんて即答だったし)。

これらは見方を変えれば「大切じゃないものは無くなっても構わない」とも言えると思う。当たり前だが、生まれてから一度もゲームをやったことがないじいさんばあさんにはそれが無くなっても(孫がゲーム会社に勤めているというような特別な場合を除いて)何にも関係ない。テレビがネットに食われるとか、新聞社がやっていけなくなるという話も、直接の利害関係がある者以外には対岸の火事でしかない。

任天堂は今期も過去最高の営業利益を上げたそうな。プラットホームホルダーとして当たり前のようにマジコンやらその他の違法ダウンロード行為に対して異議を申し立てはするが、実際のところ

 以前より売れているのだから、売れなくなるのはそれが理由じゃない

ことを知っているはずだ。初代スーパーマリオは国内600万本という当時桁外れな記録を打ち立てたが、NEWスーパーマリオだって550万くらいは売れている。ポケモンはもちろんだが、カプコンだってスーファミのストIIよりモンハンP2Gのが圧倒的に売れている。
※あくまで国内の話ね。

 困るのは、自分に関係のある(自分がやりたい)ゲームが出なくなって初めて困るんじゃないのか。

この1年で何本のゲームソフトが世界中で発売されたかわからない。その中には当然違法コピーによって売り上げが目減りしてしまったタイトルもあろう。あ、今さらだけど違法コピーを正当化しようとしてるわけじゃないよ、念のため。僕が言いたいのは、

 所詮世の中は弱肉強食だってこと。

将来を誓い合うくらい愛し合ってる彼氏や彼女すら小さな携帯に勝てない世の中だってこと。面白くて毎週ジャンプを買いたくなるほどのマンガがないってこと。みんなが面白いって大声で叫べば、日本の映画だって何ヶ月も上映し続けるし、深夜帯のアニメだってDVDの予約ランキングでいきなり1位になったりするってことさ。

実際最近ゲーム買わなくなってシミジミわかったことは、

 自分と利害関係のないゲーム会社、スッゲェ多い。

任天堂、サンドロット、カプコン、スクエニ、、、どう?まぁプラットホームホルダーとしてSCEもなくなったら(FF13が出なくなっちゃうかもしれないから)困るっちゃ困るけど、ぶっちゃけWiiで出てくれても別に平気。もしなんならPCで出てくれたっていい。この4つか5つほどの会社以外は
※もし忘れてるのがあったら申し訳ないとは思うけど。
ぶっちゃけつぶれても平気なんだよ。そのソフトを買ってないんだもの。知らないゲームを知らない間にリリースしてるようなところは、現れたことも消えたことも知らないのは当たり前なんだよな。
※セガは、、、バンナムは、、、正直微妙。あ、コナミはグラディウス出してくれるかも知れないからつぶれて欲しくないかな。でも買うのってそれくらいだし・・。あとトレジャーも。

ルーキーズがさ、今凄く流行ってるじゃない?DVDも売れてなんかよくわからないような裏とか表とかまで出て。あれってマンガもかなりヒットしたんだよね?映画だって絶対行くって言ってるパートさんとか何人もいる。

 結局勝つヤツが勝ち、負けるヤツは負ける

それだけのこと。あ、一応言っておくけど、僕だって普通に「戦ってる側」の人間ですよ。衣料品小売り店なんてシマムラとユニクロさえあればそれでいいって言う人いっぱいいるんだから。そんな中で利幅を詰めて仕入れして、喜んで貰えることを一番に考えて接客してるわけだから。

たぶん農家だって漁師だってそうだと思う。あと若手芸人とかも。風呂とトイレが部屋にないような生活してる連中なんていっぱいいる。お金が有り余ってる連中以外はみんな戦ってるよ。賢く生きられなかった。生まれが悪かったことを呪ったって仕方ないんだよ。政治家とかマスメディアみたいに叫んだ声が第三者へ届く仕事をしてる人ばかりじゃないんだから。

大日本印刷がブックオフの株を買ったって話とか、トイザらスやamazonによって経営が立ち行かなくなった会社とかいっぱいあるはず。インターネットだけじゃなく今中国は世界の工場って呼ばれてて、これまでは日本の企業が中心になってタダみたいな人件費で「工場」を動かしていたのに、最近じゃアメリカやヨーロッパがよりよい条件(例えば品質に対するチェックが甘いとか)で中国の「資源」を買ったりしている。

運送や郵便だってガソリン代のあきれるほどの高騰を一番モロに受けて、その心情は僕らには計るべくもなかったけど、それでも残る人は残り、消える人は消えていく。要は必要とされるかどうか。無くなって困るものは、

 結論無くならない。

一時週刊アスキーを買わなくなった時期があったけど、今は毎週かなり楽しみにして購読している。内容も(多少メディアワークスへの提灯記事がないではないが)ガクッと下がってから大分持ち直してきたように思う。

 がんばるしかないんだよ。

逆にファミ通は今週スルーした。理由は先週面白くなかったから。ゲッサンは今月も買った。先月面白かったから。
※ちなみに新連載のバンド漫画はなかなか。軽音ブームの2匹目のドジョウってわけじゃないだろうけど。でもあずまんが大王ほか他に読んでた連載陣は正直かなり失速。来月買うかどうかは、50/50。

少し活字にも触れてみるけど、「日本人の活字離れ」みたいな話もよく目耳にする。僕は新聞なんてテレビ欄すら1週間に1回くらいしか見ない。かみさんが読んでるから取ってるけど、ぶっちゃけ新聞取ってない人も少なくないと思う。っていうか反論を恐れずに言うなら、新聞を取ってる理由がわからない。新聞でしか得られないニュースってなんだろうって思う。ロッテリアのクーポン券のためってことはないだろう。天気予報なんて一日に1回か2回しか更新されないメディアに何の魅力もないし、きょうびネットのニュースは即時更新が当たり前だ。筆致に関しても、実直で誠実な文章は2ちゃんねるとは一線を画すが、面白く楽しく幸せで気持ちのいい人生を送るのに、どちらがプラスになるのかは正直返答に窮するところだ。

でも、小学生の娘ですらPCを使って携帯小説を読んでる今日なのだ。明日にでも自分の本が出るかも知れない、そしてそれが映画になったりドラマになったりするかも知れない世の中なのだ。

 勝つヤツがいなくなるわけじゃない。

何かを食べ、何かを飲み、何かを着て、どこかに住み、、、大抵の人は何かを心の糧として生きていく。笑顔の糸をたぐり寄せるために毎日ほとんどの人が戦ってる。自分に関わるいろんなことをジャッジし、片方には死刑宣告すら辞さない。

正論や正義が常に勝利するわけじゃないが、勝利した者が生き残るのだ。そしてその勝者を選んだのは紛れもない自分たちだ。食うか食われるか。どっちになりたい?

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2009年6月 8日 (月)

けいおん!

毎週かなり楽しみにしていたりする。正直全部で12、3話でおしまいになるのが非常に惜しいというか、原作がそんなに進んでないし、短期間で学年が上がったりイベント中心の構成だったりで正直「ぜいたくな展開」だからこそのこの面白さ、密度なのかなぁと思ったりもするが、いやホントに面白い。

登場人物はほぼ全て女子高生で、エロ・ラブ要素は皆無。軽音部とは言っても演奏したり練習したりという場面はごく僅かで、物語のエッセンスのひとつでしかない。魅力は登場人物の明確なキャラ付けと、狂いの少ない丁寧な仕事。正直今どきの女子高生に色恋沙汰が一切ないというのはあり得ないし、それぞれの性格もかなり現実離れしているが、居心地のいいゆるやかな空気感と、かわいい見た目、低いハードルが、今のニーズに凄くマッチしてると思う。
※ぶっちゃけこの方向性は男子でも十分成立すると思うのだが、アニメDVDの主客層、女子は男女とも訴求するが男子は女子にしか訴求しないなどの理由で、実現は難しいのかも。
→でも出てきたら絶対売れると思う。

これだけキャラが立ってると、舞台さえ用意すればどうとでも動いてくれる気がしたのだが、、、考えてみると意外と浮かばない。ホントはただファミレスでくっちゃべってるだけでも楽しいんじゃないかと思うのだけど、やっぱり男の子がいた方がいろんなシチュエーションが作りやすくなる=女子だけでは違和感が生まれてしまうのかもな~と思ったり。だから結果的に展開は月刊誌の季節感に沿ったもの=かなり早い展開になり、話数的にもあまり長くは組めないのかな、と。

ただ、自分がプロデューサーだったら絶対このまま終わらせない。今の人気、特に楽器にまで余波が伝わるレベルともなれば、コンテンツとしては超優良レベルなハズ。DVDやブルーレイ、ゲーム、CD、ノベライズ、ドラマCDなど考えつく限りのものは出てくるだろうし、ヘタしたら掲載紙の月刊→隔週や月2回刊化もあるかも。若手にどんどん描かせればどんどん売れるだろうとか考えるのは短絡的すぎるのかしら。

マクロスの時もそうだったけど、劇中のヒロインに歌を歌わせるってのはそれだけでかなり優良コンテンツだよね。CMやドラマとタイアップしないとCDが売れないなんて言われて久しいけど、そのままキャラクターが歌ってるってのはかなりの破壊力だもの。ガンダムみたいなサンライズロボットがスポンサーの意向に添ってデザインや変形、合体が決まるのを思えば、ずっと健康的だし、生産的な気がする。

声優や歌手の市場規模もシナジーで大きくなるだろうし、市場が大きくなればクオリティも上がる。今のJPOPはホントに僕が魅力を感じる曲が無くなったけど、アニメの主題歌は結構イイ歌が多いんだよね。何て言うか昔みたいに「アニソン」というくくりの上で「いい」わけじゃなくて、純粋に曲として触れる。楽曲自体はおニャン子クラブに毛が生えた程度かもしれないけど、少なくともラップとジャニーズとCMバラードより親しみが持てるんだよな。
※けいおん以外では、初恋限定のED、クイーンズブレイドのEDも好き。っていうか見てるアニメがその3つしかないからだけど、思い返してみればゴルゴの後期OP、EDも好きだったな。

思えば昔からそういう「劇中歌手」の出るアニメは結構あったんだよな。一番最初に浮かんだのが「愛してナイト」だったのはどうかと思うけど、「クリーミーマミ」「初代マクロス」、きらりんレボリューションの先祖とも言うべき「ピンクレディー物語」「アイドル伝説エリコ」、最近だと「NANA」もそうだね。

でも実際当時はまだ「しょせんアニメ」って殻があった気がする。少なくともベストテンに普通に顔を出すレベルじゃなかった。でも今は違うと思うんだよね。つかゲームとかアニメって昔と比べて「接触頻度」が高くなってる気がする。ゲームはメディアの容量が上がってフルボイスや生ライブの再現がたやすくなったし、プレイ時間も当然思い入れに応じていくらでも長くなる。アニメもビデオを巻き戻すという手間が今はクリック一発、なんならエリアリピートでバックグラウンドビデオのように摂取することも出来る。けいおんみたいに「再視聴性≒再読性」の高い作品ならなおのことだ。

ネットや携帯に押されて、コンテンツの再利用に血眼になってるホルダーたちにとって、こうした長期的かつ安定的な人気が囲える素材ってのは願ってもない金の卵。でも逆に言えばそれは「作ろうとすれば作れる」んだよね。ゲームでもアイマスの二番煎じみたいなのがボチボチ見え隠れしているし、本家もこれまで以上に展開の幅が広がっている。そもそもそれを望む声が供給を上回ってる印象すら受けるもん。
※こうして僕がけいおんの継続を望んでるのもそのひとつだし。

レベッカやBOOWY、ブルーハーツ、あとTUBEとかGLAYみたいな当時の「売れ線」を感じさせる楽曲を折り込んだバンドアニメとかあったら、スゲェハマりそうな気がする。劇中歌ってだけで既に何割か上乗せされてるのに、その曲が馴染みのあるものであればその高揚感たるや筆舌に尽くしがたかろうよ。

年取って音楽をあまり聴かなくなったんだけど、やっぱり好きな曲は十分入り込んでくるし、何度でも聴けるんだよね。

ネットで簡単に聴けてしまう現状、クリエイターたちにお金が入りづらくなってるとは思う。でも分母が大きくなって、その中に熱烈なファン層を形成できれば話は変わってくるはず。

その昔「プレイヤーを持ってないのにCDを買った」友達の話をしたことがあったけど、結局そういうことなんだと思う。僕だって尾崎豊のCDはほとんど持ってるけど、どれも聴きまくったかと言えば全然そんなことはないんだよね。でも持っていたい。任天堂だって「売りたくなるようなソフトを作らなければいい」と言ってた頃があった。本当に欲しいソフトはやっぱり買うし、欲しいと思わせるトリガーがあればファンはどこまでもついて行く。
※澪のレフティモデルのベースが売れてるなんてその最たるもんだと思うし。

けいおん!には今後のコンテンツ産業の未来を占うパーツがいっぱい入ってる気がするぞ。

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2009年6月 3日 (水)

娘とのコミュニケーション

090603misaki 長男は中2、娘は小4なのだけど、さすがに二人とも僕の当時とは違う。僕の親父は僕とは違うし、僕の母親がかみさんとは違う。お小遣いも違うし、取り巻く娯楽環境なんて、中一でついにファミコンを買って貰った僕と、物心付く前からゲームに包囲されていた彼らでは、その目にするもの、得られる楽しさ、密度全てが比較の対象から外れるだろう。

だから僕が感じた楽しさをそのまま子供達に感じさせるのは難しいと思う。いくら当時僕が楽しくて仕方なかったアニメや漫画があっても、それを同じように「楽しませよう」としてもそれはまぁ無理な相談だ。

ただ、子供達が小さい頃から摂取させ続けてきたコンテンツは、間違いなく僕やかみさんの嗜好の上に成り立っていたものだし、今普通に運動音痴なのも親のポテンシャルをそのまま受け継いだからこそだろうとも思う。

正直言って僕は中身がかなり中学生のままなので、このまま行くとあと数年で子供達の方が僕よりも大人になっていく可能性が高い。長男なんかは既にその傾向が出てきているし、まぁ多少の寂しさがないではないが当然だろうと思う。思春期に親父と嗜好価値観がシンクロしてるってのはむしろ気持ち悪いくらいだ。

だが、娘に関しては今ちょうど僕の嗜好にフィットしている部分が増量中。先ほど「初恋限定」を見ながら「やれこの娘は誰それが好きだったっけ?」とか「ボクは○○も結構好き」とか「父ちゃんはやっぱ慧ちゃん絡みが好きだな!っていうか慧ちゃん絡みじゃないところは全部どうでもいいな!」とか。

そんなに長続きするとは思わないこのシンクロだが、そうは言っても価値観をそのまま吐露して共有できるのはとても心地よい。長男に対してゲームの善し悪しを共感したのと同様に、今娘に対してラブコメの内容にあれやこれや話をする、別に娘が友達だろうとかみさんだろうと別にパートさんだろうと取引先だろうと構わないのだが、自分が好みを明らかにする事象に対して同意して貰えるというのは、やっぱり嬉しいものなのだ。

話の内容はホントに取るに足らないこと。たぶん中学生が翌朝教室で話題にする昨夜のドラマ、バラエティの話にすら及ばないようなレベルの話をまじめにしたりする。「まじめに」というと語弊があるかも知れないが、前向きにしたりする。「この子がコミックに出たのは何巻だっけ?」なんて話題は大人になるとそうそう出来るもんじゃない。

 そのことに今日ふと気付いてちょっと愉快になった。

自分に子供がいるというのは漠然とし過ぎていて、どういうモノなのか実はわかりにくい。遺伝子を残す、自分の出来なかった夢を託す、遊び友達になる、女親なら一緒に買い物をしたり、おしゃれをしたりというのもあるかも知れないが、

 意外と「新鮮な懐古」がある。

かなり僕の嗜好をかぶせてきた長男と違って、娘は割と小さい頃から「父ちゃんなんて嫌い」で距離を取っていたところもあった。だからこそなのかも知れないが、その考え方や楽しいと感じること、嬉しいと思うことが、自分のキャパからちょっとはみだしている。たかがアニメや漫画に関することだからその人生うんぬんを語るには語弊があるとは思うが、

 小学生の女の子の考え方

というものを、今までの人生で初めて摂取している気がするのだ。「のだ」というほど大げさなもんじゃないかも知れないけど、一緒にラブコメを見て感想を言い合ってる自分がこれまで感じたことがない、「小学生の頃の感性」にちょっと愉快な気持ちになっているのだ。

僕はもう子供の頃からかなりスレていたというか、マセていたので、親に対して「価値観を共有出来るかも」と思って話をした記憶がほとんどない。
※中学の頃担任とかにはよくした気がするけど、思い出すと結構恥ずかしい。
いくらめぞん一刻が面白いと思っても、青年誌に連載してる漫画を「読んでみて」と言えるほど図太くもなかったし、いくら自分が楽しいと感じても「お父さんが遊んでも楽しいから買ってよ~」なんて発想は微塵もなかった。

 でも娘は違う。

かみさんに理解しづらい共有を求めるし、僕にも普通に自分の尺度で話をする。それをたまたま僕が理解出来るから娘としてはたぶんとても心地よいと感じているのではないかと思うが、一方で同年代の友達とはどうなのか、と思ったりもする。長男と比べて娘はあまり社交的ではないのだ。
※とは言っても今日も家に数人の友達が遊びに来ていたので、全くないというわけではない。

今後5年6年中学と歳を重ねるウチに、娘の感性がどう変わっていくのかとても興味深い。別に父ちゃんが毛嫌いされることに抵抗はないというか、普通考えたらこんな父親はキモくて当たり前だとすら思うから、そんなのは平気だ。っていうか今小四だけど、隣り合って座ってアニメを見てることすら僕的には違和感を感じるくらいだ。

っていうかもしかしたら案外長男より娘の方が「中二病資質」を持っているのかも、と思ったりもする。夢見がちというか、妄想癖というか。期待するつもりはないが、たかがアニメを見ながらふと

 娘との距離が近づいてるかも知れない・・・

と感じたクリスでした(^^;。

つか自分は割とひとりでも平気な人間だったから、娘にもそういう強さを持って欲しいとは思うんだけどな。人を理解するのはなかなか難しいことだよな。

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2009年5月24日 (日)

週アスにて

週刊アスキーにある連載記事の中で結構好きなのが「ネットエクスプレス」。サイトとか2ちゃんとかネットのニュースをピックアップして紹介してくれるコーナーなのだけど、まぁ毎日新聞も読まず、ネットのニュースにも全然前向きじゃない自分には数少ないニュースソースだったりする。そんなこのコーナーの今週のネタが(僕的に)殊の外面白かったのでご紹介いたす。既に知ってる人はスルーして下さい。

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●ネット事件簿

"こんちには みさなん"の一文で始まる、一見何の変哲もないコピペが人気を集めている。続く文章によると同コピペは、"人間は最初と最後の文字さえあっていれば単語を読める"という研究を証明するものだという。確かに読み返してみれば、"こんちには"など意味のない単語ばかりなのだ。このコピペには、多くの人が"人間ってすげー!"と感動していた。

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こりゃスゲェと。特に最初のに普通に気付かずに読んでいたことがスゲェと。コピー元の文章はもっと長く、正直それを目の当たりにすると、「読めるには読めるけど、、、」という思いの方が強く出る。でもこの短い「こんちには みさなん」に関しては、全く抵抗なく普通に頭に入ってきている。タイトルは「脳の凄さを実感 衝撃の"誤読"コピペ」。

計らずも今日からキムタクの連ドラが始まったけど、これも脳をエッセンスとして取り入れたもの。右脳で考え左脳で判断する?違ったっけ?人間は左側で異性を見るとか?

そう言えばこないだ「世界一受けたい授業」でも脳が取り上げられていたような気がする。「一度見た物は表面的には忘れ去っていても、脳にはしっかりと記録されている」みたいな話。

僕は頭が良くないので、これをどう使うことが自分にとって「美味しいのか」はわかりません。でもなんか、

 先が凄くあるような気がする。

地球上にはまだ未開の地があるかも知れないけど、そんなに多くなさそうじゃん?宇宙とかもせいぜいちょろっと顔を出す程度だからその先にはもうメチャたくさん知らないこととかがありそう。でもさ、脳の中ってもっとずっと奥が深そうな気がするんだよね。なんつか、

 北斗の拳みたいな!?

前も一回そんな話を書いた気もするけど、僕的に「病は気から」って言葉が凄く好きなわけですよ。「為せば成る」とか。バオーとか。絶対意識することでいろんなことを操作出来る「可能性が生まれる」と思う。完全には無理でも、、、例えば夢を見ていてその夢が凄くいい夢で、でもフッと目が覚めてしまった。その後、

 凄く頑張って続きを見ようとすると、見れたりする

そういうのってあるでしょ?でもね、僕が思うのは、ちょっと違っていて、

 実際は見れてないのだと思うわけ。でもそれを「見れた」と思いこめているところに脳の面白さがあるんじゃないか、と。

結果的に「見れた」気になってるわけだから同じようなモンなのかも知れないんだけど、「思い通りの夢が見られる」なんてそんな簡単なことじゃないとも思うんだよね。でも「願望がそう思いこませる」のはそれよりずっとハードルが低いんじゃないかとも思う。

脳に嘘は付けないし、見たこともないものを見た、見たことがあるものを見てないとは思えない。でも、過去の経験で「似たようなものを見たことがあった事実」をつい数分まえの睡眠時間中に切り貼りして編集してプレイバックさせることは出来る気がする。もっと言うと、

 自分の写真や自分の好きな娘(アイドルとかでもいいよ)の写真、ドラマなんかを例えば見て、続けて自分の好きなシチュエーションのエロゲーとか小説とかを見て、でもって頭の中で曖昧に合成する努力をしていくと、、、、「デキルッ!ミエル!」

みたいなことはあんじゃねぇの?と思うわけです。「こんちには みさなん」を普通に読んでしまった自分は、既に現実と非現実の区別が付いてない、「区別を付けなくても平気」な領域に足を踏み出している。

自分に凄く時間があって、周りに協力者がたくさんいて、かつ頭がもっとずっと良かったら、こういうの研究とかしてみたいって思う。つかせめて実験とかしてみたいって思うんだよな。

夢の「リアリティ」ってさ、起きてる時の想像力を遥かに凌駕してたりするわけじゃない?ホッペつねって「夢じゃないかしら」って言うくらいなんだから。ある意味一番現実に近いバーチャル空間は夢の中だとも言えるわけでしょ?それを完全とは行かないまでもある程度操作出来たりするのって、絶対楽しいと思うんだよな。まぁただの中年オヤジの妄想に過ぎませんけどね。

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2009年5月21日 (木)

何か買いたい

物欲が沸いている今日この頃。7月にはドラクエ3本、8月のモンハン3以外にコレと言った出費の予定はないのだけど、週アスを読みながら新しいパソコンとかあってもいいかな~とか
※でも実際買えるほどお小遣いは余ってない。
モニターとか地デジとかあってもいいかな~とか思ったりする。

PSP3000と戦場の絆ってのもちょっぴりだけどやってみたい。ファミ通で桜井さんも絶賛していたし、カオスだもんねでも盛り上がってた。ただコレをやるには出費があまりにも大きいんだよね~。子細は語らないけど、まぁ5万コースになっちゃう。

DSiとかも持ってていいかもな~とか思ったりもする。別に何がやりたいってわけじゃないし、今のDSに不満があるわけでもないんだけど、
※っていうかライトの十字キーはやっぱり嫌いなので、まさに単なる物欲だけの衝動なんだけど。

PS3や360、Wiiのオンラインコンテンツを数本ガシッと買ってもいいかな~って思うこともないではないんだけど、

 それって物じゃないじゃん?

なんつか手元に欲しいみたいな?データじゃなくて、みたいな。

LEGOもコレと言って新しく琴線をかき鳴らされるアイテムがあるわけでもないし、、、
※先日久々にオークションで競って「負けた」のが今でもちょっと悔やまれる。その時は「7500円が限界」と思って降りちゃったんだけど、今の物欲スケールを考慮するなら、「11000円までは行けた」と思ったり。うーむ。やっぱホントに欲しいもの、自問自答して答えが「YES」になるものは、後から悔やまない決断をしたいものよ。

普通のソフトとかでも「デモンズソウル」とか「スケート2」「ケイブのシューティング」「雷電IV」など、ちょっぴり欲しくなったけど結局買わずにスルーしてきちゃったものがいくつかあって、そういうの買ってもいいかな~と思う反面、

 それで今の物欲が収まるとでも!?

ともうひとりの自分がシャウト。こういう物欲ってのは「手元に来た時に鮮度がないと」と思ったり。ある意味こないだのレッツノートとかガンバスターとかメサイヤとか・・・。そう考えるとトイは物欲充足率が高いとも思うんだよね。あの重み、ツヤ、プレイバリューと買って満足のレゴと違って動かしたり飾ったり出来る価値。
※だったらレゴだって作れよって話だけど(^^;

でも今どう?買うべきトイって何かある?つーかそもそも欲しいトイがないんだよな。別段今ガンダムのオモチャで欲しい物があるわけでもなく、アーマードバルキリーオズマ機18900円の予約ボタンをポチッとするわけでもなく、っていうかそもそも超合金魂でもガンバスター以外にそれほど欲しいものがないというか、僕の幼少期から今に至るまでに摂取したメカもので今なお魅力を感じる、かっこいいと思えるロボット自体がそれほど多くないんだよな。過去このブログで書いた「かっこいいロボ」
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2005/08/post_e346.html
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2005/08/post_e346.html
なんかを見ても、グッと来るのはかなり少ないっていうか、

 ほぼ全身メタルパーツみたいな零式レイバーだったら欲しいかも

大きさは18cmくらいあれば十分で可動範囲は広い方がいいというか、重さは別段全身メタルじゃなくてもある程度重くて、表面がグロスで仕上げてあれば十分か。っていうかそういうのないかなぁと軽く検索してみたら、、、

 リボルテックがAMAZONマーケットプレイスで4000円超
 同ヤフオクで500円残り5日。

それ以外はコレと言ってヒットせず。もちろんリボなので未塗装だし正直顔つきも甘いんだけど、グロスホワイトとブラックで塗って、、、

 と妄想を膨らませるだけでも結構楽しい。

オクの価格次第では落札してもいいかも。

プラモだとやっぱりシナンジュが未だにフックしてる。ウォーカーギャリアとエルガイムMKIIは正直「まぁいいかな」ってところに来つつあるんだけど(あとユニコーンも)、シナンジュだけは、、、あれだけはまだ欲しいんだよな~。

 つか今目の前で送料込み4139円+振込料のシナンジュが終了した~

これが最安値だったのに・・・割引率で言えば約42%OFF。うーん買ってもいい額だよな~っていうかちょうど良く物欲を刺激してくれる出費だよな~。うーん。うーん。ってよく見たら消費税もかかるからもう少し高くなるのかな。37%OFFくらい?でもやっぱ欲しいな~作らないけど。まず作らないけど、欲しい。っていうか全部込みで4000円くらいで買えるなら買いたいな~。、、、4300円くらいのがあった。うーん買っちゃおうか。どうしよう・・・。

あとはそうだな~、、、ないな。欲しい物。

去年みたいに「コレダーーーッ」みたいなミントジュレップソーダみたいなハマるジュースがあるわけでもなく、買い置きしたくなるようなお菓子があるわけでもなく、全巻一気に揃えたくなる漫画やDVDがあるわけでもなく、見に行きたい映画があるわけでもなく・・・。

 楽しさのない人生?

ヤバっ。でも無駄遣いはしたくないんだよな~。バンククエストみたいに楽しくてお金が貯まるようなオモチャがあればいいのにな~。っていうか、

 未だにバンククエストの中は開けてません。

ある意味へそくり?でも知らない間に盗まれてたりする?怖い怖い。

長男みたいにカードゲームとかにハマるのもアリなのかも知れないんだけど、やっぱちょっと違う気がするし、、、

っていうかそういう人って結構いそうな気がする。ガシャポンとかポケモンカード、ハイパーヨーヨー、ガンプラも最近は積みプラ状態で、ゲームも割く時間が少なくなり、、、でも一方で「何かないか」とどん欲にサーチする、みたいな。

ふと思った。ハイドライドIIみたいなRPGがやりたい。アクションRPGなんだけど、ドット絵で、世界はそんなに広くないんだけど奥行きがあるような、ないような?実を言うとセブンスドラゴンがずっと気になってはいるんだよね~。ファミ通の攻略本も出たし。っていうか、

 攻略本だけ買ってしまおうか

と思ったり思わなかったり。なんか

 攻略本だけ読んでみたい。

みたいな?あ、これはセブンスドラゴンに限らず、なんですけど。つか誕生日のケーキがそろそろ「当たった」ようで、おなかがゴロゴロしてきましたので、過去の遺産から「カオスシードの攻略本」でも探してう○こに行くことにします。つか何を今さら自主規制してるんだよ。

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2009年5月20日 (水)

子供達とテトリス

※本日四つ目。ストックの解放。

娘がやってたので久々に息子も交えて3人で対戦。ルールはスタンダード。アイテム、ハンディなしで開始。

 普通に勝利。

ストックの方法、ドロップの方法すら忘れていて教えてもらいながらの対戦だったけど、ノーハンディでは全勝。ハンディ1でも2勝くらいしたかな。アイテムはわけわからなくなるからほとんど入れなかったけど、ノーハンディの時は勝てたかも。

久々にやると地味に楽しいのがテトリス。こう見えてテトリスはほとんどハマったことがなくて、8801の時に少しやったくらいで、ゲーセンでもファミコンでもGBでも持ってはいてもやり込んではないというか、そこまで楽しくはないというか。

だから一般的な小学生中学生よりは強いけど、「俺、テトリスならちょっと自信あるけど?」って人にはとてもじゃないけど対戦を申し込めない感じ。そもそもテトリスって経験がモロでるじゃない?どういう状況でどう対処したらいいかっていうノウハウとその判断速度の速さが実力じゃない?だから正直まだまだなんだよね。やっててかなり迷うし、

 そもそもNEXTブロック全然見ないし。

それでも勝てる程度の子供達の実力ってことなんだけど、まぁなんつか「勝ったらハンディを付ける」「負けたらハンディをなくす」ルールで娘もボチボチ僕に勝てたし、長男も2度ほど勝てたので、場の空気はイイ感じでした。やっぱ誰かが勝ち続けちゃうのはよくないわけで。

でもそうは言ってもそこそこのハンディで負けちゃうくらいはみんなが強くなってきたってのはしみじみ成長って感じですね。あと2年もしたらノーハンディでも全敗してしまうような日が来るのかも知れません。

ちなみに対戦のあと一人用でタワーとかメトロイドとかやったりしたけど、

 驚くほど覚えてない

のな。テトリスDSは発売日からちょっとして買ったような記憶があるけど、正直ビックリしたもの。まるで初めてやったかのような感覚に。

それでもまぁ長男達には負けないスコアが残せるあたり、昔取った杵柄が生きてたって感じなのかしらね。ちょっぴりニヤリですわ。

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誕生日プレゼント

※本日三つ目

ささやかなケーキと小さな包み。中には、

 ウェブカメラ(マイクイヤホン付き)

が。つかこんなワタクシが外界に向けてビジュアルを発信するなどという愚行を行えるはずはないのだけど、せっかくなのでセッティングしてみる。

 つかCDのデバイスドライバが起動しないんですけど?

とりあえずセットアップEXEをクリックしてもウンともスンとも言わないので、オフィシャルサイトからダウンロードして無事インストール&接続

 つか30万画素ってこんな汚いの?

まぁテレビ電話に使う用途でしょうからこんなもんなのかね。っていうか個人的には「静止画」が撮れて欲しかったんだけど、どこをどう見ても「AVI」ファイルでしか保存出来ない様子。それも音声がやっぱ入ってないような様子。ぎゃふん。それもかなりカクカクで、例えばゲーム画面とかはろくに保存できそうもない様子。

まぁヘッドセットが付いてきたので、テンションが上がるようならスカイプが使えるようにしようかなって感じです。でもかなり面倒なので、よほどこのことが無い限りはほったらかしでしょうけどね~(^^;。

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不惑一歩手前

※本日二つ目。

最近はあまりにテンションにムラがあるため、ブログのネタもいくつか一気に書いてはタイマーでアップしたりしている。毎日書いていると言えば書いているのだけど(例えばこれも今リアルタイムに書いているのだけど)、「書かなくては・・・」と切迫感に駆られるのはどうも違う気がしたりしているからだ。

ただ、これだとどうしても書いた直後のアップと比べて温度差が出てしまう。何つか自分で読み返してもあんまし面白くない。
※まぁ熱情に駆られて「書かずにはいられない」状況で書くわけじゃないから当然と言えば当然なのだけど。
でもあまりにも短い内容だと1回分として抵抗があるから、「旬ではあるけどボリューム不足」なネタをつい1日2日漬けて、まとめてアップしてしまったりする。

自分はなんだかんだ言って面倒くさがりだけど文章を書くのはかなり好きなので、別にどんどん書いていっても、アップしまくってもいいんじゃないかと思ったりもするのだけど、一方で読んで下さってる方にしてみればテンションの低い文を読まされても、、、とも思うだろうし、まぁ難しいところではあるのだ。

ただやっぱ書いたものはあまり漬けずにアップした方が健康的かなぁとも思うので、今後しばらくは、

 のらりくらりとアップする

ことにする。別に日中でもアップするし、数行しか書かなくてもよしとしようと。アクセスが伸びればうれしい反面、しょせんトレンドワードを織り込めばマシン検索で稼げてしまう現実もどうかと思うし、とにかく「書いて」「アップする」。

そう大したことではない「あいまいな主張」ではあるけれど、とりあえず今日5月19日で、、、ってもう20日になっちゃったけど、39歳になったので、ちとブログとの付き合い方を変えてみようかな、と思った次第。つか毎日読んで下さってる方とか今でもいるのかしらと思ったりもするんだよね。何つか、

 振り切れてない感じ

なので。でもせっかく3年くらい休まず続けてるので、穴を空けるつもりはないですけどね(^^。

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