映画・テレビ

2008年6月23日 (月)

インディジョーンズ~クリスタル・スカルの王国~

明日は子供が学校だというのに、長男が見たいオーラが出てたので子供二人連れて行ってきた。つか開幕3日目のレイトショーということで、「こりゃ座れないかなぁ~」なんて思ってたらさにあらず。

 「え?僕たちだけ?」

正直ビビッた。まぁ開演15分前だったからってわけで、結果的には50人くらいかな、集まってきましたけど。

まずは予告から。っていうかまぁ覚えてるのは「カンフーパンダ」と「ハンコック」だけ。つか前者はともかく後者はスゲェ面白そう。つか↓オフィシャルね。予告編だけでも一見の価値あり。
http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/

さてさてインディジョーンズ。つかココで派手なネタバレをぶちかますほどボカァ無粋じゃない。っていうかそれって手抜きって言うんじゃないの?という声が聞こえてきそうなので、まずはオフィシャルの予告編を見てみよう↓・・・っていうかオフィシャル重すぎだよ。全然ロードが終わんねぇし。っていうかまだ26%!?マジか?これって光だったよな?っていうか伊集院光の間違いなんじゃねぇの?いやいや彼は偉大な人ですよ。ボカァココロから尊敬してます、、、ってまだ47%?つかそう言えば世の中には体脂肪が与党っていうか過半数の支持率を集めてる人もいるらしいですね。さしずめ47%なら今の自民より上だから、コレもある意味与党と呼んでもいいかも。っていうかゴメンボク政治の話とか全然わかんねぇんだわコレが。だってあんまし興味ないし(あー言っちゃったよこの人)。つかあと5%4%・・・始まった!
http://www.indianajones.jp/top.html

つか始まってからも重すぎだし・・・。っていうか予告はやっぱ見ない方が楽しいめるかも。っていうかとりあえず長男が途中で頭痛を訴え、娘が途中で鼻血出しちゃって集中して見ていられなかったっちゃ見ていられなかったのだけど、

 普通に面白い!

「普通に面白い」ではなく「普通に面白い!」。一作目のヘビ、二作目の蟲、三作目のネズミに次いで4作目もしっかり「それ系」の見せ場はあるし、三作目でボク好みだったコメディタッチは今作でも健在。SFXも心地よく、
※トランスフォーマーばりの「わけわからんCG」が出るかと思ったけどそれほどでもなかったし。
晴れ時々ご都合主義な感じはシリーズ通しでとっても気楽に見られる。

ただ、正直ちょっと「スカル」なだけに怖い場面もあったりして、子供達はややブーイング。まぁ前作や前々作を見てる人なら問題ないでしょう。

あと、ヒロイン役が初代と同じというのも、

 ハリソンは歳とっても味があるけど、、、

ってのが正直なとこ。だってやっぱりいくらがんばったっておばあさんには変わりないんだもの。ただトランスフォーマーで主役を務めたシャイア・ラブーフはとてもイイ感じにハマっていて、自分の役所をしっかりわかってやってる心地よさがある。つか覚えにくい名前だよな、シャリア・ブルーフ・・・ニュータイプか?

アクションシーンはダイハード4と比べると正直密度は低く、全体通して穏やかな場面も少なくない。世界観が1957年という設定なので、その頃の雰囲気をきっちり作ろうという、ある意味「三丁目の夕日」的な面白さもあったりするが、全体的にちょっぴり前時代的なアクション映画な趣もなきにしもあらずなのだ。

ただ、だからつまらないかというとそうではなく、「古き良きアクション映画」を上手く現代にレストアしてる感じで、ドキドキハラハラワクワクと言う表現がとてもよく似合う仕上がりになっているから、少なくともシリーズのファンなら間違いなく楽しめるはず。
じゃあ新規で見る人はどうか、となると、正直前作「最後の聖戦」を見てからの方が20%くらい余分に楽しめるかなぁって感じはあった。何て言うか「どういう映画なのか」という前知識がゼロだと、逆に変な先入観を、例えばすさまじい勢いでアクションシーンばかりが繋がってるような予告みたいな映画だと思われてしまう誤解持たないとも限らないからだ。

子供達と一緒だったので吹き替えだったが、声優はハリソン以外全然違和感なし。ハリソンは・・・個人的にはちょっと違うかなぁって思ったので、やっぱり(僕みたいな状況でなければ)字幕版のがオススメかも。翻訳の妙みたいなのも多少はあると思うし。

クリス評価は素直に★★★★。本音は7点かなぁと思いつつ過去の作品へのリスペクトを込めて8点。1000円で見れば十分元は取れる作品だと思うな!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月28日 (月)

パニックルーム

今日の日曜洋画劇場でやってたジョディ・フォスターのサスペンス映画、、、なんだけど実際に見始めたのが9時半頃だったから細かな導入に関してはよくわからない。まぁ母と娘がいくつものテレビモニターのある小さな部屋にいて、外からは強盗団が迫ってきているという状況。

物語自体はそれほど特筆すべき点があるわけでもなかったのだけど、今回たぶん僕の記憶だと生まれて初めて

 「長男と一緒にサスペンス映画を楽しんで見た」

これをこうするとこうなるのかなぁとかあれはあの為のフリだとかこの人は死んで欲しくないとかあーだこーだ言いながら子供と二人
※正確には娘は怖くてヘッドフォンしながら横でゲームしてた。
で見てた。

映画には銃で頭を撃つシーンや、顔を殴られ、血だらけになるようなシーンもあるのだけど、僕はいわゆるフェミニストでもモラリストでもないので、別段そのシーンを子供に見せないように注意したりはしない。そもそもウチの子供は人様を傷つけたりは
※今のところ
するとも思えないし、大体自分が中1の頃には普通に北斗の拳とか読んでた気もするから、そんなもんがその子供の精神に悪影響を及ぼすとかは全く考えていないのだ。

別段子供自身も怖いから見たくないという気持ちと、続きが気になる気持ちがせめぎ合っていたようなところもあった。つか僕がちょっと面白く感じたのは、ほんの数年前なら、とてもじゃないが「怖い場面そのものを恐れて」逃げ出していた長男が、割と「物語の方に興味のウェイトが傾いていた」点だ。見た目の怖さよりストーリーに引きつけられるということは、それだけ人間的な
※善し悪しは別として
成長があったことの裏付けにもなる(気がする)。

結局最後は死ぬべき人が死に、生き残るべき人が生き残った。ただ、二人して「もう一ひねり欲しかったよねぇ」なんて感想を口に出来たことは、映画の出来以上になかなか愉快で心地よい体験だったって思うんだよな。
※映画自体は★☆くらいの出来ね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年4月21日 (月)

ベオウルフ

なんつか判断に困る作品というか、面白かったか面白くなかったかという最もプリミティブでもっともわかりやすい基準を持ち出してなお

 微妙?

と疑問符を付けたくなる作品であった。というか、こういうB級SFとかB級ファンタジーが好きな方ならピンと来て頂けると思うのだが、

 ハムナプトラに出てきた「CGで作られたロック」

覚えてます?あの半人半サソリみたいなヤツ、あれみたいなんだよね。登場人物の表情とかなんか、

 大半が偽物

臭いというか、実際CGでかなりの部分作ってるのは間違いないと思うのだけど、ホントはCGじゃないようなところすらそれっぽく見えてしまうというか、個人的ウリの一つと捉えていた「アンジェリーナ・ジョリーの金箔ヌード」も、ともすればゲーム画面みたいなもんで、そこに萌えがあるのか!?と言われてもって感じ。

僕は別にCGだからダメとかそういうのは全くなくて、むしろFFアドベントチルドレンみたいに、きっちりその良さを磨き上げてさえくれれば、人物だって背景だって何ら問題ない。中世ファンタジーだからドラゴンの描写も当然のようにあるのだけど、それとてクオリティが高ければ、、そっか!わかった。

 ベオウルフのCGはクオリティが低い

のかも。っていうか意図してリアリティから一歩引いた演出をしている可能性も非常に高いのだけど、ロバート・ゼメキスと言えば古くはアニメと実写を合成したロジャーラビット、最近では実写っぽいCGアニメのポーラーエクスプレスなんかも撮ってる「バックトゥザフューチャーの監督」。わざと寓話っぽくというか、最古の叙事詩っぽく仕上げている可能性も捨てきれない。

 つか、このベオウルフ、頭がハゲてたら某クレイトなんとかとスゲェキャラがかぶる。

つか内容そのものが既にかぶりまくってるというか、僕らゲームを嗜む者としてみたら、「最古の叙事詩」うんぬんより、「ゴッドオブウォー(以下GOW)を独自解釈でゲーム化」と言われた方がむしろしっくりくるくらい。っていうか映像だけじゃなく、音楽もスゲェそれっぽい。つか言い換えればGOWがそれだけ映画に迫るクオリティだったとも言えるかも知れないけど、、、、

 ただ、GOWファンならベオウルフが楽しめるかというとそれは別。

楽しめないとは言わない。楽しめないとは断定しないが、ぶっちゃけ「何か違う」手触りが残る。アンジィを脱がせたのも、ほぼ無名とも言えるジェラルド・バトラーを起用したのも、、、ってウィキペで調べたらこの人、300にもサラマンダーにも出てるんだな。あとトゥームレイダー2でアンジィと競演してるみたいだし。つかやっぱ華がない。見ていてもカリスマを感じないのはやっぱCGのボディだからか!?

結局のところ、映画を超える勢いで創造されたGOWを見た者にとってベオウルフはむしろローカライズというか、逆にあざとさすら感じてしまう作品になってしまっている気がする。確かに戦闘シーンは結構派手だし、金箔おヌードも見所ではあるのだが、どれもゲームで見たことがあるような場面だし、
※クオリティ的にも同程度。
主人公に魅力が薄い=ゲームと比べて感情移入度も低めになりがちな点もまた不利。ひもといてしまえば単純な物語も、見てる間は「まさかそんなシンプル、、、まぁいいかそもそもAVがウリな作品だし」という感じで、印象だけは近かったヴァン・ヘルシングと比べても格段に落ちる。

ラストのドラゴンは悪くはないがせいぜい、「半見の価値アリ」くらいで、たぶん1年2年したらすっかり忘れ去られてしまう作品になるんだろうなぁというのが正直なところかな。クリス評価は、

080421beowolfGOW経験者には★☆。未経験者には★ってところ。パクられようを楽しむのも一興って感じだ。つかむしろこれなら全編俳優を使わずに仕上げた方がよかったんじゃないかと思った。言っちゃなんだが僕はアンジェリーナ・ジョリーがかなり好きなのに、半分以上脱いでる様な扱いなのに萌えないってのは、、、やっぱ作品が悪いとしか言いようがないだろう!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月27日 (水)

仮面ライダーThe First

080227the_first_02 どこから感想を書いたらいいのかっていうか、面白かったかどうかと言われても正直迷うのだけど、とりあえずnoriくんが僕に勧めてくれたのもわからないでもないというか、

 仮面ライダーが好きな人なら、いろんな意味で楽しめる

そういう映画だった。つかツッコミどころの多さたるや筆舌に尽くしがたい。その昔レイダース失われたアークのコピーに「3分に一回はドキドキさせる」的なのがあった気がするけど、この作品の場合「1分に1回は『アレ?』と思わせる」と言っても過言じゃない。っていうかもっとかも知れないっていうか、「疑問符が頭に無い時がない」くらいオヨヨ?でアララ?な感じ。

つかもう支離滅裂なのを承知で書いてしまうわけだけど、とりあえず今日はまぁ最近レゴとかゲームとかで映像作品にしばしご無沙汰していたので、何かHDDに入ってるモノの中で気軽に見られるものはないかと思ったわけさ。そいでとりあえず日本語でとりあえず別段お気楽なコメディやB級じゃなくてもいいかなぁと思っていてコレをチョイスしたわけさ。

で、見てみたらとにかくなんつか

 アクションがしょぼい!

牙狼と比較しちゃうのはもう仕方のないところだと思うんだけど、格闘シーンの出来がスコぶる悪い。ワイヤーアクションの質も猛烈に悪いし、トランポリンも下手な上にスローモーションの使い方もイマイチといいところがほとんどどころか全くない。ただ終盤になって「ん?この動きはもしや?」と思ったのは2号の方。なんか既視感を覚えつつ「もしかしてもしかすると?」と思ったらスタッフロールでマーク武蔵さんの文字が!つか彼の実力を持ってしてもここまでしょぼく見せてしまう特技監督の腕の悪さってどんだけ!って気もするくらいアクションはダメダメのダメダメな感じだった。

080227the_first_04 ただ、両ライダーの造形はかなり○。つか正直言ってかっこいい。牙狼よりかっこいいし、昔のライダーの面影を持ちつつもしっかり新しいエッセンスを入れ、顔出して戦うシーンの
※スタントを使ってない
「いらなさ」加減たるやこれまた筆舌に尽くしがたい。マスクがかっこいいんだから中身は出てくんなよ!的な。
※貼り付けたSSの場面なんかは特にグッときたところ。

080227the_first_03 ただ、顔だけ出して戦うところやアクションはゲンナリで失笑でも、役者としての2号は個人的にかなり合格。つかこの人ひとりだけ昭和のライダーのにおいがする。
※宮内洋氏は別として。
彫りの深い顔立ちはどことなく風見史郎を思わせ、長髪も滝和也を連想させる。口調の優男も悪くないし、全編通しで疑問符のダブルサイクロンだった脚本の中で唯一一文字隼人のセリフだけは許せる感じだった。「知らなかったぜ、オレってマジでイイヤツだったんだな」は思わずニヤリだ。

ストーリー展開は正直クソ以外の何物でもないと思うんだけど、
※仮面ライダーっぽくもないし。
場面のチョイス、「旧作へのリスペクト」はなかなか。観覧車や工場、地下トンネルや秘密基地のデザインは僕らの世代に対してかなりサービス精神を感じさせた。終盤で波頭から飛び出すシーンも在りし日の海岸での戦いを思わせ、これまたニヤリ。どう考えても尻軽としか言いようがないヒロインとのラブ路線はいくら中二病の僕でも体中がかゆくなりそうで本気で泣きそうだったけど、ヒロインのチョイス自体は悪くない。綺麗すぎずかわいすぎず、ちょっぴり知的な感じはこの配役では十分合格。ただそれを受ける主人公本郷猛のセリフ「キレイなものを守りたいだけだ」は悶絶しそうになったけど。っていうか思わず「死ね!」って口から出てるよオレって感じだったけど(^^;。

まぁとにもかくにも僕のブログを読んでくださってる方で、今からコレを見ようなんて人はそうそういないとは思うけど、、、あ、まだ書きたいことがあった。

・主題歌が子門真人なのはOK!
・ショッカーの大幹部に納屋五郎がいないのはダメダメ。
・怪人が爆発する人としない人がいるのはなぜ?
・戦闘員がスニーカー履いてる?そりゃオマエいくらなんでもって思った。
・あといくらなんでも安直にバイクでひき殺すのはどうかと思った。
・つかいつの間に2号のバイクが出来上がり?
・つか一定期間血液を交換しないと死ぬ設定は?

って今書き出し始めてから思った。

 キリがない

と。とにかく、僕らの世代で、「うわ~」って思いたい人は見てもいいかも。つかずっと前に見た劇場版のウルトラマン(別所哲也のヤツ)が「がんばってウルトラマンを作ろう」という作品だったのに対し、こちらは「仮面ライダーってオレ(←語尾を上げる)好きなんだよね~デヘヘ」って監督が作ったような作品。いろんな意味で愛を感じることが出来るんだけど、同時に愛だけじゃダメなことも感じてしまうという。

とりあえずクリス評価は★★。え?むしろ意外と高い?まぁ最後まで何とか見ることが出来たし、カッコイイシーンがあったのも事実だしね。つか僕らと同世代で仮面ライダーがそこそこ好きだった人が2、3人集まってなるべく大きなテレビでお酒飲みながら見ることが出来るなら、★4つくらいあげてもイイかも。あまりのツッコミどころの多さに爆笑間違いなしだぜ!いやコレホント。あ、でも↓このシーンはちょっとカッコイイと思った。
「080227theFirst05.avi」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月 6日 (水)

ザスーラ

最も重要ではないがかなり重要なことだと思った。

CGやSFXは見ていてそれと気付かせないに越したことはない。なぜならその瞬間自分の心はスクリーンの内側からリアルなソファーの上に戻されてしまう。ドキドキしてほおに手をあて、「わっ」とか「ダメだって!」とか言いながら劇中の子供たちと一緒に冒険をする。僕が見ているものが彼らの見ているものであれば、その思いはより強く深く重なる。恐怖は恐怖として、安堵は安堵として素直な気持ちになれる。

僕は基本子供たちが活躍する映画が大好きだ。僕が精神的に子供だということもあるが、やはり実際に子供だった頃の感じ方や行動パターン、想像力がとても強く浮かび上がってきて、当時のままの自分になれる。些細なことで腹を立てたり、嘘をついたり、すぐにやってしまった失敗に後悔したりする感情的で情熱的でそれでいて繊細な心の「面白さ」を思い出させてくれる。

ザスーラは、舞台は宇宙になったが、事実上の前作「ジュマンジ」と同様にとんでもない災厄を引き起こすスゴロクゲームを子供たちがプレイし、無事ゴールまでたどり着けるか!?という内容だ。誰がどう見ても二番煎じで、既に割れたネタの上でお約束を演じるのはなかなか厳しいものがあるはずだが、僕はこの作品を非常に楽しむことが出来た。なぜなら、登場する兄弟が何ともリアルで、なんて言うか、、、

 気恥ずかしいくらい

だったからだ。こう、演技ならもっと気の利いたことを言えよ、って思ったり、そこはそうするべきだろう!って思う自分の想像以上にホントに素直に子供。「素直な子供」じゃないよ、念のため。なんて言うか、、、バカ?いい意味で。もどかしい場面も多いし、、、上手く言えないけど、

 子供が好きな人なら絶対楽しめる。

そういう映画だと思う。とにかく兄貴はわかりやすいくらい兄貴だし、弟もこれでもかというくらい弟。そして二人ともが完全に子供な感じで全編しっかり描かれている。途中二人の挙動やセリフに「あ、それは、、、」と思うことはあっても、それはため息ではなくて、ドラマの中を想う気持ちがこぼれる感覚。「なんでここでこんな展開にするんだよ」とか映画の外へ気持ちが逃げることは最後までなかった。

見終わった後続けて特典映像を見始めたら、その「心地よさ」の答えがすぐ出てきた。

 実際に見せて、演じさせたい。

居間だけじゃなく、地下室や○○○○や○○○○○や○○○なんかも、その多くが実際のモデルやセットとして作られ、二人はアナログの部屋でアナログのゲームを遊ぶ。もちろん宇宙が舞台だからCGも使われはするが、二人の気持ちが前に出てくるところでは、しっかり目の前に場面が作られている。

 だからか。

僕は別にCGをバリバリに使った映画が嫌いじゃない。っていうかむしろ大好きなくらいで、トランスフォーマーやデイアフタートゥモローやスパイダーマンなど枚挙にいとまがないほどSFXやVFXを多用した映画をよく見る。そう言うときは「おおスゲェなぁ」とか「どう見ても本物にしか見えねぇ!」とか思ったりもするわけだけど、今このザスーラを見て、やっぱりというか当たり前だけどというか、

 知らなきゃ知らない方がいいな。

ってことを感じた。いくら迫真の演技で驚きを表現したところで、ブルーバックでは所詮作り物なのだ。

そう言えば(前も書いたかも知れないけど)、映画「エイリアン」で食事中に胸を突き破ってエイリアンが飛び出してくるシーン。僕は子供の頃この場面の怖さを超える場面に会ったことがなかったんだけど、あのシーンも出演者には「何が」出てくるのかが知らされてなかったという。だからこそあれだけ「真に迫る恐怖」が画面の外にまで流れ込んで来たのだ。

とりあえず、子供が活躍する映画が好きならオススメ。特に弟はまだ字も読めないほど幼く、けなげでピュアな子供らしい「憎らしさ」と「素直さ」がとてもよく出ている。クリスの評価は★★★☆かな。ジュマンジより好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

ザ・シューター極大射程

※何となくPCが不調なので保険で明日の分を書き残しておく。つかどんだけ臆病モンなんだよって気もするが、まぁ気にするでない。まぁそんなわけでこれは昨日書いたやつだ。

今日は仕事が休みだったので何となく映画を借りてきた。別段深い理由はなかったが、これがなかなかに良作だった。とりあえず適当なところからの解説コピペ。

-------------

元海兵隊の名狙撃手、スワガー。軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、退役したジョンソン大佐らが訪ねてきた。彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、その阻止を手伝ってほしいという。スワガーは大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして調査し、唯一と思われる狙撃ポイントを発見。演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。すると銃声が鳴り響いた…撃たれていたのはなぜかスワガー自身だった。

-------------

序盤「超長距離スナイパー」というあまり他では見られない職種の妙技を堪能しつつ上記エピソードで立場はガラリと変わり、主人公スワガーはハメられたことを知る。あっさり大統領狙撃の犯人に祭り上げられ、味方もなく、こちらは手負い。かなり厳しい状況からのスタートに、

 おいおいこれで最後は気持ちよく勝って終わるの?

という懸念が脳裏をよぎるが現時点でいくら僕が手に汗握ったところでそれはまぁ監督の思うつぼ。気づけば結構な濃度で映画の中に入り込んでいる。

基本はサスペンス+アクションで、ありがちとは言え「元海兵隊のエリートスナイパー」という肩書きはおいしい。時にランボーのようなサバイバル戦の知識と技術を披露したかと思えば、時に射撃の名手の面目躍如。狙撃後唯一スワガーと接触した新米FBI捜査官は見かけは臆病者でも中身は結構なインテリで外堀からのアプローチも隙がない。

途中ちょっぴりエッチなエッセンスがあったり、場面が何転もするので見ていて全然飽きない。悪役はわかりやすく、味方は、、、味方が死ぬかどうかはとりあえず明かさない方が今から見るかも知れない人のためなのかな。とりあえず伏せておこう。くだらないクソ映画だったらその辺を気持ちよくバラして「見なくてもいい」という烙印を押してしまうが、この映画はさにあらず。歴史に残る名作とは呼ばれないかも知れないが、ラストまで僕的にはかなりスッキリ楽しめたから、DVDを借り慣れてるような方には素直にオススメしたいのだ。

絵的にもいろんな自然や、様々な迷彩服&ライフルが楽しめるし、爆発シーンも悪くない。っていうかまぁ爆発は他の映画、特にダイハードとかで腐るほど出てきているのだけど、「上手い絵」を見るとやっぱり上手いなぁと思うのだ。

余談だけど主人公マイケル・ウォルバーグは他に記憶に残る作品がなく、
※プラネットオブジエイプスやパーフェクトストーム、ミニミニ大作戦に出てたらしいけど。
ヒロインも他の脇役もほとんど記憶にない人ばかりな中で、一人だけ「ああ!」と思ったのが黒幕役の上院議員。ハゲでチビでデブで小生意気な面構え。しばしのち、

 スーパーマン(リーブのヤツ。初代)でレックス・ルーサーの部下だった人だ!

ってことがわかって途端に親しみを感じたり。あれがたぶん僕が小1かそこらだったと思うから30年くらい前の話。ゲーリー・クーパーやジーン・ハックマンもすっかり見かけないし(※っていうかゲーリー・クーパーはもうお亡くなりになった?)、何つか古い友達がまだ活躍してる、みたいな感じで嬉しかった。

閑話休題

主人公はランボー並に強いが、体つきはそれほどマッチョというわけでもなく、以前紹介した「トランスポーター」のジェイスン・ステイサムに近いと言えば近い。
※が、顔は負けてる。
ヒロインも正直とんでもないベッピンさんというわけじゃないし、俳優の名前で売ってるわけじゃないのがよく分かる。っていうかまぁそんなコストが割けなかったのかも?っていうくらい「さほどメジャーとも思えない作品の割にお金が掛かってるのを感じさせてくれる作品」ってところでしょうか。評価は★★★☆ですね。面白かったです。思わず何カ所か見終わった後に巻き戻してしまったくらいですからね(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

ジュブナイル

サブPCの中に以前エンコードしたジュブナイル(山崎貴監督)が残っていたので、思わず再生してしまった。まぁとびとびで見ただけだけど、やっぱりラストで泣けてしまう。なんつか僕はこの作品を一生見続けていくんだろうって思う。

この作品はその名の通り「少年たちの物語」だ。SFでタイムパラドックスのエッセンスがあって、VFXもバリバリ使われているが、ベースにあるのは山下達郎の歌う主題歌「ジュブナイル」であり、子供の頃の夏の思い出。セミの声や砂浜や花火、風鈴の音、カルピス、もっと細かなところで扇風機とかきゅうすとかちゃぶ台とかおかしな表現だけど、わずか8年ほど前なのにずっと昔のような、当時から思っていたけど、

 その当時の世界観のはずなのに、どこか懐かしさが感じられる下町の演出

がされていて、そのニオイは今でも全然色あせない。っていうか当時から色あせていたから、そのままキープされている感じがする。

とにかく子供たちの演技は正直完全とは言えないし、突っ込みどころも少なからずあるんだろうけど、なんつか「もしこんなことが起こったらワクワクしちゃうんだろうな」っていう気持ちが、たとえば自分が小学6年の頃(映画の中の主人公たちの年齢)であっても、中2の頃であっても、高校、一人暮らし、結婚して子供が出来た今であっても、

 いつでも僕はこんな体験にあこがれて、ワクワクしちゃうんだろうなって

思う。グーニーズでもそれは感じるんだけど、日本語な分より強くそれが見える。何つか子供たちと一緒に映画館に足を運んで、DVDも買って、ホント何度も何度も見てる作品なのに、見るたびに同じように「ワクワクしちゃうよな~」って思う。ある意味ドラえもんの道具にワクワクするのと同じかも知れない。

歌に関しても密かに僕はこの歌が大好きだったりする。当時からしてそれほどヒットしたわけでもないし、知らない人の方がむしろ多いだろうと思うんだけど、そのメロディと歌詞がとても映画にあっているだけでなく、僕の心にすごく染み通るものになっている。

 ♪永遠のあの夏の日にもどるのさ 心はいつも

つか今見てもみんなが同じように楽しめるかどうかはわからないけど、たぶん30歳過ぎぐらいの男の子の心がまだ残ってるような人が見るのが一番楽しめるだろうと思う。マイナス面があるから本来なら満点には出来ないんだけど、感傷的になってるから思わず★★★★★を付けてしまうよ(^^)。子供と一緒に見るのもオススメですヨ。

あ、ちなみに山崎貴監督は三丁目の夕日の監督。二つの作品を見比べると意外なほどディティールに共通点を見いだせたりします。何つか「懐かしそうに見える」、「あたたかなニオイがする」みたいなね。つか「続」の方はまだ見てないんですけどね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

アイアムレジェンド

話ではシュワルツネッガーがやるプランもあったというこの作品。とりあえず見た限りではウィル・スミスで全く問題がない。というかまぁシュワちゃんよりむしろハマり役だった気はする。

というかこの作品はオチを言ってしまうとどうにもならなくなるので、感想は至ってライトに進めねばならない。っていうか「見に行こう」と思ってる人が、実際に見に行って裏切られないような、「見に行こうか迷ってる」人が見に行くのをやめにして正解だと思うような感想を書かねばならない。

 っていうかそんなのは難しいのだが。

まず、CMから得られる情報として、「世界でひとりぼっちになってしまったら・・・」的なシチュエーションがまず脳に刻まれる。とりあえず何でもかんでも使い放題な反面、電気ガス水道のライフラインは大丈夫なのか、生き物はいるみたいだけど、1シーンだけ出てきたバケモノみたいなのは何なのか。無事に生き残った人間が自分一人ってだけで他の人はホントに死んじゃったのか・・・。

まずもし仮に自分が一人になったら、ってことを考えると、ペットとは言え愛犬がいなくなったら自分も死にたくなるだろうなぁとは思う。例えばこうしてブログを書くにしても、誰にも読まれることがないことが明かになってしまえば、正直続けられる自信はないし、もっと言えば言葉すら意味を持たず忘れ去ってしまうかも知れない。

漫画や映画、目で見、耳で聞くことの出来る娯楽は自分の人生全てを費やしても消費しきれないほどあるが、発電機やガソリンは必要十分なのだろうか。つか発電機の使い方とかって簡単なの?ネットで調べることも出来ないんだよね?つかガスはボンベで売られてる商品があればとりあえず死ぬまでは大丈夫なんだろうか。

 つか他に生き残った人間を捜すかどうか。

は結構大きな命題な気がする。銃を常に携帯していなければならないようなリスキーな世界「ではなかった場合」、純粋に自分がひとりぼっちになってしまった場合。医者がなければ点滴だって出来ない。つか中身はポカリスエットでいいの?刺す場所を間違ったら死んじゃうのかな。風邪薬だって市販薬が未来永劫使えるわけはないし、長く見積もっても10年くらいしか薬は使えないだろう。ハチに刺されたところが手の届かないところだったらって小さな怖さもある。

単純に野菜は作りたくなるかも知れない。生鮮食料品や魚介類、肉類はどうなんだろう。水はミネラルウォーターだけで一生分ある気がするけど、風呂入る為に使って大丈夫なんだろうか。つか

 自分の行動半径内は人もいないし、店も無事だけど、テリトリーを広げたら道が寸断され、ガソリンも灯油も手に入らなくなってる可能性は捨てきれない。

とも思う。とりあえず最初に出来る限りのガソリンを積んで車で遠くまで移動してみるかも知れない。これは人を探す為ではなく、自分が生きていくために必要な物がどの程度容易に入手出来るのかを確かめるために。

電池も結構怖い。せいぜい使用期限は長くて5年ほどだろう。一般の家庭用コンセントが使えない場合、当然充電池も使えないし、ダイナモ内蔵の電池や太陽光発電の家を住居にする、もしくはそういった家を何軒かキープするのか。つか

 地球に優しい家に住むべきだって心から思うんだろう。

仮に生きていく為の物資が一通り目星がついた場合、日本に住んでる以上海外に出る為には船か飛行機に乗るしかない。最寄りの韓国まで何キロくらいあるのかわからないけど、とりあえず放送が辛うじて拾えるところまでは行ってみるかも知れない・・・けどやっぱどうせ言葉も通じないし、むしろ「誰かがいた場合の方が怖い」かも知れない。となると逆に、

 誰かが生きていてこちらの安住を脅かす可能性

も十分考慮し始めるはずだ。銃器は行き過ぎとしても、自衛隊や警察等で何らかの自衛手段は確保したくなるだろう。

 世界にひとりだけになったら、世界にひとりだけになったことを確約出来ない。

のだ。誰も僕がひとりぼっちだとは教えてくれない。ということは、

 事実上世界でひとりぼっちにはならない。

とも言えるのではないか。いつどこで誰が生きていても不思議はない。何か特別な事態、例えば自分だけ宇宙にいて、地球に隕石が墜ち、地球上の生き物全てが死滅した状態で地球に戻るような事でもない限り、自分がひとりだと確信出来るはずがない。とりあえず当座の生活必需品がある状況で、そういった確信はむしろあり得ないはずだ。

 となればとりあえず誰かを必死に探すか。

この状況下で自分以外の第三者が侵略者や殺人者、である可能性はどうだろう。正直不安で心細く、人恋しい可能性は高いが、一方で精神異常を来している可能性も捨てきれない。自衛出来る手段を取りつつ探すというところか。半径数百キロ四方に誰も「いなさそうだ」ということがわかって初めて次の一歩を考えるのが自然かも知れない。愛知県に居て北は青森、南は鹿児島まで選挙カー並にデカい音を鳴らしながら人捜しをして誰もいなかったとしたら、とりあえず海外から飛行機やミサイルでも飛んでこない限りよっぽど独りだろう。

うる星やつらビューティフルドリーマーにおいて、メガネが黙示録について語る場面がある。自分が生きた証を何かに留めておくことはきっとするに違いない。時計や季節は絶対チェックすると思うし、自分が何歳なのかも見失わないようにする、いや「なる」だろう。気が狂って自殺でもしない限り、自分は死ぬまで自分でありたいと少なくとも今の僕は思う。さっきはブログなんて続けないみたいなことを書いたけど、案外そんなことも無いかも知れない。

ダイエットではなく体を鍛えるというのもまじめにやるかも知れない。少なくとも自分が将来年老いるまで生きるとするなら、自分で何も出来なくなる時に安らかでいたい。老衰したいというわけではなく、「悔やんで死にたくはない」。案外医学関係の勉強をする可能性もある。ちょっとした傷や病気に対する処方箋くらいは知っておきたいだろう。

・・・

でも現実は案外自堕落な生活を続けて、ある日自滅的交通事故や火事や病気で涙を流しながら死んでしまうのかも知れない。前向きになれる要素が何一つない状況で、自分から能動的になれるわけはない。生きることが好きでもなければ・・・?いや、結構好きかも?まぁ、

 そういう状況になることは絶対あり得ない。

だからぶっちゃけこの映画の主人公のことを自分だったら、と投影することは意味がない。ダラダラと真剣に書いてしまったりもしたが、それは所詮ブログの1ネタに過ぎず、生きていく上で何もプラスにはならない。結局は映画はフィクションで、ドラマはかりそめなのだ。

ちなみに僕は何も「自分だったら」ということを考えずにただただ見た。だからあまり主人公の行動に「ああすればいいのに」とか「なんでこんなことをするんだろう」なんてことは思わなかった。もしそう言った見方をしたとしたら、また印象は違ったのかも知れないが、とりあえず、

 この映画はホラー映画。

ということは言っておく。SFではあるが、僕が今日ダラダラと書いたような「もしも」のサバイバル映画ではない。静かな場面でいきなり「!!」という音が鳴るような、血が出たり痛くなったりする場面がいくつもあるような正直怖い映画だ。だから、少なくともある種のロマンを求めて見に行くのはオススメ出来ない。でもって子供にもあまりオススメ出来ない。なんつかラストは明かさないが、あまり精神衛生上良いとされる映画ではないと思うのだ。

面白かったかどうかと言われたら正直「それより怖かった」という答えが僕の返答になる。なんつかビクビクしながら最後まで見てたって感じなんだよね。映画館で耳を塞ぐのってかっこわるいとは思うんだけどさ。あ、でも女の子と手を繋ぎながら見るのはそれはそれでアリかも。自分はとりあえず劇中の彼と違って独りじゃないって思い続けられる「幸せ」は結構いいものかもしれないしね。でも好み的には★★かなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月 6日 (日)

のだめカンタービレinヨーロッパ~余談~

★本日二つ目。

言い忘れというか、まぁ余談だけど、ドラマに挟まるCMのクオリティがすこぶる高かったのも印象深い。で、オリンピックとかと違って対象になる世代が割と愛だの恋だのが好きなところだからか、結婚式や保険のCMも多かったんだけど、

Sonpojp●グリーンキャメロット
この子はなかなかかわいかった。名前は知らないけど、思わず写真に収めたくなったのでネタにしてみる。つか他にも3つくらい結婚式場のCMがあったけど、最終的に印象に残るのはやっぱかわいい子が出てるやつか、

 とにかく数打ってるヤツ

ってのが微妙に寂しいな。つかスクリーンショットだとあんましかわいく見えないのが残念。

●損保ジャパン
まずは見て頂きましょう↓
「SONPOJPCM.AVI」をダウンロード

なかなかいいCMだと思うのですが、どうでしょうか。なんつか保険のCMとしては全然直接的じゃないんだけど、ビジュアルで見せつつ曲もミスチル使ってきたりしてコストはかなり掛けてある感じ。尺も1分とまぁ長めで、こののだめというドラマに対する期待度の高さもうかがえる。つか僕ごのみのCMってだけかも知れないけどね。

本編に関しても言い残したことがある。それは山田優。あのうさんくささはなんだろうか。つか見ていて、

 あ、しずちゃんに似てる

っていうのはタブーなの?なんか役所としては全然問題ないはずなんだけど、妙に見ていてイライラした。第一夜のジャンの彼女の方が良かったな。つか山田優ってなんかCMっぽくない?ドラマには不向きな個性だと思うんだけど。アクが強いというかカラーがブレなさ過ぎるというか。

まぁ蛇足ですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のだめカンタービレinヨーロッパ~その2~

Nodameineulope まぁ面白かったんだけど、
※合成も昨夜よりずっと気にならなかったし。っていうかホントに合成だったのかもわかんないけど。

 千秋先輩痩せすぎ。

もう場面によっちゃまるでガイコツだし。つかファンとして幻滅してしまいそう。なんつか他の映画やドラマの役作りの為なの?イヤンな感じにお痩せになって、、、。でも全体的に昨夜みたいに独り相撲な場面も少なく、目を背けずに見ることが出来ました。二人のすれ違いもラブコメの王道にしてセオリーだし、のだめがメインの展開も最後にきっちり報われると信じられる分楽しんでみていられました。つか原作はもう完全に忘れてますね(^^;。あんまし面白くなかったので流し読みしてたっぽい。その点でもドラマは原作を超えてると思います。

でもさすがにもう続編は作られないんでしょうね。この二人のドタバタが見られなくなるかと思うと正直寂しいです。
※なんだかんだ言って本シリーズ終了時はきっとこうしたスペシャルで続きが見られると信じてましたからね。
キヨラと龍太郎の絡みももう一声欲しかったし、くろきんとベッキーももう一段のぼっても良かったんじゃないかと思うし、ビエラ先生絡みのイベントがないのもちょっぴり残念だし、、、まぁ千秋先輩とのだめの関係をきっちりさせたことで十分だったのかも知れませんけど。あ、でも正直キスシーンは1発撮りだったのかと邪推してみたり。もう少しなんつか色っぽくというか、いやいや違う違う。「情感を込めて」やって欲しかった感じ。「突然だけど感無量感」が、「メリークリスマス」には到底及ばなかった感じ。つか僕はあのシーンがホントに好きで20回くらい見てるから余計そう感じるのかも知れないけど。

安心してみていられた分ラストのブラームスがやや盛り上がりに欠ける感じになってしまったのが残念ではあるけど、昨夜と併せてファンなら及第点★★★☆は差し上げられる出来だったのではないでしょうか。ああでも今ひとつ峰がかっこわるかったのが残念かなぁ僕は彼が大好きなので。つかやっぱ千秋先輩が痩せすぎたのが辛かった。これが一番残念なところだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

のだめカンタービレinヨーロッパ~その1~

つかまぁコレを読んでる人はみなさんご覧になられた方ばかりだと思いますから、好き勝手感想を書きたいと思います。つかもう原作はすっきり忘れ去ってる人間で、つい先日から複数回(お気に入りのシーンばかり)見直したてのホヤホヤっていうか昨日、おとといのテレビ放映は見てないんですが、まぁそんな「にわかのだめファン」のワタクシからすると、

 期待通りの出来

という感じ。正直言って負のオーラに包まれて先走っちゃう千秋先輩はやっぱりどうしても好きになれない部分があったりもするのですが、のだめのいいところは、

 悪いヤツがいないとこ。

とにかくライバルのジャンも片平も審査員もルームメイトも誰も彼も悪い人がいないんですよね。千秋の独り相撲で自滅しちゃう。だから見ていて誰かに怒りを感じるとかいらだちを感じるとかじゃなくて、ただただ悔しいだけで済む。つかまぁ見ていて「あ~もう!」とかっこわるい千秋先輩に檄を飛ばした方も少なくないのではないでしょうか。

演奏は正直全てが全てヨーロッパロケというわけにはいかなかったらしく、結構な頻度でブルーバックとおぼしきシーンが見られましたが、まぁそれは仕方ないのかなぁという感じ。つかスタッフはがんばったと思いますよ。ホントたかだかテレビの5時間スペシャルの為にここまでスケールの大きなドラマを作り上げるのは並大抵の事じゃなかったと思います。ルームメイトをエセ日本人二人にしたところや、アリキリ石井の指揮、ジャンとその彼女の仕上げ方もこれが最もコストパフォーマンスの高いチョイスだったんだろうことは想像に難くありません。

 ただ、

「期待以上」ではなかったかな、という気も少々します。ディティール面でサエコがいないとか、裏軒のシーンが一気撮り感ありすぎとか、フラッシュバックがえらく多いとか、キヨラが少し太ったとか(余計なお世話か)、、、。あ、でもミルヒーのマネージャーはいい味出してたし、外タレの声優も違和感がないというか、いい意味で洋画っぽかったし、原作通りなのかも知れないけど、クラシックの選曲もとても良かったと思います。BGMも含めて。あと1夜目できっちりキリを付けてくれたのもかなり高評価。

とりあえず予告がかなり波乱含みで期待と不安がフィフティフィフティではありますが、明日もぜひリアルタイムで見たいと思いますです。今回の評価は★★★☆ってところですかね。

※余談ですが、ぶっちゃけ1時間くらいの時点で見るのがちと辛くなりました。つか映画は結構平気なのですが、CMが入りまくるとテンションが下がってしまうんですよね(^^;。キャプチャ慣れしていつもCMを飛ばして見てるからってのと、そもそもドラマに慣れてないってのがあると思うのですが、ホント普通に放送してるの(飯時は別として)を見たのは結構久しぶりかも(^^;。でもPCで録ったのを見るより絶対綺麗だし・・・。明日もがんばるぞ!<こんな気合いを入れないとドラマも見れないヤツってそうはいないんだろうねぇ。

つか千秋先輩やせた?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月 3日 (木)

ルイスと未来泥棒

子供二人と長男の友達を連れ見に行って参りました。つか1000円じゃない映画を見たのは久しぶり。

開始早々ミッキーが顔を出し「造船技師」が上映。昔の作品ながらカラーで、短いながらなかなか味わいのある作品。蒸気船ウィリーよりはずっと見られるし、ドナルドのセリフもいい感じのダミ声で、まぁ可もなく不可も無し。
※ちなみに予告はナルニア2とディズニーのお姫様が現代に飛ばされるヤツとあとドリームワークスの、、ハチのヤツだったかな。まぁさほどピンと来た作品はなし。

で、ルイスなんだけど、とりあえずどんな話かというと、、、
※オフィシャルから転載

-------

発明家を夢見る、ひとりぼっちの少年ルイス。ある日、彼は母親を探すために作った未完成の発明品を謎の男=(未来泥棒)に奪われてしまいます。その発明品には、未来を変えてしまう恐ろしい力が秘められていたのです・・・。未来からやって来た不思議な少年ウィルバーに導かれ、ルイスは未来の世界へとタイムトラベル---そこには、誰もが幸せに暮らせる理想の社会と、彼を暖かく受け入れてくれる仲間たちがいました。この幸せな未来を守るために、ルイスは未来泥棒と戦うことを決意します。発明すること以外になんの才能もないルイスには敵うはずのない強大な敵。しかし彼には未来の運命を握る、驚くべき(秘密)が隠されていました・・・。

-------

多少フォローすると、まずルイスはオープニングで施設の前に捨てられるところから始まります。何度も繰り返される養子縁組・・・しかしルイスの個性的なキャラクターを受け入れてくれる引き取り手は現れず、半ば自暴自棄になっていたとき、ふと自分で自分の記憶の奥底に眠る母に会うことを思いつきます。得意の発明でその機械を作り、さぁ実験という直前になって謎の男に邪魔をされ、、、。

未来泥棒は正直言ってそれほど狡猾でもなければ能力が高いわけでもありません。彼は彼の相棒とも言えるロボット帽子のドリスと一緒に、ルイスの発明品を使って一儲けしよう、ルイスの邪魔をしようとするだけです。正直見ていて「???」って感じでしたが、、、。

ネタバレをせずに抽象的な感想だけ言うなら、

 前半ややネガティブ(捨て子だし)な展開はアメリカ映画らしくあんまし好みじゃないけど、ルイスの性格が割と前向きで、暗くねちねちした場面が少ないのでさほど抵抗なく見ていられる。

中盤未来の紹介シーンでは、かなりしつこくこれでもかというくらいウィルバーの家族やその未来の世界を見せつけまくるので、はっきり言ってダレる。つか映画を見てる最中にいきなり娘が鼻血を出してしまい、口から大量の血を流しまくってたので、超焦ったけど
※まぁティッシュで拭いて鼻に詰めたら事なきを得ましたが。
その間が丁度つまんないところだったので不幸中の幸いという感じ。

話を先読みしがちな人だとたぶんこの辺りでラストまで読めてしまって面白くないとか言い出しかねないけど、僕的にはラスト10分ほどがとにかく痛快で、同じタイムパラドックスネタであるバックトゥザフューチャーのような爽快感が味わえました。映像的には正直レミーの方が「肌触り」が好みだったけど、
※レミー=インクレディブル、ルイス=トイストーリーという感じかな。
いやいやどうして作品的には期待通りのものでした。つか予告からして「ここを楽しめ」というアピールがしっかり伝わっていたわけで、↓
http://www.disney.co.jp/movies/lewis/flash/index.html
※オフィシャル
この予告を見て楽しそうと思った人なら間違いなく楽しめると思いますね。中盤のダレを踏まえても、僕的にはDVDが出たらぜひもう一回見たいと思える作品でしたよ(^^)。ただ、前田さんの映画批評で書かれているような「小学生の男の子がいるご家庭に特にオススメ」ということはないと思います。むしろ「子供心を持ち続けている中年男性向け」という感じかな。もっと言うとその世代はバックトゥザフューチャーやタイムパラドックスの物語に対して多少なり知識もあるわけで、子供が見るにはちと概念が複雑というか、クイック過ぎる気がしました。

僕は37歳ですが、その前後5歳くらいの男性になら、結構オススメ出来るかな。僕の評価は★★★。派手なSFXでも最新鋭のCGピクチャーでもありませんが、見終わった後のすがすがしさはかなりのモンだと思います。

ちなみに日本語吹き替え版は劇中のいろんな文字も日本語化されていて、子供でも100%楽しめるローカライズがされています。が、正直テーマソングは今ひとつな感じで、エンドロール時に流れる英語の歌(これがメインテーマなのかな?)の方が作風には合ってる気がしました。

なんにしても伏線を拾い上げるのが好きな人なら、結構楽しめると思いますよ(^^)。※まぁツッコミどころがないわけじゃないですけどね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

2008年の映画

今週のファミ通は流し読みしてたので今になって気になる記事があったことに気付いたりする。2008年公開予定の映画に触れられていたので軽く紹介したい。

・インディジョーンズ クリスタルスカルの王国
 随分ジジイになっちゃったハリソンだけど、タッグを組むのがトランスフォーマーの若い衆というのは悪くない。個人的にはリバー・フェニックスよりシャイア・ラブーフの方がインディのシルエットに近い気がするし
※まぁヤングインディ役なわけではないみたいだけど。
とりあえずハリソンのシリーズ作品は大好きなので、これは珍しく映画館確定の1作だね。期待度★★★。公開は6/21。

・紀元前1万年
 つか説明読むまでは全然知らなかったし、見る気もなかったんだけど、「ローランドエメリッヒ作品」ということなら話は別。つか情報的にはマンモスとかサーベルタイガーとかと戦うみたいな?まぁどんな作品でもいいわけですよ、氏のファンとしては見ざるを得ないわけですから。つかぶっちゃけクリスの一番好きな監督かも知れないんで>ローランドエメリッヒ。期待度★★★★。公開はゴールデンウィーク。

・ハムナプトラ3
 つかそう言えば監督はロブ・コーエンだったんだなぁという感じ。まぁ可もなく不可もないSFX作品を作るソツのない監督というイメージがあるからして、映画でもDVDでもたぶん及第点は上げられるんだろうとはおもうけど、さほど期待はしてなかったり。でもジェット・リーが敵役で出るというのは悪くない感じ。期待度★★。公開は秋。

・ダークナイト
 まぁバットマンの新作です。このタイトルは原題なんだとか。とりあえず主役は同じくクリスチャン・ベール。自分の中ではプレステージでヒュー・ジャックマンの相手役を演じた印象のが強かったりするんですが、、、まぁスルーかなぁ評判は悪くなかったみたいなんですけどね~>ビギンズ。期待度★。公開は夏。

・スピードレーサー
 「マッハGOGOGO」のウォシャウスキー兄弟版。当然実写+CGでコミカルな日本のコンテンツをハリウッド化。真田広之は別に嫌いじゃないっていうかむしろ好きだけど、洋画に出ることに関してはあんましどうでもいいと言えばどうでもいい。でもマトリックスは結構3も好きだったりするので、案外映画館に足を運んでしまいそうな気はするね。期待度★★★。公開は7/5。

・NEXT
 ニッキー主演、ブレードランナーの原作者の「自分に関わる2分先が見える男」が爆弾テロに立ち向かうハナシなんだとか。つか設定的には凄くそそられる。こういう現実にはあり得ない能力のエッセンスがまぶされた現代劇ってのはそれだけでかなりワクワクしちゃうんだよね。映画はご都合主義が一番。面白ければなんでも許されると思ってるので。でも映画館に行くかどうかは微妙(^^;オイオイ。期待度★★。公開はゴールデンウィーク。

・ジャンパー
 主演のヘイデン・クリステンセンという文字に反応。この人って「アナキン・スカイウォーカー」だった人だよね?映画的には瞬間移動が使える男を巡っての革命的VFX作品なんだとか。つか監督のダグ・リーマンって誰?微妙にイッコ上のNEXTと印象がかぶってる(超能力ネタ)気がするけど、クリステンセン自体は好きじゃないので期待度は★。公開は3月。これが一番早いね。

・レッドクリフ
 ジョン・ウーの100億円掛けた三国志なのだそうな。つか金城武が諸葛亮ってのはどうなんだろう。もっと線が細くて背も低い人の印象があったのだけど。ジェット・リーのヒーローみたいにならなきゃいいけど。期待度☆。公開は秋。

・CLOVER FIELD
 外人が作る巨大モンスターモノなんだとか。つかそれだけで結構期待してしまう自分はやっぱりゴジラ世代というところかな。わかんないことが多すぎるけど、期待度は★★★。楽しそう。公開は春。

・スパイダーウィックの謎
 グーニーズテイストのキッズ冒険モノというだけで期待度★★★。つかそれしか情報ねぇのかよ!?って感じだけど見に行っちゃうかも。公開は春。

・ストッピングパワー
 ヤン・デ・ポンのアクション映画。つかファミ通だけじゃ情報が少なすぎるけど、ジョン・ウー同様そつなく及第点の作品には仕上げるんだろうね。最高速度で警察とチェイスってだけじゃ何がなんだかわかんないけど。

・ドラゴンボール
 まぁ興味もなかったので知りもしなかったけど、これってチャウ・シンチーなんだね。つかハイスクールモノってどんだけドラゴンボールなんだよって気がするけど、正直期待度は0。なんで田村英里子なのかもよくわかんないし。

・ワルキューレ
 名前だけで反応してしまうのも悲しいけど、とりあえずトム・クルーズ。つかまぁドラマってんで期待度はこれも0。トムはやっぱアクションをやって欲しいと思うんだけど、これってかっこわるいファンの願望なのかしら?

----------

一番の期待はローランド・エメリッヒ。僕の好きな映画ベスト10にインデペンデンスデイとデイフタートゥモローが入ってるくらい氏の作品が好きなので何はなくとも期待。
※ちなみにバックトゥザフューチャーとグーニーズも入ってるかも。
後はまぁその時のテンション次第で見に行くかなぁどうかなぁって感じ。とりあえずお金さえ掛かってれば後悔はしないタチなので、
※スパイディみたいに文句言う時は言うけど。
必然的に洋画が多くなっちゃうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

レミーのおいしいレストラン

パートさんが買ったDVDをレンタル。いやいやどうしてこれは面白かったです。ピクサーの作品はみなさん名作揃いだとお思いでしょうけど、正直自分はムラがあるというか好き嫌いがありました。でも今作はGood!っていうか監督のブラッド・バード氏の作品は前作Mr.インクレディブルのみならず、アイアンジャイアントも好きなんだよね。

ストーリーは料理好きのネズミが冴えない料理人を操って一度は天下を取ったような料理店を復活させるような感じの話。

基本ネズミなのでいくらグラフィックが綺麗で話が面白くても、心のどこかで「食べ物をネズミが」という抵抗感は最後まで消えなかったんだけど、これはたぶん僕がリアルにネズミの害を被った、それもつい2、3年ほどまえに被ったばかりだったという点が大きそう。普通のネズミを知らない人なら、たぶん最初から最後までかなり濃密に楽しめるに違いない。わかりやすい悪役やちょっとしたラブ要素、生き物以外はかなりリアリティのある背景。

ファミリー向けエンターテインメントとして必要以上に悪役が前に出てこない点もインクレディブル同様とても好感が持てるし、実際ストレスを感じた場面はほとんどなかった。ピクサーやディズニーファンはもちろん、僕のように「悪役はいいけど嫌なヤツが出る映画は嫌い」という人にも、かなり素直にオススメできる傑作だと思う。★★★☆!つかそうは言っても僕はインクレディブルのが好きだけどね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

DUALISのCM

以前も紹介した↓

http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2007/05/dualis.html

NISSANのデュアリスのCMがニューバージョンになってた。

やっぱカッコエエ。っていうか車の印象は前より強く残る仕上がりかも。
最後ちょっと滑るところがとてもよい↓

「nissanDUALIS2.AVI」をダウンロード

いくらなんでもこれじゃあ短すぎるので、多分今晩中にもう一個書くと
思いますが、もしかしたら書かないかも知れません。つか昨日も
PCの前で寝ちゃって起きたら5時半くらいで焦ったし(^^;。
今日はちゃんと布団で寝ようかな、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

オンエアバトル

昨日のオンエアバトルに「くじら」なるピン芸人が出ていた。つかネタは釣りネタで、ある意味ストリークっぽいと言えなくもないのだけど、珍しく保存。つか初挑戦の芸人はまずほとんどの場合見もしないのに保存。理由は、

 声が大きかったから。

最初に出てくるショートインタビューでも「トップを取る気満々」という感じで、どこにそんな自信があるんだよ!?って思いつつ、ネタは結構中途半端。でも一回スベったけどなんか「みんなに見せたいかもなぁ」なんて思ったりもして、

 だからボールを入れるのか!

と普通に気付いた。つかいつもなら貼るところですが、

 ぶっちゃけ貼るほど面白くはない。

でもなんか応援はしたくなったので、次回なり次次回なりにまたオンエアされることがあったら、その時は改めて貼り付けたいと思う。っていうか、

 1回目はスゲェ大事。

とも思ったんだよね。1回目から落ちるヤツは大概2回目や3回目でも緊張しちゃってそれほどいい笑いは取れない気がする。よほどの路線変更とかしないとオンエアバトルの「カムバック」は難しい。だからこそ1回目はホントに自信を持って出来るネタを自信満々でやらないと、どうしても結果が伴わない。

 だからこそ声が大きいのが好評価に繋がる

って思った。あとエンタはオンエアバトルより遙かにぬるいと思うけど、エンタ芸人がオンエアバトルに出て「全員落ちる」とも思わない。お笑いってのはいかに笑わせるかだから、そこに遠慮やしがらみは必要ないと思う。くじらとかエンタにはまず出ないと思うけど、なんつかギリギリとは言え、オンエアされてよかったなぁなんて思った。つか何言ってるのかよくわかんないな(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

まぁなんと言うか、、、僕はぶっちゃけ記憶力の良い方ではないので、前作までの内容どころかタイトルすらも覚えていないんですが、そういう人ははっきり言って見ても半分も楽しめないのではないかと思いました。固有名詞が多すぎて1から出てるレギュ