日記・コラム・つぶやき

2026年9月 6日 (日)

夢のある話~続き~

別に売ったわけじゃない。というか、実物を確認せずに、記憶だけをたよりに書いていたので、大きな勘違いがあったことが発覚した。

 タケシ・カスミデッキは、各5箱ずつも持ってなかった!!

箱の中に入っていた印象が強かったので、そう思い込んでいただけだったみたい、、、

 超ギャフン!
※未開封はカスミが一箱だけ!

さらに、僕がバインダーに入れていた中に、「ひかるリザードン」があると思っていたのだけど、絵柄は同じで「わるいリザードン」の間違いだった。うーむ価値としては20万円と1万円くらいの差がある、、と思う。残念。

てか、ポケモンカードってのは未来永劫値上がりし続けるものなのだろうか。今の日本が海外に対して「弱い印象」があるけど、実際円安のままなら、ずっと海外で高く取引され続ける可能性はある。

 未来など誰にもわからないのだけども。

売ってしまったらそれでオシマイなので、売らない方がずっと楽しめるとも言えるけども。

でも一方で別の福音もあった。

 それとは別の未開封パックを発見。

そう言えば持っていたような気がするわ、、、。ちなみにその未開封は、

 1パック5枚入りのカードが40パック入った1箱。で、それが20箱入った「1ボール」で購入したものの残骸。

記憶は凄く曖昧だけど、ヤフオクかamazonで、「1ボール2万4千円」で買った記憶がある。
※定価は1パック150円なので、定価12万円を2万4千円という超安

もちろん将来そんなに高くなるなどと考えていた訳じゃないし、そもそもその1箱単位でトレードしたり、当時強いとされるカードをがっつり抜くためでもあった。そんな値崩れを経験していたので、てっきりそんなに価値があるものとも思えなかったのだけど、、、

 ジェミニ曰く、80~100万円!!!

ビックリタマゲタ!

他にメルカリの実績では、

・1パック 209999円SOLD
・箱だけ 16000円SOLD
・1箱 100万円SOLD

※実績には月と日は書かれているけど、年号がないので、いつなのかはわからない

凄い!当然現時点では一切出品されておらず、50万円の見込みがあったタケシカスミは無かったけど、100万円の可能性があるeカードが発掘されたのは、

 まことに夢のある話だ。

実際旧裏であれば価値があるなんてことはないと僕もわかっている。それでもなみのりピカチュウやそらとぶピカチュウはあった気もするし、カードによっては、別段何気ないキラでもそれなりに値段が付く可能性もある。てか、SNSで「400万円オリパ開封」とかやってたりするけど、

 スリーブに入ってないカードを「スライドさせながら」めくっていくのを見るだけで、「なんだよこいつ」と思ってしまう。

なんつか「価値がないカードはゴミ」と言ってる感じもするし、そもそも、

 スライドする意味がわからない。

絶対それでこすれのキズが付くだろうと思う。僕がパックを開けた時は、「一枚一枚めくっていた」し、何ならそっと置いていたし。

ちなみに長男は僕がポケカに2回目にハマった頃一緒にやっていて、僕ほどはカードを持ってなかったけど、全部売り払って24万円ほどになったという。
※5年くらい前かな

どうやらその時より今の方が価値が上がってる感じはするけど、果たしてどこまで細かく査定してもらえるかもわからない。十把一絡げで「はい10万円」は絶対勘弁して欲しい一方で、「これは1000円じゃなくて800円かな」みたいなところまで詳細にやって欲しいかというと、そこまででもない。

 枚数かなりあるから。

でも、旧裏1000枚とかが普通にヤフオクやメルカリに出てて、2000円とかだったのを見てたりもするし、

 まぁキレイに保存してないカードに価値など無いと言う事なのかも知れないけども。

とりま昔確認したとき、最初期の「マーク無し初版カード」は無かったと思うので、そう言う意味での価値は低い。ちなみに、僕がハマっていた当時最もレア度が高かった「コロコロプロモミュウ」は、当時凄く「剥がしづらい」付録だったこともあり、美品は極めて珍しかった。

その中でもそれなりに綺麗なものを持っていたと思うけど、一応美品で3~5万円ほどだという。ポケモンカードの厳格な査定機関による「PSA10※最高査定」が付くと、30~40万円にまで上がるらしいけど、さすがにそれは無理というか、

 そんなコロコロプロモが存在するとは正直思えないんだけどさ。

・・・

てか、最近のカードを見ると、めちゃキラキラしていてキャラもポケモンもスゲェ種類が多くて、価値にも雲泥の差があるみたいだし、何つか、

 自分が入れる娯楽じゃなくなってる

って感じはヒシヒシとする。何つか「プレイヤーはいるの?」ってくらいコレクターが多いというか、どこまでが日本人なのかもよくわからない。ポケモンカードが貰えるイベントとかに長蛇の列が出来てるのを見ても、

 そのカードの価値が上がるのっていつだよ

とも思うし、、、まぁ手に入れた時点で既に転売で1万円とかになるなら、そら転売ヤーが群がるわけだよとも思うけど。

余談だけど、昔次世代ワールドホビーフェアの来場者特典だったカードを、出口で貰った人から100円で買い取っていたら、

 一緒に行った高校生の友達兼自店のバイトも、同じことを別の出口でやってた笑。

両者合意の上だし、今ほど規制とかも厳しくなかった時代だったからだけど、今じゃ絶対アウトだろうな。

こないだの話だけど、仮に全部売って100万円になったとしても、その100万円で何ができるって話だし、僕にとっては大金だけど、、、僕にとっては10万円だって大金だ。人に寄っては1000万円でも別段大したことないって思うかも知れない。

 歩いてて拾うとかないからな>1万円

てか、

 いきなりPCがクラッシュした?

画面が消えて、いくばくかのテキストが電脳空間の闇に溶けた。

 うーむ。

100万円の使い道が急に浮上してきた感がなきにしもあらず。ただ、Windows8.1上で、XPのエミュレータを動かしているので、
※チラシを作るのに使うソフトがXPまでしか対応してないので
その環境が果たして今再生出来るのか、とは凄く思う。不安しかないわ。

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もう少し調べて、さらに楽しい情報が。

スニーカーダンクというサイト?業者のページに、過去1年ほどの「1パックの取引額の推移」が載っていて、

2026.1 98000円

だったものが、

2026.8 300000円

に上がっていた。転がしてる?って感じもしないでもないし、そもそもこの価格が何なのかもわからないヤフオクとかの落札額なのか、スニダンの買い取り額なのか。

で、さらに良く見ると、「箱」が映ったタブがあったのでクリック。

 2025.12 3500000円

一件のみ。それ以前もそれ以降もない。僕が売ろうとしているものと同じものに見えるけど、実際はわからない。細かなキズとかもあるだろうし。

これの何が夢があるって、

 1年以上前に350万だったなら、同じペースで値上がりしていれば、今1071万になっている計算だ。

もちろん机上の空論であり、その額が僕の懐に転がり込んできたわけでは断じてない。断じてないのだけど、

 そうは言っても楽しい!

手数料とか鑑定料とか、もろもろ掛かるだろうとか、信頼出来るのか、どうやって梱包しておけばいいのか等々、不安は多い。でも、表面をさらっただけなら、

 当時1箱1200円で買ったポケモンカードが、今1箱1070万円になるかも知れないのだ!

倍率で言えば、8916倍である。ウソみたいな本当になるかも知れない話である。

100万円ではさほどピンと来なくても、これが1000万となると意味が全く変わってくる。老後の安心感に寄与するとかもあるけど、

 とりあえず20万円のスマホくらい買ってもいいのではないか、と思ってしまう。

別に今でも買えるには買えるんだけども。

今僕が書いているのはその一箱の話なのだけど、他にも持ってるポケカ全部を一度に買い取ってくれるなら、査定がそれより遙かに高くても、1000万円現金一括で全然売ってもいい。1万円クラスのカードが100枚くらいならありそうな気がするし、前述のコロミュウも、パッと見状態が悪くないもので2枚あったので、それだけで5~10万になりそうだし。

 誰か買い取ってくれない?今なら1000万円ポッキリだよ~!!

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2026年9月 4日 (金)

夢のある話

「もし100万円貰ったらどうする?」

ジェミニに聞いたら、

1位 貯蓄
2位 財産運用
3位 旅行

なのだとか。まぁ貯蓄は確かに大事だし、あるに越したことは無い。が、面白みもないし、何より夢がある。夢がある話をしたいじゃないか!

これが何億とか数千万となると現実味はほぼない。僕の知り合いが僕名義でビットコインを買っていたという話もついぞ聞いたことはないし、今後現れる可能性もないだろう。

しかし100万円くらいであれば、例えば先日話をしたネオジオのカセットとかで「ありえる数字」。もちろん家族に残すという選択肢もあるだろうけど、土地や家と違って、ゲームカセットの譲渡に贈与税がかかるとはあまり聞いたことがない。僕が知らないだけかもだけど。

ともかく、今ポンと100万円あったらどうするという話。もちろん僕は56歳なので、同い年くらいの人ならそのくらい「はした金」となるのかも知れないけど、とりあえず僕にはそうじゃないし、基本は慎ましく貧乏生活を送っている。朝ご飯は菓子パンをひとつの半分食べるだけだ。
※ちなみに事実。でも別に豪華な和食で朝を迎えたいという衝動もない。時間掛かるし面倒だろうし。たまに卵かけご飯を食べればそれで十分だ

幸か不幸か僕にはお金を注ぐ「推し」もなければ、「2号さん」も居ないし、恋人もギャンブルもタバコも酒も嗜まない。お菓子やジュースは買うけど、せいぜい月額5000円くらいだ。ピッコマも3000円、UNEXTやPS+は今はやってないけど、

 普通に暮らせば月2万円もあればよっぽど足りる。

ゲームを買ったり、スマホやPCを買い直すことになれば、話は変わってくるだろうけど、そのための多少のへそくりはある。

 そんな生活の中で、100万円はどう見えるのか。

凄く小市民かつ、純然たる事実として、

 自分のお金としての100万円を見たことがない。
※会社関連ならある

つまり、

 ちょっと見てみたいし、持ってみたい気がする。

これまでだと、せいぜい40万くらいかな。「自分の100万円を持つ」というのは、100万円を手に入れなければ実現はしまい。

さて、前フリはこのくらいにして、、、

ズバリ!

今100万円が降って湧いたら、、、

 どうしよう、、、

そうなのだ。僕は今「100万円どころか、それが1000万円だったとしても欲しいものがない」のだ。

使い道としては、別に店の借金や、老後の蓄えとして取っておくのが「常道」なんだろうけど、それは一旦置いといて、いざ「使う」となったとき、、、

ちなみに任天堂の株は現在8800円らしいので、100株で88万円。手数料を入れても買う事は出来る。

 ちょっと夢がある。任天堂の株主という肩書きに。

別に100万円なんて、無駄使いしようとすれば一瞬で無くなるだろう。適当なブランドバッグを買えば100万円だろうし、マッサージチェアとかテレビとかも、使おうと思えばそのくらいのものはいくらでもある。

ただ、最低限「僕が欲しい物、満足出来る物」と括った場合、それらはキレイさっぱり除外される。テレビが壊れたら買い換えたいとは思う。でも今のと全く同じ型番やサイズ、後継機で探せば、値上がりしていたとしても15万くらいのものだろう。
※僕が買ったヤツは85000円くらいだったけど

 それにまだ壊れてないし。

特にマシンスペックを問われるゲームPCが欲しいわけでもないし、PS5用のコントローラが最近ちょっと不調だから、ってそれも1万円ちょいで買える。「欲しいけどお金を出しても手に入らない物」があるわけでもなく、いやいやどうして、

 これほど物欲まみれの人生を送ってきたクリスとは思えない。

実際現状手持ちのへそくりが40万円ほどあるけど、未来への蓄えとかそう言うの一切抜きにして、別段そこに手を付けることもなくたぶん20年以上経過している。
※PCを買い換える時に少し借りたかもだけど、また戻してると思う

車が欲しいとか、オーディオが欲しいとか、釣り具やカメラや高級食材が欲しいとかもない。高い道具は高い満足を与えてくれるとは思うけど、今の僕の生活環境にそれを求める素地がない。プラモ用のエアブラシが欲しいわけでもないし、個人用の冷蔵庫だって、

 座ってる環境から立たずに取りに行けるところに置けるスペースがない。

そもそも電気代が掛かることにかみさんはイイ顔をしないだろうし。

扇風機やエアコンも必需品ではあるけど、特に困ってもいない。数年前にエアコンが壊れたときはさすがに「別の意味で震えた」けど、今は違う。

スマホも怪しい怪しいと言いつつも、バッテリーを換えてからちょっと健康になったし、「100万円で買うもの」って感じじゃない。へそくりから買えばいいだろって感じ。

何かが欲しいということは、その何かに対して飢えている、ハングリーであるということ。僕はちっともハングリーじゃない。

こないだ久々に好きだったラーメン屋に行った。
※KCさんもご存じの宝塔笑
美味しかったし、満足もしたけど、替え玉1つ含めて1080円とか。100万円で買うものじゃないし、毎日食べたいわけじゃない。ちなみに毎日食べたら3年近く食べられるけど、疲れちゃうし飽きちゃうし太っちゃうだろう。死期も早まりそうだ。

せこいと言えばせこいし、ケチと言えばケチなのだけど、自分からわざわざ高いガソリンスタンドに給油に行くのもどうかと思うし、高級チョコレートが冷蔵庫に常にストックされてないとイヤということもない。

 無くなってから、次に買う瞬間、食べる瞬間のモチベーションを楽しみたい人なのだ。

※僕は真生のポジティブなので

最近は、とんかつソースとかほりにし(調味料?)とか欲しくなる。買えばいいだろう。そんなのはお財布にあるお金で十分に足りるはずだ。でも買わない。面倒だから。

昨日昼、かみさんに冷やし中華を出して貰った。おもむろにマヨネーズと黒胡椒を掛けたら、添えられたプチトマトが「めちゃ美味しく化けた」。そのまま食べていたらこのヨロコビはなかっただろう。

 そんな暮らしなのだ。

ジュースやチョコレートのストックを切らしたくないと思う一方で、買い出しは重たいし、面倒だし、かといって配達して貰ってお金を余分に払うのもイヤ。でもいわゆるケチと違うのは、貯金残高や、へそくりの額、札束を見てニヤニヤしたりもしない。

 ニュートラル(平常運転)で、日々を楽しく生きているのだ。

だから、イレギュラーな100万円に踊らされないし、同時にワクワクも出来ない。

もちろん手に入ったらそれを誰かにあげようとも思わないけど、
※100万円を見て、よろこぶ一方で「100万円じゃ何もできない」と思う人には絶対あげたくないし、かといって「100万円で何しよう!!!、、、何しよう?」みたいな僕みたいな人にもあげたくない。それをとんでもなく活かせる人なんて、本当にいるの?とすら思う。

昔だったら、パソコンが欲しいとか、良いビデオが欲しいとかあったかも知れない。基板が欲しいとかゲーム筐体が欲しいとか。でも今の環境にそれを求めていない。大きいテレビが欲しかった頃もあるけど、今の50インチで必用十分。それより大きいテレビを持ってる友達がもし居たとしても、

 絶対に僕より整った、僕好みの環境では使っていまい。
※リビングに置いてあるとかどうでもいいし

あ、でもちょっと映画のDVDとか欲しいかも。一枚や二枚なら1000円程度かも知れないけど、1000枚、1000作くらい、過去に好きだった映画を全部PCに入れていつでも見られるようにするのは「魅力があるかも知れない」。

 その環境を整えるのが死ぬほど大変だと気付けクリス。

同じくマンガも、実家の本棚にあるものを電子書籍で読みたくなる。100万円ならイイ感じに欲しいマンガは揃えられそうだ。釣りキチ三平だけでいくらか調べたら、

 29700円。

100万は結構遠そう。でもって、そのくらいなら今買ってもいいのでは?と思う自分もいる。てか釣りキチ三平って65巻しか出てなかったのか。

でもホントに読みたいなら、ひとまず実家から持ってくる選択肢の方が有力。ジャマにはなるけど、少なくともお金は掛からない。

 セコイなぁ我ながら。

・・・

高いカウンターの寿司を食べたいとも思わないし、焼き肉食べ放題で「特上コース」を選びたいとも思わない。誰かに奢りたいという衝動があるわけでもないし、

 100万円は、僕の取ってかなり「現実味がない」ということを、あらためて実感している次第。

ちなみに、なぜそんな話を書いたのかというと、朝ふと、

 ポケモンカードの、タケシとカスミのデッキ構築済カードが、未開封で各5箱ずつあったことを思い出し、それをおもむろにジェミニに「いくらくらい?」と訊いたら、

 50~70万円くらい

という返答が返ってきたから。未開封はそれくらいしかなかったと思うけど、
※もしかしたらeカードもあったかも

 なかなかの額でワクワクしたという話。

でも実際その品物を確認したわけじゃないので、かびてたり箱が潰れていたり、そもそも、見つからないかも知れない。

ただ、夢のある話だな、と笑。

あ、でもメルカリでチビチビ売っていくという「娯楽」はアリかも。ただ、状態に難癖付けられたり、キズものと交換されて返金返品トラブルは絶対に嫌なので、相手は慎重に選ばせて貰いたいとは思うけど!

あと、手持ちのポケカはスリーブに入ってるものが多いけど、逆にビニールにくっついちゃって「剥がれなくなってる」可能性もありそう。もしそれがスゲェ価値の高いカードだったらと思うと、怖くて震える、、、。調べなきゃそう言うことは起こりえないわけだけど。

ちなみに「旧裏」ではあっても、「マーク無し初版」とかではないので、そこまでの価値は見込めないとは思う。その程度の趣味なのだ。

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2026年8月30日 (日)

ひとりごと

時間の流れがさらに加速している気がする。あと2、3年もしたら、「追い越してしまうのではないか」と思うほどだ。

●台湾メンチカツ

バイトの子に最近美味しかった物は?と聞いて返ってきた答えがコレ。セブイレで1個189円。レジ横にある。

パッと見はハムカツのような薄っぺらい感じではなく、普通のコロッケを少し厚く、大きさを小さくした感じ。色はガッツリ赤い。

この大きさでこの価格とは、ちょっと割高かな、とも思ったけど、

 なるほどバランスが取れている。

一言で言って、かなり辛いのだ。

ちょっとずつかじるくらいがちょうど良く、確かに美味しい。また買いたいと思うくらいは美味しい。ただ、飲み物は欲しくなるし、ご飯の代わりという感じではない。おにぎりが食べたい時はおにぎりを買う方が満足はすると思う。

難点があるとしたら、買ってすぐ食べると、

 車の中が相当臭くなる!

食べたのがモロバレである。

●ゲーム予定確認

・9/29 マインクラフトダンジョンズII

価格は5000円くらい。まだ予約してないけど、今の感じだと買う可能性が極めて高い。

前作が僕個人に大変ご好評であったので、次回作にもそれなりの期待は乗る。そもそもゲーム性として「とても好み」であったので、大きく外すことはあるまい。

逆に言えば、ディアブロがディアブロIIになったときほどのインパクトは期待出来そうにない。マイナーチェンジという感じで、期待するにしても「それなり」に留めておきたい。

・10/1 エンドオブアビス

ツインスティックシューター×メトロヴァニア。そう聞いただけで食指が動く。価格は3500円前後らしい。
※Steamが3648円。PS+割引が掛かる可能性が高いらしいので

マイクラダンジョン2の直後なので、一旦はスルーするかも知れないけど、逆に言えばそっちが微妙の場合は、

 すぐに買うかも知れない。

普段「鼻が利く」と自負する僕が、これには反応した。たぶん面白いと思う。

・10/22 FFレゾナンス

予約しているはずなので、その日が来たら届く。それなりに楽しみだけど、別にそこまでじゃない。FFナンバリングのような「高い温度」ではなく、結局中古で買ったドラクエリメイク1・2くらいの温度。

エリオットほど楽しめないと踏んでいるけど、フタを開けてみないとわからない。ただ、FFBEのキャラに久々に会えると思うと、ちょっとテンションは上がる。

 もう名前も忘れたけどな。

・・・レインだ!思い出した!相方は、、、やっぱりおも、、ラスウェルだ!

 何とも言えない嬉しさがあるな笑。

・2026年 ブラッドステインド2

ホントに出るのかよ!?って感じではあるものの、現時点では予定は変更されていない。非常に楽しみではあるものの、ユーザーからの「ストーリーを重視してくれ!」というリクエストを、

 ガン無視してくれるかどうかが凄く気になる。

あと、今回、過去のヴァニア系で「全部ハズレた」2種類のキャラの切り替えを導入してるっぽいので、その点もかなり不安。

 不安だけど買う。

パケ版を買うつもりではあったけど、もし前作同様の頻度で遊ぶなら、PS5ダウンロードでもいいかとも思うし、Steam版でも許せるかとも思う。迷うところではある。逆に言えばどれを買ってもいいとも言える。

 最も楽しみな1本だ。

・2026年 ゼルダの伝説時のオカリナ

そう言えば、と思い出した一本。世界中が期待しているかのような錯覚を起こしてしまうが、十中八九そんなに面白くはない。

 そんなに面白く無いと思っていて何も損はない。

僕は、時オカ「否定派ではない」けど、諸手を挙げて賞賛する側でもない。クリアはしたけど、その感想は「苦しさ8:楽しさ2」くらいのバランスで、正直あのレベルで来られたら、

 ブチ切れてすぐ止めると思う。

だとしても買う以外の選択肢は無いんだけどさ。

ちと気になることがあるとすれば、パッケージ版が「キーカード」になる可能性。キーカードとは、ゲーム内容が一切ROMに入って無くて、全てダウンロードする仕様のこと。貸し借りは出来るものの、借りた側も最初からデータをダウンロードする必要がある。

 つまり、買って届いてもすぐには遊べないし、ストレージに空きがないとインストール出来ない。

そんなにスイッチ2で遊んでないから大丈夫だとは思うけど、、、。

・テラリア スイッチ版

4000円くらいだと思うけど、買おうか揺れている。何と言うか、「スイッチで遊べてもいいんじゃないか」と思う程度の理由。あとこれほど楽しませて貰っているのだから、少しでもメーカーにお布施したい気持ちの顕れ。

 スイッチ2版は出てないので、それを待つという選択肢もあるけど、、

いつになるかはわからない。あと、もし出ても数百円もしくはタダでバージョンアップ出来る可能性もあるらしい。

可能性は高いようだし、焦ってるわけじゃないからもう少し待つかな。

 マウスでも遊べるテラリアに期待しているのだ。

・・・

長男や娘は何か買う予定のものがあるのかな?

●シメジが、、、

なるほどこう来たか、というバージョンアップをしてきた。

 顔文字の場所が横にズレた。

つまり、いつもの感じで操作すると、音声入力の画面に切り替わってしまう。そして、

 その設定を変える(音声入力のボタンを消して元に戻す)には、

 有料のVIP版にするしかない。

有料版は年額3600円。もちろん解約しなければ払い続けてしまうワナがあり、

 年額3600円を払うほどでは断じてない。

そこで選択肢が出た。

・他の日本語入力アプリに変える

・がんばって慣れる

前者として、Googleの「Gboard」というのを入れてみた。

つまり、「ちょっとだけ違う」のが大きくストレスなら、いっそのこと全面的に違う方がイチからやる分ストレスが少ないのではないか、と思ったのだ。

 そうでもなかったけど。

日本語入力は、人に寄ってかなり求める機能が違う。フリック入力メインではあっても、「かかく」とか「かがく」みたいな入力は、「かをダブルタップして入力したい」。

数字にやカタカナに切り替える場合でも、ワンボタンでスッと切り替えて欲しいと思うし、QWERTY配列表示でも、一番上に数字があって欲しいと思う。?!+-みたいな文字も、出来るだけ少ない操作で出て欲しい。あと%#&=や、「・」「/」とかも。

本音を言えば、元々入っていた日本語入力がかなり良かったのだけど、先に挙げた「かか」の入力が出来なくなり、
※今は設定で出来るのかも知れないけど
その後シメジに慣れていって、気付けば顔文字を多用するようになってた。

一言で言えば、日本語入力にお金をケチってる以上、どこかでガマンしなければならないのかも知れないけど、ついこないだまで出来ていたことが出来なくなる「改悪」を受け入れなければいけないというのは、どうしてもストレスフルだ。

 だから僕はバージョンアップが嫌いなのだ。

何だかんだ言ってシメジのボタン変更に慣れるのが最速という気はしているのだけどさ。

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2026年8月11日 (火)

つぶやき~スレッズとインスタ~

●ブロックした

スレッズでブラックゲッターのポストに、僕は「難度は10段階で4かな」と書いたのだけど、それに「難度は1じゃね」とのコメント。

 その人をブロック。

もしかしたら過去にも同じ人が同じようなコメントを寄せたかも知れないし、他の人でも今後はブロックしていくことにした。もちろんこちらをフォローはしていない。

「そんなことで?」と思う人が大半かも知れない。でもだがしかし、よくよく考えての決断だ。

まず第一に、「ブラックゲッター」というロボットの認知度である。「難度が1」ということは、それ以上低い難度が存在しないという意味である。

 ブラックゲッターが1なら、ガンダム、ドラえもん、マクロス、オプティマスプライムや、マジンガーZは難度いくつなのか。

そもそも、「ブラックゲッターが1なら」、ゲッター1はいくつなのか。

また、以前「難度5」と書いた時、そんなわけないというコメントがあった。しかし、その時は「何段階かを明記してなかった」ことに反省し、以降「10段階で」と書いた上でのコメントである。

 その人の難度が「2段階なら1でもわからなくもない」けど。

つまり、難度が10段階と書いた上で「1だ」とコメントしてくる行為は、人間として何かが壊れていると断定する。それに「そうですね1ですね」と返ってくるとでも思ったのか、はたまた「あなたの知識下ではこれも1になるのですね」か。

そもそもこういう輩は、「誰でもわかる常識問題だろ」か、「こんなの知ってるヤツ日本中にアンタだけだよ」という「2段階しかない」のではないか。もちろん僕の邪推ではあるけど、

 常識という言葉を平気で使う輩は、
※過去に何回かいる。今後はすぐブロックする予定

 そもそも視野が極端に狭く、排他的で、理解力も知識そのものも著しく乏しいと、これも断定する。

本当に詳しい人間であれば、知っていること、その知識の濃度や認知度も把握していると僕は考えているし、独りよがりのコメントは、とどのつまり民度の低さでもある。

僕は自己肯定感が高く、そしてそれを「良くない」と思っている。もちろん今回のことも、僕の自己肯定感の高さが生んだ、独りよがりのクズ対応なのかも知れないけど、

 このコメントをしたバカよりはマシだ。

ブラックゲッターを知ってる人が、例えば日本にどれくらいいるのか。例えばガンダムを知ってる人は?ドラえもんは?

正直以前ダンバインを投下したときでさえ、「難度1にしたことを少し後悔していた」。

 ダンバイン知らない人、結構いるだろうから。

「そんなのどうでもいい」と思う人間も当然いるだろうし、僕のジャッジの甘さを常々感じ続けてる人もいるだろう。でもだがしかし、

 何も考えず、他の人の認知度を一切想定もせずに、「難度1」や「常識」とコメントするほど愚か者ではない。「断じてない」。

以前ダンガードAに対して、「そんなにメジャーじゃねぇだろ」と書かれた。しかしいいねもコメントも、その頃ではトップクラスに多く、そもそも「メジャーかメジャーじゃないかの分水嶺を設定している」のは僕であり、結果精度の高さが、

 人間としての器の広さにも繋がっているとさえ思う。

・・・だから自己肯定感が高いのだけど。

難度というのは、僕のフォロワーさんだけが対象ではないし、インスタであれば海外の人も視野に入るかも知れない。でもだがしかし、

・年齢50歳以上じゃなきゃわからない
・ロボットアニメが好きじゃなきゃわからない
・ガンダムが好きじゃなきゃわからない
・普通に生きていたら知らない
・昔からアニソンを聴くのを趣味にしていた
・水木一郎やささきいさおと言われて反応してしまう
・OVAと言われて「オリジナルビデオアニメ」と理解できる
・オタクではなくても、クラスで「そっち寄り」の人間だと自覚があった
・今でもガンプラを買っている
・声優の雑誌を買ったことがある
・アニメ雑誌を買ったことがある

・・・昔のアニメや特撮に対して、僕より知識がある人は「スゲェいる」。でも、マウントを取ってくる人は、たぶんきっと間違いなく絶対に、僕より知識や知恵の総量が少ない。

 頭が悪いキャラは嫌いなのだ。嫌なヤツも嫌い。

そう言うヤツが出たら、躊躇わずに早送りするか、見るのを止める。

それを繰り返すことで、僕のアカウントの平和は守られるはずだと信じる。

●インスタの更新を止める

実は僕は、数年以上続けていたことを止めるのが苦手である。今思えば、ブレイブエクスヴィアスを止めた時も、

 スゲェいろいろ理由を考えて止めた気がする。

・ガシャの大半(99.9%)がハズレになった
・手持ちキャラの大半がゴミ化した
・フィールドマップがなくなった
・トラマラの魅力もなくなった
・そもそもストーリーが良いとも思ってなかった
・しばらく課金したい出来事もない

 そもそも続ける理由がないと思った。

逆に言えば、それらが満たされていれば「止める理由がない」ということになる。

今こうして書いているブログも、インスタも、スレッズも、止める理由がないから続けてるようなものなのだ。

そこまで労力が掛からず、それなりに自己満足出来るポストと、それに共感してくれる人達。ささやかなコミュニケーションであっても、自分が世界と繋がってる感覚はあった。

でもだがしかし、永野護先生のポストがNGになってから、僕の風向きは大きく変わった。

もちろん著作権者様に直接言われたわけではないので、実害と呼べる被害はないのだけど、それでもそれによって僕の翼は片方もがれたような感覚になった。一言で言えば、

 自由から不自由になった。

別にこれによって不当な利益を得ているわけじゃないし、同時に誰かに幸せを届けているという認識もない。ただただ、

 オレ、これカッコイイと思うんだけどどう?

という同意を、出来たら少しでも多くの人と共有したいという話だ。

そして、現状自分がカッコイイと思えるものがそもそも少なくなっているという話なのだ。

AIでの画像生成は誰でも出来る。僕は他の人より少し早く始めたと思うけど、だからこそ、少し早く飽きがきていて、かと言って動画や女の子にシフトするでもない。

 今唐突に天啓があったけど、「もっと状況を書き込んで一枚の絵を生成してもらう」のは有りかも知れない。

「昭和の東京」とか、「宇宙船の格納庫」とかではなく、「引き戸を開けて右を向いたら、仰角45度の視線の先に、逆光でシルエットしか見えない巨大ロボットが、こちらに地響きと粉塵を舞わせながら、近づいてくる」みたいな。

 ここまで行くと、小説家のようなスキルが問われそうではある。

そして、

 結構面倒でもある。

ただ、何から何まで作りたくてモチベがほとばしっていた頃と違って、今ならそのネタで数回試すことは出来る。ガンダムとザクとマジンガーとダンバインと、、、ロボットを換えて何度かやれば、その中のひとつが「刺さる」かも知れない。

 刺さらないかも知れないけど。

でもまぁ潮時は潮時。過去に何度も訪れてきたことではあるけど、現状スレッズの方が知識が増える感じがあるし、

 (スレッズは)ほぼほぼ褒められないのだけど!

例えば「いいね20」とかのネタを投下出来る自由度はある。つってもインスタもいいね200未満になってたりするから、

 そもそも僕寄りのユーザーの多くが、同じように飽きてきてるってことなんだと思うんだけどさ。

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2026年8月 5日 (水)

つれづれにテキトーに

●スマホの充電が

最近上手く充電出来ないというか、充電速度が著しく遅い時があって、振動させないように、そっと置いていても、

 残り時間1時間が、いつのまにか4時間になってたりしてた。

ひとまず、思い当たる節として、

 差しっぱなしで使ってた

ぶっちゃけそう使うのが良くないとは知っているのだけど、そう使うことがどういう影響があるか、どういう状況になるかはわからない。実際ゲームのコントローラーとかは差しっぱなしで遊んでいるわけで、そこまで困ることも無かったし。

結果として、直接的な影響かどうかはわからないまでも、妙に早くバッテリーが消耗したり、充電がスゲェ遅くなったりしたので、

ひとまず10%くらいまで消耗させ、
※普段は絶対そこまで減らさない
そこから85%まで充電してすぐケーブルを抜くようにした。それを2度ほど繰り返したら、ある程度は改善した感じ。

そしてその過程で、「どうやら充電ケーブルが諸悪の根源である」ことが発覚。つまり、「しっかり刺さってなかったのではなく、端子そのものが壊れかけていた」から、4時間とか言われたっぽい。

普段使いまくってるそのケーブルではないケーブルで充電したら、普段通りの時間、具体的には1、2時間ほどで満充電(つっても85%)になるようになり、いろいろ改善した。

正直僕のスマホ、GalaxyS10は、もう何世代前の機種かわからないくらいで、動作が妙に遅い時も少なくない。でもまぁ使い勝手が良いし、

 全ての環境を維持した商品が他にあるわけじゃないので、

「その日」が来るまでは、愛用する以外の選択肢はないかな、って感じだ。

●近所のラーメン屋に行った

個人的にSNSで「今日の晩飯」の写真ほど、他の人から見てどうでもいいポストはないと思っている。特にそれが日常絶対食べられないような超超高級品というわけでもなく、発売されたばかりのコンビニ商品というわけでもない、ましてやその場所に行かないと絶対食べられないような東京を含む地域限定のものとか、本当にどうでもいい。

ただ、そんな中、最近地元豊川の飲食店が紹介されることが増えた。どういうアルゴリズムなのか全くわからない。今まで通り大阪や東京、名古屋の店が紹介されることもあるので。

で、とりあえず「まとめネタ」のひとつとして程度なら、備忘録的に紹介してもいいかな、と思って書いておく。

・ミソウソツカナイ

愛知県三河地方に4店舗あるチェーン店。名前通り味噌ラーメンしか扱ってない、、と思いきや、カレーも扱っていた。さすがに初回でそっちは頼まない。

価格は1000円前後というところ。無印味噌ラーメンが税込880円で、推してるメニューが1180円とか。まぁそんなもんだろうな、という感じ。僕は990円のネギラーメンを注文。普段はまず頼まないのだけど、、、そもそも普段はまず味噌ラーメンを頼まないのだけど、

 大量の白髪ネギと味噌は相性が良かった気がしたので。

ちなみに、ラーメン屋に限らず、食べログとかの評価は、僕はほぼ気にしない。というかまず見ないし、SNSで出てた時に「行ってみたいかな」と思うかどうかが全て。そもそも食の好みに他人の評価を入れる時点で、何かが間違ってる気がするし。特にラーメンは。

若い男性スタッフ以外は外国人?スタッフが3人くらい見えた。待ち時間は作る時間だけ。卓に白コショー、酢、ラー油など。水は最初の一杯は持ってきてくれて、次からはセルフ。

 こんな話は本当にどうでもいいのだが。

入口で名前を書いて入店だったけど、たまたま空いていたので普通にカウンターに座ってオーダー。待ち時間に男性店員に何が美味しいか訊いたら「角煮」だそう。次もし覚えてたらそれにしようかとも思う。

しばらくして出されたネギラーメンは、「メニューの写真そのまんま」一切の偽りのないものが現れて、ちょっと嬉しくなる。なぜなら、

 メニューの白髪ネギが凄まじい量で、「ホントかよ?」と思ったから

感想は、、、

 フツー。

綿は、一風堂ほど細くもなく、いわゆる「わしわし綿」と言うほど太くもない。やや細めで、「太い綿が嫌いな僕には許せるライン」。

スープはドロドロで、「ほぼ飲めない」。なぜなら野菜とネギの山に埋もれていて、レンゲを沈めるのも難しいレベルだったので。ただ、

 ドロドロスープなので、非常に「飛ぶ」。カレーうどんのように衣服に飛びまくるので、なるほど「紙エプロンあります」の貼り紙も頷ける。貰っても良いレベル。

ネギはシャキシャキではあったけど、特に辛いわけではなく、辛い白髪ネギを期待していた僕としてはやや残念。具は、ほぼチャーシューはなく、大半はキャベツ。モヤシも無かったかも。薄く切ったにんじんが二切れ。彩り用と思いつつ、ネギに埋もれてほぼ見えない。

好きな人がいても何ら不思議は無いと思いつつ、そもそも味噌ラーメンが好きではない僕が、「これで世界が変わった!」というほどの魅力もない。たぶん「まぁまぁ美味しい味噌ラーメン」という感じだと思う。

とにかくスープを飲めるようになるのが「終盤」なので、頼んだ僕のせいだと思いつつも、

 味噌味のネギを食べる料理だった。

具材の50%がネギだったと言っても過言じゃない。これは本当の話。

※ネギ抜きの通常のラーメンにして、最後にライスを頼んでスープに浸けて食べた方がよかったかも

ボリュームはそこそこあって、特に替え玉やライスを注文する気にはなれず。ちなみにライスは大きさにかかわらず同じ値段(たぶん180円)で、替え玉は税込150円。

僕は、ラーメンはやはり麺とスープあっての料理だと思っているので、頼んでいて言うのはおこがましいとは思いつつ、「これじゃなかったなぁ」というのが正直なところ。

 店を責めているわけではないのだけど、もう一度行く気になるかと言われると、たぶん行かない。

この味噌ラーメンでそこまで満足出来ないなら、やはり僕は味噌ラーメンが好きではないのだな、と。味噌、塩、醤油、とんこつを、ラーメンの4部門とするなら、味噌はその中でもっとも下層に位置してしまうかもな、とも。

決してサービスが悪かったわけでも、価格が高すぎたわけでもない。店員さんの印象もよかったし、ただただ、「好みじゃなかった」という感じ。去り際に「美味しかった」の一言すら言えなかったのは、やはり「僕には美味しくなかったから」だろうな。

●ふとマイクラ

やり始めたわけじゃないのだけど、調べて見たらスイッチ2版が今年中に発売予定なのだとか。

僕のマイクラ経験は浅く、最初期にPCで触れた程度。もちろんキーマウ操作だったので、以降にリリースされた家庭用のマイクラにはいささか抵抗があった。まぁ難しいゲームが遊びたいわけでもなかったし、そこまでクリエイティブな衝動があったわけでもないし。

ただ、スイッチ2に関しては、ジョイコンの機能であるマウスが「殊の外反応が良い」ことを学んだ。これならば、マイクラも思った以上に気持ち良く遊べるかも知れない。いざとなればコントローラ操作に戻せばいいわけだし、

 ついにマイクラか!?

と思ったり思わなかったり。

つっても特にやりたいことがあるわけじゃないし、今でも道具が壊れるのは好きになれなかったりもする。今一瞬戯れ言のように思い浮かんだだけのことだ。

●ちいかわの映画

見に行く気はないのだけど、評判はすこぶる良いらしい。来場者特典が転売されてどうこう言ってたけど、

 さして興味もない人が見に行って、そこで貰った物がいくらかになるのなら、普段転売で生計を立てて無くても出品する選択肢はあるだろうと思った。

欲しい人のところに行けばその方が幸せだろうし。

凄く評判がよいということは、多くの人の心に刺さる「ミーハーなストーリー」という可能性もある。いくら一部の人から褒められようと、いくらアカデミー賞を取ろうと、興収が低い作品はそれだけで、「そこまで良い映画じゃないんだろうな」と思ってしまう。ぶっちゃけハヤオ作品でも、

 千と千尋が売れたのは、千と千尋が面白かったからで、宮崎駿が素晴らしい監督だったからじゃない。

僕が千と千尋を見たのはかなり後になってからで、正直その頃は既にハヤオ劇場作品がそんなに好きじゃなくなっていた。
※つかカリオストロ以外は全てさほどでもなかった。強いて言えば紅の豚、ラピュタ、トトロはその順で好きだけど、ナウシカはマンガのが好きだったし、ポニョ、アリエッティ、ほか最近の数作など、見に行く選択肢にすら入らなかった

 でも、千と千尋はしっかりエンターテイメントしていたし、ある意味「ローマの休日を初めて見たとき」に近い、「反省があった」。

 こんなに面白い映画だったのか、と。

ちいかわには全くそそられない。もちろんコミカライズがあったことも知らなかったし、動いているちいかわを見たこと自体一度も無い。それでも、ここまで話題性が高いということは、「来場者特典を集めるために足繁く通っている人たちだけの意見や売上というわけでもないのではないか」と思ってしまう。

 わからんけども。

まぁ言っても最初の鬼滅映画すら僕にはほぼほぼ刺さらなかったわけで、自分が大多数側の感性や嗜好から、距離を置いてしまっていることを痛感するだけなのかも知れないんだけどさ。

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2026年8月 2日 (日)

つれづれに

●クラフトボス アロエ×キウイ

最初の一口は「メロンっぽい?」って感じであまり印象は良くなかったのだけど、何回か口にしているうちに、

・過去に無かった味

・万人受けはしないけど悪くない

・無くなったらそれっきりかも知れない

・スポットコーナーに置いてあったし

などの条件を鑑みた末、

 ケースで24本買ってきた。

一応「新商品」のPOPがあったので、以前ハマったティーエードシリーズ同様、しばらく「席巻する」可能性もあるけど、色味が緑茶みたいで、

 あまり美味しそうには見えない

のと、

 100mlあたり 36kcal!

という、清涼飲料としてトップクラスのハイカロリー。まぁどんなものでも摂取のしすぎは良くないだろうけど。

とりあえずお盆に娘たちが帰ってくるかも知れないので、
※長男はわからないけど
一応飲ませる前提。てか、こういうものは、

 誰かに飲ませて「美味しかった!」と言わせたら、それで元は取れるのだ。

ちなみに、一緒に買った烏龍茶のフルーツフレーバーの「パイン×ライチ」は相当微妙だった、、、。

でも新しいジュースは普通にありがたい。ささやかではあるけど、いつどんな出会いがあるかわからないからな。ミントジュレップソーダみたいなこともあるかも知れないし!

ちなみにアロエキウイの味を一言で言えば、

 キウイジュースである。

別にアロエにはそんな自己主張はない。一本税込119円で500ml。賞味期限は2027.1なので、焦って飲む必要もない。クリス評価で言えば★★☆ってところで、正直「無くなったら買っておかなかったことを後悔するかも知れないフィー」が、多分に含まれてて箱買いした感じだ。

1本飲み終えての感想としては、「少しくどい」というか、尖ってるので、これも生茶を少し入れて「丸くする」のが良さそう。色味もシンクロしているし。
※ただ、生茶1本分をカバーする量を一気にカバーするのは大変そうではある

次は「スウィーティ×ウメ」が待っている。ウメも自己主張の強いフレーバーなので、ちょっぴり心配ではあるけど、、、

 飲んでみたら普通に相当美味しかった!!

まず、ウメがかなり弱く、普通にスウィーティのジュースである。そもそもスウィーティは美味しいのだけど、ほんのりウメテイストが清涼感を加えていて、「お茶を少し入れたい」と思ったキウィとはちょっと違う。

 ただ、言ってもスウィーティのジュースは過去にも例がある。

美味しさという意味では、スウィーティに軍配だけど、希少性や「無くなってから後悔する可能性」では、キウイのが上という気がした。

ジュースは高カロリーでリスクを伴うから、世間的には「NGの食べ物」と捉えられがちだけど、ぶっちゃけそれだけを摂取してるわけじゃないし、致死性が高いなら、さすがに売ってるわけもない。自制しつつ適量を摂取していけば、何も問題はない、、、よね?

●究極の5択

インスタにしょっちゅう流れてくるやつだけど、今回のはなかなかに魅力的だった。

普段は本当にクソみたいな選択肢が多く、「それ以外ねぇだろ」って感じだったり、そもそもこんな選択に命を削られることが腹立たしい、みたいなことも少なくないのだけど、、、

1.一生お金に困らない
2.どんな病気も治せる
3.世界中どこでも瞬間移動できる
4.年齢が25歳で止まる
5.どんな人とも仲良くなれる

人気は圧倒的に「2」。特に大切な人が目の前で重い病気だったりすると、それだけで他は選択肢になり得ない。

でも僕の答えは「5」。

というか、この選択肢はこれまでの「1億円貰ったら」とか「超能力がひとつ使えるとしたら」「ドラえもんの道具で何かひとつ貰えるとしたら」みたいな、見飽きた妄想に一石を投じる素晴らしいものだと思った。

まず、多くの人が2を選んだ理由として、「2が使えたら一生お金に困らない」というのがあった。また、5を選ばない理由として「既に仲良しはいるからもう要らない」という答え。お金があれば世界中どこでも移動出来るって答えもあったけど、それは「瞬間であることのメリットを軽視しすぎだろ」と思った。

まず、2を絶対に選んでダメな理由。

 絶対悪用されるし、ケガや寿命を直せるわけじゃない。

仮に誰か不治の病に冒された大金持ちがいたとする。その人を直すことで大金を手に入れることが出来ると「普通の人は考える」だろう。しかし、その後その人に敵対する人から目の仇にされるかも知れないし、

 大金持ちが善人とは限らない

拉致されるかも知れないし、逆に命を狙われるかも知れない。SF的とは言え、政府に身柄を拘束される可能性だってあると思うし、世界中、文字通り世界中から助けを乞う人が無限に訪れるだろう。

 自分の時間なんて一切なくなる。これは絶対そう。

それに、宝くじが当たってもナイショにし続けられる人がほとんどいないように、この力も、手に入れたらそれを隠し通すことは出来まい。あなたがナイショにしていても、「あなたが助けたあなたの大切な人が、あなたとは関係ないその人の大切な人を直して欲しいと願う」だろう。

 当然、「怪我はダメなのかよ、、」と吐き捨てるように揶揄されることもある。これは絶対だ。

そんな能力、手に入れても何も幸せにはなれない。

そこ行くと5は違う。

 「どんな人とも」である。

「仲良く」の度合いは、正直さじ加減ではあるものの、当人が「このレベルは仲良くに含まれる」と思えば、それは仲良くであろう。「これではまだ仲良しとは言えない」と思うのであれば、さらにそこからレベルアップ、「関係性の強化」が期待出来る。

つまり、

 橋本環奈と、石原さとみと、浜辺美波と肉体関係を持つほど仲良くなりたい

とか、

 目黒連と、山田涼介と、ケンティの3人から恋仲を持ちかけられ、その中のひとりと特別仲良くしたとしても、残りの2人から「嫌われない」

ということだ。

事務所にいきなり電話をして、連絡先を訊いたとする。もちろん普通は教えて貰えないし、会うことも不可能だろう。しかし、

 電話口の人もあなたと仲良くしたい人なのだ。

アラブの石油王だろうと、各国首脳だろうと、「どんな人とも」仲良くなれてしまうのだ。誰からも嫌われないということの恐怖が、もしかしたら生まれてしまうのかも知れないけど、「仲良しであるなら、一時的に嫌いなフリをして欲しいという願いすらも聞き入れてくれるのではないか」。

 だって仲良しなんだから。

マフィアだろうとギャングだろうと、下っ端だろうと親分だろうと、あなたは誰からも仲良くしてもらえるのだ。まさか撃ち殺されたりもすまい。あまり仲良しを殺したという話は聞いたことがない。「かわいさ余って憎さ百倍」と言う言葉があるけど、今回のケースでは、

 そもそも憎まれないのだ!

その昔、もし願い事がひとつだけ叶うなら、「ボケることなく笑顔で自然に老衰」が一番だと思っていた。今でもその願いのバリューは極めて高いけど、

 この願いもなかなかに相当だと思うのだよ!

ちなみに、ジーニーにそれを願うことは出来ない。なぜなら、

 人の恋心を操作することは出来ない

と、彼の注意書きにあるからな。

●エアコンとスマホ

どちらかが無くなるとしたら、どっちを残したい?

これは昨晩僕が独自に閃いた二択である。

これはなかなかな二択だと思う。

今は夏なので、多くの人がこの暑さに対して絶望を抱き、「エアコン」と答えるかも知れない。しかし、スマホは現代社会に置いて、無くてはならない「臓器」にも匹敵する需要を成し得ている。

バイトの子に訊いたら、てっきりスマホと答えるかと思いきやまさかのエアコン。

 夏の暑さは、マジ死ねるので。

扇風機を当て続けるだけではダメらしい。

で、これをチャッピーとジェミニに訊いてみた。今の日本で、どっちが指示されると思うか、と。

答えは、

 55~60%がスマホ、40~45%がエアコン

と言う答えだった。かなり良い質問だったようで、AIも唸っていたけど、

・最悪涼しいところに引っ越せばいい

とか、

・冬に訊くか夏に訊くかで答えはかなり変わる

とか、

・年齢がかなり上になると、スマホの需要が激減するのでエアコン。若い人は圧倒的にスマホ

とか。ウチのバイトの子はまだ20歳くらいで若いのだけど。

もちろん住んでる場所も重要だし、なんならその年の「夏の暑さの度合い」にも関係してくる。酷暑ならエアコンを取る人も増えそうだ。

もっとも、「エアコンのあるところに移動出来る」とか「スマホはないけどパソコンはある」などの、へりくつを考慮すると、いろいろ煩わしくなってはくる。ただ、

 このふたつに匹敵する「選択肢になり得るもの」は、たぶん他には無い。

冷蔵庫や洗濯機なども選択肢なりうると思うかも知れないけど、エアコンやスマホに勝てるとは思えない。

今思いついた!ひとつ対抗馬があるとしたら、

 乗用車

これは結構手強いかも知れない。どれかひとつだけ選ぶとしてチャッピーに訊いてみたら、

 スマホ、乗用車、エアコンの順だった。

この答えはとても興味深い。北海道や田舎など、交通の便が悪い地方では、乗用車が勝つ。しかし、交通の便の良いところに住んでいる人のが多いため、日本中全員に訊くと、答えはスマホが勝つ!とのことだった。なるほどである。

ちなみに、「衣類」「食事」「住居」という、いささか強引な選択肢に関しては、人間が生きて行く上で不可欠とされるものであり、考慮に値しないと思ったのだけど、、、

 まさかのバイトの子(若くてかわいい)が、

 「服よりエアコン!」

と言ったのは、何とも夢のある話だなぁと思った。ずっと裸でいいの?

 「エアコンがあれば大丈夫!」

どんだけエアコン好きなんだよ、、。

ちなみに最初の二択なら僕はスマホ。乗用車が選択肢に入ったとしたら、、、

 今のままなら乗用車にせざるを得ない。仕事出来なくなっちゃうのは困るから。

乗用車は、嗜好品の域を逸脱してる選択肢だから、ちょっとフェアじゃなかったかも知れないな。「選べない」ものだもの。

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2026年7月26日 (日)

つれづれに

あ、これ書いておきたい!と思うことが日々の生活の中にはある。普通の人はそうは思わないのだろうけど、僕は思う。というか、書き残しておかないとすぐ忘れてしまうし、忘れることがあまりにも多いと、ちょっと寂しくなるのである。あの時何かいい感じのことを思ったのになぁ、、と。

 まさに今そう思っている。

何を書こうと思ったんだっけなぁ。

●怖い夢

夢の話を面白おかしく文字に起こすのは凄く難しい。荒唐無稽であるのが当たり前であるし、昔伊集院が「夢太郎」という架空のキャラクターを創造し、リスナーに夢で出て来たシチュを募集したこともあったけど、やはり素直に面白いと思えるネタはほとんどなかった。

プロの噺家でもある伊集院がそうなのだから、ズブの素人、ズブシロの僕がそんな面白く書けるわけもないのだけど、それでも記録に残しておきたいので、「多少の脚色はあるにせよ」書いておく。つか結構前の話なので、ほとんど忘れているのだけど。

・・・

体長に異変を覚え、体が思うように動かなくなった。感覚としては、しびれが切れた時と、五十肩と、「つる」感覚のブレンドのような感じ。激痛にもだえるわけではないのだけど、四肢が動かず、寝たきりになった。

周りに誰がいたかわからないけど、救急車で病院に運ばれた。

 この時点でこれは夢だろうと自覚する。

僕は割と冷静なので、いくらリアリティがあっても、荒唐無稽の設定には「心の中のもうひとりの自分が異議を唱える」のだ。

ただ、夢であるなら、その異世界に身を委ねる楽しさを満喫するのも悪くない。どのみち命に別状はないのだ。どんな展開が待っているか、少なからずワクワクもした。

しかし、僕の体はやはり動かない。夢の中なのだから当然とも思うけど、同時に、

 もし夢であるからとリアルな方の自分が腕を動かして、そっちも動かなかったらどうしよう

と不安になる。でもこれは賭けである。動いてしまったら、僕の心は夢の世界からスッと現実世界に戻ってきてしまう。これからもしダイナミックでドキドキハラハラワクワクの展開が待っていたとしたら、それを自ら終幕としてしまうのは、やっぱりちょっと惜しい気がする。動くかも知れないけど、動かないかも知れない、僕は左腕のしびれを実感しつつそのままの体勢を維持した。

病院に行き、いくつかの検査をする。言葉は話せず、体も動かない。ある意味脳死状態に近いのかも知れないけど、「脳死かそうでないか」を、自分自身で判断することはもちろん出来ない。

 周りがそう判断したら、僕は脳死なのだ。

途端に恐怖の指数が上がる。体を動かした方がいいのか、叫び声を上げた方がいいのか。

医者が僕に近寄ってきて、僕の口に何かを入れようとする。僕はたまらずに、

 「これは毒ですか?」

と声を出す。

医者は、

 「これは毒です」

と言う。

さすがにこれはヤバい気がして、例えばそれまでは無関係だったリアルと夢の世界が、その何かを飲むことで繋がってしまうかも知れない。健常だった体に、例えば脳卒中や脳腫瘍、ガンなどが影響を及ぼす瞬間が、もしかしたらこのタイミングかも知れない。

 僕は体に力を入れて、四肢が動くことを願う。

そして、、、

 トイレに行ってまた布団に潜った。

ひどく汗を掻いていたのは、たぶん暑さのせいじゃない。

・・・

どう?つまんなかったかな?

書きながら思ったけど、「かなりこんな感じ」だったと思う。起きてからも体中がしびれていて、このまま「向こう側」に行ってしまう可能性もあったかもって思ったほどだからな。

●スクイーズというおもちゃ

自店でも何度か仕入れて売っているのだけど、最近入った「リップスクイーズ」という白いボール状のスクイーズに、存外惹かれている。

触り心地が良く、
※スクイーズというのはそもそもそう言うおもちゃなのだから当然とも言えるけど、「特に」だ
目が二つと、たらこくちびるが一つくっついてるだけのシンプルなもの。

ビニールから出したら、間違いなく一瞬で汚くなる。出してはダメなわけじゃないけど、

 凄く出したい衝動に駆られる。

ウチの店の価格は438円。大きさは、直径9cm×厚さ8cmの球状。かなりのボリューム。

 袋から出して、思う存分引っ張りたい!結果切れたりしても後悔はない!

そう思いながらも、買えずにいる。せっかくなら訴求対象の子供がいる場所でやりたいと思うし、汚れたらそれっきりだと思うと、しっかり手を洗うなり、ゴム手袋をするなりしてからにしたいとも思う。

 でも面倒。

だから買ってないんだよ、、。

・・・

こういうおもちゃってのは昔からある。スライムや、アメーバ、、、アメーバは、「夜行塗料が練り込まれた練り消し」。丸めてスーパーボール、伸ばして楽しい。でも、

 「鉛筆で描いた物をコピー出来る」機能は言っちゃダメだった!

みるみる真っ黒になっていくオレのアメーバ!何とも言えない哀しさがあったわ。

てか、今は無くなったけど、数年前にあった「カップ入りスライム」とか、まだあれば売れると思うんだよな。キレイで楽しかったし。買ったし笑。

●攻殻機動隊

押井守が新作を作ったらしく、絶賛放映中らしい。それに関してスレッズでも盛り上がってるのだけど、

 正直あんまピンと来ない。

原作はオッパイしか覚えてないし、絵が上手いとも感じなかった。世界観は別段ブレードランナーを通り損ねてた僕には刺さらなかったし、
※見てないわけじゃない

まぁ「オタクの王道」に振れない「ミーハー気質」だったからかも知れないけど。

うる星やつらの頃は押井守のファンであることを自覚してたけど、天使のたまご以降、あんまよくわからなくなったし、パトレイバー劇場版一作目も好きだけど、それは押井守だからってわけじゃなさそう。もちろん士郎正宗のファンということもなく、そもそもアップルシードとドミニオンと攻殻機動隊だけだし。

原作準拠でかなり良いらしいけど、原作がそこまでじゃなかった僕にはたぶん見てもピンと来ないんだろうなぁとしか思えなくて、結局まだ手を伸ばしてないのだよな。

●行け!牛若小太郎

完全に僕が知らなかった作品。タイトルから時代劇を想起したことも、幼少期の興味を削ぐ理由だったと思う。年式的には、1975だから、そこまで古いわけじゃない。ストロンガーの翌年くらいのタイミングだから、それなりに物心も付いている。

 でも覚えてなかった。

レッドマン、ゴッドマン、グリーンマンに続く作品で、1話5分。全156話。1972年のトリプルファイターは、それなりに印象があるのに、こっちに印象が薄いのは、「おはようこどもショー」という文字通り朝の番組内だったからだろうか。

しかし、この4作品ともに本当に記憶に薄く、強いて言えばレッドマンは見たことがあったけど、ゴッドマンとグリーンマンは、見た瞬間に「あれ?」となるレベル。最近スレッズではいろんな過去のロボットやヒーローをAI生成して投下しているけど、

 このレベルになると物語や動画そのものをリアルタイムで摂取し、記憶してる人はほぼ居ないのではないかと思ってしまう。

アクマイザーや突撃ヒューマンほどにビジュアルの印象が強いわけでもないし、特にこの牛若小太郎に関しては、「主人公が白尽くめの忍者衣装」で、手下?仲間?の妖怪を従えて、

 5分の尺で毎回完結するエピソードだったそうな。

今では考えられない、、、と思ったけど、ミルキーサブウェイもそんな感じと言えなくもなかったか。

別に古いことが凄いわけじゃない。古さだけなら、マグマ大使や赤影の方が古い。凄いのは、ある程度ヒーローとかを摂取してきた僕が全く知らない番組があったってことだ。nori君とか知ってるんだろうか。一緒に見た記憶も(時間帯が時間帯だけに)全く無いんだよな。

●アンリーシュドνガンダムが49800円税込※定価66000円

定価の24.5%OFFくらいである。どこの店かはわからない。ちなamazonにももう少し高い値段で売っていたけど、これを投下する頃どうなってるかはわからない。

ぶっちゃけ、この値段でも心は動かない。一瞬欲しいか?と自問自答したけど、「いらんわ」と思った。

僕はたぶんνガンダムがそれほど好きじゃない。かっこいいと思ったことはあるけど、78をカッコイイと思った回数の方が遙かに多いし、特筆してカッコイイと思った「特別な感情」を喚起したことも、νガンダムには一度も無い。
※78は5回くらいある。あ、解体匠機は思った。でもあれはプラモじゃないし

プラモを作った回数的にも78の方が圧倒的に多く、νガンダムは旧キットの1/144と1/100を買って、さらに1/100は作ってない。言い換えれば「自分で作ってない分思い入れを高められる経験が薄い」とも言える。

価格的にも、電飾抜きで66000円はやはり高いと思った。物価上昇ほか諸々の理由はあるだろうけど、電飾が15400円。足して81400円である。キットのボリューム感(全高)や、パッケージの大きさによる流通コスト増など、いろんな理由はあるとは思うけど、とどのつまり、

 そこまでかっこよくないのである。僕に言わせると。

アンリーシュド78は27500円。あれは、実際に作った僕に言わせれば「スゲェ安かった」と思う。それに見合う内容だったと思うし、各店舗の値引き率の低さを鑑みても、原価の高さが相当なレベルだったことが窺える。業者じゃないのでただの想像に過ぎないけど、ニューの方は原価率もかなり改善されたのでは無かろうか。そしてその分が丸々ユーザーに負担させることになったのではないか。単なる邪推だけど。

人は安易に立像を作ってくれとか、アンリーシュドで出してくれとか言うかも知れない。でも実際それには多大なコストと覚悟と調査が必要になる。現状値崩れしているのを見ると、その調査が甘かったことに議論の余地はない。欲しい人みんなに行き渡るように、なんてのはただの詭弁であり、もっと作って欲しい、数を増やして欲しいキットはいくらでもあるだろう。シンプルに「ガンプラに出せる上限金額」を超えたのかも知れない。

先ほど「そこまでかっこよくない」と書いたけど、重要なのは「そこまで」の部分だ。

僕がアンリーシュド78に惹かれたのは、その意匠、その方向性、そのオーラが、それまでの78から一線を画したプロダクトだったからだ。「見たことがないほどかっこいい78キット」。だから心が動いた。ぶっちゃけニューガンは「昔から相当かっこよかった」し、今回のアンリ版になって特別良くなったとも思わなかった。

 66000円を出すほどはかっこよくないと思ったのだ。

もちろんデザインには黄金律や理想に近い「正解」がある。78もそうした正解を過去何度も更新してきたと思う。カトキ版を初めて見たときは相当かっこいいと思ったし、オリジン版も「やるなぁ」と思った。でも、νガンダムに関しては、ぶっちゃけ旧キットでもかっこよかったし、僕はMGというプロダクツに全くそそられないので、
※単にパーツが多くて組むのが面倒で値段が高いだけだと思っている
さして刺さることもなかった。

もしかしたら、「PG」で出ていたら心も揺れたかも知れないけど、結局はスルーされた。さすがにマークIIが出た当時から「νガンダムのPGはアンリーシュドまで引っ張ろう!」と思っていたわけもないだろうが、何だかんだ言って、

 78は特別だったのだ。たぶんバンダイが思ってる以上に、ユーザーすらも思ってる以上に。

・・・

今回のことを鑑みると、次のアンリーシュド発売は一気に遠のいた感は否めない。さらに言えば、「50周年」の特別なプロダクトに何を持ってくるか、既に計画は進行して、佳境を迎えているかも知れないけど、

 78でいいよ

と思う自分がいる。カトキ版とアンリーシュド版に匹敵するくらい「時代のニーズを反映した」最高にかっこいい78。スケールは、

 1/30

でも価格は抑えて2~3万円くらいで。少なくとも僕は凄く欲しい。もちろん、

 買えなきゃいらないから、買える仕組み作りをしてもらった上での話だ。

そもそも半年以上先の発売日の商品が、なんで予約に制限があるのかとも思う。もちろん材料の手配やらなんやらの理由はあるのだろうし、その分を確保した上で、利益が出る個数、リスクが低い仕組みが今のやり方だとは思うけど、

 現状のやり方でしか売る気がないなら、少なくとも僕も買う気にはならない。

あと、敵を作る言い方だけど、逆襲のシャアはぶっちゃけそんな面白く無いと思う。ずっと思ってる。劇場で見た当時は多少熱くなったかも知れないけど、幻魔大戦や999、クラッシャージョウや妖獣都市など、数限りないほど繰り返し見ている劇場版アニメが他にいくつもある中で、逆シャアをもう一度見たいと思ったことは無かった。

つっても、こないだのジークアクスとかプラモは結構壊滅的だったし、アニメは話題になって僕も大好きで超絶盛り上がったけど、重要なのはそこじゃないからな。

 プラモが売れなきゃアニメを作る意味はない。

話題性やアニメとしてのクオリティは、たぶんガンダムというコンテンツにはそれほど求められてない。ただ、それが真実だとしたら、

 もっとファーストやZのMSをガンガンリメイクしていけばいいのに、とも思う。

過去を振り返ってばかりでは前に進めない。そう言う意味でジークアクスやアンリーシュドνガンダムを投下してくれたとしたら、、、いや、たぶん、

 そう言うところがバンダイの強さであり、冷徹さの裏返しでもあるんだろうなぁ。

きっと今後も売れないものを作り続ける。売れる物だけを作らないからこそ、バンダイは今のガンプラ帝国を築けたんだと思う。素人がとやかくガヤるのは簡単。でもたぶん間違いなく、素人の舵取りだったら、ここまでガンプラは生き残ってない。

●転売について思う

今日は7/13なのだけど、ジャンプにワンピースのカードが付録に付くとかで、転売ヤーと、カードなんか要らない一般読者の間で、それなりの攻防があったらしい。

 ジャンプ買って無くてホントに良かったわ。

いろんなことを思う。良くあるのは、転売ヤー死ねとか、転売ヤーから買うなとか。150万部も出てるから売れないって話もあるし、そもそもカードなんか要らないからカード無しで再販してくれとか、デジタルで買えるようにしてくれとか。

別にそれはその人の意見であり「言いたいこと」であるからして、それを「言うな」とは思わない。僕自身が渦中の人でないのも大きいと思うし。

ただ、だから僕には何も発言権がないとも思わない。思うことは思うわけで、思ったことは言いたい。そしてこれは僕のブログ。言うことが許されているはずだ。

まず思ったこと。

 なぜ頼んでおかなかったのか。

ずっと買い続けている店なら、店員とのコミュニケーションのひとつも出来ていそうなものだし、先週の段階から何らかのアナウンスはあったのではないか。店員レベルが無理なら店長に直談判して、

 カードだけ外してもいいから予約させてくれ!

は、少なくとも一冊二冊の入荷とは思えないジャンプであるなら、ましてやずっと買っている人であるなら、「通る要求」だと思う。

毎回違うところで買っているとしたら、そもそもなんで違うところで買っているのかとも思うし、せめて先週買った店に、「これからもここで買うから!」と力説してみることくらいはしてもいいと思う。

 そんなに欲しいなら

僕ならそうする。ただ、そんなに欲しくもないのでそうしないけど。

あと、「転売ヤーから買うな」という人。じゃあどうすればいいのか教えて欲しい。答えがないのに他の人の行動を束縛する権利なんてないと思うのだが?ジャンプだって週刊マンガ雑誌として、相当綿密な計画の元に販売している。これは「はず」ではなく断言。その上で、転売の発生は当然のように把握していただろうし、もっと言えば、

 メルカリ等の転売でも、これだけの冊数が出ていればそこまで値段は上がらないのではないか、だったらそこで買って貰えば良いのではないか

という目算を立てていたかも知れない。何度でも言う。

 そんなに欲しいなら

人よりお金出して買えばいいだろうと。

もちろん中には転売ヤーじゃないけどカードも欲しいという人もいるだろうし、それが学生間であるなら、そこでの売買もあるかも知れない。カードだけ売るとか。

 声を荒げて文句を言う人達が転売ヤーではないとは言い切れない。

メルカリを見ると、概ね1000円前後らしい。そもそものジャンプがいくらなのかわからないけど、、、調べたら税込340円。約3倍だと思うと確かに腹も立つだろうし、安易に転売ヤーから買う決断もしづらいかも知れない。

 でもその額って、想定出来ないレベルじゃないだろ、とも思う。

最初から、「普通に買えないかな」と甘く見てただけじゃないかと思う。てか、

 ゲーム機のように数十倍の抽選でもなく、電話注文でシビアな早い者勝ちでもない。ガンプラのように発売日に朝早くから並んだ挙げ句に「店頭分はありません」と開店後に言われるわけでもなく、ずっとファンクラブの会員で居続けなければ抽選にすら参加出来ないライブチケットでもない。

 大したこと無いんだよ、こんな転売は。

さっきも書いたけど、学生が不安になって2件で予約することだってあるだろうし、そしたら1冊は余るかも知れない。それをメルカリで出品する可能性なんて、

 ムチャクチャ高いと思う。

「不安だったから2冊予約する」という心理、「余ったから誰かに売りたい」と思う心理。どちらも別に普通だよ。売るときも、送料負担するからカードだけにしたいと思うかも知れないし、

 食べずに捨てられるマクドのファミリーセットとは意味が違う。

たくさん刷ればそれだけ余って在庫ロスの可能性だってある。一方で話題提供で少しでも多くの人に手にとって貰いたいという期待もある。

 そんなに欲しいなら、なんでその日まで手をこまねいていたのか

その号だけカードが付いてるから欲しいという人だって居るかも知れない。普段は単行本で買うけど、みたいな。

僕は転売ヤーを否定しない。が、擁護もしないし、今は転売と言われる行為もしない。
※ただ小売り店員なのでそれが転売と言われるとどうもこうもないけど

ただ、少なくとも今回の件に関して言えば、

 甘ったれてんじゃねぇよ

ってのが本音の本音だ。叫んでどうなる。怒ってどうなる。1000円払って学べよ。

 どうしても欲しい物がある場合、時間か、お金か、運か、その複数が問われる。

スイッチ2の時は、「転売品だとアカウントが取れないかも知れない」というリスクがあったから、「お金」という選択肢すら潰されていたし、並べば買えるという「時間」の選択も許されなかった。ただひたすらに「運」が問われた。

 それと比べたら、こんなの屁でもねぇ。

年齢的に並べないというのなら、親にお願いすればいい。親が無理なら親戚でもいい。八方手を尽くして予約も並ぶことも出来ないなら、諦めて1000円で買えばいい。抽選でしか買えないものと比べたら、、、まぁそう言うものの場合は、それはそれで諦めも付くのか。

・・・

もしこれが鳥山明先生のカードだったらどうかとも思ったけど、ぶっちゃけ全然余裕でスルーする。ジャンプ連載中であったなら、多少熱量高めで探したかも知れないけど、どのみちクラスの誰か、友達のだれかは買ってるだろうから、「読めない」ということもあるまい。

 永遠に目の前に詰まれたジャンプを維持し続けるのか?と自問自答して、100%の覚悟と熱意で「そうだ!」と断言出来る人がどれほどいるか。

恋人が出来ても、結婚して子供が出来ても、ずっとずっとジャンプを買い続け、溜め続けて行けると断言出来るのか。大好きだった連載が終了して、特に読みたいマンガが無くなっても、ずっと買い続け、手元にそれまでのジャンプを置き続けられるのか。

確かに世の中にはそう言う人も居る。でもそれは本当に一握りのスーパーエリートで、その狭い枠の中に自分が入れる自信があると思うのか。

 買えなかったからってそんな沈み込むほどのもんでもないだろうよ。

全ては、僕が「外側の人間」だからそう言えるのかも知れないけど。

 

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2026年7月13日 (月)

つぶやき※主にゲーム

テキトーにつぶやく。

●プレバト

前回は光宗辻元で、撮れ高MAX。数字は出てるはずなので、彼女たちがマグネットになってることは把握済なはず。あとはそれに飽きられないように、慢性化して当たり前だと思われないように小出しにする。てか、5年くらい前の録画を見たけど、

 光宗の変わらなさにビックリする。

まぁそれ言ったら浜田も清水アナも変わらないのだけど。

●中国に善悪がない

勝ち負けしかない。日本人は弱いと思われている。優しさや気遣いを甘さだと思われてつけ込まれている。中国系政治家も同じ。殺されたりしてる?
つまり、大きな声を出す日本人は「アリだと思ったらトラだった」って感じで、その落差に「大きくひるむ」。声を荒げて悪法を押し通すことが「勝ち」だと思ってる人間に、正義や善悪を説いても意味が無い。

ただ、ちょっと幸いなのは、そういう連中の多くが「あまりかしこくない」ということか。日本の政治家でも、彼らの頭の悪さを突くことが出来る人もきっと居るはず。もっとも、頭の良い人が必ずしも人間として尊敬出来るとは限らないので、その辺りが難しいところではある。人間お金を持つと人が変わったりすると思うし。

●ブレイズ&ブレイド

少しだけプレイして、実質封印。こういうのは「懐かしいから遊ぶ」わけじゃない。「スゲェ面白かった記憶」を「一度掘り起こして」、結果「今だと無理なんだ、、、」と納得するために遊ぶ。そのための1000円。もう遊びたいと思わなくなるという結果を求めた感じだ。

別に想い出は美しいままで良いという考えの人も居るとは思う。でも、ことゲームに関しては、「ある日急に遊びたくなった時、それを遊ぶ方法が全く無い」という自体、ある種の後悔に直面する可能性が結構高い。既に「面白く無い」という事実を経験していれば、そんな後悔もせずに済むのだ。

なぜつまらない、つらいかを書いてみると、、、

・NPCに近づくだけで会話になってしまう。さらに通路が狭いので、キャンセルしてもキャンセルしてもまた会話になってしまう

・ホームであるギルドでも方向を回せるので、思ってる以上に面倒。「マスターに話を聞いて」と言われても、そのマスターが見つからなかった。2部屋しかないのに!

・移動速度は遅くはないものの、キャラが大きめ、つまりカメラが寄っていて、さらにスクロールするポイントがかなり画面の縁近くなので、モンスターとの遭遇が結構急な感じになる。マップは表示出来るものの、不慣れなせいか方向感覚が掴めない。もちろんフィールドの背景も個性は薄く、覚えにくい

・敵を倒して出るアイテムの意味がわからない。経験値は手に入っていて、レベルも上がり、攻撃力も微増しているので、そこをモチベにして遊べなくはない。敵のリポップはかなりハイペースで、能動的に探しまわらなくても戦闘をし続けられる。それはプラスかな。

・部屋に入るだけでロード。アイテムボックス開くだけで当然ロード

・攻撃とジャンプが基本で、僕の場合弓にしたので、攻撃の頻度が低い。たまたまエリオットをプレイ中に差し込むように触れたので、その味気なさにある意味驚く。視点はかなり近い。PS1とPS5の違いがあるのだから当然だろうと思うかも知れないけど、

 実際はスーファミとスイッチ2の差より遙かに大きく感じるのだ。

・メモリーカードは、特に「差し替える」という概念は無さそう。1キャラあたり3ブロック消費らしいけど、

 合計何ブロック使えたかが思い出せない。

・・・

昔嬉々としてこれをクリアまで遊んだのかと思うと、ある意味信じられない。前も書いたけど、プレイステーション1のポリゴンというのは、正直言って、

 モノクロのゲームボーイより古くささを感じる

当時からうすうす感じてはいたけど、ホントキツい。これは正直あと20年経ってもあんま変わらないと思う。むしろ、

 ポリゴン最初期のアーロンインザダークの方が、味があって良いと感じるほどだ。

●AKB1/149

VITA版。ロムが刺さっていたので試しに起動してみた。BGMを選べたり、メンバーが話し掛けてきたり、写真をいっぱい見ることが出来たりと、

 そう言うゲームだった

もちろんそれはわかっていたけど、わかっていなかったのは、

 見ていて「痛さ」しか感じない自分。

決して嫌いになったつもりはないのだけど、顔が弱いメンバーとかに一切興味が沸いてない自分がいる。乃木坂で美形を見慣れたからなのか、はたまた他の理由なのかはわからないけど。

ただ、大家志津香は、今の方が圧倒的にかわいい。メイクを覚えただけかも知れないけど。

●VITA

遊べそうなのが何本か入っていたけど、買った記憶は薄いので、もしかしたら体験版かも知れない。

・スチームワールドディグ
・ケイオスリング
・ラムラーナEX
・スターストライク※球状フィールドのジオメトリーウォーズっぽいシューティング
・比翼連理のだーりん

ケイオスリングとスターストライクをやってみたけど、PS1クラスのグラフィックだったブレイズ&ブレイドよりはキレイ※ケイオスリング。でも全く記憶になかったわ。

スターストライクはもっとキレイだったのだけど、遊んでいて「面白いと感じさせる何か」が致命的に欠落してる感じだった。球状フィールドは個人的には駄作しかないと思う。

今でもダウンロードして遊ぶことは出来る。てか、何が驚いたって、

 32GBのメモリーカードが刺さってたこと!

当時の32GBは結構な高額だったと思うけど、ストレージには糸目を付けずに買ってたんだなぁと思う。

PSPのアナタヲユルサナイが遊びたくてしょうがなかったけど、ダウンロード版がVITAで遊べるかわからないので、怖くて買えない。価格は1580円で、UMD版のメルカリよりかなり高いけど、「そんなに遊びたいなら」買ってもいいかな、と思う。

●東亜プランコレクション

リミットである7/1が近づいていて、今でも揺れている。時々PS5でシューティングを遊びたくなるのだけど、グラディウスコレクションにディスクを入れ替えるほどのモチベがない。何か一本くらい「ふと」遊べるものがあってもイイ気がするのだ。

でも3980円が高く感じて手が出ないのだ。

1980円なら間違いなく買ってた。

・・・

エリオットを6325円で買って、50時間ほど没頭。全く後悔はない。というかゲームを買う時は、もしそのゲームが全く楽しめなかったとしても後悔しない、という覚悟を持って買うようにしているので、実際ほぼ後悔したことはないのだけど、それでも「高かった」とか「安かった」という感想はある。

東亜コレクションは、たぶん時間数で言えば2時間遊べばいいところ、くらしか遊ぶまい。コスパで言えばエリオットの15倍くらい割高と言える。

 それでも買うのか?

という自問自答との闘いである。

直近で買う予定のゲームはなく、かと言ってエリオットを買ったり、ポテチを買ったりして出費がそこそこある今月。別に切迫するほどサイフの中が寂しいわけじゃないけど、無駄使いはしたくない。何だかんだ言ってUNEXTもネットフリックスも、解約してから結構経つ。
※その間はPS+に入ってるわけだけど

たぶん待てばさらに安くなる。でも、それに気づける保証はないし、タイミング的にエリオットが一区切りついてしまった。

フィグゼイト、アウトゾーン、ドギューン、タイガーヘリ、究極タイガー、鮫!鮫!鮫!、バツグン、飛翔鮫の8本。一本あたり500円。個人的な遊びたいランク付けで言えば、

フィグゼイト 70%
タイガーヘリ 15%
バツグン 8%
ドギューン 5%
アウトゾーン 2%

くらいのバランス。やっぱ買うかな!書いてたら遊びたくなってきたわ>タイガーヘリ。

少し補足というか付け足す。

東亜プランと言っても、元はタイトーブランドからリリースされていた「ジャイロダイン」の系譜とも言え、タイガーヘリは同スタッフの2作目という印象がある。

家庭用では、ファミコンでどちらも移植されているけど、印象は極めて悪く、
※特にジャイロダイン

アーケードでプレイしてかなり好きだった僕の心をくじいてきた。

今は足を洗っているけど、エミュでアーケード版をプレイする機会を得た際には、

 やはり僕が当時面白いと感じたのは、錯覚ではなかったんだ!

と実感するほど楽しめた。「移植がクズだった」のだ。もっとも、そのクズの理由の多くは、ショットの「撃ち心地」つまり、効果音の悪さに起因していたとも思うわけで、音色がチープなファミコンには酷な話だったのかも知れない。

タイガーヘリは、究極タイガーと似た名前でありつつもゲーム性は全くと言って良いほど違う。タイガーヘリはとても地味で、ある意味タクティカルなシューティング。射程が短く移動が遅く判定が大きいので、「学んで進める」感じ。でもそれはゲームが下手な人間には「記憶でカバー出来る」とも言え、ゲーセンで遊んでいても結構進めることが出来て好きだった。

今回ジャイロダインが無いのは物足りないけど、タイガーヘリと究極タイガーの落差を楽しむのも良い。前回も触れたけど、フィグゼイトとバツグンはMAMEではまともに遊べなかったし、バツグンはサターン版以来ともなる。

本音を言えば、ジョイスティックも準備して遊びたいくらいなのだけど、ちょうどいい距離に置ける環境を構築出来ないのがもどかしいところだ。

てか、たまには真剣にスコアアタックとかするのも楽しそう。ノートにメモしながら遊んだのが懐かしい。てか昔のアーケードゲーム(主にシューティング)は、そもそもがスコアを競うように作られていたわけで、そう言うプリミティブな遊び方が本来の正解とも言える。たぶん楽しめる。これは確信に近い。

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主にゲームの話になってしまったけど、最近は実際ゲームばっかりなんだよな。あ、久々にエヴァネタで2000いいね超えたのは嬉しかった(^^。

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2026年7月 5日 (日)

オレが天才の話

ネットやスマホでこれを読んでも、一切全くちっとも全然ピンと来ないかも知れない。でももしかしたら世界中のどこかで同じ悩み、同じ苦悩に直面し、暗くうつむいて自分の股間の臭いが臭いことをシミジミ感じている人もいるだろう。いや、絶対居る。

みなさんはダブルコーテーションマークというのをご存じだろうか。キーボードを見ると、フルキーの「2」のところに書かれている点が二つならんだ

「”」

である。今はなにげに全角で入力したのだけど、
※環境によって見え方は違う
日本語入力の全角環境だと、これで表示されるのは「引用符(終)」というヤツで、

「“」

こちらが「引用符(始)」にあたる。ちなみに出し方は「きごう」で変換していくと出てくる。

ちなみに、今回ご説明する問題は、僕がニフティサーブを始めた20歳(ハタチ)くらいの頃からずっとのどの奥に使えていた、言わば「大問題」。それが今さっき、一気に氷解したのだ。

てか、これ、知ってる人が大半なのかも知れないと思いつつ、疑問に思わずに「これしか出来ないのだろう」とか、「そう言うもんでしょ」と流していた人が大多数だと思う。

僕が出したいのは、「始めでも終わりでもないまっすぐ縦に2本伸びたダブルコーテーション」である。つまり、

「"」
※右上から左下に斜めに伸びている点

でもないのだ。

さて、この時点で「出し方」の正解を知ってる人はぜひ手を上げて欲しい。お!そこの田中君、どうやって出すのかね?

「出ないと思います!なぜなら、ダブルコーテーションマークは半角には一種類しかないからです!」

半分正解。田中君には明治のイチゴチョコレートを1枚あげよう。あとで職員室に来るように。

重要な点はふたつ。

ひとつは、今田中君が言ったように、「半角のダブルコーテーションが一種類しかない」という点。そしてもうひとつが、

 「ダブルコーテーションそのものが一種類しかないわけじゃない」

という点だ。ここでピンと来た人は相当やり手と言える。僕と天才の称号を分かち合っても良い。ズバリ、

 フォントを変えれば良かったのだ。

※つまり、今見てる環境次第では、さっきから「縦まっすぐのダブルコーテーション」が表示され続けているわけで、僕が何を言ってるのかチンプンカンだったと思う。最後まで言いたまえ!

僕が普段使っているチラシ制作ソフトにおいて、挨拶文の中にどうしても「半角のダブルコーテーション」を入れたかった。しかし、それが「両方終わり」になるのがどうしても嫌で、かと言って全角にもしたくない。何とか「まっすぐ2本」のを表示したかったのだけど、

 フォントを、普段使っている「丸ゴシック体Ca-B(GT)」から、「Tahoma」に切り替えることで、「引用符(終)」の半角ダブルコーテーションを「まっすぐ2本」のソレに変えることが出来た。

こんなに嬉しいことはそうない。てか長男とかO澤氏とか知ってるんだろうか。世間一般の常識と呼ぶにはあまりに状況が限定される気もするけど、普段使っているフォント次第では、「絶対に出せない文字」ではあったわけで、逆に言えば、「絶対出せないこと」がわかった点に意味がある。

 ネットでは普通に見かけるのに、なんでウチのPCでは表示出来ないのか

まさにその答えだったからだ。いや~スッキリした。たぶんこのスッキリは、

 さっき昼休憩のとき、ウンコしたからってだけじゃ、たぶんないぞ!

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2026年7月 3日 (金)

ヒマになりたくないなぁ

やるゲームが無く、生成したい画像ネタもなく、特に追いかけているアニメもなく、もちろんプラモもやる気にならず、ただ漫然とインスタやスレッズを見て時間が過ぎていくと、

 これは由々しき事態だわ

と焦る。ふと我が身を振り返り、サイフの中を覗くと、まぁお菓子やジュースで無くなるほどお小遣いが切迫してるわけじゃない。なんならピッコマに課金したいときは気軽に課金もするし、いざパソコンやテレビが壊れたら、サクッと買い直そうとは思うけど、幸いそう言う事態にはなってない。

スマホが壊れたら、次こそ「ギャラクシーS24」辺りに変えたい自分もいる。性能的には画面の解像度が低いこと、カードスロットがないことが大きなマイナス。大きさや重さは許容範囲。でもそのマイナスを考えると、今のS10がマストかと思ってしまう。表面にある1cmほどの傷が口惜しい。

●ゲームの話

今欲しいゲームはない。幸いスイッチ2は値上げ前に手に入れることが出来たけど、ではそれで遊びたいゲームがあるかというとそう言うわけではない。

PS+は継続していて、多少なり遊んだりもしているけど、どこか惰性というか、「やるものがないから」って後ろ向きのスタンスという気もする。ドラクエやエルデのような前向きののめり込みじゃない。

やれば楽しいゲームもきっとあるのだろうけど、昔よりハードルが高くなってるのは間違いない。特に任天堂界隈は本当に昔と温度が変わった。

よく、「大人になってもゲームなんかやってたら、、」みたいなお小言があるけど、子供(ゲームが大好きだった頃全般が「子供」に該当)の頃は、「絶対大人になっても好きなままだと思う」と思っていた。というか、

 ゲームが嫌いになる理由を見つけられずにいた。

でも今は、当時楽しめたであろうゲームの多くを楽しめなくなっている。

理由はいくつもあるけど、そのひとつには、

・ゲーム側の変化

もあると思う。アーケードゲームが花形だった時代は、1コインをいかに短時間で消費させ続けるか、が「良いゲーム」の尺度だった。ファミコン初期のゲームは、その尺度に則して楽しさを構築していたようにも思う。

しかし、徐々にRPGなどの「遊べる時間が長い方がいい」という尺度に押されていって、挙げ句の果ては「収集要素やミニゲーム、デモや長いテキストで、とにかく長時間拘束する」スタイルに寄っていった気がする。ポケモンなんかはそれが顕著だ。

もちろんそれだけじゃなく、

・ルールを覚えられなくなった

昔はシミュレーションゲームや、実際には存在しない架空のスポーツゲームとかでも、結構スムーズに理解して、楽しいところまで到達することが出来た。もちろん当時のゲームそのものがわかりやすかった、「情報量が少なかった」こともあると思うけど、今昔好きだったゲームを遊んでも、ルールやコツを普通に受け入れられなくなっていたりする。

今はまだソウルライクやメトロヴァニアの基本が体に染みついてるけど、あと数年もしたらそういう「いろは」「昔取った杵柄」があるジャンルですら、「よくわかんねぇな」と投げてしまうかも知れない。ただ難しくなっていくだけでも辛いのに、それに「わからない」が上乗せされるハードル。手強いわ。

・文字情報が多く、そして小さい

老眼と言えばそれまでかも知れないけど、例えばステレオに関して言えば、少しでもボタンが多い方がいろんなことが出来る、いろんな機能があるとワクワクした中学生時代。でも、ふと気付けば「老人用シンプルスマートフォン」が、「僕に向いている可能性」が出て来た。

もちろん今はそんなシンプルなモノには惹かれてはいない。でも、そこまでじゃなくてもある程度のわかりやすさは絶対的に求めてしまうし、50インチのテレビでも読めないほど文字が小さいとなると、それはもうゲームだけじゃなく、こちらにも要因はあるだろう。

・操作についても

ボタン操作が複雑で覚えられないストレスがあるかと思えば、あまりにもシンプル過ぎて「このボタン使ってないんだから割り振れよ」といういら立ちも起こってしまう。これはファミコン当時には絶対的に無かった感覚だ。

 テラリアまで行くと、初心者には不可能だと思うレベルの複雑さなのだけど、アレは運良く「入ってから複雑になった」ので、辛うじて今でも受け入れて遊べる。

ジャンプが「飛んでから軌道修正出来ない」のも相当辛く感じるし、ギリジャンで落ちやすいのもイライラが爆発する。視点変更や狭いところで視界が塞がれるのは言うまでもないし、ちょっとしたポリゴン湧きですら、軽く萎える自分がいる。

 とにかくワガママになりまくったのだ。

でも、

 だからと言って全てのゲームが楽しめなくなったわけでは断じてない。あくまで今のところは、だけど。

現にカードファイターズは思ってた以上に楽しめたし、ドラクエやゼルダ、当時のモノであっても、そのシビアさを含めて楽しめる自分がいる。さすがにドルアーガをクリアしようとは思わないけど、

 ゲームの楽しさを味わうのに、必ずしも新作や、やったことがない作品である必要はない。

まぁそれが「ジジイ化」ってことなのかも知れないけどさ。

●画像加工の話

こないだ少しがんばったGIMPというフォトレタッチソフト。数日空けたらもう操作を忘れている自分がいる。もっとも「手に馴染むまで使わなかった」からとも言えるけど、やっぱりちょっと寂しいし、もっとがんばって覚えきれば良かったとも思う。

一方で、それでもがんばって「消したいモノアイを消したり」すると、もがれた翼が生えるような、不可能だと思っていたことが可能になったような「浮かぶ感覚」を得られたりもする。スマホだけでは叶わない領域に「踏み出せる環境がある」ことに感謝するし、

 だったらもっと深掘りすればいいのに、と思う自分もいる。

特に今何かやりたいことがあるわけでも、やらなきゃならないことがあるわけでもないのだから。

 でもしない。なぜなら面倒だから。

そして、

 それが老化ってことを、最近気付いたのだよな。

●まとまらないまとめ

でも、気付いたから受け入れられるとは限らない。

 僕は「飢えて飢えて生きていきたい」人なのだ。

よくSNSで「50歳から始められる趣味はありますか?」とか、「60歳以上で始めて、今でも楽しめている趣味は?」「お金をあまり掛けずに楽しめる趣味は?」みたいな質問を良く見るのだけど、その答えを覗くと、

 多くは体を動かす趣味。

散歩、登山、ジョギング、ライブに行くとか、もちろんスポーツもある。

 そんなの無理だよ、、、向いてないし。

向いてるか向いてないかはやってみないとわからないとか言い出す人も居そうだけど、そんなのはやってみなくてもわかるし、

 やってみて向いてないとわかったとき、誰かが僕の時間と努力を補填してくれるわけでもない。

なので、「第三者に訊く」のは、実は全然理に叶ってないのだ。少なくとも僕の場合は、だけど。

だからつまり要は、

 自分で見つけなければならない。自分が楽しめる何かを。

とりあえず今は画像生成に時間とエネルギーを消費している。1日1時間くらいと、ある意味お手頃にも見えるけど、実際は、

 1時間で疲れて止めるくらいの趣味は、僕の中では「スイートスポットではない」。

僕はゲームにしてもデジラマ作りにしても、3時間~5時間くらい、一日で費やさなければならない、そしてそれがそこまで疲弊しない趣味を良しとして生きてきた人なので、1時間で「回数」が消費され尽くしてしまう、適度に疲れてしまう娯楽は、実はそこまで適切とは言えないのだ。

 まぁなんつーワガママなことか!

それでも、心にブッ刺さるのが作れればまだいいのだけど、永野先生を抜けてからは、それも難しくなった。100点満点で45点がせいぜいになった感じと言えば伝わるかも。

インスタのフィードとストーリーズ、あとスレッズに、毎日3枚の新作を投下し続けている。たまにストーリーズは忘れるし、別にやらなきゃ死ぬわけでもない。てか、今日調べて知ったことだけど、

 スレッズの閲覧数は、僕の発したポストだけでなく、誰かに書き込んだ僕のコメントのPVも含まれているらしい。もっと言うと、それにコメントを貰わなくて、ただ一瞬でスクロールされたものでもカウントされるらしい。

なので、例えば凄まじいコメントやPVがあるスレに書き込めば、「誰にも読まれてなくて見られてなくても」、、閲覧数が爆伸びする可能性がある。

 そんなの意味がないし。

あ、まぁそれは「僕にとって」意味がないだけか。人によっては、そのトリガーも知らずにただただ、「いっぱい見て貰えている!」という承認欲求が満たされているかも知れないし。

そう言う意味では、PVがガンガン減りまくっているインスタの65万PVの方が、まだまだ価値が高いかも知れないし、もし純度、精度を上げたいなら、「他の人には一切コメントを残さない」ようにしないと、自分のポストの正確なPVは計れない。

 ちょいちょいコメントしちゃってるからな。もちろん楽しいからいいと言えばいいのだけど。

・・・

今はUNEXTに入ってない。PS+は入ってる。たまにはネットフリックスに入ってもいい気もするけど、こないだちょっと映画を見ようとしたら、存外耐えられない→すぐスマホに手が伸びてる自分がいた。

 依存してることを否定はしない。でも、スマホに依存してるのは趣味があるとは、少なくとも僕には思えない。

あの日見つけたデジラマ、あの日再燃したガンプラ、一気に2クール見倒してしまうようなアニメやドラマ、、、。出会いは日々のサイクルを変えなければ難しい。

 現在56歳。油断してたらすぐ死んでしまうぞ!

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