芸能・アイドル

2020年7月 4日 (土)

邦楽を聴いてこなかった人に勧められる曲ってある?

月ノ丞さんが、「邦楽を聴いてこなかったけどそんなに勧めるならAKB聴いてみようかな」的な話をされたので、

 まずはここから聴いてみて!

と言う曲をピックアップしようとしたのだけど、

 これがなかなか難しい。

映画もドラマも、、、いや、大抵のことはその人のそれまでの経験に大きく嗜好が依存する。RPGのレベルアップのようなもので、レベル30にならないと楽しめないものを、レベル1の人にプレゼンしたところで「ポカーン」なのだ。そしてさらに厄介なのは、

 年齢と共に既にその人のレベルは「1ですら無くなっている」

わかりにくいことを承知で言えば、

まずみんな最初はたまねぎ剣士レベル1。しかし、洋楽を聴き始めたら、そこからクラス=職業は、たとえば戦士に寄っていく。戦士のレベルが高まった状態では、魔法使いの曲はなかなか習得=理解しづらくなると思うのだ。

しかし、一方で戦士にも魔法戦士が居て、魔法使いにも初歩的な武術スキルを習得するケースがあるように、「上級は無理でも初級であれば体得=心にフックする」可能性はある。

しかし、それら全てを踏まえても、今僕が好きで聞いているAKBの曲が、「邦楽LV1」の人に訴求しうるかと言えば、

 それはなかなか難しいな、と。

結局AKBの楽曲の魅力の大半は、幼少期から青年期に掛けて耳にした、「JPOPのDNA」を、悪く言えばパクって今風の歌詞を載せた部分だったりする。もっとも、中学時代おニャン子クラブにも秋元康は大きく関わっていたし、ある意味「セルフカバー」的な側面もあるから、一概にパクリと言うのは語弊があるとも思うけど。

ともかく、松田聖子やら近藤真彦やらと言ったアイドル全盛の曲や、中島みゆきやらアルフィーやらと言ったニューミュージック系の曲、もちろんアニソンやバンドブームの曲も含めて、

 「育まれた邦楽レベル」

これが高い
※必ずしも高いことが素晴らしいわけではない念のため
自分が、洋楽レベルの高い人と、水平に会話をするのは、やっぱりとても難しいことなんだろうな、と思った。

だがしかし、

一方で、普段見ないジャンルの映画やドラマの中にも、ググッと刺さる作品が無いとも限らない。例を挙げるなら、

・逃げ恥
・ARROW
・マイインターン
・グレイテストショーマン

これらは、それまでの僕ならまず触れなかったところであり、「未開拓の分野」、レベル1に近い人間にも訴求するポイントがある作品であった。

細かいことを言えば、逃げ恥にはヒロインの魅力があり、ARROWには和製特撮ヒーローのDNAを感じる事が出来、マイインターンの主人公はとてもかっこよく、グレイテストショーマンの主題歌は、僕にも訴求しうるキャッチーな物であった、、、と言うような「過去に刺さるパーツ」が含まれていたことも大きい。

でもだがしかし、実際それだけじゃない楽しさもあったわけで、ある意味これらの作品によって、僕の未開拓の分野のレベルが少し上がった、とも言える。そしてこれは、

 歳を取れば取るほど、とても貴重なことなんだろうな、とも思うのだ。

・・・

映画でもマンガでも音楽でも、人に勧めること自体は凄く簡単だ。「面白いから見て!」と言うだけなら、誰にでも言える。ただ、実際にそれを言われた側が、素直に見るケースは稀だ。お互いの好みを熟知している可能性がそもそも低いし、熟知していればしているほど、それほど気軽に勧めるのは難しくなる。ネットで「オススメラブコメ映画」で検索しても、

 ランキングの中に大好きと大嫌いが混在してるなんてのは、ザラにあることなのだ。

だから、歳を取って学んだこと、「学んで欲しいこと」に、

 期待はするな

と言うことがある。相手が僕に勧めてくれても、それを僕が楽しめると言わないどころか、

 大嫌いだと言ってしまう可能性を理解して欲しいと思う。

同時に僕も「全くフックしない可能性」を重々理解しつつ勧めるのだ。

ただこれは(手前味噌になるけど)、どれだけリスクが低く、キャパが大きな作品をプレゼン出来るかも重要。子供の頃からみんなにゲームを勧めて来た男として、「自分だけが楽しめるものと、他のみんなでも楽しめるものの違い」や、「楽しめるポイント、楽しめる理由」の掘り下げるスキルが、他の人よりは多少備わってると自負してたりもする。

 言ってもあくまでこのブログを愛読してくれてる人に向けての話になるけど。
※その時点で「ふるい」に掛けられてるわけで

・・・

歌ってのは、メロディと歌詞の複合体だ。細かく分解すればボーカルの声や顔の好みとか、楽器の気持ちいい音色とか、こちらの精神状態とかも絡んでは来るけど、基本は、

 生理的に心地よく感じる旋律があり、その先に共感やら驚嘆やらが歌詞から出て来る。

つまり、洋楽であれ邦楽であれ、「最初は言語不問」だったりする。何を言ってるかわからなくても、雰囲気だけで「イイ感じ」と感じる曲なら、

 その曲の「ハードル」は低く、低レベルの冒険者にもしっかり届く。

ビートルズを題材にした「YESTERDAY」という映画の中で、世界はビートルズを失う。主人公だけはその消失を免れ、知人に何の気無しに「YESTERDAY」を弾き語りする。

 え、ちょっと待って、この曲超イイんですけど!?

※もちろん脚色してるので実際はそんな言葉ではないです念のため

それが初めて聞く曲であっても、一気に心に響く曲というのは絶対的に存在する。そう考えた時、、、

 AKBの曲でそう呼べる曲って、ほとんど無いのかも知れないな、、、

そう思ったので、「例えば、、、」をこないだのレスには書けなかった次第。

ただ、重要なのは「イントロ部分から」ってこともある。サビだけは最高って曲は、特に日本のタイアップ曲には多い。逃げ恥のOPも、使われるパート以外は「有って無いようなもの」だったりするし、桑田佳祐の「波乗りジョニー」も、CMのパートだけ先に作られて、後日それ以外を付け足すようにして一つの曲になったとも聞く。

 掴みは重要、でも掴みだけが「歌」じゃない。

・・・

AKBは一端除外して、、、僕が選ぶ「邦楽を聴いてこなかった人に勧められる邦楽」№1は、

 君は天然色 大瀧詠一
https://www.nicovideo.jp/watch/sm1515097


だ。イントロの心地よさ、メロディも楽器もボーカルも全てが気持ちよく、さらにことある毎にCMに使われてきた「接触頻度の上昇に伴う好感度の上昇」も後押し。聴く度に「この歌は完璧だなぁ」と思う。個人的に、これが嫌いという人には会ったことがないし、知らない人もたぶん居ない。紛れもない名曲だと思う。

以下、適当に思い浮かぶままに、「低レベルの戦士にも倒せると僕が思う邦楽」を書きだしてみる。もちろんこれも50歳の僕がひとりで勝手に思ってるだけなので、NGな人、NGな世代も絶対的にあるとは思う。てか、鬼滅の刃の主題歌とか、

 嫌いとか好きとか以前に、全然耳に入ってこなかったりするし。

やっぱジェネレーションギャップってのは「乗り越えがたい壁」なんだなって思う。
※よほど興味が沸かない限りはスルー推奨

・LOVE IS ALL 椎名恵
https://www.youtube.com/watch?v=nObsYYand4M

 綺麗なイントロと綺麗な声、盛り上がるサビ。高校時代同世代の女子から「私この歌好き」とスゲェ言われた。

・The Galaxy Express 999 ゴダイゴ
https://www.youtube.com/watch?v=drDu-pf1ToI

 これも多角的に名曲。僕が物心付いてから聞いたJPOPの中で、初めてザ・ベストテンにて何週も連続で1位だった曲。

・君の知らない物語 SuperCell
https://www.youtube.com/watch?v=bMSLGS0O1g0

 アニメ「化物語」のED。初めて聴いた瞬間に「スゲェイイ!」って思ったし、世代の違う娘にも劇的にフック。つまりは汎用性の高い訴求力を持つ曲かと。これがフックするなら「さよならメモリーズ」もオススメ。

・First Love John Luongo Remix 宇多田ヒカル

 オススメするのはアップテンポの方。個人的に彼女の曲はこれが永遠に超えられない。普通に名曲だと思うんですが。
※動画はライブしか見つからなかった・・・

・悪女 中島みゆき
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37060128

 

 綺麗なイントロ。煌びやかなサビと、耳障りのいい声。メリハリのあるメロディにストーリーのある歌詞。完璧な曲。ちなみに、小泉今日子の「魔女」も同じような題材の歌詞の名曲。クリスのヒロイン好きが強く出てる。

・アンジェリーナ 佐野元春
https://www.nicovideo.jp/watch/sm21397697

 彼のデビュー曲。アップテンポが気持ちいい。歌詞の内容はともかく、歌うととても気持ちいい「韻を踏んだ詩」。
※動画はアイマス。

 

・響け!太鼓の達人 水木一郎・堀江美都子・影山ヒロノブ
https://www.youtube.com/watch?v=osT7n99mq5I

 アニソンの美味しいところがギュッと詰まりまくった太鼓の達人の曲。僕のブログで唯一無二の10点超え。ビッグボリュームで立ち上がって歌うと、泣ける。

・赤いスイートピー 松田聖子

 ずっと「瑠璃色の地球」が一番だった僕だけど、先日改めてリストアップして集中して聴いていたら、この曲が存外「スゲェ良かった」。でも本音は「時間旅行」を推したい。でも時間旅行はメロディのキャッチが弱いんだよな。
※動画はライブしか見つからなかった・・・

 ぶっちゃけサザンとか松任谷由実とか、ミスチルとかスピッツとか、大御所の曲にも良い曲はいっぱいあるのだけど、何だろ、

 初めて聴いた瞬間に良さが流れ込んできた曲って、そんなに多くない。
※TSUNAMIとか波乗りジョニーとか?

そう言う意味では、AKBの曲で「初見の人にフックする」のは凄くハードルが高いんだよな~って思う。でもあえて、「クリスが思う一般向けAKBソング」をいくつか挙げてみる。AKBを普段全然聴かない人に聴いてもらいたいと思いつつ、

 全く来ねぇよ?

と言われる覚悟もあったり。

・少女たちよ
https://www.youtube.com/watch?v=RKaguxErB7s

・君と僕の関係
https://www.youtube.com/watch?v=grb8x4byFpQ

・結晶
https://www.youtube.com/watch?v=us9XaR3B6nQ

・彼女になれますか?
https://www.youtube.com/watch?v=6nS0S6eH4wE

・Seventeen
https://www.youtube.com/watch?v=AvJvnn4Om6w

・ハート型ウイルス
https://www.youtube.com/watch?v=30skrCYwWH0

AKBは、基本男性向けのアイドルなので、キーワードとして、

・手の届かない女の子
・叶わない恋
・それでも幸せ

これが結構な濃度で入ってる。それプラス「努力が報われる」とか、「成長」「卒業」みたいな部分もある。そう言う曲に「合わない」人には、凄く勧めづらい。カワイイと感じるか、「秋元康が商売で作ってるな」と感じるかで、随分変わる。

言ってしまえば真実は後者なのだけど、「楽しむ為にどうするのが正解か」だと思うんだよね。その子が自分の体験から導き出した言葉以外全部ウソなのかって話。秋元康が作った詩であっても、その詩は彼女たちを見ていて作られたものも多いし、全てのフィクションが感動出来ないなら、それはその受けての方に原因があると思う。

・・・

長々書いてきたけど、ホントはどこかの誰かが僕の好みにフィットする曲を教えてくれたらいいのに、って思う。娘なんかは結構近い感性だから、割と当たる可能性も高いとも思うのだけど、言っても別居してしばらく経つから、「徐々に離れて行ってる」んだろうな、とも思うんだよね。

映画やアニメ以上に、共感してもらうのが難しい、それが音楽。歌なんだよね。

 

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2020年6月26日 (金)

AKBの話

コンビニかなぁふと耳に入ってきたメロディ。どこかで聴いたことがある。絶対聴いたことがある。なんだろ、、、このメロディ、、、

 あ!ボウイの「何とか」って曲に似てるAKBの「何とか」だ!

歳を取るといろんな事を忘れてしまうし、思い出すのにもテクニックが要る。それはまるでググるときのコツみたいなもの。記憶の掘り出しも、

 ひとつひとつ順番に関連づけていく。もちろんこういう時はネットも使う。

まずボウイの曲は頭の中で歌っていき、それが「クラウディハート」であることを突き止めた。次は簡単「クラウディハート AKB 似てる」これで、

 アイスのくちづけ

と言う曲がわかる。改めて聴いてみると、

 サビだけが似てる。でもそこが嫌いじゃない。

そしておもむろに、手持ちのAKBフォルダを物色し始める。もはやタイトルだけでその曲が思い出せないものがほとんど。気に入ってたものは思い出せるけど。

いくつか聴いていて、

 あっちゃんの声って、当時ずっとわからないままだったんだよな

なんてことを思い出す。

僕はAKBが大好きだったけど、いわゆるDD※誰でも大好きで、特定の推しが要るわけでもなかった。まぁ何人か「この子好きだわ」って子は居たけど。

でも、それ以上にAKBで好きだったのはその歌だ。そもそも僕はAKB48を「アキハバラヨンジュウハチ」と読んで居た頃から、彼女たちの歌には惹かれていた。最初に曲名として認識したのは「ポニーテールとシュシュ」だったけど、「大声ダイヤモンド」も大好きだった。

 懐かしすぎてちょっとじんわり来る

 やっぱイイ曲はいつまでもイイ

・・・

AKBはその商法から、実際の曲の良し悪しが埋もれがちだ。いかにもモテないルックスのオタクたちが支持する、ニッチで守銭奴の作り上げた、意味通りの偶像=アイドル。

でも、僕がAKBをAKBだと認識する前から、僕の中に入ってきた曲があって、小さく遠くから流れてきた曲に、懐かしさと記憶が揺さぶられたのも事実。

あっちゃんの声をあっちゃんの声として聴いたのは、僕が彼女の卒業コンサートに行ったときが実質初めてだったかも知れない。AKBは基本みんなで歌うし、特にソロパートを意識して聴いたことも無かった。さらに言えばあっちゃんはたかみなと違って歌に特別固執してる風でもなかったから、声を「彼女のもの」と捉えてなかった。

でも、久しぶりに聴くと、

 ああ、この声が、このメロディが、僕が好きだったAKBだったんだなぁ

って胸が少し熱くなった。

・・・

僕がAKBの曲を聴かなくなって久しい。正直セットリストに新しい曲が加えられたかどうかも知らないし、メンバーで誰が残ってるかとかもわからない。テレビでたまに指原や大家を見るけど、頻度で言えば乃木坂の方が多いくらいだ。

 AKBはきっと、僕の中だけじゃなく、世界からも「過去」にされてしまったんだろうな、と思う。でも、

 歌は永遠だ。

誰が歌ってるとか、いつ聴いたとか、そんなことは関係ない。自分が好きだと思った歌は、きっと永遠に僕の心に響き続ける。

誰も興味なんて無いだろうけど、今でも僕がフックした曲をいくつか挙げる。ぶっちゃけココログからコピペするより、曲名をつべで探した方が早いのでリンクは貼らない。断じて面倒だからじゃないぞ?

◎ポニーテールとシュシュ

AKBには特定のタイミングでリリースする曲がいくつもあるのだけど、これは夏曲の、たぶん初期の頃。正直サビの魅力が強すぎて、集中して聴いてると飽きてくるのだけど、久々に聴いたらその飽きるほど聴いたフレーズを体が覚えていて、震えたわ。

◎十年桜

これは桜曲。桜曲とはつまりは卒業の曲で、割とスローバラードが多いのだけど、個人的にはアップテンポのコレとか「ハイファイブ」とかのが好き。ちなみに「十年後にまた会おう」というフレーズ。この曲がリリースされて、今年が10年目の春だったんだよな。

◎結晶

NMBの曲。ギターのメロディが心地よく、ただ何となく聴いてても癒されるのだけど、歌詞の良さはその何倍も。僕は「歌はメロディありき」だと思ってるけど、「メロディがいい曲の先にある歌詞のいい曲」はホントに惚れる。
https://www.youtube.com/watch?v=us9XaR3B6nQ
さや姉が若い!

◎右肩

あっちゃんのソロ曲。これも結晶同様幸せなカップルの歌。僕は幸せなドラマやマンガが大好きだけど、歌も幸せなのが好きなのだ。いつ聴いてもいい。

・堂本兄弟 前田敦子×高橋みなみ
https://www.youtube.com/watch?v=vGdYxsMWsxA

「そう言う歌」じゃないんだけど、この二人の距離の近さが感じられて凄くイイ。いつもは口パクだから、ちゃんと歌ってる緊張感も好き。てかたかみなちっちゃいなぁ<褒め言葉。

◎Everyday、カチューシャ

通称「エビカツ」。研ナオコの「ひとりで踊らせて」みたいなメロディだけど、耳なじみのあるフレーズはそれだけで間口が広がるので僕は全然OK。むしろパクりの曲のが好きなくらい。でもこの曲はサビも良くて、コンサートでの合いの手を思い出して熱くなる。

◎少女たちよ

AKBの最初の映画のエンディング曲。当時どのアルバムにも入って無くて、シングルも出て無くて、「この曲ナニモノ?」と必死に探しても見つからなかった。詞も最高だけど、個人的にはライブでたかみなが入れる「AKB48!」の掛け声が最高過ぎる。てかちょっと泣ける。
https://www.youtube.com/watch?v=40PZyBKp4ow

◎ファーストラビット

映画一作目の少女たちよが良すぎたので、あれは絶対超えられないよなぁと思ってたところに、匹敵する名曲がぶっ込まれてビビった。AKBを卒業する前田敦子が「最初に飛び出すウサギ」と重ねられて、もう泣くしかなかったわ。別にあっちゃんが好きだったわけじゃないんだけど。

◎君と僕の関係

前田敦子×板野友美のかわいすぎる曲。短い曲なのだけど、ストーリーがあって、でもホントはその先のエピソードも気になる。「二人の関係は今後どうなるんだろ」と思わせる。ラブコメの中盤のような歌詞。メロディも歌詞もかわいい。AKBイチカワイイ曲かも知れない。
https://www.youtube.com/watch?v=tVaeHVMuGtM
※口パクなのはわかってても言わぬが花よ?

◎虹の列車

アニメ版のAKBのエンディング。ハイテンポのメロディがキャッチーで、その歌詞がアニメ1話で、これまでの人生を捨てて旅立つシチュエーションにシンクロし過ぎて体中トリハダ立った。さすがは河森正治。音楽の使い方が上手すぎる。

◎初日

AKBはテレビに出るようなフロントメンバーだけじゃない「その他大勢」がいっぱいいるのだけど、そんなメンバーにもファンは居て、シングルカットされなかった曲でも、光が当たった初期の名曲。努力友情勝利が実話なのもイイけど、AKBらしいちょっとアングラな中に光る魅力がある。

◎走れ!ペンギン

今聴くと、ぱるるのプロモーションソングだったのかなぁって思うけど、歌詞もかわいいし、メロディも心地いい。作曲織田哲郎らしいメロディだけど、普通にイイ曲なので、とやかく言わずに聴いてしまう。

◎唇に Be My Baby

僕の中のAKBが終わった曲。事実上たかみなの卒業ソングで、それまでのシングルのいいところがてんこ盛りになっている。メロディ、歌詞、テンポが高レベルでまとまっていて、「これで終わりなんだな!」って思った。

◎Seventeen

久々聴いたら、妙に良かった。誰が歌ってたんだろうな~。もう全然思い出せないけど、曲はかわいくて好き。普通にかわいくて好き。スゲェ好きだわ。みんなも聴こう!
https://www.youtube.com/watch?v=gj28b_LTdIU

◎彼女になれますか?

まるでシングルのような勢いと完成度。でもサビはカワイイ。こんなカワイイ女の子はファンタジーの世界にしか居ないのだけど、ドルオタはそもそもファンタジー世界の住人なので問題はない。

・・・

他にも好きな曲はいっぱいあるんだけど、ここに書きながらいざ聴いてみると、「今はそこまでじゃないかも」って思ったり。

・Answer
・モノズキ1号
・ハート型ウイルス
・君のことが好きだから
・家出の夜
・重力シンパシー
・永遠プレッシャー
・遠距離ポスター
・君しか
・抱きしめちゃいけない
・真夏のSounds good!
・チャンスの順番

僕が離れてからの名曲も聴いてみたいな~。知り合いにひとりくらい「AKBに人生捧げた」みたいな人が居たら良かったのにな~。たぶん何年かしたら触れる。てか何年か前にもやったような気がする。そして同じ曲をプッシュしてた気がする。でも何か忘れちゃいけない大切な一曲がある気がする。▲▲。

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2019年1月30日 (水)

懐メロ

僕は今48歳。今年49歳。1970年生まれだ。もうアラフィフである。てか、

 ついこないだまで30歳くらいだった気がするが、いつの間に20年経ったのか。

ビックリする。いや、ホントはビックリしない。毎日を加速度的に消化していけば、その体感速度?は瞬きの如くあっという間だ。

日々は繰り返しで消費されていくが、時折そんなテンプレがズレて過去の一ページに記憶がジャンプすることがある。当時の景色、当時の自分、友達、好きだった人や好きだったものがフラッシュバックして、ちょっとだけ体が熱くなる。それはその時を生きた人にしか共有出来ない。1年違っても、例えば隣の学校、隣のクラスであってもそれは違うかも知れない。

過去を振り返るのは、未来から目を背ける非生産的な行為かも知れない。だがしかし、48歳ともなれば、特に未来に対して大きな夢や希望があるでもないし、そう言う考え方、精神構造こそがつまりは老いの根幹にある気もする。まぁつっても僕の場合は小学生の頃から割とそう言う考え方をし続けてきたのだけど。

ともかく、今日の話はとてもニッチな、1970年生まれ向けの話。見つけたオリコンのリストから、「ああこの年が一番音楽との距離が近かったかも知れないな」と思ったので、

 1985年に流行った曲の話をする。

と言うか、ホント言うと、同窓会で流すBGMの選曲がてら1987年~1989年の「高校時代」の曲をチェックしたりしていたのだけど、ぶっちゃけその頃聞いたブルーハーツやBOOWYは、オリコンとかにはほぼ上ってこなかったし、そもそも「割と頻繁にずっと聞き続けてた」から、あんま「懐かしくならなかった」んだよな。

 「懐メロ」とは懐かしいメロディでなくてはな。

ただ、僕が聞いて懐かしく思うと言うことは、つまりは普通に日常で流れてなかったってことでもある。CMや映画、カバーとかで「振り返られていたら」、耳にする頻度も上がってそんなに懐かしくならない。それなりにいい曲であることは、当時の歌を今の自分が覚えている時点で、あくまで僕尺度では間違いないが、(世代じゃない人が)聞いたことのない曲をいきなり聴かされても、なかなか受け入れられないのも事実だと思う。

 まぁ、「この曲知ってる!」って人だけ、あとその当時の曲を頻繁にご両親が聴いてたとかって人だけ目を通してくれたら十分ですわ。あと同窓会一緒にやってるメンツにも訴求するかな。

基本はランキングの上から適当にピックアップしていく。Youtubeにあればリンクも貼るつもり。何度も言うが「懐かしくない曲」はメジャーであろうと記憶に残っていようと貼ったりはしない。

 とても個人的なピックアップだ。

さらに個人的なところで◆で「懐かしさの強さ」も書いてしまう。そう言うのが好きだから。ちなみに3段階。

●ロマンティックが止まらない CCB
https://www.youtube.com/watch?v=0AcUEZRpXRA

最初に聴いたときからメチャキャッチーで、すぐヒットした。当然当時は聴きまくったけど、意外とそこで飽きたのか、しばらーーーく聴いてなかった。◆

●悲しみにさよなら 安全地帯
https://www.youtube.com/watch?v=cZTvGHy9o0A

普通にいい曲で、高校を卒業する1990年頃までは凄く頻繁に聴いていたと思うけど、やっぱりその頃聴きまくった分、プッツリと聴かなくなってた。久々聴いても凄くイイ。懐いな。◆◆

●卒業 菊池桃子
https://www.youtube.com/watch?v=hOWu95DaLdU

「卒業」と言えば尾崎豊の世代であり、他には斉藤由貴が出てくるお年頃であり、さらに言うと菊池桃子と言えば「雪に書いたラブレター」や「もう逢えないかも知れない」がまず頭に浮かぶ分だけ、この卒業が懐かしく感じる。◆

●翼の折れたエンジェル 中村あゆみ
https://www.youtube.com/watch?v=GYCMA4osUaA

これはちょっとレアケース。スゲェ聴き続けてて、懐かしさの欠片もないと思っていたのだけど、数年前にデーモン小暮閣下がカバーしたコレを聴いたことで「上書き」されてしまって、今聴いたら存外懐かしかった。中村あゆみは他にもいい曲がいっぱいあるけど、レベッカやBOOWY、プリプリとかと比べると、今ひとつブレイクしきれなかった感があるな~。◆

●スターダストメモリー 小泉今日子
https://www.youtube.com/watch?v=V7y4MsSAljw

これは全然懐かしくない。てか大好きな曲だったのだけど、
※特にアコースティックバージョンが
今探しても見つからなくて、代わりに見つかったのが「アルフィー版」※上のリンク

高見沢俊彦がボーカルで、作詞作曲も彼の手に寄るものだったなんて、今の今まで全然知らなかった。

アルフィーとKYON2と言えば「木枯らしに抱かれて」のイメージが凄く強かったから、意外ではないけども、、。ちなみに歌詞が全然違う(笑。

僕のブログなのでさらに続けるけど、この曲は当時彼女が主演した「生徒諸君!」の主題歌で、僕はその映画自体を見てないのだけど、あまりにもKYON2の雰囲気がナッキーにシンクロして、さらに「ザ・青春時代」のニオイがとても切なくて、ただそれだけでこの曲の存在に懐かしさというか、「青春の儚さ」みたいなのを感じてた気がする。ただ、いろいろひっくるめても懐かしいのとは違うかも知れないけど。

●ふたりの夏物語 杉山清貴&オメガトライブ
https://www.youtube.com/watch?v=uujn5RS6Xfk

結構懐かしい。かなり聴いてたけど、途中で「杉山清貴で一番好きな曲」が「最後のホーリーナイト」に上書きされてからほとんど聴かなくなってた。オメガトライブは他に「君は1000%」と言うヒット曲があるけど、杉山清貴が、、と言うかこの曲が大好きだった自分は、新しい方のオメガトライブがどうにも受け入れられなかったな。◆◆

●ふられ気分でロックンロール トムキャット
https://www.youtube.com/watch?v=8tJz0jwbVpo

そこそこ聴いてたからそこまで懐かしくはないのだけど、改めて聴くとちょっとグッと来る。メロディの完成度が凄く高くて、いつ聴いても気持ちいい。これぞ名曲だと思うな~。歌詞もイイし、歌っても聴いてもイイ。◆

●WE ARE THE WORLD USA FOR AFRICA
https://www.youtube.com/watch?v=M9BNoNFKCBI

大して洋楽とか聴かなかった青春時代だったけど、いくつかの有名どころだけは耳に入ってきたし、プロモとかも見てた。フルで聴いたのは凄く久しぶりだったけど、やっぱシンディ・ローパーのパートが一番印象深いな~。◆◆

●YOU GOTTA CHANCE 吉川晃司
https://www.youtube.com/watch?v=-4VuUawPDqw

吉川晃司は好きな曲が多い歌手の一人なんだけど、コレ、忘れてたな~。当時から「顔はカッコ良くないけど、歌い方はかっこいい」って思ってた。ラヴィアンローズよりこっちのが好きだな~。◆◆

●いっそセレナーデ 井上陽水
https://www.youtube.com/watch?v=4DO_Wr5hXmo

懐い!◆◆◆。「少年時代」とか「夏の終わりのハーモニー」とかに上書きされてずっと聴いてなかった。ハタチくらいに「傘がない」とか昔の陽水の曲も聴いたりしたけど、エアポケット的にずっと聴いてなかったからかなり懐かしいな~。

●そして僕は途方に暮れる 大沢誉志幸
https://www.youtube.com/watch?v=rRWMyMXpQ3o

いっそセレナーデと「同じカセット」に入れてた気がするけど、こっちは全く懐かしくない。なぜなら大沢誉志幸はこの曲だけで他にヒット曲らしいヒット曲がなく、ずっと上書きされなかったから。つまり、結構ずっと聴いてた。でもいっそセレナーデと並べたくなって書いてみた。カップヌードルのCMソングだったよね?<誰がわかるのか

●DJ IN MY LIFE シブがき隊
https://www.youtube.com/watch?v=qKI7LOXznWs

懐っつい!!◆◆◆。超懐い。シブがき隊と言えば「ZOKKON命」がダントツ大好きだったから、他の曲は全て当時に置いてきてた。でもこれも結構好きだったんだよな~。ただ、そこまでカバーとしてのクオリティは高くない。懐かしいだけかも、、、。ああでもやっぱ好きかな。

●夢絆 近藤真彦
https://www.youtube.com/watch?v=oQf-h-U3YBM

マッチは良い曲多いけど、、、てかホントマッチは曲に恵まれてた気がするなぁ。田原俊彦より全然マッチのが好きな曲が多いわ。これも随分「聞き忘れてた」けど、イイわ。かなりイイ。懐かしさも高いけど、今更ながらいい曲を思い出させてくれたな。我ながらナイス企画だった。これはイイわ。カラオケで歌えるようになりたい。てか歌詞がイイ。同窓会向けの歌詞だな。オススメ。今日イチだな。◆◆◆であると同時に、★★★だわ。

●ヒーロー 麻倉未稀
https://www.youtube.com/watch?v=f68vI135oMQ

聴いたらちょっと懐かしい気持ちになった。◆

●早春物語 原田知世
https://www.youtube.com/watch?v=cwaSHDEEN-k

どんな曲だっけ?と思ったら、スゲェ印象的な歌いだしで結構懐かった。でもそこしか覚えてないというね。◆◆

●WOMAN Wの悲劇より 薬師丸ひろ子
https://www.youtube.com/watch?v=spdyRCGWGPA

薬師丸ひろ子って歌手のイメージより役者のイメージのが強いと思うけど、個人的には歌手として大好きだった。でもこの曲はそんな中で「忘れかけてた」から結構今聴いて懐かしい。◆◆。ちなみに一番好きなのは↓

・すこしだけやさしく 薬師丸ひろ子
https://www.youtube.com/watch?v=GG1mYX9YVW0

動物系のバラエティ番組のエンディングで、声質も歌詞もメロディも好きだったな~。今聴いてもやっぱ好き。

●二人だけのセレモニー 岡田有希子
https://www.youtube.com/watch?v=kdqJv6vu8FE

岡田有希子は「くちびるネットワーク」が凄く好きで、、、って他の歌手もそうなんだけど、僕は当時から凄く時間を無駄にしたくない人で、例えばその人の中で一番いい曲があるなら、他の曲はあんまどうでもいいかもって
※もちろん全員が全員じゃないんだけど
人が結構居たんだよね。だから「上書き」って表現を使ってたわけ。彼女も「くちびるネットワーク」が好き過ぎて他の曲を忘れ去ってた。サビとか結構懐かしかったな~。◆◆。

●メトロポリスの片隅で 松任谷由実
https://www.youtube.com/watch?v=ReVf94ligxQ

実はこのネタを書こうと思ったのは、この曲を久々に聴いたから。それで1985年のリストを探して、Youtubeでリンク探して、、、。この曲が入った「DA・DI・DA」は、ホント名盤。ゴールドディスクとか取ってた気がする。当時のユーミンは良い曲が多すぎて、ベストに入らなかったこの曲を忘れてた。懐いな~。いろいろ思い出すよ。◆◆◆

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人によっては全然答えが違う「懐メロ」。1985年は僕にとっては一番知ってる曲が多い年で、ここに挙げなかったものでも、チェッカーズや松田聖子などのアイドル全盛期。河合奈保子とか石川秀美、堀ちえみとかがオリコンに入ってた頃なんて「あったんだ」ってくらい。そう思うと中森明菜、菊池桃子、小泉今日子は曲も良かったんだな~。結構覚えてる曲があるもんな。

他にもマドンナのライクアバージンや、ワムのケアレスウィスパーとかも入ってたり、僕は聴きまくってたから全然懐かしくないけど「うしろゆびさされ組」や、さだまさしの「恋愛症候群」とかもこの年だった。

いやはやともかくマッチの「夢絆」が発掘されたのが収穫だったな~。

・・・僕は懐かしくはないけど、今聴いててやっぱいい曲だからこれも貼っておこう。

●恋愛症候群 さだまさし
https://www.youtube.com/watch?v=bJF7iSeLd3M

ああでもやっぱスターダストメモリーが見つからなかったのが口惜しいな~。てかちっとも懐かしくないけどKYON2はやっぱ「魔女」かな~。でもこっちもイイ感じの動画がないんだよな。

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2017年6月18日 (日)

AKB48選抜総選挙

※ニックネームで書いてるので、ある程度「明るい人」じゃないと全然わからないと思います。

帰宅したらテレビが点いてた。まぁ誰も見てるって感じじゃなかったけど。

自分も以前は「ファン」を公言していたが、まとめんばーが更新終了し、AKBINGOのMCがバッドボーイズじゃなくなったのをきっかけに、めっきりコンタクトしなくなった。なので、「既に距離を置いてる人間」の感想として書かせていただく感じ。てか、

 いろいろ知らなすぎて、ある意味浦島太郎のよう。

適当に箇条書きしていく。

・まゆゆ劣化しちゃったな~。潮時感があるのはやむなしって感じ。てかまゆゆ見たの、

 2年ぶりくらい。

BINGO見なくなってからホントみんなの状況というか、状態がわからなくなったからな。

・指原はまるで整形したかのようなかわいさだ。自分は整形否定じゃないので、かわいくなって全然OKなのだけど、中身は当たり前の話変わらないから、「いつもの指原」って感じ。ちなみに番組は最初から最後まで見たワケじゃなくて、順位的に7位から2位まで見てた感じ。つまり指原のコメントそのもは見てない。

 別に嫌いじゃないけど。

まぁ3連覇もしてれば言うこともなくなるよなって思った程度。てか今回の総選挙、沖縄でやってて、台風だかの影響で観客なしだったんだってね。

 なるほど、と。

もう現状の人気では、ドームとか武道館でやるには「人気不足」ってことなのか。沖縄ならファンが来れなくても「しょうがない」と思うし、その上で天災を理由にいつもと違った見せ方が出来るなら、運営側として一石二鳥というところか。個人的にはファンの歓声あってこそだと思うので、

 失敗だったんじゃね?

とは思ったけど。せめて名古屋とか新潟とか博多とかでやれば盛り上がっただろうに。

大人の事情ってやつなんだろうな。

・知らない子がとにかく多い。新潟の子は全員(きたりえとゆきりん以外)知らないのは当然としても、他のチームの子とかでも結構知らない。それも上の方の子でも。

そんな中、5位の荻野由佳のコメントは、久しぶりに「AKBらしい」涙溢れるもので、

 ファンがこの喜びを同じ場所で共有出来なかったのが口惜しい

と思った。前回が95位とかで、今回が5位。角度が急すぎて笑う。3回AKBのオーディションに落ちて、単身新潟に引っ越してまでグループに入りたかった熱量。そのマイナスの溜めがあったからこそきっとファンの人への愛情も本物になったんだろうし、それを支えたい、応援したいという気持ちがつまりは5位という順位に繋がったんだろうな、と。

 それでこそAKB選抜総選挙だわ。

ぶっちゃけかわいくはないが、これもある意味、

 AKBクオリティだわ。

・瀬戸内48!全然知らなくてビックリ。てか、なぁちゃん(岡田奈々)はやっぱり上がってきたなって思った。ぶっちゃけ以前は三銃士的に、西野未姫と小嶋真子とくくられてたけど、、、てか今漢字調べてたら、

 未姫ちゃん卒業してたんだ、、、

ビックリはしない。むしろそうなんだろうなって思う。今のAKBはもはや以前の輝きはない。てか、

 HKT、SKE、NGT、、、、AKB、、、NMB、、STU

って勢いだと感じた。ちなみになぁちゃんがキャプテンだからそこからの応援票も多分にあったと思われるけど、

 個人的には3人の中で頭一つ抜けてたと思うので、普通に嬉しかったり。

こじまこは推されてはいたけど、ぶっちゃけ今時のお嬢様って感じで、特にファンに対してどうこうって感じはしなかったし、なぁちゃんの持つクソマジメな感じこそ、ある意味「たかみなブラッド」って感じ、「AKBの本質」って感じで、

 いいよな、と。

ショートカットも普通にかわいい。でもなんか、、、時代だなぁ。

・さくらたん、別人になってた。なんか、顔が違う。整形したとかそう言う感じじゃなく、なんか、

 他の人?

みたいな。逆に珠理奈は、キャラが強すぎてちょっと引いた。あのハートの強さを感じさせる言葉の裏で、随分泣いてんだろうな~みたいな。でもそれがファンに伝わるから、今でもこの上位に居続けられるんだろうな~みたいな。

・NMBってみるるんだけ?さや姉は?って思ったら、まんまと辞退してた。あとゆきりんも辞退してた。みるるんはオーラあるし、「NMBの顔」として悪くないと思うけど、12位がグループ最高って思うと、ちょっとかわいそうというか物足りない感はある。あかりんと微妙にキャラがかぶってる気もしないでもないし。

 てかなんでさや姉辞退したん?

って感じだったけど、まぁ大人の事情もあるのでしょう。てかNMBと言えば、20位の
 須藤凛々花の「結婚します」発言が「さすがAKB」って思わせたわ。

ついにそこまで言っちゃうんだ、みたいな。前後のコメントが霞むというか、全てのコメントが霞むレベルだなぁそれ。自分的には名前と顔が辛うじて繋がるレベルの子だったので、「やるなぁ」くらいにしか思わないけど、

 ファンの落胆を思うと、、、あと勢いの弱いNMBを思うと、

正直ツライだろうな、いろいろと。てかいろいろわかんないことが多い感じ。ずっと離れてたから、誰が卒業してるとか誰が卒業するとか、、、

 きたりえも最後の総選挙って言ってたし、

 まゆゆの卒業で静かになってるのもなんか、、、なんかだし、

 トム居ないなぁ、ちゅり、みなるん、レモン、すーちゃん、さっほーとかまだ居るんだなぁとか、

 なこよりみくのが上になってるなぁ、みぃちゃんがんばってんな、かとれな綺麗になったな~、まさなスゲェなまさな、かおたんとまりかちゃんとランクインしてて感心する。

 みーおん選抜漏れか!朱里の順位はついに川栄を超えたんだな。まぁ上位陣が減ったからってのもあるだろうけど。ゆいはんキツそうだけどがんばれって感じ。茂木さん入っててちょっと嬉しい。

 てかホント知らない子が多いわ。

・今写真見てたけど、ちゅりが綺麗になっててビックリ。てか茶髪が似合う子は茶髪でいいと思った。

--------

毎回AKBの話を書くときに触れるけど、指原が言ってた、

 「AKBの中で上に行く努力と、芸能界の中で上に行く努力が違うことが問題」
 ※ニュアンス的にそんな内容

何を持って「勝ち」とするのかは、個々のメンバーごとに全く違うと思うけど、なかなか二つの努力を一緒には出来ないわけで、その点大家静香なんかは、上手くAKBをすり抜けたというか、まぁ言ってもAKB以外の芸能界でどこまで生き残れるかなんて、甚だわかったもんじゃないんだけど。運営が枠としてゴリ押ししてるから大家もそこに居られるのかも知れないし。

あと何年続くのかわからないけど、「AKB48としては」それほど長く無いのかも知れないってちょっと思った。博多や新潟、瀬戸内単体ではそれなりにお金が回っていくんだろうけど、本丸が今ひとつしっくり来ない感。ゆいはんを責めるつもりはないけど、

 総監督ってやっぱ大変なんだな

って思ったわ。つか、

 指原がやる以外なかったんじゃないの?

とも。スキルや立場じゃなく「AKBというプロジェクトを推進していくための顔」として、指原以外の誰一人たかみなのあとを継げる人は居なかったんじゃないの?みたいな。

てか、今気付いたけど、ゆりあが居ない、、、やっぱ卒業発表してたのか、、、。ホント、時代は移り変わっていくな。誰一人知ってる人が居なくなる日もそう遠くないのかも知れない。ちょっと寂しいけど、年頃の女の子が8年も9年も第一線で居られる方が難しいし稀なことだもんな。

全然関係ないけど、コレ見たあと録画してたハリーポッター見たら、途中のCMであっちゃんが出てた。

 あっちゃん普通にかわいいな。

かわいさを磨くだけじゃAKB(総選挙)では絶対生き残れない。やっぱイビツというか、難しいわな。まぁ、

 荻野由佳みたいな子が一番幸せなのかも知れないな。

入りたくて入りたくてがんばって、それをファンが支えて、、、。来年重くなるだろうけどさ、その順位が。それもまたAKBだからな。

あとどうでもいいことだけど、個人的に顔が好きなのは69位だった坂口渚沙。バッドボーイズの頃のAKBINGOでちょっとだけ出てて、「この子はかわいいなぁ」って思ってたけど、なんとかランクインしててちょっと嬉しかった。チーム8ってことは都道府県代表の子だから、普通のチームとは別行動って感じなんだろうけど。

てか久々、ホント久々にAKBのこと書いたわ。

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2016年9月21日 (水)

芸人の境目ほか

昨日テレビを見ていて、「黄金伝説が来週で終わりなんだって、」って話を娘がした。ぶっちゃけもう面白いとは思ってなかったし、そもそも「まだ続いてたんだ」みたいな感じもしたので、さして去来する思いもなかったのだけど、おもむろに画面に映っていたU字工事を見て、

 街でU字工事がロケとかしてて見かけても、たぶん「あ、U字工事だ」くらいしか思わないだろうな、

と僕が言うと、娘も大いに同意。「黄金伝説くらいしか見かけないしね」とはちと辛辣か。

でもおもむろにその「街で見かけたとき」のことを考えてみると、意外と明確にその差、「分水嶺」があることに気付く。面白いか否かとはまた別の、芸能人としてのオーラ、境目が、リアルに見かけたときのインパクトなのかな、と。

たとえば、、、

・チュートリアル 「おおっ!」ってなるね。間違いなく。
・フットボールアワー 意外と「ふーん」かも。
・ザブングル 論外。ヘタすりゃ気付かない可能性も、、、
・ブラックマヨネーズ かなり「おおっ!」。っていうかちょっと会いたいし。
・出川哲朗 圧倒的に「おおっ!」

 出川はその前の晩の番組でも出てて、飲み屋街でみんなからスゲェちやほやされてた。「わかる」。その昔チーマーとかに「出川狩り」とかされてたことなんて、今の周りの子たちは誰も想像も付かないんだろうけど、でも実際今の出川は、

 凄くイイ。

何がどう変わったのか分からないけど、出川、大好きなんだよな。何て言うか、ポルシェとか乗っててもいいと思うし、もっと女の子にモテてもいいと思う。空気も読めるし、話も出来るし。

ウィキペでさんまさんが出川を絶賛してたのも大きかったかも知れない。自分はアレを読んでから明確に「そうだよな!出川スゲェよな!」と再認識した記憶がある。

 出川に会えたら、間違いなくテンションは上がる。みんなの気持ちもわかった。

・次長課長 微妙。娘も同意。っていうか大抵のメンツは娘も同意。ということは、つまりもしかしてもしかしたら、

 日本中みんなが「おおっ!」と思うか「はぁ、、、」と思うかの二択で、近しい答えになるのではないか。

わかんないけど。

気楽に続ける。

・ナインティナイン 大物過ぎてちょっとビビる
・ウッチャンナンチャン うっちゃんのが凄いと感じるのはイッテQの影響か
・雨上がり決死隊 ぶっちゃけ蛍原の方でもおおってなる。格が上がってる感じがする。
・狩野英孝 おおってなる。以前はそんなことなかったと思うけど、今はなるな。どっかでブレイクスルーがあったんだな。

・マツコデラックス スゲェおおっ!ってなる。やっぱデカイってのは強ぇぇ。
・アンジャッシュ 児島でもおおってなる。渡部は言うまでもない。

そんな中、おもむろに「微妙なラインの芸人って誰だろ」なんてことを思う。割と明確に区分けできる感じが続いていたし、実際そうだと思ってたので。ざっくり書いてしまえば、、、

●「おおっ!」てなる

ノンスタイル※特に井上、タカトシ、ロンドンブーツ、柳原可奈子、伊集院光(当然か)、山崎弘也※個人的に柴田でもオオってなる、笑い飯、フジワラ、ダチョウ倶楽部上島竜兵、さまぁ~ず、土田晃之、ネプチューン、キャイーン、オードリー、インパルス※堤下が好きだから、小島よしお※実物見たら意外と来そう、ピース※どっちも見たい、バナナマン※間違いない、有吉※当然か、キングオブコメディ※大好きだから

●「あ、居る」くらいで別にチラ見終了

東京03、森三中、千鳥、ハイキングウォーキング、トータルテンボス、たんぽぽ、松村邦洋、ダチョウ倶楽部の竜兵さん以外、江頭2:50、おぎやはぎ※単に嫌いだから、ウーマンラッシュアワー※単に嫌いだから、ドランクドラゴン※意外と来ない、ハリセンボン、オリエンタルラジオ、バカリズム、

そんな中で、僕が「ここは微妙なんじゃないの?」というコンビを提案。娘にも大いに同意が得られたのが、

 スピードワゴン

どう?スピードワゴン。「おおっ」「あ、」の境目に居ると思わない?っていうかリアルに遭遇したとき、

 どういうリアクションを取ればいいのかちょっと迷いそうな自分が居る。

「スピードワゴンだ!、、、だ!ってほどでもないか。いやでも、スピードワゴンだよ?なかなか会えないよ?アマーイだよ?安達祐実だよ?小沢さんだよ?まぁいいか。でも、、、」

別段スゲェ大物じゃなくてもいいから、一生の間に一度くらい「おおっ!」と思えるような芸人、芸能人に会ってみたいもんだな。僕なんかはAKBにハマってた頃もあるから、名前と顔が分かるメンバーだったらみんな「おおっ」ってなりそうだけどさ。

●BKB

DTVの「TEPPAN」というお笑い番組を見てて、久々見たバイク川崎バイクことBKB。

 面白いって言う人と、受け付けないという人にきっぱり分かれる。

とは本人の弁。以前ナイナイの番組でAKBの学力テストの回にゲストで出てきて、

 メンバーのリアクションがまっぷたつだったのが面白かった。

さや姉の食い付きようが異常なほどで、むしろそこだけもう一回見たいレベル。っていうか、

 お笑い見てノリノリになってる女子、スゲェイイ。

実際その笑いのツボが自分に近いことが条件になるのかも知れないけど、

 BKBって、言ってもその境目にいる感じじゃん?

街で見かけても確実にスルーする側だし、少なくともルックスで「引っ張れる」感じじゃないじゃん?

 でもあの勢いと「切なさ」はとても魅力。

 なんか、「スゲェガンバレ!」って思う。

ただ「ヒィーヤ!」とか「ブンブン」って言ってるだけだったら醒めちゃうんだけど、結構ネタの構成に気を遣ってるのがわかるというか、

 意外と丁寧な人なんだろうなって思う。

つかBKBはお客さんに(温度が高い子と低い子)両方居てくれた方がやりやすいのかも知れないな。久々見たBKBネタ、★★★。

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2015年10月12日 (月)

マジカルミライ:初音ミクライブコンサート

プレステ+10月の無料コンテンツのひとつ。ちなみに通常のフリープレイタイトルは、翌月以降も会員であればプレイし続けることが出来るが、本コンテンツに関しては、

 10月30日まで

会員であっても、翌月以降は見られなくなる模様。

・・・

ぶっちゃけ僕はもう初音ミクから足を洗っているというか、わかる曲がほぼない。ロミオとシンデレラくらいで止まってるわけで、そう言う意味、つまりは「ファン目線」でこのライブ映像を見ることが出来ない層だったわけだけど、

 いろいろ思うことがあってむしろちょっと面白い。

まず、何にも知らないというか、あまり知らない人からしたら、

 「コンピュータが踊って歌ってるのを見て何が面白いの?」

と思うかも知れない。リアルな人間でなければ、別にビデオだろうとゲームだろうと大差ないじゃないか、何もお金出してわざわざライブで見るほどのことはないんじゃないの?意味わかんない、そう思う人も結構いると思う。

でも、たぶんこれはそんな話じゃない。全員が全員そうだとは言わないが、例えばAKBと初音ミクのライブの違いを考えてみると、、、

・どっちみち結婚したり恋人になれたりはしない
→どちらもテレビの向こう側の人であることに変わりはない

・口パクと動画の違い、むしろミクの方はバックバンドがリアルにやってる分、豪華ですらある

・ダンスを覚える「人としての苦労や努力」は、つまりはデータを入力する苦労や努力であり、ミスや忘れることがないのは、事前にそう言ったバグが起こらないように「より努力」しているだけのこと

・その場の空気として、価値観を共有する者同士が集まってほぼ緑一色のサイリウムを振り、MIXに近い合いの手を入れる感覚は、家でテレビの前にいては絶対味わうことが出来ない「娯楽性」を持つ

・知っている曲、好きな曲を、自分の知らない演出や環境で、大ボリュームで聞くことが出来る喜び。ましてやそのライブは必ずしもDVDやブルーレイになるとは限らない「希少性」も伴う。

・特に古くからのファンにしてみれば、文字通り「ゼロ」から生まれたデジタルアイドルが、こうして多くのファンに囲まれるまでに成長したことも、大きな感慨があるだろう。「研究生」からずっと見ていたメンバーがビッグになっていくのにも似た感覚があるかも知れない。

・・・

面白いか面白くないかで言えば、面白くないかも知れないし、知らない、好きじゃない人が見ても、何にも楽しくないかも知れないが、それはつまりは演歌や民謡、ジャズやクラシックにフックしない人が、それを同様に感じるのとさして変わりはない。僕が言いたいのは、

 彼女はデジタルではあるが、その後ろには凄くたくさんのリアルな人間がいる

ということだ。だからこそ彼女の一挙手一投足には愛が込められているし、振り付けひとつとっても、ゲームのソレとは次元が違う丁寧さがある。指とか瞬きとか口元とかを注視してると凄くそう思う。初期の頃のライブからしたら、文字通り成長を見て取れる。

ただちょっと僕がわからなかったのは、AKBに見られるような「スクリーンにアップで映される」ことがない点。確かに解像度やモデリングの精度が「バレやすい」のはあるかとは思うが、あれだけ大きな箱でやっていて、遠くから見てる人も多い中、顔のアップが全く見られないのは、「アイドルとして」どうなんだろ、と思った。デジタルだからこそ、そういうことを「しづらい」のも事情として分かるが、

 見てる方は、彼女はもはや人形「ドール」ではなく、偶像「アイドル」。

だからもっと「人間として」「人間のやっているライブのように」扱ってもよかったんじゃないかって思った。スクリーンに歌詞を表示するとか、MCを挟むとか
※全部見てないので途中で挟まれるのかもだけど。

・・・

AKBもときめきメモリアルも、ミニ四駆も遊戯王も、「内側に居ることが出来た人」は幸せだと思う。サッカーもラグビーもバレーも野球もフットボールも、楽しめる方が幸せに決まっている。だからこのライブに行って声が枯れるまで声援を送ることが出来た人たちは、間違いなく幸せだ。

見ず知らずの人が感動するほど「おいしい」と感じる生レバーに対して、レバーが嫌いな僕が文句を言う筋合いはない。

つか知ってる曲のひとつでもやって欲しいが、どうなんだろうな。

追記:ゲームやりながら見るともなく聞くともなく流してたら、ロミシンは掛かって、

 さすがにテンションが上がった。

でもまぁそれくらいかな~。衣装がカワイイとかそういうのはあったけど、メルトやワールドイズマインのような衝撃はなかった感じ。つかゲームの方が面白くなって、終盤は、ほとんど耳に入ってこなかったってのもあるけど、、、。

------------

追記

未練があったので、後半もちっとしっかり見てみたところ、

・PACAGED
・ワールドイズマイン

の2曲が知っててかなりテンションアップ。ワールドイズマインはその振りも歌詞にフィットしたものが当てられていて、新鮮でありかつ心地よい時間だった。

最後は「ODDS&ENDS」という僕は知らなかった曲だったのだけど、

●ODDS&ENDS
https://www.youtube.com/watch?v=iOFZKwv_LfA

 普通にかなり良い曲。

調べてみたらそりゃいい曲だよ、

 RYOさんの曲だもの!

初めてミクを見た日から何年経ってるかわからないけど、

 今でもRYOさんがミクの代名詞であることがなんだか嬉しいような、物足りないような、、、。

あと上で書き忘れてたけど、曲に合わせたサイリウムの色が凄い。何つか「よく教育されてる」って言うのかも知れないけど、ただ人に合わせて変えるだけでも十分凄いのに、

 赤い衣装のミクの曲だと、サイの色が「赤と緑」だったりする!

なんかスゲェな。今のミク事情ってそんなんなってたんだなって感じ。

それと、「SWEET DEVIL」って曲の衣装がかわいくてよかった。っていうか、

 ミクの胸の谷間初めて見たわ。

ああでもやっぱ古いファンとしては、アンコールでメルトを歌って欲しかった気がするな~。

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2015年7月 1日 (水)

AKBネタ少々

どうしても書きたくなったら書く。誰にとがめられることもないのだ。

●AKBINGO 妄想ドラマ企画がよかった!

やっぱ「男装物」にハズレなしだなぁとしみじみ。茂木ちゃんの安定のかっこよさ。っていうかこの子は、

 アリ

何かブレイクスルーがあれば、川栄ほどでないにしても、朱里くらいは伸びる可能性があると思う。前も書いたけどほとんど忘れてるので同じことを書くかも知れないけど、

 まず背がそこそこある。

 実は超美人。でもあんにんみたいに通り一辺倒の顔しか出来ないわけじゃなくて、その時々で「美人の方向性が変わる美人」。アリだと思います。

 しゃべりもそれなり出来る

 一部の後輩からも絶大に人気

今回のみーおんはもちろん、りおりんとのぐぐたす?755?のやりとりも、

 熱くて大好き。

やっぱね、人を好きになるってのはかっこいいなと思うわけですよ。正直娘と二人、

 茂木ちゃんは黒髪のがいいだろ

って話で意見が合ったりもしたけども、それでもあのシチュエーションにグッと来るわけで、あと、

 さすがみーおん子役からやってるだけあって、普通に演技が上手い。

娘が「演技うまっ」って言ってましたからね。割とホントに上手い。っていうかルックスレベルも高く、しゃべりも出来て、バンジー飛ぶ勇気もあり、加えて演技力があるとなると、

 みーおんは明らかにハイスペック。

こみはるは個性はみーおんより強いけど、アクが強すぎるというか、初期メンで言うとコミはともーみベクトルで、みーおんは優子ベクトル。つかヘビロテのセンター指名されたってくらいだからガチで優子なんだよな。背も低いし子役出だし肝も据わってて普通にかわいいし、、、あと、

 声はゆうこよりイイし。
 ※よく通る

つか谷はいらなかったんじゃね?とも思ったけどな。まぁ監督のみぃちゃんの嗜好が露骨に出た感じの作品ではあったな。あと久々にみぃちゃんのしゃべりらしいしゃべりが聞けてちょっと嬉しかったな。

つづく「こみはる監督作品」は、やっぱちょっと先生の松岡が、「こんな先生いねぇよ感」アリアリで、ちょっと痛かった。ヒロインも弱くて、、、でも観客柴田のコメントで「もてあそばれた」みたいなのは良かったな。つか、

 やっぱ男装物の主役は、観客に有り

メインと右下の窓のリアクションで、二度楽しめる感じ?返す返すもともーみと亜美菜がいないのが惜しい感じ。

そして三作目、監督田中奈津美(字違うかも)、主演ぱるる、けいっちの「関西男子」。正直、HKT田中の印象はそれほど僕の中で良くはなかったのだけど、いやいやどうして、

 こっち方面の才能、あんじゃね!?

ぱるるの「花のない感じ」「地味子感」がスゲェ出まくってて、れなっちの「イライザ感」からの、けいっちのチャラ感。っていうか、

 もう少しでも厚底の靴を履かせられなかったのか!?

って感じに背が低い。娘も開口一番「ちっさ!」って言ってたからな~。なんつか、スタイルの良さを「隠しきれない」というか、その点では2作目の松岡の方が、背の高さにこだわってカメラ回してた分よかった。っていうか、田中が長身な分、逆に「女の子の背を伸ばすコト」に対して頭が回らなかったのかな~って感じ。

 だがしかし!

 告白からのラストシーンの出来はまさに秀逸!

「OKかYESかどっちやねん」

「もぉどっちも同じだよ」

最高です。最高にかわいいですぱるるさん。けいっちも最高にかっこいいです。合格です。佐江ちゃんのコメントも最高でした。そして、

 背中越しに力を込める指先。

コメンテーターの有村も言ってたけど、

 あそこがキモだった。

無口な地味子が言葉ではなく、行動で気持ちを伝える感じ、「実は好きだった。ずっとずっと好きだった!」の「ニギリ」。

 アンタ優勝でいいよ。

次週の、鈴蘭、きたりえ、三田まお監督作品も楽しみだけど、ハードル、上がり過ぎちゃった感じかな~。つか、

 茂木ちゃんはコメントもよかったな。つかこんな美人がクラスにいて「ぼっちにする」男子の意味がわからない。オレがクラスメートだったら絶対猛チャージ。恋人になれると思えるほど自分を見失ってないけど、単純に「カワイイ子がぼっち」なのは絶対許せない。「もったいない」。だったら自分としゃべりまくってくれよ、と思う。まぁ、AKBに入ってたら特定の男子と仲良く出来ないってのはあると思うけど、

 こんだけ不細工ならそういうウワサもあり得ないと思うしな。

何熱くなってんだよって話だけど。

今は完全に茂木推しだな。

●まゆゆの涙

まとめんネタで、「サンリオキャラ総選挙」で一位のぽむぽむぷりんに号泣。

 自分が選挙で一位取ったときよりずっとずーーーーっと嬉しそう!

そういうの、凄くイイと思う。つかこういうの見ると、

 まゆゆのこと好きになっちゃう。

やっぱさっきの「みーおんが茂木ちゃんにガチ恋」ネタみたいなもんで、好きな気持ちをストレートに出してるの見るのはホントいいなって思う。なかなか「女の子→男の子」で出せない芸能界だから余計そう思うのかも知れないけどさ。

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ゲーム同様、僕側の温度が下がってる部分は否めないんだけど、それでもやっぱりフィットするところはフィットするんだよな。なんだかんだ言って毎日まとめんチェックしてるしな。

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2015年6月13日 (土)

AKB少々

選挙にも触れずに今日まで来ちゃったけど、、、

●ゆきりんのスキャンダルにビックリ

なんつか僕自身の温度が下がってるから、特に感情的になったりはしないのだけど、それでもファンの心情を考えると、、、。

選挙直後に「2014年1月」の写真が出てくるってのも、なんだか大人の事情がかいま見えるようで、

 ニンともカンとも

ゆきりん本人はフレンチキスの収録で遠く行ってるって書いてあったけど、、、

 っていうか僕がこのニュースを聞いてから、これの真偽について、
※もしくは写真そのものを見たワケじゃないので

 ホントかよ!?

って話はまだ残ってるんだけど、

 まぁホントなんでしょうね、と。

ただ、「路上抱擁」ってのは、、、まぁキスとか指原ん時みたいな露骨なリークじゃないから、、、

 でもなぁ~って感じ。

ザ・アイドルを貫いてる、ある意味「ゆきりんは大丈夫だろう」という気持ちでファンは応援してきただろうわけで、「一位になりたい」って公言したのも、そんなファンの気持ちを「弄ぶ」っちゃ言い過ぎだけど、頼って言ってるわけで、、、。

AKBの事務所から何らかの圧力があって、「載せてもいいけど、そのタイミングはこちらに任せて貰いたい」みたいなのはあったんじゃないかって邪推しちゃうよね。とりあえずセンターにして、選挙やって、

 稼げるだけ稼いで、あとは新潟に飛ばすから、「指原パターン」で。

みたいな?まぁ北原みたいに、

 ガチでマジメっ子をトップにするあたりに、運営の賢さがかいま見えたりもする

んだけど。つか上がきたりえでよかったよ。ホント。これでもしキャプテンがゆきりんってことになったら、

 そりゃもう大事(おおごと)だったと思うし。

●AKB選抜総選挙

まだ7回なのか、って感じだけど、

 いよいよ来年指原連覇待ったなし!

って感じだよね。もう今年の動向見る限り、

 指原の牙城を突き崩せる可能性がある子がいない。

まゆもゆきりんも厳しい感じで、4位のたかみなは居なくなっちゃうし、
※たかみなのコメントはよかったな~。思わず(こんな温度が下がった今の)僕でも泣けたもんな。「AKBとは高橋みなみのことである」って感じで、つまり、たかみなが辞める時が、そのままAKBの終わりってくらいだった。カメラにもめっちゃ抜かれまくってたからな。つか「仕上がり」もよかったしな>たかみな

 珠里奈とさや姉が指原を崩すには、指原がまたデカいスキャンダルやんなきゃムリ。

つか二人の事務所はどこだったのかね。太田プロか尾木以外でトップ取った人はいないわけで、それもちょっと気になるかも。

まぁこの二人は悔しそうだったけど、しょうがないわな。NMBがSKEはもちろんHKTにも押されてるのは紛れもない事実だし、
※指原だけじゃなく、チルドレンもスゲェ育ってるもんな>HKT。何つか本人だけじゃなく、「九州という地域」が、そもそも「アイドルを育てる土壌」として良質なんだろうなって思った。

 まぁゆきりんみたいな例もあるし、今回福岡ドームだったってのも大きいとは思うけど。

ランキングはテレビで見てただけだけど、

 佐江ちゃんはかっこよかったな!

何つかアンタスゲェよ、と。優子やあっちゃんみたいに押されまくってるわけじゃないし、麻理子様やにゃんにゃんみたいに露出が多いわけでもなく、

 ホント固定ファンが支えてるって感じ。

仕上がりもよくて、発表されたときのポーズも決まってた。つか、

 ツインタワーって言われてたのも随分前の話になっちゃったな・・・

オカロの方はたかみなと飯食ってる写真がアップされてたけど、佐江ちゃんは彼女みたいにはなれないんだろうな~って思ってしまう。何つか、

 AKBだからこそ光が当たる子

っていると思うから。そう言う意味で言えばみぃちゃん(峯岸)なんかもそうだよな。フリーになって一番不安なのは彼女なんじゃないかと思う。たかみなとそう違わないタイミングでにゃんにゃんも卒業しちゃうだろうし、そうなったとき、

 KK(小林香奈)とみぃちゃんの二人が「行き遅れ」な感じになっちゃう感じ、、、。

まぁKKもよく続いてるなって思うけど、辞めたあとどうするって話なんだよな。明確に自分の道が見つけられたって人は、決して多くないんだよな。AV出てもそれなりに盛り上がればまだ救いがあるけど、「人知れず、、、」って感じになっちゃうのも切ないしな。

そんな中、

●松井玲奈卒業

こっちはかなりポジティブっていうか、

 ニーズがありそうな感じ

がする。どこに、ってわけじゃないけど、玲奈ちゃんのファンって、

 何をしていても彼女を支援し続けそうなイメージがある

つか、そもそもSKEでの活動や乃木坂での逆境があっても、、、

 ああでも本人は「もう限界!」って感じで卒業なのかな~。

「JR」って言われてたけど、徐々に珠里奈に離されていくし、年齢的なこともあるし、、、。

 卒業ってのは誰であってもプラスには捉えづらいものかも知れないな。

●他の選挙話

こみはるが圏外になったのは、「まぁあるよな」と。あと未姫ちゃんも「まぁあるよな」と。

結局投票するってのは、その子を応援したいって気持ちももちろんある一方で、

 死票になるのだけは勘弁して欲しい

ってのも絶対あると思うんだよな。何つか死票にするくらいなら、いつもの握手で使った方が「自分のため」だし、1000円や2000円じゃたとえ80位でもランクインはムリだったりするもん。つか、

 まだ速報でランクインしてただけマシだってことを、コミは学ぶべきだとも思うけど、、、

 速報でランクインして、本ちゃんで圏外、、からの卒業したなっつみぃみたいな例もあるからな~。

ホント若い女の子にはキツい、キツ過ぎるイベントだと思うわ。

逆に「お、ここに!?」ってのは、

 しゃべりすぎではあったけど松村な。

オマエはスゲェよ、と。「表の奇跡」が指原とするなら、松村は間違いなく「AKB裏の奇跡」って感じ。全くかわいくないのに、よくもここまでのし上がってきたな、と。むしろ、

 お前らみたいなのが卒業後、自分で道を見つけられる、そういう力をAKBで育んだ

ってことになるんだろうなって思った。大家とか谷とか、結局

 芸能界ってのはハングリーなヤツが上に行く場所

なんだろうな、と。

朱里の28位はそんなもんだろうと思いつつ、ゆりあも同じくらいにいて、

 もっと上に行きたかっただろうに、、、SKE兼任だったらよかったのに、、、

とは思った。何つか、ゆりあと玲奈ちゃんは貧乏くじって感じだよな。

みるるんが入ってたのはちょっとよかったけど、みるきーはここがギリのラインかもな~。何つか「上に行ける人とそうじゃない人」の線引きしたとき、今のみるきーはラインより下になっちゃった気がする。っていうか、

 NMBは一番最初に空中分解しかねないかも、、、とも。

上西けいちゃんとか、NMBらしくてスペックも高いけど、結局彼女が(トップのさや姉を除いた)NMBの限界って感じもするんだよな。

こじまこのランクインは素直に「よかったねーー」って思った。満面の笑みなのが、亜美菜の総選挙とは違う感じだけど、ホント、

 ファンが居るのは居た

って感じだった。つかこじまこの笑顔は(AKBINGO見て以来)かなり好きなんだよな。何つか、

 笑っていて欲しい子

って感じがする。あっちゃんと同じかも。

ホントは最初から見ていたかったし、むしろ序盤の方がドラマはいっぱいあるはずなんだけど、テレビでしか見られない、あとまとめんも失速気味なのが残念。2ちゃんねるの専用実況スレとかならまた「活きた言葉」が紡がれてたのかも知れないけど、そういうの見るほど熱量が高くないってのが本音なんだよな。

しかし過去最高の票数ってのもビックリするよな。何つか以前そこそこの熱量だった僕でさえ、今結構スルーな感じなのに、、、。「一部の熱狂的なファン」ってのがまだ居る証拠かと思いきや、視聴率もなんだかんだで18%取ってたって聞いたし、「風物詩的な何か」として、ある程度固まってきた部分もあるのかも知れないな。っていうか、

 だったらもっと早い時間からやってくれよ、とは思うけどな。

別に6時からやってもそこそこの視聴率は取れるんじゃねぇの?みたいな。

しかし知らない子が増えたよな。それだけはホントそう思うわ。

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2015年6月 3日 (水)

AKB雑談少々

選挙の速報で、こじまこが圏外でちょっとビックリ。未姫ちゃんもなぁちゃんも入ってるのに、一番推されてたこじまこが、、、。つか速報は「とりあえず入れる」だけなら、本ちゃんでランクインさせるよりはるかに低コストで出来るから、一部の熱狂的なファンの「独力」で、誰も知らない子をボードに載せることが出来ちゃうんだよね。

 結果メジャー級のメンツがはじかれたりする。

まゆがゆきりんに負けたり、さや姉が珠理奈に負けたりしたのは、特に大きな話じゃないと思うし、みぃちゃんが凄く下の方だとか、みるるんが圏外だとか、難波がHKTにすら大きく離されたとか、

 割とピンと来なくなってる自分がいたりする。

つかホント、過半数のメンバーが「知らない子」になっちゃってて、AKBもいよいよ終盤に差し掛かってるのかなぁって感じ。亜美菜のラジオも聴けなくなっちゃって、ラジオ局も特にフックしなくて、、、。

いい加減ミリオン割れば、逆に肩の力が抜けて、メンバーそれぞれが別のアプローチというか、もっとはっちゃけたことが出来るのかもなぁと思ったりもする。何つか今は「超選抜がMステに出て、干されはメディア露出がなく、若手が深夜帯にちょこちょこ」って感じで、

 もはや別のグループって感じだもの。

個人的に若手が一番楽しいけど、
※ここで言う若手は、朱里とか茂木ちゃんとか未姫ちゃんのラインね。
この子たちが「AKBの中心」になるためには、一旦ゴールデンとかメディアからのプッシュがゼロになんないとダメかなって思ったりもする。今のままだと「影のまま」って感じで、光も影もないところから伸びる「隙」がない気がするんだよな。

ニュース的には、まゆの「戦う書店ガール」が打ち切りって話。
※9話エンドだから打ち切りなんだよね?

つかあれは、もう「扱い方が悪かった」としか思えない。そもそもまゆは女優向きのキャラじゃないと思うし、「腫れ物に触るようにAKBを扱ってる」としか思えないタイトル。

 全く一回も一度も見たいと思わなかったからね。

AKBのメンツが全員女優に不向きとは思わない。木村拓哉だって草薙剛だって、最初から俳優やってたわけじゃないのに、ニーズはあってそれなりに見られるようになってたりするわけだし、そもそも最初から俳優志望で上に行ける人自体そんなに(特に女優は)いないと思うんだよね。

つか考えてみればわかるけど、国内外問わず、女優で「この人は女優!」って言える人、何人いる?吉永小百合とか言われても、

 僕、あの人が出てる映画、一回も見たことないからね。

そんなの「僕の中の女優」じゃない。見てて確実に「いいな!」って思ったのなんて、最近じゃ柴咲コウと吉高由里子、綾瀬はるかくらい?堀北真希や長澤まさみは、「かわいいヒロイン」って感じで、演技がどうって話じゃない気がする。

 AKBで「女優になり得る」子なんて、、、

 いる?

その筋で磨いていけば、ルックスだけなら何とかなる子はいると思うけど、正直あっちゃんも優子も、

 声がダメだと思う。

「来ない」んだよね。こっちまで。

その点頭二つくらい抜けてて、「主役にはなれないけど、女優に一番近い」と感じたのは、オカロ師匠。秋元才加は、牙狼やウルトラマンという比較的オタク向けコンテンツにしか出てきてないけど、目力はあるし、動きもキレてて、声も通る。背があるのも絶対プラスだと思うし、

 ハリウッドっぽい映画でもイケル子だと思う。

ただ、日本人向けの美人じゃない分、ヒロインにはなりにくいだろうけど、「女優」ってことになったら、「ヒロインであること」は必ずしもプラスにはなり得ないと思うんだよね。全員が沢口靖子になれるわけじゃないし。

・・・

歌の上手い下手、ダンスの上手い下手、ミュージカルがどうこうってのも、「目標が少ない状況」では、すがりたくなるのもわかる。でも、実際問題ミュージカルなんて見に行きたいと思ったことは一度もないし、日本人の大多数が「未経験」な娯楽だと思うんだよね。

 一般的じゃない。

だったらまだ(辞めちゃってるけど)声優目指してアニソン歌うって方が
※なかやんとか
ずっとリアリティのある目標だと思う。声優は女優よりずっとパイが広いってことに、どれだけの子が気づいているやら・・・。

グラビアなんてもっとシビアだよね。今ホントにグラドルで名前が知れてる、僕が知ってるレベルの子なんて、

 おのののかと篠崎愛だけなんですけど。

成功不成功って話をするなら、まだAV女優に行った何人かの方が、成功してるって思うんだけどな。
※周りがどう思うかは別として。

佐藤聖羅なんて、絶対SKEにいたままのがよかったと思うんだけど、、、まぁ本人の価値観か。

やめちゃった子でも、くーみんみたいにキャンギャルやって注目されたりしたケースは、むしろ幸運というか、

 さっさと辞めて、高値で売れるウチに売っちゃった方がいい

ってことはあると思う。結婚して子供産んだ子とか
※めーたん(大堀恵)とかあやりん(菊池あやか)とか
が、一番AKBの「活かし方」が上手かった気がするよな。

 まぁ夢も希望もないと言えばないけどさ。

ともかく、大した期待もなく今回の総選挙を迎えちゃう感じ、って話でした。

 とりあえず高橋朱里にがんばって欲しいかな。

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2015年4月17日 (金)

淳・ぱるるの○○バイトほか

面白れぇ!自分が好きなぱるるはこのぱるるだなぁと思うほかない。

 スゲェ「素」。何者もぱるるを縛り付けることは出来ない。

相手の淳も、トークスキルはもとより、共演者との距離感を取るのが得意なタイプだったと思うけど、

 そんな彼をも翻弄する。ぱる△!

お題的には「かわいすぎるバイト女子とかっこよすぎるバイト男子を紹介する番組」ということになってはいるのだけど、

 もはやただのトーク番組。

そのお題が若いバイトくんってだけで、

 ぶっちゃけ別のお題でも何ら問題ない。

最近「撮れ高」という言葉を耳目にする機会が増えたのだけど、

 まさにこの二人、特にぱるるだけで十分な撮れ高がある。

嫌いな人はどうせ見ないだろう番組だし、そもそも「孤高」な魅力こそがぱるるの魅力。だから何にも問題ない。スタッフさんもそれを踏まえた絵を撮ろうとしてるし、淳もそれを承知して進行してるから、

 空気が悪くないっ!

そこが特に良い。他のAKBや乃木坂でも、「あ、ここよどんだな」ってシーンは少なからずあるのだけど、メンツがこれならそんな心配は無用。

動画は探せば見つかると思うので、「ぱるるが嫌いじゃない人」はぜひ見て欲しいと思うな~。「タイプの男性は、身長180、やさしくてイケメンで面白い人」。「やってみたいバイトは、人と話さなくていいバイト」。

 たぶんぱるるってそう言う子なんだろうな、と思ってたまんまの彼女が見られる。

別に嫌いなら嫌いでいいよ、と。コビを売る(≒釣る)メンバーばかりじゃねぇよ、と。私は私のペースで行きますよ、そんなかっこよさに惚れる。つかこの時のぱるるは、

 ビジュアルノ仕上がりもイイ。

数字は取れないかも知れないけど、「AKB調べ」や「マジすか学園4」が終わってちょっと寂しかったので、これは嬉しい誤算って感じだな。

●未だに乃木どこ最終回を見てる

いや~いいね。何回見てもイイ。既に14回くらい見てると思うけど、設楽が「MCはバナナマン、、」と言った時のみんなの顔、まいやん、真夏、かずみん、桜井そしてななみんの顔、

 僕の好きなAKBの顔。

本気で信じてたからこそ、騙されたとわかったときの「安堵感と悔しさ」が爆発してるのが超イイ。2011年1月12日のAKBINGO、バッドボーイズ卒業ドッキリ以来の傑作ドッキリだったと思う。

ついでに乃木坂の話を少々。

つっても最近の感想程度のことなのだけど、、、

松井玲奈が兼任解除で、よかったね~という気持ちと、「これで卒業秒読み段階か?」という二つの感想が去来。彼女はピンでも何とかやっていける気はするけど、、、SKEとしてはダメージデカい感じしかしないよな。

真夏は最近「良さ」がわかってきた。この子はつまりは「プロ」なんだよな。その状況、その空気、自分に期待されてることや、出来ることを分析して、自分なりのベストな答えを出す。だからこないだ3人からバレンタインのプレゼントを貰ったりしたし、番組での扱いも大きくなっていくし、人気も知名度も伸びていく。ちょっと感心するレベルだもの。何を目指してるのかわからないけど、成功して欲しいな。

まいやんをこの番組で見るたびに、「乃木坂はまだまだだなぁ」と思う。西野もそうだけど、センターが普通に毎週深夜帯の番組に「出ることが出来てしまう感じ」。もちろん深夜帯とは言え、BINGOより早い時間だし、乃木坂が初期の頃から継続してやってる番組だから、というのはあると思うし、公演、劇場がないからって言ってしまえばそうなのかも知れないけど、つまりはスケジュールが空いてるんだよな。確かに美人で、メンツとしては強力なカードではあるけど、じゃあにゃんにゃんや麻里子様、指原みたいな使われ方をされるかというと、、、そうでもない。あっちゃんが成功したとは言わないけど、誰かひとりでも乃木坂で「外でも爪痕残した」って言える子が出てこないとキツいんだろうなぁって思う。

綺麗なだけなら、星野みなみはスゲェかわいい。あなり前に出たがらないキャラと、か細い声は、ある意味芸能人向けじゃないのかも知れないけど、逆にこういう子こそAKBになくて乃木坂にある「強み」だとも思うんだよな。変な話「かわいいだけでもやっていける」ってことを乃木坂は証明しなきゃダメなのかなぁとすら思ったりもする。ただ、個人的に好きなのは、、

若月佑美。ロングの頃は埋もれちゃう「普通の美人」だったけど、ショートにしてかなり「かっこよさ」に磨きが掛かったというか、

 静止画では彼女の魅力が全然伝わってこないのが残念。
※大抵笑ってるので。笑顔より「キメ顔」のが魅力的だと思うんだよな。乃木どこ見てると結構いつもかっこいいけど、Googleのイメ検の写真はどれも僕的に×。

「男装甲子園」に出したい逸材だと思うんだよな~。つか最近に限らず、

 「かっこいい女子」ってのは魅力的だなぁと思う次第。

NOGIBINGO4ファッションセンス1位の若月さん、かっこいいです。かわいいです。
言われてみればたしかに小沢真珠っぽいけどな。

かずみんは安定の「顔崩し」。表情が豊かというのは、見ていて安心する。彼女はある意味ゆきりんなんだよな。

一番好きなのは相変わらずななみん。この子もかっこいいんだけど、番組終了ドッキリのときの泣き顔は、まさに永久保存レベル。クールな子ほど感情的になったとき魅力が爆発する感じ。

あと最近桜井も結構好き。っていうか他のメンバーから慕われてる子ってのは、人間力が高い証拠だし、そう言う子がキャプテンってのが凄く健康的だと思うんだよな。

人数が多いからなかなか全員にスポット当てるのは難しいとは思うけど、言ってみれば今の乃木坂は、ピーク時のAKBみたいなもんで、フロントメンバー=神セブンみたいなポテンシャルがあっても不思議はないんだよな。劇場とか(「乃木坂」に作るのは難しいかも知れないけど)出来れば、きっと変わるんだろうけどな~。個人的にはSKEやNMB、HKTよりAKBのライバルしてると思うけどな。特に曲の良さでは。

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