芸能・アイドル

2025年12月 8日 (月)

乃木坂46

つっても見てるのは工事中だけ。あとはインスタにたまに流れてくる動画。それもほぼ工事中のもの。

今回(11/23)見たのは、久保史緒里卒業SP。

 スゲェ良かった!

見終わったあとすぐさま巻き戻してもう一回見るくらい良かった。

なんつか55歳のジジイがアイドルがどうこうもないもんだと思いつつ、別段握手会に行きたいとか、CD買うとか、アカウントをフォローしてるとかじゃないし、別段久保のことがスゲェ好きってわけじゃない。でも、

 最近の乃木坂はスゲェ良いと思う。

人によっては、白石がセンターの時代がマストと言うかも知れないけど、僕的には、今からもう少し前、与田ちゃんが居た頃がピークだったと思う。

 6期がかわいそうになるくらい5期が良すぎる。

かわいいだけじゃなくて、しゃべりもキャラも濃くて、期別のアベレージで言えば、とんでもないレベル。逆に言えば、他の期であれば頭角を現せたかも知れないメンツが、5期にいるせいで埋もれてしまいそう。でも期別で力があるということは、

 時代を作れる可能性もある。

特に工事中を見ていると、カメラで抜かれる頻度やその表情、リアクションの大小も含めて、

 短期間にここまで仕上がってるのか!ってくらい「バラエティ優等生」。

加入当初は頭ひとつ劣ってる印象があった岡本も、今は派手なリアクションでかなり抜かれるようになったし、
※今回のワサビ寿司選抜でも4人の中に入るレベルだったし
副キャプテンの菅原も大きな笑いで場を盛り上げる。

逆にあんなに美人でも五百城はほとんど映らなくなってたり。

 メンバー間での競い合いもあるんだろうなぁとも思いつつ。

それにつけても久保の「持ってる感」が素晴らしかった。

まさか14人?メンバーを全員倒せると思わなかった「イントロクイズ」ソングマスター。ビックリするくらい強くて、

 なるほど参加させて貰えなかったわけだ

と納得。てか、「乃木坂ソングマスター」の肩書きなんだから、

 バナナマンに負けてもそれは「乃木坂で1番」ってことでいいんじゃないの?

とも思ったり。B・BLUEが掛かるのはある意味お約束でも、それを答えて勝って欲しかったという運営の意図も感じたし、

 その時の久保の悔しそうな顔たるや!!

顔の良し悪しがとかく問われるアイドルだけど、あの顔はまさに白眉。最高だった。まぁ笑顔じゃなくにらんでる顔が一番ってのもある意味久保らしいと言えば久保らしいけど。
泣きの一曲での久保の、

 これ以上ないドヤ顔

も良かった。でもそのあとのカウンターで負ける展開も神懸かってたし、
※これ脚本だとしたらどんだけスゲェ脚本なんだよってくらい

ダーツでの失敗でメンバー全員に見せ場を作る展開と、まさかのじゃんけんで勝ち残る筋書き!

 やらせだろうとそうじゃなかろうと、見ているこちらが唸ってしまったらそれはもう凄いのだ。

・・・

久保史緒里という女の子は、正直今でこそ梅と存在感を二分するキャラクターだけど、山下美月が居た頃は、ちょっと影にいた気がする。与田ほどのアクの強さもなく、梅ほど背が高いわけでもない。

それでも料理は上手いし、勝負事での勝率も高くて、言ってしまえば優等生。その安定感や安心感、強さが遺憾なくフルに発揮出来た、素晴らしい卒業SPだった。

今回に関して言えば、CMまで久保仕様になっていて、ある意味スタッフにも愛されていたんだなぁと思った。

僕は梅も好きだけど、3期が少なくなって、4期が5期に押されてる現状を鑑みると、なるべく早くに6期が使えるようになって欲しいと思う。

増田は、「第二のまあや」のようなポンコツさを期待されているけど、まあやほどの逸材がそうそう居るとも思えないし、他のメンバーも、なかなか名前を覚えるところまではいかない。

4期は弓木、賀喜、遠藤が抜けてるけど、遠藤は顔メンって感じで、実質弓木と賀喜が中心。筒井あやめは与田枠でかなりカメラに抜かれるけど、与田っぽいのはやる気を感じにくいところでも共通してしまう。金川紗耶は美人だけど、殻を破るキーワードが欲しい。松尾とか、最近になってかなり爪痕残し始めたけど、もうすぐ止めてしまうらしい。

・・・

ただおっさんがテレビ見て感想言ってるだけのことなので、これで何か変わることがあるかと言えば何も変わらない。ただ、久保にも梅にも、5期メンにも、色のない日常を彩ってくれてありがとうという気持ちはある。

最近かわいさが際だって感じるのは川崎桜。時代が来るかどうかは、ハードルが高くて何とも言えないけど。
※「ハードル」=井上、一ノ瀬、五百城

でも僕の推しはてれぱんこと池田瑛紗(てれさ)。頭が良くて絵が上手くてちょっと控えめなとこが好き。

 55のオッサン、マジでキモいわ。

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2025年8月24日 (日)

AKBINGOと乃木坂

久々に見たら、いろいろ思うことがあった。

AKBと乃木坂では、いろんなことが違う。特に違いを感じるのはその環境。AKBはコロナ前で、乃木坂はコロナを超えているし、AKBは先鞭であり、全ての面で優遇されていたから、僕が見た「前田敦子卒業直後から」のAKBINGOでは、まだその勢いは失われていない。

特にわかりやすいのは、メンバーの笑顔だ。AKBも握手会や選挙での成績は常に突きつけられているから、完全に安穏としていたとは言えないはずだけど、BINGOに出てるメンバーは、

 その後一切表舞台に出てこないような連中がメチャクチャ多い!

にも関わらず、

 みんなめちゃくちゃ楽しそう!

まるで、「修学旅行中の学生」のような、「芸能界とは全く違う世界」のような。

乃木坂もメンバーは笑ってるけど、表情にはどことなしか緊張感が見え隠れする。「爪痕」を残そうと躍起になってるというか、「ギラついてる」というか。そう言う意味では、与田ちゃんなんかは、「余裕が感じられて」魅力的だったな。あの子の実家はかなりお金もあるんだろうな~みたいな。

BINGOで見たのは、答えて当然、無茶ぶりドッジ、フィーリングカップルとか。

 亜美菜がカワイイ。

当時からそうだったのかも知れないし、僕が勝手に思ってるだけかもだけど、佐藤亜美菜は、ある意味「一番AKBを楽しんで、そして絶妙に卒業していった」メンバーという気がする。

「アイドル」を楽しんだという意味では、ゆきりんやこじはるのが「そう」だったのかも知れないけど、AKBはいわゆるアイドルとは違っていて、

 熱量を楽しませる存在

だった気がする。それはCDを買ったり、握手会に行ったり、涙と笑顔に翻弄される「幸せ」を提供してくれる存在。

例えば、普通人気が無ければそのままあっさり卒業していくものだと思う。乃木坂とかはそう言うメンバーが多いし、AKBにも少なくない。でも、大家のように、

 絶望的な握手会から、不死鳥のように存在感を現していったメンバーも居る。

亜美菜だって選抜に選ばれたけどほとんど爪痕が残せず、でもBINGOでの彼女は輝いていたし、ソロラジオを持ったり、「AKBというジャンルを楽しんでいた」ように思う。

てか、まだたかみなやともちん、オカロが普通に出て、普通に話をしているのが嬉しく、まゆゆも全く萎縮してない。さらに言えば、たまたま僕が見た回が、UZAのダンスバージョン放映の回で、

 まゆゆの振り返るモーションが見られて、めちゃ嬉しかった!

僕はAKBの歌動画の中で、このシーンが一番好きなのだ!
※思わず4回繰り返してみてしまったわ

あとシンプルにバッドボーイズの司会が良い。この二人が居なかったら、僕はAKBにハマらなかったかも知れないって思う。

でも、、、

バラエティとしては乃木坂工事中の方が面白いことが多い。それは何と言ってもバナナマンの存在が絶大で、バッドの2人とは「格が違う」。ニューカマー中心のオズワルドがやってる乃木坂バラエティも散見するけど、

 まずメンバーありき

メンバーの魅力が100だとしたら、それを出来るだけフルに発揮させようというのが、バッドやオズワルド。でもそれで十分だとも言えた。

しかし、バナナはそうじゃない。メンバーの100を150にも200にもしてしまう。というか、メンバー100+バナナ100で200にするような番組になっている。これは、さんまさんやキムタクが入るだけで「+1000」になるのと同じ理屈。

もちろんルックスが良い点も大きい。というか、AKBは最初からカワイサで売るグループではなかったし、極論「ブサイクでも笑顔はカワイイ」で必要十分だった気がする。もしくは、トーク力とか、圧倒的な個性とか。

 ぱるるが普通に話してるだけで嬉しくなったり。

工事中を見ていて感じるのは「かわいい」という感想の頻度が、BINGOより圧倒的に多いこと。「乃木BINGO」の時はたぶんそうじゃなかったと思う。

 まぁ5期生が総じて顔がいいからってのも大きいけど。

てか、6期は現時点でかなり魅力薄だなぁと思わざるを得ない。思い入れの差もあるから、5期も4期も、なんなら3期も最初は大してピンと来なかったはずなのに、

 今の5期の光が強すぎて、6期はかなり「厳しい」と思ってしまう。

そう言えばAKBも5期、6期辺りで思うところがあったかもな~とも思ったり。もちろんそれが10期だろうと12期だろうと、

 光を放ってしまう子はいるのだろうけど。

・・・

今はまだそうなってないと思うけど、ある時振り返ったら、

 「昔は48だったらしいよ?」

なんてことを、まことしやかに口にする人が出てくると思う。もっと言えば、

 「秋葉原ってまだあんの?」

とか、

 「CDって何?」

って時代もきっと来る。

でも、僕が楽しんだ時間はウソじゃないし、テレビを見てニヤニヤしてしまうのもしょうがないけど、本当の話。てか、

 何だかんだ言って「顔だけじゃないよな」とシミジミ思った。

梅の所作とか、久保の生活感とか、弓木のかわいらしいバカさとか、もちろん全員及第点のルックスがあると言えばそれまでなんだけどさ。

・・・

てか小吉が副キャプテンって、今見るとスゲェしっくり来る。実質梅の右腕は久保なんだけど、3期がずっと居るわけじゃないし、引き継いで受け継いでいくことも重要。小吉見てると「意識が高いなぁ」って思うもん。
※AKBと比べると「タイムリミットがある感」が強い。「そろそろかな」と肩を叩かれてしまうみたいな

たかみなほどのキャプテンシーの高い女の子は、AKBだろうと坂道だろうとなかなか居ないと思うけど、梅を見てるとそれがかなり高いなと思う。背が高いから存在感があるなら、オカロとかもそうだった。でも梅にはそうじゃない、「甘さの無さ」みたいなのを感じる。

飯テロクイーンの回を見たけど、ホント最高だった。かわいいと思う子が多い乃木坂だけど、案外梅が推しかも知れないな~。絶対彼氏とか居なさそうだし。

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2023年1月26日 (木)

乃木坂工事中

秋元が卒業すると言う事もあって、何となくテレビに録画されてる昔のヤツを見返してみた。番組は定期録画しているし、ほぼ毎週見ているけど、面白く無かったのは随時消している。中には消し損なってるのもあるけど。

で、見返して思ったことをいくつかつらつらと、、、。

・3期生まで

 現在1期生も2期生もほぼ居ない状態で、さらに3期生もまだ入ってそこまで日が経ってないのか、はたまた1期生2期生がたくさん居る分出番がないのかわからないけど、

梅澤、山下、与田と言ったフロントメンバーがほとんど画面に映らず、僕が見た回では、向井がかなりがんばってた。
※設楽にも褒められてた

番組は3年くらい前のだったと思うけど、

 シミジミ時が流れたんだなぁ

と思ったわ。

・白石、松村、生田、桜井、高山、若月、星野、、

 見た目で好きだった若月がまだ居ることが嬉しかったり。あと桜井がまだキャプテンだった頃の懐かしさもあり、

 たぶん僕が知らない間に辞めてる子も相当居そう

てか改めて松村は美人だなぁと思ったのと、白石のバラエティ担当な感じがむしろ今見ると新鮮。高山のトーク力は乃木坂を卒業した今でもバラエティで見ることがあるけど、やっぱり安定感がある。

てか辞めちゃった子たちは、普通に結婚したり彼氏を作ったりしつつ、仕事したり専業主婦したりしてるんだろうか。僕がアンテナ張ってないこともあるけど、「○○見た!」みたいな話はほとんど目にしない。

AKBの場合は、1期生の頃よりむしろ3期生の頃がピークで、
※「AKB商法」が確立されてなかったこともあるけど
逆に言えば3期生の頃のAKBINGOとかのバラエティの温度が、今見返した1期生中心の乃木坂と被る。

何だかんだ言って先輩が幅を利かせるのは世の常なのかなぁと思いつつも、目立つ子はどのタイミングでも目立つし、抜け出せない子はやっぱり抜け出せない。

そう言う意味で言えば、AKBの大家なんかは、一度底辺を経験してはいるけど、
※握手会でほぼ誰も来てくれなかったことがある
ポテンシャルそのものの高さが、今の彼女を作ったんだろうな、とか。

一言で言って懐かしさより面白さを感じたのも事実なんだけどさ。

・樋口日奈がむさい

既に卒業しちゃったけど、卒業直前にはかなりルックスもリアクションも向上していて、メンバーの中でもかなり好きだったひなちま。

 ヘアスタイルも微妙に長くて、顔立ちも田舎っぽい※垢抜けてない

1期だったか2期だったかも覚えてないけど、やっぱり芸能界。人に見られ続けるとどんどん自分磨きもするし、キレイになるんだなぁと思った。でも、

 そんなむさい頃もまた歴史。これはこれで悪くない、とも思ったな。

・見た企画は、

もはや伝説と言っても良い神回「AかBどっちがイヤか」。カエルとサソリ、7人で選択しあって、多数派になってしまったらそれを手のひらの上に乗せなければならない。

罰ゲームと言ってしまえばそれまでなのだけど、特にケガをするわけでもないし、とにかくメンバーの表情が最高過ぎ。バナナマンのいじり方もムチャクチャ上手くて、当時から何回もヘビロテして見てたけど、

 今見ても十分過ぎるくらい楽しい。

後半は前半ほどの盛り上がりは無かったけど、それでも普通に楽しめた。

「絶叫クイーン」も良かった。前述のABネタに出演しなかった秋元が「ファンに喜ばれる」と企画したもの。サソリやちょっぴり大きめのトカゲ、ヘビなど、本人的にはかなりキツいと思われがちだけど、実際マジで危険なものは用意してないだろうし、

 メンバーの顔が思いっきりソロでアップになるビッグチャンス!

実際ここで「登る」ことが乃木坂を卒業したあとの芸能界で役に立つとは思えないけど、少なくともファンの心にはしっかり刻まれる。

ドッキリ系と言えばビリビリも(他人事だから)良い。特にメンバーが手を繋いで5人くらい?が同時にビリる企画では、

 日村もやって欲しい?とメンバーに訊き、盛り上がって彼もやることに。

この何がいいかって、

 ブサイクなのにアイドルと手を繋いでるシチュエーションがイイ。

日村は実際大人気芸人だし、お金もあるし汚れをやる必要は全然ないくらいにはのし上がってる。でも決してイケメンではないし、カワイイ女の子、それもアイドルの中で、、

 たぶん現在の国内トップ3グループに入ってると思うような乃木坂と、

仲良く輪になってやる感じ?

 「羨ましい」ってのは「魅力がある」ってことだからね。

※ちなみに僕自身はそこまで濃いファンではない。ただ、こういうシチュエーションは「人に寄っては刺さりそう」と思ったと言う話

日村ってのはホント魅力的だと思ったのは、激マズドリンクを飲む流れで、バナナの2人と、もうひとり進行の高山がいて、

 まず日村が飲んで「にが!」

となったあと、残り2人分もあるからと二人が乾杯しようとしたら、

 「そう言うんならオレも入りたかったわ」

と。

直後言ってもそのまま流れるかと思ったのだけど、

 2人が日村に少しずつ分けて乾杯。

当然苦い。そのままなら「飲みたいわけがない」。でも、バラエティ的な正解は、

 たぶんこっち。

そこが乃木坂工事中の面白さだと思うし、バナナマンの凄さだと思った。

・・・

昔AKBに「チャンスの順番」という歌があった。ジャンケン選抜で一位になった、普通ならアンダーにもなれない子がセンターで歌った歌。

 ♪チャンスの順番 次は君に来る どんなに負けてても 今度は勝ちに行こう

乃木坂はAKBやSKEのあとに出来た最初の坂道グループ。劇場があるAKBのスタイルとは違う、ルックスや清楚感、メロディも差別化されていたのだけど、特徴のひとつに、

 センターが次々に変わる

と言うのがあった。AKBに限らず、SKEもNMBも、センターは概ね2人。
※前述のようなイベントシングルは除く
もちろん卒業を機に入れ替わってはいくものの、「ひとりをみんなが支える」という構図があった。

でも乃木坂は、当初こそ生駒ちゃんがセンターをやってたけど、途中からクルクル変わるようになった。まぁその都度「運営の推し」が変わっただけかも知れないけど。

それが果たしてどう機能、作用したかはわからないけど、ファンとしては「チャンスの順番」が回ってくるかも知れないと、より強く応援(握手券を買うとか)したかも知れないし、乃木坂のひな壇はAKBINGOと違って「横に長く奥に短い」。割と映りやすいんだよね。

全然知らなかった5期生も、徐々に名前と顔が繋がるようになってきたし、
※今好きなのはイオキと井上。特に井上の「がっついてる感じ」は凄く乃木坂向きだと思う
逆に1期生2期生という意識が、AKBよりも薄い気がする。それはつまり後輩も上に登りやすい構造だと思うし、オーディションで取る場合でも、伸び代より現行のポテンシャルを重視しているってことだと思う。

 ・・・まぁ言っても週一の冠番組を観てるだけのニワカの視点なんだけど。

ともかく、昔の工事中を見て、「今活躍してるメンバーが全然目立たない」こととか、「ほとんどが辞めちゃってるけどところどころ活躍してる子が居るな」とか、思ったって話だよ。

あとスゲェ余談。

・斎藤ちはるが辞めてからアナウンサー?になったのが驚いたけど、最近見かけない。何も悪いところはない正当派の美人だったのに、何かあったんだろうか

・金川紗耶と井上凪が似てると思った。最初はしょっちゅう間違えてたけど、ファンからは全然似てないと言われる。そんなもんか。

・生駒ちゃんが「ワタシも乃木坂に居た」発言。もうそんなに時が経ったのか、、、。てか個人的は生駒ちゃんは相当大好きだったし、今でもバラエティに出るとちょっと得した感じがする。もっと出て欲しい!<ただの願望

・他にも「さらば青春の光」がMCやってる番組があるらしい。バナナと比べると格下な分だけメンバーも「イイ意味で図々しくなってる」感じがする。つってもインスタでちょっと見ただけで、実際にフルに見たことはないのだけど。

・・・

とりま斎藤飛鳥と秋元真夏が辞めても、ギリ梅澤、山下、賀喜、遠藤、田中とかが支えてくれそうではあるけど、桜井→秋元の時のような安心感は無い。これからの乃木坂には、グイグイ前に出て来る高山や松村みたいなキャラで、さらにルックスもトップクラスなメンバーが欲しいところだな~。

さらに余談だけど、僕のテレビの録画には、古い方の32インチにはAKBINGOがたくさん残っていて、新しい方には乃木坂工事中がいっぱい入ってた。つまり、「乃木坂ってドコ?」は一切録画されてなかった。その頃もそこそこ見てたはずだけど、あるとき容量を確保するためにガッツリ消してしまったのか、もしくはネットで探して見ていたか。

 今思うと、結構昔のも取っとけば良かったと思ったわ。

てかこのタイミングで乃木坂ネタをここまで書くとは思わなかったな。

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2023年1月16日 (月)

乃木坂46秋元真夏卒業

1月7日に発表されていたらしいけど、知ったのは昨日インスタで。

 これで一期生は誰も居なくなるらしい。
※さらに二期生もひとりしか居ない

キャプテン秋元真夏は、全キャプテンの桜井から引き継ぐ前は、決して高いキャプテンシーを持った人間だとは思っていなかった。桜井の印象が良かったこともあるし、似た丸顔の和田まあやがポンコツでキャラが濃かった分秋元の印象が薄れてしまっていた感はある。

 あ、これはあくまで特にファンであると明言しない程度の中年の戯れ言ね。

しかし、バレンタイン企画で「あの」白石麻衣からチョコを貰ったのを機に秋元への見る目が変わった。クイズ番組でフェリス出身であることを知り、番組での気の利いたリアクションと、いじられやすいキャラ。もちろんルックスもかわいく、

 たかみなとは全く違った意味で、しっかりとキャプテンだな

と思った。

思えば一期生はこの一年の間に次々と辞めていき、斎藤飛鳥の卒業は、ある意味カウントダウンの「1」だったのかと思った。

僕は乃木坂がそこまで大好きなわけではない。がしかし、

 バナナマンとの絡みはむっちゃくちゃ好き。

バナナマンと絡むことでメンバーの個性や魅力が大きく開花し、他の番組で見てもイメージや印象を抱くことが出来た。
※全然知らない子とか「欅坂の、、」と言われてもって感じになるし

しばらく前になるけど、乃木坂工事中でゲストのメンバーが3人だけの回があった。梅澤、山下(美月)、与田。

この3人の印象は全然違う。ウメはお取り寄せ女王という感じで、バナナからの「そっち方面の」信頼が厚く、背が高いこともあって、存在感が強い。ルックスは正当派の美人という感じだが、言う事はキッチリ言うと言う&高身長の印象は、ある意味AKB、初代チームBキャプテン秋元才加を思わせる。

 現副キャプテンである彼女が次期キャプテンなのは至極納得。

てか以前ここでも「ウメが好き」って話をしたくらい、彼女の印象は良い。

山下はルックス的にはかわいい寄りで、ある意味「乃木坂らしい」感じ。女優業にも精を出していて、PVを見ているとかなりの頻度で抜かれている。「見栄えがする」という感じ。ある意味どん欲で、番組に爪痕を残すことに誠実、真剣な点も、「乃木坂らしい」と思う。

僕の中の乃木坂の印象は、顔面偏差値が高いことはもちろんあるが、それ以上に「強い」ということだ。AKBは弱さや恥ずかしさを売りにするメンバーやシチュエーションが多かったが、乃木坂は「前へ前へ」という印象が強い。これは僕が個人的に感じてる事かも知れないけど、

 乃木坂には涙は似合わない

※叫び声や笑顔は似合う。てか叫び声はかわいい女の子なら誰でも似合うけど

与田は、沖縄ロケでハブ退治に参加したり、馬肉大好きや、そこまで派手に感情を表に出さない、ある意味「変わり者枠」。それでも相応にかわいいし、何より与田が出るだけで笑いが取れる。

 良い意味で変なヤツ

なのだ。また、全くブレないキャラはある意味初々しさも感じさせ、

 三期生で入ってるのに四期生のような印象がずっとあった。

鮮度ってのは欲しくて手に入るものじゃないから、それも強い武器だと思う。

この三人が三期生の中心だからこそ、番組始まって以来初めての「メンバー3人+バナナ」という回が成立したのだろうと今になって思う。そして、

 この三人を含めた三期生なら、一期と二期を全員引退させても、乃木坂を維持出来ると踏んだのかな、とも。

ただ、AKBが卒業後ほとんどテレビで見かけなくなるのと対照的に、乃木坂の卒業生はそこそこ目にしたりはする。高山、生駒、生田、白石、西野、たぶん卒業しても秋元真夏も急に居なくなることはなかろう。あ、キャスターやってる子も居たな。

あくまで僕の印象だけど、以前指原が言っていた、

 AKBの弱点は、AKBの中で上を目指す努力が、世間で上を目指すことにならない
※うろ覚え

が今でも強く印象に残る。結局AKBという「守られた中の努力」では、その「盾」が無くなったあと生きていけない。

だからではないだろうけど、乃木坂には所定の劇場がなく、露出もテレビとコンサートを中心として、「ある意味会いに行けない昔ながらのアイドル」だった。だからこそその少ないチャンスはメンバーの闘争心を煽るし、

 卒業してもやっていける「強さ」を養うことになる。

もちろん卒業後に芸能界に残るかどうかは、本人次第なのだけどさ。

・・・

そんなことを思いつつも、秋元の卒業はやはりショックだった。たかみなの時ほどグループに強い影響はないだろうけど、満面の笑顔はいつも輝いていたし、斎藤飛鳥のおすまし顔と好対照の乃木坂の顔だった。

僕は乃木坂のコンサートに行ったことは一度も無いし、握手会どころかCDを買ったことすらないけど、数少ない毎週録画する番組、乃木坂工事中で、秋元が見られなくなると思うと、結構寂しいなと思う。松村や高山が居なくなったときも相当寂しかったけど、今回で一期生が誰も居なくなると聞くと、ネットでも書かれていたことだけど、

 時代が終わるな、

って感じになっちゃうんだよな。てか、ウメはサブが一番力を発揮出来る子だと思うし、正直残ってるメンツにキャプテンがしっくり来る子が居るようには思えないのが本音。もしかしたら秋元も随分前に辞めたかったのかも知れないけど、前述の3人がもう少し育つまで、と言う感じで今まで続けていたのかも知れないな~なんてことも思ったり思わなかったりだ。

全然関係無いけど、乃木坂の歴代メンバーで一番好きなのは、見た目が橋本奈々未。あと若月とイコマちゃんも好きだった。キャラは樋口日奈、松村。でもそれはあくまでバナナとの絡みの上での印象なんだよな。

てか、バナナマンがMCを続けてるうちはずっと見続けます。ファンはみんなわかってると思うし、バナナマンに強く感謝してると思うけど。

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2022年10月18日 (火)

キングオブコント2022

何となく見始めて、まぁせっかくだから録画するかと思って録った。ちなみに僕はM1はそこそこ好きだが、
※SASUKEを100としたら20くらい
R1は全く好きじゃない。
※SASUKEを100としたら-100くらい
賞金がどうのと言うより、単純に面白いと思ったことがほとんどないような芸人がチャンピオンになっているから。

 審査員にも信頼がないから。

ぶっちゃけキングオブコントも似たようなものだったのだけど、今回はダウンタウンが絡んでいたので
※前回もかもだけど
何となく見る気になった。

てか、、、

 僕はダウンタウンも好きじゃない。

特に松本が好きじゃない。でも、

 松本のコメントは好き。

松本が好きじゃない理由は、前も書いたけど「横山やすしに袖にされた腹いせを子供の一八に向けた」ような話を見たから。※真偽のほどはわからない

それはともかく、ダウンタウンがまぁ悪くなかったから見始めた。あと、

 最初に見たクロコップが予想外に面白くてビックリ。

でも全体的にはさほどでもなかった。優勝したのも知らない人。面白かったかと言われたら、「少し笑った」くらい。アンタッチャブルのコントを100としたら、10くらい面白かった。
※サンドイッチマンは50くらい。東京03は1くらい

お笑いは誰が見ても面白いわけじゃない。その人の経験や価値観や感性に大きく依存する。だから、その訴求力がより広く、強い人が、つまりはチャンピオンになる「べき」だと思うのだけど、

 今回の審査員の点数の日より方たるや、、、

ほとんど出てきた順番じゃないのか?と言いたくなるほど。あと保身を考えてるとしか思えない基準。

審査員ってのは、「誰からも文句を言われない人」以外「やる資格はない」と思う。確かにかまいたちは面白い。でも彼は、例えばオール巨人や島田紳助、島田洋七のような、「絶対的」な存在ではない。

 審査員で唯一絶対的だったのは松本人志だけ。

つまり、(あくまで僕が見た僕の感想だけど)あれだけ審査員が居て、誰にもこびへつらう必要がなく、自分の意見をバッサリ言いきることが許されていたのが松本ただひとりで、他の審査員は「まだその立場に登ってない」人、にみえた。

司会である浜田の回しが上手かったので、むしろコントをやってない時の方が楽しかったとすら言えたし、ギャラの問題もあるだろうから、そう易々と重鎮を引っ張り出してこられるものでもないのだろうけど、

 やっぱM1だけが別格、M1だけが存在意義があると思ったわ。

・・・

今思い返してみて気付いた。

途中浜田が、「他に何か言いたいことがある人!」と審査員に投げたとき、小峠とかが「そう言うんじゃないから」と苦笑いしていたのだけど、

 そこは、「明確に意志を示せオマエラ」と浜田が檄を飛ばしていたのかな、と。

自分の意見を明確に示さないと、審査員として並んでいる意味なんてない!と。松本だけはしっかり自分の意見、自分のジャッジだったけど、他はホント、浜田にどつかれるくらい波風立てないコメントだったわ。

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2022年4月27日 (水)

先輩が乃木坂に

バイトの女の子(高2女子校)に何か最近盛り上がった話はない?と訊ねたら、
※仕事終わった後の1分ほどの会話

2コ上の先輩(つまり卒業済み)が、乃木坂の5期生になったという。それは上がるなぁと。てか乃木坂5期生と言えば、つい一ヶ月ほど前にお披露目特集が工事中で企画されてた子達。

 僕は基本新規加入メンバーにそわそわしたりしない。

初期メンが好きというわけではないのだけど、光る子はプッシュされなくても光る。まぁ光るからプッシュされることもあるだろうけど。

乃木坂はぶっちゃけ工事中でしか見ない。つまり週に20分くらいしか見ないのだけど、AKBほか「全ての芸能人」がほぼ0な中では(バナナマンと乃木坂、あ、あと博士ちゃんも見てるから、サンドイッチマンと芦田愛菜も見てるわ)、かなり高頻度に状況を把握してると言ってもいい。

 さすがにこんな近くに繋がりがゼロではないメンバーが居たとは思わなかったが。

もっとも「知り合い」と「知り合いの知り合い」は、字面的には似たような物だが、実際は一切関係ない。そもそもバイトちゃんとメンバーは知り合いでもないのだが。

ともあれ、そんな子が居るとなれば、当然名前を聞いて検索してしまう。そしたらば、、、

 結構な問題児だった様子。

芸能界なんだから、守秘義務とか当たり前のことだろうに、お披露目前にインスタの裏アカにメンバーの写真をアップしたとか、彼氏との話が漏れたとか。
※本人ではなく、友人?知り合いからのようだけど

学校はかなり厳しく夜7時までしかバイト禁止とか、テスト週間も当然禁止。都会はわからないけど、ピアスとか髪を染めるとかも禁止だ。まぁ普通か。

そんな女子校環境でも彼氏が居る(居た)ということは、それなりに社交性があり、横の繋がりが広かったことを感じる。てか顔面偏差の高い乃木坂に入る時点で、
※ちなみに5期生は11人。かなり狭き門だ
中学時代から「ブイブイ言わせてた」のは間違いないとは思うけど。

軽~くネットを覗いた感じだと、運営がそもそもそう言う子を入れたのが間違ってるとか、自粛期間中だとか、それが解除されたとかされないとか。他にももうひとりトラブった子が居たみたいで、「大丈夫かよ」みたいな話も見られた。

まぁ言っても今の女の子は、AKB発足当初とは全然違う。言ってもその頃から16年も経っているわけで、小学生でも結婚するくらいの時が流れている。

 小学生と結婚適齢期の女性の価値観や常識、男性遍歴が違っていても、それはまぁしょうがないだろうとも思う。

ただ、言っても「アイドル」を志しているわけで、そう言う「負のステ」は、よほど本人が際だったオーラの持ち主でもない限り、
※深田恭子とか
打ち消して無かったことには出来ない。

 せっかく合格したのに。

まぁ自業自得って話もあるんだろうけど、周囲の友達や家族、それこそ名前も顔も知らないような親戚にまで、その情報はきっと拡散しているはず。

 主にダメなところが。

そこがなんかかわいそうに思えてしまう。言ってもまだ19歳とか18歳とかだよ?これまでチヤホヤされまくって来て、ここからさらにそのスペックを活かした職に就こうかという状況で、ほんの少しの油断?ミス?で人生が狂ってしまうと言うのは、

 もう少し周りがカバーしてやれないもんなのかなぁと。

まぁ言っても僕が本人と直接コンタクトをとる可能性は完全にゼロなわけで、何をどう言ったところで、門外漢の独り言の域を出ないんだけどさ。

・・・

乃木坂で好き≒顔と名前が繋がるのは、

梅、与田、清宮、ひなちま※バレンタインで覚えた、あとは秋元くらいかなぁ。顔見て名前が言えると自信を持って言える子はぶっちゃけ全然少ない。

昔AKBがピークの頃、メンバーの写真入りトランプを貰って、
※経緯については話すと長いので割愛
娘と二人で、「戦争」をやったのを思い出した。

黒と赤にカードを分け、シャッフルして「せーのせっ」で同時に1枚表にする。二人のカードの強い方が勝ちというシンプルなルールだが、

 勝敗を決めるのは「メンバーの強さ≒ネームバリュー等」

全部で48人くらい居たメンバーを娘と僕が「全員認識してた」ことがまず凄いなぁと思いつつ、

 もうほとんど居なくなっちゃってるんだよな、とも思いつつ。

大抵はすぐに勝敗を決するのだけど、たまに「この二人は、、、引き分けじゃね!?」って対戦もあって結構盛り上がった。「まゆゆとゆきりん」とか、「たかみなとあっちゃん」辺りは引き分け戦かな~とか。

 てか現状「AKB」をテレビでほとんど見ないんだよな。

前も書いたけど、「AKBINGO」の司会がバッドボーイズから変わったのがAKB凋落の最大の要因だと僕は思うんだよな。もっとも運営側がそれを意図して変えたのかも知れないんだけどさ。

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2022年2月23日 (水)

乃木坂工事中のバレンタイン企画が良かった

これはホント小さい話。先輩が後輩(4期生)にロビー活動(選挙運動みたいなもの)をして、バレンタインのチョコレートを貰える「たったひとり」に選んで貰うと言う企画。

例えば4期生のある子が、感謝と愛情を込めて5人の先輩にチョコをあげたいと思っていても、企画上はその中のひとりにしかあげちゃダメ。番組外であげたりもらったりはあるだろうが、あくまで公の場で、「たったひとり」を選ぶところが、

 非常に残酷。

まぁこの残酷さをファンは楽しんでいるのも事実だし、AKBの頃にもこういうのは枚挙にいとま無くあった。

で、今回のクィーンはなんと言っても「樋口日奈(ひぐちひな)」。

4期生全員の似顔絵を描いたみかんをあげたり、手紙やプレゼントにも余念がなく、「一番もらえる」と自信をもって始めた初回。
※全三回

 まんまと誰からも貰えない。

そして二回目も誰からも貰えず、

 むっちゃくちゃカメラに映りまくる。そしてそのどんよりとした切ない表情が、

 これは、、、ガチなヤツや、、、

最後のひとりの時には、もう涙でグシャグシャになった顔で、

 「ちょうだい、、、」

かわいすぎる!てか今回までほとんど樋口という存在を意識したことはなかったけど、

 ちょっと、いや、かなり好きになっちゃったわ。

乃木坂はAKBと違って「ルックスのアベレージが高い」と僕は思う。つまり樋口だって普通以上にかわいい。でもそんな子が「泣きながらお願いする」シチュが、

 激萌え。

久々永久保存したい回だったわ。てか女の子の泣き顔、普通にかわいくて大好き。

ちなみに、ネットで調べたら「ひなちま(樋口のニックネーム)よかったね!」と言うツイートが、

 51ページ。

スゲェ。でもほとんど好意的で、「新女王降臨」って感じがした。

傷つくことでしか目立てないのなら、そんな世界から逃げ出したい、って人もきっと少なく無いとは思うけど、傷ついたことでしか触れられなかった優しさや愛しさを知ることが出来たのなら、それはきっと無駄じゃない。

番組の最中はきっとそんな余裕は全く無かっただろうけど、今はきっと「イイ思い出」に変わってると思うんだよな。

てかやっぱ「AKBグループは感情が昂ぶってナンボ」だわ。今回の乃木坂工事中★★★☆。

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2022年2月17日 (木)

伊集院に思う

以前は愛聴していた「深夜の馬鹿力」。今でも昔録音した音源を仕事中に聞いていたりもするのだけど、この3年?4年?ずっと聞いてなかった。

久々に聞いてみようとネットで調べたら、

 なにやら不穏な空気が。

詳しい事情はわからないが、どうやら彼の厳しめの言動を理由に、女性アナウンサーが退社したとかしないとか。それに絡めて朝のラジオを4月で降板するとかしないとか。一応馬鹿力は4月以降も継続するとかするとか、、、。

ふむ。

最近聞いてなかったので、もしかしたら既に番組そのものが終わってしまっている可能性もあったが、そう言うわけではなかった。がしかし、

 なんだろ、この感じ。

僕は伊集院光という人が「嫌いではない」。「嫌いではない」という形容は、つまり、「普通でもない」、順位付けをするなら、

・大好き
・好き
・嫌いじゃない
・普通
・好きじゃない
・嫌い
・大嫌い

こんな感じの位置付けに、伊集院は居る。つまり、どちらかと言えば好意的であり、結構長い間彼のラジオを楽しんできた、「ファンというほどではないけどかなりそっち寄り」の人間だ。

しかし、旧来からのラジオでも、「結構それってやり過ぎなんじゃないの?」と思ったことが何度かあったかし、年齢を重ね、周りの評価の高さや扱いから、必然的に「横柄に寄っていく可能性」が無くもないのはわかる。

がしかし、僕が感じた一番の感想は、

 「油断したな」だ。

一言で言って、今の若い子は耐久力が低い。言い換えれば「志が低い」。中にはガツガツと上を目指すやる気MAXの子も居るだろうけど、
※水トちゃんとか弘中ちゃんとか
全員がそうじゃない。

 同じ言葉でも、受け手次第で全く印象が変わる。それは、、、

 僕も経験がある。

入りたてのパートに対して、期待と現実の乖離が激しすぎるとき、言葉遣いはどうしても辛辣に寄っていく。それによって相手が傷つく可能性も、熱が入り感情的になっていると気付きにくい。

ぶっちゃけ伊集院が悪いとは到底思えない。少なくとも、

 名前も知らない若い女の子の数千倍数万倍彼の言葉を聞き、彼の行動を知っている人なのだ。

他の芸能人全てをひっくるめても、行動や経験に対する知識が、リスナーを中心とした寄り多くの人間に「開示されている」点において、彼以上の人間はそれほど多くは居ないはずだ。少なくとも毎週2時間の生ラジオを20年、30年と続けている彼以上に、いろんなことを明かし、語ってきた人など。

だから、そんなポッと出の女の子と伊集院のやりとりについて、外野がどうこう言う以前に、「お前に何がわかる!?」と問いたくなるのがスゲェ思うこと。そして、

 伊集院も油断しちゃったな、と。

やはり古いタイプの芸人だけが今の芸能界に居るわけじゃない。落語家しかり、アナウンサーしかり。環境は刻々と変わっているし、同じ言葉、同じ行動がもたらす影響も、10年前、20年前とは全然違う。だからその分より慎重に、より丁寧に言葉を選ばなければならない。

実際伊集院のラジオを聞くと、初期の頃はみんな呼び捨てだったのが途中から「さん付け」に変わっている。もちろん仲の良い後輩芸人はその限りではないものの、相手が年下であっても「さん付け」しているのを聞いたりすると、「日和ったなぁ」と思わずには居られなかったし、同時に「そう言う時代なのか」とも思った。

今回の件、詳しくは知らないけど、「そう言う時代になってたのに、、、」と言うことなのだろうな、と言う感じだ。基本的なスタンスは伊集院の味方でありたいと思うし、それに関してさして深い根拠も自信もないけれど、

 何か自信なさげに語る彼のラジオは、何とも言えないやるせなさを感じたって話。

てか久々に聞いて、まだ「カルタ」が継続してて「YAHOOクソ袋」が無くなっていて、「教えて老害さん」と言う新しいコーナーが出来てた。特筆して面白いと感じた場面は1つか2つほどだったけど、それ以上に「元気がなさげ」な彼の言葉の方が、なんだかショックだったんだよな。

てか、愛知県では普通に聞けないので、聞けるところに住んでる人が羨ましい。まぁYoutubeで大概聞くことは出来るんだけどさ。

がんばれ伊集院、アンタはリスナーに見限られたわけじゃないし、裏切ったわけでもない。胸張ってていいと思うぜ?

つか周りの証言だってどこまで彼に近いところの人間の言葉なのか、甚だ怪しいもんだ。案外完全なねつ造の可能性だって十分ある。何が「ラジオ関係者」だ、名乗れもしないヤツが偉そうなこと言うな。

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2020年7月 4日 (土)

邦楽を聴いてこなかった人に勧められる曲ってある?

月ノ丞さんが、「邦楽を聴いてこなかったけどそんなに勧めるならAKB聴いてみようかな」的な話をされたので、

 まずはここから聴いてみて!

と言う曲をピックアップしようとしたのだけど、

 これがなかなか難しい。

映画もドラマも、、、いや、大抵のことはその人のそれまでの経験に大きく嗜好が依存する。RPGのレベルアップのようなもので、レベル30にならないと楽しめないものを、レベル1の人にプレゼンしたところで「ポカーン」なのだ。そしてさらに厄介なのは、

 年齢と共に既にその人のレベルは「1ですら無くなっている」

わかりにくいことを承知で言えば、

まずみんな最初はたまねぎ剣士レベル1。しかし、洋楽を聴き始めたら、そこからクラス=職業は、たとえば戦士に寄っていく。戦士のレベルが高まった状態では、魔法使いの曲はなかなか習得=理解しづらくなると思うのだ。

しかし、一方で戦士にも魔法戦士が居て、魔法使いにも初歩的な武術スキルを習得するケースがあるように、「上級は無理でも初級であれば体得=心にフックする」可能性はある。

しかし、それら全てを踏まえても、今僕が好きで聞いているAKBの曲が、「邦楽LV1」の人に訴求しうるかと言えば、

 それはなかなか難しいな、と。

結局AKBの楽曲の魅力の大半は、幼少期から青年期に掛けて耳にした、「JPOPのDNA」を、悪く言えばパクって今風の歌詞を載せた部分だったりする。もっとも、中学時代おニャン子クラブにも秋元康は大きく関わっていたし、ある意味「セルフカバー」的な側面もあるから、一概にパクリと言うのは語弊があるとも思うけど。

ともかく、松田聖子やら近藤真彦やらと言ったアイドル全盛の曲や、中島みゆきやらアルフィーやらと言ったニューミュージック系の曲、もちろんアニソンやバンドブームの曲も含めて、

 「育まれた邦楽レベル」

これが高い
※必ずしも高いことが素晴らしいわけではない念のため
自分が、洋楽レベルの高い人と、水平に会話をするのは、やっぱりとても難しいことなんだろうな、と思った。

だがしかし、

一方で、普段見ないジャンルの映画やドラマの中にも、ググッと刺さる作品が無いとも限らない。例を挙げるなら、

・逃げ恥
・ARROW
・マイインターン
・グレイテストショーマン

これらは、それまでの僕ならまず触れなかったところであり、「未開拓の分野」、レベル1に近い人間にも訴求するポイントがある作品であった。

細かいことを言えば、逃げ恥にはヒロインの魅力があり、ARROWには和製特撮ヒーローのDNAを感じる事が出来、マイインターンの主人公はとてもかっこよく、グレイテストショーマンの主題歌は、僕にも訴求しうるキャッチーな物であった、、、と言うような「過去に刺さるパーツ」が含まれていたことも大きい。

でもだがしかし、実際それだけじゃない楽しさもあったわけで、ある意味これらの作品によって、僕の未開拓の分野のレベルが少し上がった、とも言える。そしてこれは、

 歳を取れば取るほど、とても貴重なことなんだろうな、とも思うのだ。

・・・

映画でもマンガでも音楽でも、人に勧めること自体は凄く簡単だ。「面白いから見て!」と言うだけなら、誰にでも言える。ただ、実際にそれを言われた側が、素直に見るケースは稀だ。お互いの好みを熟知している可能性がそもそも低いし、熟知していればしているほど、それほど気軽に勧めるのは難しくなる。ネットで「オススメラブコメ映画」で検索しても、

 ランキングの中に大好きと大嫌いが混在してるなんてのは、ザラにあることなのだ。

だから、歳を取って学んだこと、「学んで欲しいこと」に、

 期待はするな

と言うことがある。相手が僕に勧めてくれても、それを僕が楽しめると言わないどころか、

 大嫌いだと言ってしまう可能性を理解して欲しいと思う。

同時に僕も「全くフックしない可能性」を重々理解しつつ勧めるのだ。

ただこれは(手前味噌になるけど)、どれだけリスクが低く、キャパが大きな作品をプレゼン出来るかも重要。子供の頃からみんなにゲームを勧めて来た男として、「自分だけが楽しめるものと、他のみんなでも楽しめるものの違い」や、「楽しめるポイント、楽しめる理由」の掘り下げるスキルが、他の人よりは多少備わってると自負してたりもする。

 言ってもあくまでこのブログを愛読してくれてる人に向けての話になるけど。
※その時点で「ふるい」に掛けられてるわけで

・・・

歌ってのは、メロディと歌詞の複合体だ。細かく分解すればボーカルの声や顔の好みとか、楽器の気持ちいい音色とか、こちらの精神状態とかも絡んでは来るけど、基本は、

 生理的に心地よく感じる旋律があり、その先に共感やら驚嘆やらが歌詞から出て来る。

つまり、洋楽であれ邦楽であれ、「最初は言語不問」だったりする。何を言ってるかわからなくても、雰囲気だけで「イイ感じ」と感じる曲なら、

 その曲の「ハードル」は低く、低レベルの冒険者にもしっかり届く。

ビートルズを題材にした「YESTERDAY」という映画の中で、世界はビートルズを失う。主人公だけはその消失を免れ、知人に何の気無しに「YESTERDAY」を弾き語りする。

 え、ちょっと待って、この曲超イイんですけど!?

※もちろん脚色してるので実際はそんな言葉ではないです念のため

それが初めて聞く曲であっても、一気に心に響く曲というのは絶対的に存在する。そう考えた時、、、

 AKBの曲でそう呼べる曲って、ほとんど無いのかも知れないな、、、

そう思ったので、「例えば、、、」をこないだのレスには書けなかった次第。

ただ、重要なのは「イントロ部分から」ってこともある。サビだけは最高って曲は、特に日本のタイアップ曲には多い。逃げ恥のOPも、使われるパート以外は「有って無いようなもの」だったりするし、桑田佳祐の「波乗りジョニー」も、CMのパートだけ先に作られて、後日それ以外を付け足すようにして一つの曲になったとも聞く。

 掴みは重要、でも掴みだけが「歌」じゃない。

・・・

AKBは一端除外して、、、僕が選ぶ「邦楽を聴いてこなかった人に勧められる邦楽」№1は、

 君は天然色 大瀧詠一
https://www.nicovideo.jp/watch/sm1515097


だ。イントロの心地よさ、メロディも楽器もボーカルも全てが気持ちよく、さらにことある毎にCMに使われてきた「接触頻度の上昇に伴う好感度の上昇」も後押し。聴く度に「この歌は完璧だなぁ」と思う。個人的に、これが嫌いという人には会ったことがないし、知らない人もたぶん居ない。紛れもない名曲だと思う。

以下、適当に思い浮かぶままに、「低レベルの戦士にも倒せると僕が思う邦楽」を書きだしてみる。もちろんこれも50歳の僕がひとりで勝手に思ってるだけなので、NGな人、NGな世代も絶対的にあるとは思う。てか、鬼滅の刃の主題歌とか、

 嫌いとか好きとか以前に、全然耳に入ってこなかったりするし。

やっぱジェネレーションギャップってのは「乗り越えがたい壁」なんだなって思う。
※よほど興味が沸かない限りはスルー推奨

・LOVE IS ALL 椎名恵
https://www.youtube.com/watch?v=nObsYYand4M

 綺麗なイントロと綺麗な声、盛り上がるサビ。高校時代同世代の女子から「私この歌好き」とスゲェ言われた。

・The Galaxy Express 999 ゴダイゴ
https://www.youtube.com/watch?v=drDu-pf1ToI

 これも多角的に名曲。僕が物心付いてから聞いたJPOPの中で、初めてザ・ベストテンにて何週も連続で1位だった曲。

・君の知らない物語 SuperCell
https://www.youtube.com/watch?v=bMSLGS0O1g0

 アニメ「化物語」のED。初めて聴いた瞬間に「スゲェイイ!」って思ったし、世代の違う娘にも劇的にフック。つまりは汎用性の高い訴求力を持つ曲かと。これがフックするなら「さよならメモリーズ」もオススメ。

・First Love John Luongo Remix 宇多田ヒカル

 オススメするのはアップテンポの方。個人的に彼女の曲はこれが永遠に超えられない。普通に名曲だと思うんですが。
※動画はライブしか見つからなかった・・・

・悪女 中島みゆき
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37060128

 

 綺麗なイントロ。煌びやかなサビと、耳障りのいい声。メリハリのあるメロディにストーリーのある歌詞。完璧な曲。ちなみに、小泉今日子の「魔女」も同じような題材の歌詞の名曲。クリスのヒロイン好きが強く出てる。

・アンジェリーナ 佐野元春
https://www.nicovideo.jp/watch/sm21397697

 彼のデビュー曲。アップテンポが気持ちいい。歌詞の内容はともかく、歌うととても気持ちいい「韻を踏んだ詩」。
※動画はアイマス。

 

・響け!太鼓の達人 水木一郎・堀江美都子・影山ヒロノブ
https://www.youtube.com/watch?v=osT7n99mq5I

 アニソンの美味しいところがギュッと詰まりまくった太鼓の達人の曲。僕のブログで唯一無二の10点超え。ビッグボリュームで立ち上がって歌うと、泣ける。

・赤いスイートピー 松田聖子

 ずっと「瑠璃色の地球」が一番だった僕だけど、先日改めてリストアップして集中して聴いていたら、この曲が存外「スゲェ良かった」。でも本音は「時間旅行」を推したい。でも時間旅行はメロディのキャッチが弱いんだよな。
※動画はライブしか見つからなかった・・・

 ぶっちゃけサザンとか松任谷由実とか、ミスチルとかスピッツとか、大御所の曲にも良い曲はいっぱいあるのだけど、何だろ、

 初めて聴いた瞬間に良さが流れ込んできた曲って、そんなに多くない。
※TSUNAMIとか波乗りジョニーとか?

そう言う意味では、AKBの曲で「初見の人にフックする」のは凄くハードルが高いんだよな~って思う。でもあえて、「クリスが思う一般向けAKBソング」をいくつか挙げてみる。AKBを普段全然聴かない人に聴いてもらいたいと思いつつ、

 全く来ねぇよ?

と言われる覚悟もあったり。

・少女たちよ
https://www.youtube.com/watch?v=RKaguxErB7s

・君と僕の関係
https://www.youtube.com/watch?v=grb8x4byFpQ

・結晶
https://www.youtube.com/watch?v=us9XaR3B6nQ

・彼女になれますか?
https://www.youtube.com/watch?v=6nS0S6eH4wE

・Seventeen
https://www.youtube.com/watch?v=AvJvnn4Om6w

・ハート型ウイルス
https://www.youtube.com/watch?v=30skrCYwWH0

AKBは、基本男性向けのアイドルなので、キーワードとして、

・手の届かない女の子
・叶わない恋
・それでも幸せ

これが結構な濃度で入ってる。それプラス「努力が報われる」とか、「成長」「卒業」みたいな部分もある。そう言う曲に「合わない」人には、凄く勧めづらい。カワイイと感じるか、「秋元康が商売で作ってるな」と感じるかで、随分変わる。

言ってしまえば真実は後者なのだけど、「楽しむ為にどうするのが正解か」だと思うんだよね。その子が自分の体験から導き出した言葉以外全部ウソなのかって話。秋元康が作った詩であっても、その詩は彼女たちを見ていて作られたものも多いし、全てのフィクションが感動出来ないなら、それはその受けての方に原因があると思う。

・・・

長々書いてきたけど、ホントはどこかの誰かが僕の好みにフィットする曲を教えてくれたらいいのに、って思う。娘なんかは結構近い感性だから、割と当たる可能性も高いとも思うのだけど、言っても別居してしばらく経つから、「徐々に離れて行ってる」んだろうな、とも思うんだよね。

映画やアニメ以上に、共感してもらうのが難しい、それが音楽。歌なんだよね。

 

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2020年6月26日 (金)

AKBの話

コンビニかなぁふと耳に入ってきたメロディ。どこかで聴いたことがある。絶対聴いたことがある。なんだろ、、、このメロディ、、、

 あ!ボウイの「何とか」って曲に似てるAKBの「何とか」だ!

歳を取るといろんな事を忘れてしまうし、思い出すのにもテクニックが要る。それはまるでググるときのコツみたいなもの。記憶の掘り出しも、

 ひとつひとつ順番に関連づけていく。もちろんこういう時はネットも使う。

まずボウイの曲は頭の中で歌っていき、それが「クラウディハート」であることを突き止めた。次は簡単「クラウディハート AKB 似てる」これで、

 アイスのくちづけ

と言う曲がわかる。改めて聴いてみると、

 サビだけが似てる。でもそこが嫌いじゃない。

そしておもむろに、手持ちのAKBフォルダを物色し始める。もはやタイトルだけでその曲が思い出せないものがほとんど。気に入ってたものは思い出せるけど。

いくつか聴いていて、

 あっちゃんの声って、当時ずっとわからないままだったんだよな

なんてことを思い出す。

僕はAKBが大好きだったけど、いわゆるDD※誰でも大好きで、特定の推しが要るわけでもなかった。まぁ何人か「この子好きだわ」って子は居たけど。

でも、それ以上にAKBで好きだったのはその歌だ。そもそも僕はAKB48を「アキハバラヨンジュウハチ」と読んで居た頃から、彼女たちの歌には惹かれていた。最初に曲名として認識したのは「ポニーテールとシュシュ」だったけど、「大声ダイヤモンド」も大好きだった。

 懐かしすぎてちょっとじんわり来る

 やっぱイイ曲はいつまでもイイ

・・・

AKBはその商法から、実際の曲の良し悪しが埋もれがちだ。いかにもモテないルックスのオタクたちが支持する、ニッチで守銭奴の作り上げた、意味通りの偶像=アイドル。

でも、僕がAKBをAKBだと認識する前から、僕の中に入ってきた曲があって、小さく遠くから流れてきた曲に、懐かしさと記憶が揺さぶられたのも事実。

あっちゃんの声をあっちゃんの声として聴いたのは、僕が彼女の卒業コンサートに行ったときが実質初めてだったかも知れない。AKBは基本みんなで歌うし、特にソロパートを意識して聴いたことも無かった。さらに言えばあっちゃんはたかみなと違って歌に特別固執してる風でもなかったから、声を「彼女のもの」と捉えてなかった。

でも、久しぶりに聴くと、

 ああ、この声が、このメロディが、僕が好きだったAKBだったんだなぁ

って胸が少し熱くなった。

・・・

僕がAKBの曲を聴かなくなって久しい。正直セットリストに新しい曲が加えられたかどうかも知らないし、メンバーで誰が残ってるかとかもわからない。テレビでたまに指原や大家を見るけど、頻度で言えば乃木坂の方が多いくらいだ。

 AKBはきっと、僕の中だけじゃなく、世界からも「過去」にされてしまったんだろうな、と思う。でも、

 歌は永遠だ。

誰が歌ってるとか、いつ聴いたとか、そんなことは関係ない。自分が好きだと思った歌は、きっと永遠に僕の心に響き続ける。

誰も興味なんて無いだろうけど、今でも僕がフックした曲をいくつか挙げる。ぶっちゃけココログからコピペするより、曲名をつべで探した方が早いのでリンクは貼らない。断じて面倒だからじゃないぞ?

◎ポニーテールとシュシュ

AKBには特定のタイミングでリリースする曲がいくつもあるのだけど、これは夏曲の、たぶん初期の頃。正直サビの魅力が強すぎて、集中して聴いてると飽きてくるのだけど、久々に聴いたらその飽きるほど聴いたフレーズを体が覚えていて、震えたわ。

◎十年桜

これは桜曲。桜曲とはつまりは卒業の曲で、割とスローバラードが多いのだけど、個人的にはアップテンポのコレとか「ハイファイブ」とかのが好き。ちなみに「十年後にまた会おう」というフレーズ。この曲がリリースされて、今年が10年目の春だったんだよな。

◎結晶

NMBの曲。ギターのメロディが心地よく、ただ何となく聴いてても癒されるのだけど、歌詞の良さはその何倍も。僕は「歌はメロディありき」だと思ってるけど、「メロディがいい曲の先にある歌詞のいい曲」はホントに惚れる。
https://www.youtube.com/watch?v=us9XaR3B6nQ
さや姉が若い!

◎右肩

あっちゃんのソロ曲。これも結晶同様幸せなカップルの歌。僕は幸せなドラマやマンガが大好きだけど、歌も幸せなのが好きなのだ。いつ聴いてもいい。

・堂本兄弟 前田敦子×高橋みなみ
https://www.youtube.com/watch?v=vGdYxsMWsxA

「そう言う歌」じゃないんだけど、この二人の距離の近さが感じられて凄くイイ。いつもは口パクだから、ちゃんと歌ってる緊張感も好き。てかたかみなちっちゃいなぁ<褒め言葉。

◎Everyday、カチューシャ

通称「エビカツ」。研ナオコの「ひとりで踊らせて」みたいなメロディだけど、耳なじみのあるフレーズはそれだけで間口が広がるので僕は全然OK。むしろパクりの曲のが好きなくらい。でもこの曲はサビも良くて、コンサートでの合いの手を思い出して熱くなる。

◎少女たちよ

AKBの最初の映画のエンディング曲。当時どのアルバムにも入って無くて、シングルも出て無くて、「この曲ナニモノ?」と必死に探しても見つからなかった。詞も最高だけど、個人的にはライブでたかみなが入れる「AKB48!」の掛け声が最高過ぎる。てかちょっと泣ける。
https://www.youtube.com/watch?v=40PZyBKp4ow

◎ファーストラビット

映画一作目の少女たちよが良すぎたので、あれは絶対超えられないよなぁと思ってたところに、匹敵する名曲がぶっ込まれてビビった。AKBを卒業する前田敦子が「最初に飛び出すウサギ」と重ねられて、もう泣くしかなかったわ。別にあっちゃんが好きだったわけじゃないんだけど。

◎君と僕の関係

前田敦子×板野友美のかわいすぎる曲。短い曲なのだけど、ストーリーがあって、でもホントはその先のエピソードも気になる。「二人の関係は今後どうなるんだろ」と思わせる。ラブコメの中盤のような歌詞。メロディも歌詞もかわいい。AKBイチカワイイ曲かも知れない。
https://www.youtube.com/watch?v=tVaeHVMuGtM
※口パクなのはわかってても言わぬが花よ?

◎虹の列車

アニメ版のAKBのエンディング。ハイテンポのメロディがキャッチーで、その歌詞がアニメ1話で、これまでの人生を捨てて旅立つシチュエーションにシンクロし過ぎて体中トリハダ立った。さすがは河森正治。音楽の使い方が上手すぎる。

◎初日

AKBはテレビに出るようなフロントメンバーだけじゃない「その他大勢」がいっぱいいるのだけど、そんなメンバーにもファンは居て、シングルカットされなかった曲でも、光が当たった初期の名曲。努力友情勝利が実話なのもイイけど、AKBらしいちょっとアングラな中に光る魅力がある。

◎走れ!ペンギン

今聴くと、ぱるるのプロモーションソングだったのかなぁって思うけど、歌詞もかわいいし、メロディも心地いい。作曲織田哲郎らしいメロディだけど、普通にイイ曲なので、とやかく言わずに聴いてしまう。

◎唇に Be My Baby

僕の中のAKBが終わった曲。事実上たかみなの卒業ソングで、それまでのシングルのいいところがてんこ盛りになっている。メロディ、歌詞、テンポが高レベルでまとまっていて、「これで終わりなんだな!」って思った。

◎Seventeen

久々聴いたら、妙に良かった。誰が歌ってたんだろうな~。もう全然思い出せないけど、曲はかわいくて好き。普通にかわいくて好き。スゲェ好きだわ。みんなも聴こう!
https://www.youtube.com/watch?v=gj28b_LTdIU

◎彼女になれますか?

まるでシングルのような勢いと完成度。でもサビはカワイイ。こんなカワイイ女の子はファンタジーの世界にしか居ないのだけど、ドルオタはそもそもファンタジー世界の住人なので問題はない。

・・・

他にも好きな曲はいっぱいあるんだけど、ここに書きながらいざ聴いてみると、「今はそこまでじゃないかも」って思ったり。

・Answer
・モノズキ1号
・ハート型ウイルス
・君のことが好きだから
・家出の夜
・重力シンパシー
・永遠プレッシャー
・遠距離ポスター
・君しか
・抱きしめちゃいけない
・真夏のSounds good!
・チャンスの順番

僕が離れてからの名曲も聴いてみたいな~。知り合いにひとりくらい「AKBに人生捧げた」みたいな人が居たら良かったのにな~。たぶん何年かしたら触れる。てか何年か前にもやったような気がする。そして同じ曲をプッシュしてた気がする。でも何か忘れちゃいけない大切な一曲がある気がする。▲▲。

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