日記・コラム・つぶやき

2018年7月14日 (土)

スマホがウイルスに?ほかつぶやき少々

●スマホに変なアイコンが、、、

たまにはエロサイトでも見ますわな。たまと言っても一週間に一回とかじゃないよ?

 5時間に1回くらい?

それもう「たま」じゃないし。で、何となく「踏んだりする」こともあるわけ。やっちゃったーみたいな。クソウザい画面が表示されたりするわけ。「3秒以内に10億円払わないと銀河系を滅ぼしちゃうヨン」とか表示されちゃうわけ。無理だわって思うわけ。サクッと画面を閉じたりするわけ。

てか、全くエロサイトを覗いたつもりがなくても、何かそう言う画面がブラウザを開く度に表示されたりして、

 マジでカスペルスキー仕事しねぇな

と軽くキレたりもするわけ。アルテマ経由で踏んじゃったのかな、とか思ったりもするわけ。

とりあえず左下の起動アプリ履歴から消去して、右下のブラウザ履歴からも削除して、最悪スマホを再起動すれば大抵は何とかなるのだけど、こないだはそれでもまだ何とかならなくて、しばらく同じような終了をしつこく繰り返してたら、

 いつの間にか出なくなってた。

ウィンドウズでもあるけど、「悪質なウイルスに攻撃を受けています。直ちに以下のサイトで駆除プログラムを取得して下さい!でなければ家族もろとも核爆弾で攻撃されちゃうわよ!」みたいな?

 ガン無視。家族ガン無視<そらアカンやろ

普通ウイルスとかのトラブルって、虫歯と同じで放置してても絶対良くはなっていかないと思うのだけど、ともかく放置。大抵は(良くなってるかどうかはともかく)、表示されなくなる。

だがしかし、

昨日のトラブルはそれとは違って、実は現時点で今のところ「直ったとは言い切れない」状況。

何がウザいって、今日日このトラブルがどう言ったモノなのか、調べてもヒットしないこと。何が悪いのか、どうすれば直るのかがわからない。あと意外とギャラクシー使ってる人が少ないのか、対策で取り上げられているエクスペリアとかアローズとかとインターフェイスが違ってたりするし。

昨日発生したのは、

 画面の上から2段目と3段目のアイコンの間、一番右の方に、「WORLD CUP2018」とか「FIFA2018」とかのアイコンが表示される
※この二種類はたまに入れ替わる

ワールドカップ開催期間中だけ表示されるとしたら、昨日からってのはおかしな感じだし、通常のアイコンのようにドラッグしたり長押しで削除出来たりはしない。

 怖いので起動してもいない。

で、まずこれが何に依存してるのかわからなかったので、カスペルスキーが機能しているか、アプリメニューに変なのが入ってないか、履歴やらなんやらをチェックし、「ANDROID WORLD CUP 2018 アイコン消えないママ助けて」とかで検索したりもしたが、状況は改善せず。画面の最前面に通常のアプリアイコンと重なって表示されていたので、いつも使ってる「GO LAUNCHER Z」が悪さしたのか、もしくはそのランチャーにウイルスが混入したのかと思い、別のランチャーに切り替えてみることにした。

 やり方結構わかりづらかった。

 設定→アプリ→(右上のメニューから)標準アプリ→ホーム画面をタッチ

ここで表示されるのが切り替え可能なランチャー。一番上のヤツに変えてみたら、

 まんまと消えた。

でももちろんそれを継続で使いたい訳じゃないので、
※特に最下段をスライド出来ないのが致命的

そこからさらに元のGO LAUNCHER Zに戻してみたところ、、、

 まんまと消えている!

でもこれで安心はしない。この状態で再起動して消えていて初めてホッと出来る。

 再起動開始!、、、、

 復活!

ぎゃふん。これでは意味がない。ちなみにこのサッカーアイコンが出ていることが原因なのか、それ以外の原因なのかわからないが、Googleの検索ウィンドウをタッチしても反応が返ってこなかったりした。
※他のアプリは普通に起動。全て試した訳じゃないけど
※アイコンが消えてる状態でなら検索も起動。アイコンが復活後も一応(反応は遅いけど)起動

とりあえず、ランチャーを連続切り替えして「見た目は見えない状態」にしているけど、何とも言えない居心地悪さを感じてる感じ。言ってもドコモのオフィシャルランチャーじゃないからサポセンに電話しても埒があかないだろうし、

 こういう状況下での適切な対処法、ご存じの方がいらっしゃいましたら是非ご教授下さいませ・・・

ちなみにこの件以来、なぜか日本語入力時の文字表示部分の背景が、「白から黄色」に変化し、タッチ時にわずかな振動を伴うようになった。あとブラウザアプリのアイコンもちょっと変わった。理由は全くわからない。

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パソコンのウイルスも困るには困るけど、スマホの方がプライベート情報との距離が近い分深刻さが増す。一向に減らないどころか増えてるってことは、それだけ楽して儲けられる「うま味」があるんだろうなぁと思いつつ、被害を受ける方はたまったもんじゃない。

昔の(30年くらい前の)パソコンなら、もっと構造がシンプルで、トラブルも見つけやすかった気がするけど、最近のはホント雲を掴むというか、見えない敵と戦ってる感じがしてキツい。てか、

 どう検索すればいいのかがわからないのがそもそも辛い。

ウイルスやらスパムやらのトラブルがあまりに多岐に渡りすぎて、対処対応が追っつかない状況なのかなぁ。

●ヴァイオレットエヴァーガーデン

友人Tに何か最近面白いものない?と聞いたら、「オレは見てないけど職場のアニメ好きが何人もプッシュしてきた」とこちらのタイトルを挙げた。ネットフリックスでは以前から見かけていたが、

 どうも「オレ好みじゃない負のオーラ」が見え隠れしていて、ずっと放置していた

が、せっかくだからと2話ほど見てみた。

感想、、、というかクリスの好みによる評価は、

 ★。

一言で言えば全く楽しくないし、面白くもない。「そんなの2話見ただけで言って欲しくないわ」と言われそうだけど、本当に面白い作品であれば、1話見た時点で十分テンションは高まるし、眠気を払い続けられる限り見続けてしまうだろう。そもそも、

 1話の途中で、「まだ終わらないのか・・・」とか、2話の途中で、「終わったら一旦区切りにしよう・・・まだ終わらないなぁ」とか。

要はつまらないということだと思った。

作画は京アニで、猛烈にハイレベル。ただ、

 話がとにかく暗い。

この暗さに耐えられないというか、「暗いことを面白いと思えない」。

年齢によるものなのか、単なる好みなのかはわからないが。

主人公ヴァイオレットは、戦争の道具として作られた女性型ロボット。見た目は腕部を除き高校生くらいの女の子で、
※見えてないだけで脚部もそうかも知れない
直属の上司の命令に従い、任務を遂行することをある種生き甲斐としていたが、あるとき上司が致命傷を負い、ヴァイオレットに「自由になれ、愛している」と残す。

戦争から離れたヴァイオレットは、元上司の友人に引き取られ、彼の営む会社に入る。そこで「自動手記人形:ドール」と呼ばれる「代筆」を仕事とする人を見て、「愛している」という言葉の意味を探し始める。

僕が勝手に書いたあらすじなので、間違ってる可能性も多々あるけど、まぁそんな感じ。正直最後まで行けば感動のクライマックスが待ってるんだろうなぁと思うのだけど、

 そこまで耐えて行かなきゃならないのがとんでもなく辛い。もはや苦行。

なのでたぶんもう見ない。「カバネリ」もそれなりに暗い話だったけど、キャラに悲壮感が無かった点が大きな違い。てか、

 イライラするんだよね。もっと事細かに愛情について教えてやれよ、と。

元上司に対する自分の気持ちが「愛の一種」であることにうすうす感づいてるわけだから、そこを掘り下げてやればいいじゃないの?って思ってしまう。

思わず「異世界はスマートフォンとともに」を見直してしまったわ。あの底抜けな気楽さの方が、僕の性には合ってる。

●グラップラー刃牙

半分くらい読んだ。まぁつまらなくはない。が、やっぱりどこか「チャンピオン臭」がする。彼女は「バキ」の方がかなりキレイになってる。全体的にグロで、美しさとかスマートさとは対極にある感じ。時々面白い時もあるけど、なんだろ、どこか自分の中で素直に評価出来ないニオイが払拭しきれない感じだなぁ。

クリス評価は★★☆。低くはないんだよな。一気に読んじゃうくらいだから。

●ドクターストーン

なおなおさんにオススメされて、試し読みの55ページまで読んだ。

 うむぅ!なかなかに面白い!

安く古本で探したい気にさせる。てかまだ連載が続いてるみたいだけど、久々にジャンプで「読める」マンガが来たんだなぁって感じ。

絵はそこまで好きじゃないけど、話は極めて面白い。藤子不二雄Aの「緑のまもり神」という話があるのだけど、なんかそれを思い出した。

ただ、絵柄から察するに「嫌なヤツが出てきそうな気配」が凄くするので、そこで折れてしまわないかが懸案事項かな。ただ賢くかっこよくがんばって進んで行くだけの話が読みたい。マイナスの溜めが無ければ、たぶんずっと読み続ける。マイナスの溜めが入った時点で折れちゃうだろうな。

 僕は嫌なヤツが「スッッゲェ」嫌いだからな。

でも今は大満足。たかが55ページだけど★★★☆くらい面白そうだったです。なおなおさんありがとう。

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2018年7月10日 (火)

文明って凄い

ふと通勤中に思った。てか前も思ったことはあるのだけど、

 人間ってスゲェよな。目に見えるもののほぼほぼ人間が作ってるんだもん

例えば人間に一番近いとされるオランウータン。

 ヤツはたぶん「紙すら作れない」。
※まぁ僕も作れないと言えば作れないのだが

オランウータンの中で最も知能指数が高い個体であっても、たぶん火を起こしたりも出来ないし、網で魚を捕ったりも出来ない。船どころかイカダも造れないだろうし、僕の知識では、「オランウータンが飛行機を発明」というニュースを聞いたこともない。

 ふと気付くと、人間の発明ってホント凄いと思う。

もちろんSFの世界なら、宇宙旅行や時間旅行、空間転移や透視、透明化など枚挙にいとまがないわけだけど、それすらも人間は踏み込もうと研究を重ねたりしている。「光学迷彩」が実際どの程度の物なのか、自分の目で見たことがないからわからないけど、

 未来はどんどん上書きされている。

・・・

おもむろに目の前にある「何か」に注目してみる。「それ」を自分で作ることが出来るか考えてみると、人間の凄さが一気に膨らんでいくと思う。てか大半は「どう作ったらいいのか」全くわからないのだが、シンプルなところで、

 洗濯ばさみ

20個100円くらいの洗濯ばさみ。もちろん木製ではない。プラスチックに金属のリングが加工されて、物をつまんだままに出来る小道具である。言うまでもなくプラスチックの原料は石油だが、

 あの黒くてヌメッとした液体が、なぜこんな青い色になるのか。

 そもそもなぜ液体が固体になるのか。あまつさえ透明なものまで、、、どうやれば透明になるのか。

自分の力だけで、何かを「透明に」することが出来るか。ガラスでもビニールでもセロテープでもいい。

 誰がいつ「透明を発明」したのかと思う。

金属のリングもそう。鉄鉱石を採掘し、それを高温で溶かし、型に入れて冷やす。でもそれだと「堅いがもろい」ので、「粘りのある」金属を混ぜて、バネとしての機能を持たせる。

 凄いな人間。

てか、電気とか電波とか、、、電気はまだ静電気とか雷で「触れる機会、見る機会」もあったと思うけど、

 電波なんて、どうやって見つけたの?

歩いていても目に見えるわけじゃないし、スゲェ不思議。蓄音機とかレコードとかはまだ「音をキズにして保存」みたいな「理解出来なくはない」けど、それを離れたところに「飛ばす」という発想。確かに二つのパラボラアンテナを用意することで、音を集束し、信じがたい音量で会話をする施設が科学館とかにもある。

 でも電波ってそう言うんじゃないんでしょ?よくわからないけど。

それも相当わからないけど、「ケーブル(コード)」使えばいろんな情報をやりとり出来るってのも、考えてみれば結構不思議。プラスとマイナスの電気を2本のコードで送るってのはまだわからなくもない。でも、

 音とか映像とかがあのロープみたいな線で流れるってのは、どういうことなんだ?

よく「デジタル」「アナログ」って言うけど、デジタルの「0か1か」ってレベル以前に、そもそもアナログの「内側で何がどうやりとりされているのか」も全然わからない。何ゴールドメッキ端子って、オーディオカセットの「メタルテープ」とか全然わからない。磁力を帯びたセロファンみたいな薄いテープに音声なり映像なりを記録するだけでもイマイチしっくり来ないのに、
※レコードならまだキズとして、溝として保存されてる感じはするけど
「メタル」って。なんじゃそりゃ?

何かのマンガ、、、たしかパイナップルアーミーかマスターキートンだったかなぁ※違うかも。古代の宝物ものを見つけたら、それが「アルミニウムの剣」だったって話。鉄や鋼※そもそもこの違いもよくわからないのだが みたいに堅くないから、物を斬るには向かないし、簡単に傷も付いてしまう。が、とても軽い。

 何かを軽くすることって、凄く難しいと思う。

ダイエットして痩せるのとはワケが違う。ある程度の強度を持たせつつ、重量を劇的に軽くする。プラスチックもアルミも、カーボンファイバーとかもそうだと思うけど、

 普通に生きてたら、たぶん「ダンボール」とか生まれないと思う。

安くて軽くて、その割りに丈夫。重要なのは「その割りに」の部分が、どんどん進化してるって話。冷静に考えて、スマホの「ポリカーボネートカバー」とか、

 なんであんなに軽いのに、そんなにキズとか付かないのか。

人間は鳥と違って空を飛べるような筋肉を持ち合わせていない。どんなに訓練しても、重さと軽さ、そして浮かび上がるために必要な揚力?浮力?を捻出することは出来ない。

 それでも人は鳥より速く移動する術を手に入れた。

 それも、「軽くするのとは別の方法」で。

・・・

知り合いにひとりでも「何かを発明した」人は居る?僕は居ない。こんなに世界中に人が溢れていても、その中で「何かを発明した人」は本当に一握りで、その一握りの、それこそ数えるくらいの人間が、今のこの世界を作り上げる「入り口を切り拓いた」。もちろん発明と量産はそれぞれ別の知恵、別の才能で具現化したものだけど、

 どっちも同じくらい凄いと思う。

もし青色発光ダイオードを発明した人が居ても、それをみんなが使えるようにする仕組みが無ければ今でも自転車のライトはダイナモ白熱球のままだったはずだ。てかそう言う意味では、元素や貴石、石油などの資源は作ることが出来ないから、価値があるし、いかにそれを利用するのかって話になるんだけど。でもそれすらも太陽電池とか水素電池?よくわからないけど、より効率よく使う発明が日々生み出されていって、

 いつの日か、本当に永久機関が発明される日が来るんじゃないかとすら思う。

軽くて暖かくて丈夫で安いフリース。触るとヒンヤリする接触冷感素材。水分を生地に蓄えず、気化速度が速い吸汗速乾。逆に水分を含むと発熱する吸湿発熱。着る物ひとつとっても、素材は発明品の塊だ。知り合いに「葉っぱ一枚」の服の人居る?僕は居ない。色とりどりの柄や、手ざわり肌触り。透けるほど薄い素材もあれば、羽毛を入れた防寒着もある。

 人間ってスゲェな、と。

このまんまじゃ宇宙とか行っちゃうんじゃね?・・・ってもう行ってる!

このまんまじゃ地球の反対側の人とも遅延なく話せたりするんじゃね?・・・出来てる!

まさかテレビ電話とか・・・出来てる!!

宙に浮かぶスケートボードや、ガラスに表示するモニター、足が不自由な人が歩けるようになるサポート器具に、人工心肺とか、、、。

・・・

その昔、地球が丸いことを信じなかった人が居たという。今タイムマシンを作ることは不可能だって言われてる。

 そんなのわかんないじゃん・・・

未来の人間は、今の僕達とは違う。僕らも昔の人間とは違うんだからな。

▲▲。

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2018年7月 8日 (日)

つれづれに

とても小さい話題ばかりなので、全体通しても短い。

●ぷっちょボール

味覚糖のキャンディ。僕はぷっちょが嫌いだが、
※あの口の中に残るグミとチューイングキャンディとのバランス、あとそもそも味がそれほど好きじゃない

 これはかなり美味しい。

大きさ1cmほどの球形で、一袋に4つの味(コーラ、レモン、ソーダ、オレンジ)が入っていて、一番表面は割と甘め。なめているとかなり酸っぱい層に変化。そしてそれを越えると過去例を見ないレベルの「堅いチューイングキャンディ層」が出てきて、あまりの堅さに(なめてると)表面がツルツルに感じるほど。最後は真ん中にソフトキャンディが入っていて、

 一粒でかなりの変化が楽しめる。

もちろんメインはチューイングキャンディなので、最初からガツンと噛んでしまっても構わないし、それはそれでなかなかのインパクトを感じることが出来る。

味自体は取り立てて言うほどでもないが、変化と食感で、クリス評価は★★☆とまぁまぁ高い。ぷっちょの名前が付いてなければ、もっと早くに気付くことが出来ただろうに、、、。パートさんがくれなかったら一生出会うことはなかっただろうな~。

ソフトキャンディ好きにはオススメ。それ以外の人には勧めない。

●異世界はスマートフォンとともに

スゲェユルいご都合主義アニメだったのだけど、そのユルさ故にダラダラと流し見して、最後まで行ってしまった。

ここまで来るともはや感心するというか、「ひとりの男の妄想ではないのでは?」というほど、強烈なご都合主義。

 「強烈な」ご都合主義。

ご都合主義もここまで行くとむしろ感心するレベルで、軽く最後のオチだけ言えば、

 ヒロイン4人と結婚。さらに最終的に奥さんは9人になるという。

巨乳、貧乳、ツンデレ、お嬢様、黒髪、和風、実は600歳以上でも見た目はロリ、普通のロリ、アンドロイド、、、

バッテリーの切れないスマホだけでなく、ドラえもんもビックリの何でもあり魔法
※自由に物の形を変える、プログラムでその動きを指定、毒とか病気も治しちゃうし、テレポートにテレキネシス、高速移動に、、、

主人公は冒頭神様のミスにより死んでしまい、その命を剣と魔法のファンタジー世界に転生してもらうのだが、

 元の世界のことが一切出てこない。未練ゼロってのも潔すぎてちょっと笑う。

万人に勧められる作品では絶対にないが、
※作画も結構しょぼいし
夢や妄想の「極地」ってどんなだろうって思う人は、一見の価値があるかも知れない。クリス評価は★★☆。ちょっとおまけ気味だけど、最後の1点は「感心した」ことかな。

●ヒカルの碁

久々に読んだ。それも最初から最後まで。

 スゲェ面白い。

ゲームや映画とかだと、古い作品に「古くささ」を感じて思ったほど楽しめないこともあるが、マンガに関してはほぼほぼそれが無い。
※コロコロ世代まで遡るとまたそれはそれで別なのかもだけど

 最初から面白い。際だって面白い。

なんか前のめりになってしまう。

絵も上手いし、話も面白い。女性キャラは少ないが、それでも十分かわいいし、イケメンは極めてかっこいい。つじつまの合わないことがないし、

 唸る。

途中何カ所かとばし読みするところも無くはないけど、それがしやすいのもマンガの利点。

休日を丸一日潰してしまったが、後悔はない。

 ヒカルの碁、今読んでも★★★★。

好きなシーンも多いし、読むそばから忘れてしまうけど、

 終盤アキラがヒカルに「秘密を明かせ」と迫るとこは、かなり好き。

そりゃ気になるよなぁって。小畑健先生のマンガはどれもヒットしてるけど、個人的にはヒカ碁がダントツ一番好きだな~。

●オクトパストラベラー

体験版からそのまま製品版に引き継げるというので、体験版をダウンロードしたのだけど、、、

 あまりにダウンロードの時間が掛かりすぎて、完了する前に放置。

そして、翌日なんだかどうでも良くなってしまってた。

体験版というのはなかなか難しいもので、遊ぶことで弾みが付いて製品版が欲しくなるケースも少なくはないのだが、一方で、

・体験版だけで満足してしまう
・体験版で幻滅してしまう

ということもそれ以上に多い。まぁ体験版のロード時間に幻滅しつつも本編では改善されてたFF8みたいな例もあるけども。

しかし、今回のように、

・体験版を始める前に折れてしまう

というのはなかなかに希有。まだやってもないのにやる気が無くなってしまうなんて、、、。製品版を買うつもりだったタイトルだと思うと、結構なことだ。

 タダなのに!

やった人は居ないんだろうか。出来たら僕とある程度距離が近い人の感想が聞きたいけどな~。

●映画行こうか

ジュラシックワールド、Mr.インクレディブルを思案中。でも僕が知らない、でも見たら「映画館に来て良かった!」って思える作品がありそうな予感がする。何となくする。

とりあえずどちらも映画館に行く予定だけど、公開日を忘れて見逃してしまったら、

 もうたぶん行かない。

てか、オクトパストラベラーと違って、

 他の人の感想を聞いたら、もう行かないと思う。

事前情報ゼロで見たいんだよな。映画は。

●レディプレイヤーワン予約した

一応VRでは3Dブルーレイの再生が出来るはずなので、それも含めて、

 3D・2Dブルーレイ同梱版5500円くらい

のヤツを予約した。値段が高いか安いかは、

 内容が全て。

面白ければ安いし、つまらなければ高い。既に一回映画館で見た時点で、

 3800円くらい価値のある作品だった

ので、ここで3D版が見られることにお金を払う抵抗はない。もっともプレステ4であってプレステ4PROではないので、画質はかなりしょっぱくなってしまっているだろうけど。

でも楽しみ。今度は日本語吹き替えで見る。

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面白過ぎて、他の趣味を全てほったらかしに出来るようなゲームに出会いたいな~。ゼルダとかテラリアとかレベルの。20年ぶりに押し入れから実機を掘り出して、スーファミとかPCエンジンとかやってみようかしら。

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2018年6月30日 (土)

つれづれに

プライベート寄りの話をいくつか。

●友達とカラオケに

高校時代尾崎豊のコピーバンド(のボーカル)をやってた友人と久々に会ったって話はこないだ書いたけど、そいつと約束してカラオケに行ってきた。

ギターを持ち込んで、弾き語りを少ししてくれたり、僕の好きな尾崎の歌をリクエストして録音したりしつつも、

 基本はアニメ・特撮。

ただ、JOYSOUNDだったのだけど、

 ビックリするくらい曲が見つからない。

というか、探し方が悪かったのかも知れないし、単純に「以前あったものが無くなった」のかも知れないけど、

例えば曲名で「ザ・ウルトラマン」を「入力出来ない」ので、「ザウルトラマン」で入れるとヒットしない。でも入ってる。ささきいさおとゆりかご会とかの中に入ってる。

 キーワードを含むで検索出来ないのか?

「ダンバインとぶ」でも、当時歌ってた歌手「MIO」が、今「MIQ」になってたら、MIOでは見つからない。歌いだしで探す場合でも、「合っててもヒットしない」。

 アニソンに冷たい世の中だよ・・・

まぁそれでも二人で知ってる曲を二人で大声で歌うのは気持ちが良いし、オタスケマンやイッパツマン、「嗚呼、逆転王」を「♪嗚呼~三冠王~」って二人して変えて歌うのもまた良し。基本1番で止めて次から次へ歌っていくのがテンポが良くて好きなのに、

 曲が見つからなすぎて、歌ってない時間のが長くなってしまう始末。うーむ。

機械とか全然触れないんだけど、例えばUSBメモリやスマホに入ってる曲を、ネットから歌詞を探して自動で表示しつつボーカル部分を抑えるなり消すなりしてカラオケ風にする、みたいなことってまだ出来ないのかねぇ。技術的には不可能じゃないと思うのだけどな。

結局3時間ちょいくらいしか歌わなかったな~。あとスゲェタバコ臭くてビックリした。禁煙室じゃなかったからってのもあるだろうけど。

●同窓会関連の女子と懐かしい感じの話を

話していてこそばゆくなるような話をした。上に書いたヤツとも似た話をしたのだけど、

 なんか高校時代に戻ったような気がした。

・・・

 相手は自分を映す鏡。自分の中にある嫌な部分や弱い部分を、相手の中にもあると思いがちだし、その思いが強くなっていくと、どうしても感情的で、視野が狭くなって行きがちになる。でも実際はそんなことはない。確かにゼロではないかも知れないけど、フォーカスして拡大解釈してるに過ぎなくて、結局人は人、自分は自分、常識や当たり前なんてものはどこにも存在しない、僕はそう思う。というか、そう考えると、いろいろ合点が行くし、理解も許容も出来るようになる「キャパシティ」が増える気がする。

いろんな人に出会うということは、いろんな当たり前に触れるということ。いろんな当たり前に触れるということは、いろんな正義を知るということ。それを知ろうとしない人間は、他人を理解しようとしないのと同じ。理解しようとしないということは、結局は孤立してしまうことにも繋がる。もちろん孤立が自分の意志で選んだ道であるなら、誰に文句を言われることでもないかも知れない(まぁ他人に迷惑を掛けない範囲で)。だけど、それってワガママと紙一重なんだよね。果たしてそれがポリシーや理念という確固たる意志の上でのチョイスなのか、ただ自分勝手に楽な方へ逃げただけなのか。

 僕は理解する選択肢を選びたい。

そして、出来うるなら、隣人にもそうあって欲しいと思う。いや、出来うるなら、全ての人にそうあって欲しいとさえ思う。

「結果にはすべからく原因がある」。ある人がある人の所作に対して不条理を感じ、憤りを抱いたとしても、感じさせた側には避けられない事情があったかも知れない。これまでの経験が、これまでの人間関係が、不条理を承知でそのチョイスをさせてしまったかも知れない。甘えかも知れないし、でもそうじゃないかも知れない。どこまで掘り下げようと納得出来る真実に出会えない、いつまで経ってもその憤りを収めることが出来ないかも知れない。

 でも出来るかも知れない。知ることで、想像することで、その不条理の訳、その人の内側が見えるかも知れない。

もちろんそれは真実じゃないただの妄想かも知れないけど、重要なのはそれが見えたとき、

 結構憤りが収まるってこと。

相手の都合、相手の理由、想像の羽根を広げ、高くまで飛んで行くと、今まで見えなかった視界が拓けたりする。

 それが「キャパシティが広がる」ってこと。感情的になりにくくもなる。

ただそうは言っても、どうしても譲れないところに触れちゃったりすると、菩薩のままでは居られないのも事実なんだよね。てか小学生時代の僕なんかはそれがホントに顕著で、とにかく「協調性がない」と言われまくってたし。でも逆にいろいろ学んだりもしたわけだけど。

 それに、感情的にならないことが必ずしも正解というわけでもないし。

時にはタガを外してぶつかることが、最良の結果に繋がることもある。人間裸の心でぶつかり合うってのは、つまりは感情のぶつかり合いだもんね。

 ただ、それはあくまで最後の最後。泣きながら叫ぶレベルでの話じゃないかな、と。

そう言うのも嫌いじゃないんだけど、さすがにこの10年以上そう言うのはないんだけどさ。

・・・

とまぁこんなような話をね。てか我ながら若いな。

●同窓会の記念誌に

学年代表として原稿を誰かに書いて貰ってくれ、と言われたので、

 僕が自分で書いた。

なぜなら、僕は僕の文章が好きだし、僕以外に僕の好きな文章が書ける同い年の友人を知らなかったから。

自分なりにそこそこ上手く書けたので、実際の記念誌に載るかどうかわからないが、ここに転載しておく。多少の個人情報が混じってるかも知れないが。
※学校名だけ「母校」に変更した

・・・

青春ってのはスポットライトのないドラマだと思う。誰もが誰かの脇役で、人知れず涙したり、悔しくてフテ寝したり。でも今の自分、四十八歳の自分の毎日とは比べものにならないほど輝いてたと思えるのはなぜ? 勉強出来なくてしょっちゅう追試受けて、彼女も居ないくて、部活もろくにやってないのに、毎日飽きもせず通ってたのはなぜ?

 それはその場所が楽しかったから。

購買のコロッケを食べ、夜中まで文化祭や体育大会の準備をし、時にはチャリで遠出する友達がいたから。僕のことを呼び捨てにしてくれる、遠慮も気遣いもなく、ウソも繕いもない、ガチの友達が居たから、僕は三年間楽しく学校へ通ってた。片道徒歩五分。

時を経て、当時僕の担任だった先生がステージで話をする。式のあと僕が先生に会いに行くと、先生は僕のことを覚えていて、「出来の悪い生徒だったなぁ」と笑ってくれた。僕の長男の入学式の話。僕はこの高校でかみさんと出会い、二人の子供も母校を卒業した。

スポットライトは、僕らではなく、この母校を照らしてたんだと思う。

・・・

うーんオレってば天才?

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2018年6月22日 (金)

つれづれに※主にテレビ

今日は仕事が休み。でも今エクスヴィアスはメンテ中。なので、適当に最近のことを綴る。

●AKB選抜総選挙

まぁ熱もかなり下がっていて、前回は一切見てない。つか指原が勝つのがわかりきってたし、知った顔も減ってきたし。

今回もそんな感じでガン無視予定だったのだけど、取引先で以前多少AKBで盛り上がったバイヤーが、「どうすか?」というので、なんとなく録画を入れ、今日見た次第。ちなみに、以前なら、「見ようとしなくても入ってきた」情報なのに、今回は、

 全く入って来ない。

それほどまでに現状、世間のAKBというのはバリューが落ちたのだなぁと。実際見ていてもその温度差というか、空気感の違いみたいなものを痛感したし。

一位の結果だけ言えば、「まぁそうですね」って感じだったのだけど、それ以外に思ったことを適当に箇条書きするとするなら、、、

・岡田奈々、めちゃカワイイ。めちゃカワイイと思ってたけど、やっぱメチャカワイイ。クリスが今推すとした彼女しか居ないと思った。トークはまぁまぁ。

・さくらたん、選挙これが最後なのだと。1位取りたい気持ちは当然かなり強かっただろうけど、場所が場所だけに
※今回はナゴヤドーム
しょうがないよなぁと。「珠理奈に取らせるための選挙」だった感じだし。てかいつの間にか「在りし日のあっちゃん×優子」みたいな感じになってるかと思いきや、、、

・まさかのだーすー2位。ビックリ。それだけAKBというコンテンツがニッチになってしまったことを感じさせつつ、名古屋での開催にファンが気合い入れたんだなぁと。内側に入ってる人は盛り上がったんだろうな~。

・AKBは他にゆいはんや、みーおん、朱里。NGTの人は全然知らなかったけど、NMBもあかりんひとりだけで、人気が急降下してる音がしなくもなかったり。逆にHKTは指原が一戦を退いても、なこみくが並んで選抜入りしてたりして勢い感じたな。

・高橋朱里がまだここに居てなんだか嬉しかったり。最初川栄と並びでテレビに出てて、川栄が頭一つ抜けたと思ったら、朱里もちゃんとがんばってる感。

 そう言えばこじまことか見なかったな。

さや姉、ゆきりん、ちゅり、あと誰だっけ?それなりに上の方に居たメンツが結構居ない感じ。でもみーちゃんが32位でまだ卒業しないって言ってるのは、なんか嬉しくなったり。絶滅危惧種の一期生。

・そう言えば白間美瑠は吉田朱里に負けたんだな。みるるんのが上だと思ったけど。

・結構な数のメンバーが太ってて微妙に切なくなったり。HKTの朝長や田島、NMBの城とか。成長期だと体型もそうだけど顔の維持も大変そう。逆に、、

・大場みなるんが選抜入りして超ビックリ。半ば忘れ去られてしまいそうな立ち位置だったのに、SKEに行って、「自分の出し方」を学んだんだな、って。マジすか学園の3作目くらい、ぱるるが主役だった頃のメンツは、結構居なくなってるんだけど、しっかり立っててスゲェな、と。

・十夢もがんばってるな~と。昔優子に「どうしたら勝ち組になれますか?」って訊いてたのがなんか懐かしい。てかなんでこの子が人気があるのか、正直イマイチよくわからないんだけども。

・知らなかった選抜メンバーでは、「惣田紗莉渚」がなかなかかわいかった。というか、美人でもいわゆるカワイコちゃんでもない、下手したらだーすー系なんだけど、纏ってるオーラがかわいかったな。

・17位、アンダーのセンターもSKE。またもかおたん。前もアンダーのセンターだった気がするけど気のせいか。てかランキング見直してたらここの下にちゅりとこじまこが居た。まぁカワイイ子は中に入るんだけど、ホントかわいいだけじゃ絶対AKBで上には行けないなって思ったわ。岩立さほとか、いつの間にこんな上に!?って感じだったしな~。

・・・

一番楽しめなかったのは、冒頭の10分ほどで過去を振り返ってたところ。

 あんなのマジで要らんわ。

あれで、2、3回再生止めて見るの止めようかと思った。それと、

 全体的にCMがベラボーに多い。

最近30秒単位で録画のCMを飛ばしたりするのだけど、5分くらいCMなんじゃないかってところもあって、「それだけAKBにお金出さなくなってるってこと」なのかなって。

それでも綺麗な涙、悔し涙をまとめてみられるのは、なんかちょっと得した気がする。気持ち的には完全に離れてるけど、「悪くはないかな」って思ったな。つか、規模は小さくてもいいから、乃木坂も生駒、橋本が居る時に総選挙やってくれたらよかったのにな~。こっちはこっちで全然結果が読めない分楽しめただろうに。

●マツコの知らない世界~包装紙とワイン~

大して書くこともないのだけど、

 ワイン、飲んでみたくなったりはした。

僕はアルコールを嗜まないのだけど、価格が表示されてて、マツコのリアクションを見ているだけなのに、

 「その価格分の満足がその一杯にあるんだな!そうなんだな!?」

みたいな。かみさんの誕生日プレゼントとかに7000円とか1万円とかのワインをあげるというのも、でもってただのワインじゃない、こういう番組に取り上げられるような「頭一つ抜けて美味しいワイン」をあげるというのも、なんだかイイ感じかも知れないな、と。

もっとも番組に取り上げられる=手に入りづらくなるのは明白で、それがそのまま値段の高騰に繋がったりもするから、結局は僕が「ちょっと味見してみたい」なんてレベルの衝動で「本当に美味しいワイン」を手に入れることは難しいんだろうけどさ。

てか、1本200万円って言ったけど、いわゆる歌舞伎町のナンバーワンホストが居る店とかだと、

 平気で10倍とかになっちゃいそうだなって思った。

あと安いのは2000円前後なんだな~とも思ったな。

ビールもウイスキーもブランデーも焼酎も興味ないけど、ワインはちょっとだけ興味あるんだよな。つまりはブドウジュースにアルコールが入ってるってことだもんな~。白ワインとか「イイ意味で薄そう」だし<酒飲まない人間のコメントだな。

●斉木楠雄のΨ難

来週2nd最終回。あの超能力者だと疑ってたヤツは、

 シリーズ中一番嫌いなヤツだったので、

正直今回かなりテンション低かった。結局僕はギャグアニメ、ギャグマンガが見たいわけじゃなくて、

 ラブコメが見たかった、笑えるならなお良い

ってことに改めて気付いた。照橋さんや、アイウラが出てる方が見ててニヤニヤ出来る。
最後気持ちよく終わって欲しいぜ。

●重神機パンドーラ

ネットフリックスで最近見始めた2018年のSF系アニメ。見始めるきっかけは、単純に「適合率98%」だったから。そこまでプッシュするなら大きく外さないだろうと。

見始めてビックリ。

 河森正治かよっ!

つか、河森正治ってのは一体何者なんだって感じ。なんつか、

 商品としてのアニメ制作に長けてるよな、と毎回思う。

なんつかエヴァとか新海誠みたいな「特別なオーラ」があるわけじゃないのだけど、ロボットのCGに関しては「世界一レベル」に凄くて、でもキャラの作画は猛烈しょぼくて、かと思えば音楽
※いつもは菅野よう子なのだけど、今回はOPとEDをバンプオブチキン
に気合いが入ってたり、、、

コンスタントに作品をリリースする「仕組み作り」が出来てる人なんだろうな、って。てか、今回、

 キャラの魅力は著しく低くて、設定も声優も作画も全て好みからかなり距離がある感じ。

その上、

 「エヴァのパクリかよ!」いや「パシフィックリム?」「ウルトラマン?」「トップをねらえ!?」何にしてもいろんな怪獣物をガッツリパクッて仕上げてる感じがムンムンで、

 微妙にため息。そもそもその怪獣のデザインがかなり悪いし。

ロボと主題歌はかっこいいけど、それ以外がかなり微妙。現在12話まで配信されていて、それで終わってるのか、2クール続くのかわからないけど、「カバネリ」ほど一気に見られる内容じゃなかったな。3話くらいまで見て評価は★ってところ。

●激レアさんを連れてきた

冒頭で文春にすっぱ抜かれた弘中ちゃんいじり&リアクションが最高だった。そこだけ繰り返し繰り返し見てる。

 ああいうのは★★★くらい好きだ。

●タモリ倶楽部

グラビアアイドルの寝姿を見せてくれた。たまにこういう「ニッチなエロ」があるので、侮れない。あと鉄道ネタも好き。タモリ倶楽部のときの市川紗椰が凄く好きなので。

●モニタリング

EXILEのメンバーと相席するファンの女の子の企画。

 スゲェ好き。でも最後ケンカするのは全く要らない。

なんかわかってねぇなぁディレクターって感じ。惜しい。でもニヤニヤしながら見てた。てか、

 幸せの絶頂みたいな女の子や男の子を見ると、こっちも幸せな気持ちになる。

「水樹奈々の大ファン」の男の子が一番好きだってセリフをいきなり言って貰ったりとか。

 そう言う企画、もっとやればいいのにって思う。みんな幸せになるよ?

「今ここで死にたい!」ってどんだけ幸せなんだよって思うもの。モニタリングはいつもつまんないけど、今回は★★★☆だったな~。美味しいところだけ録画したわ。

●LEGO TECHNIC #42083

久々にグッと来るレゴが出てきた。

 ブガッティ シロン Amazonマーケットプレイス価格 69980円

アメリカの定価が360ドルほどなので、マーケットプレイスではなく「Amazonが」販売してくれていれば、4万円強くらいで買えたのかも知れないけど、

 惚れる。てか、そもそもの実車「ブガッティシロン」がスゲェかっこいい。

ざっと調べた感じだと、
※間違ってる可能性大

・2億円以上
・最高時速450km以上※タイヤが持たないらしい
・限定500台※結構多いな
・2016年製

イメ検で出てくる車両はどれも震えるくらいかっこよく、特に丸く弧を描くドア周りのデザインがステキ過ぎ。これを見ちゃうとレゴは確かに見劣りするけど、

 別に実車が欲しいわけじゃないし。

3700ピースくらいだったと思うけど、お金貯めて買おうかしらってちょっと思ってるくらい欲しいんだよな~。久々だよ。物欲がかき鳴らされたのは。

もしパンドーラのロボットが完全変形超合金とかで出るなら、そっちのが欲しいかな~。

-------------

エクスヴィアスが経験値稼ぎ週間だったので、久々に録り溜めてた番組をガッツリ観た。そこそこ楽しかった。まだメンテ中だけど、

・パンドーラの続きを見る
・何か映画を観る
・昼寝する

これらの選択肢を抑え、「ブログを書く」をチョイスして今に至る。

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2018年6月21日 (木)

高校の時の友人と会う

プライベート寄りの話。

昨夜同窓会の集まりで、自店閉店後居酒屋へ。15人くらいが来年の同窓会運営に関連して集まってくれていて、名簿作りとか、アトラクションとかの話と、アルバム見ながらご歓談したり。

全員がクラスメートになったことがあるわけじゃないので、知らない人は完全初対面、ある意味全くの赤の他人だったのに、同い年で同窓生で、ってなると、意外と普通にしゃべれたりする不思議。まぁ普通に大人だから普通の対応をみんながしてくれただけかもだけど。

そこでの話はそう大したことはなく、面白くもない。シークワーサーのジュース飲んで、多少刺身をつまんで、会費を払って、、、

 まぁ居酒屋とかの値段ってホントぼったくりだと思うわ。

ああいうの平気な人生を歩いてきてないというか、みんなが集まるから、これが一回目だから、僕が委員長だから行っただけで、

 次はサイゼリアにしてくれよ→サイゼはアルコールあるっけ?

お金の使い方は人それぞれだから、酒代に何万も出せる人もいれば、

 ゲームの課金で2万とか使っちゃう人も居るって話だけどさ。

で、その会の終盤で、もうひとり友人を呼ぶと、久々に会いたいから、ウチに遊びに来いよ、と。大体23時半くらいだったけど、呼び出して、自宅まで連れてきた。

 で、そっから4時過ぎまでダラダラしゃべってた。

いつもそれなりに夜更かしの得意な僕だけど、何だかんだ言って途中で1、2時間寝落ちしてることもあるわけで、ましてや翌日普通に仕事なわけで、さらに言えばしゃべり通ししゃべってたりすると、

 結構疲れるもんだな、と。

でもホントくだらない話から哲学的な話、いろいろした。「オレはホッとしたくない人なのかも」とか「SとMで真逆だわ」とか。

中学高校時代はよく長電話をしたものだけど、久々にそう言う感じで、一対一だから特に気兼ねすることも気を遣うこともない。強いて言えば「タバコ厳禁」がヤツに結構ストレスだったかも知れないが、

 話が楽しければ、実はそこまでタバコに意識が逸れないのかも

とも思った。まぁタバコ吸わない僕が言うのも説得力無いかも知れないけど、言ってもニコチン中毒を自称する人間に5時間禁煙させるのって結構「重たい」って思うんだよな。

 まぁそのくらい楽しい時間だったって話。

どうでもいい方では、PCに映した「ザブングルのプラモ」見ながら、かっこいいとか、メタリックで塗った、火を噴く「攻撃形のウォーカーマシンだった」なんて話。二人でかなりのロボットの名前を言い合えるのがとても心地よい。

 「これってレッグだっけ?」

なんて話が通じる48歳も、そうも居まい。

 「ブラッドテンプルの頭だけ拾ってきたのがマークII」

とか。エルガイムではオージェが好きで、プラモは重くて関節にゴムのカバーが付いてたんだよな~とか。

 懐かしいというより、「心地よい」感覚。

昔僕が作ってサイドメニューにもある「イントロクイズ」。アニメ編を適当に聴かせて、

 かなりの打率で答えて貰える幸せ。

人は自分と同じ趣味嗜好の人間と、同じベクトルで話をすると、

 楽しいのだよ。普通に。

僕は楽しい時間が好き。映画とかアニメとか、
※「マドカマギカ」をスゲェプッシュされたけど
ストレスがある話はダメ。すぐ飛ばしたり止めたりしてしまう。一方で、、、

 偽善だと思っちゃうんだよ、

と。相手のためとか言いながら、そんなの偽りの優しさじゃないか、と。そう言うのが耐えられないとか、ツライとか。

 全然僕はそんなこと思わない。

別に「ひとりでも、ひとりじゃなくても平気」な人間だから。コブラのように心臓がエイトビートを刻んでるかのように、「紙とペンさえあれば」、書き続け、そしてそれを読み続けられる。自分が楽しいと思えるチョイスには、相手の笑顔も入る。笑顔を見るのが楽しいってのが偽善ってことはないだろうよ、と。

 (そいつは)ウィンウィンの関係はあり得ないって言ったけど、

全然そんなことはない。僕が以前書いた手記。「300円な」と言って、買ってくれた友人が先の集まりに居たのだけど、「(300円の)価値はあったかね?」と訊いたら、

 「あったあった」

結構嬉しかった。もし「もっと払ってもいいと思ったらもっと払ってもいいよ」と言いながら、集まりの時に彼は僕に500円をくれた。友人で、別に僕がそこまで貧乏ではないことも知ってるヤツが、「楽しんだ代償として」僕にお金を定価以上の額で払ってくれた。

 これは紛れもないウィンウィンだろう、と。

あり得ないなんてことは全然ないよ、と。お互いが楽しめる状態は、それで既にウィンウィンだ。仮面ライダーカブトがいかにかっこいいか、あの回し蹴りはライダーキックの歴史を変えた、「だよな!」と共感するその「共感」こそがウィンウィンだ。

「地球上の笑顔の量は一定」って話がある。誰かが笑えば誰かが泣いていると。僕は自分が「泣く側」「怒る側」になりたくない。つまらなければバッサリと見るのを止める。読むのを止める。楽しいシーンを何度も繰り返す。何度も読み返す。自分が数年前に書いたブログを今読んで笑ったりする。

 エロマンガ家とかってスゲェ羨ましいよな、と。

自分で自分の好きなエロを量産できるなんて、と。「自分と自分の間」でウィンウィン。自己完結。自給自足。

基本僕はポジティブだ。ポジティブだが、ポジティブを維持するためにマイナスのファクターを受け付けないようにする傾向がある。ストレスが凄く嫌い。いろんな環境に適応し、いろんな状況を楽しいことに昇華するのが比較的得意な方だが、それはつまりは、その方が「得」だからだ。利己的だからだ。でもそれが全て偽善だということはない。自分が楽しいと思うことの中には、「相手に犠牲を払わせても」は含まれていない。

自分がわからないこと、受け付けられないことを「否定する」のとはちょっと違う。僕はマドカマギカが大好きな、メガネで小太りで、チェックのシャツをパンツにインしてるような絵に描いたようなオタクを哀れかダサいとか思わない。

 内側に入れる楽しさ、喜びを知ってるから。

内側に居る者同士が同じ価値観を土台にして話をする楽しさを知ってるから。ここに毎日のように覗きに来てくれるソシャゲの読者さんも、外から見たら「なんでデータにお金払うの?」と思うかも知れない。だが違う。

 幸せとは、自分で選び、自分が決めること。

楽しい道と辛い道。迷わず楽しい道を選ぶ。結果「人間としての成長に、一切プラスにならなかったとしても」僕は楽しい道を選ぶ。これは、「僕にとって」それが正解だと思ってるだけで、周りの人間も僕と同じようにそれが正解であるとは限らない。特にスポーツ選手なんかは、どこまで自分を痛めつけられるかが、成長の勝負所ということもあるだろうし、結果僕が全く見ることがない景色を見られるかも知れない。それは勝利の笑顔と共にあるかも知れないし、敗北の涙かも知れないが、それでもより強く心に残る記憶となるなら、それはそれで「悪くないんだろうな」と思う。

 自分のための行動は、全て偽善じゃない。人間は自分のために生きてる生き物だし、それが当たり前だと思えば、「それが普通」だと思える。

自分を守るために、「ガワ」を被って、「みんなから見えるいつもの自分」を維持する人も居るだろうと思う。取り繕ってストレスを被ってると本人は思っていても、実際は「そうじゃない方がストレス」だからやってるのだ。自分の生きたいように生きるのが難しいというのは、「(生きたいように生きた場合)同時に発生するマイナスを、しっかり把握計算してる」、つまりは、択一で楽なチョイスをしてる事実に変わりはない。

 どっちが楽しいかで決めるbyシャロン。

これはつまり、

 どっちが辛いかで決める

と言うことでもある。辛い方を「選ばない」。

僕は人間には矛盾はないと思っている。再三書いているが、

 どうにもならないことなんてない。大抵の場合はどうしていいかわからなくなっているだけだby吉田聡「スローニン」

「いつ死んでもいい」と思う自分が、寝違えた首筋が痛いことにストレスを感じるのは、つまりは「いつ死んでもいいなんて嘘っぱち」だって話だ。選択肢が見えにくい、わかりにくいだけで、どこかに自分が選ぶべき正解が必ずある。

 正解が100%の幸せではなく、1%の幸せだったとしても、他の選択肢が全て0%、完全な不幸だった場合は、1%のかすかな幸せが正解なんだ。

 僕はそれを選びたい。それを選ぶ生き方がしたい。

・・・

昨日遊びに来たソイツは、実は僕が生まれてこの方「唯一羨ましい」と思った男でもある。僕はブサイクだし身長167cmだし、結構デブだし、お金もないけど、僕は僕にそこそこ満足している。その分向上しないということもあるにはあるが、特に人様に多大な迷惑を掛けているつもりはないし、同窓会の集まりでみんな行けないって言っても、委員長だからという理由以外で「行こう」と思える程度は前向きだ。

そいつは昔は自分に自信があり誇りもあったけど、今はそれがほとんど欠けてしまって、凹んでいた。昔の自分がジャマをするみたいなことも。だから僕が「羨ましかった」と言ったら、「絶対ウソだ」と言った。自分を卑下していて、そんなはずはないと。でも、オレに言わせたら「そんなはずはないなんてオマエにわかるはずがない」。
※これは昨日話した話じゃないけど

 オマエはオレじゃないし、オレはオマエじゃないんだから、羨ましいと思うポイントも、「羨ましいと思うだろうと思うポイント」も違う。

僕はそいつの「歌声」が大好きだったし、もし何かひとつ「体について」貰えるものがあるなら、「のど」が欲しいと思ったくらい。

いろんな人が居て、みんな自分のことが一番大事だと思ってる。

以前かみさんに、子供の命を救うために死ねるかと言われた。かみさんは迷わずYESだったが、僕はちょっと違ってた。

 二人とも助かる道をギリギリまで探す。

デイアフタートゥモローで「自分がロープを切らなければ二人とも落ちて死ぬ」という状況であれば、ロープを切ることに躊躇いはない。

 二人死ぬか、子供を生きのびさせるかの二択は、後者の方が得だからな。

・・・

こういう話は、リアルでやってこそかな。ブログのネタとしては支離滅裂過ぎてしまうな。

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2018年6月19日 (火)

同窓会絡みで、、、

※タイミングが合わなくて書いてから日が経ってる。失敬。

こないだも少し書いたけど、僕は母校の同窓会委員長というのをやっていて、LINEを中心に住所の更新作業を進めてたりするのだけど、今日なんとなく当時のクラスの男子11人に電話を掛けてみた。

 まぁまんまとひとりも本人とは、しゃべれなかったわけだけど、

でもやっぱ自分は電話が嫌いじゃないなと思った。

僕は家が小売業だったので、子供の頃から母親が「よそ行き」の声で電話に出るのを聞いて育った。僕がめちゃ怒られている時でも、電話が掛かってきたらすぐさま切り替えて別人である。まぁそう言うのはどこのご家庭にもある話だとは思うのだけど、ちょっと違ったのは、

 僕もそう言う感じで割としゃべれるようになったこと。

まぁ家が、とか親が、と言うのではなく、単に僕がそう言う人間だったってだけのことなのかも知れないけど、割と電話は得意な方だった。つか、大人になってもそれはそれなりに自認してるというか、お客様や学校に電話するのも、そんなに嫌いじゃない。サポートセンターとかも、かなり先走ったりはするものの、こちらの意図を伝え、あちらの意図を汲むという行為そのものが結構好きだったりする。コンセンサスを得るのが気持ちいいと言うことなのかも知れないが。

そんな中、ある女子、、、と言っても同窓会絡みなので同い年なわけだが、の家に電話をしてみたところ、

 高校の頃のまんまの声が返ってきた。

僕はその子のことが好きだったわけではないが、それなりにかわいくて、それなりに好かれていたような子だったので、

 電話口の声が、まるで高校時代のその子と話してるような感じになった。

僕の住んでいる愛知県の東部にも方言がある。もちろん大阪弁とか博多弁とかと比べると、インパクトは薄いし、決して綺麗な物言いではないのだが、ずっとそこで暮らしていると、その言葉遣いに違和感を感じなくはなる。
※正確には僕は静岡県に居たこともあるので、そこでのアレンジが加わってたりはするが

で、相手が男性であれ女性であれ、この地元から遠くに離れたりすると、、、例えば大学が大阪だったり、「上下関係が普通に厳しい社会人になってたりすると」、当時とは似ても似つかない口調で話すようになってたりする。細かなところで、一人称が「ワタシ」になってたりする。男でも。当時は「オレ」だったのに。

中には高校時代ほとんどしゃべらない無口だったヤツも居るが、当然社会に出てそれではやっていけないわけで、逆にその反動か饒舌になったり。ともかく、人は環境によっていかようにも言葉遣いは変わるし、それは当然だとも思う。そして、その変化が、相手と自分との時間の流れを否応なく認識させることになるのだが、

 たまたまその女の子の口調が、全然変化のない当時のままだったりすると、、、

もう電話の向こうに居るのは、「女子高生の頃のその子」であり、電話をしている僕も、「高校生の頃の自分」になってたりする。

 まぁ僕の中身はいつでも中高生のままだったりするのだが。ガチで。

で、ひとしきり「若い女の子」との会話を楽しんでいたのだが、その中で、彼女のLINEを訊くという話になった。教えたくないなら無理に言わなくてもいいよ、と言いつつも、まぁ普通に教えて貰えるだろうと思ったら、

 最近スマホに替えたばっかで、操作がよくわからない

ああそうか、と。それを理由に断るつもりなんだなそうなんだな、とまるで伊集院のようにふてくされて布団にくるまろうかと思った直後、彼女が口にした言葉に戦慄が走った。

 「ねぇお母さんのLINEって何だっけ?」

さっきまで女子高生だったのに!?いきなりお母さん!?いつの間に!!<そりゃ30年も経ってるから、いつの間にもないもんだが。

そっから先はなんだか変な感じで、話もろくに入って来なかった。

なんだろ、この感じ。とても新鮮で、とても強い違和感がある。言葉遣いも声質も、下手したら会話の内容すらも変わらない異性との会話が、30年の時を超えて成立していたのに、直後に「未来」に連れてこられる感じ?ある種タイムトラベルのような、、、

フィクションの世界では、こんなことは日常茶飯事だと思う。未来の自分や知り合いと話をしたり、出会ったり。でも実際にそれを体験することはまず無理で、僕らはいつの間にか、「フィクションの中での普通」を、当たり前に覚え、学習してきていた。

 でも実際はそうじゃない。やっぱり時を超えるコミュニケーションというのは、

 「変」なのだ。

僕は古い友人に会って話をしたりすると、10割くらいの確率で、「○○変わらないなぁ」と言われる。見た目は老けたが中身は変わらないと、昔のまんまだと言われる。
※相変わらずよくしゃべるなぁとも言われる

結局、変わることが普通なんだろうと思う。久々に会う友人10人の中で、他の9人はきっと昔とは違う「大人」になってるんだと思う。それを「普通」として学び、「変わらないこと」をイレギュラーとして反応する。

 まぁ言っても48歳なわけだが。

なんだか、急に怖くなったりする。ああ48歳なんだな、実は、と思ったりする。いつまでも高校生じゃないわな。当たり前だけど。

 もし未来から自分がタイムマシンに乗ってやってきたとしても、例えばそれが80歳だったとしても、(ボケたりしてなければ)今の僕と全然同じ、変わらないのかも知れないって思ったよ。

・・・

もうひとり野郎と話をしたのは、それはそれで楽しかったのだけど、そいつの自宅に電話したときに、娘と思しき女の子が出て、軽く二言三言しゃべる中で、その子が「16歳」だと知った。
※平気で年齢を訊いてしまうあたり、僕らしいとも言えるが。

図らずも僕の娘は18歳で、ついこないだまで高校生だった。この子とはそれほど差が無かったが、電話に出た時は見た目も年齢も全く知らなかった。でもなんか、

 同じくらいなんだろうなって思って(歳を)訊いちゃったんだよな。

まるで娘の友人に話をするように。

親父、つまり僕の友人の方は普通にいつも笑顔のイイヤツで、電話もとても気さくで、楽しい時間だったけど、ふと思えば「この親父からあの娘なんだな」と。さっき「時を超えた」のは、本人だったけど、これはこれで別のタイムトラベルというか、きっとあの娘の中にも親父のDNAは活きていて、僕の娘や長男にも僕のDNAは活きている。それはルックスかも知れないし、趣味かも知れないし、笑顔になったときのシワや声かも知れないけど、

 時間は、流れていくんだな~って思った。当たり前なんだけど。

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2018年6月16日 (土)

つれづれに、、、主にテレビの話

やっぱテレビ面白れぇ。てか僕が見過ごしてるだけで、実はスゲェ大爆笑な番組がきっとメチャメチャあるんだろうと思う。もしよかったら教えて欲しい。マジで。

●乃木坂工事中

みんなは自分のことを「S(サド)かM(マゾ)」ならどっちだと思う?

 自分は完全にS。

もし同じような感性の方が居たら、次回の乃木坂工事中は絶対見た方が良い。というか、出来たら前回のヤツもなんとか探して見た方が良い。

 最高だった!

★★★★!自分で言うのもなんだけど、僕が8点付けるのってそうそうないよ?

 紛れもない神回。たぶんあと20回くらい見る。

ネタは、メンバー7人にABどちらを「手のひらの上に乗せたくないか」、3回の選択の末「人数が多い方(全員同じなら全員)がそれを手のひらの上に乗せる」。要は、ゲテモノ食い系の亜流なのだけど、

 (乗せる)ネタが新鮮ってのが良かった。

 サソリとカエル

まずはサソリ。掛けてある布を取って出てきたヤツは、毒針にグルーガンか何かで「刺せなくされていた」ものの、大きさはパッと見15cmほどの「結構大きいヤツ」。色も黒く、見る前は「エビみたいなものかな」とか言ってたメンバーも、

 「ゴキブリの裏側みたい・・・」

他からも激しく同意される状況。まさに阿鼻叫喚。これは間違いなくカエルの方がいいわ、、、

 からの「デケェヤツ」。またも阿鼻叫喚。

こっちは重さ2kgくらいありそうな、以前もテレビで見たけど名前は忘れたヤーツ。笑っちゃうくらい平静なその表情がまた良い。どちらもNOW生きてる。

バナナマンの司会も絶妙で、メンバーの心理戦も最高。「じゃんけんでわたしパー出すから、あなたはグー出してね!」的な会話、、、からの、

 劇的な幕切れ。※言った本人も別のを出して負けるという

勝敗が決まる前から「結構泣いてて」、その挙動には一切のウソがない。松村の、

 「出来たらお金で解決したい」

素晴らしいです。どうしても手を引っ込めてしまうので、

 「設楽さん、私の手を掴んでて下さい」

ファン垂涎。そんな役やってみたい!かわいいアイドルの手を「強引に」引っ張ってて、って本人に頼まれるとか。

白石も「なんか変な体操」みたいになってたし、かなり平気な子は、

 「なんかかわいかった」

とか。で、さらに

 次週二回戦。

もう絶対見なきゃって感じ。てか、AKB関連は今週末総選挙があるらしいけど、こっちはもう全然知らない。一応誰が一位になっても「初」ってことで、それなりにテコ入れしてるみたいだけど、

 乃木坂はまだ初期メンが結構残ってる点が好き。

あと高山一美がやっぱ好き。今回は参加する側じゃなかったけど、「高山コレ、持ってて」って渡されて、そのまま「凄まじい形相」で持ってるかずみんが好き。

バナナマンも最高。一切隙がない。この1回の放送で、1年くらいこの番組を録画し続けて行こうという気にさせたな~。なんだか幸せだったわ。

※愛知県の話なので、東京とかは放送内容、タイミングが違うかも知れません。

●激レアさんを連れて来た

オードリー若林と、テレ朝アナウンサー弘中ちゃんが、かなりレアな人生を送ってる一般人を連れて来て、2人のゲストの前でそのエピソードを語る番組。以前一度見てなかなか面白かったのだけど、

 正直その一般人がテレビ的にそこまで魅力がなかった

ので、しばし放置してた。が、何となくまた見てみたら、

 やっぱ面白れぇわ。

とにかく弘中ちゃんが素晴らしい。

 弘中綾香が最高に素晴らしい。

ホワイトボードに貼り付けていくコメントは、全て彼女の自筆で、時折出て来る「工作」も彼女の自作。非常にユルくて、かつスパイスの利いたトークがまた絶品。てかMステでタモリの横に座ってる人とは全く別人。

 Mステの彼女・・・誰でもいい。てか誰だっけ?

 激レアさんの彼女・・・他の誰であってもダメ。オンリーワン

この子は話すときに「アゴが少しズレる」のだけど、それも含めてかわいい。若林との掛け合いも上手く回ってるし、

 僕が見た直近二回のゲストもとても良かったし、
※前回は東出昌大と髙橋みなみ。今回は、髙橋克実と波瑠

 激レアさんも素晴らしかった。
※前回はおばちゃんが世界的ファッションデザイナーになる話。今回がスーパー執事の話。

特にスーパー執事の話は最高で、世界的なVIPからのとんでもない依頼を達成する男。

巨人の一軍並の年収を貰っていた職を辞め、自ら会社を興して1年仕事が来ず、最初に来た仕事で、

 ある場所への移動を手配したが、渋滞で1時間遅れたから100万円払え!※その人の時給が100万円なんだとか→もう一度チャンスを下さい!→すぐさま飛行場へ戻ってそこから用意していたヘリで移動→信頼度アップ!

他にも、

・別荘から海が見たいのぅ。でも窓の外にある木は切っちゃダメ

・日本の別荘で温泉に入りたいのぅ。でも源泉掛け流しじゃなきゃダメ

・このガム美味いのぅ。1000個おみやげにしたいから用意して。

 ※帰りの飛行場へ向かう車の中で。リミット2時間!

ついでにこの「カルピスウォーター」というジュースも美味い。500本おみやげに。

スゲェ無茶ぶり。でもどれも叶えてしまうという。髙橋克実が「髪の毛を何とかして欲しい」と言う話でも、「大丈夫です何とかします」と。日本ではまだ承認されてない薬でも、海外にはスゲェのがあるのだという。

超大金持ちは、約束の日時に来ないのも当たり前で、
※狙われるのであえて数回ズラすらしい
接客するときも半袖のカジュアルシャツと綿パンみたいな格好。

 大金持ちでございます、みたいな格好はむしろ危険という「スゲェ本物な話」。

さすが本物は違う。さっきの「木を切らずに海を見る」は、

 建物を2階建てにすることでクリア。経費1億円。

「温泉に入りたい」は、

 広大な敷地を1年掛かりで掘り返しまくって、1000m掘ってついに温泉を掘り当てた。経費1億円。

マルカワのガム(いちごじゃなきゃダメ)は、スタッフ総出でコンビニやらスーパーやらを探しまくり、かつ「いちご」は、袋入りのアソートパックに数個入ってるヤツを抜き出したりしながら、残り時間5分でついに達成。

 スゲェな、と。

守秘義務でクライアントが誰なのかを明かさないところもプロっぽかったけど、「本物」って凄いし面白いって思ったわ。

●小田和正って

これはテレビとは違う話。

こないだ半年ぶりに床屋に行った。実家の前にある床屋は、僕が中学生の時からずっと税込2500円で、つまりは消費税増税の度に「値下げしてる」のだが、「さっぱりと」と言えばいつも通りの髪型、、、というか適当にさっぱりとしてくれるので気安くて良い。

そこでは割とNHKラジオや、テレビも適当なユルいバラエティが流れていたりするのだが、その日は米朝首脳会談の話題で持ちきりで、「さすがに飽きた」と、

 小田和正のCDを流していた。

聴くともなしに聴いていたのだが、
※たぶんそこそこ新しいヤツ。ベスト盤ではないと思う

 これがもうヒドイ出来。

なんつんだろ、

 小田和正って、作詞も作曲も才能ないわ。

じゃあなんで人気がそこそこあるかと言われたので、

 声だけは最高だから。

確かに、と。私も声が好きで買ってきたわ、と。ちなみに床屋の奥さんは、僕の母親と同世代。生まれてこの方「ここで髪を切って貰わなかったこと」が1度しかないくらい馴染みの店だ。
※物心付く前からずっと

で、その歌詞がとにかくくだらないというか、聞き飽きてるというか。

 恋の歌はなく、愛だとか降り注ぐだとかあの日に帰りたいだとか好きだとか君だとか、、、

 もうこれ以上ないくらい使い古されたフレーズのオンパレード。

その上、メロディもメチャメチャ手抜きで、「これは、、、語ってるだけ?」みたいな?曲らしい曲、旋律らしい旋律がなく、「オマエ仕事しろよ」と言いたくなるレベル。そりゃ作詞も作曲も自分でやった方が儲かるだろうけど、あと、アンタの客層はそんな深い歌詞とか求めてないだろうし、派手な色恋沙汰より、降り注ぐ愛の話が好きなんだろうけど、、、

 45分間で、いいなと思ったのは、シングルカットされた1曲だけ。他は全てクズ。全て「捨て曲」。

他もちゃんと作れよ、と。シングルだけ本気で、でもアルバムとして売る為に頭数だけ揃えるとか、、、まぁCDの売れない時代だとは言うけど、

 クソ曲って、10秒くらい聴いてると意識が別のところに転移してるんだよね。聴き続けていられないというか。

 まぁ床屋のBGMには、このくらいがちょうど良いのかも知れないけど。

正直山下達郎のがいいんじゃないの?って思ったわ。あと単純に僕が「訴求対象外」なんだなって思ったわ。

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もう一つ二つ書きたいことがあったはずだけど、ひとしきり書いてお腹いっぱいになったのでこれでアップすることにする。

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2018年6月 7日 (木)

永遠の幸せ

もしも願いがひとつだけ叶うなら、あなたは何を願いますか?

昔から何度も繰り返されてきた問いかけ。まぁ場合によっては「1億円貰ったら」とか「三つだけ願い事を聞いてやろう。ただし増やすとか殺すとかそう言うのはダメ」みたいなのもあったりなかったりだけど、、、

僕はこれまでその問いの答えを常に、

 笑顔で老衰

としていた。大金持ちになっても、社会的に成功しても、まぁ仮に美人と結婚しても、子供がノーベル平和賞を取っても、、、もしくは、乞食になっても、会社が潰れても、僕ひとりだけ生き残っても、僕だけが死ぬことになっても、

 その時が笑顔で、かつ事故や病気ではない、「老い」による死であるなら、それは全ての願いに勝ると思ってきたから。

実際その話をすると、10人中10人が「それが一番かも」と言ってくれる。それほどまでに「最後に残る願い」として、「幸せな結末」が何よりも魅力的で、「唯一願うこと」だからだ。

しかし、今日ふと思った。

 「永遠に幸せにして下さい」

これはどうか。この願いはもしかしたら「笑顔で老衰」よりも素晴らしいのではないか。
「永遠」とは、「永遠」である。永遠を辞書で引くと「時空を超えていつまでも変わることなく続くこと」とある。時空を超えていつまでも変わることなく幸せであり続けることが出来るなら、それは究極であり、これ以上はない気がする。

 永遠であること、それはすなわち「不死」であることだが、

不死のデメリットは、それが幸せではないことだ。自分だけ生き残ってしまっても、家族や世界が滅びてしまっては元も子もない。手塚治虫の火の鳥において、永遠の命を与えられた我王は、その苦しさで気が狂ってしまいそうだった。星が滅んでも宇宙を漂う意識として存在し、さらに別の星と共に生き、そしてその星の終末にも立ち会う。

 永遠の命とは、「永遠の牢獄」である。

しかし、そこに「幸せ」が加味されると話は別だ。牢獄が天国になったとしたら、そこにある永遠は苦痛でも何でもない。というか、もし「永遠の幸せ」が受諾され、実行されるとしたら、それはどういう状況なのか。

一つには、今の世界が未来永劫さしたる変化もなく続いていくという可能性。なぜなら僕は今それなりに幸せであるし、これがずっと続くのなら、100年だろうと1000年だろうと、1億年だろうと1兆年だろうと、「まんざらでもない」と思う。老いず、衰えず、死なず、傷付かず。今居る人類ひとり残らずこのままで流れていく。気持ち悪いとか不思議とかの感情ではなく、冷静にそれをイメージ出来るなら、

 案外悪くない

そう思う人も多いと思う。ある意味正解という気もする。

そしてもう一つ。これは結構怖い方向の考えだが、

 不幸せになる寸前に、何かが変わる。

それは、僕の記憶が改ざんされるのかも知れないし、僕自身という人間が別の人間にすり替わるのかも知れない。ただ意識だけが永遠に幸せを甘受し続けていく。

僕はフンコロガシになって、目の前の牛のフンを前に満ち足りた気持ちになる。しかしその牛に踏みつぶされる寸前に、地球となり、その星に生きる全ての動物や植物を温かい目で見つめているかも知れない。

 幸せであることが、人としての幸せだとは限らない。

まぁ最初の条件付けで「人として」と注釈を付ければよいのかも知れないが。ただそれでも今の自分とは全く別の誰かにスライドする可能性はあり得る。僕が神様だったら、全世界、いや、全宇宙を永遠に同じサイクルで回し続けるより、ひとりの人間の人生を適宜いじった方が、よっぽどお手軽と考える気がする。

全く別の考え方としては、「不幸も幸せのスパイスとして内包する」という方向性もある。一番わかりやすいところで言えば、

 甘い大福のあとの苦い抹茶。これは幸せだろう。

「苦い」が「幸せ」。大金持ちの王子さまが、貧乏な庶民の暮らしにワクワクするという展開は、枚挙にいとまがない。むしろ常に満ち足りていることはそれすなわち幸せではない。幸せとは、その抑揚も含めて幸せなのだ。

当然思い通りでもダメだ。「これって幸せなのかな?」と思った瞬間、自問自答した瞬間に「幸せだわ、これは」と思えば良いのである。「苦しい、、、でも幸せ」「哀しい、、、でも幸せ」「寂しい、、、でも結構幸せ」。問題は幸せであることであり、苦しくてきつくて哀しくて切ないことに「幸せが含まれていれば」それは幸せなのだ。

そう考えると、結構このルートはずっと楽しそうと言う気がする。ただ、ここでキーになるのは「永遠」の方だ。

 「死ぬまでずっと幸せ」

であるなら、このルートが正解である気がする。「笑顔で老衰」もこの中には含まれると思うし、満ち足りて死ぬのなら、それ以上求めることもない。ドラクエの新作を待ちながら、未練を持って死ぬわけじゃないし、かといって自分ひとり生き残って「絶対的不幸」になるわけでもない。だが、今回のお題は「永遠」である。

 絶妙なさじ加減であっても、いつかは飽きが来てしまう。これはひとりの人間であれば、間違いないと思う。そこに幸せはない。つまり、このサイクルを続けるためには、

 途中でリセットされるしかない。

一度見た名作映画をもう一度MAXの状態で楽しむには、記憶を操作されるしかない。条件には「記憶を操作せずに」は含まれていない。

端から見たらそれは果たして本当に幸せなんだろうかと思う。今の家族とは全く別の家族と共に生き、そして不幸になる前にまた別の家族の一員として生き続ける。本人は幸せを感じ続けるが、

 「本人」とはそもそも誰なのか。

意識として転移したのが本人なら、その後の抜け殻は誰なのか。抜け殻は本人ではないのか。抜け殻は幸せである必要がないのか。

 なんだかサスペンス映画の様相を呈してきたが、、、

ぶっちゃけ、「永遠の幸せ」とは矛盾だと思った。永遠に幸せであり続けることは出来ないと。人生には必ず結末がある。それが幸せな結末であることが何よりも素晴らしく、永遠に結末にたどり着かない人生は、それすなわち幸せとは言えない。

人は、ひとりの人間として生まれ、そして死んでいく以上の人生を歩めるように設計されていない。だから、もしそこにあり得ない永遠を組み込もうとしても、必ずほころびが出来てしまう。

ジーニーにその願いを伝えたら、彼はこう言うかも知れない。

 人であることを捨てることになりますが、いいですか?

僕の答えはNOだ。そして、続けて口にするのは、

 じゃあ、「笑顔で老衰」をお願いします。

やはりそれ以上の願い事は無い。

ちなみに僕がその願い事に気付いたのは小学生の頃。結構前の話だが、今持ってかしこい子だったんだなぁと思う。▲▲。

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2018年5月29日 (火)

つれづれなるままに

小さな話を適当に。

●西城秀樹他界

63歳だって。まだ若い。今の僕の年齢からするとあと15年。すぐ来るレベル。怖い。

ぶっちゃけ僕らは「たのきん」「松田聖子」が入り口の、ロック&バンドブーム世代
※尾崎豊、渡辺美里、レベッカ、ボウイ、バービーボーイズとか
なので、世代的には10歳くらいズレると思うのだけど、それなりにテレビでは見ていたし、郷ひろみと比べ露出は少ないものの、「顔と名前が確実に繋がる歌手」の1人として、「え!?」って思うレベルのショックはあった。

脳梗塞を2回やって、リハビリして、それでもダメで。うーむ。

僕の親父も脳卒中やって、結局完治せず、76歳くらいで他界。何がトリガーになるのかわからないけど、自分にも少なからず可能性はあるんだろうなと思う。その時が来て、焦らず冷静に対処出来るよう、心構えだけはしておきたいなと思う。てか、

 西城秀樹って既婚子持ちだったんだな。

告別式に掲げられた「新御三家」の看板が凄くかっこよかった。あ、あと「関係者とファンが1万人」って聞いて、

 尾崎の時は2万人だったっけな、そう言えば

と思ったり。軽く調べたら違ってた。

1位 HIDE 5万人
2位 美空ひばり 42000人
3位 吉田茂 4万人
4位 尾崎豊 37000人
5位 渥美清・黒澤明 35000人
7位 石原裕次郎 33500人

だって。吉田茂の凄さと、尾崎が石原裕次郎を超えてたことに驚く。

死というのは、大抵の場合望んだ結果ではないと思うけど、数字として残ったものを見ると、その時の人気、ファンの愛の深さを感じたりもする。HIDEはとてつもなく愛されてたんだな、って。

西城秀樹の話に戻るけど、僕は氏の歌の中で「ブルースカイブルー」が一番好き。てか、これしか好きな曲はない。

◎西城秀樹 / ブルースカイ・ブルー
https://www.youtube.com/watch?v=pDUpRSGpMfM

今聞くと、雰囲気が彼のイメージ、彼の死とリンクしてかなりグッと来る。氏のことを知ってる人は、ぜひ聞いて、歌詞を噛みしめて欲しいな。つか

 これって阿久悠じゃね?って思ったら、まんまとそうだった。

さすがだな阿久悠。ちなみに河村隆一がカバーしてるヤツも嫌いじゃないけど、西城秀樹の方がイイ。

●ハンマーウォッチの続編

Steamの俯瞰視点アクション。むちゃくちゃ欲しい。むちゃくちゃやりたい。1220円だから買えばいいようなもんだけど、発売されたばかりじゃないのと、年末には「絶対に」安くなるのがわかってるのが、気持ちを鈍らせる。今の僕にはこれほど楽しめるのが明らかなゲームも少ないと思うのに、、、。

 まぁSteam上ではあんま評判良くないみたいだけど、、、。

●VRのゲームで

何か無料の探偵ものみたいなのがあったのでダウンロードしたけど、まだやってない。てかテレビが新しくなってから一度もVRを繋げてないからなのだけど、

 もし動かなくなってたらと思うと、逆に怖くて繋げられない。

でもそれじゃあずっとVRの新作が買えないし、、、。そもそも頭痛くなるからよっぽど健康なときくらいしか出来ないんだけどさ。

そう言えば「勇者のくせになまいきな」のVR版も出てたな。嫌いなゲームではないけど、そこまで面白かった記憶も薄い。買えばやるんだろうか。

●新ハードって、、、

DSの発売が2004年12月。3DSが2011年2月。その間6年半。そこから7年3ヶ月

PSP発売が2004年12月。Vitaが2011年12月。その間7年。そこから6年7ヶ月

PS3発売が2006年11月。PS4が2013年11月その間7年。そこから4年6ヶ月

ハードの寿命は、代を重ねるごとに長くなる傾向があるから一概には言えないだろうし、スマホの「ゲーム機としてのポテンシャル」「スイッチの携帯性」「Vitaの勢い」等を鑑みると、

 まだまだ先なのかもな、と思う。

でもDSのブームは結構盛り上がって凄かった記憶がある。だから次世代機の3DSには随分待たされた感じだったのだけど、

 それでももう3DS発売からそれ以上の時が流れてるんだな、と。

VitaはPSPと比べると全然盛り上がった記憶がないけど、これも同じくらい、、、。もっともこちらは新ハードが出る気が全くしない。まぁ携帯機の次世代機は、スイッチとスマホに事実上統合しちゃうのかもだけど。

だからって据え置きの次世代機って話になったとしても、

 モンハンワールドとか、「全然最新ハードっぽい」仕上がりだった気がする。

それに、マイクラをはじめとするインディーズ出身タイトルの勢い。PCも常に最新OSを中心に開発するわけじゃないから、勢いアーキテクチャが2世代くらい前のものになったりもするし、
※開発期間が長いものもあるし

 PS4で十分ってことになってる気がする。

「ゲーム進化の頂点」がこんな感じで訪れるとは思わなかったけど、もう解像度と色数、ポリゴンの数で上を目指すのは頭打ちだと思うし、あとはアイデアと利便性≒携帯可能とか、になっていくのかな、と。考えてみればPS4+Vitaだって、スイッチみたいな遊び方が出来るわけだし。
※屋外には持って行けないけど

そう考えると、VRは楽しかった。「新しいハード」が持つ「新しい楽しさ」があった。長時間遊ぶと体調悪くするとか、ゲームとして際だって面白いタイトルがないとか、遊ぶのに準備と心構えが要るとかあるけど、、、

 てかなんでもっとガッツリ出ないのかね。

開発が大変ってことなのか、、。そう言えば、

●アストロボット

これはVR用タイトルとして久々楽しみ。プレイルームVRの中にあった、ソニックアドベンチャーみたいなアクションゲームをフルボリュームで仕上げたタイトル(だと思う)だけど、ぶっちゃけ接客ゲーとしても、自分が遊ぶにしても面白かったし、そこまで酔わなかったし。
※自分ではなくキャラを動かす仕様なので

発売日も価格もまだ明かされてないけど、一応買う予定。

つかエースコンバット8とかどうなった?このまま発売中止とか、

 僕が知らない間に既に発売済みとか?

●かわいい芸能人

僕はどうしても石原さとみがかわいいとは思えない。「なんとかフレグランス」のCMとか見てても、「なんか変な顔」に見えてくる。でも、静止画とかだとそこそこかわいく見えたり。そんな中、

 ぐるナイに出てた潮田玲子がスゲェかわいくて、思わず(録画を)2回通り見ちゃったり。

でも静止画で見ても全くかわいくない。動いてて初めてかわいさが伝わるタイプかも。

今テレビに出てる芸能人で、「かわいいな~」って思うのは、前も書いたけど松岡茉優、新垣結衣、そして潮田玲子。もちろん「美人だな~」とか「綺麗だな~」「整ってるな~」ってなるとまた話は変わってくるかもだけど、「かわいさ」で言ったらこの3人が抜けてる。あとはヨシヒコのヒロインだった木南晴夏(きなみはるか)。あ、吉高由里子もところによってはかわいいかも。

 もちろん「だから?」って話だけど。

次回のクッキングバトルでも絶対潮田玲子に出て欲しいな~。土屋アンナのヤサグレ感や、チュートリアル福田の「ガチで美味そう」な料理も悪くなくて、今回はなかなかの神回だったな。森三中村上も居なかったし<どうも好きになれない<伊集院のラジオの影響も大きいとは思うけど。

てか潮田玲子の服装が、絶妙にエロかったからってのは、、、言わなくていい話?

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