映画・テレビ

2019年9月14日 (土)

休日に動画三昧

あまりにヒマなので、何か時間を潰すことはないかと。エクスヴィアスもやることがない上にメンテだし。

ってことで、無意識にマイリスト入りさせていた「ヒトリシズカ」がトリガーになって、

 「ヒトリシズカをマイリストに入れた人向け」

が提案されてた。てか、そもそもヒトリシズカがどんな作品なのかも全く覚えてなかったのだけど、ともかく「刑事物っぽい」作品が提案されていたので、いつもはやらない、

 目隠しでずっっっっっっっっとスクロールさせて、タイトルを見ずに再生スタート

と言うのをやってみた。再生スタートなので、始まってタイトルが表示されればそれが何かわかるのだけど、

 タイトルが表示されないと、それが何という映画なのかもわからない。ドラマかどうかもわからない。

もちろんつまらなければすぐに止めたり早送りしたりはする。僕は嫌いな映画を最後までおとなしく見るような真似はしないのだ。

●1本目

開始早々おっぱいが出てきて、「こんなジャンルじゃなかったはずだけど?」と思いながら、

 当然視聴。ちょっと得した気になりつつ。

主人公は近藤真彦似の若手男性で、年式とかよくわからなかったけど、イイ感じの社長役に高橋一生。この人は、主役向けじゃないけど、イイ感じの脇役が出来るなぁと思いつつ。

 タイトルは「モザイクジャパン」。

全部で5話くらいのドラマで、あらすじとしては、ブラック企業を退社して地元に戻ってきた主人公が再就職した先が、

 アダルト関連の会社。

具体的に言えば、「DMM」をモデルにしてるのかな~?って感じの会社で、さらにそこは村中町中の雇用を支える巨大資本。家族も幼馴染みも、その会社絡みの仕事で、毎日毎晩、モザイクを消したり、職場でエロビデオの撮影を始めたり。

 まじめな主人公は、非常に痛い役周り。

思わず目を背けたくなったことも
※つまり10秒単位で早送りしたことも

何だかんだで2話まで見たけど、そっから先はあんまし、、、何つか、こういう裏側を暴露してる感のある、ある意味ドキュメンタリータッチの映画と言えば、

 「カメラを止めるな」が有名だけど、

アレもぶっちゃけ好きじゃなかったからな。クリス評価は★。おっぱいは評価する。あと主人公のルックスも嫌いじゃないけど、キャラがあまりに痛々しすぎて、見てられなかったわ。

●2本目

完全にランダムなので、何が始まるかは始まってみないとわからない。

 当然、洋画が始まることもあるわけで。

でも、主人公含め見たことがある俳優もなく、これは一体どんな作品なのか。途中で「エンデバー」とアルファベット表記のタイトルが出たけど、それが何を意味するかもわからず、さらにジャンルも???。ミステリーっぽい作品が集められたカテゴリーだとは思いつつも、知らないから確信も持てない。

 結果、主人公が刑事のミステリーだった。

邦題は「新米刑事モース オクスフォード事件簿」。

見慣れない俳優ばかりで、次から次へと登場人物が増えていくので、正直覚えるのに必死って感じではあったけど、全体的なテンポは悪くなく、イイ感じに「こいつ怪しい?」と言うキャラがどんどん出てきて、

 割と集中して見ることが出来た。

最後犯人がわかって、気持ちよく終わったかと思ったら、ビックリするようなどんでん返しが待っていた。

 まさかの連ドラ。

1本1時間半で、必要十分に話が閉じていたので、てっきりこれで終わりかと思いきや。

もちろんタイトルを見てから見始めた人達は、当然これが「1stシーズン」であることを確認しているわけで、僕みたいな驚きはない。こんな見方をしたからこそのビックリだったわけだけど、

 いかんせん1話が長すぎる。

つまらなくはないけど、思いっきり腰を据えて見ないと見れないシリーズって感じで、続きを見るかどうかは未知数ってところかな。

クリス評価は★★。

●3本目

これは始まって間もなく、「あ、もしかしてこれは、、、」と思い当たるタイトルがあった。リストをツラツラ-っと眺めてるとき、「日本アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞、、、」みたいなコメントがあり、

 そう言うのって、大抵僕にとってはつまんないんだよな・・・

と思いながらスルーしてた、、

 「八日目の蝉」

タイトルに込められた意味もまたそれなりのネタバレになるので詳しくは書かないけど、あらすじ的には、

とある夫婦が居て、その旦那の浮気相手が堕ろして子供が産めない体になり、でも子供が凄く欲しかったので、その夫婦の元から生まれたばかりの赤ちゃんを誘拐してしまう。そして4年間過ごした結果、その子は「誘拐した犯人」を実の母親だと思い込み、元の夫婦、特に母親に強い苦しみを与えてしまう。

 ・誘拐したのが永作博美
 ・その子供が大きくなったのが井上真央

作品は2012年くらい?井上真央が24歳くらいの時の作品だったのだけど、

 ちょっとした濡れ場&キスシーンがあって、ちょっぴり眼福。

なかなかかわいい。てか永作博美は歳取ってもかわいいな~と思いつつ、

 ちょいちょい長すぎるカットがあってゲンナリ。サクサクと10秒飛ばしする。

あと、

 ハンディカメラの映像でブレまくってる時も多く、それもゲンナリ。見づれぇだけだわ。

話はかなり面白いとは思うけど、特に「長すぎるカット」の方は無茶苦茶ひどくて、少なくとも僕の好みではない。せっかくの入り組んだ人間関係なのに、冗長過ぎるカット、

 てか、ほぼ全てのカットが長すぎる。ほぼ全てのカットがイライラする。

さすがアカデミー賞。こういう映画が賞を取るんだなぁとシミジミ納得する。

 ただ、、、そうは言ってもラストでは泣けちゃった。

思い出の演出がかなり上手く、気持ちの描き方もよかった。強いて言えば子役がルックスはいいけど脚本がヌルくて、
※つまりは同じ言葉しかしゃべらない脚本で
興ざめしちゃったくらい。

クリス評価は★★☆かな~。メインの二人の演技は良かったけど、正直ラストはもう少し先まで描いて欲しかったかな。「読者の想像にお任せします」的な感じだったから。

●ヒトリシズカ

ここまできたら、オススメのきっかけになったヤツも見てみようと言うことで、検索してスタート。これはどうやら連ドラのようで、主演は夏帆らしかった。

 夏帆と言えば、「みんなエスパーだよ」で、主人公と両思いになるシーンが最高にかわいかったちょっぴりヤンキー系の女の子。

顔立ちだけなら、バトンタッチした池田エライザのが美人だけど、好きか嫌いかで言えば、全く持って夏帆の方がイイ。女優としてイイ感じ、みたいな。

またも高橋一生が出てきて、って言うか、

 主役はこの人だよな?

って感じで出てきて、夏帆はほぼ出て来ない。一体全体どうなってるんだ?と思いながら1話を見終わったら、、、

 2話には高橋君、出て来ない。夏帆は続投。

どうやら、毎回起こる殺人事件に関わりがある女性という立場で、夏帆だけが絡み続けていくらしい感じ。

 うーんまぁ、、、うーん、、、

どこかエンターテイメント性に欠ける展開というか、外連味が薄すぎるというか、アンフェアほど濃すぎるのもどうかと思いつつ、地味というか、、、

 要はつまらない展開。

あと、2話でメインだったのが新井浩文。

 ぶっちゃけこの人、相当好きじゃない。

いや、「嫌い」なわけじゃないというか、一言で言って、

 怖いでしょ、この人。

実際に犯罪者になっちゃったのが妙に頷けすぎるというか、いかにも捕まりそうな顔というか、

 だからこそヒールが凄く似合うはずなのに、なぜ本作では善玉?さらに言えばほぼ2話の主人公?

この違和感たるや筆舌に尽くしがたく、「やっぱ(僕には)合わないなぁ」と。

でも、最後の結末は気になるので、もしかしたら3~5話を飛ばして6話だけ見ちゃうかも知れない。クリス評価は★☆ってところかな。

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またも休みを浪費してしまったが、おっぱいと井上真央のキスシーンと永作博美の笑顔が見られたので、まぁヨシとしよう。

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2019年9月11日 (水)

BLEACH

実写の方。トレーラー見た時から、そこそこ面白そうかも、と思ってて、ネットフリックスの適性も98%と相当高い。まぁこの数字は全然あてにならないこともあるけど。

主役は福士蒼汰。ヒロインは忘れた。なんかちんちくりん。背が低くて丸っこい感じ。脇役に真野恵里菜が居て、

 全員高校生は無理があんだろ、、、

とちょっと思いつつも、確信犯ならいいか、と。

監督佐藤信介は、図書館戦争とかGANTZ、いぬやしき、アイアムアヒーローなど、まんが原作の実写を撮り慣れてる人。でもそこまで印象に残ってないのは、

 見た映画がどれもさほどでもなかったからか。

あらすじとしては、まぁ有名なまんがなのでみんな知ってるとは思うけども、、、

 「守りたい」欲求が普通の人より高いイケメン高校生が、努力と根性とちょっとした特殊効果で、デッカイ刀を使ってバケモノと戦う話。

僕は原作を一切読んでなかったので、どこまで再現されているのか、はたまたオリジナリティがあるのかはわからないけど、

 まぁそれなりに楽しく、それなりにツッコミどころがあり、それなりにそれなりだった。

クリス評価は★くらい。つまり全く高くない。「それなりに楽しかった」ならもっと高くてもいいんじゃないの?って感じもしなくもないけど、

 プラスを補ってあまりあるマイナスで、どうしても高評価にしづらい後味だった。

ファンの人には申し訳ないけど、とにもかくにも僕にとって「そう」だったのから仕方ない。

・ルキアの飯は誰が用意してるのか
・ルキアの服は全て妹のものなのか
 ※下着も?
・ルキアの制服はどうやって用意したのか
 ※だったら服も用意できるだろ
・ルキアはどうやって編入したのか
・ルキアの話し方が変。レンジは普通にしゃべってるのに
・ルキアはそもそもどうやって押し入れに出入りしているのか
・押し入れはそもそも空っぽだったのか
・織姫(真野ちゃん)との絡みがなさ過ぎて超不満
・織姫ちゃんの見せ場が少なくて超不満※特にパンチラ<それ別の作品
・母ちゃんに「手を繋いでいい?」って何歳の頃?
・その若さで守るとか言っちゃうの?
・母ちゃんは一瞬で殺されちゃうのに、妹は無事
・父ちゃんが微妙に干されてる意味がわからん
・亮君かっこいいけど、なぜいきなり味方に?
・亮君死んでなかったんですね
・亮君復讐とかしないんですね
・亮君の記憶は消されたわけじゃないんですよね?
・亮君が一護と挨拶をする意味がわからない
・ルキアは規則破ったから殺されちゃうんじゃなかったの?
・お兄ちゃん凄く強いのはわかるけど、モンスターと戦ってた時ずっと見てたの?そもそも「手こずってた相手」じゃなかったわけ?一護との力量差を考えたら、一瞬で倒せるレベルでしょ
・てかいきなり裾を掴んだだけでルキアの反応!意味がわからない
・クラスメートのチャガ?チャバ?かっこいいけど、普通の人なんですよね?
・刀が大きくなったのはなぜ?
・大きさも長さも違う刀とバットで訓練する意味。あと木刀も刀とサイズが違いすぎるでしょ。重さも普通考えたら全然違うだろうし
・一護の抜け殻、放置したままで大丈夫だったの?あっちは普通の人にも見えるんだよね?
・そもそもなんで全部死神の力を吸い取られちゃったの?
・なんとかソサエティから抜け出して普通に生活とかアリなんだ。誰も追ってきたりしないんだ。ルキアと顔見知りなんだ。

・冷静に考えてお兄さんの格好は恥ずかしいと思うけど、みんなには見えないんだね。これは問題無かったわ。
・つか最後負けて終わるんだ。それでいいの?

・・・

「努力友情勝利」が貫かれていて、いかにもジャンプだなぁって感じ。福士君、、、福士君って言うと、落合福嗣くんみたいだけど、
※ちなみにこっちの福嗣は、現在「からかい上手の高木さん」で、「デブの木村」の声優として、ちゃんと仕事しててちょっとビックリした。結婚もしてるし。
主役の一護は普通にかっこよく、爽やかで、ちょっと鼻についた図書館戦争の時とはかなり印象が違ってた。

ただ、総じてファンサービスというか、「彼の映画」って感じで、特に愛着も思い入れも評価もしてなかった身としては、

 ほぼ終始違和感とツッコミどころしかなかったな。

つまんないというより、「え?それでいいんだ。いいならいい、、のか?」みたいな。家があそこまで壊されても、そんな普通に生活出来ちゃうと言うか、お父さんハート強いなぁというか。あとあのカワイイ妹2人は、

 なぜあんな「微妙に違う身長」なんだ?

双子なら双子で、2つくらい年齢違うならそれでいいだろって気がする。あれでは中途半端に「この2人は双子なの?」という疑念が拭いきれないまま進んでしまう。

ともかく、

 見て損したとは思わないけど、
※飛ばさなかったし寝なかったから

オススメ出来るかと言われたら、、、

 一切オススメはしない。

このあとなんか「幽霊が見える」ドラマが見たくなって、BORDERを見たくなって探したら、波瑠が主人公のスピンオフがあったので、そっちを視聴。感想はまた書くけど、

 こっちのが全然面白かったし、そのあとさらに本編も見始めてるけど、やっぱBORDERは面白ぇな~って思ったわ。

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2019年9月10日 (火)

刑事物

あまりにもヒマなので、何かヒマをつぶせる動画はないかと物色。ぐり旬主演のBORDERがネットフリックス3作新入荷していたので、、、って3作!?これはテンションUP。これを見ることにした。

●BORDER

・本編
・贖罪
・衝動

本編は全話視聴してたので、まずは贖罪から。これは2時間か1時間半くらいの1回こっきりのスペシャル版で、本編の完全な続き。

 てかもう見てた。

テレビで放送時にちゃんとチェックして見てた。完全に忘れてたけど。

 でももちろん見る。それでも、、、

被害者の女の子がかわいく、トリック的にもスッキリ忘れ去っていたので、

 普通に楽しめた。

そして改めて、本作のレギュラー陣のクオリティの高さにウットリ。小栗旬(主人公石川)は言うまでもなく、バディ役の青木崇高(アオキムネタカ)
※今名前調べたら、この役者、相当イイね。役に対する強い気合いが感じられるエピソードが多かった。

も相当イイし、波瑠はまさにハマり役。むちゃくちゃかっこいい。後にスピンオフが作られたのも頷ける。上司のエンケン(遠藤憲一)も、イイ感じに脇に回って他のレギュラーを立ててた。

また、楽曲も素晴らしく素晴らしい。当時本編はザテレビジョンでドラマの賞を取ったようだけど、無駄が無く、洗練されたカットワークに、寸分のズレもないBGMの差し込みで「持ってかれた」。

「贖罪」は、言ってみればおまけみたいなものだったけど、キャストもスタッフも、この作品に対する思い入れの高さが強く出ていて、ひとつひとつのカットの撮れ高が高かった。

特に石川を支える4人の「裏社会の人間」もいい。その中でも細身のハッカー役野間口徹は、今作で名前を覚えたほど。些細な所作にグッと来るのは、演技の質が高いから。情報屋を除いてほぼ無報酬で石川を支えるが、それもなんだか気持ちよくて、家族でも同僚でもないのに、強い信頼と友情が見え隠れするのがとても心地よい。ピリリとするやりとりなのに、どこか癒されている自分に気付くほどだ。

本編のクライマックスで石川が殺した犯人に心を囚われつつ、もう一つの事件も追う。方や被疑者であり、國村隼の、これまたステキ過ぎる取り調べシーンと、チーム裏社会との連携、いつもの仲間たちとのやりとりもぬかりなくちりばめられ、

 自分がイイ感じに忘れてたことを差し引いても、かなり面白く楽しめた。

現時点でも評価は★★★☆ってくらいだったな。國村隼はちはやふるの時とは全く別人で、ギャップも良かった。かっこええ。

◎衝動

ぐり旬、青木、エンケンを始め、いつものメンバーはほぼ出ない波瑠(役名:比嘉ミカ)主演の前日譚。

 とにかく波瑠が良すぎ。

つか、波瑠と言えばラバーガールの大水にとにかくソックリで、見てるとちょいちょい「あ、似てる」と印象が操作される感じになるのだけど、

 でもかっこいい。ステキ。

なんつか「かわいい」と言うのとはちょっと違う感じ。「ツンツン」なキャラは、「デレ」が一切無く、毅然としていて、とても凛々しい。体躯は細いとしか言いようがないけど、女性で、特に肉弾戦、格闘シーンがあるわけじゃないので問題ない。男性でこの細さだと、ただ貧弱で、劇中でいくら強いとか凄いとか言われても説得力がなかったりするけど、彼女の場合はそんな枷もない。

 ただ居るだけで撮れ高が高い。

話的には、検視検察の上司(凄く嫌なヤツ)と一緒に事件解決に挑みつつも、地元の刑事と独自調査も進めて、真相にたどり着く的な感じ。

とにかくその上司が、

 とんでもなく嫌なヤツ。てか、いつもならこういう嫌なヤツが居ると僕のテンションは下がり、再生を止めたり飛ばしたりしてしまうのだけど、、、

 嫌なヤツでありつつ、同時にバカなので、途中から、妙に「役者に対する評価」が高まってしまい、

 スゲェ名演技だなこの人!

みたいな。

 よくぞここまで嫌われる演技が出来るな!スゲェわ!!

みたいな。

言ってしまえば波瑠の引き立て役であり、マイナスの溜めなのだけど、あまりにも愚直な悪役なので、見ていてむしろ潔さすら感じた。

 つっても2回目に見る時は飛ばすけど。

途中で、波瑠が見切りを付けるところも痛快だし、一緒に操作する刑事も若くてイケメンで、とっても協力的。以前ガリレオのスピンオフで、柴コウの相方を務めた刑事も居たけど、

 彼よりステキ。かっこいい。

謎解きは(僕の洞察力がないのも手伝って)、「なるほど~」って感じだったけど、犯人は、「だよね~」とは思った。でもその犯人周りもとてもクオリティが高く、

 よく作り込まれてるな~。ホント感心するわ。

って感じ。評価は★★★☆。飛び抜けて高くないのは、やはり「波瑠だけ」だったから。本編の充実したレギュラー陣と彼女ひとりでは、さすがに分が悪い勝負って感じだったな。

てか、別に彼女主役で10話とか普通に連ドラが作られても全然見るね。そのくらいこの比嘉ミカというキャラは立ってたし、

 手術(検死)の時にノースリーブに透明な防護服着るのも、微妙にエロくてとても良い。

波瑠自体は胸も小さいし、女性的なわけじゃないんだけど、
※大水さんに似てるし
純粋に演技、表情やセリフが上手いんだろうな。凄く引き込まれるし、

 画面に映った時、自然に目が彼女を探す。

宮沢りえの時もそうだったけど、そう言うのが「役者としてのオーラ」なんだろうと思うわ。

◎本編

2、3話見直してるけど、普通に最高。さっきも書いたけど音楽が素晴らしく素晴らしい。

これと平行してクライシスとアンフェアを見ているのだけど、

 音楽=BGMの点で大きく差が開く。

「感動の9割は音楽で決まる」。感動じゃなくても、場面を盛り上げるのはやっぱり音楽だと思う。いくら役者や舞台や監督が素晴らしくても、音楽が最高じゃなければ最高の作品にはならない。思えば僕が好きなアニメは、どれも音楽が良かった。
※トップをねらえ!、ジャイアントロボ、エヴァ、巨神ゴーグ等々。まぁカリオストロは全て良いのでこの中には入らないかも

個人的にぐり旬は髭がない方が好き。裏世界の連中との出会いも好き。波瑠は相変わらず最高だし、ネタもほとんど忘れてるので気持ちよく見られる。ガリレオは見過ぎてネタを覚えてしまっているので、その点でBORDERのが楽しめるかも。てか、

 ガリレオも「主人公、ヒロイン、音楽」が全て良いんだよな。

逆に言えば、それさえ揃っていれば、クリス的にはほぼ他がダメでも大丈夫なんじゃないか!?って気すらするレベル。今見ても★★★☆くらい面白い。

・・・

今は同じくグリ旬の「CRISIS」を集中して見てるけど、こっちは音楽が負けてるのと、

 話がドロドロしててハッピーエンド感に欠ける

のが残念。でも新木優子?ヒロインもかわいいし、西島秀俊もイイ。あと野間口徹も居るし。あんま活躍してくれないけど。

あ、でも一点だけBORDERより確実に素晴らしい点があった。

 殺陣がイイ。

ほぼステゴロが多いのだけど、スピーディで海外のアクション物よりも日本人受けする仕上げにしてある感じ。ちょいちょ状況を見失っちゃうけど、それを差し引いても、「見ていて安心出来る殺陣」って感じ。毎回のように差し込まれるけど、全く飽きさせない。誰がアクション監督してるのかわからないけど、この殺陣のおかげでCRISISのクオリティが一段上がってる感じがする。あと、BGMは総じて今ひとつだけど、OPチューンは嫌いじゃない。

 CRISIS・・・クリス評価★★☆ってところかな。

篠原涼子のアンフェアは、瑛太がステキ。でもケレン味が強すぎるきらいがある。ちょいエロは嬉しいけど、BORDERやCRISISと比べると、ぶっちゃけ(2話の時点では)弱いかな。クリス評価★☆って感じ。音楽もさほどでもない。

てか、日本のドラマだって毛嫌いせずに見ればそれなり以上に面白いし楽しめるとは思うのだけど、きっかけがないんだよな。

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2019年9月 9日 (月)

探偵ミタライの事件簿 星籠の海

最近ミステリーとか刑事物とかにハマっている。興味がない人はスルー推奨。てか、何でもいいけど「ハマれるものがある」のは幸せだと思った。

原作が誰かも知らず、ただ、「ソレっぽい雰囲気」にソソられて見ることにしたネットフリックス。ちなみに専売ではない。

年式は2016年で、「せいろのうみ」と読む。主演は玉木宏。隣にいるヒロインは広瀬アリス。人に寄っては彼女の方が妹より美人だという意見もあるけど、自分的にはすずのが好き。49歳のジジイに好かれたくはないだろうが。

大学の教授っぽい仕事をしている主人公ミタライ(たぶん御手洗)玉木宏が、冒頭で早々に探偵じみた警察協力をしはじめる。警察の窓口小倉久寛は、まさしくシャーロックホームズのレストレード的で、出版社?新聞社?よくわからない出所のアリスちゃんは、ガリレオの吉高由里子。柴咲コウほど知的ではない。てか、吉高由里子ほどキュートでもない。

 当然ミタライは、ガリレオでありシャーロック。

まぁ探偵なんてものはどうやっても似通ったキャラになってうのかも知れないけども、、、

 玉木宏は結構好き。相当好きなのにも関わらず、なんだろ、

 「これ1本で終わってしまいそうな感じ」が凄くした。

ミステリーで、謎解き関連も結構練られていたし、キャスト的にも要潤、吉田栄作、石田ゆり子とかなりの布陣。さらにクライマックスもイイ感じの盛り上げがあって、

 でもメインの2人が、、、

玉木宏に関しては、一言で言って「早口が合わない」。感情的になるのが似合わない、クールなイケメンであることも一因ではあると思うけど、例えばシャーロックのように分析と見解を一気にまくし立てるようなシチュエーションだと、

 声が通りにくい。

つまり、凄く大事な場面で、何を言ってるか聞き取れないことが何度かあった。

一方アリスちゃんも、出しゃばらないところはずっとダンマリで、出て来るところは無駄にはっちゃけ過ぎ。脚本通りと言えばそれまでだけど、

 全くキャラが立ってない。

柴咲コウだったらこんな違和感は全く無かっただろうし、

 黙っていても演技してるのが女優だろ、と。

ルックスは悪くないと思うけど、柴コウ、吉高と比べ、しっくり感があるわけでもなく、

 なんだかかわいそう。

かと言って、これを他の誰かにやらせてしっくり来たかと言えば、それも残念ながらNO。つまり、

 彼女が活きる脚本になってない。

開幕で「目や口が縫われた男女」が出てきたり、赤ちゃんの死体が何度も何度も映ったりも、正直趣味がいいとは言えなかったし、

 玉木×アリスならガリレオの二匹目のドジョウが狙えるんじゃね?

と言う安易な企画から立ち上がったんじゃないかと邪推してしまう。

音楽もガリレオのような魅力は全く無いし、冒頭で出て来る「死体島」も、サワリ程度の絡みしかなく、なんだかいろいろ残念。

でも、最後まで早送りもせず、眠くもならなかったことは評価出来るとも思うので、

 クリス評価は★☆ってところ。

まとめてしまうと、、、

キャストはイイが、演出が無駄にグロで、脚本や音楽、設定がかなり薄い。気楽に見て気楽に忘れる。テキトーに楽しむ映画。

って感じかな。

追記。

冒頭に書いたけど、最近は刑事物に傾注している。BORDER、そのスピンオフだけでなく、アンフェア、クライシスなんかをちょこちょこ消化。でもやっぱBORDERが頭一つ抜けて面白い。てか木村拓哉のMr.BRAINだっけ?あれとか見たいんだけど、ネットフリックスにはキムタクの作品はひとっつも無いんだよな。高いのかな。

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2019年9月 3日 (火)

ハワード ザ ダック 暗黒魔王の陰謀

ネットフリックスの洋画。1986年、つまり今から33年前の作品。全然関係無いけど、1986年からさらに33年前、つまり1953年は、ローマの休日が公開された年。33年って結構長い。

曖昧な記憶では、

・ロバートゼメキス監督
・アニメと実写の融合
・当時凄く見たくて結局見損ねてしまった

みたいな感じだったのだけど、見終わって改めて調べてみたら、、、

 それ、「ロジャーラビット」のことだった。

ハワードザダックは、

・ジョージルーカス制作総指揮
・着ぐるみ全開
・当時どうだったか全く覚えてない

みたいな感じ。似て非なる感じ。ただ、昔楽しめた物が今楽しめなくなることがあるように、逆もまたある。以前は知らなかった俳優や監督を知ったり、女性に対する魅力のツボが、年齢と共に変化したり。本作はどうか、、、

 本作は、、、まぁ概ね微妙。

ウィキペに書いてあったことだけど、

 ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)で作品賞、脚本賞、視覚効果賞、新人俳優賞を受賞!ティム・ロビンスは、試写中に「嫌な汗が出てきた」レベル。

それって、なかなか相当なもんだ。ただ、毎度書いているけど、

 僕はラジー賞受賞作が結構好き。

つまり、これは僕にとって何らマイナスでないどころか、結構プラス情報。ただ、

 監督(ウィラード・ハイク&グロリア・カッツ)は全然知らない人で、かつ本作の不評が原因なのかどうなのか、、

 これ以降一作も撮ってない、、、

そこまで最悪なのか!?てかこの監督もそれまでの肩書きはそこまで悪くない。

 アメリカングラフィティと、インディジョーンズ魔宮の伝説の脚本をやってる。

魔宮の伝説と言えば、「こっちは生よ!」の名ゼリフも印象深かったし、ヒロインがかわいく撮れてた映画でもある。さらに言えば、

 ハワードの主演女優リー・トンプソンも、相当にカワイイ。

このときの年齢は24歳で、目立った出演作品は、直前のバックトゥザフューチャーで、

 主人公マーティの「母親役」。

奇しくもそっちは「老け顔特殊メイク」で、こっちはピチピチのギャル。下着姿も披露してくれて、まことに眼福。てか、

 そう言うとこ、凄くイイと思います!加点要素です!

でも、評価評判人気は、雲泥の差。さっき書いたけど、ロジャーラビットとハーワドザダック、どっちも「名前+動物」で、ロジャーのゼメキスは、バックトゥザフューチャーの監督。片や着ぐるみ、片やアニメ。片やルーカス、片やスピルバーグ(ロジャーラビットの制作総指揮)、インディ魔宮の伝説は、「ルーカス総指揮」「スピルバーグ監督」「ウィラード&グロリア脚本」。

 いろんな接点と言うか、似たところがある2作。

てか、

 バックトゥザフューチャー、魔宮の伝説、ロジャーラビットが好きなら、どう考えても大きくは外さない布陣。

 でもなぜにここまでバッドな結果になってるのか。あくまで世間的に、だけど、、、

ただ、つっても黒字だったみたいだし、字面ほど悪評高いわけでもない。てか、そんなにダメなら、今になってネットフリックスに出て来るわけもないわけで、ともかく見てみようと。でもって自分なりの評価をしようと。

 ・・・クリス評価★★。

※内リー・トンプソンの下着姿★

とにかくヒロインがかわいく、着ぐるみのアヒルと恋に落ちる展開も嫌いじゃない。でも、「暗黒魔王」と言う安っぽすぎる名称はどうかと思うし、そもそも、

 暗黒魔王は出てこなかった!

その先兵とも言えるエイリアンが出てきただけ。

あらすじとしては、

地球から遙か彼方のアヒルが人間のような生活をしている星に、地球で特殊な装置を研究してたチームが、「なぜか」1人(1匹)だけ引き寄せてしまう。彼は「なぜか」英語が達者で、ピアノが弾けたりカンフーが出来たりもするが、偶然出会ったヒロイン:ベバリーと親しくなる。一方その装置を使って悪いエイリアンも地球を侵略しようとしてた、、

 スゲェ下手なあらすじ。ごめんなさい。ちょっと反省。

でもまぁそんな感じ。売れない場末のバンドでボーカルをやるベバリーのマネージャーが小悪党でハワードにコテンパンにされたり、友達が研究所の助手をしてるけど、結構ボケてたり、
※ちなみにこの友達がティム・ロビンス:ショーシャンクの人。ショーシャンクはこの作品よりあと。

 いわゆるドタバタコメディ。

最後はハワードが作りかけてた歌をベバリーが歌ってスタッフロール。

 ・・・終盤あと20分ってところで寝オチしてしまったのだけど。

映画もグダグダなら、見る方もグダグダ。でもヒロインはカワイイので僕的にはそこまで低評価じゃない。

 ・・・一体何が悪かったのか。

最近はつまらないとすぐ止めたり飛ばしたりしてるので、それを考えるとそこそこ面白かったかなぁとも思うのだけど、
※あと特殊効果が妙に安っぽくて、それも結構好きだったりしたし。「初代ウルトラマン」みたいなエフェクト。

 相手がアヒルでは、ラブストーリーにもムリがあるわなぁって感じだったのかな。

ロジャーラビットが見たくなったな~。

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2019年9月 2日 (月)

中途半端に動画視聴

最近休みの過ごし方が「浪費」の二文字に集約されていて、少々自戒するのだけど、だからと言って何をするでもない。ただ、今回は、

 ドンキにお菓子買いに行った。

詳しくはそれで1回分にしちゃうかも知れないので今日は触れない。

ともかく、適当にネットフリックスを中心に動画を漁る。これくらいしかすることがないと言うのも、情けなくももの悲しいアラフィフである。

●タロットカード殺人事件

スカーレット・ヨハンソンとヒュー・ジャックマンが出て来るミステリー、、、だと思って見始めたら、

 どうやらこれは「ミステリーコメディ」

らしいと。監督兼ほぼ主演のウディ・アレンは、見知った監督作品がほぼなく、

 友人に勧められた「マッチポイント」
※これもスカ子主演
を序盤でギブアップした人。

 残念ながら本作もそんな感じだった。

序盤とは言わないまでも、4割くらいでギブ。何というか、一言で言って、、、

 肌に合わない。

2006年の作品ということは、スカ子は22歳。ムチャクチャ美人で、さらにワンピースではあるものの、水着姿まで披露してくれる。ヒューも細身に仕上げたスーパーイケメン仕様で、

 この2人を見るだけでも価値はある、、はずなのだけど、

いかんせんウディ・アレンが(僕に)合わない。何が悪いのかもよくわからないけど、ちょいちょい差し込んでくるボケが「いたたまれない」し、空気が読めない感じで笑いを取ると言うのが、全く僕の好みじゃない。あと見た目もただのジジイで、

 若いスカ子は凄く好きだけど、もうムリです・・・

って感じだった。最後まで見てないので評価はしない。

●砂の器

一転して邦画。それも1974年と、相当古い。ただ、「傑作ミステリー」という紹介文と、「古いのにあえて?」と言う気持ちが後押しして見始めた。

つか、ウィキペでは加藤剛と島田陽子の映画みたいに書かれているが、

 丹波哲郎と森田健作の映画である。

原作松本清張で、監督は知らない。脚本は山田洋次。

正直今この映画を楽しむポイントとしては、「1974年」と言う結構な昔話の映像があるのだけど、残念ながら特に時代背景がわかりやすい大都会ではなく、田舎中心の舞台なので、あんまりそこで楽しむことも出来なかったし、

 そもそも、僕は松本清張を嗜まない。

さらに言えば、

 価値観が違う人の映画

って感じだった。雰囲気は悪くないし、ミステリーとしてもまぁ面白いのかも知れないのだけど、中盤過ぎにある、

 演奏と過去のプレイバックを重ねた、本作で言うところの「クライマックス」が、あまりにも肌に合わない。

父親と2人きりで極貧の旅路を歩く子供の頃の容疑者と、大人になって自ら作曲しピアニストとして演奏する彼。

 スゲェ長い。でもって理由がわからない。

全体の尺も2時間半くらいあって長いのだけど、この遍路?のシーンだけで30分くらいあると思う。

 もう耐えられない、、、と思って早送りしたら、いくら早送りしてもそのシーンが終わらない・・・

そこまでは、丹波哲郎と森田健作がいろんなところに行っては謎の解明に勤しんでいて、それなりにエロいシーンがあったり、若い頃の丹波哲郎に良さもあったりで、そこそこ楽しめたのに、

 このクソ長い曲のシーンで、(僕的には)台無しに。

でもそれがこの映画の評価されるポイントだってんだから、、、、もうどうしようもない。さっき書いたけど、

 なんで旅をしてるのかが全然わからない。それもなぜ雪国を?

特に説得力があるわけでもなく、違和感と長尺の遍路シーンでギブアップ。

途中までしか見てないけど、個人的には全く評価出来ない感じだったな~。せっかくイケメンで爽やかな森田健作なのに、大岡越前(加藤剛)なんて、前半ほとんど出てないのに。

●私に天使が舞い降りた!

1話の途中で挫折。痛い。

●ストレンジャーシングス3rd

数分で一旦挫折。キスシーンは嫌いじゃないと言うか大好きなんだけど、親父(義理の親父。刑事)がイライラしてるのがいたたまれなくてストップ。

●BEM2話

悪い妖怪?があまりにヘンテコで、もうムリ。なんでボーリング?全然わからない。

●ジェシカジョーンズ

主人公が綺麗だと聞いて見始めたけど、3分くらいでギブ。展開が遅くて耐えられない。

●スパイクガールズ

嫌なヤツが居るのでムリ。

●ダンベル何キロ持てる?

先生が出て来る話。ダイエットや筋肉に興味がないので、見ていて楽しめない。

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最近、ワガママな度合いが加速してて、つまんないところがあると「飛ばさずに見るのを止めてしまう」傾向にある。それが序盤ではなく中盤だろうと終盤だろうと。

逆に楽しめた作品は、「楽しめた部分」を何度も何度も見たりする。上に書かなかったけど、ショーシャンクの最後とか、からかい上手の高木さんのクリティカルのところとか、何回見たかわからないくらい見ている。

 果たしてコレが人生の有効利用であるのかどうかはわからないが。

他にちゃんと最後まで見たのもあるけど、それは別のネタにする。なぜなら、今はネタ不足なので。てか、ちゃんと面白くて最後まで楽しめる映画やアニメが見たいな~。

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2019年8月27日 (火)

思い出す話~独り言~

ちょいちょい書いてる誰得な独り言。僕は「思い出す」という感覚が結構好きなので、何かについて思い出せないことがあった時も、安易にネットで調べたりはしない。もっとも、「知らないこと」と「思い出せないこと」は別。あくまで「前は知ってて、かつ意識して記憶したものが、今は忘れてしまってる」ようなことを「がんばる」。

この数週間、毎日ずっとではないまでも、ちょいちょい思い出したくて思い出せなかったのが、ワイルドスピードで、ドムの「二人目の彼女」になった警察官の女の子。記憶に間違いがなければクリス・ヘムズワースの奥さんで、結構かわいかった。てかワイルドスピードはドムの一人目の彼女であるミシェル・ロドリゲス以外は、どの子もそれなり以上にかわいい。ガル・ガドットが頭一つ抜けてたとは思うけど。

まぁ忘れたままでもそんな困らないし、このまま永遠に思い出せない可能性も高かったのだけど、今朝、フラフラ~っと、

「グランドイリュージョン1のヒロインは、メラニー・ロランだったな~、、、クリス・ヘムズワースの奥さんは、、、

 エルサ・パタキーだわ。

凄く不思議。五十音を最初から順に追うでもなく、唐突に瞬間的に、名前が頭に浮かんだ。

よく、「記憶が混濁する」と言う表現が物語では使われる。つまり、いろんなことが思い出せない状態に陥るわけだけど、今朝の僕はその真逆で、過去いろんな思い出せなかった俳優の名前が、次から次へと思い出せた。ちなみに、これらはほぼ「ど忘れ」に属するものなので、とても有名な人も居るわけだけど、、、

・モーガン・フリーマン 美味しい役が多い人

・サミュエルLジャクソン どこにでも出てる人

・ジーン・ハックマン スーパーマンのレックスルーサー

・ケヴィン・スペイシー 良く忘れる。スーパーマンRでのレックスルーサー。「レックスルーサー」もよく忘れる。

・マーゴット・ギター スーパーマンのロイス

・ジャッキー・クーパー デイリープラネットの編集長

・カート・ラッセル ガーディアンオブギャラクシー2で親父だった人。他にもよく見る

・ドウェイン・ジョンソン 出過ぎな人

・ヴィン・ディーゼル ドムな人

・リンダ・ハミルトン ターミネーターでおっぱい出した人

・ラッセル・クロウ ノアの方舟作った人?

・ジェラルド・バトラー 300の人。

・クリス・・・ヘムズワース、パイン、プラット、エヴァンス、クリチャン・ベール、、、ほかにも居たっけ?

・クラーク・ゲーブル オードリーの相方。

・金子修介 ガメラとゴジラの人

・JJエイブラムス スターウォーズとスタートレックの人

・ブレアレオス 攻殻機動隊のロボット

・サンドラ・ブロック キアヌの恋人を何度かやってる人

・イドリス・エルバ パシフィックリムの黒人長官

・ジャイモン・フンスー イイ感じの長身黒人長官。好き。親戚の健太に似てる。

・ローレンス・フィッシュバーン 黒い丸めがねが世界一似合う人

・ジョージ・クルーニー こないだ思い出せなかった。オーシャンの人

・ジェイソン・クラーク これも思い出せなかった。善玉も悪玉もやれる人。

・ロビン・ライト 知的な美人。でも年齢は結構行ってる。僕より年上。

そして、いつもは絶対思い出せない、ハムナプトラのヒロインであり、ダニエル・クレイグの奥さん、

 レイチェル・ワイズ

思い出せることが凄く不思議。あと、デスレースでジェイソン・ステイサムの足の上に座った超絶美人、、、

 ナタリー・マルティネス

こんなの絶対いつもは思い出せない。でも今日は割とすぐ思い出せた。アイアンマンのペッパーは、、、

 グウィネス・パルトロー

凄い!自分が不思議!なぜ思い出せる?理由がわからない。

007と言えば、、、

ショーンコネリー、ジョージレーゼンビー、ロジャームーア、ティモシーダルトン、、、

 あ!顔が浮かぶのに、一番好きな007なのに!名前が出ない!

次はダニエル・クレイグ。・・・一旦保留。

アベンジャーズの赤い人は?

荒野の7人のハゲの代名詞は?

調子に乗ると、やっぱり思い出せない人がポンポン出て来る。てか、

 朝の「ボーナスタイム」は既に終了しているというところかも?

ああでももどかしい。3人も思い出せない人が出てきてしまった・・・。特に荒野の7人のハゲはスゲェ思い出したい。聞けば絶対「ああ!」って思う。でも聞きたくない。007は数日中には思い出せそうな気がする。てか今日中に思い出したいなぁ。

・・・

 てか、どうやって記憶の中から浮かんでくるんだろ。

「思い出す」って言葉は、当たり前だけど「ある物を引っ張り出す」わけで、無い物は絶対出てこない。どこから?頭の中、記憶の中、埋もれてる中からそれを言葉に出来るところまで持ってくる。

例えば地震みたいな感じで、たまたま地表に現れるってことはあるかも知れない。エルサ・パタキーはまさにそんな感じで「たまたま出てきたから、見つけることが出来た」と思ってた。

 でも、それにしては立て続けにいろんな人が「浮かび過ぎる」。

思えば昨日はいつもやってるゲームがamazonの障害かなんかで、ずっとメンテだった。それによって、いつもより眠りが深かったような気もしないでもない、、、けど、いや、やっぱり2時過ぎまでは起きてたし、6時くらいにも7時半くらいにも目は醒めた。いつも通りだ。

今朝だけ特別だったことと言えば、数日ずっと暑かったのが、今朝だけグッと涼しくなって、掛け布団を掛けて寝た。

 これがトリガーか!?「掛け布団を出す」=「記憶が掘り出されやすくなる」?

意味がわからない。頭の良い学者先生ならわかるんだろうか。てか、こうしてる間もずっと007の色男を思い出そうとしているのだけど、一向に思い出せない。

何かコツがある気がするんだよな~。絶対コツがある気がする。年齢と共にいろんなことを思い出しづらくなる一方で、全員が全員思い出せないままってことはない。同い年でも思い出せる人は思い出せるだろうし、記憶力の優劣は厳然と存在するわけだし。

 まぁ自分が「劣ってる側」なだけかも知れないけど。

あ!全然違うけど、以前思い出せなくてほったらかしにしてた人が一人浮かんできた!

・ケネス・ブラナー 変な髭な人

これはこれで嬉しいけど、、、今はさっきの3人が思い出したいなぁ。残りの人生で思い出せる日は果たして来るんだろうか、、、。

とりあえず、もし一人でも思い出せたら、「他の二人は調べても良い」ってことにしようかな。ああでもそれだとせっかく「思い出せた時の気持ちよさ」をスポイルすることになっちゃうか、、、。うーむ思い出したい。思い出したいぜ!

007の人は、ありきたりの外人っぽい名前を含みつつ、結構長い名前だった気がする。スティーブとかジェームス、デビッドみたいな。あ、でもそれは「ジェームス・ボンド」に引きずられてるだけかも。

赤い人は、○○○・○○○ーみたいな感じだった気がする。

ハゲの人は、クレヨンしんちゃん夕陽のカスカベボーイズで出た気がする。うー「ココ(下あご)」まで出かかってるのに!!!結構キツい感じの、、、。○○・○○○○みたいな、ファーストネームが2文字だった気がする。2文字なら順番に、、、

 出た!!!!!! ユル・ブリンナーだ!!!

おおおおおスッキリ!!(^^v。この感じが大好きなんだよな。あと2人もがんばれるのか!?

・・・007が思い出せた。

昼寝をし始めのウトウトしてる時に、唐突に、、、

 ピアース、、、ブロスにゃ、、むにゃむにゃ、、、

 ピアース・ブロスナンだ!

やっぱありきたりな名前は、ジェームス・ボンドに引っ張られてた。でもやっぱちょっと長めと言えば長め。ムーアもコネリーもダルトンもクレイグもラストネームは4文字なのに、ブロスナンは5文字だから。

あとひとり、、、ほんとあと少しで出そうになるんだけどなぁ、、、うーむ、、、。エルサ・パタキーみたいな名前だった気がするんだけどな~。

 ・・・・ポール・ベタニーだーーーーーーー!!

やった!でもこれは今朝のボーナスタイムとは無関係な気がする。自力で「蜘蛛の糸」をたぐり寄せたような、そんな感じ。でもスッゲェスッキリした!(^^。ちなみに、文章にするとすぐ次の行で思い出したみたいだけど、実際は30分とか掛かってる。そんな簡単には思い出せないのだ。


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追記

こういうのやってると、ふと「思い出そうとしてなかったのに顔が浮かんじゃって、思い出さなきゃイケナイリストが増えてしまう」ことがある。

・マンオブスティールのレックスルーサー、ゾンビランドの主人公

・ゾンビランドの相方。2012で秘密に気付いたラジオパーソナリティ

・フォースが覚醒しちゃった女の子

・ストレンジャーシングスのキャストで一番最初に出てくる人

・・・もどかしす、、、

でも、それでも2日ほど掛けて、全員思い浮かべることが出来た。スゲェスッキリ。

一人目は、「短いファーストネームにかなり長いラストネーム」。○○○・○○○○○○○、みたいな。あと、ジェイクとか、ジョンとかのイメージから、、、

 ジェシー・アイゼンバーグ!

フェイスブックの主人公だっけ?

二人目は、「ウィルソン」みたいな感じと「ハ」に引っ張られたなぁって思って、、、

 ウディ・ハレルソン!まさにそのブレンド!

三人目は、役柄の「レイ」という名前が凄く印象深すぎて、ちょいちょい芸名を忘れるのだけど、

 なんか急に降ってきた。デイジー・リドリー。

強いて言えば、「リドリー」はメトロイドの中ボス。「レイ」と同じ「ラ行」とか、レイ≒ヱヴァだから、どちらも日本のサブカル系という強引な繋がりからほどいた感じ?

四人目は、「ドライバー」みたいな感じ。アダム・ドライバーはダースベイダーのお孫さん。この人も、○○○・○○○○ーみたいな名前だったような、、、

 ウィノナ・ライダーだ!

最近はかなり調子がいい。「思い出す回路」が整ってる感じ?でも限界はあるよね。「覚えてない名前」はやっぱり出て来ない。

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2019年8月20日 (火)

ボヘミアン・ラプソディ

Queenの映画。映画好きの知り合いが、

 人生№1かもしんない

と言っていて、でもまぁ僕にはQueenの歴史がないから大幅に間引いて考えなきゃと思ってた一本。幾度となく店頭で見かけていたけど、別の人からも「良かったよ」と言われ、期待をせずに見ることに。

大抵のフィクションは、事前に一切情報を得ない方が楽しめると思う。誰が犯人なのかという直球なものだけでなく、映画とは本来2時間前後の中で始まり、そして終わるものであると思うから。

でもだがしかし、本作は事実に基づいて作られたノンフィクション。特に題材となっているバンド、Queenの知識ゼロで臨むのは、むしろ「より楽しみたい」といういつもの僕のポリシーに反する。

 とりあえずウィキペディアだけ目を通した。

リアルタイムでハマることもなく、国内のCMソングを耳にするのと、

 スーパーファミコンの「伝説のオウガバトル」が、本来のBGMにQueenの「オウガバトル」を使いたかったけど使えなかったと知って、興味を持ち、初めてそのサウンドを聴いた、、、

くらいの接点しかなかったので、

 自分の中で一番有名だと思ってた「ボーントゥラブユー」が、Queenの曲ではなく、ボーカルであるフレディ・マーキュリーのソロ曲であることも、あんまよく知らなかった。

まぁそれは、木村拓哉のドラマが盛り上がったとき、Queenのベストアルバムにも入ってたし、その曲がそもそも主題歌だったからしょうがないとも思うけども。

ともかく、そんな希薄な思い入れの「ニワカ」が見たこの映画はどうだったのか。

 ・・・悪くなかったけど。

普通に涙も流したし、グッとも来たし、最後まで早送りもしなかったけど、、、

 本当に楽しめる人の、たぶん1割くらいしか楽しめなかったんだろうなぁって。

僕が知ってるのは、その曲と、タイトルのボヘミアンラプソディ、バイシクルとチャンピオンと、ウィーウィルロックユー、聴いて聞いたことあると思ったドントストップミーナウ。そんなもんだ。

 それが掛かれば反応も出来るけど、それ以外の曲にフック出来ないのはどうにももどかしく、もったいない。

フレディの見た目だって、ほんの1、2年くらい前に初めて見たレベルだったし、
※見た瞬間に「この人ゲイっぽいなぁ」と思ったらまんまとそうだったけど
なんで死んでしまったのかすら知らなかった。

 ライブ・エイドの実際の映像も見たこと無かった。

●Live Aid- Queen- Full Set HQ
https://www.youtube.com/watch?v=TkFHYODzRTs

てか今初めて書きながら再生してるけど、

 本物のがカッケーわ<当たり前

てか、バンドメンバー全然映さないのな。音源はこれをそのまま持ってきてるっぽいけど。

まぁそれはそれとして。

映画は、Queenの映画というより、フレディ・マーキュリーの映画って感じで、多くのバンドがそうであるように、ケンカして、ソロやって、また仲間の元に戻って、、、ってのを、ノンフィクションでやってた。

見てていいなって思ったのは、

 仲間がイイヤツ。

これが純度100%のフィクションだったら、もっと黒い恨み辛みが「絶対」描かれたと思う。その方がカタルシスがデカくなると盲信されてるからなんだけど、本作では(僕が珍しく飛ばさなかったくらい)恨み辛みのエピソードが希薄で、

 「ファミリー感」がいいなぁと。

まぁあくまで映画だから、実際はもっとどす黒いものが渦巻いてたのかも知れないけど。

出会いもかなりあっさりで、元のバンドのボーカルが都会に行くからって抜けたその日に現れて、気付けばメンバー、さらに1年後そこそこビッグに。

グレイテストショーマンっぽい展開と言えなくもないけど、あの時のヒューほどは調子に乗ってる感じでもなく、

 それとは別の問題で「起承転結の転の部分が描かれる」。

それはつまり、

 彼がゲイであること。

僕にはそう言う趣味が全く無いので、割と唐突に男性同士のキスシーンが出てきて、軽く引いてしまうわけだけど、
※てかもしかしたら生まれて初めて見たかも

これもまた内側の人間にとってはとても大切なパートナーであり、人間関係だから、映画だからとか、アーティストだからとかじゃなく、「人は人、自分は自分」として受け入れるべきなんだろうなぁとは思った。

役者は見たことなかったけど、背格好や雰囲気はなかなかに近く、
※ただし脇毛だけは濃すぎると思ったけど
がんばってるなって感じ。つかここが大きく乖離してたら、当然涙を流すことは出来なかったわけで、、、。

 十分及第点、、、だったのかな、と。

それでもクリス評価は★★くらい。ゲイではないし、エイズでもない(予定)だし、知らない歌もあったし、思い入れもファンだったこともない、、つまり、

 外側の人間としては、このくらいが精一杯な評価かな、と。

個人的にそんな外側の人間として思ったのは、タイトルにある「ボヘミアン・ラプソディ」のパートが割とあっさり済んでしまったのが、いささか肩すかしだった。この曲によって市民権を得て、一躍スターダムにのし上がったのかな、って思ってたから。

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2019年8月 8日 (木)

ワイルドストームほか

●ワイルドストーム

台風モノだし、ロブ・コーエンの文字がデカデカと出てたパッケージだしと借りてきた。ロブ・コーエンは、ワイルドスピードの一作目の監督が一番有名な仕事だけど、他にもトリプルX、ステルス、デイライト、ハムナプトラ3など、「僕好み」の作品をいっぱい撮ってる監督。

 ケレン味に溢れ、洒落臭くない。

言い換えれば、

 ミーハーでわかりやすい映画が得意な監督。

それで何が悪いって感じ。てか「ワイルドス○ー○」まで同じなのは、確信犯なのか!?このままシリーズ化出来る素材とも思えないのだけども。

キャストで知った顔はヒロインひとりだけ。「96時間」で娘役をやってたマギー・グレイス。際だって美人ではないけど、居心地が悪いほどブサイクでもない。「ちょうどいいヒロイン」。

あらすじは、

子供の頃台風で父親を失った兄弟が大人になって、またも巨大な台風に直面しつつ、一方では大規模な現金強奪の組織的犯行が行われようとしてた、、、みたいな話。

 ディザスター100%の映画かと思ったら、存外サスペンス濃度が高め。

雰囲気的には、エメリッヒ監督の「ホワイトハウスダウン」みたいな感じ。かなり大がかりな前準備をして、現金(使用済み)6億ドルを盗み出す輩と、その現金のセキュリティ担当?のヒロイン、気象学者になった弟と、街の電気屋さんになった兄貴が巻き込まれる感じ。

巨大な台風≒竜巻と言えば、デイアフタートゥモローは避けては通れないと思いつつ、似たようなアプローチではなかなか超えられないとも思いつつ、だったら、派手な強盗と一緒にやれば贅沢なんじゃね?

 的な?

ある意味ロブ・コーエンらしい。ステルスで仲間を撃ち落とした人工知能と仲良く彼女を助けに行ってしまう。

 そう言う節操のないところが好き。

ワイルドスピードだって、もともと警官だったのに余裕で犯罪者だもんね。

 それでいいと思います!

絵作りはしっかりと派手で、C級クリーチャーホラーとかとは比べものにならないお金が掛かってる一方で、派手な前フリで準備してたのをサクッと無しにしちゃったりとか、
※ネタバレなので詳しく書かないけど
「殺す理由」「生かす理由」が結構適当だったりとか、
誰が誰の弟とか恋人とかもよくわからなかったりとか、

 最後の最後も、正直かなりよくわからない。

ネタバレ反転「台風の目と一緒に移動してるのはいいけど、いつまでもその移動に沿って高速移動出来る道があるわけじゃないだろ」とか。

 そう言うの、いいから!

って言わんばかりのご都合主義で紡がれたストーリー。

 これぞロブ・コーエン節。

しょっちゅう映画について文句ばっか言ってるくせに、こういうのは気にならないのかって言われそうだけど、つまりは、

 一線超えてれば平気。

ワンパンマンが月に飛ばされたりとか、アラレちゃんが地球を真っ二つにするのを見て「そんなバカな!」とは言わないわけで、

 彼の映画は、そう言うところに踏み込んでると僕は思う。

特に理屈っぽい話とか、検証とかどうでもいい感じで、テンポの良さや絵的な撮れ高、展開のメリハリと気持ちいいハッピーエンドさえ作れればそれでいいと。

 見る人によっては全然評価出来ないかも知れないけど、自分はこういうのが好きだからしょうがない。

つってもクリス評価は★★★で、そこまでバカ高くもないけど。やっぱ主演の兄弟二人がイマイチ魅力がなかったのが残念。あと、本来ならケビン・スペイシーがやりそうなヒールが別の俳優で、イマイチしっくり来なかったのもちょっとだけ残念。まぁケビンは「お痛」が過ぎて現在何やってるかわからない状況だけど。シャイア・ラブーフとクリス・プラット辺りに兄弟やらせてたら、評価がもう1、2点上がったかもな~。

彼の監督作品が好きな人にだけオススメです。

●夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦原作の劇場版アニメ。「四畳半神話大系」と同じ監督?アニメスタジオはマッドハウスではないみたいだけど、方向性はソックリ。てか、

 同じかと思った。

冴えない主人公と、お酒大好きなヒロイン、人間なのか妖怪なのかわからないような登場人物が繰り広げるドタバタラブコメディ、、、っぽいのだけど、

 「ラブコメディ」って感じは全く無かった。

ラブ要素があまりに希薄で、さらに自分の理解の外側の世界過ぎて、

 序盤でグッスリ寝オチしてしまいました!

で、終盤なんか歌とか歌って賑やかな画面になったので起き出して最後まで視聴。

 つまり、半分くらい見ていません。

とりあえず評価は出来ないというか、

 僕なら寝ちゃうような映画です。

って感じ。あと、最後はハッピーエンドにはなるけど、

 全然しっくりは来ませんでしたわ<そりゃ半分寝てればそうだわ。

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2019年8月 5日 (月)

最速の称号、スキンウォーズ、ガラスマイスターの話

ネットフリックスの海外番組を三つ。最後まで見たわけじゃないけど。

●最速の称号

最速と言っても、実は最速じゃない。最近のチューン無しハイパーカー1台と、ガチガチにチューンした古い車3台がゼロヨンやって、一位を決め、最後にグランドチャンピオン大会って感じ?

1話こそ、フォードGTに見た目オンボロの車が勝ったけど、2話はあっさりとランボルギーニウラカンの勝利。

アメリカ人らしく、始まる前に派手なビッグマウスを爆発させた結果がコレかよ、と。

 「ウラカンの勝利は無いね」とか。恥ずかしい結果だわ。相手の力量を全く計れてないかっこ悪いヤツだわ。

オールドガー側はある意味ガチでやってるのかもと思いつつ、ハイパーカー側は「手を抜いて下さい」と言われてるような気しかしない。このまま8週繰り返して最後に何台のオールドカーが残るのか。そもそも、

 「最速」を謳うなら、どんなチューンドスーパーカーだっていいんじゃないの?

でなければ、最初から「実売価格100万円以下」とか、「年式20年前以上」とかの条件を付けないと、滑稽なだけで何にも面白く無い。2戦目の結果を見ると、1戦目はフォードが手を抜いただけかよ、って思ってしまうもの。

ただ、

逆に最後の週(グランドチャンピオン大会)だけ見るのは有りかも。どんな車が勝ち上がってくるにせよ、「ここだけはガチで勝ちに行く」気がするもんな。

とりあえず2話見た評価は★☆。

●スキンウォーズ

2ndシーズンまで続いているので、そこそこ人気はあるんだろうなぁと。

主に女性の体にいろんな絵を描く「ボディペインティング」のテレビチャンピオンみたいな番組。

1話の尺が結構長く、前半で1位の人には後半でちょっとしたメリットが与えられ、
※時間が伸びたり、場所を選べたり
後半再開の人が脱落して翌週へ。最終的に残った人がチャンピオンで賞金10万ドル?

ちなみに2ndは賞金が1万ドルに激減してた気もするけど、まぁ気にしない。僕が貰うわけじゃないし。

ポイントは何より、

 ほとんど裸の女性に絵を描く

ということ。全年齢なので乳首も股間も見えては居ないけど、
※大きなニプレスとTバックショーツを履いてる
それでも相当エロい。

「エロは万国共通に強い」ことを実感させられつつ、なかなかステキなボディペイントもついでに楽しめてしまう。ある意味一粒で二度美味しい番組。

司会の女性が鼻につくのと、ちょいちょい参加者同士の空気が悪くなるのはマイナスだけど、審査員のコメントは概ねもっともだと思えるし、

 やっぱりほぼ裸の女の子がいっぱい出て来るのは楽しい。

3話くらいまで見た評価は、★★。

●炎のガラスマイスター

これもスキンウォーズと同じような設定で、毎回一人ずつ落後していって、最後に残った人がチャンピオンで賞金、と言う構成。

全員ガラス職人で、毎回お題にそったモノを作り、審査される感じ。料理に関するとか、ロボットとか、思い出とか。

アメリカのこういう番組がどこまでガチでやってるのかはわからないけど、
※もしかしたら全てヤラセかも知れないし
それでも確実に「クる」な、と思うのは、

 それまでがんばって作っていた物が、一瞬にしてゼロになってしまう瞬間がある。

ガラスなので、落ちれば当然のように割れる。熱で加工してくっつけたり曲げたりするから、当然落ちる時は落ちるし、

 だからと言ってその人だけ制限時間が伸びたりはしない。

人に寄って得手不得手もあるし、ぶっちゃけ「これが何を意味してるのか?」わからない完成品も凄く多いのだけど、

 単純にガラス細工がキレイ。

日本の職人は「時間制限」というものに対して懐疑的というか、好意的でない気がするので、参加を依頼しても答えはNOなんじゃないかと思いつつ、
※その分綺麗に仕上げることにこだわりがありそう

 最低限デリケートな配慮をしなければ、完成すらおぼつかない、と言うルールは悪くない。

つまり、癇癪(かんしゃく)を起こせない。真剣で、凄く熱そう。ピリピリはするものの、やっぱり完成まで持って行けると「よかったな」って思える。

テレビチャンピオンでも、制作中にインタビューするのは当然あるわけだけど、

 「最悪のタイミングで声を掛けてきたわね」

と言う一言は、とてもリアルで思わずニヤっとしてしまった。

見たところ二人飛び抜けて技術が高い人が居て、二人がどんなものを作ってくるのかが結構楽しみ。あと、ひとりだけ日本人の若い女の子が居て、

 熱い作業場、当然肌の露出も多い。

つってもアメリカ生まれアメリカ育ちなのかなって思うけど。そこまで超カワイイわけじゃないし。負けて欲しくないけど!

クリス評価は★★☆かな。

--------------

コレ系の番組は他にも結構あるのだけど、文化の違いというか、笑いのツボの違いみたいなのはどうしてもあるわけで、向こうの人用に作ってる物が100%僕らに楽しめないのは否めない。

それでも、それが逆に日本の番組には無い新鮮さや、豪華さに繋がってることもあるわけで、
※スクラップカーをリファインするヤツとか相当面白かったし
懲りずに見ていこうと思う。

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