趣味

2020年11月20日 (金)

ショッキングな出来事が!

人に寄ってショックを受けるツボは全然違う。僕がショックでも、他の人には、

 「は?」

ってなことは往々にしてある。人生の中で、このレベルのショックは、

 実に22年ぶり。

つまり22年前にも同じようなショックを僕は受けている、と言う事でもあるのだけど、、、

いやしかし僕は後悔の少ない人生を送りたいと常々思っている。てか心がけてもいるし、願ってもいる。だからこそそれが叶わなかった時、相応のショックを受けてしまうのだ。

後悔とは、つまりは自分の選択や行動をあとから悔いることだ。例えば歯が抜けたとか、下痢が止まらないとか、インフルエンザになったとかは、辛いが後悔ではない。「自分のせいで自分が苦しむ」。外的要因ではなく、自らが原因となって自分の望まない結果に繋がってしまうこと、それが後悔だ。

 みんなは後悔する?しない?

よく言われるのは「やらずに後悔するくらいならやって後悔した方が良い」という話。

 いやいや、「後悔しない方がいい」に決まってる。そんなの当たり前だ。

でももし「やってもやらなくても後悔する」ことが見えている場合は、自分の中でそれが「本当に後悔することなのか」を吟味する。実際のところ、結果が想定外になるかどうかは、本人の想像力に大きく依存すると思う。やらずに後悔する場合は、やっておけば良かったのではないかと希望的観測をし、そこに「やったことで発生する後悔」を想定していない場合が多い。

 甘いわ。

やった結果後悔するとは、例えばガシャを引いた結果後悔するなどがありがちだとは思うが、それとて「確率論」に「希望的観測」をブレンドしただけのこと。引くのならハズレる可能性を覚悟するし、引かないなら、その分のリソースを噛みしめるだけのこと。

 僕はソシャゲのガシャですら、ほとんど後悔しないのだ。

引く前に「悪い結果」を限界まで想定するから。その上で、ある意味計算した上で、後悔するか否かが弾き出される。

もちろん計算に狂いが生じることはあるし、絶対ではない。ただ、それとて後々自分に言い聞かせる、つまりキズを癒す術も心得ている。あの時回しておけば、、と言う後悔も、つっても回したことによるマイナスを膨らませていけば、回さなかった後悔が割と綺麗に沈静化するのだ。

そんな僕なので、「後悔する」というのは、かなり限定的な状況で発生する。限定的だからこそ、頻度は少なく、「後悔のない(少ない)人生」を送ることが出来ているのだ。

 そして、

 後悔する事態になると、凄くキツいのだ。

あーーーーーもーーーーーーーっ!!

オレを責めたい。先週のオレを責めたい。なぜあの時、あーーーもーーーーっ!バカ者!

10月初旬から毎週毎週電話をして、チェックして、予約が開始されたらすぐさま飛んで行くくらいの覚悟を持って、

 これだけは買いたい!絶対に!

 でも定価では買いたくない!なるべく!

この二つ目が良くなかった。てかチャンスはあったのだ。定価であれば予約出来るチャンスは2度あった。なのに、

 ちょっとでも安く買える可能性に賭けてしまった、、、

 それこそが油断か!油断なのかっ!!

いやいや、でも二つが背反で両立しない場合は、後悔する余地はないのではないか。

 「買いたい、でも定価では買いたくない」

これが、「定価(もしくは定価以上)でしか買う事が出来ない」のであれば、僕の願いは「あり得ない」ということになる。成立しない願いは叶うわけがないわけで、それが叶わないことに後悔するのは「おかしなこと」と言う事になる。

 なーんだ、だったらしょうがないわ。

・・・ってなるかーーーーっ!!!

 定価でいいわ。諦めるわ。今なら定価万歳定価OK定価こそ我が人生だわ!

・・・いやでも27500円って安くないんだよね、、、

まぁ確かにプレステ5よりは安いけど。てかソフトも買うならプレステ5の半分くらいの出費ではあるけど。

 でもプレステ5は少なく見積もっても5年くらいは実働するわけで、刹那的とも言える娯楽にその半分を出費するのは、さすがに痛いというかキツいというか、、、

 あーーー欲しかったーーーーー!!

ちなみに発売日は12月27日~30日くらいが予定されていて、もしかしてもしかしたら当日販売分があるかも、と言う一縷の望みに賭けると言うのも、、、

 無いんだよ。それがマズ無いんだよ、、、。

てか、エディオンなんて、「入荷予定1個」だよ?そんなのいつ予約が始まるかもわからないのに、買えるわけがないじゃん。てか、

 ヤマダ電機なんて、近隣の店数店で、入荷予定数が、、、

 0。

「オー」じゃないよ?「ゼロ」だよ?東三河地区のヤマダ電機には、ただの一つも入荷予定が無いのだと。

 なんじゃそりゃーーー!!プレステ5ですらもっと入るだろ。値段が倍のプレステ5より入荷が少ないとかおかしくなーい?<我を忘れかけているな。落ち着けオレよ。

まぁネットをしつこくチェックし続けていれば、もしくは発売日に各店をマッハで回りまくれば、もしかしたら奇跡的に買える可能性もゼロじゃないのかも知れないけど、現状だと、

 33800円とか。

普通にプレミア価格が付いてしまっている。amazonとかも。

 うーむ。

毎週毎週電話して「予約始まってますか!?」と訊いていたのに、先週だけ電話し損ねてしまった。その結果、11月7日(土)から予約が始まり、すぐさま終了。てか発売日は12月の下旬だと想定し、「12月に入ったら予約も受けてくれるのではないか」と考えたその考えが甘かったわ。あーーー悔しい。悔しすぎるぜ。

 これほど悔しいのは22年前、発売日に買えなかったドリームキャスト以来だわ。

てか、何が悔しくてもどかしいって、いつ再販されるかもわからないってことだよな。価格ドットコム見ても、

 最低価格が定価。

そんな商品今時ある?それもそのページに移動すると、

 品切れ中。

おーい。まぁ自分に言い聞かせる他ないわな。「定価じゃ買いたくないなら、買えないよ」と「買えなかったんだよ最初から」と。

・・・でも欲しかったーーー!!あーーー欲しかったーーーー!定価でもいいからジョーシンで予約したかったーーーーーーー!!

 マジでギャフンだぜ。ガッカリだぜ。凹みマックリーンだぜ、、、。

つかこのレベルの後悔は、もう死ぬまでしたくないぜ。

-----------

さらなる情報収集をした結果、

・再販は2月末頃で、その分なら「今は」予約を承っているとのこと>豊橋某模型店

・予約は終了しているが、発売日当日最低1個は一般販売分がある。発売日はまだ未定で、バンダイの公式ページ参照。開店時間は平日11時土日10時。年中無休。どういった販売方法を取るかはお店のホームページかツイッター参照。価格は定価。>豊橋某模型店

・メガドンキは、過去プラモの予約を承ったことはなく、入荷も未定。予約を取るかどうかも未定。全て未定とのこと。まぁ予想の範囲か。

ネットでの発送予定日が12/27日(日)のところが最速なので、
※遅いところだと12/31とか?
たぶん発売日は12/27。「大型商品」なので、発売日は厳密に規制されるだろうと言ってた。つまり、「入荷し次第店頭に並ぶのではなく、発売日の朝に品出しする」と。

 年末の朝、自店の開店を誰かに任せられれば、並んで買えなくもない。まぁ定価だけど。てかプラモのために朝並ぶとか、

 小学生以来かよ、、、ちょっと楽しみだけど。

つか掛率が悪いか、もしかしたらバンダイから「みなさん定価売りなので、足並み揃えて貰って大丈夫です」つまり、「ゼッテー値段崩すんじゃねぇぞ?」と言うお達しが出てる可能性もある。せいぜい27499円とかか。

2月末は遠い。でも実質2ヶ月くらいの遅れは、50歳の僕には割とすぐ経つとも思う。でもその時もまだ定価かもと思うと、ちょっと気も滅入るし、

 やっぱ気持ちが盛り上がってるこのタイミングで手に入れたい!

てか今更だけど、プラモの再販って時間掛かるんだな。初代PGはどこにでも2割引より安く売ってた記憶があるけど、それだけ「凄い」ってことなのか、もしくは、

 枯渇させて盛り上げようと言う思惑か。

言ってもドリームキャストだって発売日から2週遅れくらいで買えた記憶があるからな~。2ヶ月、、、2割引で買えるなら待てるか。

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2020年10月22日 (木)

PGアンリーシュド RX78-2ガンダム

全然知らなかったのだけど、友達が遊びに来たときにたまたまネットで見かけて、掘り下げていったら結構なシロモノだった。
※ほぼ発表直後みたいなタイミングだったのだけど

・パーフェクトグレードのさらに上を行く新シリーズ

・定価27500円(税込)なれど、既にネットではプレミア価格で予約を受けているところが多い

・可動フレームにどんどん肉付けしていく感じで、アホみたいな可動箇所90!

・メタリックシールやメッキパーツ、金属成形色※チタニウムフィニッシュみたいなヤツかな?など、素材感にもこだわりまくり

・LEDユニットでメインカメラやダクト、ビームサーベルなんかも光ります

・バーニアや頭のバルカンなど、メタルパーツも使ってます

・全身のハッチ開きまくり。「HOW TO BUILD GUNDAM2」の表紙以上か!?

・何や知らんけどデカールやシールがスゲェ多そう

・発売は今年12月予定

・・・

とにかく、最近プラモづいてたこともあって、あとお財布にも多少余裕があるし、

 定価の1割引くらいで買えるなら買いたい。

問題は「買えるかどうか」。既にプレミアで予約受けてるサイトがあるくらいなので、買えない可能性、日頃1割引や2割引で売ってるお店でも割引率が下がる可能性が低からずあるものの、

 もしジョーシンで2割引=22000円なら、

むしろ「安い」とすら言える内容。いやマジで。てか、「安い」には根拠がある。

通常値引きして販売してるサイトが定価で売ってるってことは、その時点で原価率が悪いことが想像出来る。原価率が悪い商品は当たり前の話「売れなければ発注したくない」。特に高額商品になればなるほど、「たくさん売っても1つ売れ残ったら損してしまう」というリスクが高くなり、最初からそのリスクを高めるような値引き販売を避ける可能性が高まるし、バンダイ側もよほど自信と理由がない限り、「高額」「低粗利」でぶつけてこない。

 それだけの内容だ、ということ。

一歩進めて、ジョーシンの状況確認。

・現時点では予約は受けてない

・予約は受ける予定

・予約以外の当日販売分はたぶん無い

・予約数は全国のジョーシンでまとめるので、一店舗、例えば秋葉界隈で大量に予約が入ったら、地方のジョーシンにはイッコも入らないと言う可能性がある

・予約価格がいくらになるか、平常時のように2割引が適用されるかは未定

・予約開始予定日は未定

・予約はご来店のみ

・予約が始まるタイミングは、物によって全然違う。極端な話、商品が発表された直後から予約可能になる場合もあれば、発売日前日から予約を受けたこともある

・現時点ではバンダイの公式サイト以上の情報は、店舗でも持ってない

なのだとか。

ちなみに、情報を知った直後には予約を受けていた定価売りのあみあみも、今は予約を打ち切っている。個数が相当少ない感じ。もっと言えばジョーシンもいつの間にか予約を開始しつつすでに打ち切ってる可能性もあるのだけど、、、。

●PG UNLEASHED 1/60 RX-78-2 ガンダム スペシャルPV
https://www.youtube.com/watch?v=Fx_pahzRXgw&feature=emb_logo

まぁ買えなきゃ死んじゃうってわけじゃないけど、もし買えたら、

 お正月休みにガッツリ作りたい気分ではある。

軽く感想を書くなら、、、

 全体的なプロポーションが太い。

理由は単純明快。「重い」のだ。何層にも重なったフレーム構造に、いくつかメタルパーツも使っていそうだし、1/60と言うデカさを支えつつ、「自立が不可欠」なのがRX78ガンダムに課せられた絶対条件だったと思う。
※これが明らかに細いモビルスーツならまた話は変わってくるのだろうけど、1/144ではかなりスリムだった「アストレイレッドフレーム」も、PGになったら随分ずんぐりしたフォルムに変わってしまったわけで、、、

 正直もう少しスリムな方がかっこいいとも思うし、初代PGガンダムと比べてさらにデブってわけでもないと思うのだけど、、、

可動に関しては、「可動箇所やハッチオープンが多い」のはわかるけど、「可動範囲」に関して一切触れてないところを見ると、「正直そこまで派手に動かない」感じはする。CGイメージの写真も、そんなアクティブなポージングがあるわけじゃないし、そもそも、

 デブ=肉が多い=腕なり足なりを曲げられる範囲が狭い

ってことでもあると思うし。まぁこのモデルの場合は、動かして遊ぶというより、その「構造」や「ルックス」「密度感」、あと純粋な「重さ」を楽しむ物なのかも知れない。もちろん作る課程も。

顔はPGよりかっこいいと思うけど、VerKaとはちょっと違う感じ?誰がデザインしてるんだろ。間違いなくイケメンではある。でもやっぱもちっとスリムな、と言うか「首が長い方がよかったかなぁ、首が短いとあんま上向けないんだよね。
※今回のはウエストがかなり曲がるみたいなので、首だけじゃなく全身使って見上げるポーズが取れそうではあるけど

指が動かない感じに見えるけど、どうなんだろ。まぁ握り手と平手、あと銃用の手が付いてれば、何も指が動く必要はないのかも知れないけど、「見た目的には動かなそうだけど実は動く」ってのが一番かっこいいんだけどな。

コックピットの中は、コアブロック、コアファイターの映像が一切無いのもちょっと気になる。可動を重視することで、コアファイターがそもそも「付いてない」「入らない」作りになってるかも知れない。無くてもしょうがないかも知れないけど、無いと寂しいのがコアファイター。派手にウエストが動けば、コアブロックは絶対邪魔になるわけで、、、。どんな魔法で正解を導き出してくれるのか、結構楽しみでもあるかな。

てか、なんで目が青とかピンクに光る必要があるのか全然わからない。黄色はオリジナルなのでわかるし、せめて「緑」なら雰囲気的にも有りだと思うのに、何故ピンク?あと電池交換が簡単じゃないとイヤだなぁとも思った。

・・・

何か買いたいけど何が買いたいかわからない、みたいな状況に、「コレは間違いない」って1体が出てきた。焦って買わなくてもいいのかも知れないけど、「鉄は熱いうちに」という言葉もあるし、こいつなら、

 ただの素組でも十分過ぎるくらい満足出来そう。

むしろ3500円くらいするPG用のアクリルケースも買ってしまいたいほど。
※塗らないなら要らないとも言えるけど

バンダイのプラモデル技術は、もはや他の追随を許さないレベルにまで高まってる感じがする。
※あくまで技術ね。センスとかはまた別の話

それはつまり、「日本がアメリカや中国に負けない分野」でもあるわけで、このガンダムを見たとき、「欲しい!」と言う気持ち、「スゲェ、、」という感想と共に、

 なんだか嬉しいな。

って思ったりもしたのだよな。

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2020年10月15日 (木)

プラモ熱再燃中!

うーむ一体どこにあるのか。

押し入れやら積んであるレゴの下のダンボールやらをがんばって捜索しているのだけど、なかなか「プラモ道具箱」が見つからない。
※代わりにnori君に貰った超かっこいい食玩とかが見つかったけど
捨てるはずはないとは思いつつ、僕の知らない間にかみさんが処分した可能性も、、、考えにくい。

直近で使ったのが、まだ娘が自宅に居て、「数秒」プラモに興味を示した頃。たぶん高校生か中学生だったと思うので、今から5年くらい前、

 つい最近の話

なのだけど、、、。

とりあえず「作るだけ」ならと、先日ブルーディスティニーを作るためにニッパーとナイフを購入し、「作るだけは出来た」。

でもやっぱり少しだけでも色を塗った方がかっこよくなるだろうし、もっと言うと、

 シール貼るより塗った方が楽なところも少なく無かった。

つまり、「そこそこ楽をしてそれなりの満足感を得る」為に、もうワンステップ道具が必要というか、欲しいわけである。

具体的には、
※もし道具箱が見つからない場合

・塗料
・筆
・溶剤
・調色皿

これくらいは欲しい。色はラッカー5色(プラモに合わせ)とエナメル3色(金銀フラットブラック)くらいに、筆は安いので3本。溶剤はラッカーとエナメル。調色皿は10枚とか5枚組。

 今ってカラー1本いくらくらいなの?

僕が小学生の頃は100円とかだったけど、、、

 200円とか?もっと高い?

筆は20円とかだったけど、さすがにこれは200円とかになってそう。「弘法筆を選ばず」だったからな!20円でも問題無く塗ってたわ。・・・ごめんなさい。

ザックリ試算。

 200*8+200*3+300*2+300=3100円 税込3410円か。

つか他にピンセットも欲しかったんだよな~。ちなみに「メガネ用ルーペ」は自店で購入。350円くらい。ハズキルーペの偽物みたいなヤツ。ガンダムマーカーも数色欲しい気もするし、「墨入れ専用」みたいなのも欲しいから、ザックリ5000円くらいの出費になりそう。

 まぁもし道具箱が見つかったとしても、どれだけ今でも使えるか怪しいもんだしな。
※筆とかもボロボロになっていそうだし

とにかく歳を取ったことで、プラモを作る大変さが大幅に増した。指も動かないし、力も入らないし、目も全然見えない。ルーペを使ったら使ったで頭が痛くなるかもだし、プラカラーのニオイもダメかも知れない。

でも、

 こういうの勢いだから。

ニッパーとナイフも買ってしまったし、メッキ系のプラモならそこまで塗る面積も多くないはず。
※キャプテンファズマやアカツキ
つか、

 エントリーグレードガンダムソリッドクリアを作りたいのだ。

それも凄く作りたい。でもって

 「完成品にウットリしたい」のだ!

ただ素組しただけじゃウットリは出来まい。

 ・・・本番前にもう一回くらい保険で何か作っておいた方が良い?

 PGのRX78ガンダムとか?<完成せんわ!

余談だけど、昨日ヲタファさんの動画で、

 ユニコーンガンダムフェネクスPGのLEDユニット付

ってのを見た。何かよく分からないけど、5万円以上するらしい。

「そんな高いの買うわけねぇし」と最初思ったけど、いざ動画を見てると、

 こりゃ、5万円の価値があるかも知れねぇわ、、、

ただでさえクソデカイPGがキンキラキンの金メッキで、さらに電飾。触れば指紋も付くし、ゲートも丁寧にカットしていかないと目立つ。ヲタファさんはこれが3体目のユニコーンPGと言うこともあり「9時間」で組み上げたと言ってたけど、、、

 信じられん、、、

ともかく、何か作りたいのだ。もう少しだけ抗った何かを作りたいのだよ。

・・・前回書いた今の家にある積みプラリストの中で、前回は「一番どうでもいい」つもりでブルーディスティニーを選んだけど、今回は「それなりに作りたい物」にしたい。ゲルググMGにしようと思ってたけど、ゲルググはあんま作りたくないのだ。

候補はこんな感じかな~。

・MGウイングガンダムVerKa
・キャプテンファズマ
・アカツキ
・MGじゃないフリーダムガンダム

フリーダムガンダムは、もう一番どうでもいい。1/100なのでたぶんブルーディスティニーより部品も大きいだろうし、サクサク作れそう。「ただ作りたい欲求」を満たすにはちょうどいいとも言える。作ったらそのまま捨てちゃってもいいくらいだ<言い過ぎ。

 ある意味リハビリにはちょうど良い。

ファズマとアカツキはメッキプラ。ただし、当然全てのパーツがメッキじゃないので、部分的に色を塗らないと思ってる以上にかっこ悪くなってしまう。「プラカラーを少しでも買いに行く必要がある」のがこの2体。でも「少しだけ買えばそれでいい」「ガンダムマーカーの「金銀ガンメタル」だけでもいいかも知れない。かなり気楽だ。細かいシール貼るよりも。

ウイングガンダムはMGなのでグッとハードルが上がるものの、VerKaなので、素組でも色が映えそう。てかMGって水転写デカールとかあるんだろうか。それはそれで大変そう、、、。でもVerKaなので、普通にかっこええ。このまま作らずに死ぬよりは、適当だろうと何だろうと作りたい気もする。

適当にフリーダム作ろうかな。色を買いに行くのは次の休みまで無理だし。

●エントリーグレードガンダム

クリア版なので、とにかく顔が変。本来不透明なパーツで構成される前提の構造なので、目元とか口元が透けちゃって、とにかく顔が変なのだ。

なので、最低でもその辺りを塗らないとお話にならないわけだけど、

 何色で塗るかは凄く重要。

まず第一候補は「グランプリホワイト」。僕の大好きな白だ。少しだけグレーが入っていてバリバリのグロス。隠蔽力が高く、墨入れもしやすく目立つ。筆塗りだからかも知れないけど、厚く塗ったあとのグランプリホワイトは、まるで超合金のような「固さ」が感じられるので好きなのだ。ある意味おもちゃっぽいとも言えるけど。

でも、

 ガンダムを白で塗るのは実は結構抵抗がある。だってみんな白で塗ってるじゃん?

前作ったガンダムはサンドイエローみたいな、ベージュっぽい色で塗った。青いところはダークグリーンで赤いところはワインレッド?トーンを落とした感じ。とても自己満足度が高かったのだけど、

 また同じ色で塗るのも芸がない。

どうせファズマやアカツキのためにカラーを買いに行くなら、EGガンダムのも一緒に買ってきたい。

 白、青、赤、黄色、内側

ザックリ5色。あとは、前述の金、銀、フラットブラックのエナメル。

昔は黒鉄色って名前だったけど、今はもう少し黒いメタリックブラックな色目もあるんだろうか。そもそも、

 今プラモを作ってる人が、筆塗りをしてるのかって話もあるけど、まぁそれは一旦置いといて、、。

・・・

さすがにブルーディスティニーみたいな?ティターンズのマークIIみたいな濃紺に塗るのもなんか「同じプラモ」みたいでもったいない。

 いっそのこと真っ黒にするか!?

 、、、そんな子供みたいなことはしない。

昔友達の弟が、「ドムをピンクと紫で塗ってた」のを見て、「そりゃ無いわ」って思ったけど、今思うとそう言うセンスって凄いと思う。ただ色を間違っちゃっただけかもだけど。

パワードジム系の色も捨てがたいのだよな、、、。白はアイボリーで、青のところはフラットのオレンジ。
※フラットオレンジは記憶に無い色なので、そのつもりで塗るならフラットベースも買わないと、、、

 とてもかっこよい。他の人の作例にもあるけども、、、

強いて言えば、本来3色トリコロールのガンダムが2色になってしまう物足りなさか。そこはオレンジを2色使えばいいか?あ、でも、、、

 アイボリー、オレンジ、ニュートラルグレー

これでもしっくり来そう。調色する必要があるかもだけど、、。あとパワードジムにするならアイボリーもフラット系のがしっくり来そうだけど、、。

 フラット系だと墨入れが気持ちよく出来ないんだよな。

つかイイ感じの配色イメージが固まってきたぞ!これなら他のプラモを塗ってもイイかも知れない。

 PGガンダムとか。

・・・ごめんなさい。

てか、筆塗りだとプラカラー1本でどのくらい塗れるのかね。今のカラーってそもそも何ml入ってるんだろ。最初から何本も買って来る勇気もないけど、言っても結構遠いんだよな>売ってそうなお店。昔は、

 徒歩30秒くらいのところに売ってたのに。
 ※3軒となり

そう言えば道具箱は見つからなかったけど、浜松のロアールが閉店する時に「タダで持っていっていいよ」と置いてあった「タミヤのアクリルカラー」が何色か(20本くらい?)見つかったんだよな。アクリルカラーの特徴は、

・ムラになりにくい
・乾くのが遅い
・塗膜が弱くキズが付きやすい
・ラッカーはもちろんエナメルの上にも重ね塗り出来る
・筆が水洗い出来る※ただし溶剤は別に必要
・ニオイが独特※嫌いじゃない
・クリア系の色がとても綺麗※エナメルのクロムシルバーに重ねるのが大好き

まぁ貰ってきたのは主にミリタリー系の色だったと思うけど、ただ関節とか内側を塗る分には問題なさそう。

頭にイメージする色を自分で調色して作れるかどうかが重要。調色した色をそれなりの分量保存するためのビンも要るかも知れないし、、、

 こういうの考えるのスンゲェ久しぶりだけど、やっぱ楽しいな!

でもやっぱ道具箱だわ。アレがあるかどうかでいろいろ変わってくる。がんばって見つけるか、

 かみさんに訊いて「捨てたけど?」って言われるかどっちかだな~。

つか今の読者さんはガンプラとか通ってこなかったのかなぁ。

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2020年10月 7日 (水)

超久しぶりにガンプラ作った

「作った」と言っても色も塗らず、ゲートも処理せずのパチ組み。ただ、

 「小学生でも作れる」ような感じじゃなかった。※後述

・・・

きっかけは、たまたま見かけたプラモ作る系の動画。
※クラフタチャンネル
もちろん自分でそんな動画のような作り方も出来ないし、道具もない。ただ、

 何か作りたい衝動がフツフツと。

オフの旧友とガシャポンや食玩の話で盛り上がり、なんか立体物に対するモチベが凄く高まってきたので、

 ニッパーやナイフを家捜し。でも見つからず。

結構あったはずのプラカラーやら筆やら何やらの道具も一切見つからず、、、まぁたぶん開けてない「底の方」の箱の中だとは思うけど、

 いくら僕でも素手でパーツを引きちぎって作る根性はない。
※子供の頃なら「爪切り」で代用したりもしたけど

で、まぁ最近ちょっとお小遣いも入ったことだし、多少は贅沢してもいいかな、と休みの日にプラモ屋に行って、「ケロロ軍曹のニッパー1200円+税」と、「アートナイフ857円+税」を購入。あとは家にある積みプラのどれかを作れば、、、

 途中で挫折したとしても、「作りたい衝動」は収まるだろうと。

・・・

ざっと思い出せる範囲で家にあるプラモを書きだしてみる。間違ってるかも知れないけど、つい最近ニッパー探すために家捜ししたばかりなので、それなりにそれなり。ちなみに積みプラは実家にもそれなりにあるはずなので、一部と言えば一部。てかちょっとしかないとも言えるけど、、、。

・ネオジオングSD※たぶん一番最近買ったヤツ
・キャプテンファズマ※ついポチったけど届いた頃には熱が冷めてた
・アカツキ※メッキ
・ガルマ用ザク※アカツキのオマケ
・アッガイ※アカツキのオマケ
・ブルーディスティニー※アカツキのオマケ
・オージ※めちゃかっこいいけど作ってない
・イングラムMG
・ゲルググMG※半額だったから衝動買いしたらしい
・サザビーMG
・ウイングガンダムVerKa
・スピーダーバイク
・ビッグオー
・キュベレイHG
・ジムクウェルMG
・昔の1/100νガンダム
・MGじゃない1/100フリーダムガンダム
・MGじゃない1/100アストレイレッドフレーム
・PGストライクガンダム、ガンダム、ザク、Z

こんなところかな~。まぁ無節操ではある。

最初は、「塗らなくてもそれなりに見える」と言う理由でアカツキを作ろうかと思ってたのだけど、あまりにも久々だし、もし途中で心が折れちゃうと切ないと思って、

 一番どうでもよさそうな「ブルーディスティニーHG」を作ることにした。

どっちかというとガンダムが作りたかったし、目的は「プラモを作る」こと。つまり、「何かを完成させたいわけじゃない」。ニッパーでパーツを切り、パチパチと組み上げる過程が目的であり、

 何でもよかったのだ。

で、作るにあたって気に掛けた点がいくつか。

A.パーツはランナーごとに全部切ってから作ってみる

 クラフタさんがそうやって作ってて、それに「作りやすい」というコメントが付いていたので、一回真似てみる。もしやりにくかったらそこで学べばいいし。

B.シールは貼る

 色を塗らないなら、シールくらい貼らないとあまりに寂しいだろうな、と。水転写デカールは付いてないので、ホントにペタペタ貼るだけのシールだけど。

C.ランナーは二度切りする

 一度パーツからちょっと離れたところで切って、そのあとゲートの残りを切る。たぶんこの方が綺麗。出来たらナイフで。

で、結果、、、

A.わかりづれぇ!

特に左右で「ソックリだけど違うパーツ」。老眼が進んでるので、説明書と実物をかなり接近して見ないと見比べられないのも煩わしい。石坂浩二さんとか専用のルーペとか使ってるんだろうか。ちなみにポリキャップは100%わからなくなると思ったので、「片側だけカット」して準備。良かった切らなくて。

とりあえず、多少歩み寄るなら、

・一個しかないパーツは全部切る

・2個あるパーツは番号がわかるような切り残しを付ける

たぶんこれでかなり変わる。てか次回は多少色を塗って作りたいかなぁと思っているので、ランナーのまま塗ってもいいかなぁとも。ただ、上の積みプラにも書いたアッガイなんかは、

 (ランナーのまま)色を塗ってる途中で飽きちゃって放置

してたりもするので、いろいろ油断は出来ない。

まぁ全部切ってから作るのは、僕には荷が重いと思った。

B.スンゲェ大変!

これがつまり「小学生に作れないレベル」。信じられないくらい小さなシール、例えば「一辺が1mmの三角形」みたいなシールもあれば、

 ジグザグの山折り谷折りにして貼るシールもある。

これが信じられないほど難しい。「ジグザグひとつひとつの巾は1mm未満」で、自分が現役でプラモを作りまくっていた小学校高学年から中学生くらいの頃でも、

 塗った方が100倍簡単!

と叫んでしまったに違いない。

ただ、

このシールを全て貼ることで、見た目の完成度というか、雰囲気は格段に良くなる。一切塗装してないので、部分的な違和感はもちろん残るものの、それでも苦労して貼った分だけ達成感もあるし、

 これはこれで有りかも知れないって思った。

問題があるとすれば、「シール」なので、経年劣化で貼る前の段階から既に剥がれやすくなってる可能性もあるし、簡単に(特に折って貼った物とか)浮き上がってしまう。あくまで刹那的な娯楽、一時的な満足感の為に貼る感じではあるかな。

余談だけど、もし次「ちょっとだけ塗って作る」なら、

・グロスの金
・グロスの銀
・フラットのブラック
・フラットのダークグレー

この4色のガンダムマーカーと筆だけでもかなり変わるだろうなって思った。あと筆で塗るつもりなら皿は絶対居るな、とも。墨入れするならエナメル系フラットブラックとかも。あと当然溶剤も。

 「ゼロから始めるプラモ」は、何だかんだ言ってお金が掛かるな。

プラモ代が入って無くても。

C.途中まで!

ランナーから直接切った方が早い。当たり前のことを当たり前に思った。でもってぶっちゃけそこまで仕上がりに文句とか無いし。

もちろんこのレベルだとアンダーゲートではないし、盾とかゲート跡がスゲェ目立つパーツもあるにはあるけど、パッと見「目立ちまくるってほどでもないかな」と言うのが正直な感想。

高いプラモどころか、「このままなら捨てるだろうレベル」のプラモに火を入れるだけでも全然意味があることなわけで、結果はどうあれ今の時点では、

 どうすれば完成までモチベを維持出来るか。

 どうすれば早く完成までこぎ着けられるか。

 どうすれば少しでも素組から満足感を高められるか。

この三つの命題のクリアがポイントなのだ。「見た目はジジイ、技術は子供」なリターンモデラーは、指先も思うように動かないし、目も悪いし、道具もないし、モチベも低いし、「ないないづくし」なわけで、

 ぶっちゃけどんな作り方であっても、積みプラが減っていくだけでも意味があるよなって思った。

ただ、シールも貼らないで作ると、あんなにかっこいいはずのシナンジュでさえ、

 味気なくてマジ飾る気にならんわ。

何てことになるので油断ならないけどね。

・・・

とりあえず、次も「捨ててもイイレベル」の物、つまり、

 ゲルググMG

辺りを作ろうと思う。てか、その前に何とか「お道具箱」を見つけたいな~。塗料とか全て固まってる可能性は、大いにあるけども。

ちなみに、「それでもよくミスせずに完成させたな」って思った人、

 残念。

パッと見ほとんどわからないような「脚部内部の角型バーニア」を取り付け損ねましたわ。それ付けるには足をほぼバラバラにしなきゃならなかったので、

 見なかったことにしちゃいましたけど!笑

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2020年9月29日 (火)

昔ガンダムのシールが付いた食玩があったな~

軽く昔の食玩を思い出した。

アニメのワンシーンが、8×12cmくらいの大きさで、表面がヌルっとしたシールにプリントされたものがランダムに当たるヤツ。種類が多くてあまり被らなかったこともあって、結構たくさん買った記憶がある。「シャアズゴックがジムを貫くシーン」の印象が凄く強い。てか他はあんま覚えてない。

他には、、

●「惑星大戦争」のカードが付いたガム

1袋に5枚くらい入ってて、表は名場面、裏は、、、

 何が写ってるかよくわからない、、、

しかし、どんどん買って集めていくと、

 それらを全て並べると、一枚の大きな写真になった。

これは相当達成感があったな~。そもそも大好きな映画だったし、「轟天」はかっこよかったし。ちなみに「轟天」と「轟天」は別物なので要注意ね。「轟天号」は「海底軍艦」。どちらも先っぽにドリルが付いてるけど。

●「スーパーマン」のメンコみたいに厚いカード

コンソメ味のキャラメルコーンだったかなぁ。これもスーパーマンが大好きだったし、「名場面が凄く多い映画」だった。

こういうカードとかメンコとかって、いつの間に無くなっちゃうんだろう。自分で捨てた覚えは全くない。と言うか「絶対捨てない」。もしかしたらジュースとかをこぼして汚れたからって理由で捨てるかなぁとも思ったけど、

 メンコは個包装されてたし。そこから出すとも思えない。

まぁ真偽のほどは43年くらい前の僕に訊いてみないことにはわからないのだけどさ。

●ルパン三世の下敷きが貰えるルーニートゥーンのアイスキャンディ

なぜルーニートゥーンのアイスにルパンの下敷きなのかは全くわからないけど、とにかく当たりが出ると貰えた。てか、「この柄のオレンジ味」が必ず当たりという、ある種の裏技があり、
※今思うと杜撰すぎるだろとも思うけど

 1本買って1枚貰えた。

プラスチックの下敷きではなく、紙にセロファンコートされたようなもの。全部で10柄くらいあって、たぶん全部集めた。

今はカリオストロ以外はほぼ認めないような自分だけど、当時は普通にセカンドシーズンの赤ジャケットルパンも好きで、結構愛用してた。

 どんな絵柄だったのか、全く思い出せないけど。

●定番のビッグワンガム、デラックスビッグワンガム

ぶっちゃけ、最初は勢いで結構買ったと思う。でも途中から、「これ、どう考えてもかっこよくないよな」と言うものは買わなくなっていった。調べたら、最初は「ニューエフワンガム」と言う名前だったらしい。あんま覚えてない。

曖昧な記憶だけど、建機とか戦闘機とかヘリ、戦艦、戦車とかかなぁ。あと機関車とか。
調べたらメルカリで出品履歴があったみたい。まぁ今欲しいわけじゃないけど、

 懐かしさは結構強いよね。

●ビックリマンシール

この年齢になると、「ビックリマンシールがキャラクターじゃなかった時代」を知ってるのは、ちょっぴり誇らしかったりする。多くの人は「ビックリマンと言えばチョコウエハースに入ったキャラクターシール」をイメージすると思う。スーパーゼウスとかのキラシールに凄く価値が高かった、みたいな。

 でもなぜ「ビックリ」マンなのかを知ってる人は少ないのでは?

テレビとかで取り上げられた記憶がある人も多いのかしら。

ビックリマンシールは、当初いたずらでビックリさせる「どっきりシール」としてリリースされた。例えば、

 蠅。

 蛇口

 あとスイッチもあったかも。

触ろうとしたら実はシールでした、と言う「リアリティのある作風」で、

 普通に貼って遊んでたと思う。

てか昭和45年生まれの僕は、いわゆるビックリマンシールは世代じゃないんだよね。せいぜいPCエンジン初期の傑作「ビックリマンワールド※元はワンダーボーイのモンスターワールド」を楽しんだくらいの知識しかないわ。

●ボトムズのプラモが付いた食玩

あったな~。ダイビングビートルの出来が笑っちゃうほど良くて、色塗ってひとりでニヤニヤしてた。当時はガンダム系の立体物が付いた食玩もあったけど、出来があんま良くなくて、ボトムズだけが出色のクオリティだった。てか、

 とにかくダイビングビートルの出来がベラボーに良かった。

当時のボトムズのプラモは、1/35と1/24がリリースされていたのだけど、1/35はどうにもプロポーションが悪く、かと言って1/24ではスコープドッグ、マーシィドッグ、スタンディングトータスとかしかリリースされなくて、

 かっこいいダイビングビートルがとにかく魅力的だった。

てかもし今売ってて、ブラッドサッカーやベルゼルガ、ストライクドッグ、ツヴァークとかがラインナップされてるなら、

 平然と箱買いするわ。

でも当時まんまのクオリティで作っても、1個500円とか取るんだろうな~。

余談だけど、ガシャポンHGのボトムズで、超かっこよかった黒いAT(アーマードトルーパー)があったのだけど、名前が思い出せず、いろいろ検索してようやっとそれが、

 シャドウフレア

だったことが発覚。てか実際はガシャポンではなく、コトブキヤのワンコイン食玩だった。最初全然見つからなくて、拙ブログでネタにしたところから紐解いていったわ。

てか今でも寝室のどこかの箱の奥底に眠ってそう。
※ゼルベリオス、ブルーナイト、テスタロッサ、ファッティーも

アホみたいにハイクオリティな食玩だったな~。そら当時の、、、いや、今のオレでも心が動くわ。

-----------

子供の頃のお菓子とかって、とかく「子供だまし」って揶揄されがちだったと思うのだけど、実際、遊びで作ってるメーカーなんて無いわけで、クオリティが低ければ評価も低い。しっかり満足させるオマケがあって始めて「子供コレクター」になったと思う。

僕はハマりそこねたけど、「ネクロスの要塞」とか、今思えば、

 シール版ダンジョンズ&ドラゴンズ。

スゲェ面白くなる要素てんこ盛りで、「そら売れるわ」って思ってたんだよな。PCエンジン版のゲームもムチャクチャ面白かったし。
※特に記憶に残ってるのは「最高速設定にしたときに移動速度の速さ」だけど。まさに目にも止まらない速さで画面の端から端まで移動した。中割無しか?ってレベル

海洋堂のチョコエッグにはハマらず、むしろガシャポンHGにドハマりした。特に食玩である必然が無くなっていったんだよな。まぁスーパーの駄菓子コーナーに置けると言う強みは、今も昔もあるんだろうけど。
※そう言えば合体ロボ系の食玩も、結構なクオリティのがあったんだよな。今はホントに子供だましみたいな「低レベル」のものばっかになっちゃってるけど。値段だけ高くて。

POSレジの導入で、棚割と生産性が全てになっちゃったからか、遊び心のある食玩はホント少なくなっちゃった。「知育系のお菓子」ねるねるねるねみたいなのは、それはそれで生き残ってるらしいけど、近所で見かけたことないもんな。
※ケーキとかお寿司とかたこ焼きとかアイスクリームを作るヤツもあるらしい>知育菓子

まぁ実際今の自分が見たら、「面倒」にしか写らないのかも知れないんだけどさ。

・・・

ボトムズの食玩を調べてて、「最近のヤツ」が凄く知りたくなった。豊橋のハッピーストークに行けば何か置いてあるんだろうか。まぁブックマーケット行ってお目当てのを買う方が、お財布的にも品揃え的にも正解かも知れないけど、、、

 存外欲しい物は置いてなかったりするからな。

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2020年1月28日 (火)

デアゴスティーニ「週間サンダーバード秘密基地」

●公式サイト
https://deagostini.jp/tbh/

●紹介ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=N4UYQomdUQI&feature=emb_logo

テレビのCMで見て知ったのだけど、

 これはヤバイ!!!

「あの頃欲しくてたまらなかった」ってアナウンスしてるけど、

別に欲しいとかそんなことは「想像も出来なかった」。せいぜいジェットモグラと、超合金のサンダーバード2号がコンテナ付けたり外したりしていい感じだったことくらい。

 でもこれは、秘密基地全体+メカも全部!

何というか、、、

 スゲェなオトナ。

全部で29台ものメカが付属して、メインテーマの音楽が流れ、各所にモーターとLEDが仕込まれている「島全体+サンダーバード5号」の巨大(703*578mm)ジオラマ。

僕はぶっちゃけサンダーバードにハマったわけじゃない。特に覚えてるエピソードもないし、しょっちゅうやってた放送を好んで見てたわけでもない。でも、

 なんだろ、この感じ。

・・・無茶苦茶魅力的!!!

正直こんなクソデカイジオラマは、家に置くところもないし、

・1号499円
・2号1099円
・3号以降1890円
※全て税込み

という価格設定も、、、

 全50号だとしたら、92318円!※約1年間

決して安くはないのだけど、きっちり最後まで買って集めて作って遊べるなら、「長期間楽しめる超合金魂」として、あり得なくはない値段かも。ただ、、、

以前タモリ倶楽部でやってたけど、デアゴスティーニのシリーズは必ずしも最後まで刊行されるとは限らない。人気がないものは
※たぶん最低刊行部数があると思われ
途中でも、もっと言うと序盤でも廃刊の憂き目に遭う。

最初は全体の中の花形とも言える部分から刊行されるけど、実際は途中で「このパーツはどこ?」という状況に余裕でなりまくる。この秘密基地だって、
※全何号かはわからないけど
中には電飾だけのパーツとか、「岩肌オンリー」なんて時もきっとあるはず。

 ずっと2号と1号を作り続けるわけじゃないのだ。

でもだがしかし、それを差し引いてもこの秘密基地はとんでもなく魅力的に見える。

実際はモーターではなく手動かも知れないし、完成したものと、紹介ムービーのものには大きな違いがあるかも知れないが、
※塗装されてるとか、試作品だからとか

それでも2号発進の時に左右に倒れる椰子の木や、そこから出てくる2号機。さらに発射台も傾斜&ジェットの遮蔽板?まで!

海外のリゾートを思わせる複数の電飾付き建築物のディティール

エレベーターで降りてきて、プールが開き、さらにリフトアップする1号機

メインテーマ以外にも効果音が鳴る

5号機は3号機が合体でLED点滅

ジェットモグラも(小さいながら)付いている!

※点灯や稼働は、リモコンで操作するらしい

元よりプラモデルの延長だったサンダーバードだからこそ、「本物感」はアニメや特撮以上に感じることができるし、そもそも「巨大ジオラマ」ってのがイイ。「○○博物館」みたいなところで見かけるジオラマ、ホビージャパンでしか見たことがないようなジオラマ、鉄道模型フリークならそこそこなじみがあるかも知れないけど、ガンプラをちょっぴり触って程度のライトモデラーには、

 あの特別なフィールドに否応なくグッと来てしまう。

・・・

お金の問題以上に場所と時間と根気が無い自分にはとても買える代物じゃないけど、どっかで現物を見ることが出来ないかなぁと思ってしまうよな。

想像力を働かせてムービーをガン見するだけで、結構満足しちゃってる自分も居るけどね。

持ってないし買ってもないし買う予定もないけど、サンダーバード秘密基地★★★☆だわ。

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2019年7月28日 (日)

モデルガン

その昔長男のクリスマスプレゼントに一度買ったことがあり、僕自身はそこまでこの趣味に傾注してるわけじゃないのだけど、先日たまたま友達の子供と話をする機会があり、まだ高一で、ぶっちゃけ僕の趣味と合う分野が無かったのだけど、
※それでも自作PCを嗜んでる工業高校生だったので、自店と自宅PCのトラブルについて2、3質問出来たり。つっても、「どっちもマザーが悪いのでは?」という身も蓋もない結論になってしまったのだけど。

 ミリオタの資質はあるらしい。

つっても高一でお金もないから、そこまで買い集めたりってこともなく、せいぜいそれっぽいアニメを見るにとどまってるっぽかったのだけど、

 久々に、ネットで調べてみたくなった。

特に買ってあげる義理はなく、自分の為なのだけど。

以前長男に買ったヤツは、甥っ子に受け継がれ、それなりに楽しまれた果てに壊れてしまったと言う。銀色の派手目なヤツで、対象年齢がいくつだったのか、値段がいくらだったのかも全く覚えてないのだけど、

 10m以上先の小さなターゲットに当てるのは、なかなかに楽しい。

ちなみに普通のハンドガンで、ライフルやマシンガンではないのだけど、モデルガン素人の僕は、子供と遊んでたとき、

 「3回目くらいで的に当たった」

ってレベルの話をしてた。でもソレって、

 実戦ではお話にならない、、のか?

サバゲーではなく、リアルな銃撃戦の場合、、、まぁ言っても僕が本物の銃を撃つ機会もないわけで、撃ちたいと思ったこともないわけで。ただ、

 狙って撃って当てる。このシンプルな行程は、「最初の一発から」当てないと、、、

 とてもかっこ悪い。

映画を見ていても、マシンガンを乱射する主人公ほど興ざめなことはない。「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」とは、つまりは「たくさん撃つヤツはかっこ悪い」と言ってるようなもんだ。主人公がかっこ悪いことをアピールしてるようなもんだ。ゴルゴがカッコイイのは、無駄撃ちをしないところだ。インデペンデンスデイで空き缶を撃った軍人がかっこよかったのは、1発で当てたからだ。

ただ、言っても僕が手にするのはモデルガン。本物の拳銃じゃないから、飛距離だって全然出ないし、威力も「風の影響」も違う。至近距離まで近づいて仕留めるサバゲーでもないし、ただ娯楽で的に当てるだけなら、

 12m先の縦3cm×横1.5cmの消しゴムに、2発撃って当たればそれで上等だ。

モデルガンの精度や威力は、その道に入ってない以上「どの程度が普通で常識」なのかわからない。人によっては、、、と言うか、多くの人が撃ったことがある「銃」は、射的のシンプルなコルク銃と言うことも少なからずあると思う。

 あんなのとはやっぱり次元が違う。

今買おうと思って興味をそそられているのは、

 東京マルイ№24ソーコムMK23HG

アマゾン価格が3050円。弾は950発で509円。合わせて3559円の娯楽。とりあえず手動で発射準備をするらしく、特にガスを装填したりする必要はない。このハンドガンが、じゃあ一体どのくらい飛ぶのか。アマゾン評価が111人居て4.5と言う高得点を得ているこの銃は、、、

 50m先の枝を撃ち抜けると言う。

「50m!」ちょっとピンと来ない。

仕事場の床にあるタイルは、1枚30cm。端から端まで数えたら44枚。つまり13.2m。実にその3.8倍の飛距離を「狙える」と言う。近距離ならダンボールを2枚撃ち抜いて3枚目に当たると言う。

 さすが18歳以上。人に向けて撃ってはイケマセンってヤツだ。

僕は非力なので、「発射準備」のコッキング<と言うらしいがホントに出来るのか不安になるほどだけど、

 そこまで飛ぶのを、一度試してみたいと言う気にはなる。

50mと言えば、二級河川程度の川幅なら川向こうのターゲットまで届くくらいの距離だろう。自宅の隣を流れる川の向こうに空き缶を置いて、部屋の中から狙撃だって、、、

 この季節は蚊が入ってくるのでやりませんけど。

こういう感覚は、たぶんドローンとかにも似たものがある気がする。自分の知らない世界が見える感じ。空から自分ちを見るのも、見えないくらい遠くの的に当てるのも、同じ「未知なる世界」だと思うのだ。・・・え?違う?まぁそこは個人の感覚ってことで。

僕がお金持ちなら、気持ちよくその子にプレゼントしてあげたりもしたいくらいなのだけど、そこまで親しくないし、貧乏なのが残念。てかそんなに高い買い物じゃないと思うから、お小遣いで買って買えなくないとも思うけど、

 いざ買うとなると、他にもっと欲しい物があったりするんだろうな、とも思ったり。

・・・

他にどんなモデルガンがあるのかなぁと思ったけど、飛距離とか取り回し、コストパフォーマンスがやっぱり重要なので、ライフルみたいな「長物」には興味も沸かず、別に見て楽しむ趣味もないので金属製とかにもそそられない。ジオングとかガンダムなら金属製にグッと来たりもするけど、やっぱ、

 構えて、狙って、当てる。それが楽しい方が、僕の中の楽しいが満たされるかなって。

勢いでひとつ買ってしまいたい衝動に駆られる。近所のメガドンキもモデルガンを置いてるけど、同じのがこれより安く置いてあるとも思えないし、
※ドンキって定価売りする店だと思ってるし
いざ売場に行ったら、18歳以上じゃなくて、ただ安いヤツに心が動きそうな気もする。
※楽天だと2000円くらいで(別途送料は掛かるかもだけど)18歳以上の銃があった。ただ東京マルイではないし、公称飛距離も30mと書いてあった。まぁそれで十分なんだけど。あ、でも装弾数が12発ってのはちょっと物足りないかも→上のヤツは27発とか

いつも言う話だけど、どんな趣味でも内側に入らないと楽しさはわからない。ソシャゲのガシャに何万円も使う人だって、アイドルのCDを数百枚使う人だって、

 あとから後悔する日が来るかどうか何て関係ない。

僕は自分の価値観で「後悔少なめの人生を送りたい」って思ってるけど、必ずしもみんなそうだとは限らないし。

モデルガンは、男の子なら多かれ少なかれ「ソソられるファクター」のあるオモチャだと思う。子供の頃から大人になるまで、一度も銃の出てくるアニメや映画を見たことがないと言う人はまず居ないと思うし、例えば目の前に装填されたモデルガンがあって、眼前20m先に標的があって、信頼できる人が「撃っていいですよ?」と言われて、ためらいなく断ると言うのは、僕にはあまり理解出来ない。どんだけ忙しいのかわからないけど、

 僕なら迷わず撃たせて貰う。

特に「本物の銃」でなければ、手や指が痛くなるってこともないだろうし。

 火薬臭くなることもないだろうし。

あ、でも本物の銃を撃ちたいと思ったことはないけど、

 本物の弾丸にはちょっと興味がある。

こっちはハンドガン=拳銃じゃなくて、ライフルとかホローチャージとか、「見た目がかっこよければ」何でもいい。

 冷たそうな感じとか、そそられる。

まぁ、実際に触る未来は来ないだろうけど。

※と言いつつ僕の人生が「撃たれて死ぬ結末」だったら怖いけど。

・・・

もし買ったら、と言うか買うなら、「どうやって楽しむか」「何を撃つか」を考えてからのがいいかな。生活の中に「50m先のターゲットを撃つ必要」はほぼ無いからな。てか実際に「50mがどのくらい先なのか」もよく分からない。小さな的を用意して、本当に離れた場所から狙い撃ちに成功したとしても、

 当たったところが小さすぎて見えない

なんてことも十分あり得る話だもんな。あと、単純に的を回収に行くのも面倒だし。部屋の中で撃つにはパワーが有りすぎるとも思うしな~。

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2018年1月25日 (木)

壁紙が楽しい!

テレビの話の時に触れた「4K」の壁紙を探すのが楽しい。今はもっぱら、

●7894 3840x2160 Wallpapers
https://wall.alphacoders.com/by_resolution.php?w=3840&h=2160&page=1

ここのサイトのサムネイルを見つつ、良さそうなのを原寸表示して、グッと来たのをダウンロードさせて貰ってる状況。

ファイル名が数字の羅列のみなので、ここで紹介するのは難しい。保存するときに、表示されてる名前をコピペすれば多少は改善されると思いつつも、煩わしくてついどんどん保存してしまう。

「どんどん」とは言っても、ダウンロード先の回線の太さや、画像サイズによって保存、表示に掛かる時間は全然変わってくる。長ければ数分かかるものもあり、画面の上部から徐々に表示されていく画像に、

 在りし日のエロ画像表示のもどかしさを感じたり。

まだインターネットのなかった頃、ニフティサーブにもエロ画像を扱うページがあったが、サムネイルなどというものはなく、ただ文字だけの情報から、

 たった一枚、それも解像度にして640×480程度の解像度の画像を、

 冗談抜きで30分くらい掛けてダウンロードしたりしてた。

ちなみに今見ようとしてる画質が3840×2160だから、ドット数的には27倍。エロ本を買える年齢だったけど、これはこれで何とも言えない風情があった。ちなみに今でもその写真は覚えているが、既に現物は消失している。とても残念。

ともかく、そうして50枚ほどの静止画を保存。生まれてこの方好んでやったことなど一度もなかった「スライドショー」で見るのが結構楽しい。とは言っても、ひとつの静止画をじっくりと細かすぎるところまで見て楽しむことこそがこの娯楽の真骨頂でもあるので、それはあくまでゲームプレイ中のバックグランドビデオとしてって感じ。

件のサイトにはそれこそ7000以上の4K壁紙リンクが保存されているが、ザックリとカテゴライズするなら、、、

・風景

 都市、夜景、自然、世界遺産、建造物等。個人的に一番好んで保存しているカテゴリーで、特に感銘を受けるのは、

 ピントがビシッと合っていて、かつ非常に細かな部分がわかるもの。

建物に限らず、自然の風景写真であっても「スゲェ細けぇ!!」ってヤツは感動出来る。

夜景も好きだけど、夜景はほとんど全てがシャッタースピードを遅くして撮っているので、ライトが線を引いていたり、光が八方向に煌めいていたりして、リアリティからは遠のいてしまっているのが残念。まぁそれがいいと言えばいいのだけど。

世界遺産関連もとても多いけど、今僕のPCの壁紙になってるのは、

 モンサンミッシェル。

ノイシュバンシュタイン城と並んで、絵になる単体建造物の雄。4Kでもいくつか見つけることが出来るけど、
※これは前述のサイトではなく、「モンサンミシェル 英語」で検索したあと、「Mont Saint-Michel 3840x2160」で検索して見つけたりしている。ちなみに3840と2160の間の×はアルファベットのXの小文字半角。

 本当に素晴らしい。しばらく見ていられる。

夜景のものもあるし、干上がってる時のものもあるけど、お気に入りは満潮時にやや上空から撮ったもの。人影も見えるし、階段とか車とか、本当に細かな部分まで非常に楽しめる。細部を楽しみつつ、全体も素晴らしいひとつのオブジェとして成立してる点が本当に最高で、個人的には世界遺産ナンバー1なんじゃないかと思うほど。

結局のところ、4Kの壁紙に僕が感じている魅力というのは、

 CGでは実現出来ないレベルの精細感

なんだと思う。もちろん細かなCGの4K壁紙もあるし、それはそれで好きなモノもなくはないのだけど、「CGで作れない精細感」とはまた別モノ。それはつまり、

 不規則で、アンシンメトリー、それでいて「真実のリアリティ」と「物語」がある。

CGだと、どうしても手を抜けるところは手を抜いて作るので、よくよく見ると規則性があったり、概ね少人数で仕上げる分、意図してなくても「全体としての個性化」が進んでしまう。バラバラにデザインしようにも出来ない、みたいな。

・・・

誰しもが大なり小なり未知なるモノに惹かれる感覚は持ち合わせているとは思うけど、4Kの壁紙はその未知なるモノを、とても細部まで見せてくれる点が突出していると思う。テレビ番組で電子顕微鏡の写真を初めて見た時もそれなりにショックを受けたけど、刹那的に流される映像と、ゆっくりじっくり自分の時間でチェックし続けられる映像では、その楽しみ方、楽しめる濃度が全然違う。

モンサンミッシェルの家には、ソーラーパネルのある家もあれば、煙突のある家もある。カーテンのある部屋もあれば、窓が開いてる部屋もあるし、こんな急じゃ上るの大変だろうなぁという階段、お土産屋なんだろうな、という通り、この車どうやってここに来てるんだろうという疑問に、神々しくてっぺんに輝く金色の彫像。

見られる環境に居る人はまだまだ限られてるとは思うけど、近所に住んでたらぜひ見せたいくらい「素敵」なんだよな。

・人物

 主に女性。そして外人。でもってエロではない。有名人だけじゃなく無名の「GIRL」も多い。ぶっちゃけ保存したのは「ダコタ・ファニング」だけ。かわいいからとかエロいからとかじゃなくて、「宇宙戦争」のときの彼女も、こんなに大きくなったんだな~って感慨深かったから。つか普通に美人だからってのもあるけど。

・車

 ぶっちゃけランボルギーニアヴェンタドールが多く、フォルツァやグランツーリスモかな?というゲームの中の車もあるっぽい。パッと見実写と見まごうばかりのCG画像も多く、騙されそうになるけど、よくよくみると「花壇の花が繰り返し」だったり、「石畳に凹凸がなかったり」「マフラーの断面がスムーズな曲線じゃなかったり」で識別出来る。

ちょっとした間違い探しをしてるようで、これはこれで楽しい。てか実写と間違えるほどまで来たのかって思う一方で、まだまだそれは車レベルでしかないかも、とも思う。

・アニメ

 ドラゴンボールとソードアートオンラインが圧倒的に多い。ただ、前も紹介したかも知れないけど、いろんなアニメのキャラをこれでもかと切り貼りしまくった画像はなかなかに見応えがあって、非常にオススメ。誰がどのアニメのキャラなのか、オフの友人が居たら絶対言い合っただろうな~と思いつつ、時代を感じる「わかんねぇ」子も多いのが残念。自分が中学生くらいまでのアニメなら、100%答えられただろうにな~。

・アブストラクト

 いわゆる幾何学模様みたいな、CG然とした壁紙。ある意味スーパーカミオカンデの壁紙もこれに通じると言えば通じるけど、あれはリアルである点が異次元の価値に繋がっている。

「曲線」なのにドットのギザギザがほとんどわからない、みたいなのにも惹かれるし、とにかく徹底的に細かい「1枚17MB」もある柄の壁紙もみんなに見て欲しいのだけど、残念ながらこのブログは容量が全く足りてないので貼り付けられない。てか、アドレスを貼り付けるのも大変なんだよな。

 どこでダウンロードしたのかも覚えてないから。

ちょっと今から遊びに来てよ!見せるから!!

・動植物

ぶっちゃけほぼほぼ魅力はない。強いて言えばトラや豹はかっこいいかなって感じ。植物は全然来ないな~。てか、動植物、あと人物もそうなのだけど、ピントを合わせづらいというか、徹底した細部まで撮しきってるものが少ない気がする。言うなれば「見所が少ない」。「圧巻からはほど遠い」んだよな。

・ゲーム

 オーバーウォッチ、グラセフ、ダークソウル、ブラックオプス、他にもいっぱいあるけど、保存したくなるものは極めて少ない。綺麗ではあるのだけど、結局はゲーム機で再現出来る程度の細かさであり、ディティール。

 本当の本物とは、構成する三角形=ポリゴンの数が比較にならない

当たり前のことを当たり前に思うからこそ、細かな風景写真に感動するんだよな。

 ゲームやCGのゴールはコレなんだな、と。

 最終的にはコレを目指してる、言わば「未成熟な子供が描いた絵」のような、

 埋めきれない落差を実写とゲーム(CG)の間に感じてしまう。

 そう!

今上手い例えが浮かんだのだけど、つまり僕がこの4Kの風景壁紙に感動するのは、つまりは、

 PS7くらいの映像表現を、PS4の時代に見てるからだと思う。

オーパーツなんだよ。このクオリティが。この細かさが。深みと光の表現が「不自然」なまでに綺麗だから、ゲームばっかやってきたオヤジが胸を躍らせてしまう。特に建物の表現にそれが顕著だから。

 みんなも見たいでしょ?「PS7クオリティの画面」

見れちゃうんだよ。4K50インチのテレビと、それに対応したパソコンがあると。ゾクゾクしちゃうんだよ、その「本物の写真としか思えない写真」を見ちゃうと!スマホのカメラで撮るようなフォーカスの甘さじゃない、センスも素材も微妙な素人が撮る日常じゃない、

 撮る人もプロ、撮られる素材も世界一。だから「来る」。

ポリゴンの街並みって妙にギラ付いてて、ピンボケはあくまで機械的な遠景にアンチエイリアスを掛けてる感じだったりするでしょ?

 PS7時代になると、それがこうなっちゃうわけですよ!

ある意味ゲームと現実がごっちゃになってしまう感じかも知れないけど。

 それが楽しければ何も問題はないよね?

・絵

めちゃめちゃシンプルな絵も多い。が、魅力は一切無い。

----------

やっぱさっき言ってたモンサンミッシェルの写真だけはアドレス貼っておきます。
https://i.imgur.com/fsblN2D.jpg

誰かひとりだけでもいいから、このワクワクが伝わればいいのにな~。

てか今気付いたけど、ゼルダブレスオブザワイルドのお城は、これがモデルなんだな。

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2017年12月 6日 (水)

おもちゃが欲しい!

もちろん「いわゆる大人のおもちゃ」ではない。が、「いわゆらない大人のおもちゃ」が欲しい。具体的に言うと、、、「超」具体的に言うと、

 超合金が欲しい!

いわゆる超合金魂でもいいし、そうじゃなくてもいい。ただ買って触っていじって遊んだあと飾って、見る度にニヤニヤするようなヤツが欲しい。

 価格的に1万円~15000円くらいで何とかして欲しい。

ただ、それが一体何なのかに関しては、イマイチイメージが湧いてこなかった。ちょっと前に「僕が欲しい物を教えてくれるサービス」があればいいのに、なんて話を書いたと思うけど、まさにそれがこの「超合金」だったわけで、そこからさらに一歩進めて、具体的に何が欲しいのか、「何が買えるのか」を軽く調べたり探したりしてみた。

とりあえず、これまで買った物の中で、圧倒的に満足感が高く、今まさに僕が欲っするアイテムに近いだろうと思われるのは、

・超合金魂ガンバスター

・DX超合金メサイアバルキリー

つまり、「変形して欲しい」。ただ、調べて行く内に、「変形は絶対じゃない」ということも感じたり。たとえば、、、

●ヴェルヴィン

もしかしたら「ベルビン」かも知れないし「ヴェルビン」かも知れないけど、つまりはオーラバトラー「ビルバイン」の色違いアレンジ版。価格はよく見てなかったけど、たぶん6000円か7000円くらいだったと思う。ビルバインだけど変形はせず、プラモじゃないので完全に完成品。

 ただすこぶるかっこいい。

こんなのが机の上に置いてあったら、1ヶ月くらいはニヤニヤ出来るだろうな~って感じで、ポーズとか取らせてみたりなんかしちゃったりしたいよな~みたいな。

価格もそこまで高くないのだけど、やっぱり変形しない分「いじって遊ぶ」には物足りなさがありそうな気もする。高額の出費をせずに、ささやかな満足を得たいなら「有り」という感じか。

オーラバトラーは他にいくつも出ていて、価格は調べてないけどどう考えても高額の「ズワウス」や「サーバイン」と言った王道から、実はプラモの出来も良く、地味ながら、いや、地味故の良さがある「ボゾン」とかも悪くない。「バストール」はかっこいいけど、プラモが良すぎた分、そこまで今欲しい感じはしない。てか、

 久々にトイザらスにスゲェ行きたくなった。

今ネットでこういうおもちゃを調べても、結構定価より高かったりする。ザラスがそこまで安いとは思わないけど、定価以上ってことはないだろうからな。もっとも、「ほとんど置いてない」可能性は捨てきれないけど。

オーラバトラー以外で「コレだ!」と思ったのは、

●マクロス系 ケーニッヒモンスター

まさにコレこそが僕が今最も求めていた「おもちゃの中のおもちゃ」という感じで、ザンジバルみたいな飛行形態、人型バトロイド形態はバルキリーと同様。違うのは、

 ガウォーク形態が一番かっこよく、メインであるという点。

過去作に出てきた「デストロイドモンスター」然とした、どっしりとしたフォルムは、それだけでも十分かっこいい。なのに!その上でさらに変形してしまうという・・・ケーニッヒ、恐ろしい子、、、

でも、だがしかし、

 凄くお高いんだよね~。

定価は16000円程度だったはずなのに、今じゃ、中古でもそれ以上。新品とかだと平気で25000円とか、楽天なんて、

 68000円とか!

発売当時も相当欲しかったんだけど、やっぱり気楽に買えるほど安いわけでもないし、その時は特にお金が無かった頃だったし、、、。

ぶっちゃけメサイアもスゲェかっこよくて、

 今箱から出して遊べばそれで欲求は充足してしまうのではないか?

という気もしないでもないくらいなんだけど、

 やっぱ新しいヤツがなんか欲しい

気も強くするんだよね~。てか、バルキリーは世にいくらでも出てるけど、ケーニッヒは唯一無二というか、超合金魂の流れで作られたオンリーワンな魅力がある。
※正確にはいくつかカラバリが作られているけど、そう言う意味じゃなくて

ヤフオクもそれなりに価格は伸びているし、うーむ、、、。てか変形機構がメサイアやVF1Jとかと全然違ってて、かつ飛行形態もバトロイド形態もかっこよければ、別段ケーニッヒである必要はないのだけど、

 それらがかっこいいと「僕が」感じられるブツがどれなのかがわからない。

あと、たぶんそう言うかっこいいヤツは、お値段も相応に高い。これはホント間違いない。

空から降ってこないかな~>ケーニッヒモンスターの実物、、、死んじゃうよ。

●超合金魂

新しいヤツである必要はないけど、ダンクーガみたいに変形するヤツなら何でもそれなりに満足しそう。ただ、出来たら新品の方がいいかな~。中古でも状態はピンキリなんだけど、、、。

最近のは良く知らないけど、ゴッドマーズ、ダンクーガ、ダルタニアス、ザブングルとかはどれもそれなり以上に魅力的。イデオンはそこまでじゃないかな。

あと、変形しないけど、「太陽の使者 鉄人28号」は普通に超かっこいいと思うので、結構欲しい。ずっと欲しい欲しいでチェックし続けていれば、出物とかも見つけることが出来るんだろうけど、なかなか難しいよな~。

あと、全く価格が合わないのが調べる前からわかってるのが、

 アクエリオン。

変形機構が複雑過ぎて、むしろ対象年齢に上限がある
※老眼ジジイにはムリ
なんじゃないかって気もするけど、ぶっちゃけ実物を一度も見たことがないので、結構興味がある。他にもエウレカとかバイカンフーとかあんま良く知らない変形ロボもありそうだけど、出来たらアニメを少しでも摂取したヤツのが、そりゃいいよな、とは思う。

●フィギュア

僕がフィギュア、具体的に言えば「美少女フィギュア」と呼べるものを買ったのは、一生の間で一度だけ。
※記憶の中では

 イクサー1のプラモ

当時もそして今も、フィギュアの女の子の「目」を自力で塗れる自信は全くなく、ずっとスルーしていたのだけど、そのプラモには目のデカールが付いていて、たまたま友達がエアブラシを貸してくれると言うので、

 最初で最後のエアブラシを使って塗装した

たかだが12cmかそこらの大きさだったけど、思った以上に綺麗に塗れて、「こういうのも悪くないな」って思ったのを強く記憶している。てかガンプラでもそうだけど、生まれて初めて塗装して作ったプラモってやっぱ別物っていうか、特別な思い入れが生まれると思うんだよね。

ただ、

それ以降別段作るわけでも買うわけでもなく今日に至っているし、もっと言えば店頭でフィギュアを見かけても、「一切全くちっとも」フックしない。だから、ぶっちゃけコレが欲しいという一品があるわけではないのだけど、

 ただ知らないだけなのかも、とも思う。

まぁ言ってしまえば「美少女である必要もない」のだけどさ。鳥山明先生のでもいいし、アイアンマンとかでもいい。てか、

 アイアンマンに出てきた「ハルクバスター」だっけ?
※デブのアイアンマン

あれもスゲェいいな。てか、

 値段調べるのが怖いくらい高そうだけど。

・・・

とにかく何かおもちゃが欲しい。おもちゃが買いたい。本音言えば、ガンプラのPGでもいいんだけど、作る根性が今の自分にはないんだよな。お金は使ったら無くなっちゃうけど、課金と違っておもちゃは目の前に残るもんな。まぁレゴでもイイっちゃイイんだけど、レゴは結局作らずに放置しちゃうだけだし、、、見るだけならネットとあんま変わらないから、

 触っていじって遊びたいんだよな。

ケーニッヒモンスター、、欲しいなぁ、、、。てかこんなに欲しいならいくらで買っても後悔しない気もしないでもないけどな。

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2013年4月18日 (木)

特撮ヒーロー

ふと昔の伊集院光深夜の馬鹿力を聞いていたら、リスナーのラジオネームに「ぐるぐるメダマン」という人がいた。

 ぐるぐるメダマン・・・どっかで聞いたことがあるような、、、イマイのプラモだっけ?ありゃロボダッチか。

軽くウィキペで調べてみると、僕が6歳か7歳の頃、東京12チャンネル
※当時は僕の住んでいた地域での放送がなかったチャンネル
の夜7時から30分枠で放送されていた特撮物であることがわかった。

子供の頃は友達のnori君と共に、仮面ライダーやウルトラマンを始め、特撮、アニメに相応の傾注をしていた僕だったので、その頃あったケイブンシャの大百科などからの知識として、漠然と名前だけが記憶されていたものだと思われた。もちろん今「メダマン」のビジュアルを思い描くことは出来なかったが、「ロボコン人気にあやかって」と聞くと、なるほど12チャンネルっぽいな、という感じだ。

ウィキペを読み進めていくと、この番組が大して人気がなく途中で打ち切り
※とは言ってもこの頃は1年が当たり前だったので、話数的には30話まで続いてはいる。
になったことと並んで、

 DVDやCSでも放送されず、ネットでも配信されたことがない

という記述があった。そして、

 1996年に「今甦る!昭和ヒーロー列伝」という番組で3話だけ放送された

とも。

3話だけ!?違和感が体を貫く。なぜ3話!?。

バラエティ番組などで、ワンシーンだけ取り上げられるケースは少なくない。が、1話でも全話の途中で打ち切りでもなく、3話・・・。3話は最初から打ち切りが決まっていても不自然な話数だ。

おもむろにその、「昭和ヒーロー列伝」のリンクをクリックしてみると、その番組は、なんと僕の住んでいる愛知県の地方局である「中京テレビ」の「特撮に精通するディレクター」が作った番組だったことがわかった。

 僕が生きているこの愛知県で、今現在一切のメディアで販売されていない特撮ヒーローが(たとえ3話だけとは言え)放送されていたことがあったとは!

見損ね、存在すら知らなかったことに対して、悔しい気持ちが沸くと同時に、同じ地域に住む者が、特撮ヒーローというニッチ極まりないカテゴリーに光を当て、番組を作っていたことにうれしさも沸いてきた。

その番組は「月に一回」という非常にスローペース
※かつ12月は放送なし。
の放映ながら、1回の放送に3話、第一話と最終話、そして目立った印象の1話をピックアップして放送していたという。

 なるほど3話か。

でもって「なかなかやる3話」だな、とも。

以前「いきなり最終回」というマンガ本が話題になったこともあったが、確かに1話と最終話を見るだけで、その番組の「なんたるか」は概ね伝わってくる。だがそこにもう1話「一番熱かった頃」を加えることで、その情報量は飛躍的に跳ね上がるだろう。

 そんな素晴らしい番組を、存在すら知らなかったなんて・・・

非常に残念なことは、その番組もまた、現在は版権等の関係で、ソフト化や配信が出来ない状況であるということだ。まさに一夜の夢のごとく駆け抜けた番組だったのだ。
※誰か録画している人がいないとも限らないけど、ヤフオクをもってしてもなかなかそのビデオを手に入れることはままならないだろうな。

以下がその番組で取り上げられたタイトルである。見損ねてしまったことが悔やんでも悔やみきれないラインナップではなかろうか。
※何となく一言コメント付けてみた。

1.ファイヤーマン ※第一回からしてチョイスが渋すぎる。気概を感じるね。
2.アステカイザー ※1話が別格に面白かった記憶があるなぁ。
3.猿の軍団 ※主題歌くらいしか覚えてねぇよ。
4.ジャンボーグA ※ナインの方がイケメンだって話。
5.トリプルファイター ※これ3話だけって尺短すぎねぇか!?
6.戦え!マイティジャック ※これって1時間番組じゃなかったっけ?
7.アイアンキング ※見た記憶が薄い。見たいなぁ。
8.快傑ズバット ※かなりポピュラーな感じ。宮内洋こそまさにヒーローだよな。
9.忍者キャプター ※ちょっと「こっちなんだ」って思った。ジャッカーとかじゃなくて。
10.レッドバロン ※密かにしょぼかった記憶が、、。
11.電人ザボーガー ※これはリメイク時に結構露出してたよね。
12.がんばれ!!ロボコン ※再放送が多かったからさほど思い入れがないなぁ。
13.サンダーマスク ※版権関係で今では全く見ることが不可能なのだそうな。去年特撮博物館で本物見といてよかったな。
14.鉄人タイガーセブン ※ヒデ夕樹先生の主題歌、、、リアルに聞きたかった!
15.バトルホーク ※絵的な記憶が全然ない。
16.魔神バンダー ※nori君が以前騒いでたような・・・
17.スペクトルマン ※宇宙猿人ゴリじゃないんだな
18.レインボーマン ※これは外せなかったんだろうな。
19.ボーンフリー ※超見たいな。主題歌も好きだったし。
20.UFO大戦争戦え!レッドタイガー ※これ知らないなぁ、、、悔しいなぁ
21.妖術武芸帳 ※これも知らない。ホントに精通してた人だったんだな。
22.大鉄人17 ※ある意味今の戦隊ヒーローに受け継がれてるデザインだよな。
23.好き!好き!魔女先生 ※タイトルしか思い出せない。ちょっと見たいな。
24.ザ・カゲスター ※元祖パンチラヒロイン
25.ジャイアントロボ ※アニメの印象が良すぎて、こっちはあんましだな。
26.マシンマン ※この中では一番新しいかな。
27.超神ビビューン ※これを入れるならアクマイザーを入れて欲しかった!
28.アイゼンボーグ ※ボーンフリーのが好きだったなぁ
29.快傑ライオン丸 ※ヒデ夕樹先生。密かにズバットと肩書きが同じなのな。
30.緊急指令10-4.10-10 ※これ知らないなぁ8723(ハヤブサ)じゃないんだな。
31.キョーダイン ※佐々木功の歌がイイ。ゴンベスのデザインもイイ。
32.白獅子仮面 ※ほとんど記憶にない。プリンプリンの前は、、笛吹童子か。
33.ぐるぐるメダマン ※よく押し込めたな。スゲェな。
34.メガロマン ※これもかなり後期だよな。
35.ロボット刑事 ※当時「なんてかっこいいんだ!」って思ったな。
36.宇宙からのメッセージ ※最終回がこれか、、、。映画のが好きだったな。

お便りコーナーのBGMが「嗚呼!逆転王」のカラオケというのも、「僕と価値観が近い」ことを強く感じさせるんだよな。1996年かぁ、、、僕が結婚してちょうど愛知に戻ってきた頃だったんだな。身辺慌ただしくて、そんな情報を得るのも難しかった頃だけど、

 知ってたら絶対全話録画してただろうな。標準で。もっと言うと、野球の延長とかも考慮して時間にゆとり持って。

今同じことをやろうとして出来るとしたら、庵野監督くらいしかいないだろうな。やってくんねぇかな庵野監督。ヱヴァが一区切り付いたらやって欲しいな。監督がナビゲーターだったらそれだけで数字取れそうな気がするっていうか数字取れるだろうしな~。

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