音楽

2009年6月27日 (土)

Butterfly~木村カエラ~

こないだのMステでやってた時は、「悪くないかな・・・」くらいだったのだけど、今日有線で掛かってるの聴いて印象が一変。「これはイイかも」。

曲というのは一回聴いただけで電気が走るように心を奪われるものもあるが、数回、ヘタしたら数週間ずっと聴き続けて初めて良さに気付くものもある。自分の環境や心境の変化、友人からの薦めや、もしかしたら初音ミクや卒業式、結婚式、NHKのど自慢など、本来の歌手が歌っているもの以外から入っていくこともあるだろう。

「Butterfly」は木村カエラが友人の結婚式にプレゼントした曲だという。結婚式当日に親友が喜んでくれる、そして自分に出来ることってなんだろう。

前も書いたけど、プレゼントというのは時間こそが重みを与える。どれだけ相手を思い、どれだけ時間をかけて選んだか、作ったかによってそのプレゼントの(渡し主の)質が上がる。それは価格やもらう側の希望ではない。欲しいと言ったからあげるというタイプのプレゼントは、本当の意味での贈り物ではない。ただの要求と承諾だ。相手に「贈る」という思いこそがプレゼントの本質だと思う。

そう考えてこのButterflyを聴くと、なんだかとっても心があったかくなる。結婚式の定番になってこれで小銭を稼ごうとかそういう意図ももしかしたらあったのかも知れないけど、歌詞を聴くとホント「普通」。友達の、親友の結婚を自分に出来る精一杯で紡いだ答え。

正直結婚式の歌としては「愛する人のそばで」と言った「第三者の視点」を感じさせるフレーズはあまりない。結婚する二人の、例えば彼から例えば彼女からの思いがつづられる歌詞の方がポピュラーだし、商業的に見れば正解な気がする。

でもこの歌はあくまで贈り物として歌詞を重ねている。

思いの強さがわかる歌はやっぱりいい歌だと思う。結婚する二人がお互いをどう思い、どんな夫婦となっていくのかはわからない。でもカエラが友達を思う気持ちはこの歌でよくわかる。この歌にその思いが込められているから。少なくとも僕にはそれが感じられたから・・・。

つかこういうクリーンな感情を照れもせず歌にするスタンスに懐かしさと憧れがあったのかも知れないな。Butterfly★★★★。

●Butterfly 木村カエラ youtube BS2 Live
http://www.youtube.com/watch?v=4FQ8CxXVozk

●Butterfly 木村カエラ Dailymotion PV
http://www.dailymotion.com/video/x9grkw_pvyyyyy-butterfly_music

後者のPVの方が歌が安定してるけど、前者のライブの方がかわいい。Mステの時のメイクは前者に近い。つかMステの時のが一番良いけど、見つからなかったな。

ライブしか見つからなかったと言えば「福山雅治版最愛」
http://www.youtube.com/watch?v=CHHvIHXfdVo
もそう。これも有線で最近掛かるんだけど、、、まぁ柴咲コウの方がいいかな。でも兄貴の新曲よりはこっちのが好きだけどさ。

最近久々というか音楽聴いてるんだよね。「けいおん!」絡みが多いけど、やっぱいい曲って「入ってくる」よなって思う。J-POPから離れたのは単純に僕が曲を聴かなくなったからかな、って思ったこともあったけど、有線で軽くフックするとそこから芽が出て膨らむことがやっぱある。

ヒップホップが好きな「人」を否定するわけじゃないけど、自分はやっぱラップとか好きになれない。時代の流れとかもあるかも知れないけど、今日やってたMステの夏うたトップ50×2でも、「世界で一番熱い夏」とかにかなりグッと来る自分がいる。「その時」を知っているから余計ハートに響くんだろうけど、TUNAMIとかはきっと今聴いても絶対来るだろうって思うもんね。

いい曲に巡り会いたいな~。

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2009年4月21日 (火)

中島みゆき

090421nakazimamiyuki 仕入れ先の友人が「何か中島みゆきでオススメありますかねぇ?」と訊いてきた。軽く流して「大吟醸一択」で由とすればよいものを、以来眠れぬ夜を数え、自分なりに咀嚼せずにはいられなくなったので、もう一段検討してみる。

まず最初に頭に浮かんだのは
南三条
http://www.youtube.com/watch?v=5lx0oyoIxE8

の入ったアルバム「歌でしか言えない」。これは僕が丁度働き始めて間もない頃、たぶん一生の間でも一番音楽を聴きまくっていた頃に触れた、ある意味最初の中島みゆきとでも言えるアルバムで、今聴いてもホントにいい曲が多い。

Maybe
http://www.youtube.com/watch?v=DEhEbGS4pmg
彼女のバラードナンバーの多くはテレビのタイアップやCMソングなどで耳にすることが多く、メジャーなものの方が多い印象すらあるけど、この曲は比較的マイナー。まぁこのアルバム自体いい曲が多いのにあまり単品で耳にした機会が無かった気もするんだよな。
永久欠番
http://www.youtube.com/watch?v=720iyPtOQRc
「いい曲」ってのは一言で文字通りそのメロディに惹かれるのが一番だとは思う。旋律に良さを感じて初めてその先の歌詞であったり、想いであったりに気持ちが入り込んでいく。この曲はその最初のつかみであるメロディが正直弱い。ただアルバムそのものが良く、数を聴いていくうちにだんだんその内側にあるものに深く触れるようになって、良さが見えてくる。僕はこの歌の詩が好きなんだよね。

このアルバムには他に「おだやかな時代」「CQ」「炎と水」なんかの好きな曲もあるけど、上記3曲と比べるとちょっと弱いかな。

ちなみに友人は勧めたあと「大吟醸」は買ったというので、それに入っている、「空と君のあいだに」「悪女」「あした」「最後の女神」「浅い眠り」「ルージュ」「誕生」「時代」「わかれうた」「ひとり上手」「慟哭」「狼になりたい」「旅人のうた」「ファイト!」以外でのオススメということになるのだけど、、、しかし書き出してみると大吟醸、ホントに大吟醸だな(^^;。なんつー名曲揃いだよって思うもの。個人的には「悪女」「時代」「狼になりたい」はマイベスト中島みゆきにも生き残る感じだし。

「歌でしか言えない」の一つ前のアルバム「夜を往け」も結構好き。僕は決してマイナー指向ではないというか、むしろメジャーでミーハーなタイトルにこそ心を奪われるヤローなんだけど、中島みゆきくらいになると表に出ないのに十分ミーハー受けする曲があったりもするんだよね。

with
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4584583

youtubeにリンク先がなかったのでニコニコからの紹介ですが、まぁ普通にいい曲です。深さはあんましないかも知れないけど、歌われている詩もメロディも「陽」の中島みゆきで耳に優しい。Maybeとwithはこの頃の彼女の曲の中の鉄板ソングでしたね。

ふたりは
http://www.youtube.com/watch?v=B7ygRikKoxo

ちとアレンジが強すぎる感もあって原曲の方が好きなんだけど、原曲がアップされてるサイトが無かったのでとりあえずこれでご紹介。序盤から段々とテンションが上がっていく曲調が聴いていて鳥肌が立つ。ああでもこの動画ではそれが伝わりにくい!

他には「夜を往け」なんかも悪くないですが、この2曲に比べると落ちますな。以下アルバム不問で思い当たった曲を(大吟醸以外で)書き出してみる。

やまねこ
http://www.youtube.com/watch?v=LTbqRrgCOps

イントロがなんだか工藤静香みたいだけど、聴けば完全に中島みゆき。割と最近の曲調なので、「深くイイ」ということはないけど、予選は通過かな。全然関係ないけど、「狼になりたい」の方が個人的には好きです。なんか「魂指数」が高いというか。

かもめはかもめ
http://www.youtube.com/watch?v=NxwEpvDFXcE

ぶっちゃけ研ナオコ版です。中島みゆきのが見つからなかったので。っていうかまぁこれも「ひとりで踊らせて」も基本は提供曲ですから仕方ないのかも知れませんが、僕的には中島みゆき版のが好き。研ナオコのは「しょせん他人の言葉」って感じがしてしまう。心の奥の方から出てきた叫びじゃない。上手いと思うし、悪くないとは思うけど、涙は出てこないんだよな。こっちをいくら聴いても。

あ、でも「ひとりで踊らせて」や「泣かせて」は研ナオコのが好きかな~。つかそれってただの好みかよ!?って感じですか?


http://www.youtube.com/watch?v=JVt2BBiGugQ
http://www.youtube.com/watch?v=cdySJNbBL7s
http://www.youtube.com/watch?v=OGs_Bbzjk5Y
※1つ目がライブで2つ目がCD、3つ目がBankBandのヤツ。僕は二つ目が好き。

BankBandにカバーされて一躍表舞台に躍り出た感のある隠れた名曲だった「糸」。これも「かもめはかもめ」同様原曲の方が「魂指数」が高いです。つかこの歌はメロディもいいけど、それ以上に詩がいいんだよな~なんてことは桜井さんのファンの人はみんな知ってることでしょうけどね。

春なのに
http://www.youtube.com/watch?v=_REdla-_YHg

もともと柏原芳恵の方もかなり良かったので、原曲はいいに決まってるという見方もありますが、この歳になって聞き直すとやっぱり柏原芳恵版は「歌謡曲」になってるんですよね。なんか「懐メロ」の臭いが付いちゃってて、「声」が聞こえてこない。卒業する女の子の声が歌詞の中に溶けて消えちゃってる。こういう感覚は松任谷由実にも言えるんだけど、中島みゆきの方が歌が上手い分こちらに届きやすいかな。

化粧
http://www.youtube.com/watch?v=RxBQe2IXWME

このブログでもたびたび書いてるけど、この歌がなぜベストアルバムに組み込まれないのか理解出来ないくらい名曲だと思う。各パートのメロディラインも好きだし、口から魂がこぼれてるんじゃないかという気持ちの入った歌い方も好き。中島みゆきの曲で好きな曲を3曲選べと言われてもこの曲は入る。
※他は悪女と時代かなぁ。

二隻の舟
http://www.youtube.com/watch?v=zTNKr9hsgk0

序盤淡々とし過ぎてる感はあるけど、中盤から終盤に気持ちよく盛り上がれる。正直似たタイプの曲が多い気もするけど(「ふたりは」とか)、好みだから仕方ないというか、やっぱり悪い曲じゃないと思うんだよね。ただ、「正直長い」けど。

ヘッドライトテールライト
http://www.youtube.com/watch?v=AauVuuhmyHk

地上の星を悪く言うつもりは全然無いけど、僕はこっちのが好き。つかプロジェクトXを普通に見てたらむしろこっちの歌が流れてる時のが感動してるっていうか、「やられてる」っていうか。いやでもやっぱそういうのを差し引いてもいいと思う。ちなみにオリコンチャートでは2001年に78位で翌年67位。2003年にはなんと11位まで上がってるんだけど、この中には絶対「ヘッドライトテールライト層」がいる気がするな~。

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こんな感じかな~。つかこの曲数なら「悪女」と「時代」を入れても1枚に入りそうだけど、もし2枚で「オレ的中島みゆき」をフォローするとするなら、やはり「世情」「地上の星」を入れるのがベストかな~。「宙船」って選択肢もないではないけど、、、やっぱないか。つか中島みゆきってみんなが通る道じゃないんだろうな。

つかせっかくなので貼り付けておこう

悪女
http://www.youtube.com/watch?v=aDAvHZ5szfQ

やっぱこれが好きだ。一番最初の写真もこのジャケットのもの。

時代
http://www.youtube.com/watch?v=p-9QV2L50Ck

こんなの持ち込まれたらデビューさせざるを得ないでしょ?ってくらい完成度の高い楽曲。ハイスタンダード<意味はわかってない。

ちなみに時代は薬師丸ひろ子がカバーしてるんだけど、そっちも結構好き。

狼になりたい
http://www.youtube.com/watch?v=cBqb5k3wvoc

好きだね~。中島みゆきの代表曲と言ってもいいんじゃないかってくらい「他の人が歌わない」感じがする。ちなみに大吟醸に入ってるのとはちょっと違うんだけど、そっちのが数聴いた分馴染みが出来ちゃってちょっと悔しい。ルーツはたぶんこっちだと思うから。
地上の星
http://www.youtube.com/watch?v=JWuV76SCbXs

歌って気持ちがいい歌だけど、彼女の曲の中では「浅い眠り」同様今ひとつ商業臭が強い気がしてしまう・・・。単に僕の個人的な感覚だろうけど。

世情
http://www.youtube.com/watch?v=TxvHq3jPyoE

個人的には金八先生が好きじゃないんだよね。なんか怖いから。だからこの曲にもそれほど思い入れがないんだけど、ちょうど僕のいとこが6歳年上でジャストミートで入れ込んでいた想い出があるかな。

かもめはかもめ
「090421KAMOME.mp3」をダウンロード

ココログ縛り1mbなので2番の部分を音質も下げて貼り付け。ひとり暗い部屋とか月のない夜の浜辺で聴いたりするのがいいと思います。ひとりで歌ってひとりで泣いてた時期がありました。<そういうのが好きなので。

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今はyoutubeがあるからこうして昔の曲でもメジャーどころであればスッとご紹介出来るのはとってもありがたいですね。でも実際は隠れたところにこそ「魂の名曲」があったりするわけで、そういうところは誰かががんばって光を当て続けないとあっさり闇に消え去ってしまうとも思う。自由に聴ける翼は時として地上に残った光る石すらも遠のかせてしまうんだよな。

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2008年8月31日 (日)

いい曲見つけた!

と言ってもまぁ趣味は千差万別ですからみなさんに訴求するとは思ってません。でも自分の中で「いい!」と思ったものを誰かに肯定される気持ちよさってのはホントかけがえがないというか、めちゃ気持ちいいという事実を僕は知っているのでついそれを押して紹介してしまうわけです。

事の発端は先日のHDDクラッシュでした。前のPCで使っていたHDDに利用可能なものはないかと探した中にあったケロロ軍曹154話。何となく見た最後に流れた曲。「永遠に」。

なんだろ。初めて聞いたはずなのに、すごくハートに来るというか、ハートに来るというか、ハートに来る。っていうかハートに来る。言い換えればハートに来る。ともすればハートに来る。気のせいかハートに来るわけですよ。

 アフロマニア・・・

誰だっけ?でもこの感じ、、、スゲェ記憶にある気がする。なんか

 「僕には忘れちゃいけない大切な友達がいた気がするんだ・・・」

的な?つか読者様のどれほどがセリフまで覚えてるほどケロロを見倒しているのか甚だ疑問というか、むしろ誰も見てないだろ実際。まぁそれはそれとして、

それは↓
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2007/10/post_eb12.html
これでした。
つか聴けば聴くほどイイ!スゲェイイ!メチャイイ!つか歌詞もイイ!スゲェイイ!メチャイイ!<デジャビュ。

まぁさすがにこの「みんなのピース」は越えられなかったわけですが、「永遠に」もいいです。何つか「中三や高三の卒業前」とかに聴いたら絶対泣く。それもスゲェ泣きまくる。文化祭の時ときとかに聴いても泣く。そういう曲ですよ。

とりあえずテレビから↓
「KEROROED_EIENNI.AVI」をダウンロード

つかこのEDもそもそも泣ける。みんなでケロロをずっと楽しみながら作り続けていきたいというクリエイターたちの気持ちが出まくってる。ケロロが終わってからスタッフがこの動画見たら絶対泣く。っていうかそういう未来のための想い出作り。独りよがりじゃない想い出作りにこちらもハートを撃たれる。ケロロが傑作なのは作り手に深く深く愛されているからこそだって思う。つか、

 ケロロのエンディングありすぎ。

調べたら12個とか13個とかありますよ。ちなみに「永遠に」は8個目。今のエンディングもつじあやのっぽくて(歌ってるのは違う人)悪くないです。長男は今のが一番好きって言ってましたね。まぁそれはそれとして、「永遠に」関連でもう少しリンクを張っておきます。つか以前ブログで書きましたけど、探し方次第でいくらでも見つかりますけどね。

ニコニコ↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1445933

歌詞はこちら↓
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND50833/index.html

「OMOIDEGAIPPAI01.mp3」をダウンロード

つかアフロマニア最高です。あんまし最高って言わないつもりですが、最高です。★★★★<最高じゃないやん・・・。

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2008年7月20日 (日)

探している歌の見つけ方

タイトルもわからず、歌っているのも衛藤だか後藤だかって程度で、あまりに情報が希薄。さああなたならどうやって探しますか?

最初はYoutubeで適当に入力するもろくなのがヒットせず、次はウィキペディアでいろいろ試すもダメ。っていうか「漢字がわからない」からラチがあかない。つか「ごとうえり」だったか「えとうりえ」だったか・・・。

「歌手リスト」で何か無いか、「カラオケリスト」「五十音順」いろいろ試してみるもダメ・・・!!そうだ!

 オークションに出品されているかも!?

後藤ではダメでしたが、衛藤でビンゴ!僕が探していたのは衛藤利恵の「天使の微笑」という曲っぽい。でも残念ながらYoutubeではヒットせず・・・。

もしかしてニコニコなら・・・

なんとこれが正解でした!!(^^。この歌はその昔「刑務所内で最も人気がある曲」として紹介されていて、その歌詞の意味をしみじみかみしめたりしてたんですよね。つかまぁ別に僕がそういう状況に置かれる未来が確定してるとかそういうんじゃないんですが(^^;。つかさすがに「刑務所リクエスト」でヒットするわけもなく・・。

・衛藤利恵「天使の微笑」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3024383

つかホント今っていろんな曲がネットに転がってるというか、1年前2年前も同じような探し方をしたはずなのですが、普及率とともに全然見つかりますね。またもR35の話題、それもウチのブログのメイン読者様には蚊帳の外で大変恐縮ですがまだ続けます。

次のターゲットは「レプリカ」というアーティストの「ビッグマウスボーイの憂鬱」という曲。つか今度は「レプリカ」というあまりにもありきたりなバンド名。つかそれってどうしろって言うんだよって思いますが、これはニアピンまで行ったもののヒットまでは行かずというか、この歌手の歌には他に「GIRL DO YOU REMEMBER」という好きな歌があるのですが、こっちはニコニコでヒット(ライブだけど)。つかそこまで。つかこの辺の曲はCDを借りてカセットに入れてたんだけど、さすがにもうそれは聴けない状況になっちゃって・・・。

・・・

それでも諦めきれず今日は(日が変わってる(^^;)、ニコニコで「REPLICA」を検索。つか今度はヒットしたヤツ全部チェックしてみることにした。するとどうでしょう!

 REPLICAメドレー!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1238660

あるじゃないですか!曲名を入れずに検索すればよかったワケですな。ということでオススメは、、、

・GIRL DO YOU REMEMBER(14:26)
・BIGMOUTHBOYの憂鬱(26:37)

この2曲ですね。特にリンドバーグが好きならまずガチ。っていうかボーカルの声質も似てる感じです。つかぶっちゃけ

 この書き込み、一回消えちゃったんだよな・・・(号泣。

テキストエディタのリンク先をダブルクリックしたらフリーズしちゃって・・・。だから「ホントにこの部分を書いてた頃」はスゲェテンションが上がってたんだけど、今は・・・。まぁいい曲だからね。僕らの世代には。っていうか僕には!?

さて、そんなわけで他にもターゲットをいくつか絞って探してみることにします。つかこの辺りはホントに80年代にJ-POPを聴き倒してた連中じゃないとなかなかついて来きづらいとは思うけど、たまにはR35ネタで突っ走ってみる。つかさ、今僕は38歳なんだけど、その世代って10代の頃ってみんな結構音楽聴いてなかった?小学生時代はピンクレディー全盛で、中学前後でたのきんや松田聖子なんかのアイドルブーム、おニャン子があって、尾崎、HOUNDDOG、REBECCA辺りからブルーハーツ、BOOWY、プリプリへ抜けるバンドブームがあって、渡辺美里やユーミンやサザンも当然のように流れていたし、80年代の終わり頃からB'zが出てきて、、みたいな。まぁたまたま自分が働き始めてそれなりに小銭があったから借りまくってたってこともあるかも知れないけど、やっぱ「今聴いても十分聴ける」曲があるんだよね。つかかなり長い時間掛けてそういうのを探して集めて(買ったり借りたり)きたんだけど、それでもまだ「アレがない」ってのがあって、、、そういうのがニコニコとかYoutubeとかであっさり見つかったりすると、

 ホントネットってスゲェ!

って思う。というわけで、僕がチェキったのは、、、

・楠瀬誠志郎
・染谷俊

実はこの二人、有線で聴いててどちらも「尾崎か!?」と耳を疑ったんだよね。つかちょうど豊が他界した頃で、「豊に飢えてた」ってのもあって、似た声がみんなそう聞こえるみたいな。まぁ染谷俊はともかく、楠瀬誠志郎はゲームセンターCXで有野がネタにした「ほっとけないよ」と昼ドラの主題歌だった「しあわせはまだかい」が代表曲になっちゃってたけど、僕が欲しかったのは、「一時間遅れの僕の天使」と「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」の2曲。前者は「季節がとうりすぎても」のカップリング曲だったんだけど、あまりにもイイ感じのホワイトボイスでクリスマスソングの名曲。有線で掛かりまくってた。で後者は郷ひろみがカバーしたというか、もともと彼のために作られた曲だったのかな?でもこっちの方が聴いてて心地よい感じ。

 つか普通にニコニコにあるし!>楠瀬誠志郎

 つかどっちもアイマスネタにされてる(^^;

・一時間遅れの僕の天使
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1849223

・僕がどんなに君を好きか、君は知らない
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1372216

つかこれってある意味「アイマスのプレイヤー層と僕がかぶってる」ってこと!?かもな~。ってこれはそうですねぇ・・・山根康広「GET ALONG TOGETHER」とか中西保志「最後の雨」なのかなぁ近いのは。つか音楽ネタはなかなか「僕のゲームの趣味とかぶってる人がいない」現実を知ってるので、素直に「名曲だから聴け!」と強くは言えないのがツライですな(^^;。

続いて探してみたのは、、、

・区麗情
・あいつの名前はナマケモノ
・清水宏次朗

つか真ん中のはなんだよ!?って思われるかも知れませんが、「むしまるQ」です。っていうかみんな知らないよな?むしまるQ。NHKのゆる~い動物番組で、ところどころでみんなの歌みたいな感じの楽曲が挿入されたもの。中には杉山清貴の「サーモンUSA」なんてのもあったりして侮れなかったんだけど、当時CD借りて入れたテープは既に廃棄物状態。つか、

 この曲は最高ですよ!?

特にサラリーマンの方、アルバイターの方に聴いてもらいたい。つかこれも、

「アイマス!」
・やよい&とかち「あいつの名前はナマケモノ」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2346565

つかアイマス様々ですな。何でもかんでもアイマスのキャラを載せてしまう。ちなみに曲自体は原曲なので大丈夫(何が大丈夫なのかはよくわかんないけど)。コミックソングですが、このロリ声はツボに入る方もいるでしょう。きっとそうでしょう!

区麗情と清水宏次朗も辛うじて1曲ずつヒット。

・区麗情&浜田省吾「LOVE LETTER」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1506856

・清水宏次朗「LOVE AFFAIR」
普段洋楽メインに聴いてるうp主によるお気に入りアニソン【作業用BGM】
(24:01~)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3536968

つかまぁ区麗情はもう一曲ヒットしたんだけど自分の探してる曲じゃなかったのでスルー。ちなみにこの人の声もかなり透明感があるというか、薬師丸ひろ子とか楠瀬誠志郎とかそういう声質が好きなんだろうな(^^。そういう声質が好きな人にオススメ。

清水宏次朗は他に「TOUCH DOWN」とか「DOWNTOWN ALLEY」が好きな曲。「Love Balladeは歌えない」はYoutubeにありましたが、こちらは既に持ってたけどいい歌なので一応貼り付けておきます。
http://jp.youtube.com/watch?v=U6VLGP-B-LU
オススメ対象は、、うーむ。マッチと反町を足して2で割ったような着地点かなぁ。あ、もちろん歌の印象ですよ。それも僕の個人的な感性の上での(^^;。

あと他には

・PINK SAPPHIRE「ハッピーの条件」
http://jp.youtube.com/watch?v=8265UFFsMpo
※他にもいい曲が多いというか、「今でも普通に聴ける」曲があるので、この曲が「悪くない」と思った方にはオススメ。ヒステリックブルーが好きならイケルはず。

・ルック「サヨナラ イエスタディ」
http://jp.youtube.com/watch?v=in3I96Zj7wM
「懐かしい!」と言ってくれる人はまだマシ。今「ルック」って言っても大抵の人は知らない。っていうかそんなこと言い出したら今回のネタは最初から終わってるけど。

・井上陽水&玉置浩二「夏の終わりのハーモニー」
http://jp.youtube.com/watch?v=fpEdYX_kThE
※少年時代におされて印象が弱いけどこの曲も悪くない。男性二人のハーモニーって結構珍しいと思うし。

・ECHOES「GENTLE LAND」
http://jp.youtube.com/watch?v=aXfBFq8ruXI
※思い入れのあるというか、一時期スゲェ好きだった。ONEWAY RADIOもオススメ。でもちょっとバンドブーム色が強いかも・・・。つか「バンドブーム色」って何?

・久松史奈「LADY BLUE」
http://jp.youtube.com/watch?v=PrJMylEyX8A
※ホントは「LADY BLUE2」のが好き。っていうか「懐かしい」だけの曲だったかも。

------------

今のオリコンのランキングや新譜のアーティストを見てもほとんど知らない。つか中には「この人がいい」とか「この曲最高!」って感じてる子もいるんだろうか。想像出来ない。

音楽はその生活環境次第でいくらでも嗜好が変わるものだと思う。だから仮に僕と同い年でも、今回の曲のどれもに触れない人もいると思うし、逆にまだ10代とかでも「これはいいね!」という人もいるはず(と信じたい)。とりあえず20年前の曲でも今普通に良さを感じるわけだから、たぶん死ぬまでそれは変わらないだろうな。

みんなも音楽聴こうぜ!

・・・ああそう言えば大友康平が歌ってる「栄冠は君に輝く」も欲しかったんだよな。数年前の甲子園ソング。CDにはなってないはず・・。つかそんなの持ってる人いるのか!?つかそれを言うなら「怪盗ルパン813の謎」だよなぁ。「CDにもレコードにもなってない上に作品がDVDにもビデオにもなってない」ってどんだけハードル高い壁だよって思うけど、もし録画してるの持ってる人がいたら1万までなら出せるな。これはマジで。

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2008年7月17日 (木)

懐かしのメロディ

仕入れ先のバイヤーと僕らが中高生だった頃の歌の話で盛り上がる(仕事中じゃないよ。AM2時頃の話)。

アイドル全盛でおニャン子の渡辺美奈代が大好きだったので思わず家まで言って自転車と写真を撮って帰ってきたとか、

秋元康の女の子を見る目は確かだとか、

田原俊彦は抱きしめてTonightと悲しみ2youngと哀愁デートくらいしかないだとか、

佐野元春のアンジェリーナは最高だ!とか、

僕らの世代でもかなりの確率で覚えているアニメとしてガンバ、メルモ、ドロロンえんまくん、トリトン、マッハGOGOGO辺りは夏休みガチで見てたよなぁとか、

二人の夏物語とふたりの愛ランドはどっちも名曲だ!とか

ブルーハーツは人にやさしくと情熱の薔薇が外せないとか、

WINKを忘れちゃなんないんじゃないの?シュガーベイビーラブと愛が止まらない、そうそうベイブのギブミーアップ懐かしいねぇとか、

マッチの夕焼けの歌は今でも中国とかでもよく歌われてるよとか、

KYON2のスターダストメモリーはアコースティック版のがいいとか、

BOOMは風になりたいが一番いい!とか、

うしろ指さされ組はハモりがいい渚の「・・・」はサビだけかなぁやっぱ「うしろ指さされ組」が歌詞的にそれほどビジュアルに訴求力のない秋元康が奇面組とオーバーラップさせつつ作った詩が僕みたいなダメ男にスゲェくる!とか、

イントロクイズぜひやって欲しいとか、

清水宏次郎はイメージと違って結構いい歌歌うんだよとか、

くちびるネットワーク懐かしい!とか

永井真理子のZUTTOはオレ的に外せないとか

KANの愛は勝つは一発屋だけど懐かしいとか

シブがき隊のZOKKON命だけはいいとか、、、

共有体験から引き出される想い出のパトスというのは止めどなくほとばしるというか、ぶっちゃけ僕の周囲にはゲームをやるヤツはいるけど、音楽を聴きまくってたヤツはほとんどいなかったので、何とも居心地がよかった。つか3年違うともう違うみたいなところもあるかと思うので、ホント昭和44,45,46年生まれくらいの連中、それもJ-POPを聞きまくってたような奴ら限定のネタでした(^^;。

・・・

ちと書き足りないので過去のオリコンチャートにはどんな曲があったのかをざっと(適当にコメントを挟みながら)書いてみたい。とりあえず自分が中一だった1983年から・・・
※つかソースが怪しいので精度は話半分で聞いてちょ。つかかなりR35な話題ですな(^^;。

●1983

1位 さざんかの宿 大川栄策
2位 矢切の渡し 細川たかし
3位 めだかの兄弟 わらべ
4位 探偵物語 薬師丸ひろ子
5位 氷雨 佳山明生
6位 CAT'S EYE 杏里
7位 ガラスの林檎/SWEET MEMORIES 松田聖子
8位 セカンド・ラブ 中森明菜
9位 WHAT A FEELING Irene Cara
10位 め組のひと ラッツ&スター

 つか「さざんかの宿」ってそんなに売れてたかねぇ。なんかベストテンでタンスを持ち上げる場面くらいしか印象に残ってない。っていうか自分的には「めだかの兄弟」のが売れてた気がしたけど、それはたぶんレコード売り上げだけじゃない、有線リクエストやハガキやらのデータが加味されたザ・ベストテンのチャートが頭にあるからだろうな。一応全部の曲に覚えがあってよかった。ちなみにこの中で僕が一番好きだった曲は「ガラスの林檎」かな。つか歌手も書くの大変なので次からはしょる。あと英語のタイトルも面倒なのでカタカナ表記にしちゃう。

●1984

1位 もしも明日が・・・
2位 ワインレッドの心
3位 ロックンルージュ
4位 涙のリクエスト
5位 哀しくてジェラシー
6位 十戒
7位 娘よ
8位 星屑のステージ
9位 北ウイング
10位 サザンウインド

 わらべの印象が強かったのは「めだかの兄弟」じゃなくてこっちだったかも。つか別にどうということはない歌だった気がするけど、「のぞみ」「かなえ」「たまえ」という3姉妹のネーミングは今でも白眉だったと思う。コレを越えるのってないでしょ?

ちょうど中2の頃でクラスメートとかもガンガンにJ-POP聴いてた頃だったからランキングの印象も深いけど、星屑のステージが意外と上でビックリかも。ギザギザハートの子守歌のが好きだったな。実を言うと「十戒」の記憶がなかったりするけど、聴けば思い出すのかも。ちなみにこの中で一番好きなのは北ウイングかな。っていうかサザンウインドとは甲乙付けがたい。

●1985

1位 ジュリアに傷心
2位 ミ・アモーレ
3位 恋におちて
4位 ロマンティックが止まらない
5位 あの娘とスキャンダル
6位 飾りじゃないのよ涙は
7位 サンドベージュ
8位 俺たちのロカビリーナイト
9位 悲しみにさよなら
10位 天使のウインク

 チェッカーズと中森明菜で6曲という時代を思いっきり反映したランキング。ジュリアに傷心(ハートブレイク)とあの娘とスキャンダルは名曲だと思うけど、俺たちのロカビリーナイトはどうなの?「恋におちて」は個人的には大好き。シチュエーションはあんましというか中三のチェリーボーイには難しすぎたけど(^^;。一番好きなのはあのことスキャンダルかなぁ悲しみにさよならも凄く好きだけど。広島ライブでは「愛をふたりのために」のフレーズを「愛をヒロシマのために」と歌い替えてスゲェ胸がグッと来た想い出があるね。つか安全地帯の中ではこの曲が、っていうかこの曲しか好きじゃないかも(^^;

●1986

1位 チャチャチャ
2位 デザイアー
3位 仮面舞踏会
4位 BANBANBAN
5位 マイレボリューション
6位 恋におちて
7位 ジプシークイーン
8位 スキップビート
9位 OH!ポップスター
10位 青いスタスィオン

 っと!10位のは何だよ?と思ったらなんと河合その子。ええ!?って感じ。つかセーラー服を脱がさないでとか、バレンタインデーキッスとかを抑えておニャン子ランキングでこの曲が一位ってこと?ムムぅ~。つか全然知らないし。当時もそして今も。

他の部分に関してはまぁ時代を反映しつつ納得のランキングかな。渡辺美里は僕の記憶では80年代に国内で最もアルバムを売ったアーティストだった記憶があるけど、シングル的にはさほどでもなかったんだよな。この歌が主題歌の「痛快OL通り」がちょうど修学旅行中で、10時からの番組をみんなで見ていて先生に怒られ立たされそうになった刹那、ひとりだけシカトして見てたヤツが「キスしたーっ!」って叫んだのが懐かしい。つか誰と誰がキスしてたの?

BANBANBANや仮面舞踏会は本気でいい曲。大好き。つか本気で好きだった曲は今でも普通に「懐かしさを伴わずに」好きだな。つか恋におちては年を挟まなきゃ1位取れただろうにちょっと惜しかったな。

●1987

1位 命くれない
2位 タンゴノワール
3位 雪国
4位 スターライト
5位 ストロベリータイム
6位 難破船
7位 ブロンド
8位 無錫旅情
9位 追憶
10位 君だけに

 急に知らない曲だらけになってる1987年。この年は個人的に学校の行事に傾注し過ぎてて、全然音楽とか聴かなかったんだよな。印象に残ってるのは難破船と君だけにくらいだもの。ちなみに「スターライト」って書いてあって即「光GENJI」が思い浮かぶ人ってどのくらいいるんだろ。つか少年隊は仮面舞踏会と君だけにだけが合格かも。

●1988

1位 パラダイス銀河
2位 ガラスの十代
3位 ダイヤモンドハリケーン
4位 デイブレイク
5位 乾杯
6位 MUGO・ん・・・色っぽい
7位 剣の舞
8位 ANGEL
9位 人魚姫
10位 YOU WERE MINE

 時代は光GENJI一色と言った感じの1988年。この年もほとんど音楽は聴いてないっていうか「乾杯」は高校の体育祭で歌いまくったので印象深いけど別段この年の曲ってことはないだろ?って思うのだけど、そんなことはなかったのかしら。ちなみに4位のデイブレイクは男闘呼組のブレイクソング。っていうかこの曲だけだった気もしないでもないけど(いやいやタイムゾーンがあるだろう)。ジャニーズの光と影・・・。つか氷室京介はランクインしてるのにBOOWYが入ってないのが何ともファンとしてはじれったい感じだけど、所詮はシングルということかな。

●1989

1位 ダイヤモンド
2位 世界でいちばん熱い夏
3位 とんぼ
4位 太陽がいっぱい
5位 愛が止まらない
6位 恋一夜
7位 淋しい熱帯魚
8位 嵐の素顔
9位 黄砂に吹かれて
10位 涙をみせないで

 ダイヤモンドは名曲中の名曲。でも当時発売されたアルバムには入ってなくて、最初「何ぃ~!って思ったけど、実は入ってた曲がどれも名曲揃いでむしろ聴き倒したダイヤモンドは入って無くてよかったみたいな。でもダイヤモンドはともかくまさか世界でいちばん熱い夏が2位だったとは・・・。まぁ悪い曲じゃないけど、プリプリ勢いあったんだなぁって感じ。WINKは個人的にはシュガーベイビーラブのが好きだなぁ。

●1990

1位 おどるポンポコリン
2位 浪漫飛行
3位 今すぐキスミー
4位 さよなら人類
5位 OH YEAH!
6位 ディアフレンド
7位 情熱の薔薇
8位 唇から媚薬
9位 真夏の果実
10位 IF WE HOLD ON TOGETHER

 この年からひとり暮らしを始めて、有線のある環境に置かれるようになったので途端にJPOPに詳しくなった。おどるポンポコリンは名曲なんだけど、実際に歌ってるののピッチを上げてCD化してるのでテレビで口パクじゃなく歌うとなんか変な感じになったんだよな。たぶん情熱の薔薇はたぶんブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズ全ての中で一番売れた歌。でも僕が一番好きなのは浪漫飛行。生まれて初めて買ったシングルCDで、1年以上この歌で目を覚ましてたな。つか最初米米クラブって知らなくて(存在は知ってたけど)しばらくずっとチェッカーズだと思ってた。今聴くとあんまし似てないんだけど、

 米米ウォーの時のカールスモーキーよりは似てるだろう!

って思ったんだけどどう?

●1991

1位 OH! YEAH!
2位 SAY YES
3位 愛は勝つ
4位 どんなときも
5位 はじまりはいつも雨
6位 あなたに会えてよかった
7位 レディナビゲーション
8位 しゃぼん玉
9位 EYES TO ME
10位 ALONE

 1990年のOH!YEAHはプリプリで1991年のは小田和正。紛らわしい。つかこの曲も2位も3位も正直あんまし好きじゃなかったっていうか、この頃は僕の中で「ちょっと古いけどいい曲を聴くブーム」が来ていて、チャゲ飛とか松山千春とかかぐや姫とかゴダイゴとかを借りまくってた気がする。あんましランキングを気にせず、ラジオや有線で一回掛かった瞬間に「これは好きだ!」って触れた曲をすぐさまチェックしてその週にまとめて借りに行って1本分テープにしてた。だからこの年は好きな曲のカセットテープがスゲェたくさん出来たんだよな。ちなみにB'zはこの年から今日に至るまで第一線で唯一活躍しまくってるアーティストだったりする。何かスゲェな。

●1992

1位 君がいるだけで
2位 悲しみは雪のように
3位 BLOWIN’
4位 それが大事
5位 涙のキッス
6位 ガラガラヘビがやってくる
7位 もう恋なんてしない
8位 if
9位  PIECE OF MY WISH
10位 浅い眠り

 継続してランキング無視で曲を聴いてた頃なので、正直ピンとこない。でも君がいるだけではホントいい曲だと思う。っていうかこの曲が最高なのは何と言ってもレコード大賞の時のヤツ。今思い出しても鳥肌が立つ。最高に気持ちが乗ってるとその結果も素晴らしいものになる。言葉にすると当たり前なんだけど、レコ大のあの場面ではなかなかそう出来ない人が多い(松田聖子とか)。その辺りカールスモーキーの凄いというか、非凡なトコだったのかも知れないな。ちなみに自分はこの頃浜田省吾にスゲェハマってたんだけど、
※アルバム全部借りたりしてた。
個人的にこの「悲しみは雪のように」なんかより遙かにいい曲がいっぱいあったので、何か複雑だった。売れて欲しいけど、「これじゃないんだよ!」って思ってたな。「星の指輪」とか「丘の上の愛」とか「SHAME OLD ROCK'N ROLL」とか・・・。

●1993

1位 YAHYAHYAH
2位 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
3位 ロード
4位 エロティカセブン
5位 裸足の女神
6位 負けないで
7位 時の扉
8位 真夏の夜の夢
9位 揺れる想い
10位 世界中の誰よりきっと

 ついにZARDが来たって感じ?でもロードは本気で印象深かったね。っていうかこの年は個人的に森田童子の「ぼくたちの失敗」の方が記憶に残ってるかも。高校教師は何か中二病の僕には刺激が強すぎたというか。ちなみに真夏の夜の夢は松任谷由実で当時過去最大のヒット曲だったんだよな。アルバムは売れてたけどシングルは売れてなかったというか、この頃からアルバムよりシングルのウェイトが上がっていった気がする。ユーミンに限らず。ぶっちゃけこの中に好きな曲はありません。まぁ個人的にですけど。
※この年はCLASSの「夏の日の1993」が好きだったんだよな。

●1994

1位 イノセントワールド
2位 ロマンスの神様
3位 恋しさと切なさと心強さと
4位 DON'T LEAVE ME
5位  空と君のあいだに
6位 HELLO MY FRIEND
7位 サバイバルダンス
8位 あなただけ見つめてる
9位 BOY MEETS GIRL
10位 世界が終わるまでは・・・

 急に来たって感じなのがこの年。ミスチルは既に仕事場で年齢の近かった同僚が「絶対イイから聴け!」とクロスロード(デビュー曲)からプッシュしてたのでこの曲でブレイクか、という感じだったけど、大黒摩季とかTRFとかどっから出てきたんだよ!?ってくらい一気にメジャーになってた。でも篠原涼子もしっかり生き残ってて(生みの親は死んじゃったのに・・・(^^;)、やるなぁって感じだね。まぁ今見るとコレと言って好きな曲はないけど、全部カセットには入れてたな。ミーハーだから。

●1995

1位 LOVELOVELOVE
2位 WOW WAR THONIGHT
3位  HELLO
4位 TOMORROW NEVER KNOWS
5位 シーソーゲーム
6位 HELLO AGAIN
7位 奇跡の地球
8位 TOMORROW
9位 ロビンソン
10位 LOVE PHANTOM

 なるほどなぁというランキング。浜田の曲は確かに売れまくったし曲自体悪くなかったけど、ラブラブラブの壁は厚かっただろうなぁと思うし、いくらミスチル2曲が名曲でもこいつらには敵わないって感じだし。ただ「奇跡の地球」だけは全然全くちっともイイと思わなかったなぁ。福山雅治も「It's ONLY LOVE」のがいいと思うんだけど、、所詮独りよがりな趣味か。そう言えばスピッツが「インディーズの頃は僕らのが売れてたんですけどねぇ」とミスチルに負けてることを嘆いてたんだよな。つか当時、

 そりゃオマエの顔が悪いからだよ!

って思ってた。なんかこう、「狡猾」そうじゃない?つか我ながらヒデェこと言ってるな(^^;

●1996

1位 名もなき詩
2位 DEPARTURES
3位  ララララブソング
4位 チェリー
5位 花
6位 空も飛べるはず
7位 愛の言霊
8位 I'M PROUD
9位  DON'T WANNA CRY
10位  CHASE THE CHANCE

 満を持して登場は安室奈美恵。ミスチルとスピッツが加速してる感じだけど、やっぱ個人的は朋ちゃんの「I'm proud」かな!めちゃめちゃ聴いた。っていうか彼女はこの曲しかヒットした記憶がないんだけど、濃いキャラとメディア露出が多かったから「一発屋」の印象がないんだよね。キティとか流行ったなぁスゲェ。ちなみに私事ながらたぶんこの年辺りに結婚してんだよな(^^;。

●1997

1位 CAN YOU CELEBRATE?
2位  硝子の少年
3位 ひだまりの詩
4位 FACE
5位 STEADY
6位 Pride
7位 YOU ARE THE ONE
8位  EVERYTHING
9位  HOWEVER
10位 WHITE LOVE

 この年のデビュー組(ブレイク組)はキンキとGLAY、SPEED。つか冷静に考えるとスゲェ豪華だな。最近じゃ全然そんな派手な新人いないもの。つか安室奈美恵はこの曲を授かったことでかなりの長期政権を約束された感じ。結婚式の鉄板って感じだもんな。って今は違うのかな?ちなみにYOU ARE THE ONEは小室哲哉版WE ARE THE WORLD。なんか字面もパクッってるな。書いてみると。まぁそんなに嫌いじゃなかったけど。特に安室と朋ちゃんの歌うパートが。

●1998

1位 誘惑
2位 夜空ノムコウ
3位 マイグラジュエーション
4位 タイミング
5位 ソウルラブ
6位 長い間
7位 HONEY
8位 愛されるより愛したい
9位 TIME GOES BY
10位  全部抱きしめて

 ここではSMAP、Kiroroとラルク、ELTが出てきた。なかなかこの辺りは贅沢なラインナップな印象を受けるなぁ。自分的には職場も変わって子供も小さかったからあんましっていうかほとんど音楽を聴いてた記憶がないんだよな。まぁ普通だろうけど。ちなみにこの年では大滝詠一の「幸せな結末」が好きだったかな。っていうか大滝詠一もっと歌出せよって思うのは僕だけ?ポテンシャルだけなら山下達郎より上な気がするんだけどなぁ。

●1999

1位 だんご三兄弟
2位 ADDICTED TO YOU
3位  WINTER AGAIN
4位  AUTOMATIC
5位  MONOCHROME
6位  ENERGY HLOW
7位  LOVEマシーン
8位 MOVIN' ON WITHOUT YOU
9位  HEAVEN'S DRIVE
10位  ラストチャンス

 ほとんど英語タイトルの曲がひしめく中、さんぜんと輝くだんご三兄弟。当時一回聴いただけで「これはスゲェ曲が来た」って思ったけど、僕が思ってた以上にスゲェ曲だったというか、、、

 関連商品の失敗による大赤字

も含めて凄いタイトルだったな。あとは何と言っても宇多田ヒカル。アルバム売り上げ枚数764万枚は2位のB'z511万枚を大きく引き離してる。つかB'zもまさか1年経たずに記録が塗り替えられるとは思いも寄らなかっただろうけど、そのB'zもその前の年のGLAYが立てた記録を塗り替えて1位取ってるんだよな。諸行無常だぜ。

ずっと見てたASAYANのモー娘。ブレイクの年でもあるけど、個人的にはラストチャンスがこの中で一番好きかな。つかモー娘。は福田明日香が好きだったんだよな。歌が上手くて。っていうか今こんなこと言うヤツはいないんだろうな。

●2000

1位 TUNAMI
2位 桜坂
3位 WAIT&SEEリスク
4位 LOVE DAY AFTER TOMORROW
5位  SEASONS
6位  らいおんハート
7位 恋のダンスサイト
8位 今夜月の見える丘に
9位 ちょこっとLOVE
10位 NEO UNIVERSE

 今回調べていてちょっとビックリしたのは、TUNAMIはともかく「桜坂」が歴代のCD、レコードランキングでなんと13位に入ってる事実(ちなみにTUNAMIは4位)。確かにいい曲だったし、未来日記も大好きだったけど、こんだけ売れたならドラマに出てた二人がゲストとして福山兄ィのコンサートに出た時「ありがとうございました」と兄ィに頭を下げられるのも無理からぬことだなぁと思った。浜崎あゆみはこの年ブレイクでこの曲も嫌いじゃないけど、自分的にはプッチモニのが好きだったな。っていうか市井紗耶香が好きだったんだよな。なんかみるみる綺麗になっていく感じが(つかスタートラインがかなり後方からだったってのもあったりなかったりだけど?)。つか今聴くと下手だなぁ(^^;。

●2001

1位 CAN YOU KEEP A SECRET?
2位  M
3位  PIECES OF A DREAM
4位  波乗りジョニー
5位 恋愛レボリューション21
6位 白い恋人達
7位 EVOLUTION
8位  僕の背中には羽根がある
9位 LIFETIME RESPECT
10位  アゲハ蝶

 つかこの「M」はあの「M」じゃないですよ!と言いたくなる反面、「あのMって何?」という層も当然いそうな気配。つかケミストリーとかどっか行っちゃったなぁ。あの時オーディションに落ちたメンバーが現在EXILEとして活躍してるのを見るとどうしても某平家の怨念を思い起こさずにはいられないというか。

波乗りジョニーはCDがリリースされる遙か前にCMソングとして何度も耳についていた名曲だけど、最初は「CMに使われる部分しか作られなかった」んだよね。だから「早く全部聴かせろ!」っていくら願っても聴けるわけはなかった。今そんな思いになれるような歌ってないなぁ。

●2002

1位 H
2位 TRAVELLING
3位  ワダツミの木
4位  LIFE GOES ON
5位  WAY OF DIFFERENCE
6位 SAKURAドロップス
7位  大きな古時計
8位  愛の歌
9位  Voyage
10位 光

 つか大きな古時計ってそんなに売れてたの!?っていうかピクミンもそんなに売れてたの!?っていう感じ。つかかなりビックリだけど、それだけ全体的にヒット曲が少なかったってことなんだろうなぁ。浜崎あゆみ全盛というか、この年はワールドカップかなんかがあったんだよな?(違ったっけ?)つか今回長ぇぇなぁ(^^;。こんなに書くつもりはなかったというか、途中で一旦切るつもりだったんだけど。何となく惰性で書いて来ちゃったな。っていうか読んでる人いるんだろうか・・・。

●2003

1位 世界に一つだけの花
2位 虹・ひまわり・それがすべてさ
3位 COLORS
4位 さくら(独唱)
5位 月のしずく
6位 明日への扉
7位 涙の海で抱かれたい
8位 GREATFUL DAYS
9位  HERO
10位 大切なもの

 ついに登場世界に一つだけの花!っていうほどのことも無いかも知れないけど、ほとんどの曲が小粒だった2002年と比べるとよっぽど知ってる曲がある。っていうかCOLORSもさくらも明日への扉も月のしずくも大切なものも好きな歌。僕個人としてはかなりの当たり年だったんだけど、実際にそれらの歌を聴いたのは発売からかなり経ってからだった気もしないでもない。ちなみに11位にはスーパーロングヒットの地上の星が入ってたりする。音楽業界的にはかなり活性化した年だったんだろうな~。

●2004

1位 瞳をとじて
2位 Sign
3位 Jupiter
4位 花
5位 くるみ・掌
6位 かたちあるもの
7位 ロコローション
8位 君こそスターだ
9位 桜
10位 MICKEY

 これもまさか「MICKEY」がトップ10に入るとは誰も予想してなかったんじゃないの?っていうかみんなは覚えてる?Mickey。つか2003年と比べると個人的には今ひとつだけど、オレンジレンジ旋風は記憶に残ってるかな。あとジュピター。平原綾香のまとってる「高飛車なオーラ」がどうにも好きじゃないのでこの曲にもいい印象はないんだけどさ。あ、ちなみに一番好きだったのは「かたちあるもの」。これも翌年くらいになってから良さに気付いて聴きまくったんだけどさ。

●2005

1位 青春アミーゴ
2位 さくら
3位 AND I LOVE YOU・ヨーイドン・ランニグハイ・未来
4位 *
5位 SCREAM
6位 ANNIVERSARY
7位 OCEAN
8位 ラヴパレード
9位 ファンタスティポ
10位 GLAMOROUS SKY

 結構音楽に親しんだ年で、10月くらいまでケツメイシのさくらがナンバー1ヒットだろうなぁって信じて疑わなかった大ヒットだったけど、まさか土壇場で大逆転されるとはジャニーズ恐るべし・・・。つか2003、2004と毎年桜絡みのヒット曲が出てるんだな。日本人どんだけ桜好きだよって感じ。ちなみにこの中で好きなのはグラマラススカイと電車男の主題歌だったラヴパレード。つかオレンジレンジはほとんどが好きになれないんだけどこのラヴパレードだけは詩もメロディも僕好みだったんだよな。

●2006

1位 REAL FACE
2位  粉雪
3位 青春アミーゴ
4位 抱いてセニョリータ
5位 SIGNAL
6位 ただ・・・逢いたくて
7位 しるし
8位 純恋歌
9位 カルマ・supernova
10位 タイヨウのうた

 まぁ電撃的というかたぶんジャニーズファンにしてみれば満を持してのKAT-TUNデビューだったのだろうなぁという感じだけど、こっちにしてみりゃ正直別に、って感じの曲。大体この年スゲェハマってたハズの娘ですらも、バンブラDXでリリースされてた「リアルフェイス入れる?」「何それ?知らんし」だもん。どんだけ賞味期限短いんだよって感じだし。つか純恋歌の湘南乃風なんかは、カラスとか歌ってた頃と比べてスゲェなんつか「売れ筋な商業ロック」みたいになってきて、急に醒めちゃったりしたな。つか冷静になると粉雪もあんま好きじゃないし、この年は記憶に残ってる曲がないかも・・・。ちなみに「桜」情報ではコブクロが歌ってたりします。

●2007

1位 千の風になって
2位 FLAVER OF LIFE
3位  蕾
4位 LOVE SO SWEET
5位  KEEP THE FAITH
6位  喜びの歌
7位 明日晴れるかな
8位 旅立ちの唄
9位 関風ファイティング
10位 weeeek

 いよいよ知ってるのと知らないのの差が顕著になってきた。っていうか年取って音楽聴かなくなってきたってのを如実に感じた2007年。つかジャニーズはもう別枠でいいじゃないか、と言いたくなるような、でももしそうしちゃったらオリコンが成立しなくなるんじゃないかと不安になったりもするような。とりあえず桑田佳祐の「明日晴れるかな」は結構好きだったけど、まぁあらためて叫び出すほどではないな。

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つか書いたなぁ(^^;。久々の長文って感じだ。っていうか行数ベースではトップかも知れない。まぁそんなこたぁどうでもいいが。

とりあえず自分的にはやはり1989年1990年辺りが一番音楽聴いてたかな。つかそういう時間があったからってのもあるけど、周囲の人間も音楽に興味がある連中がいたし。そう音楽ってのは周りに聴くヤツがいるかどうかでだいぶ変わるね。今回だってたまたま「そういう話」をしたからテンションが上がったわけだし。っていうかその人くらいは読んで欲しいネタだなぁ(^^;。まぁいいや。

とりあえずゲームネタじゃないのでウケは悪いかも知れませんけど、そういう一面もあるってことで。

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2008年1月10日 (木)

Allegro Cantabile

新春のスペシャル以来のだめ熱再燃。キャプチャした本編のみならず、ネットをさまよい歩いていくつかの番宣もチェキ。その中にその昔の本放送時には全然ピンとこなかったアニメ版のだめカンタービレの主題歌があった。

当時は正直クラシックのイメージが先行しすぎてアニメのアップテンポなメロディは受け付けなかったんだけどいやいやどうして今聴いてみると十分に「アリ」。っていうかむしろ名曲ですよ!

特にハートを打ち抜かれたのは↓(ニコニコ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1964124
[神曲]Allegro Cantabile PV

見た目はクロちゃんなんだけど、周りが全く見えてない自分の世界への陶酔感。文字通りのAllegro感。ネタバレになっちゃうけど、中盤以降の演出はたまらない。僕の大好きなグルーブ感がある。どんどん加速していくメロディ、黒く染まっていく世界。一発撮りの緊張感、コストだって結構掛かってるはずなのに、ためらいなく音の中に没頭しているアーティスト。モノトーンなのに熱い。

 惚れた!

僕はこういう熱情がほとばしるオーディオ&ビジュアルが大好きなのだ!

ちなみに音質だけなら↓(ニコニコ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1967497
Allegro Cantabile

の方がいいかも。ありがたいことに歌詞も表示してくれます。つかアップテンポなので歌っていて気持ちいいです。
※でも実際は表示された瞬間に歌い始められないので全歌詞を見ながら歌いたい。そんなあなたにはこのページはいかがでしょう↓
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND51246/index.html

でもって中にはニコニコが見られない人もいるでしょう。っていうか二つ目の動画はflvからmp3をリップ出来ないんですよね。そういう場合は↓
http://monaka-musicbox.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/index.html

こちらのブログに貼り付けてくれちゃってます(^^;。

息子のウケもかなり良く、クリス評価★★★★!つか2008年のクリスアワード有力候補が早くも出現というくらい気に入ってますよ(^^)。
※でもアニメはやっぱ好きになれないんですけどね~。

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2007年12月 9日 (日)

残っていく音楽の話

★本日二つ目

こないだテレビでFNS歌謡祭を見ていたときの話。かみさんと「今年は心残るような曲がなかったねぇ」などと話をした矢先、徳永英明が安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」を歌い始めた。「ああこの曲は残ってるよねぇ」「意外と小室ファミリーは残ってるかも。ディパーチャーズとか」「そうだねぇ残ってるねぇ」。

決して全盛期の歌声ではないが、徳永英明はとりあえず消えてない。今でも昔の歌を口ずさむことが出来るし、レイニーブルーがカバーされたりもしてた。ふと思うと僕らが中学生から高校生くらいに聞いた曲、歌っていたアーティストの多くは今も普通に認識として残っている気がするが、これはあくまで僕らの世代のことなんだということが今日ちと年配の運送屋さんと話をして感じた。

その人は僕の親父の弟と同い年で、歳はたぶん61かそこら。で、口ずさむ曲は演歌なのだ。演歌って僕らが子供の頃から「おじいちゃんおばあちゃんの曲」という気がしてた。僕が子供の頃からそうだったということは、ざっくり30年前だ。ということはこの方は僕よりも5つも6つも若い時から演歌に慣れ親しみ、今もなおその思いを募らせていることになる。つかフォークとかニューミュージック、グループサウンズ世代じゃないの?って思った。

かみさんとの話の中で、浜崎あゆみは残ってる?という話題になった。僕の中で記憶にあるのは「忍」の主題歌だったヤツくらいで、他はろくに覚えてない。でも若い子は違うんだろうか。大塚愛や倖田來未の曲はあと10年経っても残ってたりするんだろうか。

 今回の話はオチがないです。ただ漠然と話すだけ。

B'zはどう?みんなの中で残ってる?ミスチルは残ってる。米米は残ってる。渡辺美里は辛うじて残ってる気がする。サザンやユーミン、オフコース、尾崎豊、この辺りはさすがに鉄板で残ってるけど、松田聖子をはじめとした80年代のアイドル達の曲は割と消えかけてる気がする。チェッカーズとかスゲェ好きだったのに最近全然聞かないし。

コブクロは残る?自分的にはNO。でもゆずは残る気がする。バンプオブチキンとかは僕らが高校の時のブルーハーツやボウイみたいに残るんでしょうか。杏里とか意外と残りそう。山口百恵やキャンディーズ、ピンクレディーは既にオールディーズとして残ってる気がする。スピッツは残りそう。ジュディ&マリーは微妙?おニャン子って残ってる?僕は1、2曲残ってる。モー娘は?これも1、2曲残る気がする。

そう思うとアニメはかなり残ってるよね。岩崎良美なんて当時はまさか姉貴より長く歌い継がれるとは夢にも思わなかったんじゃない?水木一郎アニキとか30年経ってもアニメソングの第一人者として君臨してるんだよ!?今30年以上ちゃんと歌い続けてきた歌手が何人いるって感じだし。意外とTMレボリューションとか水樹奈々だっけ?よく知らないけどあの辺の人たちもスゲェ長くアニソン歌手として続けていったりするのかしら。あ、ラルクは残ってる気がするね。でもあと10年したらXみたいな位置づけになりかねないかも・・・。

最も最近のアーティストで残ると言ったらやっぱ宇多田ヒカルってことになるかも。現時点で既に残ってるし、レベル的にはミスチルクラス(あくまで僕の中で、ですけど)。つかハウンドドッグとかジュンスカイウォーカーズとか消えちゃったなぁ。レベッカは個人的には残っていく曲な気がするけどどうなのかしら。プリンセスプリンセスも好きだったけどレベッカよりは消えそう。

ジャニーズだとスマップの世界で一つだけの花は残ってるから、スマップは残ったって感じだけど、他のは、、、キンキは残ってるかな。でも歌として好きだから残るとは言い難いのがジャニーズだよな。少年隊でもシブがき隊でもマッチでもトシちゃんでも好きな曲はあるもん。残ってない気がするけど・・・。

ファミ通で後世に伝えるゲームみたいなのあったけど、僕がもし3人「伝わる」のを選ぶとしたら、

・尾崎豊
・ブルーハーツ

最後出ないなぁ(^^;。こういうのって歌が上手いだけじゃないと思うしねぇ。あ、大御所一人忘れてたけど中島みゆきは残ってるね。かなり強く。

10年後のテレビCMのバックに流れていて確実に反応出来る、ってのを「残った」とするなら、後ひとつはやっぱミスチルやスピッツ辺りになるのかなぁ。どう?

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2007年11月 5日 (月)

カバーアルバム

★本日二つ目。でも実際は今大阪なのでこれは録音(^^;。

ブームなのかどうかわからないけど、結構たくさんあってビックリ。1年くらい前にジャンクスポーツのエンディングでデーモン閣下の「Return to Myself」が使われててかなりフックし、1ヶ月くらい前かなオクでゲット。曲目はこんな感じ・・・

GIRLS'ROCK デーモン小暮

1.六本木心中
2.Return to Myself
3.My Revolution
4.RASPBERRY DREAM
5.SEVEN YEARS AFTER
6.翼の折れたエンジェル
7.永遠の一秒
8.TATTOO
9.DISTANCIA~この胸の約束~
10.City Hunter~愛よ消えないで~
11.限界LOVERS

自分で言うのも何だけど結構分かるのが嬉しいというか、7、9曲目以外はたぶん全部分かった。つか9曲目も知ってたんだけど、杏子はあんま好きじゃなかったからな。
※アンルイス、浜田麻里、渡辺美里、REBECCA、プリンセスプリンセス、中村あゆみ、田村直美、中森明菜、杏子、小比類巻かほる、SHOW-YAかな。

つかカバーとコンピレーションの違いも良くわかんないんだけど、とりあえず目的の曲以外でも翼の折れたエンジェルはかなり良かった。
さわりだけ紹介↓

「deamonTubasanooretaAngel.mp3」をダウンロード
--------

しょこたんもアニソンのカバーを2枚出しましたね。どちらもミニアルバムですが、ぶっちゃけにぶっちゃけちゃうと、オリジナルに忠実過ぎて遊びがないというか、聞いていてヘタじゃないけど感動がない感じの仕上がりです。なんつか名画のフェイクみたいな?個人的にはグレンラガンの挿入歌だったHappily Ever Afterの方が遙かに好きです。ちなみに曲はこんなのが入ってます。

しょこたんかばー アニソンに恋をして 中川翔子

1.ロマンティックあげるよ
2.乙女のポリシー
3.BINKANルージュ
4.残酷な天使のテーゼ
5.青春

しょこたんかばー×2 アニソンに愛を込めて! 中川翔子

1.1/2
2.輪舞-REVOLUTION-
3.Catch You Catch Me
4.テレポーテーション-恋の未確認-
5.Eternal Wind

ラインナップは正直ジェネレーションギャップを否定できないところですね(^^;。つかセカンドの方のテレポーテーションはちょっと意外。エンディングの不思議エンジェルの方が好きだって言ってた気がしたんだけどな。

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マリオギャラクシーを買いに行ったらヤマダで掛かっていて思わず全曲試聴してきてしまったのが、

COVER ALL Ho! 山崎まさよし

1.M
2.ケンとメリー~愛と風のように
3.SweetMemories
4.月
5.さらば恋人
6.トランジスタラジオ
7.大きな玉ねぎの下で
8.アンダルシアに憧れて
9.あなたに会えてよかった
10.いかれたBaby

これも最後の曲以外は全部知ってましたね。2曲目は誰が歌ってたか分かりませんでしたが、堺正章のさらば恋人もピンと来た感じ。ラインナップ的にはタイトル通り80年代の女性ロックを集めた閣下のアルバムと比べて、あくまで自分が好きな曲を集めたような手触りがあります。新旧問わず入っていますし。あと歌いやすいとかアレンジしたかったってのもあるかな。

全体的に「山崎まさよし節」にアレンジされているので、原曲のイメージほど聞いていてデコボコな感じはしません。つか並み居るビッグタイトルに並んでマッチ&マーシィのアンダルシアに憧れてがエントリーされてるのがなんだか嬉しい感じですね(^^)。個人的に一番良かった「M」のさわりを少々↓

「YAMAZAKIMASAYOSI_M.mp3」をダウンロード
ぶっちゃけ原曲より好きなくらいというか、プリプリは好きな曲がスゲェたくさんあるんだけど、正直「M」はその中ではかなり下の方なんだよね。詩とか上手いなぁって思うけど、個人的には「She」の方が好きかな。

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徳永英明もかなり精力的にカバーアルバムをリリースしてます。こないだ3枚目が出ましたがこれはまだ買ってません。でもラインナップはなかなかに魅力的。つかこれは本人のチョイスなの?って聞きたくなるようなENDLESS STORYとかCAN YOU CELEBRATE?とか。ある意味スゲェ。売れてるみたいだからコレはコレで正解なんだろうけど、今ひとつ好きになりきれない感じがするのはなんでなんだろ。「夢を信じて」とか「壊れかけのRADIO」とかがやっぱ好きな自分がいるんだよね。
※曲目が多いのでちと簡略化・・・

VOCALIST

時代、ハナミズキ、駅、異邦人、シルエットロマンス、LOVE LOVE LOVE、秋桜、涙そうそう、オリビアを聴きながら、ダンスはうまく踊れない、会いたい、翼をください、卒業写真

VOCALIST2

雪の華、いい日旅立ち、あの日にかえりたい 未来予想図II、かもめはかもめ、セカンドラブ、シングルアゲイン、あなた、恋人よ、なごり雪、M、瞳はダイヤモンド、for you・・・

VOCALIST3

恋におちて、PRIDE(今井美樹のやつ)、桃色吐息、わかれうた、やさしいキスをして、Time goes by、たそがれマイ・ラブ、元気を出して、ENDLESS STORY、まちぶせ、月のしずく、迷い道、CAN YOU CELEBRATE?

つか全体的に女性が好む歌が多いのは徳永英明が当初アイドルとアーティストの中間くらいを目指してた名残なのかな。もっとも声質そのものが女性的であることも一因かも知れないけど。「M」はこちらにもラインナップされてるけど、自分的には山崎まさよしの方が好き。徳永英明はつぶやくように歌う歌が多いと思うんだけど、個人的にはもう少し声を出して欲しい。一回壊れちゃったのどはもう取り戻せないのかなぁ。本人が一番悔しいだろうけど、、、。ここはあえてカバー曲ではなく、自身のお気に入りソングである「レイニーブルー」のさわりを↓

「TOKUNAGARANYBLUE.mp3」をダウンロード
この曲はことあるごとにセルフカバーしてる気がするけど、最初に聞いたときにいい曲だなぁって思った。でも「最初に聞いたとき」ってのが結構後になってからなんだよね。とは言ってもまぁデビュー1年くらいで「輝きながら・・・」を得たのは大きかったとも思うけど。つかVOCALISTを聞いた後このレイニーブルーを聞くと声が澄んでて心地いい。でもその心地よさはたぶん声だけのせいじゃない気がするね。

--------

カバーってのはとにかく有名な聞いたことがある曲を使えるから、声に自信があるアーティストならそこそこの評価は手堅く得られると思う。だから商売としてみたらある意味続編モノのRPGを比較的労力も少なく仕上げるみたいなもんで、美味しいと言えば美味しいし、歌手によってはむしろ「この人に歌って欲しい」とか「他のアレンジで聞きたい」とかあるかも知れない。現に食いついてる僕みたいなのもいるわけで。

でもやっぱ反面「もう音楽そのものが枯渇したのか」という気持ちもぬぐいきれない。新しい曲は全て使い捨てのような耐久力の低いモノばかりになってしまって、昔のアルバムを何度も何度も繰り返し聞き続けてしまうようなもんなんじゃないか。アニメソングもそういう傾向にあるんじゃないか。

ただだからこそ温故知新なメロディをより高く評価したいとも思うんだよね。こないだの「響け!太鼓の達人」だって曲自体は2005年か2006年のものなのに、メロディは凄く懐かしさと熱さを持っていて、十分繰り返し聞けるだけの耐久力がある。何つかもっと広い意味でのカバーっていうか、「80年代ガールズロックそのもののテイストをカバー」とか「バンドブームの頃のニオイをカバー」とかしてくれてもいいと思う。175Rとかヒステリックブルーとかある意味そんな感じだったと思うし、クロマニヨンズはやっぱりブルーハーツの魂がどっかに息づいてるとも思うし。

初めて聞いたのに懐かしい、そんな新曲が聴きたい今日この頃だよ。

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2007年6月 3日 (日)

中村あゆみ

仕入れに行くのに何か音楽でも持って行こうと適当に古いアルバムを物色していたら、中学3年の頃友達から入れてもらった「Be True」という中村あゆみのアルバムが見つかった。既に一線から退いてかなり立つ彼女のことを覚えている人は少ないだろうし、覚えている人がいたとしてもそれはカップヌードルのCMソングだった「翼の折れたエンジェル」程度だろう。まぁ中には僕のように結構聴き込んでいた方もいるかも知れないが。

懐かしいアルバムというのはその曲をどれほど深く何度も聴いていたかによって時を経たあとの印象が変わる。わずかな間でもその曲とともに大きなイベントがあったとか、女の子から勧められたとか、あるゲームをやっている間ずっとオートリバースでかけ続けていたという理由で心の深層に強く刷り込まれたものは、久しぶりに聴いたとき、ただ懐かしいという以上の思いが掘り起こされる。

「あのときはこうだった」

映像が瞬間的にフラッシュバックされ、交わされた会話、温度、ニオイと僕の身長から見えた景色、先生、校舎、教室・・・。

たかが数曲に封じ込まれた数え切れない事象が、パンドラの箱を開けたかのごとく一気に心に広まっていく。

 でも僕はすぐに聴くのをやめた。

なんだか怖くなったというのはソレっぽい理由だけど真実じゃない。ホントは「もったいなくなった」のだ。大切な曲と思い出が爆発する感覚をこんな時間に明日は仕入れなのに、あっさりと流してはダメだ。これだけの爆発力を得るまでにはどれだけ時間が掛かるか知れない。特に僕のように昔の曲でも平気でガンガン聴いている人間には、ここまで熟成が進んだ状態でお耳に掛かることなど本当に稀なことなのだ。

明日仕入れに行く電車の中、目を閉じてじっくり聴こうと思う。

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2007年5月13日 (日)

明日晴れるかな

昨日のMステを晩飯食いながら見るともなく見ていたら、いきなり出てきてびっくり。つかやっぱこの曲はいいなぁと思いつつ一方で「ひとりぼっちの桑田佳祐ってなんか寂しそう」みたいな気にもなったり。

グループ、それも最大級の大所帯ともなればいつもみんなの意見がまとまるなんてことはまずないと思う。そりゃ年を取ることでいろんなことを許し理解出来る関係が築かれていくことは否定しないが、根底にあるのはやはり

 音楽が好き

ということなんだろうなぁとしみじみ思った。だって桑田さんもうやめるって何度も言ってる気がするし。

まぁみなさんにも好きなサザンなり桑田なりKUWATABANDなりの曲があるかなぁとは思いますが、それも割と年とともに変わってきたというか、自分の環境によってかなり左右されたりもしますね。最初はアップテンポな曲、ミスブランニューデイとかバイバイマイラブとかが好きになって、いとしのエリーやOh!クラウディアを通過して、TUNAMIや波乗りジョニーにウットリしつつまた昔の哀しみのプリズナーやいなせなロコモーションに戻ったりする。

でも今はこの曲が好きかな(^^)。

「KUWA.avi」をダウンロード 

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2006年9月 4日 (月)

宇多田ヒカルランキング

つかとりあえず前日書いて置いたヤツ。PSUとは関係ない自動アップ。もしよかったら軽く目を通して下さいませ(^^)。

くだらないというか短い話。今日ラジオでやってて6位から聞いた。つかみんなならどう?ってここ読んでる人は別にヒッキーに興味ないか。

6位サクラドロップス

5位トラベリング

4位キャンユーキープアシークレット

3位カラーズ

2位ディスイズラブ

1位オートマティック

※アルファベットで打つのが面倒なのでカタカナ。

つかオートマティックが2位を大きく引き離して1位だってさ。それってどうなの?カラーズやトラベリングは納得出来るけど、個人的にはサクラドロップスよりはウェイト&シーリスクの方が、、ってやっぱカタカナだと曲名がよくわかんないな(^^;Wait&See~リスク~の方が好きかなぁと思った。つかDistanceやFirstLoveはやっぱアルバム出の曲だから良かったんだろうか。まぁThis is Loveが入るのは仕方ないところだとは思うけど、個人的にはあんましピンと来なかったなぁ。つかマッピーのラジオ番組聴いてる層ってのがミソなのかも知れないな。一人で納得。
※↓こっそりアップ個人的に一番好きなヒッキーの歌。

「utadahikalu.mp3」をダウンロード

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2006年8月11日 (金)

イントロクイズJ-POP版~一応終了編~

参加者が振るわなかったJ-POP編。とりあえず参加して下さった方には既にメールにて正解などをお知らせしてあったのですが、今日になってnoriくんがメールくれました。ありがとう(^^)。で、なんでそれをココに発表するかと言えば、

 トップだったBlueTasuさん60.5ptを抜いて、noriくん逆転の65.5pt!

つか歌手名やイントロ聞いても全然ピンと来なかった方が多かった今回、なんつか終了を告知することなくスルーしてしまいそうだったのですが、ドタンバで結構な正解率を見せてくれたのが嬉しくなって思わず発表することにしてしまいました。

BlueTasuさん、ぬか喜びさせてスミマセン。地味にジェネレーションギャップが作用したかも
※っていうかnoriくんは奥さんと歳が離れてる?結構最近の曲も抑えてくれて嬉しかったりして(^^;

そんなわけでnoriくんには本人の希望もあってささやかな商品を・・・。

 で、

正解は発表しないのかよっって気もしますが、

 「発表しません」

まぁ気になった人はメール下さればいつでもお送りします(^^;)。っていうかそもそも竜駆さんのおっしゃるとおりウチのブログには不似合いなテーマだったかなぁとも思いますしね。

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2006年7月30日 (日)

イントロクイズ~J-POP版・歌手編~

★クイズ本編は↓です。ぜひ参加して下さいませ(^^)★

http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2006/07/post_0048.html

昨日のイントロクイズ、未だ参加者はゼロ!でもきっと水面下ではちゃくちゃくとチェックを重ねて下さってると信じて止まないクリスですども!つか店のパートさん(&その娘)にやらせたら、

「気持ちよく歌おうとすると止まる」

当たり前だイントロなんだからっ。つか参加人数があまりに少ないと悲しくなっちゃうので、とりあえず彼女たちにも無理に参加してもらう予定。普通の人代表ってとこ?

今日はまぁヒントというか歌手の名前を全部発表しちゃいます。当然歌順ではありません。まぁあれです、「○○!?そりゃわからんとマズいだろう!」というシチュエーションを期待して、、、というところですかね。とりあえず「一発屋」のみなさんは、歌手名だけで曲が特定されたりしますけど(^^;)。
※郷ひろみ&樹木希林なんて曲自体1曲しか出してないんじゃないか(^^;)。

★歌い手名★

B’z
BBクイーンズ
BENNIE K
BOOM
BOOWY
BUMP OF CHICKEN
DEEN
GLAY
I WiSH
JUDY AND MARY
J-WALK
KinkiKids
Kiroro
L'arc~En~Ciel
Mr.Children
PUFFY
RCサクセション
SMAP
T-BOLAN
The虎舞竜
TM NETWORK
WANDS
X-JAPAN
ZARD
ZONE
あみん
アルフィー
石川優子とチャゲ
イルカ
ウルフルズ
大沢誉志幸
おニャン子クラブ
オフコース
オレンジレンジ
海援隊
河島英五
キャンディーズ
久保田早紀
久保田利伸
クリエーション
クリスタルキング
ケツメイシ
郷ひろみ&樹木希林
小坂明子
ゴダイゴ
小林明子
サザンオールスターズ
さだまさし
沢田知可子
サンボマスター
篠原涼子
シブガキ隊
修二と彰
湘南乃風
鈴木聖美
スピッツ
谷村新司
チェッカーズ
チャゲ&飛鳥
チューリップ
寺尾聡
トムキャット
ドリームズカムトゥルー
ハウンドドッグ
平松愛理
プリンセスプリンセス
ブルーハーツ
水谷豊
モーニング娘。
森山直太朗
ゆず
ユニコーン
ラッツ&スター
リンドバーグ
レベッカ
安室奈美恵
杏里
井上陽水
宇多田ヒカル
河村隆一
華原朋美
近藤真彦
倖田來未
山下達郎
柴咲コウ
小泉今日子
松山千春
松田聖子
松任谷由実
森高千里
西城秀樹
太田裕美
大滝詠一
大塚愛
沢田研二
中森明菜
中島みゆき
長渕剛
渡辺美里
徳永英明
爆風スランプ
尾崎豊
浜田省吾
布袋寅泰
福山雅治
平井堅
米米クラブ
矢井田瞳
薬師丸ひろ子
槇原敬之

---------

つか歌手名から「その人ならこの歌」ってヤツが出てくる人も一人や二人じゃないと思います。その意味でも難度自体はそれほど高くないつもりなのですが、、、。まぁ数十年というスパンからの出題ですから、「先生、今回のテスト範囲広スギ~ッ」みたいな感想は出ちゃうかも知れませんね(笑。

さて、明日夜は月イチの大阪出張ですので、更新はありません。また月曜の夜にお会いしましょう!みなさん参加してくださいね~!!ではでは!

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2006年7月29日 (土)

イントロクイズ~J-POP版・出題編~

★今日初めて見た方は↓「作成編」からご覧戴けるとより入りやすいかもしれません★

http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2006/07/post_fa6c.html

さてイントロクイズもついに三回目を向かえる運びとなりました。今回は予告通りJ-POP!つかこれは簡単なのか難しいのかよくわかりません!が、一つ言えるのは、

 日本の音楽をそれなりに聴いて生きてきた人なら、10代~60代で一曲くらいは分かる曲があるだろう

ということでございます。ざっくりと(記憶を頼りに)年代別に仕分けてみたところ、

 70年代・・・23曲
 80年代・・・44曲
 90年代・・・23曲
 2000年代・・・20曲
----------------------
      計110曲

というバランス。まぁ僕の年齢(36歳)として多感な中高生の時期が特に多くなってしまうのはいたしかたないとしても、結構いい感じのバランスになったのではないかと思いますが、、、いかがでしょうか。

今回は別にラスト10曲が特に難しいというわけではなく、全110曲を「ある法則に則って」並べてあります。
※つかそう大した法則でもないのでとりあえずその辺りは気にしなくてもOKですけど
※一応1アーティスト1曲ですが、中にはデュオやグループ、ソロとして別アーティスト扱いのものもあるかも知れません。

参加はいつものように最後のテンプレートをコピペして

※現在回答の募集はしておりません。

こちらに送って下さいませ。一応↓にアーカイブ版も貼っておきましたので、一曲ずつ聴くのが面倒というかたはどぞ。

「INTRO_Q_JPOP.MP3」をダウンロード

※拡張子をmp3からzipにリネームしてから解凍して下さい。面倒掛けてスミマセン。ココログがzipを受け付けてくれないので。

あと今回は「歌手だけわかった」場合でも「0.5点」加点する方式を取らせて戴きたいと思います。つか曲名までわかる人ってそんないないかも知れないし(汗。それと例によって「少しくらい違っていても正解」にしますので、その辺はルーズでもOKです。

とにかくみんなでワイワイやって欲しいというのが一番の願いです。その結果楽しければ正解を送って欲しいですし、つまんなかったら、、、ゴメンナサイという感じ(^^;。
締め切りはとりあえず10日後くらいを予定してますが、これまた流動的ですので、「延ばして欲しい」という人はコメント下さればあっさり変更します。

そりでは聴いて戴きましょう!どぞ!

「IQP001.mp3」をダウンロード

「IQP002.mp3」をダウンロード

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「IQP004.mp3」をダウンロード

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「IQP055.mp3」をダウンロード

「IQP056.mp3」をダウンロード

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「IQP058.mp3」をダウンロード

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「IQP065.mp3」をダウンロード

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「IQP088.mp3」をダウンロード

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「IQP097.mp3」をダウンロード

「IQP098.mp3」をダウンロード

「IQP099.mp3」をダウンロード

「IQP100.mp3」をダウンロード

「IQP101.mp3」をダウンロード

「IQP102.mp3」をダウンロード

「IQP103.mp3」をダウンロード

「IQP104.mp3」をダウンロード

「IQP105.mp3」をダウンロード

「IQP106.mp3」をダウンロード

「IQP107.mp3」をダウンロード

「IQP108.mp3」をダウンロード

「IQP109.mp3」をダウンロード

「IQP110.mp3」をダウンロード

いかがだったでしょうか。つか難しいのかなぁ。自分ではかなり簡単な曲を集めたつもりです。正直言って過去のアニメ編、特撮編と比べてもダントツ簡単だと勝手に思ってるんですけどねぇ。まぁ音楽聴かないって方はやっぱつらいかもしれません。

ちなみに今回は最初125問作りまして、そこから15問削っていつもと同じ110問にしました。削った15問=15組の歌手は、郷ひろみ、椎名恵、杉山清貴、中村あゆみ、バービーボーイズ、ヒステリックブルー、本田美奈子、MISIA、MODS、山口百恵、遊佐未森、斉藤和義、CoCo、H2O、小林麻美。つか既に「一発屋」が散見されますね(^^;)。まぁそんな感じの人たちだと思って下さいませ。

うーん前回からかなりインターバルが空いてるから参加数が全然見込めない。目標は低く5人くらいにしておきます。イイ意味で裏切られますように!

★↓テンプレートです。これにタイトルや歌手を書いて送って下さいね(^^)。

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最後にこっそり、ですが、今回初めて眞鍋かをりさんとこのブログにトラバを入れてみました。何百分の1ですけど(^^;)。何を期待するでもなくこういうちょっと「くすぐったい」感覚はコレはコレで愉快かな、と。

ちなみに自分でもやってみましたが、わからなかったのは1問、76番だけ。つか正解見てもすぐにわからなかったというか、死ぬほど有名な歌ではあるのですけどね~(^^;)。誰かわかる人いるかなぁ。

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2006年7月27日 (木)

イントロクイズ~J-POP版・作成編~

昨夜はなんだかBlueTasuさんに触発され、長い間頓挫していたJ-POPのイントロクイズ作成に精を出してしまった。つかこのセクションはゲームやアニメと違って、

 その頃(中学生とか高校生?)音楽を聞いていたかどうか

もしくは

 友人達がどんな音楽に興味を示していたか

なんかが凄く影響する。オリコンチャートのベストうんちゃらばかりを追っていた時代もあれば、人によってはメタルや洋楽に傾注していった方も多いだろうし、中には親の影響でフォークやら演歌やらが「マイスタンダード」になった方もいるかも知れない。そのくらい普通に聞く音楽というのは個人差が激しい。

しかし過度の引きこもりでないかぎり、世の中には音楽があふれている。テレビを付ければCMでもドラマでも音楽が流れていない場面の方が少ないくらいだし、仕事場に有線が入ってる人、常にハンドルを握る職に付き、カーステから流れる音楽を口ずさみながら仕事をしている人もいるはず。本人がさして意識せずとも、知らず知らずに触れているのもまたJ-POPだと思うのだ。

そんなことを思いつつ僕の年齢、「36歳」を中心に問題をチョイスしていく。とりあえず、

・一人のアーティストにつき1曲

・基本有名な歌。もしくはイントロが印象的な歌

・一応70年代から2005年までの曲からチョイス

・ジャンルはフォーク、ロック、ニューミュージック、アイドル(歌謡曲)、バンドなど。

・アニメは「曲としてヒットしたもの」以外は除外(つかほとんど除外だけど)

目指している着地点は、友達、奥さん、オヤジさんやオフクロさん、兄弟や職場の同僚たちと「繋がり」を楽しんで欲しいな、ってトコロ。音楽は先ほども書いたように個人の歴史に大きく依存する。だから今がちょっとした人生のクロスロードだとしたら、その背景にはたくさんの「ワタシ、これわかる!」があると思うのだ。

アーティストによってはお気に入りの曲が思いの外イントロとして弱かったり、そもそもソースを入手することが叶わなかったりした物もあるが、概ねメジャードコロはチェック出来たんじゃないかと(一応)思ってますので(腰を低めに(^^;)、みなさん奮ってご参加下さりますよう、お願い申し上げます。

開始予定は近日中。問題数は今からシェイプしていくので、最終的に100問くらいに抑える予定です(^^;)。あ、最後にもう一度書きますが、「独力でトップを取ろう」という類の企画ではありません。なるべく多くの方のサポート、例えば「カラオケ好きな妹」とかが側近にいると、凄く有利だと思います。30曲くらいは分かって欲しいなぁ(^^;)。

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2006年6月 5日 (月)

河村隆一~evergreen~

個人的にはかなりの当たりアルバムでした。テレビCMの「いちご白書をもう一度」を聞いてからチェキっていたのですが、収録曲の9割が知ってるというのはやっぱり強いですね。「馴染みがある」とまで言える曲こそ多くはないのですが、全く聞いたことがない曲は一曲もありませんでしたし、僕らぐらいで邦楽をそこそこ聞いてきた人になら、かなり訴求すると思います。特に有線放送が掛かっているような仕事場であればなおのこと。

収録曲と一言コメントを・・・。

・花の首飾り

タイガースというと「色つきの女でいてくれよ」くらいしか知らない自分ですので、馴染みはないのですが、かなり渋いところから入るあたりこのアルバムの意思表示というか「河村隆一ファン」に向けたモノではないことを感じさせて好印象です。

・「いちご白書」をもう一度

CMでも使われていましたが、かなりイイ感じです。もともとバンバンの原曲自体かなり大好きでしたが、彼らしいアレンジと伸びのあるサビの部分にトリハダです。聞いても歌ってもいい曲ですね。●オススメ!

・ブルースカイブルー

恥ずかしながら原曲を誰が歌っていたのかすっかり忘れてしまっていましたが、曲自体は覚えていましたね。フォーク100%のメロディですが、どことなく新しい命が吹き込まれたような印象がある爽やかな曲です。●オススメ!

・LOVE(抱きしめたい)

個人的には沢田研二は他にもっと好きな曲があるので、ちょっぴり渋すぎるかなぁとも思いましたが、直撃世代にはまた違った印象があるのかも知れません。

・オリビアを聴きながら

こういう選曲はちとズルい気すらしますね。もともとのポテンシャルが高いので、そこそこ歌が上手い人なら誰が歌っても及第点になってしまう気がします。まぁ彼なりの解釈と歌い上げは嫌いじゃないですけどね。

・YES-YES-YES

この曲はサビ以外の印象が薄いというか、個人的には「さよなら」や「言葉にできない」のが良かったかなぁ。悪い曲じゃないんですけどね。

・スローモーション

中森明菜も来生たかおも好きな僕には結構嬉しい選曲でした。アルバムを俯瞰すると結構新しい方に入ると思いますが、かなりアレンジが入ってるので、もはや別の曲の印象です。

・Virginity

レベッカは大好きですが、比較的ノーマークな曲でした。でもこれはかなりイイです。曲が彼のモノになっているというか、聞いていて違和感が全くない。むしろ原曲より好きなくらいです。●オススメ!

・恋の予感

対象半径の広い曲ですよね。でもこんなボサノバっぽい曲調になってくるとは思いませんでした。他の曲にも言えますが、「らしい歌い方」が好きな人にはたまらないでしょうね。

・恋におちて

原曲が非常に好きなので、正直ちょっと抵抗がありましたが、何度も聴いてると結構馴染んでくるから不思議。

ちと余談ですが、河村隆一というのはもともとビジュアル系バンド「LUNA SEA」のボーカルでぶっちゃけ見た目で売ってる側面が否めませんでした。しかしソロになってテレビに映ったときの彼は全くその面影もなく、Tシャツにジーンズのようなラフな出で立ちで、曲調もロックというよりはニューミュージック寄り。おかしな言い方になりますが、今回収録されているような曲を普通に作ってもおかしくないようなシンガーソングライターになっていました。

その方向性や他のアーティストへの提供楽曲などを見ても、以前の印象はほとんどなりを潜め、イイ意味での普通の邦楽アーティスト。LUNA SEAの時の曲に好きな曲は一曲もありませんが、ソロ活動以降は結構好きな曲があるんですよね。
※以前ブログにも書きましたが、ASAYAN出身のSAY A LITTLE PLAYERの曲も好きな曲が多いです。

今回のアルバムがどういった経緯で作られることになったのかはわかりませんが、なんていうか自分が好きな曲、馴染みのある曲をこうしたイケメンアーティストがカバーする、ファンがクロスしない曲を歌うというのは、なんだかとっても

 かっこいいな

って思いました。河村隆一のファンの女の子たちがどう思うかわかりませんが、河村隆一が好きなヤローども(どのくらいいるかわかりませんが(^^;)には特にオススメできるアルバムだと思いますヨ。

閑話休題

・真夏の果実

たぶんこのアルバムの中で一番新しい曲になるのかな。もともとしめやかな歌だし、桑田さんも結構いろんな人の歌をカバーしていたりするので違和感なく入ってきますね。●オススメ!

・OH MY LITTLE GIRL

尾崎ファンとしては、カバーされるのが辛くなるケースもないではないのですが、彼の曲をカバーする場合、そのほとんどが「カバーしたくてする。彼の歌が好きだから歌う」という気持ちが凄く入ってくるので、そのアレンジや歌い方に違和感が残っても、多くは「共有」「共感」として評価してしまうんですよね。お前もか、みたいな。
※でもメジャーなコレじゃなくて、もっと渋いところを持ってきて欲しかった気もしますね。まぁI LOVE YOUじゃないことを評価すべきなんでしょうかねぇ(^^;。

・愛燦燦

「あいさんさん」と読みます。美空ひばりさんの名曲ですが、この曲をチョイスするあたりがこのアルバムのメッセージというか、尾崎にも言えることですが、曲は色あせるものじゃない。ずっと残していきたい曲っていうのを感じます。でも馴染みがない分だけ「入れない」のがなんとも歯がゆい。何とも悔しいです。

・I FOR YOU

「あ、ルナシーの曲じゃん」と思いつつ、聞く限りでは「弾き語りか・・・」という感じでコレはコレでとってもイイ感じ。ただ並み居る強豪を相手には少々分が悪かったかな。

・TIME TO SAY GOODBYE

ライブ音源のボーナストラックだけど正直何故コレ?という印象が拭えなかったりして(^^;)。

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布袋兄貴の時にも思ったけど、「1枚でしっかり満足出来る」というアルバムって随分少なくなりましたね。距離が短かったということもあるかも知れませんが、中学高校時代の尾崎やハウンドドッグ、レベッカ、渡辺美里なんかは、どのアルバムも聴きまくったのですけれど・・・。時代・・・ですかね。

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2006年5月31日 (水)

尾崎豊の思い出

Yutaka みなさんは彼にどんな印象があるだろうか。若くして他界した教祖と呼ばれたミュージシャン。覚醒剤で捕まったアーティスト。名前くらいしか知らない10年以上前の歌手・・・。

彼がメジャーでビューして他界するまでというのは僕で言えば中学から高校卒業して2、3年というある意味最も多感な、そしてある意味最も音楽に対する距離が短くなる頃。一生の間でわずかしか聞いた覚えのない深夜のラジオから流れるアルバムのCM。「FORGET ME NOT」を聞いたのが僕と尾崎との初めての出会いだった。

音楽というのはまずメロディありきだと思う。いくら歌詞がいいとか声がいいとか言っても曲調が演歌やムード歌謡ではとてもじゃないがハートに響いては来ない。当初から多くの若者の支持を集めた彼の声と詩だが、僕の中での尾崎は、

 心地いい曲を書くアーティスト

という印象の方が強い。

音楽の持つ魅力、メロディの持つ響きを感じるというのは、再三書いているように経験に裏打ちされたものだ。それまでに聞いて培ってきたスキルの上に始めて「良い悪い」という判断が生まれ、「好き嫌い」という答えが出る。

西城秀樹やピンクレディーから入った歌謡曲、たのきんや松田聖子、中森明菜やチェッカーズのアイドル全盛を経験して、尾崎のメロディは僕にとても強く染みこんできた。

当時仲の良かった友人が「○○(僕の名前)は『SEVENTEEN'S MAP』とかがいいんじゃねぇの?」と僕にアルバムを貸してくれた。まぁ当時はアイドルに毛が生えた程度のアーティスト志向だったから、その判断が間違っているとは思わないが、いざ聞いてみると僕の心に最も届いた「FORGET ME NOT」は入っていない。

続けて2枚目の「回帰線」も借りたがそれにも入っていず、結局最後に彼がとても大事にしていると言いつつしぶしぶ貸してくれた三枚目にその曲は入っていた。

尾崎豊というと10人中9人が「I LOVE YOU」を挙げるだろう。代名詞と呼んでいい認知度で「尾崎の曲」として有名な曲だが、ファンを自称する友人知人の中でこの曲を一番に挙げる人は皆無だ。別に「I LOVE YOU」が悪い曲だというつもりは全くないが、1枚目2枚目と聞いていくと、尾崎にはもっといい曲がたくさんあることに気付くのだ。

音楽を楽しむためにはいろんなスキルが必要と書いてきたが、こうした「ロックンロール」を楽しむためにも必要なスキルは存在する。それはぶっちゃけ「ドライになっちゃダメだ」ってことだ。反社会的なメロディ=ロックンロールだが、そうした言うなればアウトロー的な位置に立つ若者を否定的な気持ちで距離を置いてしまうと、尾崎のメロディやフレーズは心に届きにくくなってしまう。

別に僕だって「窓ガラスを割りたくて」曲を聴いていたわけでも「バイクを盗みたくて」「15の夜」を好きになったわけでもない。共感だけが曲を評価する材料になっているわけじゃあないのだ。

歌というのはその詩の意味もとても重要だが、口ずさんでみて、何度もリフレインして聴いてみて、メロディとの相乗効果でより気持ちが入っていくケースが少なくない。別に恋をしていなければ失恋の歌が楽しめないわけじゃないし、もっと言えば常に好きな女の子を思い浮かべながら歌を歌ったり聞いたりしているわけじゃないはずだ。

だから変な先入観や印象だけで尾崎の曲にレッテルを貼られるのが、ファンとしては一番つらい。別にかっこつけて歌ってるわけじゃないのだ。彼はなんだかんだ言って歌が好きで、みんなに聞いて欲しくて気持ちを込めた曲を書き、たまたまそれを支持する者達が「教祖」だのなんだのと祭り上げたに過ぎないのだ。

僕の好きな尾崎豊。僕の好きな彼の曲(一部分)を少しだけ紹介したい。
※好きな順というわけじゃないし、全ての曲が全ての人に訴求出来るなんておこがましいことは思っていないので、ある程度大目に見てやって下さいませ(^^;)。

・15の夜「THE_NIGHT.mp3」をダウンロード

彼の起点を感じさせる曲。でもその印象はそのイントロと透明感のあるそれでいて鮮明に風景が目に浮かぶ描写。音程が低いから男でも歌いやすい。僕が一番好きな曲です。

・存在「existence.mp3」をダウンロード

アップテンポでバラードの印象が強い人には少し違和感があるかも知れないけど、とてもメロディアスで僕の中での「当時聞いていた音楽の印象」が強く残る。懐かしい。

・ダンスホール「DANCEHOLE.mp3」をダウンロード

柔らかなメロディに情景が浮かぶ歌詞。でも言葉の一つ一つにとても洗練さを感じる。大事に歌っているし、気持ちも乗っている感じ。

・路上のルール「ROJONORULE.mp3」をダウンロード

バラードで一番好きなのが「15の夜」ならアップテンポな曲で一番好きなのがこの曲。とにかく歌って気持ちがいい。口に出して歌ってこそ良さがわかる気がする。

・FORGET ME NOT「FORGETMENOT.mp3」をダウンロード

タイトルで損してる気がしないでもない。だって分かりづらいもんね~わすれな草~。路上のルールと同じアルバムとは思えないほどのゆったりしたメロディだけと声にこもる気持ちの強さは負けてない。

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他にもイイ曲はいっぱいあります。有名な曲もまたいっぱいあります。好みを変えるのは生やさしいものではないから、嫌いな人に好きになれ、とは言いませんが、今回少しだけ聞いてみて「尾崎いいじゃん」って思って下さった方がいたら、ぜひアルバム買って欲しいです。なんつかファン心理なのかもしれませんが、死してなお応援したい気持ちが、やっぱり僕にはあるのです。

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2006年5月 1日 (月)

僕らの音楽~矢井田瞳×笑福亭鶴瓶~

どうやら僕はヤイコが好きらしい。

グラビアアイドルなら顔や体に、俳優ならばその演技に、クリエイターならばその作品に興味の矛先は向けられ、歌手ならばその歌にこそ価値と評価が集積するべきだと思う。

が、ヤイコに関してはどうやらそれ以外にも好きなところがあるっぽい。

歌に関しては正直アルバムを買うほど好きなわけではないし、何曲かに一曲「これはいいな!」と思えるものがある程度なのだが、彼女が歌に向き合うスタンスには、正直歌以上の魅力を感じてしまう。

路上からの成り上がりで、最初は椎名林檎のパクリみたいな印象があった。事実バックバンドは当初林檎のメンツだったという話も耳にした。

でも彼女はメキメキ自らのカラーを打ち出していった。今日見た番組でも言っていたが、「MY SWEET DARLIN'」がヒットして「そういう曲を凄くオーダーされて嫌になった」ってのはまさにそう言う感じがした。

 それでよかったんだぜ、

とね。番組では鶴瓶とギタリスト吉川忠英さんとのコラボで「あの素晴らしき愛をもう一度」を歌った。このギタリストさんは僕はよく知らないけどなんだか凄く有名な方のようで、地味に鶴瓶が感心していたのが印象的だったのだが、いざ「音」を聞いてみると、なんだかとっても流れ込んでくるものがあった。

 ああ、上手いってのはこういうことなんだろうなぁ

という感じである。漠然としているんだけど、明確に感じる、曖昧なんだけどしっかりとした仕事。なんだかとっても良かったので1番だけ貼り付けてみた。誰かが文句言うまで貼りっぱなしにしておく予定です。
※ちなみに鶴瓶はさすがにヘタクソだけど、これはこれで愛あるコラボと言えるのではないでしょうか(^^)。

「YAIKO.avi」をダウンロード

閑話休題

ともかくヤイコは自分の好きなことを好きなように出来る立場を得て、しがらみの少なめな生き方が出来るようになった。今回の番組でも「今一番会いたい人」が鶴瓶だからね。イカすよ。マジで。

誰かに言われて始めた音楽じゃないんだろうなって思う。ずっとずっと続けていきたいんだろうなって情熱も感じる。別に顔が好みだってわけでも、歌が最高ってわけでも(好きな歌はそりゃあるけど)ない。でも僕はヤイコをカッコイイと思うし、

 ああ僕はヤイコが好きなんだろうなぁ

って思うんだよな。

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聖飢魔IIライブ

FFで経験値を稼ぎながら昨日までにキャプチャしていた音楽番組を二つ続けて見る。一つはNHKの「地球デビュー20周年記念期間限定再結成聖飢魔IIライブ最終日」。そしてもう一つは密かにお気に入りの「僕らの音楽矢井田瞳×笑福亭鶴瓶」。

・・まずは聖飢魔IIから

Ss_000004 僕はヘビーメタルを聞く人種ではない。彼らが鳴り物入りでデビューした頃も高校の教室で友達が騒いでいるのを「ふーん」と素知らぬ顔で聞いていた。ぶっちゃけ「蝋人形の館」を聞いてもさほどピンとこなかったのである。

 まぁウルサイだけかな、

と。しかし働き始め、職場に有線放送が掛かっていると、曲は知らず知らずに耳に飛び込んでくるものである。

 ああ、この声はいいね

別にそこで歌い手を意識したわけではない。ただ単純に伸びのある高音とメロディアスな曲調に「魅力」を感じたに過ぎない。その曲は聖飢魔IIの「WINNER」という曲だった。

以来そこはかとなく彼らを意識するようになり、何となくシングルを借りたりした。そこで常に思うのは、

 デーモンは歌が上手い

ということ。人目をひく見た目や荒唐無稽な言動、ともすれば「ウルサイだけ」と一蹴されてしまいそうなジャンルでありながらも、彼の歌の上手さが否定される理由にはならない。単純に好みだったのかもしれないが、

 もっと歌えばいいのに

と思ったもんである。

しかし聖飢魔IIは1999年に解散してしまう。まぁ好みの曲や歌があったところで市場からニーズが減っていけば続けていくのは難しいということなのだろう。しかたのないところだ。

そして先日キャプチャのテレビガイドにライブの文字を見つける。

 とりあえず録っておくかな

そして今日それを見始めたときも、

 つまんなかったら消そう

などとかなり後ろ向きなテンションだった。

しかしいざ見てみると僕はどんどん引き込まれていった。まず2曲目によもや僕の大好きな「WINNER」が掛かろうとは思いも寄らなかった。他にも手堅い「蝋人形の館」や、ファンなら常識なのだろうがレパートリーである「365歩のマーチ」には水前寺清子の姿まで。そして僕の好きだったもう一つの曲「BAD AGAIN」。

会場に詰めかけたファンには涙ぐむ者もあった。振り上げる拳は熱量を強く放ち、期間限定とは言え再結成された(ライブには元メンバーのゾッドとジェイルの姿も)あの日のままの聖飢魔IIに心酔していた。

 この一体感は、、、この一体感がいいんだなっ!

デーモン以外のメンバーは一様に笑顔である。派手なメイクの裏側で、ライブをやる楽しさ、バンドの素晴らしさを今更ながら噛みしめているようだ。デーモンも今この時を永遠に刻むが如く透き通る声をホールに響かせる。

 聖飢魔IIってやっぱオレが好きになっただけのことはあるな

一体何様だよっと思いつつ自分が大好きだった曲を今一度噛みしめてみた。

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2006年2月 9日 (木)

最後の歌

ss_000000 「ラストライブ」というのは否応なく盛り上がってしまうものなんだろうと思う。正確には「ラストシングル」を歌う時ならいつでも去来する思いと共にあるんだろうと思う。

ふと録り溜めていた中の「ZONE~笑顔日和~カウントダウンTV」の動画を見ながら思った。別に僕はZONEにそれほど思い入れはない。強いて言えば「Secret base~君がくれたもの~」はかなり好きだったけど、別にそれとて有線で聞いてメロディと詩の一部に惹かれたからであって、歌っているのが誰であるかは問題じゃなかった。

ZONEは女の子4人組のバンドだ。年齢もたぶん高校生くらいだろうと思う。活動期間もせいぜい2~4年くらいだろう。でもラストソングは存在する。

人間は歳を取れば取るほど一年が短く感じられる。言い換えれば若いときの一年は歳食ってからの一年よりずっと尊く、濃い。60過ぎで人知れず引退することも、23歳で主婦になることも、22歳で普通の女の子に戻ることもあるかも知れない。でも問題は「歌ってきた長さ」だけじゃない。もちろん経歴の長さは、最後のフレーズの重さに無関係じゃないが、若さという大きな、今風に言えば「PRICELESS」な時間の終わりもまた、とても「重み」がある。

 寂しい気持ちが映る瞳に、なぜだか羨ましい気持ちになる

モーニング娘。だってきっとそうだろうと思うよ。止めたくて止める芸能界も、無理矢理止めさせられる「歌手」という肩書きも、最後にきっと熱情を伴ったメロディとして表れる。「最後の歌」とかって引退の曲ばっか集めたDVDとか出ないかな。

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2006年2月 6日 (月)

PSPに入っている音楽

ウチのPSPはメモリ512なのですが、映画を持ち歩いてまで見ようというほどではないので、実質動画と言っても取引先の話題作りのエロ動画か、パートさん相手のお笑い程度。勢いメモリは音楽とエミュに割かれたりしますが、その音楽も(安易に入れ替え出来ることも手伝って)「レギュラー」として常にキープされている楽曲、「生き残り組」はさすがにお気に入りばかりということになります。それも耐久力が高い、個人的な「名曲」。

もちろんそれは「個人的」なわけですから、第三者に「どう?」と問うものでもないのかもしれませんが、今日はその中身を書いてみたりしたいと思います。まぁ気楽に流し読みして貰えれば幸いです。

・Dreamland/BENNIE K
まぁここでも再三「お気に入り」だと書いているのでそれ以上のことは言いますまい。彼女たちの曲は他に「SKY」もエントリーです。

・ホタル/スピッツ
他にもテクテク、スターゲイザーがエントリー中。どれもかなり好きというか飽きにくい感じです。このページを巡回して下さってる方にはあんまし訴求しないのかな。

・彼女の彼/渡辺美里
彼女の曲は好きな曲がたくさんあります。だからこれがベスト、これが耐久力バツグンというわけではないのですが、「明るい曲にツライ歌詞」の歌は総じて好きなのかも。

・ハイティーンブギ/近藤真彦
マッチで一番好きな曲。シブがき隊の「ZOKKON命」と同じくらい好きな曲。歌っても気持ちいいし、ノリもいい。アイドル全盛時代の歌謡曲は他にもイイ曲いっぱいあるよね。

・FLYING IN THE SKY/鵜島仁文
正直言って「プリキュア」の影響だったりして。アニメでもノリのイイ曲はあるというか、この曲はリアルタイムでGガンに触れた人には誰でも訴求すると思いますが、どうでしょう。※自分は直撃世代じゃないけどね。

・かたちあるもの/柴咲コウ
なぜか今になって急に聴き込んでいる曲。映画も見てないし、他の曲に好きな曲があるわけでもなく、当時も全く聞いてなかったんだけど、どこかでふと耳にして「あ、この曲はイイ曲だったんだ」って再発見。耐久力は高いです。

・飛び立てない私にあなたが翼をくれた/三枝夕夏INdb
ネクサスのEDですが、それは問題じゃなくノリが良くて好き。この曲もそうですが、導入、Bパート、サビとどれもメロディがしっかりしているのは耐久力が高くなりやすい気がします。「CM対応」のワンフレーズ曲はやっぱり飽きが早いですね。

・PROUD OF YOU/椎名へきる
R-TYPEFINALのEDです。ぶっちゃけ声優属性じゃないし、椎名へきるのビジュアルにグッと来るということはなかったのですが、「イコールオタク」的ニオイから微妙に距離をおきたくなっていた反面、メロディが素直に好きな曲も何曲かあったりする「歌い手」だったりします。でも素人なので曲名もわからず借りることも出来ないという現実・・・。

・Girls Just Want to Have Fun/シンディ・ローパー
昔を懐かしむってほどでもないのですが、しばらく前の「僕らの音楽」に出たときにくすぶっていた焼けぼっくいに火が入った感じ。今聴いても好きですね。

・Mterial Girl/マドンナ
賢明なGTSさんならこの曲とその前の曲の関連性に気付いて頂けると思います(^^;)が、まぁPC88FRのデモディスクに入っていた2曲です。自分にはどうもセット考えてしまう傾向がありますね。

・FOREVER MINE/山下達郎
有線で頻繁に掛かっていた時期があって、なんだか刷り込まれてしまった曲。つか山下達郎はやっぱいい曲いっぱい歌ってますよね。なんつーかあんまし目立たないけど、個人的には財津和夫や小田和正より好きかも。あ、いやチューリップもオフコースも好きな曲はたくさんありますけどね。

・Glamorous Sky/中島美嘉
自分的にはEndlessStoryよりこっちが好きですが、まぁ耐久力自体はそれほど高い曲じゃないですね。正直そろそろ潮時かなぁ。随分聞きましたが。

・All I Want/The offspring
曲は知ってるけど曲目は知らないという人も多いんじゃないかという「クレイジータクシー」の曲。ハンドル握ってる時にボリューム上げると結構キケンです。まぁスピードが出る車じゃないですけど(^^;)。

・12個の季節/川嶋あい
昨日NHKだかの番組に出ていましたね。川嶋あいって「施設育ち」だったって今更知りました(※苦い過去があるとは聞いていましたが)。まぁだからってわけじゃないですが彼女の曲もAパートBパートサビのメロディがそれぞれしっかりしていて好きな曲が多いです。今はこの曲が一番かな。自分が高校卒業するときとかにリアルタイムだったら、絶対泣いてます。

・抱きしめる/BoA
新曲はあんまし好きじゃないけど、この曲は結構好きでした。でも正直それほど聞きまくったってほどじゃないかも。まぁ「消費型」ですね。耐久力は低めです。

・be alive/小柳ゆき
BoAの曲とは正反対に古めだけど何となく「持ち歩きたくなった」曲。当時からかなり好きでしたけど、彼女、三国無双のテーマ曲歌ったのを最後にバッタリ名前聞かなくなりましたねぇ。まぁ好きなのはこの曲だけなんですけど。

・シャイン、光の道しるべ/175ライダー
彼らの曲はどれも結構好きです。なんつーか「ジュンスカイウォーカーズ」のニオイが凄くしますが、JSWはそれほど好きだったわけでもないんだけどなぁ。ボーカルの子はヒゲ剃った方がかっこいいとは思います。曲はまぁ普通かな。

・DANZEN!ふたりはプリキュア/五條真由美
「スプラッシュスター」は見逃してしまったのですが、取引先の主婦バイヤーが言うには「だいぶ落ちた」そうで。キャラも主題歌も随分下降したっぽいです。つかこの歌は絶対名曲だって!彼女も「カラオケ言ったら絶対歌う」とか言ってたし。ちなみにMAXHEARTより前のヤツのが好きですね。

・ピエロ/岡村孝子
つか順番に聴いてくとプリキュアの後にコレですからね、ギャップが激しいところです。まぁ「明るい曲にツライ歌詞」の曲ですワ。昔はこの曲聴いて泣いたりしましたよ。自分は(今もそうだと思いますが)感受性がかなり高いので、歌詞の中の女の子に凄くシンクロしちゃうんですよ。自分がその立場だったらと思うと泣かずにはいられなくなると言うか。ドン引きですか?NO問題ですよ。

・LONG NIGHT/渡辺美里
これは別にくらい曲じゃないです。ただ何年か周期で無性に聴きたくなるというか、有線やラジオでごく稀に耳にすると無性に嬉しくなると言うか。メロディもそうですが、やっぱりボーカリストとして渡辺美里の実力を感じる曲ですね。

・指輪/navy&ivory
この2週間ほど前のオリコンでかなり上位まで復活してくれて、スッゴク嬉しかったですね。実際CDが出たのは半年以上?前ですし、初めてラジオで聴いて以来大好きだった曲が時を経て評価されるというのは、ある意味冥利に尽きる感じです。声も好きなので、もっとヒット曲が出ればいいなぁと思います。オススメ指数は高いです。

・Southern Cross/403
笑いシークで見たフラッシュのBGMですが、ノリもよくかなり早い英語なので何言ってるかよくわかんないけど、何となく生き残ってます。久々に聴いても結構イケルかな。

以上ですが、何曲かは落ちますね(BoAとか175とか)。でもホントミーハーだなぁと我ながら思います(笑)。ただ、こうして歌を聴いている人っていうのは結構少ないかも、とも思ったり。取引先の若い子(27歳、顔は松たか子、声はしずちゃん)に「最近のヒット曲について」話題を振ったら、

「そういうのはもういいです・・・」

オマエなぁ~って感じ(^^;)。まぁしゃあないですね。

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2005年12月 1日 (木)

カバー曲の話

別にカバーが悪いというわけではもちろんなく、曲によっては元歌よりいいって思えるケースもないでもない。もっと言うとライブやテレビの歌番組なんかで多少なりアレンジが加わってるケースもある種のカバーと言えなくもないわけで、とどのつまり「好きな曲」の様々なバージョンが発生する分だけ、より「お気に入り」に近づきやすいとも言える。

クリスマスソングをいくつか漁っていたときフックしたのは「山下達郎のクリスマスイブ」だ。この曲はもう毎年のように聴いているし、何本カセットに入れたかしれないし、CDも持ってるんだけど、たまたま先日初めてライブ版を聴いた。

達郎は言うに事欠いて「テレビに出るな!」とまで友人に言わしめるビジュアル系だが、僕的に決して嫌いなアーティストではない。「ライドオンタイム」とか「フォーエバーマイン」とか(※アルファベット打つのが面倒でカタカナなのが申し訳ないが)「ジュブナイル」の主題歌もかなり好きだった。「ホワイトクリスマス」も達郎らしい歌い方でとても丁寧だ。

そう達郎の歌はとても丁寧なので好きなのだ。カバーでも「微妙な好み」の範疇に入るかもしれないが、めっきりカバー大王の小田和正よりわずかに「リスペクト」を感じる。この「一歩譲る」感覚がカバー曲には不可欠なんじゃないかと、最近思ったりするのだ。

僕の好きなカバーは基本的に原曲に近いものが多いが、「マネ」では原曲を越えることは絶対出来ない。以前出た尾崎豊や加山雄三、スピッツのトリビュートでも、ほんの薄皮一枚のところで聞き続けられる曲とそうでない曲の線引きがなされたような気がする。

あとあまりにもぶっちゃけトークになってしまうけど、「若手」がカバーしたものはさすがに弱いケースが多い。カバーでイケルって思ったのはそれこそ宇多田ヒカルくらいで、自分的には他はほとんどピンとこなかった。全て歌に責任があるというつもりはないけど、何というかもう少し魂を入れるというか、、、。何を言ってるかわからないけど、要するに

 カバーは嫌いじゃない。でもやるなら本気でやってくれ~

と言いたかったわけです。セリーヌ・ディオンのHappyXmasを聴きながら~。

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2005年11月 5日 (土)

マドンナとシンディ・ローパー

僕は洋楽をほとんど聴かない人生を送っていましたし、実際テレビやドラマで「接触頻度による好感度の上昇」が作用しない限りどれもさほどでもありませんでした。まぁ中学生の頃の話ですけど。

そんな数少ない僕の洋楽人生の中で比較的強くフックしたのがマドンナとシンディ・ローパー。前者は「ライク・ア・バージン」後者は「ハイスクールはダンステリア」。英語とか全然興味もなく単に「メロディ」だけが心に届いてきて、聴いていて「気持ちいい」曲でした。他にも「マテリアルガール」や「ライク・ア・プレイヤー」、「タイムアフタータイム」「グッドイナフ」なんかも好きでした。グーニーズとシンディローパーの関係は僕の中で凄く強いのですが、ファミコン直撃の連中でも原曲を聴いたことがない人も多いんでしょうね。

まぁなんでこんな取るに足らない話を書いたかと言えば、こないだやっていた「僕らの音楽」の予告で久しぶりにシンディ・ローパーが件の「ハイスクールはダンステリア(原題Girls Just Want to Have Fun)を歌っているのを見て「見た目は歳食ったけど、曲の良さは失われるものじゃないな」って思ったからなんですけどね。

みんなもそうだとは言いませんが、「色あせない曲」ってのは誰にも何曲かあるもの。僕の中ではこの曲もその一つです。

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2005年10月29日 (土)

僕らの音楽

ss_000000 今日の「僕らの音楽」は宇多田ヒカルでした。っていうかヒッキー(宇多田ヒカルのことです念のため)もある意味「体重七変化」ですな。見るたびに別人のような風体。体重だけじゃなくて顔もなんだかホント別人。っていうか自分は「Wait and See Risk」の頃が一番好きだったので、見た目に関して今どうこう言うつもりは(あんまり)ないにはないのですが。

ライブ音楽(リアルタイムかどうかは無関係)というのはCDとかと違って一発撮りだし、場合によっては観客がいたり、演奏がフルオーケストラだったり、路上だったりといろんな条件が発生する。CDはよりクリアに音楽を楽しむものだから、疾走感や臨場感は逆に抑えられて「純度を上げていく」方向でチューンされやすい。歌い手によってはCDの方がよかったり、ライブの方がよかったりするが、状況次第で大きく変わるのはどのアーティストでも同じだろう。

ヒッキーの場合、今回森久美子並に太ってしまって見ていて辛くなりそうだったが、歌に関してはとてもいい感じだった。「Be my last」一曲しか歌わなかったのはとても残念だったけど、その一曲が非常に情感が込められていて、CDで聞いたときと比べて大きく「曲の中に」入ることが出来た。っていうか対談の部分はどうでもよく飛ばして見たけど、歌は飛ばせなかったのだ。ついつい引き込まれてしまって。

ヒッキーの魅力というのは、結局こういうところにあるのかなぁとも思う。CDを聞いただけでは伝わらない魅力というか、もっと歌番組に出てどんどん新曲を作って欲しいと思う。歌っているところは決して美しくない。鼻の穴が大きかったり、今回みたいにボディラインがちょっぴり幅広になっていたり。でもZARDとは違う。ライブでしか聞こえない音が確かに聞こえてくる気がするのだ。叫びというか。

思えば僕の大好きな「尾崎豊」もそうだった。ライブとCDでは歌に込められる情念が違う。CDが自分の叫びであるのに対して、「ライブ」では対象が目の前の観客になる。いかに気持ちをさらけ出すか、というのと「俺の歌を聴いてくれ」というのではやはりニュアンスが変わってくる。

「僕らの音楽」は演奏されるロケーションがフルオーケストラで観客も「選ばれし民」だと思われる。言い換えれば「普通じゃない」環境で演奏したり、歌ったりするので、他では見られないような雰囲気の(ちなみにミュージックフェアもそう言う感じはあった)歌が聴ける。人によってはとても「得した」気になることもあるし、来週の「氣志團」なんかは正直不似合いなんじゃないかと不安にもなる。今回の宇多田ヒカルは対談はともかく見て良かったと思った。っていうか好きじゃないこの曲でこれなんだから、好きな、例えば「First Love」とかだったらもっともっと高揚出来たんじゃないかと思って、逆に残念な気すらしたよ。

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2005年10月17日 (月)

松田聖子ライブ

ss_000006 キャプチャで録画した聖子ちゃんのライブを飛ばし飛ばし見ました。なんというか年齢相応の見た目なんでしょうけど、いろんなことを思いましたね。まずわずか1時間ほどの番組ながらメドレー的に昔の曲もやってくれたので、完全に知らない曲は最初の一曲めだけ。逆に言えば知ってる曲がこれほどたくさんあるんだなぁというのが一つ。高校時代の文化祭ライブでもそうだけど、知ってる曲をやるというのはノリを得る上で最も重要で簡単な手段。ただ持ち歌やヒット曲がなければもちろんそれも叶わないわけで、腐っても「松田聖子」なんだなぁと痛感。まぁヒットしなかった曲だけやられてもみんな困っちゃうわけだけど。

次に嬉しかったのは口パクじゃなくてちゃんと歌ってくれていたこと。当たり前と言えば当たり前なのかもしれないけど、相応に年齢を重ねていてそれもシンガーソングライターのように常日頃から歌を作ったり歌ったりしてなければ、相応に衰え、歌詞を忘れても不思議じゃないと思うのに、なんか「がんばってるなぁ」「歌がホントに好きだったんだなぁ」と感じてジジイ的ではあるけど、ちょっぴり熱くなった。

聴いてる方も「大阪城ホール」がどれほどの集客数を誇るのかわからないけど、ほぼ満席のようで、男性女性半々くらい?なんか昔から好きだった人が集まったみたいで、ノリもよく、見ていてホッとした。空席だらけとか、白けまくってる客だとこうしたライブ番組としても萎えてしまうからね。ただ歌の途中で「セイコー!」ってかけ声が入るのは、「正直ちょっとムリしてないか?」とは思いましたけど。

次々に歌われた中で、今もって良さを実感したのは「チェリーブラッサム」。タイトルを聞いてすぐ曲が思い浮かばない人は、迷わず「スペースハリヤー」を思い浮かべるがよろし。今聴いても普通にイイ曲なんだよね、これが。なんて言うかメロディがしっかりしていてノリやすいし、展開にメリハリがあって飽きさせない。

聖子ちゃんというと自分がハタチ前後の頃は「瑠璃色の地球」とか「ガラスの林檎」とかが好きで、バラード志向みたいなところがあったんだけど、他にもやっぱイイ曲がたくさんあるなぁって思う。思い返せば小学生の頃は「夏の扉」が大好きだったし、「時間旅行」も「蛍の草原」も「制服」もいい。平井堅がカバーしていたのを聴いて「瞳はダイヤモンド」の良さを再認識したり、「SWEET MEMORIES」を聴くとペンギンを思い返したり。結構僕と同年代で聖子ちゃんの曲にフックする、当時は「アイドル?フン!」ってスタンスだった人でも今でこそフックする人も多いんじゃないかと思いました。で、逆にもっといろんな曲も聴きたかったな、って。

ライブラストはやや最近の曲で今ひとつだったんだけど、ラス前の「夏の扉」は観客もノリノリ(死語)で僕も「やっぱ夏の扉はイイ曲だよなっ」なんて。昔から好きだった曲が今(ライブは2005年6月)でも聴かれていて歌われていて好かれているってのがなんかホント嬉しかった。添付イメージはそこからのスクリーンショットなんだけど、正直なかなかかわいく撮れなくて苦労したってのはオフレコのがよかったかしら?

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2005年9月16日 (金)

だらだらと音楽の話

有線放送の影響は大きい。何となく流れていても、自分の好みのフレーズが聞こえてくれば反応するし、逆もまたしかり。最近ではスマップの新曲に著しい嫌悪感を覚え、この1ヶ月くらいJ-POPから離れていた。しかし妖怪大戦争の時に見たCMから、自分にしては珍しく「あゆ」の曲に反応。まぁ実際はサビオンリーのワンフレーズソングなのだが、それでもよいのである。そのワンフレーズを心地よく聞けるなら、それはそれで音楽の一つのあり方だと思うし。

最近注目というか「エロくて良い」と感じていた倖田來未姉さんだったが、「flower」、「Promise」ともに失速感は否めず。やはり見た目だけでは音楽は聴けないと実感。そして「Butterfly」が結構自分好みの曲だったことを再発見。まぁあくまで結構止まりですけど。

あと話的にどうか以前にどうしても絵が受け入れられず、「読みたいんだけど読めない」「NANA」の主題歌も私的ランクイン。これもワンフレーズソングながら映画を含め作品のエネルギーがそのままテーマ曲にも乗ってる感じで、「1位は当然か」という曲になってる感じ。ただプロモで歌ってない方のナナちゃん(漢字は知らぬ)がひとりだけ曲に乗れていない雰囲気は微妙にどうかな~と思ったり。

そんなこんなで昨日のカウントダウンTVを見たところ、結構チェキりたい曲があって久々。まず午後の紅茶でずっと流れていた松浦亜弥の新曲。あややは立ち位置として僕からかなり遠いんだけど、将来的に3曲くらい凄く好きな曲を残してくれる森高千里のような人になって欲しいとも思ったりする。本人はなんだか早く結婚して止めたいみたいなことを言ってたけど、どうなんでしょうね。

あと大塚愛とYUKIとBENNIE_Kあたりは順当に鉄板かな。飛び抜けて良くはないけど、カーステで回すなら可もなく不可もない感じ。YUKIの曲は個人的に「南ちゃん」にスゲェ似てる長澤まさみ出演の劇場版タッチの主題歌。ユンナが岩崎良美のカバーしてたから、こっちがメインだったらどうしようかと思ってたけど、正直ちょっとホッとした。「長い夢」には追いつけないながらも「ドラマチック」よりは上かな。

他は「止めるという噂を聞いたのはホントに噂だったみたいだね」気志團の新曲、懐かしいバンドロックの臭いがする点で気志團に通じる175Rの新曲が楽しみ。っていうかもう出てるのかな。ポップジャムあたりでやってくれると嬉しいのだけども。逆に満を持して登場の感のある宇多田ヒカルの新曲はイマイチ。ヒッキーは「wait&see risk」のあたりが一番好きだったな。このまま消えて欲しくないんだけど・・・。

以下余談

CMとかで「いいな」って思うと結構調べたりするタイプなのだけども、追っかけて追っかけて「その曲のCDは出ておりません」とか言われたりすると、「この情熱の行き場所は!?」という思いに駆られる。最近だとホンダのCMで流れていた「ネバーエンディングストーリー」とか。まぁどうしようもないんだけどさ。

あと「いいな」って思ってもシングル買うほどじゃないしなぁという曲も迷う。近所ではとてもレンタルしていなさそうな曲だったり、古い曲だったり。「高砂殿」のCMソングで鈴木ひろみという初めて聞いた人の「きょうは私の結婚式」って曲が地味にいい。CMもいいけど、加藤いづみに通じる良さがある。CD買うほどじゃないしなぁ。悩む。

あと何となく実家に置いてあった「DDR(ダンスダンスレボリューション)」を持ってきて久々に起動したら、これがなかなか楽しい。ただ、それの曲がまた欲しくなっちゃって・・・。っていうか一度は借りたんだけど、CDにキズが付いていたのか、上手くテープに入ってなかった苦い思い出。「TRUEKISSDESTINATION」なんて、今時カバちゃんがいた「DOS」より覚えている人少ないだろうね。結構イイ感じなんですけど。まぁこのあたりはヤフオクでめざとく探した方が早くて安いかもね。

そう言えば最近のランキングだと矢沢永吉先生や長渕剛がランクインしてたりしてなんだかちょっぴり嬉しくなったり。小田和正や山下達郎もバリバリ現役のようだし、なんだかんだ言って

 スタンダードは強い

のかな。サザンもこれ以上ないくらいがんばってるしね。でも最後はやっぱり曲。ぜひとも自分好みの曲を作って欲しいと思う、今日この頃だったりします。そんなこんなを踏まえて、「20050916現在のクリスチャート」ナンバー1ソングは、、、、

 浜崎あゆみの「HEAVEN」

ということにしておきます。っていうかあの映画スゲェ見に行きたいんだよな~。ああいう「SFX忍者」ってスゲェツボだし、僕らの世代で言えば思いっきり「里見八犬伝」のニオイするしね。でもさすがにあの映画をひとりで見に行く根性ないしなぁ。悩む。ラブストーリーをひとりで見に行くっていうのは、電車男に共感するより絶対寂しいと思うし。

余談からまた余談だけど「SFX忍者」っていうとやっぱ「ゼイラム」とか「未来忍者」の響きのが強くなるね。昨日ちょっと書いた「修羅雪姫」や「仮面の忍者赤影」なんかも特撮を使った忍者映画(っていうかよく考えたら「特撮を使わない忍者映画」って存在しない事実)だけど。でも自分はどっちでも好きなんだよね。「陰陽師」みたいにオカルティックな味付けは「お化け怖い怖い」の僕には全くダメだけど、まぁ「忍者」や「妖怪」ってのはなぜか平気。つか忍者映画っていうとよく「千葉真一」って言うけど、自分の中では「真田広之」のイメージが強い。カンフーブーム真っ盛りの頃の「龍の忍者」っていう映画なんだけど、今ネットで調べたら非常にイマイチ(日本語としてオカシイ)な映画だったようで、う~ん僕も子供だったってことなのかしら~ん、などとくだらなさが極まったところで唐突に終わる。ニンニン。

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2005年9月 7日 (水)

チェッカーズほか

大人気の(著しく誇張。というかむしろウソ)音楽コーナーの第三弾はチェッカーズです。っていうか昨日かなり「ネタの種」を蒔いたので、あの「大御所」達について書いていくとそれだけで一ヶ月分くらいイケそう・・・。と言いつつ飽きっぽいのでまぁ適当に。

チェッカーズは僕が中学生の頃大ブレイクしたグループです。ピーク時はベスト10に3曲入っているというある意味あり得ない人気で、クラスの女子などはかなりの割合で心を奪われておりました。僕的にはそこそこ好きな曲はあるものの、凡百のアイドルと同レベル。特別視するようになったのは高校に入って、「チェッカーズを好きな男子」に出会ってからです。男でも「好きだ」と言える男性アイドル(グループ)。それってとどのつまり「音楽の良さに惹かれている」ってことじゃないですか。歌がいいから好きになる。おい、そりゃおめぇちょっぴりかっこいいんじゃないの?クリス開眼の放課後でした。

それ以来、かなり冷静に歌と向かい合うようになりました。シブがき隊なら「ZOKKON命」、近藤真彦なら「ハイティーンブギ」「大将」、田原俊彦なら「悲しみ2ヤング」、女の子でもビジュアルを問わず、好みの曲(正確には旋律:メロディ)という点で聴くようになりました。中森明菜は好きな曲が多いですが、やはり「北ウイング」と「サザン・ウインド」。小泉今日子も「スターダストメモリー」は絶対名曲だと思うし、「夜明けのMew」や「魔女」の詩は今聴いてもとっても情感があると思います。リボンやココも一曲ずつ好きな曲があったりして、かっこつけるわけでもアイドルオタクなわけでもなく、「好きな曲を好きと言う」のは気持ちいいことだと本当に気付いたんですよ。

ここでホントならチェッカーズの好きな曲をいくつかチョイスして紹介したいところなのですが、正直みんな知ってるような曲ばっかなんですよね。と、まるで全く紹介しないようなこと書いておきながら2曲ほど紹介します。どっちやねん!

・Cherie

「シェリー」と言えば尾崎豊。っていうか他にも「シェリー」という歌を歌っていた人はいたような気がしますが、チェッカーズのもとてもイイ曲です。チェッカーズの曲のイントロはどれもとてもいい感じなのですが、情景描写と心理描写のさじ加減がとっても「雰囲気があって」ある意味ドラマやマンガのワンシーンのような詩。曲も前半、中盤、サビとしっかり作ってあって、聴いてウットリ、歌って気持ちいい歌になっています。僕はカーステに合わせて大声で歌うのが大好きなのですが、この曲はそんな「車歌部門」でかなり上位にランクしますよ。

・NEXT GENERATION

僕がひとり暮らししていた頃、職場の女の子(音楽をかなり聴く。それも結構広く深い)に「チェッカーズで一番好きな曲は?」の問いで返ってきた曲です。今でこそチェッカーズのベストに入っていますが、当時は「キュートビートクラブバンド」というバンド名でドラマ仕立てのカセットの中にのみ入っていました(アナログ盤もあったはず)。その中でフミヤが外国のバーのジュークボックスから流れてきた曲を聴き、琴線に触れカバーしたもの。もともとはオールディーズの曲みたいです。

僕がチェッカーズが好きなのは、言葉は悪いんですが「パクりが上手い」んですよね。全部が全部というつもりはありませんが、どこかで聴いたことのあるようなフレーズに上手く日本語の詩を乗せて聴かせてくれる。もともとメロディにパワーのあるものを使っていたという見方もありますが、それでもしっかり心に届く曲(そのネクストジェネレーションも原曲にはピンとこなかったんです)に仕上げてくれる。それは素直に凄いと思うし、売れた最大のポイントでもあったと思います。

ソロになってからは正直それほど好きだと言える曲はなくなってしまいました。フミヤの中で方向性を変えていこうという意志が働いたためだろうと思いますが、僕的には往年のチェッカーズメロディをもっと聴かせて欲しいんですよねぇ。っていうかこの作り方ならまだまだヒット作は作れそう。誰かやんないかな。

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2005年9月 6日 (火)

中島みゆき

miyukizidai ぶっちゃけオフの知り合いでこのブログを伝えた友人(知人)はわずか6人ほどで、みんなそれほど「濃い」方ではありません。そんな状況下で「どう?」などと聞こうものなら「長すぎる」とか「疲れる」とか「優しくない」などというとてもありがたいお言葉を頂戴することになります。まぁいいんですそんなことは。エネルギーは無限ではないのです。続いているうちは走り続ける。それでいいと思ってますから、走ってる時にブレーキを踏む必要性はありません。ここには制限速度はないのですから。

さて、そんな状況下であっても、「このときの話題は息が継げた」という好意的な助言には即座に反応する小市民さも失ってはいません。っていうかすでにこんな前フリを書いている時点でどうかという意見もあろうかと思いますが、そこはそれ、今日はそんな「ライトな」音楽の話を書いてみようと思います。

っていうかそれが「中島みゆき」ってどうよ?という気もするのですが、基本的にミーハーな自分です。好きな歌手が100人いても、壁に向かっての独白じゃあるまいしあまりに突っ込んだ話題はさすがに自分で引いてしまいます。ゲームと違って好きな音楽は「勧めて即OK」ってのが難しかったりしますからね。ブルーハーツとジュンスカイウォーカーズはやっぱり違うと思うわけです。ケツメイシとオレンジレンジも違うし、ラルクとルナシーも違うし、いくら似ていてもハロープロジェクトは全員別人なのです。

そんな中にあって比較的対象の広い「お人」となれば、以前書いたサザンやユーミンなんかの「大御所」的なところということになっていきます。ちなみに僕の中ではそこにこんな人たちが入っています。まずここで皆さんと意思疎通の調整をしてみましょう(一応五十音順)。

・アルフィー・安室奈美恵・杏里・井上陽水・宇多田ヒカル・オフコース・大黒摩季・尾崎豊・Kinkikids・久保田利伸・GLAY・郷ひろみ・米米クラブ・ZARD・サザンオールスターズ・さだまさし・佐野元春・JUDY&MARY・スピッツ・高橋真梨子・TUBE・チェッカーズ・チャゲ&飛鳥・チューリップ・TM NETWORK・ドリームズカムトゥルー・中島みゆき・中森明菜・長渕剛・パフィー・ハウンドドッグ・浜田省吾・B’z・広瀬香美・平井堅・ブルーハーツ・プリンセスプリンセス・福山雅治・BOOWY・松山千春・松田聖子・松任谷由実・槇原敬之・Mr.Children・森高千里・山下達郎・山口百恵・矢井田瞳・矢沢永吉・ラルクアンシエル・レベッカ・渡辺美里・・・・

まぁ世代が世代ですから、沢田研二やかぐや姫が外れたり、aikoやGacktが外れたりするわけですが、それはまぁしょうがないと思うんですよね。まぁ全く聞かないわけじゃないですし、ここに挙げなかったけど個人的には十分大御所だと思っている(ってじゃぁさっきのは個人的じゃねぇのかよっって感じですけど(^^;)小泉今日子とかもありますしね。

そんな前フリをしつつ、今日は「中島みゆき」ちゃん(彼女に「ちゃん付け」するのって小林幸子を「さっちゃん」っていうよりずっと違和感がある気がする・・・)の好きな曲をいくつか書いてみようと思います。どれだけの人が同意出来る話題なのか、、、っていうかむしろこれのどこらへんがライトなのか、、、NO問題である。

・化粧

かなり古い曲ですが、時代や悪女と並んでとてもメロディが好きな曲です。音楽というのはまず「メロディありき」。テレビから聞くにしてもラジオや有線で流れているのが耳に入るにしても、最初は詩ではなく曲なはず。曲から入って詩の世界にも触れるのが当然だとすら思っていますが、この曲はイントロ、歌い出し、中盤→サビに至るまで飽きさせない展開がいいです。詩に関しては好き嫌いがありますが、失恋慣れしてるような人間(僕がそうだとは言いません、言いませんが事実です(^^;)にはとっても共感できるものになっていると思います。比較的今耳にすることは難しいかもしれませんが、フォークが嫌いじゃないなら聴いて損のない曲だと思います。気持ちも入りすぎるぐらい入ってます。

・南三条

中島みゆきを好きになった、「好きな歌手だと意識した」のがこの曲の入っている「歌でしか言えない」というアルバムからです。もちろんその前も「かもめはかもめ」や「ひとり上手」、前述の「悪女」など好きな曲はたくさんありましたが、「波長が合う」感覚はこのアルバム。自分が特に音楽をよく聴いていた時期でもありますが、それを差し引いてもとても素晴らしいアルバムだと思います(全11曲中6曲好きというのは僕の歴史の中で10枚前後しかありません)。

さてそんな名盤の中でこの曲が特に好きなのは、化粧とは逆に詩に引かれたからです。もちろんメロディから入っていくのは当然なのですが、そのノリのいい曲に歌われるシーンがなんとも「痛し痒し」な切なさを噛みしめた失恋の歌。同様の心理状態になるケースは少ないんだろうけど、妙に共感してしまう言葉の上手さと情景描写。中島みゆき嬢(「ちゃん」よりずっとしっくりくる)のファンの中ではきっとかなりメジャーな曲に入るのではないでしょうか。

・狼になりたい

大吟醸にも入っていますから聴いた人も多いと思いますが、実はこの曲が好きになったのはつい最近です。っていうかそれまではこの曲のメロディにさほど「経験値が積まれていなくて」、良さを理解するにはスキル不足だったんですね。で、今多少なり理解出来るようになって聴くと、とっても淡々と、それでいてぶっきらぼうな歌い口の中で「狼になりたい」というフレーズがとても生きてくる。詩というより言葉を噛みしめる聴き方をするととってもよさげなのではないでしょうか。「ビールはまだかぁ!」<このフレーズが入った歌はこれしかないだろうね(^^)。

・糸

この曲もつい最近知りました。桜井さんのBANKBANDでカバーされていて存在を知り、原曲を聴いたらこれがとってもよかったってパターン。まぁかなりミーハーな入り口なのですが、ライトサイドのみゆき嬢らしい歌い口がとっても心地よく、メロディから十分入っていける。詩もそれに十分応えていてあったかい。クリスマスとかに聴いても十分イケる名曲だと思います。ああ、でも桜井さんのとどっちがいいかって言ったら、あっちのがいい、っていう人のが多いかも知れない(^^;。ちょっと寂しいけど。でもあっちはクリスマスというより大晦日って感じかな。こんな微妙な違いの話を誰がわかろうか(^^;。

ほんと中島みゆきは他にもイイ曲がいっぱいあります。「with」、「ふたりは」、「Maybe」、「二隻の舟」「永久欠番」「やまねこ」などなど。印象だけとったら多くの人が「地上の星」か「世情」のイメージを拭いきれないんじゃないかと思うのですが、「浅い眠り」とか「空と君のあいだに」とかはドラマで使われたりはしたけど、みゆき嬢の魅力の一端でしかないと思います。ぜひいろいろ聴いてみて欲しいと思いますです。

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2005年8月15日 (月)

久しぶりにCDを買った

と言っても新譜ではなくヤフオクでアルバム380円のもの。古いカセットを漁っても見つからず、作曲した人のカバーを聴いていたら猛烈に聴きたくなって落札。借りはしても買ったのはホント久しぶりで、かみさんに買ったのを除けばたぶん7~8年ぶり。さて、ここでスパッと「誰の」なのかを書いてもいいのですが、たぶんみなさんご存じない、いや一度は見ていた方も多いはずですが、きっと記憶の底に封じ込められてしまっているでしょう。ハイ、ヒントは「ASAYAN」です。全然絞られませんね(^^;。この時点で即名前が浮かぶ人はそれなりのミーハーですよね。カバちゃんのいたのは、とかアメリカ行ってスキヤキ歌っただけの人とか、途中でグループ名が変わったのとか(※太陽とシスコムーンの小湊美和って国仲涼子に似てると思ったのは僕だけ?)、野郎二人組とか、プールピットなんとかとか・・・。

しかしいつも書いている内容からここまで距離があると、もう誰一人ついてきてない気がしますな(^^;。まぁたまにはいいでしょう。

ASAYANというのはかなり引き際をわきまえていた番組だったと思います。ガチンコファイトクラブと並んで我が家ではこの10年で一番楽しみにしていたバラエティーでした。なんていうかオンエアバトルにも通じるんだけど、残酷さが凄くリアルだったでしょ(ガチンコはやらせだったみたいだけど)。むき出しの気持ちっていうのは往々にして痛いんだけど、結構オブラートに包んで「やらせと本気の境目」くらいの演出が心地よかったんだよね。小室ファミリーばっかじゃなかったしね。

楽曲提供の人も実はかなり好きで、2枚くらいアルバム持ってたりします。っていうかこの人はもっと曲作ってふんばれば、つんくや小室さんに負けていないと思うんだけど、まぁそれほど欲がないのかしら。今は歌ってもないみたいだし・・・。RKSも好きだったんですけどね(この「RKS」で名前が出てくるような人はむしろ怖い。まるで僕だから(^^;)。

メンバーは片桐華子、大櫛江里加、田口理恵。河村隆一プロデュース「Say a Little Prayer」。歌は上手くないし、メンバーの作詞した曲はやっぱ甘いし、全体的につんくファミリーと比べて完成度も低いんだけど、楽曲が好きなものはしかたないですな。みんな覚えていましたか?

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2005年8月 2日 (火)

篠原美也子

今日、職場で僕が彼女の曲を掛けていたら、後ろにいたパートのおばさんが「この人の歌もいいよね~」との声が。僕が「誰の曲かわかって言ってんの?」と聞けば「中島みゆきじゃないの?」との返答が。ちょっぴり切なくなりつつも彼女のことを説明しようとして、はた!と気づきました。

僕もよく知らない・・・

10年以上前、有線かラジオから流れてきた「誰のようでもなく」という曲が気に入って、当時出ていたアルバムを2枚とも買い(※ちなみに僕がCDを買うのは非常に珍しいことです。ゲームを買うのの20分の1くらいしか買いませんから)、会う人会う人勧めては、みんなから好評を博していました。ウチ何人かはアルバムを買うに至りましたので、結構なレベルの支持だったと推察します。

失恋や悲哀を中心にした歌詞が多く、前述の通り「中島みゆき」系の低いけど安心できる歌声。一時松村邦洋とラジオ番組を持っていたらしい程度の知識はあれど、実際どんな人なのか、全く謎。僕の知る限りテレビで見かけたこともないし、その当時の数曲以外、ラジオから流れてきたこともありません。

それでも歌は人の心を捉えることが出来る。

いつ誰が歌ったのか、どれだけ売れたのか、何歳くらいの人なのか、他の全てのことを知らなくてもその歌に込められた気持ちや、メロディは十分流れ込むことが出来る。さすがに僕の年齢からだと「リアルタイムな気持ちの重なり」は難しくなっているけれど、20代の女性には結構勧められるんじゃないかと思ったりした。10代の頃聴いた尾崎豊みたいなもんでさ。

※補足:オススメのアルバムタイトルは「海になりたい青」と「満たされた月」です。こうした場面で勧めても誰も聴かないかも知れませんが、僕に言われて聴いてくれた人で、悪く言った人はおりません。少なくとも「一般性」は高い楽曲だと思います。なぜなら、僕が天性のJ-POPミーハーファンだからです。

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2005年7月16日 (土)

サザンオールスターズ

かなり遅れてキャプチャしておいたカウントダウンTVを見たら、サザンの曲がえらくたくさんランクインしていて「何事?」。とりあえず事情はわからないまでも、懐かしい曲、思い入れのある曲がいっぱい見られてちょっと得した感じ。

サザンというと一般に訴求する「最大公約数」の大きなアーティストだと思うのですが、(ゲームとは違って)音楽に関しては非常にミーハーな僕も、例に漏れず学生時代よりとてもよく聴いていました。もっともレンタルして録音して、ってレベルですけど。

そんな中で(桑田佳祐、KUWATABAND含め)自分の好きな曲をいくつか書いてみます。あえて「紹介する」と言わないのは、「興味のない人にまで納得させるエネルギーはない」という意思表示だとお察し下さいませ(^^;)。※ちなみに全てその曲を聴きながら書いてみました。

・いなせなロコモーション

今回シングルで出たようで、一気にみんなに知られるようになればいいなぁというくらいメチャいい曲です。最初から最後までアップテンポなメロディがとってもしっかりしていて、聴いても歌っても気持ちいい感じ。個人的にサビじゃないところも聴ける曲は評価が高いです。

・マチルダBaby

ゲームライクな雰囲気を持った曲です。桑田さんらしい英語とも日本語とも取れるような歌詞が絶妙に聞き取りづらくいい感じ。この歌に限らず早口な部分を気持ちよく歌えると思わずニヤリとしてしまいますね。ドラクエとかRPGをやりながら聴くと微妙によこしまなモチベーションが得られて、それもまた良しです。

・哀しみのプリズナー

ソロの曲で、たぶんアルバムにしか入っていませんが、サザンでは出づらい音でつづられていてとてもカッコイイです。この曲もサビだけじゃなく、全体通しで飽きさせない作りが好きです。ちなみに例えそれが3分に満たない曲でも、飽きてしまうことはあります。消費されることが前提の最近の音楽に多い気がするのは僕の気のせいでしょうか。

・希望の轍

有名なんだけど、割とマイナーというか、あんまり耳にすることがないような不思議な名曲。映画公開時の「稲村ジェーン」を除くと「海のYeah!」にしか入っていないかも。今回の44曲にリストインしなかったのも謎なくらい普通にいい曲なので、まだの人はゼヒ!

他にも好きな曲はいっぱいありますが、どれもメジャーなので、今回は見送ります。サザンがそれなりに好きで、でも全部は知らなくて、という方がこのコメントを読んで、たまたま聴く機会があって、「うん、まぁまぁかもね」と思ってくれたらいいなぁというお話でした。

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2005年7月 9日 (土)

ドクターマリオ

今日、なにげに娘がドクマリをプレイ中、遊びに来ていたいとこが

 「この音楽は聴いたことがあるっ!」

 と反応。長男と三人で紐解いていくうちに、オレンジレンジの「以心電信」であることが発覚。「♪僕らはいつも以心電信」の部分。予想以上にドクマリしてます。興味のある方は聞いてみて下さい。

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