プラモ

2022年7月 1日 (金)

デジラマつぶやき

最近は、

・カズヒコさんのPGザク、コアファイター

・KMさんのガンキャノンとかフルメタルパニックとか

・メーカー公式※バンダイ、グッドスマイルカンパニー、ボークスとか

この辺りのネタが多いのだけど、特にグッドスマイルカンパニーのモデロイドというシリーズ、その中でもパトレイバー関連のネタが多い。と言うか、

 まだ現時点では何一つアップしてないのだけど。

モデロイドレイバーの良いところは、

・ラインナップ※バンダイがキット化してないようなものも

・プロポーション※MGクラスのプロポーション。スケールは1/60だけど

・写真の被写界深度が深く、ポーズがいい

特に三つ目が大きい。ぶっちゃけデジラマ作りに際して、僕が気にするのは、

・それなりにかっこよくピントがあってること
※同じ物を過去作ってないこと

こんなもんなのである。「かっこいい」の中には知らないものも含まれるし、他の人がスゲェかっこいいと思っても僕がかっこいいと思わなければ含まれない。

例えば、パトレイバーで最近作った物には「ヴァリアント」というレイバーが居るのだけど、実質劇場版一作目以外はほぼほぼ知らない
※正確にはグリフォンとブロッケンは知っているけど
僕にとって、ヴァリアントやレーアに関しては、

 そんなの居た?

って感じなのだ。あとピースメーカーとか。「零式の偽物?」くらいの位置付け。

でも、写真がイイ感じであれば、それは結構安易に使わせて貰う。さらに言えば、

 一つのキットの公式写真6枚中4枚を使わせて貰おうと思ったりもする。

これまではそんなこと無かったのだけど、

 モデロイドの零式レイバーに関しては、本当に写真が素晴らしい。

また、一点さらに僕の心をくすぐるのは、

 モデロイドの公式作例には、スミ入れがあまりされていない。

絶対ではないのだけど、「全体的に白い」印象が強く、例えばあの個性の塊である「抜き手」部分も、単色で塗装されているだけ。

 これはまことにやりがいをそそられる。

僕が以前作った海洋堂のソフビ1/35零式も、指の関節を黒と白に交互に塗装したりしていて、

 そこが「見所」でしょ!と。

レイバーの良いところは他にもいろいろある。

スケール的にMSより小さい分、例えば狭い道路や低い家屋との相性が良かったり、ガンダムと比べると地続きの近未来である点も良い。エヴァにも似た利点はあるけど、レイバーはさらに現実的で、

 個人的には、エヴァより零式レイバーの方がかっこいいと思うのだ。

てか、

 零式は、僕の知るメカの中でもトップクラスに「かっこいいヤツ」だと思う。

正直バンダイの1/60キットも持っているけど、
※まだ作ってない
モデロイドの公式写真を見てしまうと、正直モチベは得られない。

本音を言えば、1/24の海洋堂ソフビとかも最高レベルにかっこいいのだけど、

 価格が数万円とかだし。

あと動かないのでそこまでいろんなネタに使えそうもないしね。

ってことで、既に作った物、作る予定の物を含めると、、、

・HAL X-10※劇場版冒頭の四つ足試作レイバー
・零式バストアップ
・ヘルダイバー
・ヴァリアント
・零式後ろ姿
・イングラム
・零式バストアップポージング
・零式素立ち

これだけがストックにある。ぶっちゃけまだ作ってないヤツでも、背景が決まってるヤツはすぐに作れちゃうのだ。

 まぁどれだけいいねが貰えるかわからないけどさ。

・・・

ほぼ平行して、n.crafterさんのHiνとのコラボも進行中だったのだけど、一時は「良いとは言えない」と言われて、そのままお蔵入りの危機に。何とかOK貰ったけども。

一応背景を継続して探しつつ、リミット
※既にアップ予定の日約3週間後
までに見つかれば改良するし、見つからなければそれをそのまま投下予定。

 ただし、

今回は特例として、

 「もし24時間位内に3000いいねが集まらなければ、このネタは削除します」

と言う枷を付けて投下する可能性がある。理由は、僕がアップするものはn.crafterさんもアップされるわけで、
※ご本人確認済み
その出来が悪ければ、氏の名前にキズが付くことになる。

もしそれなりに支持される内容であることが明らかになれば、キズも付きにくいだろう。

さらに、僕的には常連さんに見て貰いさえすればそれである程度溜飲が下がる。いいねが500とか600程度であっても、特に気に入って貰えればコメントも貰えるし、そこでのコミュニケーションもモチベにはきっちり還元される。何だかんだ言って一度は外に出したい気持ちも強いのだ。

さらに言えば、「条件次第で期間限定で削除する」と言う提案をどれほどの人が読み、どれほどの人が受け入れるか(保存してくれるか)にも興味がかなりある。

インスタは写真SNSなのでキャプションをほとんど読まないと言う人も少なく無い。それを感じるのは、キャプションに書いてあることをコメントで質問してくる人もそこそこ居ることでわかるし、外人は間違いなく読まないだろう。
※読めないだろうし

ただ、もちろん読んでくれる人も居る。そして今回の内容は「決して悪くはない」。こちらが削除したら先方が保存していても見られなくなる可能性が高く、内容が悪くない、再度見たいと思って貰えるものであれば、そこで保存を促すのは、

 マーケティングとしても面白そうだと思うのだ。

もちろんn.crafterさんが「別に継続でいいよ」と思えば消すこともないのだけど、いいねが集まらないネタを、n.crafterさんの汚点として残すのは僕としても心苦しいし、そうした提案でいいねが伸ばせるのなら、それはそれでやり方としては面白いとも思うのだよな。

 いっそのこと全てのネタをそうしてもいいかと思うほど。

条件はネタによってマチマチだけど、そう言った「ふるい」に掛けることでインスタのポストのクオリティが底上げされるとも言える。もっとも、

 ひとつひとつに寄せて戴いたコメントを消してしまうことにもなるので、その点は大いに申し訳なく、さらにそれによって次回のいいねに悪影響をもたらす可能性も高いのだけど。

ともかく、自分のネタで「時限公開」は、怖い部分もあるけど、こういう理由があるなら話は別かな、とも思う。何にせよ、何もせずに完全に作業的に量産するだけでは、やはり飽きられやすく、面白みも薄い。エネルギーはかなり使うけど、せっかくスゲェ作品を使わせて貰えるのだ。チャンスとして力に変えていきたい所存だ。

・・・

小さな話だけど、こないだインスタで、

 いいね75 リーチ41

と言うインサイトを確認した。

 え?

リーチとはそれを見た人の数。そしていいねはそれを見ていいねをした人の数だ。

例えば、「いいね」「いいねキャンセル」「いいね」と言う手順でいいねの数が増やせるなら、確かにこういう状況もありえる。だがしかし、自分でやる限りでは、そう言った挙動は見られない。

考えられるのは、リーチの集計といいねの集計のタイミングが違うことだが、インサイトは見る際にリロードする、常に最新のデータになっていることが今までの経験なので、

 単なるバグなのかも

とも思ったり。実際先週一週間くらいかな、通常のホーム画面からスクロールしていったとき、いつもなら、

・フォローしている人のポスト

 3日以内の更新は以上ですのメッセージ

・オススメのポスト

と言う順に表示されるのだけど、フォローしてるポストが2件ほど表示され、そのあとロードアイコンがずっと消えずにそのまま、と言う状況になった。

一応発見や、自分のリスト画面などの移動閲覧は問題無く出来たのだけど、一時的にホームの表示がおかしくなってた感じ。ネットで調べても「おすすめを表示しない」と言う検索結果だけで、「おすすめが表示されなくなったので表示したい」という答えは見つからなかった。

が、

とりあえず昨日になって一応復活。以前と比べフォローしてる人のポストの中にアンフォローのポストや広告が頻繁に入るようになったものの、ロードアイコンが止まらないと言うことはなくなった。僕はフォローしてる人が少ないので、個人的にはこの状態で問題はないのだけど、

 インスタって、いろいろ不透明なところがあるな~と思ったわ。

----------

しかし我ながらホントによく続けてると思う。いい加減止めてもいいのだけど、やっぱりたまにかっこいいのが作れるとニヤリとしてしまうんだよな。先日のスピードミラージュや、昨日作った後ろ姿の零式レイバーなんかは、ホント、しばらく見ていられるし笑。

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2022年6月 3日 (金)

ザク潜入

カズヒコさんのPGザクを使って、実現したいと相当前から思っていたシーンがついに実現。

 第一話冒頭で、3体のザクがサイド7に飛んでくるシーン。

PGザクは1体でも、角度とポーズで3体分にすることは容易。ただそれを撮るのは相当面倒なはずで、ピントも複数設定して撮って貰うのは、

 ムチャクチャ大変だったと思います!本当にありがとうございます!

でもだからこそその労力に見合うような作品に仕上げたいと思い、気合いで作業開始。てか、

 最近地味に疲れて簡単に寝オチするので、今回も作業を始めたのは11時50分頃。

3体は、以前使った写真からも転用するつもりだったのだけど、「最もベストで最高な」3体をチョイスしたら、

 全て新規トリミングに。

ウチ2体はピントがそれなりに全身に合っていたのでそのまま起用したけど、1体は久々3枚合成。てか合成は元の写真の角度が合っていれば、ぶっちゃけ言うほど大変じゃない。

背景は半年以上前に見つけて、その時からこの場面に使おうと思っていた「コロニーの入り口っぽいヤーツ」。実際のスケール感で言えば、この部分はあくまで入り口で、その先にデッカイ本体があるのだけど、

 それに合わせすぎてザクがミクロな感じになっちゃうのもどうかなぁと。

この辺りは難しいところではあるのだけど、感性を信じるしかないとも言える。てかそれでももう少しは小さくした方がいいかな~。
※って誰も見ることが出来ないんだけど!

色調補正は、そもそも太陽光で撮影されたものだったこともあり、コントラストを多少強めるくらいで結構ソレっぽくなった。ただ、

 境目はかなり気を付けて修正。

普段は「ギリギリを消しゴムで消していく」のだけど、今回元画像が明るい背景だったので、宇宙の黒にはどうしても浮いてしまう。具体的に言うと、

 ボディとの境目でトリミングしたのではフチ取りの明るさが消えない

でも、その部分をまんま削り取るのもおかしな事になるので、今まではあまりやったことがなかった方法を取った。

・消しゴムのブラシは普段よりグラデの強い円形のもの

・消しゴムの透明度は50%ほど

・消しゴムの太さは、普段は5~10ピクセルくらいなのだけど、25ピクセルくらいの太さに

これで、境目を何度かなぞりながら、「宇宙が背景の部分」は、境目の線そのものがほぼ見えなくなるくらいに。「コロニーが背景の部分」は、これまで通りギリギリを通常の消しゴムで消していくことにした。

こうするとどうなるかというと、一言で言えば、

 宇宙に溶け込む。

一応、3体のザクは、

手前がピンボケ気味

真ん中をメインでピント合わせ

奥は背景と同じくらいのピント
※まだこれはやってない。ビシッとしすぎてる

にして、遠近感を出す、、、って言うか手前のザクは最初からややピンボケ気味だったので、「こうなっちゃった」感はあるけど、それでも

 ここまで距離があれば、全体にピントが合って無くてもおかしくはないかな、と。

印象の話でしかないけど、僕が見た時に「それほど違和感がなかった」し。

・・・

3体使うと言うことで3倍大変になるかとも思ったけど、実際は「プラモの手前にオブジェがない」し、金網みたいな大変な物も無いので、

 むしろ突起の多いエヴァ1体とさほど変わらなかった気がする。

それよりむしろ、3体の位置関係とか、「どの写真を使うか」に時間を掛けた。最初は「指先を曲げてこっちだって顔をしてるザク」を使うつもりだったのだけど、このザクはつまり、「それよりも手前、画面に映ってないザクに合図を送っている」わけで、そうすると当然画角内には「最大で2体しか入らない」。それは物足りないな、と。

 だったらそれはそれで別ので作ってもいいかな、と。

ポーズに関しても、一応全員ザクマシンガンを持っているものの方がしっくり来そうだなぁとか、当たり前だけど宇宙だから「地面に立ってるポーズ」は使えないな、とか。
※これは最近影の一体にも言える。上半身の「自然体」が立ってるものと浮いてるものでは違うのだ

大きさに関しても、3体がどの程度の距離感だと「しっくり」するのか。パッと見て、

 「違うスケールのプラモを使って遠近感を演出している」と思われては意味が無い。

こういう場面でこそデジラマの妙味が活きる。

同じスケールのプラモでこのシーンを再現しようとすると、3体の距離はベラボーに広がり、当然の事ながらピントもお話にならないくらいボケる。

さらに普段僕らが生活している地球という星の大気圏内という環境だと、

 離せば離すほどそれぞれの間に空気の層が厚くなっていく。

透明なようで透明ではないのだ。空気というものは。
※正確には温度とか湿度とかの影響が大きそうだけど

しかし、本物の宇宙の写真を見ればわかるけど、「宇宙における遠近感というのは、地球のそれとは全然違う」。

 凄く離れていても、結構ハッキリと見えているのだ。
※ピントという意味ではなく

同じキットで3つのポーズを取って貰うことで、その微妙なニュアンスが演出出来る。カズヒコさんにも「宇宙空間ならではの無機質感があって最高」と言って貰えたのは、そんな理由からなのだ。

 、、、たぶん笑

違うスケールで実現しようとすれば、最遠景の一体は「1/550スケール」くらいの、ローディティールなものになってしまうだろうし、背景にも馴染まない。「ジオラマで実現出来る限界値」を遙かに凌駕した着地が出来るのが、デジラマの強みであり、

 今作のキモなのだ。

ただ、、、

 それが伝わるかどうかはまた別の話。

全て僕の思惑通りに伝わってくれれば、良さを理解していいねや保存も期待出来るかなぁって思うけど、保存されなければ「伸びても1000」な現状で、どんな結果になっても腐らない覚悟だけはしておかないとな~って思うんだよね。

 

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2022年5月27日 (金)

N.crafterさんとのコラボ

N.crafterさんとは、インスタで僕が始めて間もない頃から尊敬してやまない、

 めちゃウマモデラー。

プロではないが、そこらのプロより上手い。ただ、滅多に投下されないので、一作の重みがパ無い。

そんなN.crafterさんが、僕とコラボしてくれることになった。と言うか、メッセージを送ってみたり、コメントを書き込んだりしてみると、

 ジニアス(N.crafterさんのこと)も普通の人間だった<当たり前

特にプライドの塊で僕らを「愚民」だと思ってるわけでもなく、言葉遣いが荒いわけでもない。フランクに会話を楽しませて貰える「普通のいい男」だった。

で、最初は「撮り直して貰う」ことで話を進めていたのだけど、途中で、「この4枚の中に使えるのない?」と提案してもらい。熟考の末後ろ姿の78をリクエストしたら、

 出来たら正面のマークIIはどう?

となった。

正面のマークIIがダメなわけではない。これも十分にかっこいいのだけど、そこで僕はいろいろ考えた。

やはり自分の作品、それも数ヶ月とか掛けて作っている作品を、どこの馬の骨とも知らない人間が「いじる」ことに抵抗が生まれたのではないかと。

もちろんその感覚は理解出来るし、何なら作ったあとNGを出して貰って「表に出さない」という選択肢も考えた。

でも、これは逆に「負のスパイラル」だ。

クオリティが低くなっても構わないとして提案して貰ったと言うことは、
※直接ご本人がそう言ったわけじゃない念のため

確かに僕の精神的な負担は軽くなる。しかし、チャンスは一度。
※それも事前に言われていたこと

スマホではなく、PCから氏の作品を改めて全てチェックした。もちろん中には僕がチェックし損ねていた傑作もあったが、

 提案してもらったHGは、氏のスーパーディティールの表現としては、いささか弱い。

と言うか、

 せっかくコラボさせて貰うなら、後悔がないものにしたい!

※決して普段コラボして貰ってる方をディスってるわけじゃないです。カズヒコさんだってKMさんだってredさんだって、最初の一回はそう言うつもりでお話をさせた戴いたし、その上でお互いのスタンスや考え方の疎通をし、仲良くさせて貰うようになったのだから

で、改めて「こっちかこっち」の二択に絞って、「これはどうです?」と尋ねてみたところ、、、

 これは自分でも凄く思い入れの強い作品なので、、、

と、かなりプレッシャーが増すご返事だった。

もちろんここで折れて、先に提案戴いたマークIIにする選択肢もある。だがしかし、

 やるからには本気でやりたい。

こんなプレッシャーの中で作るのは、ぶっちゃけ僕の「気楽&テキトー」のポリシーからはやや遠のく。がしかし、

 楽しいと楽は違う by甲本ヒロト

楽な選択をしては、その先にある楽しいにはたどり着けないのだ。もしダメなら別にアップしないだけのことだし、

 死ぬわけじゃない。

僕は事前に投下されているインスタの写真をトリミングし、
※後日「元データ」を送ってもらう約束にはなっていた
それを元にいくつかの候補背景と合成してみた。

 普段は絶対ここまでやらない。

でも今回は別だ。別物なのだ。

休みの日の朝からいろいろ考えつつ答えを決め、そのHiνガンダムの「バックパックがない状態のやーつ」をリクエスト。それで仕上げることにした。

・背景の地面に空いている穴を埋める

・左側のデッキを移動して画角を出来るだけ縦長に

・右のデッキにもそれっぽい人を配置

・全身にそれっぽいライティング

・コックピット周辺に「角度を意識して」輝度を高めた「スポットライトの照射」をイメージしたエリアを作り、下からライトを照らす

・接地部分の補正を丁寧に

・元画像にあった影を複数角で描写

・背景との境目を丁寧にトリミング※1回目では甘かったので結局2回やった

・背景のピントに合わせてガンダムもぼかす※ただし、右手と右足は最初から少しぼやけていたので、それ以外の部分をトリミングしてぼかした

そして何とか形になった。

自分的には十分かっこいいと思ったし、恥ずかしくない出来になったと思ったけど、同じ事をN.crafterさんが思ってくれるとは限らない。ドキドキしながらインスタにメッセージを送る。
※訳あってLINEは繋がっていないので

・・・返事は、、、

作品は
うぎゃぁぁぁーーーー
キターーーーーー(*⁰▿⁰*)!!!!

カッケーっす!!!

プラモが浮かないか心配でしたが、見事に背景と馴染んでおりまっす!!!!

・・・

良かったーーーー!笑!

メチャホッとした。そう言えばカズヒコさんもredさんもKMさんも、最初の一回はメチャ緊張して、その上で褒めて貰えて嬉しかったことを昨日のことのように思い出した。

 ま、直後にPCでチェックして「足をもう少し暗く」とか「(僕から)スモーク入れたり」とか「もう少し縦長にしたり」とかの改良は加えたけど、、、

 良くなったなら問題はない。

元々が超高解像度のガンダムだったので、背景の低解像度画像が口惜しいのだけど、それでも4kのPCで見て何ら遜色はない。氏も書いてくれたけど、、、

 おれのHi-vかっこいい 笑

これが全て。これで大満足だった。

ぶっちゃけこれでいいねがどれほど貰えるかはわからない。全体的に暗いし、ちょっとパケ写っぽさもある。
※これはマイナス点

ただ、意図的にプラモっぽさも残した。背景がCGのゲーム画像だと、イラストライクな仕上げによって、どんどんプラモ感が薄れ、「見慣れてしまう」のだ。

僕の狙うのは、「まだ見たことがないリアル」。プラモのリアル感は、本物の大きさを感じさせない。でも、ゲームの背景ときっちり馴染んでいれば、「そこに異質な手触りが残る」。

 「居るはずのない物が居る感じ」は、例えば自宅の窓の外に零号機が居るのと「全く違うけど同じ」なのだ。

必ずしも意図した物が意図した分だけいいねが貰えるわけじゃないけど、「出来たら伸びて欲しいな~」って思うわ。
※ちなみにN.crafterさんの元画像は「3537いいね」。ひとまずそれが目標だ

ちなみにご本人も投下して下さるそうなので、僕の勝負は「投下後24時間」と言って良い。なぜなら氏のインスタは僕の3倍以上のフォロワー数なので、

 どっちを見るって言ったらN.crafterさんの方だと思うから。

ま、蓋を開けてみるまでわかんないんだけどさ笑。

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2022年5月24日 (火)

デジラマよもやま

いつの間にか52歳になってました!このブログを始めたのが2005年なので、17年くらい続けてることになりますが、ニフティの不具合でPC版の表示が著しく遅い症状が改善されず、結果僕自身覗きに来る機会も激減。でも今更他のサービスに移行する気にもなれず。

インスタは言ってもブログとは全然違います。自分の書きたいことが書けるわけじゃないし、分量としても(ツイッターほどではないにせよ)大して書き込めない。検索性も低く、写真ありきの構造を疎ましく感じたりもします。まぁそれはそれで特化してる分居場所もあるのですが。

ただ、

最終的にどちらかを止めるとしたら、それは間違いなくインスタだろうと思います。僕を占める割合が、現状確かにデジラマが多いとは思いつつも、それだけが僕のプライベートではないし、映画を観たら映画の感想、マンガを読んだらマンガの感想が書きたい。

 インスタもそろそろ終わりが見えてきたかな、と言う話。

背景のソースは、多少なりと自分で撮影可能ではあるし、プラモに関しても手持ちを撮り続けていろんなシチュエーションや角度、時間、ポーズで手を変え品を代えも出来なくはないけど、言ってもそこまでいろんなところに行くわけでもなく、同じプラモを撮り続けていけるわけもない。

フォロワーさんにお願いするのはやっぱりエネルギーが要るし、背景写真のダウンロード先にも無限にあるわけじゃない。つか、

 合計386作も作っていれば、背景のストックだってどんどん先細りになるってもんよ。

もちろん日々の中でがっつりいいねを貰えるネタが投下出来るのは楽しいし、褒められるコメントは嬉しい。インスタをやってる人の中でも、たぶん上位10%に入るくらい褒められてると思うし、フォロワーの成長率もガンプラアカウントの中では上の方だと思う。

いろんな楽しいや嬉しいがあるのは紛れも無い事実なのだけど、日々の加速が止められない。

プラモ作りを再開した当初、デジラマを作り始めた当初は、たぶんこれほど高速に時間は流れてなかったと思う。ロケハンに行くにしても、プラモ探しにショップを回るにしても、流れる時間の中で「未見の時間」が結構あった。

でも今は、既視感にまみれた背景やバンダイの公式写真から、使えるものを探してトリミングして合成して補正して、、の繰り返し。一見新しい作品を次々に生み出しているように見えて、その実全てのソースに「新鮮味」が無い。

もっともそう言う意味ではソシャゲなんてもっと「そう」なのだし、一度読んだマンガを二度三度と繰り返し読む行為も「どうかしてる」とも思うけど、

 ボチボチ潮時かな、と。

というか、現在386作まで作っていて、400作目も一応出来ている。つまりあと13作作れば400作になるのだけど、ここに来て、ついに「彼」とのコラボが実現しそうなのだ。

「彼」とは、僕がインスタを始めた当初に相互フォローしてもらうことが出来た、

 n.crafterさんだ。

氏の作るガンプラは、一言で言って精緻であり、HGを作ればそれはMGか、ともすればPGのようなオーラを纏う。

 とても美しく、素晴らしい。

これまでいろんな人にコラボをお願いしてきたりもしたけど、n.crafterさんだけは、あまりにも世界が違いすぎて、とてもじゃないけどお願い出来なかった。

しかし、先日たまたま何かの拍子でメッセージのやりとりをするようになり、

 1枚だけならいいよ

と言う話になったのだ。

 個人的に、フォロワーが1万人に達成したらお願いしようと思っていたことが、降って湧いたチャンスという感じだ。

しかし、さすが僕が別名「ジニアス」と心の中で呼ぶだけのことはある。

 やりとりする写真がそもそも別次元。

通常インスタで気に入った写真があった場合、それを撮り直して貰ってLINEを通じたファイアストレージで送ってもらったりする。大抵の場合はスマホで撮った4kのJPGだが、時にはインスタをそのままスキャンしたものであったり、LINEで圧縮前の画像であったりもするのだけど、

 「2時間掛けてRAW現像し直すので、、、」

ファイル形式はフォトショップのpsdファイル。容量は100MBほどになると言う。

 そんなスゲェプラモの写真に見合うだけの背景、おいそれとは見つからないよ?

とも思いつつ、「節目」がグッと近づいてきたことを感じる。ここらが潮時なのかも知れないな、と思うのだ。

・・・

まぁそれはそれとして、最近だと、一昨日アップした「弐号機」がハネてくれた。

内容的に十分その可能性はあると思っていたけど、一日経ったときの数字は過去最多を記録。
※いいね、保存、リーチ
二日目も、まだ48時間経ってない時点で過去最多を更新中だ。

もちろん二日で全てが決まるわけじゃないし、そもそも弐号機は78よりネームバリューが低い。最終的に「ダーリン」の16000を超えられるかどうかはわからないけど、

 やっぱりたまにはこういうのがあると上がるのは間違いない。

記録が大きくなればなるほど更新は大変になる。運ももちろんあるし、それまでのフォロワー数も重要だ。

 まぁそこまでのネタが今後ほとんどない先細り感も事実なのだけど。

とりあえず今はちょっとぶり返して楽しいと言う話だ。

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2022年4月28日 (木)

デジラマネタ

乱高下するモチベだけど、とりあえずそれなりには作っている。てかちょいちょい書いてるけど、

・デジラマ作り
・ブログ書き
・ペルソナ5
・マンガ
・アニメ
・バラエティ

僕のプライベートは主にこの6つに分類される。

マンガは朝起きてピッコマの更新を読む。

バラエティは乃木坂工事中と博士ちゃんを食事中に見る。

アニメは最近は少なく、あれほど楽しみにしていたスパイファミリーすらも見ていない。これも食事中かな。

ペルソナ5は、3日に一回ガッツリやる感じ。てか今にも止めちゃいそう。つまらなくはないのだけど。てか790円ってメチャ安い娯楽だわな。

一応ゲームではFFBEも細々と継続してるけど、どうだろ、一日15分くらい?朝と夜に少しやるだけ。特に重い(手強い)やつはやらないし、課金の可能性もほぼ無くなった。

ブログは晩飯を食べたあと軽く書いてる感じ。で、一区切りしたら、

 デジラマ作り。

正直疲れて寝オチすることもあるし、前述の通りゲームに没頭することもあるのだけど、現時点では辛うじてストックが19。インスタからブログを読みに来る人は居ないし、ブログの読者は今多分ほとんど居ないので、気楽にネタバレを書いてしまうけど、
※アップ予定順

・338 ザクタンク※今日(4/24)投下
・339 ビッグトニー
・340 ジュアッグ
・341 キングゲイナー
・342 フルアーマー騎士ガンダム
・343 イングラム
・344 エピオン
・345 ガリアン
・346 ジュアッグ
・347 鉄人28号
・348 騎士ガンダム
・349 飛甲兵
・350 Hiνガンダム
・351 零号機
・352 ケンプファー
・353 初号機
・354 Zプラス
・355 弐号機
・356 ジェスタ

ある意味とんでもないネタバレだけど、まぁ良い。人に寄っては「え?ビッグトニーって?」って人も居るだろう。

 僕もそうだ。

だがしかし、自分がほんのちょっとでも「いいかも」と思ったら、もうサクサク作ることにした。でないと一瞬でストックは尽きてしまうし、そうして気楽に作った物が意外とイイ感じになることも少なくないのだ。

ちなみに、これらの半数以上はバンダイの公式写真からの転用。
※338.339.341.342.344.345.347.348.349.350.351.353.354.355 14/19だから大半と言ってもいい。てか見方によっては「バンダイの回し者」のようでもあり、「タダで楽しむんじゃねぇ!」って感じでもある

コラボと違って既成の写真を使う分味気なくなりがちではあるものの、

 所詮僕がやってるのは「1枚の写真を加工してるだけ」とも言える。

それが友達が送ってきたか、バンダイから拝借したかの違いはあれど、

 プラモもお金も時間もほとんど掛かってない、とてもお気楽な娯楽なのだ。
※撮り直しして下さる方には感謝しかないです

ともかく、そんな毎日なのだけど、とりあえず常に候補は考えておかなければならない。もちろんいざとなれば自分で撮影する覚悟も無いわけではないし、

 自分で撮影した方が意図したものに近づけやすいのも事実ではあるけど、

やっぱ大変は大変なんだよね。頭に撮りたいイメージが鮮明にあればあるほど、それに近づけなきゃと思うわけで。

で、一応現時点で作ろうかなと思ってるのは、
※主にバンダイ公式

・アカツキ
・Hiνガンダム別ポーズ
・エクリプス
・ストライク
・初号機、弐号機別ポーズ
・ブラックオックス
・フルメタルパニック※KMさん
・ガンバスター※自前の超合金魂を開梱しなければ、、、
・フェネクス
・アマツ
・アストレイ

アストレイとか、あんなにかっこいいのに写真でソソられるのがほとんどないのがむしろ不思議。ナイチンゲールやシナンジュもそう。てか作例が凄くても、それをデジラマ化したいと思うかとうかはまた別の話なんだよね。

毎度書いてるけど、とにかくこのペースで量産するのはかなりムリがあるというか、普通の人はやらないしやれないと思う。それは、

 ネタが尽きるから。

てかたまには以前使った背景やプラモの写真を再利用してもいいとも思うのだけど、言うほど再利用したくなるものも無かったり。
※むしろ最初期に撮影した自前背景の中に使い勝手がいいものがあって再利用したり

昔は夢に描くほどいろんなシチュエーションのいろんなシーンがあったけど、なんつか、大半は「近い物を作った」感がある一方で、

 どれもその頃イメージしたものに全く追いついてないとも思ったり。

数をこなすのとモテてることとは同じじゃないと、どこかのロックンローラーが歌ってた気がするけど、僕の中では、

 何日も掛けて仕上げたところでそれが素晴らしくなる保証なんてない

とも思うのだよな。命がけのトリミングとかでも、「一気にやる」。せいぜい休日にやるくらい。あ、てかブログとインスタのストックがあるんだから、

 ここらでフォトショのサブスクをレジストしてもイイ頃かも知れないな~。

数日掛けて手に馴染ませる、みたいな?

・・・

そう言えば昨日久々にバックアップを取った。ブログテキストと違ってかなり大きいので、時間も相当掛かると踏んで「寝る前に放置」したりもしたのだけど、

 トータルで100GB超。

結構な量だ。

・デジラマ素材 背景とかスクショとか自前とかコラボとか

・デジラマデータ 主にPSDファイル

・デジラマPC PC上でフィニッシュした状態

・デジラマスマホ PCをさらにスマホでフィルターを掛けた状態

上の二つが各50GB。下の二つが各1GB程度。

ストレージに余裕がないわけじゃないけど、これだけのデータが何かの拍子に消えてしまったらと思うと、結構な衝撃がある。インスタに上げてあるとは言え画質は低いし、印刷を視野に入れるなら高画質なほどいい。

 てか100GBってそこまで簡単にバックアップできる容量じゃないんだよな。

出来たら同じPCじゃなくて、別のところにあるPCに入れておきたいけど、クラウドはあんま使い慣れてないし、
※信用してない。なぜならクラウドにバックアップするつもりがないものまで勝手にバックアップされてたことがあるので

 このためだけに移動用のストレージを買うのもな~って感じ。

でも雷とか落ちたら、「あの時バックアップしておけば、、、」って思うんだろうな~。少しずつでも店のPCに退避しといた方がいいかな。
※ちなみに2021/9/11ぶりのバックアップだった

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2022年4月26日 (火)

スゲェ独り言

デジラマの話なのだけど、書けばもしかしたら考えがまとまるかも知れないと思って文字にすることにした話。

常々デジラマには角度が重要だと書いてきた。人間の視点で18mのロボットを見た場合、そのロボットがどう見えるのかを想定して写真を撮る、もしくは撮って貰う。そして同じ視点で撮った背景写真と重ねることで、物理的な破綻を(少なくとも角度の面からは)抑えることが出来ると考えてきた。

実際それはある面では正しかった。特に「地面がほぼ水平に見える」背景写真においては、ロボット側の両足の裏が水平になり、背景と「接地」することで破綻はほぼほぼ無くなる。

今回考えているのは、「地面が水平じゃない場合」。つまり、画面の中の上から50%くらいに地平線が見える背景、もしくは80%くらいに地平線が見える背景の場合、例えばその角度に合うロボットは、「どの程度見下ろせるのか」と言う話。

強引に図示しようとするとするなら、、、

  A   B    1
  ロ   ロ    2
  ボ   ボ D  3
  ッ   ッ ロ  4
人 ト   ト ボ  5
----------------ッ----6-------地面
      C ト  7
      ロ    8
      ボ    9
      ッ    10
      ト    11

人から見てAのロボットはすぐ近くにある。ちなみに人の身長を1.8mとし、ロボットを「A」まで含めてその5倍とするなら、全高8.5m。メジャーなロボットとは言い難いが、ザブングルに登場した「トラッド11」が8.2mで比較的近かったので、それをイメージするとわかりやすいかも知れない。

視点の中心を「1」にした場合、Bロボットは画角に収まるが、Aロボットは頭はほぼ入らない。てか、Aロボットの位置だと、人間の身長、視点から「頭を画角に収めることはほぼ不可能」と言っていい。
※トラッド11に頭は無いが

しかし、このくらいの仰角でロボットを見上げるように撮った方が、迫力も増すし、「人間からの視点」というリアリティも演出出来る。それに関してはほぼ地平線が画面に入ることはない。

Cロボットを撮影する視点とは、つまりはプラモを人間が撮る視点に近い。簡単に見下ろせるし、顔もしっかりカメラに入る。ただ、これに合う背景となると、視点の中心は「11」とかなり人から見て「地下深く」もしくは「高架から見下ろす」感じになるため、よほど意図的に写真を撮らない限り、この視点にはならない。

 ハッキリ言って、この角度の写真は難度が異常に高い。

また、ロボットの巨大感もあまり感じられない。そりゃそうだ自分より低いところに居る、見下ろしてるんだから。

問題は、(一気にわかりにくくなるけど)、

・人が8を視点の中心に据えて見たDロボットと、

・Aロボットが4を中心に据えて見たDロボットは、

地面に対する角度的にはほぼ同じ視点なはずなのだけど、人から見たDと、Aから見たDでは、角度も違うし見え方が当然違う。

てか、「少しだけ見下ろす視点で撮られたDロボット」に合う背景は、人から見てカメラを少しだけ水平から下に傾けて撮った背景に「フィットしそうだけどフィットしない」のは、Dロボットが実は少しだけ「地面に埋もれていなければならない」からか!?

AからDを視点8で見た場合は、Dは地面に埋もれている必要はないはずだけど、視点8は画面の中の地平線の位置がかなり低い、つまり、「ほぼ画面に空が映らない」ような角度と思える。

でも同じように鋭角で視点11を人から見た場合に見えるDは、地面からはかなり浮いてる位置になる。

 、、、やっぱ文字に起こしても混乱は解消できぬ!

手に持ったスマホを少しだけ下に傾けて撮った背景写真と、少しだけ上から撮ったプラモ写真は、足の角度だけで言えばシンクロしていてもおかしくないのに、なぜかどこか破綻してる気がする理由とその改善策が知りたいのだけど、これを相談できる知識とモチベがある人間が知り合いにひとりも居ないのだ。

 同じだけ地平線が画面を占有してるはずなのに、視点が低いのと高いのでは「何かが違う」気がする。何かが違えば、そこに重ねるプラモの角度も何かを変えなければおかしい理屈だ。

てかわかんなくなってさっきまで寝オチしてたわ。エヴァの背景がこれを理由になかなか見つからないんだよな~。

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2022年4月25日 (月)

気合いのデジラマ

前日はブログもデジラマもほっぽってペルソナ5をプレイ。なので、そのしわ寄せで今日2作作らなきゃならないかと思っていたのだけど、

 なかなかちょうどいいソースがない。

一応ガンプラ系は無くはないのだけど、そればかり作ってると「ガンプラ以外枠」が枯渇してしまう。別にガンプラだけにしても構わないっちゃ構わないのだけど、

 いろんなのに手を出す方が「楽しい」とも思うわけで、、。

そうこの「楽しい」がくせ者なのだ。こないだも書いたけど、「楽しいは苦しい」のだ。「楽なのとは違う」のだ。がんばって作ったものの方が満足感が高かったりするわけで、いつもいつも手抜きばかりではダメなのだ。

ってことで、バンダイの超合金魂、ロボット魂、メタルビルドのページを物色していたら、

 エヴァ再始動

と言う特集ページがあり、何とビックリ!

 超高画質の壁紙がダウンロード出来る!

ただこれは少しシステムがわかりづらく、

・初号機、弐号機、零号機から選択

・5種類の装備を選択(ナイフ、刀、ライフル、バズーカ、バッテリー)

・5種類からポーズを選択

・3種類から背景を選択

・発進ボタンを押すと10秒くらい?で壁紙を生成

・ダウンロードボタンでダウンロード可能。解像度はフルHD(1920*1080)

ポーズや武装は3号機とも同じで、もしかしたらCG上でモデリングされたデータを使った、ある種のシミュレーションソフトだったのかも知れないけど、

 これがなかなか、、、かっこいいし高画質。

ただ、最後にダウンロードした画像より、画面に表示させたものの方が「高画質だったりそうじゃなかったり」して、ぶっちゃけどう使うのが一番キレイなのかはわからない。それでも、

 僕の知る限り、現状公式が公開しているデータの中では、異次元に高画質。

フォトショでトリミングばかりしてる僕には、もう高画質なだけでよだれが止まらなくなるのだ。てか、高画質なだけでちょっと課金したくなるほどだし、高画質で撮ってくれるフォロワーさんは「離れたくない」って思ってしまうほどなのだ。

ともかく、それを利用して主に初号機のお気に入りポーズをBMPで出力。そこから背景を探したところ、、、

 結局自分で撮った新城のヤツが一番しっくり。しかし、、、

 スゲェ鉄塔がある。

鉄塔とはつまりは「地獄のトリミング」である。港のゴッグの記憶も鮮明に残っている。いろいろツールを使って何とか楽出来ないかと思ったこともあるし、今回も少しやってみたりもしたけど、結局上手く使えない出来ない。

 腹をくくってトリミングすることにした。

注意点は結構ある。

・誤って「移動」したまま作業しない

・常に複製レイヤーで作業する

・レイヤーに注意※鉄塔ではなくエヴァ本体を「鉄塔の形に切り抜いてもしょうがない」

・クラッシュを警戒して定期的に保存

・根を詰めすぎない※でも作業しないと終わらないジレンマ

結局2時間半から3時間くらい掛けて、鉄塔と電線のトリミングが完了。以前よりは勝手がわかってる分作業効率そのものは良くなっているものの、単純な物量がゴッグの時より多く、

 ま~大変だった。

でもこれこそが「楽しいと楽は違う」だろ、と思い、たぶんトータル5時間弱掛けて完成。

nori君に見せたら、「一番かも!」と言ってくれて、苦労もグッと報われた。

新城は、エヴァ破の世界観に非常に近い景色が多く、この鉄塔もめちゃソックリな物が劇中に登場している。ただ、スケールに関しては、

・鉄塔 主に15~55m

・エヴァ 40m※公式設定はないので、状況次第で多少変わると思われる

に即して考えると、「たぶん作ったデジラマのエヴァは60mくらい」でオーバースケール。ただ、迫力とか画角のバランスも重要だし、それも含めてエヴァには公式設定がないとも思う。
※自由な対比で使いたい為と、マニアからつっこまれるのを回避する為だと思われ

あと、かなり細かなことを言えば、「電線のすぐ際に立っている」のは、「電線を破壊しなかった不自然さ」がある。劇中では「破壊しないように飛び越えた」シーンがあったが、その場合は鉄塔との位置関係がこれほど近くはならない。

 まぁそれらをひっくるめても「十分満足に足る出来」だったと思うけど!

てか、nori君にも言われたけど、「鉄塔と山と電線」はまさにエヴァそのもの。いいねは期待出来ないかも知れないけど、出来たら庵野監督とかバンダイとかに見て欲しいと思ったわ。

てか本にするのは大変だけど、ペラ1でパネルに出力するだけならそんなにはお金も掛からなそう。
※A4で700円くらいだっけ?パネル代が高そうだけど

完全な自己満足だけど、ちょっと出力したいんだよな。今回は画質もいいから。

ちなみにインスタにアップするのは2週間くらい後。現状これを読んでる人がどの程度居て、さらにその中でインスタもチェックしてる人がO澤氏以外に居るのかどうか、、甚だ怪しいところではあるけども。

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2022年4月19日 (火)

10000いいね達成!

我ながら超スゲェ!てか、

 これこそ「バズる」ってヤツだ。

もちろん芸能人とかカワイイ女の子のレイヤーとか子猫とかならもっとずっと桁外れのバズりもするだろう。

 でも完全一般人の趣味アカで、中年男性開始1年のガンプラポストでこの数字は、それらとは違った意味で超絶スゲェと思う。

軽くチェックして貰えばすぐわかるけど、ガンプラ関連で1万いいねのポストは、

 ほぼ見つからない。

それはフォロワーが1万人以上居るような人でもだ。

ちなみに密かにひとりスゲェ人が居て、僕はその人と凄く相互フォロワーになりたいのだけど、なかなか言い出せずにいる。ちなみにその人も僕のポストに結構いいねをくれるし、「1万いいね投稿ホルダー」だ。

ただ、その人の投稿は「ガチで上手い」側の人。いいねをしてるのは全世界の「ガンプラを趣味としている人」という感じで、

 僕の「ダーリンまだかな?」とは全く違う。

てか、このダーリンのネタは、

 誰のポストとも全く違う。

たぶんコレに関してだけは、そこそこ女子にも訴求したのではないかと思うし、ガンプラを知らない人ですら、「何か愉快な気持ちになってくれた」のではないかと期待してしまう。

ジャスト10000いいねのスクショを撮ることが出来たのは、ほぼ奇跡みたいなもの。チェックしたら9973いいねだったので、これは間違いなく行くな~なんて思ってインサイトを見たら、

 10001いいねになってた!

ちなみにインサイトの表示は、なぜか本来のいいねに+1されるので、

 あわてて通常画面に戻って更新して、「10000」を目視出来たと言う話。

ちなみに、そのあとストーリーズに上げて、また戻ってきたら、「10029」になってたから、ホントにジャストのタイミングでチェック出来たんだと思う。

いやはや。

自慢にしか聞こえないとは思いつつ、1万いいねのポストってのは、やっぱり凄い。これまでも伸びが良かったポストに関しては、その動きをチェックしたりしてきたけど、それらとは一線を画す。

 「バズる」ってのは、ハッシュ経由でのいいねが24時間でストップする間に、どれだけの人に保存してもらったり、コメントしてもらったりしたかが物を言う。さらにそれが次の日、次の次の日と継続するかどうか。

初速が爆発しても、リーチした人がいいねや保存をしてくれない場合は、そのままかなりの早さで終息してしまう。最近だとイングラムの後ろ姿なんかがそう。1日目はサイコvsマークIIよりも伸びがよかったのに、そこからクッと失速してしまった。

しかし今回は、初速だけじゃなかった。てか、

 まだ投稿から二日半しか経ってないのに、この勢いがさらに加速している事実。

フォロワーの増も、ポスト時4005人だったのが、二日で200人以上増え、三日目はそこからさらに300人以上増えた。

当たり前のことを言うけど、インスタってのは「友達と集まって見るものではない」。100人の友達が一堂に会して、「これはフォローしましょ!」って同意のもとみんなでフォローするものではない。

 世界中のどこかで誰かひとりひとりが、「フォローしよう」ってしてくれるのだ。

特に僕のように「こちらからのフォローバックが一切期待出来ないような人」ならなおのこと。「意志でフォロー」してくれる。そのポストに「いい」と思ったからいいねを押してくれるのだ。

 それが凄く嬉しいし、貫いて来てよかったと思う。

思えば、始めた当初から、僕は僕のポストに自信があった。特に似たことをやってる人は見かけなかったし、
※ガンプラとクオリティの両面で
自分で自分の作品に「いいね」と思えるなら、それに同意出来る人も少なくないと思った。

ただ、それでも見て貰えなければどうもこうもない。初期の頃はいかにハッシュで見つけて貰えるかに腐心したりもしたし、フォロワーが三桁の頃でも1000いいねをもらえる作品を作ることも出来たから、

 その都度軌道修正や試行錯誤をしながら、ベースのスタンスを維持しつつ更新を続けてきた感じ。

「見てさえ貰えればいいねしてもらえる」と思っていたのは、

 まさに真実だったと実感出来てマジで嬉しいのだ。

・・・

僕の作品は、例えばハイクオリティなガンプラモデラーのそれとは違って、毎回必ずフォロワーの心に訴えかけるわけではない。ともすれば普通にスルーされることのが多いとも思うし、こんな数字は今後二度と取れない可能性も高い。

 僕のインスタだから伸びたのではなく、この作品だから伸びただけなのだ。

でもだがしかし、それを気に病んだりは当然しない。これまでも伸びた作品は全てその場限りだったかも知れないけど、フォロワーは少しずつでも着実に増えてきたし、1年前とは全く初速が違う。当たり前だけど、

 たかが1年しか経ってないのだ。

別に何を着に病むことがあるって感じだし、クオリティの低下にゲンナリしてフォローを外されたとて、

 別に死ぬわけでもない。

その瞬間を楽しめさえしたらいいのだ。

ちなみにサイコガンダムvsマークIIの時のいいねの動きは、

・開始24時間  1050いいね
・開始48時間  2250いいね
・開始72時間  4300いいね
・開始96時間  5050いいね
・開始108時間 5380いいね

で今回は、

・開始24時間 2180いいね 保存145 ハッシュ6284 ホーム6141 発見3922
・開始48時間 6293いいね 保存388 ハッシュ7217 ホーム14006 発見13342
・開始72時間 12282いいね 保存758 ハッシュ7293 ホーム87680 発見23182

サイコマークIIのときは6日目で5700までのびて、そこでブレーキが掛かった。今回もし同じような経緯を辿るとしたら、、、概算15000いいねくらいまで行く可能性がある、、かな?

 ま、取らぬ狸の皮算用ではあるけども。

ちなみにこのダーリンだけど、いいねだけじゃなく、

保存数、リーチ数、フォロワー数、コメント数でも歴代一位を獲得。5冠(実質全部門)を達成した。
リーチ数だけはなかなか10万の壁が厚かったが、それも3日目で達成。

 ぶっちゃけ今後抜ける気がしない

のだけど、一方では、それが拙作であることの嬉しさもある。自分のインスタのいいねランキングで、ベスト10に一作もなくなって久しかった
※ベスト14と15が拙作。サイコマークIIはトイだからね
ところに、ようやっと胸を張れる作品を投下出来た。

それもひとえにフォローしてくれて、いつもいいねやコメントを下さってる方のお陰。開始直後にコレを投下したところで、1万どころか100いいねすら怪しかったと思う。

 ホントにありがとうございます。

ただ、さすがに各国からコメントを寄せて戴いているので、翻訳ツールを駆使しつつお返事を書く作業も大概大変。むしろこっちのが作るより大変なんじゃないかってくらいで、

 最近かなりサボり気味。

てか、言ってもここまでリアル寄りの作品はそうそう作れるわけもないわけで、

 せっかく4000人超えても、またそれを下回るほど「フォロワーを外される」可能性も、無くはないかなって思ってるんだけどさ。

何せ最近は公式写真流用ばっかだし。

●インスタの謎?

余談だけど、インサイトの中のプロフィールのアクティビティに表示される「フォロー数」は、どうやら実数の倍らしい。単純計算でそれならつじつまが合うから。理由は全くわからないし、

 ネットで調べても全然それに関する記述が見つからないのは謎だけど。

あまりその点に興味があるユーザーが居ないと言うことなのかも知れないが、それにしても今をときめくSNSで、意味が調べられない用語があるというのが全く意味がわからない。

そもそも「インスタ インサイト」が検索ワードに含まれると、もう自動的にプロアカウントにするメリットだとか、仕事で使う人をターゲットにした内容だとか、

 うるせぇそんなん訊いてねぇから!

と言いたくなることばかりが返ってくる。てか、

 4005人のフォロワーの時点で投稿したポストで、フォロワー4400人の時点で確認した「プロフィールのアクティビティ:フォロー数」が775人になってることのワケを知りたいだけなのに、、、。

他の画面から確認する限り、その間に375人がフォローを止めてるわけでもない。そんなに高頻度でフォローのオンオフを繰り返してるとも思えない。
※オンする度に加算されたとして。そもそも根拠がない

インサイトで表示されるいいねの数と、通常画面で見られるいいねの数が「1違う」ことも未だに謎というか、

 その理由を知ってる人が居ないのが謎

なんだよな。

・・・

てか前回設定した目標が「フォロワー5000人でいいね5000の投稿」だったのだけど、フォロワー4000人で10000人を達成しても「目標を達成したことにはならない」。だがしかし、今回のポストでフォロワーも激増した。一見さんで増えたフォロワーが安定していいねをくれる可能性は極めて低いので、「見せかけフォロワー」の可能性も十分に考えられるが、それでもチャンスはきっとある。

 てかその次の目標を「1万フォロワー1万いいね」にせざるを得ないハードルの高さよ、、、
※まだ5000も達成してないのにな

・・・

インスタ一周年の日に書いたブログを読み返したら、

「出来たら4000いいねに手が届けばいいなぁと思う。もちろんトップである6000いいね超えが理想だけど、高望みって言葉もあるからな」

などと書いていた。このときの僕は、6000どころか12000にも手が届くとは、よもや夢にも思ってなかったわ。

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2022年4月18日 (月)

インスタ一周年

凄く短いが一応書いておく。

4/14で、僕がインスタを始めて一周年になる。僕にとっての一周年と言うことは365日休まず更新したと言うことだ。ブログもそうだが、

 あまり更新を休むと言う発想がない。

なぜなら、

 一番の読者であり楽しみにしているのは、他でもない僕だからだ。

僕が楽しみにしているものを僕が供給、生産出来るなら、それは毎日読みたいし、見たい。だから僕は基本毎日更新する。更新が止まったところで何がどう変わるわけでもないし、フォロワーの大半は僕の更新なんぞに興味もあるまい。

ともかく、そんなこんなで毎日更新しつつ一年という節目に至った。てか、このままブログみたいに何年も
※ヘタしたら10年以上?
続けていけるとは全く思っていないが、それでも始めた時には、

 1年続くとは夢にも思ってなかった

わけで、意外と何とかなってしまうものなのかも知れない。

ただ、インスタはブログほど自由じゃない。これは僕が勝手に僕に課しているだけだが、

・初期の頃のリポストをしない

・予告ももうしない

・デジラマ以外のポストはしない

・ガンプラとそれ以外を交互に投下

どれも守る必要など全くない。確かに今でもマメにコメントをくれたり、コラボしてくれる人の多くは、結構前からのフォロワーさんだったりはする。でも、4000人まで増えたフォロワーの大半は、初期のポストまで見ては居まい。特に気に入ってるものをや出来がいいものをリポストしたところで、誰もとがめたりはしないと思う。

 僕以外は。

僕はたぶん、いや、間違いなく僕のインスタの「一番のファン」だ。だから微妙な出来のものにもナーバスになり、

 全ての作品にコメントを残している。

当たり前と思うかも知れないが、インスタは写真SNSなので、「文字は一文字も書かれて無くても何にも問題はない」のだ。

 でも僕は必ず書く。

タイトルと、コラボならコラボ相手に対する感謝&説明。あとちょっとしたポイントと、概ね次回予告。あとはハッシュタグと、投下時のフォロワー数。

最後のはホント目安になるし、結構オススメしたい。てかオフィシャルで管理してくれてもいいくらいのデータだと思うのだが、それはあくまで僕のような使い方に限ってのことか。

結局のところ、予告で一回待たされるのもタルいし、ガンプラとそれ以外が意外とバランスよく好き勝手出来るのもいい。

 僕のインスタはブログとは違った意味で、僕にとっての聖域なのだ。

ブログは何でも好きなことを書く。誰も読んでないかも知れないからこそ気楽に書けるし、敵を作ろうとサクッと削除してしまえばいい。

でもインスタは、いいねやフォローという「目に見えるデータの重み」が重い。

 あまり他の人を蔑ろに出来ない。

だから基本「いい子ちゃん」で居なきゃならないし、その上で自分に枷を掛けることで(クオリティはともかく)安定感を維持するのだ。

 まぁたまに2000とか超えるネタが作れたらラッキーとは思うけど。

余談だけど、たまにインスタを50インチのPCで見ると、写真の画質の善し悪しが恐ろしいほど顕著にわかってちょっと楽しい。物によってはウットリレベルが格段に上がり、物によっては、

 ドットの荒さに愕然とする。

まぁそれも「自分が一番綺麗な状態で見る事が出来る」という優越感を味わえるとも言えるけど。

さらに余談だけど、ネットには「デジタルデータだけど唯一無二」という考えで売ったり買ったりするやりとりもあるらしい。一枚いくらの価値があるのかは、欲しい人が居て始めて成立することなので、特に現時点での価値を計ることは出来ないのだけど、

いざ売るとなったら、物によっては結構高値を付けてしまうな~というものも少なくない。
※これはプラモを売ってる人なら誰しも思うところだとは思うけど、ブログの読者には居まい

昨日の一周年記念ポストは、
※以前ブログでも低画質を添付したヤツ
投下後24時間のいいねが過去最高を記録した。ぶっちゃけいいねはいつどんな形で失速するかわからないので、これがもしかしたらいきなり止まる可能性もゼロではないのだけど、

 現時点では「拙作のプラモ」を使ったモノで3位確定のいいね数

まぁ1位は確実だろうと思いつつ、出来たら4000いいねに手が届けばいいなぁと思う。もちろんトップである6000いいね超えが理想だけど、

 高望みって言葉もあるからな。

てか、三桁とかじゃなくてガチでホッとしてるわ。自分的に伸びて欲しくて、さらに伸びる要素を自分なりにいろいろ考えて「磨き上げたいいね狙い」のデジラマだったから。

・エモい色調(黄昏時)

・あり得ないシチュエーション(新鮮さ)

・徹底したリアリティ(影や手前のオブジェ)

・破綻のないプラモとの整合性(光源と角度とスケールとピント)

・ユニークさ(女の子みたいなガンダム)

・かっこよさ(巨大ロボットを感じる対比物)

・親しみを感じる日常性(普通に民家とかも入ってる)

・思わず知り合いに見せたくなるようなクオリティ(保存率)

その上でハッシュタグも熟考し、さらに記念日追い風も加算。直接キャプションでお願いもし、コメントもなるべく早めに返す。

 これで伸びなきゃしょうがない

そんなポストだったけど、

 運も重要

いくら整っていてフォロワーさんがコメントしてくれても、保存されなきゃリーチは稼げない。あとは、

 これが何日持つか。

持ちが悪いと初速が良くてもすぐに沈静化してしまう。6000を狙うには、リーチした人の多くに「保存され続けなければ」ならない。

てか毎回確認するのが楽しみだって話なんだけどさ。

ともかく、ブログもインスタも、「健康に気をつけつつ」ダラダラと続けていく所存。ここ数日作ってないけど、それとてこの一周年を丁寧に対応するためだったと言えば申し開きも立つ。

 ああこんなのは言い訳だがな。

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2022年4月12日 (火)

デジラマのジレンマ?

最近はバンダイの公式写真をソースにしてデジラマを作ることが多い。つか、僕のデジラマというのは、前にも書いたかも知れないけど、

 シロアリのようなものだ。

意中の人(ターゲット)に近づき、言葉巧みにお願いして写真を撮って貰ったり送って貰ったりする。もちろんありがたいし嬉しいし、それによってかっこいいデジラマが作れるとそりゃもう天にも昇るほど幸せな気持ちになるのだけど、

 僕のデジラマ作成ペースでプラモを作り続けられる人は居ない。

もちろん過去にたくさん作ってる人とかなら、ソースもたくさんあるにはあるけど、そのどれもがデジラマ向きというわけではないし、

 僕が作りたくなるようなものでなければ、出来上がりも微妙になりがち。

まぁ作りたいものであっても微妙になることはあるのだけど。

ともかく、その人の持ってる作品を次から次へとデジラマ化していくと、

 ほどなく枯渇してしまう。

中には僕のアンリーシュドガンダムのように、ひとつのプラモで複数のネタになるものも無くはない。具体的には、

・カズヒコさんのνガンダム

・カズヒコさんのコアファイター

・KMさんのイングラム

この3つは、たぶん5作くらいネタにさせて戴いてる。ちなみに、νガンダムは4700超え、コアファイターは4500超え、イングラムは3500超えのいいねを賜った物があり、

 ぶっちゃけ僕のプラモなんかよりずっと上手いしデジラマ向きだったりする。

ただ、別に僕はここですねたりへそを曲げたりはしない。言っても他の方の作品は、最終的に自分が思ってるような写真を撮ってもらうことがとても難しいことを僕は知っているからだ。

 自分のスキル以上のプラモを作ることは出来なくても、手元にあるプラモを好き勝手アングルを変えて写真に収め、それにしっくりと合う背景写真を撮ることは、、、出来なくはない。

ある意味「クリス濃度」が高くなるわけで、その分満足感も得やすいと思うのだけど、最近使わせて戴いている「バンダイ公式写真」というのは、

 「自分のスキル以上」の作品が結構多く、さらに、

 「一番かっこよく見せる写真」で撮られていたりする。

誰しも自分で作ったプラモを、少しでもかっこよく写真に収めたいと思うのは人情だ。でも、例えば光源、例えば角度、もちろんポーズは指先やわずかな足首の角度に至るまで、「徹底的に」ブラシュアップ出来るモデラーは、

 実は極めて少ない。

カズヒコさんとKMがありがたいのは、その部分のスキルにも長けているという点だ。僕が思ってる以上にかっこいいポーズで撮って貰えれば、その分しっかり最後に割り増しでかっこよくなる。

以前から再三書いている「リアルなデジラマ」の5つの要素。

 角度、光源、スケール、ピント、境目

さらにこれをかっこよくする2つの要素<これも過去書いてるけど

 ポージング、シチュエーション

これらの7つの項目が完璧なら、「リアルでかっこいいデジラマ」が出来上がると思っていた、、、のだが、当然↓この点も超重要なのだ。

 プラモがかっこいい。

※プラモじゃなくてもいいけど

完成度の高い作品であればあるほど、それをデジラマにしたときの情報量や説得力が増す。それはデカールかも知れないし、塗装技術かも知れない。僕は全塗装に大きくこだわりがあるけど、それとてプラ地が透ける感じが「安っぽい」からだ。

 堅く、重く、大きく、冷たく、そして強く見える作品

それが「リアルでかっこいいデジラマ作り」には大いに影響する。

 メタルビルドやロボット魂は、それらを満たしている物が少なくない。

バンダイのお手本より上手く作れる人は少なくない。でも、スケール感が細かすぎたり荒すぎたり、個性や汚れが強すぎたり、一言で「上手い」と言っても、

 必ずしもデジラマ向きの上手さとは限らない。

さっき、Hiνガンダムの素立ちデジラマを作った。時間では2時間くらい掛かったかな。結構しっかりがんばった。

 これがかっこいいのなんの!

常連さんはそこはかとなく、他の人の作ったプラモを使ったデジラマに興味が薄い傾向があると思うので、あまりその人の作品を使った物以外をお見せすることは無い。そう言うのは概ねオフの友人の元に届けられるのだけど、

 必ずしも彼が好きな素材ばかりでもないわけで。

今PCの画面に横並びで表示させつつブログを書いているのだけど、

 元の画像も相当かっこいい。でもそれは商品説明の写真で、どれほどかっこよくても「満点が100点じゃない」。

でも、その写真を加工して作った僕のデジラマは、

 「105点くらい」かっこいいのだ。

てか、バンダイの説明書とかに、デジラマみたいな「劇中写真」が載ってたりする。このHiνガンダムもそうした雰囲気で作られた写真があったが、

 申し訳ないが全くかっこよく見えない。

もちろん過度な加工や色調補正が出来ない「枷」があるので、それのクリエイターが本気で「僕のベクトル」で勝負したら、まず僕は勝てないとは思うけど、

 プラモを一切買わず、

 おもちゃも買わず、

 触れず、組まず、

 色も塗らないし、写真も撮らないけど、、、

 どちゃくそかっけぇHiνガンダムの「作品」が目の前にある。

ま、いいねは伸びないかも知れないけど、こと満足感という意味で言えば、

 圧倒的コストパフォーマンスだ。

残りの人生、余生が短い僕らの世代。別にプラモを作ったってアニメを見たってマンガを読んだって構わない。友達とお酒を飲むのが最高ならそれもいい。

 でも、これほどハイコストパフォーマンスな娯楽は、探してもそうそう見つかるもんじゃないと思う。

背景がフリーサイトからの拾い物だから、絶対公式に載せて貰ったり、「本にして販売する」のは出来ないだろうけど、

 誰かスゲェ人に、忖度抜きでアドバイスとか貰いたいわ。

カトキ先生見てくれないかな~。

てか、タイトルのジレンマは、

 こんなんでいいのかわからないけど、どんなものでもキミに敵いやしない

って話だ。てか公式写真も近い将来「食い尽くしてしまいそう」なんだよな、、。やっぱなんか一つ買うかな~。量産ザクか、エヴァ初号機か、、、ホントは解体匠機のνガンダムが欲しいけど、

 高すぎるからな。
※定価で10万超え。1ヶ月前にメルカリで中古が28万円で買われてた

定価でもギリだからな~。

 てかもし目の前に2割引で新品があったら、たぶん買っちゃうと思う。

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