映画・テレビ

2020年9月24日 (木)

海街diary

映画を見て、いろんなことを思う。景色がキレイだな、とか、この表情イイな、とか。グッと来たこととか、キュンとしたこととか。

別に最後にどんでん返しやカタルシスが待ってなくたっていい。誰かが死ななきゃダメってこともないし、「ドラマがドラマティックである必要もない」。見終わったあと、何となくいい気分になれれば、それはそれで十分2時間を費やした価値がある。

 海街diaryはそんな映画。

元々「そう言う映画」だろうと思ってた。特にギスギスしまくるでもなく、切なく哀しい涙が溢れるでもない。感動のクライマックスが待ってるわけでもなければ、味気なくて「普通」って感想が出るわけでもない。

 でも見て良かったな、って思う。

主演は、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの4人。ついさっき「感動しない」みたいなことを書いたけど、

 見終わったあと、軽く泣いてる自分が居た。

何だろ、ただのフィクションなのに、4姉妹の1年を見ていたような感じ。機微に触れていた感じ。ほとんど何も変わってないけど、でも確実に何か変わってるのがわかる。

 ただのフィクションなのに、気持ちが4人に近づいてる感じ。

 心地よい感じ。

あらすじとしては、ちょっとわかりづらい血縁関係に触れなきゃイケナイのだけど、つまりは家を出て行った父親の浮気相手との娘が、3人姉妹の家にやってきて、一緒に過ごす話。それぞれのエピソードがそれぞれそれなりに丁寧に綴られ、
※強いて言えば3女の夏帆がかなり薄口だったけど。てか夏帆は「みんなエスパーだよ」の時がかわいすぎて、なんだか別人みたいだった。でも役柄的にはとても大事な潤滑油って感じで、見ていて「欠かせないな夏帆」って思ってたけど

 それぞれの気持ちを丁寧に拾い上げるように見る感じ。

人気もネームバリューも相当に高すぎる4人。でも作中ではなんだかホントに仲が良くて、後日談として毎年のように4人で会ってるって話も聞いていたから、

 「ステキなオーラ」がにじんで見えるようだった。

4人の住む家は古い木造で、趣があって「夏が似合う」庭付き一戸建て。海沿いの街並みはそんなに人が多くなくて、4女の学校もどこか田舎臭さが残る。時々出る電車のシーンが妙に丁寧で、「鉄オタ」じゃない僕もちょっぴりグッと来たり。

3人の姉には3人とも彼氏?っぽい相手も居て、でもそれぞれの関係があって。

 ホントに、何だろ、「海の街の日記」という名前にふさわしい内容だったと思う。

何だろ、どことなしか橋本愛の「リトルフォレスト」にも通じるような、「ユルいのではなく穏やか」な時間を感じたりした。

面白くも楽しくもなかったけど、「心地いい」映画だったな。クリス評価は★★★。見て良かった。期待を全く裏切らない内容だったよ。

・・・

以下ネタバレを含む蛇足的な感想箇条書き。

・綾瀬はるかは、バラエティとかに出るとホントに天然というか、ポンコツというか、どこか間が抜けてる感じなのに、劇中、女優スイッチが入った状態だと、どうしてここまで「凛々しく」なるのか。「学級委員もやってた」と言う一言がとても板に付いてる感じ。

 この物語の主演は、先に挙げた4人だけど、一人挙げるとしたら彼女がメインだったと思う。

しっかりしてるから余計にそれを維持しなきゃって思ってるのが痛いほど伝わってきて、こういう女性は大変だなぁって思った。ホントに行き遅れそう。

・広瀬すずが(スタッフロールでは4番目だったけど)実質二人目のメイン。まだ若くて、今やってるCMの「女性としての広瀬すず」とは全く別人。メイクもナチュラルというか、ほぼスッピンに見えたし、髪型も「髪の艶も」どこか田舎娘のよう。でも、時折見せる顔はかなり魅力的で、

 そらこんな転校生来たら、クラスどころか学校中の男子が好きになっちゃうでしょ

って感じ。てか実質相手役とも言える男の子が、これまたイイ感じに冴えなくて、

 「そこだ!そこで告れ!」

と何度言ってしまったことか!。笑。結局最後まで告らなかったけど、あと3年もしたら、あの男の子も背が伸びて、イイ感じにかっこよくなって、すずと並んでも恥ずかしくない感じになるのかも知れないな~って思った。

・実の母親は、父親が家を出るのとほぼ同時期?に実家に自分だけ逃げちゃって、子供たちを置き去りにした「ダメな人」なのだけど、

 まさかの大竹しのぶ!適任過ぎる!!

でも見た瞬間に「この人ならやりかねない」でも「この人なら憎めない」みたいな気配が一瞬で感じられて、

 上手いなぁ、と。

・梅酒や花火や浴衣、砂浜や雨のお墓参り、ツクツクボーシの蝉の声、ちょっとしたファンサービスの「扇風機のシーン」、、、

 夏の映画の心地よさがこれでもかと押し込められていて、何だか凄く良かった。

嫌な人もひとりも出てこなくて、まぁ多少波風が立つシーンはあったけど、もしまた同じような映画があるなら、是非また見たいなって思うような映画だった。

・フェードアウトのシーンが多かった。ある意味唐突な場面転換も少なくなくて、でもそれによっていろんな「日記」になってたと思うから、タイトルに則した演出だったのかな、って。

・ともすれば「歌入りのBGM」とか、エンディングにされそうな題材だったけど、そう言うのが一切無かったのも良かった。てか、

 エンディング、砂浜を歩く4人の横に、4人の名前が順番に出てきて、

それで次は誰?って思ってたら、、、

 ブラックアウト。

そこにグッと来ちゃったわ。「4人が特別」な感じが、こんなところでも演出されていたとは、って感じ。特に感動する場面の無い映画だったけど、そこだけはホント「やられた」って思った。

・・・

まだいっぱい見ていて思ったこととかあったはずなのだけど、全然思い出せない。凄くもどかしい。あ、

 仏壇に手を合わせるシーンが結構あるのだけど、みんな「小指と親指が、他の3本から離れてる」のは妙に気になった。

あれは「普通離すもの」なのかな?

他は、、、パッと思い出せないかな。

強くオススメはしないけど、4人が好きな人なら、全然見て後悔する映画じゃない。「心が温まる」と言うより、

 気持ちいい海風が吹き抜ける

そんな映画だったよ。

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2020年9月23日 (水)

GIジョー

数日前からネットフリックスにリストインしていて、「昔のヤツかなぁ」と思っていたのだけど、「昔のヤツでもいいや」と思って見始めたら、

 全然見覚えがない。

2009年って結構古いのに見覚えがないと言うことに違和感を覚えつつ、

 どうやら「2」だけ見てたらしかった。

てかこれを書き始めて調べて発覚した事実。結構ビックリ。

 通りで「話が前編続き物みたいな終わり」だったわけだよ。

主演はチャニング・テイタム。監督はスティーブン・ソマーズ。テイタムはホワイトハウスダウンとか、他にもいくつも見た作品があるし、ソマーズ監督もハムナプトラをはじめ、僕好みの作品をいくつも撮ってる監督。

 そんな作品を今まで見逃していたことに軽くビックリ。

てか、漠然とGIジョーと特攻野郎Aチームが頭の中でごっちゃになっていて、

 てっきりリーアム・ニーソンが出てると思い込んでたらしかった。
※GIジョー一作目

ともかく、そんな曖昧な知識から見始めたのだけど、映画自体はきっちり「一作目」の作りで、登場キャラの掘り下げも丁寧だし、出自もわかりやすく、さらに言えば、

 非常に豪勢な映像。

VFXてんこ盛りで、水中シーンのクオリティが無駄にスターウォーズレベルだったり、かと思えば「特殊戦闘機」の光源エフェクトが一時代前の「甘いポリゴン」だったり。
※11年前だからムリもないとも言えるけど

キャストは、長官がデニス・クエイドで、チョイ役でブレンダン・フレイザー。悪役の方にイ・ビョンホン、ハムナプトラのヒールでもあったアーノルド・ヴォスルーもキーパーソンで出てたり、スゲェ重要な役所でジョセフ・ゴードン・レヴィット(ロビン)が居たり。てかロビン好きなんだけど、今回はかなりクセのある役だったな~。

 見知ったキャストがいっぱい居ると、それだけでちょっと安心出来る。

あらすじは、兵器開発会社が世界征服を企み、ナノロボットを使った爆弾で「街全てを消滅させる」みたいな話。それを結構アウトロー(法律無視しちゃうよ?みたいな)なデニス・クエイド率いるGIジョーという特別チームが阻止します、みたいなそんな話。

 え?GIジョーって「ジョーって名前の人じゃないの?」

調べたら、米軍兵士を指す一般的な呼称なのだそうな。へーって感じ。てか僕の中のGIジョーの知識と言えば、

 おもちゃがとてもレアで、ちょいちょいこち亀に取り上げられてた

その程度。タカラのミクロマンの前身である「変身サイボーグ」の方が、僕的には強く訴求されたな。

・・・

先にも書いた通り、映像的な演出が過多なくらい派手で、テンポもとてもよく、

 スゲェ眠くて今にも寝そうな状況から見始めたのに、気付いたら最後まで楽しく見てしまってた。

ナノロボットを使った演出は、キアヌ・リーブス主演の2008年「地球が静止する日」に酷似したもので、でもタイミング的に「パクるには時間がなさ過ぎる」タイミング。たまたま(ホントに)そう言う技術が話題になって、それを使って映画を作ろうとした企画が被ったのかなぁと。
※「地球が、、」は2008年12月。ジョーは2009年8月。ただ、地球が、、は制作費8千万ドルに対し、ジョーは1億7500万ドルと倍以上掛けている。絵的な贅沢さではジョーの方が遙かに上という感じ。興収もジョーの方が良かったみたいだけど、益率は地球が、、のが優秀

ともかく、「何でも瞬間的に食い尽くす」ナノロボットの「怖さや凄さ」は、地球が、の方が遙かにインパクトがあり、逆にジョーは「それも見せ場のひとつ」として、捉えてる感じ。メンバー間のラブな要素や、次回作に繋がる伏線もいっぱいあって、その上で「ピープル誌が選ぶセクシーな男№1」のテイタムの裸もキッチリ見せてくれる。

 子供からお姉さんまで、「儲けるための仕込み」を徹底的にちりばめた商業作品

って感じで、

 大いに結構!って思った。

僕はそう言う「お金のためにいろんな美学とかを犠牲にする」のが大好きなのだ。言っても「君の名は」だって、「エイブラムスのスターウォーズ」だって、そう言う割り切りがあったからこそ、「エピソード3」より全然エンタメとして楽しめるものになっていたと思うし、数字にも繋がった。

 てか、今すぐにでも続編を見直したいと思ったほど。
※ただし監督は別の人になってしまっている。あと主演がドウェイン・ジョンソンになってるし、ジョセフ・ゴードン・レヴィットもデニス・クエイドも出てない

・・・

派手で子供向けなアクション映画が見たい人には、十分過ぎるくらいオススメ出来る。ヒリヒリするような緊張感はほぼ無いけど、僕的には全然嫌いな作品じゃなかったよ。クリス評価★★★。

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2020年9月14日 (月)

デス・ウィッシュほか

ツタヤの店頭でなかなかキャッチーなパッケージを見かけ、ブルース・ウィリス主演だし、家族を殺された復習を気持ちよくこなすと言う、

 いかにもありきたりでステロタイプな展開にグッと来た。

でも、何かあと一歩が踏み込めず借りなかったのだけど、最近ネットフリックスに入ったので見ることにした。

 ちなみにこの時点での期待値は3点。

主人公は外科医で、以前はSWATに居たとか、英国の特殊部隊出身、みたいな肩書きは一切無く、家族が襲われるまでは銃も触ったことが無いような「仕事熱心で家族愛溢れるパパ」。

なので、奥さんが殺され、娘が意識不明の重体になったとしても、某リーアムさんのように手際よく犯人を追い詰めたりもしない。

 ある意味銃の扱いにはこれでもかと慣れているであろうブルースが、素人の演技をあえてしてる感。

パッケージではそれこそ「スーサイドスクワッド」のような、ある意味サイコ気味のぶっ飛んだ主人公をイメージさせてたと思うのだけど、実際は全然。

 とても丁寧に家族の仲の良さや、医者としてのマジメさをアピールし、緊張感のあるシーンと派手なシーンを適度にブレンド。戦闘のエキスパートじゃないので、序盤の復習はぎこちなく、手際も悪かったけど、終盤に近づくにつれよりスマートに、ある意味残忍になっていく感じは、まぁ悪くない。

てか、

 一言で言えば、「スゲェ普通」。

ちょっと前にも何かの感想で書いた気がする、、、あ、ローグレガシー2か。

 とにかく、目立った特徴もなければ、イライラして飛ばしたくなるような欠点、ストレスもない。結末も普通だし、何だろ、

 なんでこの映画を撮る気になったのか、全然わからない。

本作じゃなきゃダメなところが全く無いと言うか、「個性がない」。

ちなみに監督は、キアヌ主演でかわいい女の子のおっぱいが見られる「ノック・ノック」の監督。まぁ忘れても何にも困らない。

ヒロインは娘と奥さん、あとチョイ出の銃器店の店員。飛び抜けてキレイってこともなく、これまた印象に薄い。

顔も名前もわからない犯人を、どうやって見つけるかがある意味キモだった前半の展開から、次々と復讐を果たしていく後半の展開。ある意味静と動とも言えるさじ加減だったのだけど、

 その犯人が見つかるきっかけが、あまりに杜撰(ずさん)。

たまたま病院に担ぎ込まれて、たまたま腕の入れ墨に見覚えがあり、たまたまスマホのロック解除が指紋認証で、たまたま自分の腕時計を、、、

 たまたま過ぎんだろ。

特にストーリーテリングに長けた脚本家でもなかったみたいで、意外性のある展開はほぼ無し。つか「主人公の弟役」?あの人要る?むしろただの目くらましというか、煙幕みたいな感じで、

 無理に話に厚みを持たせようとしてただけ

って感じだった。

クリス評価は★かな~。ちょい厳しいけど、ホントに良かったと思えるところが一切無い、「悪い方に普通」の映画だったな。口直しに「デジャブ」を見たくなったわ。

どんなにヒマでも、ブルースのファンでもない限りオススメはしない。これを見るなら、
 3回目のデジャブや、5回目のイーグルアイを見た方がよっぽど有意義。

あくまで個人の感想ね。


・・・短いのでもう一本

●ビブリア古書堂の事件手帳

夏目漱石や太宰治の希少本を巡るミステリー。主演黒木華×野村周平。黒木さんは「華」と書いて「はる」と読むらしい。野村さんはちはやふるの太一役。

たまたま直前に見た「海街diary」にも出てた夏帆が立て続けに出てて、何となくニヤリ。あまりにも違うキャラクターにまたニヤリ。

主人公は子供の頃いつもは優しい祖母に一度だけ顔をはたかれたことがある。絶対に触ってはイケナイと言われていた本を触ったためだったが、その祖母が他界し、再びその本を手に取ると、その中には一枚の写真と、送り主と思われる名前。そして当時のレシートが。

お店を訪ねると、そこには黒髪ロングメガネの女性店員が。本が大好きな彼女とイイ感じの恋仲になっていくのかと期待したのだけど、、、

 的な話。てか結構間違ってるかも。

野村周平はガッツリイケメンで、黒木華さんは、ゆるふわ系。あんましかみ合わない感じだなぁと思いつつ、イイ感じの雰囲気で進んでいったのだけど、、、

 クライマックスの展開があまりにも杜撰すぎてゲンナリ。

最後まで見たらこれが「女性監督の作品」であることがわかり、

 なるほどアクションシーンがヘタなわけだ、と納得しきり。

てか、そこまでは良かったのに、なんであんなにイラっとする展開にしたのやら。
※ネタバレなので曖昧に書くけど、犯人に追われているのに警察に行かないとか、犯人はバイクでこっちは車。さらに相手が銃もナイフも持ってないのになぜ袋小路確定の防波堤へ逃げるのか。あまつさえ車から降りて突端まで歩いて行き、さらには「とりあえず悪者を海に落とす」くらいのことは出来そうなものなのにしない。

 全部書いてしまったけど、あまりにショボイので許して欲しい。どうせ誰も見ないと思うし。

他がまぁまぁ良かっただけに、そこの悪さが際立つ。たとえて言うなら、「ガリレオでトリックを暴くシーンだけ渡辺いっけいにやってもらった」ようなレベル。ひどすぎる。いや、渡辺いっけい自体は全然悪くないですよ?あくまで役としての話。

主演ふたりのラブなシーンもまったくと言っていいほど無く、何とも言えずもどかしいやら物足りないやら。その分夏帆が一肌脱いで(つってもおっぱいは見えない)くれたけど。

クリス評価は★くらいかな~。クライマックスがもっとちゃんとしてたらあと3点追加かなって程度の話だったな。つかやっぱ「昔の言葉」は苦手だわ。何言ってるか半分以上わからなかったりするし、、、。

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2020年9月 3日 (木)

パシフィックリム アップライジング

前作の印象を思い返すと、それはもうしょっぱいというか、

 映像は派手なのに途中で眠くなる映画。

友人何人かが同意してくれたので、僕個人の感想ではない。まぁニッチであることは否定しないけど。

ともかく、さして良い印象がなかったので、今回もレンタルが開始されても借りなかったし、ネットフリックスに実装されても、さほど興味も惹かれなかった。

 ただ、何となくヒマだったし、ブルース・ウィリスのデスウィッシュより先に目に入ったので再生スタート。

・・・ジョン・ボイエガ、前回出てたっけ?

前回の主演?はイドリス・エルバ。黒人のイケメンであり、かなり好きな俳優。ボイエガは彼の息子役。あと前作は芦田愛菜も出てた。変な役で。他は特に記憶に残る俳優無し。

でも今回は、私的に見たことある人がいっぱい!

ボイエガの相方の人も、名前は思い出せなかったけど今調べたらスクランブル、ワイルドスピードアイスブレイク、スーサイドスクワッド、と結構見知った顔。なかなかイケメンでかっこいい。

ボイエガの姉(異母)の邦人は、声優が林原めぐみだったこともあって、

 あれ?これ本人?

って思って見てたけど、スタッフロール見たら別人(菊地凛子と言う人)だった。てか今の林原さんの顔とか全然知らないんだけど。

科学者のニュートンは、声優が古谷徹で、彼の友人ゴットリーブ博士が三ツ矢雄二!

 無駄に贅沢な声優陣!

遠隔操縦の無人機開発の社長には、「グレートウォール」や「キングコング髑髏島の巨神」でカワイコちゃんぶりをこれでもかとアピールしまくったジン・ティエン。てか今ウィキペのキャスト見てたら、ちはやふるにも出てた新田真剣佑出てた!全然気付かんかったわ。

他にも、メインヒロインとか小柄なチームメイトとか、見てるときは「この子見たことあるなぁ」なんて思いながら見てたけど、フタ開けてみたら知らない人だったり。結果としては、

 かなり馴染みのある顔ぶれで、入り口の怪訝な印象はあっさり払拭された。

今作の感想を今更書くのもまさに今更かも知れないけど、

 ロボットと怪獣をかっこよく見せる「だけ」が売りで、とにかく人間関係がストレスフルでイライラしまくってた前作と違って、今作はかなり「みんなイイ人」。ワガママな自己中も居ないし、協調性がないワンパク坊主も居ない。偉そうな軍人も居ないし、

 メインの二人以外が「若い訓練生」という設定も、割と嫌いじゃない。

序盤カメラワークが雑で、「もっと丁寧に撮れよ」と思ったところもあったけど、太陽光の下に映ったロボの「リアリティ」は、夜のシーンが多かった前作とは対照的で、かつとても美しかったし、

中盤パンとアップを繰り返して各個の状況を見せる演出も、これほど映画慣れしてる僕からしても新鮮で、「ほほぅ」と思わせた。

怪獣のデザインがイマイチスタイリッシュとは言えないのは前作譲りだけど、

 舞台が某日本の某大都市、つまり東京だったのも良かった。

まぁゴジラと比べると確かに「派手さ偏重」というきらいはあったものの、「何でも壊せばいい」と言う方向性は、それはそれでわかりやすくていい。「住民達のシェルターへの避難は完了しました!」と言いながら直前のシーンで殺されてるとこが映ってたのは、確信犯かも知れないと思いつつちょっと失笑しちゃったけど。

序盤に登場した悪役ロボのデザインもなかなかそれっぽく、
※あともう一歩「ラゼンガン」みたいにして欲しかった気はするけど

小型のイエーガー(ロボ)の使い方も最高級に良かった。てか、

 一切飛ばさずに最後まで楽しく見ることが出来た!

クリス評価はまさかの★★★☆!途中で寝ちゃった前作とは大違い。あり得ないほど高評価だ。

 まぁその中の2点はジン・ティエンに寄るものだけど。

やっぱ美人は得だなぁと思う。いや、僕が、だけど。

しかしボイエガってどうしてこう「いい意味でかっこわるい」んだろうか。確かにスターウォーズのオーディションからこの世界に入った新参者ではあるけど、今見てても「若造感」というか、「いい意味で頼りない感じ」というか、

 「親しみがあるけどちょっと頼りないアニキ」役として、意外にも希有な存在かも知れないって思った。

あと、これを見て言うのもなんだけど、イドリスのガン裁きがかっこよかったダークタワーをもっかい見たくなったな~。

 パシフィックリム(前作)はさして見たくならなかったけど!

いやはや期待よりずっと面白い作品ってのは、イイね!とにかく嫌なヤツが居ないのも素晴らしい。そこを大きく評価するよ。

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2020年8月29日 (土)

適当に動画

適当に動画

ネットフリックスとか録画とか、休日の暇つぶし&ネタ作り。

●ていぼう部

正式なタイトルはわからないけど、ネットフリックスにあった今期のアニメ。現在7話くらいまでリリースされていて、見たのは3話まで。

手芸が趣味で、高校に入ったら手芸部に入る気満々だった主人公が、ひょんなことから「ていぼう部」、つまり釣りの部活に入ることになり、

 (共学なのに)女子4人の釣り生活。

フナムシとか大きな魚が「怖くて苦手」な主人公に、「そりゃ無理があるだろ」と思える展開と、どこか南の方の方言がステキな部長、元気丸出しの幼馴染み、高身長巨乳口数少なめでも面倒見のいい、イッコ上の先輩で、

 たとえば「けいおん!」ほどにキャラの魅力を引き立ててる感じはない。

ヤングチャンピオン連載というのが、何だか妙に納得してしまう感じというか、ある意味最近のトレンドである、「何でも女子高生にやらせときゃ数字取れる」な感じの作品。

釣りの描写がそこそこ丁寧なのは、作者が釣り好きなことを伺わせ、魚の作画とか、全体のバランスからすると少しいびつなくらい丁寧。

 ま、ダラダラとヒマでしょうがない時に見るならアリかな、って感じ。

クリス評価は★☆。そんなに面白くはない。「筋肉」を題材にしたやつと似た感じ?

※正式なタイトルは「放課後ていぼう日誌」でした。

●弩級編隊エグゼロス

まさかのダイジェスト回。つまりは落としちゃった?コロナの影響?
XS21
正直「大事なところ」が隠されすぎているので、イマイチアピール度が高いとは言えないのだけど、何となく毎週録画して毎週見ている。もう見るのを止めたくてしょうがないのに、「せっかくエロなのに?」と言う点でつい見てしまう。オススメは一切しない。

●ハイスコア

ネットフリックスのオリジナルドキュメント。コンピュータゲームの歴史を、アタリ以前から、追体験するノンフィクション。

さほど期待してなかったけど、その「期待してなかった期待」を軽く裏切る程度の内容。

結局のところ知ってることが多く、
※インベーダーやパックマン、アタリ凋落の理由等々

 堕ちるべくして堕ちた巨星

のエピソード。まぁインベーダーの細かな仕様書とか、コアな踏み込みは悪くないとは思ったけど。

とりあえず次回は任天堂、あとは、セガとか、ストIIとか、DOOMとかが名前を連ねてたと思うけど、正直、似たテイストでとても面白かったLEGOハウスの話とは、比べられないレベルだったな。☆。

●モダン・タイムス

何か暇をつぶせる動画はないかと物色していて、コメディから発見。

 そう言えばチャップリンの映画はひとつも見てない。

正確には一度や二度は接点があったと思うのだけど、正直最後まで見終えた記憶がない。年齢的なこと、環境的なことがいろいろ合わさって、「好みから縁遠い」印象が強かった。

しかし僕もいいオッサンである。以前楽しめなかったものが、今なら楽しめるかも知れない。食わず嫌いは大抵の場合「やっぱり嫌いだった」で終わるものだと思っているけど、もしや、と言うこともある。

 僕が生まれる前の映画。モノクロで「サイレント」と言われる映画を見ることにした。

ちなみに「サイレント映画」と言っても、一切音声がないわけではない。もしかしたら放映当時は無かったのかも知れないけど、BGMや、一部音声もある。強いて言えば、主人公のチャップリンやヒロインには、音声を伴う台詞が一つもなかったりはするけど。
※カンペのように画面に文字が表示されたりする

こういう昔の映画の楽しみのひとつには、その当時の時代背景というか、「流行」みたいなのが垣間見えることだ。ヒロインのかわいさの方向とか、町並み、食生活、もちろん衣装もかなり古めかしい。ちょっとだけ面白いのは、これが序盤「当時の近未来工場」を舞台にしている点。はるか昔の映画、その当時の人の「未来像」はこんな感じだったのか、と。

チャップリンは「喜劇王」と呼ばれるくらい世界中で有名で、表情や所作は確かにキレがある。本作はそんな彼の「最後のサイレント映画」らしかったけど、特におじいちゃんというわけでもなく、

 相方のヒロインも超絶美人。

この作品で何が一番記憶に残ったかと言えば、恋仲になるヒロインが、

 ニコール・キッドマン+シャーリーズ・セロン並の超美人であること。

これに尽きる。身長はチャップリンと並んで様になるくらい低いものの、顔立ちは完全に現代でも通じる端正なもので、見ていてこれだけで十分な撮れ高があると思った。

コメディのセンスも、今でも十分通じる物が多く、何度もクスリとさせられたし、

 なるほどこれが世界の喜劇王か

と言う感じがした。

でもその一方で、メリハリを付けるためか、舞台の展開に一貫性が薄く、次から次へと説得力の薄い場面転換で「まるでいくつかのショートムービーを繋げたよう」な印象も受けた。タイトルの「モダン」は近代的という意味で、確かに序盤の工場にはそれを感じさせる面もあったものの、そこを過ぎたら一切それっぽい展開もなく、、、

 まぁ他のチャップリン映画を見たら、十分これが近代的なのかも知れないけど。

そう言えば画面比率が「16:9」どころか「4:3」ですらない「1:1」になっていて、これも結構時代を感じさせた。あと時代を、と言えば、

・エスカレーターの手すりが動かない

・ヒロインがほぼ裸足

これもちょっと「あ」って感じだったかも。

正直終盤はテンポが失速して笑いの密度も減り、「早く終わらないかな」って感じになってしまったのが残念。ただ、ヒロインがとにかく美人だったこと、思ったより笑いのツボが今でも通じたことなども踏まえ、評価は★★くらいにさせて戴く。期待値は☆くらいだったので、ずっと良かったって話。

 美人のヒロインが見たい以外のフックで見るのは全くオススメしないけど。

-------------

なんかスゲェ面白い映画とか見たい。出来たら映画館で見たいけど、コロナだしちょっと怖いので行けない。レンタルくらいなら行けばいいとも思うけど、、、まぁ面倒ってだけかも。とりあえず休みだけど特にすることもないので、今から昼寝でもする。おやしゅみ~。

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2020年8月11日 (火)

恋は雨上がりのように

面白かった~。あと、

 いい夜だった!

僕が見たのは劇場実写版。主演は小松菜奈と、相方大泉洋。以前から「イイ感じ」のオーラが見え隠れしていて、マイリストには加えていたのだけど、

 スッキリ忘れて幾星霜。

今日近日公開のリストに「アニメ版」が載ってるのを見て、

 あ、実写の方見よう、と。

これも逃げ恥効果。あれで実写のラブコメを楽しむ下地が出来たと言うか、

 ラブコメに飢えてた。

小松菜奈は、ぶっちゃけ見た目マッタクかわいくない。人によるとは思うけど、少なくとも僕の好みのかわいさとは全く違う。と言うか、

 ブサイクに近いくらいの立ち位置。あくまで僕の好みでは。

だからこそ見始めるきっかけが得られなかったのだけど、

 いやいやどうして。この作品には彼女ほどピッタリな子は居まい。

てか、

 大泉洋もしっくり来すぎ。

素晴らしいキャスティング。てかこの二人が居たから映画を撮ろうと思ったんじゃ無かろうかというくらいフィットしていて、

 そのシンクロ度の高さがたまらなく心地よかった。

高校女子の記録を持つほどのスプリンター橘あきらは、練習中にアキレス腱断裂。陸上への思いを砕かれてしまう。そんなときフラっと立ち寄ったファミレスで、

 なんだか元気が無さそうだったから

と一杯のコーヒーと、ささやかな手品を、

 45歳バツイチ子持ちの店長に見せて貰う。

見た目冴えない店長が、一度はきらめきを体験した女子高生に想いを寄せられると言うのが、

 まずロマン。

その上で、この店長がとても人間としてイイ感じで、二人の歯車も「イイ感じにかみ合わない」。言ってしまえば、

 かわいい女子高生が、ひとり暮らしの45歳の中年オヤジに恋をする話。

・・・まずこの時点で興味が沸いたのなら、見てもいいと思う。クリス評価は、

 ★★★☆。

素晴らしく最高ではないけど、「及第点より少し上」の満足感。小松菜奈の「ドスの効いたニラミ」がとにかく素晴らしく、たまに見せる笑顔が、

 わかっていてもキュンとしてしまう。

まず結末に関するささやかなネタバレを書いてしまうぞ?見る予定の人はここで読むのを止めてくれたまえ。さぁ借りに行くなり、ネットフリックスを起動するなりしたまえ!そこの月ノ丞さん、もう読むのは止めるのだ!笑

・・・ハッピーエンドです。概ね。

年の差がありすぎるので、さすがに恋人同士になって結婚しちゃう、なんて結末までは描かれないけど、二人は二人とも一歩を踏み出す系の終わりで、

 とっても爽やか。まるで「雨上がりの青空」のよう。

こういう後味の映画は、ありそうでそんなに無い。それこそ「風が強く吹いている」くらいしかパッと思い出せない。とても爽やかで気持ちのいい終わり方。

 ・・・さらなるネタバレに進んでいく。てかもう完全に見てる人以外は門前払いの様相である。

・・・二人はこのあとどうなるのか。

エンディングで、あきらは店長に「友達ならメールのやりとりとかしますよね!」と泣き笑いの笑顔を見せ、店長も頷く。

 あきら「友達から恋心が芽生えるってあるよね!」

 あきら「だって私若いし、店長だって男だし!ハグだってさせちゃったんだから!」

 あきら「これからもグイグイ攻める!メールはあくまできっかけ!でも、陸上もがんばる!がんばらないとたぶんあの人のことだから、また心配しちゃうだろうし、同情から恋心へのステップアップは難しそうだもの」

 あきら「でも最終的には恋人!狙っていく!」

 あきら「なんなら結婚だってしたい!またハグして欲しい!凄くして欲しい!記録会で優勝したあとギュッってして欲しい!!めちゃして欲しい!なんなら今して欲しい!!好き店長!大好き!」

 あきら「・・・妄想が過ぎたわ」

こんなことを考えてしまうほど楽しめた。

主人公あきらの熱烈な恋心は、そう簡単に消えるようなレベルじゃない。でもって店長の方もまんざらじゃない。店長には子供が居るけど、その子は母親と暮らしていて、時々一緒に遊ぶ程度。既にあきらとは顔合わせもしていて、かけっこの練習にも付き合わせている。

 結婚するのに何一つとして障害はない。

店長は昇進し、給料にも将来にも不安は薄い。学生時代の夢であった小説家を目指し出すと言う未来も、今後息を吹き返す可能性が無くはないけど、

 それでも大丈夫。あきらはそんな店長が一から十まで大好きだから!

だから見ていて安心出来たし、終わりにも納得出来た。歳が離れた二人だから、安易にバッドエンドにしないところが、

 さすがビックコミックスピリッツ。

男性向け青年誌の展開だなぁ、と。少女漫画や成人女性向けだったら、こんな組み合わせはまず無いし、結末もこれほどキレイには終わるまい。

 いやはや見て良かった。

アニメもアンロックされたら見る予定。とても楽しみ。てかやっぱ友達っていいなって思った。ふたりともそれぞれに親友が居て、ふたりともとってもイイ感じ。あきらの親友はるかも、あの店長と結婚するってなっても、きっと祝福してくれると思う。

 ただ、男性があそこまで年上だと、死別は随分早く来てしまいそうではある、、、

ま、そこはフィクションでありファンタジー。妄想には不要か。案外大泉洋なら100歳くらいまで生きるかも知れないしな。てか、

 店長が100歳の時、あきらは72歳か。

イイ感じのバランスかも知れないな。

・・・こういう夜の過ごし方は、実は結構好きなのだ。面白い映画を見て、後日談を妄想し、言葉に残す。

 無駄遣いしてない気がするから。

-----------

まだ妄想したりないので、もう少し書き足す。こういうのはテンションが大事なのだ。

あきら「やっぱり私、店長のこと諦められません!」

あきら「わ、わ、私と、結婚を前提にお付き合いして下さい!」

店長「こんな僕のことを、ずっと好きで居てくれて、、、本当~にありがとう」

あきら「じゃぁ、、、」

店長「最後にひとつだけ。もし僕に幻滅したり、僕のことを嫌いになったら、いつでも正直に言ってくれ」

あきら「店長のこと、嫌いになんかなりません!」

店長「約束だからね」

あきら「ハイ!※目がハート」

・・・

あきら「お母さん、私、結婚を前提にお付き合いしてる人が居るの」

母「ええ!!あきらが!?いつから?」

あきら「半年くらい前から」

母「全然気付かなかった」

あきら「それでお母さん、お母さんは私の性格知ってるよね?」

母「当たり前でしょ」

あきら「だったらもし、もしも反対されても、私諦めたりしないから!」

母「・・・どんな人なの?」

あきら「・・・ちょっぴり年上」

母「何歳くらい?」

あきら「2歳、、、」

母「そのくらい全然どってことないじゃない!」

あきら「お母さんより、、、」

母「ええーーーーー!!!」

・・・

あきら「・・・マサミ、、さん」

店長(正巳)「は、ハイ!」

あきら「お話したいことがあるんですが、、、」

正巳「はい」

あきら「私たち、付き合い始めて今日で3年ですね」

正巳「はい」

あきら「以前、正巳さんが『嫌いになったらいつでも言ってくれ』って言ったの覚えてます?」

正巳「もちろん覚えてます」

あきら「それって今もですか?」

正巳「え、あ、、、はぃ、、、」

あきら「本当に?」

正巳「、、、いや、えっと、、、」

あきら「ホントに私が別れたいって言ったら別れるの?」

正巳「、、、なんか僕嫌われるようなことしたかな?」

あきら「答えて下さい!」

正巳「、、、もし何か気に触るようなことがあったら、言ってくれ。直せるところは直すから、、、」

正巳「、、、別れたくない、、、もうひとりに戻るなんて、考えられない!」

・・・

あきら「、、、だったら、私、、、待ってますから」

あきら「正巳さんからの言葉、待ってますから!」

・・・

正巳「言葉だけでいいのかな?」

あきら「え?」

正巳 右手をポケットに入れて、何も無い手のひらを見せる

あきら「ええ!?」

正巳 左手を添えクルッと回す

正巳「僕と、結婚、してくれる?」

 手のひらに銀のリング

あきら「ハイ!!」

・・・

あきら「正巳さん、それ、いつからポケットに入れてたんですか?」


おしまい。▲▲▲△!

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2020年7月31日 (金)

テレビ見てて

●森川葵が超イイ!

好みが分かれるところだとは思う。思うのだけど、、、

 こういう天才はスゲェ好き。

知らない人も居るとは思うけど、元雑誌モデルで、現在25歳。深夜バラエティで、けん玉とかスピードスタッキングとかをやってた子らしかった、、、と言うか、

 たまたま日中に再放送してたスピードスタッキングの回が素晴らしすぎて、途中で録画を開始したほど。

コーチ兼日本代表のイケメンに指導を受け、その日限りでどの程度出来るようになるか、みたいな企画。

ともすればみやぞんがやりそうな企画で、ぶっちゃけ、

 他の番組では大抵「この辺で妥協」したりする。

そんな中、みやぞんがQさまにて「世界の果てで行ったきり」になる企画は、

 出来るまで帰って来れない

と「ガチめなニオイ」がして楽しかったのだけど、この森川さん、

 一日で、信じられないようなレベルまで上達しちゃう人。

 女子日本代表の3位以上のタイムとか、、。

ナイナイ岡村や、とんねるず木梨が、「何でも割と器用にこなす」印象があったけど、

 そんなレベルじゃない。

たまたまその日の夜の「行列が出来る法律相談所」にも出てて、過去の上記番組のダイジェストを見せてくれたのだけど、

 教える側の先生たちが、数年数ヶ月掛けて体得した「神業」を、1日で習得してしまい、空気をちょっと変な感じにするレベル。

・コップでサイコロをすくい取って、縦に積むやつ

・剣先が1mmしかない極細けん玉

・「水切り」で、日本記録?22連

・「石積み」を即成功

・テーブルクロス引きも、マチャアキの「芸能人としては」レベルではなく、「トッププロ並」を一発で成功

笑っちゃうくらい凄いし、

 メチャメチャかっこいい。

普段は、「時間がもったいないので二つのことを平行してやってる」という。そう聞くと、「ご飯を食べながらテレビを見る」とか「ウンコをしながらマンガを読む」みたいなことかと思ったのだけど、

 友達と電話しながら英語の宿題をやる

え?それって「脳が二つ要る」ヤツじゃないの???

普段「脳が二つある人」が、一つのことに集中したら、そりゃ結構なトコまで出来ますよ、みたいなことを本人が言ってたけど、

 これだけの結果を出されたら、嫌みとかじゃなく、認めざるを得ない。

思わずその深夜の番組を毎週録画設定にしたくらい。

・・・

ちなみに、この森川ちゃん、見た目は割と普通。際だってかわいいわけでもブサイクなわけでもない。

 フワちゃんとは違う。

個人的に今テレビ点けるとすぐ出て来るけど、僕はフワちゃんが嫌い。すぐチャンネルを変える。

 なんか見苦しいし、無礼。

自分が歳取ったのかなぁって思う。でもカレンちゃんは好き。彼女は「無礼じゃなくてナチュラル」だと思うから。

●アンタッチャブル、柴田のツッコミ(ひっぱたく)がスゲェ弱くなってる
※行列で披露した漫才

あれはなんかいろいろデリケートな感じがするけど、

 ヤマが悪いような気もする。

漫才やるなら、「やることを承知したのなら」、そこで遠慮とか「クオリティが下がるような仕草」は良くないんじゃないの?と。普通にバシッと叩けばそのまま違和感なく流れる場面で、「ふわっと」叩いたら、何か変な空気になる。

 そう言う契約になったのかも知れないけど。

てか、僕は柴田が大好きなのだけど、
※ぶっちゃけヤマの何倍も
プライベートの失態と、漫才のクオリティは、「別問題」という気がするんだよね。横山やすし師匠だってプライベートは相当「やっちゃってた」けど、漫才は別だったと思うし。

でも、そんな柴田を一番活かせるのがヤマなのも、間違いないところだと思う。二人は本当に漫才をやるために出会ったと思うし、番組として使い勝手がいいのはヤマなんだろうけど、

 何かちょっともったいないなって。

柴田のサイン欲しいな~。てか芸人の中で一番好きかも知れない。ビッグ3より、きよし師匠より、柴田が好き。ハグとかしたい。ロンブーの亮とは全然違う。てか、柴田も一時期はかなり凹んでたけど、今はホント全盛期にかなり近づいてる。逆にヤマは全盛期より失速してる感じがする。

 だからまたコンビを組む気になったのかも?

てか、なんで柴田が好きなんだろ。見た目もまぁ嫌いじゃないけど、なんだろ、

 纏ってる空気?

「チャラい」と言う表現はちょっと違う気がする。EXIT兼近と柴田は、同じ「チャラい」でくくれない違いがある。「柴田は軽薄そう」って感じ。でも「お調子者」はヤマの方で、「キレやすそう」にも見えるけど、実際にキレてる柴田は見たことがない。

 柴田の魅力って、宇梶さんの魅力に近いのかも。

一見ヤンキーみたいだけど、実際は動物大好きだし、「場の空気作り」が凄く上手い。クイズ番組とかでも、「さすがとしか言いようがないツッコミ」を要所要所でキッチリさせるスキルは、正直サンド伊達や、爆笑問題田中より上だと思う。

 「自信」が柴田の魅力。

宇梶さんも大好き。元ヤンキー、それも生粋のトップレベルだった人が、こうまで役者としてちゃんと仕事してるのがムチャクチャかっこいい。見た目も超好き。

 宇梶さんと柴田のサイン、どっちか貰えるとしたら迷うレベル。

宇梶さんにも「自信」のオーラが見えるんだよね。これは亮にはないもの。

 てか亮は、なんか森脇健二みたい。

場を切なくさせるというか、いたたまれないというか。なんだろ、この「もう終わっちゃった人感」、、、。

きっと柴田はきっと周りの友人に恵まれてたんだと思う。だから割としっかり立ち直ることが出来たのかな、と。チュート徳井や雨上がり宮迫も自信の塊だったけど、柴田と違うのは「周りからそこまで好かれてなかったんじゃないか」って感じ。伊集院のラジオとか聞いてても、

 「柴田ってホント愛されてるな」って思ったもの。

まぁ兼近も今は大好きになっちゃったけどね↓

●EXITの兼近がかっこいいことに昨日のダウンタウンの番組で知った。

もともと見た目も十分かっこよかった。相方のりんたろー。も十分渋くてかっこいいのだけど、どっちかというとこちらは、

 ビビリの小心者

のレッテルが貼られてしまって、そこまで好印象がない。しかし昨日の兼近は、、というかりんたろー。が明かした、

 どこかへ行ってしまうのではないか、と言う不安がある。

と言う話から、

 (兼近は)お金にも仕事にも興味がない。

本人曰く、

 戦争の最前線とかに行って笑いを取ったりしたい

とか。

 ・・・何このイケメン。

元々兼近は貧乏育ちでりんたろー。はイイトコのおぼっちゃんだったらしい。もちろん子供の頃の体験が全てではないだろうけど、「特にお金に執着がない元貧乏人」と言うのも、深く考えていくとちょっとかっこいい。今はスタイリストも付いて、毎回ビシッとチャラ夫を演じてるけど、

 実は全然チャラくないし、ファンもそれがわかるから付いていく。

なんか在りし日のAKB板野友美を見るよう。

 ともちんの最大の欠点はルックス。

「かわいすぎて本来の魅力が見えなくなってる」と称されてた。まぁブサイクよりゃいいとは思うけども。

・・・

お笑い第七世代、、、てか第六も第五も良く知らないのに、いきなり「第七から出てきた」感はあるけど、霜降り明星を筆頭に出てきた新世代組、、、。正直彼らが、僕が大好きなノンスタイルやタイムマシーン3号やアンタッチャブルに「笑いで勝ってる」とは全く思わないけど、特に兼近に関しては、

 笑い以外の部分で、頭一つ抜けてきた感があるな、って思ったよ。

てか彼は笑いのセンスもいいけどね。りんちゃんはガチで心配だろうな~。

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テレビはやっぱ楽しいなぁと思う。特に、自分の想像を超える才能を見ると、凄くグッと来る。森川ちゃんも、柴田も、兼近も。最近知った浜辺美波は、かわいいと思うけど、

 なんか、全然好きになれないオーラがある。

何だろこの感じ。てか森川ちゃんも好きというより「凄い」だし、ガッキーも好きというより「かわいい」かもだけど。てかガッキーのかわいさは浜辺のかわいさとは異質で、こっちは「好きも含む」って感じかもだけど。好きなかわいさは松岡茉優だな~<誰も一切聞いてねぇよ。

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2020年7月18日 (土)

ミックス。

ガッキーと瑛太の卓球映画。しばらーく前からマイリスト入りしてたのだけど、

 あまりに逃げ恥のみくりさんがかわいすぎて、

「浮気者」を見るのに抵抗があった。

でもそろそろいいかな、と。

卓球映画と言えば、真っ先に思い浮かぶのは「ピンポン」。印象的なエフェクトと、強烈にして個性的な主人公。卓球そのものの技術的な話はよくわからないけど、

 まぁ面白かった。

あと主題歌も良かったし。
https://www.youtube.com/watch?v=RO8fG3wIk2U

この話は、文字通り「男女混合ダブルス=ミックス」を題材にしたオリジナル作品。あだち充原作のマンガとは全く別。

主人公タマ子は、卓球選手で超スパルタだった母親の死後、卓球から遠のいた暮らしをしていたが、就職後後付き合った彼氏が会社の卓球チームのエースでかつ全日本が視野に入る人。自分が経験者であることをひた隠しにしていたが、同社の新人女性卓球選手に彼を取られてしまい、意気消沈して実家へ引きこもる。

田舎の電車でたまたま居合わせた元プロボクサーの萩原と、ひょんな事から混合ダブルスを組み、自分を捨てた元彼を見返すために猛練習を再開する。

的な感じ?

正直マイナスの溜めが凄く頻繁で、ちょいちょい10秒飛ばさないと耐えられない感じに。回数は多くても時間は短く、ちょっとガマンすればどんどん次のシーンへと移っていった感じだったので、映画館で見ていたらそこまでストレスではなかったのかも知れないけど、

 今の自分には「痛い子」「憐れな子」は辛すぎてNG。

また元彼の新しいパートナーが、

 永野芽郁。普通にカワイイ。

さらに、昔母に教わっていた卓球クラブには、

 気のいい姉御役で、広末涼子。

ヒロイン指数が極めて高く、当たり前のことを当たり前に言ってしまうと、

 瑛太、かっこよすぎ。

星野源、岡田将生と来て、この瑛太
※あくまで僕の視聴歴ね

 かっこよすぎ。

「のだめ」の頃はここまでかっこいい役者になるとは全く思わなかったけど、

 超好きだわ。

てか、役柄的にもムチャクチャイケメンで、

 そら好きになるでしょ常考

って感じ。

全体的に特にラブラブなパートが多いわけじゃないのだけど、終盤数カ所キュンポイントがあり、最後はスマートなハッピーエンドなので、

 見て良かったとは思った。

ぶっちゃけ「ピンポン」は卓球そのものの面白さが伝わってきたけど、「ミックス。」は、オーソドックスなスポ根に少々ラブ要素を入れましたって感じで、

 特に卓球である必然は感じない内容。

強いて言えば、「男女混合ダブルス」で「二人の距離が近い」から卓球になったってことと、役者でもそれなりにエフェクトで何とかなるスポーツだったって感じ。身も蓋もないけど、

 卓球シーンで歓声が上がるような映画じゃなかった。

そこが見ていてどうも手放しで好きになれないと言うか、惜しかったと言うか。

でもスタート段階で「子供の頃からがんばる」って要素も入れたかったし、「卓球クラブで女子が練習してた」って話も入れやすいしで、

 なんか消去法で卓球?みたいな?

ユニフォームのガッキーは必要十分にかわいかったし、年式的にも逃げ恥とそこまで隔たりがなく、彼女の仕上がりは最高レベル。でも、徹底的にラブなコメディを磨き上げることが出来た逃げ恥と違って、マイナスの溜めや、卓球であることの練習シーン、瑛太側のエピソードなど、

 ただガッキーを堪能したいつもりで見始めると、ちょっと違うかなって後味になると思った。

いや、瑛太も超かっこいいし、二人がハグしたシーンとか最高過ぎでしたけどね。

トータルすると、クリス評価は★★☆かな~。

・・・

以下余談。

テレビでやってた逃げ恥特別編が、スゲェ中途半端なタイミングで終了して、むちゃガッカリ。翌週から始まった「家政婦のナギサさん」※タイトルうろ覚え の主演は多部未華子で、

 ガッキーと高校の同級生だったんだとか。

ふーんって感じ。ナギサさんに関しては、最初5分くらい見て、

 多部未華子って、ホントかわいくないなぁ

と思って止めた。伊集院もラジオで言ってたよな。「かわいいのかブサイクなのかわからない」って。それってブサイクってことだもんな。

・・・

ガッキーのウィキペを見ながら何か次に見れる作品はないかと思ってたら、

 彼女がペットに「ヒョウモントカゲモドキ」を飼ってるとの記述が。

どうでもいいことだけど、僕のLINEのアイコンもそれなんだよね。飼ってるわけじゃないけど、「かわいいと感じる感性」がガッキーと同じかと思ったらなんだか無性に嬉しくなったり。

で、作品に関しては、「くちびるに歌を」がネットフリックスにもあったけど、ウィキペを読んだら、

 何となく僕の好きなガッキーとは違う仕上げにしてそう

だったので、
※「新垣の明るいイメージとのギャップも大事なこと」との記述
イマイチ見る気になれず。

 何となくYoutubeでガッキーの動画をあさって見てるだけな今日この頃。

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当たり前の事を当たり前に言うけど、自分好みの映画やドラマに当たるのは、そう簡単なことじゃない。いくら監督や俳優が同じであっても、いくら原作が大好きであっても、それらがキレイに結実して仕上がるとは言い切れない。

これほど気に入ってる逃げ恥でも、もし当時リアルタイムで接していたら今ほど楽しめたかはわからないし、ガッキーのドラマ自体ほぼ初めてだったからこそここまで魅力を感じたのかも知れない。

 要は、運命であり奇跡。

もちろん「下手な鉄砲・・・」って話もあるから、今後も前向きに摂取していこうという気持ちは変わらないんだけどさ。

 ミックス、、、惜しかったな~。もっと楽しめるかと思った。

ま、ハグのシーンはあと30回くらいリピートすると思うけど!

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2020年7月 9日 (木)

ハモネプ2020

ちょっと前になるけど、録画して今さっき全部見た。

 やっぱいいな~

ただ、いろんな情報が重なって結果が出るから、「難しい」と思うことも。

例えばカラオケなら、原曲に沿いつつ、一人の人間の歌の上手さがその評価の大半を占めるけど、ハモネプは、(5人なら5人の)、

・全員の技術
・お互いのハーモニー
・原曲からのアレンジ
・もちろんボーカルの声量や上手さ
・ルックスも影響ゼロとは言えないと思うし
・(カラオケにも言えるけど)選曲の善し悪し

 

それに、ほぼ同世代のメンツ、「ハモネプ甲子園」ってくらいだから20歳前後の「複数の青春」が文字通り「ハモって」「重なって」紡ぎ出すストーリーみたいなのが、

 見ていてグッと来る。

個人的には、決勝は桶川ルマンドの「瞳を閉じて」のが良かったと思ったけど、

 最後に映った(優勝した)ザ・コンティニューズの写真は、スゲェ良かった。

ザ・コンティニューズは、この収録で初めてメンバー全員が顔合わせをするという「リモートだけで練習してきた」と言う、コロナ世代のグループ。メインボーカルは男性で、女性一人、男性5人の6人組。

 だから、この写真も収録の時に(たぶん)プロに撮って貰ったモノ。

たぶん数ヶ月から下手したら1年とかずっと練習してきて、つい収録前日に初めて会って、リアルで合わせて、予選で惜しくも敗退し、

 

※個人的にはこのコンティニューズを破ったときのシンフォニアの髭男が今日イチだったとは思ったけど

敗退組の中で最高得点だった彼らが決勝の最後のグループ。バス担当のたいせーは機材に何十万も掛けるようなオタで、メンバーに対する要求も細かく、ともすればメンバー間の仲違いみたいなことも、会えないからより多くあったんじゃないかとも思う。

それでも、前日に会って、生でみんなを見ながら歌って、それまでのグループとは一線を画す点数。からの敗退。

練習はきっとどのグループもスゲェやってきてる。中には本番でボーカルが歌詞を飛んでしまったところもあった。悔しくてみんな泣いてた。

だからコンティニューズだけが特別ではない。

 きっと、みんなが特別。

みんなそれぞれに物語があって、ドラマがあって、感動があって、

 最後の写真が、スゲェカッコイイのは、そう言うバックボーンがにじんでたからだと思う。

僕が「ここが優勝か!?」と思ったところと違ったのも、「シンフォニアなんでこの曲を決勝に!?」と思ったのも、僕には僕の音楽に対する記憶と経験と思い入れと好みがあり、それはメンバーとも審査員とも違う。でも、

 そんなことはどうでもいいこと。

自分が感動して、涙がこぼれてしまうような歌が聴けた。それで十分だし、見れて良かった。また見たいって思ったって話さ。今回のハモネプ、★★★☆。

・・・

動画探したけど、見つかったのはちょぴっとだけ。残念。「まんぷく」が歌った「マリーゴールド」と、「桶川ルマンド」の「瞳を閉じて」が相当良かったのだけどな~。

録画じゃなく、プロモとして仕上げてるものとか、

 プロかよ

って感じだけど。

●Pretender/Official髭男dism - A cappella Cover by sinfonia
https://www.youtube.com/watch?v=TdpKLupFqX8

ボイパのしもれんは「ボイパ日本一」の肩書き持ち、、、なのだけど、純粋に、

 ルックスがかっこいい。

オレ様キャラで、自信にあふれた言動と表情とテクニック。

この曲はメンバーが次々とボーカルを務めるスタイルだったのだけど、メインになってた女の子「さき」の声が凄く通りが良くて、聴いててメチャ気持ちよかった。

髭男は全く好きじゃない僕だけど、「コレは良かった」。

余談だけど、そのまま動画見てたら、

 この二人の「カブトムシ」。

何こののろけ動画!かわいいしニヤッとするわ。笑。付き合ってんのか!?

 とってもいいと思う。

カブトムシ/ aiko × 井口理 ( covered by 早希 × Shimo-Ren )
https://www.youtube.com/watch?v=_BN2zLcNydQ

●【ザ・コンティニューズ】何度でも/DREAMS COME TRUE《Remote Acapplla cover.》
https://www.youtube.com/watch?v=nxwzY7xgxsw

スコア的には上のシンフォニアと同点の491点。てかスゲェ高いのだけど、

 自分の中では直前の桶川ルマンドのが「泣けた」ので、

ちょっぴり残念。桶川ルマンドも2位だったから、相当良かったのは良かったんだけどな~。

予選の曲の動画はあった↓

●【ハモネプ2020】かもめが翔んだ日 / 渡辺真知子 (Covered by 桶川ルマンド)
https://www.youtube.com/watch?v=bD9g1LY_-7M

でも音がリップとズレてて残念。ボーカルの子はテレビの時のが光ってたな~。

 やっぱルックスも大事だって思った。

まぁあくまでおまけっちゃおまけかもだけど。

マリーゴールドを歌った「まんぷく」の動画はひとつも見つからなかったのだけど、ボーカルの子が歌った他の動画はあったので、何となく貼っておく。てか、「ミス東大」って、書いてあるけど「ミス東大ファイナリスト」って真実とは結構差があると思った。まぁ解説のトコには書いてあるけど。

●【ミス東大が歌う】イエスタデイ/Official髭男dism (アカペラcover)
https://www.youtube.com/watch?v=tiq6Sy1aaXM

しかし、意識して聴いてなかったから知らなかったけど、

 あれもこれも髭男なのね。

ビックリする。


●【ハモネプ / アカペラ】グランドエスケープ feat. ミス東大No.4上野美和子 / A Cappella cover / Weathering With You / RADWIMPS【天気の子】
https://www.youtube.com/watch?v=ov3MZ6N6NI0

こっちはちゃんと「№4」って書いてある。それはともかく。

こっちの曲のが思い入れが強い分「良く聞こえる」な~。ジーンと来る感じ。元の曲の良さだって十分「重要な武器」だもんね。

 誰が歌ってもジーンとしちゃう曲をさらに上乗せで良くなる。

文化祭のバンド発表でコピーバンドがマイナーな曲やっちゃったりすると、変な空気になっちゃうもんね。

このグランドエスケープにも言えるけど、ボーカルの子の声を強めにしてるのも凄くいいと思う。

ハモネプ≒アカペラって、とかく「楽器を声でやる」ことに力点が行きがちだと思うのだけど、実際は「ボーカルの声と歌の魅力が何より重要」なことに関しては、普通の歌と何ら変わりないんだよね。

 まぁそこに好みが乗っかるから、誰しもに同意を求められはしないんだけどさ。

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あー何とか保存出来ないかな~。地デジ前はPCで録画していくらでも加工出来たのだけど、今はなかなか。イヤホンからマイクに差してそれをキャプチャすれば何とかなるのかしら。スマホで聴きたいぜ>桶川ルマンドの瞳を閉じて

余談だけど、こういうカバーの動画ってパソコンからPCにキャプチャしてスマホで聴いたりするのって白なのかね。歌には著作権があると思いつつ、だったら全部許可取ってアップしてるのって話になるし、個人利用だけなら、、、てか極端な話、

 自分で録音した歌を自分で聴くのはさすがにアウトじゃないよね?

それをYoutubeを通すことでNGになるってのは、スッキリした説明が欲しい気がしないでもない。

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何とかなった。

久々の休日、こういう「がんばること」は有意義な使い道だなぁと思った。

ハードルは結構たくさんあったし、ぶっちゃけ備忘録の自己満足なので、さしてコメントを求めるでもないのだけど、、、

1.一番手近なコードが入ってるケースを探したら、一つ見つかった。が、差そうとしたら「細い」。ステレオミニジャックより細い規格だった。なんだコレ?

2.テレビとPCを繋ぐケーブルを探しに寝室の「ゲームのコードとかがぐちゃぐちゃに入ってる箱」を探しまくる、、、が見つからず

3.PCとスピーカーを繋いでるコードがステレオミニジャックなのは知っていたのだけど、
「PCとスピーカーのコードを外したら録音出来てるかどうか、マイクが活きてるかどうかの確認が出来ない」

しかし、、、「そう言えば!」と普段スマホで音楽を聴いてるイヤホンをPCのスピーカー端子に差し、マイク端子をテレビのイヤホン端子へ

4.Windows10→設定→システム→サウンド→サウンドコントロールパネル→録音タブ→マイクの項目をチェックし、「接続」を確認。接続されてなければ、「3つあるステレオミニジャックのもう片方※緑は出力なのでピンクか青、ちなみに正解はピンクだった」に差す。

5.マイクボリュームを最大に。ブーストはノイズが載りそうだったので0%に。

6.テレビを二画面にし、音声がどっちを拾うかわからないままもいろいろ試行錯誤。どうにかこうにかPCからテレビの音が聞こえるようになった。

7.Windows10のアプリケーションリストから「ボイスレコーダー」を起動。試しに録音してみたら、「それ用のフォルダ」に保存された。フォルダを動かすのは面倒そうだったので、そのまま表示しっぱなしに。録音スタート。

8.このままの二画面モードでは「録画された動画を再生出来ない」ので、一旦テレビ一画面にし、録画された番組のお目当ての歌を全て聴く

9.PC一画面にし、録音停止

10.録音は「m4a」ファイルで、加工がしづらかったので、「ECODECOTOOL」を使ってMP3に変換

11.「mp3DirectCut」というソフトで、余分なところをカット。個人的にこのツールが一番使いやすい気がする。

12.「MP3Gain」というソフトで音圧をチェックしたら、「89」くらいと小さかったので「101」にノーマライズ。このソフトは、「音質より音量にこだわる人」にオススメ。音は多少汚くなるけど、「小さすぎて聞こえないより全然イイ」。

13.最後にファイルネームリネーム。

・・・

ぶっちゃけ経緯が経緯なので、音質は推して知るべし。ホワイトノイズも強いし、一回「ブチッ」って入っちゃったし。
※これを消す方法ってあるの?

ちなみに、「強引に」と言う意味で言えば、テレビのボリュームを上げて、それをスマホの録音アプリで「録音してしまう」と言う手もある。自店の有線放送のスピーカーに直接レコーダーを近づけて録音してたのを思い出す。これも、「音質はともかく」と言う、ある種「最終手段」みたいなもんだけど。

久々にファイルを貼る。音が汚いのと映像がないこともあって、僕が聴いたときほどは感動は「出来ません」。まずかったら削除します。

●まんぷく~マリーゴールド~

 

ダウンロード - e6a1b6e5b79de383abe3839ee383b3e38389e79eb3e38292e99689e38198e381a6.mp3

 

 

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2020年7月 1日 (水)

逃げ恥~月ノ丞さんへのレスをきっかけにした独り言~

※全編ネタバレ。序盤はレス。中盤以降はチラ裏妄想フィールド全ッ開!

ハッキリ言ってしまって、たぶん月ノ丞さんが思ってらっしゃる以上に、僕は逃げ恥が大好きです。どのくらい好きかと言えば、

 他のガッキーの作品を見て、みくりさんの印象がブレることが怖いし嫌だな、って思うくらい。

瑛太との「ミックス!」も面白そうだと思うんですが、

 みくりさんが他の男性とイイ感じになることが凄く辛いと思ったり。

アニメなら同じ声優でも「別人」として受け入れられることも、ドラマだとそうは行かないと言うか、、、。掟上今日子さんの場合は、あの銀髪とヘアスタイルで「ルックスからして別人」だったから、平気だったとも言えます。ただ、その分魅力も目減りしてしまいましたが、、、。

あーーーガッキー星野源と結婚しないかな~。アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットみたいに、劇中で夫婦役を演じた後結婚することも無くはないと思うわけで。ただ、リアルなガッキーはたぶん「引く手あまた」「よりどりみどり」だとも思うので、星野源辺りに着地するのは難しいだろうな、とも思ってしまいますけどね。笑

ちなみに、月ノ丞さんは、逃げ恥の中で一番好きなセリフって何ですか?

 自分は、、、

絶賛選別中ですが、たぶん一位は、

 「いちゃいちゃしないの?」

です!笑。吠えるほどかわいい!好き過ぎて3回くらい死にましたわ。笑

てかさ、

みくりさんはヒラマサのことがスゲェ好きになってると思うんですが、結婚して給料が無くなるって話に対して、過度に反応しすぎだったと思いませんか?そこがどうもしっくり来ないというか、気持ちがここまで大きくなっていく過程で、「貰っている対価が現金ではなく幸せであれば、むしろ現金分だけ余計だと感じてもいいのでは?」って思いました。

彼女の小賢しさはそう言うところなのかな、とも思いましたが。

結局彼女は物語の中のヒロインなので、実在する人間の思考回路では無いわけです。それは百も承知だし、言っても作者の作り上げた、「ひとりの人間が作り上げたいくつもの人間の中のひとり」だから、濃度や精度が下がるのもわかるんですが、、、

 あと、話を面白くするために一波乱欲しいって下心もあったでしょうし。

どうしても僕には、10話から11話で彼女の挙動言動に違和感が拭えない=飛ばしてしまってまだ見てないパートがあるんですよね。全部見ればしっくり来るんでしょうか?

・・・

物語の主人公はみくりさんですが、当然彼女ひとりが演じてしゃべってるわけじゃないので、他のキャストが話してる間、

 彼女の心の中で沸いて出てるけど、表には出てきてない言葉

がいっぱいあるわけです。人間何も考えてない時もありますが、そうじゃない「話として拾い上げられなかった言葉」もきっとある。

それを考えるのも楽しいですし、ホント言うと「全て考え尽くしたい」とすら思ってしまいます。

ネットを調べると、「脚本を全てテキスト化してる」サイトとかもありました。どれだけの人がこのドラマを、どれほど強く愛していたのかわかります。僕もその気持ちは凄く分かる。もしかしたら僕のように「みくりさんの声に出さなかった言葉」を想像して綴ってる人も居るかも知れません。

 でも、実際のドラマですら違和感のある挙動言動があるのに、一視聴者の想像が第三者に共感を得られる可能性は決して高くないだろうとも思います。つまり、

 全てはマスターベーションの域を出ないと百も承知で妄想するわけです。ええ。

最初に書きましたが、僕は月ノ丞さんが思ってるより遙かに逃げ恥のことが好きだと思います。ホントに些細な表情の変化、作り方の中に、みくりさんの心情の機微が見え隠れしてると思いますし、

 ピリピリします。

例えば「ヒラマサさん旋風が」の直前にハグされた時の彼女の顔。

 決して嬉しそうじゃない。でも驚いてるだけでもない。

言葉にならない「ヤバさ」をどう演じるのが正解だったのか、そんなガッキーの葛藤すら見えるあの表情。

最初は「嬉しくないのかな?」って感じでしたが、今は「これがベストだったんだな!」って感じに落ち着いています。一言で言えば「とまどい」。

 でもだからこそ、結婚の時の反抗が理解を超えてるんだよ!笑

・・・

世間から何年遅れていようと、僕のプライベートが占有されてしまっている以上触れざるを得ない。これは僕のブログだからだ。

ちなみに最近は「走れ!たまに逃げても」をヘビロテ中。「恋」に負けず劣らずこのドラマにピッタリな曲という気がする。
https://www.youtube.com/watch?v=XaeuaKdtBUg

●好きなセリフピックアップ&ランク付け

改めて見直しつつ書き出す。もちろん誰の得になるとかって話じゃない。ただニヤニヤするのが好きなだけだ。コメントも書く。書きたいから。

◎1話

・クールな男が弱ってる姿、萌える

 イントネーションがカワイイ。ガッツポーズもカワイイ。みくりさんのベストテンで「バニラ」がランクインしてたのも面白い。なぜバニラなのか?なぜそれが嬉しかったのか。チョコの方を自分が食べるわけじゃないのに。好みをストレートに表に出してくれたことが嬉しかったのかな。

・夜の生活の方は

 作者の確信犯的セリフ。みくりさんの言葉じゃない。でもファンサービスとして評価してしまう。

・結婚しようと思って

 顔がイイ。てかみくりさんはいつも顔がイイ。でもこのシーンはみくりさんだけじゃなく、パパもママもヒラマサさんの顔もイイ。

◎2話

・試しに寝てみます?

 他意はないのは百も承知のファンサービス。でもキャラが完成されてるから違和感もない。嫌いじゃない。

・まるでヒラマサさんに包まれてるようで

 「包まれたい」と言う気持ちをニュアンスで伝えてる。この時点でもうヒラマサのことが好きだったんだな~。まだ本人は気付いてないけど!

◎3話

・私はヒラマサさんが一番好きですけど

 ここでは従業員とか恋人とかを問わずに、スッと出てる。だからこそ浸透力ハンパ無かったんろうな。

・それはそれで寂しいと思ってしまったこの気持ちは、、、

 恋です!恋なんですみくりさん!笑

◎4話

・アメリカ人ならよかった 今すごくそうしたい気分です

 好意を伝える行為。これは感謝じゃないぞ!笑

・ヒラマサさん、私の恋人になってもらえませんか?

 素で見てた初回は、僕も「ガタッ」ってなった。こういうところ、作者やるな!って思う。

◎5話

・ハグしていいですか? 今の感謝の気持ちを込めて 前借りでお願いします

 もう「好き」が芽生えてるよ!?「感謝は言い訳」じゃない?漏れちゃってるから!気持ち漏れちゃってるからっ!

・楽しい! いろんな罪悪感を全て押し流すくらいに楽しい!こんな休日が毎週あるのなら、それだけで幸せなんじゃないだろうか

 こういうシーン凄く好き。チョイチョイあるけど。

◎6話

・なでたい!

 顔がかわいい。手の動きがかわいい。

・じゃ前借りの前借りで!

 この日はハグしなかったの?

・何という平和!
・妄想ですら平和!

 平和のシーン最高。セーラー姿に違和感ゼロ。てかスッピンがかわいい。スッピンもかわいい。ホントはスッピンじゃなくてもかわいい。

・ペットの猫が付いて来ちゃった!?

 カワイイボケ!にゃお~ん。

・大丈夫です!事故です!セーフです!

 「あーーービックリした!ビックリしたよ~まだドキドキしてるよ~、、、でももしあのままキスされたら、、、しないかヒラマサさんは。でももしされたら、、、うれし、、、い?え?嬉しいの私!?」

みたいなことを考えたり。

・せっかく来たんだし、お風呂一緒に入りますか?

 もしYESって言われたらどんなリアクション取るのか気になる。それも絶対カワイイ。

・えらいものを見たような 備えあれば憂いなしの備えが役に立つとき、、、

 ちゃっかり準備してきてるみくりさんがかわいい。でも、、、

・あたらしき したぎむなしい 秋のあさ

 なんだよね~。ちなみにこの下着のブランドは架空のもの。つい調べちゃったよ。

◎7話

・でも絶対タヌキ寝入り!

 ずっとにらんでる。寝たふりしてるヒラマサも「ずっとにらまれてる」のがわかってる。

・何なんですかねぇこの人は! いーっ!

 「いーっ!」がカワイイ。

・火を付けておいて放置とは、、、燃え広がったらどうするつもりなんだ!

 火が付いちゃってるんだ、、、ニヤニヤが止まらない!笑

・嬉しかったのにな、、、

 それ、素直に言ってやれ!無茶苦茶喜ぶから!!

・二回目もお待ちしております→末永く

 ナイスセーブ!

・好きの嵐が、、私の中のヒラマサさん旋風が!
・こんなに好きになってしまって大丈夫だろうか?

 スゲェ好きなシーン。こんなに好きなのに、11話であんなことを言ってしまうんだな~。なぜならフィクションだから。

・火曜!

 いい笑顔!

・二度目のキスはないのかしら

 したいならみくりさんからしてもいいと思う!

・従業員としてなら簡単に言えた言葉が、どうして言えなくなるんだろう

 責任が重くなるからです。拒否られたらダメージが大きいからです。

・いいですよ 私は、、、ヒラマサさんとなら、そういうことをしても

 よく言った!ってヒラマサ好きな女の子にここまで言わせておいて無理とか、

 実は既婚者か!?

◎8話

・素因数分解ですね(ヒラマサ)<スゲェ好き。あの場面でも突っ込んでしまうヒラマサさん、スゲェ好き

・これから303号室に帰ろうと思います!
・(火曜の分のハグを!)ハイ!

 ヒラマサに「恋人になって下さい」と言ったとき同様、根底には彼に対する恋心、愛情がしっかりあるんだろうけど、小賢しさのあまり自分でもそれに気付いてないところがあるような無いような。

◎9話

・帰るなりしちゃいましたもんね

 「ナニをしちゃったんだ!ナニを!」と見ていながらも突っ込みたくなる。

・ヒラマサさんだからいたしてもいいと思ったのに、、、

 直接言え直接!DTに察するのを期待するな!と僕の中のDTマインドが叫ぶ。

・あ、破りやすいこの紙 すごい破れる、、、

 紙に八つ当たりしてるのが逆にカワイイ。

・めんどくさいんだオマエはーーーっ!

 ですよね。でもそんな彼のことが好きなあなたも近似値かと。

・触っていいんです!ヒラマサさんだからいいって思ってるのに!

 こんなセリフ言われてみたい。

・どうしてそう言うこと言うんですか!?どんどん好きになっちゃうじゃないですか!だからイヤなんです、私ばっかり好きで、、、ヒラマサさんも私のこと好きならいいのに

 ラブコメの王道。こうありたい!全てのラブコメはこうありたいっ!

・大違いです!ウソついて女の子と歩いてたら誰だって、、、 バカ!決まってるじゃないですか!ヒラマサさん、ホントにバカ!

 いきなり冷静だけど、もう「ガッキー」じゃないんだよね。みんながみんなそう見てるかわからないけど、自分はもう「みくりさん」として認識して、物語の中の彼女に入り込んでしまっている。だから素直にニヤニヤしてしまうし、ヒラマサの言動にも違和感がない。↓

・何笑ってるんですか?

 かわいいからですよ!そりゃもうかわいすぎるから笑っちゃうしかないわけです。100%ヒラマサとシンクロしてる感じが、無茶苦茶気持ちいい。最高です!

・ずっと? 今日、火曜日ですよ? 何曜日でも、何時でも、朝までだって、、、
・(一緒に居ますか?朝まで) うん

 ズバリ、「みくりさんなら抱ける」という「女性」も多そう。男性は全員なので訊くまでもないです。言わなくていいです。言っちゃうでしょうけど!

◎10話

・いちゃいちゃしないの?

 最高の中の最高。このセリフだけ言えば★★★★★(満点)の満足感!てかナニモノなのこの天使!このまま天国に誘われてしまいそうなくらいかわいいんですけど!

・えいっ! いちゃいちゃです ヒラマサさんも あっ、、、もういいんです!

 どこをどうしたのか言ってみろ!ヒラマサ、ハッキリ言ってみろ!(^o^

・ホッペにチュッ※肩にほおを寄せてるみくりさん、全編通して一番好きなカットかも!

 なんかもう生きててごめんなさい。あと神様ありがとう。パトラッシュに会わせてくれて!あ、逃げ恥だった!ちょっと間違った!

・ヒラマサさんがかわいすぎる件についてーーーっ!!

 なんでこんなにかわいいのか。大抵のことは理解出来る僕だけど、コレに関しては無理っ!

・ウソです!終わりました! ヒラマサさんがかわいくてかわいくて、崖から叫びたい気持ちでいっぱいです!

 本放送で見たかった!日本中の笑顔が3億%上昇。単位とかウルセェ!視認も口元がゆるむぜ!

・ものすっごく幸せ!幸せの吐息

 ひらりもカワユス。てかこの子、おとなしいよね。いい意味でプロ。まんま食べてる時のひらりも最高。みくりさんとどっちも最高。「最高がいっぱいありすぎ!」

・待ち合わせでヒラマサを見つけた時の笑顔、最高過ぎ。てか他も最高がいっぱい。

 みくりさんの笑顔を全てスクショに収めたくなる。写真集が欲しくなる。てか売ってないの!?

◎11話

・大好き!

 僕たち私たちみんなが大好きです。二人のことを!

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続編は子供が生まれて、「幸せだけじゃない展開」に転がっていくらしい。正直僕は「バカップル全開」が大好きだし、そう言うシーンだけ3時間スペシャルで組んで欲しいくらい。

ちゃんと男女間の仕事やお金、価値観をしっかり見つめた「深みのあるドラマ」でもあったとは思うけど、そう言うの無くても本作は最高だったと思う。

 かわいいは最強なんです!

激しく同意!全面降伏です。

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