趣味

2024年4月 3日 (水)

最近のスペライ

15日頃に更新。今日は30日なのでちょうど折り返しと言う事になる。更新すると1万コインが付与される。当然お金も1400円掛かる。

正直先月で止めようか迷ってたのだけど、結局3月も継続し、来月止めるかも揺れている。手元にあるコインは6600ほどで、ペース的には「余り気味」ではあるものの、言い換えれば結構使っているとも言える。

結論から言えば、「良いものが出来れば楽しいし嬉しい」。それに尽きる。尽き過ぎる。

正直初期の頃からずっと、安定して良いモノが作れていたわけではない。ハズレも多かったし、逆に言えば「まだ僕自身が見慣れてない分当たりに属する」ケースが多かっただけ。

では、

 「良いもの」とは何か。

ひとつには僕自身が一目見て「おおっ!」と興奮するケース。過去に置いては、イラストジュノーンやカズヒコさんのザク、模心不乱さんのザクなどが挙げられる。余談ではあるけど、ユウパさんのエアリアルも、(いいねは伸びなかったものの)僕個人としては非常に気に入っている。めちゃそれっぽかったし。そう言うのは間違いなく「良い」にカテゴライズされる。

また、僕自身がやや微妙と思っても、リーチやコメントが多いモノは、仮にいいねが少なくても「良い」としてよい。昨日のストーリーズに挙げた「イマイチだと思ったベガ」は、ストーリーズでは過去最多、30人以上からのコメントを貰った。30人と一言で言うけど、

 当然全員にレスをするし、外人は居ない。さらにレスのレスにレスをすることもあるから、通常のフィードで言えば「コメント80相当」の盛り上がりと言える。

まぁ「わかります?」と問いかけるキャプションが、イイ感じに「答えたくさせた」のかも知れないけども。

 ちなみに今晩の柔王丸も負けず劣らずマイナーだとは思うけど、ベガほどのオーラはあるまい。

ポイントになるのは、「ベガという存在に気付くかどうか」。ベガは、1983年の角川初のアニメ映画。りんたろう監督、大友克洋キャラデザ、平井和正原作、石森章太郎マンガ、メインのキャストは、古谷徹、小山茉美、江守徹、池田昌子と蒼々たるメンツ。主題歌のレコードも買ったし、実際相当盛り上がった。

 完全に単発の映画で続編もテレビ版も作られてないことを鑑みれば、相当に凄い作品だった。

ベガのデザイン自体は、正直そこまで手放しでかっこいいわけではない。ただ、劇中での演出、江守徹の声、似たデザインが一切無い独自性など様々な要因が重なって、「オーラのある意匠」になっていた。

当時映画館の売店で「売られていたらしい」下敷きがベガのイラストで、

 死ぬほど欲しかったけど「行ったときには、館内に入るか売店に行くかの二択を迫られる状態で、見終わったあとはパンフしか残ってなかった」。

あれほど混雑した映画館の状況は、ガンダムのとき以外無いと思う。「満員電車の中」のようなロビー。人しか見えない状態だった。
※吹き抜けの二階から見下ろしたとき。豊橋スカラ座

話が大いに脱線してしまったけど、「ベガ作ってない!」と閃いたことが僥倖であり、結果もまたイメージに即した物になってくれた。

 そう言うのは「良い」。

また、以前はどうにもソースがおもちゃっぽく、二の足を踏んでいた「ガイキング」も、アップと引きの両方で生成&合成し、

 なかなかイイ感じになった。

正直背景のチョイスは、デジラマを本気でやってた頃と比べれば大いに手抜きなのだけど、「やや微妙」と思っていたガイキングが、「割とかっこいいんじゃね?」に格上げしたのは、個人的に「ナイスだな」と思った。

あと、まだPC通してないけど今朝出した、

 パトレイバー・ザ・ムービーのクライマックスで対峙するイングラムと零式、それぞれのアップ

は、予想を大幅に超えるクオリティでニンマリ。

ホントはワンカットに2つを収めたいくらいだけど、実際の距離はそこまで短く無い。
※同じ画角に収めると凄く小さくなってしまう

ぶっちゃけこの1セットに「500円の価値がある」と思ったほどだ。

逆に残念だったのが残念だったのは、トップをねらえ!2のノノ。あえてメカを外し、リアルな女の子としてどうなるかの実験だったけど、

 お、おぅ、、、

って感じの微妙さ。まぁサブ垢に投下するならそれでもいいかとも思ったけど。てか、発想としては悪くないと思ったんだけどな~。

ほかに、前回の永野護カレンダーからだと、、、

・マリンザク PCまだ。パケからネタ

・ダイビングビートル まぁまぁイイ感じ。森の中

・オーガス PCまだ。でも素材的にストーリーズかな

・ガリアン やや微妙。ストーリーズ

・キカイダー まぁまぁ。特撮はウケが悪いだろうけど、フィード入り

・ドラえもん O澤氏のドラえもん。良くも悪くもという感じ。そう言えば昔アトムで似たテイストのを見たな~。PCまだ

・サーバイン PCまだ。他にもダンバインやビルバインも

・バリグナー 大張正己版ドラグナー。リクエスト。イイ感じ

・シナンジュ RGパケ。PCまだ

など。

パッケージから作るものでも、リアリスティックになるものもあればそうじゃないものもある。てか、

・ガンダム※ほぼファースト
・永野護
・パトレイバー

これが、AIデジラマの3本柱と言ってもよい。ホントはこれに、ダンバイン、エヴァ、ユニコーンガンダムとかも加えたいのだけど、

 いかんせん結果が伴わず。

てかユニコーンも「ドアップ※顔のパーツ別くらいのレベル」でやれば、かっこよくなったりするかも。デザインが凝りすぎてて破綻してる嫌いがある。あと、虹ジャーニーで試してないから、そっちでやってもいいかも。あんま期待はしてないけど。

・・・

正直時間の流れが早すぎて、そこそこ作った気になっていても気付けばストーリーズ用が「ストック10」とかになっている。
※フィード用はまだ50以上あるけど、これも油断したらすぐ無くなる。絶対

ストーリーズの更新が止まることは、比較的抵抗がない。でも、クセ強を比較的自由に投下出来る場所はありがたくもある。

デジラマのストックがメキメキ減っていった時の、何とも言えない「終末感」と、キレイにバトンタッチできた快感。それもジワジワ失速して来てるから、ほどなくして「フォロワー数が減っていく」状態に戻るかも。

最近の新顔フォロワーさんも、コメントのやりとりは楽しい。パイプが太くなればそれだけ延命率も上がるだろうし。わからないけども。

疲れてたら無理せず寝る。ゲームやりたければやる。プレバト3時間スペシャル見たければ見る※今回イマイチだったけど。フジモン早く復帰して欲しい。

 デジラマ作りたければ作る。それだけのことか。

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2024年3月28日 (木)

プラモnoハナシの話

番組が始まったのは知っていたけど、タイマー録画をするのをすっかり忘れていて、でも今朝ふと思い出して録画しようとしたら、


 最終回だった。


で、昼飯の時におもむろに見てみたのだけど、


 まぁクソつまんない内容!


西川タカトシさんと、元ラーメンズの何とかさんが、昔の思い出話とか、


 なぜか恐竜のジオラマとかを作ったり。


これは、一体どういう事なのか。誰がこんな番組にしようと思い立ったのだろうか。


てか、冷静に考えて、


 ニーズがどこにあるのか全くわからない。


ガンダムで行くならガンダムで行けばいいだろうし、百歩譲って、


・パトレイバー

・エヴァ

・ボトムズ

・ザブングル

・エルガイム


もしくは、ゲッターやマジンガーなどのスパロボ系。


でもそれはあくまで百歩譲った話。「ガンプラだけでいいだろ」いくらなんでも。


と言うか、考えれば考えるほどこの企画の「キツさ」が浮かび上がってきた。


だって、今ガンプラの制作動画を見るなら、シノノメちゃんやクラフターさんが、これでもかとyoutubeに上げている。トークが弱いプロモデラーと違って、彼らはトーク力もあり、シノノメちゃんは撮れ高も極めて高い。なんなら、


 彼女だけで番組を作った方が、遙かに数字も取れたんじゃないの?と思わずには居られないほど。

※てか実際そうだと思うし


昔話をさせるなら、むしろ「プラモ狂四郎」の作者や、コミックボンボンの編集者を持ってくるとか、

※ゲームで言う「インベーダーを作った男」みたいな

バンダイの「ガンプラ史」みたいな方が、少なくとも僕が見るなら興味をそそられる。


 てかこんなこと言っちゃなんだけど、プラモを作る人はそこまで饒舌な人は多くないと思う。


偏見と取られても仕方ないと思うけど、基本ひとりでヤスリ掛けをし続ける娯楽にコミュニケーションスキルは問われない。完成品をみんなに見せることで褒めて貰ったり、「欲しい」「買いたい!」と言われて販売するケースもあるだろうけど、決してそれがメインストリームになっているとも思えない。


 分母の大きな市場の割りに、その分母の多くに「積みプラコレクター」が居る事実が看過されている気がした。


僕らが子供の頃のように、みんながガンプラを買って、みんながガンプラを作っていたわけじゃない。何を持って「歪」というのかは意見が分かれるかも知れないけど、今のガンプラ市場は、、少なくとも僕の目から見て「正常」とは思えないんだよな。


 欲しい物が定価で買えない、手に入らないのが当たり前ってのは。


自慢げに同じプラモを5個も6個も積んでる人も居るのも、何か変な感じがする。少なくとも僕が子供の頃そんな人は居なかったし、せいぜいひとつ作ってもう一つ作りたくなって買う程度。もちろんザクやドムを大量に作りまくる趣味の人とかも居るから、そう言うのとはまた別の話だけど。


もし、プラモのハナシをしてる人を見て楽しいと感じるとしたら、それはきっと、凄いキット

※オラザク大賞のビグザムとか

をいろいろアップで見せてくれて、プラモ愛が底なしに深い人で、


 かつ見た目が悪くない人


に熱弁をふるって貰いたい。かっこいい写真の撮り方でもいいし、プラカラーの相性でもいいけど、「深くて凝った話を掘り下げる」ことと「撮れ高の高いプラモ」を高密度で構成して欲しい。でなければ、


 youtubeに勝てるわけもない。


有名人に払う出演料は、番組の視聴率のために不可欠だと「判断されがち」だったと思うけど、それはたぶん悪手だったと、番組を見て思った。


 これ、誰が喜ぶんだよ、、、


クリス評価として、この番組は0点だったわ。誰ひとり得しない。

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2024年3月25日 (月)

インスタ使えないっ!?

24/03/22の朝、普段のようにメイン垢とサブ垢をチェックしていた。しかし、


 いきなり、唐突に、サブ垢からメイン垢に戻れなくなった。


行き来は、基本右下のアイコンをダブルタップして切り替えている。一応アカウントのメニューからも切り替えは出来たはずだが、このやり方に慣れてからは他の方法はやらなくなっていた。


まず試すのは「インスタの再起動」直らない。


次に、前述のアカウントメニューから切り替えを試みる。そもそもメイン垢が表示されない。「追加する」が表示されているが、これでもしメイン垢と同じアカウントで「上書き」出来てしまったら目も当てられない。それは絶対に悪手だ。


一旦落ち着いてスマホを再起動。昔のパソコンでも、「再起動してダメなら接続を疑え」という格言があるくらいだ。もちろんウソだ。「起動しない場合9割以上が接続」って格言はある。これもウソ。似たのがある。これはホント。


 案の定変わらない。


ここでネットを調べ始める。


・「ログイン出来ません」はインスタの不具合なので待つしかない

→その表示ではない


・サブ垢でログイン後に、別垢に切り替え(アカウントとパスワードを入力)

→「追加」は出来ても切り替えは出来ない


うーむどうしたものか。


こういう時、サポセンの無いサービス(もしくは企業)は面倒だなぁと思うけど、インスタレベルのユーザー数に対応出来るサポセンを、現実問題構築するのは不可能だろう。


 泣き寝入るしかないのか!?


とりまいろんなことが脳裏に浮かぶ。


・サブ垢で告知※メインが死にました


・スレッズから移動出来ないか試す

→サブ垢にしか移動出来ない※アイコンはメイン垢なのに


・知ってるフォロワーさんにサブ垢から連絡する※復帰を諦めた、もしくは時間経過での回復を期待する場合


・スレッズで通達

→そこまで見てる人が居るとも思えないが、、、


・・・


ああこんなあっさりとインスタが終わりを迎えてしまうのか、と、絶望や落胆ではなく、「理解」しようとする。まだ57作も投下待ちのフィードがあるなぁアレはサブ垢に貼ることになるのかなぁゼロからまたフォロワーさん集めるの大変そうだなぁ、、、


 などと考える。


てか、逆に言えば「その程度」だったのかとも思う。3年くらいドップリ漬かった趣味ではあるけど、例えばFFBE、ブレイブエクスヴィアスだって止めるときはあっさりしたものだった。インスタだって、ピーク時ほど他の人のポストに熱量を高めることもなく、どこか作業的な側面もあったのではないかと自問自答する。


言っても復活出来るなら当然したいのだが。


少し時間を置いてから情報を整理し、導き出された結論は、


 kuris229のサブ垢からログアウトし、再度ログインする際にメイン垢のkurisu2473でログインしてみたらどうか


それなら追加も切り替えも必要ない。まぁ強いて言えばサブ垢にログイン出来なくなる恐れはあるものの、それは今回しょうがないというか、


 そもそもサブ垢自体そこまで高い熱量を持っていたわけでもないし

※そろそろ潮時だったりもしたし


ってことで、ログアウトし、ログインしようとしたら、、、


 別の端末からサインインしますか?


的なことを言われた。例えば別のスマホやPCから。一応PCにもインスタは入っているので、「出来なくはない」けど、既に家を出てしまっていたので、ここでは試せない。冷静に考えれば、スマホのブラウザからPCのインスタにアクセスすると言う選択肢もあったが、その時は思い浮かばなかった。


で、別の方法を試す、を見たら、SMSでアンタの携帯にパスコード送ったから、それを入力してくれ!59秒過ぎたら別のを送り直すぜ?


と言うので、スマホを操作してSMSが来るのを今か今かと待つ。


 全然来ない。


で、結果二つ目も送られ、さらに来ない。うーむ。


三つ目が送られたのか、わからないままに、カウントダウンが59秒にリセットされる。


 そしたら、ひとつめとふたつめのメッセージが同時に届く。


ダメ元で二つ目を入力したら、何とか通ってくれた。てか、どういう基準で時間設定してるのかわからないし、そもそもなぜ遅かったのかもわからないけど。

※とりあえず電波状況が悪いところではなかった


話は前後するけど、パスワード自体は無事問題無く認識された。良かったわマジで。


ただ、


 サブ垢に切り替えられなくなってた。


まぁいいやそっちは。ってことで、kuris229はこれにて終了かな~。ひとつのユーザーが複数のインスタアカウントを使うケースは少なくないと思うけど、「切り替え」が出来ないわけもないか。


試しにメイン垢から「追加」を選び、メアドとパスワードを入力したら、


 まんまとkuris229も復活した!

※ただダブルタップでの切り替えは怖くてまだ試してない


何がきっかけでこんな事態になったのかわからないけど、とりあえず概ね元に戻ることが出来てマジでホッとした。


もしサブ垢を作ってインスタやってる人がいて、メイン垢(本垢)にアクセス出来ない状態なったら、一旦サブ垢をログアウトしてから、再度メインでログインすれば、


 戻るかも知れません。


怖い怖い。

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2024年3月21日 (木)

ゲームやプラモやポケモンカードや、、、

欲しくなくなったな~。驚くほどに。

昔、、と言っても20年くらい前は、結構「おもちゃっぽいおもちゃ」が欲しい頃があった。例を挙げると「スペースワープ」とか「20Q」とか。あと「バンククエスト」みたいなものにスゲェワクワクした頃があった。でも今は全然。

メタルコンポジット、メタルビルド、超合金魂でも、スゲェ欲しい!って思ってた頃があった。ダンクーガとかエヴァとか。てかこんなの2年も経ってない最近の話なのに、今は全然。デストロイドモンスター、ケーニッヒモンスターも、「2万くらいなら、、」とか思ってた気もする。

そもそも、おもちゃ屋やゲーム屋に行きたい!と思わなくなった。独身時代は本屋とか毎週のように「往復30分以上掛かる」本屋に足繁く通っていたくらいだったのに、ぶっちゃけ、直近で「本屋に出向いて本を買った」のが思い出せないレベル。なんだっけ?古本のがまだ近い。ネットで買ったプレバト本ももう半年以上前だと思う。

ヨーヨーやレゴにハマった頃もあった。ヨーヨーはともかく、レゴは今でもCMを見ると少しクラっとする。でも欲しいまで行かないし、もっと言えば、

 作りたいとか、パーツを触りたいとかも思わなくなった。

ハマってた頃は、あの手触りがそもそも大好きだったのに。

 自分でも驚く。

今もしジョーシンとかドンキに行って、ガンプラが大量に、それも2割引で並んでいたとしても、果たして僕が買うものはあるだろうか。一時期は、

・HGナイチンゲール
・爪がデカイズゴック
・SDガンタンク
・メガサイズ横浜ガンダム

とか欲しかった頃もあったけど、今目の前で見かけても買わない気がする。「次のアンリーシュド」が出たら欲しいってちょっと前に書いてたけど、それも結構怪しい。そもそも次のアンリーシュドが何なのかって話。νガンダム?ガンダムマークII?たぶんそこまで心は揺れない。ザクはもちろん動力パイプが大変なのでスルー。そもそも、

 PG買ったけど作らなかった、みたいなキットは、たぶんどれも「もう要らない」

理由のひとつには、「プラモを作る理由」がある気がする。プラモを作る理由とは何か。人に寄っては、ヤスリを掛けたり、塗装をする過程そのものが楽しいと言う人も少なく無いと思うけど、僕の場合は割と、

 自分がイメージする配色で塗って、かっこいいポーズが見たい。

そこに、「手元に置いておきたい」とかは、実はほぼ無い。子供の頃のように枕元に置いてニヤニヤしたりもしない。結局プラモは、

 一瞬で劣化してしまう。

関節は折れるし、緩くなる。ホコリも被るし、そもそも「いろんなポージングをさせたりしなくなった」。

 ネットにはかっこいいガンプラ写真が溢れているし、その写真を撮ってデジラマにする行為も、既に「十分過ぎるくらいやった」。間違いなく、ガンプラ及びキャラクタープラモを題材にしたデジラマは、「世界で一番作った男」だろう。

綺麗な写真を撮りたい理由には、ネットの写真が低画質だったからというのもあるし、みんなポージングが素立ちばかりで物足りなかったってのもある。でも友達が出来ていろんな写真を撮ってくれるようになったり、高精細化が自分で出来るようになって、

 あまつさえその先にあるAIで、「見たこともないディティール」を楽しむまでになった。

もっともそれすら少し飽きが来ていたりもするのだけど。

ゲームも、FF7リバースをやってはいる。ゲーム内カードゲームを中心に堪能しているし、クオリティも、ゼルダに次ぐレベルだと言っても良いかも知れない。例えば似たテイストのゼノブレイド2※一瞬借りてプレイと比べても、その完成度、遊びやすさ、ビジュアルや音楽のクオリティは、全く持って段違いだ。

 別段そこまで凄いゲームばかりが遊びたいわけじゃないはずなのだけど、、、

結局目に入りにくくなってるのか。ファミ通の発売予定カレンダーに○を付けていた頃は、遠く遙か彼方の銀河系の話。今の僕には、

・ゼルダの新作出るなら買うけど?

・ボーダーランズの4出るなら買うかなぁ

・フロムのRPGはなんて名前だっけ?

もうこの程度。FF7リメイクの完結編なんて、リバースすらクリアまでモチベが持つか怪しいことを鑑みれば、「スルーもあり得る」レベル。てか、友人Tがリバースを迷ってるって言ってたのが、なんだか妙に納得してしまう。

オフラインの友人知人が周りに誰も居ない状態というのが、ある意味不健全なのかも知れないとも思いつつ、例えば名古屋とかまで出てオフ会よろしくインスタの知り合いに会いに行こうと言う気にもなれない。大体、お菓子一つ買うのにも「何かのついででいいか」って思うほどなのだ。
※もしくは大量に買う

そんな中、一番お金を気楽に使っているのが、

 ネットマンガ。

今はかなり課金残高が少なくなってきたけど、無くなったらたぶん迷わずチャージする。UNEXTで買ってたマンガがいくつかあって、その続きを課金してまで買おうかは揺れているけど、
※それしなくても毎月1200円分チャージするから
割とマンガは「気楽に買う」。なぜなら、

 気楽に、何度も楽しんでいるから。

昔買った単行本とか、相当数あるけど、ほとんどリアルな本は手にとって読まなくなった。初期の頃はマスのすみっコに小さく書いてある文字が読めないと言う理由で、デジタルマンガをやや下に見ていたころもあるけど、
※拡大してもそう言う文字は読めないので

 今はそもそもそう言う小さい文字を読まなくなった。

てか、

 マンガもかなり高くなったけど、ピッコマの半額セールをガッツリ利用すれば、そこそこ安い値段で買えたりもするし。

サブスクは現在、

・UNEXT
・フォトショップエクスプレス
・スペライ

を利用している。フォトショップエクスプレスは9月が年契約のタイミングなのだけど、次は更新しないかなぁと言う感じ。UNEXTは迷わず更新。スペライも、

 AI生成したくなる素材が少なくなったし、やっても期待に添えない出来になることが凄く多い。

まぁポイントが足りなくて追加チャージしようか迷ってた頃が一番楽しかったのかも知れない。

一応4月15日のカレンダーに「スペライ解約」と書いておく。

・・・

欲しい物がある人は幸せだと思う。と言うか、

 僕は何に時間を使っているんだろうか。

映画もほとんど見ないし、デジラマを作るのもまとめてガッツリやってる。

 あ、今はFFやってるか。

でもそこまで凄くやってる感じがしないのはなぜなんだろ。まぁ同じ相手と夢中で連戦してたりすれば、そら時間も経つわって感じだけど。

 生産性は低いわな。

映画見たいな~。女神の見えざる手みたいなのが見たい。ゴジラマイナスワンみたいなのが見たい。君の名はみたいなのが、サマーウォーズみたいなのが、カリオストロの城みたいなのが、イーグルアイ、パトレイバーザムービー、妖獣都市みたいなのが見たい。

 繰り返し見たくなるような映画が観たい。

繰り返し読みたくなるようなマンガは割と読んでる。てか、少しでも老後のために貯金していった方がいいのかも知れないけど、

 言っても月3万円の小遣いで何を貯金するって話だしな。

てか、今時の「欲しい物ランキング」って何が上位なんだ?僕は年齢「不相応」な嗜好だから、車も女もインテリアも要らないし、鉄道とか旅行とかカメラとかギャンブルにも興味はない。

 まぁインスタのフォロワーがどんどん増えて欲しいとは思うけど、

言っても「ほとんどお金を使わずに」もうすぐ22000人ってのは、十分過ぎる結果だとも思うんだよな。てか時間もあんま使ってないと思うし。わかんないけど。

今はホント1000以上いいね貰えるネタをコンスタントに作れていて、結構満足感が高い。さすがにこないだの「爆発的な伸び」は収まっちゃったけど、それでも似たものを作って投下してる人自体少ないから、

 検索ワードで自分の入れてるハッシュタグを検索すると、結構拙作がポッと出てきて嬉しくなる。

てか、そんなのそう簡単に量産出来るわけでもないんだけどさ。

ともかく、何が言いたいかというと、

 今は割と満たされているんだろうなぁって話。

時間が凄い速度で毎日過ぎていくこと以外は。

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2024年3月19日 (火)

スペライどうしようかスゲェ迷ってる

「スペライ」とは、画像生成アプリであり、インスタに使い始めた一作目のエルガイムが2月7日であることを鑑みると、

 まだ40日くらいしか経ってない。

これは自分が勝手に思ってるだけじゃない、公の話だけど、

 インスタで「スペライ」「spellai」で検索すると、前者はもちろん後者でも僕のポストが上位にひしめき合っている。

具体的に言えば、spellaiは「1000件以上」でヒットするので、たぶん1000~4999件のヒット数の中の、静止画上位10件のうち8件が僕のポストである。

 これって、spellaiの宣伝に大きく貢献しては、、居ないのか?

まぁスペライで出したモノがそのままこうなるわけじゃないので、本当の意味での宣伝ではないのだろうけど、それでも「やり方次第でこういうものも作れなくはない」という意味では、

 スペライから何か貰っても
※例えば1年間無料権とか
バチは当たらないんじゃないかと思ったり。

もっともそれを先方にアピールする方法がないけど。てか、特に何も貰えなくてもいいけど、出来たら「知って欲しい」とは思うかな。

実際に知られたところで、「女の子メインでやりたい俺たちのアプリを蹂躙しやがって」と面白くない気持ちになってる可能性もあるけどさ。

ともかく、そんな八面六臂の大活躍をしているAI画像及びスペライなのだけど、

 次の更新をするか結構迷っている。

リミットはあと2日しかないのだけど、コインは3595も余っていて、
※先月は100未満になってた

 正直生成したい「候補」がほとんどない状態。

正確には候補はある。ただ、「これはやってもダメだろうな」と「わかってしまっている」ものばかり。

 夢があまり見られなくなってるのだ。

以前はどうなるかわからなかった、何度かやってみたい!みたいなことがあったけど、今は特にそう言うこともなく、もっと言うと、リファレンスが有料化されたことで、高画質化のオプションを使うことに強い抵抗を覚えるようになった。

 リファレンスがソコソコ良ければ、そこから高画質化してワンチャンステップアップを狙ってたのに、、、

もっとも、今はポイントも余ってるから、ピーク時はもったいなくてやらなかったことに手を伸ばしてもいいのかも知れないけどさ。

てか、さっき「1年間無料権を貰えたら」みたいなこと書いてたけど、

 あげるけど、1年後からは自動的に課金されるから

と言われたら、言葉に窮するかも。1年後に自分が普通に生きてるとも思えないし、
※死ぬ予定はないけど
キャンセルする不安を考えると、結構抵抗がある。てか、

 金額の問題も大きい。

僕がやってるサブスクは、

・フォトショップエクスプレス 年額3600円

・UNEXT 月額2200円

・(今は解約してるけど)PS+ 1550円

そしてこの、

・スペライ 月額1400円

で、エクスプレスに関しては、需要が凄く大きいので、インスタを止めない限り解約する可能性は低い。あと、アドビに対する信頼の大きさもあるから、解約したくなったら簡単に出来そうな安心感がある。

 スペライはそこまで信頼出来てない。

何だろ、月額くらいがちょうどいい、みたいな?

余談だけど、UNEXTは最近マンガ買いすぎてポイントが700円切ってしまって、定期購入してたマンガすら買えなくなってしまった。どのみち来月になったら1200円チャージされるので今は買わないけど、まぁ止める可能性は薄い。あれはお買い得なサブスクだと思うな~。

ついでに言えば、PS+も、14日くらいに更新だったのを、10日くらいに解約。ちょっと早すぎるかな、と思ったら、もう翌日になってるわけで、

 解約に「早すぎる」は無いな、と。

スペライのプロコースを解約すると、

・リファレンスが使えない
・CMを見ることになる
・一度に4枚だったのが2枚になる

これらのマイナスがある。てか、現状CMが無くてもほとんど作ってないことを鑑みると、サービスそのものの需要が僕の中で「ほぼゼロ」になってきてる気もするのだけど、、、。

 どうせ解約するなら、手持ちポイントを全て使い切ってからにしたいとは思う。

だって100ポイント4枚のリファレンスは、「解約前しか使えない」わけだから。

問題は「何を生成するか」なんだよな~。

のべつまくなし生成したところでゴミが増えていくだけだったし、
※実践済み
「当たり」が引けそうな素材がパッと思い浮かばないわけで、、、。

余談だけど、
※余談ばっかしだな

仮に僕以外の誰かがスペライを始めたとしても、相性のいい素材を、課金ポイントを使って探り当てるのにはかなり抵抗があるだろうな、と今なら思う。つまりたぶんきっと、

 このAIを使ったガンプラデジラマシリーズは、僕が最初で、そして最後になる可能性が高い。

ハロさんもやっては居るけど、後加工しないのでどうしてもツメが甘くなってしまう。生成一発で満足行く作品が出来ることはまず無いのだ。
※無いわけじゃないよ?念のため

と言うか、もしアルゴリズムが変わってないとしたら、一発でイイ物が出来る確率が低い中で、最初期にそれをいくつか当てることが出来たことが凄くラッキーだったのだと思う。

 最初にハズレばかり引いてたら、たぶんこんなに深く掘り下げることはなかったと思う。

てか「間違いなく」。
※生成AIを他で試したときがそうだったし

あ、強いて言えば、虹ジャーニーで生成したのをネタにするのは有りかもな~。イマイチやり方がよくわかってないし、英語だけど、

 ゼロから虹ジャーニーで素材を作り、

 それをフォトショで加工して、

 スペライでリファレンス生成し、

 さらにそれをフォトショ加工

みたいなステップを踏めば、「ゼロから完全オリジナルでかっこいいガンプラっぽい画像」を作れるかも知れない。

ただ、現時点で虹ジャーニーは無課金ユーザーだし、試用はあと15回くらい。もちろんハズレる可能性もあるから、言っても最終フィニッシュ出来るのが5回分くらいかも知れないんだけどさ。
※手間も掛かるしね

あーどうしよう。迷う。金額的には不満があるわけじゃないけど、全く作らないのにサブスクを継続することには大いに抵抗がある。

 まぁあと一ヶ月だけ続けるかな。

てか、前回年契約しなくてよかったわ。

次の一ヶ月は、むしろ女の子とか、キャラクターとか、今までやんなかったところに踏み込んでみようかな?

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2024年3月17日 (日)

デジラマつれづれ

毎回「デジラマ」という表現に抵抗が出る。以前は確かに「デジタルのジオラマ」で、デジラマだったのだけど、今はほぼAIで、時折背景を入れることはあっても、ジオラマというにはあまりにも画角がアップ過ぎる。ただ、「AI画像」とか「生成画像」みたいな表現をすると、クリスは何にもしてないの?と言う疑問を想起させかねない。

 短時間でフィニッシュはするものの、何にもしてないわけでは無いのだ

例えば、購入以来結構な時間を割いてプレイしているFF。その煽りを受け、デジラマ作りはかなり長く歩みを遅めていた。つか、

 今日久々ガッツリ作るつもりで、玉石混淆の8作を仕上げつつある
※あとはスマホフィルターのみ
のだけど、その前のは「3月5日」。ってことは一週間以上作ってなかった、と言うことになる。

とはいえ、デジラマを始めてからゼルダもやっているわけで、要所要所でゲームに興じていたこともまた事実。感じるのは、

 歳を取ったな~ということ。

とにかく寝違えたような首の痛みがなかなか取れず、FFをやっていても目がシパシパしてそこまで長時間遊べない。以前であれば、

 20時に帰宅して4時、休日前なら6時くらいまでぶっ通しでプレイしていたのに、今では1時前後にはもう辛くなる。

ゲームの映像的に派手な明滅が多いとか、集中力を要するシーンが少なくないということもある。
※特にミニゲーム

でも、もちろんそのあとでデジラマ作りにシフトすることもなく、結果、

 一日の時間が以前より短くなってしまっている。

ただでさえ加速気味の毎日なのに、物理的な時間も短くなっているのだから、そりゃもう一瞬で毎日が過ぎる。「ああ明日から6連勤か」と思ったはずなのに、

 もう今日は6連勤後の休日の昼過ぎである。

まぁ多少なり「残るもの」が出来たのは不幸中の幸いなのかも知れないけども。

てか、そんなAIデジラマも、当初を思えば随分クオリティも下がってきてしまっている。というか、スペライのアルゴリズムが変わったのか、出力そのものが劣化してしまって、思い通りの「キレイで凄くて気持ちいい」ものが出てこなくなってるってのもあるけど。

ともかく、前回ガッツリ気合い入れて投下順を採番したので、今日作ったヤツはそこに織り込む気は、

 あんまない。

まぁ強いて言えばグリフォンくらいは、「パトレイバー特集」に強引に入れ込んだ方がいいかなぁって思うくらいかな。

ちなみに今日作ったのは、

・グリフォン1
・グリフォン2

 角度違いで2作。正直かなり破綻がヤバかったけど、「自分の手で」難とか出来たらしたいな、とがんばった感じ。結果、片方はまあまあでフィード入りOK。もう片方は、ストーリーズも危うい感じ。せっかく3枚合成してかなり時間も掛けたのに、出来ない時は出来ないのだ。

てか「時間も掛けた」とは言っても、8時半から11時半の3時間で8作なので、「掛けたものでも40分」程度ではあるのだけど。

・ウィングゼロカスタムEW1
・ウィングゼロカスタムEW2

 インスタフォロワーからのリクエスト。ただ、エンドレスワルツと言えば、あの鳥の翼のようなディティールが印象的な機体であるため、顔のアップしかほぼ出来ない僕のやり方では、彼の意向には添えないだろう。でも、ネタ不足もあって「言われたらやる」のが今の僕なので、結構気楽に2作作った。

てか、この2作(あとグリフォン2作も)は、それこそ一週間以上前にデスクトップに「候補」としておいてあったものなので、実は少し楽だった。

ついでなので書くけど、

いつものデジラマ作りでは、「作例」と「背景」の組み合わせがとても重要かつ大変で、そのプラモにあった背景を見つけられるかどうかが、ある意味節目となっていた。セット組さえしてあれば、あとは物理的な作業がほとんどだからだ。

しかし、AIデジラマの場合は、ほぼ背景を入れない。入れるときでも、最後に軽くトリミングしてボカすだけだったり、その場で適当にスペライ背景フォルダから選んで貼る程度。そもそも全体の5%くらいしか見えてないので、状況をそこから把握してもらう必要性すらないのだ。

ただ、一方で「4枚以上の素材から合成」という意味では、プラモの深度合成以上の手間が掛かったりする。

深度合成の場合は、ぶっちゃけピントの寄せ集めに過ぎないのだけど、AIの場合は、「どの写真のどの部分をどう合成するか」を考える必要がある。例えば、ガンダムの赤いアゴがただ黄色くなってるだけなら色を変えればいいけど、「完全に一体化してる場合」などは、他から移植しないとアレだし、良くある話では、部分的に背景が透過してる写真の場合は、透過してない別の写真から移植する必要があるのだ。

さらに、明暗であえて黒飛びさせたり、モノアイ部分を完全にイチから描いたりという手間も、たぶん通常のデジラマよりは大変。

それでもトータルの時間がかなり短いのは、

・全身のトリミングをしなくて良い

・ピンボケをほとんど考えなくて良い

・輝度や光源、明暗をあまり考えなくて良い

この辺りが大きい。AIは、出力時にはまだ「素材」でしかないけど、その素材から完成までの道筋は、通常デジラマよりかなり短いのだ。

・・・閑話休題

・零式レイバーの手

 文字通り手だけ。ただ、「僕が見たかった」ので、手抜きでストーリーズ用であっても、需要はあるかも知れない。もっとも、「悪くは無いけどいいねするほどでもない」結果になってしまったのはいささか残念ではある。

・量産型ゲルググ

パッケージから。今回は、「めっちゃん0.0、金属質、光沢」みたいなスペルで仕上げて、最近の「悪しきトレンド」だった「表面がタイルみたいになる現象」は軽減された。

方向としては、カズヒコさんの「良い意味でメチャ汚いザク」
※僕の大のお気に入り。3000オーバー
に近いのだけど、

 これがもうスゲェ破綻だらけ。

3枚からいろんなところを移植しまくって、どうにかこうにか形にした感じ。

元の色からして量産型っぽかったので、色味の最終調整はしなくて済んだけど、現時点で当落線上かな~。
※ストーリーズ落ちか、フィード当選か

・りゅうすけさんのジム

初期の頃から何度もやってるジムネタだけど、どうしてもメインカメラ部分が似通ってしまって、ただでさえ「既視感が鬼門」と言えるAIデジラマとしては、イマイチな手触りに。

パッと見は決して悪くないのだけど、「どこかで見たことがある」は、AIデジラマでかなり大きなマイナスなんだよな。5000オーバーの模心腐乱さんのザクも、「良いと思って取っておいた方」がギリ1000超え程度だもの。

・僕の78

正直ストーリーズ落ち。てか、「斜めからの視点」は鬼門で、過去ほぼ成功したことがないレベル。今回も4枚中3枚は「マジ無理」って感じで、ラス1も「ガンバレば、かな」って感じだったので、がんばって手を入れてみた。

一応「凄く寄れば」絵として成立するかもな~って感じではあるけど、見せ方次第って感じかも知れない。

・・・

たまにデジラマ関連に触れると、そこそこ書くこと、書けることがあってちょっとホッとする。てか、ホントは今日はデスクトップに置いた「候補」全てをやるつもりだったけど、途中で息切れしちゃったわ。

 ま、予想通りだけども。

 

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2024年3月 5日 (火)

AIガンプラ画像

昨日の続き。凄く短いかも知れない。

今のAIの技術では、指が6本になったり、四肢がごちゃまぜになったり、ガンダムとは似ても似つかないガンダムが生成されたりする。

しかし、I2I、自分の手持ち画像をAIに掛けて、それに似た凄いメカニカルな画像を生成してくれ、ということが出来るようになると、次のステップはその精度アップだ。

具体的に言えば、
※前述の四肢に関しては主に生身の人間のことなのでそれ以外ということになる

・モノアイやツインアイの部分を「AIが判断して」、元が光って無くても光らせてくれる

・表面が「土」「モフモフ」「レンガ」「布」など、本来のロボットにはあるまじき質感にはならなくなる

・背景に近い色の機体において、背景を透過することがなくなる

・背景と機体の境目の判断精度も上がる

・機体の中で、「接続されている部分」と「遠近で別れている部分」の判断が出来るようになる

・赤や紫など、現状のスペライでは「出にくい」色も、ナチュラルに発色するようになる

・そもそもの画質が良くなる※今は512*512が無料だけど、1920*1080が無料になるような

・それらを作る速度が上がる

・現状スペライではほぼ機能していない、「部分的に改良」が機能するようになる

そして、、、

例えば深度合成のように、カメラ側が複数枚連続して撮影し、それを自動的に判別合成して、1枚の写真にするように、

 全身写真であっても、画面内を6分割とかにしてAI生成し、それを複数の候補から親和性の高い組み合わせを、これまたAIが判別して自動的に合成し、破綻のない、それでいてディティールが「僕らの感性に沿う」かっこよさで仕上げられるようになる、、、

かも知れない。

「かっこいい」と言う感性は、一見するととても主観的で、AIに判断させるのは難しそうにも見える。だがそれは違う。多くの人が美しいと感じる女性像があるのと同じく、人気のある作例や、プロポーション、表面処理などのデータは、現在であってもネットに溢れている。

 「賢いAI」なら、それらの中で黄金律を見つけ出し、それに沿った「かっこいいと思われやすい答え」を「導き出せるようになるはず」だ。

今はまだムリでも。

ただ、それを支える一番のポイントが、

 「需要」。

需要があるから生成AIはここまで急激に進歩してきた。つまりは「エロ」であり「アニメ絵」「女子」であるのだけど、

 果たしてガンプラにそこまでの需要があるかと言われたら、、、結構怪しい。

これは前回書いたことだけど、

 だからこそまだ僕が楽しめる余地が残されているとも言える。

結局のところ需要がなければ深度合成をカメラでやれるようにはならない。僕が知る限りその機能を持つカメラは少ないし、それこそが「進化の停滞」ということだろう。

1枚を分割してAIに掛け、それを親和性に破綻がないように合成して吐き出してもらうような機能は、たぶん、

 相当ニッチな部分だ。

だから、「出来るから(メーカーが)作る」にはなり得ない。でも、

 「僕には出来る」

現状、親和性の高いパーツを寄せ集めるハードルは高い。コスト的にも手間的にも。ただ、

 やれるならやってみたいと言う気持ちは、しっかりとある。

てか、僕がオリンパスの開発部とかにいて、今より遙かにAIや機械、コンピュータ全般に詳しかったら、「さらにそのさきにある需要」を見据えて、開発や提案をしたんだろうなと思う。

ガンプラはあくまで例。わかりやすいところで、

 女の子の顔で、「目は石原さとみで、鼻と口は北川景子」みたいな美容整形を、その人の顔ベースでAIに生成してもらって、その結果になるように手術する、

みたいな世界は、決してあり得なくないし、もしかしたら僕が知らないところで既に進んでいるかも知れない。

ともかく、

画像生成の可能性は、まだまだこれから掘り下げられ、研究され、そして、

 規制されていくだろうと思うのだ。

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2024年3月 4日 (月)

AI画像とモデラー

思うところがあったので書いておく。

AIのガンプラ画像でブイブイ言わせてる今日この頃だけど、これってプラモをマジメに、それも凄く気合いを入れて作ってる人からしたら、

 面白く無いと考える人も相当数居そう

というか、マジメに作っていればいるほど、それに準じた、もしくはそれ以上のディティールが、サクッと数分で仕上げられてしまう。これに関しては、過去イラストの分野で「勘弁してくれ」と言う悲痛の叫びとも取れるポストを見かけたことがあったけど、プロの分野でなくとも、モチベに対して何らかの、言ってしまえばマイナスの影を落とす可能性は、

 結構強そう。

人に寄っては、もしくはまだ見慣れていない頃であれば、そのディティーリングやカラーリング、ウェザリングの参考に出来る、と捉える人もいるし、僕も実際そう言う目で見たりもしていた。

でも、それが当たり前になっていくと、例えば「目に付く完成品の2割程度でもAIプラモが混じったりすると」状況は大きく変わっていくように思う。

 AIの方が凄くてはダメなのだ。

普通にプラモを作ってる人のモチベが下がると言う事は、つまりは購買意欲が下がると言う事。それはとどのつまり、メーカーに対する反逆行為とも取られかねない。

デジラマの頃は、まだジオラマの延長で「黙認」して貰えていたかも知れないことでも、AIをメインに、「大々的に」アピールすることが、ゆくゆくは著作権法違反に抵触する事態になりかねないのかな、と。

 最近ちょこちょこ感じて来つつある。

特に、メーカー公式写真をソースにする場合でも、プラモの写真であれば百歩譲って「同じような写真を撮りました」で通ることでも、パッケージイラストということになると話は変わってくる。特に、

 パッケージイラストを加工したAI画像が、実際のプラモよりかっこよく、いいね等評価を集めてしまったりすると、、、

「だったらAIでいいじゃないか」となりかねない。そうなったら、規制の手が及ぶのはたぶん時間の問題。

ただ、現状例えばイラストを販売することを生業のにしている「職業イラストレーター」の画像をソースにしているのとはまた意味が違う。それは直接その人の収入に打撃を与えてしまうが、

 いいねの数は、「ガンプラを盛り上げている」ということに変わりはない。

「凄いね」「かっこいいね」「まるで本物みたいだね」と言う感想は、「ガンプラがかっこいい」と言う成分を間違いなく含む。そしてそれは、

 規制をすることで大きく水を差すことになりかねない。

画像加工の度合いというのは、人それぞれでかなり違う。僕のように「重度」の加工をしている人は少なくても、例えばモノアイだけ光らせる、写真やPCに表示した背景と合成する、なんならバンダイ自らが壁紙を配布したこともあった。
※今でも配布してるかも

つまり、可能性の一つである「デジタルとの融合、親和」のベクトルの先に、こんな「強すぎる敵=AI」が出て来てしまったのだ。

僕がバンダイなら、それに関して何らかの思惑、施策を抱いているのは間違いないと思う。てか、「デジタルデータに親和性が高いメディアは、全てチャットGPTによるAI生成に、恐れを抱いている」かも知れない。今はまだ出来てないけど、近い将来、僕がまだ生きている間に、

 AIがゲームを作る

なんてことも、十分あり得ると思うのだ。

・・・

とりあえず、そんなことを思いつつも、「出来る事はやれること」なのも事実。スペライに限らず、I2Iに限らず、「ガンプラっぽい何か」をAIが生成することを良しとするユーザーは、今後間違いなく増えていく。てか、昨日redさんに教えたりもしたけど、

 モデラーの中で、特に技術やこだわりの薄い層、例えば素組み、パチ組みが当たり前、みたいな層には、結構なパンチ力で刺さる気がする。

だって、「技術も時間もないけど、まるでスーパーモデラーのような作品が、目の前の画面に現れてしまう」のだもの。

強いて言えば、まだそのサービス、その可能性がそこまでメジャーになり得てないことと、現状では最低限お金が掛かることが、「歯止めとなっている」とも言える。

 無料、高速、高精度、高画質

でもし作れるようになったら、まるでドット絵がポリゴンに淘汰されたが如く、ガンプラ写真の大半がAI絡みの物に塗り替えられてしまうのかも知れない。

 何の規制もなかったら、たぶん3年以内にその日は訪れるような気がする。

気がするだけだけど。

・・・

とは言え、インスタなりネットなりで、それらを広くアピールすることが規制されても、個人でニヤニヤするだけなら何にも罪に問われたりはしまい。

まぁそれだと「モチベ」という側面において、かなりの失速は免れないし、やっぱり一周回って「ガンプラ熱に水を差す」ということにもなるとも思うけどさ。

 てか、メーカー公式をソースにした場合は、それを言わない方が良いのかも知れないな。

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2024年3月 1日 (金)

生成AI画像~具体的な話~

目下の悩みは、大量に作ったが故にどれをどのランクにし、どの順番で投下するかを考えなければならないと言う事。

別に一日一回の投稿ですら誰にも縛られてるわけじゃないし、そもそもクリエイティブな人でそれ(毎日完成品を投稿)をやってる人がそもそも居ないわけで、完全に自分で「そうしたいから」やってるだけなのだけど、例えば伊集院が自分の決めたルールを破れないのと同様に、

 なるべくならブログも、インスタも、毎日投稿を維持したいのだ。

逆に言えば、体調不良は不慮の事態によって「出来ない状況」になったのなら、それは気持ちよく停止すればいい。

 まぁそれでもブログも2005年から始めて、途中一ヶ月休載した以外はほぼ継続している。

ちなみに今年は2024年。19年で一ヶ月だけ休みとは、、、我ながらよくやるわ。

インスタも、デジラマ1000作
※やや怪しい部分はあれど
休まず投稿したし、ストックがあるなら気楽に行けばいい。

ちなみに、 @kuris229 のサブ垢の方は、ほぼほぼストックだけで毎日3~5作品くらいを気まぐれに投下している。別段いいねがほとんど付かないような作品、、てか作品と呼ぶのもおこがましいのだけど、そんな一枚も少なくないのだけど、需要も薄いだろうからね。

で、ここからが本題。現在ストックしてあるAI画像をざっと整理する。

スマホの画像を名前順にして、明日の投下分から順に紹介がてら書いて行く。
※便宜上1000を「0」とする
※自信作、お気に入りには★を

●Aランク

10 KMさんアルフォンス港
11 カズヒコさんザク★
12 VF1S
13 redさんズゴック
14 エンゲージSR3
15 福岡νガンダムサフ
16 けーさんスコタコ
17 ユウパさんエアリアル
18 ゲッター1
19 ダイさんVガンダム
20 フレンダー
21 O澤氏旧ザク
22 グレートマジンガー
23 redさんパワードジム
24 Xボンバー
25 カズヒコさんゴッグ★
26 エンゲージSR1
27 カズヒコさんザク夕焼け
28 KMさんアルフォンス
29 KMさんジム
30 ジュノーン★
31 拙作78
32 ストライクドッグ
33 模心不乱さんザクその2★
34 ヴァリアント★
35 ホワイトベース
36 オージェアルスキュル
37 拙作マラサイ
38 零式レイバーイラスト
39 シナンジュアニメ
40 エルガイムmkII
41 νガンダムパケ★
42 カズヒコさんサザビー
43 ガーランド
44 KMさんグフフライトタイプ
45 KMさんイデオン
46 カズヒコさんジオング
47 ハロさんリブギゴ
48 n.crafterさんザクマインレイヤー★
49 ビッグO
50 カズヒコさんズゴック★
51 ootbさんメサイヤ
52 ※承認待ち n.crafterさんヤクトドーガ★

過去デジラマのストックを書いたことがあるけど、ソレとは比べものにならない数だ。これだけで43作品が投稿を待っている。もう間違いなく投稿時には作ったときのことなど覚えてはいまい。

ちなみに、上記の中で、redさんのパワードジム、ビッグO辺りは、当落線上。ストーリーズに行くか迷ってるところだ。

迷う理由の一番は、「メカに見えない素材が混じってる」。場合。モフモフであったり、土であったり、背景であったり。あとはマイナー過ぎるかな、とか。 

●Bランク

06 KMさんリントヴルム
07 ootbさんジム
08 オージェ
09 カズヒコさんコアファイター
10 サーバイン
11 カズヒコさんジュアッグ
12 ゴーグ
13 ユウパさん78
14 エヴァ初号機
15 ヴェルビン
16 スコタコイラスト
17 拙作ガンキャノン
18 ゲートシオンマーク3

こんな感じ。コラボして下さった方には申し訳なく思いつつも、微妙な結果になったのは元画像が悪いわけでは断じてないので、何卒お許し頂きたいところ。とは言え、ジュアッグやゴーグは当落線上。もしかしたらAランク入りもあり得る。

こちらの方が少ないので、途絶える可能性が高い。でもまぁ途絶えたところでって話。

●Cランク

04 takashiさんZZ
05 KMさんゾゴック

リールはテンションが上がらないと作る気になれない。てか、そもそも画像をひっぱってくるのがムチャクチャ面倒だと思うのだけど、みんなどうやってやってるの?

・・・

基本的には、デスクトップ上にセット組が滞留することはない。作ろうと思ったらガッとやってフィニッシュし、スマホに移動するので。

ただ、昨日だけは、RGのパッケージネタで、「スペライ待ち」がいくつかデスクトップに置かれた状態になった。これは、余分なものがあったり、メインカメラやモノアイを光らせた方がいいと判断したもの。つまり、

・一旦元画像をキレイにする

・スマホでスペライに掛ける

・良ければPCで調整
 →数枚から一枚にし、モノアイを光らせるとかの加工をし、物によっては背景を付け、最後に高精細化

・スマホでフィルター

・投稿リストに振り分けられる

こんな道筋を辿る。

デジラマの時もそうだったけど、最後に物を言うのは「ストック」と「素材」。素材が良ければAI画像も良くなる。この場合の「良い」は、「相性と運が良い」という意味。

逆に言えば、何でも相性がいいわけはないので、「向く素材」をどれだけ集めておけるか、がキーにもなる。もっとも、2/29からはFFにシフトする予定なので、今大量にストックがあっても、

 それは永遠にそうじゃない

ことだけは確かなんだけどさ。

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2024年2月29日 (木)

生成AI画像ネタ

インスタは現在生成AIネタ一色になっている。とは言え、元画像がデジラマであったり、多少背景を入れることもあるので、大きくはデジラマのカテゴリー。「見たことがないリアル」とは友人が僕のデジラマに対して言った言葉だけど、AI画像もまた然り。

 僕が魅力を感じるのも無理からぬことなのだ。

毎回同じような話をしてしまうけど、生成AIは「基本的にはテキストを元にゼロから画像を生み出すこと」を指す。99%以上が女の子だと思うけど、ともかく基本は「ゼロから」であって、元画像が無くても作れるところが強みであり、魅力だったのだ。

しかし、所詮はテキスト。てかそもそも、「ガンダムのような」とか、「RX-78ガンダムのような」と書いたとて、それをネットで検索し、さらにその中で独自のアルゴリズムによって解析、咀嚼し、

 本当にガンダムのような画像を生成してくれるというわけではない。

「女の子」と書いて出て来るのが、何パターンかの美女に限られるのと同じで、ある程度は「AI語録」の中に図案があって、それを加工して吐き出しているように思う。

しかし、「元画像を加工してくれるサービス」となれば、話は大きく変わってくる。かっこつけて言えば「i2i」。自分から自分へ、画像をアレンジしてくれるというわけだ。

それを書いて真っ先に思い浮かぶのは、「アイドルや芸能人をおヌードに」と言うエロ目線なのだけど、実際これも「アレンジ」で全く別人にされてしまうことが当然のようにあり、そこまでの自由度はない。もっともスペライでそれをやるにはコストが掛かるので、もったいなくて出来ないというのが正直なところなのだけど。

てか、我ながらよくこのアプリに気付き、ガンプラを昇華しようと思ったなぁって感じ。以前インスタの友人とやりとりした際も、基本はエロ画像の話に終始し、ガンプラをどうこうと言う話にはならなかった。まだ1年も経ってないほど最近の話だけど、その当時自分のPCで生成した画像は、

 妖怪としか言いようがない顔もブサイクなもの。

手足や指の数もまともな人間のそれじゃない。そんな「甘甘」なソフトで、まともなガンプラが描けるわけもないのだ。

ともかく、僕はたぶん世界中で誰も気付かなかった「鉱脈」を掘り当てたのだと思う。実際知り合い以外だれも同じことをしている人を知らないし、かっこいいAI画像は枚挙にいとまがない半面、それは「ガンダムではなくガンダムに似た何か」の域を出ないのだ。

 今ならお金儲けできそうと言う気もしないでもないのだけど、面倒でもあるし、所詮はAI画像だしな。
※版権とかうるさそうだし

ともかく、誰もやってないことで、かつ自分が「良い」と思うものを、自分で生み出せると言うのは、凄く強力なトルクがある。さらに言えばそれは非常にお手軽、短時間で、創造力と想像力があれば、
※あとお金も少々

 無限に生み出せるのだ。

デジラマであれば、一日一作作れば、例えば作る前は3作作るぜ!と言うモチベであったとしても、「まぁいいか」と落ち着いてしまった。しかし、同じ感覚で言うなら、

 AIガンプラは、4作くらい作れてしまう。

休日に9作作ったこともあるし、平日に6作(微調整も含め)仕上げたこともある。デジラマとは生産ペース、コストが全然違うのだ。

 そのくせ結果はデジラマに勝るとも劣らない自己満足を与えてくれる。

ただ、現状アングルが「顔のアップ」に限られてしまっているので、どうしてもメリハリや、ドラマ性は劣る。ただ、AIによる乱数が、可能性がまだ未知数で、僕が把握しきれていない点に関しては、十分驚きが隠されているのかなぁとも思うのだ。

 これを飽きるまで作っていれば、逆にデジラマが恋しくなる日が戻って来るかも知れないしね。

・・・

現状そんなAI画像生成なのだけど、生産ペースが1日1作を大きく上回ると言う事は、当然インスタに1日1作ペースで投下していては、ストックがどんどん増えて管理しきれなくなってしまう。

なので、一応現在は作品を5段階に評価して対処している。

Aランク 迷わずフィードに投稿。一日一作

Bランク フィードに投稿するか迷ってたけど、イマイチしっくり来ないのでストーリーズに格下げ。ただ、1000ビューを超えたらお気に入りに入れる。一日一作

Cランク Bランクより出来が良いが、素材としてマイナーであったり、いいねは見込めそうもないもの。制作ステップを含めてリールとして投下。三日に一作※予定

Dランク PCでちゃんと仕上げたけど、コラボ相手の方にOKを貰えなかったり、どうにも微妙感が拭いきれなかった残念な子。お蔵入り

Eランク スペライで合成直後に「煮ても焼いても食えない」結果になったハズレ。当然お蔵入り。PCで加工したりもしない

やればやるほど勘所は掴めてくる一方で、「これは何とかしてくれないものかなぁ」と欲が出ることも少なくない。結果Eランクが量産されることもあるのだけど、そこは仕方がない。

ただ、コインに関しては、もし尽きたら尽きたで課金しようと心に決めている。金額は4180円の27500コインコース。言っちゃなんだけど、月額1400円とその追課金額以上にガンプラに投じていた頃は余裕であるし、そもそもプラモを趣味としている人の多くがそれ以上にお金を使っているのは間違いない。

そんな中、僕以上に自己満足出来る「出力」を得ている人が果たして居るだろうか、と自問自答したら、「それは支払うに値する額でしょ」と言う答えが返ってきたと言うわけなのだ。

なので、アベレージ5回/日の生成も、やる時は10回を超えてやるし、逆に言えば5回は最低「やっちゃっていい回数」と決めている感じ。やればやるほど当たりが引ける類のものではないけど、当たりがたくさん引けたら引けたで、それは翌日手を掛けてフィニッシュするコスト(手間)がつきまとう。

もちろんPCでの加工などやらなくても全然構わないと思うし、実際AI画像に触れている人の「僕以外の100%が」たぶん後加工はしてないと思う。そのお手軽さがAIの魅力だと思い込んでるだろうし、

 そう思い込んでくれていた方が、「僕の持つ武器」がいつまでも切れ味をキープ出来る。

手間を掛けるのは、デジラマという「非常にニッチな趣味」をやり続けていた僕の手に入れた、「ほぼ唯一無二の武器」なのだ。

 

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