音楽

2009年12月16日 (水)

森高千里

なぜ?なにゆえに今モリタカチサトなの?という疑念もあろう疑問もあろうだがしかし、今日のクリスは風邪をひいている。というか今日の午前11時半頃地下鉄に降りる階段の入口で取引先からのレスポンスを待っていたときに、

 ああ、ひいたな。こりゃ。

という寒さを感じて今に至っているわけである。「風邪をひいた瞬間」がわかるというのはなかなかの技能であり、逆に言えばインフルエンザでない自信があるというか、もしインフルってたら今頃体の節々が痛くて痛くて「or2」みたいな体勢を取らなくてはやってられなかったに違いないきっとそうだ。

 つかだからそれがなんで森高千里と関係があるのか

という問を僕に向けて思いっきりデッドボールよろしく投げつけてくる人もいるだろうわかるわかる僕だってそうだ。根拠のない脈絡のない展開について行けないのは分別ある大人だったらいたって当たり前の話無理からぬ事だ。

 が、

 「理由などない!」キッパリ。

つかホントは「社長が訊く」や週アスのインタビュー、ウィキペをもとに任天堂と宮本茂の凄い話を書き始めたりしたのだけど、

 あまりにもテーマが大きすぎてついてついて行けなくなっちゃった

から頓挫である。つかミヤホンさんはスゲェよ!?だってマリオ作った人だもの<誰だって知ってる。みんな知ってた?<だからみんな知ってるって。

森高の好きな曲を出来たらyoutubeから検索していくつか貼り付けていきたいと思う。彼女と言えば「飴」という、よくわからないあまったるいリアクションを取る、、、否!「飴」じゃない「雨」だ。ちょっとした誤変換の修正すら面倒になってそのまま押し切ろうというその魂胆が情けない。風邪のせいにするなよ?

●コンサートの夜
http://video.aol.ca/video-detail/-/4121191987

森高というとまず僕が思い出すのはこの曲。あんましメジャーじゃないっつーかむしろマイナーっつーか「知らねぇよ」って話だけど、僕はこの曲の歌詞と「(卒業式の帰り)ダンダンダン」っていうドラムが凄く好きなんだよね。つか個人的にこの動画の格好はねぇだろと思うんだが、仕方ない当時はビジュアルで売ってた頃だったからなぁ・・・。密かに卒業ソングなんだよね。寒くなってきてからひとりで大音量で聴くのがオススメですよ(^^。

●NEW SEASON
http://www.youtube.com/watch?v=_HX-uQsympQ

僕の記憶が確かなら彼女のデビュー曲。「17才」のカバーでブレイクするまでの彼女はまだいわゆるロックバンドの女性ボーカルって感じで、まだその見た目の「磨き方」を知らなかった分今見ると「正直ちょっと変」だけど、歌自体は脚色が薄い感じがしてよりプリミティブな彼女を見るような良さがあると思うわけですよ。

●道
http://www.youtube.com/watch?v=-hksZT2qfSI

僕が一番最初に「森高千里っていいかも」って思った曲。ちょうどこの頃はひとり暮らしを始めた頃で、結構広範囲に音楽を聴いてたんだよね。チャゲ&飛鳥とかフォーク、バンド、有線も入ってる環境で仕事してたから割と「一回聴いただけでフックする」体質になってた。今聴くとそれほど良くないかも、だけど、メロディラインが好みだったんだろうな。

●ALONE
http://www.youtube.com/watch?v=4k2kT85Wkco

「ARONE」というと大抵の人がB'zのそれを思い浮かべてしまうのがとても歯がゆかった頃が僕にもありました。っていうかみなさんにはないでしょうけど。っていうか「道」とほとんど同じ様な歌なんだけど、こういうメロディが好きだったんだろうね。歌詞もなんか「僕が好きな女性的側面」※「好きな女性」ではなくて「女性のそういう側面が好き」というか「自分の中にある女々しいところがフックする」というか。「道」とこの「ALONE」で森高千里のイメージが大きく変わったような気がするんですが、、、実際は僕がたまたまこの曲に触れたときがそうだっただけで、時期的にはそんなに新しい曲じゃないんですよね。

余談ですが、薬が効いてきたのか頭が痛くなくなってきたぞ(^^。

●この街
http://www.youtube.com/watch?v=ywtKuAVIIoQ

彼女の歌って言うと、ビジュアルに即した明るく爽やかなメロディにこっそり切なさのある歌詞を載せたものが結構多くてこれもその一曲。渡良瀬橋ほどメジャーじゃないと思うんだけど、歌詞の中で彼女の方言(博多?)が入ってるのが凄く好きだった。あんましこの時期芸能人が地方の言葉を使うってなかったから、
※チェッカーズの方言とかもスゲェ好きだった。
なんか嬉しかった覚えがあるな。
つかこの動画自体はあんまし好きじゃないっていうか僕的には「彼女が足を出してる絵」って好きじゃないみたい。歌が普通に好きだったから何か見た目で売ってる感じに歯がゆさを覚えたのかも知れないな。

●私はおんち
http://www.youtube.com/watch?v=oJlTtLi0YyQ

この動画も見た目重視の頃なんだなぁ。なんか変な感じがする。ホント僕は彼女が歌ってるシーンを見たことがなかったから(今回貼る為に検索して初めて見た印象すらある)。
この曲はまぁアンチテーゼっていうの?<アンチテーゼの意味がわかってない。でも度胸というか覚悟がいるとは思うんだよね。ホントに音痴だと思っているのか、思われているのかって思うと「なんか強さが感じられる」ような。今久々に聴いたら思ってた以上に声がかわいいな。

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「雨」は「雨」でいい歌だとは思うけど、なんかやっぱ悔しいんだよな。どっちかと言えば「ALONE」の方が好きだから。単なる好みか!?つか冷静になると以前も全く同じ様な話をしたことがあったかも知れないぞ!?もしそうだったとしてもまぁ忘れたフリをしてくれたまえ。▲▲。

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2009年12月 4日 (金)

FNS歌謡祭2009

飯食ってる時に「(テレビ)誰か見てる?」と訊くとかみさんが「娘と聞いてる」という。まぁ大した歌を歌ってるワケじゃなかったので(ジャニーズとかかみさんが好きな歌手とかじゃなかったし)適当にCMの間に退避しつつチャンネルを戻すと、

 久々にリンドバーグ見た。

まぁ歌う曲はコレになるわな、という感じではあったが渡瀬まきが割と老けて無くて嬉しかった、、、というか観客を映すな!同世代はノリノリだけどそうじゃない連中、特に若い子とかどういう顔したらいいかわかんねぇだろうよ。知らない曲にノリノリなのもおかしいし、冷めきってるのも失礼だろうよ、ったく。

でもその後に映ったレベッカは、、、

 ジャストミート世代であるところの僕ですら、、、ちょっと引いた・・・

なんつかレベッカ=フレンズというのも世代からしてみたら不服があるわけだけど、まぁしょうがないんだろうね。テレビでやる以上一番メジャーな曲になっちゃうのは。そう考えると尾崎豊が夜のヒットパレードに出たとき「太陽の破片」を歌ったのは結構大したことだったのかなぁと思ったり。出るたび「I LOVE YOU」じゃファンなら不満以外でないもんな。

そうそうレベッカ、というかNOKKOの話だけど、まぁ随分太っちゃったというか、老けちゃったというか、テンションを上げようとするのが空回りしちゃって、でもって観客のローテンションを映すと余計に盛り下がるワ。っていうかあれを映されちゃうと曲や歌手で上がったモニター手前の僕のテンションも下がるっての。ギャフン。数年前にテレビに出た、っていうか出てくれた堀江美都子の方がはるかにキュートだったし。

とりあえずそこで番組を見るのを止めたんだけど、おもむろにPCの整理整頓掃除を始めてしばらくして発見。

 いつの間にか1時間分録画されてた。
※ベストハウスの枠だったらしい。

何となく見始めたら結構グッと来た。わずか1時間だったんだけど、「カバー特集」にハートを打ち抜かれた。やっぱ歌が上手い人ってのは凄い。全盛期はただのおばさんだったのに、今聴くとひばりさんのオーラってただモンじゃないね。ラブイズオーヴァーを歌ったんだけど、

 もうこの人の持ち歌でしょ?

ってくらい上手くて、鳥肌。やっぱこの人スゲェなっていうか、もし生きてたらひばりさんに歌って欲しかった歌がいっぱいあるっていうか、

 初音ミクをひばりさんに歌って欲しかった

とか言ったら罰が当たるかしら。死んでからもう25年も経つんだよな。歳もとるわけだよ。

松田聖子の「あなた」もよかった。一時期嘘泣きがどうとか言われた聖子ちゃんだけど、
「やっぱこの人も歌上手い人だったんだな」

ってスゲェ思った。オーラがある。売れる人は違うと。かわいい上に歌が上手くてやっぱ聖子ちゃんは別格だと。

長瀬×甲斐よしひろの「杏奈」も悪くなかったけど、長瀬の方が声が高いからもう少しマイクボリューム調整した方がよかったかなぁとは思った。二人で歌ってると押されちゃうんだよな。なんかもったいない感じ。ちなみに僕はジャニーズ全般それほど嫌いじゃないです。強いて言えばスマップのBANBANバカンス以外は別に嫌いじゃないです。っていうか一組につき1~2曲は好きな曲があるくらいで。

 「クリスマスキャロルの頃には」を歌ってるの誰だよ?この変なおばさん誰だよ?

って思ったら広瀬香美だった。なんかこの人って今ツイッターな人なんでしょ?ツイッターを知らないのに偉そうなこと言うなクリス!久々に見たし歌も久々に聞いたけど、正直ちょっと引いた。稲垣潤一はまぁ、、、変わってないというか、この人結構軽い歌のが多かったんだけど、この曲で人生変わった気がする。山下達郎のクリスマスイブとは別の意味で。

倖田來未は、、、この人ってホント、

 「エロがわかってる!」

と。この人自身がコーデしてないとしたら、コーディネーターが分かってるってことになるのかも知れないけど、、、エロいなぁもう。歌はまぁ普通。良くも悪くもなかったな。まぁコレは褒めてるんですけど。

AQUATIMESは曲は好きな曲が多いんだけど、見た目はちょっとキツい・・・。アップで映すとなんかこのボーカルって、、、

 レクターみたいじゃない?

そりゃ言い過ぎか。じゃあ

 岡本太郎みたいじゃない?

歌は好きなんだけど・・・。そして僕が今回たまたま録画してた中でひばりさんと並んで「録れててホント良かった」と思ったのが、

 森高千里

久しぶり過ぎて目頭が熱くなったし。いや別にそんなファンだったわけでもないし、歌った「雨」より好きな曲が何曲もある森高なんだけど、なんか、、、何て言うの?

 自分が歳を取ってそれと共に美的感覚や好みの対象年齢が上がっていくとすれば、この人みたいな歳の取り方は好きかもなぁ。

って感じ。誰かに似てる気がしたけど、、、まぁいいや。つか出てきてくれてありがとうって感じ。ともすればこの老け方を自分自身で凄く嫌ってる可能性もあったと思うから。っていうかこんなのがお母さんだったら自分どうする!?ヤバイよねぶっちゃけ。足とか全然綺麗だし。マザコンになっても仕方ないよな。誰もオマエを責められはしないよ、、、って何を言ってるんだか。
あとボウイにマリオネットじゃなくB・BLUEを歌わせてるのが嬉しかったかな。

こういうリバイバル系の歌番組ってプロデューサーのセンスひとつでどうしようもなくなったりもすると思うんだけど、少なくともこの1時間はとても有意義でした。J-POPが大好きだった頃が僕にもあったってことを思い出させてくれた感じだ。★★★★。
※一部貼り付けちゃうかな↓まぁ綺麗ではないけどね。▲▲▲。

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2009年6月27日 (土)

Butterfly~木村カエラ~

こないだのMステでやってた時は、「悪くないかな・・・」くらいだったのだけど、今日有線で掛かってるの聴いて印象が一変。「これはイイかも」。

曲というのは一回聴いただけで電気が走るように心を奪われるものもあるが、数回、ヘタしたら数週間ずっと聴き続けて初めて良さに気付くものもある。自分の環境や心境の変化、友人からの薦めや、もしかしたら初音ミクや卒業式、結婚式、NHKのど自慢など、本来の歌手が歌っているもの以外から入っていくこともあるだろう。

「Butterfly」は木村カエラが友人の結婚式にプレゼントした曲だという。結婚式当日に親友が喜んでくれる、そして自分に出来ることってなんだろう。

前も書いたけど、プレゼントというのは時間こそが重みを与える。どれだけ相手を思い、どれだけ時間をかけて選んだか、作ったかによってそのプレゼントの(渡し主の)質が上がる。それは価格やもらう側の希望ではない。欲しいと言ったからあげるというタイプのプレゼントは、本当の意味での贈り物ではない。ただの要求と承諾だ。相手に「贈る」という思いこそがプレゼントの本質だと思う。

そう考えてこのButterflyを聴くと、なんだかとっても心があったかくなる。結婚式の定番になってこれで小銭を稼ごうとかそういう意図ももしかしたらあったのかも知れないけど、歌詞を聴くとホント「普通」。友達の、親友の結婚を自分に出来る精一杯で紡いだ答え。

正直結婚式の歌としては「愛する人のそばで」と言った「第三者の視点」を感じさせるフレーズはあまりない。結婚する二人の、例えば彼から例えば彼女からの思いがつづられる歌詞の方がポピュラーだし、商業的に見れば正解な気がする。

でもこの歌はあくまで贈り物として歌詞を重ねている。

思いの強さがわかる歌はやっぱりいい歌だと思う。結婚する二人がお互いをどう思い、どんな夫婦となっていくのかはわからない。でもカエラが友達を思う気持ちはこの歌でよくわかる。この歌にその思いが込められているから。少なくとも僕にはそれが感じられたから・・・。

つかこういうクリーンな感情を照れもせず歌にするスタンスに懐かしさと憧れがあったのかも知れないな。Butterfly★★★★。

●Butterfly 木村カエラ youtube BS2 Live
http://www.youtube.com/watch?v=4FQ8CxXVozk

●Butterfly 木村カエラ Dailymotion PV
http://www.dailymotion.com/video/x9grkw_pvyyyyy-butterfly_music

後者のPVの方が歌が安定してるけど、前者のライブの方がかわいい。Mステの時のメイクは前者に近い。つかMステの時のが一番良いけど、見つからなかったな。

ライブしか見つからなかったと言えば「福山雅治版最愛」
http://www.youtube.com/watch?v=CHHvIHXfdVo
もそう。これも有線で最近掛かるんだけど、、、まぁ柴咲コウの方がいいかな。でも兄貴の新曲よりはこっちのが好きだけどさ。

最近久々というか音楽聴いてるんだよね。「けいおん!」絡みが多いけど、やっぱいい曲って「入ってくる」よなって思う。J-POPから離れたのは単純に僕が曲を聴かなくなったからかな、って思ったこともあったけど、有線で軽くフックするとそこから芽が出て膨らむことがやっぱある。

ヒップホップが好きな「人」を否定するわけじゃないけど、自分はやっぱラップとか好きになれない。時代の流れとかもあるかも知れないけど、今日やってたMステの夏うたトップ50×2でも、「世界で一番熱い夏」とかにかなりグッと来る自分がいる。「その時」を知っているから余計ハートに響くんだろうけど、TUNAMIとかはきっと今聴いても絶対来るだろうって思うもんね。

いい曲に巡り会いたいな~。

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2009年4月21日 (火)

中島みゆき

090421nakazimamiyuki 仕入れ先の友人が「何か中島みゆきでオススメありますかねぇ?」と訊いてきた。軽く流して「大吟醸一択」で由とすればよいものを、以来眠れぬ夜を数え、自分なりに咀嚼せずにはいられなくなったので、もう一段検討してみる。

まず最初に頭に浮かんだのは
南三条
http://www.youtube.com/watch?v=5lx0oyoIxE8

の入ったアルバム「歌でしか言えない」。これは僕が丁度働き始めて間もない頃、たぶん一生の間でも一番音楽を聴きまくっていた頃に触れた、ある意味最初の中島みゆきとでも言えるアルバムで、今聴いてもホントにいい曲が多い。

Maybe
http://www.youtube.com/watch?v=DEhEbGS4pmg
彼女のバラードナンバーの多くはテレビのタイアップやCMソングなどで耳にすることが多く、メジャーなものの方が多い印象すらあるけど、この曲は比較的マイナー。まぁこのアルバム自体いい曲が多いのにあまり単品で耳にした機会が無かった気もするんだよな。
永久欠番
http://www.youtube.com/watch?v=720iyPtOQRc
「いい曲」ってのは一言で文字通りそのメロディに惹かれるのが一番だとは思う。旋律に良さを感じて初めてその先の歌詞であったり、想いであったりに気持ちが入り込んでいく。この曲はその最初のつかみであるメロディが正直弱い。ただアルバムそのものが良く、数を聴いていくうちにだんだんその内側にあるものに深く触れるようになって、良さが見えてくる。僕はこの歌の詩が好きなんだよね。

このアルバムには他に「おだやかな時代」「CQ」「炎と水」なんかの好きな曲もあるけど、上記3曲と比べるとちょっと弱いかな。

ちなみに友人は勧めたあと「大吟醸」は買ったというので、それに入っている、「空と君のあいだに」「悪女」「あした」「最後の女神」「浅い眠り」「ルージュ」「誕生」「時代」「わかれうた」「ひとり上手」「慟哭」「狼になりたい」「旅人のうた」「ファイト!」以外でのオススメということになるのだけど、、、しかし書き出してみると大吟醸、ホントに大吟醸だな(^^;。なんつー名曲揃いだよって思うもの。個人的には「悪女」「時代」「狼になりたい」はマイベスト中島みゆきにも生き残る感じだし。

「歌でしか言えない」の一つ前のアルバム「夜を往け」も結構好き。僕は決してマイナー指向ではないというか、むしろメジャーでミーハーなタイトルにこそ心を奪われるヤローなんだけど、中島みゆきくらいになると表に出ないのに十分ミーハー受けする曲があったりもするんだよね。

with
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4584583

youtubeにリンク先がなかったのでニコニコからの紹介ですが、まぁ普通にいい曲です。深さはあんましないかも知れないけど、歌われている詩もメロディも「陽」の中島みゆきで耳に優しい。Maybeとwithはこの頃の彼女の曲の中の鉄板ソングでしたね。

ふたりは
http://www.youtube.com/watch?v=B7ygRikKoxo

ちとアレンジが強すぎる感もあって原曲の方が好きなんだけど、原曲がアップされてるサイトが無かったのでとりあえずこれでご紹介。序盤から段々とテンションが上がっていく曲調が聴いていて鳥肌が立つ。ああでもこの動画ではそれが伝わりにくい!

他には「夜を往け」なんかも悪くないですが、この2曲に比べると落ちますな。以下アルバム不問で思い当たった曲を(大吟醸以外で)書き出してみる。

やまねこ
http://www.youtube.com/watch?v=LTbqRrgCOps

イントロがなんだか工藤静香みたいだけど、聴けば完全に中島みゆき。割と最近の曲調なので、「深くイイ」ということはないけど、予選は通過かな。全然関係ないけど、「狼になりたい」の方が個人的には好きです。なんか「魂指数」が高いというか。

かもめはかもめ
http://www.youtube.com/watch?v=NxwEpvDFXcE

ぶっちゃけ研ナオコ版です。中島みゆきのが見つからなかったので。っていうかまぁこれも「ひとりで踊らせて」も基本は提供曲ですから仕方ないのかも知れませんが、僕的には中島みゆき版のが好き。研ナオコのは「しょせん他人の言葉」って感じがしてしまう。心の奥の方から出てきた叫びじゃない。上手いと思うし、悪くないとは思うけど、涙は出てこないんだよな。こっちをいくら聴いても。

あ、でも「ひとりで踊らせて」や「泣かせて」は研ナオコのが好きかな~。つかそれってただの好みかよ!?って感じですか?


http://www.youtube.com/watch?v=JVt2BBiGugQ
http://www.youtube.com/watch?v=cdySJNbBL7s
http://www.youtube.com/watch?v=OGs_Bbzjk5Y
※1つ目がライブで2つ目がCD、3つ目がBankBandのヤツ。僕は二つ目が好き。

BankBandにカバーされて一躍表舞台に躍り出た感のある隠れた名曲だった「糸」。これも「かもめはかもめ」同様原曲の方が「魂指数」が高いです。つかこの歌はメロディもいいけど、それ以上に詩がいいんだよな~なんてことは桜井さんのファンの人はみんな知ってることでしょうけどね。

春なのに
http://www.youtube.com/watch?v=_REdla-_YHg

もともと柏原芳恵の方もかなり良かったので、原曲はいいに決まってるという見方もありますが、この歳になって聞き直すとやっぱり柏原芳恵版は「歌謡曲」になってるんですよね。なんか「懐メロ」の臭いが付いちゃってて、「声」が聞こえてこない。卒業する女の子の声が歌詞の中に溶けて消えちゃってる。こういう感覚は松任谷由実にも言えるんだけど、中島みゆきの方が歌が上手い分こちらに届きやすいかな。

化粧
http://www.youtube.com/watch?v=RxBQe2IXWME

このブログでもたびたび書いてるけど、この歌がなぜベストアルバムに組み込まれないのか理解出来ないくらい名曲だと思う。各パートのメロディラインも好きだし、口から魂がこぼれてるんじゃないかという気持ちの入った歌い方も好き。中島みゆきの曲で好きな曲を3曲選べと言われてもこの曲は入る。
※他は悪女と時代かなぁ。

二隻の舟
http://www.youtube.com/watch?v=zTNKr9hsgk0

序盤淡々とし過ぎてる感はあるけど、中盤から終盤に気持ちよく盛り上がれる。正直似たタイプの曲が多い気もするけど(「ふたりは」とか)、好みだから仕方ないというか、やっぱり悪い曲じゃないと思うんだよね。ただ、「正直長い」けど。

ヘッドライトテールライト
http://www.youtube.com/watch?v=AauVuuhmyHk

地上の星を悪く言うつもりは全然無いけど、僕はこっちのが好き。つかプロジェクトXを普通に見てたらむしろこっちの歌が流れてる時のが感動してるっていうか、「やられてる」っていうか。いやでもやっぱそういうのを差し引いてもいいと思う。ちなみにオリコンチャートでは2001年に78位で翌年67位。2003年にはなんと11位まで上がってるんだけど、この中には絶対「ヘッドライトテールライト層」がいる気がするな~。

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こんな感じかな~。つかこの曲数なら「悪女」と「時代」を入れても1枚に入りそうだけど、もし2枚で「オレ的中島みゆき」をフォローするとするなら、やはり「世情」「地上の星」を入れるのがベストかな~。「宙船」って選択肢もないではないけど、、、やっぱないか。つか中島みゆきってみんなが通る道じゃないんだろうな。

つかせっかくなので貼り付けておこう

悪女
http://www.youtube.com/watch?v=aDAvHZ5szfQ

やっぱこれが好きだ。一番最初の写真もこのジャケットのもの。

時代
http://www.youtube.com/watch?v=p-9QV2L50Ck

こんなの持ち込まれたらデビューさせざるを得ないでしょ?ってくらい完成度の高い楽曲。ハイスタンダード<意味はわかってない。

ちなみに時代は薬師丸ひろ子がカバーしてるんだけど、そっちも結構好き。

狼になりたい
http://www.youtube.com/watch?v=cBqb5k3wvoc

好きだね~。中島みゆきの代表曲と言ってもいいんじゃないかってくらい「他の人が歌わない」感じがする。ちなみに大吟醸に入ってるのとはちょっと違うんだけど、そっちのが数聴いた分馴染みが出来ちゃってちょっと悔しい。ルーツはたぶんこっちだと思うから。
地上の星
http://www.youtube.com/watch?v=JWuV76SCbXs

歌って気持ちがいい歌だけど、彼女の曲の中では「浅い眠り」同様今ひとつ商業臭が強い気がしてしまう・・・。単に僕の個人的な感覚だろうけど。

世情
http://www.youtube.com/watch?v=TxvHq3jPyoE

個人的には金八先生が好きじゃないんだよね。なんか怖いから。だからこの曲にもそれほど思い入れがないんだけど、ちょうど僕のいとこが6歳年上でジャストミートで入れ込んでいた想い出があるかな。

かもめはかもめ
「090421KAMOME.mp3」をダウンロード

ココログ縛り1mbなので2番の部分を音質も下げて貼り付け。ひとり暗い部屋とか月のない夜の浜辺で聴いたりするのがいいと思います。ひとりで歌ってひとりで泣いてた時期がありました。<そういうのが好きなので。

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今はyoutubeがあるからこうして昔の曲でもメジャーどころであればスッとご紹介出来るのはとってもありがたいですね。でも実際は隠れたところにこそ「魂の名曲」があったりするわけで、そういうところは誰かががんばって光を当て続けないとあっさり闇に消え去ってしまうとも思う。自由に聴ける翼は時として地上に残った光る石すらも遠のかせてしまうんだよな。

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2008年8月31日 (日)

いい曲見つけた!

と言ってもまぁ趣味は千差万別ですからみなさんに訴求するとは思ってません。でも自分の中で「いい!」と思ったものを誰かに肯定される気持ちよさってのはホントかけがえがないというか、めちゃ気持ちいいという事実を僕は知っているのでついそれを押して紹介してしまうわけです。

事の発端は先日のHDDクラッシュでした。前のPCで使っていたHDDに利用可能なものはないかと探した中にあったケロロ軍曹154話。何となく見た最後に流れた曲。「永遠に」。

なんだろ。初めて聞いたはずなのに、すごくハートに来るというか、ハートに来るというか、ハートに来る。っていうかハートに来る。言い換えればハートに来る。ともすればハートに来る。気のせいかハートに来るわけですよ。

 アフロマニア・・・

誰だっけ?でもこの感じ、、、スゲェ記憶にある気がする。なんか

 「僕には忘れちゃいけない大切な友達がいた気がするんだ・・・」

的な?つか読者様のどれほどがセリフまで覚えてるほどケロロを見倒しているのか甚だ疑問というか、むしろ誰も見てないだろ実際。まぁそれはそれとして、

それは↓
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2007/10/post_eb12.html
これでした。
つか聴けば聴くほどイイ!スゲェイイ!メチャイイ!つか歌詞もイイ!スゲェイイ!メチャイイ!<デジャビュ。

まぁさすがにこの「みんなのピース」は越えられなかったわけですが、「永遠に」もいいです。何つか「中三や高三の卒業前」とかに聴いたら絶対泣く。それもスゲェ泣きまくる。文化祭の時ときとかに聴いても泣く。そういう曲ですよ。

とりあえずテレビから↓
「KEROROED_EIENNI.AVI」をダウンロード

つかこのEDもそもそも泣ける。みんなでケロロをずっと楽しみながら作り続けていきたいというクリエイターたちの気持ちが出まくってる。ケロロが終わってからスタッフがこの動画見たら絶対泣く。っていうかそういう未来のための想い出作り。独りよがりじゃない想い出作りにこちらもハートを撃たれる。ケロロが傑作なのは作り手に深く深く愛されているからこそだって思う。つか、

 ケロロのエンディングありすぎ。

調べたら12個とか13個とかありますよ。ちなみに「永遠に」は8個目。今のエンディングもつじあやのっぽくて(歌ってるのは違う人)悪くないです。長男は今のが一番好きって言ってましたね。まぁそれはそれとして、「永遠に」関連でもう少しリンクを張っておきます。つか以前ブログで書きましたけど、探し方次第でいくらでも見つかりますけどね。

ニコニコ↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1445933

歌詞はこちら↓
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND50833/index.html

「OMOIDEGAIPPAI01.mp3」をダウンロード

つかアフロマニア最高です。あんまし最高って言わないつもりですが、最高です。★★★★<最高じゃないやん・・・。

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2008年7月20日 (日)

探している歌の見つけ方

タイトルもわからず、歌っているのも衛藤だか後藤だかって程度で、あまりに情報が希薄。さああなたならどうやって探しますか?

最初はYoutubeで適当に入力するもろくなのがヒットせず、次はウィキペディアでいろいろ試すもダメ。っていうか「漢字がわからない」からラチがあかない。つか「ごとうえり」だったか「えとうりえ」だったか・・・。

「歌手リスト」で何か無いか、「カラオケリスト」「五十音順」いろいろ試してみるもダメ・・・!!そうだ!

 オークションに出品されているかも!?

後藤ではダメでしたが、衛藤でビンゴ!僕が探していたのは衛藤利恵の「天使の微笑」という曲っぽい。でも残念ながらYoutubeではヒットせず・・・。

もしかしてニコニコなら・・・

なんとこれが正解でした!!(^^。この歌はその昔「刑務所内で最も人気がある曲」として紹介されていて、その歌詞の意味をしみじみかみしめたりしてたんですよね。つかまぁ別に僕がそういう状況に置かれる未来が確定してるとかそういうんじゃないんですが(^^;。つかさすがに「刑務所リクエスト」でヒットするわけもなく・・。

・衛藤利恵「天使の微笑」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3024383

つかホント今っていろんな曲がネットに転がってるというか、1年前2年前も同じような探し方をしたはずなのですが、普及率とともに全然見つかりますね。またもR35の話題、それもウチのブログのメイン読者様には蚊帳の外で大変恐縮ですがまだ続けます。

次のターゲットは「レプリカ」というアーティストの「ビッグマウスボーイの憂鬱」という曲。つか今度は「レプリカ」というあまりにもありきたりなバンド名。つかそれってどうしろって言うんだよって思いますが、これはニアピンまで行ったもののヒットまでは行かずというか、この歌手の歌には他に「GIRL DO YOU REMEMBER」という好きな歌があるのですが、こっちはニコニコでヒット(ライブだけど)。つかそこまで。つかこの辺の曲はCDを借りてカセットに入れてたんだけど、さすがにもうそれは聴けない状況になっちゃって・・・。

・・・

それでも諦めきれず今日は(日が変わってる(^^;)、ニコニコで「REPLICA」を検索。つか今度はヒットしたヤツ全部チェックしてみることにした。するとどうでしょう!

 REPLICAメドレー!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1238660

あるじゃないですか!曲名を入れずに検索すればよかったワケですな。ということでオススメは、、、

・GIRL DO YOU REMEMBER(14:26)
・BIGMOUTHBOYの憂鬱(26:37)

この2曲ですね。特にリンドバーグが好きならまずガチ。っていうかボーカルの声質も似てる感じです。つかぶっちゃけ

 この書き込み、一回消えちゃったんだよな・・・(号泣。

テキストエディタのリンク先をダブルクリックしたらフリーズしちゃって・・・。だから「ホントにこの部分を書いてた頃」はスゲェテンションが上がってたんだけど、今は・・・。まぁいい曲だからね。僕らの世代には。っていうか僕には!?

さて、そんなわけで他にもターゲットをいくつか絞って探してみることにします。つかこの辺りはホントに80年代にJ-POPを聴き倒してた連中じゃないとなかなかついて来きづらいとは思うけど、たまにはR35ネタで突っ走ってみる。つかさ、今僕は38歳なんだけど、その世代って10代の頃ってみんな結構音楽聴いてなかった?小学生時代はピンクレディー全盛で、中学前後でたのきんや松田聖子なんかのアイドルブーム、おニャン子があって、尾崎、HOUNDDOG、REBECCA辺りからブルーハーツ、BOOWY、プリプリへ抜けるバンドブームがあって、渡辺美里やユーミンやサザンも当然のように流れていたし、80年代の終わり頃からB'zが出てきて、、みたいな。まぁたまたま自分が働き始めてそれなりに小銭があったから借りまくってたってこともあるかも知れないけど、やっぱ「今聴いても十分聴ける」曲があるんだよね。つかかなり長い時間掛けてそういうのを探して集めて(買ったり借りたり)きたんだけど、それでもまだ「アレがない」ってのがあって、、、そういうのがニコニコとかYoutubeとかであっさり見つかったりすると、

 ホントネットってスゲェ!

って思う。というわけで、僕がチェキったのは、、、

・楠瀬誠志郎
・染谷俊

実はこの二人、有線で聴いててどちらも「尾崎か!?」と耳を疑ったんだよね。つかちょうど豊が他界した頃で、「豊に飢えてた」ってのもあって、似た声がみんなそう聞こえるみたいな。まぁ染谷俊はともかく、楠瀬誠志郎はゲームセンターCXで有野がネタにした「ほっとけないよ」と昼ドラの主題歌だった「しあわせはまだかい」が代表曲になっちゃってたけど、僕が欲しかったのは、「一時間遅れの僕の天使」と「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」の2曲。前者は「季節がとうりすぎても」のカップリング曲だったんだけど、あまりにもイイ感じのホワイトボイスでクリスマスソングの名曲。有線で掛かりまくってた。で後者は郷ひろみがカバーしたというか、もともと彼のために作られた曲だったのかな?でもこっちの方が聴いてて心地よい感じ。

 つか普通にニコニコにあるし!>楠瀬誠志郎

 つかどっちもアイマスネタにされてる(^^;

・一時間遅れの僕の天使
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1849223

・僕がどんなに君を好きか、君は知らない
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1372216

つかこれってある意味「アイマスのプレイヤー層と僕がかぶってる」ってこと!?かもな~。ってこれはそうですねぇ・・・山根康広「GET ALONG TOGETHER」とか中西保志「最後の雨」なのかなぁ近いのは。つか音楽ネタはなかなか「僕のゲームの趣味とかぶってる人がいない」現実を知ってるので、素直に「名曲だから聴け!」と強くは言えないのがツライですな(^^;。

続いて探してみたのは、、、

・区麗情
・あいつの名前はナマケモノ
・清水宏次朗

つか真ん中のはなんだよ!?って思われるかも知れませんが、「むしまるQ」です。っていうかみんな知らないよな?むしまるQ。NHKのゆる~い動物番組で、ところどころでみんなの歌みたいな感じの楽曲が挿入されたもの。中には杉山清貴の「サーモンUSA」なんてのもあったりして侮れなかったんだけど、当時CD借りて入れたテープは既に廃棄物状態。つか、

 この曲は最高ですよ!?

特にサラリーマンの方、アルバイターの方に聴いてもらいたい。つかこれも、

「アイマス!」
・やよい&とかち「あいつの名前はナマケモノ」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2346565

つかアイマス様々ですな。何でもかんでもアイマスのキャラを載せてしまう。ちなみに曲自体は原曲なので大丈夫(何が大丈夫なのかはよくわかんないけど)。コミックソングですが、このロリ声はツボに入る方もいるでしょう。きっとそうでしょう!

区麗情と清水宏次朗も辛うじて1曲ずつヒット。

・区麗情&浜田省吾「LOVE LETTER」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1506856

・清水宏次朗「LOVE AFFAIR」
普段洋楽メインに聴いてるうp主によるお気に入りアニソン【作業用BGM】
(24:01~)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3536968

つかまぁ区麗情はもう一曲ヒットしたんだけど自分の探してる曲じゃなかったのでスルー。ちなみにこの人の声もかなり透明感があるというか、薬師丸ひろ子とか楠瀬誠志郎とかそういう声質が好きなんだろうな(^^。そういう声質が好きな人にオススメ。

清水宏次朗は他に「TOUCH DOWN」とか「DOWNTOWN ALLEY」が好きな曲。「Love Balladeは歌えない」はYoutubeにありましたが、こちらは既に持ってたけどいい歌なので一応貼り付けておきます。
http://jp.youtube.com/watch?v=U6VLGP-B-LU
オススメ対象は、、うーむ。マッチと反町を足して2で割ったような着地点かなぁ。あ、もちろん歌の印象ですよ。それも僕の個人的な感性の上での(^^;。

あと他には

・PINK SAPPHIRE「ハッピーの条件」
http://jp.youtube.com/watch?v=8265UFFsMpo
※他にもいい曲が多いというか、「今でも普通に聴ける」曲があるので、この曲が「悪くない」と思った方にはオススメ。ヒステリックブルーが好きならイケルはず。

・ルック「サヨナラ イエスタディ」
http://jp.youtube.com/watch?v=in3I96Zj7wM
「懐かしい!」と言ってくれる人はまだマシ。今「ルック」って言っても大抵の人は知らない。っていうかそんなこと言い出したら今回のネタは最初から終わってるけど。

・井上陽水&玉置浩二「夏の終わりのハーモニー」
http://jp.youtube.com/watch?v=fpEdYX_kThE
※少年時代におされて印象が弱いけどこの曲も悪くない。男性二人のハーモニーって結構珍しいと思うし。

・ECHOES「GENTLE LAND」
http://jp.youtube.com/watch?v=aXfBFq8ruXI
※思い入れのあるというか、一時期スゲェ好きだった。ONEWAY RADIOもオススメ。でもちょっとバンドブーム色が強いかも・・・。つか「バンドブーム色」って何?

・久松史奈「LADY BLUE」
http://jp.youtube.com/watch?v=PrJMylEyX8A
※ホントは「LADY BLUE2」のが好き。っていうか「懐かしい」だけの曲だったかも。

------------

今のオリコンのランキングや新譜のアーティストを見てもほとんど知らない。つか中には「この人がいい」とか「この曲最高!」って感じてる子もいるんだろうか。想像出来ない。

音楽はその生活環境次第でいくらでも嗜好が変わるものだと思う。だから仮に僕と同い年でも、今回の曲のどれもに触れない人もいると思うし、逆にまだ10代とかでも「これはいいね!」という人もいるはず(と信じたい)。とりあえず20年前の曲でも今普通に良さを感じるわけだから、たぶん死ぬまでそれは変わらないだろうな。

みんなも音楽聴こうぜ!

・・・ああそう言えば大友康平が歌ってる「栄冠は君に輝く」も欲しかったんだよな。数年前の甲子園ソング。CDにはなってないはず・・。つかそんなの持ってる人いるのか!?つかそれを言うなら「怪盗ルパン813の謎」だよなぁ。「CDにもレコードにもなってない上に作品がDVDにもビデオにもなってない」ってどんだけハードル高い壁だよって思うけど、もし録画してるの持ってる人がいたら1万までなら出せるな。これはマジで。

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2008年7月17日 (木)

懐かしのメロディ

仕入れ先のバイヤーと僕らが中高生だった頃の歌の話で盛り上がる(仕事中じゃないよ。AM2時頃の話)。

アイドル全盛でおニャン子の渡辺美奈代が大好きだったので思わず家まで言って自転車と写真を撮って帰ってきたとか、

秋元康の女の子を見る目は確かだとか、

田原俊彦は抱きしめてTonightと悲しみ2youngと哀愁デートくらいしかないだとか、

佐野元春のアンジェリーナは最高だ!とか、

僕らの世代でもかなりの確率で覚えているアニメとしてガンバ、メルモ、ドロロンえんまくん、トリトン、マッハGOGOGO辺りは夏休みガチで見てたよなぁとか、

二人の夏物語とふたりの愛ランドはどっちも名曲だ!とか

ブルーハーツは人にやさしくと情熱の薔薇が外せないとか、

WINKを忘れちゃなんないんじゃないの?シュガーベイビーラブと愛が止まらない、そうそうベイブのギブミーアップ懐かしいねぇとか、

マッチの夕焼けの歌は今でも中国とかでもよく歌われてるよとか、

KYON2のスターダストメモリーはアコースティック版のがいいとか、

BOOMは風になりたいが一番いい!とか、

うしろ指さされ組はハモりがいい渚の「・・・」はサビだけかなぁやっぱ「うしろ指さされ組」が歌詞的にそれほどビジュアルに訴求力のない秋元康が奇面組とオーバーラップさせつつ作った詩が僕みたいなダメ男にスゲェくる!とか、

イントロクイズぜひやって欲しいとか、

清水宏次郎はイメージと違って結構いい歌歌うんだよとか、

くちびるネットワーク懐かしい!とか

永井真理子のZUTTOはオレ的に外せないとか

KANの愛は勝つは一発屋だけど懐かしいとか

シブがき隊のZOKKON命だけはいいとか、、、

共有体験から引き出される想い出のパトスというのは止めどなくほとばしるというか、ぶっちゃけ僕の周囲にはゲームをやるヤツはいるけど、音楽を聴きまくってたヤツはほとんどいなかったので、何とも居心地がよかった。つか3年違うともう違うみたいなところもあるかと思うので、ホント昭和44,45,46年生まれくらいの連中、それもJ-POPを聞きまくってたような奴ら限定のネタでした(^^;。

・・・

ちと書き足りないので過去のオリコンチャートにはどんな曲があったのかをざっと(適当にコメントを挟みながら)書いてみたい。とりあえず自分が中一だった1983年から・・・
※つかソースが怪しいので精度は話半分で聞いてちょ。つかかなりR35な話題ですな(^^;。

●1983

1位 さざんかの宿 大川栄策
2位 矢切の渡し 細川たかし
3位 めだかの兄弟 わらべ
4位 探偵物語 薬師丸ひろ子
5位 氷雨 佳山明生
6位 CAT'S EYE 杏里
7位 ガラスの林檎/SWEET MEMORIES 松田聖子
8位 セカンド・ラブ 中森明菜
9位 WHAT A FEELING Irene Cara
10位 め組のひと ラッツ&スター

 つか「さざんかの宿」ってそんなに売れてたかねぇ。なんかベストテンでタンスを持ち上げる場面くらいしか印象に残ってない。っていうか自分的には「めだかの兄弟」のが売れてた気がしたけど、それはたぶんレコード売り上げだけじゃない、有線リクエストやハガキやらのデータが加味されたザ・ベストテンのチャートが頭にあるからだろうな。一応全部の曲に覚えがあってよかった。ちなみにこの中で僕が一番好きだった曲は「ガラスの林檎」かな。つか歌手も書くの大変なので次からはしょる。あと英語のタイトルも面倒なのでカタカナ表記にしちゃう。

●1984

1位 もしも明日が・・・
2位 ワインレッドの心
3位 ロックンルージュ
4位 涙のリクエスト
5位 哀しくてジェラシー
6位 十戒
7位 娘よ
8位 星屑のステージ
9位 北ウイング
10位 サザンウインド

 わらべの印象が強かったのは「めだかの兄弟」じゃなくてこっちだったかも。つか別にどうということはない歌だった気がするけど、「のぞみ」「かなえ」「たまえ」という3姉妹のネーミングは今でも白眉だったと思う。コレを越えるのってないでしょ?

ちょうど中2の頃でクラスメートとかもガンガンにJ-POP聴いてた頃だったからランキングの印象も深いけど、星屑のステージが意外と上でビックリかも。ギザギザハートの子守歌のが好きだったな。実を言うと「十戒」の記憶がなかったりするけど、聴けば思い出すのかも。ちなみにこの中で一番好きなのは北ウイングかな。っていうかサザンウインドとは甲乙付けがたい。

●1985

1位 ジュリアに傷心
2位 ミ・アモーレ
3位 恋におちて
4位 ロマンティックが止まらない
5位 あの娘とスキャンダル
6位 飾りじゃないのよ涙は
7位 サンドベージュ
8位 俺たちのロカビリーナイト
9位 悲しみにさよなら
10位 天使のウインク

 チェッカーズと中森明菜で6曲という時代を思いっきり反映したランキング。ジュリアに傷心(ハートブレイク)とあの娘とスキャンダルは名曲だと思うけど、俺たちのロカビリーナイトはどうなの?「恋におちて」は個人的には大好き。シチュエーションはあんましというか中三のチェリーボーイには難しすぎたけど(^^;。一番好きなのはあのことスキャンダルかなぁ悲しみにさよならも凄く好きだけど。広島ライブでは「愛をふたりのために」のフレーズを「愛をヒロシマのために」と歌い替えてスゲェ胸がグッと来た想い出があるね。つか安全地帯の中ではこの曲が、っていうかこの曲しか好きじゃないかも(^^;

●1986

1位 チャチャチャ
2位 デザイアー
3位 仮面舞踏会
4位 BANBANBAN
5位 マイレボリューション
6位 恋におちて
7位 ジプシークイーン
8位 スキップビート
9位 OH!ポップスター
10位 青いスタスィオン

 っと!10位のは何だよ?と思ったらなんと河合その子。ええ!?って感じ。つかセーラー服を脱がさないでとか、バレンタインデーキッスとかを抑えておニャン子ランキングでこの曲が一位ってこと?ムムぅ~。つか全然知らないし。当時もそして今も。

他の部分に関してはまぁ時代を反映しつつ納得のランキングかな。渡辺美里は僕の記憶では80年代に国内で最もアルバムを売ったアーティストだった記憶があるけど、シングル的にはさほどでもなかったんだよな。この歌が主題歌の「痛快OL通り」がちょうど修学旅行中で、10時からの番組をみんなで見ていて先生に怒られ立たされそうになった刹那、ひとりだけシカトして見てたヤツが「キスしたーっ!」って叫んだのが懐かしい。つか誰と誰がキスしてたの?

BANBANBANや仮面舞踏会は本気でいい曲。大好き。つか本気で好きだった曲は今でも普通に「懐かしさを伴わずに」好きだな。つか恋におちては年を挟まなきゃ1位取れただろうにちょっと惜しかったな。

●1987

1位 命くれない
2位 タンゴノワール
3位 雪国
4位 スターライト
5位 ストロベリータイム
6位 難破船
7位 ブロンド
8位 無錫旅情
9位 追憶
10位 君だけに

 急に知らない曲だらけになってる1987年。この年は個人的に学校の行事に傾注し過ぎてて、全然音楽とか聴かなかったんだよな。印象に残ってるのは難破船と君だけにくらいだもの。ちなみに「スターライト」って書いてあって即「光GENJI」が思い浮かぶ人ってどのくらいいるんだろ。つか少年隊は仮面舞踏会と君だけにだけが合格かも。

●1988

1位 パラダイス銀河
2位 ガラスの十代
3位 ダイヤモンドハリケーン
4位 デイブレイク
5位 乾杯
6位 MUGO・ん・・・色っぽい
7位 剣の舞
8位 ANGEL
9位 人魚姫
10位 YOU WERE MINE

 時代は光GENJI一色と言った感じの1988年。この年もほとんど音楽は聴いてないっていうか「乾杯」は高校の体育祭で歌いまくったので印象深いけど別段この年の曲ってことはないだろ?って思うのだけど、そんなことはなかったのかしら。ちなみに4位のデイブレイクは男闘呼組のブレイクソング。っていうかこの曲だけだった気もしないでもないけど(いやいやタイムゾーンがあるだろう)。ジャニーズの光と影・・・。つか氷室京介はランクインしてるのにBOOWYが入ってないのが何ともファンとしてはじれったい感じだけど、所詮はシングルということかな。

●1989

1位 ダイヤモンド
2位 世界でいちばん熱い夏
3位 とんぼ
4位 太陽がいっぱい
5位 愛が止まらない
6位 恋一夜
7位 淋しい熱帯魚
8位 嵐の素顔
9位 黄砂に吹かれて
10位 涙をみせないで

 ダイヤモンドは名曲中の名曲。でも当時発売されたアルバムには入ってなくて、最初「何ぃ~!って思ったけど、実は入ってた曲がどれも名曲揃いでむしろ聴き倒したダイヤモンドは入って無くてよかったみたいな。でもダイヤモンドはともかくまさか世界でいちばん熱い夏が2位だったとは・・・。まぁ悪い曲じゃないけど、プリプリ勢いあったんだなぁって感じ。WINKは個人的にはシュガーベイビーラブのが好きだなぁ。

●1990

1位 おどるポンポコリン
2位 浪漫飛行
3位 今すぐキスミー
4位 さよなら人類
5位 OH YEAH!
6位 ディアフレンド
7位 情熱の薔薇
8位 唇から媚薬
9位 真夏の果実
10位 IF WE HOLD ON TOGETHER

 この年からひとり暮らしを始めて、有線のある環境に置かれるようになったので途端にJPOPに詳しくなった。おどるポンポコリンは名曲なんだけど、実際に歌ってるののピッチを上げてCD化してるのでテレビで口パクじゃなく歌うとなんか変な感じになったんだよな。たぶん情熱の薔薇はたぶんブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズ全ての中で一番売れた歌。でも僕が一番好きなのは浪漫飛行。生まれて初めて買ったシングルCDで、1年以上この歌で目を覚ましてたな。つか最初米米クラブって知らなくて(存在は知ってたけど)しばらくずっとチェッカーズだと思ってた。今聴くとあんまし似てないんだけど、

 米米ウォーの時のカールスモーキーよりは似てるだろう!

って思ったんだけどどう?

●1991

1位 OH! YEAH!
2位 SAY YES
3位 愛は勝つ
4位 どんなときも
5位 はじまりはいつも雨
6位 あなたに会えてよかった
7位 レディナビゲーション
8位 しゃぼん玉
9位 EYES TO ME
10位 ALONE

 1990年のOH!YEAHはプリプリで1991年のは小田和正。紛らわしい。つかこの曲も2位も3位も正直あんまし好きじゃなかったっていうか、この頃は僕の中で「ちょっと古いけどいい曲を聴くブーム」が来ていて、チャゲ飛とか松山千春とかかぐや姫とかゴダイゴとかを借りまくってた気がする。あんましランキングを気にせず、ラジオや有線で一回掛かった瞬間に「これは好きだ!」って触れた曲をすぐさまチェックしてその週にまとめて借りに行って1本分テープにしてた。だからこの年は好きな曲のカセットテープがスゲェたくさん出来たんだよな。ちなみにB'zはこの年から今日に至るまで第一線で唯一活躍しまくってるアーティストだったりする。何かスゲェな。

●1992

1位 君がいるだけで
2位 悲しみは雪のように
3位 BLOWIN’
4位 それが大事
5位 涙のキッス
6位 ガラガラヘビがやってくる
7位 もう恋なんてしない
8位 if
9位  PIECE OF MY WISH
10位 浅い眠り

 継続してランキング無視で曲を聴いてた頃なので、正直ピンとこない。でも君がいるだけではホントいい曲だと思う。っていうかこの曲が最高なのは何と言ってもレコード大賞の時のヤツ。今思い出しても鳥肌が立つ。最高に気持ちが乗ってるとその結果も素晴らしいものになる。言葉にすると当たり前なんだけど、レコ大のあの場面ではなかなかそう出来ない人が多い(松田聖子とか)。その辺りカールスモーキーの凄いというか、非凡なトコだったのかも知れないな。ちなみに自分はこの頃浜田省吾にスゲェハマってたんだけど、
※アルバム全部借りたりしてた。
個人的にこの「悲しみは雪のように」なんかより遙かにいい曲がいっぱいあったので、何か複雑だった。売れて欲しいけど、「これじゃないんだよ!」って思ってたな。「星の指輪」とか「丘の上の愛」とか「SHAME OLD ROCK'N ROLL」とか・・・。

●1993

1位 YAHYAHYAH
2位 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
3位 ロード
4位 エロティカセブン
5位 裸足の女神
6位 負けないで
7位 時の扉
8位 真夏の夜の夢
9位 揺れる想い
10位 世界中の誰よりきっと

 ついにZARDが来たって感じ?でもロードは本気で印象深かったね。っていうかこの年は個人的に森田童子の「ぼくたちの失敗」の方が記憶に残ってるかも。高校教師は何か中二病の僕には刺激が強すぎたというか。ちなみに真夏の夜の夢は松任谷由実で当時過去最大のヒット曲だったんだよな。アルバムは売れてたけどシングルは売れてなかったというか、この頃からアルバムよりシングルのウェイトが上がっていった気がする。ユーミンに限らず。ぶっちゃけこの中に好きな曲はありません。まぁ個人的にですけど。
※この年はCLASSの「夏の日の1993」が好きだったんだよな。

●1994

1位 イノセントワールド
2位 ロマンスの神様
3位 恋しさと切なさと心強さと
4位 DON'T LEAVE ME
5位  空と君のあいだに
6位 HELLO MY FRIEND
7位 サバイバルダンス
8位 あなただけ見つめてる
9位 BOY MEETS GIRL
10位 世界が終わるまでは・・・

 急に来たって感じなのがこの年。ミスチルは既に仕事場で年齢の近かった同僚が「絶対イイから聴け!」とクロスロード(デビュー曲)からプッシュしてたのでこの曲でブレイクか、という感じだったけど、大黒摩季とかTRFとかどっから出てきたんだよ!?ってくらい一気にメジャーになってた。でも篠原涼子もしっかり生き残ってて(生みの親は死んじゃったのに・・・(^^;)、やるなぁって感じだね。まぁ今見るとコレと言って好きな曲はないけど、全部カセットには入れてたな。ミーハーだから。

●1995

1位 LOVELOVELOVE
2位 WOW WAR THONIGHT
3位  HELLO
4位 TOMORROW NEVER KNOWS
5位 シーソーゲーム
6位 HELLO AGAIN
7位 奇跡の地球
8位 TOMORROW
9位 ロビンソン
10位 LOVE PHANTOM

 なるほどなぁというランキング。浜田の曲は確かに売れまくったし曲自体悪くなかったけど、ラブラブラブの壁は厚かっただろうなぁと思うし、いくらミスチル2曲が名曲でもこいつらには敵わないって感じだし。ただ「奇跡の地球」だけは全然全くちっともイイと思わなかったなぁ。福山雅治も「It's ONLY LOVE」のがいいと思うんだけど、、所詮独りよがりな趣味か。そう言えばスピッツが「インディーズの頃は僕らのが売れてたんですけどねぇ」とミスチルに負けてることを嘆いてたんだよな。つか当時、

 そりゃオマエの顔が悪いからだよ!

って思ってた。なんかこう、「狡猾」そうじゃない?つか我ながらヒデェこと言ってるな(^^;

●1996

1位 名もなき詩
2位 DEPARTURES
3位  ララララブソング
4位 チェリー
5位 花
6位 空も飛べるはず
7位 愛の言霊
8位 I'M PROUD
9位  DON'T WANNA CRY
10位  CHASE THE CHANCE

 満を持して登場は安室奈美恵。ミスチルとスピッツが加速してる感じだけど、やっぱ個人的は朋ちゃんの「I'm proud」かな!めちゃめちゃ聴いた。っていうか彼女はこの曲しかヒットした記憶がないんだけど、濃いキャラとメディア露出が多かったから「一発屋」の印象がないんだよね。キティとか流行ったなぁスゲェ。ちなみに私事ながらたぶんこの年辺りに結婚してんだよな(^^;。

●1997

1位 CAN YOU CELEBRATE?
2位  硝子の少年
3位 ひだまりの詩
4位 FACE
5位 STEADY
6位 Pride
7位 YOU ARE THE ONE
8位  EVERYTHING
9位  HOWEVER
10位 WHITE LOVE

 この年のデビュー組(ブレイク組)はキンキとGLAY、SPEED。つか冷静に考えるとスゲェ豪華だな。最近じゃ全然そんな派手な新人いないもの。つか安室奈美恵はこの曲を授かったことでかなりの長期政権を約束された感じ。結婚式の鉄板って感じだもんな。って今は違うのかな?ちなみにYOU ARE THE ONEは小室哲哉版WE ARE THE WORLD。なんか字面もパクッってるな。書いてみると。まぁそんなに嫌いじゃなかったけど。特に安室と朋ちゃんの歌うパートが。

●1998

1位 誘惑
2位 夜空ノムコウ
3位 マイグラジュエーション
4位 タイミング
5位 ソウルラブ
6位 長い間
7位 HONEY
8位 愛されるより愛したい
9位 TIME GOES BY
10位  全部抱きしめて

 ここではSMAP、Kiroroとラルク、ELTが出てきた。なかなかこの辺りは贅沢なラインナップな印象を受けるなぁ。自分的には職場も変わって子供も小さかったからあんましっていうかほとんど音楽を聴いてた記憶がないんだよな。まぁ普通だろうけど。ちなみにこの年では大滝詠一の「幸せな結末」が好きだったかな。っていうか大滝詠一もっと歌出せよって思うのは僕だけ?ポテンシャルだけなら山下達郎より上な気がするんだけどなぁ。

●1999

1位 だんご三兄弟
2位 ADDICTED TO YOU
3位  WINTER AGAIN
4位  AUTOMATIC
5位  MONOCHROME
6位  ENERGY HLOW
7位  LOVEマシーン
8位 MOVIN' ON WITHOUT YOU
9位  HEAVEN'S DRIVE
10位  ラストチャンス

 ほとんど英語タイトルの曲がひしめく中、さんぜんと輝くだんご三兄弟。当時一回聴いただけで「これはスゲェ曲が来た」って思ったけど、僕が思ってた以上にスゲェ曲だったというか、、、

 関連商品の失敗による大赤字

も含めて凄いタイトルだったな。あとは何と言っても宇多田ヒカル。アルバム売り上げ枚数764万枚は2位のB'z511万枚を大きく引き離してる。つかB'zもまさか1年経たずに記録が塗り替えられるとは思いも寄らなかっただろうけど、そのB'zもその前の年のGLAYが立てた記録を塗り替えて1位取ってるんだよな。諸行無常だぜ。

ずっと見てたASAYANのモー娘。ブレイクの年でもあるけど、個人的にはラストチャンスがこの中で一番好きかな。つかモー娘。は福田明日香が好きだったんだよな。歌が上手くて。っていうか今こんなこと言うヤツはいないんだろうな。

●2000

1位 TUNAMI
2位 桜坂
3位 WAIT&SEEリスク
4位 LOVE DAY AFTER TOMORROW
5位  SEASONS
6位  らいおんハート
7位 恋のダンスサイト
8位 今夜月の見える丘に
9位 ちょこっとLOVE
10位 NEO UNIVERSE

 今回調べていてちょっとビックリしたのは、TUNAMIはともかく「桜坂」が歴代のCD、レコードランキングでなんと13位に入ってる事実(ちなみにTUNAMIは4位)。確かにいい曲だったし、未来日記も大好きだったけど、こんだけ売れたならドラマに出てた二人がゲストとして福山兄ィのコンサートに出た時「ありがとうございました」と兄ィに頭を下げられるのも無理からぬことだなぁと思った。浜崎あゆみはこの年ブレイクでこの曲も嫌いじゃないけど、自分的にはプッチモニのが好きだったな。っていうか市井紗耶香が好きだったんだよな。なんかみるみる綺麗になっていく感じが(つかスタートラインがかなり後方からだったってのもあったりなかったりだけど?)。つか今聴くと下手だなぁ(^^;。

●2001

1位 CAN YOU KEEP A SECRET?
2位  M
3位  PIECES OF A DREAM
4位  波乗りジョニー
5位 恋愛レボリューション21
6位 白い恋人達
7位 EVOLUTION
8位  僕の背中には羽根がある
9位 LIFETIME RESPECT
10位  アゲハ蝶

 つかこの「M」はあの「M」じゃないですよ!と言いたくなる反面、「あのMって何?」という層も当然いそうな気配。つかケミストリーとかどっか行っちゃったなぁ。あの時オーディションに落ちたメンバーが現在EXILEとして活躍してるのを見るとどうしても某平家の怨念を思い起こさずにはいられないというか。

波乗りジョニーはCDがリリースされる遙か前にCMソングとして何度も耳についていた名曲だけど、最初は「CMに使われる部分しか作られなかった」んだよね。だから「早く全部聴かせろ!」っていくら願っても聴けるわけはなかった。今そんな思いになれるような歌ってないなぁ。

●2002

1位 H
2位 TRAVELLING
3位  ワダツミの木
4位  LIFE GOES ON
5位  WAY OF DIFFERENCE
6位 SAKURAドロップス
7位  大きな古時計
8位  愛の歌
9位  Voyage
10位 光

 つか大きな古時計ってそんなに売れてたの!?っていうかピクミンもそんなに売れてたの!?っていう感じ。つかかなりビックリだけど、それだけ全体的にヒット曲が少なかったってことなんだろうなぁ。浜崎あゆみ全盛というか、この年はワールドカップかなんかがあったんだよな?(違ったっけ?)つか今回長ぇぇなぁ(^^;。こんなに書くつもりはなかったというか、途中で一旦切るつもりだったんだけど。何となく惰性で書いて来ちゃったな。っていうか読んでる人いるんだろうか・・・。

●2003

1位 世界に一つだけの花
2位 虹・ひまわり・それがすべてさ
3位 COLORS
4位 さくら(独唱)
5位 月のしずく
6位 明日への扉
7位 涙の海で抱かれたい
8位 GREATFUL DAYS
9位  HERO
10位 大切なもの

 ついに登場世界に一つだけの花!っていうほどのことも無いかも知れないけど、ほとんどの曲が小粒だった2002年と比べるとよっぽど知ってる曲がある。っていうかCOLORSもさくらも明日への扉も月のしずくも大切なものも好きな歌。僕個人としてはかなりの当たり年だったんだけど、実際にそれらの歌を聴いたのは発売からかなり経ってからだった気もしないでもない。ちなみに11位にはスーパーロングヒットの地上の星が入ってたりする。音楽業界的にはかなり活性化した年だったんだろうな~。

●2004

1位 瞳をとじて
2位 Sign
3位 Jupiter
4位 花
5位 くるみ・掌
6位 かたちあるもの
7位 ロコローション
8位 君こそスターだ
9位 桜
10位 MICKEY

 これもまさか「MICKEY」がトップ10に入るとは誰も予想してなかったんじゃないの?っていうかみんなは覚えてる?Mickey。つか2003年と比べると個人的には今ひとつだけど、オレンジレンジ旋風は記憶に残ってるかな。あとジュピター。平原綾香のまとってる「高飛車なオーラ」がどうにも好きじゃないのでこの曲にもいい印象はないんだけどさ。あ、ちなみに一番好きだったのは「かたちあるもの」。これも翌年くらいになってから良さに気付いて聴きまくったんだけどさ。

●2005

1位 青春アミーゴ
2位 さくら
3位 AND I LOVE YOU・ヨーイドン・ランニグハイ・未来
4位 *
5位 SCREAM
6位 ANNIVERSARY
7位 OCEAN
8位 ラヴパレード
9位 ファンタスティポ
10位 GLAMOROUS SKY

 結構音楽に親しんだ年で、10月くらいまでケツメイシのさくらがナンバー1ヒットだろうなぁって信じて疑わなかった大ヒットだったけど、まさか土壇場で大逆転されるとはジャニーズ恐るべし・・・。つか2003、2004と毎年桜絡みのヒット曲が出てるんだな。日本人どんだけ桜好きだよって感じ。ちなみにこの中で好きなのはグラマラススカイと電車男の主題歌だったラヴパレード。つかオレンジレンジはほとんどが好きになれないんだけどこのラヴパレードだけは詩もメロディも僕好みだったんだよな。

●2006

1位 REAL FACE
2位  粉雪
3位 青春アミーゴ
4位 抱いてセニョリータ
5位 SIGNAL
6位 ただ・・・逢いたくて
7位 しるし
8位 純恋歌
9位 カルマ・supernova
10位 タイヨウのうた

 まぁ電撃的というかたぶんジャニーズファンにしてみれば満を持してのKAT-TUNデビューだったのだろうなぁという感じだけど、こっちにしてみりゃ正直別に、って感じの曲。大体この年スゲェハマってたハズの娘ですらも、バンブラDXでリリースされてた「リアルフェイス入れる?」「何それ?知らんし」だもん。どんだけ賞味期限短いんだよって感じだし。つか純恋歌の湘南乃風なんかは、カラスとか歌ってた頃と比べてスゲェなんつか「売れ筋な商業ロック」みたいになってきて、急に醒めちゃったりしたな。つか冷静になると粉雪もあんま好きじゃないし、この年は記憶に残ってる曲がないかも・・・。ちなみに「桜」情報ではコブクロが歌ってたりします。

●2007

1位 千の風になって
2位 FLAVER OF LIFE
3位  蕾
4位 LOVE SO SWEET
5位  KEEP THE FAITH
6位  喜びの歌
7位 明日晴れるかな
8位 旅立ちの唄
9位 関風ファイティング
10位 weeeek

 いよいよ知ってるのと知らないのの差が顕著になってきた。っていうか年取って音楽聴かなくなってきたってのを如実に感じた2007年。つかジャニーズはもう別枠でいいじゃないか、と言いたくなるような、でももしそうしちゃったらオリコンが成立しなくなるんじゃないかと不安になったりもするような。とりあえず桑田佳祐の「明日晴れるかな」は結構好きだったけど、まぁあらためて叫び出すほどではないな。

------------------

つか書いたなぁ(^^;。久々の長文って感じだ。っていうか行数ベースではトップかも知れない。まぁそんなこたぁどうでもいいが。

とりあえず自分的にはやはり1989年1990年辺りが一番音楽聴いてたかな。つかそういう時間があったからってのもあるけど、周囲の人間も音楽に興味がある連中がいたし。そう音楽ってのは周りに聴くヤツがいるかどうかでだいぶ変わるね。今回だってたまたま「そういう話」をしたからテンションが上がったわけだし。っていうかその人くらいは読んで欲しいネタだなぁ(^^;。まぁいいや。

とりあえずゲームネタじゃないのでウケは悪いかも知れませんけど、そういう一面もあるってことで。

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2008年1月10日 (木)

Allegro Cantabile

新春のスペシャル以来のだめ熱再燃。キャプチャした本編のみならず、ネットをさまよい歩いていくつかの番宣もチェキ。その中にその昔の本放送時には全然ピンとこなかったアニメ版のだめカンタービレの主題歌があった。

当時は正直クラシックのイメージが先行しすぎてアニメのアップテンポなメロディは受け付けなかったんだけどいやいやどうして今聴いてみると十分に「アリ」。っていうかむしろ名曲ですよ!

特にハートを打ち抜かれたのは↓(ニコニコ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1964124
[神曲]Allegro Cantabile PV

見た目はクロちゃんなんだけど、周りが全く見えてない自分の世界への陶酔感。文字通りのAllegro感。ネタバレになっちゃうけど、中盤以降の演出はたまらない。僕の大好きなグルーブ感がある。どんどん加速していくメロディ、黒く染まっていく世界。一発撮りの緊張感、コストだって結構掛かってるはずなのに、ためらいなく音の中に没頭しているアーティスト。モノトーンなのに熱い。

 惚れた!

僕はこういう熱情がほとばしるオーディオ&ビジュアルが大好きなのだ!

ちなみに音質だけなら↓(ニコニコ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1967497
Allegro Cantabile

の方がいいかも。ありがたいことに歌詞も表示してくれます。つかアップテンポなので歌っていて気持ちいいです。
※でも実際は表示された瞬間に歌い始められないので全歌詞を見ながら歌いたい。そんなあなたにはこのページはいかがでしょう↓
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND51246/index.html

でもって中にはニコニコが見られない人もいるでしょう。っていうか二つ目の動画はflvからmp3をリップ出来ないんですよね。そういう場合は↓
http://monaka-musicbox.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/index.html

こちらのブログに貼り付けてくれちゃってます(^^;。

息子のウケもかなり良く、クリス評価★★★★!つか2008年のクリスアワード有力候補が早くも出現というくらい気に入ってますよ(^^)。
※でもアニメはやっぱ好きになれないんですけどね~。

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2007年12月 9日 (日)

残っていく音楽の話

★本日二つ目

こないだテレビでFNS歌謡祭を見ていたときの話。かみさんと「今年は心残るような曲がなかったねぇ」などと話をした矢先、徳永英明が安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」を歌い始めた。「ああこの曲は残ってるよねぇ」「意外と小室ファミリーは残ってるかも。ディパーチャーズとか」「そうだねぇ残ってるねぇ」。

決して全盛期の歌声ではないが、徳永英明はとりあえず消えてない。今でも昔の歌を口ずさむことが出来るし、レイニーブルーがカバーされたりもしてた。ふと思うと僕らが中学生から高校生くらいに聞いた曲、歌っていたアーティストの多くは今も普通に認識として残っている気がするが、これはあくまで僕らの世代のことなんだということが今日ちと年配の運送屋さんと話をして感じた。

その人は僕の親父の弟と同い年で、歳はたぶん61かそこら。で、口ずさむ曲は演歌なのだ。演歌って僕らが子供の頃から「おじいちゃんおばあちゃんの曲」という気がしてた。僕が子供の頃からそうだったということは、ざっくり30年前だ。ということはこの方は僕よりも5つも6つも若い時から演歌に慣れ親しみ、今もなおその思いを募らせていることになる。つかフォークとかニューミュージック、グループサウンズ世代じゃないの?って思った。

かみさんとの話の中で、浜崎あゆみは残ってる?という話題になった。僕の中で記憶にあるのは「忍」の主題歌だったヤツくらいで、他はろくに覚えてない。でも若い子は違うんだろうか。大塚愛や倖田來未の曲はあと10年経っても残ってたりするんだろうか。

 今回の話はオチがないです。ただ漠然と話すだけ。

B'zはどう?みんなの中で残ってる?ミスチルは残ってる。米米は残ってる。渡辺美里は辛うじて残ってる気がする。サザンやユーミン、オフコース、尾崎豊、この辺りはさすがに鉄板で残ってるけど、松田聖子をはじめとした80年代のアイドル達の曲は割と消えかけてる気がする。チェッカーズとかスゲェ好きだったのに最近全然聞かないし。

コブクロは残る?自分的にはNO。でもゆずは残る気がする。バンプオブチキンとかは僕らが高校の時のブルーハーツやボウイみたいに残るんでしょうか。杏里とか意外と残りそう。山口百恵やキャンディーズ、ピンクレディーは既にオールディーズとして残ってる気がする。スピッツは残りそう。ジュディ&マリーは微妙?おニャン子って残ってる?僕は1、2曲残ってる。モー娘は?これも1、2曲残る気がする。

そう思うとアニメはかなり残ってるよね。岩崎良美なんて当時はまさか姉貴より長く歌い継がれるとは夢にも思わなかったんじゃない?水木一郎アニキとか30年経ってもアニメソングの第一人者として君臨してるんだよ!?今30年以上ちゃんと歌い続けてきた歌手が何人いるって感じだし。意外とTMレボリューションとか水樹奈々だっけ?よく知らないけどあの辺の人たちもスゲェ長くアニソン歌手として続けていったりするのかしら。あ、ラルクは残ってる気がするね。でもあと10年したらXみたいな位置づけになりかねないかも・・・。

最も最近のアーティストで残ると言ったらやっぱ宇多田ヒカルってことになるかも。現時点で既に残ってるし、レベル的にはミスチルクラス(あくまで僕の中で、ですけど)。つかハウンドドッグとかジュンスカイウォーカーズとか消えちゃったなぁ。レベッカは個人的には残っていく曲な気がするけどどうなのかしら。プリンセスプリンセスも好きだったけどレベッカよりは消えそう。

ジャニーズだとスマップの世界で一つだけの花は残ってるから、スマップは残ったって感じだけど、他のは、、、キンキは残ってるかな。でも歌として好きだから残るとは言い難いのがジャニーズだよな。少年隊でもシブがき隊でもマッチでもトシちゃんでも好きな曲はあるもん。残ってない気がするけど・・・。

ファミ通で後世に伝えるゲームみたいなのあったけど、僕がもし3人「伝わる」のを選ぶとしたら、

・尾崎豊
・ブルーハーツ

最後出ないなぁ(^^;。こういうのって歌が上手いだけじゃないと思うしねぇ。あ、大御所一人忘れてたけど中島みゆきは残ってるね。かなり強く。

10年後のテレビCMのバックに流れていて確実に反応出来る、ってのを「残った」とするなら、後ひとつはやっぱミスチルやスピッツ辺りになるのかなぁ。どう?

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2007年11月 5日 (月)

カバーアルバム

★本日二つ目。でも実際は今大阪なのでこれは録音(^^;。

ブームなのかどうかわからないけど、結構たくさんあってビックリ。1年くらい前にジャンクスポーツのエンディングでデーモン閣下の「Return to Myself」が使われててかなりフックし、1ヶ月くらい前かなオクでゲット。曲目はこんな感じ・・・

GIRLS'ROCK デーモン小暮

1.六本木心中
2.Return to Myself
3.My Revolution
4.RASPBERRY DREAM
5.SEVEN YEARS AFTER
6.翼の折れたエンジェル
7.永遠の一秒
8.TATTOO
9.DISTANCIA~この胸の約束~
10.City Hunter~愛よ消えないで~
11.限界LOVERS

自分で言うのも何だけど結構分かるのが嬉しいというか、7、9曲目以外はたぶん全部分かった。つか9曲目も知ってたんだけど、杏子はあんま好きじゃなかったからな。
※アンルイス、浜田麻里、渡辺美里、REBECCA、プリンセスプリンセス、中村あゆみ、田村直美、中森明菜、杏子、小比類巻かほる、SHOW-YAかな。

つかカバーとコンピレーションの違いも良くわかんないんだけど、とりあえず目的の曲以外でも翼の折れたエンジェルはかなり良かった。
さわりだけ紹介↓

「deamonTubasanooretaAngel.mp3」をダウンロード
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しょこたんもアニソンのカバーを2枚出しましたね。どちらもミニアルバムですが、ぶっちゃけにぶっちゃけちゃうと、オリジナルに忠実過ぎて遊びがないというか、聞いていてヘタじゃないけど感動がない感じの仕上がりです。なんつか名画のフェイクみたいな?個人的にはグレンラガンの挿入歌だったHappily Ever Afterの方が遙かに好きです。ちなみに曲はこんなのが入ってます。

しょこたんかばー アニソンに恋をして 中川翔子

1.ロマンティックあげるよ
2.乙女のポリシー
3.BINKANルージュ
4.残酷な天使のテーゼ
5.青春

しょこたんかばー×2 アニソンに愛を込めて! 中川翔子

1.1/2
2.輪舞-REVOLUTION-
3.Catch You Catch Me
4.テレポーテーション-恋の未確認-
5.Eternal Wind

ラインナップは正直ジェネレーションギャップを否定できないところですね(^^;。つかセカンドの方のテレポーテーションはちょっと意外。エンディングの不思議エンジェルの方が好きだって言ってた気がしたんだけどな。

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マリオギャラクシーを買いに行ったらヤマダで掛かっていて思わず全曲試聴してきてしまったのが、

COVER ALL Ho! 山崎まさよし

1.M
2.ケンとメリー~愛と風のように
3.SweetMemories
4.月
5.さらば恋人
6.トランジスタラジオ
7.大きな玉ねぎの下で
8.アンダルシアに憧れて
9.あなたに会えてよかった
10.いかれたBaby

これも最後の曲以外は全部知ってましたね。2曲目は誰が歌ってたか分かりませんでしたが、堺正章のさらば恋人もピンと来た感じ。ラインナップ的にはタイトル通り80年代の女性ロックを集めた閣下のアルバムと比べて、あくまで自分が好きな曲を集めたような手触りがあります。新旧問わず入っていますし。あと歌いやすいとかアレンジしたかったってのもあるかな。

全体的に「山崎まさよし節」にアレンジされているので、原曲のイメージほど聞いていてデコボコな感じはしません。つか並み居るビッグタイトルに並んでマッチ&マーシィのアンダルシアに憧れてがエントリーされてるのがなんだか嬉しい感じですね(^^)。個人的に一番良かった「M」のさわりを少々↓

「YAMAZAKIMASAYOSI_M.mp3」をダウンロード
ぶっちゃけ原曲より好きなくらいというか、プリプリは好きな曲がスゲェたくさんあるんだけど、正直「M」はその中ではかなり下の方なんだよね。詩とか上手いなぁって思うけど、個人的には「She」の方が好きかな。

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徳永英明もかなり精力的にカバーアルバムをリリースしてます。こないだ3枚目が出ましたがこれはまだ買ってません。でもラインナップはなかなかに魅力的。つかこれは本人のチョイスなの?って聞きたくなるようなENDLESS STORYとかCAN YOU CELEBRATE?とか。ある意味スゲェ。売れてるみたいだからコレはコレで正解なんだろうけど、今ひとつ好きになりきれない感じがするのはなんでなんだろ。「夢を信じて」とか「壊れかけのRADIO」とかがやっぱ好きな自分がいるんだよね。
※曲目が多いのでちと簡略化・・・

VOCALIST

時代、ハナミズキ、駅、異邦人、シルエットロマンス、LOVE LOVE LOVE、秋桜、涙そうそう、オリビアを聴きながら、ダンスはうまく踊れない、会いたい、翼をください、卒業写真

VOCALIST2

雪の華、いい日旅立ち、あの日にかえりたい 未来予想図II、かもめはかもめ、セカンドラブ、シングルアゲイン、あなた、恋人よ、なごり雪、M、瞳はダイヤモンド、for you・・・

VOCALIST3

恋におちて、PRIDE(今井美樹のやつ)、桃色吐息、わかれうた、やさしいキスをして、Time goes by、たそがれマイ・ラブ、元気を出して、ENDLESS STORY、まちぶせ、月のしずく、迷い道、CAN YOU CELEBRATE?

つか全体的に女性が好む歌が多いのは徳永英明が当初アイドルとアーティストの中間くらいを目指してた名残なのかな。もっとも声質そのものが女性的であることも一因かも知れないけど。「M」はこちらにもラインナップされてるけど、自分的には山崎まさよしの方が好き。徳永英明はつぶやくように歌う歌が多いと思うんだけど、個人的にはもう少し声を出して欲しい。一回壊れちゃったのどはもう取り戻せないのかなぁ。本人が一番悔しいだろうけど、、、。ここはあえてカバー曲ではなく、自身のお気に入りソングである「レイニーブルー」のさわりを↓

「TOKUNAGARANYBLUE.mp3」をダウンロード
この曲はことあるごとにセルフカバーしてる気がするけど、最初に聞いたときにいい曲だなぁって思った。でも「最初に聞いたとき」ってのが結構後になってからなんだよね。とは言ってもまぁデビュー1年くらいで「輝きながら・・・」を得たのは大きかったとも思うけど。つかVOCALISTを聞いた後このレイニーブルーを聞くと声が澄んでて心地いい。でもその心地よさはたぶん声だけのせいじゃない気がするね。

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カバーってのはとにかく有名な聞いたことがある曲を使えるから、声に自信があるアーティストならそこそこの評価は手堅く得られると思う。だから商売としてみたらある意味続編モノのRPGを比較的労力も少なく仕上げるみたいなもんで、美味しいと言えば美味しいし、歌手によってはむしろ「この人に歌って欲しい」とか「他のアレンジで聞きたい」とかあるかも知れない。現に食いついてる僕みたいなのもいるわけで。

でもやっぱ反面「もう音楽そのものが枯渇したのか」という気持ちもぬぐいきれない。新しい曲は全て使い捨てのような耐久力の低いモノばかりになってしまって、昔のアルバムを何度も何度も繰り返し聞き続けてしまうようなもんなんじゃないか。アニメソングもそういう傾向にあるんじゃないか。

ただだからこそ温故知新なメロディをより高く評価したいとも思うんだよね。こないだの「響け!太鼓の達人」だって曲自体は2005年か2006年のものなのに、メロディは凄く懐かしさと熱さを持っていて、十分繰り返し聞けるだけの耐久力がある。何つかもっと広い意味でのカバーっていうか、「80年代ガールズロックそのもののテイストをカバー」とか「バンドブームの頃のニオイをカバー」とかしてくれてもいいと思う。175Rとかヒステリックブルーとかある意味そんな感じだったと思うし、クロマニヨンズはやっぱりブルーハーツの魂がどっかに息づいてるとも思うし。

初めて聞いたのに懐かしい、そんな新曲が聴きたい今日この頃だよ。

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