日記・コラム・つぶやき

2018年12月17日 (月)

つれづれに

昨日一昨日と連休だったのだけど、久々に、

 やることが枯渇した気がしないでもない!

状態に。正確には借りたけどまだ見てないDVDがあったり、ネットフリックスには見てないアニメや映画がもりもりだったり、録画してまだ見てないバラエティもそこそこあるのだけど、

 何か違う。

一日目は映画見たりアニメみたりしつつ、あとは後述するクリスマスプレゼントを準備したり、床屋行ったりで充実してたのだけど、二日目、

 なんだかもったいない使い方をしてしまったな、と。

別にアニメやまんがを一気に見たり読んだりすることをもったいないとは思わないし、布団の中で気持ちよく寝るのも惰眠だとは言わない。ただ何か「物足りない使い方」だった気が凄くする。久々の連休
※最後2時間ちょい出勤したけど
だったのにな~。

事前に予定を考えておくべきだったな。

●クリスマスプレゼント

子供は家を出てるので、あげるのはかみさんとパートさん5人。別にパートにはあげなくてもいいのだけど、しょっちゅう僕にお菓子をめぐんでくれるので、こういう時くらいお返ししたい。

最初はビレバンに行くつもりだったけど、途中でメガドンキを見つけたのでそこで物色することに。水曜の朝床屋に行ったついでだったけど、そこそこ賑やかで、同じ小売りを営む者としてちょっとうらやましかったり。
※つっても「お客さんの数と売上が100倍あったとしても、在庫金額が100倍以上ありそう」って思ったら、途端に不安になったけど。納入業者によっては委託扱いで、売れなきゃ返品みたいな契約だったりもするらしいけど、万引きも多そうだよなぁとも

ホントは食べ物じゃないちょっとした小物・雑貨がよかったのだけど、グッと来るモノはなく、価格も全く安くないので、結局食品にしてしまった。てか「驚安の殿堂」と看板にデカデカと謳っているのは、何だかんだ言って恥ずかしくないんだろうな。びっくりするくらい高値、下手したら定価より高く売ってる
※自店で扱う品で、問屋さんに聞いた定価が980円のものを1280円で売っていたり
ことがあったとしても、その種類の多さやプレゼンの上手さでお客様の心を掴んでいるなら、それはそれで「相互に了承してる」ってことなんだろうな、と。「驚安」とは言ったけど、「安く売ってるとは言ってない」みたいな。ファミ通がファミコンのことを載せてないのと同じ、みたいな?

ともかく、品揃えの豊富さはさすがとしか言いようが無く、特に僕がドンキに期待する部分は普通に整っていたので、

 プラスチックケースに入った珍味(モンジロー的なヤツ)を5種類購入。

1つ税抜980円くらいで、たら帆、イカ、辛いヤツ、ピスタチオ、カムカム。これだけの規模の店で包装までやってくれるのは凄いなぁと思ったけど、

 これ、土日とかだと何時間待ちになるんだろ

とも思った。余談だけど、ピスタチオは同じ大きさのケースで「カシューナッツ」「アーモンド」「ミックスナッツ※カシュー、アーモンド、クルミの3種混合」が他にあったのだけど、

 下代が一番高いのはどれ?

と訊いたら、答えは「ピスタチオ」だった。で、一番安いのがカシューナッツ。へ~って感じだったけど、「言っても数円しか違わない」とも言ってたけどね。てか、

 ピスタチオってスゲェ高いイメージがあったけど、つまり実際はそこまで下代は高くなくて、
※つってもケースの「中身の隙間」は一番大きかったけど
「高いと言うイメージ」だけで高く値付けしてるのかなって思った。

プレゼント以外、特筆して驚くこともなかったけど、50インチのテレビが税抜39800円ってのは「安い」と思った。まぁ「安いだけ」の可能性も高いけど。

ゲームやオモチャは豊橋のメガドンキのが充実してたな。

ちなみにかみさんへのクリスマスプレゼントは、、、

以前も少し触れたけど、携帯やスマホをソーラーで充電する「ソーラーチャージャー」にした。価格は5000円くらい?どのみち緊急用なので、日常的に使うことはないだろうけど、非常持ち出し袋とかを玄関に置いてる人なので、あればあったでその中に入れてくれるかな、と。

 てかかみさんのガラケーに使えるかどうかは、やや怪しいところがあるけども。

●リヴォルト

打って変わってネットフリックスの映画の話。

 スゲェつまらなかった!てか、オチがひどかった!

こないだ見た黒い霧が襲ってくる奴とか、フォレスト・ウィテカーがアメリカ横断するヤツも大概ひどかったけど、、、

あらすじ的には、兵士として戦闘中に気を失った主人公が目覚めると、そこは牢屋の中。で、自分の名前すら思い出せない状況。となりの牢には医者だというそれなりに美人のヒロインが居て、

 異星人かアメリカ軍か知らないけど、「殺戮マシーン」が跋扈して人間たちを殺しまくっている状況だという。

メカのデザインは、ぶっちゃけ「兵器っぽいけどスタイリッシュではない」。「第9地区」のロボットとは比べものにならないほどダサい。汚しとかはそれっぽいけど<プラモ目線。

ともかく、記憶がないままに米軍の基地を目指す二人。
※牢からは、どこぞの野党が「アメリカ兵は儲かる」という理由で出してくれた>意味がわからないが。

途中で主人公がマシーンに何かを埋め込まれたことを思い出し、それによってヤツらが「人間が居る場所を探す」手段としていることに気付く。ついでに途中自分だけ殺されなかった理由にも納得するが、

 記憶が無くなった理由付けがほぼ無く、一緒に行動してたヒロインだけが母船に捉えられ、

 終盤同胞から、まさかの「彼女はもう死んだ」終わり!

ええーーー!?キスシーン直前まで行っておいて、そんななの!?

 だったら惨殺で良くね?

 体に傷一つないまま母船に収容されなくて良くね?

ビックリだわ。てか、ネットフリックスってさ、今思ったんだけど、

 何分以上再生されたらそれでギャラが出る、みたいな契約があるのかも。

つまり、どんないい加減な終わりだろうと、90分のうち60分再生して貰えたらそれ以上はどうでもいい、みたいな作りが多い気がした。

評価は☆。主人公のルックスとか雰囲気は嫌いじゃなかったけど、序盤のテンポは異常に悪かったし、
※「10秒スキップ」を20回くらい繰り返した
オチが最低だったのでこの点数に。

きっちり彼女を救ってハッピーエンドにしてくれてれば、プラス3点くらいあったのにな。

●エウレカセブン

取引先の友人に勧められ、2話だけ見て放置。作画も良く、メカもかっこいいのに、なんだろ、このストレス。何が気に入らなくて続きが見られないんだろうと思ったら、

 どうやら主人公の性格が気に入らないらしいと言うことに気付いた。

一言で言えば「ガキ」なんだよね。それも僕が嫌いなタイプ。向こう見ずで、感情的で、実力がないのに夢見がちで、

 イライラする。

全ての物語が、主人公に感情移入出来るべきだとは言わないけど、敵であれ味方であれ、ストレスフルなキャラクターは、存在それだけでモチベーションを下げる。最近のアニメは、マーチャンダイジングの成果か、ただのトレンドか、はたまた作家の好みかわからないが、あまり主人公に強いキャラ付けをしない傾向があると思うのだけど、それを含めて「昔のアニメ」って感じで、

 3話以降なかなか手が付かない感じ

になっちゃってるな。ガマンして最後まで見れば、感動が待ってるのかも知れないけど、50話はさすがに長すぎるしな。

●明太子とご飯

これはやったことがないのだけど、もしやったことがある人が居たら結果が知りたいと言う話。てかネットで調べれば出て来る気もしたけど、、、

 明太子って混ぜご飯にならないのかね?

混ぜご飯、炊き込みご飯というのは、お米を炊く前に具材と醤油を入れて一緒に炊きあげる。ゴボウやにんじん、かしわ何かを入れて炊くわけだけど、

 あれが明太子だとどうなるんだろうか。

もちろん生の明太子を入れれば、途中で「ゆでられた状態」つまり、「白っぽくなる」のはわかる。「たらこパスタ」みたいな感じになるのもわかるのだけど、

 明太子は白米と相性最高だけど、一緒に炊いたことはない。

量的なバランスが難しいってのもあると思うし、

 なんだったら、炊きあがったあとに混ぜればいいじゃん!

と言う意見もあるかとは思うけど、、、ってか、それでも一気に全部食べない場合は、

 どうなるんだろ・・・

ただ漠然と、真ん中にだけ具が入ってるおにぎりより、どこから食べても具が食べられる方が「魅力的」だと思うと言うことと、だったらわざわざおにぎりにする手間を掛けずに、一緒に炊くなり混ぜるなりして、食べるときに海苔で挟んで食えばいいんじゃね?それで好きなだけ食えるんじゃね?って思ったって話。

 問題は生の明太子が途中で腐ったり変な味になったりしないかってことなんだよな・・・。

●最近寒いので、、、

みんなはどんな感じで寝てる?

・エアコン点けっぱなし?
・電気毛布?
・コタツ?

自分は「半天」着てネックウォーマーもしたまま寝てる。以前むちゃくちゃ寒かったときは、「フード付きネックウォーマー」を被って寝てたけど、それやるとハゲの進行著しい自分は、翌朝死にたくなるのでガマンしてる。

 てかもっと布団や毛布を厚くすればいいのかもなんだけどさ。

まぁ風邪には気を付けないとね。お互い。

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2018年12月13日 (木)

スイーツの話

ネタ不足なので、取るに足らない話をする。似た話は過去にもしていると思うけど気にしない。

みなさんはスイーツがお好きだろうか。辞書では「甘い物、ケーキ、菓子など」とある。つまり、辛いスイーツは存在しない。ただ、「苦いけど甘い」「甘いけどすっぱい」「甘じょっぱい」はスイーツになるかも知れない。てか「菓子」がスイーツに含まれるなら、ポテトチップスもスイーツと呼べる気もしないでもないが。

ともかく、僕が言いたいのは「そんなに僕がいわゆるスイーツが好きではない」と言うことだ。デブで甘い物も辛いモノもそれなりに好きだと自負しているが、一方で世間で評価の高いスイーツが必ずしも手放しで賞賛したくなるわけではなかったりする。今日はそんなスイーツの話を適当にしていく。

●シュークリーム

シュークリーム。油断すると「みんな大好き」みたいな形容詞が付けられかねないオーソドックススイーツの代表格。特徴としては、いわゆるケーキと比べて単価が安いこと。「クリームが主役なのに、外観にそれがほぼ出ていないこと」などが上げられる。

クリームが出ていないことは、食べる際に口にべっとりと付きにくいと言うメリットでもあるが、中のクリームがどんなものなのかわからないというデメリットでもある。特にホイップ系生クリームの好き嫌いは温度差があるし、カスタードも「プチシュー」のカスタードと、「バニラビーンズの黒いツブツブ」が見えるカスタードでは、味も全く違うと言って良い。

 ぶっちゃけ僕はそんなに好きじゃない。

と言うか、これを書くと「だったらなぜスイーツの話をする気になったんだ!?」と思われるかも知れないが、

 クリームが口の周りに付くのが結構嫌いなのだ。

シュークリームは一見すると確かに外観にそれが見られない分、口の周りにべったりと行きにくく感じられる。がそれは完全なワナだ。

 シュークリームの皮は、ケーキなどと違って「ナイフとの相性が悪い」。すなわち、直接口でガブリと食べる前提で作られている。

 当然中のクリームがドバッと、、快傑ドバット。言いたかっただけ。出て来る可能性が高まる。

ナイフで切って食べることを否定しつつクリームがドバッと出てしまう。

 みんななんであんな食べづらい食べ物が好きなの?

 美味しいから。

まぁそうか。でもそんなに美味しいか?と思ったりすると言うか、ぶっちゃけにぶっちゃけてしまうと、僕が好きなのは愛知県蒲郡市にある「スズキプランタン」のシュークリーム「だけ」なのだが、もっと言うとこのスズキにある「シュークリームの皮に砂糖をまぶしたラスク」の方が好きだったりする。

 つまりシュークリームにクリームなんざ要らないのだ。

ただ食べづらいだけだろうと。

だがしかし、、、

●エクレアは好き

これもアイテム次第ではあるが、エクレアとシュークリームの違いを二つ挙げるとしたら、

・チョコが掛かっている
・細長い

ズバリこの二つであろう。重要なのは「細長い」方だ。

 こっちのが食べやすいし、ドバッとなりにくいと思うのだが?

もっと言うと、チョコも要らないし、クリームが大量に載ってたりもして欲しくない。極々オーソドックスな、それこそ、

 ナイススティックをシュー皮で作って細くしてくれさえすれば、

それが僕にとってのシュークリーム&エクレアの最終形態という気すらする。てか、

 なぜそれがこの世に存在しないのか、世界の七不思議何じゃないかという気すらする。

どう考えても食べやすいだろうし、シュー皮の美味しさだって堪能出来る。てかシュー皮が圧倒的に美味しければ、クリームが少なくても相応の満足感は得られる気がする。勝手な思い込みかも知れないが、そう言った商品が過去開発発売されてない以上、この想像が必ずしも間違っているとは言えまい。

 口の周りにべったりクリームが付くことが大好き、と言う人が全世界の大多数である根拠があるなら話は別かも知れないが。

●ショートケーキ

それが、ケーキになるとガラッと意味が変わってくる。なぜなら、先にも述べたように、
 ナイフとフォークで食べるようになるから。

自分で食べやすい大きさにカットしながら食べるのであれば、「お口ベッタリ派」でなくとも受け入れられよう。

しかし、だからと言って僕がショートケーキが好きかと問われたら、これまた答えはNOだ。理由は、

 イチゴのアベレージがあまりに不安定だからだ!

イチゴは本来そこまで個体差が激しい果物ではない。1パック1000円クラスであれば、最初から最後まで安定したクオリティを提供してくれるだろう。少なくとも1ケース5000円の桃を買う方が、遙かにリスクは高いはずだ。

しかし、それはその「美味しいイチゴ」が使われている前提だし、もっと言うと作り手、この場合はパティシエではなく、そのオーナーが、「どういうイチゴをどう使おうか」考えているかが重要になる。

 甘いイチゴは単体で食べれば美味しいが、それが必ずしもショートケーキと相性がいいとは限らない。人に寄っては少しスッパイくらいがちょうど良いとか言いかねない。

そして、さらに上にソースを掛けることもままある。「美味しくて甘いイチゴ」はぶっちゃけもはやそれで完全体であると僕は思う。傷がなく大振りで、甘く瑞々しい。そこに生クリームやソースを掛けることが果たしてイチゴにとってプラスになり得るのか。

 断じて否だ。

だから、究極完全体のイチゴは、結局のところケーキには向かず、ケーキにはある意味不完全なイチゴ、不安定なイチゴであることが大半。食べるまで味がわからない、ある意味博打とも言えるスイーツ、それがイチゴのショートケーキだと思う。

 だから、僕はむしろそう言う不確定要素がない「チーズケーキ」「レアチーズケーキ」が好きなのだ。

てかチョコレートケーキもあんま好きじゃない。理由は「チョコスポンジ」がちょっと苦いから。ガワのチョコレートはパリパリで、テンパリングされてたりすると言うこと無しなのだが、得てしてチョコケーキのスポンジは黒い。

 てか普通のスポンジのが美味しくね?

もっと言えばシフォンケーキのスポンジのが美味しいと思うのだけど。

他に代表的なケーキと言えばモンブランがあるが、あれは昔から嫌い。なぜなら味が嫌いだから。見た目もウンコみたいだから。食感としてあの細い線みたいにする意味がわからないから。
→柔らかいから口に入れた途端に「ひとまとまり」になってしまうのに、なんで細い線にするのかわからない

●タルト

堅いから嫌い。以上。あと無駄に高いと思うし。

●プリン

苦いから嫌い。あと割と下痢になりやすい。プッチンプリンが一番美味しいと思ってたけど、2年くらい前に食べたら微妙だった。僕の味覚が変わってきてるのかも。

●ババロア

味はプリンより好き。でもかなりの高確率で下痢になる。

●ゼリー

ハウスゼリエースが普通に好き。寒天よりゼリーのが好き。市販のパック系は、むかしセブイレが期間限定で扱ってた「マルハニチロのトマトゼリー」が最強最後。まぁ高いし、割と飽きたから別段再販しなくていいけど。

●フルーツ系

厳密にはスイーツではない気もするけど、Vitaのホワイトグレープフルーツなど、コンビニデザートではクリーム系より全然好き。てか、

 生クリームを食べるなら、ホットケーキやシフォンケーキに付けるのが好き。

あ、あと、「ピレネー」も好き。あれは地方のモノなのかしら。要は、生クリームとスポンジで食べるのがシンプルでイイって話。下手なモノは入ってない方が良い。食感が濁るし。

●大判焼き

地元の和菓子屋「三河屋」がやってる大判焼きに、リクエストしてクリームチーズを入れて貰うのが一番好き。普通に超美味しい。

細かな話だけど、KCさんが今年の夏遊びに来たとき、ラーメンとおにぎり、かき氷を食わせたのだけど、それ以外で「他県から来た人にオススメ出来る食べ物」と言えば、あとは、

 このクリームチーズ大判焼きか、、、

●イチゴ大福

しかない。宮本のいちご大福は、小振りで白あんベース。ただ、昔よりいちごが小さくなって、値段が上がった。結果豊橋にある「童庵」というところのいちご大福、、、これは「やわやわの羽二重餅」にいちごが入ってるのだけど、

 こっちのがむしろ超美味しい。

前述の三河屋にも「しあわせ大福」という、いちご、栗、クリームチーズが入った大きめの大福があって、それはそれで美味しいのだけど、

 どちらかというと「盛りだくさんな感じ」で、「いちご一本勝負」の童庵に一歩及ばず、という感じ。

ともかく、あんこ系ではこの辺りが自分的にマスト。てか娘も長男もこの「クリームチーズ大判焼き」は食べてないかも知れないな。もし年末年始帰ってきたら食わせたい。1個150円に値上がりしてから食べてないけど。
※しあわせ大福は250円くらいだったかな

●たい焼き

過去美味しいと思ったのがひとつあったと思うけど、あんまよく思い出せない。普通のヤツは、

 総じて不味い。

理由はわからないが、たい焼きというのはそのルックスにコストが払われてる気がする。
もっちり系ホワイトも嫌いじゃないけど、クリームが入ってるのはダメ。クリームと小麦粉の境目がわからなくなる感じがよろしくない。

先っぽの方まであんこが入ってる方が好き。でもそれはお得だからじゃなく、

 ちょっと焦げ掛けた皮とあんこのバランスが好きだから。

●大福

さっきいちご大福の話をしたけど、長島温泉のおみやげで有名な「安永餅」が、大福の類似品としてはかなり好き。大福としてはちょっぴり堅めで、細長いタイプ。世界中が赤福を支持したとしても、僕はこっちのが好き。つか赤福だったら、、、

●はったさんの団子

漢字が思い出せない八田山でいいのかな。ともかく静岡県にある地元では有名な団子。長さ10cm太さ2mmほどの串に、細長い団子、その上に赤福のようなあんこが付けてあって、それが4本くらいで一束。一箱の6束入ってる感じ。

普通に美味しいけど、言ってもおみやげとしてはって感じ。赤福と同レベルかな。

●まんじゅう

堅めの皮の「かりんとうまんじゅう」と言うのもあるけど、自分の人生で一番美味しかったまんじゅうは、

 熱海の駅辺りで買った「出来たての温泉まんじゅう」。

マジヤバイ。てか以降まんじゅうの判定基準が変わってしまったほど。出来たての温泉まんじゅうを食べたことがない人は、あんこを語る資格無し!と言いたくなるほど。

他にもあんこと言えば「あんみつ」「金時氷」「かしわ餅」とかが思い浮かぶけど、特別美味しいヤツは知らない。日本中探せばきっとあるんだろうな~。

・・・

言いたいことは概ね言った。てか、たぶん僕は生クリームよりあんこの方が好きなんだろうな。昔は絶対違ってたと思うけど、歳取って変わったのかも。

でも何だかんだ言って日本のスイーツのが美味しいとも思う。てか、

 クッキー、ビスケット、パイ、アイスクリーム、、、いろいろ忘れてるけど

まぁいいや。つか本当に美味しい物って、結局出来たてホカホカとかが美味しかったりするから、ネットとかでは買えないんだよね。そこに行かなきゃ食べられない。行かなくても食べられるお土産系として、赤福が「まぁまぁ美味しい」ってことなんだろうな。

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2018年12月 5日 (水)

つれづれに

12月に入って「クリスアワードのこと考える時期が来たなぁ」と思いつつ、「今年はほとんどアニメばっかの1年だったな」とも思いつつ。さらに「そう言う1年があってもいいよな」とも思いつつ、「このままゲームから離れて行ってしまうのかなぁ」とちょっぴり寂しく感じたりもしつつ。

別段ゲームが嫌いになったわけではない、、と思う。ただ、自分がやりたいと思えるゲームがあんま見あたらなくなった。自分がメーカーの思い描く主客層からズレてきているってことは思う。あと昔は躍起になって集めてた情報に対して、さほどでもなくなったり。まぁ根底にはエクスヴィアスのやり過ぎで、他に割いていた時間が圧迫されたってのもあるだろうけど。
※据え置き機と違って、長いウンコにも持ち込めてしまうし、本来雑誌を読んでた時間を完全に駆逐してしまった感があるし

まぁこのブログは「クリスのゲームブログ」ではないわけで、誰のためでもない自分の為に、これまでもこれからも続けて行こうと思います。続けられるうちは。

●乃木坂工事中

秋元まなつプレゼンツの「絶叫部」がスゲェ面白かった。先週と今週の2回だったのだけど、以前も絶賛した「絶叫系」企画。要はゲテモノ系、静電気系、風船系などの「痛い」ヤツで、ある意味かわいそうではあるのだけど、ゴールデンとかのドッキリ企画と違って、悪意が無いので僕的には大好き。つか、

 まなつはやっぱスゲェな、と。

伊達にフェリスじゃねぇな、と。芸能人として、アイドルとして、自分たちがイヤだと思うことでも、ファンの人が喜んでくれることなら、「自分も出たかった」と。痛かったり気持ち悪かったりしても、自分たちはファンの為に出来ることをすべきという心構え。今回も、本来なら自分はやらなくてもいい「実験台」もきっちりこなす。

 そう言うところ、ファンは凄く見てると思う。

あんまメンバーの名前とか詳しくないけど、和田まあやの派手なリアクションや、生田が今まで見せたことがないような表情、結局のところ、

 いつもは見られない推しの顔が見られるってのがデカいんだと思う。

バナナマンの司会も完璧過ぎるくらい完璧。つかAKBもバナナマンが司会やってくれたらよかったのにってくらい完璧。

 スゲェ面白かった!★★★☆!

既に2回通り見ているけど、たぶんまだ数回見る。てか是非またやって欲しい。痛いのはかわいそうなので、あんま痛くないヤツがいいかな、とは思うけど。

・・・

乃木坂で誰が好きかって話になったとき、個人的に顔が一番好きだったのが「若月佑美」。でも近々卒業してしまうと言う。過去のスキャンダルが出たりしたけど、普通にルックスがめちゃ好きだったので結構残念。正直結構前に出てる西野七瀬とかより全然かわいいと思うのだけど、結局かわいさはあんま重要じゃないんだろうな~。まぁそんな西野ももうすぐ卒業みたいだけど。

●はじまりの速度
https://www.youtube.com/watch?v=rPw61SYtzu4

こないだちょっと触れた、三月のパンタシアが歌う「キズナイーバー」のED。語尾をファルセットで抜ける歌い方、
※表現が正しいかはわからない
が凄く好きで、最近はこればっかり聴いている。「三パシ」
※公式略称。以前適当に「3パン」って書いてちょっと今恥ずい
の他の曲もいくつか聴いてみたけど、やなぎなぎさんの曲がryoさんじゃないとさほどでもないのと同様に、際だってイイのはこの「はじまりの速度」だけ。

昨日仕入れ先のバイヤー
※AKB好きだったり、ごまおつに一緒にはまってたりした人。価値観が近い
に「とりあえず聴いてみて」と勧めたら、

 「かなり、、、悪くないッスね、、、俺、これ、、、、嫌いじゃないです」

つまりべた褒め。なんだか知らないけどガッツポーズ。

歌って、そうそう「初見でグッと来る」ことってないと思うんだよね。誰が誰に言うとしても。だから、まず「ダメだろうと」覚悟して勧めたのだけど、そのハードルを越えて受け入れられると、

 やっぱ嬉しい。

歌って言うのは、主に4つの要素で魅力が決まると思う。

・曲
・歌詞
・歌声の好み
・歌唱力

いくら上手い人でも、好みの歌声でなければ全然ピンと来ないし、歌詞が最高であっても、まず第一に曲が良くなければ「歌詞まで届かない」。

つまり、一番重要なのは、「曲」であり、次が「歌声の好み」。その先に歌詞と歌唱力があると僕は思う。本当に好みの歌ってのは、何を歌っているかわからない英語の歌であっても、ちゃんと心に響いてくる。そう言うのは、歌唱力の高さが歌声の好みを凌駕してたりもするけど。

ともかく、自分が良いと感じる第一は曲だと思う。もっと言うとその曲の良さというのは、その何割かに「過去聴いたことがあるメロディ」というのが含まれている気がする。耳馴染みのあるメロディライン、他に好きだった曲である必要はなく、既視感が好感を呼ぶ。

この「はじまりの速度」も、どこかで聴いたことがあるような、でも凄く好みのメロディラインから入って、歌声がめちゃ魅力的であることに気付き、
※ただし歌詞は「キズナイーバー」にはリンクしているが、共感はしづらいのが残念。その点では「君の知らない物語」の方が最高に最高だ
さらに聴けば聴くほど、

 歌い方、歌唱力の高さに惚れ惚れしてくる。

何て言うか、「気軽に歌えない」感じ?よく「歌ってみた」の人の方がむしろ好みである、ってことがあるのだけど、この歌に関しては、

 一瞬で凍り付いてしまう。

「ダメだ」と言ってしまえばそれまでなのだけど、なんだろ、三パシボーカルのみあさんの声が良すぎて、歌い方が上手すぎて、個性がそのまま魅力に直結しすぎていて、

 (他の人の歌は)鍋にチョコを入れるような違和感を感じてしまった。

まぁ好みは人それぞれだと思うし、その歌い方の他の曲を知らないので、果たして本当にみあさんの魅力なのかと問われると言葉に窮するのだけどさ。

●視聴中のアニメ続報

今週はやや微妙だったものの、未だ私的トップは青ブタ独走状態。他を寄せ付けないレベルに大好き。この調子なら、行ける範囲でやってくれれば映画も行きたい所存。他は、、

・転生したらスライムだった件

運命の人が、まさかの吸収合併。序盤のお気楽な展開はスッカリなりを潜めてしまって残念。でも見るけど。

・SSSSグリッドマン

有線放送のチャートでOP「UNION」が12位になってて嬉しかったり。アニメは最後どう着地するのか想像も付かない。見た感じハッピーエンドは無さそうなのが怖いところ。

・ソードアートオンライン

ぶっちゃけここ3回くらい見てない。でも見てないことが逆に作品へのモチベを高めてる感じがある。1クール終わったら一気に見る予定。むしろその日が楽しみ。

・となりの吸血鬼さん

相変わらず毒にも薬にもならないゆるふわ展開。まぁそれ目当てで見る分には問題ない。たぶん放映終了後、見返すことはないだろうな。

・僕が好きなのは妹だけど妹じゃない

もうタイトルもうろ覚え。合ってるかわからない。でも見てる。もはや作画レベルの低さは伝説級。僕があまりアニメを見なかった頃には、これより低レベルの作品もあったのかも知れないけど、現時点で僕の知る限り、僕の48年の歴史の中でこれ以上に作画の悪いアニメはないと思う。それほどに作画が悪いが、

 直球ステロタイプの展開は嫌いじゃない。

てかこれはもはや一つの様式美かも知れない。これで作画が素晴らしかったら、それはそれで何か違う気もするんだよな。

あまりにヒドイ作画は、一時停止してスマホで写真撮りたくなるレベルだからな。

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たまには映画を観たいかなぁとも思うけど、この冬何か話題作とかあるんだろうか。贅沢言わないので、「クリス評価5点」くらいのを見たいなぁ。

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2018年12月 3日 (月)

忘れてしまうことについて

歳を取っていろんなことを忘れがちになってる。俳優の名前とか、マンガや映画のタイトルとか、「ど忘れ」という言葉では片付けられないほど、簡単に記憶から消える。正確には「思い出せない箱」に入ってしまう感じか。がんばればこじ開けられることも多いから。

以前伊集院がラジオで「こないだ会ったじいさん」の話をしてた。そのじいさんは、「映画なんざ1本あれば何度も楽しめる」というような話だったと思う。てかこの話はブログでも書いた記憶があるけど、

 時折その話を思い返す。

「1本で十分」は極論としても、物語の骨子や結末を果たして本当に忘れてしまえるのか。望むと望まざるとに関わらず忘れてしまう。「望めば」「望まなければ」忘れてしまうのか。

確かに、子供の頃見た映画やアニメで、これまでの人生で一度も振り返らなかった作品に関しては、今全く思い出せない物も少なくない。と言うか、歌だろうとマンガだろうと、映画だろうと、

 友人だろうと、

そのことを思い返すことをしなければ、時間と共にどんどん記憶の底の方へ、奈落へと落ちていく。がんばって探して見つけ出せることもあるけど、見つけ出せないほど深くに落ちてしまうものも多い。例えば、凄く好きだった女の子の顔さえも、手元に写真がなく、卒アルを見直すでもなければ、記憶の底から掘り出せない、つまり、

 完全に忘却してしまうことだってありうると思う。

ただ、その「忘れやすさ」は、同時に「記憶への傷(※必ずしも悪い意味ではない)の深さ」と綿密な繋がりがあるとも思う。

衝撃のラストであれば、その物語の結末を忘れるのはむしろ難しい。大好きで大好きで何度も泣いたり笑ったりした異性であれば、それこそ死ぬまで忘れないってこともあるだろう。つまり、

 「1本で十分」になったそのじいさんは、つまりは、映画という娯楽に対して、そこまで執着していなかったのではないか、

そんなことを思ったりするのだ。そして同時に、

 自分も執着していない物語に関しては、きっとほどなくして忘れ去ってしまうのだろうな、

と思ったりもする。泣いたり笑ったり感動したり怒ったり、、、いろんな感情の起伏、、波風と言う言葉に置き換えた方がしっくり来るかもだけど、自分の中により大きな変動、変異を起こしたかどうかで、「覚えていられる長さ(期間)が変わる」。そしてそれは、

 望むと望まざるとに関わらない。

望んで「覚えていたい」と思っても、心に残した「痕(あと)」が浅ければ、それはほどなく薄れ、見えなくなってしまう。

これは善し悪しの話ではないが、僕は子供の誕生年を覚えていない。誕生日は覚えているが、誕生年は随分前に忘れてしまった、、、と言うか、むしろ覚えたことがないとすら思う。

人に寄ってはそれを「冷たい」とか「あり得ない」と思うかも知れないが、そんなのはその人の環境次第だと思う。子供と一緒に遊んだり、映画を見たり音楽を聴いたりと言う歴史と、子供が生まれた年を覚えていることは、必ずしも同尺度、同ベクトルで語れるものじゃないと思う。僕は子供たちと、少なくとも同世代の友人と比べて特に一緒に過ごした時間が短い方だとは思っていない。でも、同時に一緒に過ごした時間が短かった親が、子供に対して愛が薄いとも思わない。

ただ、結果として「浅かったところ」の記憶は、消えやすいと言うことは言えると思うだけだ。

毎年のように誕生日を祝っていても、それはあくまで「何歳」かであって「何年生まれか」を祝うものではない。子供のことが好きで好きで仕方なくても、一緒に過ごす時間が短ければ、当然思い出は質量ともに少なくなるだろうし、年と共に薄れる度合いも大きくなると思う。もっとも数少ない思い出が極めて強烈な痕を残していれば、また違うのかも知れないけど。

・・・

日常的な記憶として、「出来たら忘れたくないな」と思ったことは多々ある。仕事のことだけじゃなく、マンガの発売日とか、ブログのネタだとか。

スマホを使える時は「ネタメモ」のページに残したり、カレンダーに書いておいたりするが、運転中などでどうしても手が離せない時や、「夢の中」などは、それをすることが出来ず、かなりもどかしい気持ちになる。平常時であれば「指さし確認」や「声に出して繰り返し言う」みたいなことで、記憶を「定着させる」ことも出来るけど、夢の中ではそれもままならない。てか車を運転してるときとかでも、

 一瞬の隙を突いて、忘却の悪魔が僕の心の記憶を食う。

1秒前まで覚えていたことを、1秒後の僕が「思い出せない」と思う。出来るだけ覚えておくために、キーワードとしていくつか強く念じたりもするけど、

 そのキーワードだけ思い出して、そこから先が出ないことも少なくない。

わかりやすいところで言えば、「すっごく幸せ(≒エロい)夢を見たけど、起きたらそれを思い出せない」ってことがあると思う。いや、誰もが絶対にあるはずだ。いや、「誰もが何度もある話」だ(断言)。でも、それを食い止めることは本当に難しい。起きてすぐ枕元に用意しておいたメモに書く、みたいな話を聞いたりもするけど、
※これはこれで脳に対して良くないという話も聞いたりしたけど
正直「メモに書く前に忘れる」ことの方が多いと思う。起きた直後ではなく、起きる直前に忘れてしまうのだ。

 そして、記憶に深く刻まれた「痕=感情の深い傷」だけが残る。

「なんかいい夢だった気がするんだけど!」みたいな。

別段ここで「こうすれば忘れないと思う」という答えがあるわけじゃない。ただ、夢でなければ、現実世界でのことであるなら、そしてこれらの理屈が全て正しいと過程するなら、

 忘れたくない発想や事象は、感情と共に紐付けしなければ、ほどなく忘れ去ってしまう

これは言える気がする。結末を覚えている映画やアニメの大半は、つまりはそこで自分の気持ちが揺さぶられたからだ。泣いたかも知れないし、拍手をしたかも知れない。叫んだかも知れないが、

 深い傷を残したものだけが、生き残るのだ。

だから、日常的な記憶であっても「どうしても忘れたくない」のであれば、そこで何らかの感情を強引にでも被せて、その深さを意図的に深くすれば、「何とかなる」のではないかと思う。

例えば、車を運転中でも出来ることとして、「大声で叫んでみる」とか「無理矢理にでも気持ちを高めて涙を流そうとしてみる」とか。実際そこまでする必要があるかどうかはわからないが、

 そんなことをしてでも、忘れないことを増やしていきたいって思うことが、最近はなんだか多いんだよって話。

 僕はこうやって「老い」というものに抗っていきたいって話。

たぶん普通の48歳が対峙する老いとは、「全然違う」視点だと思う。

アルジャーノンとかもそんな感じで自分を見つめた時期とかあったんじゃないかなぁ。まぁ、僕は彼ほど頭がいいわけじゃないんだけど。

▲▲。

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2018年12月 1日 (土)

昔のこと

昔のことを話始めたらジジイの仲間入り。そんなことを思いつつ、リアル年齢48歳の僕は実際相当ジジイ寄りなわけで。書きたいことを書くのがこのブログなわけで。

前にも書いた気がするけど、自分がひとり暮らしをしていた頃のことを書く。長男や娘も今は都会?でひとり暮らしをしているが、

 生活環境は相当違うだろうなと思う。

前書いたことをまた書こうと思ったのは、その時何を書いたのか思い出せないからなのと、「記憶してるうちに残しておこうかな」と思ったから。別段「ソレ系」の不治の病に冒されてるわけではないのだけど。

僕がひとり暮らしをしていたのは、静岡県小笠郡※現在はたぶん掛川市にある大東町というところ。2階建ての町営住宅は、駐車場と併せて家賃月11000円くらいだったと思う。一応「修行」という名目だったけど、普通に月10万チョイの給料を貰えていたし、実家に送金したりもしてなかったので、生活するには全く困らないレベルだった。強いて言えば、僕にはお金の掛かる彼女も居なかったし、ギャンブルもお酒もたばこも嗜まなかったし、そもそも基本田舎だったのでお金を使うような場所も、

 ゲーセンくらいしかなかったし。

そこには高校卒業して一年浪人した翌年から5年くらい居た。最後半年くらいは今のかみさんと同棲してたけど、概ねひとり暮らし。最初の一年は「セイシュンの食卓」を見ながら毎日自炊。汚い町営住宅だったけど、一応風呂トイレがあり、キッチンのある部屋以外に2部屋。四畳半と六畳間が2階に。

契約してる駐車場までは徒歩1分。アパートの目の前にある駐車スペースに止めてると「怒られる気がした」。怒られた記憶はない。ちなみに庭も一応あったが、住み始めて最初の一週間くらいで完全放置。洗濯物は全て屋内干しになった。海から車で2、3分のところだったし、太平洋岸だった&2階は両側に窓があったので、風通しはすこぶる良く、そこまで乾くのに手こずると言うこともなかった。てか、

 服を脱いだら洗濯機へ、

 ある程度溜まったら洗濯して脱水してすぐに干す

 着るときは干してあるものから取って着る

このサイクルだった気がする。もっとも全ての着衣を「一回着たら洗う」ワケではなかったと思うけど。あと、こたつ布団や毛布は、

 5年間で1回しか洗った記憶がないけど。

まぁ死ななかったんだからいいか。

自炊していた頃は当然米も自分で炊いていたが、
※あとかみさんが来てからは料理をしてくれるようになったが
自炊を止めて、かみさんが来るまでの間は、

 洗わずに放置した炊飯器の米が、掛け値無しリアルな「腐海」のようになってた。

ムシゴヤシが午後の胞子を飛ばしてる、、、状態だった。フタ開けたら「ボフッ」って感じだったし。

料理も最初の頃はマジメにやっていたけど、途中で「いくらマジメにやっても消化しきれない野菜がある」事に気付いてからは、ジャガイモとかにんじんは「直方体」に切るようになった。皮を剥くより圧倒的に早いし、どのみち使い切れなくて捨てるくらいなら時短を図った方が賢い。

ちなみにその地区は、特にスイカやメロンの栽培が盛んで、野菜もそんなに高くなかったと思う。つってもスイカやメロンがいくら安くても、気軽に買うもんでもなかったけど。

職場は、アパートから車で7分ほどにあるスーパー。建坪はどのくらいだろ、2000坪くらい?平屋で、3分の1が「ヤオハン」という食品スーパー、3分の1が「ビッグエイト」というヤオハン系の家電店。残り3分の1を衣料品、薬局、ブティック、靴、リカー、パン屋、寝具店、総菜屋、果物屋、おもちゃ屋、ゲームコーナーなどで埋めていた。

 今はヤオハンもビッグエイトも無くなって、10年くらい前に行ったときには、ビッグエイトのスペースでなんだかわからない骨董品みたいなものが置いてあってビックリしたけど。
※あとおもちゃ屋とかも無くなってた

スーパーの近所には、レンタルビデオ店、小さな中古ゲームショップ、セブンイレブンなどがあって、アパートから仕事場とは真逆の方向に、10分ほど150号線を走らせていったところには「ZEN」という本屋があった。

 主立った僕の生活空間はコレだけだった。

食材、食品はヤオハンやパン屋で買い、家電は全てビッグエイトで買った。ゲームはテナントのトイカップというおもちゃ屋で買った物もあるけど、実家までの道すがらにあるゲームショップや、掛川駅近くのエマーソンという当時ファミ通にもチラシを載せていた中古ショップで買ったりもした。当然服は自分が働いてるお店。つってもそんなにおしゃれではなかったけど。
※ただ仕事はYシャツとネクタイ必須だったので、綿パンと併せて「なんだか変?」な格好で働いてた気もする。

僕が働いていた5年間では、特に景気が悪いと言うこともなく、競合店が出来ると言うこともなく、年に一回のお祭りには、県外から「竿燈祭」を呼んだり、海外に社員旅行へ連れて行って貰ったりもした。当時働いてた自店の年商は7億超えてたくらいだったから、今思うとみんなお金持ってたんだな、と。

一人お得意さんの男性の方が居て、スーツでビシッとした格好してたけど、どこかメイクが女性っぽくて、でもとても良くしてくれたので、
※オススメを気持ちよく買ってくれたり、欲しい品をリクエストしてくれたり
僕が辞める時は御挨拶したりしたな。名前忘れちゃったけど。

辞めるとき挨拶したのは、一緒に遊んでくれたゲーム仲間と、セブンイレブンの女性店員<毎日のように昼飯はそこで買ってた。特に「ほうれん草を卵とコーンとベーコンであえたヤツ」が好きだったな~。
あとZENの店長。

ZENは本当に足繁く通ってた。毎月何冊買ってたかわからないほど。マンガは予定表を見ながらメモ書きを店長に渡して、「今月はこれだけお願い」って感じだったし、ゲーム雑誌だけでも月10冊以上買ってた。
※ファミ通、ファミマガが毎週だったから、それだけで8冊。ヒッポンスーパー、○勝PCエンジン、BEEP、ログイン、コンプティーク、ゲーメスト、他にもテクノポリス、ベーマガ、ポプコムとかも買ってた。

かなりのお得意さんだったと思うから、行かなくなってちょっとショックだったかもな~。

ちなみに一回だけかみさんが徒歩で「行ってみた」って言ったことがあって、

 思ってたよりスゲェ遠くて、途中で遭難するかと思った

って言ってた。車で10分とは言っても、特に混雑することのない直線150号線は走りやすく、信号も少ない。徒歩だと往復3時間くらい掛かる距離だったのかも知れない。

ちなみに、外食は僕の記憶にある限り、

 一件しか覚えてない。

そもそも田舎にはマクドナルドすら無かったし、何だろ、別に外で食べたいとは全く思わなかったんだよね。車で移動することを抜きにしてもお酒も飲まないし、今の僕が「安くて美味しい物」にこだわるのは、当時の生活習慣が根底にあるからかも知れない。

「一件」は、掛川にある「とんかつまえだ」。初めて行ったのは、店に来た問屋さんを掛川駅に送っていく時に、昼飯をそこで食べてきて、と言われた時。一人前1500円のヒレカツ定食がとにかく美味しくて、と言うかお米もお味噌汁も野菜までも美味しくて、以来チャンスがあれば送り届けつつ会社負担で飯を食わせて貰ってた。てか休みの日に自腹で食いに行ったこともあるし、覚えてないだろうけど長男も行ったことはあるんだよね。

調べてみたらまだやってるみたいだったけど、この20年くらい行ってないから、当時のご夫婦じゃないかも知れないな。てか、

 凄く美味しい外食先があるなら、「食べるならそこ」ってなる気もした。

ゲームコーナーでは、地元の中学生や近所で働いてる若い連中と、しょっちゅう対戦したりスコア競ったりしてた。あまりにもよく居るもんだから、オペレーターのおっさんとも親しくなったし、大会開くなら商品出してやると言われたり、置くゲームのリクエストとかも。

当時はバブルだったからか、そのスーパー全体にかなり活気があり、田舎のスーパーなくせに、置かれてるゲームはバリバリ最新のものだった。てか、

 僕を筆頭に、ベラボーにお金を落とすプレイヤーが居たから、オペレーターも新作を入れやすかったんだと思う。

餓狼スペとかスパIIXが最盛期の頃で、たぶん発売直後に入ってたんじゃないかな。餓狼2だけは近所のレンタルビデオに先に入荷して、みんなで押し寄せたのもいい思い出。特に、

 いきなり火吹いた!!

ライデンがいきなり火を吹いた時のショックは今でも忘れない。コマンド表に載ってない技で、どうやって出したのかもわからない。当時既に竜虎の拳が出ていたので、隠しコマンド的なものであることは推察されたが、それでもなかなか出なくて、でも僕らの情熱は凄まじく、当時も今も最も出すのが難しいとされるローレンスブラッドの超必殺技でさえも、

 右に3周左に3周さらに右に3周を超高速で回して全部のボタンを押すと出る!
※うろ覚え

いや、確かにそれでも出たんですよ。で、そこから徐々に入力を減らしていったりとか。

当時は当然のようにインターネットもなく、タイミング的にはアパートにPC9821Apという最新最強のパソコンを、お袋が「大学行くために貯めてたけど、まぁアンタにあげるわ」と100万円出してくれて、
※今はとても貧乏です・・・
それで始めたニフティサーブによって、餓狼スペでリュウ・サカザキを出す方法を知るまで、ゲーメストの情報だけが頼みの綱だった。頼みの綱だったのだが、、

 自力で出す喜びがあったのも事実。

ちょっと離れたゲーセンにバーチャファイターが初めて導入されたときのことも覚えている。

既にゲーム自体は見たことがあったので、衝撃という意味ではさほどではなかったのだけど、とにかく体が6ボタンと方向ガードで慣れきっていたので、ボタンのガードや全方向に移動する感覚が掴めず、それでもサクッと体力が減ってしまう感じとかが新鮮で、個人的には「妙にアニメーションパターンが好くないKOF」よりずっとフックした。

ちなみに当時のゲーセン、ゲームコーナーにあった他のゲームと言えば、、、

レイフォース、フィグゼイト、バツグン、ダークエッジ、戦国エース、ガイアポリス、あとネオジオ系のワールドヒーローズ、ニンジャコマンドーとかが熱かったかな。

特にバツグンはスゲェ好きで、むちゃくちゃやってたのに、いきなりオヤジがレイフォースに切り替えやがって、「おっさん、バツグンむちゃ好きだったのに何で替えたの!!」と詰め寄ったら、

 「こっち(レイフォース)も面白れぇから」

と、さも商売的な理由っぽい感じで返され、渋々遊んでみたら、

 まんまと面白れぇでやんの!

ものの二日でバツグンのことなんざ忘れてたわ。

当時バツグンもレイフォースもシステム基盤で、特にレイフォースはタイトーが結構気合い入れて作った最新の縦シュー。ゲーム性もグラフィックもバツグンとは違う方向で練られており、かなり長期的にハマりまくってた。

あとはニンジャコマンドーの必殺技。まぁコレについては何度も書いてきてるので、今更ここで書いてもなんだけど、一人で2コイン入れて、「両手で爆裂究極拳を交互に出しながらラスボスまでクリアする」という遊びが最高に楽しかった。途中その僕のプレイに感化された中学生が、同じようにして「超オモシレーーッス!クリスさん!」
※当時は別のプレイヤーネームだったけど
って満面笑顔だったのもいい思い出。

自宅に呼んで夜な夜なゲーム三昧だったり、5年の間に高校生だった友人が仕事に就いたり。ときめきメモリアルもこの5年間で発売された一本だったけど、ちょうど発売日の頃はかみさんが一緒に住んでたので、

 買ったけど一度もプレイ出来なかったり。

てかコレに関しては、遊べなかったことよりニフティの専用掲示板が全歴史の中で最も熱かったと言うその瞬間に立ち会えなかったことの方が悔しかったな。

ちなみにニフティサーブは、主にテキストを使ったパソコン通信のサービス。「主に」というのは、一部のサイトで、「エロ写真」をダウンロードすることも出来たから。

 たかが1枚のエロ画像をダウンロードするのに、30分とか待たされたりしつつ。

でも今でもその写真は鮮明に覚えてるんだよな。データとしてはもう見つけられないだろうけど。あれはあれで楽しかった。

PC9821では当然ゲームでも遊んだが、PC88の時みたいに友達が回してくれることもなく、そもそもそこまで大量にリリースもされてなかったので、吟味しつつ購入。てかぶっちゃけネオジオやらスーファミやらPCエンジンやらメガドライブやらゲーセンやらで大忙しだたので、そこまで傾注する間も無かったと言えば無かったのだけど、

 ウルティマアンダーワールドだけは、スゲェ面白かった。

もう今の目で見てもそんなに楽しめないタイプのゲームではあるけど、当時まだポリゴンフィールド系のゲームが極めて珍しく、せいぜいぎこちなさ爆発のアローンインザダークが出てた程度。てかあれはエポックメイキングではあったかも知れないけど、ゲームとしては遊びにくくて、そんな面白いと思わなかったし。
※スーファミで出た「ドラッケン」みたいなもん

ウルティマUWは、一人称視点で、キーボードとマウスを使ってダンジョンを探索するタイプのゲーム。既にスーファミでダンジョンマスターも出ていたが、あれはポリゴンではなかった。つまりUWはポリゴンで構築された「自由度」が高い世界で、ジャンプしたり飛んだり、もちろん戦ったりしながら最深部を目指すタイプで、

 何と凄い世界なのか!と。この新しさは、本当に面白い!と。

ちなみに2も出たが、そっちはさほどでもなかった。

・・・

生活はほぼ六畳間の中。布団は万年床で、目覚ましが鳴ると枕元の菓子パンをかじりながら着替え、歯を磨いて仕事場へ。目覚ましは主にステレオのタイマーで鳴る「浪漫飛行」。ちなみにステレオにはテレビやゲーム機が全て接続されており、ゲームの音楽を録音、録画出来る環境も整ってた。

音楽に関しては、実家に毎週のように帰る時期があって、実家近くにあるレンタルCDショップに行っては、10枚前後旬な曲を借りて、テープに録音。当時は高校の時の友人でもあるTと、レンタルに行ったり、地元のゲーセンに行ったりしてた。出会った当初はそこまでゲームをやるようなヤツじゃなかったけど、結果的にはズブズブと引きずり込んだ感じだったな。

今でも当時のカセットテープがいくつか残ってるけど、聞く方法が一切無いんだよな。

ちなみにひとり暮らしの生活は、築30年近い町営アパートであったこともあり、結構ゴキブリやらクモやらムカデやらナメクジやらと対峙することも多かった。最初はビクついていたけど、最終的に、

 殺(や)らなければ安息はない。

と気付き、以来どんどん平気というか、殺すまでの時間が短くなっていった。ただ、仲の良かった友人が、

 ティッシュ3枚で手づかみしたときは、「スゲェヤツがいたもんだぜ・・・」って感心したけどね。

どう考えても気持ち悪いだろうに。あと下手したらベタッとしたものが出るだろうに。

風呂も普通に入ってたはずだけど、あんま記憶にない。シャワーだけ浴びてたってこともないと思うけど、、、やっぱ記憶にないなぁ。見た目の記憶はあるけども。

・・・

庭の雑草は凄まじく成長し、二階の窓からジャングルが見えるレベルだった。セイタカアワダチソウの茎は、直径が4cmほどにもなり、もはやのこぎりでなければ伐採出来ないほどになった。

見かねたお隣のおばさんが、「もしよかったら手入れしてあげるけど」と言ってくれたので、「なんなら使って貰って結構です」とお願いするまで、何年間かそう言う状態だったな。あとかみさんが来て洗濯物を外に干すようになってからは、またちょっと変わったけど。

とにかく、車が無ければどこにも行けないような生活環境だったし、行くと言っても常日頃遊んでるのが自分より年下のゲーム友達ばかり。麻雀や競輪競艇をやるわけでもなく、パチンコすら興味が湧かなかった。何件かはあったと思うけど。

海に近かったけど、特に地元の友達が遊びに来たときにドライブがてら行く程度で、泳ぎに行ったりとかもなく、、、てか、一番近い海まで来るまで2、3分なのに、たぶん一度も見に行ったことがなかったと思う。砂浜とかあったんだろうか。

テレビは、主にゲーム。アニメやドラマはほとんど見てなかった。小泉今日子と陣内孝則の「愛し合ってるかい」くらいしか記憶にない。アニメの記憶も一切ないなぁ。

映画も見に行った記憶がない。見に行くとしても地元に戻って豊橋の映画館とかだったと思う。そもそもアパート周辺には一切無かったと思うし。掛川とかにはあったんだろうか。

掛川にはお城があるが、行ったのはかみさんと一回だけ。ホントに外出することがあんま無かった。ただ、掛川のエマーソンはそこそこ行ったので、その道中の道は良く通った。信号が少なく、道も悪くなくて、たかだか往復1時間かそこらのおでかけだったけど、結構僕はその道が好きだったんだよな。

 今度の休みにでも出かけてみようかなって思うレベルだわ。

・・・

僕がそこで働いていたのは20歳から25歳くらいまで。当然一緒に働いていた人達の大半は年上だったので、今僕が48歳であることを鑑みると、その人達のほとんどが定年退職か下手したら死別してると思われる。

社長の息子がほぼ僕が辞めるのと同時期に会社に入り、面識もあったので一緒に仕入れに行ったこともあるけど、今大阪で出くわすことはまずない。たまに支店の店長と会うくらい。

当時一緒に遊んで居た友達が今何をやってるのかはわからない。生きてるのか死んでいるのかも。でももし会えるならまた会いたいとも思うんだよな。僕だけが過去の記憶を覚えてるだけで、みんなは僕のことを何も覚えてないかも知れないけど。

てかZENの店長とか絶対居ないだろうな~。ちょっと会いたいけど。
→調べたらもう店がなかった・・・諸行無常

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2018年11月28日 (水)

下痢の話

文字通り下痢の話なので、かなり汚いと言うか、リアルな話になる。書いてて言うのもなんだけど、スルーでいいです。てか「下痢になった」話だけで一回分にしようとしてるが大丈夫なのか?

昨日は久々に強烈な下痢に見舞われた。

度合いで言えば、「10年に一度の逸材」的なヤツ。いや、

 30年に一度レベルだったかも知れない。

夏場はよく大きめのタンブラーに氷を多めに、ジュースも多めに入れて、フタをしてちょいちょいシェイクしながら飲むのが通例だったのだけど、

 冬場にそれをやっちゃダメだった。

この飲み方は、とにかく外気温が高くても限界まで冷えたジュースが飲める点がメリットなのだけど、

 僕のボディ、、特に下腹部の辺りが、外気温との温度差を吸収しきれなくなってた。

外が暑ければ、冷たいジュースを胃腸に流し込んでもほどなく暖められ、吸収される。しかし、外が寒いと、冷たいジュースはそのまま腸の中を暴れまわり、

 「ゴゴゴゴゴ、、、」

と文字通り荒れ狂う嵐のような唸り声を上げる。これは一切脚色無しの現実だ。

てか、

 ちょっと怖いくらいだ(リアルに)

昨日はさらにそこに追い打ちが入った。具体的には、

 リンゴが丸々一個分ほど投入された。

ちなみに僕はリンゴが嫌いではない。大好きかと問われたら言葉に窮するが、最近特に果物が食卓に出ることもなかったので、ある意味嬉々として迎え入れたい気持ちになる程度には好意的だ。

 だが、戦場は嵐の真っ直中。

どうする俺。ここでさらにミサイルを投下してよいものかどうか、、、。

リンゴはぶっちゃけ嵐でなくとも相当な波風を立てる兵器だ。わかりにくい例えを緩和するなら、

 リンゴを食べると結構な確率で下痢になる。

確率を表にするとするなら、

・牛乳 200%下痢。つまり一回下痢で出してもさらにもう一回は下痢が続くレベル。

・スイカ 120%下痢。これも一度では飽きたらず、後を引く。つまり確率的には確実に下痢になる。

・リンゴ 80%下痢。外気温や直後の暖めなどで抑え込めなくもない。ただ、油断は禁物。

・リンゴジュース 30%下痢。冷たくしすぎるとヤバイ。適量ならまず大丈夫。

・オレンジジュース 10%下痢。よほどのことがない限りは大丈夫。

こんな感じ。こんな感じだったのだが、、、。ちなみに昨日はオレンジジュースだったので、そこで油断してしまったと言うこともある。普通考えたら、

 10%+80%=90%程度の「普通サイズ」だと思ったのだが、

結果、10%×80%=800!
※本来の計算式ではないことは承知致しております念のため

 800ヘクトパスカルクラスの大型で超強力な嵐が発生。

キラウエア並の大噴火が起こり、トイレでは実に2時間の長期戦を強いられた。

ある程度沈静化したかな、、、と思ったらまた第二波、第三波が押し寄せてきて、

 俺はこのままトイレと一緒に苔むしてしまうのではないか?

そんな恐怖にすら苛まれるレベル、、、ゴメンちょっとだけ誇張した。

座ってる間もリアルサウンド風のリグレットな感じで、腹からはウネリが聞こえてきて、

 勢いで思わずちょっとお尻が浮いちゃうほど!、、、ゴメンまたも誇張した。

ともかく、その後はいつもの倍の量の「梅肉エキス」をなめつつ、ホットカーペットに
腹ばいになってお腹を温める対応。

 これが今の人類に出来る最良の選択。

しかしそれでも最初の頃は、

 腹ばいになってる腸の部分が16ビートを刻み、体全体がリズミカルに振動するほど。

ああ、「クリスはお腹ん中でライブやってんだな」そう考えて頂いて差し支えない。てか、このレベルはマジで一生に一度クラスで、

 この時点で「ちょっとヤバない?」って普通に思ったのだが、

とりあえず3時間くらい暖めてたら徐々に沈静化してくれた。

 救急車かも?

って思ったけど、存外そこまでじゃなかった。

 日本沈没!?

と思ったけど、まだ大丈夫だった。

 乳首陥没!?

言ってみたいだけだった。

結局この日はそのまま布団に入り、早めの就寝。嵐のようなドラムロールは、お子様用のプラスチックの木琴、、、プラスチックなのに!?、、まぁいいや、程度のささやかな音色に変化し、
※それでも鳴ってはいる
何とか無事乗り切ることが出来た。

翌朝布団には大きな茶色の地図が、、、ってなことも無かった。

 てかこれって、「無かった」って書いてはいるけど、ホントはあったんじゃね?って邪推されるような気もしないでもないけど、

真実は「言わぬが華」ってヤツだからな!<ドヤ顔!?

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2018年11月26日 (月)

つれづれに

小さな話をいくつか。

●カズレーザーが自衛隊フェチ

沸騰ワードでカズレーザーが戦車見てウットリしてたので、そのまま視聴。

 かなり面白かった!

よっぽど録画しようかと思ったけど、、、結局せずに気合い入れて見た。

カズレーザー自体は割と好きな芸人なのだけど、尊敬する相手が「両親、祖父母、自衛隊」と言うくらい、子供の頃ブルーインパルスの飛行ショーを見に行くも、目の前のオッサンが立ち上がったため全然見れない切ない過去があるというくらい思い入れがあり、トレードマークの赤い衣装も、サクッとブルーの制服(ブルーインパルスなヤーツ)に着替えるほど。

演習で「ヒトマル式」と呼ばれる10式戦車?の女性ファンが凄く多いという話や、
※実際スゲェかっこいい。ちょっとEDFに出てきた戦車みたい
間近で戦車やヘリに触れる映像は、僕がミリオタでなくとも結構グッと来る。

 そりゃテンションも上がるよなぁ、と。

尺もかなり長く、戦車、航空博物館、ブルーインパルスと、

 さすがゴールデンお金を使うな~と。

画面に出てるのはカズレーザーとハンディカメラマンだけなのだけど、実際は相当数のカメラが同行していたと思われ、いろんなカットからタップリとブルーインパルスを堪能させてもらった。

昔のブルーインパルスと言えば、結構ダサめの飛行機だったと記憶し、それも「初代」として画面に映ったりもしたのだけど、

 今のヤツは普通にかっこいい。そしてブルーインパルスカラーの輸送ヘリもかなーりかっこいい!

やっぱ録画しとけばよかったなぁ。てか「ヒトマル式見るために一人で来ました!」なんて若い女子を見ると、意味もなく嬉しくなってしまうし。

ただ、

カズレーザーのリアクションが思いの外薄かったのが残念と言えば残念。何が彼の中に去来したのかはわからない。確かに、

 「永遠に見てられるわ」

とか、

 「来週もこのロケにしましょう!」

など、イイ感じのコメントもあったにはあったが、素人目にはもう少し爆発力のあるリアクションというか「感動」があってもいい気がした。コックピットに乗れるなんて機会は、著しく限られた人間にしか許されないスーパーチャンスなわけだし。芸人全員俯瞰したら、「あのリアクションの薄さはなんなんですか!」と憤る人も出てきそうなレベルだったわ。

番組自体は素晴らしく面白く、満足感もベラボーに高かったので、クリス評価は★★★。
今度はぜひ「本気のミリオタ」と一緒にやって欲しいなぁ。てか、自衛隊の中でもブルーインパルス関連のメンバーは、

 エリートの中のエリートであると同時に、自衛隊の広告塔=サービス担当

なので、腰が低くて至れり尽くせりだったのが、なんだか凄く良かった。実際の戦争に行くわけじゃないけど、

 機体同士の間隔が1m以下!

なんて飛行に危険が伴わないわけはなく、そら実際の演習に20万人集まるわけだわって思ったよ。

●虹色ジーンが結構楽しい

土曜の朝8時半くらいからやってるぐっさんを中心としたバラエティ。いつも仕事の前にちょいちょい目にしてたけど、

 改めて考えるとかなり面白い。

もし興味が沸いたら、ぜひタイマーに「毎週」で入れてみて欲しいのだけど、

つまりは海外の都市で美味しい物やアクティビティを紹介したり、ゲストとぐっさんが国内の最新アクティビティをやったり、※仕事行ってしまうので見れてないけど、その後はガレッジセールのパートだったり。

イッテQっぽい海外ロケなのだけど、ポイントは二つ。番組側のキャストが「ジーン」と呼ばれる身長15cmくらいの白いヌイグルミだと言うこと。そして、

 現地のナビゲーターが毎回結構カワイイと言うこと。

「毎週」で録画して、と言ったのはそのため。たまたま微妙な週に当たる可能性もあるので、ぜひ何回か見てジャッジして欲しい。

美人の時もあるし、小さな女の子の時もある。高校生くらいの時もあれば、三十路近い人の時もあるけど、総じてキレイどころを現地で確保してるっぽくて、

 とてもイイ感じ。

国内のアクティビティも「へ~」と思うようなものが多くて、ぐっさんのナビゲーションは安定感もバツグン。

「土曜朝」と言う時間帯なのがなんだかもったいないような、でも1時間くらいの番組として、「イイ感じの緩さ」もあり、クリス評価★★☆という感じなんだよ。

●コンピュータゲームの進化

昨日夜、、、と言っても朝4時半頃、布団に入ってスマホを手に持ち、いつものソシャゲをプレイ。綺麗な背景がアニメーションし、右に自陣、左に敵。自陣は動くが、派手なデモはオフにしてる。

 そう言えば20年近く前、僕は同じ部屋同じ布団の中で、ゲームボーイライトをプレイしていたんだよな・・・

遊んでいたソフトは何だったか。ポケモンカードかウィザードリィ外伝か、、。当然モノクロで、残像感有りまくり。ボタンの数は十字キー、セレクトスタートとAB。

 進化、、、したんだなぁ。

そして、

 (自分が)歳を取ったんだなぁ、、、と。

「歳を取った」と言うのは、つまり「環境の変化が乏しくなったんだな」と言うこと。

小学生の頃は当然実家で、母屋にある和室で妹と布団を並べて寝ていた。改築することになり1年くらい店の2階で寝泊まりすることになり、その頃ファミコンが来た。

改築された母屋では中一から自分の部屋が出来、高校卒業して1年浪人してた頃までそこで生活。そこから静岡県のショッピングセンターにある衣料品店に修行名目で入り、当然一人暮らし。

25歳で結婚して愛知県に戻り、最初はアパートで数年。戸建てを買って以来そこでの生活。そこから、、、

 ゲームボーイライトがフルカラーフルHDのソシャゲに進化したんだなぁと。

このまま無事人生の歩みを進めていった場合、ここから20年後まで生きていることが出来た場合、僕はこの布団の中で、どんなことをしてるんだろうか。ゲームはまだやってるんだろうか。老眼が進んで遊べなくなってるんだろうか。まったく想像が出来ないけど、、、ふと思った、

 ハードスペックの進化速度がどれだけ鈍化していったとしても、振り返るのは「ゲームボーイライトの頃」だから、結局落差はどんどん広がるだけなんだよな。

・・・

まだ見てないけど、リドリー・スコット監督が「ブレードランナー2」を撮ったんだよな。僕は特に思い入れがあったわけでもないから、このこと自体はさして衝撃でもなかったのだけど、いわゆる「未来」を具現化したパイオニアのひとつであることは間違いなかったと思う。指輪物語がファンタジーを作ったとしたなら、ブレードランナーや2001年宇宙の旅がSFのベースを作ったんだろうな、と。

でも、実際車は空を飛ばないし、アンドロイド(人造人間の方ね)も街角で見かけたりしない。結局進化や進歩は、「実用的である」ことが不可欠で、コストと効果、ニーズのバランスが取れていて初めて伸びていく。逆に言えばそのバランスが取れていれば凄い速度で急伸する。

きっと人間が宇宙に行く(≒住む)には、とてつもない技術革新とか、止むに止まれぬ事情が不可欠なんだと思う。今の世界のままなら、

 「完全にガソリンを使わない車」のシェアが50%を越す日のが先に来る気がするもんな。

●マンガの話

・ハイスコアガール10巻

原作は完結したらしいけど、さすがに9巻から一気に最終話を読む気にはなれない。発売日をチェックしてみたら、

 2019年3月25日

今までは「続きは明日発売のガンガンで!」みたいなペースだったので、ここに来て4ヶ月も先送りとは、、、。まぁ大人の都合と言うヤツなんでしょうけども、、、。

昨日久々に8、9巻を読み返したのだけど、

 ま~面白い!でもほとんど忘れてるっ!

ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、押切マンガのテンプレは通じないとも思うしよく知らないし、、、。楽しみではあるが、一抹の不安もある。

 果たして大野はしゃべるのか!?

いや、別にしゃべらなくてもいいんですけどね。

・徒然チルドレン 最終巻

いつの間にか出ててビックリ。明日買いに行く予定。実はむちゃくちゃ楽しみ。でもこれで最後かと思うとスゲェ寂しい。

 青春はいつか終わる。そして短い。だから輝くんだろうな。

・ラーメン大好き小泉さん

12/2に最新刊が出るらしいけど、ひとつ前の巻を買ったのか記憶が曖昧。でもたぶん買ってるし、もし買って無くても縦糸のあるマンガでもないので気にしない。

大好きなマンガだけど、もちっとペース上げて出て貰えないもんかなぁ。

・甘い生活2nd 最新刊

12/18発売らしい。忘れずにスマホカレンダーに書いておかなければ!

●新作アーケードゲームのテーマソングが管野よう子×EGOIST

「星と翼のパラドクス」と言うアーケードゲームらしいのだけど、

 アーケードゲームに主題歌って?

ってちょっと思った。ただ、この組み合わせは悪くない。と言うか、

 結構いい曲。

この歳になっても今の曲を「いい」と思える自分がちょっぴり嬉しい。

●3月のパンタシア

直近で見てた「キズナイーバー」のEDがやっぱり良くて、歌ってるこの人を調べてみたら、、

 なんとビックリ。キズナイーバーの直前に見てた「亜人ちゃんは語りたい」のEDもS3月のパンタシア!
※こっちの曲はかなり抑え気味

こういう偶然は嫌いじゃない。ちなみに今やってる「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」の歌もそうらしい。

 ブームか!?今「3パン」ブームなのか!?

ともかく、キズナイーバーの歌が実質メジャーデビュー曲だったらしく、気合いも入っていてとても良い。正直娘にもかなり訴求しそうなので、奇跡的に次帰省する頃まで覚えてたらそのことを伝えたい。アルバム買っちゃおうかな~。ボーカルの子の声が凄くイイんだよな~。ガゼルを思い出したよ。

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2018年11月24日 (土)

羨ましいと思う物

ゲームのレアキャラやレアアイテムではなく、実際の「物」として。

「羨ましい」と言う気持ちは、結構強いと言うか、パワーがあるというか、持続力があるというか。

良く聞く話では、子供の頃貧乏で買って貰えなかったから、大人になってからその反動で凄くコレクションしたり、投資したりというケース。別段貧乏でなくとも、昔っから凄く欲しかったそのトリガーには、友人知人、ともすればテレビの中の芸能人が持っていて、「いつかは俺も」と言う物もあるかも知れない。

小さな物ではビックリマンシールとか、大きな物では車とか?まぁいろいろあるとは思うけど、

 「羨む」という気持ちを強く持っていた人の方が、どちらかというと仕事に一生懸命で、お金を稼ぐ生き方をするのかもな~ってちょっと思った。

自分は逆にそれなりに子供の頃裕福だったので、
※比較対象にとんでもないお金持ちとか居なかったし、もし居たとしても「欲しい物の矛先」が違ってたと思う
そこまで「欲しい欲しい」はなかったけど、それでもいくつかはある。今日はそんな話をする。中には以前したことがあるのもあるかも知れないけど。

●ゴッグ

1/144のガンプラ。タイミング的にはかなり初期の頃だと思う。

ガンプラは、人気に火が付いたのが「本放送よりあと」だったが、火が付いた直後に発売済みだったのは、その中の極一部で、例えば1/144ガンダム、1/100ガンダム、1/144シャアザク、、、あとは1/144ズゴックやホワイトベースくらいのものだったと思う。

そんな状況で満を持して発売されたのが、この1/144ゴッグ。当時300円(※消費税がまだ無かった時代。定価300円を近所では2割引の240円で売っていた)だったガンダムやズゴック、ザクと違い、ゴッグは400円。箱もちょっと厚くて、何より当時はテレビCMどころか、雑誌にも載ってない、当然ネットもない。発売されたという情報すら得られない状況で、

 その存在を友達の家で知る。

i_Phoneがスゲェ好きなアップル党の人が、まだネットにも雑誌にも出てない状況で、たまたま立ち寄った友達に「XI」の実機をいきなり見せて貰ったような感じか。

 うーーーーーわっ!!

何コレ!何で持ってんの!?え?てかゴッグってもう発売されてたの!?

たぶんバンダイが定期発行していた「模型情報」という店頭配布の小冊子とかには発売日もアナウンスされていたのかも知れないが、言っても昔の話。その精度には信頼もなければ知識もない。子供の頃の「1ヶ月後」は、今の1ヶ月とは全く違う「遠い未来」なのだ。

ともかく、その時の「羨ましい」という気持ちの強さは、今でも鮮明に覚えているほど強烈で、ある意味生まれて初めての感じだった気がする。

その前にはコンバトラーVの超合金や、グレートマジンガーのジャンボマシンダーと言う大型のソフビトイ、ミクロマンの前身である変身サイボーグなんかも、「僕は持ってない」物で、「羨み」の対象となるものはあったが、

 「欲しいな~」

くらいが、

 「スッゲェ欲しい!絶対欲しい!!」

ってなったのは、このゴッグは初めてだった気がする。てか、ガンプラは他にもいくつか魅力的過ぎるアイテムがリリースされまくったが、今考えても、心の底から欲しくてしょうがなかったのは、このゴッグだけだったかも知れない。

ちなみに、これを見せてくれた友達は、「1/144ガンダム」に同世代で初めて色を塗った子でもあり、その「キレイに顔が塗り分けられたガンダム」もまた、強烈に羨ましかった。当時はクローバーからガンダムのトイがリリースされていたが、そのプロポーションはダサダサで、劇中のイメージとは似ても似つかないものであり、塗り分けという点でもお世辞にも褒められた物ではなかった。でもそのガンダムは、

 光ってた。

プラスチックだから重さなんてホントに軽いのだけど、なんだろ、持たせて貰った手が震えるような?頭の部分のアンテナを折ってしまうんじゃないかと不安になるような、そんな「宝物」だったんだよな。

●幻魔大戦の下敷き

これも以前触れたことがあったと思うけど、、、角川アニメ第一弾として、監督りんたろう、作画監督かキャラデザインに大友克洋と言う、本気の作品。当時まだアニメの主題歌を英語にするということもなかったし、とにかくかっこよかったのだが、アニメブームもガンダム以降加熱の一途を辿り、幻魔大戦に関しては、

 その日の一回目の放映前には、既にパンフレット以外の全てのグッズが売り切れている状況だった。
※売店は人の渦で、阿鼻叫喚の地獄絵図。まぁこれはガンダムも同じだったけど

特にベガが描かれた下敷きはその中でも特に魅力的で、「スンゲェ欲しい!」って思ったが、言っても売り切れでは仕方ない。誰も買えないなら、ガマンも出来ると言うものだ。

 誰も買えないなら、、、。

・・・学校に持ってるヤツが居た瞬間の戦慄たるや、、、筆舌に尽くし難し!

確か橋本って名前の女子だったと思うけど、むちゃくちゃ羨ましかったな~。当時の僕は下敷きを集める趣味もあって、映画やアニメの下敷きは特に傾注して集めてたから、

 本気の本気で羨ましかった。

でもそこまで親しくもなかったし、「よく買えたなぁ」くらいの言葉しか出せなかったんだけどさ。

てか今でもちょっと欲しいくらいだわ。一切下敷き使わないけど!

映画関連のグッズでは、カリオストロのポスターも今現在結構欲しいけど、当時から持ってる人は居なかったので、そう言う意味では「羨み」の対象ではないかな。

●バーミン

アニメブームと平行して、「携帯ゲーム」ブームが到来。ちなみに僕らの世代では他にスーパーカーブーム、キン肉マン消しゴムブームなどもあったと思うが、スーパーカー消しゴムに関しては、

 誰もが羨む最速の一台を持っていたので、人をうらやむことは無かった。

「最速の一台」とは、つまりはBOXYのボールペンの押し込み部分を使って、窓際の出っ張りの上を「一発でどのくらいまで移動出来るか」を競う競技で、不動のチャンピオンだった一台のこと。まぁ正確には「最速」ではなく「最長」なのだが、そこはそれお題がスーパーカーだったし。

ちなみに今でも覚えているが、
※小学校一年の頃の話
その一台は「青い透明で細いスーパー7のようなフォルムの車」。カウンタックやミウラ、イオタではなく、名も知らぬ一台だったが、

 他と比べてとにかく小さく堅かった。

教室の隅から弾いて、冗談でも何でもなく「8割」くらいまで届くほど。てか、

 その車の登場で、その競技が白けて沈静化してしまうほどだったと思う。

閑話休題。

バーミンはそんな小学生に新たな風を入れた、言わずと知れた任天堂のLSIゲーム「ゲーム&ウォッチ」の最初期のひとつ。

まだそれほど持ってる人が居なかったこともあり、そしてそのシンプルなゲーム性がとんでもなく楽しかった。

他にもファイアやボール、時を経て妹をそそのかして買わせたダブルスクリーンのドンキーコング、任天堂ではないが世界観が最高だった「モンスターパニック」、、。僕が初めて買って貰ったのはちょっと安いバンダイの「クロスハイウェイ」。初めてのゲームだったし、シンプルなゲーム性がむしろ好まれる時代だったので、それはそれでかなり楽しんだが、

 「バーミンショック」はしばらくあとを引いてたな。

ちなみに僕はその後「ガンダム3in1」や「フロッガー3in1」という、一つの液晶で、3種類の違ったゲームが遊べるタイプを買い、しみじみと自分の選択眼の良さを実感し、それがそのままファミコン時代に購入するゲームで「地雷を踏まない目利き」へと繋がっていくのだが、これも別段羨ましい話ではない。

●光速船

これは友達が持っていたわけではないが、本当に欲しくて欲しくて持ってる人が居るなら、スゲェ羨ましいと思ったゲーム機。

コンピュータゲームの世界は日進月歩で、特に画面に映る映像の解像度や発色、色数などの「情報量」という側面においては、特に前世代のゲーム機を今のテレビに映そうとでもしない限り、退化することはないと思われがちだが、

 だからと言って昔のゲームを今の人間が当時のまま見ることが可能かと言えば、答えは断じてNOだ。

今の小学生が、ブラウン管のモニターを見る機会がほとんどないように、僕らが子供の頃ゲームセンターにあった「ベクタースキャン」のモニターを、今の僕らが見ることもまた、極めて難しい。

ベクタースキャンに関しては、過去何度も書いてるので今回ははしょるが、一言で言えば、

 光が凄く強く、キレイ。

単色で、文字通り絵像が「光っている」。ただ線と点だけのシンプルなグラフィックのものがほとんどだったが、その輝きは、液晶どころか普通のブラウン管でも見ることは出来ないタイプのもので、

 得も言われぬ魅力があった。

そんなベクタースキャンゲームを家庭用として発売したのが「光速船」。海外製品であっちの名前は「ベクトレックス」だったと思う。

カセットタイプで、対応ソフトが10~20本くらいリリースされたが、もはや何が出来るとかそう言うのは問題じゃなく、遊びたいと言うより「その画面をぜひもう一度見たい!」そんな一台だったな。

当時お店では何度か見かけたが、当時でも本体が5万円とか8万とかする非常に高価なおもちゃであったし、お店側もデモ機を動かしたりもしていなかったので、実機の画面は未だに見たことがない。

もしかしたら、光速船は無理でもベクタースキャンのゲームなら「ゲーム博物館」みたいなイベントで見ることが出来るかも知れないが、もっぱら都市圏でのことなので、僕には縁がないだろうな。もし長男が興味を持つなら、心の片隅に留めておいてもイイかも知れない。

 何のことはない、黒い画面に白い光がちらほらしてるだけ、と思うか、

 これが、ベクタースキャンか!

と思うかは、本人次第だとは思うけど。

大人になってヤフオクが始まった頃、しばらく検索ワードに入れていて、もし出たら欲しいかもな~って思ってた。結局数年出てこなかったが、ついに国内で発売されたソフトほぼ全部と完動する本体のセットが出品され、

 うわーーーメチャメチャ欲しいわ!

って、思ったけど、

 価格が100万近くまで行って、どうもこうもなかったんだよな。
※ややうろ覚え。でも中間地点で50万は余裕だったと思う。

余談だけど、僕は車やバイク、お酒とかの嗜好品、彼女が居る友達を羨ましいと思ったことはない。好きな女の子に彼氏が居ても、彼氏が羨ましいと言うより、ただただその子のことが好きだって思っただけだったから。ただ、歌が上手い友達は羨ましかったな。

●レックウザメタルポケモンコイン

これは最終的に自分でも手に入れた物なのだけど、ポケモンカードゲーム※デジタルではなくリアルなカードを使う方、で使う「裏表で結果をジャッジするコイン」のメタル製のものだ。

ある日対戦時にチャーリーが使ってきて、
※チャーリーはのちに日本代表になった男。以前ブログでも紹介した

 スゲェ欲しくなった。

と言うか、妖怪ウォッチのメダルもそうだけど、僕の中の感覚として、

 「メダル」や「コイン」は、プラスチックじゃねぇだろ、と。

お札は紙だから、おもちゃやボードゲームのお札もお札だけど、コインってのは「チャリン」という音がしてこそコインだろうと。メダルの「ダ」の部分は、やっぱ重量感があってこそだろうと。勝手な感覚だけど。

でも当然金属製にすれば製造コストは激増するわけで、おいそれとは作れないし、数を作るのも当然難しいので、本当に金属で出来たポケモンコインは、

 僕が嗜んでいた間で、このレックウザの物だけだった。

それほど希少性があるものなので、まず第一に持っている人がそもそも居ない。ポケモンカードゲームが最初に盛り上がった頃、最高のレアリティを誇っていたのは、コロコロ付録のミュウだったが、小学生の友達を増やすことで結果10枚以上
※状態はまちまちだけど
手に入れることが出来たりしたのとは全く違う。

当然チャーリーは「物の価値のわかる男」だったので、交換してと言うのもはばかられたし、
※当時チャーリーが使っていた「レックゥバシャ」デッキにも好相性だったし
とにかくネットで交換してくれる人を探すしかなかった。
※オークションにも出品されてなかったし

結構な時間探し続けて、最終的にレアカード10枚+リアルマネー3000円くらいで手に入れたと記憶してるけど、

 しばらくニヤニヤしながら眺めてたな~。

ま、つっても僕の中のポケモンブームは、ほぼ時を同じくして沈静化しちゃったのだけど。あと今はそんな価値全然ないけど!

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他に何かあったかな~。ゲーム始めるようになったら、結構デジタルレアに羨むことはあったけど、実物でその対象になるものって減った気がする。

何かを羨ましいと思う気持ちは、行動の原動力になりうると思う。だからその気持ちを抱くことが出来るだけでも僕は結構良いことだと思うのだけど、残念ながらそんなに羨ましい物って多くないんだよね。きっとたぶん「それを手に入れることの先にある面倒くささや煩わしさ、手に入れたことで訪れる虚無感」みたいなものを考えてしまうようになったからなんだろうな~。高級車とか全然欲しいと思わないもんなぁ。広い家とかエアコンの効きが悪くなるとか、移動距離が伸びるだけだと思うし。

でもそう言う意味で言えば、nori君も言ってくれたけど、僕の今の映画を見る環境は、かなり「(自分で自分を)羨ましいだろう」と思う。至近距離で50インチ。クッションの効いた座椅子とあったかいひざ掛けハーフ毛布。横には飲み物やお菓子。まぁ小市民的満足感なのかも知れないけどさ。

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2018年11月18日 (日)

つぶやき

ネタ不足だけど、ブログが途切れるのもイヤなので、なんとなく書き始めてみた。

●同窓会関連

来年僕らの代が中心になって高校の同窓会をやるって話は以前も書いたと思うのだけど、ま、なんつか上手くいかないトコロはやっぱり出てくるというか、

 この歳になってそれやんの?

ってことをするヤツが居て、結構凹んでるって話。細かく書く意味も無ければ、書いてもわからないとは思うけど、

 責任感って言葉をシミジミ痛感してる今日この頃

って話ですわ。あんま責任感のある人間じゃない僕がそう思うって話。

●秋アニメ続報

最終的に今見てるものの感想を少々。

・となりの吸血鬼さん

ゆる系で、ホントにストレスがない。絵もまぁ及第点。たぶん最終回まで見る。割とオススメ。

・うちのメイドがウザ過ぎる!

今にも見るのを止めてしまいそうだったのだけど、新キャラの「ドMな先輩」がなかなか愉快で持ち直した。でもオススメはしない。シックスパックの女性が出てくるアニメというのは、その時点でやっぱ微妙。

・俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

もう笑っちゃうほど作画がヒドイ。僕が知る限り、

 一番ヒドイと言っても過言じゃない。

でも主人公がモテる展開は嫌いじゃないので、泣きそうになりながら見てる。見る必要は無いのだけど、必要性で見てるわけじゃないし。ちなみに「1~5点」で作画、声優、ストーリー、楽曲、好みの五角形ヘキサグラムを書いたとき、

 1~5点だけど、作画は0点

と言いたくなるレベル。声優2点、ストーリー2点、楽曲2点、好み3点。そんな感じ。

・SSSSグリッドマン

前回は戦闘シーンもなくかなり地味な展開で凹み気味。てかヒール役の女の子が怖すぎて、あと「この世界」がなんだか危ういマクー空間みたいで、この先どうなるのか不安の方が大きい。でも見るけど。

・青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

一週間長かった!今晩やっと新しい話が見れる。既に6話は10回以上見たと思うけど、正直今晩から牧ノ原翔子ちゃんが参戦。清涼剤とも言える麻衣さんとのイチャラブシーンだけが僕の生きていく糧だと言っても過言ではない。何を言ってるかわからないが、とりあえずとても楽しみだし、大好きだし、面白い。

 12000円のフィギュアに予約を入れたい衝動に駆られまくり。

でもたぶん買わないけど。なぜなら、受注生産で発送が来年だから。放送中に送ってきてくれるなら、81%くらいの確率で買ってたわ。

・転生したらスライムだった件

ヴェルドラも出て来ないし、せっかく「運命の女性(ひと)」が出てきたのにコレと言ったカラミもなく、物足りない。あと、偉い人のシーンは本当に要らないのではしょって欲しい。最初の2話だけが極めて面白かった感じかな。

・・・

当たり前の話ずっと面白いのは難しい。来期もアニメブームが継続するかどうかは、面白いゲームが出るかどうかに掛かってるかな。

●謎の彼女X

なんとなくまた読み返してて、今最終巻。

 やっぱりスゲェ面白い。そしてスゲェ好き。

コレを読んでると、ある種青ブタを見てるような既視感に囚われる。結局ラブコメが好きなんだなぁとシミジミ感じてしまう。てか、

 謎の彼女Xのようなマンガが、あと200冊くらい読みたい。

居心地がいい学生時代のマンガが凄く好きなんだよな。てか、

 あと3年くらいしたら、僕はこのマンガを読んで涙を流す日が来るんじゃないかと思うほど。

「懐かしい」感じではなく、むしろ「憧れ」みたいな、「もう永遠に来る事がない未来」に涙してしまうような気がする。ラブコメがスゲェ読みたい。あー読みたい!「非モテの王子様」も前回休載だったし。ギャフン。

●パステル家族

普通に読んでる。普通に普通。今はマインクラフトをネタにしてて、嫌いじゃない。

●働かないふたり

普通に読んでる。公園でのコミュニティのエピソードがかなり好き。名前覚えてないけど、定年退職したじいさん周りが特に良い。一気に100話くらい新しい話がアップされないかな~。

●二度目の人生アニメーター

連載最新話まで読んだら、むしろそこでモチベが下がってしまった。これは完結してから読み始めるべきマンガだったかも知れないな~。

●スマホの空き容量が、、、

メインドライブが92%とかまで来たので、スクリーンショットやカメラフォルダ
※特にスクショはエクスヴィアスを死ぬほど撮るので、異様に容量がデカイ
をSDカードにごっそり転送したら、85%くらいまで減らすことが出来て、

 なんだか羽が生えたような清々しい気持ちになった。

たかがこれだけのことで、と思いつつ。みなさんにもオススメしたい。

ちなみに、以前トラブって換えたランチャーアプリは、

 もう慣れた。

完全に以前と同じ感じで使えてる。ちょっとホッとした。まぁバッテリーの持ちは極めて悪くなってきてるけど。あと、最近表面に小さい傷を見つけてしまってちょっと凹んだけど。
※僕はもうシールを貼るのを諦めたので、表面はノーガードなのだ

●グリッドマンの主題歌が歌いたい

今日車の中でがんばって歌おうと思ったけど、なかなか歌えず。

前回nori君とカラオケ行ったとき、全く歌えなかったのがよほど悔しかったんだな~クリスは、って感じ。

テレビのOPの尺だと、最初サビから気持ちよく始まるのだけど、カラオケ=実際のCDはそうじゃないので、歌い出しを取るのがとても難しかったのだけど、

 久々大好きな、アニソンらしい歌なので、やっぱ歌えるようになりたいな、と。

アニソンに限らず、48歳ともなると「歌えるようになりたい」と思える歌自体が極めて少ない。と言うか、もしかしたら僕より10歳若いくらいの人でも案外そうじゃないかな、と思ってしまうけど、

 やっぱ歌を歌えるのは気持ちいいし、楽しいと思うので、

「思い出したい俳優の名前を何とかして思い出す」のと同じく、「抗えるうちはあらがい続けていきたい」と思う次第。

●伊集院の昔のラジオを聞いてて、、

プレイステーションの「UFO」というゲームの話をしていて、「ああ遊べるなら遊びたいかなぁ」とちょっとだけ思ったけど、

 遊ぶための方法がわからない。

一応PS2ならPS1のソフトは起動するが、今更中古で買っても、PS2→コンポジット変換の画質では、今のテレビでまともに遊べないことを既に学習してしまっているので、

 出来たらVitaかPS4のアーカイブか何かに無いかな~

って感じなのだけど、今ひとつ検索しても見つからない。でもやっぱちょっとやりたい。

●Steam

この半年以上起動してない気もするけど、そろそろ年末のホリデーシーズンになるので、たまにはチェックして比較的気軽に遊べてサクッと終われるような2DアクションRPGみたいなのが見つかればいいなって感じ。

 冷静に考えたら、スマブラは僕には合わないだろうな、と。

てか、、、

●出たら(出ていたら)遊びたいゲーム

・ゼルダの新作→全然ウワサすら知らない

・ディアブロIV→同上

・テラリア2orアザーワールド→続報知らず

・ボーダーランズ3→同上

・FF7→ホントに出るのか!?

たぶんこのくらいしかない。ゼルダは同じようなフォーマットで別世界を構築してくれたらそれで十分なのだけど、、、難しいんだろうか。

●4gamer久々覗いて、、、

・ロマンシングサガ リユニバース

ソシャゲ。ちょっとだけ興味があるが、「%」で言えば5%程度。たまたまリリース直後にその存在に気付いたらやり始めると思うけど、正直そこに気付ける可能性は低い。

ひらめきや陣形があるところとか、ドット絵がロマサガっぽいところなんかは悪くないものの、結局はガシャゲーなので、そのバランスがとても気になる。あと全体のテンポ。悪ければ論外。良ければ好印象。果たして。

・ファンタジーライフオンライン

これもソシャゲ。3DS版、、、DSだっけ?よく覚えてないけど、そっちはそこそこ楽しんで遊んだ。アイテム課金なので始めるだけなら簡単だけど、、、今ネタ不足だからやってみようかしら。

・イドラ ファンタシースターサーガ

これまたソシャゲ。「PSO」ではなく、「PS」シリーズらしい。僕は相当数ファンタシースターシリーズを遊んでいるが、デモムービーを見る限り、

 ウゼェ。

設定とかボイスとか。画面がキレイってことはつまりは重いってことだから、
※グランブルーファンタジーみたいに
そこまで期待は出来ないだろうな~。ソシャゲはとにかく軽くないと、、、。そう言う意味ではロマサガの方が軽そうなんだよな。

・エースコンバット7

いつの間にか発売日が1/17に決まってたけど、

 前作から12年も経ってたってことがまずビックリ。

正直VR専用モードは「極一部っぽい」けど、それでも久しぶりに買ってもいいかもってちょっとだけ思ってる。高そうだけど。

・ボーダーランズ2VR

「VR」とタイトルにあるとおり、完全にVR対応のボーダーランズ2。多少アレンジされているっぽいけど、間違いなく言えるのは、

 間違いなく頭が痛くなる。間違いなく酔う。

と言うことだろう。それでも5400円ってのは、一度試してみたくなる値段ではあるし、とにかくボーダーランズが大好きなので、もしかしてもしかしたら買ってしまうかも知れない。発売日は12/17

・・・

たまにはゲームサイトを覗くのも悪くないと思った。ボダランVRは結構グラ付いてるけど、酔い止め飲みながら遊ぶのは、この歳にはかなり「体に悪そう」な気がするな~。

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2018年11月 6日 (火)

友達とカラオケに行った

たまにコメントくれるnori君が、「今からヒマが出来たから一緒にカラオケ行こう」と電話が来たので、たまたま休みだったし承諾。いきなりだったので特にカラオケスイッチが入ってなかったし、体調も万全というほどでもなかったが、年に1回あるかないかの話だし、「まぁいいかな」と。

夜7時過ぎに来たので、興味があると言っていた「グリッドマン」の1話を無理矢理見せる。そして唸らせる。特撮ヒーローが好きな人にはタマラナイ作品だと思う>グリッドマン。

その後最寄りのカラオケに到着。深く考えなかったが、3連休の初日と言うこともあり、

 いつもの平日より割高でかつ賑やか

だったが、たまのことなので問題なし。前回は「アニメに強い」という希望に沿ってJOY SOUNDにされたが、今回それが埋まってることもあってDAMにしたところ、

 むしろこっちのが希望に添った曲が見つかるレベル。

パッドの操作もしやすく、何より「キーワード検索」があったのがデカい。

僕はあまりカラオケ慣れしてないので、そんなの当たり前じゃんと言われたらそれまでなのだけど、以前行ったカラオケでは、「歌手名」「曲名」の検索が主で、特に「ささきいさお」で検索した場合、

 ささきいさおのソロでしかヒットしなかったりした。

「ささきいさお&ブルーナイツ」とか「こおろぎ合唱団」みたいなヤツは、歌手名ではヒットしない。キーワードならその辺ひっくるめて検索してくれる分より見つかりやすい、、、はずなのだが、

 それでも見つからない≠他の検索方法では見つかるものもあったりして、完全にしっくりは来てないのだけどさ。

結局この日「歌えなかった」のは「ゼロテスターのうた」一曲だけだったのだけど、よくよく調べたらこの歌の正式名は「ゼロテスター地球を守れ!」だったかも知れない。もちろん全く無かった可能性もあるけど。

僕とnori君は、同い年で家も近所だったので、いわゆる幼なじみとして幼少期から中学時代までそこそこ同じ嗜好をベースにしていた過去がある。特撮やアニメに関しては、当時の子供なら誰しもが多かれ少なかれ心を奪われたが、

 結構大人になっても、、、つまり今でも普通に好きだと公言出来る友人はそこまで多くない。

で、アニソン特撮ソングに関しても、当然これだけの時が流れてしまえば、

 本編の記憶は一切ないが、主題歌は好き

とか、

 僕は全然知らないけど、nori君だけ大好き

なんてのも相当出て来るわけだけど、それでも基本は「良い曲が好き」なわけで、ほぼ初めて聞いた曲であっても、「結構イイね!」何てのもあったりする。あとスッカリ自分の中では「置いてきてしまった曲」でも、改めて聞くと「イイ!」とか。
※ちなみに前者はワイルドセブン、後者は漂流スカイハリケーン※オーガスの主題歌

前回同じような企画でカラオケに二人出来た時は、事前にリストを作ってこれを全て「1番だけでも」歌う(消化する)感じだったが、今回のDAMは、音程が表示され、採点もしてくれる反面、最後まで歌わないとまともな点にならない仕様だったため、「生まれてこの方一度も二番の歌詞を見たことも聞いたことももちろん歌ったこともない」なんて、歌を歌うハメになり、

 それはそれで新鮮だったりもした。

てか、アニメなんて作り手如何でどうとでも温度はぶれるわけで、歌の1番から3番に掛けて、きっちりストーリー仕立てになってる「やつらの足音がきこえる」のような名曲もあれば、テレビでは全く流れない4番の歌詞が超やっつけで適当なものもあり、
※タイトルは忘れちゃったけど「すごいとかステキ」みたいなほめ言葉とか

 それもまた赴きがあった。

ちなみにそこは、会員登録をすると最初に200円安くなるということだったが、フリータイム+フリードリンクで、結果一人当たり2268円と結構取られたので、ぶっちゃけ会員登録なんてしなくてもよかったって思ったわ。
※一人当たり100円増える程度。てかスゲェ面倒だったし

カラオケが普通いくらくらいの娯楽なのかはわからないが、僕らのスタイルは、

 とにかく交互に歌い尽くす

二人とも歌ってない時間はほぼなく、「音程が全く取れない」とか「うろ覚え過ぎて歌うに耐えない」みたいな場合は、サクッと終了する。それで、

 8時3分から、1時15分までぶっ通し。

5時間12分の娯楽なら、2268円も高くないわなぁと妙に納得。ちなみに金曜だったので、

 MAX朝7時までは歌えたらしいが、

普通に今日(土曜)は仕事なので、このくらいで勘弁してやったわ。

正直交互に歌うと言ってもアニソンなので、1曲の時間もそこまで長く無い。中には「TV版」として1番で終わっちゃうやつとかもあり、お互いがハイペースで「歌いたい歌がある状態」なので、「続けて入れていいよ」なんてこともない。特に目立った合いの手を入れると言うこともなく、大いなる賞賛もないが、知ってる歌なら一緒に歌うし、

 「満足の純度」で言えば、★★★★くらい楽しかった。

二人で適当に歌っていたが、歌った歌をざっと思い返してみると、、、
※僕が歌ったのだけでなく二人で。あと中にはOPとED両方ってのも
※順不同

ダイオージャ、ダイターン3、ザンボット3、ダンバイン、エルガイム、ボトムズ、イデオン、アルベガス、ランナー、オーガス、バルディオス、おれは洸だ、ゴッドマーズ、ダイアポロン、マシンブラスター、ガイスラッガー、コンバトラーVED、アストロガンガー、ゴーダム、Zのテーマ、グレンダイザー、ギンガイザー、太陽の使者鉄人28号、レイズナー、嗚呼逆転王、逆転イッパツマン、オタスケマン、キックの鬼、紅三四郎、ケロッコデメタン、山ねずみロッキーチャック、タイガーマスク、やつらの足音のバラード、アパッチ野球軍、侍ジャイアンツ、どろろんえん魔くんED、バビル二世、サイボーグ009、宝島、乙女のポリシー、アクティブハート、美しき狼たち、エースをねらえ!、あらいぐまラスカル、Bるーウォーター、鋼鉄ジーグ、ゲッターロボ、デビルマンED、キン肉マン、ザ・ウルトラマン、ミクロイドS、ニルスの不思議な旅ED、、

 アニメはこんな感じ?まぁ10曲くらい忘れてそうだけど。

あと特撮が、、

Xボンバー、風よ光よ、変身忍者嵐、コンドールマン、イナズマン、アステカイザー、アクマイザー3、サンバルカン、牙狼、忍者マーチ、スターウルフ、レインボーマン、流星人間ゾーン、ボーンフリー、ミツルギ、アイアンキング、バロム1、マッハバロン、行くぞBD7、ザボーガー、猿の軍団、ウルトラマンレオ、、、

 こんなもんかな。あと5曲くらい忘れてそうだけど。

何か歌いたい歌があったと思ったけど、忘れちゃってたな~ってのは、今見たら、

 ドルバック、ミラーマン、バトルフィーバーJ歌い損ねたな。

てか、もう完全アラフィフネタだったな。まぁ本人が楽しかったからいいって話だな。

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